山下智久 関連記事

  • 菜々緒、『インハンド』インタビューフォト

    菜々緒、初の母親役で涙…「尊い」「完全に脱・悪女」と称賛の声 『インハンド』第7話

    エンタメ

     山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第7話が24日に放送され、菜々緒演じる牧野が娘・美香のために涙を流すシーンに「美しすぎる」「菜々緒様の涙、尊い…」といった反響のほか、「完全に“脱・悪女”したね!」など、初の母親役に対する称賛の声も上がっている。@@cutter 紐倉(山下智久)と高家(濱田岳)は、入院している牧野(菜々緒)の娘・美香が生まれつき免疫に欠陥があるPID(原発性免疫不全症候群)だということを知る。唯一の有効な治療法である骨髄移植もドナー提供者が見つからず、母親の牧野とも一致せず、父親で牧野の夫・賢一(永岡卓也)もすでに他界していた。牧野は紐倉に頼み、PIDの治療法を調べることに。  牧野の夫・賢一の研究所へ出向き、話を聞いたり資料を探したりと奔走する紐倉。しかし、なかなか有効な治療法が見つからず、さらに美香の容体が急激に悪化してしまう。そんな美香をなんとか助けたいと涙を流す菜々緒に「美しすぎる」「菜々緒様の涙、尊い…」といった声がSNS上に寄せられたほか、「母親の顔してる」「すごく優しい顔してる」といった初の母親役に対する称賛の声も寄せられた。  デビューから10年。『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』、『BG ~身辺警護人~』『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』などの出演で、すっかり“悪女”のイメージがついていた菜々緒だが、ドラマ終了後には、「完全に“脱・悪女”したね!」「めっちゃ新鮮で良かった!」などその演技力に魅了された視聴者が続出している。

  • 『インハンド』第7話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は菜々緒の娘の治療法探しを引き受ける

    エンタメ

     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第7話が今夜放送される。牧野(菜々緒)は紐倉(山下)に、難病で入院している娘・美香(吉澤梨里花)の治療法を見つけてほしいと頼む。引き受けた紐倉は、元上司の福山(時任三郎)に協力を仰ぐが…。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  牧野に娘がいることを知った紐倉と高家(濱田岳)は、入院している牧野の娘・美香の見舞いに来ていた。生まれつき免疫に欠陥があるPID(原発性免疫不全症候群)で入院している美香。PIDの有効な治療法は骨髄移植しかないが、ドナー提供者も見つかっておらず、母親の牧野とも一致しなかったという。そして、美香の父親で牧野の夫・賢一(永岡卓也)はすでに他界していた…。  牧野は紐倉に、美香のためにPIDの治療法を見つけてほしいとお願いする。珍しくすんなり引き受けた紐倉だったが、それは牧野がやろうとしている“あること”に気づいたからだった。  紐倉はPIDの研究を始めるため、元上司の福山に協力を仰ぐが…。  『インハンド』第7話は、TBS系にて今夜5月24日22時放送。

  • 清原翔

    清原翔、ノーパン&雄叫び…演技の振り幅に驚きの声『インハンド』第6話

    エンタメ

     山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が17日に放送され、ゲスト出演した清原翔に「印象変わった」「振り幅ハンパない」など驚きの声が相次いでいる。@@cutter 正式に内閣官房サイエンス・メディカル対策室のアドバイザーとなった紐倉(山下)は、網野(光石研)に頼まれ国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐(清原翔)のドーピング疑惑について調査をすることに。さっそく練習中の野桐に会いに行く。  紐倉との初対面からパンツを履かずに地べたへ寝そべったり、試合の後に野太い雄叫びをあげたりと、一癖ある変人アスリート役を演じた清原。クールな佇まい×奇行の組み合わせに「ハマり役すぎる」という賞賛の声や、「印象変わった」「振り幅ハンパない」と、現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合)で演じているキャラクター・照男とのギャップに驚く視聴者も。  また、最初は紐倉と距離を置いていた野桐だったが、調査で付きまとわれるうち不思議な関係性に。遺伝子ドーピングの末、悪性リンパ腫に侵された身体で命を賭けて出場する試合前、笑顔で「お前、気に入らないな」と放つ野桐に対し、「僕は嫌いじゃないぞ」とエールを送る紐倉。SNS上では「友情芽生えちゃってる」「なにこのお互いが分かってるだけの会話めちゃくちゃいい」などといった声も多数あがっていた。

  • 『インハンド』第6話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は清原翔のドーピング疑惑を調査

    エンタメ

     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が今夜放送される。第6話で紐倉(山下)は、国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐(清原翔)のドーピング疑惑の真相を探っていく。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  正式に内閣官房サイエンス・メディカル対策室のアドバイザーとなった紐倉は、助手の高家(濱田岳)を連れて内閣府にあるSM対策室を訪れる。牧野(菜々緒)は対策室のメンバーに、紐倉と高家を紹介。網野(光石研)は早速、紐倉に相談を持ちかける。  国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐のドーピング疑惑について調べてほしいというのだ。最初は拒否した紐倉だったが、高家の必死過ぎる頼みによって渋々受けることに。  紐倉と高家、そして牧野は、ドーピング疑惑の真相を探るため、練習中の野桐に会いに行く。野桐は陸上界の異端児と言われるだけあって、レース前後に野獣のような雄叫びをあげたり、謎のダンスを踊り出すなど、謎めいた行動が多い。変人な上に傲慢な性格で、紐倉にも執拗に突っかかる。  そんな中、紐倉は野桐の“ルーティン”に目を付ける。そこからあることに気付いた紐倉は、さらに詳しく調べるため、野桐の高地トレーニングを観察するために高家を連れ出すが…。  『インハンド』第6話は、TBS系にて今夜5月17日22時放送。

