大地真央 関連記事

  • ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』に出演する(左から)北乃きい、室井滋、大地真央、沢村一樹、荒川良々、芦名星、村田雄浩

    沢村一樹×大地真央『予告殺人』、室井滋&荒川良々ら個性派キャスト集結

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     俳優の沢村一樹が主演、女優の大地真央が共演を務めるドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』(テレビ朝日系/4月14日21時)より、室井滋、荒川良々ら共演キャストが発表された。@@cutter クリスティによる原作ミステリー小説は、クリスティー・ファンクラブ選出の“人気作品ベストテン(1982年)”で『そして誰もいなくなった』『アクロイド殺し』『オリエント急行殺人事件』に次いで第4位を獲得、“マープルシリーズ”の中ではトップに輝いている作品。  テレビ朝日ではクリスティ作品のドラマ化として2017年3月に『そして誰もいなくなった』、2018年3月には『パディントン発4時50分』『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて』を放送しており、本作は第4弾となる。  のどかな田舎町にある古風な洋館・小径の館。そこの当主である黒岩怜里(大地)は、ある朝タウン紙『あさひタイムズ』の片隅に『殺人のお知らせ 10月29日金曜日 於・小径の館 お仲間のお越しをお待ちします』という広告を発見する。謎の広告に目を輝かせた怜里は、パーティーを開催することに。町の人々が館に集まり、パーティーが始まろうとしたその時、突然室内が真っ暗になり、3発の銃声が。再び灯りがともるとそこには、純白のドレスを真っ赤に染めて立ち尽くす怜里と、その傍らに倒れる見知らぬ男の死体があった。現場に向かった警視庁捜査一課・特別捜査係の相国寺竜也(沢村)が捜査を進めるにつれ、少しずつ複雑な人間模様が明らかに…。  今回発表となったキャストは、沢村演じる相国寺と大地演じる怜里=“レーリィ”を取り巻く個性豊かなキャラクターたち。怜里の親友で、小径の館の住人でもある土田寅美(通称:ドラ)役に室井滋、小径の館の離れにあるアトリエで絵を描いている画家の立花詩織(通称:リッカ)役に北乃きいが決定。  相国寺とともに小径の館で起きた殺人事件の捜査に乗り出す警視庁捜査一課・特別捜査係の刑事・月見兎左子役を芦名星、相国寺とは旧知の仲で、渋谷東署の名物警部・鬼瓦胖六役を村田雄浩が務める。第一弾『そして誰もいなくなった』のときから相国寺とコンビを組んできた多々良伴平役の荒川良々も引き続き出演する。  ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』は、テレビ朝日系にて4月14日21時放送。

  • アガサ・クリスティ『予告殺人』に出演する(左から)大地真央、沢村一樹

    沢村一樹、アガサ・クリスティ『予告殺人』主演 共演に大地真央

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     俳優の沢村一樹が主演、女優の大地真央が共演を務めるドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』が、2019年春にテレビ朝日系にて放送されることが決まった。@@cutter クリスティによる原作ミステリー小説は、クリスティー・ファンクラブ選出の“人気作品ベストテン(1982年)”で『そして誰もいなくなった』『アクロイド殺し』『オリエント急行殺人事件』に次いで第4位を獲得、“マープルシリーズ”の中ではトップに輝いている作品。  テレビ朝日ではクリスティ作品のドラマ化として2017年3月に『そして誰もいなくなった』、2018年3月には『パディントン発4時50分』『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて』を放送しており、本作は第4弾となる。  ある朝、新聞の広告欄に唐突に掲載された「殺人のお知らせ」。果たして、世にも恐ろしい殺人の予告は本物なのか…? 壮大な謎とともに幕を開けた物語は、その予告通りの日時と場所で殺人が起きるという衝撃の展開へと発展していく。  事件の謎に挑むのは、『そして誰もいなくなった』『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて』にも登場した警視庁捜査一課・特別捜査係の相国寺竜也警部。沢村一樹が演じる、キレ者だけどちょっと変わったドラマオリジナルのキャラクター・相国寺が、みたびアガサ・クリスティの世界で活躍する。  今回は相国寺が恋をするという、これまでにない展開もあるとのこと。沢村は「相国寺はこのキャラクターですから、恋をしたらどんな風になるんだろうと考えたのですが、現場に入り、相手の女優さんにお会いしたら、意外とすんなり恋に落ちることができました」と話す。  一方、大地真央が演じるのは、殺人を予告される“小径の館”の美しき当主・黒岩怜里。「レーリィ」の愛称で呼ばれる彼女は、友人や居候、下宿人などを館に住まわせて面倒を見ている愛情深い女性で、館で殺人が起きるという恐ろしい広告にも動じることなく、予告の時間に客人を招いてパーティーを開催。すると予告通り、館で殺人が起こってしまう。相国寺らが捜査を進めていくうち、彼女の美しき笑顔の裏に隠された凄絶な人生の秘密も明らかになっていく。  クリスティ原作ドラマへの出演は『そして誰もいなくなった』以来2作目となる大地。レーリィという女性について「何かを“演じながら”生きている、少し切なさを感じさせる女性」と表現。「彼女が抱えた運命や悲しさをみなさんにも受け止めていただけたら」と話している。  ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』は、テレビ朝日系にて2019年春放送。

  • (上から)新垣結衣、北川景子、上戸彩

    北川景子、新垣結衣、上戸彩「実際に会ったら本当にきれいだった芸能人」

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     中居正広がMCを務める10日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系/火曜24時09分)で「実際に会って本当にキレイと思った女性芸能人」は誰なのか、大激論が展開され、ベスト5を決定した。@@cutter さまざまなテーマで、番組オリジナルのランキングを作成する人気企画「番付の窓」。第3弾のこの日は中居正広のほか土田晃之、陣内智則、バカリズム、ブルゾンちえみが参戦。自分が思う、実際に会って本当にキレイと思った女性芸能人をそれぞれフリップに書いた。  バカリズムが真っ先に発表したのは北川景子。彼は、「我々なんて工場の大量生産」と卑下しながら、彼女について「高級和菓子」「一個一個職人さんが手作りで作ってる」と独特の表現でベタ褒め。中居も「いい子なんだろうね。出ちゃってるよね顔に」と賛同した。  土田は新垣結衣を指名。かつて『オールスター感謝祭』(TBS系)にバナナマンと共に出た際、番宣に来ていた新垣に向かって、興奮のあまり思わず「ガッキー! ガッキー!」と呼びかけてしまったという。  ベテラン女優の名前も続々と挙がった。ブルゾンちえみは松雪泰子、陣内は天海祐希、また中居は24~25年前、大地真央に生で会ったとき「なんだこれ!」とびっくりしたと語った。  ファーストコンタクトの衝撃がすごかった女性として上戸彩を推したのはバカリズム。彼は「実際会ったときの『うわっ上戸彩だっていう感じ』(がすごい)」と話した。  土田が見せたフリップには「三茶の長澤まさみ」の字が。なんでも東京・三軒茶屋で彼女本人にたまたま会ったといい、「普通に私服でいる三茶の長澤まさみ、半端なくかわいい!」と興奮。またそのとき、土田は後輩との食事の帰りだったというが、あまりのかわいさに一同居酒屋へ行き、「長澤まさみ半端ねぇよ!」などと感動を分かち合ったと振り返っていた。  まさにそうそうたる顔ぶれがそろう中、陣内から綾瀬はるかという名前が挙がると、中居も「あ~~大変だ!」とランク付けに苦慮。  最終的には北川景子、新垣結衣、上戸彩、三茶の長澤まさみ、綾瀬はるかの5人が全員1位になるという驚きの結果に終わった。

