尾野真千子 関連記事

  • 映画『台風家族』出演者

    草なぎ剛主演『台風家族』6月公開 新井浩文&中村倫也&尾野真千子ら共演

    映画

     草なぎ剛が主演を務める映画『台風家族』が、6月に公開されることが決定。草なぎは、「僕らの“パッション”がスクリーンの中から『ぶわ~ん』と伝わると思います!」とユーモアたっぷりに意気込みを見せている。@@cutter 本作は、映画『箱入り息子の恋』の市井昌秀監督が、12年間の構想を経て、自身のオリジナル脚本によって映像化。ある一家の真夏の1日の物語を、ブラックユーモアたっぷりに描く。  2000万円の銀行強奪をし、その後行方不明になった鈴木一鉄(藤竜也)と妻の光子(榊原るみ)。10年後、その夫婦の仮装葬儀で財産分与を行うため、どんな仕事も長続きしない長男の鈴木小鉄(草なぎ)が、妻子と共に10年ぶりに実家へ戻ってくる。やがて、長女と次男も集まり、見せかけだけの葬儀が始まるが、末っ子だけは姿を現さず…。  草なぎは、自身が演じた小鉄を、「本当にダメダメな奴なんですけど。逆にそういうところが魅力的で、愛くるしく、むしろ愛すべき人物だな、と思えました」と述懐。撮影の序盤には、「市井監督に『草なぎさんの中に小鉄は十分居るから、作り出そうとしなくて良い』と言ってもらえて、それが難しくもあり、だけど新しい自分を引き出してくれたと思っています。改めて、市井監督、すこいなぁ、と」と振り返る。  撮影を重ねていくうちに、「自分では気づいていないんですけど、自然と『鈴木家』っていう、家族のリアルな感じが出来上がっていった気がします」と自信を見せる。  そんな家族の姿を描いた市井監督は、「富山に住む両親と離れて、僕は長年東京に住んでいます。両親の誕生日や結婚記念日に二人のことを考えることはあっても、普段は忙しさにかまけて二人の存在はほとんど頭の中にありません。そんな自分の薄情さに気づき、胸がチクリと痛んだ時、どうしても家族の映画を作りたい、作らなければと思った」と12年前に決心したことを告白。そして、本作を、「一人でも多くの方の心の琴線に触れることができたなら幸せです」とアピールしている。  出演はほかに、小鉄の妻・美代子役に尾野真千子、次男・京介役で新井浩文、長女・麗奈役でMEGUMI、三男・千尋役で中村倫也、小鉄の娘・ユズキ役で甲田まひるが出演。さらに、突然やってきた女・富永月子役で長内映里香、麗奈の彼氏・佐藤登志雄役で若葉竜也のキャスティングが決定している。  映画『台風家族』は6月全国公開。

  • アニメ『ちえりとチェリー』場面写真

    高森奈津美&星野源W主演『ちえりとチェリー』、場面写真一挙公開

    アニメ・コミック

     声優の高森奈津美と俳優の星野源がW主演を務める冒険ファンタジーアニメ『ちえりとチェリー』より、場面写真が一挙公開された。大好きな父親を亡くし喪失感を抱えた少女ちえりが、いのちの輝きと向き合い、新たな未来に向けて一歩を踏み出そうとする姿を描く。@@cutter 『ちえりとチェリー』は、『劇場版 チェブラーシカ』を手掛けた中村誠監督が、主要スタッフを再集結して完成させた日本初となる長編オリジナルパペットアニメーション。主人公は、小学6年生の女の子・ちえり。幼いころに父を亡くし、母親と2人暮らしをしている。そんなちえりの唯一の友人は、蔵で見つけたボロボロのぬいぐるみ“チェリー”で、2人はいつも一緒にいた。ある日、久しぶりに祖母の家を訪れる。そこでちえりを待ち受けていたこととは…。  声の出演には、ちえり役を高森、助言者としてちえりに寄り添うチェリー役を星野が務める。さらに、ちえりの母親役に尾野真千子、そのほかにも栗田貫一やサンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしといったそうそうたるメンバーが顔をそろえている。また、チェリーのキャラクターデザインはオリジナル版「チェブラーシカ」の生みの親でもあるロシアニメ界の巨匠、レオニード・シュワルツマンが担当している。  今回公開となった場面写真では、ぬいぐるみのチェリーを大切そうに抱えるちえりや、仲間たちを一緒に何か相談をしているようなシーン、鳥と共に空に舞い上がって楽しそうに過ごすちえりの姿などをみることができる。    アニメ映画『ちえりとチェリー』は、全国のイオンシネマにて2月15日より2週間限定公開。チェブラーシカ最新作『チェブラーシカ 動物園へ行く』も同時上映される。

  • 『連続ドラマW 絶叫』に主演する尾野真千子

    尾野真千子が犯罪に手を染め転落していく… 『連続ドラマW 絶叫』主演

    エンタメ

     女優の尾野真千子が、WOWOWプライムにて2019年3月より放送される『連続ドラマW 絶叫』で主演を務めることが決定した。尾野は、父の失踪を契機に犯罪に手を染め転落していく平凡な女を演じる。@@cutter 本作は、葉真中顕の同名小説を基にした本格社会派サスペンス。主人公が生き抜くために、現代社会の暗部に足を踏み入れ、息もつけないストーリーが展開する中、孤独死の謎や保険金殺人のからくりなど社会システムの隙間に付け込んだ圧巻のトリックが次々に繰り出されていく。  国分寺のアパートで、死後半年とみられる女性の遺体が、飼い猫に食われた状態で発見された。「よくある孤独死」と処理されそうになるが、刑事・綾乃はペットの猫たちのトイレトレーニングがなっていないことに違和感を覚える。空の金魚鉢の中に、『鈴木陽子』の通帳を見つける綾乃。美人だが、どこか薄幸そうな地味な顔立ちの彼女の人生に、綾乃は次第に思いを馳せていく――。  尾野が演じるのは、本作の主人公・鈴木陽子。陽子はごく一般的な家庭に生まれた、等身大の普通の女性。その平凡さゆえに、秀才だった弟と何かと比較され、弟を溺愛する母親から愛されなかった淋しさを胸に秘めながら、淡々とOLとして生きてきた。そんな陽子の人生は、借金を抱えた父親の失踪をきっかけに暗転。不幸な出来事が積み重なることで、陽子は徐々に追い詰められ、転落していく。いつしか「棄民」、つまり社会から見捨てられた人間となった陽子は、自分の居場所を作るため、保険金殺人に手を染めていく。愛されたい、経済的に独立したい、自分を認めてもらいたい…、多くの女性が当然に抱く感情と、そのためにもがき苦しむ陽子の“絶叫”は、現代を生きる等身大女性のリアリティを視聴者に感じさせる。  主演の尾野は「孤独を演じるのだと、ひとりぼっちを演じるのだと、心が痛くなりました。それでも何か1つでもその女性に共感できるものを探しながら関わってくださる皆さんと楽しく撮影できたらなと思います!」と意気込みを語っている。  『連続ドラマW 絶叫』は、WOWOWプライムにて2019年3月24日より毎週日曜22時放送(全4話・第1話無料放送)。