  • 『インハンド』第5話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久の過去を知る元上司・時任三郎が登場

    エンタメ

     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第5話が今夜放送される。紐倉(山下)の過去を調べていた牧野(菜々緒)は、彼の元上司・福山和成(時任三郎)を訪ねる。そして、ついに紐倉の義手の秘密が明らかになる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  紐倉は、5年前に亡くなった元助手・入谷(松下優也)とのつらい記憶がフラッシュバックするたびに、ないはずの右手が痛む幻肢痛に苦しんでいた。そんな紐倉の様子を見かねた高家(濱田岳)は治療を勧める。だがそんな高家に、紐倉は激しく当たる。  ある日、牧野は高家に、紐倉について書かれた海外のネットニュースを見せる。そこには「危険な実験をしていた日本人科学者Hとは?」「助手が謎の自殺!」など、気になる記述が…。  実は、牧野が勤務する内閣官房サイエンス・メディカル対策室では、紐倉をアドバイザーとして雇う話が持ち上がり、紐倉の過去を調べていたのだ。そして牧野は、最先端の科学技術を駆使したビジネスで大成功しているフューチャージーンという会社の情報を手に入れる。CEOを務めているのは紐倉のCDC(アメリカ疫病予防管理センター)時代の元上司・福山。福山なら紐倉の過去について知っていると考えた牧野は、高家を連れてフューチャージーンを訪ねる。  福山の口から語られた紐倉の過去とは…。そして、ついに紐倉の義手の秘密が明らかになる。  『インハンド』第5話は、TBS系にて今夜5月10日22時放送。

  • 『インハンド』第6話にゲスト出演する清原翔

    清原翔にドーピング疑惑? 『インハンド』で憧れの山下智久と初共演

    エンタメ

     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の5月17日放送の第6話に、NHK連続テレビ小説『なつぞら』の“照男兄ちゃん”役で注目を集めている、清原翔のゲスト出演が決定した。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していく、ヒューマンサイエンスミステリー。  第6話で清原が演じるのは、ドーピング疑惑をかけられた日本陸上界のエース・野桐俊。レース前後に野獣のような雄叫びをあげたり、謎のダンスを踊り出すなど、競技よりも素行が注目されることが多い陸上界の異端児という役どころだ。  そんな野桐のドーピング疑惑の真相を探るため、紐倉、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)が彼に会いに行くことに。紐倉は野桐の行なうルーティンに目を付け、トレーニング観察のため高家を連れ出すのだが…。  出演が決まった感想について清原は、「僕は、山下さんと濱田さんが出演されていたドラマ『プロポーズ大作戦』が中学生の頃から大好きで、そのお二人とご一緒できて、めちゃくちゃうれしいです」とコメント。また野桐役を演じることについては、「陸上のスペシャリストということなので、撮影に入る前の準備は結構大変でした。ジムで筋トレしたり、競技用の走り方を教わったりして臨んだので、走るシーンにも注目していただきたいです。ぜひ最後までご覧ください!」と意気込みを語った。  清原は、憧れの山下、濱田との初共演に最初は緊張した様子だったが、芝居を重ねるうちに打ち解けた様子。科学界と陸上界の“変人同士”、意外とウマが合っている紐倉と野桐のクスっと笑える掛け合いにも注目だ。  金曜ドラマ『インハンド』第6話は、TBS系にて5月17日22時放送。

  • 吉川愛

    吉川愛を諭す山下智久の言葉に「すごく心に響いた」と反響 『インハンド』第4話

    エンタメ

     山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が3日に放送され、紐倉(山下)が、自分の行動を悔いて自殺を図ろうとした恵奈(吉川愛)を諭す姿に、SNS上には「すごく心に響いた」「自分の経験から痛いほど感じてるのかも」など反響が寄せられた。@@cutter※以下、内容にネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。  第4話では、紐倉が牧野(菜々緒)に相談され、外務事務次官・源田創子(紫吹淳)宛てに届いた「“人を自殺させる病原体”をバラまく」という脅迫状について調査をすることに。調べを進める中で、脅迫状に記載された源田の娘・恵奈(吉川)と他3人(内1人は自殺、1人は自殺未遂、1人は行方不明)が友人であり、同じ治験のアルバイトをしていたことを突き止める。  助手の高家(濱田岳)が、治験のアルバイトを実施した製薬会社へ潜入捜査をすることで、次第に製薬会社側の過失が明らかに。終盤、ウイルスに感染している状態で、治験アルバイト時に処方された鎮痛剤を飲んだことで起こした“脳症”が全ての原因だったことを知った恵奈は、「(3人を)治験のアルバイトなんかに誘った私が悪かった」と自分の行いを悔いて自殺を図ろうとする。そんな恵奈に紐倉は、「感情の奴隷になるな」と叱りつつ、「僕ら人間は感情に振り回される生き物なんだ」「でも感情があるから人間なんだ。前を向いて生きていくんだ」と語りかける。  これにSNS上では「紐倉博士いつも泣かせにくるうぅぅ」「紐倉博士『人間は笑顔になれる唯一の生物だ だからもっと笑えばいい』この言葉に助けられたのはドラマの恵奈だけじゃない」など、紐倉の言葉に心動かされた反響が続々。  さらに、同話で紐倉が過去に助手を死に追い込んだような描写があったため、「自分に向けて言ってるようだった」「自分の経験から痛いほど感じてるのかも」と紐倉の過去を推測するツイートも多く寄せられた。  また、恵奈役を務めた吉川について、「え、吉川愛ちゃんってはじこいのエトミカの子だったの!?」と、3月まで出演していた『初めて恋をした日に読む話』での役どころ(エトミカ)とのギャップや演技力に驚く声が続出。「エトミカ、また出んかな。 ちょこちょこ研究室に遊びに来てもおかしくなさそうなキャラだし」と再登場を期待するツイートも寄せられていた。

