美村里江(ミムラ) 関連記事

  • 『絶対正義』第2話場面写真

    今夜『絶対正義』、山口紗弥加は美村里江らの生活にじわじわ入り込み…

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の第2話が今夜放送される。第2話ではヒロインの範子(山口)が高校時代の同級生と再会。旧友が抱える問題の解決に乗り出す姿が描かれる。@@cutter 人間の本質をえぐりだす「イヤミス」小説の新旗手として注目を集める秋吉理香子の代表作『絶対正義』(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される様子を描く心理サスペンス。  範子(山口)の呼びかけで、由美子(美村里江)、理穂(片瀬那奈)、和樹(桜井ユキ)、麗香(田中みな実)、高校時代の親友5人が久しぶりに集まった。33歳になり、お互いの近況や高校時代の話で盛り上がる。しかし、会計の際、持ち合わせがなかった由美子に2000円を貸した範子は、借用書を書くよう言い出し4人を唖然とさせる。  由美子は、失業したあげく酒びたりとなり家で荒れる夫・雅彦(忍成修吾)の代わりにパートを掛け持ちするなど心身ともに疲れていた。理穂は、夫と経営するインターナショナルスクールで5000万円もの申告漏れを税務調査で指摘された上、社員の持ち逃げが発覚。フリージャーナリストの和樹は、ある脅迫メールに怯えていた。女優の麗香は、妻子ある演出家の亮治(神尾佑)と男女の関係を持っていた。  やがて範子は、友人たちの問題に次々と介入し始める。経費を持ち逃げした社員を範子が突き止めてくれたことに感激した理穂は、会社の経理を範子に手伝ってもらうことに。一方で範子は、麗香の不倫現場に突然現れ不貞行為は違法だと警告。さらには失業した由美子の夫・雅彦を再就職させ、和樹の脅迫メールの犯人を特定し警察に逮捕させた。その尋常ならざる正義感で問題を解決していく範子は、彼女たちの生活にじわじわと入り込んでいく…。  ドラマ『絶対正義』第2話は、東海テレビ・フジテレビ系にて今夜2月9日23時40分放送。

  • 『絶対正義』第1話場面写真

    山口紗弥加『絶対正義』今夜スタート 正義のモンスター誕生

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)が今夜スタート。第1話では、山口演じる高規範子が高校時代の同級生と再会する姿が描かれる。@@cutter 人間の本質をえぐりだす「イヤミス」小説の新旗手として注目を集める秋吉理香子の代表作『絶対正義』(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される心理サスペンス。  高校卒業間近の1月、高規範子(白石聖)は転校してきた。由美子(桜田ひより)はバスで痴漢されたのを範子に助けられて以来、彼女を慕い、仲間に入れる。しかし、法律を唯一無二の基準として生きる範子の正義感は、やがて周囲の人間を容赦なく追いつめるようになっていく。  卒業から15年。ひょんなことから由美子(美村里江)たちは、範子(山口)と再会。由美子は、夫がリストラで無職になったため、アルバイトを掛け持ちしながら子育てに追われる日々を送っていた。理穂・ウィリアムズ(片瀬那奈)は、外国人の夫とインターナショナルスクールを経営、裕福な暮らしを送りながらも子宝に恵まれないことを悩んでいる。今村和樹(桜井ユキ)は、大手の出版社を退職したばかりで、ノンフィクション作家として成功したいという野心に燃えていた。そして、石森麗香(田中みな実)は子役から女優になり、今は妻子ある男性と不倫関係にあった。  範子と再会したことによって、それぞれの日常が綻び始める。その綻びは、静かに、やがて大きな音を立てて絶望的な破綻へと突き進んでいく…。  ドラマ『絶対正義』第1話は、東海テレビ・フジテレビ系にて今夜2月2日23時40分放送。

  • オトナの土ドラ『絶対正義』制作発表会見にて

    山口紗弥加、再びの連続ドラマ主演も「共感できる部分はありません」

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     女優の山口紗弥加とフリーアナウンサーの田中みな実が30日、都内で行われた2月2日にスタートするオトナの土ドラ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の会見に、共演の美村里江、片瀬那奈、桜井ユキと参加した。@@cutter 作家・秋吉理香子による同名イヤミス小説を山口主演で連続ドラマ化。間違ったことや法を犯すことを絶対に許さない、正義のモンスター主婦・高規範子(山口)が、高校時代の友人たちに自らの正義を振りかざし、混沌に陥れていく様を描く。  昨年放送された『ブラックスキャンダル』に続いての連続ドラマ主演に山口は「主演がまず続いているのは奇跡。このような経験は二度とないので一瞬一瞬を大事に過ごしたい」と意気込み、「全シーンがクライマックス」とアピール。それでも演じる範子については「共感できる部分はありません」と断言し「人間的優しさや道徳心などがあれば理解できるけれど、極端すぎて理解することは難しい」と正義のモンスターぶりを物語っていた。  また座長としての意気込みを聞かれた山口は「現場のリーダーは片瀬那奈」と明かし「現場ではよく『今日は3時間まきで行くよ~!』とか絶対にありえないようなことを、声を大にして言ってくれる。まるで船長」と片瀬のひょうきんぶりに感謝。その片瀬は「絶対厚切り」と言い、「私の夫役が厚切りジェイソンなので、朝から『ハイ、ハニー!』『ハイ、ダーリン!』というハイテンション。朝からトップギア」と笑わせた。  一方、連ドラ初出演の田中は「いい歳をして恥ずかしいけれど、緊張しています。どうしよう、すいません」と慣れない立ち位置での記者会見にド緊張で「こっち側に座るのがこれほど緊張するものなのかと、身をもって感じています。女優さんと言ってもらえる申し訳なさ。女優然としてここに座っているわけではなくて、お話をいただいて一生懸命やっている感じです」と恐縮しきりだった。  オトナの土ドラ『絶対正義』は、東海テレビ・フジテレビ系にて2月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • 『絶対正義』に出演することが決定した、左から片瀬那奈、美村里江、桜井ユキ

