ウィル・スミス 関連記事

  • 映画『アラジン』来日マジック・カーペットイベントにて

    ウィル・スミス『アラジン』ひっさげ来日 中村倫也とノリノリダンス披露  

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     実写映画『アラジン』プロモーションのため来日中のウィル・スミスが16日、都内にて行われたマジック・カーペットイベントに出席。詰め掛けた約1000人のファンの前で、アラン・メンケンが奏でた名曲ライブに、サプライズで飛び入り参加するなど、大ファンサービスで会場を盛り上げた。@@cutter 本作は、ディズニーアニメーションの不朽の名作『アラジン』を実写映画化。ウィルはランプの魔人ジーニーに扮する。イベントにはウィルのほか、作曲家アラン・メンケン、プレミアム吹替版キャストの中村倫也(アラジン役)、山寺宏一(ジーニー役)、木下晴香(ジャスミン役)、北村一輝(ジャファー役)も出席した。    約1年半ぶり、15回目の来日となったウィル。この日は、ジーニーの魔法で演出されたスペシャル・パレードのなか登場すると、サインや写真撮影に応じるなどノリノリでファンサービスを行う。    会場が興奮冷めやらぬなか、アランが「ホール・ニュー・ワールド」「フレンド・ライク・ミー」といった名曲をピアノで演奏。このコンサートではウィルの登場予定はなかったが、サプライズで舞台に姿を現すと、軽やかな歌声を披露する。    続けて行われた「フレンド・ライク・ミー」スペシャルバージョンでは、ダンサーやマーチングバンドと共に、中村や山寺ら日本人キャストも登場。ウィルは中村らと共に歌って踊るパフォーマンスを見せ、客席のボルテージはマックスになった。  中村は「日本のためにここまで盛り上げてくれるアランとウィルは最高の友達と言ってもいいんじゃないでしょうか。恵比寿がこんなにはしゃいだ夜はないんじゃないですかね。大満足です!」と客席に呼び掛けると、ウィルも笑顔で中村を見つめる。    大歓声を受けたウィルは「『フレンド・ライク・ミー』はこの作品にかかわって初めて覚えた曲。即興で歌ってすごく楽しかった。この映画には歌と踊り、演技、コメディ、アクションとすべてが含まれています。とても美しい映画になったことを誇りに思っています」と作品の出来に胸を張っていた。  『アラジン』は、6月7日より全国公開。

  • 映画『アラジン』ジーニー役のウィル・スミスが来日!

    『アラジン』ジーニー役のウィル・スミス、来日決定!

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     ディズニーの名作アニメを実写映画化した『アラジン』でランプの魔人ジーニーを演じた俳優ウィル・スミスと、名曲「ホール・ニュー・ワールド」などの劇中歌を作曲した音楽家のアラン・メンケンが来日することが発表された。@@cutter 親日家としても知られるウィルの来日は今回で15回目、約1年半ぶり。本作の全米公開(5月24日)直前であるにもかかわらず、日本で5月16日に実施されるマジック・カーペットイベントに登壇する予定だ。  本作は、人生を変えたいと願う貧しい青年アラジンと自由に憧れる王女ジャスミンの身分違いのロマンスや、願いを叶える魔法のランプを巡る冒険を描く。ジーニー役をウィルが演じるほか、生きるために盗みを働きながらも真っすぐな心を持つアラジンにメナ・マスード、自立した心を持ち自由に憧れる美しい王女ジャスミンにはナオミ・スコットが起用されている。監督は『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー。  ウィル演じるジーニーは、魔法のランプをこすると登場する陽気でハッピーなエンターテイナーで、主人公アラジンの良き友人となる、本作のコミカルな側面の魅力を担う超人気キャラクターだ。この愉快な魔人を演じるウィルは「ディズニーの中でも際立ったキャラクターを演じるのはとても恐ろしい気分だ」と並々ならぬプレッシャーを語るが、本作のクランクイン初日から、彼らしさを加えた「フレンド・ライク・ミー」を披露し、アラン率いる音楽チームからも驚きと絶賛の言葉が贈られたという。  アランは『美女と野獣』や『リトル・マーメイド』など数々のディズニー作品の音楽を担当。『アラジン』では、アニメ版でアカデミー賞最優秀歌唱曲賞(1992)とゴールデングローブ賞最優秀主題歌賞(1993)に輝いた名曲「ホール・ニュー・ワールド」や「フレンド・ライク・ミー」などの人気曲を作曲した。今回の実写版ではこれらのレジェンドナンバーが新たな装いで登場するほか、アランと『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』チームによる新曲も加わる。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • 『アラジン』ポスタービジュアル

    実写映画『アラジン』日本公開日決定 特報&ポスター到着

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     ディズニーの名作アニメをウィル・スミスらの出演で実写映画化した『アラジン』が、2019年6月7日より全国公開されることが決まり、特報とポスターが解禁となった。特報ではアニメ版で魔人ジーニーが歌った『フレンド・ライク・ミー』をアレンジしたBGMが力強く響き、ポスターは物語を象徴する魔法のランプをフィーチャーしたデザインとなっている。@@cutter 1992年に公開されたアニメ映画版は、人生を変えるチャンスを待つアラジンと新しい世界に飛び出したいジャスミンの身分違いのロマンスと、3つの願いを叶える魔法のランプをめぐる冒険、そしてランプの魔人ジーニーのコミカルな魅力が人気を集め、同年の世界興行収入1位を記録。主題歌『ホール・ニュー・ワールド』もアカデミー賞歌曲賞、ゴールデングローブ賞主題歌賞、そしてグラミー賞最優秀楽曲賞(1994)を受賞するなど、世界中に旋風を巻き起こした。  今回の実写版では、ランプの魔人ジーニー役を『メン・イン・ブラック』シリーズや『スーサイド・スクワッド』など数々のメガヒット作に出演してきたウィル・スミスが演じているほか、貧しいながらも勇気とまっすぐな心を持つアラジンにメナ・マスード、そしてディズニー・プリンセスとしても人気が高い王女ジャスミンにはナオミ・スコットが起用されている。監督は『シャーロック・ホームズ』シリーズなどスタイリッシュな映像表現で知られるガイ・リッチー。音楽は名曲『ホール・ニュー・ワールド』を作り出した作曲家アラン・メンケンが担当している。  特報では、これから何かが起こることを予感させる静かな砂漠と、今にもジーニーが飛んで来そうな怪しげな夜空に、出演者の名前などのテロップが映し出されては砂になって消えるカットが映し出される。そこにアニメ版ですっかりお馴染みとなった『フレンド・ライク・ミー』をアレンジしたBGMが力強く鳴り響く。  日本版ティザーポスターには“3つの願い”を叶える“魔法のランプ”が登場。ファンタジックな造形のランプの口から煙がたなびき、「あなたの願いは、何ですか?」と問いかけるコピーとともに、物語への期待を膨らませるビジュアルとなっている。  映画『アラジン』は2019年6月7日より全国公開。