  • 『インハンド』第4話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は“人を自殺させる病原体”の謎を追う

    エンタメ

     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が今夜放送される。紐倉(山下)は、「人を自殺させる病原体」についての調査を行うが…。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。    右手が義手の天才寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、自宅兼研究所で義手のメンテナンスを受けていた。お人よしの助手・高家春馬(濱田岳)は、そんな紐倉の横で研究所の中をせっせと掃除している。そんな2人の元へ、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴(菜々緒)がある相談をしにやって来る。  外務事務次官・源田創子(紫吹淳)宛に「人を自殺させる病原体をバラまく」という脅迫状が届いたというのだ。ただの嫌がらせのようにも思えるが、脅迫状に名前が記載されている女性の1人は実際に自殺しており、もう1人は自殺未遂、男性も2日前から行方不明になっていた…。そして次のターゲットは創子の娘・恵奈(吉川愛)だという。  本当に“人を自殺させる病原体”などが実在するのかを確かめるため、牧野は紐倉を訪ねてきたのだった。「可能性はゼロじゃない」という紐倉は、珍しく自ら調査協力を申し出る。  一方で、少しずつ明かされてくる紐倉の過去。牧野の同僚・御子柴(藤森慎吾)の調べによると、5年前までアメリカ疫病予防管理センター(CDC)で働いていた紐倉は、ある事件が原因でクビになったという。5年前の紐倉に、一体何があったのか? 紐倉の脳裏にフラッシュバックする過去の辛い記憶とは…。  『インハンド』第4話は、TBS系にて今夜5月3日22時放送。

  • 濱田岳

    山下智久が濱田岳を“ツンデレ”おんぶする姿にネット羨望の声 『インハンド』第3話

    エンタメ

     山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が26日に放送。山下演じる主人公・紐倉の“ツンデレ”すぎるおんぶに注目が集まり、SNS上には「うらやましい」「私もされたい」など羨望の声が寄せられている。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。  第3話では、紐倉(山下)が大学時代の恩師・瀬見まき子(観月ありさ)と全面対決。瀬見が経営する美容団体のアンチエイジング治療で、認知症に似た症状が続出している件について調べていた紐倉たち。不穏な動きに気づいた瀬見に、紐倉の助手・高家(濱田岳)が拉致されてしまう。  そんな高家に「何やってんだバカ!」と怒鳴りつけ電話を切りつつ、早くも高家が拉致されている場所を探しだす紐倉。これにSNS上では、「山Pのツンデレっぷりに萌える」「なんなんツンデレ最高かよ」と“ツンデレキャラ”に対するラブコールが殺到。    牧野巴(菜々緒)たちの情報を旧友に売り、ようやく高家の居場所を突き止めた紐倉は、身体の血液を抜かれ瀕死状態の高家をおんぶして助け出す。意識がもうろうとしながら「ありがとう」と感謝を伝えた高家に、「黙れ、愚か者」と静かに吐き捨てた紐倉に対し「うらやましい」「私もされたい」といった羨望の声とともに「究極のツンデレだな」「やっぱりツンデレ!」といった声も続いた。

  • 『インハンド』第3話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は元恩師・観月ありさと対決

    エンタメ

     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が今夜放送される。紐倉(山下)の恩師・瀬見まき子(観月ありさ)が経営する美容団体のアンチエイジング治療で、認知症に似た症状が続出していることが分かった。紐倉は調査を始めるが…。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  変わり者だが天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室で、気の向くままに好きな寄生虫の研究をしている。ある日、紐倉は助手の高家春馬(濱田岳)を連れて、大学時代の先生であり、現在はパナシアンビューティーという美容団体のCEOを務める瀬見まき子の講演を聞きに行く。  パナシアンビューティーでは、上級会員向けに「不老不死」をうたい文句にしたアンチエイジング治療が試験的に行われていた。だがその治療を受けた会員の数名に、認知症に似た症状が現れていることが発覚する。  治療による副作用なのか…? 疑いを持った紐倉は、高家と官僚の牧野巴(菜々緒)と共にパナシアンビューティーの内情を調べ始める。瀬見が異常なまでに“若さ”に対して執着を持つのには、過去のある出来事が関係していた。そんな中、高家に死の危機が迫る…。  金曜ドラマ『インハンド』第3話は、TBS系にて今夜4月26日22時放送。

