片岡愛之助 関連記事

  • 「京都ミライマツリ2019」製作発表会見に登場したきゃりーぱみゅぱみゅ

    きゃりーぱみゅぱみゅ、南座でのライブで「伝説を残したい」

    エンタメ

     アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅと歌舞伎俳優の片岡愛之助が26日、東京・歌舞伎座ギャラリーで開催された南座新開場記念「京都ミライマツリ2019 」製作発表会見に出席した。歌舞伎とコラボしたスペシャルライブを行うきゃりーは、着物をコート風にアレンジした衣装で登場。「伝説を残したい」と意気込みを語った。@@cutter 本イベントは、京都の南座を舞台に、ライブフェス「音マツリ」と、昼と夜で異なる祭りを催す「昼マツリ−HIRUMATSURI−/夜マツリ−YORUMATSURI−」で構成される。きゃりーは京都旅行で南座を訪れたときのことを振り返り、「マネージャーさんに『ここでライブやりたいです』って写メを送ったんですよ。そしたら『やります!』と言われて。え~! みたいな(笑)。やれるんだ! みたいなことがあって。自分が素晴らしいところだなと思ったところでライブができるっていうのは、本当に楽しみですし、普段のライブとは一味違った、かっこいいことを披露できたらいいなと思っていますね」とニッコリ。  また、ライブを行う4月30日が、平成最後の日となることに関しては「私も平成5年生まれで、平成を生きてきた一人として、最後に伝統的な南座でライブができるっていうのはすごく感慨深いですし、みんなで伝説を残したいなと思っているので、張り切ってますね。頑張りたいと思います」と話していた。  一方、史上初のAR(拡張現実)歌舞伎に映像出演する片岡は「前名が片岡千代丸と申しまして、千代丸を披露させていただきましたのが南座なんですよ。ですから歌舞伎役者として産声を上げたのが南座なので、本当に思い入れの深い劇場でございますね」とコメント。  AR歌舞伎については「石川五右衛門の役で出演させていただいておりまして、すでに撮ったんですけれども、南座のどこかに、私が出現しますので、私がどこにいるのか、何をしているのか、楽しみにしていてください」と白い歯を見せていた。当日、会場には京都の夏の風物詩「床」が再現されたほか、片岡がきゃりーに歌舞伎の見栄を伝授する一幕もあった。

  • 『まんぷく』に久々に登場した片岡愛之助

    『まんぷく』片岡愛之助が再登場! 視聴者「おじいちゃん感すごい」の声

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第26週「行きましょう!二人で」(第146回)が25日に放送され、かつて萬平(長谷川博己)と会社を共同経営していた加地谷役で片岡愛之助が久々に登場すると、視聴者から「おじいちゃん感がすごい」「まさかの加地谷さん!」といったツイートが寄せられた。@@cutter 発売されたまんぷくヌードルは、仲間たちから絶賛の評価を受ける。萬平(長谷川)と福子(安藤)の苦労は報われたかと思いきや、売り上げが伸びない。原因は100円という「値段の高さ」と指摘され、社内では価格を下げる提案も出るが、萬平さんは決して認めない。その後も売り上げは伸び悩み、福ちゃんが変装してスーパーで市場調査を行うと…。  まんぷくヌードルが発売されると、立花家にかつて萬平と会社を共同経営していた加地谷から電話が。すっかり歳をとった様子の加地谷は福子に対して「まんぷくヌードル食べたで。ありゃ〜うまい!」と声をかける。懐かしいキャラクターの登場に、SNSには「まさかの加地谷さん!」「まさかまた加地谷さんに会えるとは…!」などのコメントが多数寄せられた。また高齢の加地谷に扮した片岡の演技に「加地谷さんのおじいちゃん感がすごい」「すげー!声がおじいちゃんや!」「すっかりおじいちゃんのしゃべり方になってるの上手いな〜」などのツイートも殺到した。  さらに立花家には、かつての福子の同僚で料理人の野呂(藤山扇治郎)からも電話が。野呂は笑顔で「まんぷくヌードル美味いなぁ~! 麺とスープもうまいけど具もうまい! エビが入っててビックリしたわ!」と絶賛。このシーンにSNS上には「野呂くんが出てきた!」「いつか野呂さんも食品開発に参加してほしい…」「最終週だから懐かしいキャラも再登場」などの声が投稿されていた。

  • 映画『七つの会議』公開初日舞台挨拶にて

    香川照之は“アワビ俳優”? 表情筋が豊かに動き過ぎてミッチー驚愕!

    映画

     池井戸潤原作の人気小説を映画化した『七つの会議』が2月1日に公開初日を迎え、主演の野村萬斎をはじめ、香川照之、及川光博、片岡愛之助、吉田羊、朝倉あき、北大路欣也、福澤克雄監督が都内で行われた舞台挨拶に登壇した。@@cutter 本作で初のサラリーマン役に挑戦した萬斎は、次に新たに挑戦したい役柄を問われ「悪役めいた役、周りからは『スナイパー役をやってほしい』とリクエストをいただくことが多いです。セリフは少なそうですが、現代の“忍び”みたいな感じでしょうか?」と語ったが、これには及川から「ちょっとカッコ良すぎて意外性がない」と異議が。及川は「宇宙人とかどうですか? ピンポン玉みたいな触覚が付いた宇宙人」と提案した。  一方、香川は「弱いフェンシング部を立て直す選手」という企画を提案。これは萬斎の姿勢の良さをフェンシングのポーズに生かすつもりとのことだが、競技の性質上「ほとんど顔は見えないですが…(苦笑)」という難点も。香川は「当然、ドタバタコメディですよ。恋愛もちょっと入るような」とさらなる見どころ(?)を加えるが、ここで及川が「フェンシングの仮面を取ったら宇宙人ってどうですか?」と自らの企画をミックスさせ、会場は笑いに包まれた。  タイトルにあるように会議が本作の“戦場”であり、過去の福澤監督の演出による池井戸ドラマでも見られるように、男たちの熱すぎる会話劇も大きな見どころ。顔を突き合わせての言葉のぶつかり合いについて、及川は「みなさん、迫力ある演技で表情筋が鉄板焼きのアワビのようによく動くなぁと(笑)」と独特の表現で驚きを明かす。特にそれが顕著だったと名指しされた香川は「アワビ俳優って…」と苦笑を浮かべていた。  またドラマ『半沢直樹』以来の池井戸作品で福澤演出を受けた愛之助は「いろんな怒り方を要求された」と振り返り、福澤監督から『半沢直樹』で演じたオネエキャラの黒崎になっていると指摘を受けたと告白。「オネエから普通の男性に戻れたと思ったのに…」と語り、池井戸×福澤作品のファンが詰めかけた客席をわかせていた。