  • 『アラジン』実写映画化でジーニー候補に挙がったウィル・スミス

    ウィル・スミス、『アラジン』実写映画化でランプの魔人ジーニー役か

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     小説『アラビアンナイト』をベースにしたディズニーアニメ『アラジン』に登場する魔人ジーニーを主人公にした実写映画化が2015年に伝えられていたが、プロジェクトが動き出したようだ。映画『フォーカス』(15)や『スーサイド・スクワッド』(16)の俳優ウィル・スミスがジーニー役に浮上しているという。@@cutter E!Newsによると、ウィルが初期段階の出演交渉に入ったという。ウィルはティム・バートン監督がメガホンを取るディズニーアニメ『ダンボ』実写映画版に出演する予定だったが、スケジュールの都合により降板している。  美しいジャスミン姫に心を奪われた貧しい青年アラジンが、見つけた魔法のランプの主ジーニーの魔力を借りて恋に冒険に花を咲かせるディズニーアニメ『アラジン』。実写映画化は当初、ジーニーの過去を描く前日譚になると伝えられていたが、現在、作品のあらすじなどは不明。Deadlineによると、エマ・ワトソン主演『美女と野獣』(4月21日日本公開)のようにミュージカル映画になるという。7月より約6ヵ月にわたる撮影がイギリスで始まる予定とのことだ。映画『シャーロック・ホームズ』シリーズの監督ガイ・リッチーがメガホンを取る。他のキャスト候補は不明。  1992年のアニメ版『アラジン』は世界興行収入5億400万ドルを上げ、その年の世界興行収入1位に君臨した名作だ。2014年に死去した俳優ロビン・ウィリアムズがジーニーの声を務めた。

  • 『バッドボーイズ』第3弾は2018年全米公開に(※1作目『バッドボーイズ』場面写真)

    『バッドボーイズ』第3弾、新タイトル決定 全米公開は2018年に先延ばし

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     俳優ウィル・スミスの出世作となった刑事アクション『バッドボーイズ』シリーズ。2003年の2作目『バッドボーイズ2バッド』以来の新作となる第3弾、そして第4弾が制作されると伝えられたが、3作目のタイトルが『Bad Boys for Life(原題)』に決まったそうだ。DeadlineやVarietyなどが伝えた。@@cutter 時には手段を選ばないマイアミ市警の敏腕コンビ、麻薬調査班のマーカスとマイクの活躍を描く『バッドボーイズ』シリーズ。米ソニー・ピクチャーズは当初、ウィルがマーティン・ローレンスと再タッグを組む第3弾の全米公開日を2017年2月17日に計画していたが、6月2日に延び、Deadlineによると現在は2018年1月12日(現地時間)となっているとのことだ。制作開始日が決まらないなどが公開日延期の理由として挙げられる。  前2作はマイケル・ベイ監督がメガホンを取ったが、第3弾は映画『THE GREY 凍える太陽』(12)のジョー・カーナハンが監督を務める予定。製作を務めるジェリー・ブラッカイマーは4月の時点で、脚本ができあがっていないことをインタビューで話していた。『バッドボーイズ』第4弾については詳細不明だが、第3弾の公開延期に伴い、2019年7月3日と発表されていた第4弾の全米公開日も変更になる可能性が高い。

  • より質の高い口コミを重要視!誰もが映画レビューを発信できる時代に 

    鑑賞する映画を選ぶ際、重視するのは口コミ! では、宣伝はどう変わった?

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     かつては、雑誌や専門誌などから、観たい映画の情報を手に入れていた。だが、今や公式サイトのほか、エンタメ系サイト、フェイスブック、ツイッター、個人のブログ等、簡単に作品の情報が手に入るようになった。また、NTTコム リサーチによる“「映画館」での映画鑑賞による調査”では、推奨者が増えるほど、動員数が増える効果があるとの結果が。つまり、映画を選ぶ際に口コミを重視する人が増えているのだ。では、この現状を受け、映画会社はどのような対策を立てているのだろうか。@@cutter 「特にツイッター、フェイスブックが一般化し、一億総評論家時代とも言えるような昨今では、より口コミに気を配るようになっています」と、映画関係者は話す。「作品の本質を『隠す』『騙す』『操作』することが難しくなっている今、より口コミの重要性は高まっているでしょう。ただし、単にノイズが上がれば良いだけではなく、より質の高い口コミを重要視するようになっています」。  では、どのような口コミが求められていると?  「話題性喚起・認知の向上のための瞬間最大風速的な大量の書き込みとリツイート、お気に入りをたくさん集めるような口コミ、双方を求めるようになってきています。例えば、『天空の城のラピュタ』がテレビで放送された時に、“バルス!”とつぶやかれるのが前者、ラピュタの作品評をつぶやくのが後者にあたります。そのため、試写会の回数や人数を増やすより、しっかりとした反応の出るような、セグメントされた人に見せる試写会が増えています。1000人規模のホールで広く募集した試写をやるよりも、きっちりSNSに書き込んでくれることを担保した50人に観ていただく方が効果的なんです」。@@separator また、別の関係者も、こう話す。  「SNS関係は基本的に厚く宣伝するようになりました。試写会も雑誌媒体より、アンケート等に直結しやすいオンライン媒体のほうが頻繁にやっています。作品によりますが、雑誌媒体でのアプローチは弱くなってきているのに加え、“バズる!”という言葉で、アクセス数、チェックイン数などが数字として表れるので、直接的に現状を把握でき、宣伝の指標にもなる。よりセグメントされたターゲットを狙える時代になりましたね」。  ただ、わかりやすく伝えやすい、SNSによる口コミだが、一歩間違うと、炎上したり、謝罪会見を開くことになったり等、ダメージは騒動なものだが、「宣伝サイドとしては、話題の中心となり、拡散力のある口コミが欲しい。しかし、徐々にわかってきたのですが、一番効果のある口コミは、憧れの芸能人ではなく、実は近しい友人や家族によるもの。宣伝の原点が見直されている感じはしているのですが…」とコメント。  ちなみに海外のエンタメサイトE! Onlinによると、 『バッドボーイズ』『メン・イン・ブラック』の主演俳優ウィル・スミスは人気絶頂時、マーケティング担当が良い働きをした結果、多くの観客が劇場に集まったものの、今ではその手法も通じないと明かしたという。ハリウッドの人気スターですら、ネットの発達によって多くの人々が作品の質について知るのが、格段に速くなったと認識しているようだ  影響力が増していくSNSでの宣伝。これからどう進化していくのか。注目していきたい。

