アーミー・ハマー 関連記事

  • 『ビリーブ 未来への大逆転』場面写真

    フェリシティ・ジョーンズ主演『ビリーブ 未来への大逆転』特報解禁

    映画

     女優のフェリシティ・ジョーンズが主演する、3月22日公開の映画『ビリーブ 未来への大逆転』より特報映像が解禁となった。@@cutter 本作の舞台は1970年代のアメリカ。女性は自らの職を選べず、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代に、弁護士のルース・ギンズバーグがおこした、史上初の<男女平等>裁判を描く。  ルースは、史上二人目の女性最高裁判事に任命され、85歳になった今なお、現役判事を務めているスーパーヒーロー的存在。彼女の若かりし弁護士時代を演じるのは、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で主演を務めたフェリシティ・ジョーンズ。彼女を支え続けた夫のマーティには『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマー。さらに、『ミザリー』のオスカー女優キャシー・ベイツも、ルースが協力を求める伝説の弁護士役として登場。監督は『ディープ・インパクト』のミミ・レダーが務める。  貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。夫の協力のもと、首席で卒業した彼女だが、「女だから」というだけで雇ってくれる法律事務所はなし。やむなく大学教授になったルースだが、ある日、夫のマーティから見せられた訴訟記録から、その訴訟の弁護を買って出ることに…。  解禁された特報映像では、性別によって役割が決められた50年前のアメリカで、女性たちの声を受けて世紀の裁判に挑むことになるルースの物語がうかがえる。世間の厳しい声にさらされながらも、優しい夫や協力者に支えられ、力強く前に進もうとするルースの姿が印象的だ。  特報映像で流れる曲は、ケシャが本作に提供した「Here Comes The Change」。ケシャは2017年リリースのアルバム『レインボー』が全米初登場1位となった世界的シンガー・ソングライター。「さあ 変わる時が来る 私達の時代が来る」と、力強く歌いあげる曲が、「私は諦めない」というルースの言葉と合わさり、エモーショナルに胸を打つ仕上がりとなっている。  映画『ビリーブ 未来への大逆転』は3月22日より全国公開。

  • 2018年「世界で最もハンサムな顔100人」TOP30<フォト集>

    2018年「世界で最もハンサムな顔100人」TOP30<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

  • 赤西仁(写真は2016年)

    「世界で最もハンサムな顔100人」決定! 赤西仁、6年連続ランクインならず

    セレブ&ゴシップ

     映画情報サイトTC Candlerが「世界で最も美しい顔100人」の男性版「世界で最もハンサムな顔100人」を発表した。日本人唯一のランクインとなったのは、52位の寺田拓哉。1位はアメリカの俳優で、主演映画『アクアマン』が世界的大ヒット中のジェイソン・モモア。歌手・赤西仁の6年連続ランクインはならなかった。@@cutter 2013年に始まった「世界で最もハンサムな顔100人」。日本人唯一のランクインとなった寺田は、韓国のボーカルダンスグループ「CROSS GENE」を今月10日に脱退したばかり。映画、ドラマ、舞台にも出演する26歳だ。昨年の同ランキングにも日本人最高位の42位でランクインしていた。  ジェイソンは昨年2位から1ランクアップでの1位となった。赤西は、2013年の男性版ランキング開始当初から顔を見せる常連だった。今年もノミネートが発表されると、6年連続のランクインに注目が集まっていた。  TC Candler発表、2018年「世界で最もハンサムな顔100人」トップ10は以下の通り 1位 ジェイソン・モモア(アメリカ/俳優) 2位 ジョングク(韓国/「防弾少年団」歌手) 3位 イドリス・エルバ(イギリス/俳優) 4位 フェリックス・シェルベリ(スウェーデン/ユーチューバー) 5位 V(韓国/「防弾少年団」歌手) 6位 ショーン・メンデス(カナダ/歌手) 7位 マーロン・テシェイラ(ブラジル/モデル) 8位 マリアーノ・ディ・ヴァイオ(イタリア/モデル) 9位 ジェンセン・アクレス(アメリカ/俳優) 10位 アーミー・ハマー(アメリカ/俳優)

  • 『ビリーブ 未来への大逆転』日本版ポスタービジュアル

    フェリシティ・ジョーンズが男女平等裁判に挑んだ女性弁護士を熱演『ビリーブ』公開

    映画

     フェリシティ・ジョーンズ主演最新作『ON THE BASIS OF SEX(原題)』が、邦題を『ビリーブ 未来への大逆転』として2019年3月22日に全国公開されることが決定。あわせて、日本版ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作の舞台は1970年代のアメリカ。女性は職に就くことが難しく、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代に、弁護士のルース・ギンズバーグがおこした、史上初の〈男女平等〉裁判を描く。  ルースは、85歳になった今なお、最高齢で最高裁判事を務めているスーパーヒーロー的存在。彼女の若かりし弁護士時代を演じるのは、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で主演を務めたフェリシティ・ジョーンズ。彼女を支え続けた夫のマーティには『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマー。さらに、『ミザリー』のオスカー女優キャシー・ベイツが伝説の弁護士役で出演。監督は『ディープ・インパクト』のミミ・レダーが努める。  貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。夫の協力のもと、首席で卒業した彼女だが、「女だから」というだけで雇ってくれる法律事務所はなし。やむなく大学教授になったルースだが、ある日、夫のマーティから見せられた訴訟記録から、その訴訟の弁護を買って出ることに…。  公開されたポスタービジュアルでは、背を向ける男性の中に、力強く堂々と立つルースの姿が描かれている。周りの男性とは逆方向を向きながらも、凛とした表情で前を見据える姿からは、彼女の決意の強さが感じられる。  なぜ、彼女は法の専門家たちに「100%負ける」と断言された上訴に踏み切ったのか? どうやって「大逆転」を成し遂げたのか?  映画『ビリーブ 未来への大逆転』は2019年3月22日より全国公開。

