前田敦子 関連記事

  • (左から)前田敦子、勝地涼

    勝地涼、妻・前田敦子との子は「この子にそっくり」 手にしたスマホには…

    エンタメ

     女優の前田敦子が23日、自身のインスタグラムを更新し、夫で俳優の勝地涼の写真を投稿。写真では、勝地が「うちの子この子にそっくりだね」として、とある漫画のキャラクターを紹介している。@@cutter 前田は「ずっと思ってたんだけど、 うちの子この子にそっくりだね」「やっと見つかったよ」という勝地の発言を引用しつつ、夫の写真を投稿した。写真の中の勝地はスマホを手にしているが、その画面に写っているのは、のむらしんぼによる漫画で、テレビアニメ化もされた『つるピカハゲ丸』の主人公、ハゲ田ハゲ丸だ。  ハゲ田ハゲ丸は、髪の毛が3本しかないほぼ丸坊主頭に太い眉毛、くりっとした目、舌を出した表情が特徴的だが、前田も「うん、似てる笑」とつづっており、この投稿には、篠田麻里子も「いいね!」を押している。  前田と勝地は昨年7月末に結婚。第1子となる男児が生まれたことを今年3月に発表している。 引用:https://www.instagram.com/atsuko_maeda_official/

  • 前田敦子

    前田敦子、「母の日」に大好きな母へのプレゼントを披露

    エンタメ

     女優の前田敦子が12日、インスタグラムに母へのプレゼント写真を投稿。「母の日」に際して「母はやはり偉大です。少しでも親孝行しないと」とつづっている。@@cutter 投稿されたのは、かわいい小さなクマがデコレートされたケーキの写真。コメント欄に前田は「ケーキ。可愛すぎて母の日に送りました。大好きな母です」とつづっている  今では一児の母となった前田だが、自身の母親については「母はいつでもフラットでいてくれるし。大丈夫だよって必ず言い切ってくれて、かっこいいんです」と評すると、続けて「つい甘え過ぎちゃいます」と吐露。さらに「母はやはり偉大です。少しでも親孝行しないと」とつづり母親への感謝を明かした。 引用:https://www.instagram.com/atsuko_maeda_official/

  • 前田敦子

    前田敦子、イベント欠席後初投稿で回復アピール “母の日”への思いも

    エンタメ

     女優の前田敦子が11日、自身のインスタグラムで右膝の負傷からの回復ぶりを報告。また母の日を前に、第一子を出産してからの母親として抱負を明かした。@@cutter 先日、自宅で膝の靭帯を負傷し、出演予定のイベントを欠席した前田は「ふとした瞬間に怪我をしてしまい、沢山の方にご迷惑ご心配をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。順調に回復中です」と現在の体調を報告。文章とともに“幸せです”という言葉が添えられたウサギのイラストと自身の笑顔を収めた写真も投稿した。  また5月12日の「母の日」を前に、前田は「出産までの10ヶ月の間に沢山の不安から沢山の感謝、感動、様々な初めての気持ちを経験する事ができ、今幸せを実感する毎日を送ることができています」と第一子出産以来の自身の心境もつづると「いつか、、お母さんありがとうって言ってもらえるような母親になれるよう頑張ります!」と抱負を明かした。  負傷からの回復ぶりを報告した前田の投稿には、AKB48在籍時代からの盟友・高橋みなみ、篠田麻里子らもインスタグラム上で“いいね”をしている。 引用:https://www.instagram.com/atsuko_maeda_official/

  • (左から)映画『町田くんの世界』ジャパンプレミアに登場した細田佳央太、関水渚、岩田剛典

    新人女優・関水渚、前田敦子との秘話明かす「今でも袋を取って保管している」

    映画

     新人俳優の細田佳央太と関水渚が、岩田剛典、高畑充希、太賀、池松壮亮、北村有起哉、石井裕也監督と共に7日、都内で開催された映画『町田くんの世界』ジャパンプレミアに登壇。関水は友人役で共演した前田敦子との思い出を語ったほか、高畑との共演シーンでの失敗談を明かした。@@cutter 別冊マーガレットで連載された、安藤ゆきによる同名コミックを基にする本作は、運動も勉強もできないが、すべての人を分け隔てなく愛することができる町田一(細田)が、人間嫌いのクラスメイト・猪原奈々(関水)に出会ったことを機に、自分でも分からない感情に向き合っていく様子を描く。この日は前田も出席の予定だったが、自宅作業中のケガの影響で欠席となった。  本作で演技に初挑戦した細田は、自分の役のことでいっぱいいっぱいだったと振り返り「学校の中での友達役としての皆さん、太賀さん、岩田さん、高畑さん、前田さん、皆さんにも『学校どうなの?』っていう風に話しかけていただいたことが、すごく大きくて。自分の中で緊張していた糸とかもほぐしていただけたので、そこは印象に残っています」と撮影を回想。  同じく演技に初めて挑んだ関水は、前田との撮影が多かったと言い「休憩時間にたくさんお話してくださって。私が日焼けしやすいという話をしたら、『あ、日焼け止め持ってきてあげるよ』と言って、日焼け止めを持ってきてくださって。それが私はすごくうれしくて、今でも袋を取って保管しているんです」と笑顔を見せた。  その後、撮影中の失敗談に話が及ぶと、関水は高畑とのオンリー(映像なしの音声収録)に言及。オンリーの意味を分からないまま自分の台詞を言ってしまったそうで「高畑さんから始まる掛け合いだったんですけど、高畑さんの台詞を無視して私の台詞をどんどん言ってしまって。え?ってなったことがあって。その節は本当に申し訳なかったです」と陳謝。これを聞いた高畑は「そうだったっけ?」とキョトン。関水が高畑のフォローに救われたと明かすも、高畑は「覚えてなかった(笑)」と白い歯を見せ「失敗じゃないと思います!」と関水を励ましていた。  映画『町田くんの世界』は6月7日公開。

  • (左から)前田敦子・勝地涼夫妻

    勝地涼、幼少期との新旧衝撃ショットに、前田敦子も“いいね!”

