橋本愛 関連記事

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    橋本愛、妖艶な遊女姿でファンを魅了 『いだてん』オフショット

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     女優の橋本愛が9日、自身のインスタグラムで、出演しているNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の撮影における遊女姿のオフショットを公開した。ファンは「愛ちゃんすごく綺麗です」「かわいすぎる」など絶賛している。@@cutter 宮藤官九郎が脚本を手掛ける同作は、オリンピックをテーマとする作品。前半ではオリンピックに初参加した男・金栗四三(中村)を、後半ではオリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部)に焦点を当て、彼らが歩む激動の半世紀を描いていく。橋本は明治時代における浅草の観光地「浅草十二階」で客を引く遊女で、押しが強く、きっぷのいい姉御肌な小梅を演じる。  橋本はインスタグラムで「物凄いドラマです。テレビからはみ出るほどの生命力を、毎週享受できる2019年は奇跡かと」という言葉を添えて、遊女姿で柔らかい表情を見せる様子を収めた写真を投稿。そして「女性として強く生き抜く小梅と、信頼し合う仲間たちのことを、演じるたびにどんどん好きになっています。それが幸せ」と本作への出演の喜びを明かしている。  美しい遊女姿の写真を見たファンは「クドカンワールド全開でした!あまちゃんキャストスタッフばかりでファンにとってはたまらんです。あまちゃんがみたくなります」「大河でそれもクドカンさんの作品で愛ちゃん観れるの嬉しすぎる!」といった声のほか、小梅に対しても「可愛いカッコイイ」「見ました!すごく綺麗だったー」「小梅がこれから主要人物たちにどう絡むのか注目ですね」「江戸っ子気質の小梅が綺麗でカッコよかったです」「次は朝ドラ主演を!」などの反応を見せている。 引用:https://www.instagram.com/ai__hashimoto/

  • 『ここは退屈迎えに来て』公開記念舞台挨拶に登壇した橋本愛

    橋本愛、映画館に行けなくなった意外すぎる理由をカミングアウト

    映画

     女優の橋本愛が、20日都内で開催された主演映画『ここは退屈迎えに来て』の初日舞台挨拶に、共演の成田凌、渡辺大知、村上淳らと登壇。村上に一時期よく映画館で遭遇していたことを明かされるも、「姿勢が悪くなった」という意外な理由で最近映画館通いを休んでいると話した。@@cutter 原作は、『アズミ・ハルコは行方不明』で知られる山内マリコの処女小説。橋本愛演じる27歳のフリーライター「私」と、高校時代に女子生徒の憧れの的だった成田凌演じる「椎名くん」らの青春時代と、その10年後の姿を描いてゆく。この日はほかに廣木隆一監督と、原作者の山内も登壇した。  イベントでは作品にちなんで、キャスト4人の10年前の写真を披露。橋本の写真はその美少女さに会場からどよめきが起きるものの「当時、熊本から出ることは考えてなくて。勉強はできる方だったので頭のいい大学に行ってお給料のいい会社に入るんだろうなと思ってました。芸能界にも疎くて、今ここにいるのが信じられない」と語る。  それを受け、村上が橋本に関し「一時期、ミニシアター系の映画館行ったら一番良く会う芸能人でしたよ?」と暴露。ここ数年かなりの頻度で映画館に行っていたという橋本だが「映画館のイスに座りすぎて、姿勢が悪くなってしまって。今ちょっとお休み中です」と、最近行けなくなった意外な理由を話した。  成田はサッカー少年だった中学生の頃の写真を出したが、サッカーは好きだったものの「ヘディングや人にぶつかるのが痛いから嫌いだった」とのこと。そのせいか県大会の決勝戦に直前で出してもらえなくなったらしく「心が折れる寸前の写真」と語った。  また、渡辺は自身のバンド・黒猫チェルシーのライブ写真を公開したが、当時のライブについて「裸になって豆腐とか水煮の大豆とか投げてたんですよ」と語り、「当たっても痛くない!」と橋本が大爆笑。「過激でもなんでもないよね? マイルドパンクだね」と村上にツッコまれる一幕も。  橋本は「10年後にどんな女優になっていたいか?」という質問に「今より楽しいといいなと。前よりは楽しくする、というのが原動力なので、20代もちゃんと生きてきたけど、今もいいなと思えるようにしたい」と抱負を語った。