  • リリー・ジェームズ、ヒッチコック『レベッカ』再映画化でA・ハマーと共演

    リリー・ジェームズ、ヒッチコック『レベッカ』再映画化でA・ハマーと共演

    映画

     映画『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』や『シンデレラ』の女優リリー・ジェームズが、1940年にアルフレド・ヒッチコック監督によって映画化された『レベッカ』の再映画化に出演するという。@@cutter ゴシックロマンスの金字塔、ダフネ・デュ・モーリア原作の『レベッカ』は、旅先で裕福なイギリス人男性マキシムと出会ったヒロインが、彼と結婚してイギリスにある邸宅に移り住むものの、事故死したマキシムの前妻レベッカの見えない影に追い詰められていくというストーリーだ。  The Wrapによると、共演はアーミー・ハマー。リリーがヒロイン、アーミーがマキシムを演じると思われる。監督は映画『ハイ・ライズ』のベン・ウィートリーが務める。アーミーはウィートリー監督の2016年作『フリー・ファイヤー』に出演している。映画『キングスマン』シリーズのジェーン・ゴールドマンが、脚本を執筆する。原作に忠実な映画化なのか、現代に置き換えた脚色になるのか、詳細は不明だ。  Netflixのもと、ワーキング・タイトルが製作するという。

  • ティモシー・シャラメ&アーミー・ハマー共演『君の名前で僕を呼んで』BD&DVD、9月14日レンタル開始

    ティモシー・シャラメ、『君の名前で僕を呼んで』アドリブ&キスシーンの裏側を赤裸々告白

    映画

     第90回アカデミー賞脚色賞を受賞し、作品賞、主演男優賞、歌曲賞にもノミネートされた映画『君の名前で僕を呼んで』のブルーレイ&DVDが、9月14日レンタル開始&9月21日に発売されることが決定。発売される特典映像には、主演を務めたティモシー・シャラメらのコメンタリーが収録されており、アドリブについてやキスシーンについての撮影秘話が語られている。@@cutter@@insert1  本作は、17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた感動作。舞台は、1983年の北イタリアの避暑地。17歳のエリオ(ティモシー)は、アメリカからやってきた24歳の大学院生のオリヴァー(アーミー・ハマー)と出会う。彼は、夏の間、家族と共にその地に暮らすことになっていた。二人は、引きつけあったり、反発したりしながら、やがて激しい恋に落ちていく。しかし、夏の終わりと共にオリヴァーが去る日が近づき…。  オーディオコメンタリーでは、本編が進むと同時にエリオ役のティモシーとエリオの父親役のマイケル・スタールバーグが様々なシーンで当時を振り返り、あるシーンでは「すべてアドリブのセリフだ」や、「裸足で砂利道を歩いてるが実際は足が痛かった」「サッカーをしてる場面はボツに」など、撮影時のエピソードやカットされた未公開シーンについても言及。キスシーンについてティモシーは「顔を舐めないテイクもあった」など赤裸々に明かしている。 @@insert2  また、ティモシーは「役者としてかエリオとしてかわからないけど、何事も性急にすすめたくないと感じた。これはアンドレ・アシマンの原作にも書かれているけど、最初の頃のエリオは無関心だが、心の中ではオリヴァーの自信に動揺している」と自身の役作りについて明かし、「何かを意識して演じる必要がなかった」と振り返る。  さらに、エリオがオリヴァーに惹かれるシーンでは「演技に迷いもあった。本では数ページを割いて描写しているからね」と話す。さらに、エリオが即興でピアノを弾くというシーンでは、ティモシーは1ヵ月半スタジオに通ったことを明かし、「演じる僕は必死に練習した。本に書かれている半分でも表現できるように」と撮影秘話やその時の感情を語っている。 @@insert3  発売されるブルーレイ&DVDには、日本公開時に話題となった入野自由と津田健次郎など豪華声優陣による吹替版も収録。セル版には、主演のティモシーと、父親役のマイケル、そして製作スタッフが和気あいあいと話すコメンタリー映像も収められている。  映画『君の名前で僕を呼んで』ブルーレイ&DVDは、9月14日よりTSUTAYAにてレンタル開始。9月21日には、サマー・トートバッグやスペシャルブックレット[オリジナルコミック付](32P)等がついたブルーレイ・コレクターズ・エディションも発売される。 @@insert4

  • 2017年「世界で最もハンサムな顔100人」TOP50<フォト集>

    2017年「世界で最もハンサムな顔100人」TOP50<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    海外サイトTC Candlerが「世界で最も美しい顔100人」の男性版、2017年「世界で最もハンサムな顔100人」を発表。日本からは5年連続でランクインした赤西仁が66位だったほか、山崎賢人、岩田剛典、寺田拓哉の3人が初ランクインを果たした。今回は、1位から50位までを写真でご紹介します。

