ウィル・スミス 関連記事

  • 『ジェミニマン』より

    ウィル・スミス VS 若いウィル・スミス!『ジェミニマン』特報解禁

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     俳優ウィル・スミスが主演を務める映画『Gemini Man(原題)』が、邦題を『ジェミニマン』として10月25日より公開されることが決定。最新技術により実現した20代のウィルと現在のウィルの対決シーンを収めた日本版特報映像が解禁された。@@cutter 本作は、伝説的暗殺者が政府に依頼されたミッションを遂行中、何者かに襲撃され、襲撃者の正体が若い自分自身だと知り、政府を巻き込むクローン技術の巨大な陰謀に巻き込まれていく近未来アクションエンターテイメント。  メガホンを取るのは、映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』などで2度のアカデミー賞監督賞受賞を誇る巨匠アン・リー監督で、『メン・イン・ブラック』シリーズや『アイ・アム・レジェンド』で知られるウィルと初タッグを組んだ。プロデュースを『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『アルマゲドン』のジェリー・ブラッカイマーが担当。120フレーム撮影や新しい3D技術を駆使し、“誰も見たことの無い未知の映像体験”の実現に挑んだ。  日本版特報は、何者かの追跡から逃げるベテラン暗殺者ヘンリー(ウィル)のバイクチェースで幕を開ける。自分の動きを全て把握し、神出鬼没で絶対に殺せないと評される最強のターゲットをヘンリーが追い詰めたとき、それが秘密裏に作られた若い自分自身のクローンであるという事実が明らかになる驚きの展開に。ウィルが2役を演じる20代のヘンリーと現在のヘンリーの対決シーンが最新技術を駆使して描かれているほか、装甲車で襲いかかる特殊スーツの兵士たちも映し出され、クローン誕生を陰で操る巨大な陰謀の存在を予感させる映像となっている。  映画『ジェミニマン』は10月25日より全国公開。

  • 映画『アラジン』ポスタービジュアル

    『アラジン』ジーニーの声は山寺宏一に決定 吹き替え版予告も解禁

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     実写映画化する『アラジン』で、俳優のウィル・スミスが演じるランプの魔人ジーニーの吹き替えを、声優の山寺宏一が務めることが分かった。山寺は「きっと“これぞ最高のエンタテインメント!”という素晴らしい作品になると確信しています。吹替版でもそれがしっかりと伝わるよう、出演声優の1人として全力を尽くします!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、人生を変えるチャンスを待つ貧しいアラジン(メナ・マスード)と自立した心を持ち自由に憧れる美しい王女ジャスミン(ナオミ・スコット)の身分違いの恋、そして3つの願いを叶える魔法のランプを巡る壮大な冒険を描くエンタテイメント作品。1992年に公開されたアニメ映画版は、同年の世界興行収入1位を記録している。  山寺が担当する魔人ジーニーは、魔法のランプをこすると登場する、愉快で忠実なアラジンの良き友人となるキャラクター。山寺はアニメ版のジーニー役も務めたほか、映画『インデペンデンス・デイ』(1996)など多くの作品でウィル・スミスの吹き替えを担当した経験を持つ。  山寺はジーニーについて「愛おしいくらい大切で特別な存在です。僕を声優として成長させてくれたのも、『声優って難しいけど、最高に楽しい!』と思わせてくれたのもジーニーです。オリジナルのロビン・ウィリアムズに心から感謝しています」と語り、またジーニーをウィルが演じることについて「『なるほど、そう来たか。ぴったりだ!』と思いました!」と納得のキャスティングだと明かしている。  併せて、日本語版予告とポスタービジュアルも解禁に。予告では、映画の名シーンをコンパクトに収録。ジャスミンを見て恋に落ちたアラジンの姿から始まり、2人が魔法の絨毯に乗って空を飛んだり、踊ったりする姿などがダイナミックな映像でつづられていく。最後にはジーニーが登場し山寺の「さあ、3つの願いを!」という作品を象徴するセリフに続き、「ショータイム!」という楽しい展開を予感させる掛け声で映像は締めくくられる。  ポスタービジュアルは、アラジンとジャスミンが主題歌『ホール・ニュー・ワールド』を歌いながら魔法の絨毯で空の旅を繰り広げる姿を描いたもの。2人の運命的な恋の予感を象徴する名シーンで、そのロマンティックな世界観に期待がふくらむビジュアルとなっている。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • 『アラジン』ポスタービジュアル

