窪田正孝 関連記事

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第3話場面写真

    今夜『ラジエーションハウス』、窪田正孝は内山理名の異変に気付くが…

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     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が今夜放送される。マンモグラフィ検査を受けた女性誌編集者・葉山今日子(内山理名)に、放射線科医の杏(本田翼)は「異常なし」の診断結果を出すが、画像を見て何かに気づいた放射線技師の唯織(窪田)は、今日子の後を追いかける。@@cutter 本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  唯織は甘春総合病院の放射線科入局説明会であいさつをする杏の姿を見に行く。堂々と話す杏に見とれる唯織。しかし、杏が整形外科医の辻村(鈴木伸之)と食事に行ったことを偶然知り、ショックを受けてしまう。  同じ頃、裕乃(広瀬アリス)はマンモグラフィ検査に苦戦していた。そこに、結婚を控えた女性誌編集者・葉山今日子がやってくる。今日子は、母と祖母ががんに罹患(りかん)していることから毎年検査を受けていた。不安そうな今日子を和ませようと話しかける裕乃。だが、それを聞いていたたまき(山口紗弥加)から「ここはおしゃべりを楽しむ場所じゃない」と叱られてしまう。  今日子は日本人に多いデンスブレスト(=乳腺密度が濃い)の女性だった。読影した杏は鏑木(浅野和之)に相談したものの、病変が見つからないことから「異常なし」との診断結果を下す。  一方、たまきは友人から相談されたと言って、杏に1枚のマンモ画像を見せる。杏は右胸にある腫瘤が悪性の可能性を否定できないとして、再検査をした方がいいとたまきに伝える。  そんな中、唯織は、今日子のマンモ画像に目を止める。何かに気づいた唯織は、今日子の後を追いかけ、なるべく早く超音波検査を受けてほしいと伝えた。  その夜、たまきは裕乃に声をかけ、自ら被検者となってマンモグラフィ検査の練習をさせる。するとたまきは、その画像をこっそり持ち帰り…。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第3話は、フジテレビ系にて今夜4月22日21時放送。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』に出演する内山理名

    内山理名、19年ぶり月9出演 「37歳の自分にとって今しかできない役」

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     女優の内山理名が、今夜放送される俳優の窪田正孝主演の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)第3話にゲスト出演することが分かった。19年ぶりの月9出演となる本作で乳がん患者を演じる内山は「今回のテーマはメッセージ性が強いと思いますのでやりがいがありますし、37歳の自分にとって“今しかできない役”だと思っています」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  内山が演じるのは、女性誌の編集者・葉山今日子。結婚を控えている今日子は、ブライダルチェックの一つとして甘春総合病院の乳腺外科を訪れ、マンモグラフィ検査を受ける。検査の結果、異常なしとの診断を受けるが、今日子のマンモ画像を見て追いかけてきた唯織(窪田)から、なるべく早く超音波検査を受けるようにと言われ…。  内山は乳がんについて「とても見つかりにくい病気で、私ぐらいの世代にはすごく身近なものです」と語り、ドラマの概要に聞いたときに「“やります!早く台本を読みたいです!”と即答しました」と明かす。  月9ドラマへの出演は、『バスストップ』(2000年7月期)以来19年ぶりとなるが「監督さんに芝居についてたくさん怒られた思い出があるのが月9のイメージですかね(笑)」と振り返り、「逆に今回は、自分と同世代の監督(金井紘監督)なのがすごく楽しみです。20年近くお仕事をしていると、年上の監督さんや大御所と呼ばれる方とのお仕事が多かったので“教えてもらう”という感覚がほとんどでしたが、同世代の男性の監督なのでこれは面白いなと思いまして、今回は監督に“調理”してほしいなと。ですので、監督の言うことに“はい!はい!”と従っています(笑)」と語る。  初共演となる窪田については「役どころ含め、すごくがんばってらっしゃると感じました。本当にまじめな役者さんだと思いますし、そのままストレートに演じられているのを近くで見させていただいているので、本当に気持ちいいですね」とコメント。最後に「今回は“乳がん”という病気をテーマに、女性が感じる不安に焦点が当てられています。女性の方には病気になった時の心の動きに共感して見てもらえると思いますし、男性の方には女性の気持ちをこの作品を通して、ぜひ知っていただきたいと思っています」とメッセージを寄せている。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第3話は、フジテレビ系にて今夜21時放送。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』で共演中の(左から)窪田正孝、遠藤憲一

    窪田正孝を支える“理想の上司” 遠藤憲一がカッコいい! 『ラジエーションハウス』第2話

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     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第2話が15日に放送され、唯織(窪田正孝)の行動をサポートする放射線技師長・小野寺(遠藤憲一)の姿に、ネット上には「上司の鑑」「理想の上司」などの声が寄せられた。@@cutter 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、患者の命を救う姿を描く。  技師長の小野寺(遠藤)は、膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)のレントゲン撮影を行うことに。健太郎のレントゲン画像の読影をした杏(本田翼)は、成長痛の可能性があるとしてしばらく経過を見ることにする。  健太郎の母・美佐子(中越典子)の病歴から、健太郎自身にも重大な病が隠されている可能性に気づいた唯織は、医師からのオーダーのない膝のMRI検査を実施しようとする。小野寺は「調べて病気がなけりゃ、それでいいじゃねーか」と唯織の判断を支持。しかしMRI検査を強行する唯織たちの前に鏑木(浅野和之)が乗り込んで来て「急患でもない患者の検査なんか許可した覚えはありませんよ!」と激昂する。これに対して小野寺は「責任なら私がとります」と話すと、続けて「この検査に1人の少年と母親の未来がかかっています」と言い放つ。この小野寺の言動に、SNS上には「上司に言われたいセリフや…」「まーじ理想の上司!」「上司の鑑」「小野寺の上司としてのカッコ良さが最高」などの声が殺到した。  MRI検査の結果、健太郎から骨肉腫が発見されてしまう。小さな身体からみつかった思わぬ大病に意気消沈するラジエーションハウスの面々に、小野寺は「ガンになりやすいんだったらよ、検査のたびに俺たちが早期に見つけ出してやればいいんだろ!」と言葉をかける。この“名言”に視聴者から「心強い言葉」「カッコイイこと言ったねぇー」「エンケンさん、イイトコ持っていくなぁ…」などのツイートが寄せられた。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第2話場面写真