  • 『まんぷく』第3週「そんなん絶対ウソ!」

    『まんぷく』3週、憲兵に連れ去られた萬平 福子は救うことができるか

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第3週「そんなん絶対ウソ!」では、福子(安藤サクラ)の目の前で、萬平(長谷川博己)が突然現れた憲兵隊に連れ去られた。萬平の会社の共同経営者・加地谷(片岡愛之助)によると、軍からの支給品を闇業者に横流ししたという容疑がかけられたとのことだったが…。@@cutter 全く心当たりのない容疑を否認し続ける萬平に、拷問のような取り調べが続けられる。福子は萬平を救おうと奔走。  萬平の親友と自称していた世良(桐谷健太)には手のひらを返されるが、そのつながりを使って、大阪経済界の重鎮・三田村(橋爪功)に直訴。そしてついに…。  先週放送の第2週「…会いません、今は」では、萬平から突然交際を申し込まれ、混乱する福子。改めて「結婚を前提に付き合ってほしい」と告白され、それを受け入れる。そして、二人で初めてのデートをするが、母・鈴(松坂慶子)は二人が付き合うことに賛成しない。そんな中、姉の咲(内田有紀)が肺結核にかかってしまい、福子たち家族は看病に明け暮れることに。萬平も福子の力になろうと奔走する。だが咲の病状は急激に悪化。咲は家族に看取られながら息をひきとる。福子は咲の病気のこともあり、萬平と会うことを控えていたが、咲の夫の真一(大谷亮平)に背中を押され、改めて自分の気持ちを伝えるため、萬平の会社を訪れる。だが、そこに突然憲兵隊が現れ……、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 映画『七つの会議』ティザーポスター

    濃密な演技合戦…『七つの会議』激しい応酬に圧倒される90秒予告解禁

    映画

     狂言師で俳優としても活躍する野村萬斎が主演を務める映画『七つの会議』より、キャストたちの激しい応酬が繰り広げられる予告映像が解禁。さらに、ティザーポスタービジュアルと豪華面々がそろった新キャストも発表された。@@cutter 本作は、都内の中堅メーカー・東京建電社に勤める営業一課の万年係長・八角民夫(野村)が、トップセールスマンで課長の坂戸(片岡愛之助)から受けたパワハラ騒動を機に、会社員の人生や会社の存在そのものが揺らぐ様を描く企業犯罪エンターテインメント。キャストには、香川照之、及川光博、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが名を連ねる。  解禁されたティザーポスターは、会議室の机の上に立ち、無精ひげをたくわえこちらを睨む八角の不敵なまなざしが印象的なビジュアル。一方、ナレーションを俳優の遠藤憲一が担当している予告映像には、新キャストを含む総勢20名が一挙に登場。90秒という短い時間に、これでもかと詰め込まれた“パワーワード”の数々と、俳優陣による圧巻の掛け合いが続き、最後は八角の不穏な笑い声で幕を閉じる。  新キャストには多彩な顔がそろった。社内で犬猿の仲である営業部の“粗”を探す事に執着している経理部課長代理・新田役に藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、営業一課員・浜本優衣役に朝倉あき、かつては“華”の営業一課で出世街道を歩いていたが、現在はカスタマー室長の佐野役を岡田浩暉が担当。絶対的な権力者である徳山(北大路)の腹心・東京建電の親会社ゼノックスの副社長・田部役を木下ほうかが演じる。  さらに、八角の元妻・淑子役に吉田羊、零細ねじ工場の社長・三沢(音尾)の妹・奈々子役に土屋太鳳が扮するほか、小泉孝太郎、溝端淳平、春風亭昇太、勝村政信、世良公則、鹿賀丈史が出演。そして、製造部から叩き上げで社長に登り詰めた東京建電社長・宮野役に橋爪功が扮する。今までの池井戸作品を支えてきた出演陣を含む、演技派俳優がそろい踏みし、会議室という密室内で濃密な演技合戦が繰り広げられる。  映画『七つの会議』は2019年2月1日より全国公開。

  • TVアニメ『つくもがみ 貸します』、ナレを片岡愛之助が担当

    TVアニメ『つくもがみ 貸します』、ナレを片岡愛之助が担当

    アニメ・コミック

     江戸の町を舞台にした人情噺、アニメ『つくもがみ貸します』のナレーションを歌舞伎役者の六代目 片岡愛之助が担当することがわかった。さらに、追加キャラクターと追加キャストも発表されたほか、メインキャラクターが描かれたキービジュアルが公開された。@@cutter アニメ『つくもがみ貸します』は、畠中恵原作の同名小説のアニメ化作品。妖となった古道具たち「つくもがみ」と、人間たちが織り成す悲喜こもごもの人情噺が展開される。メインキャストには、榎木淳弥(清次役)、小松未可子(お紅)、櫻井孝宏(佐太郎役)が発表されている。  そして、追加キャストとして、蝙蝠の形をした根付のつくもがみ、野鉄役を奈良徹。掛け軸のつくもがみ、月夜見役を仲野裕。キセルのつくもがみ、五位役には平川大輔。姫人形のつくもがみ、お姫役は明坂聡美。そして、うさぎの柄の櫛のつくもがみ、うさぎ役を井口裕香が演じる。  さらに今回、オープニング楽曲をMIYAVI vs シシド・カフカ、エンディング楽曲を倉木麻衣が担当することも明らかになった。MIYAVIは「日本独特の価値観である奥ゆかしさや慎ましさなど、この作品が伝えようとしていることと、どう寄りそえるか思案して作らせていただきました」と制作に込めた思いを伝える。  本作が江戸の人情噺であることから、その情景をイメージしたと語る、ED担当の倉木は「その時代にタイムスリップするような情景をイメージしながら制作しました。どんな世界観の歌詞にするか考えている時に、真剣に耳を澄ますと私にも“つくもがみ”が良いフレーズを囁いてくれないかなぁなんて期待しながら私も歌詞を制作しました」と語っている。  アニメ『つくもがみ貸します』は、7月22日より、NHK総合テレビにて毎週日曜24時10分から放送予定。

