松坂慶子 関連記事

  • 映画『僕に、会いたかった』公開記念舞台挨拶にて

    TAKAHIRO、松坂慶子をエスコートし笑顔「ジェントルマンなんで」

    映画

     EXILEのTAKAHIROが11日、都内で行われた映画『僕に、会いたかった』公開記念舞台挨拶に登場。入場時には共演した女優の松坂慶子をエスコートして登壇し「ジェントルマンなんで」とさわやかな笑みを弾けさせた。@@cutter 本作はTAKAHIROが映画で初めて単独主演を務め、松坂と母子役を演じた人間ドラマ。12年前の事故で記憶を失った元漁師の徹が、島の人々に見守られながら懸命に生きる姿を描く。イベントにはTAKAHIRO、松坂のほか、山口まゆ、柴田杏花、秋山真太郎、錦織良成監督が出席した。  昨日公開初日を迎え、ロケ地となった島根県隠岐島に公開直前にもイベントで訪問したTAKAHIROは「みなさん本当に映画の完成を喜んでいただいて。島のみなさんは撮影にあたって全面的に協力していただいたので、身内のような気持ちで観ていただけたのではと思っております」と感謝。松坂も「本当にお世話になって、映画にも出演していただいたりしたので、みんなで試写を見られてとてもうれしかったです」と島での思い出を振り返った。  TAKAHIROと松坂の親子役も話題の本作。入場時にはTAKAHIROが松坂の手を取って登壇したり、トーク中にも松坂のユーモアなコメントに「母ちゃん」とツッコむなど和気あいあいとした雰囲気をみせており、松坂の印象にTAKAHIROは「最初にお会いしたときは後光が差しているというか、神秘を感じました。でも、役に入られると島のお母さんとして佇んでいらっしゃるのはさすがだなと思いました」と絶賛した。  また、撮影エピソードでは錦織監督が、徹が涙するシーンについて「テストから泣くんですよ」と全力投球だったことが紹介され、TAKAHIROは「リハーサルの段階でも全部出しちゃおうという気持ちで、もう(涙が)出ないくらいで臨みました」と回顧。  すると、松坂も「現場からちょっと離れたところで孤独に気持ちを作ったり、現場では本当に徹になりきってストイックになされていました。今は面白い人になっていますけど」と振り返り、TAKAHIROは「撮影中、離れて見えないところで釣りとかもしていたので、ちょっと心が痛いというか」と茶目っ気たっぷりに返して笑いを誘っていた。  映画『僕に、会いたかった』は公開中。

  • 第27回橋田賞授賞式に出席した永野芽郁

    永野芽郁、橋田賞新人賞に涙 目を潤ませて意気込み

    エンタメ

     女優の永野芽郁が10日都内で、「第27回橋田賞授賞式」に出席。連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)の撮影を振り返り、目を潤ませながら「これからも(世間の)皆さんの目にとまるように、一生懸命お芝居をしていきたい」と女優業をまい進する決意を示した。@@cutter 橋田賞は、優れたテレビ番組や人物に贈られる。脚本家の橋田壽賀子が理事をつとめる橋田文化財団や各テレビ局やモニターなどが中心になって審査を行なう。  今回の授賞式には、橋田賞に選出された山田洋次監督、松坂慶子、内藤剛志、大泉洋、宮崎あおい、菅田将暉、安住紳一郎、橋田新人賞に選出された永野らが出席した(橋田賞受賞の岡田将生は欠席)。  ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)や『dele』(テレビ朝日系)における「才気にあふれた演技」が支持された菅田は、欠席した岡田のことを「名前も知らなかった」とあけすけに言い放った橋田に、恐る恐る「ちなみに僕のことは…ご存知でしょうか? 菅田将暉と申します」と自己紹介。橋田が「ごめんなさい…! 拝見したことはあります」と答えると、会場に笑いが起きた。  続けて菅田は「今年で、お芝居を始めて10年になった。自分なりには忙(せわ)しく過ごしてきたつもり」と自負しつつ、「ちょっと『疲れたな〜』と腑抜けたことを思っていたけど、今日、僕のことを知らなかったけど、橋田先生の元気な姿を見て、まだ自分は生まれたて。これから人生が長く続くんだなと実感した。一からお芝居に励みたい」と意気込んだ。  永野も、橋田に「私のことは知らないですよね…」と質問。橋田が「(『半分、青い。』は)北川悦吏子さんの脚本なので拝見している」と返答すると、永野は「ありがとうございます…! 菅田さん、やりました!」と片腕でガッツポーズを見せた。  永野は選考対象になった『半分、青い。』を振り返り、「自分が生きたことのない時代から、年齢まで演じさせてもらった。悩むこともたくさんあったけど、(スタッフなど)数えきれないほどの大人の方たちに支えていただいた。絶対ご一緒できないだろうと思っていた先輩方の姿も見せていただいた。これからも皆さんの目にとまるように、一生懸命お芝居をしていきたい」と目にうっすら涙を浮かべていた。  最後のフォトセッションでは、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)で共演した菅田と肩を並べる場面もあった。  連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)にてヒロインの母親・今井鈴を好演し、“ぶしむす”(武士の娘)として話題になった松坂は、「圧倒的な存在感と魅力的なキャラクター」が視聴者から支持を受けて受賞。「本当に光栄。ドキドキする」と言い、「橋田先生を見習って、私も20年、30年と頑張りたい」と述べた。 【受賞者一覧】 ■橋田賞大賞 ・該当なし ■橋田賞 ・山田洋次 ・松坂慶子 ・内藤剛志 ・大泉洋 ・宮崎あおい ・岡田将生 ・菅田将暉 ・安住紳一郎 ■橋田賞新人賞 ・永野芽郁 ■橋田賞新人脚本賞 ・入選作:『蜘蛛の糸』(いとう菜のは) ・佳作:『52歳のエレジー』(三谷武史)

  • (左から)深川麻衣、松坂慶子

    『まんぷく』メンバー再会! 深川麻衣&松坂慶子ら“家族”ショットに反響

    エンタメ

     女優の深川麻衣が7日、自身のインスタグラムにNHK連続テレビ小説『まんぷく』で共演した松坂慶子らとの集合写真を投稿。同作キャスト陣の再結集にファンからは「再会できてよかった」「奇跡のコラボ」などの声が寄せられた。@@cutter 『まんぷく』でヒロイン・福子(安藤サクラ)の姪・吉乃を演じた深川。今回投稿したのは、『まんぷく』で福子の母・鈴役の松坂と、福子の息子・源の幼少期に扮した二宮輝生、さらに福子の娘・幸の幼少期を演じた三宅希空との集合写真。4人は7日からテレビでの放映がスタートした日清食品のCM「日清の袋麺シリーズ『愛されて三世代篇』」で共演している。  3月30日に幕を閉じた『まんぷく』の出演者が再び顔を合わせたことに、ファンからは「まんぷくメンバーで、こんなに早くCMでまいまいが観れるだなんで嬉しい驚きだぁ~」「再会できてよかったね」「これぞ奇跡のコラボレーションやーー!!」などのコメントが殺到。さらにCM出演を決めた深川に対して「CMおめでとうございます!」「CMでまいまいは最強」などの声も寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/fukagawamai.official/