    『アラジン』実写版、US予告到着 「ホール・ニュー・ワールド」も解禁

    映画

     ディズニーの名作アニメをウィル・スミスらの出演で実写映画化した『アラジン』より、US版予告が到着。今作のために新しくアレンジされた、アニメ映画版でおなじみの主題歌「ホール・ニュー・ワールド」も聴くことができる予告となっている。@@cutter 1992年に公開されたアニメ映画版は、人生を変えるチャンスを待つアラジンと新しい世界に飛び出したいジャスミンの身分違いのロマンスと、3つの願いを叶える魔法のランプをめぐる冒険、そしてランプの魔人ジーニーのコミカルな魅力が人気を集め、同年の世界興行収入1位を記録。主題歌「ホール・ニュー・ワールド」もアカデミー賞歌曲賞、ゴールデングローブ賞主題歌賞、そしてグラミー賞最優秀楽曲賞(1994)を受賞するなど、世界中に旋風を巻き起こした。  今回の実写版では、ランプの魔人ジーニー役をウィル・スミスが演じているほか、生きるために盗みを働きながらもまっすぐな心を持つアラジンにメナ・マスード、自立した心を持ち自由に憧れる美しい王女ジャスミンにはナオミ・スコットが起用されている。監督はガイ・リッチー、音楽は「ホール・ニュー・ワールド」を作り出した作曲家アラン・メンケンが担当している。  予告は、盗みを働いたアラジンが街中を軽快に逃げ回るシーンからスタート。追っ手をうまくかわしたアラジンは、ジャスミンと出会い恋に落ちる。アラジンは邪悪な大臣ジャファーから、王女につりあうほど金持ちになれると言われ、魔法の洞窟に行きランプを持ってくる仕事を引き受けることに。そして手にした魔法のランプから、ランプの魔人ジーニーが現れ、アニメ版でおなじみの「フレンド・ライク・ミー」をコミカルに熱唱する。  その後は、ジーニーの魔法で王子に変身したアラジンが、ジャスミンにアプローチする姿が描かれる。王女であるがゆえに自由がないジャスミンに「僕を信じて」と語りかけ、空の旅へと誘うアラジン。次いで名曲「ホール・ニュー・ワールド」が流れる中、魔法の絨毯に乗って空を飛んだり、踊ったりする二人の姿などが躍動感あふれる映像でつづられていく。また、映像には、アラジンの相棒である猿のアブー、ジャスミンの友だちであるトラのラジャーほか人気キャラクターたちの姿も。実写版で新たに蘇った『アラジン』の映像世界に期待が高まる予告となっている。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • 『スーサイド・スクワッド』続編でデッドショットを演じるというイドリス・エルバ

    『スーサイド・スクワッド2』、ウィル・スミス降板でイドリス・エルバが代役

    映画

     現地時間2021年8月6日に全米公開予定のDC異色スーパーヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』第2弾。デッドショット役の俳優ウィル・スミスが続投せず、代わりに映画『ダークタワー』の俳優イドリス・エルバが同役で出演するという。@@cutter Varietyによると、ウィルはスケジュール調整がつかず降板することになったと、情報筋が話しているとのこと。ウィルの降板が決まると、米ワーナー・ブラザースはすぐにイドリスに接触したという。新旧キャストについては、まだ正式発表が行われていない。  DCコミックスの悪役キャラクターが減刑と引き換えに、危険極まりないミッションに挑む1作目『スーサイド・スクワッド』。デッドショットは命中率100%を誇るスナイパーで、マフィアの殺し屋だったというキャラクターだ。  第2弾は映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督が脚本を執筆すると共に、メガホンを取るという。ガン監督はDCのライバルであるマーベルの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾を監督予定だったが、小児性愛をジョークにした過去のツイートを問題視され、解雇された。  今年の9月から撮影予定という『スーサイド・スクワッド』続編。誰が続投し、どんな新しいキャスト&キャラクターが参戦するのか。続報が楽しみだ。

  • 新作で女子プロテニス選手ビーナス&セリーナ・ウィリアムズの父親を演じるというウィル・スミス

    ウィル・スミス、新作でプロテニス選手ビーナス&セリーナ・ウィリアムズの父親役か

    映画

     映画『フォーカス』『スーサイド・スクワッド』の俳優ウィル・スミスが、新作『King Richard(原題)』でアメリカのプロテニス選手ビーナス&セリーナ・ウィリアムズを育て上げた実父リチャード・ウィリアムズ氏を演じるとDeadlineが報じた。@@cutter 『King Richard(原題)』は製作が決まっていない優秀脚本リスト「ブラックリスト」の2018年版に入っていた作品。ザック・ベイリン(Zach Baylin)が脚本を執筆した。ウィルは製作にも名を連ねるとのこと。監督は決まっていない。  ビーナスやセリーナではなく、テニス未経験ながら自身の逆境や周囲の偏見などを乗り越えて、女子プロテニス界の歴史に名を残す選手に娘2人を育て上げたウィリアムズ氏の物語が中心になるという。ウィリアムズ氏はセリーナたちが4歳のころに、2人を優秀なテニス選手に育てるための計画を78ページにわたり書き上げたそうだ。  ロサンゼルスに程近い貧困地区のコンプトンで育ったセリーナとビーナス。セリーナは1999年の全米オープンを皮切りに女子シングルスのグランドスラム23回、ビーナスは2000年のウィンブルドンを皮切りに、グランドスラム7回の優勝を誇る。2人の幼い頃やティーン時代を演じる子役や女優は未定。  ウィルは現在、マーティン・ローレンスと共演する『バッドボーイズ』第3弾『Bad Boys For Life(原題)』を撮影中。『スーサイド・スクワッド』続編には続投しないという。