  • 『君の名前で僕を呼んで』、2018年4月公開決定

    ルカ・グァダニーノ監督最新作『君の名前で僕を呼んで』、2018年4月公開決定

    映画

     11月24日に全米公開され、早くも多くの賞レースで高評価を得ている映画『Call Me By Your Name(原題)』が、『君の名前で僕を呼んで』の邦題で2018年4月に公開となることが決定した。@@cutter 1983年夏、北イタリアの避暑地で家族と夏を過ごす17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)は、大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァー(アーミー・ハマー)と出会う。一緒に自転車で街を散策したり、泳いだり、午後を読書や音楽を聴いたりして過ごすうちに、エリオのオリヴァーへの気持ちは、やがて初めて知る恋へと変わっていく。  アンドレ・アシマンによる原作を実写化した本作は、『胸騒ぎのシチリア』などのルカ・グァダニーノが監督を、『眺めのいい部屋』の監督として知られるジェームズ・アイヴォリーが脚色を担当。今回邦題に決定した『君の名前で僕を呼んで』は原題の直訳であり、エリオとオリヴァーが、互いの想いを確かめ合う印象的なシーンに登場する重要な台詞の一部でもある。  賞レースの始まりとともに、オスカーを占う重要な前哨戦であるゴッサム賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞を制覇した本作は、アカデミー賞最有力候補との呼び声も高い。ゴールデングローブ賞でも、主要部門の作品賞(ドラマ部門)、主演男優賞(ドラマ部門/ティモシー・シャラメ)、助演男優賞(アーミー・ハマー)と3部門にノミネートされている。  映画『君の名前で僕を呼んで』は、2018年4月全国ロードショー。

  • ヘンリー・カヴィル、野性味あふれる水着写真の公開 ※「ヘンリー・カヴィル」インスタグラム

    ヘンリー・カヴィル、野性味あふれる水着写真の公開にアーミー・ハマーがコメント

    セレブ&ゴシップ

     映画『マン・オブ・スティール』シリーズのスーパーマン役が板についている人気俳優ヘンリー・カヴィルが、自身のインスタグラムに胸毛の生えた野性味あふれるトップレス写真を投稿。ガイ・リッチー監督作『コードネーム U.N.C.L.E.』で共演した俳優アーミー・ハマーがそんなヘンリーの姿をいじるコメントを残し、話題になっている。@@cutter ヘンリーが投稿したのはヘンリーと恋人のラッキー・コーク、男友達が海に出て、ボートに乗っている写真だ。向かって右にいるヘンリーは無精ひげを生やし、立派な胸毛を披露している。「夏が終わる前の保養休暇だ。心配しなくていいよ。僕の口ヒゲは健康に育っているから」と、ヘンリーはジョークを交えてキャプションに休暇を楽しんでいることを綴った。  Just Jaredによると、写真を見た多くのファンがヘンリーのセクシーな姿を称賛するコメントを残す中、アーミーが「ステキな乳首だね…」と、共演以来、仲がいいという2人の関係を物語っているコメントを残したという。すると「あなたって最高」「彼の乳首は素晴らしいわよ」「もう一人の男性について言っているのよね…。だってどうやったらあの“セーター”の下にある乳首が見えるというの」と、アーミーのジョークに反応する人々が続出した。 引用:https://www.instagram.com/henrycavill/

  • 映画『フリー・ファイヤー』アーミー・ハマー

    弟想いの兄貴が、イケメン騎士が衝撃のキャラ変!『フリー・ファイヤー』場面写真解禁

    映画

     マーティン・スコセッシ製作総指揮、ベン・ウィートリー監督(『ハイ・ライズ』)の最新作『フリー・ファイヤー』(4月29日公開)より主要キャストの目を疑うようなキャラ変場面写真が3点解禁となった。@@cutter 本作は2016年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門(世界中から破天荒な映画を集めた部門。2013年には、園子温監督『地獄でなぜ悪い』が受賞するなど、近年日本の映画ファンからも大注目される映画賞)で最高賞の“観客賞”を受賞した全世界大注目の話題作。とある倉庫で行われた銃取引に集う2組のギャングが、些細な行き違いからまさかの大乱闘バトルロワイアルに発展、罵声飛び交う90分間ノンストップ銃撃戦の末、最後に笑うのは一体誰だ…?  本作は、紅一点の女ギャングに扮するオスカー女優 ブリー・ラーソンの過激すぎるキャラ変ぶりが話題だが、今回解禁となった場面写真は、それに負けずとも劣らないインパクトを示している。  去年公開された、音楽で紡ぐ愛と友情を描いたジョン・カーニー監督の『シング・ストリート 未来へのうた』で特に「泣ける」とシングストリーター(熱狂的なファン)の胸を熱くさせた弟想いの兄・ブレンダンを演じたジャック・レイナーは、ひげと髪を伸ばし、気性の荒さが場面写真からうかがえる“ヒッピー風ギャング”に。  また、往年の名作にゾンビ要素を掛け合わせ大胆に脚色した『高慢と偏見とゾンビ』ではツンデレな態度で世の女性を萌えさせたイケメン騎士ダーシーを演じたサム・ライリーが今度は、スカジャン姿で地面を這いつくばいながら絶叫する“チンピラギャング”に。  そして『コードネーム U.N.C.L.E.』で、まじめキャラな凄腕スパイを演じたアーミー・ハマーはちょっとイタい“ナルシストギャング”に。ひげを伸ばしてもさすがに容姿端麗ではあるものの、“凄腕スパイ”とは程遠い息も絶え絶えな様子で銃を向けるコミカルな姿を披露している。  映画『フリー・ファイヤー』は4月29日より全国公開。

  • 実は裕福な御曹司・令嬢セレブが大集合<フォト集>

    実は裕福な御曹司・令嬢セレブが大集合<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    今回は自分でも立派に稼いでいるセレブ達の中でも、生まれながらにしてリッチな家庭に育った羨ましい限りのセレブ達をご紹介!