  • 『相棒season17』元日スペシャル「ディーバ」より

    今夜『相棒』SP、2代目・及川光博が登場 大地真央は“闘う歌姫”に

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     水谷豊と反町隆史の刑事コンビが活躍する、ドラマ『相棒』の元日スペシャル(テレビ朝日系/1月1日21時)に、大地真央、西岡徳馬がゲスト出演。また、2代目相棒の及川光博が約2年ぶりに登場する。@@cutter 本作は、特命係の杉下右京(水谷)と、その「相棒」である冠城亘(反町)の活躍を描く大人気シリーズ。平成最後となる今回の元日スペシャルでは、大物代議士・敦盛劉造(西岡)のひ孫が誘拐されるところからスタート。犯人は、シャンソン歌手・神崎瞳子(大地)に告発文を読ませるよう指示。それは、大手生命保険会社社員の死に関する告発だった。謎に満ちた事件は思いもよらぬ大きな闇へとつながっていく…。また、右京の2代目相棒の神戸尊(及川)は、右京からある依頼を受け、特命係の窮地に登場。冠城とアクションで共闘するシーンも展開する。  大地は、今回扮した「ディーバ」と称される瞳子について「信念を持って生きているプロ意識の高い女性」と分析し、「内に秘めた優しさと、強さを、正義感の中で表現できればと演じました」と語る。「フランスに30年住んでいる、という設定ですから、その香りを少しでも出せるように…と努めました」と振り返る。  久々に参加した及川は、「2年ぶりに神戸くんを演じました。やはり和気あいあいの現場でしたね。水谷さんとは会うなりハグ。反町くんとはニッコリ握手。スタッフの皆さんにも笑顔で迎えていただき、とてもうれしかったです」とにっこり。 熱い演技を展開し、「本番のあと、足がつっちゃいました」と笑っていた。  『相棒 season17 元日スペシャル ディーバ』は、テレビ朝日系にて今夜1月1日21時放送。

  • 『芸能人格付けチェック!2019お正月スペシャル』より

    今夜放送『芸能人格付けチェック』、YOSHIKI&GACKTコンビの連勝記録の行方は!?

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     GACKTと、X JAPANのYOSHIKIが、元日恒例のバラエティ『芸能人格付けチェック! 2019お正月スペシャル』(ABC・テレビ朝日系/1月1日18時)に、「チーム全問正解」として昨年に引き続き出演する。@@cutter 同番組は、一流芸能人たちがチームを組み、味覚や音感など6つのジャンルの格付けチェックに挑み、間違える度に一流→普通→二流→三流→そっくりさん→“映す価値なし(画面から消滅)”とランクダウンしていく人気バラエティ。格付けマスターは、今年も浜田雅功、伊東四朗が務める。  今回の注目は、なんといっても前人未到の格付けチェック個人55連勝中のGACKT、昨年のお正月スペシャルで4問連続正解を果たしたYOSHIKIによる「チーム全問正解」の戦いぶり。冒頭、浜田に自信のほどを聞かれたGACKTは「YOSHIKI次第じゃないですか」と答え、YOSHIKIは「僕はGACKTの助っ人で来てると思ってるので、GACKTに恥をかかせないように…」と余裕を見せる。  GACKTが「(55連勝の)代償としてハゲましたからね」と笑わせると、伊東は「どこまでいくのかねえ」、浜田は「負けたほうが気ィ楽やぞー」と興味津々。そんなGACKTとYOSHIKIには金ピカの専用部屋が用意され、二人がどの答えを選んだかは、各チェックの最後まで誰もわからないようにされた。  今回出演者たちは、全部で6つの格付けに挑戦。チェック1の「ワイン」には、アメリカ・ナパバレーで「Y by YOSHIKI」という自らの名前を冠したワインを作っているYOSHIKIが参加。フランス5大シャトーのひとつ『シャトー・ムートン・ロートシルト』の超レアなヴィンテージと、1本5000円のテーブルワインを飲み比べて、なぜか首をかしげたYOSHIKI。それを見た浜田が「いいねー! いいよー!」と大喜びする。さらに、チェック5の「盆栽」で、「実はこの1年、盆栽をすごく勉強したんです」とGACKTが告白するなど、はたして「チーム全問正解」の結果はどうなるのか、期待がかかる。  ほかにも、志村けん、中村雅俊、郷ひろみ、大地真央、杉咲花、間宮祥太朗、欅坂46(長濱ねる、菅井友香、守屋茜、渡邉理佐)、三宅裕司、高橋克実、八嶋智人、稲森いずみ、観月ありさらが、意地とプライドをかけて格付けチェックに挑む。  『芸能人格付けチェック! 2019お正月スペシャル』は、ABC・テレビ朝日系にて今夜1月1日18時放送。