  • 『インハンド』に出演する菜々緒

    山下智久ゲットの高級焼き肉弁当 菜々緒&藤森慎吾ら喜びの表情

    エンタメ

     山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の公式インスタグラムが24日、山下が今月6日放送の『オールスター感謝祭』でゲットした高級焼き肉弁当が到着したことを報告。弁当を前に、『インハンド』に出演する菜々緒、藤森慎吾らが笑顔を見せるショットを公開した。@@cutter アカウントは「オールスター感謝祭のアーチェリーで山下さんがゲットした叙々苑弁当が現場に到着 !! キャスト&スタッフみんなで美味しく頂きました」とコメントし、本作に出演する菜々緒、濱田岳、藤森慎吾、光石研らが弁当を前にガッツポーズを見せるなど、喜びを表す集合写真を掲載。「#撮影は紐倉博士」とのことで、山下がカメラマンを務めたようだ。  山下は『オールスター感謝祭』で福山雅治、向井理と「俳優対抗! 重圧アーチェリー対決」をおこない、見事に勝利。賞品の高級焼き肉店「叙々苑」の焼き肉弁当を獲得していた。 引用:https://www.instagram.com/inhand_tbs/

  • 濱田岳

    山下智久&濱田岳の“息ぴったり”演技に反響 『インハンド』第2話

    エンタメ

     山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が19日に放送。山下と濱田岳の息の合ったコミカルな演技に注目が集まり、SNS上では「ツボすぎる」「ずっと見ていられる」と反響が集まっている。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。  第2話では、日本ではまだ発見例のない“ハートランドウイルス”をめぐって、感染ルートを調べることに。さまざまな調べを進める中で、感染源が9歳の子供・渉(込江大牙)だということを突き止める。  医師としての道を断たれ、紐倉の助手となったお人好しの高家春馬(濱田)。冒頭から紐倉命令のもと、高家は四つん這いで寄生虫を採取させられ「ちょっと?!もう?!」と音をあげたり、遺体発見現場での紐倉の強引な調査に「怖いもの知らずだな…」と引き気味にツッコミを入れるなど、“振りまわされ役”として紐倉との掛け合いが定着化。  これには「濱田岳、山Pのために身体張りすぎw」「完全に振りまわされてる笑笑」など、高家をいたわりつつ2人の掛け合いを愉しむ視聴者が続出。さらに、終盤では紐倉が渉のために嘘をついたことが判明する。「嘘かよ!分からなかった…」「濱田岳と一緒に騙されたわ!」といったコメントも寄せられたことから高家同様、紐倉に振りまわされ始めている視聴者も多かったようだ。  実は、ドラマ『プロポーズ大作戦』以来、レギュラー共演は11年ぶりとなる山下と濱田。「このコンビを見るとプロポーズ大作戦を思い出す(笑)」「すっごく懐かしいなと思ったわ!」などといった当時を懐かしむコメントもあがっている。

  • 『インハンド』第3話にゲスト出演する観月ありさ

    観月ありさ、『インハンド』で山下智久と初共演 “美のカリスマ”女社長に

    エンタメ

     女優の観月ありさが、山下智久がロボットハンドの天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話(4月26日放送)にゲスト出演することが決定。今作で山下と初共演する観月は、“美のカリスマ”女社長を演じる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の天才科学者・紐倉哲が、お人好しの助手・高家春馬(濱田岳)と美人官僚・牧野巴(菜々緒)の2人と共に、科学が巻き起こすさまざまな難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  観月が演じるのは、科学的なアンチエイジング治療を行う会社のCEOで、紐倉の大学時代の先生でもある瀬見まき子。科学者としての知性に溢れ、10年前よりもさらに若く美しい“永遠の美”を自ら体現し、さらに不気味な怪しさも併せ持つキャラキターだ。  瀬見がCEOを務める会社パナシアンビューティーでは、上級会員向けに「不老不死」をうたい文句にしたアンチエイジング治療を試験的に行っていた。だが、治療を受けた会員の数名に認知症に似た症状が現れていることが発覚。紐倉、高家、牧野は、治療による副作用なのか、パナシアンビューティーの内情を調べ始める。瀬見が異常なまでに“若さ”に対して執着を持つのには、過去のある出来事が関係していた…。  観月は役作りについて「美容業界で成功している女社長役ということで、ピシッとしつつも華やかな雰囲気を出せるよう意識して演じました。瀬見の根底にある切なさが、華やかであればあるほど際立つような気がしたので、髪も巻き巻きにしたりと見た目にもこだわっています」と明かし、「“美への執着”は同じ女性として共感できる部分はありますが、瀬見のような女性は今まで演じたことがない役柄だったので、新鮮な経験をさせていただけてとても楽しかったです」と感想を語った。  山下の印象については「お芝居をしている時のひとつひとつの所作がとても美しい方」とコメント。そして「第3話は紐倉の過去にも少し触れられていたり、いろいろな要素が詰まっています。紐倉と瀬見の過去の関係性に加え、それぞれの“今”も色濃く描かれているので、楽しんで見ていただけると思います。またアンチエイジングがテーマなので、特に女性の方には興味深い内容になっていると思います」とメッセージを寄せている。  観月ありさがゲスト出演する金曜ドラマ『インハンド』第3話は、TBS系にて4月26日22時放送。

  • 『インハンド』第2話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久&濱田岳はウイルスの感染ルートを調べるが…