  • 『生田家の朝』制作発表会見にて

    福山雅治、日テレの朝ドラ『生田家の朝』主題歌は「ママ目線の曲」

    エンタメ

     ミュージシャンで俳優の福山雅治が、2日に都内で開催されたドラマ『生田家の朝』(日本テレビ)の制作発表会見にバカリズム、ユースケ・サンタマリア、尾野真千子らと共に出席。同ドラマの企画プロデュース・主題歌を務める福山は「ママ目線の曲にした」と、尾野が演じるキャラクターを軸に主題歌を手掛けたことを振り返った。@@cutter 脚本をバカリズムが手掛ける本作は、生田浩介(ユースケ)と妻の早苗(尾野)が、2人の子どもたちである美菜(関谷瑠紀)、悟(鳥越壮真)と織りなす日常を描くドラマ。会見には関谷と鳥越も出席した。  当日は、福山が歌う主題歌『いってらっしゃい』が流れるダイジェスト映像も披露された。初期の段階で、食べ物を扱うドラマというアイディアがあったという福山は「朝のドラマ、バカリさんのご実家がお弁当屋さん、食べ物が出てくるドラマになるといいねみたいなところから始まったんです」と回想。  続けて「同じように朝がやってきて、同じように繰り返されていくことが、実はとても大切。それこそが幸せで、それこそが平和なことっていうことが、実はこの脚本のメッセージなのかな、この番組をやるテーマなのかな、この朝ドラの目指す方向なのかなというところから、最終的に楽曲の歌詞を書いていったんですよ」とコメント。そして「当たり前を繰り返す。それを下支えしているのは、誰なんだ? となったときに、それはこの『生田家の朝』のママじゃないかとなって、ママ目線の曲にしたんです」と、尾野が演じる早苗を軸に楽曲を手掛けたことを明かした。  福山から「無視したわけじゃない(笑)」とフォローが入ったパパ役のユースケは、同曲について尾野が大喜びしていたことを暴露。ユースケから「本気で喜んじゃって。私を題材にしてくれたって。真千子がテーマじゃなくて、役どころだから(笑)」と尾野がいじられると、福山は「でも、真千子は早苗として生きているから、早苗であり真千子なの。で、日本の朝を支えているのは、ママなんじゃないかっていうメッセージを、この楽曲に込めさせていただきました」とニッコリ。これを聞いた尾野は「やりましたねえ」とご満悦だった。  ドラマ『生田家の朝』は、日本テレビ系にて12月10日より月曜~金曜7時50分ごろ『ZIP!』内で放送(全13回)。

  • 映画『ちえりとチェリー』ポスター

    星野源が声で出演『ちえりとチェリー』全国公開へ! 予告編が解禁

    アニメ・コミック

     声優の高森奈津美、俳優の星野源が声で共演する映画『ちえりとチェリー』のポスタービジュアル&予告編が解禁となった。映像には、高森演じる主人公・ちえりと、星野演じる“チェリー”による掛け合いが収められている。@@cutter 『ちえりとチェリー』は、『劇場版 チェブラーシカ』(2010)を手掛けた中村誠監督が、主要スタッフを再集結して完成させた日本初となる長編オリジナルパペットアニメーション。2016年よりスローシネマという上映活動をスタートし、3年たった今も各地で上映会が行われ、チケットの完売が続出。鑑賞者の“もっと多くの人にこの作品を知ってもらいたい”という熱い要望に応え、全国での公開が決定した。  ちえりは小学6年生の女の子。幼いころに父を亡くし、母親と2人暮らし。そんなちえりの唯一の友人は、蔵で見つけたボロボロのぬいぐるみ“チェリー”で、2人はいつも一緒にいた。ある日、久しぶりに祖母の家を訪れる。そこでちえりを待ち受けていたこととは…。  声の出演には、主人公・ちえり役に豊富なキャリアを持つ声優の高森、ちえりが蔵で見つけたぬいぐるみで、助言者として彼女に寄り添う“チェリー”役の星野。さらに、ちえりの母親役に尾野真千子、そのほかにも栗田貫一やサンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしといったそうそうたるメンバーが顔をそろえている。  今回公開されたポスタービジュアルには、「誰もが忘れられない宝物を胸にしまって大人になる」というキャッチコピーとともに、チェリーを大切そうに抱えるちえりが輝かしい未来に向かっていく、希望にあふれた様子が描き出されている。予告編では、ちえりが親友チェリーやゆかいな仲間たちと共に、恐怖を克服し困難を乗り越えて成長していく姿が、Salyuの音楽とともに描かれる。  さらに本作は、チェブラーシカ最新作『チェブラーシカ 動物園へ行く』が同時上映。ロシアで最も愛されている国民的キャラクター「チェブラーシカ」の魅力全開な最新短編となっている。また本作は、まだソフト化されていない作品であり、劇場だけでしか観ることができないファン必見の一作だ。  映画『ちえりとチェリー』は、2019年2月15日より2週間限定公開。