    エンタメ

     俳優の勝地涼が2日、自身のインスタグラムに現在と幼少期の写真を投稿。刺激の強い下ネタ投稿にファンからは「あっちゃんに怒られますよ」「子供いるんだから少し落ち着いて!(笑)」などの声が殺到した。@@cutter 「昭和から平成から令和 さて令和はどんな役をやるかなー ムスコの成長も楽しみな令和 ムスコのムスコの成長も」というコメントと共に投稿されたのは、幼少期の全裸写真と、映画『銀魂2』で演じた徳川茂茂の全裸写真。二つの写真は股間の部分が見えないように修正されており、幼少期の写真には“超足軽”、現在の写真には“足軽”と書かれている。  この直球な下ネタ投稿に、ファンからは「子供いるんだから少し落ち着いて!(笑)」「もはや下ネタ」「いやなにわろた」「最高に笑いました」などのコメントが殺到。さらにインスタグラムを利用している妻で女優の前田敦子との関係について「あっちゃんに怒られますよ」「あっちゃんに怒られないんですか?」「あっちゃんが大爆笑しているのが頭に浮かんだ」などの声も寄せられた。その前田は、勝地の投稿に“いいね!”を押しているようで、ファンの心配は杞憂に終わったようだ。 引用:https://www.instagram.com/ryo.katsuji.official/

  • 高橋みなみ

    高橋みなみが“令和婚” 夫婦2ショット公開 前田敦子&篠田麻里子が祝福

    エンタメ

     元AKB48でタレントの高橋みなみが2日、一般男性と結婚したことを報告した。突然の報告にファンからは祝福の声が殺到し、同じ“神7”だった前田敦子、篠田麻里子からもお祝いの言葉が寄せられている。@@cutter 同日、高橋は「かねてよりお付き合いしておりました一般男性の方と5月1日に入籍致しましたことをご報告させていただきます」と報告。「彼は15歳年上の昭和生まれ、そして私が平成生まれという事と、お付き合いを始めたのが5月という事もあり、『令和』新しい時代の始まりと共に家族として歩むことを決めました」と、“令和婚”に踏み切った経緯も説明している。  夫については「彼はとても穏やかで、我が家の気難しい猫にも好かれる優しい人です。 日々笑顔が絶えず支えられています」と説明し、「これからの人生、夫婦で協力し合いながら、私達らしい家庭を築いていきたいなと思っております。 仕事も今まで以上に努力を重ね精進して参りますので、 今後も温かく見守っていただけたら幸いです」と締めくくった。  投稿されている写真は、真っ白いTシャツのペアルックで佇む2人のショット。Tシャツにはそれぞれ、かわいいひらがなで「だんな」「よめ」と書かれている。夫の顔こそ写っていないが、高橋が安心した表情で体を預けている姿に、夫への信頼感が伝わってくる。  ファンからは突然の結婚報告に祝福の声が殺到。また、昨年、俳優の勝地涼と結婚した前田からは「心からおめでとう」という涙の顔文字付きツイート。今年2月に結婚したばかりの篠田は「旦那顔見せて~」とリクエストしている。高橋を含め3人は元AKB48で、現役当時は、通称“神7”としてグループの人気を牽引していた。 引用:https://www.instagram.com/taka37_chan/

  • 『葬式の名人』ポスタービジュアル

    前田敦子がママ役&関西弁に挑む『葬式の名人』予告完成 追加キャスト発表

    映画

     女優の前田敦子が主演を務め俳優の高良健吾が共演する、川端康成の小説が原案の映画『葬式の名人』の予告編とポスタービジュアルが完成。併せて公開日が9月20日に決定し、追加キャストとして俳優の白洲迅らが出演することも発表された。@@cutter 本作は、ノーベル文学賞受賞作家・川端康成の文学作品(『十六歳の日記』『師の棺を肩に』『少年』『バッタと鈴虫』『葬式の名人』『片腕』など)が原案の人間ドラマ。大切な同級生のお通夜を通して、生きることの大切さをユーモラスに描く。映画評論家として知られる樋口尚文監督がメガホンをとり、川端の母校・大阪府立茨木高校の後輩で脚本家の大野裕之がシナリオを執筆した。  前田は女手一つで息子を育てる主人公の渡辺雪子を、高良は雪子たち同級生を不思議な一夜に巻き込む豊川を演じる。雪子たちの同級生で中心的人物である吉田を白州が、謎の女役を有馬稲子が務めるほか、尾上寛之、中西美帆、岡野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香が同級生役を担当する。  予告編は、作業着姿の雪子が「1、2、3…家賃が3万円。どないしよ」とコミカルに関西弁でつぶやく姿からスタート。亡くなった同級生を囲み、「もう一回一緒に母校に行ってから、送ってやりたい」と言う豊川の発案で棺を母校に運び、棺の前で思い出話に花を咲かせる雪子たち。その後は、彼らが学生だった頃の初々しい姿も挟み込みながら和やかにお通夜を過ごす姿が映し出され、最後は雪子が息子とたこ焼きを楽しむ姿で締めくくられる。  ポスターは、雨の中、雪子と豊川が並んで同じ方向を見つめている場面をメインにして、下に息子を抱く雪子、吉田、豊川の写真を配置したもの。真ん中には大きく「泣いて、笑って、逝ってらっしゃい。」というキャッチコピーが添えられており、その涙と笑いが入り混じるドラマの展開に期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『葬式の名人』は9月20日より全国公開。