  • 『マトリックス』のネオ役を断ったウィル・スミス

    ウィル・スミス、『マトリックス』出演を断った過去を振り返り「誇りに思ってない」

    映画

     ラリー&アンディ・ウォシャウスキー兄弟(現ラナ&リリー・ウォシャウスキー姉妹)が手がけた大ヒットSFシリーズ『マトリックス』。俳優キアヌ・リーヴスが主演を務める前にネオ役をオファーされていた俳優のウィル・スミスが、出演を断った理由を分かりやすく説明した。ウォシャウスキー兄弟の売り込みが“下手”だったらしい。@@cutter 自身のYouTubeチャンネルで、分かりやすく理由を説明したウィル。「誇りに思っていないが事実だ。俺は『マトリックス』のネオの役を断った」と切り出すと、『インデペンデンス・デイ』の後に別のエイリアン映画はやりたくないと、『メン・イン・ブラック』の出演も当初は断ったそうだ。すると製作総指揮を務めたスティーヴン・スピルバーグ監督から、真剣で説得力のある売り込みを受けてOKしたという。  その後、当時はほぼ無名のウォシャウスキー兄弟から『マトリックス』出演依頼を受けたというウィル。2人は天才であることを証明したが、売り込みではそれを感じさせなかったという。ウィルは「格闘シーンを想像してくれ。君がジャンプすると、宙で止まるんだ。みんなは君の姿を360度見ることができる。君が宙で止まっている時にね。…その姿を360度で見られるカメラを作るんだ」と、当時のウォシャウスキー兄弟の話し方をマネて、斬新なCGと撮影テクニックで後のアクション映画に多大な影響を与えた『マトリックス』の有名な格闘シーンを説明されたことを振り返った。  さっぱり意味が分からず、「なんだ、こいつら」的な表情を2人に向けた様子のウィル。「それで俺は『ワイルド・ワイルド・ウエスト』にした」と、不発に終わった作品名を挙げた。何とも言えない表情で「誇りに思ってないよ」と言うが、自分が『マトリックス』に出演していたら、うまくいかなかったと確信しているらしい。  「キアヌもローレンス・フィッシュバーンも完璧だった」とウィル。自分が黒人なので、モーフィアス役はローレンスではなく白人のヴァル・キルマーになっていた可能性を語り、「俺が出演していたら台無しにしていた」と語っている。

  • 50歳の誕生日にヘリコプターからバンジージャンプしたウィル・スミス、

    ウィル・スミス、50歳に グランドキャニオン上空168mから記念ジャンプ

    セレブ&ゴシップ

     俳優のウィル・スミスが9月25日に50歳の誕生日を迎え、記念にバンジージャンプを決行。それもグランドキャニオンの上空168メートルまで上がったヘリコプターからだった。@@cutter E!Onlineによると、ウィルはさまざまな事に挑戦する番組『Yes Theory』から挑戦状を受けて、ずっと持っていたという恐怖心を克服するためにバンジージャンプを選んだとのこと。当日のジャンプはYouTubeで生配信され、ウィルの妻で女優のジェイダ・ピンケット=スミスと2人の子供ウィロウとジェイデン、元妻と元妻との子供トレイも現場でウィルを見守っていたという。  当日は晴天に恵まれ、グランドキャ二オンの谷の合間に向かったヘリコプターが上空550フィート(約168メートル)に到達すると、200フィート(約61メートル)の長さのロープを着けたウィルが、カウントダウンの合図とともに躊躇することなく後ろ向きでジャンプした。  ヘリコプターからのジャンプは土台が固定されていないことから、通常のバンジージャンプより危険度が増すとのことだが、見事やり遂げたウィルは「なんてゴージャスな眺めだ!」と感嘆している様子だったという。  自身のインスタグラムでもバンジージャンプの様子を記録しているウィル。「ジャンプは早かったけど、準備に6ヵ月近くかかった! みんな、僕が死なないように大事な役割を果たしてくれた!」とコメントし、関わった人たちに感謝を表した。 引用:https://www.instagram.com/willsmith/

  • 筋肉映画クイズ:このマッチョは誰でしょう?

    <フォト特集>筋肉映画クイズ:このマッチョは誰でしょう?

    映画

    いつの時代も俳優たちは映画でまばゆい肉体美を披露してきた。今回は、筋肉映画の代表シーンを集めてクイズを出題。あなたは何人わかる?

  • ウィル・スミス、親しみやすいけど超大物です…

    山下智久、ウィル・スミスのインスタに登場 謎人脈にファン歓喜

    エンタメ

     タレントの山下智久が24日、ラッパーとしても活動する俳優のウィル・スミスのインスタグラムに登場。ラテンのリズムに乗って踊る動画も掲載され、発見した人々から「なんで山Pー??!!」「交友関係謎すぎる」と驚きのコメントが寄せられている。@@cutter 話題の写真は、ウィルの息子で俳優のジェイデン・スミスと山下、ウィル、そしてラテン音楽のスター、ニッキー・ジャムのショット。ウィルは山下とニッキーに腕を回し、いかにもいい雰囲気。ニッキーのインスタグラムには、ジェイデンが自撮りカメラマンを担当したと分かる全体の写真も掲載されている。  ウィルがアップした動画では、ウィルとニッキーが踊る後ろで、どこか踊りたさそうな山下が、現在19歳のジェイデンに教えられながら少しずつ踊り始める様子が確認できる。さらにニッキーのインスタグラムには、曲の終わりまでジェイデンと共に踊り切る別角度からの動画もアップされている。  ツイッターでは、「まってまって?これ山P?このメンツの中に山P??なぜに山P???」「ウィルスミスと山Pって友達だったんだ…! 山Pの交友関係謎すぎる」「ウィルスミスのインスタでこんなことあるのはすげえ謎だけどすげえ!!!やまぴーすげえ!!!!」など大盛り上がり。  ウィルとニッキーのインスタグラムにも「Jaden and YamaPi together.It’s priceless.(ジェイデンと山Pが一緒にいるなんてプレシャス)」「やまぴー!!!」「まさかの山Pでびっくり」「mdrr il m’a fait trop rire notre yamap international !!(山P、なんて国際的なの)」といった英語、日本語、スペイン語のコメントが寄せられている。  なお、山下は、今年3月31日に横浜アリーナで開催された「第26回 東京ガールズコレクション 2018 SPRING/SUMMER」に、ジェイデンのステージを盛り上げるためにサプライズ登場、英語でジェイデンと会話する姿を見せている。 引用:https://www.instagram.com/willsmith/    https://www.instagram.com/p/Bh5UPmHBmYG/

  • Netflix映画『ブライト』の続編決定(※1作目『ブライト』の場面写真)