    今夜『ラジエーションハウス』、窪田正孝は本田翼に自分のことを思い出してほしいが…

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     窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第2話が今夜放送される。ラジエーションハウスの面々は、膝の痛みを訴える少年や愛犬を大事にする閉所恐怖症の婦人など、さまざまな患者を診察する。@@cutter 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  唯織(窪田)は、甘春総合病院院長の渚(和久井映見)から、放射線科医として働く気はないのか、と問われる。しかし唯織は、医師免許を取ったのは放射線技師として働く上で病気について深く知った方が良いと思ったからだと言って断る。放射線科医とタッグを組めば最高の診断ができるはず、と続ける唯織。その思いを受け止めた渚は、技師として働く以上、周囲に医者であることがばれないように、と釘を刺した。  ラジエーションハウスの技師長・小野寺(遠藤憲一)は、妻から離婚を突きつけられていたが、それを拒否し続けていた。膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)のレントゲン撮影を行った際、離婚したら会えなくなるかもしれない息子のことを思い出す小野寺。辻村(鈴木伸之)とともに健太郎のレントゲン画像の読影をした杏(本田翼)は、成長痛の可能性があるとしてしばらく経過を見ることにする。  一方、唯織と裕乃(広瀬アリス)は、MRI検査にもかかわらず携帯電話を手放そうとしない富恵(宮田早苗)に手を焼く。閉所恐怖症だという富恵は、携帯電話に保存してある愛犬の写真を見せ、一緒じゃなければ入れない、と騒ぎ立てた。そのとき唯織は、かつて杏が捨て犬の手当てをしたことを思い出す。唯織は、杏がそのときのことを覚えていれば、自分のことも思い出すかもしれないと考える…。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第2話は、フジテレビ系にて今夜4月15日21時放送。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』本ビジュアル

    窪田正孝vs松田翔太!『東京喰種 トーキョーグール【S】』本予告解禁

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     俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』より、迫力のバトルシーンを捉えた本予告映像と本ビジュアルが解禁された。窪田演じる主人公・カネキに対して、松田翔太演じる謎の喰種・月山が迫る、怪しい魅力満載の映像となっている。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数4400万部を誇る石田スイによる人気コミックを実写映画化する作品の第2弾。東京を舞台に、人間でありながら、人間を喰らう種族・喰種としての能力に目覚めた金木研(窪田)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描く。主演の窪田のほか、カネキの最大の宿敵である喰種・月山習を松田翔太、ヒロインの霧嶋董香を山本舞香が演じ、さらに鈴木伸之、小笠原海、白石隼也、木竜麻生、桜田ひより、森七菜、知英など注目の実力派俳優が集結する。  食物連鎖の頂点とされる人間を喰らう種族・喰種が潜む街・東京。大学生のカネキ(窪田)は、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカ(山本)らと生活している。そんな中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山(松田)が、人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、自ら主宰する「喰種レストラン」へカネキを招き入れる。  この度解禁された映像では、カネキと宿敵である“美食家”喰種・月山の激しいバトルシーンが捉えられている。冒頭は、前作に登場したキャラクターと合わせ、新たなキャラクターが続々と登場。途中、カネキに異常な執着を持つ謎に満ちた喰種・月山習の登場を皮切りに、映像は一気に怪しい雰囲気に。美しい容姿とは裏腹に、「カネキ君が喰べながら、カネキ君を喰べたい!」と歪曲した欲望を見せる月山を体現した、松田の怪演が光る映像となっている。また映像に登場する“ピエロのマスクをつけた謎のキャラクター”の存在も気になるところだ。  あわせて公開された本ビジュアルは、カネキ、トーカ、月山ら3人の、決意に満ちた表情とスタイリッシュなデザインが特徴的なもの。「喰うか 喰われるか」というキャッチコピーが添えられ、3人の生と正義をかけた激しいバトルを予感させるビジュアルとなっている。  映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日より全国公開。

  • 窪田正孝5月カレンダー、メインイメージビジュアル

    窪田正孝のメガネ姿にキュン! 5月カレンダー至近距離&彼氏感ショット公開

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     俳優・窪田正孝の撮り下ろし写真の数々が収められた『窪田正孝×写真家・齋藤陽道 カレンダー2019』。このたび、ファン待望の“メガネ男子”姿が収められた「5月のデジタルカレンダー」の新ビジュアル、撮影メイキング映像が公開された。@@cutter 窪田は2018年、金曜ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』など注目作に立て続けに出演。現在は、月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)で主演を務め、今夏には映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』(7月19日公開)など、数々の主演作も控えている。  新たに配信される5月版は、4月と同様、スマートフォン用・PC用の2種類で、共に窪田の撮り下ろしカット2枚。加えて、写真家・齋藤陽道の撮り下ろし風景カット1枚、計3枚ずつのカットが、それぞれ異なる絵柄とデザインで構成された、月ごと更新のマンスリーカレンダーとなっている。  今回公開されたメインイメージビジュアルは、メガネをかけた窪田の至近距離&彼氏感たっぷりのショットで、思わずキュンとしてしまう1枚だ。併せて公開された撮影メイキングムービーでは、ほっこりリラックス感のあるナチュラルな白ニットスタイルに、メガネ姿でソファに寝転ぶ姿や、モーニングカップを手に齋藤との仲睦まじいやりとりの様子、ペンを使って茶目っ気たっぷりに振る舞う様子などが収められている。  『窪田正孝×写真家・齋藤陽道 カレンダー2019』5月カレンダー(スマートフォン用/PC用、発行:SDP)は、4月15日発売。