    エンタメ

     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が今夜放送。第2話では、日本ではまだ発見例のないウイルスの謎をめぐって、山下、濱田岳、菜々緒の3人が力を合わせて調査に乗り出す。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  変わり者だが、天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲(山下)は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。一方、医者としての道を断たれて紐倉の助手になったお人好しの高家春馬(濱田)は、早速ドSな紐倉からいいように使われていた。  ある日、病院から紐倉の元に感染症の疑いがある意識不明の女性について、調べてほしいという依頼が来る。紐倉がその女性の血液を調べてみると、“ハートランドウイルス”という日本ではまだ発見例のないウイルスが検出された。感染ルートを調べることにした紐倉と高家が感染女性の自宅を訪ねてみると、出てきたのは9歳の息子・渉(込江大牙)だった。母親について話を聞くが、渉には心当たりはない様子。  そんな中、新たな感染者が出たという連絡が入る。情報を聞きつけた内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴(菜々緒)が、紐倉たちの元へ飛んでくる。紐倉、高家、牧野は、再び3人で力を合わせて問題解決に挑んでいく。だが調べを進める中で、予想外の事実が明らかになり…。  金曜ドラマ『インハンド』第2話は、TBS系にて今夜4月19日22時放送。

  • 『インハンド』に出演する菜々緒

    山下智久、変態っぷり&菜々緒らとの掛け合いにラブコール 『インハンド』第1話

    エンタメ

     山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第1話が12日に放送され、山下演じる主人公・紐倉の“変態的”な言動に注目が集まり、SNS上には「山Pの変態っぷりが良い」「セクシーすぎる」などラブコールが寄せられた。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。  第1話では、紐倉の元に内閣官房サイエンス・メディカル対策室から、美人官僚の牧野巴(菜々緒)が訪ねてくる。匿名告発状に書かれた感染症「シャーガス病」について調査協力を求められた紐倉は、ある条件をもとに調査に協力することに。さっそく告発状に書かれていた病院を訪れ医師・高家(濱田岳)に会い、調べを重ねていく中で10年前に起きた事件にたどり着く。  序盤から、話を聞きに来た牧野に見向きもせず顕微鏡で寄生虫に「かわいいね」「セクシーだね」と投げかけるなど、奇怪な行動を取る紐倉。これに対し、SNS上には「山Pの変態っぷりが良い」「セクシーって言われてる寄生虫に嫉妬しそう」「私も顕微鏡で覗かれたい」など、もん絶の声が続々上がった。一方、そんな紐倉に対して「もし協力してくれたら…」と強気で交換条件を出しあおったり、「おいおいおい」とツッコミを入れたりと全く動じない牧野、そんなマイペースでSっ気のある2人に翻弄される濱田演じる高家にも同時に注目が集まり、「テンポが気持ち良かった」「性格バラバラだけど良いバランス!」など、3人の掛け合いを楽しむ声も多く寄せられていた。  さらに、序盤では、“変態的”な言動に注目が集まった紐倉だったが、中盤以降では、人の気持ちに寄り添い未来に希望を持つ、熱く優しい一面も見え隠れ。義手になった経緯が明かされていないことなどから「紐倉の過去が明らかになっていくのが楽しみ」「1週間待ち遠しいよ」など、早くも次週放送を心待ちにする声が止まない。

  • 『インハンド』第1話場面写真

    ドSな変人天才科学者・山下智久が事件の謎に迫る! 『インハンド』今夜スタート

    エンタメ

     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)が今夜スタート。第1話では変わり者の科学者・紐倉の元にある依頼が舞い込んだことから、10年前に起こった事件の謎を追っていく。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  寄生虫学者・紐倉哲(山下)は、関東近郊にある巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。人嫌いでドSな変わり者だが、博識で天才的な頭脳を持つ男だ。右手がロボットハンドの義手であるのも特徴である。  そんな紐倉のもとに、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴(菜々緒)という美人官僚が訪れる。サイエンス・メディカル対策室とは、科学機関や医療機関で起きるあらゆる問題に対処するチーム。科学が進歩しグローバル社会になったことで、従来の概念を超える未知の病気や事件などさまざまな問題が起こっており、それらに対処するために設立された部署だ。そんなサイエンス・メディカル対策室に、匿名の告発状が届いたという。  その内容は、ある病院で心筋梗塞により亡くなった複数の患者が、日本では滅多に見られないシャーガス病という感染症にかかっている可能性があるというもの。シャーガス病の感染者がもし本当に国内にいたら、大変なことになる。並みの医者や科学者では対応できないと考えたサイエンス・メディカル対策室は、牧野に寄生虫や未知の生物、病気にも詳しい紐倉のもとを訪ねるよう指令したのだ。  好きな研究だけしていたい紐倉は役人への協力などまっぴらごめんだったが、牧野から出されたある交換条件に食いつき、力を貸すことに。紐倉と牧野は早速、感染が疑われる患者の処置をした医師・高家春馬(濱田岳)に会いに行く。高家の協力も得て調べを重ねていくと、10年前に起きたある事件が浮かび上がってきて…。  ドラマ『インハンド』第1話は、TBS系にて今夜4月12日22時放送。