    ウィル・スミス主演『ブライト』、続編の制作が決定

    映画

     映画『スーサイド・スクワッド』の俳優ウィル・スミスと、映画『ザ・ギフト』の俳優ジョエル・エドガートンが共演するNetflixのオリジナル映画『ブライト』。2017年12月には同月22日の世界同時配信に先駆け、ウィルたちがプロモーションのため来日を果たしたが、続編の制作が決まったという。@@cutter Deadlineによると、Netflixより正式に発表があったという。1作目を監督したデヴィッド・エアーと共に、ウィルとジョエルの再共演が決まっているとのこと。エアー監督は続編の脚本も執筆するという。前作は2012年の映画『クロニクル』のマックス・ランディスが担当した。  『ブライト』は人間とさまざまな種族が共存するロサンゼルスを舞台に、人間のウォード(ウィル)とオーク族のジャコビー(ジョエル)の警官コンビが、種族間の争いに巻き込まれる姿を描く。このパラレルワールドのロサンゼルスでは、エルフが最上級の種族で、そのエルフ役で女優ナオミ・ラパスが1作目に出演している。  Netflixでは視聴者数などの具体的な数字を公表しないが、『ブライト』は最初の週に最も視聴されたNetflix映画になるとのことだ。ニールセンのデータでは、アメリカでは最初の3日間に1100万人が視聴したという。  続編の詳しいキャスティングや配信時期などは明らかになっていない。

  • Netflixオリジナル映画『ブライト』ジャパンプレミアにて

    ウィル・スミスが14度目の来日!「最高の地を最後に残しておいた」

    映画

     ウィル・スミス、ジョエル・エドガートン、ノオミ・ラパス、デヴィッド・エアー監督が、19日に都内で行われたNetflixオリジナル映画『ブライト』のジャパンプレミアに、エリック・ニューマン(プロデューサー)、ブライアン・アンケレス(プロデューサー)とともに出席。1年4ヵ月ぶりに、14度目の来日を果たしたウィルは「最高の地を最後に残しておいたんだ」と親日家ぶりをのぞかせた。@@cutter 本作は、人間と様々な種族が共存している“もう一つの世界”のロサンゼルスを舞台に、人間のウォード(ウィル)とオークのジャコビー(ジョエル)が、地球の運命を左右する大事件に巻き込まれる姿を描く。ウィルは「劇中では、エルフが最上級の種族で、ノオミはエルフを演じているんだ。ジョエルが演じているオークは最下層の階級だね。僕が演じている人間は中間で、僕のキャラクターは警官であり、オークに対して差別を持っている」とストーリーを紹介する。  また、「映画の中では、どうやってお互いが関わり合うのかが描かれる。お互いにいじり合ったりするんだけど、そうやって友情が芽生えていくストーリーなんだ」とも。本作のワールドツアーの最後の地として、14度目の来日を果たしたことに「最高の地を最後に残しておいたんだ。とてもエキサイティングだね」と高揚した気持ちで迎えた様子。だが「みんなをこの寒さから早く救ってあげたいよ(笑)」とジョークを飛ばして会場を沸かせた。  『スーサイド・スクワッド』でもウィルとタッグを組んだ過去があるエアー監督は「『ブライト』はこれまでNetflixが作った作品で最も大きいもので、その監督を務めることができて光栄だ」とニッコリ。また「軍人として日本にいたことがあったから、日本に戻ってくることができて光栄だし、この国が大好きだ。この作品に世界中が注目してくれていることは喜ばしいよ」とコメント。一方、ノオミは、劇中でのウィルとのアクションシーンを振り返り、「彼は素晴らしい能力を持っていて、私と戦いながらも、怪我をさせないように守ってくれるの」と笑顔で話していた。  映画『ブライト』は12月22日よりNetflixで配信開始。

  • 太っ腹のウィル&ジェイダ・ピンケット=スミス夫妻

    ウィル・スミス夫妻、タイリース・ギブソンの泥沼親権争いに5億円の資金援助

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッドの大物カップル、ウィル&ジェイダ・ピンケット=スミス夫妻が、前妻と一人娘の親権で争っている俳優タイリース・ギブソンに裁判費用などを賄うための500万ドル(約5億6800万円)を資金援助したという。@@cutter 自身のインスタグラムやツイッターなどのSNSを通じて、前妻ノーマ・ギブソンと10歳になる一人娘シェイラちゃんの親権争いが泥沼化していることを明かしていたタイリース。この件で毎月1万3000ドル(約147万円)を出費していると訴えていたが、ウィルとジェイダの寛大な計らいにより金銭面の心配は減ったようだ。  タイリースはレッドカーペットでのウィルとのツーショット写真を投稿。「俺達がお互いのために姿を現せば、できないことなど何もない。もう一度言うが、何もない。一日中、弁護士と話していたので、(現)妻がこのニュースをしばらく伝えないでいたが、俺たちの家族でありシスターであるジェイダ・ピンケット=スミスと俺のブラザーであるウィル・スミスが、俺達を支えるために500万ドルを送ってくれた」と、家族付き合いしているウィルとジェイダから金銭的援助があったと明かしている。  E!Newsによると、情報筋は「ウィルとタイリースは気心の知れた友人です。ウィルは友人と家族のためにいつも支えになってくれるような男性で、物惜しみしません。最後の1セントであろうと人助けのために与えるような人です」と語っている。

  • 『バッドボーイズ2バッド』のシド(中央:ガブリエル・ユニオン)を主人公にしたスピンオフドラマ企画が浮上(※『バッドボーイズ2バッド』場面写真)