  • (左から)本田翼、窪田正孝

    本田翼のお尻を窪田正孝がわしづかみ! 『ラジエーションハウス』初回

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     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が8日に放送され、唯織(窪田)が、思いを寄せる杏(本田翼)のお尻を触ってしまうシーンに、ネット上には「ラッキースケベ運すごい」「ドタバタ大変ねぇ窪田くん(笑)」などの声が寄せられた。@@cutter 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、患者の命を救う姿を描く。  放射線技師の五十嵐唯織(窪田)は、思いを寄せている幼なじみの甘春杏(本田)が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用される。初出勤の日、バスで病院へと向かう唯織は運転手・天野(春海四方)のわずかな異変に気づき救急車を呼ぶよう乗客に呼びかける。駆けつけた救急隊員に、天野を血管造影ができる病院へ搬送するよう指示した唯織は、バスの一件で遅刻しながらもついに杏と再会を果たすのだが…。  杏と再会した唯織だったが、彼女は「どなたですか?」と覚えていない様子。「スミマセンが急いでいますので…」と歩き出した杏を追いかけた唯織だったが、彼女のそばでつまづき杏を抱きしめてしまう。驚いた彼女は唯織に張り手を浴びせてその場から立ち去る。このシーンにネット上には「窪田くんいい感じにキモいよ」「変質者扱いされとる」「完全にストーカー扱い」などの反響が。  病院に放射線技師としてやってきた唯織と、彼の同期で新人の裕乃(広瀬アリス)にあいさつにやってきた杏。そっけない態度で「よろしくお願いします」とあいさつし、その場を立ち去ろうとした杏を再び追いかけた唯織だったが、またつまづいてしまい、今度は彼女のお尻を両手でつかんでしまう。「ご、ごめんなさい…」とつぶやく唯織に杏は強烈なパンチを食らわせると「この変態!!」と一喝。このシーンにSNS上には「ラッキースケベ運凄い」「殴られ上手」「抱きついたりお尻にしがみついたりドタバタ大変ねぇ窪田くん(笑)」などの声が寄せられた。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第1話場面写真

    窪田正孝『ラジエーションハウス』今夜スタート 幼なじみ・本田翼と再会するが…

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     窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が今夜スタート。第1話で窪田演じる主人公の唯織は、本田翼演じる幼なじみの杏との約束を信じて放射線技師として就職、待望の再会を果たすが、なんと杏は唯織のことなど全く覚えておらず…。@@cutter 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  五十嵐唯織(窪田)は、「写真には必ず真実が映る」と信じている放射線技師。アメリカで最も権威ある放射線科医からその才能を認められた唯織は、帰国後、ずっと思いを寄せている幼なじみの甘春杏(本田)が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用される。22年前、杏は父親の跡を継いで医者になる夢を唯織に話していた。そのとき、杏は病気を見つけるにはカメラマンが必要だから、世界一のカメラマンになってお手伝いをして、と唯織に告げていた。  初出勤の日、唯織はバスで甘春総合病院へと向かう。同じバスには、唯織とともに採用された新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)の姿もあった。その途中、バス運転手・天野(春海四方)のわずかな異変に気づいた唯織は、救急車を呼ぶよう乗客に呼びかける。唯織は、駆けつけた救急隊員に、血管造影ができる病院へ搬送するよう指示し、天野は甘春総合病院に搬送された。救急担当の整形外科医・辻村駿太郎(鈴木伸之)が受け入れるが、天野は自力で立てるほど元気で…。  甘春総合病院の放射線科は、科長兼診療部長の鏑木安富(浅野和之)のもと、ギャンブル好きの技師長・小野寺俊夫(遠藤憲一)、男勝りな独身女子・黒羽たまき(山口紗弥加)、軒下吾郎(浜野謙太)、威能圭(丸山智己)、悠木倫(矢野聖人)が放射線技師として働いている。彼らの間では、唯織が病院長・大森渚(和久井映見)の隠し子ではないか、という噂も広まっていた。  唯織は、バスの一件で遅刻しながらも、遂に杏と再会を果たす。ところが杏は、唯織のことなどまったく覚えていなかった。大きなショックを受ける唯織。  そんな折、前夜、唯織が河川敷で出会い、親しくなった菊島亨(イッセー尾形)が甘春総合病院に搬送されてくる。実は菊島は世界的な写真家だった。小野寺たちは、頭痛を訴える菊島の頭部MRI検査を行うが、画像の左上が黒く抜けて欠損していて…。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第1話は、フジテレビ系にて今夜4月8日21時放送(初回30分拡大)。

  • (左から)月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』取材会に登場した本田翼、窪田正孝、広瀬アリス