  • 『僕に、会いたかった』

    【現地取材】映画『僕に、会いたかった』のロケ地・隠岐島を巡る! TAKAHIROらキャストが登壇した上映会にも密着

    映画

    <meta charset="utf-8" /> <meta content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=yes" name="viewport" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="クランクイン,映画,海外ドラマ,ゲーム,アニメ,セレブゴシップ,インタビュー" name="keywords" /> <meta content="2018 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/css/interview_2.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/css/interview_smp_2.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <style type="text/css"> .article_interview{ margin: 0; width: 670px; } .movies { margin: 0 auto; position: relative; width: 100%; padding-top: 56.25%; } .movies iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100% !important; height: 100% !important; } #interview p span.intName_C { color:#ff0000; font-weight:bold; } .intMain_boxB { width: 670px; margin: 0px 0 30px; padding: 0; background: #fff; } @media screen and ( max-width:479px ) { .intMain_boxB { width:100%; margin: 0 0 20px; padding:0 ; } .intMain_boxB img { width:100%; height:auto; padding:0 ; } } iframe { border: 0; max-width: 100%; } .arrow { display: inline-block; color:#FFF; text-decoration: none; background: #5eb4dd; padding: 10px 10px; border-radius: 5px; font-size: 20px; font-weight:bold; line-height: 30px; width:95%; text-align:left; } .arrow::before { content: ''; width: 0; height: 0; padding:0px 0px 0px 5px; border-style: solid; border-width: 5px 0 7px 7px; border-color: transparent transparent transparent #FFF; display: inline-block; vertical-align: middle; position: relative; top: -2px; margin-right: 2px; /*left: 160px;*/ } </style> <div class="content" id="interview"> <div class="intMain_boxB"> <p style="font-size:12px; text-align:right; padding-right:8px; color:#999;"> 提供:LDH PICTURES</p> <div class="photo"> <div style="width:100%;"> <img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/001.jpg" width="670" /></div> </div> </div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <div style="background-color:#dcecf7; padding:5px; margin:0px 0px 20px 0px"> <p class="lead">  EXILEのTAKAHIROが5月10日(金)公開の『僕に、会いたかった』で、初の映画単独主演を果たした。島根県隠岐島の壮大な自然を背景に、記憶を失くした男のドラマを描く本作。クランクイン!では、キャスト陣がサプライズ登壇したロケ地・隠岐島での上映会に密着するとともに、撮影スポットを探訪。キャスト陣も魅了した雄大な自然、島の人々の温かさに触れた。</p> <p style="font-size:12px; line-height:1.9em; color:#333; text-align:right;">(取材・文:成田おり枝/写真:高野広美)</p> </div> <div style="background-image: linear-gradient(90deg, #7dc8f7, #a6dafa, #e2f0f9); margin:10px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <p style="font-size:20px; line-height:1.3em; color:#000; margin: 2px auto; padding:5px 0px 0px 10px; font-weight: bold;">監督も絶賛! TAKAHIROが見せる新境地に注目</p> </div> <div class="photo"> <div style="width:100%;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/002.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead">  本作は、TAKAHIROが、記憶をなくした男・徹を演じ、家族の絆と再生を描く人間ドラマ。徹は凄腕の漁師だったが、12年前に漁をしている最中に事故に遭い、すべての記憶を失ってしまった。事故後は漁に出ることなく、失った記憶に怯えながら日々を生きていた。過去を振り返ることも、未来へ動き出すこともできないでいた徹だが、母・信子(松坂慶子)をはじめ、周囲の人々の優しさや、島の雄大な自然に囲まれながら、自分自身を見つけていこうとする。<br /><br />  いつもはキラキラとしたステージで華やかなオーラを放っているTAKAHIROが、無精髭を生やした漁師役で、新境地を切り開いている。その変身ぶりは驚くほどだが、静かな佇まいの中に葛藤を抱えた男を見事に体現。とりわけ徹を見守る母役の松坂とは、“母と息子”としての自然なやり取りを見せており、錦織良成監督も「とてもステキな親子を演じていただけた」と大満足の表情。TAKAHIROについて錦織監督は「感受性が豊か。俳優としてもこれからが楽しみ」と絶賛しており、TAKAHIRO自身も「ターニングポイント」と話すなど、彼の俳優としての新たな第一歩としても見逃せない1作となっている。 </p> <div class="photo"> <div style="width:100%;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/003.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead">  また撮影地のひとつである県立隠岐島前高校は、都市部で生まれ育った子どもたちが、高校3年間を島で暮らしながら学ぶことのできる制度“島留学”を実施しており、劇中では徹のドラマとリンクするように、将来に悩む高校生たちの友情も映し出される。高校生役を山口まゆ、板垣瑞生らフレッシュな若手が演じており、TAKAHIROの新境地、松坂の名演とともに、次世代を担うキャスト陣の演技にも注目だ。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/004.jpg" width="670" /></div> </div> <div style="background-image: linear-gradient(90deg, #7dc8f7, #a6dafa, #e2f0f9); margin:30px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <p style="font-size:20px; line-height:1.3em; color:#000; margin: 2px auto; padding:5px 0px 0px 10px; font-weight: bold;">隠岐島で行われたサプライズ上映会に密着</p> </div> <div class="photo"> <div style="width:100%;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/005.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead">  4月9日、撮影地のひとつである県立隠岐島前高校では桜が満開の中、入学式が行われていた。この日は錦織監督が来校して本作の上映会が行われることになっていたが、「撮影に協力してくれた島の人々に感謝を伝えたい」との思いから、TAKAHIRO、松坂慶子、秋山真太郎もサプライズで舞台挨拶に登場。 <br /> <br />  隠岐島には映画館がないため貴重な上映会となり、さらにはキャスト陣が目の前に現れたとあって、会場は大興奮。黄色い歓声が飛び交う中、TAKAHIROは「撮影をさせていただいたこの場所に戻って来られて、うれしい。クランクインはこの学校だったんです。思い出深い場所」と話して、拍手を浴びていた。松坂は「今日は入学式とのことで、おめでとうございます。ステキな年を過ごしてくださいね」と生徒たちに温かいメッセージを贈り、「撮影をしている時から、島のみなさんに観ていただけるといいなと思っていました。上映会が叶ってうれしい」と、登壇者みんなで声を揃えていた。 </p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:12px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/006.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead">  秋山が演じたのは、隠岐島前高校の先生役。「教室のシーンもふんだんに出てきます。島留学は素晴らしいシステム」と秋山が話すと、TAKAHIROは「僕は、運動場の鉄棒を使って筋トレしていた。寮の食堂でカレーも食べた」と漁師役の体作りにも校内の施設を利用していたそうで、これには生徒たちも「ヤバい!」と驚愕。「島で約1ヵ月、生活をしながら、撮影をすることができた。だからこそ溶け込めた」と土地の空気を吸い込むことで、島の漁師としての役作りができたことを明かしていた。 </p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:12px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/007.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead">  また、TAKAHIROが「松坂さんは、撮影の合間にも島中を歩かれていた。僕が撮影場所の移動をしていたら、ひとりでお散歩している松坂さんをお見かけして。びっくりしました!」と撮影時のエピソードを語ると、「世界とのつながりや、神秘的なものも感じられる場所。島の方も優しくて穏やかな方ばかり」と松坂も撮影時を懐かしんでいた。4人の和気あいあいとしたトークは止まらず、生徒たちからの質問に答えるひと幕も。会場からはたくさんの笑顔があふれ、最高の入学祝いになった様子だ。 </p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:12px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/008.jpg" width="670" /></div> </div> <div style="background-image: linear-gradient(90deg, #7dc8f7, #a6dafa, #e2f0f9); margin:30px 0px 10px 0px; padding:5px 0px 5px 0px;"> <p style="font-size:20px; line-height:1.3em; color:#000; margin: 2px auto; padding:5px 0px 0px 10px; font-weight: bold;">キャストも感動した美しい景色! 隠岐島のロケ地を巡る</p> </div> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:12px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/009.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead">  撮影は2018年3月より、島根県、隠岐諸島の島前で敢行された。映画冒頭から、崖に囲まれた美しい島の映像を捉えており、圧巻の風景に息をのむ。TAKAHIROは「景色や海の透明度はもちろん、島民の方々の温かさも島の魅力」、松坂も「隠岐島は歴史が深く、イマジネーションを掻き立ててくれる場所。神秘の島」と惚れ込む。その言葉に惹かれ、撮影地をまわってみた。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:12px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/010.jpg" width="670" /></div> </div> <p class="lead">  徹が働いている漁港シーンは、西ノ島町の浦郷港で撮影。撮影の合間にTAKAHIROは、漁港の人々と釣りを楽しんでいたそうで、釣りや魚の話で大いに盛り上がっていたという。釣り糸を垂らすシーンでは、TAKAHIROがすぐに魚を釣り上げてしまったというエピソードもあり、その腕前にも注目だ。漁港の向かいには、町の人々が集まる「あすか食堂」が。ここは実際に食堂として営まれている場所で、食堂のお母さんも映画にエキストラ出演している。「TAKAHIROさんはいつも笑顔で手を振ってくれて。ものすごくいい方」とお母さん。地元の方の多くが、TAKAHIROの気さくな一面を目撃していた。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:5px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/011.jpg" width="670" /></div> <p style="font-size:12px; line-height:1.0em; color:#333; text-align:right;">※食堂の外観</p> </div> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:5px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/012.jpg" width="670" /></div> <p style="font-size:12px; line-height:1.0em; color:#333; text-align:right;">※釣りのシーンの撮影場所</p> </div> <p class="lead"> 徹が交流を持つこととなる高校生たちの学生生活シーンは、県立隠岐島前高校で撮影を実施。県立隠岐島前高校では“島留学”制度を利用して、日本全国・海外から生徒が集まっており、お祭りや清掃活動など地域に密着した活動に取り組みながら、勉学に励んでいる。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:5px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/013.jpg" width="670" /></div> <p style="font-size:12px; line-height:1.0em; color:#333; text-align:right;">※島根県立隠岐島前高等学校</p> </div> <p class="lead"> 在校生の約半数が県外からの生徒とのことで、お互いに刺激を受けることも多いとか。入学式を迎えた1年生に話を聞いてみると「ここでしかできない経験ができると思って、島留学を決めた」「生徒が主体となって企画するカリキュラムが魅力」と新たな価値観に触れることを楽しみにしてきたという。彼らの溌剌とした表情も印象的だったが、生徒役を演じた若手キャスト陣も島での撮影を笑顔で乗り切った。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:5px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/014.jpg" width="670" /></div> <p style="font-size:12px; line-height:1.0em; color:#333; text-align:right;">※隠岐島前高等学校の生徒の皆さん</p> </div> <p class="lead"> 泊り込んでの撮影では、宿の近くにあるレストラン「コンセーユ」で食事をすることも多かったそう。一番人気のメニューは「サザエ丼」。厨房に入って後片付けを手伝うなど、生徒役キャストもすっかり島に溶け込んでいたという。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:5px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/015.jpg" width="670" /></div> <p style="font-size:12px; line-height:1.0em; color:#333; text-align:right;">※サザエ丼</p> </div> <p class="lead"> 絶景ポイントとしてオススメしたいのが、西ノ島町の摩天崖。徹の過去にまつわる重要なシーンも撮影された場所だが、見渡す限りの海、険しい断崖など、頂上からの眺めは圧巻の美しさ。また一帯には牛馬が放牧されており、至近距離での出会いに興奮必至!牛馬が自由に駆け回ったり、のんびりと草を食む様子に癒されること間違いなしだ。ぜひ一度、訪れてみてほしい。</p> <div class="photo"> <div style="width:100%; padding-bottom:12px;"><img alt="映画『僕に、会いたかった』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2019_bokuai/images/016.jpg" width="670" /></div> </div> <p style="font-weight:bold; font-size:19px; padding:10px 0px 5px 0px; text-align:center; line-height:20px;">映画『僕に、会いたかった』は、5月10日(金)全国公開。</p> <div class="movies"> <iframe allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Akd8ihHeRtM?rel=0" width="560"></iframe> </div> <div style="margin:20px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="https://bokuai.jp/">映画『僕に、会いたかった』公式サイト</a></div> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=bokuai" target="_blank">映画『僕に、会いたかった』上映劇場情報</a></div> <p style="font-size:12px; margin:10px 0px 10px 0px;">(C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会</p> <p class="title2">■関連ニュース</p> <div class="afr"> <div><!--▼--> <div class="afr_container"> <div class="first-row"> <div class="image-area L-1"><img src="https://www.crank-in.net/img/db/1310014_300.jpg" /></div> <div class="discription-area L-1"> <p style="font-size:14px; margin:0; padding-right:5px;">初の映画単独主演を務めたTAKAHIROを監督が絶賛!「相当器用で、感受性が豊か」</p> <div class="afr_btn"><span><a href="https://www.crank-in.net/news/64394" target="_blank">記事を読む</a></span></div> </div> </div> </div> </div><!--▲--> <div><!--▼--> <div class="afr_container"> <div class="first-row"> <div class="image-area L-1"><img src="https://www.crank-in.net/img/db/1308621_300.jpg" /></div> <div class="discription-area L-1"> <p style="font-size:14px; margin:0; padding-right:5px;">TAKAHIRO、松坂慶子の温かさに触れて涙腺崩壊 『僕に、会いたかった』親子役の感想を告白</p> <div class="afr_btn"><span><a href="https://www.crank-in.net/news/64266" target="_blank">記事を読む</a></span></div> </div> </div> </div> </div><!--▲--> <div><!--▼--> <div class="afr_container"> <div class="first-row"> <div class="image-area L-1"><img src="https://www.crank-in.net/img/db/1307918_300.jpg" /></div> <div class="discription-area L-1"> <p style="font-size:14px; margin:0; padding-right:5px;">“釣り好き”TAKAHIROが腕前を披露 『僕に、会いたかった』本編映像解禁</p> <div class="afr_btn"><span><a href="https://www.crank-in.net/news/64187" target="_blank">記事を読む</a></span></div> </div> </div> </div> </div><!--▲--> <div><!--▼--> <div class="afr_container"> <div class="first-row"> <div class="image-area L-1"><img src="https://www.crank-in.net/img/db/1306522_300.jpg" /></div> <div class="discription-area L-1"> <p style="font-size:14px; margin:0;">TAKAHIRO、ロケ地の高校にサプライズ登場! 男子生徒からも「かっこいい!」</p> <div class="afr_btn"><span><a href="https://www.crank-in.net/news/64003" target="_blank">記事を読む</a></span></div> </div> </div> </div> </div><!--▲--> <div><!--▼--> <div class="afr_container"> <div class="first-row"> <div class="image-area L-1"><img src="https://www.crank-in.net/img/db/1305425_300.jpg" /></div> <div class="discription-area L-1"> <p style="font-size:14px; margin:0;">TAKAHIRO、「予想だにつかない」ギャップで会場魅了 寡黙な役で映画単独初主演</p> <div class="afr_btn"><span><a href="https://www.crank-in.net/news/63837" target="_blank">記事を読む</a></span></div> </div> </div> </div> </div><!--▲--> <div><!--▼--> <div class="afr_container"> <div class="first-row"> <div class="image-area L-1"><img src="https://www.crank-in.net/img/db/1302849_300.jpg" /></div> <div class="discription-area L-1"> <p style="font-size:14px; margin:0;">TAKAHIROの涙の理由は… 『僕に、会いたかった』ポスター&予告到着</p> <div class="afr_btn"><span><a href="https://www.crank-in.net/news/63499" target="_blank">記事を読む</a></span></div> </div> </div> </div> </div><!--▲--> </div> </div><!--▲--><!--article--><br /> </div><!--end-->