    ウィル・スミス&マーティン・ローレンス『バッドボーイズ』、スピンオフドラマ化か

    海外ドラマ

     第3弾が制作されると伝えられたものの、今年8月にはマーカス・バーネットを演じる俳優マーティン・ローレンスが「実現は難しい」とコメントして悲観視される『バッドボーイズ』第3弾。その一方で、2作目『バッドボーイズ2バッド』に登場した、女優のガブリエル・ユニオンが演じるキャラクターを主人公にするスピンオフドラマ企画があるとDeadlineが伝えた。@@cutter 映画『バッドボーイズ』シリーズは米フロリダ州を舞台に、マイアミ市警の刑事コンビ、マーカスとマイクが麻薬の密輸などの凶悪事件に挑む姿を描く。第2弾となる『バッドボーイズ2バッド』で、ガブリエル・ユニオンが演じたシドニー・“シド”・バーネットは、マーカスの妹で、マーカスの相棒マイク・ローリー(ウィル・スミス)の恋人になる女性。連邦麻薬取締局のおとり捜査官という強者だ。  関係者はコメントを避けているが、タイトル未定のスピンオフドラマ企画はテレビ局への売り込みが始まっており、既に複数の局が大きな関心を示しているらしい。映画版の製作を務めたジェリー・ブラッカイマーが手がけ、海外ドラマ『ブラックリスト』のブランドン・マーゴリスとブランドン・ソニエが、脚本を執筆予定と伝えられている。

  • 『メン・イン・ブラック』スピンオフは2019年5月全米公開予定(※『メン・イン・ブラック2』場面写真)

    『メン・イン・ブラック』スピンオフ、スピルバーグ製作総指揮で2019年全米公開へ

    映画

     俳優トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスが、地球にいる異星人を取り締まるエージェントを演じる人気SFアクションシリーズ『メン・イン・ブラック』。米ソニー・ピクチャーズが2019年5月17日(現地時間)全米公開予定でスピンオフ企画を進めているという。@@cutter Deadlineによると、スピンオフ作品は映画『アイアンマン』(08)、『トランスフォーマー/最後の騎士王』(17)の脚本を手がけたマット・ハロウェイとアート・マーカムが脚本を担当すると伝えている。トミーとウィルが、黒いスーツ姿で演じた「K」と「J」に代わる政府秘密機関「MIB」のエージェントが、よりグローバルな舞台で悪の異星人を取り締まる様子を描く予定。  監督はまだ未定だが、シリーズの製作総指揮を務めてきたスティーヴン・スピルバーグが本作でも続投。製作も同様にウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルドが務めるとされている。  2014年には、ソニー・ピクチャーズがハッキングの被害に遭い、チャニング・テイタム&ジョナ・ヒル共演の映画『21ジャンプストリート』シリーズと、『メン・イン・ブラック』のクロスオーバー作品の企画があることが発覚していた。だが2016年にはジョナが、「実現はほぼ不可能」との見方を示している。このクロスオーバー企画と、今回の『MIB』スピンオフの関係性は不明だが、さらなる続報に期待したい。

  • 『アラジン』実写映画化でジーニー候補に挙がったウィル・スミス

    ウィル・スミス、『アラジン』実写映画化でランプの魔人ジーニー役か

    映画

     小説『アラビアンナイト』をベースにしたディズニーアニメ『アラジン』に登場する魔人ジーニーを主人公にした実写映画化が2015年に伝えられていたが、プロジェクトが動き出したようだ。映画『フォーカス』(15)や『スーサイド・スクワッド』(16)の俳優ウィル・スミスがジーニー役に浮上しているという。@@cutter E!Newsによると、ウィルが初期段階の出演交渉に入ったという。ウィルはティム・バートン監督がメガホンを取るディズニーアニメ『ダンボ』実写映画版に出演する予定だったが、スケジュールの都合により降板している。  美しいジャスミン姫に心を奪われた貧しい青年アラジンが、見つけた魔法のランプの主ジーニーの魔力を借りて恋に冒険に花を咲かせるディズニーアニメ『アラジン』。実写映画化は当初、ジーニーの過去を描く前日譚になると伝えられていたが、現在、作品のあらすじなどは不明。Deadlineによると、エマ・ワトソン主演『美女と野獣』(4月21日日本公開)のようにミュージカル映画になるという。7月より約6ヵ月にわたる撮影がイギリスで始まる予定とのことだ。映画『シャーロック・ホームズ』シリーズの監督ガイ・リッチーがメガホンを取る。他のキャスト候補は不明。  1992年のアニメ版『アラジン』は世界興行収入5億400万ドルを上げ、その年の世界興行収入1位に君臨した名作だ。2014年に死去した俳優ロビン・ウィリアムズがジーニーの声を務めた。