  • SFウェスタン『ワイルド・ワイルド・ウエスト』で主演を務めたウィル・スミス

    ウィル・スミス、主演映画を駄作と認める

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     ハリウッドを代表する俳優のウィル・スミスが、かつて自身が主演した映画『ワイルド・ワイルド・ウエスト』(99)で実施した過剰なキャンペーンを振り返って、「大スターになりたかった」「名声のために作った映画」と製作したことを反省している。E! Online が報じた。@@cutter 『ワイルド・ワイルド・ウエスト』はSFとウェスタンが融合した異色作。ウィルとケヴィン・クラインをW主演に迎え、南北戦争後のアメリカ西部を舞台に、二人の連邦捜査官の活躍を描いた。ウィルは当時について「成功していたから、世界的に有名になりたかった。僕は芸術性ではなく、商業的な成功を求めてしまった。最高のスターになりたかったんだ。でも、『ワイルド・ワイルド・ウエスト』の頃には低迷してしまった」と振り返っている。  ウィルは主演作のうち、13本が国内だけで100億円以上の興行収入を上げているヒットメーカー。しかし、出演作は批評家からの評価が芳しくないことも多い。『ワイルド・ワイルド・ウエスト』はその象徴的な作品で、世界中で200億円以上の興行収入を稼いだものの、米映画批評サイトRotten Tomatoesでの支持率は、たったの17%に留まっている。  ウィルは『ワイルド・ワイルド・ウエスト』を「名声のために作った映画」であって、「良い映画」だとは思わなかったと反省。当時のマーケティング担当が良い働きをした結果、多くの観客が集まったものの、今日ではその手法も通じないと考えている。そして、80年代や90年代とは違い、インターネットの発達によって人々が作品の質について知るのが格段に速くなった今日においては、ファンに対して誠実になることが重要だと話す。    「僕はキャリアを通じて国際的に成功を収めてきた。でも、今では(成功するか否かは)ファンの手に懸かっている。彼らを騙すのではなく、彼らのニーズに合わせて、『ワイルド・ワイルド・ウェスト』のような駄作を見せないようにしなくちゃね」とさらに良質な作品を作ることを目指すという。

  • 『スーサイド・スクワッド』ジョーカー

    DCコミックス悪役がドリームチーム結成!『スーサイド・スクワッド』来年公開決定

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     『バットマン』や『スーパーマン』などを生み出したDCコミックスが、『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年3月25日公開)に続いて送り出す最新作の邦題が『スーサイド・スクワッド』に決定。2016年の日本公開が発表された。またバットマンの宿敵であり本作でも重要な役割の担うことが予想されるジョーカーの画像も解禁された。@@cutter アメリカで解禁された予告編が『スター・ウォーズ』最新作を超えるペースで再生されるなど大人気になっているアンチヒーロー大作『スーサイド・スクワッド』。『バットマン』をはじめとしたDCコミックス内のさまざまな作品に登場し、服役中の囚人たちが、減刑と引き換えに命がけで危険な任務に挑む部隊“スーサイド・スクワッド”となり悪と戦う姿を描くという斬新な設定。強烈な個性を持つ悪役たちが作品の垣根を超えて共闘する。  監督は『フューリー』で大迫力の戦争アクションを演出したデヴィッド・エアー。出演はウィル・スミス、ジャレッド・レト、マーゴット・ロビー、ジョエル・キナマン・ジェイ・コートニー、カーラ・デルヴィーニュなどそうそうたる顔ぶれだ。  今回解禁されたのは、本作に登場する新たなるジョーカーの姿。演じているのは『ダラス・バイヤーズクラブ』で見せた抜群の演技力と、30kgの増量から20kgの減量までこなすというストイックな役作りで高い評価を集めるジャレッド・レト。ジョーカーは、体中に入った刺青や緑の髪、恐怖を与える銀歯、そして笑顔とも悲鳴ともわからぬ表情と、画像だけでも見る者の度肝を抜く衝撃の仕上がりとなっている。  またバットマン作品(書籍)の販促活動を行う“バットマン・デイ”が、9月26日(土)〜10月12日(月・祝)に開催。対象の店舗でバットマン作品1冊購入につき、オリジナルバッジ、記念ポストカードがプレゼントされる。書泉ブックタワー(秋葉原)、書泉ブックマート(神保町)、SHIBUYA TSUTAYA(渋谷)など全6店舗で開催予定。

  • 『フォーカス』エイプリルフール限定ビジュアルで、さかなクンがウィル・スミスに!

    さかなクン、ウィル・スミスに変身 「ギョギョ!」な激似ビジュアル解禁

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     ウィル・スミスが天才詐欺師を演じ、全米初登場No.1をも盗んだ主演最新作『フォーカス』(5月1日公開)のエイプリルフール限定ビジュアルが解禁。一見、ウィル本人が映った通常のポスターにしか見えないが、なんと同ビジュアルで彼に扮して日本国民の“視線(フォーカス)を盗む”のは、ネット上で「似てる!」と話題のさかなクンだ。@@cutter 本作は、“世界最高の天才スリ師”として著名なアポロ・ロビンスが“騙し”の顧問を務め、そのテクニックをウィルに伝授。そして彼は劇中で“視線(フォーカス)を盗む”鮮やかな“詐欺”を披露し、相手の注意をそらすことで生まれた隙に“仕事”をする詐欺集団を率いる天才詐欺師をセクシーに演じている。  今回、エイプリルフール限定ビジュアルでウィルに代わって“視線(フォーカス)を盗む”のはさかなクン。ウィルに似ているとネットで話題になっていることについて「ものすっギョく、光栄でギョざいます!」と嬉しそう。「いや~もうほんとにギョギョギョギョッ!ものすギョーく嬉しくて、ビックリ!ハッピーでギョざいました」とオファーに大喜びの様子だ。  また、本作を観た感想を「ものすギョく楽しかったです!最ギョ(最後)の展開に、ギョギョっとびっくりしてしまいました!何度も観たくなる映画でギョざいますよ~!」と興奮気味に語り、ヒロイン役のマーゴット・ロビーについては「キラキラギョージャスな感じでいいですね!日本で言うとイトヨリダイのような、非常に繊細な美しさがあると思います」と魚に例えて絶賛していた。  『フォーカス』は5月1日より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。また、本ビジュアルは新宿ピカデリーでもエイプリルフール限定で掲示予定。