    窪田正孝の自称整形疑惑「鼻がシュッとしたり…」に、本田翼&広瀬アリスも仰天

    エンタメ

     俳優の窪田正孝、本田翼、広瀬アリスが5日、都内で行われた『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』取材会に出席。役衣装でそろって登壇した三人は終始リラックスした雰囲気で、「1年前からやっていたんじゃないかと思うくらい」と窪田が表現するほど、仲睦まじいやり取りが展開された。@@cutter “平成最後の月9”としても“新元号・令和最初の月9”としても注目を集める本作は、放射線科=ラジエーションハウスで働く放射線技師や放射線科医たちの知られざる姿を描くドラマ。患者の病やケガの根源を見つけ出す、縁の下のヒーロー・五十嵐唯織を月9初主演の窪田が演じる。  「子供の頃から名作と言われる月9は見ていたので、30になって立てることは喜びが大きい反面、責任もあるなと思っています」と感慨を明かした窪田は、本田、広瀬の目をチラチラ気にしながら「本当にチーム感がどんどんできあがっていくので、映像にも反映されるんじゃないかと思っています」とチームワークのよさに自信をのぞかせる。  本田も「前室が静かになったことは一度もないです。それくらいずっとみんな、話しています」とし、広瀬も共演の遠藤憲一と、まるでコントのようなコミュニケーションを取っていると窪田が暴露。「こんな化学反応が起きるふたり、いない」とコメントされていた。  窪田は本田との共演は7年ぶり。変わったところはあるかと記者から振られると、思案顔の本田が「意外と人って変わらないかもしれないですね」と窪田の顔をしげしげ見つめながら答えた。すると、窪田は「(本田は)7年前から顔が変わっていないんですよね、若いまま。ほら、私は鼻がシュッとしたりとか、いろいろ…」と、まるで整形したかのような発言をすると、本田&広瀬は「ええええ!!!!」と大袈裟に驚く。思わず窪田は「嘘だよ!! 嘘ですよ、本当にごめんなさい! 調子に乗りました!」と整形疑惑を即、自分で否定していた。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は、フジテレビ系にて4月8日より毎週月曜21時放送(初回30分拡大)。

  • (左から)鈴木伸之、本田翼、窪田正孝

    本田翼、白衣姿でピースサイン 鈴木伸之&窪田正孝と笑顔の3ショットに反響

    エンタメ

     俳優の鈴木伸之が1日、自身のブログを更新。4月8日より放送の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/月曜21時)で共演する本田翼、窪田正孝とのスリーショットを掲載し、「笑顔がとっても素敵ですね」などのコメントが寄せられている。@@cutter 更新当日、新元号が「令和」になったことをつづった鈴木。「残り1ヶ月の平成!そして平成最後の、新元号一発目の月9ドラマ、ぜひ楽しんでほしいです」と、自身が出演する月9ドラマをアピール。  続けて、「そんな今日にふさわしい写真が 窪田さん本田さんお二人にも現場で写真を撮ってもらいました 撮影中のお二人でしたが、神対応でした!」と明かし、白衣姿の鈴木と本田、コートを羽織った窪田の3人がピースサインをしている和やかな写真を掲載。鈴木からの動画コメントも公開し、ファンに向けて「楽しみに待っていてください」とメッセージを送った。  本作は現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作。放射線技師で掟破りな主人公・五十嵐唯織(窪田)が、病の“写真家”として患者の“視えない病”を診つけ出し、命を救っていく。ヒロインの放射線科医・甘春杏役を本田が、整形外科医・辻村駿太郎役を鈴木が演じる。  ブログの写真をみたファンからは、「主演2人との写真、待ってました」「最高のスリーショット!」「皆さんの笑顔がとっても素敵ですね」とのコメントとともに、「ラジエーションハウスめちゃくちゃ楽しみにしてます!」といった期待の声も寄せられている。 引用:https://ameblo.jp/radiationhouse-suzuki/

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』に出演する鈴木伸之

    鈴木伸之、初の“月9”で医者役初挑戦 『ラジエーションハウス』出演決定

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     劇団EXILEの鈴木伸之が、窪田正孝が主演を務める新ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に医者役で出演することが発表された。鈴木が「月9」ドラマに出演するのは今回が初で、医者役を演じるのも初となる。鈴木は「子どもの頃から憧れていた“月9”に初めて出演が決まり、素直にうれしいですし、すごく楽しみです!」と喜びのコメントを寄せている。@@cutter 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  窪田演じる主人公の五十嵐唯織は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。米国で最も権威ある放射線科医から認められた後、帰国し、ヒロインの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始めることに…。  鈴木が演じる辻村駿太郎は、甘春総合病院に勤務する将来有望な整形外科医。容姿端麗で女性ウケがよく、自由奔放で何事も“ダメダメな”唯織とは対照的なキャラクターだ。エリート意識が強いため、技師の面々とは幾度となく衝突。唯織とは杏を巡る恋のライバルで、杏の気をひこうとデートに誘うなど、さまざまなアプローチを仕掛けていく。また、回を追うごとに重要なキーになっていく存在でもある。  鈴木は「コメディーな部分とシリアスな部分のメリハリを付けて、辻村駿太郎をしっかりと魅せていきたいです。また、白衣を着るのが初めてなので、すごく新鮮です! 共演者の皆さんも、同世代で今すごく勢いのある方々ばかりなので、チームワークで良いドラマにできるように僕も微力ながら盛り上げていきたいと思います!」と抱負を語っている。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は、フジテレビ系にて4月8日より毎週月曜21時放送(初回は30分拡大)。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』出演キャスト