  • 「セレブ達のクリスマス!」特集

    セレブ達のクリスマス<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    華やかなクリスマスシーズン。欧米では家族で過ごすのが定番のクリスマスですが、セレブ達はどんな過ごした方をしているのでしょうか。

  • 批判された”白すぎる”オスカー、来年はバッシングが緩和か

    批判された”白すぎる”オスカー、来年バッシング緩和が見込まれる理由とは

    映画

     先月、米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーが今年のノミネートを発表すると、演技部門20人のオスカー候補者が、2年連続で全員白人だったことから、各方面からオスカーが“白すぎる”との批判があがった。しかし来年は、そのバッシングが緩むかもしれない。@@cutter オスカー候補者が2年連続で全員白人だったことを受けて、スパイク・リー監督、ウィル・スミス夫妻らが、授賞式をボイコットすると宣言。するとアカデミーは素早く動き、アカデミー会員に、より多様な顔ぶれを持ち込むためのルール改正案を発表した。  この改正案の影響が目に見えてくるのには、まだ数年かかると思われるが、それとは関係なく、来年のオスカーは、この2年と同じ状態になることを、どうやら避けられそうだ。今年、北米公開が予定されている作品には、すでに、黒人俳優が重要な役割を果たす秀作映画が、いくつかあるのである。  その代表は、この1月のサンダンス映画祭の話題をかっさらった『The Birth of Nation(原題)』。1831年に、バージニア州で起こった奴隷の暴動についての実話で、激しい競売の結果、フォックス・サーチライトが、サンダンス映画祭史上最高の1750万ドルで競り落とした。フォックスは、今作の北米公開日を、アワードシーズンに有利な10月7日に設定しており、来年のオスカーの有力候補と、今から噂されている。監督は、無名の俳優/プロデューサーとして活動してきた黒人のネイト・パーカー。キャストの多くも無名の黒人俳優だが、『ローン・レンジャー』のアーミー・ハマーも出演する。  また、ドン・チードルが監督、プロデュース、主演を兼任した『Miles Ahead(原題)』も、今年4月に北米公開予定だ。マイルス・デイビスの伝記映画で、昨年秋のニューヨーク映画祭のクロージング作品に選ばれている。@@separator さらに、ウィル・スミスの『Collateral Beauty(原題)』が、賞狙い時期の12月に公開される。悲劇的な出来事のせいで鬱に陥った広告業界のエージェント(ウィル)を救おうとした仲間たちが彼のために考えた対策が逆効果を果たすという、シリアスなドラマらしい。ウィルは、今年のオスカーにも『Concussion(原題)』でのノミネーションが期待されながら逃しただけに、おそらく、そのお詫びの意味も込め、来年は食い込むのではないだろうか。  現在のアカデミーのトップが黒人女性ということもあり、白人寄りの問題を是正しようと、アカデミーは本気で挑んでいる。来年は、こういった黒人を全面に押し出した話題作が今年以上にあることで、バッシングが緩むかもしれない。しかし、最近の南カリフォルニア大学の研究が明かしたように、ハリウッドのスタジオが、圧倒的に白人の、ストレート男が牛耳る社会だというのは、まぎれもない事実だ。このスタジオのトップの人事構成が変わらない限り、抜本的な変化は、期待できない。(文:猿渡由紀)  第88回アカデミー賞授賞式は、日本時間29日に行われる。

  • 石油王の御曹司アーミー・ハマー、CGなしの体当たりアクションを披露

    アーミー・ハマー、石油王の御曹司が本格アクション!196センチが素手で車を止める

    映画

     『シャーロック・ホームズ』シリーズの俊英ガイ・リッチー監督が放つ最新作『コードネーム U.N.C.L.E.』は、アメリカCIAのソロ(ヘンリー・カビル)とロシアKGBのクリヤキン(アーミー・ハマー)という禁断のコンビが反目し合いながら、世界を救うため共通の敵に立ち向かう話題のスパイ・エンターテインメント。本編では、CGなし・スタントなしの“素手”のアクションを披露しているという。@@cutter ユーモアあふれるライトなタッチが好評を博している本作だが、緻密かつパワフルなアクションも本家『007』に引けを取らない迫力に満ちている。特に、ソロと美人助手ギャビーの車に驚異の脚力で追いついた196センチのクリヤキンが、素手で車を止めようと驚きの怪力をみせるシーンは圧巻。今回、できる限り自分でスタントをこなしたというアーミーの、まさに身体を張った迫力あるシーンが観る者を釘付けにする。  アーミーは、石油王で大富豪であるアーマンド・ハマーの御曹司でとしても有名。ロシア人のクリヤキン役に抜擢されたのは、曾祖父と同様にロシアの血を引くから…という憶測も飛んだが、それについてリッチー監督は「役者は演じられるからという理由でアプローチするものだ」とキッパリ否定。当のアーミーは、クリヤキンを演じるにあたり、ロシア訛りの英語をマスターするため、優秀なダイアレクトコーチに付き、年配のロシア人たちが話す言葉を繰り返し聞いて、その独特のアクセントを学んだという。  そんな彼が演技以外で情熱をもっていること、それはなんとバーベキュー。「網(アーミー)で肉を上手に焼くことに、僕はとてつもないこだわりを持っている。料理は結構得意なんだ」と豪語するアーミー。パワーの秘訣は、どうやらここにあるようだ。  映画『コードネーム U.N.C.L.E.』は11月14日より全国公開。