  • ウィル・スミス&マーゴット・ロビー共演!映画『フォーカス』3月28日公開

    ウィル・スミス、大富豪を欺く詐欺師に!主演最新作『フォーカス』3月公開

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     ウィル・スミスが主演を務める最新映画『フォーカス』が2015年3月28日に日本公開されることが分かった。本作は、30人もの熟練詐欺師集団を束ねる主人公と、男を手玉に取る女詐欺師の駆け引きを描いたクライムサスペンス。ライアン・ゴズリング出演映画『ラブ・アゲイン』のグレン・フィカーラ&ジョン・レクアのコンビが脚本・監督を手掛ける。@@cutter 視点(フォーカス)を操ることで相手を手玉にとる犯罪のプロ、ニッキ―(ウィル)はニューオーリンズで未熟な女詐欺師ジェスに出会う。彼女の内なる才能を感じ、犯罪のプロとして育てるニッキ―。やがて2人は恋に落ちるが、ニッキ―はジェスのもとを突然去ってしまう。数年後、ニッキ―の一世一代の詐欺を錯乱させる女が現れる。それは、見違えるように美しくなったジェスだった。彼女はニッキーたちのライバルチームに属し、男を手玉に取る女詐欺師に成長していたのだ…。  ハリウッドのトップスター・ウィルと、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で注目を浴びた新たなセクシーアイコン、マーゴット・ロビーが世界の大富豪を巻き込み“騙し合い”を繰り広げる。誰が騙され、誰が騙しているのか…観ている方もトラップにかかるエンターテイメント大作だ。  また本作では、アメリカで“ザ・ジェントルマン・シーフ(紳士的な泥棒)”という愛称を持つスリのプロ、アポロ・ロビンスが顧問を務めており、詐欺師たちの巧妙な手の動きを演出したことでも話題となっている。  映画『フォーカス』は2015年3月28日より全国ロードショー。

  • ウクライナのお騒がせレポーター=ヴィタリ・セディウクに接近禁止令を申し立てたブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー

    ブラピを襲ったお騒がせレポーター、まさかのモデル転身!?

    セレブ&ゴシップ

     映画『マレフィセント』のLAプレミアで俳優ブラッド・ピットを殴ったとして逮捕されたウクライナのお騒がせレポーター=ヴィタリ・セディウクが、ハリウッドを去り英ロンドンでモデルに転身する計画を明かしたそうだ。@@cutter ブラッドとの一件で不抗争を申し立て、20日間の社会奉仕活動とカウンセリングを義務付けられたセディウク。6月に社会奉仕の一環で清掃活動に従事する姿が伝えられたが、その時の服装がブラッドの胸のはだけた写真をプリントしたTシャツだったために、“反省の色がない”と再びマスコミやファンに叩かれた。  そんなセディウクだがHollywood Reporterによると、もうスターにいたずらするのはやめたそう。「自分の人生を変えている最中だ。この2年半、僕を受け入れてくれたハリウッドに感謝する。ハリウッドでの経験を通じ、僕は人生について多くを学んだ。そして何より僕のいたずらに付き合うことになってしまったセレブの方々に謝罪したい。どんな時でも寛大な心を見せてくれたことに礼を言いたい」と話している。  セディウクのいたずらの被害にあったのは、ブラッドのほか、レオナルド・ディカプリオ、ブラッドリー・クーパー、アデル、ウィル・スミス、アメリカ・フェレーラなど。ウィルにキスをしようとした時は逆に平手打ちを食らい、グラミー賞でステージに乱入しアデルに近づこうとした時は、プレゼンターのジェニファー・ロペスにさっさとたしなめられたセディウクだが、いたずらに悪気があったわけではないという。  「僕は海外に移住することに決めたが、この町に僕の一部が残ることだろう。僕がいなくなっても誰も寂しがらないのは分かってるけどね」とセディウク。その移住先のロンドンでモデルを目指すとのことで、上半身裸で口に白いバラを一輪くわえてポーズを取るセディウクの写真が紹介されているが、果たしてモデルとして名を馳せる日は来るだろうか。