  • 『まんぷく』主な出演者第2弾発表会見より

    桐谷健太『まんぷく』会見で熱唱 岸井ゆきの&瀬戸康史の出演も決定

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     平成30年度後期NHK連続テレビ小説『まんぷく』の出演者第2弾発表会見が4日大阪で行われ、桐谷健太や岸井ゆきの、瀬戸康史ら総勢11名のキャストが発表された。会見では桐谷が『海の声』を熱唱しキャストや取材陣を盛り上げる一幕もあった。@@cutter 『まんぷく』は、インスタントラーメンを開発した安藤百福・仁子夫妻の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代を懸命に生きる人々の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。  朝ドラ初出演となる桐谷が演じるのは、のちにインスタントラーメンを開発する萬平(長谷川博己)の才能にいち早く目をつける商売人・世良勝夫。会見の司会者からあいさつを促された桐谷はいきなり自身のヒット曲『海の声』を情感たっぷりに熱唱。歌い終えた桐谷が「しっとりバージョンでお贈りしました」とコメントすると会見場は爆笑に包まれた。  同じく朝ドラ初出演となったのは、大河ドラマ『真田丸』のたか役で注目を集めた岸井ゆきの。本作で岸井が演じるのはヒロイン・福子(安藤サクラ)の姪・香田タカ。岸井は「私が大河に初めて出た時の役名も(『真田丸』の)“たか”だったので、すてきな縁だなと思っています」とコメント。そして「豪華な出演者のみなさんに囲まれて、“もう”楽しいです」と充実ぶりを語った。  萬平を生涯にわたって支える男・神部茂役には、『あさが来た』以来の朝ドラ出演となる瀬戸康史。瀬戸が「桐谷さんの後で本当にどうしようか迷ってるんですけど…」と切り出し笑いを誘うと、続けて「神部という役は萬平・福子夫妻ととんでもない出会い方をするんですけど、人の懐に入るのがうまい役どころ。僕も、少しでも早く現場のみなさんの懐に入れるように、頑張ります」と意気込みを語った。  この日は他にも、橋本マナミ、松井玲奈、呉城久美、浜野謙太、藤山扇治郎、片岡愛之助、中尾明慶、橋爪功の出演が発表された。  平成30年度後期・NHK連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合にて、10月1日より月曜~土曜8時放送。

  • 池井戸潤原作『七つの会議』に野村萬斎ら実力派キャスト集結

    重厚すぎる俳優陣集結…池井戸潤原作『七つの会議』映画化

    映画

     狂言師の野村萬斎が、『陸王』『半沢直樹』などで知られる池井戸潤の小説『七つの会議』の実写映画化作品で主演を務めることが決定。香川照之ら実力派キャストと共演する野村は「一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います」と心境を語っている。@@cutter 本作は、「結果がすべて」という考え方が今なお続く会社を舞台に、社内で起きたパワハラ騒動を端緒として、そこに隠されたある謎が会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがす様を描く企業犯罪エンターテインメント。監督は映画『祈りの幕が下りる時』を手掛けた福澤克雄が務める。  捉えどころのない自由奔放な顔と、信念を貫く強い心を併せ持つ主人公・八角民夫を演じる野村は「私自身、初のサラリーマン役。それでいて、八角は一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います」とコメント。「特に、香川(照之)さんは、芝居と古典芸能の両側の世界で生きる者として、“気”“間合い”のような独特の感覚が互いにあるように感じています。共演が本当に楽しみですね」とも話している。  一方、社内で絶対的な存在である営業部長・北川に扮する香川は、「主演の野村萬斎という鬼才と福澤との融解、あるいは彼と池井戸ラインとの化学反応こそは、私が現場で土下座してでも盗み見たい最大の焦点だ」と期待を込める。メガホンを取る福澤監督は「今作は『会議』を舞台にした物語。今まで見たことのないような映像表現に挑戦し、極限まで追い詰められた人間の心情と行動を、ドラマチック、且つダイナミックに描ければと思います」と意気込みを明かしている。  本作には、うだつが上がらない営業課長・原島役を務める及川光博、営業成績トップでありながら突如パワハラで訴えられてしまう坂戸に扮する片岡愛之助、零細ねじ工場の社長・三沢役の音尾琢真、新進気鋭のねじ製造会社社長・江木を演じる立川談春、御前様と呼ばれる親会社の代表取締役社長・徳山役の北大路欣也も出演する。  映画『七つの会議』は2019年に全国公開。

  • 大河以来、1年ぶりにNHK時代劇の脚本を担当する三谷幸喜

    三谷幸喜、大河から1年…NHK時代劇再び みなもと太郎『風雲児たち』ドラマ化

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     脚本家・三谷幸喜が、NHK大河ドラマ『真田丸』以来、1年ぶりにNHK時代劇を手掛けることが分かった。正月時代劇として制作される『風雲児たち~蘭学革命篇~』で三谷は脚本を担当し、片岡愛之助、新納慎也らが出演する。@@cutter みなもと太郎による大河歴史ギャグマンガを基にする本作は『蘭学事始』を題材に、前野良沢と杉田玄白が、史上初の西洋医学所の和訳に一心同体で取り組み、鎖国のど真ん中にあたる江戸時代中期に革命的な翻訳を成し遂げる姿を描く。また、刊行された『解体新書』に良沢の名前が載らず、名声が玄白だけのものとなった背景も紐解くようだ。  片岡愛之助(前野良沢)、新納慎也(杉田玄白)、山本耕史(平賀源内)、草刈正雄(田沼意次)らが出演する本作の脚本を手掛けた三谷は、自身が大学時代に連載が始まったという『風雲児たち』について、「僕はこの作品で、歴史の新しい見方を学びました。『風雲児たち』には、今の日本を築き上げた先人たちの感動的なエピソードがぎっしり詰まっています。今回、そのほんのちょっと一部分をドラマ化しました」とコメント。続けて、「歴史ファン、みなもとファンとしてこれ以上の喜びはありません」と語っている。  一方、原作者のみなもとは、「拙著『風雲児たち』は私のマンガのなかでも愛着のある作品で、だからこそ30数年、飽きもせず描き続けています。私のギャグスピリットを最も良くご理解されている三谷幸喜氏の手でNHKでドラマ化されることを、大変嬉しく楽しみにしております」と喜びの気持ちを明かしている。  NHK時代劇『風雲児たち~蘭学革命篇~』は、2018年1月初旬放送予定。