  • ガイ・リッチー監督『コードネーム U.N.C.L.E.』10月公開

    ガイ・リッチー監督最新作、映像初解禁! クールでスタイリッシュなナポレオン・ソロ

    映画

     1960年代の超大人気TVシリーズ『0011 ナポレオン・ソロ』を、『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督が新たな視点で描いた映画『コードネーム U.N.C.L.E.』の日本公開が決定。特報映像が解禁された。@@cutter 本作は、東西冷戦のまっただ中に、CIAとKGBの敏腕エージェントの2人が手を組み、世界を巻き込む一大テロ事件を阻止するスパイ・サスペンス大作。CIAの優秀なエージェントだが女性に目がないナポレオン・ソロ役は、『マン・オブ・スティール』でのスーパーマン役も記憶に新しいヘンリー・カヴィル。KGBの超エリート・エージェントで真面目で几帳面なイリヤ・クリヤキン役には、『ソーシャル・ネットワーク』でブレイクしたアーミー・ハマーが務める。  さらに、物語のカギを握る科学者の娘を『アンナ・カレーニナ』のアリシア・ヴィキャンデルが演じるほか、エリザベス・デビッキ、ジャレッド・ハリス、そしてヒュー・グラントといった豪華キャストが脇を固める。  今回、解禁となった特報映像では、ガイ・リッチー監督らしい、オシャレでスタイリッシュな映像が満載。ド派手ではないが、静かに、そしてクールにスパイ活動をする主人公2人の姿は、これまでのスパイ映画とは一線を画すキャラクター。そんな2人が手を組み、揉めながらも敵に迫る姿が映像では映し出されている。  さらに、1960年代を舞台にしていることもあり、女性たちのファッションもかわいく、真似したくなるポイントも多い。女性にとっても見どころの多い作品といえそうだ。  映画『コードネーム U.N.C.L.E.』は2015年10月に全国ロードショー。

  • 【1月】『アウトロー』クリストファー・マッカリー監督/ロザムンド・パイク/トム・クルーズ

    2013年に来日した人気スターをフォト特集で振り返る

    映画

    2013年も話題作を引っさげて、海外から多くの人気俳優や映画監督が来日した。大物カップルのブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー、人気スターのトム・クルーズ、キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック、久々の来日を果たしたオスカー俳優のダスティン・ホフマンやロバート・デ・ニーロなど、ビッグネームがズラリと揃った1年間をフォトで振り返る!

  • ガイ・リッチー監督

    ガイ・リッチー、ワーナー・ブラザース新作映画の監督候補に

    映画

     人気映画監督のガイ・リッチーが、新作『Empire Rising(原題)』の監督候補に挙げられている。@@cutter 本作はトーマス・ケリーが2006年に発表した小説で、現在、ワーナー・ブラザースが映画化を進めており、監督として『シャーロック・ホームズ』シリーズでも組んだガイに白羽の矢を立てているようだ。  すでにガイは、ライオネル・ウィグラムと共に本作でプロデューサーを務める契約は結んでいるという。原作者のトーマス自身が映画化用の脚本を執筆する本作は、ニューヨークのエンパイア・ステート・ビルディングの建設現場が舞台。  若きアイルランド移民の主人公マイケル・ブライオディーが、反イギリス武力活動を行なう北アイルランドのカトリック系過激派組織IRA への忠誠心とアーティストのグレース・マスターソンへの傾斜との間で引き裂かれるというストーリー。しかし、グレースはニューヨーク市長の裏世界との連絡役を務めるジョニー・ファレルの愛人という裏の顔を持ち、マイケルと三角関係に陥って、悲劇的な結末を迎えることになる――。  そんなガイの次回作は『マン・オブ・スティール』のヘンリー・カヴィルと『ローン・レンジャー』のアーミー・ハマーが共演予定の新作『The Man from U.N.C.L.E.(原題)』となっている。

  • 『ローン・レンジャー』ジョニデ乗馬シーン

    ジョニデ、落馬するほど迫真のアクション挑戦!『ローン・レンジャー』メイキング公開

    映画

     ジョニー・デップと『パイレーツ・オブ・カリビアン』のスタッフが贈る最強のエンターテインメント映画『ローン・レンジャー』のメイキング映像が公開され、体を張った迫真の演技をするジョニデの姿が話題を呼んでいる。@@cutter 今年、50歳を迎えるジョニデ。メイキング映像では、疾走する馬から落馬するシーンまで収められており、今作への気合いの入れっぷりが伝わってくる。映画史に残るとまで言われる、本編ラスト11分の列車アクションも必見。広大な荒野で危険なスタントやCGを使わない壮大な映像を撮影する様子が描かれており、メイキングを見た後に本編を見れば、より作品の凄さを楽しむことができるだろう。  本作は、ジェリー・ブラッカイマー製作、ゴア・ヴァービンスキー監督という『パイレーツ・オブ・カリビアン』3部作のコンビが、満を持してジョニデと再タッグを組んだアクション・アドベンチャー超大作。正義に燃えるヒーローと復讐に燃える戦士という正反対な2人が聖なる力に導かれ、ハリウッド史上最も不釣り合いな“ヒーロー・デュオ”として巨悪に立ち向かう。  ジョニデは、復讐に燃える“悪霊ハンター”トント役を彼の真骨頂とも言える奇抜なメイクで熱演。“ヒーロー・デュオ”の相方で、トントが死の淵から甦らせたヒーロー、ローン・レンジャー役は、『ソーシャル・ネットワーク』『J・エドガー』など大作出演が続くハリウッド期待のホープ、アーミー・ハマーが務める。  少年時代の忌まわしい事件のせいで、復讐に燃える悪霊ハンター・トントは自らの悲願のために、聖なる力によって瀕死の男ジョンを甦らせる。ジョンは法に基づく正義の執行を求め、復讐のために手段を選ばないトントと対立したが、愛する者を奪われた時、不思議な力を持つ白馬シルバーを従え、マスクをつけた謎のヒーロー“ローン・レンジャー”となり、トントと共に巨悪に立ち向かう。  映画『ローン・レンジャー』は8月2日より全国公開。

  • 『ローン・レンジャー』アーミー・ハマーインタビュー

    アーミー・ハマー「27テイク撮った」とテイク数も忘れられないシーンとは?