  • リチャード・ギア、トム・クルーズ、ウィル・スミス…大物俳優が登場した「いいとも」 

    多くのハリウッド俳優が登場した『笑っていいとも!』 番組出演の裏側が明らかに

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     3月31日をもって終了することとなった、昼の人気バラエティ番組『笑っていいとも!』。ギネスにも認定された32年間という放送期間のなかで、ハリウッド俳優も多数出演した。では、彼らはどのような経緯で『笑っていいとも!』に登場することとなったのか。その背景を調べてみた。@@cutter これまで『笑っていいとも!』には、テレフォンショッキングへの出演が話題となったトム・クルーズを筆頭に、ロバート・デ・ニーロ、アーノルド・シュワルツェネッガー、ダスティン・ホフマン、ロビン・ウィリアムズ、ショーン・コネリー、シガニー・ウィーバー、ウィル・スミス、リチャード・ギア、など、多くのハリウッドスターが出演してきた。もちろん、その目的は出演している映画などのPRである。そもそも、彼らが来日した理由もプロモーションなのだから、当然と言えば当然だろう。  だが、なぜ『笑っていいとも!』なのだろうか。2013年の年間平均視聴率が6.1%となり、現在の視聴率計測方法に変わった1989年から、25年間連続して同時間帯比較で民放年間視聴率トップを獲得という快挙を成し遂げた、すごい番組であることはわかる。だが、gooリサーチが2013年5月に行った調査によると、“直近1年以内の映画館での映画鑑賞率”がもっとも高かったのが10代男女、次いで20代男女、30代男女と、年齢を重ねるごとに鑑賞率は低下していく。そこにきて、『笑っていいとも!』は昼の12時スタートと、学生や社会人はこの時間になかなかテレビは見られないだろう。となると、ハリウッドスターの出演効果が薄い気がしてしまうのだが…。  「実のところ、PR的な面でいうと『笑っていいとも!』のプライオリティはさほど高くないんです」と、これまで何度もハリウッドスターを『笑っていいとも!』に出演させてきた関係者は話す。「お偉方に『笑っていいとも!』好きがいれば、そこへの出演はマストに近くなりますが、そうでない場合は、“時間がないときのいいとも頼み”というか…」。  おやっ? テレビへの出演は、そんなに簡単なことなのか?  「さすがに、週末に連絡して週明けというのは厳しいのですが、2週間くらい前であれば、ブッキングができるんです。こんな直前ブッキングができるのは、『笑っていいとも!』くらいだと思いますよ。また、同番組のすごいところは、誰もが知っているS級クラスのハリウッド俳優でなくても、生放送と昼というタイミングさえ合えば、意外と誰でもOKなところ。それほどの知名度がなくても大丈夫でしたね」。@@separator また、『笑っていいとも!』に出演の際は、いくつかのパターンにわけられるそうだ。  「トムのテレフォンショッキングは例外として、番組内のコーナーに出るパターン、エンディング前に登場するパターンと、この2つが基本なわけですが、生放送のため何が起こるかわからず、エンディングに十分な時間が取れないことも多い。そんなときは、増刊号で紹介するパターンが加わり、全部で3つにわけられる感じでしょうか」。  ただ、どのパターンであっても、1つだけ注意点があったと付け加える。  「着いてすぐに出演という形は嫌がられました。やはり、生放送なので、早めに楽屋へ入っておく必要がある。ただ、外人の方と日本人は感覚が違い、取材のスタート時間が決まっているのに、平気で寝坊してきたりするんですよ。もちろん、疲れてはいるのでしょうが、時間にルーズな点だけは、気をつけなくてはいけませんでした」。  さらに、映画関係者にとって『笑っていいとも!』がありがたかったのは、すべてが生放送という点。  「ワイドショーも生放送なのですが、単に作品のポスターを持ってPRではなく、登場の合間に映画の予告編や情報を入れるため、その映像を作るのに時間がかかってしまう。そこが大変なんです。一方、『笑っていいとも!』は映像を繋げる必要はなく、スターが出て話すだけでいい。大変さはなかったですよね」。  そんな『笑っていいとも!』も、もうすぐ終了。仕事的な面からも、寂しがる映画関係者は多いことだろう。

  • 『アフター・アース』でウィル・スミス&ジェイデン・スミス親子が合わせてラジー賞3部門を制覇

    今年のラジー賞は番狂わせ? 最多3部門受賞は『アフター・アース』『ムービー43』

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     その年に公開された映画の中から「最低」を決める第34回ゴールデンラズベリー賞=通称ラジー賞がアカデミー賞授賞式の前夜となる3月1日(現地時間)に発表になった。@@cutter ウィル・スミスとジェイデン・スミスの親子が共演した『アフター・アース』と、豪華ハリウッド・スターが集結した『ムービー43』が、それぞれ3部門での“不名誉”受賞を果たした。  『ムービー43』は最低作品賞、最低脚本賞、そして本作を監督した13人の監督が運命共同体で仲良く最低監督賞を獲得。『アフター・アース』では、2度目の親子共演を果たしたウィル・スミスとジェイデン・スミスが、それぞれ最低助演男優賞、最低主演男優賞に輝き、2人の“チームプレー”(!?)が評価され、最低スクリーン・コンボ賞も受賞した。  ラジー賞常連のアダム・サンドラーが手掛けた日本劇場未公開『アダルトボーイズ遊遊白書』は今回、最低助演女優賞を除く最多8部門のノミネートを獲得していたが、1つの賞も受賞しないという番狂わせが起きた。3年連続で最低主演男優賞にノミネートされていたアダムの3連覇が期待されていたが、アダムにとっては残念な(!?)結果だった。  最低主演女優賞には、ハル・ベリーやナオミ・ワッツといった強豪を抑えて、豪快なマデアおばさんを演じた男優のタイラー・ペリーが輝いた。  また、ジョニー・デップ出演の『ローン・レンジャー』が前予想通り、最低なリメイク、パクリ、続編賞を受賞した。 <第34回ゴールデンラズベリー賞候補は以下の通り。(★が受賞作品/受賞者)> 最低作品賞: 『アフター・アース』 『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) 『ローン・レンジャー』 『A Madea Christmas』(未) ★『ムービー43』 最低主演女優賞: ハル・ベリー/『ザ・コール[緊急通報指令室]』と『ムービー43』 セレーナ・ゴメス/『Getaway(原題)』)(未) リンジー・ローハン/『ザ・ハリウッド』)(日本公開は2014年) ★タイラー・ペリー/『A Madea Christmas(原題)』(未) ナオミ・ワッツ/『ダイアナ』と『ムービー43』 最低主演男優賞: ジョニー・デップ/『ローン・レンジャー』 アシュトン・カッチャー/『スティーブ・ジョブズ』 アダム・サンドラー/『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) ★ジェイデン・スミス/『アフター・アース』 シルヴェスター・スタローン/『バレット』(12)、『大脱出』と『リベンジ・マッチ』(共に日本公開は2014年) 最低助演女優賞: レディー・ガガ/『マチェーテ・キルズ』 サルマ・ハエック/『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) キャサリン・ハイグル/『グリフィン家のウエディングノート』 ★キム・カーダシアン/『Tyler Perry’s Temptation:Confessions of A Marriage Counselor(原題)』(未) リンジー・ローハン/『InAPPropriate Comedy(原題)』(未)と『Scary Movie 5(原題)』(未) 最低助演男優賞: クリス・ブラウン/『Battle of the Year(原題)』(未) ラリー・ザ・ケイブル・ガイ/『A Madea Christmas(原題)』(未) テイラー・ロートナー/『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) ★ウィル・スミス/『アフター・アース』 ニック・スウォードソン/『A Haunted House(原題)』(未)と『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) 最低スクリーン・コンボ賞: 『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未)の全キャスト 『ムービー43』の全キャスト リンジー・ローハン&チャーリー・シーン/『Scary Movie 5(原題)』(未) タイラー・ペリー&ラリー・ザ・ケイブル・ガイか、タイラー・ペリー&あの使い古したカツラとドレス/『A Madea Christmas(原題)』(未) ★ジェイデン・スミス&ウィル・スミス/『アフター・アース』 最低監督賞: ★この作品のメガホンを取った13人の監督たち/『ムービー43』 デニス・デューガン/『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) タイラー・ペリー/『A Madea Christmas(原題)』(未)と『Tyler Perry‘s Temptation:Confessions of A Marriage Counselor(原題)』(未) M・ナイト・シャマラン/『アフター・アース』 ゴア・ヴァービンスキー/『ローン・レンジャー』 最低脚本賞: 『アフター・アース』 『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) 『ローン・レンジャー』 『A Madea Christmas(原題)』(未) ★『ムービー43』 最低なリメイク、パクリ、続編賞 『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) 『ハングオーバー!!! 最後の反省会』 ★『ローン・レンジャー』 『Scary Movie 5(原題)』(未) 『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』

  • 【2013年(第34回)】ムービー43

    愛すべき最低映画がズラリ 頂点を極めた歴代ラジー賞フォト特集

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    出来れば受賞したくない? 日本でも大ヒットした超大作から、カルト映画まで…「最低」映画が選ばれるゴールデンラズベリー賞(通称:ラジー賞)の最低作品賞に輝いた歴代映画を一挙紹介!