  • 『僕に、会いたかった』隠岐島で行われた囲み取材

    TAKAHIRO、松坂慶子の温かさに触れて涙腺崩壊 『僕に、会いたかった』親子役の感想を告白

    映画

     EXILEのTAKAHIROが映画単独初主演を務めた『僕に、会いたかった』の上映会が、劇中の舞台であり、撮影地ともなった島根県隠岐島で開催され、島の人々に感謝を伝えたいとの思いから、TAKAHIROをはじめ、松坂慶子、秋山真太郎、錦織良成監督が舞台挨拶を敢行。舞台挨拶後には会見にも応じ、TAKAHIROと松坂が親子役を演じた感想を明かした。@@cutter 本作は島根県の隠岐の島を舞台に、ある事故がきっかけで記憶を失くした元漁師の男・徹(TAKAHIRO)が、“島留学”にやってくる学生との出会いや周囲の人々の優しさに包まれながら、自分自身を見つけようとする姿を描く人間ドラマ。徹を静かに、温かく見守る母親役を松坂が演じている。 @@insert3 ■“母”松坂慶子の温かさに触れて涙  親子役で初共演を果たしたTAKAHIROと松坂。松坂は「母親思いの、心優しい息子。最初からそういう雰囲気を持ってらっしゃった」とTAKAHIROの佇まいを絶賛し、「感受性が豊かで、涙もろいんですよ」と素顔を明かした。TAKAHIROは照れ笑いを見せながら、「松坂さんが不思議なパワーを持ってらっしゃる」と吐露。「日本国民の誰もが知ってらっしゃる大女優さんなので、緊張してご挨拶させていただいた」と最初こそ固くなっていたというが、「すべてを包み込むような笑顔と優しさでお話ししてくださって、何年も育ててもらったような感覚になった。松坂さんの優しさを感じるたびに、涙腺が緩んだ。松坂さんに触れられると、ポカポカと体温が上がるような感じがする…そんな不思議なパワーがあるんです。泣いてはいけないシーンでも、どうしても涙が出てしまうので、リハーサルで枯れるほど泣いて、本番に向かうときもありました」と“涙もろさ”の理由を語っていた。 @@insert1  撮影に用意された食事もすべて平らげしまうほど、島の料理が気に入ったというTAKAHIROだが、「お母さんに作ってもらったご飯を食べるシーンがあるんですが、松坂さんに出していただくと、またそれが何倍にもおいしく思えて。お米も全部立っているように見えるし、お味噌汁も黄金に光っているよう」とお茶目に笑うと、「なんていい息子なんでしょう」とうれしそうに微笑む松坂。なんとも息のあった様子を見せる2人に、錦織監督は「TAKAHIROくんと松坂さんが親子だなんて、美男美女で出来すぎだなと思われるかもしれませんが(笑)、映画を観ていただければ、そこには島に生まれ育った人がいます。それくらいお2人とも島に溶け込んで、とても素敵な島の親子を演じていただけました」と大満足の表情を浮かべていた。 ■島の人々に感謝!「ターニングポイントのような作品」  いつもは華やかなステージに立っているTAKAHIROが、無精髭を生やした漁師役として新境地にトライしたことでも話題だ。共同脚本に名を連ねた秋山は「エグゼクティブプロデューサーのHIROさんにも“普段とはかけ離れたイメージのTAKAHIROくんを”という思いがあった」とコメント。TAKAHIROは「約1ヵ月、島で生活をしながら撮影をさせていただき、とても助かった。島のみなさんの温かさ、心の広さを感じて、それをリアルに表現できたかなと思っています」と、役作りには地元の人々との触れ合いが欠かせなかったそうで、「なかなかできない経験をさせていただいた。本当に難しい役どころでしたが、表現者としてターニングポイントのような作品になった。これからもっと、表現者として感性を磨いて精進していきたい」と宝物のような作品になった様子。 @@insert2  「島のみなさんに、ものすごくご協力いただいた。今日はその方々に映画をお届けすることができた。夢が叶ったようで、とてもうれしい」とうなずき合うなど、島での上映会の実現に喜びをあふれさせた一同。撮影中も島にすっかり馴染んでいたそうで、合間にも「ずっと釣りをしていた」とTAKAHIRO。錦織監督が「釣り糸を垂らすシーンを撮影していたら、TAKAHIROくんはすぐに魚を釣っちゃって」とその腕前に驚くと、松坂が「秋山さんもアジを釣ってらした!」と述懐。秋山は「釣ったものを旅館の方に料理していただいて、松坂さんに召し上がっていただいたんです」と続くなど、和気あいあいとしたトークの止まらない4人。穏やかな島で、最高のチームワークを育んだようだ。(取材・文:成田おり枝/写真:高野広美)  映画『僕に、会いたかった』は5月10日(金)より全国公開。