  • 『インハンド』特別試写会&キャスト舞台挨拶にて

    山下智久「いい年になる予感しかない」34歳バースデーを濱田岳&菜々緒が祝福

    エンタメ

     俳優で歌手の山下智久が9日、都内にて行われた主演ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の特別試写会&キャスト舞台挨拶に、共演する濱田岳、菜々緒と共に登壇した。当日、34歳の誕生日を迎えた山下は、サプライズのケーキが登場し会場全体に祝福され「こんなにたくさんの方にお祝いしていただいて! 本当にいい年になるんじゃないかなという予感しかないです」と喜びを表した。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーだ。山下は4年ぶりにTBSの連続ドラマレギュラー出演となる。  山下は自身の役について「一見嫌な奴なんですけど、とにかく自分の興味のあることに関してはすごく情熱的。回を追うごとに(その人柄が)見えてきます。最終回まで全部見てもらって初めて完結する、奥深い、変わった科学者役です」と紹介。  そんな紐倉に振り回される助手・高家春馬を演じる濱田は、紐倉との関係について「昭和のよき夫婦のよう。僕はかいがいしく掃除をしたり紐倉に尽くすのに全然『ありがとう』とか言われない。でもふとしたときにちょっと優しい言葉を言う。気づいたんです、このドラマ、朝ドラ的要素もあるな」と笑いを誘った。  また菜々緒は、演じるエリート官僚・牧野巴について「この二人がいつもイチャイチャしているのを微笑ましく見ているという感じです」と紹介。3人のチームワークの良さが滲み出るトークとなった。  イベントの終盤には山下のバースデーのサプライズセレモニーが。濱田は「節目の連ドラにご一緒できて……。責任感を感じるし、(山下を)支えていこうと思います」とメッセージ。さらに菜々緒が「この場のみんなを代表して、生まれてきてくれてありがとうございます!」と山下に語りかけると、場内から「キャーッ」という大歓声が巻き起こった。  金曜ドラマ『インハンド』は、TBS系にて4月12日より毎週金曜22時放送(初回15分拡大)。

  • (左から)斎藤工、西島秀俊

    斎藤工、西島秀俊、ディーン・フジオカ…「抱かれたい男」2019が決定!

    エンタメ

     俳優の斎藤工が、女性約2500人が選ぶ「抱かれたい男」ランキングの第1位に輝いた。第2位には西島秀俊、第3位にはディーン・フジオカが選ばれている。@@cutter 今回の結果は、株式会社CMサイトが2019年1月19日、インターネットリサーチを実施。10~40代の女性を対象に、有効サンプルを集計したもの。  回答者2575名に「抱かれたい男」を聞いたところ、ドラマ『昼顔』(フジテレビ系)でセクシーな姿を見せたかと思えば、バラエティー番組でお笑い芸人のギャグを本気でコピーするなど、幅広い一面を見せる斎藤が第1位に輝いた。「大人な感じがありながら子どもっぽい所もあるのが素敵」「カッコいいから。とにかく男の色気が半端ない」「どんどんセクシーになってきているから」といった意見が寄せられている。  第2位の西島には「顔も身体の締まりも申し分ないです」「何年も前からずーっと大好きで、タイプなので」「筋肉があって男性の魅力にあふれる人だから」といった声が。西島の肉体美に魅力を感じる女性が多く見受けられた。  3位は、NHK連続テレビ小説『あさが来た』で大ブレイクを果たした俳優・歌手のディーン・フジオカ。今回の調査では「この方にしか出せない大人の色気があるからです」「清潔感と品の良さを感じます、かっこいいです」「鍛えられた体を近くで見てみたい、というのもあります」という声が集まっている。  続く、第4位の松坂桃李は「桃季くんしかいません。ウブそうで可愛い」「かっこいいし、性格も良さそうだし、言うことないです」、第5位の福山雅治は「男性としての色気があります」「優しそう。いくつになってもかっこいい」「見た目も好きですが、声が特に好きです」といった意見とともにランクインを果たした。  以下、6位にはTOKIOのメンバーで俳優としても活躍する長瀬智也、7位は同率で竹内涼真と山下智久、9位は昨年結婚した玉木宏、10位には鈴木亮平が入っている。

  • (左から)金曜ドラマ『インハンド』に出演する濱田岳、山下智久、菜々緒

    濱田岳&菜々緒、4月スタート『インハンド』で山下智久と共演

    エンタメ

     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる新ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)にて、濱田岳と菜々緒が共演することが決定した。濱田はお人好しで正義感の強い熱血助手役、菜々緒はクールでやり手な美人官僚役を演じる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーだ。  今回、紐倉と一緒に事件に挑むお人好しの熱血助手・高家春馬役を濱田が、クールでやり手な美人官僚・牧野巴役を菜々緒が演じることが決定した。濱田演じる高家は、ある事件をきっかけに紐倉と出会い、助手として雇われることとなった救命救急の専門医。正義感が強い熱血タイプで、お人好しな性格から紐倉にいつも振り回されてしまう。一方、菜々緒演じるクールでやり手な美人官僚・牧野は、外務省から出向してきた容姿端麗・頭脳明晰なエリート。結果を出してできるだけ早く外務省へ戻りたいという強い思いがあるため、あることをエサにして紐倉に事件調査への協力を依頼する。  『プロポーズ大作戦』以来11年ぶりに山下と共演する濱田は「実は山下くんは、僕が初めて仕事でキスをした相手なんです(笑)。僕の“初めて”をあげた相手なので、絶大なる安心感があります」と語り、「ツッコミがかなり大事になってくる立ち位置だと思うので、僕なりにがちゃがちゃやって楽しみたいと思います。紐倉とは対照的なタイプなので、高家にできるのは人間味を出していくことかな」と意気込みを話した。  菜々緒は「泥臭いタイプの女性は今まであまり演じたことがないので、私自身もすごく楽しみにしています。そんな牧野と変わり者の紐倉、お人好しの高家というバラバラな3人が、事件解決を通して一緒に成長していく姿を見守っていただけたら」とコメントしている。  金曜ドラマ『インハンド』は、TBS系にて4月より毎週金曜22時放送。