    窪田正孝主演月9追加キャストに、和久井映見&遠藤憲一&山口紗弥加

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     窪田正孝が主演を務める新ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、新たに遠藤憲一、山口紗弥加、浅野和之、和久井映見らが出演することが決定した。さらに、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人らの共演も発表されている。@@cutter 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  窪田演じる主人公の五十嵐唯織は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。米国で最も権威ある放射線科医から認められた後、帰国し、ヒロインの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始めることに…。  遠藤が演じるのは、唯織や甘春杏、広瀬アリス演じる新人技師・広瀬裕乃が勤務する甘春総合病院で先輩放射線技師として働く小野寺俊夫。『氷の世界』以来約20年ぶりの月9レギュラー出演となる遠藤は「月9は恋愛ものが多いし華やかなので、もう出演する機会がないのかなと思っていたのですが、今回お声がけいただき、うれしく思います」とコメントしている。  唯織と同じく放射線技師として勤務する男勝りな独身女子・黒羽たまきを演じる山口は「急いで原作を読み、思ったことは、“一刻も早くドラマにして皆さんにお届けしたい!”です。今までにない医療ドラマになる、そんな予感にわくわくしています」と意気込みを語った。  浅野は、唯織らが籍を置く放射線科の科長兼診療部長を務める鏑木安富を演じる。院長の座を狙い、唯織を厄介者扱いする鏑木を演じることについて「徹底的に“嫌われ者”を演じたいと思います!」と力強くコメントしている。  和久井は、甘春総合病院の“良心”として技師らを束ねる病院長・大森渚役。2012年放送の大河ドラマ『平清盛』において、窪田の母親役を演じた和久井は「窪田さんとまたドラマでご一緒させていただけることがとてもうれしく、スタッフ・キャスト皆様、また再会させていただける方、初めてご一緒させていただける方との時間にうれしくも緊張しております」と語った。  さらに、唯織らと共に放射線技師として働く軒下吾郎を浜野謙太、威能圭を丸山智己、そして悠木倫を月9初出演の矢野聖人がそれぞれ演じる。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は、フジテレビ系にて4月8日より毎週月曜21時放送(初回は30分拡大)。

  • 2020年度前期連続テレビ小説『エール』制作発表会見に登場した窪田正孝

    窪田正孝が朝ドラ主演決定 2020年春『エール』で福島を元気に

    エンタメ

     2020年度前期のNHK連続テレビ小説の制作・主演発表会見が28日、NHK放送センターで行われ、主演を窪田正孝が務めることが発表された。ドラマのタイトルは『エール』で、「栄光は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」や「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」など名曲を生み出した古関裕而を名前を変えて主人公に据え、夫婦愛と昭和の音楽史を描く。@@cutter 『エール』は、明治42年に福島の老舗呉服店に生まれた古山裕一(窪田)が、音楽に出会い、独学で作曲の才能を開花させていく物語。脚本は『ハゲタカ』や『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』で知られる林宏司が担当する。  この日の会見には、主人公を演じる窪田と本作の制作統括・土屋勝裕が登壇。朝ドラというと女性ヒロインが主人公のイメージが強いが、土屋は「今回は夫婦の物語ではありますが、作曲をした古関さんを主人公とすることで、戦前、戦中、戦後の日本の音楽の歴史、昭和史をたどっていくことができる。時代を描きつつ、音楽を楽しんでもらうために、男性主人公とした」と説明。さらに、「東日本大震災から10年が経ち、福島を応援したい。応援歌をたくさん作られた古関さんを主人公にすることで、福島、日本が元気になるドラマにしたい」と企画意図を明かした。  それを受けて、窪田は「(オファーを受けて)女性と思われているのかなと一瞬思いました」と話して笑いを誘うと、「土屋さんから丁寧な説明を受けて、それが素直に心に入ってきて、自分の中で決意がみなぎりました」と出演を決めた思いを語った。また、窪田は「数々の、ヒロインを演じた女優さんから『朝ドラは大変だよ』という話をたくさん聞いています。(窪田も出演した)『花子とアン』のときに(主演を務めた)吉高ちゃんを目の前で見て大変さも知っていますので、まずは体調管理だと思っています」と改めて朝ドラへの強い思いを明かし、「スタッフさんとご飯でも行きつつ、そこで生まれたものを大切にして、その空気を映像に乗せて、福島の皆さん、そして全国の皆さんにお届けしていきたいと思っています」と意気込んだ。  なお、ヒロイン役は今後、オーディションで決定し、5月以降の発表を予定している。  NHK連続テレビ小説『エール』は、NHK総合ほかにて2020 年春に放送。

  • 『ラジエーションハウス』に出演する広瀬アリス

    広瀬アリス、4月期『ラジエーションハウス』で8年ぶり月9出演

    エンタメ

     女優の広瀬アリスが、窪田正孝が主演を務める新ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に出演することが発表された。広瀬は、2011年1月期放送の『大切なことはすべて君が教えてくれた』以来8年ぶりの「月9」出演となる。@@cutter 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  窪田演じる主人公の五十嵐唯織は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。米国で最も権威ある放射線科医から認められた後、帰国し、ヒロインの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始めることに…。  広瀬が演じる広瀬裕乃は、唯織の同僚の新人放射線技師。患者の役に立ちたい一心で何事も一生懸命頑張るが、物覚えが悪くて不器用なため、いつも空回りしてばかり。喜怒哀楽が激しく、感情がすぐ顔に出てしまい、いかなる時も自由奔放な唯織に振り回されてしまうが、次第に一番のよき理解者になっていく。と、同時に異性としても気になる存在になるというキャラクターだ。  本作で初めて医療ドラマに挑戦する広瀬は、8年ぶりの月9出演について「あれはまだ16歳のときでしたね。あの時には感じなかった緊張感があります。やっぱり当時は怖いもの知らずと言いますか…。こんなこと言っちゃいけないかもしれないですが、同世代の方が多かったので“お仕事”という意識が薄かったように思います(笑)」と振り返る。  自身が演じる裕乃については、「裕乃は真っすぐな女の子で、物語の中で唯一“白”というか、視聴者の皆さんと一番近い目線で物事を見られるキャラクター」と分析し、「裕乃ほど私は喜怒哀楽が激しいとは思っていませんが、多分激しいんだと思います。周りの方の話を聞くと…(笑)。本当に似ている部分が多いので、“ありのまま”とまではいきませんが、自分の思いをしっかり出していきたいと思っています」と意気込みを語っている。  『ラジエーションハウス』は、フジテレビ系にて4月より毎週月曜21時放送。