  • 片岡愛之助、妻・藤原紀香との新婚生活を明かす

    片岡愛之助、妻・藤原紀香を絶賛!「あの人は太陽にも月にもなれる人」

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     女優の藤原紀香との盛大な挙式披露宴を9月28日に行ったことで話題となった歌舞伎役者の片岡愛之助が、15日にTBS系列で放送されたバラエティ番組『新チューボーですよ!』に出演。梨園の妻として、批判されることが多い藤原だが、片岡は「あの人は、太陽にも月にもなれる人。自分ばっかりがスポットライトを浴びるのが好きな人ではない」とかばうなど、終始のろけトークを展開した。@@cutter 番組冒頭、司会の堺正章から、互いに何と呼び合っているのかを聞かれた片岡は、「自宅では紀香です。(藤原は)あなたですね」と恥ずかしそうに明かしたが、以降は、のろけトーク全開。二人の共通の趣味に「ドライブ」をあげると「たまに、妻が迎えにきてくれます。(藤原は)安全運転派ですね。教習所のままの乗り方です(笑)」と明かし、休日の過ごし方を「最近は、二人でサイクリングしたりしてますね。『ポケモンGO』にもハマって、今、レベル30です。妻もしているので、一緒に捕まえにいきます」と話すなど、ラブラブな様子を感じさせた。  さらに、片岡は、「夫婦喧嘩をすることは意外となくて、毎日笑い合ってます」と幸せたっぷりの笑顔を見せる。そして、「唯一、合わないのは、温度感。僕は、暑がりなんです。だから、寝る時には紀香が気を遣ってくれて、(冷房をつけて)厚着をして寝てくれます。たまに、僕が頑張って冷房を消して、汗だくになって寝ていると、(気づくと)冷房をかけてくれています」と話すと、番組アシスタントを務める平成ノブシコブシの吉村崇は「何じゃそりゃ!ずっと欠点のないエピソードばっかり」と突っ込んで、羨ましそうな表情を見せ、会場の笑いを誘った。

  • 大河ドラマ『真田丸』で大谷吉継役を演じる片岡愛之助

    片岡愛之助、吉継役は「いい人すぎて不安だった」 “忠義の人”を演じる難しさ

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     太閤・秀吉が没し、風雲急を告げる大河ドラマ『真田丸』。天下泰平が一転、戦国乱世へ逆戻りし、関ヶ原の戦いへと向かっていく。そんな中、存在感を増してきたのが、片岡愛之助演じる大谷吉継だ。豊臣の家臣にして越前敦賀城主。本作主人公、堺雅人演じる真田信繁の義理の父でもある吉継演じる愛之助に、今後の見どころや共演者とのエピソードなどを聞いた。@@cutter 戦国武将の中でも非常に高い人気を誇る大谷吉継。一般的には義理人情に厚い人というイメージが強いが愛之助自身も「忠義の人、覆面の人、男気のある」というキーワードを挙げる。しかし「劇中『そうだな』というセリフが多く、台本を読んでどう演じていったらいいのか悩みましたね」と心情を吐露する。  さらに「このドラマで描かれている吉継はいい人すぎて、不安でしたね。どう色づけしていったらいいか、本を色々と読んだのですが、読めば読むほど分からなくなったので、最後は台本を信じて演じました」と難解な役だったことを明かす。脚本家の三谷幸喜からは「素敵に格好良く演じてください」と言われたという愛之助。その言葉通り、画面に映る吉継は、物静かながらも、内に強い忠誠心を秘める知将を見事に演じている。  山本耕史演じる石田三成とは、互いに信頼し合う親友という間柄だ。「(『新選組!! 土方歳三 最期の一日」以来)久しぶりの共演で何年も会っていませんでしたが、同士みたいにスッと入れました。関ヶ原の戦いは、これまでの三成と吉継の関係とは、また違った形の男の友情の世界が描かれています。涙なしでは語れない話です」と期待を煽ると「なにが正解か分からない中、みんな自身の信じる道を正しいと思って進んでいきます。吉継も自分の中の正義に向かって、真似しろといってもできないぐらいまっすぐに生きる。理想の生き様です」と絶賛する。@@separator 歴史上の人物を演じる際、ゆかりの地を訪れるようにしているという愛之助。本作でも関ヶ原にある大谷吉継の墓参りをした。「歌舞伎でもそうですが、実在の人物を演じるときは、出来るだけお墓まいりをしておきたいという気持ちがあるんです。敬意を表して、仕事ではなくプライベートで行きたいなと……。小雨の中でしたが、山の中を歩いていると、今でこそ舗装されていますが、どんな気持ちでここを通ったんだろうとか、色々なことが頭の中を巡りました。一方で『よし、これで務められる』という思いにもなれましたね」と当時を振り返る。  「小技を使うような役ではなく、どっしりぶれずに演じよう」と心掛けて臨んだという今回の役柄。歴史上の人物はこれまで多くの人が演じてきている場合が多いが「評判というよりは、脚本家がどういう思いで書いたか、その人の人物像に近づいているかということは気にしますね」と語った愛之助。三谷に「僕の大谷吉継は正解ですかね?」と聞いたところ「大正解です。西軍に颯爽と吹く風でいてください」と回答があったという。  史実としての吉継の運命は変えようのないものである。最大の見せ場は、やはり関ヶ原の戦いでの立ち振る舞いだ。「徳川との関係が悪くなる中、吉継が下した決断……。人間同士の魂と魂のぶつかり合いは必見です」と見どころを語った愛之助。“忠義の男”がみせる熱い男の世界を堪能したい。(取材・文:磯部正和)  NHK大河ドラマ『真田丸』は総合テレビにて毎週日曜20時、BSプレミアムにて18時放送。