  • (左から)映画『サイバー・ミッション』初日舞台挨拶に登場した山下智久、ハンギョン

    ハンギョンと共演の山下智久、6kgの減量と体毛を剃ったことを告白

    映画

     元SUPER JUNIORで俳優のハンギョンと山下智久が25日、都内で開催された映画『サイバー・ミッション』公開初日舞台挨拶に出席した。ハンギョンは山下と一緒にお酒を飲んで親睦を深めたと明かし、山下は役作りについて「体重を6キロ減量して、体毛を剃った」と告白した。@@cutter 本作は、最強オタク系ホワイトハッカーのハオミン(ハンギョン)と、サイバーテロリストのボスであるモリタケシ(山下)らの対決をスリリングに描く。ハンギョンは山下と、マレーシアでの撮影をきっかけに友情を育んだことを回想。「撮影が終わってから、一緒にコミュニケーションをすることが多くて。一緒に話したり、撮影が終わってからはホテルのバーで一緒にお酒を飲みながら親睦を深めました」と明かした。  一方、自身初の悪役で海外作品デビューを飾った山下は「約1ヵ月くらい、海外の滞在があったんですけど、その間に(ハンギョンが)僕のことを気遣ってくれて、一緒にジムに行ったりしていたんですけど、そのジムのトレーナーさんに『今日はみんな上を脱げ』と言われて、裸でトレーニングするという、まあまあの、ワイルドな経験をさせていただきました。すごく楽しかったです」とニッコリ。  また、役作りについては「心情を理解するのは難しかったので、体重を6キロ減量して、あとは体毛を剃って。少しでも気味の悪い感じを出せないかなという。そういう見えない努力を…。別に本編でそれが映っているわけじゃないですけど、自分の気持ちとして」と告白。会場が黄色い歓声に包まれる中、ハンギョンは「体毛を剃ったことは、私ですら知りませんでしたよ!」とビックリ。MCに「全身剃られたんですか?」と追及された山下は「そういうことにしておきますね。いやもう、(肌は)ほんとにすべすべでしたね」と照れ笑いを見せていた。

  • 金曜ドラマ『インハンド』に主演する山下智久

    山下智久がロボットハンドの天才科学者に 4月スタート『インハンド』主演

    エンタメ

     歌手で俳優の山下智久が、4月スタートの金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務めることが決定。山下のTBS連続ドラマでの主演は『アルジャーノンに花束を』以来4年ぶり。ロボットハンドの義手を持つ変わり者の天才科学者を演じる山下は本作について「自然を科学でしっかりと証明しながらも、事件だけではなく人の心も紐解いていく作品です」と語っている。@@cutter 本作は、青年漫画誌『イブニング』(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックを実写化したヒューマンサイエンスミステリー。右手にロボットハンドのような義手を装着している天才科学者・紐倉哲を主人公に、彼が助手や仲間たちと共に最新科学で摩訶不思議な事件を解決していく姿を1話完結形式で描いていく。  寄生虫学者・紐倉哲(山下)は、箱根の巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに研究をしている。右手が義手で、人嫌いでドSな変わり者だが 、博識で天才的な頭脳を持つ男。そんな紐倉と助手の高家春馬のもとに、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴が訪れる。好きな研究だけしていたい紐倉は役人への協力などまっぴらごめんだったが、ある事件にまつわる謎の生物や感染症には興味を示し、首をつっこみ始める。  山下は自身が演じる役柄について「ひょうひょうとしていて人間味があるようでないような、ミステリアスな人物」と評すると、続けて「でも実は人の心をしっかり分かっているところが紐倉の一番の魅力だと思います」とコメント。  また本作について「一緒に事件を解決していく助手たちとのチーム力、描かれる人間愛、小が大を負かす『弱きを守る』という3つのバランスを大切に描いていきたいです」と意気込みを明かしている。  金曜ドラマ『インハンド』は、TBS系にて4月より毎週金曜22時放送。

  • NHK BSプレミアム『The Covers』に山下智久(中央)が登場

    山下智久『The Covers』に初登場 山口百恵&福山雅治の名曲をカバー

    エンタメ

     俳優で歌手の山下智久が、今夜放送の音楽番組『The Covers』(NHK BSプレミアム/毎月最終金曜22時)に初登場することが分かった。山口百恵や福山雅治の名曲をカバーした山下は、「大編成の生バンドの皆さんと一緒にセッションさせて頂く機会もなかなかないので、本当に貴重な機会を頂けたなと」と感慨深げに語っている。@@cutter 同番組は、リリー・フランキー、池田エライザが司会を務め、アーティストが影響を受けた曲や思い出の曲をカバーする音楽番組。初登場の山下は、まず作詞家・阿木燿子、作曲家・宇崎竜童による山口の大ヒット曲「プレイバック part2」をカバー。名曲を見事に歌い上げ、「普遍的といいますか、時代が流れても変わらぬ良さ、というかやはり名曲とは時代を越えていくんだなということを改めて実感致しました」と感無量な様子。  続いてカバーしたのは、作詞・作曲も福山自身が手がけた「Squall」。この曲が思い出の1曲だという山下は「歌詞の世界観に、とっても引っ張って頂いたというか、しっかり頭の中に曲の世界のカップルが出てきて、二人の恋愛模様が心に染みました。女性目線の歌詞で、女性言葉で歌わせて頂くというのも新しい経験だったので、これもまたひとつ勉強になりました」と語っている。  さらに山下は、自身の最新曲「You Make Me」をフルバージョンでテレビ初披露するほか、尊敬するというスペシャルゲストのOKAMOTO’Sらと熱いトークを繰り広げる。山下は収録を終え「とてもいい経験をさせて頂きました」と満足げな表情を見せ、「念願叶ってやっとリリーさんの番組に出演できたことが、凄くうれしかったです」とコメントを寄せている。  山下が登場する『The Covers』は、NHK BSプレミアムにて今夜12月21日22時放送。