  • 『生田家の朝』メインビジュアル

    福山雅治×バカリズムの朝ドラ企画、ユースケ&尾野真千子出演決定

    エンタメ

     福山雅治が企画プロデュースと主題歌、バカリズムが脚本を担当する、日本テレビの「ドラマ製作プロジェクト」で生まれたドラマ『生田家の朝』(日本テレビ系/月曜~金曜7時50分ごろ)に、ユースケ・サンタマリアと尾野真千子の出演が決定した。@@cutter 本作は、日本テレビが開局65年を機に立ち上げたプロジェクトから生まれた「どこにでもいるフツーの家族」の朝を描くドラマ。情報番組『ZIP!』放送中の7時50分ごろから7分ほど、12月10日から26日まで全13回の放送を予定している。  主人公の普通のサラリーマン・生田浩介には、日本テレビのドラマに23年ぶりに主演するユースケ。家族思いで優しいが、妙に理屈っぽく夢見がちな面もある浩介役を洒脱に演じる。その妻・早苗役の尾野は、「サバサバ母さん」に扮する。また、中一の娘・美菜と小一の息子・悟役は、オーディションで選ばれた関谷瑠紀と鳥越壮真が務める。  「初めてのことがとにかく好き」というユースケは、日本テレビ初の試みと聞き、参戦を決意。共演者たちと「初めて食卓を囲んだ時から、『俺たち本当に初めてなの?』ってくらいツーカーです」と胸を張る。  ユースケの妻役を演じる尾野は、「ユースケさんはずっとしゃべっているのですが、そのおかげで皆、笑顔になれて、家族のきずなが生まれてきて、すごく楽しいドラマになりそうです」と期待を込める。  企画立案から携わった福山は、「当然ながら予想を裏切り期待を超えるバカリさんならではの毒も含みつつな面白い脚本になっております」と満足げ。さらに担当する主題歌は、「1日が気持ちよくスタート出来るような楽曲を目指します」と宣言。  「どこにでもいそうな家族のどこにでも起こりそうな出来事を題材」に脚本を手がけたバカリズムは、「とにかく毎朝観て下さい」とアピールしている。  『生田家の朝』は、日本テレビ系にて12月10日より月曜~金曜7時50分ごろ『ZIP!』内で放送。

  • 『この世界の片隅に』第8話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』、すずは広島の実家が心配で仕方がないが…

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務める、1940年代の太平洋戦争の時代に、日々を懸命に生き抜こうとする一人の女性の姿を描くドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が今夜放送。第8話は、広島の方角に巨大なきのこ雲が見える8月6日から物語が始まる。@@cutter 広島の方角の空に、見たこともない巨大なきのこ雲があがった。噂によると、新型爆弾が落とされたという。すず(松本)は江波に住む家族が心配で仕方ないが、ひとりでできることは何もない。やがて帰宅した周作(松坂桃李)に心配されるが、それでも彼女は気丈に振る舞っていた。その夜すずは、もっと強くなりたいと心に誓う。  数日後、北條家に回覧板が回ってきた。正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達だ。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)だけでなくタキ(木野花)ら近隣住民も北條家に集まることに…。  『この世界の片隅に』第8話は、TBS系にて今夜9月9日21時放送。

  • 尾野真千子

    尾野真千子、涙の熱演に称賛の声が殺到 『この世界の片隅に』第7話

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が2日に放送され、劇中でヒロインの義姉を演じる尾野真千子の涙の熱演に視聴者から「泣く演技やばない?」「尾野真千子すごい」などの声がSNSに殺到した。@@cutter すず(松本)が目を覚ますと、そこは北條家だった。朦朧(もうろう)とする意識の中で、すずは少しずつ、現実を理解し始める。空襲も収まり、晴美(稲垣来泉)と共に防空壕を出たところで、すずは不発弾を発見。爆発から逃れようと晴美の手を引き全力疾走したものの、不発弾の爆発に遭ったのだった。すずは全てを理解し、底知れぬ絶望と悲しみにさいなまれる。  数日後、呉中が空襲に遭い、北條家の周辺も焼夷弾の被害に。そんな中、戦局の変化から訓練が中止になった周作(松坂桃李)が家に帰ってくる。周作はすずを労うが夫の顔を見て、緊張が緩んだすずは倒れてしまう…。  目を覚ましたすずは、晴美が亡くなったことを知り、自身の右手が失われたことを理解する。ドラマの冒頭に訪れた残酷な展開に視聴者からは「めちゃくちゃ辛い」「心が痛い」「始まって5分で泣いたわ」などの声がSNSに多数寄せられた。  布団に横たわるすずの前には、ぼう然自失の径子(尾野)の姿が。径子は「アンタが付いときながら…アンタが付いときながら…」とつぶやき、涙を流し始める。径子の表情がみるみるうちに怒りと悲しみに覆われると「返して! 晴美を返して!」と号泣。このシーンに視聴者からは「尾野真千子の泣く演技やばない?」「もう尾野真千子の泣きの演技を見るだけで『あぁ...尾野真千子よぉおおお』って思う」「尾野真千子すごい」などの称賛がネットに殺到。  右手を失い、家事もできないことから北條家に居場所が見出せなくなったすずは広島に戻ることを決意。支度をするすずに対して径子は「ウチはアンタの世話や家事ぐらいどうもない。アンタが嫌にならん限り、すずの居場所はここじゃ」と語りかける。原作やアニメでも描かれた名シーンに視聴者から「ここ、すごく好き。義姉さん...」「径子さんの赦し」「ツンデレポイント最高潮」などのツイートが寄せられた。

  • 『この世界の片隅に』第7話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』空襲から生き残ったすずは日々自らを責め…

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務める、1940年代の太平洋戦争の時代に、日々を懸命に生き抜こうとする一人の女性の姿を描くドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が今夜放送。第7話では、不発弾の爆発に巻き込まれたすずは、一命を取り留めたものの自分を責める毎日を過ごす。@@cutter 北條周作(松坂桃李)と結婚して、呉にある北條家に入ったすずは、周作の母・サン(伊藤蘭)、姉・径子(尾野真千子)、径子の娘・晴美(稲垣来泉)らと家族として暮らす日々を送っていた。そんなある日、すずが目を覚ますと、まるで夢のように全身包帯だらけで身体が動かなくなっている。だんだんと記憶をたどると、防空壕を出たところで不発弾の爆発に遭う。  径子はすずの世話をしていたものの、悲しみのあまり不本意にもすずを罵倒してしまう。すずは生き残った自分を責め、自暴自棄になる。径子は、隣保会館で会った幸子(伊藤沙莉)と志野(土村芳)にすずの精神的なケアを依頼するのだった。  それから数日後、呉を襲った空襲によって、北條家の周辺も焼夷弾の被害に遭う。そんな中、戦局の変化で、訓練が中止になった周作が帰宅するが、夫の顔を見て緊張がゆるんだすずは倒れてしまう。  『この世界の片隅に』第7話は、TBS系にて今夜9月2日21時放送。