    山口紗弥加主演『絶対正義』、美村里恵&片瀬那奈&桜井ユキら追加キャスト発表

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     女優の山口紗弥加が、正しすぎる最恐主婦役で主演を務める2月スタートのドラマ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)。本作の追加キャストが発表され、美村里江、片瀬那奈、桜井ユキらが出演することがわかった。@@cutter 人間の本質をえぐりだす「イヤミス」小説の新旗手として注目を集める秋吉理香子の代表作『絶対正義』(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される心理サスペンス。  今回発表されたキャストは、山口演じる範子の高校時代の友人たち。どこにでもいる平凡な専業主婦・西山由美子役は、昨年ミムラから改名した美村。外国人の夫と裕福に暮らす一方で、大きな悩みを抱える理穂・ウィリアムズ役には片瀬那奈、そして、自立した独身女性の今村和樹役を桜井ユキがふんする。  美村は、「高規範子は見た目が清廉で、その中に人間として行き過ぎたシステムを内包しているアンバランスさが怖いと感じるので、(山口)紗弥加さんが演じられるとどうなるのか楽しみです」と明かし、「女性5人の中で最も平凡なのが由美子、非凡なのが範子だと思うので、紗弥加さんの範子をよく見て、人間臭い由美子像を作っていきたいと思います」と意気込みを語る。  山口と共演経験のある片瀬は、「明るくて面白いさやちゃん(山口)が演じる“範子”の豹変っぷりをとても楽しみにしています」とコメント。桜井は「“正義”の定義はとても曖昧だと思います。そこに“絶対”という、これまた不確かな言葉も加わり、それぞれの人物が何を信じるかを模索しながら、満たされ、時に消耗していく様をぜひご覧ください」と見所を語っている。  そのほかには、白石聖、桜田ひより、小野莉奈、小向なる、飯田祐真、忍成修吾、神尾佑、水橋研二、厚切りジェイソンの出演も決定している。  ドラマ『絶対正義』は、東海テレビ・フジテレビ系にて2月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • 『西郷どん』、笑顔で火花を繰り広げた内田有紀と美村里江

    『西郷どん』、愛妾・内田有紀vs本妻・美村里江に「火花バチバチやん」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第44回「士族たちの反乱」が25日に放送され、人斬り半次郎こと桐野利秋を演じた大野拓朗のアクションや、大久保利通(瑛太)の本妻を演じる美村里江と、愛妾を演じる内田有紀の笑顔の初対面に反響が寄せられた。@@cutter 明治6年。政府を離れ、鹿児島に戻った西郷(鈴木亮平)は、畑仕事をしたり狩りに行くなど静かな日々を過ごしていた。だが、かつて人斬り半次郎と恐れられた桐野利秋(大野拓朗)たちは西郷を慕って政府を辞め、鹿児島に帰郷。桐野は「今の政府のために働くことはできない、西郷に東京に戻ってほしい」と懇願する。  明けた明治7年、江藤新平(迫田孝也)率いる佐賀軍による佐賀の乱が勃発。だが、あえなく政府軍に敗れた江藤は処刑され、見せしめの晒し首に。手を下した大久保は「江藤さんの最後のお役目でございます」と言い、周囲を震え上がらせる。  西郷は士族の暴発を抑えるため、兵法や洋学を学ぶ「私学校」を創設した。だがそこに突如現れたのは正体不明の覆面男。彼は日本刀で見事な殺陣を見せると、口元のマスクをはぎ取り「西郷先生、お世話になります」と学校の手伝いを志願する。彼こそ、政府に対して決起すると息巻いていた桐野だった。  桐野を演じた大野には「半次郎のアクションメインのスピンオフ観たいわ」「カッコよすぎる」「いい役者になった」など絶賛する意見が殺到。また、美村演じる大久保の本妻・満寿と、内田演じる愛妾・おゆうとの穏やかながら緊迫の対面のシーンには「こ、怖いー」「火花バチバチやないか」と恐怖を感じる視聴者も多かった。  来週のタイトルは西南戦争への突入を予感させる「西郷立つ」。ネットユーザーからは「いよいよ西南戦争始まっちゃうなあ…」「滅びの時が迫ってきた」「やっぱりこうなっちゃうんだね」と切ないツイートが相次いだ。また最終回の第47話は12月16日の予定であることから「あと3回か。色々と切ない…」といった声も上がっていた。

  • 映画『パラレルワールド・ラブストーリー』第一弾ビジュアル

    玉森裕太×吉岡里帆×染谷将太『パラレルワールド・ラブストーリー』特報到着

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     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演し、吉岡里帆と染谷将太と共演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』より、特報映像と第1弾ビジュアルが解禁となった。特報映像には、3人の男女がパラレルワールドで織りなす三角関係が映し出されている。@@cutter 東野圭吾による同名ベストセラー小説を映像化する本作は、並行した2つの異なる世界“パラレルワールド”で繰り広げられる奇妙な三角関係を描く。大学を卒業した主人公・敦賀崇史(玉森)は、親友でありライバルの三輪智彦(染谷)の恋人が、自身が密かに思い続けていた女性・津野麻由子(吉岡)だと知る。ところがある朝目を覚ますと、智彦が消えて崇史と麻由子が恋人同士になっていた。彼女は本当に自分の恋人なのか、それとも親友の恋人なのか。2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは…。  特報映像では、麻由子との幸せな日々を過ごしていたものの、智彦の恋人として現れた麻由子に驚がくする崇史や、思いつめた様子の崇史、向き合っている男女のシルエット、何かを振り払う智彦、見つめる麻由子の姿などが続き、「隠された真実」が何なのかと想像をかき立てる映像となっている。第1弾ビジュアルでは、崇史、智彦、麻由子それぞれのインパクトある表情が並んでおり、「3人の男女、2つの世界、1つの真実」というコピーが添えられている。  主演の玉森は「ハラハラドキドキの展開に目が離せないと思います。僕も崇史という役に全てをかけて、一生懸命演じました」とコメント。そして、すでに映画を鑑賞したという東野は「完成した映画を観てうなりました。複雑な構造を持ったストーリーから逃げることなく、見事に真っ向勝負した作品でした。きっと多くの人が、この映画に翻弄されることでしょう」と話している。  また、本作の追加キャストも併せて発表された。崇史の研修時代の教官・小山内に筒井道隆、研究チームの先輩・景子に美村里江が扮するほか、崇史と智彦の研修時代の後輩・篠崎と柳瀬を清水尋也と水間ロンがそれぞれ演じ、崇史の遊び友達・夏江を石田ニコル、崇史の研究チームの上司・須藤を田口トモロヲが演じる。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は2019年5月31日より全国公開。