  • 「ネイルクイーン 2018 授賞式」に出席した平祐奈、大地真央、ピーター

    平祐奈、10代最後の日のネイルは“羽”「20代に羽ばたけるように」

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     女優の平祐奈が11日、大地真央、ピーターと共に都内で開催された「ネイルクイーン 2018 授賞式」に出席した。イベント翌日が20歳の誕生日となる平は「10代最後の日に、こうして素晴らしい、女性ならだれもが憧れる素敵な賞をいただけて、本当に光栄に思います」と語った。@@cutter ネイルクイーンの発表は1996年に始まり、今年で23回目。手入れの行き届いた美しい指先を持つ著名人へ贈られる称号となっている。協会新人賞に輝き、イベント翌日の今日、20歳の誕生日を迎えた平。授賞式では「10代最後の日に、こうして素晴らしい、女性ならだれもが憧れる素敵な賞をいただけて、本当に光栄に思います。嬉しく思います。ありがとうございます」とコメントした。  当日のネイルについて説明を求められると「キラキラ感をたくさん出したのと、20代をちょっと意識して、スワロフスキーをこうして、真ん中につけていただいて。あと10代から20代へはばたけるようにという意味合いで、羽を付けました」と解説していた。  協会功労賞を獲得するとともに「ネイルクイーン」の殿堂入りを果たしたピーターは、「50周年の芸能生活の記念に、皆様方の温かいご声援で過ごすことができまして。ピーターという芸名を、今年いっぱいで封印しますので、最後、ピーターとしての素晴らしい賞をいただきまして、これを大事にします。来年1年は休みますけど、再来年からの、池畑慎之介としての役者・タレントとしての活動を応援するものだと思って、いただきに参りました」と破顔。  また自身が弁護士・中川京一役で出演しているドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)にも触れ「嫌な弁護士をやっておりますので(笑)、いま実際に爪は伸ばせないんですよ。本当におじさんの爪をしているんですけど、今日はキレイに裏でやっていただきました」と嬉しそうに話していた。当日は大地がグランプリを受賞。なお協会特別賞を与えられたロコ・ソラーレ(カーリングチーム)はスケジュールの都合で欠席した。

  • 「CELEBRATE 18FW COLLECTION of FLORALE by Triumph」に出席したジュリアン・ムーア

    ジュリアン・ムーア、思い出深い作品は『エデンより彼方に』 理由語る

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     女優のジュリアン・ムーアが、27日に都内で開催されたトリンプのイベント「CELEBRATE 18FW COLLECTION of FLORALE by Triumph」に出席した。ジュリアンはキャリアにおいて特に印象的な作品を問われると、トッド・ヘインズ監督の映画『エデンより彼方に』と『SAFE』だと語った。@@cutter 同イベントは、大人の女性向けのランジェリー「FLORALE by Triumph」のグローバルイメージキャラクターを務めるジュリアンの来日を記念したもの。ジュリアンは、女性として輝くために行っていることを問われると「女友達からアドバイスをもらって実行することです」とコメント。具体的には「私が楽しんでいるのは運動やヨガ、そのほかにもいろいろなことをしていますが、やはりヨガが特に好きですね。ヨガをするとフィーリングが良くなるだけでなく、一緒にする仲間がいますし、コミュニティもありますから」と白い歯を見せた。  ジュリアンは、これまでの女優業において最も印象的な作品を問われると「私はこれまで幸運なことに、さまざまなコラボレーションをすることができました。素晴らしい監督や脚本家、共演者たちと一緒に仕事することができたのです。なので、1本を選ぶのは難しいです(笑)」としたうえで「監督が私のために特別に脚本を書いてくれたことがありました。そういった作品には、深い思い出がありますね」と述べた。  その思い出深い作品について聞かれると、ジュリアンは「1本目は『エデンより彼方に』です。この作品では、トッド・ヘインズ監督が私のために脚本を書いてくれたので、私にとっては大事な作品なのです。そして同じくトッド・ヘインズ監督の『SAFE』もですね。トッドに『君のために映画を書いたんだ』と言われました」と笑顔で明かしていた。  なお、イベントには女優の大地真央、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社代表取締役会長のオリバー・シュピースホーファー氏、同社代表取締役社長のヴァンサン・ネリアス氏も登壇した。

  • 『ドクターX~外科医・大門未知子~』で大地真央&米倉涼子が初共演

    大地真央、『ドクターX~外科医・大門未知子~』に出演決定! 米倉涼子と初共演

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     米倉涼子が主演を務める人気シリーズの最新作、新ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/10月より毎週木曜21時放送)の女性院長役として、大地真央がレギュラー出演することが分かった。初共演を果たす大地の印象について、米倉は「本当に美しくて、プロポーションも完璧」と語っている。@@cutter ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、人気医療ドラマの第5シリーズ。日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が新たな権力争いに立ち向かっていく。  大地が演じるのは、“患者ファースト”を掲げる初の女性院長・志村まどか。蛭間前院長(西田敏行)が推し進めてきた“医局ファースト”の悪しき権力態勢を一掃した彼女は、周囲の反対を押し切り未知子を雇うことになるが、やがて、医療の現場におけるさまざまな局面で対立していくという役どころとなっている。  人気シリーズの出演に「とても嬉しく思うと同時に、責任を感じています」と率直な思いを語る大地。初共演ながら「同じボイストレーナーの先生に師事していまして」と米倉との共通点も明かし、「とても気さくな方! 現場ではお歌や、米倉さんが『やってみたい』というタップダンスのお話などをさせていただき、撮影初日にして早くも『今度飲みに行きましょう』という約束もしました(笑)」と印象を話している。  また、本作では初の“オペシーン”にも挑戦するというが「臆する気持ちは一切なく、むしろ今から興味深くて楽しみです。知り合いの心臓外科の先生にもお話を伺いつつ、撮影現場で手つきなどを習得できれば、と思っています。とにかく今は、この大役をやり遂げるぞ! と燃えています」と意気込みを示した。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』はテレビ朝日系にて、10月より毎週木曜21時から放送。

  • 仲間由紀恵、初の殺され役に「嫌な夢を見るようになった」

    仲間由紀恵、初の殺され役に「嫌な夢を見るようになった」

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     テレビ朝日の二夜連続ドラマスペシャル『そして誰もいなくなった』の制作発表記者会見が2日に都内で行われ、キャストの仲間由紀恵、向井理、柳葉敏郎、荒川良々、余貴美子、沢村一樹、大地真央、藤真利子、橋爪功、津川雅彦、そして和泉聖治監督が登壇。ドラマで初めて殺される役に挑んだ仲間は「嫌な夢を見るようになりました」と明かした。@@cutter アガサ・クリスティによる世界的に著名な同名小説を、日本で初めて映像化した本作。劇中では、とある孤島のホテルに集められた招待客8人とホテルの執事夫婦が、それぞれが過去に犯した罪を告発されながら、一人、また一人と殺されていく模様が描かれる。  元水泳選手の白峰涼を演じた仲間は、テレビで殺される役は本作が初めて。「気持ちのいいものではないなと思いますし、そのあたりに嫌な夢を見るようになりました(笑)。撮影の時期は、嫌な気持ちになりながら起きてたなという風に思います」と明かした仲間は、「きっと皆さんも殺される役は初めての方ばかりなんだと思いますが、悪夢は見ませんでした?」とキャストに質問。これを受けた津川は「仲間ちゃん、僕なんかもう、出る度に死んでるよ」と明かして笑いを誘った。  一方、元アマチュアボクサーの人気ミステリー作家・五明卓にふんした向井は、和泉監督のスピーディな撮影が印象的だった様子。「たまに、テストもしていないのに本番に行って。津川さんはその日喋るセリフが初めての本番だったりするんですけど(笑)。それも完璧にクリアしている津川さんもいれば、大地さんは『今本番だったの?』ってキョトンとしていたり(笑)」と驚きの撮影秘話を明かす。「緊張感もありつつ、チャーミングな面もあるし、すごく引き締まる部分もあるし、本当にいろいろな感情を経験させていただいたので、一言でいうと、すごく楽しい毎日でした」と振り返った。  二夜連続ドラマスペシャル『そして誰もいなくなった』は3月25日、26日二夜連続で21時より放送。