  • 前田敦子

    前田敦子、篠田麻里子&松井珠理奈とお家ご飯 3ショットに反響

    エンタメ

     女優の篠田麻里子が23日、自身のインスタグラムに女優の前田敦子、SKE48の松井珠理奈との3ショットを投稿。3人の楽しそうな姿にファンからは「めちゃめちゃいい写真!」「超かわいい」「いい笑顔」などのコメントが殺到している。@@cutter 「あっちゃん珠理奈が遊びに来てくれました 家ご飯」というコメントと共に投稿されたのは、篠田を中心に前田と松井が並んだ3ショット。さらに3人の食事風景を収めた写真も投稿されている。この篠田の投稿に、前田も「美味しいご飯ご馳走様でした 時間があっという間だった、、」とコメント。さらに松井は自身のインスタグラムに3ショットを投稿し「お仕事終わりに大好きなお二人に会えました」と報告している。  3人の楽しげなお家ご飯の様子を収めた3ショットにファンからは「めちゃめちゃいい写真!」「超かわいいですね」「この写真を待ってました!やっぱり最高」などのコメントが殺到。さらに一際笑顔を見せる前田について「あっちゃん、いい笑顔だなー!」「あっちゃん出産しても変わらない美貌」などの声も多数寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/jurinamatsui3/    https://www.instagram.com/shinodamariko3/

  • 映画『町田くんの世界』場面写真

    『町田くんの世界』関水渚&高畑充希&前田敦子が町田くんを語る特別映像到着

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督が、人気少女漫画を実写映画化する『町田くんの世界』より、関水渚、高畑充希、前田敦子の3人の出演女優が、それぞれ主人公・町田くんの印象を語る特別映像が到着した。@@cutter 本作は、安藤ゆきによる同名漫画が原作の青春コメディ。運動も勉強も苦手で見た目も地味だが、困った人がいると見過ごせない、一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋を描く。1000人以上のオーディションを勝ち抜いた演技経験ほぼゼロの新人・細田佳央太が町田くんを、関水渚が奈々を演じ、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子といった豪華キャストが顔をそろえる。  すべての人を愛することができる町田くんとは正反対のキャラクターで、人間嫌いのクラスメイト・奈々を演じた関水は、町田くんについて「同じ学校にいたら、私も友達になりたかったなって。絶対みんなから好かれるだろうなっていう。それこそ神様みたいな。とにかく私は町田くんがとても好きです」と熱心に語り、かなり魅力を感じている様子。劇中では、人間嫌いだった奈々も、町田くんを通して大きな変化が起きていく。  町田くんの前ではぶりっ子全開な一方で、女子の前では毒舌を披露する高嶋さくらを演じた高畑も「私、結構好きですね。町田くん」と明かし、「鳩みたいな…象徴? 白い鳩って感じです」と笑顔でコメント。困っている人がいれば手を差し伸べ、相手に起こった良いことを心の底から祝うことができる町田くんを、平和の象徴とされる白い鳩に例えている。  予測不能な町田くんと、振り回される奈々を見守りながら、めまぐるしいスピードで過ぎていく日々に「ヤベェな青春って」と思わずつぶやく同級生・栄りらを演じた前田は「(町田くんは)キリストだって言われてて(笑)」と語り、「あんないい子がいたらいいなって思いますね。あんなお兄ちゃんいたら、家族はすごい楽しいですよね。かわいいですね」と5人兄弟の長男で、とても面倒見の良い優しいお兄ちゃんである町田くんを絶賛している。  映画『町田くんの世界』は6月7日全国公開。

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念 ウズベキスタン共和国/観光大使就任イベントに登場した前田敦子

    前田敦子、ママとして初の公の場 ウズベキスタン観光大使就任に喜ぶ

    映画

     女優の前田敦子が23日、映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念イベントに出席。3月に俳優の勝地涼との第1子男児出産を発表後、初めての公の場となった。@@cutter 黒沢清監督がメガホンをとった本作は、「舞台で歌う」という夢を抱いた主人公の葉子(前田)が、仕事のためウズベキスタンを訪れ、異国での出会いを通じて成長していく姿を描く。  前田は撮影のためにウズベキスタンに約1ヵ月滞在。文化や歴史を理解し、現地スタッフと交流を深めた。その姿に感銘を受けた同国が、前田に観光大使就任を依頼。この日、ウズベキスタン駐日大使ガイラト・ガニエヴィチ・ファジーロフ氏より委任状を授与され、前田は「すごくうれしいです」と喜んだ。  ウズベキスタンでの日々を聞かれた前田は「楽しかったんです。いろんな所に行かせてもらった。移動日は長距離で、最高で7、8時間バスに揺られる。どんどん景色が変わっていくので、みんなでワクワクしっぱなしで、ずっと写真を撮ったり、ずっと楽しかった」と報告。また「ウズベキスタンの方はすごく明るい。日本のことに興味を持ってくれているのが分かった。日本語しゃべれる方もたくさんいて。みんなで仲良くなってしゃべりながら移動して、いろいろなことを教えてもらった。その交流が楽しかった。また行きたいです」と振り返った。  現地でノートをもらったといい、「帰ってからそれに日記を書いています。妊娠して出産したので、そのことを(書いた)」と告白。イベントではアジズ・アブドハキーモフ副首相から結婚と出産を祝うビデオメッセージが届き、前田は「ありがございます」と感謝。帰国後に結婚・出産と人生の転機を迎えたことから「びっくりですよね、きっと」とほほ笑んだ。  映画『旅のおわり世界のはじまり』は6月14日全国公開。