  • 『西郷どん』第29回「三度目の結婚」

    『西郷どん』29話、薩摩に戻った吉之助に糸との再婚話が持ち上がる

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第29話「三度目の結婚」では、禁門の変、長州征伐で名を挙げた吉之助(鈴木亮平)が1年ぶりに薩摩に帰る。すると薩摩では、吉之助の再婚の話で盛り上がる。鈴木は「揺れ動く時代の裏で、“家族”がテーマとなる回です」と29話を紹介する。@@cutter 薩摩に戻った吉之助に周囲は「薩摩を代表する男に早く嫁を!」と騒ぎたて、花嫁候補が西郷家に押し寄せる。そんな中、一蔵(瑛太)の妻・満寿(美村里江)が糸(黒木華)を吉之助に引き合わせる。  糸は一度結婚したものの離縁して実家に戻っていた。吉之助の妹・琴(桜庭ななみ)も乗り気で再婚話を推し進めようとするが、糸は「自分は吉之助にふさわしくない」と固辞する。  鈴木は「愛加那さんを思い、糸さんの心を思い、ひとりの男として人間として、吉之助は自分の心に向き合います。このご縁とタイミングは、それぞれの人生をどう転がすのか?」と吉之助の再婚について語り、一方「一蔵どんとのシーンの中では、薩長同盟へのビジョンを吉之助がさらりと告げるという、実は重要なフレーズも出てきます」と見どころを紹介している。  先週放送の第28話「勝と龍馬」では、禁門の変で長州を破った幕府は勢いにのり、さらに「長州を征伐せよ」という勅命が下り、一橋慶喜(松田翔太)は戦の準備を進める。吉之助は、慶喜からの書状を持ち勝安房守(遠藤憲一)に会いに行く。そこには、弟子の坂本龍馬(小栗旬)もいた。勝は吉之助に「長州と戦をしている場合ではない。幕府なんかは見限ってよい」と説く。  慶喜から幕府軍参謀を命じられた吉之助は、「この戦は戦わずして終わらせる」と宣言。吉之助は岩国に、幕府軍からの要求を記した申し状を携えて単身乗り込み、岩国領主・吉川監物(猪野学)と対面する。その席で吉之助は、先の戦で負傷し薩摩藩で手当てをしていた長州兵たちを返還し、吉川は感銘を受ける。その後長州藩主より幕府軍の申し状に従うとの書状が届き、戦は回避できた。  だが慶喜は「お前のやったことは幕府への裏切りだ」と叱責。吉之助は、民のために働くのが真の政だと主張し、「あなた様がなさろうとしているのは腐った政」と、徳川家や幕府のことだけを考えようとする慶喜を強く批判。慶喜は切腹を命じるが、吉之助は「昔の縁は断ち切りました」と慶喜の元から去っていく、という内容だった。  大河ドラマ『西郷どん』第29話「三度目の結婚」は、NHK BSプレミアムにて8月5日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 大久保正助を演じる瑛太

    『西郷どん』鈴木亮平と瑛太のアツい友情が話題 改名した美村も初登場

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     8日に放送されたNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時)第13話。吉之助(鈴木亮平)が正助(瑛太)に発した終盤のセリフに、SNS上では「友情、最高」「グッとくる」と感動の嵐が巻き起こった。ミムラから改名した美村里江、18年ぶり2度目の大河となる尾上菊之助の登場も話題となっている。@@cutter 吉之助が3年半ぶりに帰郷した。家族や正助は再会に喜び、吉之助を質問攻め。だが、斉彬(渡辺謙)の密命を担う彼は「軽々しく口にできない」と激高し、正助はそんな彼に距離を感じるのだった。  そんな折、正助が満寿(美村)という妻をめとることに。その祝言の日、吉之助は斉彬から呼び出され、老中・阿部正弘(藤木直人)が急死したと告げられる。江戸に戻ることになった吉之助は、正助も帯同できるよう斉彬に直訴。許可を得たと正助に告げると、正助は「誰がそんなこと頼んだ!?」とケンカになり、2人の溝はさらに広がってしまう。  だが吉之助の出発の日、満寿は正助の心を読み取ったかのように旅支度を整え、「吉之助さーも、正助さまのことを待っちょりもす」と背中を押した。正助が山道を駆け上がる中、先に行ったはずの吉之助が反対側から降りて来て、忘れ物をしてしまったと言う。何を忘れてきたのか聞くと、「おはんじゃ。大久保正助を忘れて来た」。  放送終了後、吉之助が言ったそのセリフにSNSが感動。「素晴らしい友情じゃあ」「忘れ物の下りBL漫画かと思った」「こんな友達ほしかったな」という意見や、「これが訣別になってしまうのけ」と、今後の悲運を悲しむ声も。    満寿を演じる美村は、3月27日付けで改名を発表して以来初のドラマ出演。これを「再デビュー」と表現する声や、その献身的な妻ぶりに「素敵」「こんな嫁ほしい」という声が寄せられた。    また、吉之助の人生に深く関わる僧侶・月照(尾上)も初登場。尾上は2000年の『葵 徳川三代』豊臣秀頼役以来の大河ドラマ出演。「どこか影がある感じ」「これからの展開が楽しみ」といった意見が見られた。

  • 「ミムラ」からの改名を発表した美村里江

    ミムラが改名 理由のひとつはムーミン“ミムラ姉さん”の知名度アップ

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     女優のミムラが、自身の公式サイトにて芸名を「美村里江」に変えたことを発表した。その理由のひとつは、自身の芸名の由来だった『ムーミン』シリーズに登場するキャラクター“ミムラ姉さん”の知名度が、近年になって上がったことだという。@@cutter ミムラは「この度、芸名を変えることにしました。 ミムラ → 【美村里江】(読み:みむらりえ) になります」と発表。主な理由として、「(一)本家ムーミン“ミムラ姉さん”の知名度がぐんと上がったため (二)大河ドラマ台本の役名・出演者一覧を見て本来の日本名の大切さ (三)公私の自分がニアリーイコールになった」を挙げている。  理由(一)についての説明では「使用している芸名ミムラの発端は、私が熱狂的なムーミンファンだったため名づけました。ミムラ姉さんという魅力的なキャラがいるんですよ~と広めたい思いがあったのです」と説明。ここ数年におけるムーミン人気が一般に浸透してきたことに触れながら、「少しばかり居心地に違和感が発生してまいりました」と心境の変化を告白。そもそも「短期間だけのつもりで命名した」こともあり「この先も人気は続いていくとみて、本家の“ミムラ姉さん”へ名前をお返しします」としている。  「『所属事務所と揉めて』や『プライベートで何かあって』という理由からではないのでどうぞご安心ください」とファンを安心させる言葉も綴ったミムラ。漢字表記になった経緯に関しては「長らく使わせて頂いた呼び名=「みむら」を手放すのも忍びなく、日本に古くからある苗字のひとつなのでそのまま使用、名前は本名、という併せで【美村里江】といたしました」と明かしている。  ミムラが言及した“ミムラ姉さん”は、ちびのミイの姉、スナフキンの異父姉で、母親はミムラ夫人。優しくて面倒見の良い一番上のお姉さんで、ちびのミイと同じ、おだんご頭が特徴のキャラクターだ。 引用:http://mimulalala.com/