  • 『僕に、会いたかった』隠岐の島で行われた上映会に登壇した(左から)秋山真太郎、TAKAHIRO、松坂慶子、錦織良成監督

    TAKAHIRO、ロケ地の高校にサプライズ登場! 男子生徒からも「かっこいい!」

    映画

     映画『僕に、会いたかった』に主演するEXILEのTAKAHIROが9日、劇中の舞台であり、撮影地ともなった島根県の県立隠岐島前高校で行われた上映会に、松坂慶子、秋山真太郎、錦織良成監督とともにサプライズで登場した。生徒たちから大歓声を浴びたTAKAHIROは「映画の舞台となっているこの場所に戻ってくることができて、うれしい」と大きな笑顔。「なんでそんなにかっこいいんですか?」といった生徒たちからの直球質問にも答え、会場を盛り上げた。@@cutter 本作は島根県の隠岐の島を舞台に、ある事故がきっかけで記憶を失くした元漁師の男・徹(TAKAHIRO)が、“島留学”にやってくる学生との出会いや周囲の人々の優しさに包まれながら、自分自身を見つけようとする姿を描く人間ドラマ。劇中でも描かれる“島留学”は、都市部で生まれ育った子どもたちが、高校3年間を島で暮らしながら学ぶことのできる制度。県立隠岐島前高校では、全校生徒のうち約半数が島留学生として、地域の人と絆を育みながら勉学に励んでいる。  高校の入学式当日となったこの日。錦織監督だけが来場すると伝えられていた生徒たちだが、TAKAHIROらキャスト陣も駆けつけていると聞くと、「ええ!?」とパニック状態。TAKAHIROは「キャー!」と黄色い歓声が上がる中、「こんにちは!」と元気よく挨拶した。漁師役とあって、たくましい体型を作るために筋トレに励んだが、「運動場の鉄棒を使って筋トレしていた。寮の食堂でカレーも食べた」と校内の施設を利用していたことを明かすと、生徒たちは「ヤバい!」と目を輝かせていた。 @@insert1  またTAKAHIROが生徒たちからの質問にも答えたいと申し出ると、男子生徒から「なんでそんなにかっこいいんですか?」とストレートな疑問を投げかけられた。「俺にもわからないんだよね」と、茶目っ気たっぷりに切り出して会場の笑いを誘ったTAKAHIROは、「男の鏡はリーダーのHIROさん。いつも人のことを思い、優しさの裏側に強さもある。そういう生き様が男をかっこよくすると思う」と男気あふれる回答。さらに「夢を叶える努力をして、たくさん恋もすると思う。そうやって自分磨きをしてほしい」と続けつつ、「好きな人はいるの?」と逆質問。近くにその男子生徒の彼女がいることがわかると「おいおい!」と突っ込むなど、サービスたっぷりのトークに生徒たちからも笑顔がこぼれていた。  映画『僕に、会いたかった』は5月10日(金)より全国公開。

  • 『まんぷく』に出演する松坂慶子

    『まんぷく』鈴さん・松坂慶子 “武士の娘”から“観音様”への進化に反響

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の最終週「行きましょう!二人で」(第150回)が29日に放送され、生前葬を終えた鈴(松坂慶子)が「これから私は観音様になります」と宣言すると、視聴者から「観音様に出世!!」と反響が寄せられた。@@cutter 鈴の生前葬の翌日。子どもたちが生前葬に賛成したことをきっかけに福子(安藤)は「食べ歩きができるヌードルの価値がわかるのは頭の柔らかい若者たちではないか」とひらめく。その言葉を聞いた萬平(長谷川博己)は手にした新聞の“歩行者天国開催”の記事を目に止める。  台所で朝食の準備をしていると、生前葬を終えた鈴が「清々しい朝やわぁ」と一言。笑顔の福子が「そういう気持ちになるの?」と尋ねると、鈴は穏やかな口調で「もう、思い残すことはありません…これから私は観音様になります」と答える。鈴の唐突な“観音様宣言”に、SNS上には「武士の娘から観音様に出世!!」「観音様宣言したブシムス…どれくらい持つやら(笑)」「ブシムスかわいいな」などの声が多数寄せられた。  その後、家族で朝食を囲んでいると萬平が源(西村元貴)にまんぷくヌードルの自動販売機での売り上げについて話をすると、鈴は「自動販売機でまんぷくヌードルは売れるのかしら〜そやかてその場で食べないといけないんでしょ? そんなみっともないことできません…」と怪訝な表情で語り出す。いつもの鈴が健在なことに、ネット上には「本当にこの人百まで生きそうだな…」「鈴さん、これは大丈夫だ。あと30年は生きそう」などの声が投稿された。  その後、福子の発案により歩行者天国でまんぷくヌードルの路上販売を行うことが決定。夕食を囲む立花家では、源が鈴を拝みながら「まんぷくヌードルの歩行者天国での販売を成功させてください!」と祈願。源に続いて萬平や福子、幸(小川紗良)も手を合わせる。このシーンに視聴者からは「みんな鈴さんの持ち上げ方を心得ている」「みんなブシムスの煽て方上手いな」などのツイートも寄せられていた。

  • 『まんぷく』最終週/第149回/3月28日(木)放送より

    『まんぷく』鈴さん・松坂慶子の“生前葬”に視聴者泣き笑い

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の最終週「行きましょう!二人で」(第149回)が28日に放送され、鈴(松坂慶子)の生前葬が描かれた。ネット上には、視聴者の泣き笑いの声があふれた。@@cutter 萬平(長谷川博己)と福子(安藤)が「まんぷくヌードル」の販売で忙しい最中、病み上がりの鈴は「お葬式を挙げたい」と提案。萬平と福子は戸惑うが、鈴は乗り気で、強引に一人で日取りも決めてしまう…。  喪服姿で立花家にやってきた世良(桐谷健太)は、同じく喪服を着た親族、友人の姿や部屋に用意された棺桶、遺影を見て「ホンマに葬式や…」とポツリ。そして白装束を着た鈴が「死んでしまっては、みなさんとお別れのご挨拶ができないのでございます…それでは始めましょう」と趣旨説明をすると、自ら棺桶の中へ。僧侶による読経の後、世良が棺の前で「お母さん、あなたとはもう25年の付き合いです」と弔辞を読み上げると、棺の中の鈴は笑顔で「そうねぇ…」と返す。前代未聞の生前葬にネット上には「ぶしむすほんとにやりおった」「棺の中の人に相槌を打たれるの笑う」などのコメントが殺到した。  さらに喪服姿でギブスをはめた男性が「大奥様、僕を覚えてらっしゃいますか?」と語ると、鈴は起き上がり「お〜! 赤津!」と満面の笑み。元たちばな塩業の赤津(永沼伊久成)が生前葬に駆けつけたことから、視聴者は「きたー!!赤津〜!!」「赤津祭り!」と大盛り上がり。  鈴から挨拶を促された福子が涙を流しながら「お母さんには苦労をかけてばっかり…山あり谷ありの私たちを文句言いながらもずっとそばにいてくれた…お母さんには心のそこから感謝しています」と打ち明けると、「今日のまんぷく泣ける…みんなすずさん大好きやねん」「朝に泣かすのやめて…」「福ちゃんの弔辞で号泣だ」「まさか生前葬で泣かされるとは…」などの声も多数寄せられていた。