  • 『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』完成披露プレミア試写会の様子

    木村文乃、“カニ語”アフレコに挑戦「言葉の形はいらないと思えた」

    映画

     女優の木村文乃が19日都内で、映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』の完成披露イベントに出席。「カニーニとカニーノ」で“カニ語”にチャレンジした木村は、アフレコ時の苦労を交えながら「伝えたい気持ちがあれば、言葉の形はいらないと思えた」と語った。@@cutter 同作は、『メアリと魔女の花』のスタジオポノックが手がける短編アニメーション集。カニの兄弟の冒険ファンタジー「カニーニとカニーノ」(監督:米林宏昌)、母と卵アレルギーの少年による人間ドラマ「サムライエッグ」(監督:百瀬義行)、都会に住む見えない男の孤独を描く「透明人間」(監督:山下明彦)の3ストーリーが展開される。  イベントには木村や鈴木梨央、尾野真千子、篠原湊大、坂口健太郎、田中泯、米林監督、百瀬監督、山下監督、木村カエラ、西村義明プロデューサー(MC)が出席した。  「カニーニとカニーノ」に出演するカニーニ役の木村文乃は、全編ほぼ“カニ語”のアフレコにチャレンジ。「伝えたい気持ちがあれば、言葉の形はいらないと思えた。だたアドリブが多かったので、随時その場で皆相談して作り上げた。カニ語という面白い言語を、大人たちが頭そろえて真剣に考えるちょっとシュールな現場ではあった」と回想。「いかんせんアドリブ。『どう言ったらいいんだろう?』って(言動などの)範囲を超える瞬間にうっかり『ヨイショッ』と言ったりした」と笑みをこぼした。  現代の東京・府中市を舞台にした「サムライエッグ」でママ役を演じた尾野は、先にセリフを収録する「プレスコ」という手法でアフレコを実施。「とってもやりにくい。アフレコのお仕事をあまりさせてもらうことがない。その中で、このよくわからないやり方でやって、とても苦労した。声優さんというお仕事はスゲーなと尊敬した。超スゲーな!と思った」と気持ちをあらわにした。  パパ役の坂口は、府中には「学生時代によく行っていた」と述懐。「作品の中でも、友達とよく遊びに行ったお祭りのシーンが出ていたりした。街並みだったり、どこか懐かしいなと思った」と述べた。  「透明人間」で盲目の男を演じた田中は、本作にちなんで「小さい頃は(存在感が薄くて)いないも同然の子どもだった」と自虐的にコメント。本作では台本を覚えて目をつむってアフレコを行ったと明かし、「見えて喋るのと、見えないで喋るのでは全く世界が違うと思う」と語った。  イベント終盤には木村カエラが、西村プロデューサーに聞かせる前に「緊張しすぎて家で泣いた」という同作のEDテーマ『ちいさな英雄』を生歌で初披露。大勢の観客が詰めかけた会場を盛り上げた。  映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』は、8月24日より全国ロードショー。

  • 『この世界の片隅に』第4話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』すずは憲兵にスパイ容疑をかけられる…

    エンタメ

     女優の松本穂香演じる絵の得意な女性すずが、1940年代の太平洋戦争時代を舞台に、懸命に生き抜こうとする姿を描くドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が、今夜放送される。@@cutter 北條周作(松坂桃李)と結婚して、呉にある北條家に入ったすずは、周作の父・円太郎(田口トモロヲ)、母・サン(伊藤蘭)、姉・径子(尾野真千子)らと家族として暮らす日々を送っている。  そんな昭和19年8月のある日、すずが段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、そこを通りがかった憲兵から、スパイ行為だと厳しく言い寄られる。実は、海岸線の写生・写真撮影は禁止されているからだった。何とかその場はおさまったものの、憲兵の恐怖に打ちのめされたすずは、ショックで寝込み、家族に心配をかけてしまう。  次の日、病院に行ったすずは、遊郭に立ち寄り、遊女のリン(二階堂ふみ)と会う。仲良くなっていくふたりだが、子どもをたくさん産むのが称賛される時代に、立派な跡取りを産むことが嫁の務めで義務だとするすずと、それが常識ではないと疑問を抱くリン。その立場の違いが、次第に明らかになっていく。  そして、広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)が、ある決心を持って、たったひとりで呉の北條家までやって来る。  ドラマ『この世界の片隅に』第4話は、TBS系にて本日8月5日21時放送。

  • 尾野真千子

    『この世界の片隅に』尾野真千子の“小姑感”に「さすが」の声 第2話

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が22日に放送され、ヒロインの義姉を演じる尾野真千子の“小姑(こじゅうと)感”あふれる演技に視聴者から「小姑ぶりは流石…」「姑力ハンパない」などの反響がSNSに寄せられた。@@cutter すず(松本)が北條周作(松坂桃李)の元に嫁いでから数日。近隣の住民とも次第に打ち解けてきた。中でもタキ(木野花)の娘・幸子(伊藤沙莉)や堂本志野(土村芳)ら同世代の女性とは話が弾む。しかしすずは、義母・サン(伊藤蘭)に家の慣わしを教えてもらいたいのだが、足の悪いサンに遠慮して聞くことができない。一方のサンも敢えて家事に口を出さない。この状態がすずのストレスとなっていく。  そんなある日、径子(尾野真千子)が娘の晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってきた。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。径子はすずに「北條家の家事は自分がやるから、実家に帰れ」と言い放つ。周作は反対するがサンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成。すずは嫁いで1ヵ月で実家に帰ることになってしまう…。  第2話の序盤では、ドラマのオリジナルキャラクターで、周作の幼なじみ幸子が登場。幸子は周作に思いを寄せていたために、すずへの対抗心も満々。自己紹介を早口でまくし立てたり、すずの顔をにらみつけたりする姿に、視聴者からは「ドラマオリキャラキター」「ゆっくり話せw」などの声が。演じる伊藤に対しては「伊藤さんええわぁ」「百点満点こえて一億万点くらいあげたい」などの意見もSNSに多数寄せられた。  本編の中盤には、尾野演じる周作の姉・径子が嫁ぎ先から帰省。径子は北條家に戻ると、家事をするすずに怪訝な表情で「まだおったん?」と一言。さらにすずのモンペを見ながら「なんねぇ、そのツギハギだらけのモンペはぁ、恥をかくのはこの家と周作なんじゃけぇね!」とまくし立てる。さらに径子は家事全般についても「私やる!」と強引に言い、すずの北條家での“居場所”を奪ってしまう。  この径子の“小姑感”あふれる言動に視聴者から「小姑さんこっわ」「径子さんみたいな人いたらマジで嫌」などのツイートが殺到。一方で、径子に扮した尾野について「小姑ぶりは流石…」「姑力ハンパない」「尾野真千子は本当にぴったりだなぁ」など、彼女の“小姑感”を称賛するツイートも投稿されていた。