  • NHK大河ドラマ『西郷どん』新キャスト発表会見の様子

    錦戸亮、初の大河ドラマ出演決定! 兄弟役の鈴木亮平、「俺ら似てるかな?」と驚き顔

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     関ジャニ∞の錦戸亮が3日、来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の新たな出演者発表会見に主演の鈴木亮平、制作統括の櫻井賢らとともに出席。鈴木演じる主人公・西郷吉之助(隆盛)の実弟・西郷従道(信吾)を演じることが発表され、「大河ドラマは初めてですが、自分の役割をきっちりと果たし、精一杯がんばっていきたい」と力強く意気込みを語った。@@cutter 本作は、薩摩藩で活躍した西郷隆盛の半生を描く幕末ドラマ。今回は新キャストとして錦戸の他、二階堂ふみ(愛加那)、ミムラ(大久保満寿)、田中道子(タマ)、スピードワゴン・井戸田潤(桂久武)、藤木直人(阿部正弘)、尾上菊之助(月照※会見欠席)、竜雷太(調所広郷)、佐野史郎(井伊直弼)、ピース・又吉直樹(徳川家定※会見欠席)、伊武雅刀(徳川斉昭)の計11名の出演が正式発表された。  西郷家の三男・従道役を演じる錦戸は、「ジャニーズのオーディションを受けて20年くらい経つんですが、やっと本格派の時代劇に出演できる日が来た、という感じですね。20年かかって、ようやくここまで来た」と感無量の様子。兄・吉之助役の鈴木から、顔合わせして早々、「俺ら似てる?」と言われ、一瞬ひるんだという錦戸だが、「演じていくうちに似ていくと思います!」と自信をのぞかせていた。  また、時代劇の衣装について錦戸は、「カツラを被って、着物を着て映画に出たことが2回あるんですが、いずれもタイムスリップで現代にやってくる話なので、時代劇の衣装の苦しみを誰とも共有できなかったんですが、今回は皆さんと共有できるのでうれしいです」と笑顔を見せた。  一方、兄役の鈴木は、「西郷さんの肖像画の半分は、従道がモデルだと言われるくらい似ているらしいので、どんな人がくるのかな?と思っていたら、まさかの亮くん! 今回のキャスティングで最大のサプライズでした」と驚き顔。また、改めて大河ドラマの主役を演じることについては、「長い歴史の1ページを刻むことができて、今、幸せを感じています」と思いを込めた。  なお、不倫騒動で幾島役を降板した斉藤由貴について制作統括の櫻井氏は、「女優として勢いがあったので、ぜひ、お迎えしたかったのですが、とても残念。代役は、今月中には決めたい」と現在調整中であることを示唆した。  大河ドラマ『西郷どん』はNHKにて、2018年放送予定。

  • 『この声をきみに』に主演する竹野内豊

    竹野内豊、NHKドラマに初主演 偏屈で冴えない46歳の数学者に

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     俳優の竹野内豊が、NHK総合にて9月8日からスタートするドラマ『この声をきみに』に主演することがわかった。竹野内はNHKドラマ初主演。偏屈で冴えない46歳の数学者を演じる。@@cutter 『この声をきみに』は竹野内演じる話すことが苦手な男性が、ある小さな朗読教室で出会う人々との交流を通して、新しい一歩を踏み出す物語。共演には麻生久美子、ミムラ、堀内敬子、松岡充、大原櫻子、杉本哲太、柴田恭兵らが名を連ねる。  大学で数学を教える穂波孝(竹野内)は話すことが苦手で、学生からの人気もない。愛想を尽かした妻・奈緒(ミムラ)は子どもと出て行ってしまう。そんなある日、学部長から「話し方教室」へ行くよう命じられた孝は、講師の江崎京子(麻生)と出会う。こんな偉そうな女に教われるかと言う孝に、「つまらない男」と言い放つ京子。彼女の上司・佐久良(柴田)が仲裁に入るものの、険悪な雰囲気で二人は別れる。しかし数日後、町はずれにある小さな朗読教室で二人は偶然再会するのだった。  竹野内は「私が演じる主人公の孝は、『朗読』をきっかけに、その1歩を踏み出すことになるのですが、この作品も、変わりたいと願う全ての方たちが、新しい1歩を踏み出せるよう、背中をそっと押せるような存在になれたらと思います」とコメント。  脚本を務めるのはNHK連続テレビ小説『あさが来た』や『聖女』の大森美香。大森は「竹野内豊さんをはじめ、美しい声の方ばかりが集まってくださいました。SNSなどの普及によって声なしに意志のやりとりをすることが当たり前になった今だからこそ、誰かの声をきくことでふいに心が緩まったり、胸が高鳴ったり、涙が出たり、そんな感覚を新鮮に味わえるような気がしています」と作品への手応えを語った。  『この声をきみに』はNHK総合にて、9月8日より毎週金曜22時から放送。

  • 山崎豊子原作『女の勲章』、主演・松嶋菜々子の“優美さ”が際立つポスター解禁!

    山崎豊子原作『女の勲章』、主演・松嶋菜々子の“優美さ”が際立つポスター解禁!

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     松嶋菜々子の主演による4月放送のスペシャルドラマ『山崎豊子スペシャル 女の勲章』(フジテレビ)のポスタービジュアルが公開された。各書店の店頭ほか、都内主要駅周辺で大型看板も掲示される。@@cutter 本作は、山崎豊子の同名小説が原作。物語は、山崎が生まれ育った大阪・船場に始まり、神戸・甲子園・京都など関西を中心に展開。船場の羅紗問屋の娘として育った主人公・大庭式子(松嶋)が、関西のファッション業界で活躍する姿を描いている。主演の松嶋のほか、玉木宏、ミムラ、相武紗季、浅野ゆう子、長塚京三らが出演する。  今回、公開されたビジュアルでは白いバラやそのつるに囲まれた背景の中、真っ白なノースリーブのドレスを身にまとった松嶋の優美な姿を表現されている。松嶋のドレスは、クリスチャン・ディオールの女性デザイナーによるもの。本作は、原作者の山崎がファッション記者だったこともあり、作品もファッションに強いこだわりをもって制作されている。  ドラマ『山崎豊子スペシャル 女の勲章』は、フジテレビ系にて2夜連続放送。第一夜は4月15日の21時から。第二夜は翌16日の21時から放送。