  • 長澤まさみ、アフレコ歌唱シーンに「思い出したくもない」と苦笑い

    長澤まさみ、アフレコ歌唱シーンに「思い出したくもない」 英語発音の難しさを吐露

    アニメ・コミック

     内村光良、長澤まさみ、坂本真綾、宮野真守らが16日、都内で行われたアニメ映画『SING/シング』の日本語吹替版完成報告会見に出席。本作ではロックな歌声も披露している、ヤマアラシのアッシュ役を務める長澤は「なかなかOKが出なくて…思い出したくもない」と苦笑いでアフレコを振り返った。@@cutter 長澤が演じるアッシュは、パンクが好きな、ロックシンガーを目指す少女。この日の会見では『コール・ミー・メイビー』の歌唱シーンも初公開。このシーンについて、長澤は「発音の先生もいらっしゃっていて、厳しく指導してもらいました。でも、ちゃんと英語が言葉として聞き取れないとダメだと(指導された)…思い出したくもないくらいでした」と、苦笑いを浮かべ本音を吐露。これには、坂本も「日本語吹替なのに、英語の発音を直されると思ってなくて、私もなかなかOKが出なくて苦労した」と同調し、60曲以上の名曲が登場する本作ならではのアフレコの苦労が明らかになった。  『SING/シング』は、『ミニオンズ』や『ペット』などを生み出したユニバーサル・スタジオとイルミネーション・エンターテインメントによる新作アニメ。誰もが聞いたことがある名曲やヒットソングを散りばめながら、劇場を立て直すために奮闘するコアラの支配人とオーディションで集まったシンガーたちの姿を描く。  本作のストーリーにちなんで、人生の転機を聞かれた宮野は、「7歳から子役をやっていますが、18歳の時に初めて声優のお仕事をしたこと」をあげると、「世界が広がって、アーティストとして歌うということにも繋がったので、その声優の経験は非常に大きかった」と感慨深げに思い返す。また、宮野は、内村とは同じトレーニングジムに通っていると言い、「パーソナルトレーナーが、内村さんの情報をいっぱい教えてくれるので、今、どこを鍛えているのかまで知っています」と意外な共通点を明かし、会場を盛り上げた。  なお、この日の会見にはトレンディエンジェルの斉藤司と大地真央、山寺宏一も出席した。  映画『SING/シング』は、3月17日より全国公開。

  • 仲間由紀恵主演、二夜連続ドラマ『そして誰もいなくなった』今春、放送決定

    仲間由紀恵主演、アガサ・クリスティ名作『そして誰もいなくなった』を日本初映像化!

    エンタメ

     “ミステリーの女王”として名高いイギリスの女流作家、アガサ・クリスティの傑作推理小説『そして誰もいなくなった』が、主演に仲間由紀恵を迎え、二夜連続ドラマとして日本“初”映像化されることが発表された。@@cutter ミステリーの女王、アガサ・クリスティの傑作で、1939年に刊行され、全世界で累計1億部以上を売り上げている長編推理小説『そして誰もいなくなった』。絶海の孤島にあるホテルに招待された10人の客がひとり、またひとりと殺されていき、ついには全員が殺され、後日10体の死体が発見される…という『クローズド・サークルミステリー』の代表的作品として知られる同作は、何度も舞台や映画・テレビドラマとして上演、上映されてきた。  これまで日本でたくさんのオマージュ作品が作られてきたが、今作が日本初の映像化作品となる。脚本を執筆するのは江戸川乱歩賞作家・長坂秀佳氏、そして監督を務めるのはテレビ朝日『相棒シリーズ』で知られる和泉聖治氏。    今作の主演を務める仲間は、孤島のホテルに招待され、不可解な連続殺人事件に巻き込まれていく元水泳選手の女性・白峰涼を担当する。また涼とともに孤島のホテルに招待される客に渡瀬恒彦、津川雅彦、余貴美子、柳葉敏郎、大地真央、向井理、國村隼、そして孤島のホテルの執事とその妻を橋爪功と藤真利子と、豪華キャストが名を連ねる。  仲間は今回の出演について「アガサ・クリスティというとても偉大で有名な作家の作品を日本で初めて映像化されるということで、とても楽しみに撮影に入りました」と意気込んでいる様子を明かしながら「大変豪華なキャスト陣で挑む今作ですので、大先輩方からたくさんの助言をいただきながら、記念すべき『そして誰もいなくなった』の日本初映像化作品を作り上げていきたいと思います」と作品への思いを語る。  また向井も「キャストの中では僕が最年少なのですが、みなさんから撮影中にいろいろなお話を聞けること、お芝居を目の当たりにできることがとても楽しみです」と撮影に大いに期待を寄せる様子を見せている。  二夜連続ドラマスペシャル『アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった』は、テレビ朝日系24局ネットにて今春放送予定。