  • ウィル・スミス、ヘレン・ミレンも絶賛する映画『素晴らしきかな、人生』脚本術とは

    『素晴らしきかな、人生』にある心に響く言葉の力、俳優陣に寄り添う異例の脚本術とは

    映画

     ウィル・スミス主演、共演はケイト・ウィンスレット、ヘレン・ミレン、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートンと豪華すぎるキャストが話題の映画『素晴らしきかな、人生』。これだけの俳優・女優をキャスティングできたのは、まさに脚本の素晴らしさが要因の1つであり、その陰には、これまであまり前例のないシステムで脚本が作られていたという。果たして、その手法とはどういったものだったのだろうか。@@cutter 本作は、人生のどん底に陥った主人公ハワードが、同僚などとの交流を通じて立ち直っていく姿を描き、様々な試練から再び歩きだす力と感動を与えてくれる、“こころへのご褒美ムービー”。  悲しみに暮れるハワードを演じるウィルは、「監督のデヴィッド・フランケルが最初に打診した俳優のうちの本当に多くの俳優たちが、すぐに(出演を)承諾した。誰もがこの映画の意義をちゃんと理解し、このストーリーをスクリーン上で描く一員になりたいと思ったんだ。だから、信じられないくらい豪華な俳優と共演できた」と明かす。  愛の伝道師エイミー扮するキーラは、こう振り返る。「産後直後でホントはまだ働きたくなかったんだけど、この脚本を読んで、やらないワケにはいかないと思ったの。それほど感動したわ」。また、ヘレンも「このストーリーにはオリジナリティがあるわ。それに、こんなストーリーを読んだことがなかったし、『素晴らしきかな、人生』というコンセプトと、それが意味するものに惹かれたわ」と絶賛している。  これらハリウッドのトップスターを、ここまで夢中にさせた脚本を書いたのが、『ウォール・ストリート』などを手がけてきたアラン・ローブ。「最初はちょっとしたアイデアの思いつきだったけど、ほかの映画の脚本を書いたり、他のことに取り組んでいたりした長い間に少しずつまとまっていったんだ」と経緯を語る。  その後6ヵ月間、ほかの仕事を断り、本作の執筆に専念。もちろん、脚本は完成したが、それでは終わらなかった。フランケル監督は、ローブと撮影中も密に連携を取り、ローブはキャラクターとセリフをそれぞれの俳優に合わせて練っていったのだ。これは、ハリウッド映画界では珍しくあまり前例のない手法だという。  「セットでもしょっちゅう脚本を書いていたよ」とローブは思い返す。「ストーリーの構成や核となるものを変えるのではなく、俳優の意見を採り入れて調整したんだ。ウィルのために書く場合は、彼の親友役で登場するエドワードやケイトのために書くときと少し違う。それぞれが、自分の役柄に対する意見を出してくれた。私は毎日セットにいて、俳優たちと一緒にセリフを練っていった。それに関しては、フランケル監督の度量の大きさだと認めなければ。監督が脚本家にそこまで参加させることは滅多にないことだからね」。  これらのプロセスを経て出来上がったストーリーのメインテーマとキャラクターの一致は素晴らしく、彼らが投げかける多くの“言葉”が観る者の感情を揺さぶっていく。「ユーモアの中に本当のテーマがあり、古き良き映画を思わせる。日本の皆さんが好きな映画だと思うな」とエドワードが口にするように、愛と感動を味わいにぜひ劇場へと足を運んでほしい。  映画『素晴らしきかな、人生』は2月25日より全国公開。

  • 映画『素晴らしきかな、人生』に出演する、エドワード・ノートン

    エドワード・ノートン「共感できる映画に」 出演作『素晴らしきかな、人生』への想い

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     ウィル・スミス主演、『プラダを着た悪魔』を手がけたデヴィッド・フランケル監督の最新作『素晴らしきかな、人生』(2月25日より全国公開)にて、主人公ハワードの共同経営者であり、大親友でもあるホイットを演じたエドワード・ノートンのインタビュー動画が解禁となった。エドワードはウィルら共演陣、スタッフとの仕事、自身の役などについて語っている。@@cutter 本作はニューヨークのとある広告代理店の代表が、最愛の人を失ったことで自分の人生を見失いながら、ある日突然現れた“3人”との出会いと交流を経て、人生を見つめ直す様を描く物語。共演には、ケイト・ウィンスレット、マイケル・ペーニャ、キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン、ジェイコブ・ラティモアらが名を連ねている。  インタビューにてエドワードは、豪華キャストによるアンサンブルストーリーについて「キャスト全員の芝居が見事に調和していたのには驚いた。現場の雰囲気も和やかだったし。(群像劇であることから)ボートを漕ぐ方向が真逆で前に進まないという事態もあり得たけれど、今回はそのようなことはなかった。」と撮影がスムーズに進んだことを明かす。  特に、主演を務めたウィルを「彼は稀に見る本物のスターだよ。ハワードが社員たちに向けてスピーチをするシーンを撮影した時にウィルの演技を見て、“これが彼の彼たるゆえんだ”と思った」とウィル本人の持つカリスマ性に魅了された様子を語る。さらに今回の演出に関して「デヴィッドは、ホイットたちの絆を上手く表現したよ。彼らのお互いへの思いやりや友情が、まるで織物に通された糸のように見事に映画に織り込まれているんだ」と見事に演出した監督を絶賛。  そして登場人物たちに対して「実は人生が思うように運んでいないけど、逆にそれが彼らの行動を推し進める原動力になっている。ハワードだけじゃなく、同僚たちも何らかの変化が必要なんだ。願わくば、“共感できる映画”になってほしい。登場人物が抱える悩みは、誰もが抱えるリアルな悩みなんだ」と作品への熱い想いと願いを語っている。  映画『素晴らしきかな、人生』は、2月25日より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほかにて全国公開。