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』メインカット

    前田敦子、ウズベキスタンで新境地『旅のおわり世界のはじまり』本予告解禁

    映画

     女優の前田敦子が主演する黒沢清監督の最新作『旅のおわり世界のはじまり』より、本予告と場面写真が解禁。本予告は、“舞台で歌う”という情熱を胸に秘めたヒロインを演じる前田が、心の移ろいを繊細な表情で表現する姿が収められている。@@cutter 日本とウズベキスタンが共同製作し、シルクロードの中心・ウズベキスタンで1ヵ月に渡り全編オールロケで撮影された本作。“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビ番組リポーターの主人公が、番組のクルーと取材のためにウズベキスタンを訪れ、さまざまな出会いによって成長していく姿を描く。  主人公の葉子を前田が演じ、女優としてのキャリアの長さが、AKB時代を超えた節目のタイミングで、新境地を開く。加瀬亮、染谷将太、柄本時生の3人が、葉子と行動を共にする番組クルーのスタッフを演じ、ウズベキスタンの国民的俳優で“ウズベキスタンのトムハ”ことアディズ・ラジャボフも出演する。  テレビ番組のリポーターを務める葉子は、巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたウズベキスタンを訪問。収録を重ねる中、約束どおりにはいかない異国でのロケで、スタッフはいらだちを募らせる。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ、美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする。  本予告では、リポーターの仕事に奮闘する一方で、心の居場所を探すかのように、夜の街やバザールを走り回る葉子の姿が映し出される。番組クルーのカメラマン・岩尾(加瀬)から「そのうち聴かせてよ、歌」と優しく言われて「はい」とうなずく葉子。続いて葉子がオーケストラの前に立つ姿や、壮大な自然の中で撮影クルーたちと共に移動する場面などが映し出された後、自身の殻から踏み出したかのような表情で、大きく息を吸いこむ葉子のアップ映像で締めくくられている。  併せて解禁された場面写真10点は、雄大なシルクロードの草原、美しい湖と山脈、ホコリっぽい街角、バザールといったウズベキスタンの魅力的な風景の中にとけこむ葉子や撮影クルーの姿のほか、オーケストラの舞台に立つ葉子の姿などを捉えたものとなっている。  映画『旅のおわり世界のはじまり』は6月14日より全国公開。

  • 映画『町田くんの世界』場面写真

    高畑充希&前田敦子&池松壮亮が再共演 『町田くんの世界』場面写真解禁

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』より、高畑充希、前田敦子、池松壮亮の3人が演じるキャラクターの場面写真が解禁。今作で、3人は2010年に放送されたドラマ『Q10』(日本テレビ)以来9年ぶりの再共演を果たしている。@@cutter 本作は、安藤ゆきによる同名漫画が原作の青春コメディ。運動も勉強も苦手で見た目も地味だが、困った人がいると見過ごせない、一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋を描く。1000人以上のオーディションを勝ち抜いた演技経験ほぼゼロの新人・細田佳央太が町田くんを、関水渚が猪原さんを演じ、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子といった豪華キャストが顔をそろえる。  高畑、前田、池松といえば、彼ら3人に柄本時生を加えた4人によって結成された「ブス会」メンバーとして知られているが、結成のきっかけは2010年に放送されたドラマ『Q10』で共演したこと。そのため、本作の出演キャストが発表された時には、SNS上で「ブス会」『Q10』のキーワードが飛び交い大きな話題を呼んだ。  高畑が演じるのは町田くんの後輩・高嶋さくら。町田くんの前ではぶりっ子全開な一方で、女子の前では毒舌を披露するというあざと可愛い演技を見せる。前田が担当するのは、町田くんの同級生・栄りら。予測不能な町田くんと、振り回される猪原を見守りながら、めまぐるしいスピードで過ぎていく日々に「ヤベェな青春って」と思わずつぶやく女子をコミカルに演じる。そして、本作が石井組6度目の出演となる池松は、物語のキーパーソン役で、町田くんに出会うことで自身の考え方が大きく揺らぎ始める週刊誌記者の吉高洋平を演じる。  今回解禁された写真は4点。1点目は、さくらとりらら3人が険しい表情を浮かべながら話をしている姿。2点目は、座っているさくらが振り返った姿を捉えたもの。3点目は、りらが軽食を手に友人と過ごす姿、4点目はバスに乗っている吉高の姿を写したものとなっている。  映画『町田くんの世界』は6月7日全国公開。

  • (左から)前田敦子・勝地涼夫妻

    前田敦子&勝地涼、初の“家族写真”を撮影「泣かずにがんばった息子」

    エンタメ

     俳優の勝地涼が27日、自身のインスタグラムにおいて、妻で女優の前田敦子と長男との「初めての家族写真」を撮影したことを報告。前田も自身のアカウントで同様の投稿をした。ファンからは「パパさん素敵」「3人の写真も見てみたい」といった反響が寄せられている。@@cutter 第1子となる男児が生まれたことを3月4日に報告していた勝地。「スタジオマリオ 初めての家族写真 着替え放題なんて、悩んじゃう 笑」というコメントとともに、写真館で衣装選びをしている様子を投稿している。写真では、干支のイノシシの被り物をつけた勝地が、子ども用の衣装選びをしたり、ランドセルを背負っておちゃめなポースを決めたりなど、大はしゃぎの様子だ。  ハッシュタグでは「#泣かずにがんばった息子」「#頼もしいぞ」と報告し、親バカぶりを発揮すると同時に「#妻のスタジオマリオのCM好きだわー」と愛妻家ぶりも健在のようだ。  この投稿は妻の前田も自身のインスタグラムにてハートマークを付けて拡散し、相変わらずの夫婦仲の良さを伺わせている。ファンからは勝地の投稿に「パパさん素敵」「親が楽しみすぎてて最高ですね」「絶対良い写真ですね 素敵家族だ」といった声のほか、「家族写真拝みたい」「いつか3人の写真も見てみたいです!」といったリクエストも届いている。 引用:https://www.instagram.com/ryo.katsuji.official/    https://www.instagram.com/atsuko_maeda_official/