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     ハリウッドで“次代のジョニー・デップ”と期待を受けるアーミー・ハマーが、そのデップ本人と主演を務める冒険活劇『ローン・レンジャー』がやってきた。祖父は石油王、父はビジネス界の超大物という選ばれしセレブスターが、しかし気取らずフレンドリーに、超大作の裏側と自身の内面を語った。@@cutter 2010年にモデルのエリザベス・チャンバースと結婚し愛妻家として知られるアーミーは、夫婦円満のコツを聞かれると「間違った相手を選ばないことだね(笑)」と身も蓋もない答えながらユーモアを持って切り返し、実に気さく。撮影時もスタッフと荒野で焚き火をしながらカラオケパーティーを楽しんだといい、「自分のドライバーをしてくれたのが非常に面白い、ルイジアナ出身の典型的な南部男だったので、彼とデュオを組んでザ・チャーリー・ダニエルズ・バンドの名曲『コンボイ』を熱唱しました(笑)。みんな笑ってましたよ」と楽しげに披露するなど、時にセレブに伝えられる気難しさとは全く無縁。196㎝と見上げる大きさのアーミーだが、体だけでなく精神面も大らかさを感じさせる。  5月の来日ではジョニー・デップと初顔合わせの際、ジョニーが頭にカラスを乗せた本作の役柄=トントの扮装であったため驚いたというアーミーだが、テレビドラマで古くから知られるヒーロー、ローン・レンジャーに扮した自分を初めて見た時はどのように思ったのだろう。「本当なら最初に衣装を着た時“これで俺はローン・レンジャーだ”っていう気分になったと言いたいところなんだけど、残念ながらそんなカッコいい話はなくて(苦笑)、最初に着たのはカリフォルニアの空調が効いたビルの1室で、『うん、いいね。ちゃんとしっくり来るよ。OK』みたいな感じだったんです(苦笑)。だから実際は、近くの街まで車で6時間かかるような砂漠で撮影に入って、馬に乗ったりする中でしっくりきたというか。“俺はローン・レンジャーなんだ”と思ったんです」。@@separator マスクとコスチュームに身を包み活躍を繰り広げるヒーロー――子どもなら誰しもが憧れるものだが、アーミー自身は何かにそうした思いを抱くことはなかったのか。「自分の子どもの頃のヒーローはジャック=イヴ・クストー(海洋学者でドキュメンタリー映画やテレビ番組の制作でも知られる)で、彼にすごく憧れていました。でも彼に変身しようと思ったら海パン姿になればそれで完了なので(笑)、あまりそういった意味ではコスチュームを身につけてスーパーヒーロー! みたいなことはなかったです(笑)」。知性をうかがわせる話の後で、アーミーはさらに続ける。「小さな島(ケイマン諸島)で過ごしたということもありますし、あまりコミックを読んだりテレビを観たりという経験がなかった分、憧れるヒーローがなかったんです」。なんとも優雅さを感じさせる話だが、不思議とアーミーが話すと嫌味がない。  だがそんなアーミーをしても機関車のレールを16kmに渡って敷き、街が必要なら街そのものを作ってしまうという本作のスケールは度肝を抜くものであり、本人もその意気を受けほとんどのスタントを自身でこなしている。そんな中でも本人が「一番大変だった」と述懐するのが小屋の手すりを降りてきて、そのまますぐに馬へ飛び乗るというシーン。よほど大変で忘れられないのか、「27テイク撮った」とアーミー自身が詳細にテイク数を覚えており、「何度も散々失敗して、最後にはヒジは腫れ、内ももはアザだらけになるし……」と苦笑交じりで振り返っていた。  さらにTVスポットでも最終部分に使用され、顔を這うサソリが「本当に撮ったの?」と思わせる地中穴埋めのシーンについても尋ねると、よくぞ聞いてくれたとばかり「あれは本当にああやって撮ったんです(苦笑)。最初はじっとしてればいいから楽だと思ったんだけど、砂に埋められて丸々2日間の撮影で、顔にサソリを乗せられて、どこか痒くてもかけないし、暑いし、本当に地獄のような2日間でした(苦笑)」と見かけとは裏腹に大変だったシーンの裏話を吐露する。  「自分のキャリアで今後もこれを超える作品はいろんな意味でないと思う」とアーミー自身が語る本作は、近年まれに見るスケールで圧倒される超大作。インタビューの最後に「よい1日を」と送ってくれたアーミーだが、観た人にもそんな1日を約束する、夏休みにうってつけの大冒険エンターテインメントだ。(取材・文・写真:しべ超二)  『ローン・レンジャー』は8月2日より全国ロードショー