  • 『ここは退屈迎えに来て』に出演する橋本愛にインタビュー

    橋本愛、映画館に通い詰めたのは「かけがえのない経験」

    映画

     ミステリアスなオーラをまとい、同世代の女優たちとは一線を画す存在感を放つ橋本愛。ミニシアターや名画座へ足しげく通い、培った知識の豊富さから、シネフィル女優とも呼ばれている。そんな橋本が主演を務める映画『ここは退屈迎えに来て』。名匠・廣木隆一監督が山内マリコの小説を映画化したヒューマンドラマだ。橋本に、「痛みが愛おしい」という本作のことや、最近の映画館通い事情について聞いた。@@cutter 「原作小説を発売当初から読んでいたんです。山内さんの小説が、廣木監督と出会って、どういう化学変化を起こすんだろうと、ワクワクしました」と映画化への感想を漏らす橋本。自身が演じた役だけでなく、原作の持つ空気に惹(ひ)かれたという。  「まず惹かれたのはタイトル。詩的な感じやリズム、何かを渇望しているような、叫びみたいなものを感じました。読んでみると、いろんな女の子たちの報われない切ない思いが描かれていて、その痛みを愛おしく思えたんです。登場人物たちと私は同じ状況にないし、共感とも違うんですけど、どこか見覚えがある感じがした。それを、彼女たちを通じてなぞりたいと思いました」。  橋本が演じるのは、漠然とした憂愁に包まれる27歳の“私”。東京から地元に戻った“私”は、再会した高校時代の友人と、高校時代にみんなの憧れの的だった椎名(成田凌)に会いに行き、あの頃を思い起こす。 @@insert1  完成した映画を観て、「愛おしさが大きく膨らんでのしかかってきた」という橋本。「大きなスクリーンと大音響、(主題歌の)フジファブリックさんの歌が流れてきたときに、そうした思いが増幅しました。小説の一番大事なところは変えずに、でも廣木監督ならではの表現を感じました。最後の茜色の夕日でみんながつながるシーンとか。小説と映画の2つの世界がバラバラになっていなくて、ちゃんとつながって合流していました」と述懐した。  シネフィルとしても知られる橋本。出演作に限らず、映画館での映画体験は特別だと話す。  「描かれているものは同じでも、届く質量が違う。自分の体よりも大きな画面から、映像と音を感じるのが本来の映画の姿だと思います」と熱弁。しかし、そういえば、橋本の映画館通いのニュースを最近は見ていない気も…。@@separator 「実はフィジカルな問題が出てきまして。映画館に通いまくっていたら、姿勢が悪くなってしまったんです(苦笑)。それで今はちょっと、映画館通いはお休み中なんです。最近は、漫画に結構はまっていて、押見修造さんの作品なんかをよく読んでいます。でもあの時期、映画館に通い詰めたのは、かけがえのない経験になっているので、私のフィジカルが強くなったら、また通おうと思います」。 @@insert2  「おばさんみたい」と苦笑いの橋本だが、『ここは退屈迎えに来て』本編では、椎名と過ごした高校時代も演じ、制服姿を披露している。「戻れるかなという不安はありましたね」と明かすが、あるマジックが解決したという。  「制服という魔法がちゃんとかかったというか。制服を着ると、自分の気持ちがそこに合うんです。面白いなと思いましたね。ただ、(物語当時の女子高校生ファッションである)ルーズソックスは初めてだったので、そこに自分を合わせるのはパワーが要りました(苦笑)。でも本当に、愛おしい痛みを持ち帰れる作品です。ポスターの空気感が100倍になって体を支配しますよ(笑)」。(取材・文・撮影:望月ふみ)  映画『ここは退屈迎えに来て』は全国公開中。

  • 『ここは退屈迎えに来て』特写より

    橋本愛主演『ここは退屈迎えに来て』、登場人物たちの特写一挙公開

    映画

     女優の橋本愛が主演を務める映画『ここは退屈迎えに来て』より、作品の登場人物たちの特写が一挙解禁となった。出演俳優それぞれの哀愁ただよう佇まいは、“痛く切ない”本作の世界観をうかがわせるものとなっている。@@cutter 本作は、R‐18文学賞を受賞した山内マリコの同名小説を、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一監督が映画化した青春群像劇。2004年から2013年までの時間軸で、高校時代の憧れの的だった「椎名くん」を柱に、キャラクターを交差させながら描く。  何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って夢を諦め地元に戻ってきた主人公“私”を橋本が、地元でフリーターをしながら元彼の「椎名くん」を忘れられない“あたし”を門脇が、みんなの憧れの的「椎名くん」を成田が演じる。そのほか、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳が脇を固める。  今回解禁された特写は6点。俳優たちが扮する、とある都市で暮らす登場人物ひとりひとりの表情や服装、佇まいは、それぞれの背景や周囲との関係性を匂わせるものとなっている。  また、本作を鑑賞した著名人から、作品への共感を示すコメントも届いた。ミュージシャンユニット、チャラン・ポ・ランタンのももは「無いものねだりかな、この映画の一瞬一瞬は 東京育ちの私には味わえない瞬間だと思って、ただただ、なんかいいなぁって。無いものねだりだね」とコメント。LUCKY TAPESの高橋海は、「誰もが経験するであろうあの特有の小さな世界で葛藤しているさまざまな人間の複雑な心境や儚さをシンプルかつ繊細に描いた傑作」と絶賛を寄せている。  さらに漫画家・コラムニストの辛酸なめ子は「地元がない人、疎遠な人も、この映画の地方都市がまるで脳内地元みたいに思えてきて、ふとした時に登場人物が元気かどうか気になったりします。孤独な時、逆に迎えに来てくれそうな地元の仲間たちの笑顔に癒されます」と感想を伝えている。  映画『ここは退屈迎えに来て』は10月19日より全国公開。