  • 『町田くんの世界』ポスタービジュアル

    映画『町田くんの世界』、主題歌は平井堅の書き下ろし 本予告も解禁

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』の主題歌が、平井堅の書き下ろし楽曲「いてもたっても」に決定。併せて本予告と劇場本ポスターも解禁された。@@cutter 本作は、「別冊マーガレット」(集英社)で2015年から2018年まで連載された安藤ゆきの同名漫画を実写映画化する青春コメディ。勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋の行方を笑いと涙満載で描く。  1000人以上のオーディションから選ばれた新人の細田佳央太が高校生の主人公・町田一役、関水渚がヒロイン・猪原奈々役を務める。同級生役を岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀が務めるほか、町田くんの世界に関わるキャラクターで池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市が出演。さらに両親役には北村有起哉、松嶋菜々子という豪華俳優陣が名を連ねる。  脚本の段階からオファーを快諾し、本作の世界観に合わせて楽曲を書き下ろした平井は「人はなぜ恋をするのか? 太古から我々が抱えてきたこのテーマを、こんなに瑞々しい視点で描けるなんて! 町田くんが見ている世界に音をつけれたら。そんなサントラ的感覚で書きました。純粋とエゴイズム。それでもぼくらは恋が好き」とコメント。石井監督も「この曲が映画の最後にバシッと流れることで、映画がさらに素敵なものになりました。極上の読後感を味わっていただけると確信しております」とその出来に太鼓判を押している。  本予告は、「この世界は悪意に満ちている」と思いながら過ごしてきたジャーナリスト・吉高(池松)の前に、赤い風船に手を伸ばそうとする町田が現れるシーンからスタート。「全人類を家族だと思ってる」地味なメガネ姿の町田が、周囲の人々に優しく接する姿や、同級生の栄りら(前田)に「栄さんは人が好き?」と聞いて「何だその質問」と冷たく返される場面、町田に優しく頭をなでられて涙する高嶋さくら(高畑)の姿などが映し出されていく。  猪原の頭をなでた際、「ちょっと! そういうことは好きな子にしかやっちゃいけないの!」と言われ、初めて“わからない感情”と向き合う町田。次いで平井堅の楽曲「いてもたっても」が流れ始め、町田が猪原に傘を差し出したり、吉高に「好きな人って何ですか?」と激しくつかみかかったりする姿が展開する。その後「町田くんがわからない感情に出会ったとき、すべての人を巻き込んで予想もつかない物語が動き出す」というナレーションに続き、脇を固める豪華キャスト陣の姿が次々と映し出され、最後は「オレ、わかりたいんだ!」と言いながら風船を手に凄まじい速さで空へ飛んでいく町田のファンタジックな姿で映像は幕を閉じる。  劇場本ポスターは、町田くんと猪原さんの爽やかな姿を、特殊な構図で捉えたもの。下部には脇を固めるキャスト陣の劇中の顔写真が並べられ、横には「この世界は悪意に満ちている。でも―町田くんがいる」というキャッチコピーが添えられており、フレッシュな新人俳優と豪華キャストが織りなす人間ドラマに期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『町田くんの世界』は6月7日より全国公開。

  • 勝地涼

    勝地涼、ホワイトデーに“歌とバッグ”をプレゼント 妻・前田敦子も「ありがとう」

    エンタメ

     俳優の勝地涼が13日、自身のインスタグラムに、妻で女優の前田敦子にホワイトデーのプレゼントを贈る動画を投稿。動画の中では前田の声も聞こえており、ファンからは「いつまでもお幸せに」「声久しぶりに聴けて嬉しいです!」などのコメントが殺到した。@@cutter 「1日早いはっぴーほわいてぃーん」というコメントと共に投稿されたのは、勝地から前田に贈られたホワイトデーのプレゼントのバッグを撮影した画像と、勝地の姿を映した動画。動画の中で彼は両手にプレゼントを持ち「ホワイトデーキース♪」と歌っている。  また動画の中には姿こそ見えないものの、妻・前田による笑い声や「かわいいねぇ、ありがとう」というコメントも収められている。  この投稿にファンからは、「無理可愛すぎる」「幸せそう」「いつまでもお幸せに」などのコメントが殺到。さらに前田の声についても「かわいい」「声優しすぎてほんと好きすぎる」「声久しぶりに聴けて嬉しいです!」といった投稿も多数寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/ryo.katsuji.official/