  • アーミー・ハマーにマイクを差し出すお茶目なジョニデ

    ジョニー・デップ、お茶目な一面を披露! 主演最新作のジャパンプレミアに登場

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     『ローン・レンジャー』(8月2日公開)のジャパンプレミアイベントが、17日、都内の六本木ヒルズアリーナで行われ、主演のジョニー・デップとアーミー・ハマー、ゴア・ヴァービンスキー監督、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが登壇した。@@cutter 日本でもテレビ放送黎明期に人気を呼んだ連続ドラマを、壮大なスケールでリメイクした本作。全てが正反対の個性的なローン・レンジャーと相棒(キモサベ)のトントが、アメリカ南西部の大自然の中で暴れまくるこの夏最大の期待作だ。  スタート直前に降りだした雨の中、到着した4人は、集まったテレビ各局や多くのファンに1時間以上かけて丁寧に対応した後、ステージに登場。復讐に燃える悪霊ハンターのインディアン、トント役のジョニーは、「もし『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズを楽しんでいただけたなら、『ローン・レンジャー』もクレイジーで充分に楽しんでいただけると思います。この映画は、進歩や恋愛、人間関係といったいろいろなものを描き、とても強いメッセージを含んでいますが、たくさんの見たこともないような冒険も溢れています。この作品を皆様にお届けするために、東京に戻ってきたことを大変嬉しく思っています。どうもありがとうございました」とコメント。会場のファンからは割れるような拍手が沸き起こった。  トントのおかげで生き返った瀕死の検事ジョン・リードである孤高のヒーロー、ローン・レンジャー役を演じたハマー。5月には本作のプロモーションのために単身で来日したばかりだが、「今回は、強力な仲間たちと一緒にやって来ました。この映画は僕達も最高に楽しんで作ったので、絶対に気に入ってもらえると思います。ぜひ楽しんで下さい」とPRすると、両脇のジョニーと監督もマイクを差し出すお茶目な姿も。  ヴァービンスキー監督とブラッカイマーは、『パイレーツ』シリーズ以来のコンビネーションでジョニーとの息もピッタリ。監督が「東京に戻ってこられてとても嬉しいです。ハートや魂を注ぎ込んで作ったこの映画は、皆様のために作りました。ぜひ楽しんで下さい!」と語れば、ブラッカイマーも「たくさんのユーモアもある、とても楽しいアクションアドベンチャーに仕上がりました。ジョニー、アーミー、ゴアに大きな拍手をお願いします!」とプッシュ。  日本のファンたちにはお馴染みの面子が揃った作品だけに、温かい雰囲気に包まれたひとときとなった。

  • 熱狂的なファンの出迎えに、ジョニー・デップ感動!

    ジョニデが成田空港に到着、恋人アンバー・ハード&ジョニデの子供たちも来日

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     ジョニー・デップが『ローン・レンジャー』(8月2日公開)PRのため、ローン・レンジャー役を演じたアーミー・ハマー、スタッフと共に来日した。『パイレーツ・オブ・カリビアン』3部作のプロデューサーのジェリー・ブラッカイマー、ゴア・ヴァービンスキー監督、ジョニーのメンバーが揃って来日するのは『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』以来約6年ぶり。@@cutter アーミー、ヴァービンスキー監督、ブラッカイマーらは、16時に羽田空港に到着。熱狂的なファンが多いことで知られるジョニーは、混乱を避けるため、時間差で18時8分にLAからプライベート・ジェットで成田空港に到着。ファン約1200人の前に、白のシャツに、グレーのベスト、ジーンズ、トレードマークの帽子を被ったジョニーが到着すると、成田空港第一ターミナルの到着ロビーには割れんばかりの大歓声が響き渡った。  この日も集まったファンの顔を一人一人確かめるかのように、約100mにおよぶファンの列を前を、ゆっくりと笑顔で手を振りながら、握手をしたり、小さな女の子の目線に合わせて膝をついた姿勢で応えるといった、ファンサービスをしながら進んでいったジョニー。「日々ちょっとした嫌なことがありますが、どんな時でも私はみなさんの側にいます。あなたたちの友情と温かい声援を誇りに思います。今日ここに来られて嬉しいです」といった日本のファンに向けたメッセージを寄せた。  今回、ジョニーは14歳の娘リリー=ローズ・メロディと、11歳の息子ジャック・ジョン・クリストファー、交際中の女優アンバー・ハードと共に来日した。娘のリリー=ローズ・メロディ、息子のジャック・ジョン・クリストファーは日本初来日となる。  ジョニーたちは、明日17日(水)に行われる来日記者会見と、ジャパン・プレミアに出席する。

  • 『ローン・レンジャー』来日メンバー!(左からゴア・ヴァービンスキー監督、ジョニー・デップ、アーミー・ハマー、ジェリー・ブラッカイマー)

    ジョニデ『ローン・レンジャー』引っ提げ来日決定! J・ブラッカイマーも来日

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     ジョニー・デップが、最新作『ローン・レンジャー』を引っ提げ来日することが決定した。また、デップと一緒にプロデューサーのジェリー・ブラッカイマー、監督のゴア・ヴァービンスキー、再来日となるアーミー・ハマーも揃って来日を果たす。@@cutter 本作は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』3部作で世界中を席巻した、製作:ジェリー・ブラッカイマー、監督:ゴア・ヴァービンスキーのゴールデンコンビが、満を持してジョニー・デップと再タッグを組んだ超大作。死の世界から正義のために甦ったヒーロー、ローン・レンジャー(アーミー・ハマー)と、復讐に燃える戦士、トント(ジョニー・デップ)の何もかも正反対な2人が聖なる力に導かれ、ハリウッド史上最も不釣り合いな“ヒーロー×ヒーロー”による、空前のアクション・アドベンチャー。  ジョニー一同は、7月17日に来日記者会見とジャパン・プレミアを行う予定となっている。  少年時代の忌まわしい事件のせいで、復讐に燃える悪霊ハンターのトント。彼は自らの悲願のために、聖なる力によって瀕死の男ジョンを甦らせる。ジョンは法に基づく正義の執行を求め、復讐のために手段を選ばないトントと対立。だが、愛する者を奪われた時、彼は不思議な力を持つ白馬シルバーを従え、マスクをつけた謎のヒーロー“ローン・レンジャー”として、トントと共に巨悪に立ち向かう。最後に世界を救うのは正義か?復讐か?  『ローン・レンジャー』は8月2日より全国公開。