  • ジョニー・デップ、『ローン・レンジャー』でまさかの最低主演男優賞にノミネート!(写真は『ローン・レンジャー』より)

    レディー・ガガやジョニー・デップも!最低映画を決めるラジー賞ノミネーション発表

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     その年に公開された映画の中から「最低」を決めるゴールデンラズベリー賞=通称ラジー賞のノミネーションが発表され、2013年度作品からは2011年の悪夢(!?)が蘇り、アダム・サンドラーの手掛けた日本劇場未公開『アダルトボーイズ遊遊白書』が最低助演女優賞を除く最多8部門のノミネートを獲得した。@@cutter 第34回ゴールデンラズベリー賞は全9部門。同賞の常連であるアダムは、フォーブス誌の2013年最も稼いだ俳優5位に輝いているが、同賞では3年連続で最低主演男優賞にノミネート。過去2年は見事(!?)に受賞しており、今回のラジー賞で3連覇になるかが注目されそうだ。    続いて6部門でノミネートされたのが、豪華キャストが出演し酷評された『ムービー43』とウィル・スミスとジェイデン・スミス親子が共演した『アフター・アース』。スミス親子はジェイデンが最低主演男優賞、ウィルが最低助演男優賞、親子揃って最低スクリーン・コンボ賞にノミネートされた。『ムービー43』では、最低主演女優賞でハル・ベリーとナオミ・ワッツがノミネートされているが、二人はそれぞれ別の作品での演技も疑問視されている。  また『マチェーテ・キルズ』で長編映画デビューを果たしたレディー・ガガが、最低助演女優賞にノミネート。『ローン・レンジャー』のジョニー・デップがアシュトン・カッチャーやアダムなど過去の受賞者が名を連ねる最低主演男優賞候補に。    第34回ラジー賞授賞式はアカデミー賞授賞式の前夜となる3月1日(現地時間)にロサンゼルスで開催される。ノミネートの詳細は以下の通り。 最低作品賞: 『アフター・アース』 『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) 『ローン・レンジャー』 『A Madea Christmas』(未) 『ムービー43』 最低主演女優賞: ハル・ベリー/『ザ・コール[緊急通報指令室]』と『ムービー43』 セレーナ・ゴメス/『Getaway(原題)』)(未) リンジー・ローハン/『ザ・ハリウッド』)(日本公開は2014年) タイラー・ペリー/『A Madea Christmas(原題)』(未) ナオミ・ワッツ/『ダイアナ』と『ムービー43』 最低主演男優賞: ジョニー・デップ/『ローン・レンジャー』 アシュトン・カッチャー/『スティーブ・ジョブズ』 アダム・サンドラー/『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) ジェイデン・スミス/『アフター・アース』 シルヴェスター・スタローン/『バレット』(12)、『大脱出』と『リベンジ・マッチ』(共に日本公開は2014年) 最低助演女優賞: レディー・ガガ/『マチェーテ・キルズ』 サルマ・ハエック/『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) キャサリン・ハイグル/『グリフィン家のウエディングノート』 キム・カーダシアン/『Tyler Perry’s Temptation:Confessions of A Marriage Counselor(原題)』(未) リンジー・ローハン/『InAPPropriate Comedy(原題)』(未)と『Scary Movie 5(原題)』(未) 最低助演男優賞: クリス・ブラウン/『Battle of the Year(原題)』(未) ラリー・ザ・ケイブル・ガイ/『A Madea Christmas(原題)』(未) テイラー・ロートナー/『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) ウィル・スミス/『アフター・アース』 ニック・スウォードソン/『A Haunted House(原題)』(未)と『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) 最低スクリーン・コンボ賞: 『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未)の全キャスト 『ムービー43』の全キャスト リンジー・ローハン&チャーリー・シーン/『Scary Movie 5(原題)』(未) タイラー・ペリー&ラリー・ザ・ケイブル・ガイか、タイラー・ペリー&あの使い古したカツラとドレス/『A Madea Christmas(原題)』(未) ジェイデン・スミス&ウィル・スミス/『アフター・アース』 最低監督賞: この作品のメガホンを取った13人の監督たち/『ムービー43』 デニス・デューガン/『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) タイラー・ペリー/『A Madea Christmas(原題)』(未)と『Tyler Perry‘s Temptation:Confessions of A Marriage Counselor(原題)』(未) M・ナイト・シャマラン/『アフター・アース』 ゴア・ヴァービンスキー/『ローン・レンジャー』 最低脚本賞: 『アフター・アース』 『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) 『ローン・レンジャー』 『A Madea Christmas(原題)』(未) 『ムービー43』 最低なリメイク、パクリ、続編賞 『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) 『ハングオーバー!!! 最後の反省会』 『ローン・レンジャー』 『Scary Movie 5(原題)』(未) 『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』

  • 『ID4』続編が1作目から20年後となる2016年全米公開へ

    『インデペンデンス・デイ2』全米公開日が1年延期 3大作も公開日が先送り

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     世界中で大ヒットしたSFパニック・アクション超大作『インデペンデンス・デイ』の続編『Independence Day 2(原題)』の全米公開予定日が、今年の6月に発表された2015年7月3日(現地時間)から2016年7月1日へと1年先延ばしになった。@@cutter 米FOXより11月12日(現地時間)に発表があったとVarietyやDeadlineなど複数のメディアが伝えており、これにより、ローランド・エメリッヒ監督が再びメガホンを取る続編の公開は1作目の1996年の全米公開からちょうど節目となる20年後となる。公開日が延期になったとは言え、エメリッヒ監督が続編のストーリーはオリジナル作の20年後と話していることもあり、待望の続編公開にふさわしい格好の舞台が用意されたとも言える。  続編では、1作目でもエメリッヒ監督とタッグを組んだディーン・デヴリンと『ホワイトハウス・ダウン』のジェームズ・ヴァンダービルトがプロデューサーとして参加。1作目で主演を務めたウィル・スミスは当初、出演を拒否したと伝えらたが、9月に入り、出演に向け交渉に入るとの報道があった。  Foxは今回、他の主要3作品の公開延期も発表したとのこと。『クロニクル』(13)の新鋭監督ジョシュ・トランクが手掛ける『ファンタスティック・フォー』シリーズのリブート作は、2015年3月6日から2015年6月19日。デヴィッド・ベッカムやテイラー・スウィフトなどの出演でも話題になっている、『キック・アス』のマシュー・ヴォーン監督新作『The Secret Service(原題)』は2014年11月11日から2015年3月6日。マイケル・ファスベンダー主演、人気アクションゲーム『アサシン クリード』映画版は2015年6月19日から2015年8月7日へと、それぞれ公開日が先送りになっている。