  • 日曜劇場『この世界の片隅に』第2話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』、すずも慣れた北條家に義姉・径子が出戻ってくる

    エンタメ

     女優の松本穂香主演のドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、ヒロインと、嫁ぎ先との折り合いが悪くなって北條家に出戻ってきた義姉との関係が描かれる。@@cutter すず(松本穂香)が北條周作(松坂桃李)のもとに嫁いでから数日。山の上の北條家には水道が通っておらず、共同井戸まで水を汲みにいくのがすずの日課となった。近所のことなら隣に住む刈谷タキ(木野花)が何でも教えてくれる。隣保の住民たちとも打ち解けてきた。中でもタキの娘・幸子(伊藤沙莉)や堂本志野(土村芳)ら同世代の女性とはかしましく話が弾む。すずは自分が嫁に来たことを実感する。  しかしすずは、義母・サン(伊藤蘭)に家の慣わしを教えてもらいたいのだが、足の悪いサンに遠慮して聞くことができない。一方のサンも敢えて家事に口を出さない。この状態がすずのストレスとなっていく。  そんなある日、径子(尾野真千子)が娘・晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってきた。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。径子は“北條家の家事は自分がやるから、すずは実家に帰れ”と言い放つ。周作は反対するがサンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成。すずは嫁いで一ヶ月で実家に帰ることになってしまい…。  ドラマ『この世界の片隅に』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

  • 『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』

    スタジオポノック最新作『ちいさな英雄』追加キャスト&スタッフ発表

    アニメ・コミック

     『メアリと魔女の花』のスタジオポノックが制作する映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』の追加キャストとスタッフが公開された。@@cutter 本作は、スタジオポノックが短編アニメーションの制作レーベルとして新設した「ポノック短編劇場」の第一弾。『カニーニとカニーノ』『サムライエッグ』『透明人間』の3つの物語で構成され、兄と弟の勇気、母と子の絆、そしてたったひとりの闘いをテーマに“英雄たち”の3つの物語を描く。  『メアリと魔女の花』の米林宏昌が描くカニの兄弟の大冒険ファンタジー『カニーニとカニーノ』には、木村文乃が主役のカニーニ役、鈴木梨央が弟のカニーノ役として出演。木村は「初めてお話をいただいた時、カニ役のお兄ちゃんということでどんな風になるのか、と思っていましたが、絵コンテで米林監督の映画の世界観に触れて想像が広がり、とてもワクワクしています」とコメント。同時に「全編、カニ語!?ということで、どのように演じていくのか今から楽しみです」と意気込みを語っている。  巨匠、高畑勲監督の右腕として活躍した鬼才・百瀬義行による、母と少年の愛を描いた『サムライエッグ』には尾野真千子、篠原湊大、坂口健太郎が参戦。少年の母を演じる尾野は「本格的な声のお芝居は初挑戦でした! とにかく難しい。声優というお仕事を尊敬した時間でした」と振り返る。続いて卵アレルギーを持つ少年の父を演じる坂口は「普段のお芝居とは違う、声でキャラクターに命を吹き込むことを大切に、現代の小さなヒーローに寄り添えるように頑張ります」とコメント。  宮崎駿監督作品の中心を担ったアニメーター・山下明彦が監督を務めるのは、見えない男の孤独な闘いをスペクタクルアクションで魅せる『透明人間』。本作には俳優のオダギリジョー、そして舞踊家として活躍する田中泯が出演し、音楽はきゃりーぱみゅぱみゅのプロデュース等で知られる中田ヤスタカが担当する。透明人間役を演じるオダギリは「アニメーションで透明人間を描く、ということがまず面白い挑戦だなと思っています。今までにない、未知の経験をこの作品から感じて頂くことが出来たならとても嬉しく思います」と作品に対しての期待を露わにした。  映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』は8月24日全国公開。

  • 映画『クソ野郎と美しき世界』エピソード1「ピアニストを撃つな!」

    稲垣&草なぎ&香取『クソ野郎と美しき世界』新場面写真が公開

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     稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾らが出演する映画『クソ野郎と美しき世界』 より、エピソード1~エピソード3までの最新場面写真が解禁となった。本作は、エピソード1からエピソード4までの物語を、異なる4人の監督が脚本も兼任して演出。その全てのエピソードがつながり、ラストで1本の映画となる仕掛けになっている。@@cutter 劇中では、全力で走る女・フジコ(馬場ふみか)と、フジコを追う不気味なマスクをした極悪人・マッドドッグ(浅野忠信)が登場。彼らが、恋に落ちた天才ピアニスト(稲垣/園子温 脚本・監督『ピアニストを撃つな!』)、歌を喰われたアーティスト(香取/山内ケンジ 脚本・監督『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』)、失った息子の右腕を妻と共に探し続ける父親(草なぎ/太田光 脚本・監督『光へ、航る』)らと出会っていく形だ。  そしてラストは、映像ディレクターの児玉裕一が脚本・監督を手がける『新しい詩(うた)』。オールスターが集い、ダンスフロアで歌って踊るショーを繰り広げる豪華ミュージカルとなっている。  今回解禁されたエピソード1『ピアニストを撃つな!』の場面写真は、稲垣に加えて、大門(マッドドッグ)役の浅野、ジョー役の満島真之介、フジコ役の馬場が、それぞれ個性的な衣装やメイクを身に着けた姿を捉えている。同エピソードにはでんでん、神楽坂恵、野崎萌香、冨手麻妙、スプツニ子!も出演する。  一方、エピソード2『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』の場面写真には、カラフルなマーブル模様の何かを持っている香取と、歌を食べて生きる少女「歌喰い」役の中島セナの姿が。古舘寛治もこの物語に登場する。  そして、エピソード3『光へ、航る』の場面写真には、ワイルドなファッションに身を包んだ草なぎと、妻役の尾野真千子が佇む様子が収められている。エピソード3には 新井浩文、健太郎も出演する。  映画『クソ野郎と美しき世界』は4月6日より全国86(=野郎)館にて2週間限定公開。