  • ジョニー・デップは相変わらずの奇抜のメイク

    『ローン・レンジャー』キャラポスター画像解禁!J・デップはお馴染みの奇抜メイク

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     ジョニー・デップと『パイレーツ・オブ・カリビアン』の製作&監督が贈る、夏一番の話題作『ローン・レンジャー』。このほど、本作に登場する個性派キャラクターが集結したキャラポスター画像が公開された。@@cutter 今回、公開された画像は4種。お馴染みの奇抜なメイクでジョニー・デップが熱演する“聖なる力”を操る悪霊ハンター<トント>、今、世界が最も注目するセレブスター、アーミー・ハマー演じる“聖なる力”で甦ったヒーロー<ローン・レンジャー>、数々の個性派キャラクターを怪演し続けてきたヘレナ・ボナム=カーターが演じる、“脚”に武器を仕込んだ謎の女<レッド>、アカデミー賞ノミネート経歴があり、英国屈指の多芸な俳優として知られる、トム・ウィルキンソン演じる“鉄道王”<レイサム・コール>の4人。  それぞれのビジュアルには、キャラクターを象徴するセリフが掲げられ、衣装、小道具、背景に至るまでキャラクターの特徴が表現されており、見る人の想像を掻き立てるビジュアルになっている。  製作を務めたジェリー・ブラッカイマーは本作について「これはジョン・リードがどうやってローン・レンジャーになったかを見せるストーリーです。ただし、それを“法に基づく正義を求める”ローン・レンジャーと“復讐のために手段を選ばない”トント、という2人のまったく異なるバックグラウンドを持つキャラクターで描き、ストーリーの出だしで反目し合っていた2人の関係性が、徐々に少々変わった絆のようなものへと発展してゆく様子を見せています」と語る。  また、『パイレーツ』シリーズに続く大作として仕上がっているようで「興奮と冒険とドラマ性と笑いとスペクタクルと情感がふんだんに盛り込まれていますよ。そしてもちろん、ゴアの監督作ですから、壮大な映画でもあります」と自信をのぞかせた。  『ローン・レンジャー』は8月2日より全国公開

  • 『ローン・レンジャー』来日記者会見に登場した天野ひろゆき、アーミー・ハマー、平愛梨

    ハリウッドの新星アーミー・ハマーが初来日!「日本は美しく清潔な国」

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     13日、今夏の話題作『ローン・レンジャー』の公開に先がけ、主人公のローン・レンジャーを演じたアーミー・ハマーが来日し、都内で記者会見を行った。@@cutter 本作は、製作:ジェリー・ブラッカイマー、監督:ゴア・ヴァービンスキーという『パイレーツ・オブ・カリビアン』3部作のコンビが、再びジョニー・デップとタッグを組んだ超大作。死の淵からよみがえった正義に燃えるヒーロー、ローン・レンジャー(アーミー・ハマー)が、復讐に燃える悪霊ハンター、トント(ジョニー・デップ)とともに巨悪に立ち向かうアクション・アドベンチャーだ。今回、初来日したアーミー・ハマーは『ソーシャル・ネットワーク』『J・エドガー』『白雪姫と鏡の女王』など大作への出演が相次ぐ、今ハリウッドで注目度No.1の若手俳優とあって、会見には数多くの報道陣が詰めかけた。  映画の見所を聞かれたアーミーは「迫力あるアクションはもちろん、笑えるコメディ要素もあり、とにかく楽しいシーンがたくさん詰まっています」と話し、「今回はインディアンの保留地で撮影をしたのですが、一番近いホテルまで車で5時間もかかるような何もない場所だったので、スタッフみんなでキャンプをしました。夜には焚き火を囲んで、崖の表面にプロジェクターで歌詞を映してカラオケパーティーをしたりと楽しい撮影でした」と過酷ながらも充実した撮影エピソードを披露した。  今回初来日となるアーミー。「共演したジョニーからは『とにかく楽しみにしてろよ。世界で最高の国だから、最高の体験が出来るはず!』と言われています。実際に日本に来て感じたのは、非常に美しく清潔な国だということ。街にゴミひとつ落ちていないのに、ゴミ箱がないというのはミステリーですね」と日本の印象を語り、「明日来日する妻と一緒に、京都や富士山に行きたいと思っています。実は妻は半年ほど日本に住んでいたことがあるので色々と案内してもらうつもりです」と初めての日本に胸を躍らせていた。  またこの日は、映画公開を記念し開催される写真投稿コンテストの特別審査員に決定した平愛梨とキャイ~ンの天野ひろゆきが、アーミー・ハマーに会いに駆けつけた。ローン・レンジャーをイメージしたマスクと衣装に身を包み登場した天野は「ものすごく背が高い!」とアーミーの第一印象を話すと、平も「こんなに長身の方にお会いする機会がないのですごく感動しました」とまずはアーミーの196cmという長身に驚いた様子。さらに天野は片言の英語を交えて「さっき打ち合わせではペーパーをエアプレインに変えてました! 長身なのに器用なところもあるんですよ」と話し、アーミーの笑いを誘っていた。  最後にアーミーは「ドウモアリガトウゴザイマシタ! 今回は日本に来ることが出来て嬉しいです。この映画を存分に楽しんでください。日本の皆さんの反応を楽しみにしています」とメッセージを送り、会場をあとにした。  映画『ローン・レンジャー』は8月2日(金)より全国公開

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