  • 映画『SING/シング』 日本語吹き替え声優陣

    長澤まさみ、ハリウッド映画声優初挑戦!『SING』水樹奈々、宮野真守ほか声優陣集結

    アニメ・コミック

     『ミニオンズ』や『ペット』などを排出したユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントのタッグによる新作アニメーション映画『SING/シング』(3月17日公開)より、長澤まさみをはじめとした豪華吹き替え版キャスト陣が発表、吹き替え版の本編映像も公開された。@@cutter 本作の舞台は、動物だけが暮らすどこか人間世界と似た世界。取り壊し寸前の劇場支配人バスター・ムーンは、名劇場と呼ばれた頃の栄光を取り戻すため世界最高の歌を求め、一世一代のオーディションを開催することに。主要候補は個性的な6名。人生を変えるチャンスを掴むため、彼らはオーディションに参加する…  第74回ゴールデングローブ賞でアニメーション映画賞、主題歌であるスティーヴィー・ワンダーの「フェイス feat. アリアナ・グランデ」が主題歌賞と2部門にノミネートされるなど、高い評価を得ている本作。  既に発表されている、主人公のバスター・ムーン役の内村光良に続き、オーディションを受けに来たロックミュージシャンのヤマアラシのアッシュ役には、ハリウッド映画の声優初挑戦となる女優の長澤まさみ。字幕版では、アカデミー賞受賞女優のスカーレット・ヨハンソンが歌う本作のオリジナルソング「セット・イット・オール・フリー」の歌唱アフレコにも挑戦している。  その他に斎藤司(トレンディエンジェル)、大橋卓弥(スキマスイッチ)、大地真央らが名を連ねる。さらに声優界からも、山寺宏一、坂本真綾、田中真弓、宮野真守、水樹奈々、谷山紀章と、超豪華な布陣が発表されている。  今回の出演について、長澤は「アッシュ自身が自分の殻を破って曲を作り上げるという内容になっているので、それに自分も気持ちが乗れたかなと思いました」とアフレコを振り返る。「沢山のキャラクターの想いがつまっていて、そして一生懸命前に突き進んでいく姿を、沢山の楽曲とともに笑いながら楽しんでもらえたらと思います」とアピールした。

  • 宝塚時代を振り返った大地真央と黒木瞳

    大地真央、黒木瞳との宝塚名コンビを振り返る

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     19日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、女優の大地真央と黒木瞳、演出家の小池修一郎が出演。大地と黒木は80年代に宝塚歌劇団をけん引した月組トップの名コンビ。1985年の女優転身後、2人は初めてのトーク番組での共演となった。@@cutter 大地と黒木が宝塚時代、サヨナラ公演などの演出助手を務め、2014年に紫綬褒章を受章した小池が2人に初対面の印象を聞くと、先に入団していた大地は「皆、ひらひらしていたスカートを着ていた中で、(黒木は)1人だけタイトスカートだった。『うわあ、この人すごい』って思った」と振り返り、黒木は「1年生の秋の時に、私、映画を撮ったんですけど、シンガポールでの撮影だったんで、戻ってきたときに『黒いねえ』って言われたのを覚えています」と述懐していた。  小池が「(大地は)芸事に関してはすごく厳しかった」と切り出すと、黒木は「1年生だったので大部屋の端っこにいたんです。真央さんはちょっと上級生なので、1番怖いのは江上(黒木の旧姓)さんって呼ばれたとき。その次が黒木さん、ショーコちゃんとかショーコ(黒木の愛称)のときは普通の伝達事項。4段階で恐さが違う」とエピソードを明かした。  さらに黒木は「いつも大部屋で皆に聞こえるように注意していただいていた。それはそれで傷ついたり学んだりするんですけど、そのあとにご飯に連れて行っていただくんです。そのときに『私がなぜ、皆の前で注意するかわかる? ほかの人があなたに注意できないようにするのよ』ってお話をされるんです。だから2人きりのときはすごい優しかった。そのころ、20代だったんですよね。その齢でそういう指導するのはすごいなと思った」と熱弁。大地は「私は、(黒木と)コンビを組むときに、宝塚で一番になりたいと思っていた。ちょっとでも高みを目指していた。それにショーコはよくついてきてくれたし、彼女じゃないとダメだった」とそのときの心境を明かしていた。  最後に小池が「女優として共演したいっていうのはない?」と2人に聞くと、黒木は「1回でいいから、(大地)の男役を見たいですね。そのときの恋人役をやりたい」と熱望。大地は「それはないわ」と否定するも、黒木は「もう一度、ご注意を受けたい」と笑顔を見せていた。

  • 『とと姉ちゃん』常子(高畑充希)に恋の予感?

    『とと姉ちゃん』“若旦那”役の大野拓朗が登場! 新たな出会いに胸の高鳴り

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     高視聴率のスタートを切り話題となっているNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。次週の放送で主人公・常子(高畑充希)は、母・君子(木村多江)の突然の告白により、祖母の存在を初めて知ることになる。@@cutter 君子は祖母に竹蔵(西島秀俊)との結婚を反対され絶縁していたが、生活に窮する今、わだかまりを捨て援助を乞うたのだという。  思い出の地・浜松に別れを告げ、三姉妹は君子と共に東京へ行くことを決心。着いた先は、町中至る所に木が並び、男たちの活気で溢れる木場の町。祖母・滝子(大地真央)は、東京・深川の製材問屋「青柳商店」の女将だった。  そしていよいよ、常子に恋の予感が…。君子がいない間に青柳家の養子になった青柳商店の若旦那・清(大野拓朗)が登場し、常子はこの新しい出会いに胸の高鳴りを感じるのだった…。

  • 『とと姉ちゃん』出演者発表会見に出席した高畑充希

    西島秀俊、来春朝ドラ『とと姉ちゃん』高畑充希の父親に! 向井理ら新キャスト発表

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     2016年春から放送されるNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の出演者発表会見が6日に都内で開かれ、主演の高畑充希、そして新たに出演が決まった木村多江、向井理、川栄李奈ら全15名が登壇。高畑は豪華共演陣の前で、「座長と呼ばれたいです。ドラマでヒロイン・主演は初めてなので、(自分が)真ん中で周りに人がいる感じが慣れなくて。キラキラできるよう頑張ります」と意気込みを語った。@@cutter 高畑演じる小橋常子のモデルは、戦後に発刊された生活総合誌『暮しの手帖』創業者・大橋鎭子。11歳のときに病気で亡くした父親(とと)の代わりに、“中身はオヤジ”なヒロイン・常子が母親と妹二人を懸命に守る姿を描く。  母・君子役の木村は「テレビで高畑さんを“この子、どこからきたんだろう”と気になって見ていました。今回一緒だと伺って、このためだったのかと勝手に運命を感じいました」と高畑への思い入れを明かす。これに対して高畑は「多江さんに運命を感じてると言われて、ちょっと舞い上がっています」と頬を紅潮させた。  常子たち3姉妹の叔父・鉄郎役として登場する向井は、「久しぶりの朝ドラ出演なのでワクワクしていますが、今振り返ると大変な日々でしたので(笑)。座長をしっかり支えていけるよう頑張ります」と、2010年放送の『ゲゲゲの女房』以来の朝ドラに気合いが入っている様子。  仕出し屋 「森田屋」の娘・富江役として、連続テレビ小説初出演となる川栄は「ご飯を作ったりするシーンがあるので、最近自炊するようにしてます」と、緊張した面持ちで語り、「昔は皮をむくのも包丁だったと思うので、むいてみたんですけど、結局実が残らなかったので、本番までに何とか頑張りたいと思います(笑)」と、役作りへの奮闘ぶりを明かす。  このほか相楽樹、杉咲花、大地真央、片岡鶴太郎、大野拓朗、秋野暢子、ピエール瀧、平岩紙、阿部純子、坂口健太郎、片桐はいりも登壇。また、父役として西島秀俊の出演も決定している。  NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』は2016年4月4日より放送。