  • 最優秀助演女優賞を受賞した広瀬すず

    <日本アカデミー賞>広瀬すず、最優秀助演女優賞受賞 是枝監督に感謝

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     第41回日本アカデミー賞授賞式が2日、都内で行われ、『三度目の殺人』の広瀬すずが最優秀助演女優賞を受賞した。発表の瞬間、広瀬はあまり大きな表情の変化を見せなかったが「何をしゃべればいいか分からないのですが、本当にありがとうございます」と、じっくりと受賞の事実を確認するかのように言葉を紡いだ。@@cutter 広瀬はこれまでに『怒り』で優秀助演女優賞、『ちはやふる‐上の句‐』で優秀主演女優賞を受賞していたが、本作で初の最優秀賞を受賞。劇中では、父親を殺された女子高生を静かに、そして力強く演じたが「一番にこみ上げてくるのはうれしいという気持ちです」としみじみと語ると「是枝(裕和)監督にはいつも観たことがない景色を観させていただくので、これから少しでも恩返しして、参加作品の力になれるような俳優になりたいです」と気を引き締めていた。  メガホンを取った是枝監督とは『海街diary』以来のタッグとなったが、広瀬は「前回の作品は台本をいただかない中での撮影だったのですが、今回は台本があったので『準備をしていかないとダメだ』と力が入ってしまいました」と撮影を振り返ると、是枝監督は「これまでいろいろな監督といい仕事をしてきて、肝がすわったというか、大きく育っているなと感じました。僕の方がついていくのに精一杯でした」と最大級の賛辞を贈っていた。 ■第41回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞一覧 (★は最優秀賞受賞者) ★広瀬すず『三度目の殺人』 尾野真千子『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 北川景子『探偵はBARにいる3』 夏川結衣『家族はつらいよ2』 薬師丸ひろ子『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

  • 『素敵なダイナマイトスキャンダル』東京プレミア上映舞台挨拶にて

    柄本佑、前田敦子を「自分だけのあっちゃんにしたい」 撮影中全裸で前張りが外れる

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     柄本佑、前田敦子、三浦透子、尾野真千子、末井昭(原作)、冨永昌敬監督が、26日に都内で開催された映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』の東京プレミア上映舞台挨拶に出席した。柄本は劇中の全裸シーンで付けた前張り(股間を隠す小道具)が外れてしまったことを告白、「半分くらい出てた」と明かした。@@cutter 本作は、伝説のカルチャー・エロ雑誌の編集長・末井昭の生い立ちをベースに描く青春グラフィティ。母親が若い男とダイナマイト心中した過去を持つ主人公・末井に扮した柄本は、末井の妻で天然な牧子を演じた前田について「別の作品に出ているあっちゃんを見て、『あ、違う、僕はこのあっちゃんを、僕のこんなあっちゃんにしたいんだ』っていう風に思わせる、そういう魅力的な女優さん」とコメント。また「色気を漂わせた白いキャンパス」とも評し、これを受けた前田は「すごくいいキャッチフレーズを付けていただきました」と笑顔を見せた。  劇中で和服の女装シーンに挑んだ柄本は、末井からのアドバイスを受け、女性ものの下着を付けて撮影に挑んだことを告白。「衣装部さんのところに行って、『パンティーとブラジャーを用意してください』って言って、胸囲を図られて」と振り返り、「パンティー脱いで自分のトランクスを履く分は全然大丈夫でした。ただ、ブラジャーを外す時が、一人だったけど、トップを思わず隠してしまうという。女性がトップを隠される気持ちが、ちょっと分かりましたね」と明かして会場を沸かせた。  イベントでは、登壇者が人生でいちばん素敵なスキャンダルを明かす一幕も。柄本は劇中のストリーキングを行うシーンの撮影で、前張りが外れたことを挙げ、「走ってるうちに外れてて、半分くらい出てた」と自嘲。一方、前田は柄本が自信満々に送ってきたという女装姿の写真に言及し、「別に綺麗ではない(笑)」と切り捨て、尾野や三浦を笑わせていた。  映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』は、3月17日全国公開。

  • 映画『クソ野郎と美しき世界』に出演する浅野忠信

    浅野忠信、尾野真千子、満島真之介ら『クソ野郎と美しき世界』追加キャストに

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     稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』から追加キャストが発表され、浅野忠信、尾野真千子、満島真之介、馬場ふみか、新人の中島セナが出演することが分かった。@@cutter エピソード1からエピソード4までの物語を、異なる4人の監督が脚本も兼任して演出する本作。劇中では、全力で走る女・フジコと、フジコを追う不気味なマスクをした極悪人「マッドドッグ」が登場し、彼らが向かう先に現れる恋に落ちたピアニスト、歌を喰われたアーティスト、息子を亡くした父親たちが迷い込んだ美しき世界が描かれる。  稲垣が出演し、園子温が手掛ける『ピアニストを撃つな!』には、大門(マッドドッグ)役で浅野、ジョー役で満島、フジコ役で馬場が出演。山内ケンジが演出する『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』には、中島が歌喰い役で参加する。太田光による『光へ、航る』では、草なぎとともに尾野真千子が妻として物語を彩る。  満島は「何が起こるか予測不可能ですが、とても楽しみです。異なる魅力をお持ちのお二方と共に、園さんの描く奇妙な世界へ飛び込みます」とコメント。本作で映画デビューとなる中島は、「演技をするのは初めてなので、役になってセリフを言ったり動いたりすることに不安や緊張はありますが、山内ケンジ監督と香取慎吾さんと一緒に作品に関われることが嬉しいです」と話している。  太田作品に参加する尾野は「爆笑問題 太田光ではなく、監督 太田光という世界観が楽しみすぎです。一つ一つの言葉を聞き逃さず、この物語を創っていきたいと思います」と語り、本作のプロデューサーは「尾野さんと草なぎ剛さんという観る者の魂をえぐり散らす演技派の二人にしか生み出せない場面が必ず誕生するはずです」と期待を寄せている。  なお、“クソ野郎★ALL STARS”が出演するエピソード4の監督・脚本は児玉裕一が担当する。  映画『クソ野郎と美しき世界』は4月6日より2週間限定公開。