  • 映画『サイバー・ミッション』場面写真

    アジアスターたちがハッカーに 『サイバー・ミッション』場面写真解禁

    映画

     元SUPER JUNIORのハンギョンが主演を務め、リディアン・ヴォーン、リー・ユエン、山下智久らも出演する映画『サイバー・ミッション』より、ストーリーの鍵を握る場面写真5点が解禁された。@@cutter 本作は、悪の組織から世界を救うために立ち上がったオタク系ホワイトハッカーと、サイバー犯罪を企てる国際的ブラックハッカーのハッキング&アクションバトルを描くタイムリミットサイバーアクション。  主人公のオタク系ホワイトハッカー・ハオミンを元SUPER JUNIORのハンギョンが演じ、ブラックハッカーのチャオ・フェイ(ゼブラ)を台湾スターのリディアンが、チャオ・フェイのパートナーでもある美しき犯罪者スー・イーを雑誌「Ray」のモデルでもあったリーが演じる。  また、サイバーテロリストのボス、モリタケシを、初の海外進出、初の悪役として山下智久が演じ、流暢な英語と中国語を披露することでも話題になっている。  今回公開されたのは、ホワイトハッカーのハオミンがブラックハッカーのチャオ・フェイとスー・イーに銃を突きつけられて裏社会の大仕事に巻き込まれる場面や、こちらに銃口を向けてくるチャオ・フェイ&スー・イーのクールな名コンビぶり、チャオ・フェイが謎の部屋で1人佇むシーンからは、国際的なサイバー犯罪に関わる緊迫感が伝わってくる。  また、紆余曲折を経てタッグを組むことになったハオミンとチャオ・フェイのイケメン2人組がアジトでくつろぐショットや、ハオミンと彼が密かに好意を寄せるスー・イーがPC前に顔を寄せ合って情報を収拾する胸キュンショットなど、サイバー犯罪に関わる彼らの活躍を予感させる内容になっている。  映画『サイバー・ミッション』は2019年1月25日より全国公開。

  • 映画『サイバー・ミッション』ポスタービジュアル

    豪華アジアスター大集結!映画『サイバー・ミッション』公開決定

    映画

     元SUPER JUNIORのハンギョンが主演、リディアン・ヴォーン、リー・ユエン、山下智久が出演する中国映画『REBORN(原題)』が、『サイバー・ミッション』の邦題で2019年1月に公開されることが決定。予告映像とポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、最強オタク系ホワイトハッカーと最凶ブラックハッカーがハッキングやアクションバトルを駆使して対決するタイムリミットサイバーアクション。  オタク系プログラマーのハオミンは、かつてハッキング対決で負かしたコードネーム“ゼブラ”が裏世界で危険な仕事に手を染めていることを香港警察から聞かされる。次の大仕事にハオミンを巻き込むべく、ゼブラはパートナーの美少女スー・イーを介して接触。ハオミンはゼブラの次なる狙いを探るため、覆面捜査官として潜入し、モリタケシという裏世界の大物がそのバックに絡んでいることを知る。モリの真の目的が明らかになるにつれ、ハオミンは予想だにしなかった危険な世界へと足を踏み入れていく。  ハンギョンがハオミン役を演じるほか、『モンガに散る』『GF*BF』に出演する台湾スターのリディアンがゼブラに、雑誌「Ray」のモデルとして活躍したリーが美しき犯罪者スー・イーに扮する。本作が初の海外進出作となる山下は、サイバーテロリストのボス、モリタケシ役を担当し流暢な英語と中国語を披露するなど、アジアを代表するスターたちがスクリーンを華やかに彩った。また、『バイオハザードV:リトリビューション』などのアクション監督、ニコラス・パウエルがハリウッド仕込みのアクション演出を手がけている。  公開された予告映像では、スー・イーに銃を突きつけられたハオミンに向かって、ゼブラが「このシステムをハッキングしろ。60秒以内に」と命令する場面から開始。続けて、ハッキングに成功したハオミンが得意げな表情でピースサインする姿、「奴は用済みだ。始末しろ」と告げるモリの冷酷な表情などをスピーディーに描写していく。要所で挟まれる激しいカーアクションや銃撃戦のシーンも相まって、事件が加速していく高揚感を感じさせるスリリングな内容となっている。  ポスタービジュアルも、ホワイトハッカーのハオミンが白の、ブラックハッカーの3人が黒のサイバー空間を背景として、クールな表情を浮かべて佇む姿をフィーチャー。本作のスタイリッシュさと緊張感を十分に伝えるものに仕上がっている。  ハンギョンは「8Fの高さから飛び降りたりとけがの絶えないスリリングな撮影で、何度か危ない動きもありましたが、一人一人がテストしてお互いにアドバイスをしながらやりました」と、撮影時のエピソードを披露。  また山下も「初めての悪役という新しい挑戦をしているので、ぜひ今までの僕とのギャップを楽しんでいただきたいと思っています」と、自信に満ちたコメントを残している。  映画『サイバー・ミッション』は2019年1月25日より全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access