  • 『まんぷく』に出演する松坂慶子

    『まんぷく』 松坂慶子の“お葬式をあげます”宣言に視聴者「ぶっ飛んでる」

    エンタメ

     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第26週「行きましょう!二人で」(第148回)が27日に放送され、鈴(松坂慶子)が“自分のお葬式をあげたい”と福子(安藤)に提案するシーンに、視聴者から「生前葬!」「鈴さんらしい」「最後の最後までぶっ飛んでる」などのコメントが殺到した。@@cutter 萬平(長谷川博己)による指揮のもと、社員総出の営業作戦が功を奏し、あるタクシー会社が「まんぷくヌードル」を大量購入。さらに萬平が考えた次の手は、ヌードル専用の自動販売機の導入で、3000台の設置を目指して動き出した。福子(安藤サクラ)は独自の営業活動を続ける中で、ヌードルにはまだ誰も気づいていないアピールポイントを探し続け…。  帰宅した福子は、仏壇の前で静かにたたずむ鈴(松坂)に「お母さん…なにしてるの~?」と一言。これに鈴は「さっきウトウトしてたらね、咲が夢枕に立ったの…」と明かすと、鈴は夢の中に出てきた咲(内田有紀)に「たくさん悔いが残ってるでしょ?」と質問したところ、咲からは「そんなことないわよ。最後にみんなに“ありがとう”って言えたもの」と返ってきたことを福子に伝える。笑顔で話を聞く福子に対して、鈴は何かをひらめいた様子で「私、決めた! お葬式をあげます!」と宣言。このセリフにSNS上には「はっ?」「あっ…えっ…エーー!!!」「えええ!!??」などの視聴者の驚きのリアクションが。  理解が追いつかない福子が「ちょっと待ってお母さん!」と発するのを尻目に、鈴は「生きているうちに、みんなに“ありがとう”って言いたいのよぉ~」と笑顔で語る。この鈴の“提案”に視聴者からは「鈴さんの生前葬!」「生きてお礼が言いたい鈴さんの生前葬…鈴さんらしい」「武士の娘は最後の最後までぶっ飛んでる」などのツイートが殺到。  さらに一部の視聴者は、先週放送された予告で鈴の葬式らしきシーンが映し出されたことにも触れて「先週の予告は生前葬なのか!?」「良かった!鈴さん死んでない!生きてるや!最終回まで」「私の心配を返して(笑)」などの声をネット上に寄せていた。

  • 『大奥 最終章』場面写真

    今夜『大奥 最終章』、木村文乃が鈴木保奈美&小池栄子ら女の戦いの渦中に

    エンタメ

     女優の木村文乃が主演、俳優の大沢たかおが相手役を務めるフジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』(フジテレビ系/3月25日20時)が、今夜放送される。平和に暮らしていた紀州から江戸城・大奥で暮らすことになった久免(木村)が、天英院(鈴木保奈美)や月光院(小池栄子)を中心に繰り広げられる女たちの覇権争いに巻き込まれていく。@@cutter 本作は、2003年から連続ドラマ3本と単発ドラマ6本、映画1本が放送・上映されてきた『大奥』シリーズの完結作。幕府財政の再建を目的とした享保の改革を行い「徳川中興の祖」と称され「暴れん坊将軍」としてもあまりに有名な徳川第8代将軍・徳川吉宗。その将軍就任の裏にある大奥の女たちの愛憎に満ちたさまざまな思惑の中で、吉宗を精神的支柱として陰ながら支え続けた側室・久免の半生を描いていく。  吉宗の生母・浄円院(松坂慶子)付きの女中であった久免は、吉宗が公家出身の病弱な正室・理子と死別した後に側室に迎えられ、素朴で優しい人柄を深く愛されていた。吉宗には、お須磨、お古牟(こん)、お梅という亡くなった3人の側室との間に、それぞれ長福丸(ながとみまる)、小次郎、小五郎という子供がいたが、久免は“なさぬ仲”の3人の子供たちをまるで自分の子供のように愛し、吉宗、浄円院と共にいつまでも仲むつまじい暮らしが続くものだと考えていた。  しかし、吉宗を第8代将軍に推挙するという江戸城からの命で、平凡ながらも幸せな久免の生活は一変。慣れ親しんだ紀州藩邸での暮らしを捨て江戸城・大奥に移ることに一抹の不安を感じていた久免だったが、吉宗の高い能力を紀州藩主で終わらせるのはもったいないと彼の背中を押す。  決断をしてからは、江戸城の絢爛豪華なふすま絵や家具調度品が楽しみと無邪気に考えていた久免。だが、天英院と月光院がさまざまな局面で覇権争いを繰り広げ、1000人もの美しく着飾った女たちが吉宗を誘惑しようとしのぎを削る大奥は、久免の甘い考えを打ち砕くには余りある存在だった。  果たして久免は、権謀術数が渦巻く大奥から、吉宗や3人の子供たちを守り抜くことができるのか…?  フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』は、フジテレビ系にて今夜3月25日20時放送。

  • 『まんぷく』に出演する松坂慶子

    『まんぷく』松坂慶子の退院祝いで女子会開催 「みんなかわいい」と反響

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第25週「できました!萬平さん!」(第145回)が23日に放送され、退院した鈴(松坂慶子)のためにタカ(岸井ゆきの)や吉乃(深川麻衣)らが集合するシーンに、視聴者から「みんなかわいい」「女子会楽しくてかわいい」などのツイートが寄せられた。@@cutter まんぷくヌードルの容器に麺を入れる方法で悩む萬平(長谷川博己)はある晩、不思議な夢を見る。寝ていると、部屋全体が回り始め、天井が下に、床が上になって逆転。そして次の瞬間、萬平は“真下の天井”に落ちてしまう。驚いて目覚める萬平の叫び声に福子もビックリ。しかし奇妙な夢がヒントになり、萬平は「麺を容器へうまく投入する方法」を思いつく。  無事に退院を迎えた鈴は幸(小川紗良)に手を引かれて自宅に戻ってくる。「やっと帰ってこられた〜」と満足げな表情の鈴に対して、幸が「今日は早く休んでよ」と声をかけると、鈴は「さっちゃん! だんだん福子に似てきたわね〜」と笑顔で一言。このシーンに視聴者からは「鈴かあさん、退院おめでとう!」「鈴さんは不死身…」「鈴さん幸せ者だ」などのツイートが多数寄せられた。  鈴と幸、そして福子(安藤サクラ)がソファで談笑していると玄関のチャイムが鳴り、タカと吉乃、そして克子(松下奈緒)が顔を見せにやってくる。タカは両手で鈴の手を握りしめ「退院おめでとう!おばあちゃん」と声をかけると、隣にいた吉乃も「元気になって良かった」と鈴を労う。鈴は愛おしいそうな表情で「タカ、吉乃もっとこっちへ来て」と話すと、タカと吉乃は目をつぶって、鈴の身体にもたれかかる。それを見た克子や福子、幸も穏やかな表情で鈴の身体に寄り添う。女性陣が集合して鈴の退院を祝うシーンに、SNS上には「孫にかこまれる鈴さんかわいい。みんなかわいい」「まんぷく女子会 すてきやん」「やだもうこの女子会楽しくてかわいい」などのコメントが殺到した。