  • 2013年度の「最も価値のあるスター」1位に輝いたロバート・ダウニー・Jr 

    「最も価値のあるスター」発表、ロバート・ダウニー・Jr.が王座に

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     米エンターテイメントサイトVultureが2013年度の「最も価値のあるスター」100人を選出。昨年に引き続きロバート・ダウニー・Jr.が栄えある1位に輝いた。@@cutter Vultureは2008年から2013年までの期間として、アメリカ国内の映画興行収入、海外での映画興行収入、映画スタジオにとっての価値、好感度、オスカー受賞/候補歴、批評家による点数付け、ツイッターでの取り上げ量、そしてゴシップ誌/サイトによる点数付けの8つのカテゴリーに基づき、ハリウッドで「最も価値のあるスター」トップ100を決定。  1位に輝いたロバートは近年、ベストランキングの常連になっているが、やはり『アベンジャーズ』と『アイアンマン』シリーズの興行的成功が高得点に繋がっているようだ。『アイアンマン3』の後にロバートが同シリーズでの続投を一時期見合わせた際に、スタジオ側が次期トニー・スタークを演じる俳優を探さず続編の企画自体をいったん止めたということも、Vultureは評価している模様。  男優と女優の混合戦であるこのランキングで最初に名を連ねた女優は、今年のアカデミー賞で22歳の若さでオスカーを手にしたジェニファー・ローレンス。昨年、女優として最初にランキングしたアンジェリーナ・ジョリーが8位だったのに対し、ジェニファーは大先輩女優サンドラ・ブロックを抑え、昨年の16位から大きくランクアップして3位に躍り出た。  昨年のランキングと比べて20以上の上下振り幅があったスターとしては、昨年の34位から9位にトム・ハンクス、昨年の31位から11位にヒュー・ジャックマンがそれぞれランクアップしている。逆にクリント・イーストウッドは昨年の7位から今年は27ランクダウンの34位に。  また今回、初登場したスターの中に、英「Esquire」誌の「最もセクシーな映画スター」1位に選ばれた男優ベネディクト・カンバーバッチと女優エマ・ワトソンが、それぞれ89位と51位でランクインしている。  Vultureが選出した2013年「最も価値のあるスター」トップ20は以下の通り。 1位 ロバート・ダウニー・Jr. 2位 レオナルド・ディカプリオ 3位 ジェニファー・ローレンス 4位 サンドラ・ブロック 5位 ブラッド・ピット 6位 ウィル・スミス 7位 クリスチャン・ベイル 8位 デンゼル・ワシントン 9位 トム・ハンクス 10位 ジョニー・デップ 11位 ヒュー・ジャックマン 12位 アンジェリーナ・ジョリー 13位 メリル・ストリープ 14位 トム・クルーズ 15位 ダニエル・ラドクリフ 16位 ジェニファー・アニストン 17位 ダニエル・クレイグ 18位 ジョージ・クルーニー 19位 マット・デイモン 20位 ミラ・クニス

  • 『インデペンデンス・デイ』続編でヒラー大尉役続投か?

    ウィル・スミス、大ヒット作『ID4』続編に出演か

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     ウィル・スミスが『インデペンデンス・デイ』(ID4)の続編出演に向けて交渉に入るようだ。@@cutter 1996年に公開され世界中で8億ドル(約800億円)もの興行収入を叩き出し、大ヒットを記録した1作目で、米海兵隊第314戦闘攻撃飛行中隊のパイロットであるスティーヴン・ヒラー大尉を演じたウィル。当初「ギャラが高すぎる」との理由で企画から降板したと報じられていたが、今回続編でもヒラー大尉役を続投するため交渉入りすることが明らかになった。  「ウィルがこの続編に出演することはないって確かに発言したこともあったよ。彼は最初、興味を示さなかったからね。でも今は、ミーティングの計画を立てているところなんだ。もう1度話し合いたいね。何かしら実現するはずさ」と前作でもメガホンを取ったローランド・エメリッヒ監督は明かしている。  また、トーマス・J・ホイットモア大統領を演じたビル・プルマンと、天才エンジニアのデヴィッド・レヴィンソン役のジェフ・ゴールドブラムなど主要キャストも続編に続投すると発表されている。  さらにローランドは今回、自身が監督と共同脚本を務め1995年に日本公開した『スターゲイト』を3部作としてリブート化する予定も明かしている。  「権利を持っているMGMを訪れて、続編の提案を出したんだ。リブートとしてね…映画としてリブートして3部作にするんだ。もうすぐ脚本家を探してスタートさせるはずさ」。ただ、オリジナル版に出演したカート・ラッセルとジェームズ・スペイダーについては、「2人とも今はだいぶ見た目が変わっちゃったよ…これじゃ使えないね」と、再びキャスティングすることはないと続けている。