  • 片岡愛之助、意外な芸能人との交友関係を明かす

    片岡愛之助、SMAP草なぎ剛とのビジネスホテルでの思い出語る

    エンタメ

     NHKの大河ドラマ『真田丸』に出演している歌舞伎役者の片岡愛之助が、15日にフジテレビのバラエティ番組『SMAP×SMAP』に出演。片岡は小学校のころ行っていた意外ともいえるクラブ活動のエピソードや、芸能人との交友関係などについて語った。@@cutter 片岡が小学校のころ、アクション俳優ジャッキー・チェンに憧れ入ったのは器械体操部。「やっぱりあこがれていましたから、マット運動ばかりやっていましたね」と当時を振り返りながら、それから幾年かが過ぎ、舞台に上がるようになったある日、「カーテンコールって何度も開くじゃないですか?その時テンションも上がっていたから、側転してバック転やったらバババッ!ってできちゃって…」と派手なカーテンコールを演出したエピソードを明かす。  意外とも思える芸能人の交友関係として片岡が上げたのは女性漫才コンビ・ハイヒールのモモコ。その理由を片岡は「舞台とかやっていると、食事の誘いをドタキャンしなければいけないときがよくあるけど、大体3回くらい謝ったら、もうその後は連絡来なくなっちゃう。でも(モモコさんは)そうなっても”今日は暇?”とかメールをくれるんです」と語り、月3~4回はモモコと外食していることを明かした。  片岡はSMAPの草なぎ剛と、ドラマで共演したこともある。草なぎはそのころのことを「片岡さんがいてくれたおかげで、とてもいいお芝居ができた」と感慨深く振り返っていたが、一方の片岡は「ビジネスホテルに連れていかれて楽しかったよね。食べるところないから、自分でコンビニへ買い物に行ったりして」と笑いながら楽しい思い出に思いをはせていた。  また、14日にグループの解散が報じられたSMAPだが、この日の放送では冒頭にテロップのみで「昨日、SMAPの活動についての発表がなされましたが『SMAP×SMAP』の今後の対応につきましては、近日中に視聴者の皆様に報告させていただきたいと思います」と表示され、予定通りに番組が放送された。

  • 片岡愛之助、妻・藤原紀香の存在に感謝「主治医がそばにいるみたい」

    片岡愛之助、妻・藤原紀香の存在に感謝「主治医がそばにいるみたい」

    エンタメ

     NHKの大河ドラマ『真田丸』に出演している歌舞伎俳優の片岡愛之助が24日、NHKの情報番組『あさイチ』に出演。インフルエンザ、台風速報などで突然の出演キャンセルが続き、3度目の正直でようやく『あさイチ』出演となった今回、片岡は今年3月に結婚した女優・藤原紀香との新婚生活について語った。@@cutter 結婚前は常に外食だったという片岡は、最近は藤原の料理を家で食べるようになり、自宅での食事を始めてからは体重が10kg以上も減り、持病のアトピーもほぼ全快したことを明かし「本当に感謝しています。主治医がいつもそばにいるみたい」と藤原への感謝の思いを語った。  また、片岡が出演している大河ドラマ『真田丸』も楽しく見ているという藤原は、ドラマ自体をとても見やすいと好評価する一方で「えっ、ここはこんなナレーションで終わっちゃうの!?」と展開の速さに、番組に対してツッコミを入れている様子を語る。  本分の歌舞伎については、海外で名作「美女と野獣」をモチーフにした舞台や、演舞の中にフラメンコを導入するなど、近年常に新しい歌舞伎を積極的に模索していることで注目を集めている片岡。一方で特撮ドラマ『仮面ライダー鎧武』やアニメ『妖怪ウォッチ』で特別ゲストとして子供向けアニメなどのゲストとしても出演。  そのことに片岡は「歌舞伎は小さいころから見てもらったほうがいいと思うのですが、近年若者向けのワークショップを行った際、小学生が難しい演舞にもかかわらず身を乗り出してずっと見てくれるんです」とその機会をありがたく思っている様子を語りながらも「なんか悪役ばっかりなんですよね…」と少しボヤキ気味にコメント、笑いを誘っていた。

  • 片岡愛之助・藤原紀香夫妻、2人揃って会見後の心境を綴る

    片岡愛之助、藤原紀香「新たな人生のスタート」結婚後の“これから”を綴る

    エンタメ

     3月31日に、結婚会見を行った歌舞伎役者の片岡愛之助と、女優の藤原紀香が、会見前、会見後に自身のブログにて、現在の心境や結婚に対する思い、これからの生活に向けた決意などを綴った。@@cutter 片岡、藤原ともに、会見前のブログでは、自身らに寄せられた言葉に対し感謝を伝え「僕たち(私たち)の言葉で、皆様に伝わるよう揃って報告をしたいとずっと思っていました」と記し、会見後にも「結婚はゴールでなく、新たな人生のスタート」という同じ言葉を紡ぎ、幸せいっぱいという気持ちがブログからも伝わってくる。  結婚会見後、出演しているNHKの大河ドラマ『真田丸』の収録のため着の身着のままでダッシュで向かったという片岡は「歌舞伎界の諸先輩や、俳優仲間たち、友だち、親戚などなど本当にたくさんの方々に祝福され結婚は、こんなに素敵なものなのだと実感しました」と、発表後の心境を語る。「夫婦だからこそ 喜びだけでなく、伴侶の苦しみや痛みもすべて受け入れ、分かち合えるそんなふたりになりたいと思います」と、これからの生活に向けた決意を綴った。  一方、藤原は「俳優として良き友人として彼の仕事に臨む真摯な姿勢に日々刺激を受け尊敬し周りへの気遣いや優しさ、穏やかな内面に触れ次第に心惹かれ共に時を重ねることで、私自身も一人の女性として自然体でいられるようになりました」とこれまでを振り返る。  「感謝の気持ちをもってより一層の努力を重ねて行くことが人として 妻として 女優としての成長に繋がるものと信じ、一歩ずつゆっくりと歩んでいきたいと思います」と、夫となった片岡愛之助と二人三脚で歩んでいくことを誓った。 