  • 『まんぷく』最終週「行きましょう!二人で」

    『まんぷく』最終週、売上不振の解決に向け福子と萬平の最後の二人三脚

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第26週「行きましょう!二人で」では、ついに発売された「まんぷくヌードル」は仲間たちから絶賛され、萬平(長谷川博己)と福子(安藤サクラ)の苦労は報われたかと思われたが売上は伸びず…。萬平と福子は最後の二人三脚で問題解決に奔走する。@@cutter 売上不振の原因は100円という“値段の高さ”と指摘され、社内では価格を下げる提案も出るが、萬平は決して認めない。しかし、その後も売上は伸び悩み、福子は変装してスーパーで市場調査を行う。  萬平は新たな販路を開拓することを決断。深夜勤務の業界で夜食の需要があると考え、タクシー会社や消防署、警備会社などに売り込むことに。  一方、福子も地道な営業活動を続け、わざわざ人が集まる場所でヌードルを食べてアピール。そんな中、母・鈴(松坂慶子)が「お葬式を挙げたい」と言い出し…。  先週放送の第25週「できました!萬平さん」では、萬平は「まんぷくヌードル」に入れる具材の開発にあたりフリーズドライ製法に注目、いろいろな食材を試してネギとスクランブルエッグを採用。また、100円の値段にふさわしい高級感のある食材ということでエビを。200種以上の中からようやく適したエビをみつけ出す。さらに味付けした加工肉を開発し具材に加えた。  そんななか、神部(瀬戸康史)の指摘によりみつかった、カップの底の麺が折れる問題も無事クリアしたが、今度は製造過程での問題点がみつかり最後の最後で壁にぶつかる。  一方、母の鈴が突然腹痛を訴えて救急車で運ばれる。一時回復したように見えたが、再び急激な腹痛に襲われ緊急手術に。腸管が破れる大腸憩室症という病気ということがわかったが、手術は成功し順調に回復していく。そして「まんぷくラーメン」は最後の問題も無事クリア、ついに完成する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • (左から)桐谷健太、松坂慶子

    『まんぷく』桐谷健太が松坂慶子をお見舞い 2人の会話に視聴者「涙ひっこんだ」

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第25週「できました!萬平さん!」(第144回)が22日に放送され、病床の鈴(松坂慶子)を世良(桐谷健太)が見舞うシーンに、SNS上に「世良さんなんなの(笑)」「涙ひっこんだ」などの声が多数寄せられた。@@cutter 容体が急変した鈴(松坂慶子)は緊急手術を受けることに。術後しばらくして鈴は意識を取り戻すが…。一方、まんぷくヌードルの容器の底で麺が砕ける問題は、萬平による“容器の中間に麺を保持する”というアイデアで解決したかと思いきや、製造ライン担当者から「機械では麺を容器の中間にうまく収められない」と訴えられてしまう。  そんな中、面会時間を過ぎた鈴の病室に、突然世良が見舞いにやってくる。鈴が「よう入れてもらえたね~面会時間は過ぎてるのに」と話すと、世良は「“わざわざロサンゼルスから来たんやぁ”言うたら、“それはそれは!”言うて入れてくれました」と笑顔で話す。  続けて世良が「ウソ付くんやったら大きい方がええ」と語ると、それを聞いた鈴は「それは詐欺師のセリフです…」と返す。この2人のやりとりにネット上には「世良さーーーん!!!やっぱり義理堅いなー」「世良さん優しいね」「世良ちゃんと鈴さんの2人のシーンて貴重ww笑えるww」などの反響が。  見舞いに来てくれた世良に対して、鈴が冗談めかして「何か企んでるの~?」と言葉をかけると、彼は笑いながら「そんなわけないでしょう…僕は立花くんと親友やけど、お母さんとももう25年の付き合いですよー!」と返答。続けて世良は「順調に回復されているようで何より」と穏やかな口調で語ったかと思うと、表情と口調を一変させて「退院して家に帰ったら、立花くんに言うといてください…“まんぷくヌードルを100円で買う奴はおらん!”て」と一言。    世良のこの言葉に視聴者からは「手術後の鈴さんに100円は高すぎるって言いにくる世良さんなんなの(笑)」「いや世良何しにきたの」「100円は高すぎる!で涙ひっこんだ」「やっぱり100円の件かーい笑」などのツイートが殺到した。

  • 『まんぷく』に出演する松坂慶子

    『まんぷく』鈴・松坂慶子うんざり…病室でもヌードルの話ばかりの萬平にツッコミ

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第25週「できました!萬平さん!」(第143回)が21日に放送され、萬平(長谷川博己)が病床の鈴(松坂慶子)を見舞うシーンに視聴者から反響が集まった。@@cutter 萬平は入院中の鈴を見舞うことに。しかし、病室を訪れても仕事の話ばかりの萬平に鈴は思わず不満顔。福子(安藤)がなだめると鈴は最近、変な夢に悩まされていることを明かす…。一方、開発の最終段階を迎えた「まんぷくヌードル」は、揚げた麺が容器の底に当たり、砕けてしまうという問題が発生。萬平たちが悩んでいたそのとき、鈴の容体が急変したという知らせが入る。  鈴の病室を訪れた萬平は、まんぷくヌードルのカップの試作品を手にしながら「カップはコレに決めましたよお母さん!」と笑顔で報告。続けて萬平は「形も大きさもコレが手に一番なじみやすいんですほら」と話しながら、鈴の手を取りカップの試作品を持たせる。さらに「フタもいいアイデアが浮かびました」と饒舌(じょうぜつ)にまんぷくヌードルの進捗を語り続ける姿に、SNS上には「お見舞いに来ても萬平さんはいつも通り」などのツッコミが殺到。  病室でも仕事の話ばかりの萬平に困った様子の鈴と、鈴の表情を察してソワソワしてしまう福子。鈴が萬平に「もう私のことはいいから、会社に行ってちょうだい…」と声をかけると、視聴者からは「あからさまにうんざりしてる鈴さん(笑)」「ブシムスの反応ww」などのツイートが。  鈴が萬平に「行ってらっしゃい」と声をかけると、萬平は笑顔で「そうですか? お母さんも頑張って」とイスから立ち上がる。そして萬平が両手で握りこぶしを作り「ファイトッ!」と大声で鈴を励ますと、ネット上には「ファイト!じゃないwww」「萬平さんこれは見舞いとは言えない」などの声も寄せられていた。

  • 『僕に、会いたかった』新ポスター

    TAKAHIROの涙の理由は… 『僕に、会いたかった』ポスター&予告到着

    映画

     EXILEのTAKAHIROが初単独主演を務める映画『僕に、会いたかった』より、ポスタービジュアルと予告映像が届いた。TAKAHIRO演じる記憶を失くした漁師・徹が静かに涙を流すシーンも盛り込まれ、エモーショナルな予告映像となっている。@@cutter 本作は、島根県隠岐の島の大自然を舞台に、とある事故をきっかけに記憶を失った漁師が、周囲の人々の優しさに触れるうち、新しい自分を見つけ出す、家族の絆と再生を描くヒューマンドラマ。共演者として、山口まゆ、柴田杏花、板垣瑞生、松坂慶子、小市慢太郎など、若手からベテラン勢まで豪華俳優陣が発表されている。監督は『わさお』『たたら侍』の錦織良成。  島で一二を争う凄腕漁師の池田徹(TAKAHIRO)は、ある事故をきっかけに記憶を失いながらも、母や島の人々のサポートを得ながら暮らしていた。漁に出られなくなった徹は、島で懸命に今を生きようとするが「ありがとう」を言いたい人も忘れ、心だけが前へ進めない。そんな苦悩する徹を、島の雄大な自然と、そこに暮らす人々の優しさが包み込む。徹は“自分自身”を見つけることができるのか…。  発表されたポスタービジュアルは、舞台となる島根県隠岐の島の美しい風景も織り込まれ、主人公・徹を中心に、柔らかな表情の登場人物たちが配置されたもの。徹の葛藤を優しく支える家族や島の人々とのつながりを示唆するビジュアルとなっている。  予告映像は、嵐の中、荒波に揉まれる漁船の上で雨に打たれながら悲痛な叫び声をあげる徹の緊迫したシーンからスタート。記憶を失い、穏やかな日々の中でも葛藤する徹と、そんな彼を支える人々の真摯な優しさが丁寧に紡がれていく。すべてを受け止めて静かに涙を流すTAKAHIRO演じる徹の表情が印象的で、エモーショナルな予告編となった。ラストカットでは冒頭とは全く違う穏やかな海の上を船が進んでいく。本作の見どころのひとつである隠岐の島の美しいロケーションもしっかり捉えられている。  映画『僕に、会いたかった』は5月10日より全国公開。