  • (左から)『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に出演する木竜麻生、森七菜

    森七菜&木竜麻生、『東京喰種 トーキョーグール2』新キャストに決定

    映画

     俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』の新キャストとして、若手女優の森七菜と木竜麻生が出演することが決定。森は小坂依子役を、木竜は西野貴未役を担当する。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を誇る石田スイによる人気コミックを実写映画化する作品の第2弾。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキ・ケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマ・シュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧嶋董香(キリシマ・トーカ)を山本舞香が演じる。    森が演じる、トーカと同じ学校に通う親友・小坂依子(コサカ・ヨリコ)は、学校を休みがちなトーカを心配し、得意の手料理で元気づけようとする少女。木竜が演じる西野貴未(ニシノ・キミ)は、カネキが通う大学の先輩で喰種のニシキ(白石隼也)の恋人。人間であるにもかかわらずニシキを受け入れ、一途に想い、献身的に支える。この2人の少女は、主人公カネキにとって、人間と喰種の共存をより強く願うきっかけを与える重要な役どころとなっている。  現在放送中のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』に出演し、新海誠監督の新作映画『天気の子』のヒロインの声優に抜てきされている森。本作の撮影について「今作からの参加ですが、『東京喰種』の特別な世界観を大切に、小坂依子を演じさせていただきました。イメージが完成しているキャラクターを演じるのは難しかったですが、窪田正孝さん、山本舞香さん、監督を始めとするスタッフの皆さんに助けていただきながら心地よく撮影させていただき、すごく楽しかったです」と振り返っている。  一方、木竜は映画『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』に出演し、同2作の演技で第31回東京国際映画祭東京ジェムストーン賞や第92回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞ほか数々の賞を受賞した経歴を持つ。本作への出演について「『東京喰種』という人間と喰種の生きる世界の中、彼女を通して、私自身の大切にしたいものを改めて考えさせられたような気がしました」と感想を語っている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は7月19日全国公開。

  • 『ラジエーションハウス』で共演する(左から)窪田正孝、本田翼

    窪田正孝、平成ラスト“月9”主演 ヒロインに本田翼

    エンタメ

     俳優の窪田正孝が主演、本田翼がヒロイン役を務め、医療を縁の下で支える放射線技師の活躍を描くドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が、4月からスタートすることが分かった。窪田は「月9」ドラマ初主演で、本作を含め全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る。@@cutter 本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  窪田演じる主人公の五十嵐唯織は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。米国で最も権威ある放射線科医から認められた後、帰国し、ヒロインの甘春杏(本田)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始めることに…。  窪田の「月9」ドラマ出演は『SUMMER NUDE』(2013年7月期)以来、約6年ぶり。また、本作にて5年連続で連続ドラマの主演を務めることになる。窪田は「今回、初めてとなる月9の主演にお声をかけていただき大変光栄に思います。唯織の真っすぐな感性、技師としての才能、憧れの杏への気持ちを、彼に寄り添いながら体現できればと思っています。4月にふさわしい爽やかなドラマを、“ラジハ”メンバーで築き上げていきたいです」と意気込んでいる。  一方、本田が演じるヒロインの杏は、甘春総合病院の前院長の娘で放射線科医。父の愛した病院を守りたい、患者を常に助けたいと思っているが、患者よりも病院のルールや効率を優先してしまうことも。また医師免許を持たない放射線技師を見下している。強気で勝ち気でありながら、実は自分にまったく自信がない。加えて、真面目でプライドが人一倍高いばかりに、何でも一人で背負い込んでしまう一面もある人物。  本田は「初の医者役、そして命に携わる物語なので重みや責任を感じています。またこれまで放射線科医の方に直接お会いした経験がないので事前に勉強をし、撮影に臨みたいと思います。原作は読み進めていく度にいろいろな発見がありましたので、新しいタイプの医療ドラマをお届けできるのではないかと思っています」と話している。  『ラジエーションハウス』は、フジテレビ系にて4月より毎週月曜21時放送。

  • 『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』でウタ役を続投する坂東巳之助

    坂東巳之助、『東京喰種 トーキョーグール2』で再びウタ役に クールな新写真も

    映画

     俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』の追加キャストとして、歌舞伎俳優の坂東巳之助が、前作に引き続きウタ役で出演することが決定。併せてウタのクールな表情を捉えた新写真も公開された。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を誇る石田スイによる人気コミックを実写映画化する作品の第2弾。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキ・ケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマ・シュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧嶋董香(キリシマ・トーカ)を山本舞香が演じる。  坂東が演じるのは、原作でも人気のキャラクターであり、4区でマスク屋を営んでいるウタ。常に赫眼状態で、刈り上げにピアス、全身タトゥーという、普段の坂東とかかけ離れた個性的な姿をしている。前作では、半喰種となってしまったカネキのためにマスクを作り、カネキを気にかけていたが、本作では喰種が集う「喰種レストラン」にも関わっているような怪しい表情を見せる。  坂東は「前作に引き続きウタを務めさせていただき、光栄に思います。凝りに凝ったタトゥーもピアスも健在、前回はおやつだった美味しい目玉は今回おつまみになりました。徐々に、しかし確実に動き(蠢き?) 始めていくウタさんに是非ご注目ください」とコメントを寄せている。  今回公開された新写真は、ウタがバーにいる姿を捉えたもの。グリーンの照明の下、クールな表情を浮かべるウタがいるこのバーは、一体誰が集まっているのか。本編への期待が高まる1枚となっている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は7月19日全国公開。