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』本ポスター

    前田敦子、標高2443mでアカペラ撮影『旅のおわり世界のはじまり』 最新予告公開

    映画

     女優の前田敦子が主演する黒沢清監督の最新作『旅のおわり世界のはじまり』の公開が6月14日に決定し、併せて予告映像とポスタービジュアルも解禁。また、本作で前田がエディット・ピアフの名曲「愛の讃歌」の歌唱に挑戦していることも明らかとなった。@@cutter 日本とウズベキスタンが共同製作し、シルクロードの中心・ウズベキスタンで1か月に渡り全編オールロケで撮影された本作。“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビ番組リポーターの主人公・葉子(前田)が、番組のクルーと取材のためにウズベキスタンを訪れ、様々な出会いによって成長していく姿を描く。加瀬亮、染谷将太、柄本時生の3人が、葉子と行動を共にする番組クルーのスタッフを演じる。  前田が劇中で披露する「愛の讃歌」は、現場で収録した生の歌声を使用。日本人が建設に関わり、日本とウズベキスタンの友好の証である「ナボイ劇場」で交響楽団の伴奏に合わせた歌唱に加え、クライマックスに標高2443mの山頂にてアカペラでも歌唱している。  前田は「自分なりにできることはやってきましたが、それでもプレッシャーは大きかった。山頂は想像以上に空気が薄くて、気持ちの余裕はまったくありませんでした」と撮影を振り返る。そして「何が苦しかったというと『愛の讃歌』という歌の壮大さ。あまりにも深く果てしない感情が表現されていて、生半可な気持ちではその世界に負けてしまう。とにかく歌と向き合って、歌詞のひとつひとつを真っ直ぐ届けることだけを考えていました」と歌に込めた思いを語った。撮影本番は一発OKで知られる黒澤監督だが、このシーンでは8テイクを重ね、山頂での撮影は5時間近くに及んだという。  予告映像は、足まで海に入った状態の葉子が、「みなさんこんにちは! 私は今、ウズベキスタン共和国に来ています」と元気よくリポーターの仕事をこなす場面からスタート。その後は「愛の讃歌」のメロディーが流れる中、リポーターの仕事をこなしながらも、「本当にやりたいこととは、どんどんずれていってる気がするんです」と葛藤する葉子の姿が映し出される。最後は、白い壁に囲まれた建物の中を歩く葉子の後ろ姿に、「“新しい自分”に出会う。」という言葉が重なる映像で締めくくられる。  ポスタービジュアルは、ウズベキスタンの美しい湖や山脈が広がる地に立つ葉子が、思い詰めたような表情で前を見つめている姿を捉えたもの。横には「私の心は迷子になった。」のコピーが添えられ、異国の地で揺れ動きながら成長していくヒロインの心情が伝わってくるようなビジュアルとなっている。  映画『旅のおわり世界のはじまり』は6月14日より全国公開。

  • (左から)前田敦子・勝地涼夫妻

    前田敦子が第1子出産! 夫・勝地涼が報告 『10年桜』に言及するファンも

    エンタメ

     俳優の勝地涼が4日、自身のインスタグラムを更新し、妻・前田敦子が第1子となる男児を出産したことを報告した。ファンからは祝福の声のほか「あっちゃんがママとか感慨深い」といった声、10年前に前田がAKB48の一員としてリリースしたシングル『10年桜』に言及する声もあった。@@cutter 勝地は同日、「先日、無事に男の子が産まれましたことを ご報告させていただきます。母子共に健康です」というコメントを投稿。「これから、夫婦で大切に育てていきます。 あたたかく見守って頂ければと思います」とファンに呼びかけ、前田に対して「妻には感謝しきれないくらい感謝です。 本当にありがとう。そしておつかれさま」と感謝をつづっている。  2人は昨年7月に結婚を報告。同年9月に勝地は同アカウントで妻が妊娠したことを報告していた。今回の報告にファンからは祝福の声が殺到し、出産という大仕事をやり遂げた前田に対しても「あっちゃん本当にお疲れ様でした」という労いの言葉が。「あっちゃんがママとか感慨深い」としみじみ語るファンの声もあった。  また同日は、AKB48のシングル『10年桜』が2009年3月4日にリリースされてからちょうど10年が経つ。ファンからは「10年桜発売から10年。そんな日に報告するなんて、、やばいです!!!」「10年桜からちょうど10年たったタイミングで発表されてるのでファンは大喜びです」といった声も集まっている。 引用:https://www.instagram.com/ryo.katsuji.official/

  • (左から)前田敦子・勝地涼夫妻

    前田敦子「鬼は外!」 夫・勝地涼との豆まき動画に「最高夫婦」

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     俳優の勝地涼が4日、自身のインスタグラムで、妻・前田敦子と夫婦で節分の豆まきをしたことを報告。夫婦のほほ笑ましい豆まき動画が、ファンを和ませているようだ。@@cutter 勝地は「2人で初の豆まきアンド恵方巻き」「行事はちゃんとやる勝地家です」といったコメントとともに、自身が鬼のお面を被っての豆まきの動画と、恵方巻きにかぶりついている写真を披露している。  動画では、パジャマ姿の鬼(勝地)に対して前田の「鬼は~外! 福は~内!」という声とともに豆が投げられる。勝地も「どうも~! 鬼で~す!」とノリノリで鬼をやるが、そんな彼にさらに勢いよく豆が投げつけられ、前田の楽しそうな笑い声も収められている。  夫婦の仲の良さが伝わってくる動画に、ファンからは「素敵なご夫婦です」「幸せの塊 最高夫婦」「ほんと見てるだけで微笑ましい友達のような夫婦」といった声が殺到。また、動画に録音された声にも反応があり「あっちゃんの声聞けて嬉しい」「あっちゃん可愛い」といった感想も集まっていた。 引用:https://www.instagram.com/ryo.katsuji.official/

  • (左から)高橋みなみ、前田敦子、小嶋陽菜

    前田敦子、高橋みなみ、小嶋陽菜ら“AKB1期生”集合ショットにファン感激「泣きそう」

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     前田敦子、高橋みなみ、板野友美、小嶋陽菜、篠田麻里子の“AKB48の1期生”の集合ショットを、前田、高橋、篠田が自身のインスタグラムに投稿した。ファンからは「初期メンバー最高すぎ」「泣きそう」といった感激の声が多数届いている。@@cutter 前田は「幸せな場所には幸せが沢山集まりますね 2019年初更新、、今年もよろしくお願いします」という挨拶とともに高橋との2ショットを公開。  篠田は「久しぶり~」「#みーちゃんいなーい」という言葉を添え、自身と小嶋、前田、板野、高橋のキュートな写真をアップした。  久しぶりにAKB48の1期生と、1.5期生の篠田が集まっているとファンが盛り上がっているところ、さらに高橋が「みぃちゃん居なかったの残念だったなぁ、みぃちゃんいるバージョン作ったよLOVE」と、集まりに来れなかったという、同じく1期生の峰岸みなみを集合写真の中に合成したものを披露。卒業アルバムの撮影日に欠席した生徒のような合成が笑いを誘う投稿となっている。  国民的アイドルAKB48の”初期メン”が集合している様子はコメント欄やSNSで大きな反響を呼んでおり、「本当このメンバー最高」「やっぱりAKBと言えば、初期メンバーですよ」「みんないい顔になった」など感動の声が殺到。「大人になった」「みんなが頑張ってくれたおかげで48グループも46グループも今がある」と、しみじみ振り返るファンの意見も見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/atsuko_maeda_official/    https://www.instagram.com/shinodamariko3/    https://www.instagram.com/taka37_chan/