  • 片岡愛之助、EXILE・MATSUとツーショット

    片岡愛之助、EXILE・MATSUと“男2人で”食事 『MATSUぼっち』で盛り上がる

    エンタメ

     歌舞伎役者の片岡愛之助が8日、EXILEのメンバー・MATSUとのツーショットをブログに公開した。愛之助はMATSUと初めて食事を共にしたようだが、すっかり意気投合した様子で、笑顔の2人にファンからは「素敵!」と絶賛の声があがった。@@cutter ブログで愛之助は、新橋演舞場で8月に行われた演目『もとの黙阿弥』をMATSUが観に来てくれたことを明かし、その際「ご飯行こうねって話をしてましたら、MATSUからいつ行きましょって連絡頂きまして」と今回の食事に至る経緯を綴った。  元々、MATSU(松本利夫)によるワンマンショー『MATSUぼっち』が大好きだったとのことで会話もはずみ、「結局6時間位色んな話で盛り上がりお酒も久しぶりにかなり飲みました」とつい長居してしまった様子。「exciteな夜でした」と振り返った。  ファンからは「いいですね~!『男2人で』っていうの!」「良い笑顔」「楽しそう」「なんだか、ワイルドだなぁ…二人とも!」とのコメントや、「私もMATSUぼっち観たいな~」「MATSUぼっち、メチャおもろいです」と、共感する声が届いている。

  • 又吉直樹、 「第28回 日本 メガネ ベストドレッサー賞」表彰式にて

    又吉直樹、人生初メガネはヤンキーにシバかれ紛失 “今メガネが最も似合う人”に選出

    エンタメ

     お笑い芸人の又吉直樹が6日、都内にて開催された「第28回 日本 メガネ ベストドレッサー賞」に登壇。芸能界部門で同賞を受賞した又吉は、メガネにまつわる苦いエピソードを披露し会場を沸かせた。@@cutter 同賞は、多数の業界関係者からの支持にもとづき選考された“今メガネが最も似合う人”を表彰する賞。今年は歌舞伎役者の片岡愛之助や女優の桐谷美玲、モデル・タレントの中村アンらが各部門で受賞し、さらにアイドルグループの乃木坂46が、“今後、メガネをかけて活躍して欲しい人”に贈る特別賞に選ばれ、揃って登壇した。  歌舞伎役者として初受賞した片岡は、同賞とともに開催されている国際メガネ展「IOFT 2015」にも足を運び、「1軒1軒まわらせて頂いたとき『コレいいですね~』と言ったら『じゃあお持ち帰りください』とたくさんのメガネを頂きました。明日から毎日メガネを代えて、洋服と一緒にオシャレを楽しみたい」と語った。  又吉は、メガネをかける以前からメガネ愛用者のように眉間をこするクセがあり、「前世でもメガネをかけていたと思います」と挨拶。「一番最初のメガネは中学1年の時にかけていた、ちょっと年配の方がつけるようなメガネ。ある日地元駅前のデパート地下のお惣菜コーナーで、8人くらいのヤンキーに絡まれ、ボコボコにシバかれた時になくしてしまいました。最初のメガネとはそういう悲しいお別れ」と明かし、「こういう舞台に立たせて頂き、ヤンキーにシバかれて別れたメガネを思い返すことで、メガネを“外されはした”けど、(ネタとして)“外しはしなかった”。そういう熱い気持ちで今いっぱい」とひねりの効いたコメントで、来場者の笑いを誘った。  また、後輩たちからプレゼントしてもらったメガネについて、「『全然かけていないじゃないですか』とよく言われました。自分ではここ一番の大事な時にそれをかけるとずっと決めていたのですが、『それ今日やったな』とさっき思い出してしまいました」と明かし再び会場を沸かせた。 <第28回 日本 メガネ ベストドレッサー賞 受賞者一覧> ・政界部門:岸田文雄(外務大臣) ・経済界部門:見城徹(株式会社幻冬舎代表取締役社長) ・文化界部門:片岡愛之助(歌舞伎役者) ・芸能界部門(男性):又吉直樹(芸人) ・芸能界部門(女性):桐谷美玲(女優) ・サングラス部門:中村アン(モデル・タレント) ・特別賞:乃木坂46

  • 中川大志、大河『真田丸』出演決定

    中川大志、大河『真田丸』出演決定!竹内結子、山本耕史、片岡愛之助らキャスト発表

    エンタメ

     俳優の中川大志が、堺雅人主演・三谷幸喜脚本による2016年の大河ドラマ『真田丸』に出演することが分かった。今回同じく発表された小日向文世演じる豊臣秀吉と竹内結子演じる淀の息子・秀頼役を演じる。@@cutter 大河ドラマ第55作となる本作は、覇者・徳川家康をも恐れさせたという戦国時代最後の名将・真田信繁を描く物語。作品名は、真田信繁が大阪の陣で築いたといわれる砦「真田丸」に由来する。  中川演じる秀頼は淀に溺愛され成長し、徳川との最終決戦、大坂の陣を信繁と共に戦う役どころだ。中川、小日向、竹内のほか、北政所役に鈴木京香、石田三成役に山本耕史、千利休役に桂文枝、片桐且元役に小林隆、大谷吉継役に片岡愛之助、豊臣秀次役に新納慎也がキャスティングされた。  大河ドラマ『真田丸』は2016年1月10日より放送。