  • 『彼らが本気で編むときは、』ミムラインタビュー

    ミムラ、「お芝居が人生の助けに」 プライベートと役柄に不思議な縁

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     『かもめ食堂』や『めがね』の荻上直子監督が5年ぶりにメガホンをとった映画『彼らが本気で編むときは、』が公開を迎える。本作で、娘トモを置いて出ていってしまうシングルマザーのヒロミを演じたのが女優ミムラだ。「素敵な関係がいっぱいに描かれているなか、重さをもたらす役柄」と課題を持って臨んだという彼女に、作品の魅力や自身の女優人生を振り返ってもらった。@@cutter ミムラ演じるヒロミは、物語序盤、刹那的に娘トモを家に置き去りにして失踪してしまう。その後は、終盤のクライマックスのシーンまで登場することがない。「序盤に登場したときに『何なんだろう、この母親は』って興味を引く必要があるんです。この物語は、トモちゃんが母親のことを考え続ける2時間なので、その部分はとても慎重に考えました」と役へのアプローチ方法を語る。そこでミムラは「ある意味“素敵”がインフレを起こしてしまうぐらい良い関係や時間が描かれているなか、何でこの人がいるんだろうという違和感を大事に演じたかったんです」と自身の役割を位置づける。  素敵がインフレを起こしている――。ミムラの言葉通り、トランスジェンダーのリンコと、大きな心でリンコを包み込むマキオ、そして幼少期からトランスジェンダーである息子を受け入れ温かく見守るリンコの母……本作で描かれている人物関係は“素敵な優しさ”でいっぱいだ。  そんななか、ヒロミの背景に想像力を巡らし、描かれていない余白の部分をきっちりとイメージしつつ、全部を表現することなく出し入れしながら、“意味不明”な人物を作りだしたミムラ。「ヒロミを理解しようとして、それに対して答えを出したのですが、いったん全部捨ててしまったんです。緻密に計算してキャラクターを演じると、荻上監督の世界観の良さが薄れちゃうと思ったんです」。  デビュー後しばらくは、明るく元気で一生懸命、笑顔が似合うキャラクターを演じることが多かったミムラだが、近年では、本作のようなネグレクトする母親や、DVに苦しむ妻など負を背負うイメージの役柄も多くなってきた。「一方に偏ってしまうより、明と暗をバランスよくやるとギャップがあっていいのかなと考えています。ある程度明るい役をやって来た20代があったので、後半に入って暗い役を面白いと思っていただけるのかなって。マイナスの役柄って抱えているものが多いので、表現者としては面白いんですよね」。@@separator それでも役のめぐり合わせには不思議な縁を感じるという。「プライベートで離婚とかいろいろあって疲れちゃったなって思ったときに、まだそのことが公になっていなかったのに、沈むような負の役のオファーがあったりして。すごく面白いなって思いましたね。私生活で大変なことがあったときに、負を抱えた役を演じると、一歩外に出て客観的に物事が見られて冷静になれる発見もありました」。  「お芝居が人生の助けになっています」と語ったミムラ。その真意を問うと「ちょっと大変だったことを切り抜けたときに思ったのですが、現場に入るとミムラさんって本名と違う名前で呼ばれて、演技をしているときは、また別の役名で呼ばれるんですよね。私生活でどんなに色々なことがあっても、全然違う世界に入れるんです。仕事を始めたときは『私は私じゃいけないの?』って混乱したこともありましたが、今はこうした二重構造ってありがたいなって感じます」と答えてくれた。  現在32歳のミムラだが「年を重ねることへの憧れがあるので、加齢と並行していかなくてはいけない女優としては、すごく得な武器を持っているのかなって思っているんです」と笑顔を見せると「今後の役者人生が楽しみです。あまりこれというものに執着せず、求められるものがあればどんどんやっていきたいです」と強い眼差しで語った。(取材・文・写真:磯部正和)  『彼らが本気で編むときは、』は、2月25日より全国公開。 ヘアメイク:小森真樹(こもりまき Maki Komori) スタイリスト:松本人美(まつもとひとみ Hitomi Matsumoto)

  • 『彼らが本気で編むときは、』の編みポスターお披露目イベント&完成披露舞台挨拶に出席した、桐谷健太

    桐谷健太とチューも…生田斗真、トランスジェンダー役は「最も苦労した」

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     俳優の生田斗真と桐谷健太が18日、映画『彼らが本気で編むときは、』の編みポスターお披露目イベントおよび完成披露舞台挨拶に柿原りんかや、ミムラ、門脇麦、田中美佐子、萩上直子監督らと登壇(門脇と田中は舞台挨拶のみ)。恋人を演じた生田と桐谷は、息の合ったトークを展開した。@@cutter 本作は、性別の枠を越えた生き方を模索した意欲作。トランスジェンダーの女性リンコと恋人のマキオ、そして二人の間に入る愛を知らない少女トモの三人が織りなす60日を活写する。イベントでは今回、編み物をテーマとした本作にちなんで、約100名で手がけた特製の編みポスターも披露された。  生田が扮するのは、トランスジェンダーの女性リンコ。「トランスジェンダーの女性の役を頂くことはこの先二度とないかもしれない。想像していた以上の苦労があって、大変な作業でした。声の発声方法も所作、何より女性の気持ちになることが、なかなか考えたこともなかった。自分の中に母性があふれ出てくるのを感じながら演じられて、充実した日々でした」と撮影時を述懐。そして「俳優人生の中でも最も苦労した役」だと自負した。  リンコを受け入れる恋人マキオを演じるのは桐谷。「最初は斗真もすごい苦労したと思う。気持ちだけじゃなくて、体の角度だったり手の動きだったり大変なことがたくさんあったと思う。本当に、日に日にリンコになって、美しくなっていくのがマキオとして嬉しかった」と絶賛。生田と「チューもしたしな」と声を掛け合った。  トモ役の柿原も「撮影中は優しい“お姉さん”でした。全てを包み込むような穏やかな強さがあって、思わず見とれてしまいくらいキレイでした」と手放しで称賛。監督は「最後のほうは匂いまで女っぽくなった」と褒めながらも「特別なクリームを使っていたらしい」と“ネタばらし”した。  舞台挨拶の終盤には、生田が本作の共演者にして昨年亡くなったりりィに言及。撮影中、自信がなくて悩んでいるときに「近寄ってきてくれて、『すごくステキよ、大丈夫よ』と言ってくれて、勇気づけられた、すごく大好きな先輩です」と万感の思いを吐露。しんみりムードが漂う会場で、最後に桐谷が生田へ「大好きだぞ」と愛を告白。黄色い歓声を巻き起こした。  映画『彼らが本気で編むときは、』は2月25日より全国公開。また、イベント内ではベルリン国際映画祭のパノラマ部門・ジェネレーション部門で上映されることが発表された。