  • 『素晴らしきかな、人生』でキーラが放つ言葉にも注目

    『ラブ・アクチュアリー』キーラ・ナイトレイ、今度は愛の伝道師に「すべてに宿っている」

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     14年前の作品ながら、今なお多くの人から支持されている恋愛映画『ラブ・アクチュアリー』。この作品で、新婚の夫の親友が自分にずっと片思いしていたことを知り、複雑な立場にたたされてしまうキャラクターを演じ、たくさんの愛をうけたキーラ・ナイトレイが、新作『素晴らしきかな、人生』では“愛の伝道師”エイミーに扮する。キーラはどのような愛を伝えてくれるのだろうか。@@cutter『素晴らしきかな、人生』の主人公ハワード(ウィル・スミス)は、すべて上手くいっていた人生が一転、ある出来事をきっかけにどん底に落ちてしまう。もちろん、ずっと信じていた愛をも見失う。そのような状況のなか、ハワードの前に姿を現すのがキーラ演じるエイミーだ。彼女に課せられた役割は、本心では愛を捨てることはできず、それどころか、どん底の今こそ愛が意味をもってくるのだと、ハワードに理解させること。  そして、エイミーは次のような言葉で“愛”を語る-、「愛は自分で選ぶものじゃない。愛は心の中にある。すべてに宿っているの」「愛こそ人生」。  キーラはエイミーについて、「彼女は悲しむハワードに対してとても同情しているんです。同情は愛の一部であり、彼女はハワードの心に響くような感傷的な言葉で彼に話しかけます。でも彼女は、愛はいいことだけに存在するのではないと分からせたい。愛は、何かが奪われたときに感じる、信じがたいほどの苦痛の中にもあり、だからといって、愛が弱まったり、なくなったりするのではないことを彼に教えたいんです」と分析。さらに、こう続ける。「これってものすごく興味深い方考えですよね。それに、この役をオファーされて、『ノー』とは言えないでしょう?」。  だが、本作の脚本が届けられたとき、映画への出演には積極的ではなかったという。「子どもが生まれて間もなかったし、とても大変な仕事を終えたばかりだったの。でも、いつものように送られてきた脚本を母に渡すと、いつもなら『ダメね。断って赤ちゃんと家でゆっくりしなさい』と言う母が、このときは読んだあとで泣きながら電話してきたんです。こんな気持ちになったのはずいぶん久しぶりだと。それに、私もこの脚本を読んで、やらないワケにはいかないと思ったの。それほど感動したわ」。  出産直後で大変な時期であったにも関わらず、“すべてに宿っている愛”を伝えるために出演したキーラ。そんな特別な“愛”を本作でたっぷりと感じでほしい。  映画『素晴らしきかな、人生』は、2月25日より全国公開。

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  • ウィル・スミス主演『素晴らしきかな、人生』場面写真解禁!

    レディー・ガガ、ウィル・スミス主演映画CMに“泣ける”楽曲提供 全米話題の映像解禁

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     ウィル・スミスが主演し、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレンら豪華キャストたちが顔を揃えた映画『素晴らしきかな、人生』とレディー・ガガがコラボしたTVスポット映像が到着。合わせて、初解禁となる場面写真も公開された。@@cutter 本作は、ニューヨークを舞台に、最愛の人を失い、自分の人生を見失った男の再生を描いた物語。華やかで、時代の最先端を走る広告代理店の代表ハワード(ウィル・スミス)は、最愛の人を失い、人生のどん底を経験する。そんなハワードの前に、ある日突然、3人の奇妙な舞台俳優が現れる。彼らとの出会いによって、ハワードの人生には徐々に変化が起こっていく。監督は、『プラダを着た悪魔』で知られるデヴィッド・フランケル。本作では、すべての大人たちに、人生の試練から再び歩き出す力を与えてくれる。  今回、公開されたTVスポットは、アメリカで放送され大きな話題を集めたもの。映像は、ハワードが自信に満ちた表情で「人と人がつながる」ことをスピーチする場面からスタートする。そして、一転して人生のドン底に落ちたハワードと彼に新たな一歩を進んでもらうべく、仲間たちが集まってくる様子が描かれる。さらに、クライマックスでは、レディー・ガガの最新アルバム『ジョアン』収録曲「ミリオン・リーズンズ」が感動的に流れるのだ。  日本のガガファンからも“泣ける曲”として評判のこの曲は、恋人の元を去ることを心に決めつつも、彼との関係をつなぎ止めようとする心情を歌い上げる楽曲だ。主人公ハワードの心情ともリンクし、まるでガガがハワードにエールを送っているかのようなスポットになっている。  映画『素晴らしきかな、人生』は、2月25日より全国公開。

  • ウィル・スミス、人生を楽しむ秘訣を語る

    ウィル・スミス、人生を楽しむ秘訣は「充実させること」輝かせるための“ヒント”とは

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     『プラダを着た悪魔』を手掛けたデヴィッド・フランケル監督の最新作『素晴らしきかな、人生』。本作に主演するウィル・スミス、キーラ・ナイトレイら豪華キャストが自身の“人生を輝かせるヒント”を語る、スペシャル映像が公開された。@@cutter ニューヨークの街で時代の最先端を走る広告代理店の代表ハワード(ウィル)。しかし、これまで華やかな生活を送ってきたハワードは、彼は最愛の人を失ったことで、自分の人生を見失ってしまう。そんな人生ドン底を迎えた男の前に、ある日突然現れた“3人”との出会いによってハワードの人生に変化が起こる…。  共演は、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレンら、アカデミー賞受賞&ノミネート俳優ら豪華俳優陣が名を連ねる。  そしてこのたび届いたスペシャル映像では、豪華キャストらが本作のストーリーと絡めてそれぞれの“人生を輝かせるヒント”を伝えている。この中でウィルは「人生を楽しむ秘訣は“充実させること”。そうすることで、喜びを感じられ、苦しみを軽くすることができる」と語る。  一方、「周りの人からの影響は絶大。楽しんで刺激を受けて、いいものから学びを得るの」と身近な人々を大切にすることこそが人生を輝かせるヒントと話すのはヘレン。その他、キーラやエドワードらも様々なアドバイスを語り、映像のラストでウィルの劇中の言葉「人生は“人”がすべて」という、映画のテーマとも思えるキーワードへとつなげている。  映画『素晴らしきかな、人生』は2月25日より全国公開。