  • 『素敵なダイナマイトスキャンダル』に出演する柄本佑、前田敦子、尾野真千子、三浦透子

    前田敦子&尾野真千子、柄本佑主演『素敵なダイナマイトスキャンダル』に出演

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     柄本佑が主演を務める映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』に、前田敦子、三浦透子、尾野真千子が出演していることが発表された。豪華女優陣と共演した柄本は「母親は尾野真千子さん、奥さんは前田敦子さん、愛人は三浦透子さん。改めて名前を並べてみると驚くほど贅沢だったんだと実感します」とコメントを寄せている。@@cutter 冨永昌敬監督がメガホンを取った本作は、嘘のような実話をもつ伝説のカルチャー・エロ雑誌の編集長・末井昭の生い立ちをベースにした青春グラフィティ。母親が若い男とダイナマイト心中したという過去を持つ主人公・末井を演じる柄本は、「母親は尾野真千子さん、奥さんは前田敦子さん、愛人は三浦透子さん。改めて名前を並べてみると驚くほど贅沢だったんだと実感します」としみじみ。  「現場では主に前田さん三浦さんと一緒でした。尾野さんは爆発してしまっていたので」と明かす柄本は、「前田さんのあっけらかんとした明るい軽さと三浦さんの飄々とした佇まいは見ていてとても心地良かったです。そして母親が尾野真千子という、いやぁホント贅沢な現場でした」と振り返っている。  本作で柄本と初共演を果たし、天然な妻・牧子を演じた前田は「のちに夫になる彼を『はいはい』とたしなめつつもおもしろがって支えています。浮気をされても嫌味をいうだけ(!?)という包容力があって、自立している素敵な女性だと思いました」と役柄を紹介。  一方、電波な愛人・笛子役の三浦は「笛子さんの人生を想うと胸が苦しくなるけれど、実際に書かれた当時の編集後記の中にいた彼女は、愛嬌たっぷりで追いかけると逃げてしまいそうな不思議な魅力を持った女性でした。皆さんにもそれが伝われば嬉しいです」と期待を込める。  また、爆発な母・富子役の尾野は「実話とは思えない母を演じさせていただきました。そんな実話とは思えない台本を読んで、出来上がりが想像できず不安もありました。でも出来上がりを観たときこんな伝え方があったのかと自信を持ちました」と胸の内を明かしている。  映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』は、2018年3月全国公開。

  • 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で山下達郎の「REBORN」を歌う門脇麦

    門脇麦が歌う『ナミヤ雑貨店の奇蹟』主題歌MV解禁 山下達郎シングルにも収録

    映画

     Hey! Say! JUMP ・山田涼介と西田敏行が主演を務める映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で、シンガー・ソングライターの山下達郎による主題歌「REBORN」を、女優の門脇麦が歌うMVが解禁となった。@@cutter 映画の原作は、世界累計800万部を突破した東野圭吾作の人気小説。ある日、養護施設出の少年・敦也(山田)が幼馴染みと一緒に忍び込んだ古い家。そこはかつて店主・浪矢雄治(西田)が悩み相談を請け負っていたナミヤ雑貨店だった。廃業したはずの店内に、突然32 年前からの悩み相談の手紙が舞い込む。  そして手紙のやり取りを始める敦也たち。次第に雑貨店の秘密と相談者たちとの共通点が明らかに。時間と空間を越えて謎が明らかとなる時、思いもよらない衝撃のラストが待ち受ける…。  メガホンを取ったのは、『余命1ヶ月の花嫁』などを手掛けた廣木隆一監督。共演に尾野真千子、村上虹郎、寛一郎、林遣都、成海璃子、萩原聖人ら豪華俳優陣が名を連ねる。  本作のために書き下ろされたバラードソング「REBORN」は、主題歌としてだけなく、過去から現在へ歌い継がれている楽曲として作品の主軸となる。プロミュージシャンを目指すも、芽が出ない魚屋の息子・松岡克郎(林)が慰問で養護施設に訪れ「REBORN」を披露、そこにいた音楽の天才少女セリ(門脇)は感銘を受け、その場でメロディを覚える。しかしその夜施設が火事になり、克郎は火中へ飛び込み逃げ遅れたセリの弟を助けるが、自身は逃げ遅れ帰らぬ人となる。  今回公開されたMVも、本作品の監督である廣木監督がメガホンを取っている。門脇演じるセリが歌う「REBORN」のMVは、劇中のライヴシーンと海辺でのバレエダンスシーンを中心に構成され、ミュージシャンに成長したセリが、克郎への恩返しに「REBORN」を歌う姿が披露されている。  なお、劇中でこのセリが歌うバージョンの「REBORN」は、今回山下達郎が9月13日にリリースするシングル「REBORN」に「REBORN -Vocals by セリ(門脇麦)」として収録される。山下達郎の作品に他者が歌う音源が収録されるのは、初の試みとなる。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より全国公開。

  • 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』完成披露試写会にキャスト陣が登壇

    山田涼介、緊張しらずの“大物”西田敏行に憧れ「僕も大物になれるように頑張ります」

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介が18日、都内で実施された映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の完成披露試写会に、共演の村上虹郎、寛一郎、林遣都、門脇麦、尾野真千子、西田敏行、そしてメガホンを取った廣木隆一監督とともに出席。物語に絡めて、西田に「緊張した時の対処法」を相談したものの、「初舞台の時も、一切緊張なくやった」「これが大物の印なんでしょうね」と返された山田は「僕も大物になれるように頑張ります(笑)」と語った。@@cutter 東野圭吾による同名ベストセラー小説を基にする本作。2012年のある日、悪事を働いた敦也と幼馴染の3人の青年が、逃げ込んだ古い雑貨店で32年前の1980年につながる郵便受けと出会い、これをきっかけに起こる奇蹟を描く感動のドラマ。主人公・敦也を演じた山田は、「この映画を観ると、きっと、人と人との繋がりの大切さというものを、再確認できるんじゃないかなと思っております」と物語の魅力をアピール。  招待が決まった釜山国際映画祭に話が及ぶと、「嬉しいですね。アジアで原作がすごく愛されているというのは聞いていたんですけど、この映画化の方も、世界に歩みを始めるということで。いろいろなところで見ていただいて、いろいろな感想をいただけたらなという風に思っています」と期待を込めた。  当日は、物語に絡めて登壇者が西田に悩み事を相談する一幕も。舞台挨拶で緊張してしまうという山田から「緊張した時の対処法」を問われた西田は、「ここ4~5年、緊張はないですね。頸椎を手術して、なるべく緊張しないで脱力した状態でいてくださいねって医者に言われたものなので。なるべく緊張しないようにしている」と回答。若手の頃には緊張したのか問われると、「初舞台の時も、一切緊張なくやった」「これが大物の印なんでしょうね」とニンマリ。これを聞いた山田は、「僕も大物になれるように頑張ります(笑)」と話していた。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より公開。

  • 『ブルーハーツが聴こえる』公開直前プレミア上映会に出席した、斎藤工

    斎藤工、高校時代は「エッチなことばかり考えてた」“映画好き”も女性に勝てず?