  • 映画『彼らが本気で編むときは、』ビジュアル

    生田斗真&桐谷健太が恋人役を演じる『彼らが本気で編むときは、』予告編公開

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     生田斗真と桐谷健太が恋人役を演じることで話題の映画『彼らが本気で編むときは、』より、本編映像が初公開となる予告編が公式サイトにて解禁となった。トランスジェンダーの女性という難役に挑戦した美しい生田の姿や、そんな恋人を支える優しいマキオを演じた桐谷の新しい魅力溢れる映像になっている。@@cutter 本作はトランスジェンダーの女性リンコ(生田)と、彼女のすべてを受け入れる恋人のマキオ(桐谷)、愛を知らない孤独な少女トモ(柿原りんか)の3人が、それぞれの幸せを見つけるまでの心温まる60日を描いた作品。『バーバー吉野』『かもめ食堂』『めがね』などを手掛けた荻上直子監督がメガホンをとり、文部科学省の選定作品にも選出されている。  映像では、食卓を彩るリンコの手料理や初めてのキャラ弁、髪を可愛く結んでもらったりと、家庭の温もりと愛情を受け、戸惑いながらも徐々に心を開いていくトモが描かれる。また他にも11月11日に逝去したシンガーのりりィさんをはじめ、ミムラ、小池栄子、門脇麦、田中美佐子ら、豪華女優陣の顔ぶれも見られる。  さらにイメージソングである、ゴスペラーズによるカバーソング「True Colors」も予告編と同時に解禁。1986年にシンディ・ローパーが発表したこの曲は、ビルボード・ホット100で2週間1位を記録、世界中で大ヒットし幅広い世代から愛されている楽曲だ。  また、今まで劇場などに設置されていたポスターやチラシ、公式ウェブサイトで使用されていたキービジュアルは、リンコ役の生田一人が大きく配置され、海辺でひとり佇み目を伏せた意味深な表情が評判を呼んでいたが、今回解禁された新しいキービジュアルは、リンコに加えマキオとトモも登場。まるで「家族」のように寄り添う姿が写し出されている。  『彼らが本気で編むときは、』は2017年2月25日公開。

  • 比嘉愛未、ミムラ&佐々木希と『カノン』三姉妹と久々に集結

    比嘉愛未、ミムラ&佐々木希と“三姉妹”ショット「眩しすぎ」「最高に美人」

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     女優の比嘉愛未が、ミムラと佐々木希との“三姉妹”スリーショットをインスタグラムで15日、公開した。共演作の完成披露試写会で集結したという3人の姿に、「美人三姉妹に癒されます」「みんな美しい」といった声があがった。@@cutter ミムラと佐々木と比嘉が共演するのは、映画『カノン』(10月1日公開)。比嘉は富山で小学校の教師をする次女・藍、ミムラは東京で専業主婦の長女・紫、佐々木は富山で料亭の若女将をする三女・茜と、金沢で育った三姉妹を演じる。  この日は完成披露試写会で、久々に三人が揃ったとの事で、比嘉は「切なくも、観終わった後にスーッと心が救われるそんな素敵な作品になっていますので、ぜひたくさんの方々に観て頂きたいです」とファンへ向けてメッセージを贈っている。  ファンからは「美人三姉妹ですね」「お三方、最高に美人です。素敵過ぎます」「同じ人種と思えないぐらい綺麗です」「まぶしすぎます!」と称賛の声や「早く見たいです」「作品楽しみにしてます!」と映画に期待するコメントも相次いでいる。

  • ドラマ『そして誰もいなくなった』出演のヒロミと志尊淳

    ヒロミ、10年ぶり連ドラ出演! 藤原竜也の上司役

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     藤原竜也が主演する日本テレビ『そして、誰もいなくなった』(7月17日放送開始)に、タレントのヒロミが10年ぶりとなる連続ドラマ出演を果たすことが分かった。 また、併せて志尊淳をはじめミムラ、鶴見辰吾、桜井日奈子といった追加キャストも発表された。@@cutter ある一人の順風満帆な人生を送っていた男が、突然同姓同名の見ず知らずの男と「人生」をすり替えられ、どん底におちながらも事件の真相に迫っていく姿を追うサスペンスドラマ『そして、誰もいなくなった』。現在、主演の藤原をはじめとして玉山鉄二、二階堂ふみ、黒木瞳らの豪華キャストの名が発表されている。  ヒロミが演じるのは、主人公・藤堂新一(藤原)が務めるシステム開発会社の上司で、仕事はできるとはいえないが、 サバサバしていて裏表のない性格が上にも部下にも好かれている田嶋達生。  オファー当初は「無理だ」と思っていたそうだが、妻・松本伊代の「やりなさい」という勧めにより出演を決定したというヒロミは、「コメディーでもないのに僕がいるって不思議な感じですね」と笑う。「まわりにもドラマをやってるとはまだ話をしていないので、こうして黒髪でいると『なんか反省してるのか?』と聞かれたり。なので早く始まってほしいです」とクランクインを心待ちにしている様子を語った。  『そして、誰もいなくなった』は日本テレビ系にて7月17日22時よりスタート。

  • 荻上直子監督最新作『彼らが本気で編むときは、』豪華女優陣出演決定。

    ミムラ、ネグレクトの母親役に!生田斗真主演『彼らが本気で編むときは、』女優陣集結

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     生田斗真がトランスジェンダー役に挑む荻上直子監督最新作『彼らが本気で編むときは、』に、ミムラ、田中美佐子、小池栄子、りりィ、門脇麦という豪華女優陣が出演することが明らかとなった。@@cutter 本作は、女性として再出発しようとしているトランスジェンダーのリンコとその恋人・マキオのもとに、母親に置き去りにされた少女・トモが引き取られてきたことから、三人が奇妙な共同生活をする姿を描いた作品。生田が女性への性別適合手術を受けたトランスジェンダー役を演じることでも話題となっている。  今回、出演することが発表されたミムラは、桐谷健太演じるマキオの姉であり、娘のトモを置き去りにして行方をくらます母親・ヒロミ役を演じる。ミムラは、「題材的に社会問題にも踏み込んだものが多く描かれています」と本作についての思いを寄せる。  トランスジェンダーのリンコ(生田)の母親・フミコ役を務める田中は、「脚本を最後まで一気に読み切ってしまうくらい、とても感動しました。まさに監督のいま一番描きたいことが、この脚本の中にはすべて詰まっていると思います」と語る。  そして、トモの同級生カイの母親・ナオミ役の小池は「恋愛には寛容でいてほしい、いられる人になってほしいと、この映画を観た人には期待します」、マキオとヒロミの母親・サユリ役のりりィは「男女を超越した人間愛。そこには男も女も、年齢制限もない。愛するってそういうこと」、リンコの職場の同僚・佑香役の門脇は「様々な社会問題が盛り込まれていますが、人間関係が希薄になっていく社会で、一緒になるのが困難だからこそ、人間の繋がりの大切さや温かさが描かれるところを観て欲しいです」とそれぞれコメントを寄せた。  映画『彼らが本気で編むときは、』は2017年2月25日より新宿ピカデリー・丸の内ピカデリーほかで全国ロードショー。