  • 映画『高台家の人々』 2016年6月公開

    綾瀬はるか、『高台家の人々』で妄想全開OL役で主演! 斎藤工と“テレパス”ラブコメ

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     女優・綾瀬はるかが、人気コミック『高台家の人々』の実写映画化にあたり、主演を務めることがわかった。原作は、『ごくせん』『デカワンコ』など数々のヒット作を生み出してきた漫画家・森本梢子の人気作。綾瀬は妄想癖を持つ地味でさえないOL・平野木絵、そして斎藤工は人の心を読める名家のイケメンエリート・高台光正を演じ、摩訶不思議・爆笑必至な“テレパス”ラブコメディを繰り広げる。@@cutter 口下手で内気ながらも、妄想だけが得意なOL平野木絵の務める会社に、名家の長男・高台光正がNY支社から転勤してくる。接点なんてあるはずのない2人だったが、なぜか木絵を食事に誘ってくる光正…実は彼は、家系の隔世遺伝で人の考えを読めてりまう“テレパシー能力”を持っていた。人間関係に辟易していた中、楽しく純粋な妄想をする木絵と過ごす時間は何よりの癒しであり、次第に惹かれている2人。しかし、名家“高台家”が大きな壁として立ちはだかり…。  綾瀬は、木絵役について「よく妄想するところは木絵ちゃんと似てます。友だちに妄想話をすると気持ち悪がられます!」と、自身との共通点を明かす。一方、斎藤は「光正さんは全てが私とは程遠いスマートなキャラクターですが、光正の持つ闇の部分等、内側から繋がって行こうと思います」とコメント。自身とは離れた役柄と口にするものの、内面からキャラクターを分析し役作りに務めるようだ。  また綾瀬と斎藤のほか、光正と同じくテレパシー能力を持つ妹・茂子役に水原希子、弟・和正を間宮祥太朗が演じる。さらに、能力は持たないが、歯に衣着せぬ物言いをする素直さと、芯の強さを持ち合わせる高台家の母・由布子役に大地真央、能力が無いどころか人一倍鈍感で空気が読めないながらも天真爛漫な魅力を持つ父・茂正Jr.(通称マサオ)役には市村正親、と豪華キャストが勢揃いしている。  映画『高台家の人々』は2016年6月公開。

  • 『その男、意識高い系。』完成試写会に登場した伊藤歩

    伊藤歩、林遣都演じる“意識高い系”に共感 「私自身そうだったんじゃないか」と告白

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     NHK・BSプレミアムドラマ『その男、意識高い系。』(全8話)の完成試写会が20日に都内で行われ、出演者の伊藤歩、林遣都、大地真央が出席。同会見で伊藤は「私も意識高い系だった」と告白した。@@cutter 本ドラマは、20代と30代の前半を仕事に懸けてきた“体育会系”女子社員が、“意識高い系”新入社員に振り回され、イライラさせられながらも一皮むけていく姿を描くビジネスコメディー。“意識高い系”とは、言葉で自分を飾り立て、パッと見スゴイ人に見える人たちを表す言葉。  劇中では、林演じる“意識高い系”のジョーに振り回される女子社員・春子を演じている伊藤だが、「私自身、意識高い系だったんじゃないかと思う時期もある」と告白。「私はこういう作品に出たいとか、そうなるためにこれだけ努力しているというアピールポイントがあって。ジョーみたいな人が実際に現れたら受け入れられるかなと思う」と、“意識高い系”に共感することも多かった様子だ。  そのジョーを演じた林は、「ジョーはアピールを常にする人」と役柄を分析。「僕が仕事を始めてから学んだことを、すべて出してやろうと思える可能性を持った役。現場では思いついたことを全部やってやろうと、好き放題やらせていただいた」と熱意を持って演じきった。  キラリとした笑顔がポイントとなる役だけに、「笑顔を大事にしていた」と林。「毎日、笑顔の表情を作りすぎて顔が痙攣してきた。ピクピクが止まらなくなった」と苦労を吐露。伊藤は「春子はやる気の溢れる役なので、カットがかかるたびに陸上をやっているのかなというくらいゼーゼーした」と笑いながら明かすなど、テンションの高い役を大いに楽しんだようだ。  二人の関係性を見守る女社長役を演じるのが大地で、伊藤いわく「天然の社長」とのこと。大地は「今の言葉に戸惑うことがあって。メルマガのことをマルガメって言ってしまったことがある」と明かすなど、劇中さながらのお茶目なコメントで会場を盛り上げていた。  『その男、意識高い系。』はBSプレミアムにて、3月3日より毎週火曜午後11時15分から放送。

  • 堀北真希主演『ヒガンバナ』個性派女優が勢揃い!

    檀れい、元KARA知英が出演!堀北真希主演『ヒガンバナ』豪華追加キャスト発表

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     特別ドラマ『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル~』の主演の堀北真希を取り巻く個性的で華麗な女刑事たちに、檀れい、高梨臨、YOU、知英、大地真央の出演が決定した。@@cutter 本作は男社会の逆風の中で、女性ならではの目線で事件を解決していく女たちを描く刑事ドラマ。堀北は犯人の殺意や悪意に同調し、文字通り感情に“シンクロ”する変人で毒舌の女刑事・来宮渚役を演じる。  そして今回新たな異色メンバーが続々登場。優秀がゆえに頑固で、捜査一課から外され警視庁をたらい回しにされた末に、渚とコンビを組むこととなった峰岸雪乃役に檀れい、警視庁科学捜査研究所で、並外れた才能と知識をもつ天才女研究員・長見薫子役に知英、元鑑識でデータと物証のみを信じるも女子力あふれるリアリストな伊東凛役に高梨臨、シングルマザーでありつつ元凄腕プロファイラー・柳幸子役にYOU、女性初の管理官・瀬川すみれ役に大地真央がそれぞれキャスティングされた。  そのほか、男性キャストに杉本哲太、佐野史郎、市川知宏、木本武宏(TKO)が、事件を彩るゲストに、高岡早紀、国生さゆり、いしのようこ、東幹久が名を連ねている。  金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル~』は10月24日21時より放送。