  • 映画『町田くんの世界』キャスト

    石井裕也監督『町田くんの世界』、主演に新人2人を抜てき 豪華キャストも集結

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     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』の主要キャストが発表され、1000人以上のオーディションから選ばれた新人の細田佳央太が高校生の主人公・町田一役、関水渚がヒロイン・猪原奈々役をそれぞれ務めることが分かった。さらに、同級生役で岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀が出演するほか、豪華俳優陣が集結することも発表された。@@cutter 本作は、別冊マーガレット(集英社)で2015年から2018年まで連載された安藤ゆきの同名漫画を実写映画化する青春コメディ。勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋の行方を笑いと涙満載で描く。先述したキャストに加え、町田くんの世界に関わるキャラクターで池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市が出演。さらに両親役には北村有起哉、松嶋菜々子という豪華俳優陣が名を連ねる。  演技未経験の新人から、メディアを賑わす超売れっ子まで、個性豊かな有志が集まったオーディションで、細田と関水に目を奪われたという石井監督。「審査した結果、主人公とヒロインはパブリックイメージのないまっさらな新人でいこうということになったのですが、町田役の細田くんは1人だけ異彩を放っていましたね。オーディションをやると、理屈や経験に関係なく、映画に全人生を捧げられそうな人が必ずいるんですが、彼はその手のタイプだと思いました。16歳ですが、“この人と組めば間違いない”と思わせる強烈なものを秘めていましたね」と絶賛。  一方、猪原役の関水については、演技経験ゼロの伸び代しかない新人。「何百人といるオーディション・メンバーの中で、ちょっと失礼な言い方になるかもしれませんが、とても“奇妙”でした。というのも、オーディションの会場に入ってきたときから号泣していたんです。“なぜ、泣いてたの?”と聞いてみても、その答えが全然腑に落ちなかった。たぶん、緊張して頭が混乱し、何かにすがりつきたかったんじゃないですかね。ところが、その姿に妙な華があって…逆にそれがよかった」と意外な合格理由を明かした。  そんな細田、関水を軸に、今をときめく豪華俳優陣が脇を固めることになるが、この映画全体に流れる青春の不安定さ、不確かさを表現するために、石井監督は、「打てば響く芸達者ぶりを発揮しながら、演じることにまだまだ満足できず、何かを探し求めている役者たちを選んだ」と強調する。「それは自己評価が厳しかったり、向上心の高さであったりもするんですが、岩田くんや池松くん、前田さん、高畑さん、大賀くんなんかにも言えることですが、現状に決してとどまろうとしないところが役者としての面白さ、魅力を生み出している」と分析。さらに、「細田くんや関水さんのように経験のない新人は、予想外の反応や、独特の間(ま)で芝居をしてきたりするので、経験豊かな彼らは危機感を覚えるくらい、大いに刺激されることでしょう。それがまた相乗効果となって、思いがけない芝居を引き出してくれるはず」と自信をのぞかせた。  本作は、昨年7月1日にクランクインし、撮影は約1カ月半に渡って行われた。全編35mmフィルムで撮影されている。町田くんを演じた細田は、撮影を振り返り「本当にあっという間の1か月間でしたけど、自分の中で楽しいことの連続で、体力的にきつくても、お芝居がこんなにも楽しいなんて、という気持ちでした」と初々しくコメント。関水は、「今まで生きてきた中で一番悩み、一番苦しみました。でもそういうことがあったからこそ今までで一番充実していて楽しくて幸せでした」と達成感をにじませた。  未知数の新人と華のある豪華俳優陣が名を連ねる石井監督最新作『町田くんの世界』。それぞれの個性を生かしたキャラクターが、どこまで観客をスクリーンに引き込んでくれるのか。役者魂が呼応する完成作品が楽しみで仕方がない。  映画『町田くんの世界』は6月7日より全国公開。

  • 『マスカレード・ホテル』場面写真

    木村拓哉『マスカレード・ホテル』、緊迫感あふれる場面カット解禁

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     木村拓哉が主演を務め、長澤まさみが共演する、東野圭吾原作の映画『マスカレード・ホテル』から場面写真が到着。公開された写真には、木村をはじめとした豪華キャストの共演シーンが収められている。@@cutter 『マスカレード・ホテル』は、シリーズ累計350万部を突破した東野作品の中でも屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第1作。舞台となるのは都内の高級ホテル・コルテシア東京。次々と現れる素性の知れない宿泊客の“仮面(=マスカレード)”をはがそうとする木村演じる警視庁捜査一課の刑事と、その“仮面”を守ろうとする長澤演じるホテルマン。相反する2人の異色バディが難事件に挑む。  このたび解禁されたのは本作の場面写真。ホテルマンに扮する新田(木村)が元相棒・能勢(小日向文世)と共にいることで垣間見せる刑事の顔や、怪しげな宿泊客(菜々緒)に毅然と対応するフロントクラーク・山岸(長澤)など、作中の緊迫感が伝わるカットとなっている。ほかにも、宿泊客を演じる前田敦子や勝地涼、捜査一課係長・稲垣役の渡部篤郎の姿も確認できる。  映画『マスカレード・ホテル』は、2019年1月18日より全国公開。