  • 映画『Diner ダイナー』より

    藤原竜也『Diner ダイナー』、窪田正孝&小栗旬ら“殺し屋”キャスト発表

    映画

     藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』の公開日が7月5日に決定。藤原演じる天才シェフ・ボンベロが雄叫びを上げる特報映像が解禁された。また、窪田正孝、小栗旬らが殺し屋役で共演することが発表された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。蜷川監督にとっては『ヘルタースケルター』に続く3作目の監督作品となる。  ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  特報映像は、「俺は、ここの“王”だ!」というボンベロ(藤原)の歌うような雄叫びで幕を開け、蜷川監督による色彩美あふれるダイナー(食堂)の店内へと入り込んでいく。ナイフを手に不気味で圧倒的な存在感を放つボンベロと、豪華な料理の品々、今はまだ全貌が見えないキャラクターたちの様子が、「ここは会員制の店ダイナー。客は全員が人殺し。皿の置き方一つで消されることもある」という藤原の声に乗せて、断片的に映し出される。  そんなダイナーに集う強烈な“殺し屋”を演じるのは、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら日本映画界を代表する本格派の俳優たちだ。全員“殺し屋”という設定だが、どのような役柄で出演し、どのようなビジュアルになるかは、まだ明かされていない。ヒロインともいえる役柄のオオバカナコに関しても謎に包まれたままとなっている。  主演の藤原は、これまでにない強烈なキャラクターのボンベロを演じることに初めは戸惑いもあったというが、クランクアップの際には「何でもありなキャラクター。僕としてはすごく気持ちのいいキャラクターに仕上がった」と、難役を演じ切った自信をうかがわせている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール2』で亜門鋼太朗役を続投する鈴木伸之

    鈴木伸之、『東京喰種 トーキョーグール2』亜門役で続投決定

    映画

     俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』の追加キャストとして、劇団EXILEの鈴木伸之が、前作に引き続き亜門鋼太朗(アモン・コウタロウ)役で出演することが発表された。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を誇る石田スイによる人気コミックを実写映画化する作品の第2弾。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキ・ケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマ・シュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧嶋董香(キリシマ・トーカ)を山本舞香が演じる。  鈴木が演じるのは、高い格闘能力を持つCCG(喰種対策局)のエリート捜査官・亜門。前作では、カネキとの白熱のバトルシーンが話題となった。亜門は、尊敬していた捜査官・真戸を失い、本作ではさらに強く、彼なりの正義感を持ってカネキたち喰種を追いつめる役どころとなる。  鈴木は、「前作に引き続き、本作にも出演させていただきとても嬉しいです! 僕は、今回も亜門鋼太朗を演じています。世界的にも読まれている原作と前作に引けを取らない壮大な世界観を改めて楽しみに見て頂けたらと思います」と、続投の喜びを語っている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は7月19日全国公開。

  • 『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に出演する桜田ひより

    桜田ひより、『東京喰種 トーキョーグール2』ヒナミ役続投決定

    映画

     女優の桜田ひよりが、俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』で、前作に引き続き笛口雛実(フエグチ・ヒナミ)役を演じることが発表された。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を誇る石田スイによる人気コミックの実写映画化第2弾。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキ・ケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマ・シュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧嶋董香(キリシマ・トーカ)を山本舞香が演じる。  食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種が潜む街・東京。大学生のカネキは、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり2つの世界の狭間で葛藤しながらも、今は喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカらと共に生活していた。そんなある日、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だとして露骨に嫌な顔をしたトーカは、カネキに「あいつとは関わらないほうがいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊なにおいに目を付け、カネキを「グールレストラン」へ招き入れる…。  雛実は、喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、カネキやトーカにとって妹的存在のキャラクター。前作では母親を亡くし、辛い思いをした雛実だったが、本作ではその悲しみを乗り越え、少し大人になった姿を見せる。演じる桜田は「雛実としてこの作品に呼んでいただけたことがとても嬉しく、ワクワクしながら現場に向かっていました」と語ると、続けて「悲しい出来事を乗り越え、少しだけ大人になった雛実に再び出会えたこと、演じられたことは夢のような時間でした」と語っている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は7月19日より全国公開。

  • 『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に出演する窪田正孝&山本舞香

    『東京喰種 トーキョーグール2』7.19公開 窪田正孝&山本舞香の2ショット解禁

    映画

     俳優の窪田正孝が主演する人気コミックの実写映画化の続編『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』の公開が、2019年7月19日に決定。併せて、窪田演じる主人公のカネキと、山本舞香演じるヒロイン、トーカの2ショット写真が解禁となった。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を突破した石田スイによる人気コミックを実写映画化した続編。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキ)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧島董香(トーカ)を山本が演じる。  ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、喰種たちの駆け込み寺である喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカらと共に生活をしていた。ある日、グールたちの憩いの場である「あんていく」に、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山習が訪れてくる。月山は、人間と喰種のハーフであるカネキの特殊なにおいに目を付け、カネキを「グールレストラン」へ招き入れる。やがて物語は、人間と喰種の共存を賭けた壮絶なバトルへと発展していく…。  今回到着した写真は、「あんていく」の制服に身を包んだカネキとトーカの2ショットとなっている。つかの間の日常を切り取った、ふたりの穏やかな表情が印象的だ。  キャストはほかに、カネキの親友ヒデ役に「超特急」の小笠原海、カネキの大学の先輩である喰種のニシキ役に白石隼也の続投がそれぞれ発表されている。いまだ謎に包まれている新キャラクターも含め、今後の続報を待ちたい。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は2019年7月19日より全国公開。