  • 『R100』完成披露試写会

    松本人志監督、『R100』全米公開決定に「松本ブランドが出来た」と自信

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     ダウンタウンの松本人志が24日、都内で行われた映画監督作品『R100』の完成披露試写会に出席し、主演の大森南朋、共演の大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、前田吟、YOU、西本晴紀、松尾スズキ、渡部篤郎らと舞台挨拶を行なった。@@cutter この日、2014年にニューヨーク、サンフランシスコをはじめとした主要都市にて全米公開が決定したことに触れて松本監督は「よくわからないけれど、監督としては新人に毛が生えたようなもの。その割にはよく頑張ったんじゃないかな?」と謙遜しつつも「色々なところで試写をやったけれど、全部ウケているんです。これは間違いない。コメディを狙っているのではなくて、今までになかった世界観というか、“松本ブランド”が出来てきたと思う」と4本目の監督作に並々ならぬ自信を覗かせた。  同作は映画『大日本人』『しんぼる』『さや侍』と、映画界でも独自の世界観を展開する松本監督による長編映画監督作第4弾。有名家具店に勤める片山(大森)が謎のクラブ「ボンデージ」に入会したことから、彼の日常生活の中に様々な美女が現われ、これまでに味わったことのない魅惑で危険な世界に引きずり込まれていく様をファンタジックに描く。  作品は第38回トロント国際映画祭の「ミッドナイト・マッドネス部門」に正式招待され、松本監督はじめ、大森、渡部が現地上映に参加。松本監督は「ちょっとした場面でも『OH!』とか笑う人もいるし、凄く喜んでくれたのが監督冥利に尽きる。モノづくりは一生懸命やらなければと思った」と嬉しそうで「日本では静かに観ることが多いけれど、どうせならのめり込んで、前のめりで観てほしい」とメッセージした。  一方、出演陣には現在高視聴率を叩き出しているNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の面々が。クラブ「ボンデージ」支配人役の松尾が「ああ、『あまちゃん』で作り上げた良い人のマスターのイメージがガラガラと崩れていく」と嘆く一方で、ボンデージファッションに身を包んだ女王様役の片桐は「(ボンデージ衣装は)海女のスーツに似た感じ」と違和感はない様子だった。  映画『R100』は10月5日より新宿バルト9ほかにて全国公開。

  • 『R100』超豪華女優陣たちのゴージャスかつセクシーなボンテージ姿解禁!

    松本人志監督『R100』超豪華女優6人のボンデージ姿&官能的な予告編が解禁

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     松本人志監督最新作『R100』の超豪華女優陣たちのセクシーなボンデージ姿と予告編が解禁された。@@cutter 本作は、2007年『大日本人』、2009年『しんぼる』、2011年『さや侍』と、独創的なストーリーと斬新な映像で観客を驚きの世界へと誘う作品を発表し続けている松本監督の4作目。絶対に開けてはいけない扉を開いて"謎のクラブ"に入会してしまった男の摩訶不思議な体験を描いている究極の未体験リアル・ファンタジー・エンターテイメント。  主演に大森南朋、共演に大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、渡辺直美、前田吟、YOU、松尾スズキ、渡部篤郎など、過去最高のオールスターキャストが顔を揃えている。  今回、解禁になった画像は、個性的な"女王様”を熱演している、大地、寺島、片桐、冨永、佐藤、渡辺、豪華女優陣6人のボンデージ姿。先日行われた製作発表記者会見で、渡辺は「小さな衣装で、ほぼ胸が出てる状態でした(笑)」と語り、寺島も「衣装合わせが恥ずかしかった」と本作の衣装について、意味深な発言をしていた。  また、女優陣のボンデージ姿と同時に解禁になった予告編では、主人公に扮する大森南朋が“謎のクラブ”の入り口となる扉を開けてしまうところから始まる。ドアを開けると、目の前には煌びやかなメリーゴーラウンドが現れ、様々なタイプの美女たちが姿を見せる。魅惑的かつ官能的な雰囲気を醸し出す予告映像だけでも、その怪しい世界の片鱗を感じることができる。  都内有名家具店に勤務する片山貴文には秘密があった。それは、謎のクラブ「ボンデージ」に入会してしまったということ。以降、様々なタイプの美女たちが片山の日常生活の中に突然現れ、彼をこれまで味わったことのない世界へと誘っていった。しかし内容は次第にエスカレートしていき、女性たちは彼の職場や家庭にも現れるようになる。耐えられなくなった片山はプレイの中止を求めるが、さらなる予測不能の事態が次々と巻き起こる…。  映画『R100』は10月5日(土)全国公開。(R15+)

  • 謎が深まる意味深な『R100』最新ポスター解禁

    松本人志監督最新作『R100』意味深な最新ポスター公開!大森南朋が“M”!?

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     松本人志監督最新作『R100』(10月5日公開)の最新ポスタービジュアルが公開された。また、数量限定の特典付き前売り券の発売も決定。@@cutter 7月27日より全国劇場にて掲出を開始する『R100』の最新ポスター。主演の大森南朋を中心に、共演の大地真央、寺島しのぶら豪華キャストの顔がずらりと並んだデザインとなっている。さらに、文字情報は“父はM。”というキャッチコピーしか記載されておらず、謎が深まる。  ポスターに記載された、たった一言の文字“父はM。”。大森演じる、謎のクラブに入会する主人公・片山がMなのか? 片山がMということは、皆妖しい表情を浮かべ、ポスターにずらりと描かれた大地、寺島、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、渡辺直美ら女優たちがSということなのか? 見れば見るほど謎が深まるばかりのポスタービジュアルとなっている。  そして、数量限定で発売される前売り券の特典は、「I am どS」「I am どM」という文字がプリントされた缶バッチのセット。自分は“ど”つきたい派なのか、はたまた“ど”つかれたい派なのか、どちらかをチョイスし、服やバッグにつけて“どS”“どM”を宣言しよう。または、その日の気分によって2種類を使いわけてみるのもいいかもしれない。この『R100』特製“ど”付きS/M宣言バッチ付き前売り券は、全国10000セット限定で、価格は1300円(税込)。なくなり次第終了となる。  『R100』は、10月5日より全国ロードショー。