  • ディーン・フジオカ、『ダメ恋』最終回迎え“主任ロス”続出

    『ダメ恋』ハッピーエンドも、「ダメ恋ロス」「主任ロス」「最上ロス」続出

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     深田恭子、ディーン・フジオカ出演のTBS系連続ドラマ『ダメな私に恋してください』の最終回が15日に放送され、主人公のアラサー独身、職なし、金なし、彼氏なし、貢ぎ体質というダメ女・柴田ミチコ(深田)とドSの元上司・黒沢歩(ディーン)の恋の行方に注目が集まるとともに、最終回を惜しみ嘆く“ダメ恋ロス”の声が飛び交った。@@cutter 一時は歩を想うがあまり、歩の元を去ったミチコだったが、会社での昇進、そして元カレの最上(三浦翔平)からの再度の告白から、改めて歩への想いを募らせる。一方の歩も、長年抱き続けてきた、兄の妻である春子(ミムラ)への想いを打ち明けるも、ミチコが変質者に追いかけられ、歩にSOSを発信したことを機に、自らの気持ちに気づく。  そしてミチコを心配するがあまり、歩はテリー(鈴木貴之)ら歩の子分3人の画策にはまり、自宅の喫茶店でミチコと二人きりに。想いを止められなくなったミチコは、改めて歩に「ダメな私に恋してください!」と告白すると、すかさず歩は「もうしてる」と返答、混乱するミチコを「お前、うるさい」と制しながら優しく口付けを交わし、物語はハッピーエンドにて締めくくられた。  このエンディングに、ツイッター上では「とてもきゅんして、ニコニコでしかないです」「今世紀の胸きゅんいただきました」「にやけとまらないわ」と大満足の声が上がる反面「もう来週からやってないなんて信じられない」「これからなにを楽しみに生きてこう」「えっとマジで終わらないで待って」と、“ダメ恋ロス”なるツイートが続出。  また、ディーンに対しては「首元からエプロンが絶対領域」「主任かっけぇ」「主任のツンデレめちゃいい」と演技を絶賛するも「戻ってきて主任…」「五代様ロスが軽くなってきたとこやのに、次は主任ロスなっちゃいそー」「普通の人の5倍はダメージくらってる…」と、“主任ロス”ほか“ディーンロス”なる声が殺到。さらにそれに負けないくらいの勢いで、三浦演じる最上に対して「今日、最終回とか思うと絶賛最上ロス期入ります」「これで見納めとかツライ。生きる希望を失う」と“最上ロス”を訴える声も沸きあがった。

  • 『ダメな私に恋してください』制作発表会に登場したDEAN FUJIOKA

    ディーン・フジオカ、深田恭子を「イジメぬく」宣言 ドS役に気合い十分

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     深田恭子、DEAN FUJIOKA、三浦翔平らが5日、TBS火曜ドラマ『ダメな私に恋してください』制作発表会に登場した。FUJIOKAは第一声、「ドSの役をやらせていただきます。深田さん演じるミチコを下僕としてイジメぬくんで、ぜひお楽しみください」とアピール。趣味でボクシングをやっているというFUJIOKAだが、ドSに関しては素人らしく「ドSの階段を一歩一歩、駆け上がっている感じです」と語っていた。@@cutter 司会者から「ドSの男性はいかがですか?」とふられた深田は「黒沢主任(FUJIOKA)はいい方に導こうとしてくれる。だから、ドSは愛があればいいと思います。逆に無意味などSは嫌だなと思います」と発言。また、撮影現場の雰囲気について、深田は「なごやかに日々楽しく撮影させていただいております」と笑顔を見せるが「かけあいは難しい。(原作の)マンガで表現されているものをどうやって映像で表現していくというのをどうしていこうかと、現場で話し合いながら進めています」と真剣な表情を見せる。  待ち時間にはチェスとボクシングを楽しんでいるそうで、FUJIOKAは「わきあいあいと過ごせるというのは作品の成果にかかってくると思う」と淡々と語る。まだFUJIOKAとのかけあいがない三浦は「僕は今のところ女子社員ばっかりの現場。部長役の小松和重さんと“正月どうだった?”っていう話をするくらい。もうちょっとしたら、これから一緒にチェスやボクシングもできます」と笑いを誘っていた。  原作は、中原アヤによる同名コミック。職なし、金なし、彼氏なしのアラサーダメ女・ミチコとドS元上司・黒沢を中心にした恋模様を描く。ミチコは生きていくために黒沢がマスターとして働いている喫茶店「ひまわり」でアルバイトを始め、次第に会社勤めのときには気付かなかった彼の新たな一面に触れることになる。  当日はほかにも野波麻帆、ミムラが登壇。TBSドラマ『ダメな私に恋してください』は1月12日より毎週火曜22時スタート。

  • NHKスペシャルドラマ『富士ファミリー』記者会見に出席した薬師丸ひろ子

    薬師丸ひろ子、小泉今日子と『あまちゃん』以来の共演に「気持ちが通い合った」

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     NHK新春スペシャルドラマ『富士ファミリー』の会見が17日に都内で開催され、薬師丸ひろ子、ミムラ、中村ゆり、片桐はいり、吉岡秀隆が出席。薬師丸は、同局で2013年に大人気を博した連続テレビ小説『あまちゃん』以来となる小泉今日子との共演について「久しぶりに会った小泉さんとも年月を感じないくらい、すっと気持ちが通い合いました」と撮影時を振り返り、息がぴったりの様子をうかがわせた。@@cutter 本作は、『すいか』などで知られる人気脚本家・木皿泉が手がけた1年の始まりにふさわしいドラマ。富士山のふもとにある時代遅れの小さなコンビニ“富士ファミリー”を切り盛りするしっかり者の長女・鷹子を筆頭に、性格は違うが美人三姉妹の家族と、その周りの人々との騒動を描く。  鷹子を演じた薬師丸は、共演した小泉について「現場で、カメラが回っていないところでも思わず涙がこぼれてくるようなお芝居をしてくださいました」と回想。また、木皿作品への出演については、台本の段階から楽しみにしていたそうで「笑うところも胸にじんとくるところもあって、琴線に触れて涙がこぼれるところが多々ありました。素敵なお正月の幕開けになったらいいなと思います」と、一言一言かみしめるように作品の魅力を伝える。  また、薬師丸が「片桐さんの芝居を間近で見て、吉岡さんと笑いをこらえるのが大変だった」と撮影時のエピソードを明かすと、出演者からも口々に「片桐さんの特殊メイクが大変で」「とにかく笑った」と、初のシニア役に絶賛の声。片桐はこの日も、ドラマで演じた役“笑子ばあさん”のいで立ちで登場し、報道陣を驚かせた。  おばあさん役を演じるにあたり、片桐は「30年ちょっと仕事をした中で一番早い“はい”という返事をしました」と出演の経緯を明かす。「普通は傷や死体とかシリアスなドラマで特殊メイクはあるようなので、あまり笑うような現場で特殊メイクが入るのは珍しい、難しいと言われました(笑)。でもこの役を演じて、年をとるのが怖くなくなりました。皆さんもぜひ1回特殊メイクすればいいと思いますよ」と語り、笑いを誘った。  新春スペシャルドラマ『富士ファミリー』はNHK総合にて、2016年1月2日21時放送。