  • ホラーというより、ほぼコメディ!? 『ゴーストスクール』ポスタービジュアル

    『ゴースト・スクール』予告映像解禁 ウィル・スミスも認めた笑って泣けるホラー映画

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     ヒューマントラストシネマ渋谷で開催される「スクリーム・フェスト スペイン2013」にて、3日間限定で公開される『ゴースト・スクール』の予告映像が解禁された。@@cutter スペイン×日本の交流400年という記念すべき今年、スパニッシュムーブメントを巻き起こすであろう「スクリーム・フェスト スペイン2013」の開催が決定。サイコ、パニック、世紀末とあらゆるジャンルを網羅した選りすぐりの完全新作4作品を公開する。その中で、他作品とは明らかに毛色の異なるのが『ゴースト・スクール』だ。  本作は、さまざまな理由で母校にとりつく自縛霊と化した生徒たちを、霊能教師が成仏(卒業)させようとする、笑いと恐怖と感動の学園スラップスティック・ホラー。人気ハリウッド俳優ウィル・スミス製作でリメイクも決定しているというから、その面白さは本物だ。  監督は『最終爆笑計画』のハビエル・ルイス・カルデラ。出演は、『マルティナの住む街』のラウール・アレバロ、『最終爆笑計画』のアレクサンドラ・ヒメネス、『シャッター ラビリンス』のジャヴァイア・ゴンザレス。  予告編は、自縛霊となった生徒たちが巻き起こすあらゆる騒動と、唯一、彼らの存在を認識できる霊能教師の奮闘ぶりが、陽気なラテンビート満載で描かれている。果たして彼らは、この世にどんな未練を残しているのか、そして無事に成仏(卒業)することができるのか!? 身の毛のよだつ戦慄のホラー&スリラーが苦手な人は、笑って泣いてちょっと怖がれる本作を是非ご覧あれ!  「スクリーム・フェスト スペイン2013」はヒューマントラストシネマ渋谷にて9月7日から10月4日開催。『ゴースト・スクール』は9月7・8・11日の3日間限定上映。

  • 「インディペンデンス・デイ」のウィル・スミス

    「インデペンデンス・デイ」続編は前作の20年後が舞台!R・エメリッヒ監督語る

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    1996年の大ヒット作「インデペンデンス・デイ」の続編2編がついに製作開始した。前作から継投するローランド・エメリッヒ監督が、エンタメニュースサイトEW.comの取材に答えて語った。@@cutter 「インデペンデンス・デイ」続編については、先にエメリッヒ監督がFILMSTARTS.deの取材で、2部構成で製作すると明かしており、現時点でそれぞれ「ID Forever Part 1(原題)」と「ID Forever Part 2(原題)」というタイトルがついている。また、前作で脚本と製作を務めたディーン・デヴリンも続投する。  今回の続編はオリジナル作から20年後の地球を舞台に、人類がいつかはまたエイリアンたちが地球を追撃するだろうと予知しているところからスタートするという。エメリッヒ監督は「彼らは宇宙のワームホールを使って逆襲をしかけてくるんだが、彼らにとっての2~3週間の宇宙の旅は、人類の20年から30年かかっているという設定だ」とコメント。そして人類はその間に、エイリアンたちのテクノロジーを使って反重力装置の作動方法を習得しており、地球はまったく違う世界に変わっているのだそうだ。  また登場人物については、オリジナル作からお馴染みのキャラクターと新たなキャラクターの両方が登場するとのことで、ビル・プルマンが前作と同じくホイットモア大統領として続投が決まっている他、ウィル・スミスが演じたヒラー大尉の息子を含む新しいヒーローたちが活躍することになるという。  製作過程については、エメリッヒ監督とプロデューサーのデヴリンがすでに原案を作り上げ、「アメイジング・スパイダーマン」(12)の脚本家であるジェームズ・ヴァンダービルトが脚本をリライトする段階まで来ているようだ。  ウィル・スミスの姿を見ることができるかは未定だが、前作が宇宙からの侵略というシンプルでストレートなテーマを圧倒的なビジュアルで描き出したメガヒット作品であるだけに、本作への期待は膨らむばかりだ。

  • ティーンカップル誕生!?

    ウィル・スミス愛息に熱愛報道!お相手はかの有名な…

    セレブ&ゴシップ

     ウィル・スミス&ジェイダ・ピンケット・スミスの長男ジェイデン・スミス(14)に、熱愛が報じられている。@@cutter お相手は全米一有名なリアリティセレブ=キム・カーダシアンの義妹カイリー・ジェナー(15)。ある情報筋はUs Weekly誌に対し、「二人は付き合ってるよ」と断言。「まだ始まったばかりだけど、ずっと昔から友達だったんだ」。  ジェイデンとカイリーは現地時間3日、ロンドンのピカデリー広場ちかくのカフェNeroでランチデートしているところを目撃されている。  ところでジェイデンといえば昨年11月、カイリーの姉ケンドールの誕生日パーティに出席。その時にはなんと、ケンドールと恋人つなぎで手をつなぎ、一緒にスケートを楽しんでいた。

  • クヮヴェンジャネ・ウォレス

    映画「アニー」に、史上最年少オスカー候補のクヮヴェンジャネ・ウォレス主演

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     史上最年少でアカデミー賞主演女優賞候補となった「ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~」(4月20日公開)のクヮヴェンジャネ・ウォレスが、映画版「アニー」のヒロインに決定したことがわかった。accesshollywoodが伝えている。@@cutter ウィル・スミス製作の映画版「アニー」のヒロイン・アニー役には、スミスの愛娘ウィロウ・スミスが決まっていたが、ここ数年ですっかり成長してしまい降板。その後任として、アカデミー賞候補女優のウォレスに白羽の矢が立った。  コロムビアピクチャーズのハンナ・ミンゲラ氏は「彼女は女優としてだけでなく歌手、ダンサーとしても類まれなる才能をもっている」と絶賛、大きな期待を寄せている。  ウォレスはロサンゼルス現地時間24日に開催された第85回アカデミー賞授賞式のレッドカーペット上でも、インタビュアーから「アニー」の歌をリクエストされ、臆せず歌声を披露するなど、大物ぶりを見せつけていた。

  • コリン・ファレル

    ハリケーン・サンディの影響でニューヨークでの撮影も延期

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     カリブ海諸国で猛威を奮い、多数の死者を出した巨大ハリケーン・サンディの影響で、コリン・ファレルの主演する新作映画の撮影も延期されたようだ。@@cutter starpulseによるとファレルの新作「Winter’s Tale(原題)」は29日よりニューヨークで撮影をスタートする予定だったが、サンディの上陸を受け延期した。ワーナー・ブラザースの広報は、今回の延期を「予防措置」と発表している。ハリケーン・サンディは、29日にアメリカ・ニュージャージー州に上陸、現在もニューヨークに接近中で、一部地域では大規模停電が発生中とも報じられている。  「Winter’s Tale」は19世紀と現代のマンハッタンを舞台にしたファンタジー映画。泥棒を中心として、死んだ少女や空飛ぶ白馬などが描かれる。共演にはラッセル・クロウ、ウィル・スミス、ジェニファー・コネリー、ウィリアム・ハートと豪華な顔ぶれが揃っている。

  • レディー・ガガ

    セレブの私生活が丸見え!月刊まちかどパパラッチフォト<5月号>

    セレブ&ゴシップ

    5月は大物スターの来日ラッシュ!街にはラブラブカップルがあふれていました♪

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