  • すべての大人に贈る『素晴らしきかな、人生』のワンシーン

    『プラダを着た悪魔』監督が語る、ニューヨーク、希望…最新作との共通点とは

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     『プラダを着た悪魔』を手掛け、ニューヨークを舞台に“働く女性”を描いてから10年…デヴィッド・フランケル監督が、今度は“すべての大人に贈る”最新作『素晴らしきかな、人生』(2月25日全国公開)。本作の公開にあたり、2作品の共通点、そして主人公が選ぶ人生の選択について語ってくれた。@@cutter 最新作『素晴らしきかな、人生』の舞台はニューヨーク。華やかで、時代の最先端を走る広告代理店の代表ハワード(ウィル・スミス)。だが、彼は最愛の人を失ったことで、自分の人生を見失ってしまう。そんな人生ドン底を迎えた男の前に、ある日突然現れた“3人”との出会いによってハワードの人生に変化が起こる…。  今回、デヴィッド監督のもとには、主演のウィル・スミスだけでなく、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレンら、アカデミー賞受賞&ノミネート俳優が豪華結集し、物語を盛り上げている。  デヴィッド監督は、本作のオファーについて「脚本を読んで、即答で“やる”と答えたよ!感動的なストーリーでありながら、笑わせてくれるんだ。あとウィルの出演が決まっていて、彼と映画を作れるのも大きな魅力だったね」と決意に迷いがなかったことを明かす。  また、『プラダを着た悪魔』と同じ舞台に「ニューヨークのクリスマス風景を見ると、ツリーとイルミネーションが至るところにあって気分が高揚するし、とにかくすごいな!と思うよ」とロケーションに感動している様子。「まるで、雪が舞い光がキラキラ輝くスノードームの中にいるような気持ち。無数の美しさが盛り込まれて『素晴らしきかな、人生』のストーリーにふさわしい背景になっているよ」と『プラダ~』同様、“場”が物語を盛り上げていることにも触れた。  さらに今回は“人生ドン底の男”が主人公だが、ラストは思わず心が温かくなる。「振り返ってみたら、僕が手がけた作品には、全部『最後に希望がある』と思う。辛いことをくぐり抜けたけれども、最後に少し希望が見える、新しい明日がある、みたいなね」と自身の監督作に共通するポジティブさを語った。  映画『素晴らしきかな、人生』は2月25日より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほかにて全国公開。

  • Forbes誌発表「2016年に最も興行収入をあげた俳優」1位:スカーレット・ヨハンソン

    フォーブス誌「最も興行収入をあげた俳優」、1位はスカーレット・ヨハンソン

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     米経済誌「Forbes」が毎年恒例の「最も興行収入をあげた俳優」を発表。2016年度は『アベンジャーズ』シリーズでブラック・ウィンドウを演じる女優スカーレット・ヨハンソンが、2億ドル(約1392億6000万円)の世界興行収入をあげて1位に輝いた。@@cutter スカーレットが出演した『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は11億5000万ドル(約1334億5750万円)で2016年度の世界興行収入1位になっており、共演のキャプテン・アメリカ役クリス・エヴァンスとアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrがそれぞれ11億5000万ドル(約1333億8850万円)で2位にランクインしている。スカーレットは同作の他、『ヘイル、シーザー!』に出演している。  同ランキングは2016年に公開された映画に出演する俳優達のそれぞれの作品の世界興行収入を合わせたもの。声だけの出演となるアニメ作品は除外されており、12月27日付けBox Office Mojoの数字を参照しているという。  4位は11億ドル(約1276億6600万円)で『スーサイド・スクワッド』と『ターザン:REBORN』に出演した女優マーゴット・ロビーという結果に。  「Forbes」誌発表、「2016年に最も興行収入をあげた俳優」トップ10は以下の通り。 1位 スカーレット・ヨハンソン/12億ドル 2位 クリス・エヴァンス/11億5000万ドル 2位 ロバート・ダウニー・Jr/11億5000万ドル 4位 マーゴット・ロビー/11億ドル 5位 エイミー・アダムス/10億4000万ドル 6位 ベン・アフレック/10億2000万ドル 7位 ヘンリー・カヴィル/8億7000万ドル 8位 ライアン・レイノルズ/8億2000万ドル 9位 フェリシティ・ジョーンズ/8億500万ドル 10位 ウィル・スミス/7億7500万ドル

  • 『ダンボ』実写版に出演する可能性があるというウィル・スミス

    『ダンボ』実写版、ウィル・スミスが出演か

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     米ディズニーが1941年にアニメ映画化した『ダンボ』の実写版。映画『チャーリーとチョコレート工場』や『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズの鬼才ティム・バートンのメガホンで制作されるが、映画『スーサイド・スクワット』の俳優ウィル・スミスが初期の出演交渉に入っているという。DeadlineやVarietyが伝えた。@@cutter ウィルはマーティン・ローレンスと共演したアクション映画『バッドボーイズ』シリーズ第3弾への出演が決まっており、Deadlineによると、『ダンボ』実写版に出演するには様々なハードルを乗り越える必要があるという。両作品とも同時期の撮影スケジュールになる可能性があり、Varietyはウィルが『ダンボ』実写版への出演を決めれば、『バッドボーイズ』第3弾の制作に大きな影響が出ると伝えている。  シリアスからコメディ、アクションまで何でもこなすウィルだが、ディズニー作品のようなファミリー向け映画に出演することは少ない。  アニメ『ダンボ』は耳が大きいために「ダンボ」と呼ばれるようになった子象が、サーカス団に引き取られサーカスの人気者になりながら、生き別れになった母親の象との再会を目指す姿を描く。脚本は映画『トランスフォーマー』シリーズのアーレン・クルーガーが執筆。映画『オブリビオン』のジャスティン・スプリンガーと共に製作を務めるとのことだ。  Varietyによると、交渉が成立すればウィルはダンボと出会い、友情を育む子供達の父親を演じることになるとのこと。情報筋はトム・ハンクスが悪役をオファーされたと話していたという。

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