  • ドラマ『ダメな私に恋してください』に出演する野波麻帆、三浦翔平、深田恭子、ディーン・フジオカ、ミムラ(写真左から)

    深田恭子“肉”好きアラサーダメ女役に!人気漫画『ダメな私に恋してください』ドラマ化

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     深田恭子が、2016年1月スタートのTBS系連続ドラマ『ダメな私に恋してください』で主演を務めることがわかった。女性コミック誌「YOU」(集英社)で連載中の人気同名コミックを原作とした本作で、深田が30歳・独身・彼氏なし、唯一あるのは“肉”に対する欲望だけというアラサーダメ女・ミチコを演じるほか、ディーン・フジオカ、三浦翔平、野波麻帆、ミムラら豪華俳優陣も出演する。@@cutter 主人公・柴田ミチコは、勤めていた会社が突如倒産。現在無職でありながら、年下の男に貢ぎ続けて貯金も底をついたが、“肉が食べたい”と思っていた。そんな中、前の職場で罵倒され続けた大嫌いな元上司であり、喫茶店「ひまわり」のマスターとなっていた黒沢歩と再会し、バイトとして拾われる…。  深田は、自身演じるミチコについて「原作を読んで、ミチコは彼女なりの人生を歩んでいるという印象を受けました。誰しもダメな時期はありますし、悪いなりに楽しんでいる、頼もしい女性だと思います」と分析する。演じるにあたり「台詞の掛け合いなどテンポを大切にしながら、共演者の方々、スタッフの皆様と相談して面白い作品にしていきたいです。普段はそこまでお肉ばかりを食べたい方ではありませんが(笑)、この作品中は徹底的にダメなミチコを演じたいと思います」と意気込みを語った。  ミチコの前職場のドS上司であり、アルバイトとして拾う喫茶店「ひまわり」のマスター・黒沢歩役をディーン。ミチコの新しい会社の同僚・最上大地役を三浦。黒沢の元カノであり、ミチコの良き相談相手となる晶役に野波、黒沢と深い関わりを持つ幼馴染の女性・春子役をミムラが演じる。  『ダメな私に恋してください』は、TBS系にて1月12日22時スタート。

  • 薬師丸ひろ子&小泉今日子、NHK新春スペシャルドラマで共演

    薬師丸ひろ子&小泉今日子、『あまちゃん』コンビが姉妹役で再共演

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     2013年に大人気を博したNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で共演した女優・薬師丸ひろ子と小泉今日子が、同局の新春スペシャルドラマ『富士ファミリー』にて姉妹役で再共演することが分かった。@@cutter 本作は富士山のふもとにあるコンビニとは名ばかりの時代遅れの店「富士ファミリー」を舞台にした家族ドラマ。薬師丸演じるしっかり者の長女・鷹子、小泉扮する奔放な次女・ナスミ、そしてとにかく要領がいい三女・月美役にミムラを迎え、彼女たちをとりまくちょっと変わった大家族の物語を描く。  年の瀬も迫ったある日、「富士ファミリー」は一家離散、閉店の危機に見舞われる。すると、戻ってくるはずのない次女・ナスミが店に帰ってきて…。  脚本は「向田邦子賞」を受賞した『すいか』や、『昨夜のカレー、明日のパン』などを手掛けた木皿泉。「正月ドラマと聞いた時、過去のものとなったホームドラマを今一度やってみたいと思いました。みなさんに、いい初夢を見てもらえるようなドラマであれば嬉しいです」とコメントを寄せた。共演にはほか、吉岡秀隆、高橋克実、片桐はいりが名を連ねる。  新春スペシャルドラマ『富士ファミリー』(単発)はNHK総合にて、2016年1月2日21時放送。

  • 『カノン』2016年5月公開

    佐々木希、比嘉愛未、ミムラが三姉妹役で映画共演 北陸舞台に「家族の絆」描く

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     2016年5月公開の映画『カノン』で、佐々木希、比嘉愛未、ミムラが三姉妹を演じることがわかった。本作は、富山県黒部市、石川県金沢市など北陸の町と東京を舞台に、三姉妹と母親との絆を描く物語である。@@cutter 本作は、金沢・富山・東京に別々で住む三姉妹が、祖母の葬式で集まった際に、「死んだ」と聞かされていた母親の真実を知るところから、それぞれ等身大の悩みと向き合い、自分たちの前に立ちはだかる人生に勇気を持って一歩を踏み出していくストーリー。  監督は前作『リトル・マエストラ』で高く評価された雑賀(さいが)俊朗。脚本は漫画原作者としてデビューし、雑賀監督の『チェスト』で映画脚本を手がけた登坂恵里香のオリジナルだ。  三女・岸本茜を演じる佐々木は、撮影に向け「初めて訪れる富山県黒部市と、以前撮影で訪れたことのある石川県での撮影が今から楽しみです」と明かし、「気持ちの良い風景を感じ、美味しい空気の中で、ミムラさんと比嘉さんと息を合わせながら伸びやかに演じられるよう頑張ります」と意気込みを語る。  次女・岸本藍役の比嘉は、本作について「この脚本を読ませて頂いて、本気で家族と向き合いたい!と感じ、切なく暖かい気持ちになれました」と感想を述べ、「生まれて初めてのピアノへの挑戦も大きな見せ場の一つなので、ぜひ多くの方に観て頂きたいです」とアピール。  また長女・宮沢紫役のミムラは、個人的にロケ地の下見を行ったそうで「車窓からの景色も素晴らしく、撮影が楽しみです。現地の空気を活かして三姉妹を演じたいと思います」とコメント。「大人になれば無条件に強くなれると考えがちですが、実際には弱い部分や過去からの傷を具に見つめられるようになるのが“大人”かなと感じる今。この作品に込められた想いが沢山の方の心に反響するよう尽力致します」と心境を語った。

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