  • 『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に出演する小笠原海

    超特急カイ、『東京喰種2』カネキの親友ヒデ役で再び出演

    映画

     俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』の追加キャストとして、メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のカイこと小笠原海が前作に引き続き永近英良(ナガチカ・ヒデヨシ)を演じることが発表された。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を突破した石田スイによる人気コミックの実写映画化の続編。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキ・ケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマ・シュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧嶋董香(キリシマ・トーカ)を山本舞香が演じる。    小笠原が演じるのは、主人公・カネキの親友ヒデ。カネキとは正反対の明るい性格で、原作ファンの間でも人気の高いキャラクターだ。もともと原作のファンだったという小笠原は、出番がない日も撮影現場に赴き、一ファンとして存分にその空気を楽しんだとのこと。  小笠原は1作目に続いての出演について「再びヒデとして東京喰種の世界に帰ってくることができて原作の大ファンとして心から幸せな時間でした!」と喜びをあらわにすると「あの現場の熱量を毎回楽しみにしており、今でも恋しく思います」とコメント。さらに自身が演じたヒデというキャラクターについては「ヒデという人物が親友カネキにとっての柱、そしてそっと寄り添える光であれるように、という気持ちで演じさせていただきました」と明かした。  さらに「今作では勝手にカネキと月山さんとで三角関係だと思っていました…(笑)」と話すと、続けて「前作よりもクレッシェンドしている喰種の世界を皆様に堪能してもらえることを楽しみにしています」と語っている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は2019年夏全国公開。

  • 『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』場面写真

    窪田正孝主演『東京喰種2』、カネキのアクションシーン写真初解禁

    映画

     俳優の窪田正孝が主演を務める、2017年公開の映画『東京喰種 トーキョーグール』の続編『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』より、窪田が演じる主人公・カネキの凛々しいアクションシーンを捉えた場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を突破した石田スイによる人気コミックの実写映画化の続編。東京を舞台に、人間と人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマシュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧島董香(キリシマトーカ)を山本舞香が演じる。  食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京。大学生のカネキは、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり2つの世界の狭間で葛藤しながらも、今は喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカらと共に生活していた。そんなある日、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」と訪れる。月山を厄介者だとして露骨に嫌な顔をしたトーカは、カネキに「あいつとは関わらないほうがいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊なにおいに目を付け、カネキを「グールレストラン」へ招き入れる…。  謎に満ちた「グールレストラン」の実態、カネキVS月山、人間と喰種の共存を賭けたし烈な戦いが描かれる本作では、迫力のバトルシーンが多数登場。今回解禁された場面写真は、対峙する相手に構えをとるカネキの姿が映し出され、バトルシーンへの期待が高まる1枚となっている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は2019年夏全国公開。

  • 舞台『唐版 風の又三郎』スタッフ&キャスト。左から唐十郎、金守珍、窪田正孝、柚希礼音

    窪田正孝×柚希礼音、舞台『唐版 風の又三郎』でダブル主演

    エンタメ

     俳優の窪田正孝と女優の柚希礼音が、舞台『唐版 風の又三郎』でダブル主演を務めることが明らかになった。約6年ぶりの舞台となる窪田は「蜷川幸雄氏演出『唐版 滝の白糸』でアリダを演じたのが昨日のことのように感じます。あれから5年も経っているとは。再び唐版に携われることが光栄です」と心境を語っている。@@cutter 劇作家・唐十郎による『唐版 風の又三郎』は、1974年に状況劇場公演として初演。根津甚八、李礼仙、小林薫という名優たちが出演し、陶酔的な美しさと感動にあふれた舞台として評価された。  本作の主人公は、汚濁した世間で生きていくことができずに病院に収容され、それでも自分を連れ去る風の少年に憧れる織部(窪田)。その少年の面影を彼に見出されたエリカ(柚希)は、自衛隊の練習機を乗り逃げした恋人を探す道連れとして、この純真な青年を利用する…。  窪田は再び『唐版』に関われる喜びを語りながら、「風のようにやわらかく 風のように凶暴に 風のように自由に 風のようにカタチにとらわれず 唐版の戯曲を、言葉遊びに酔いしれたい」と詩的にコメント。  一方、元宝塚のトップスターとして知られる柚希は「今まで出演させていただいた作品とは全然違う世界で、そして私ごとですが、来年芸歴20周年を迎え、その幕開けがこの作品になり、新人のつもりで体当たりで全てをかけて学ばせていただきたいと思っております」と意気込みを明かしている。  本作には、夜の男役で北村有起哉、死の青年役で丸山智己、桃子役で江口のりこ、梅子役でえびねひさよ、珍腐役で石井愃一らが出演。また、意外にも唐作品初参加のベテラン・山崎銀之丞が風の商人を、風間杜夫が教授を演じ、唐イズムを継承する六平直政は乱腐役で、大鶴美仁音は死の少年役で出演。そして演出であり、淫腐役として出演もする金が率いる劇団新宿梁山泊のメンバーも参加する。  Bunkamura30周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2019『唐版 風の又三郎』は、2019年2月8日~3月3日まで東京・Bunkamuraシアターコクーンにて、3月8日~13日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

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