  • 第28回東京国際映画祭プレゼンツ「歌舞伎座スペシャルナイト」に参加する片岡愛之助

    黒澤明×片岡愛之助、東京国際映画祭でコラボ「歌舞伎座スペシャルナイト」開催決定

    映画

     「第28回東京国際映画祭」にて、昨年好評を博した「歌舞伎座スペシャルナイト」が開催決定。2回目となる本年は、黒澤明監督が歌舞伎の代表作『勧進帳』を題材に企画・撮影した映画『虎の尾を踏む男達』(ニュープリント/英語字幕付き)と、歌舞伎俳優・片岡愛之助による歌舞伎舞踊『雨の五郎』を上演する。@@cutter 『虎の尾を踏む男達』は、第二次世界大戦終戦の1945年に完成するも、日本の検閲官が「『勧進帳』を愚弄している」と言及したことで、その存在自体が7年もの間封印された黒澤作品。「歌舞伎は封建的道徳を賛美し、民主化の妨げになる」と、GHQによって多くの演目が上演を禁止され、歌舞伎存続の危機に直面していた状況で、『虎の尾を踏む男達』の上映禁止を解除させたのは、一部のGHQ担当官たちの、政治を超えた芸術に対する理解であり、彼らの尽力の賜物だ。  映画の前に上演される片岡による舞踊『雨の五郎』は、歌舞伎ならではの艶やかな口説き・豪快な立ち廻りなど見所に溢れ、海外からのゲストにも分かりやすく“歌舞伎”をイメージさせる隈取の化粧、所作一つ一つが絵となる日本舞踊の美しさも満載。歌舞伎初心者から歌舞伎通まで、幅広く楽しめるプログラムになっている。  片岡は『雨の五郎』について「春雨の中、遊女・化粧坂少将の恋文を手に廓へ通う曽我五郎の色気とカラミとの豪快な立ち廻りが見どころ。見得を切るようなザ・歌舞伎という場面もあり歌舞伎らしい華やかさが満載です」とアピール。  また、「歌舞伎も映画同様娯楽です。見たことのない映画、新作映画には興味を持って劇場へ足を運ばれるように、歌舞伎にもこの歌舞伎座スペシャルナイトをきっかけに足をお運びいただければ本望です」と、意気込みを語った。  「第28回東京国際映画祭」は六本木ヒルズほかにて10月22日から31日まで開催。「歌舞伎座スペシャルナイト」は歌舞伎座にて10月26日に実施。

  • 片岡愛之助、意外な芸能人との交友関係を明かす

    片岡愛之助「気付いたら言う」女性の小さな変化も見逃さない観察眼

    エンタメ

     片岡愛之助が23日、『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)のゲストに登場。番組では“愛之助がなぜ人から愛されるのか”を検証するため私生活を独自取材。愛之助の魅力が浮き彫りにした。@@cutter 年間300日はホテル生活だという愛之助は3日に1回、ドンキホーテで爆買いをするのが趣味だという。愛之助は「舞台をやっているんで、普通のお店が開いている時間って出られないんですよ。そういう意味で重宝させてもらっています」と語る。番組で密着取材をしている際には、お香を22箱、飲む酵素を84杯分など、28204円分購入した。  密着した同番組のディレクターに「女性と一緒にいるとき、心がけていることはありますか?」と問われると、「女性も男性もあまり区別をしないですね。結局、作るということが嘘じゃないですか。本当の自分が出せなくなる。それがつらい。だから、常に自然体ですね」と熱弁する。  また、番組では愛之助の身近な人物からの証言を紹介。マネジャーは「いつもいい匂いがする。ドルガバの香水が素敵」とコメント。番組MCの櫻井翔が「きっかけはなんですか?」と聞くと、愛之助は「最初はファンの方からいただいたんです。いい香りがするなと思って、そこから自分に合う香りを探し求めて、ドルガバに行き着いた。3、4年使っています」とのこと。  さらに、スタイリスト助手の証言によると、「女性の変化を見逃さない。ちょっとアイラインを入れただけで、『メイク変えた?』と気付いてくれた」という。愛之助は「いつも会っている人であれば、気付いたら言いますね」と女性の小さな変化も“見逃さない”ことが愛之助流ということがわかった。

  • 東山紀之、水9枠で初主演!

    東山紀之、『相棒』枠で刑事ドラマ主演!片岡、倉科、北大路ら7人が難事件に挑む

    エンタメ

     東山紀之が、7月よりスタートするテレビ朝日の新ドラマ『刑事7人(けいじしちにん)』にて主演を務めることが分かった。『相棒』シリーズや『警視庁捜査一課9係』など、人気刑事ドラマを世に送り出してきた“水曜21時枠”での初主演を果たす東山が演じるのは、“時間” に対してこだわりを見せるちょっと風変わりな刑事・天樹悠。高嶋政宏、片岡愛之助、鈴木浩介、倉科カナ、吉田鋼太郎、北大路欣也ら豪華メンバーと共に、難事件の解決に挑む。@@cutter 東山演じる天樹は、協調性がなく何を考えているのかまったく分からない謎多き男だが、その捜査能力も超一級。死亡推定時刻や犯行時刻、アリバイ時刻、タイムリミットなどから導き出した“加害者と被害者のタイムライン”を徹底的に洗い出す。  物語は、そんな天樹が「札付き刑事たちの追い出し部屋」と揶揄される「警視庁捜査一課12係」に所属するところから始まる。情報分析のエキスパートで熱血刑事・山下巧(片岡)、結果至上主義の係長・片桐正敏(吉田)、帰国子女のクールな女性刑事・水田環(倉科)など、超個性的メンバーがずらり。さらに、12係と連携する法医学教授の権威・堂本俊太郎(北大路)とも深い人間関係を築いてゆく。  東山は、豪華な共演者に対し「どなたも素晴らしく、そして思わず『濃いな~!』と言っちゃったほどの顔ぶれ! これだけのキャストに囲まれた僕はとても幸せです」と喜びを語る。  さらに東山は「どう考えても顔のインパクトでは皆さんに劣るので(笑)、違うところで勝っていかなきゃいけないな、と考えているところです。これから3ヵ月、皆さんと関わることによって、僕自身も深みを出せるような人間になりたいですね」と意欲を示した。