  • (左から)前田敦子・勝地涼夫妻

    前田敦子 夫・勝地涼のために作ったXmasディナーにファン「かわいすぎ」

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     女優の前田敦子が25日、自身のインスタグラムで、夫で俳優の勝地涼のために作ったクリスマス料理を公開した。豪勢なその内容にファンは「かわいすぎかよー」「美味しい美味しいって食べてくれると作りがいあるねー」などのコメントを寄せている。@@cutter クリスマス当日の25日、前田は「昨日の晩御飯は、キッシュ、サラダ、ローストビーフ、ミネストローネを作って、さしぽんからプレゼントしてもらったホットプレートでステーキを焼いたら食卓がかなりおしゃれになりました」と言葉を添えて、イヴに振る舞った料理の数々と、雪だるまを手に持つ勝地の写真を投稿している。  前田は「クリスマスは作り過ぎちゃう&お肉パーティーでした笑 なんでも美味しい美味しいって食べてくれるので嬉しいんです、、優しい。!!!舞台あと少し頑張ってね!」と、舞台『ロミオとジュリエット』に出演中の勝地に、料理が好評だったことを報告している。  投稿を見たファンは「かわいすぎかよー」「二人とも幸せだね~!!」「あっちゃんも旦那様も素敵」「少し溶けた顔した雪だるま。メリークリスマス!!」「美味しい美味しいって食べてくれると作りがいあるねー」「可愛い」などのコメントを寄せている。 引用:https://www.instagram.com/atsuko_maeda_official/

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』ティザーポスター

    黒沢清×前田敦子『旅のおわり世界のはじまり』、加瀬亮&染谷将太ら出演

    映画

     女優の前田敦子が主演する黒沢清監督の最新作『旅のおわり世界のはじまり』に加瀬亮、染谷将太、柄本時生らが出演することが発表された。併せて特報とティザーポスターも解禁となった。@@cutter 日本とウズベキスタンが共同製作し、シルクロードの中心・ウズベキスタンで1か月に渡り全編オールロケで撮影された本作。伝説の怪魚を探す取材でウズベキスタンを訪れた女性レポーター・葉子(前田)が、現地のコーディネーターや異文化の人々との交流によって新しい世界を開き、成長していく姿を描く。加瀬、染谷、柄本の3人は葉子と行動を共にする番組クルーのスタッフを演じる。  番組クルーのカメラマン・岩尾を演じる加瀬は「言葉もわからない異国の地でたくさんのハプニングに見舞われました。そのたびに飄々と見えながらもどんな時もあきらめない監督や共演者たちに大きな刺激をもらいました」とコメント。ディレクター・吉岡役の染谷は「文化の違う我々が異物となり、撮影隊という景色が異物となり、そんなマジックを黒沢監督に見せられているような感覚でした」と語り、以前から黒沢監督のファンだったというAD・佐々木役の柄本は「まさに“映画”という感じの現場で夢のような時間を過ごさせてもらいました」と撮影を振り返っている。  主演の前田は3人との共演について、「空港に着いた瞬間から、黒沢監督の演出が始まっているんじゃないか? と4人で話していました。全く未知の国だったので、行動するときも一緒に固まって動いたり、オフの日もみんなでご飯に行ったり、いろんな場所へ行きました。(4人とも)生きてきた年数が少しずつ違いますが、みんなで“初めて”をたくさん経験できたので、絆になりました。私にとっては最高の環境でした」と充実した日々を明かしている。  さらに現地の通訳兼コーディネーター役で、ウズベキスタンの国民的俳優で“ウズベキスタンのトムハ”ことアディズ・ラジャボフも出演。「今回、日本映画を代表する“映画に魅了された”方々と共に仕事をする機会は、私にとって“まさに魔法のような時間”で、とても豊かな経験となりました」とメッセージを寄せた。  メイキング映像を使用した“製作快調! 特報”では、黒沢監督がウズベキスタンの市場で加瀬、染谷、柄本らに演出したり、前田とモニターをチェックしたりする姿などが収められている。ティザーポスターは、撮影隊に扮した前田、加瀬、染谷、柄本とアディズの5人が、ウズベキスタンの荒野を背景に真っ直ぐ前を見る姿が写っており、その上に「遠い空の下、“新しい自分”に出会う」というキャッチコピーが添えられたものとなっている。  映画『旅のおわり世界のはじまり』は2019年初夏公開。

  • (左から)前田敦子 勝地涼

    前田敦子が“愛妻弁当”を公開! 指原莉乃も「かわいい」と反応

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     女優の前田敦子が20日、自身のインスタグラムに、夫・勝地涼のために作ったとみられる“愛妻弁当”の写真を投稿した。そのバランスの良さと豪華なお弁当に、ファンからさまざまな反応が寄せられている。@@cutter 今年7月に結婚を発表した前田と勝地だが、9月には第一子妊娠を報告している。前田が「朝はフルーツ お昼は初日頑張ってねを込めて。。お弁当」という報告とともに投稿しているのは、綺麗に盛り付けられたイチゴ、カキ、ナシ、そして「いい日になりますように」と願いが込められた野菜たっぷりのお弁当の写真。夫・勝地涼の為に丹精込めて作られた食事からは、前田の愛情がひしひしと伝わってくる。  円満な夫婦生活が垣間見られる投稿には、コメント欄でAKB48時代からの仲間である高橋みなみが「食べたい」、後輩のHKT48指原莉乃が「おいしそうかわいいです」といった反応を見せたほか、ファンからも「素敵 温かくなるよね」「想いが伝わるね」など、暖かいコメントが数多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/atsuko_maeda_official/

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