  • 世良を演じる桐谷健太

    『まんぷく』桐谷健太の「好き…」に視聴者「萌えてしまった」の声

    エンタメ

     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第25週「できました!萬平さん!」(第142回)が20日に放送され、ヌードルを試食し、味の感想を口にした世良(桐谷健太)の姿に、視聴者から「萌えてしまった…」「可愛すぎ」「かわええなw」などの声が殺到した。@@cutter 鈴(松坂慶子)は原因不明の腹痛で入院することに。福子(安藤)が付き添って看病するも、目覚めた鈴はすっかり弱気になってしまう。一方その頃、萬平(長谷川博己)の会社では、重役や世良が「まんぷくヌードル」を試食。味は好評なものの予定価格100円に対して“高すぎる”と異論が噴出する。  ヌードルにお湯を入れて3分たち、フタを開けるとそこには加工肉やスクランブルエッグ、エビ、ネギなどの具材が入って華やかさが増したまんぷくヌードルの姿が。画面に具材入りのヌードルが写し出されると、ネット上には「できた!」「おおおー ヌードルや!」「知ってるやつだ!!!」などの反響が。  萬平は「こういう具材が欲しかったんだ、よくやってくれた!」と神部(瀬戸康史)を称える。続いて真一(大谷亮平)が「みんなもよう頑張ったな!」と若手社員を労うと、世良は「見た目より味や!」と言い放つ。試食を始めた一同は、具材が追加されたことで味が進化したヌードルを絶賛。萬平や岡(中尾明慶)がヌードルの味を評価する中、黙々と麺をすすり続ける世良に神部は「世良さんはいかがですか…?」と恐る恐る尋ねる。  夢中で食べ続ける世良に若手社員たちが「おいしいですか?」と尋ねると、我に返った世良はバツが悪そうに「まぁ、うまいかうまないかで言われたら、うまいな」と一言。さらに源(西村元貴)が「好きか嫌いかで言うたら?」と追及すると、世良は真剣な表情で「好き…」と一言。世良の言葉と表情に視聴者からは「世良さんの『好き』の言い方が可愛くてウッカリ萌えてしまった…」「かわええなw」「なんなんそのデレは」「可愛すぎやろ(笑)」などのツイートが殺到した。

  • 『まんぷく』第25週「できました!萬平さん!」

    『まんぷく』25週、具材に試行錯誤 まんぷくヌードルは最後の仕上げ

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第25週「できました!萬平さん!」では、萬平(長谷川博己)は「まんぷくヌードル」に入れる具材の開発に試行錯誤、いよいよ完成に向けて最後の仕上げに入る。@@cutter 具材開発にあたりフリーズドライ製法に注目した萬平は、いろいろな食材を試して、ネギとスクランブルエッグを採用。さらに100円の値段にふさわしい高級感のある食材を入れたいと、神部(瀬戸康史)の提案でエビをフリーズドライ加工することに。しかし200種以上のエビを試すも、良い結果は出ず。  そして福子(安藤サクラ)と萬平は、ミンチに野菜などの食材を練り込み、味付けした加工肉を作ろうと考える。  そんなある日、母の鈴(松坂慶子)が突然、腹痛を訴えて救急車で運ばれ、同行した福子は…。  先週放送の第24週「見守るしかない」では、「まんぷくヌードル」の開発が難航する中、萬平は福子の助言を受け開発チームのメンバーに歩み寄る。開発チームのメンバーである長男・源(西村元貴)も家でも萬平と仕事の話をするようになる。    ある日、娘の幸(小川紗良)と友人のレオナルド(ハリー杉山)が抱き合う姿が目撃されて騒動に。福子は忙しい萬平に心配かけたくないと、幸の熱愛疑惑を隠す。  一方神部や源が中心となって開発する容器も発砲スチロールを使えば…というところまではたどり着いたが、臭いの問題で壁にぶつかる。だがそれは発砲スチロールを温めることでクリア。また開発チームが手掛けていたスープ作りもようやく理想のものにたどり着く。  家族で試食していたところ、「具材があれば…」との声が上がり、次に具材の開発に取り掛かる。ここでも、理想の具材が見つからず壁にぶつかるが、源がフリーズドライ製法に着目、開発が進展する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。

  • 松坂慶子

    『まんぷく』松坂慶子の“武士の娘の娘の息子”発言に視聴者「パワーワード」の声

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第24週「見守るしかない」(第136回)が13日に放送され、鈴(松坂慶子)が孫の源(西村元貴)を励ます言葉に、SNS上には「新たなパワーワード(笑)」「武士娘ウザいけどかわいいな」「鈴さん相変わらず」などの声が寄せられた。@@cutter 萬平(長谷川博己)は、まんぷくヌードル開発の真っただ中。発泡スチロールで試作した容器の刺激臭をなくすために試行錯誤を繰り返す。福子(安藤)はそんな萬平に心配かけまいと、娘の幸(小川紗良)とレオナルド(ハリー杉山)の関係を隠すことに。ところが思いもよらぬ所から、萬平の耳にその話題が入ってしまい…。  風呂上がりに居間でカップ麺の容器の試作品を見つめながら頭を悩ませている源。鈴が「発泡スチロールのこと考えてたの?」と聞くと、源は「アメリカ製の容器は匂いがせーへんのに…」とつぶやく。さらに行き詰まった様子の源が頭をかきむしりながら「あ~無理やぁ!」と大きな声を出すと、鈴は「そんな弱音はかないの!あなたは武士の娘の娘の息子なのよ!」と励ます。このセリフに視聴者からは「新たなパワーワード(笑)」「パワーワード『武士の娘の娘の息子』が呼び出したww」「武士の娘の孫ではダメなのねw」「鈴さん相変わらず」などのツイートが殺到。  この言葉に思わず笑顔をこぼした源。彼に対して鈴がガッツポーズを作りながら「源ちゃんならできる!!」と励ますと、源は「頑張るよ」と一言。このシーンにネット上には「武士娘ウザいけどかわいいな」「ブシムス可愛い、ブシムスの孫になりたかった」などのコメントも寄せられていた。

  • 連続テレビ小説『まんぷく』クランクイン取材会に登場した松坂慶子

    『まんぷく』松坂慶子が猛抗議! 視聴者から「荒ぶるぶしむす」の声

    エンタメ

     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第23週「新商品!?」(第132回)が8日に放送され、自宅で商品開発を進める萬平(長谷川博己)に対して、福子(安藤)の母・鈴(松坂慶子)が抗議する姿に、ネット上には「ぶしむすの魂百まで」「毒舌全開(笑)」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 世界中で発売を目指す「まんぷくヌードル」だったが、長女の幸(小川紗良)がたまたま万博で知り合ったという外国人たちに、試作スープで作った即席ラーメンを食べさせたところで問題が発覚。欧米人には麺をすする習慣がなく、日本規格の麺だと長すぎることが判明したのだ。一方、福子は開発メンバーに選ばれた長男・源(西村元貴)が相変わらず消極的なことを気にかける。  麺の試作品を自宅に持って帰ってきた萬平は、福子と共に台所で麺をあげる工程の研究に着手。それを見たすずは台所に飛んできて「なんでウチでやるのよ~」と一言。萬平が福子に話しながら麺をあげているそばで、鈴は「それをここで揚げるの?」「社長室にキッチンがあるんでしょ?」「あなた達に台所を占領されたらご飯が作れなくなるやないの~」と猛抗議。聞く耳を持たない2人に対して鈴が「萬平さん!」と怒ると、萬平は「ちょっとお母さんは黙って」とキッパリ。このシーンにSNS上には「安定のぶしむす」「荒ぶるぶしむす」「スルー力が一層増した萬平さん」などの反響が。  シーンが香田の居間に変わると、そこには鈴の話を聞く忠彦(要潤)、克子(松下奈緒)、タカ(岸井ゆきの)の姿が。鈴はせきを切ったように「台所中、麺の固まりがゴロゴロ転がってるのよ~!」と怒りをあらわにすると、続けて「福子まで夢中になって…どうして福子が仕事を手伝わないといけないの! 主婦なのよあの子は! 家のことや子どものことにしっかり気を配らないと!」と力説した。  萬平への愚痴を言い募る鈴の姿に、視聴者からは「ぶしむすの魂百まで」「毒舌全開(笑)」「ぶしむす爆走劇場」などのツイートが殺到。さらに鈴の変わらない姿に「最終回まで元気そう。100歳超えても元気そう(笑)」「まだまだ大丈夫そうだな」などの声もネット上に寄せられた。

  • フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』出演キャスト

    浜辺美波×小池栄子×鈴木保奈美、『大奥 最終章』に豪華女優陣集結

    エンタメ

     女優の木村文乃が主演、俳優の大沢たかおが相手役を務めるフジテレビ開局60周年特別企画のドラマ『大奥 最終章』より、新たに小池栄子、浜辺美波、南野陽子、岸井ゆきの、松坂慶子、鈴木保奈美の出演が発表された。小池以外の5人は今回が『大奥』シリーズ初出演となる。@@cutter 本作は、2003年から連続ドラマ3本と単発ドラマ6本、映画1本が放送・上映されてきた『大奥』シリーズの完結作。享保の改革を行い「徳川中興の祖」として知られる徳川第8代将軍・徳川吉宗の側室として、彼を支え続けた久免(くめ)の半生を描く。  小池が演じるのは、徳川第6代将軍・徳川家宣の側室であり、第7代将軍・徳川家継の生母・月光院。小池は自らの演じる月光院について「『大奥』らしく、例えば自分より若い久免のちょっとした言葉にイラッとするようなキャラクターになっていくと思います。月光院は自ら攻撃するというよりは、相手から受けて何かを返すという役どころですので、今後の撮影で林監督と相談しながら作り上げていきたいです」と話した。  権大納言・清閑寺熈定の娘・竹姫役の浜辺は「ずっとマネージャーさんに、着物を着て『大奥』に出たいと言っていたので、お話を頂いた際は本当にうれしかったです。今回、“最終章”ということで、年齢的にもギリギリ間に合って良かったです(笑)」と出演の喜びをコメント。  小池演じる月光院と骨肉の争いを繰り広げる家宣の正室・天英院役の鈴木は「何度か舞台を拝見していて、小池さんはとっても大好きな女優さんです。テクニックとパワーのある女優さんだと思っていますし、今回小池さんのメイクや衣装が濃厚だそうなので負けないように頑張りたいです(笑)」とコメントした。  南野は大奥総取締・高瀬を、岸井は将軍・吉宗に秘かに恋心を抱く女中の多喜を、松坂は吉宗の生母・浄円院を演じる。  フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』は、フジテレビ系にて3月25日20時放送。

  • 『まんぷく』第19週「10歩も20歩も前進です!」

    『まんぷく』19週、麺の味付けで悩む萬平 福子は謎のモデルと面会

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第19週「10歩も20歩も前進です!」では、萬平(長谷川博己)の「お湯をかけるだけで食べられるラーメン」作りは難航。麺生地にスープを練り込み、事前に味をつけようとするが、失敗続き。一旦これまでの経緯を白紙に戻し、ゼロから味付け麺の作り方を考えるが…。@@cutter 麺の味付けと常温保存する方法に悩む萬平。福子(安藤サクラ)は萬平のラーメン作りを手伝いつつ、子供たちの相手でヘロヘロに。  福子はさらに香田家の忠彦(要潤)の絵画モデル騒動に巻き込まれる。いきなり踊り始めたり、奔放な発言をしたりするモデルに鈴(松坂慶子)たちは呆然。そこで福子が渦中のモデルと面会することになり……。  先週放送の第18週「完成はもうすぐ!?」では、萬平は本格的に即席ラーメンの開発を始める。リヤカーを引いて地元の商店街で食材や調理道具を仕入れる姿に、知り合いからは「元・信用組合の理事長が…」と冷ややかな目で見られるが…。萬平は毎日大鍋に向かい、スープ作りに没頭。試行錯誤の末、ついに家族全員が納得の美味しいスープが完成する。続いて、スープを練り込んだ麺作りについて研究を始めるが、こちらもなかなかうまくはいかない、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 映画『僕に、会いたかった』に主演するTAKAHIRO

    TAKAHIROが単独映画初主演 『僕に、会いたかった』特報解禁 記憶を失った漁師役

    映画

     EXILEのメインボーカルを務めるTAKAHIROが、映画『僕に、会いたかった』で単独映画初主演を務めることが発表された。併せて、特報と場面写真も解禁された。@@cutter 本作は、とある事故をきっかけに記憶を失った漁師が、周囲の人々の優しさに触れるうちに、新しい自分を見つけ出す家族の絆と再生を描いていくヒューマンドラマ。  島で一二を争う凄腕漁師の池田徹(TAKAHIRO)は、ある事故をきっかけに記憶を失いながらも、母や島の人々のサポートを得ながら暮らしていた。漁に出られなくなった徹は、島で懸命に今を生きようとするが「ありがとう」を言いたい人も忘れ、心だけが前へ進めない。そんな苦悩する徹を、島の雄大な自然と、そこに暮らす人々の優しさが包み込む。徹は“自分自身”を見つけることができるのか…。  徹を献身的に支える母親を松坂慶子、徹に寄り添う心優しい医師を小市慢太郎が演じるほか、島にやってくる学生役で山口まゆ、板垣瑞生がキャスティングされている。メガホンをとるのは『たたら侍』の錦織良成監督。  本作は島根県隠岐島で撮影。主演のTAKAHIROは「大変なシーンもありましたが、地元の皆さんの多大なご協力のもと、心温まる素晴らしい作品が出来上がったと思います」とコメントを寄せている。  公開された特報映像は、無精髭に漁師服姿のTAKAHIRO演じる徹が、記憶を失い12年間の“空白の時間”に戸惑いながらも懸命に生きようとする姿をはじめ、彼を支える人々の姿や島根県隠岐島の雄大な自然を描写。さらに場面写真には、険しい表情の徹や、徹に母親が寄り添うシーンが捉えられている。  映画『僕に、会いたかった』は5月10日より全国公開。

  • 『まんぷく』第18週「完成はもうすぐ!?」

    『まんぷく』18週、萬平の即席ラーメン 理想の味にたどり着く!?

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第18週「完成はもうすぐ!?」では、萬平(長谷川博己)は自宅の庭の畑をつぶし、研究小屋を建て、「即席ラーメン」の本格的な開発を始める。@@cutter 萬平はリヤカーを引いて、地元の商店街で食材や調理道具を仕入れ着々と準備を進めるが、その姿に知り合いからは「元・信用組合の理事長が何をしているの」と冷ややかな目で見られる。  福子(安藤サクラ)は、即席ラーメンの研究の先行投資で家計がますます苦しくなる中、パーラーで働きつつ、研究も手伝って萬平を支える。  萬平は毎日汗だくで大鍋に向かいスープ作りに没頭。研究の末、試作した即席ラーメンのスープを福子や鈴(松坂慶子)ら家族に味見してもらうと…。  先週放送の第17週「ラーメンだ!福子!」では、信用組合の理事長を退任した萬平は、借家で家族4人つつましやかな暮らしを送るなか、ラーメンの研究を始める。福子は戸惑いながらも応援。研究の結果、理想のラーメンは美味しく、安く簡単に作れて、常温保存できて、安心安全な食品であること、という結論にたどり着く。萬平と福子は「即席ラーメン」と名前を考え、インスタントラーメン作りに挑む。一方、姉・克子(松下奈緒)の娘・タカ(岸井ゆきの)が第一子を妊娠、周囲を喜ばせる。そして、ある日、ケガを負った源と幸が帰宅する。子どもたちの異変に驚く福子と萬平が二人に原因を問うと、学校で父親のことで馬鹿にされケンカになったことを打ち明ける。だが福子は「ラーメン屋になって何が悪いのよ」と、子どもたちに自信を持つように説得する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第16週「あとは登るだけです!」

    『まんぷく』16週、自宅が差し押さえに 大ピンチの福子と萬平は…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第16週「あとは登るだけです!」では、池田信用組合の理事長を務める萬平(長谷川博己)は、「万能調理器」の開発に魅了され町工場・織田島製作所を支援してきたが、不況のあおりを受け絶体絶命の危機に陥る。福子(安藤サクラ)は萬平を支えることができるか…。@@cutter 萬平は自宅と家財を担保にすることで、万能調理器への追加融資を取り付ける。だがその直後、不況の影響で梅田銀行からの資金援助が止められ、追加融資もストップ。これまでの貸付金の返還を求められる事態に。  その噂が広まると、信組に客が押し寄せ、取り付け騒ぎにまで発展。動揺する福子たち家族の元には、自宅と家財の差し押さえが入る。  気丈に振る舞う福子だが、内心はボロボロ。萬平は家族、職場、惚れ込んだ万能調理器の危機的状況を乗り切るため、ある決断を下す…。  先週放送の第15週「後悔してるんですか?」では、萬平が池田信用組合の理事長になって8年。二人の子どもたちは小学生になり、福子は近所の喫茶店で働き始めた。ある日、女学校時代の親友・敏子(松井玲奈)が店にやって来て、「万能調理器」という画期的な製品を開発中の町工場・織田島製作所への融資を、萬平に依頼する。万能調理器に魅了された萬平は融資を決め、さらに自ら工場に通い詰めて開発を手伝う。福子は久しぶりの物作りでイキイキとする萬平に対して複雑な思いを。そして万能調理器の商品化に向け、追加融資が必要となるが、資金援助を受ける梅田銀行からストップがかかる。困惑した萬平はまさかの行動に出る、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access