  • マッツ・ミケルセン&片岡愛之助 初対面の様子

    マッツ・ミケルセン、片岡愛之助と初対面!伝統芸に感動「本当に素晴らしかった」

    映画

     映画『悪党に粛清を』(6月27日公開)のプロモーションのため来日をしたデンマークの俳優・マッツ・ミケルセンが、明治座「五月花形歌舞伎」で現在上演中の通し狂言『鯉つかみ』を観劇。主演の片岡愛之助と初対面を果たし、それぞれの伝統芸について話を深めた。@@cutter 『007/カジノ・ロワイヤル』以来、ミケルセンのファンであると明かしている片岡は、11日の公演前にミケルセンを楽屋に招待。歌舞伎や楽屋の違いなどについて質問するミケルセンに対して丁寧に説明をした。  その間、熱心に聞き入るミケルセンは終始正座で、「足を崩してくださいね」という愛之助に「ダンスをしていたので大丈夫です」と苦にする様子もなく、日本文化を重んじる姿勢に周囲のスタッフも感心する。  また、観劇後「デンマークにはパントマイム・バレーという形式的な古典劇があり、それに通じるものを感じました。本当に素晴らしかった」と初歌舞伎の感想を語ったミケルセンは、愛之助から押隈をプレゼントされ、「額に飾ります」と喜んでいたという。  今回の対面を前に、いち早く映画を観た愛之助は、「腕力だけがものをいう非情な開拓時代の描写に圧倒されます。そして侍のように寡黙に己の筋を通すミケルセンの魅力全開。ラストカットが秀逸。単なるウエスタン、単なるノワールではございません。」と絶賛。ミケルセン自身も本作については「黒澤明監督からインスパイアを受けた歴史的なウェスタンです」と見どころを語っている。

  • 松坂桃李、『ドラゴンクエストヒーローズ』完成披露発表会にて

    松坂桃李、『ドラクエ』CV参加に感激「歴史的瞬間に立ち会えて幸せ」

    アニメ・コミック

     大人気RPG「ドラゴンクエスト」のシリーズ最新作『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』の完成披露発表会が25日、都内で行われ、キャラクターボイス(CV)を務める松坂桃李、桐谷美玲、片岡愛之助が出席。それぞれのドラクエに関する思い出や、収録現場でのエピソードを語ったほか、公開アテレコにも挑戦した。@@cutter ドラクエシリーズの大ファンで特にドラクエ6にハマったという松坂は「ドラクエの歴史的瞬間に立ち会うことができて幸せです。一生の思い出になりました」と挨拶をし、大学通学中にドラクエ9を楽しんでいたという桐谷も「大好きなドラクエにまさか声という形で出演できると思っていなかったので、本当に嬉しくて光栄に思っています」と目を輝かせていた。  シリーズ初のCVをやると聞いたときの感想について松坂は「マネージャーさんから言われて『ドラクエで声!?』って驚いたんですけど、マネージャーさんのリアクションが薄くて、その衝撃を共有できなかった」と振り返り、「声を入れたことでどうなるのかという期待感とプレッシャーで、収録までワクワクが止まらなかった」と笑顔を見せた。  また、桐谷は「最初は怖かったですね。皆さんは頭の中で『どういう声なんだろう』と想像しながらプレイされていると思うので、そのイメージを壊さないかプレッシャーがありました」と当時の胸の内を明かし、「やるからには楽しみたいと思い一生懸命やりました」と語った。  さらに片岡は、シリーズ全作をプレイ済みだそうで「大好きすぎて、やっていない人にDSとソフトをプレゼントして、楽屋で流行らせて巡業中にやったこともあります」と明かし、「すれ違い(通信)をするために東京駅にも行きました。でも一番は秋葉原と聞いて連れて行ってもらったら、たくさんすれ違えて2時間くらいずっとやっていましたね」とドラクエ愛を語った。  なお、この会見後すぐに坂東三津五郎さんの葬儀へ向った片岡は、「大好きな先輩で、セリフも少ししかなかった20年くらい前にご飯に誘われて『ずっとやっていたら誰かが見てくれているから、真面目にコツコツ頑張りなさい』と言われ、その言葉をずっと胸にやってきました」と目に涙をため死を惜しんでいた。  アクションRPG『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』は2月26日発売。

  • 『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』 ヘルムード役で出演する片岡愛之助

    片岡愛之助『ドラクエ』ボス役に! 堀井雄二のオファーに「人生で一番嬉しかった」

    アニメ・コミック

     松坂桃李、桐谷美玲らがキャラクターボイスを務める本格アクションRPG『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』で、歌舞伎役者・片岡愛之助の出演が明らかとなった。片岡は、昨年9月のタイトル発表以来、謎に包まれていた闇の一族の王“ヘルムード”役を演じる。@@cutter 本作は『ドラゴンクエスト』と、『無双』を手掛けるコーエーテクモゲームス「ω‐Force」とのコラボレーションにより誕生した、シリーズ初の本格アクションRPG。堀井雄二、鳥山明、すぎやまこういちらお馴染スタッフも参加し、シリーズの世界観を保ちつつ、リアルな描画やボイス対応で新たな表現に挑戦した意欲作だ。  そして今回、発売まで1週間あまりとなり、存在自体は明かされてはいたものの、ヴェールに包まれていた最強にして最後の王“ヘルムード”の情報が遂に解禁となり、歌舞伎役者・片岡愛之助がボイスキャストを務めることが発表された。  初代からシリーズを通してプレイしているという、大の『ドラクエ』ファンである片岡は、「共通の友人のご紹介で、堀井さんが僕のお芝居を見に来て下さった際、お食事にお誘いしたのがきっかけで、堀井さんから直接出演のオファーをいただきました」と説明。  「出演させて頂けるだけでも嬉しいのに、まさかボス役だとは!人生で一番嬉しかったといっても過言ではありません」と嬉しさを素直に明かす。役柄については「冷酷・冷徹でありながら内に秘められたものを持っているボスです。彼の内側から湧き上がるようなものを、声の演技で表現出来ていたら嬉しいです」とアピールした。  『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』は2月26日、PlayStation4版(7800円・税別)とPlayStation3版(6800円・税別)同時発売。

  • メイクをせずに、かつらをかぶる片岡愛之助

    片岡愛之助、“すっぴん”&かつらにファン大うけ

    エンタメ

     ラブリンこと、歌舞伎俳優・片岡愛之助が、メイクをせずに舞台用のかつらをかぶった様子を撮影し自身のブログで公開。あまり見られないレアなショットがファンの間で反響を呼んでいる。@@cutter 3月に上演される演目『菅原伝授手習鑑』に出演する愛之助はこの日、「顔をして無い梅王丸!」とブログを更新。自身が演じる梅王丸のかつらが合わせたとおりに仕上がっているか試しにかぶってみたという。  ファンからは「素顔が見られて嬉しい」、「やっぱり男前!」との絶賛の声のほか「見た瞬間、思わず笑ってしまった」「爆笑」とのコメントが届いている。

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