  • 松本人志監督最新作『R100』製作報告会見に登場した松本人志監督

    松本人志監督最新作『R100』は大胆露出が満載!? 「もうムチャクチャな映画」

    映画

     松本人志監督最新作『R100』の完成披露会見が、13日都内で行われ、松本人志監督のほか、出演者の大森南朋、大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、渡辺直美、前田吟、松尾スズキ、渡部篤郎が揃って登壇した。@@cutter 本作は、2007年『大日本人』、2009年『しんぼる』、2011年『さや侍』と独創的なストーリーを展開し続けてきた松本人志監督の第4作目。絶対に開いてはいけない扉を開いて「謎のクラブ」へ入会してしまった主人公に大森南朋、彼の前に次々と現れる謎の美女たちに大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、渡辺直美。さらにYOU、前田吟、松尾スズキ、渡部篤郎と個性的かつ実力派俳優たちが脇を固め、誰も想像できないクライマックスへと展開していく未体験ファンタジー・エンタテインメントとなっている。  監督の松本は「まだ映画の内容についてしゃべるなと言われてまして、じゃあ一体何をしゃべればいいかわからないんですよ」と戸惑いながら挨拶。主演の大森南朋は「僕はずっと松本監督のバラエティを観て育ちました。役者として会った以上、ファンだと言いづらかったんですけど、実はDVDとかいっぱい持ってるんです。そんな僕が松本監督の映画に出演できるなんて非常に光栄です。しかし撮影はキツいものがありました」と喜びを語ると同時に松本流の撮影に苦労したことを吐露。それに対し松本監督は「大森さんは、撮影では半分くらい裸に近かったんですけど…」と思わず映画の内容について触れてしまい慌てる場面も。    これまで数々の映画に出演し、濡れ場もいとわぬ演技を披露してきた寺島しのぶは「今まで出演してきた映画と比べて、露出度的には似てるかも。衣装合わせが恥ずかしかったです。他の出演者の方々も露出されてるから、私もやらなきゃと思って頑張りました」と話し、渡辺直美も「私も露出してます。最初はすごく小さな衣装で、ほぼ胸が出てる状態でした(笑)」と照れながら語り、冨永愛は「露出度は60~70%くらいかな」となぜか露出の話ばかり。女性キャスト陣の露出以外の内容については松本監督から「あまり言えないんですが、とにかく頭をすっ飛ばして観てくださいとしか言えないですね。もうムチャクチャな映画です」と語られるだけにとどまった。  最後に、松本監督は「映画の本質というものは海を渡ることだと僕は思っているので、この映画を海外の人にも観てもらえることを期待しています」と本作での海外進出を視野に入れていることも明かし、本作の出来にも自信を持っている様子だった。  松本人志監督最新作『R100』は10月5日(土)全国ロードショー

  • 森公美子

    差し入れはステーキ!地球ゴージャスの舞台は差し入れもゴージャス

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     岸谷五朗・寺脇康文が主宰する演劇ユニット「地球ゴージャス」がプロデュースする新作舞台「海盗セブン」の製作発表イベントが都内にて行われ、大地真央、三浦春馬、森公美子、施鐘泰(JONTE)、小野武彦/岸谷五朗・寺脇康文が一堂に会した。 @@cutter  「海盗セブン」のプロデュースを手掛ける岸谷の「今回、総合司会を仰せつかり、最後まで司会の大役を成し遂げたい…」という挨拶に「結婚式じゃないんだから!」という寺脇のツッコミで始まった本イベント。司会進行を、プロデューサであり出演も兼ねる岸谷自らが務めイベントは進む。  「海盗セブン」は、岸谷・寺脇が主催する地球ゴージャスがVol.12として手掛ける新作舞台。初参戦にミュージカル界の大スター大地真央を迎え、共演に2度目の参戦となる三浦春馬、森公美子というゴージャスな舞台である。  今回初参戦となった大地は「2人(岸谷・寺脇)の漫才みたいなノリが好きで、参加させていただくことをとても誇りに思っています」と挨拶するも「どんな風になるのか、まだ台本はできていないのですが、楽しみにしています」と大御所らしく脚本を手掛ける岸谷に対し軽いジャブを入れる。  2度目の参加となった森は「なるべく自爆しないように…笑って自爆してしまうことが多々ありますので」と語り、前回の公演では、笑ってしまいセリフを言わなかったり、歌わなかったこともあったと豪快に笑いつつ告白。また笑い以外に差し入れも豪快らしく「差し入れにステーキを焼いてきます」と語った。  前回の出演以降、岸谷と仲良くなったという三浦。しかし、そんな岸谷に対し「酔っぱらっていたのもあるんですけど、岸谷さんからの電話に『だれ~?』って言っちゃって…」と冷や汗をかいた過去を笑いを含みつつ話す。その和気あいあいとした雰囲気が、新作舞台の出来の良さを予感させるイベントとなった。   「海盗セブン」は2012年3月8日(木)より赤坂ACTシアターをはじめ全国5か所で公演

  • 豪華絢爛の女優たち

    前代未聞のあいうえお順!?最年少は鼻血を出した?豪華絢爛過ぎる舞台「8人の女たち」

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      この冬、話題をさらうこと間違いなしの豪華女優陣8人が共演する舞台「8人の女たち」の製作発表が都内にて開かれ、演出のG2、浅野温子、荻野目慶子、加賀まりこ、大地真央、戸田恵子、マイコ、牧瀬里穂、南沢奈央が一同に会した。 @@cutter  「8人の女たち」は、フランス戯曲「Huit Femmes(8人の女たち)」が原作であり、02年に公開された映画版ではベルリン映画祭において8人の女優全員が銀熊賞を獲得したという名作。本舞台では、豪華女優陣8人のほかに、近年、良質な舞台を数多く手掛けているG2が演出するというところも見どころのひとつとなっている。  豪華絢爛の女優たちが一同に会した本舞台、誰が主役でもない、誰もが主役となる内容から業界では前代未聞の五十音順で出演者表記されており、本舞台の豪華さをうかがい知ることができる。  だが、やはり気になるところはやはり8人の女たちの関係。浅野が語った出演経緯「加賀まりこさんが出ているのでやります」と言ったことから端を発し、出演依頼理由を「怪しいから!」の一言だったと暴露した荻野目、「まさかこんな大きな娘2人(大地と戸田)がいる役を演じるとは思いませんでした」と若干怒り気味(?)の加賀など製作発表の場であるにも関わらず思い思いの発言をする大女優たち。  一方、牧瀬はそんな思い思いの発言をする先輩女優たちを前に「(全員と顔合わせして)こんなに不安な気持ちで大丈夫かなと。でも今はやらない後悔より、体当たりでぶつかってコナゴナに散るほうがいいやと思ってます」と語る。  また8人の中で最年少である南沢は、なんとあまりの緊張で朝、鼻血が出たと言い「デビュー当時の緊張感というかそれくらい緊張していて…。寝坊して出れなかったという夢も見て、早く起きちゃったり…」と本音を語った。  舞台「8人の女たち」は2011年12月9日(金)~25日(日)までル テアトル銀座にて公演

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