    映画

     映画『ブルーハーツが聴こえる』公開直前プレミア上映会が15日、都内で行われ、尾野真千子、市原隼人、斎藤工、豊川悦司、飯塚健監督、井口昇監督、清水崇監督、工藤伸一監督、李相日監督が登場した。@@cutter 本作は、ロックバンド「THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)」の楽曲を、6人の監督が自由な解釈で映像化した物語。バンド結成30周年を迎えた2015年に公開予定だったが、諸事情により頓挫。クラウドファンディングを募り、ようやく2017年4月に公開を迎えることが決定した。  井口監督がメガホンをとった『ラブレター』で主演を務めた斎藤は「この2年間はとてもドラマチックなものでした」と感慨深い表情を浮かべると、『1001のバイオリン』を撮った李監督も「もうダメかなと思ったこともありましたが、ブルーハーツが30年の間に渡って伝えてきた想いが『諦めるな』ということだと思っているので、諦めずに良かったです」とホッとした表情を見せていた。  監督、スタッフ、出演者の、ものづくりへの強い思いが詰まった作品。『人にやさしく』で主演を務めた市原は「『この作品を作りたい』という思いのメンバーが集まっていたので、とても楽しい現場だったし、参加できてうれしかった」と笑顔をみせると、映画『フラガール』以来、李監督とタッグを組み、福島原発の元作業員を演じた豊川は「なかなかOKを出してくれない監督なので緊張の連続でしたが、参加できてよかった。原発事故を扱った作品だけに、映画でしかできない題材だと思います」と撮影を振り返っていた。  そんな熱いトークのなか、斎藤は「『ラブレター』という映画は、『わびしゃび』という井口監督の素晴らしいドキュメンタリーのセルフリメイクなのですが、高校時代のことが描かれている作品。僕の高校時代はエッチなことばかり考えていました。男子校に行ったのが間違いで、映画に出てくる女性、マリカ・グリーンや加賀まりこさんに恋をしていました」と発言し、会場を笑わせていた。  映画『ブルーハーツが聴こえる』は4月8日より新宿バルト9ほか全国公開。

  • 『いつまた、君と ~何日君再来~』主題歌を担当する、高畑充希

    高畑充希、名曲『何日君再来』を歌い上げる! 向井理出演作の主題歌に決定

    映画

     俳優の向井理が自ら企画し、映像化を熱望した映画『いつまた、君と ~何日君再来~』の主題歌が発表され、女優の高畑充希が歌う「何日君再来」が決定した。高畑が主題歌を務めるのは、実写の邦画では自身初となり、昭和に大ヒットした“愛の名曲を”歌い上げる。さらに、豪華キャスト陣に加えて、主題歌が流れる予告編とポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter 同作は、向井の祖母である芦村朋子の半生をつづった「何日君再来」が原作。主演の朋子役に尾野真千子、朋子の夫・吾郎役には向井が務める。そのほか、共演には岸本加世子、駿河太郎、イッセー尾形、成田偉心、野際陽子らが名を連ねる。  81歳になった朋子(野際)は、不慣れな手つきでパソコンに向かい亡き夫・吾郎との思い出を記録していた。しかし、そのさなかに倒れた朋子に代わり孫の理(成田)が手記をまとめていくが、次第に、祖母・朋子と祖父・吾郎の波乱の歴史と夫婦愛を知ることになる。  本作の主題歌となるのは、映画の副題、原作と同様のタイトル「何日君再来」。これまで多くの歌手がカバーしてきた名曲だが、担当する高畑は「映画の主題歌を任せていただくのは重大なことなので驚くとともに、とてもうれしかったです」とコメント。  曲については「歌詞の中では『いとし君、いつまた帰る』が印象深い」とするが、「向井さんの祖母の手記を向井さんご自身が書き起こして映画化されたと聞いて、純粋にすごいなと感じました。向井さんはすごく熱くてまじめな方で、そんな熱いチャレンジに関われることをとても幸せに思います」と自身の感想を伝えている。  一方向井は、「決して簡単な曲ではない『何日君再来』を、ここまで豊かに、そして作品や登場人物を包み込むように歌唱できるのは、高畑さんくらいだろう、と試写室の真ん中で思い知らされました」と称賛。「映画の最後に流れるこの歌の素晴らしさで全てが決まる。それくらい映画と歌が調和し、高め合う。余韻に浸るのではなく、映画の一部であると思う程心に残る歌声でした」と付け加えた。    映画『いつまた、君と ~何日君再来~』は、6月24日より全国公開。

  • 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』に出演する寛一郎

    佐藤浩市の息子・寛一郎俳優デビュー!注目されることを「プラスに変えて」父と同じ道

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める東野圭吾の小説を原作とした映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(9月23日全国公開)にて、俳優・佐藤浩市の息子、寛一郎が映画初出演することが決定した。寛一郎は本作が俳優デビュー作となる。@@cutter 本作は、2012年に発売された同名小説が原作の映画。物語の舞台は2012年、悪事に染まった敦也と幼馴染二人の青年は、逃げ込んだとある古い店で32年前の1980年に通ずる郵便受けと巡り合う。敦也たちは戸惑うも、店主に代わって投かんされた悩み相談に返事を書く。すると、また別の手紙が投げ込まれ、と様々な悩みへの返事を書き続ける。そんな中で、次第に明らかとなるナミヤ雑貨店の秘密と、そこに集まる人々をつなぐ運命。人々の思いとその運命がつながっていく姿を描く。  キャストは主人公の敦也役に山田、ナミヤ雑貨店の店主で、人々からの悩みにこたえる浪矢雄治役に演技派俳優の西田敏行。東野作品への出演も今回が初となる人気実力派俳優二人の初共演が話題となっている。他にも、尾野真千子、村上虹郎、林遣都、成海璃子、門脇麦、萩原聖人など豪華俳優たちが顔を揃えている。  今回出演が発表された寛一郎は、敦也の幼なじみの1人で、ナミヤ雑貨店に起こる奇蹟を共に体験する幸平役を務める。本作のプロデューサーは、物語の重要な登場人物であるこの役の適任者をを探している中で寛一郎と巡り合い、何か印象に残る存在感を感じ、キャスティングを決め、その後から、彼の出自を聞かされ驚いたという。  寛一郎は初の映画出演に関して「17か18歳の時に、俳優を目指そうと決意し、その後、そのことを父親に伝えた時は、『そうか』と一言でしたが、色々な意味が含まれた言葉で、今も鮮明に心に残っています」と俳優を志したころを振り返りながら「親のことを言われるのは正直嬉しくはないですが、注目していただけることはありがたいことでもあるので、それをプラスに変えて今後の俳優人生を進んで行こうと思っています。将来は、“いい俳優”と言われるような俳優になりたいです」と初出演への意気込みを語っている。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より全国公開。

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