  • 橋本愛

    『dele』橋本愛が見せた、衝撃的な結末に視聴者熱狂

    エンタメ

     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演するドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が24日に放送された。依頼者と依頼者の周りの人物による恋愛模様が描かれた今話。視聴者の予想を大きく裏切る、衝撃的な結末を迎えたことから、「最高に面白い。ミステリーの短編集を読んでるみたいだ」と絶賛の声が集まった。@@cutter データの死後削除を依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが72時間操作されていないという信号を受信した「dele.LIFE」の社長・坂上圭司(山田)は、相棒の真柴祐太郎(菅田)に死亡確認をするよう指示を出す。祐太郎は、早速、聡史の家を訪れるが、そこで聡史の幼馴染の楠瀬百合子(橋本愛)と出会う。守秘義務を貫くため、聡史とは小学校で同級生だったと、素性を偽る祐太郎。百合子はそんな祐太郎をいぶかしく思いながらも、病室の一室で意識不明となっている聡史のもとへ案内するのだった。  聡史の婚約者であるという百合子の「しんどい」という悲痛な訴えを聞いた祐太郎は、彼女に付き合って、思い出の場所を散策する。しかし、その道すがら、百合子は祐太郎が「dele.LIFE」の人間だと感づき、データの死後削除依頼を取り消すと言いだしたのだ。  これまでも本作では、説明を極力省き、結末を視聴者に委ねるかのような作り方で高い評価を得てきたが、今話ではそれを象徴するかのように、百合子の切ない恋心、そして予想を裏切る展開を、一切の説明セリフを入れずに描いた。そんなハイクオリティーな脚本・演出に、視聴者からは「『愛』や『恋』という言葉を使わずに描写だけで物語が進んだ素晴らしさに最後、祐太郎がすべてを語るのがトドメだった」「言葉無しで突きつけられる真実と失恋が素晴らしかった…」「オチのオチを毎回はっきり言葉にしないのがすごい…そこ視聴者にお任せしてくれるドラマ昨今なかなか無いよ…。脚本演出映像すべて毎回美しい」と賞賛の声が相次いだ。  また、今話にゲスト出演した橋本愛と柴咲コウも話題に。SNSには、「橋本愛ちゃんが相変わらず綺麗で最高だった…」「橋本愛の演技もやはり良いなぁ...明るさのなかに一瞬闇がよぎるみたいな」「柴咲コウ美しすぎる」「マジ柴咲コウがかっこよくて震える」というコメントも多く寄せられた。

  • 『dele』第5話にゲスト出演する柴咲コウ、橋本愛、渡辺大知、朝比奈秀樹

    今夜『dele』圭司と祐太郎に関わる女性役で柴咲コウ&橋本愛登場

    エンタメ

     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が今夜放送される。今回は、圭司(山田)や祐太郎(菅田)と関わる女性役で、女優の柴咲コウや橋本愛が登場する。@@cutter データの死後削除を依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが操作されなくなって72時間が経った。それを知らせる信号を受信した圭司は、相棒の祐太郎に死亡確認するよう指示し、そのまま外出。圭司が向かったカフェには、彼が1年に一度会い続けている元恋人・沢渡明奈(柴咲)の姿があった。  一方その頃、聡史の家を訪れた祐太郎は、聡史の幼なじみ・楠瀬百合子(橋本)と出会う。守秘義務を貫くために“聡史とは小学校の同級生”と素性を偽る祐太郎。百合子はそんな彼をいぶかしげに思いながらも、聡史の元へ案内する。向かった病院の一室には、3日前に車にはねられて意識不明の聡史の姿があった。  実は聡史の婚約者でもある百合子の“今、一人はしんどい”という悲痛な想いに共鳴した祐太郎は、彼女に付き添って思い出の場所を散策。しかし、その道すがら、百合子は祐太郎が「dele.LIFE」の人間だと気付き、データの死後削除依頼を取り消すと言い出す。  会話や表情の端々から聡史への強い愛情を感じ取った祐太郎は、百合子の心を救うため、聡史の親友・宮田翔(渡辺大知)と接触。そこで思わず言葉を失ってしまう状況に直面する…。  金曜ナイトドラマ『dele』第5話は、テレビ朝日系にて今夜8月24日23時15分放送。

  • 映画『ここは退屈迎えに来て』メインビジュアル

    橋本愛主演『ここは退屈迎えに来て』“エモさ”爆発の場面写真公開

    映画

     女優の橋本愛が主演し、門脇麦、成田凌と共演する映画『ここは退屈迎えに来て』から、共感必至のもどかしさにあふれた、本作の雰囲気が伝わってくるエモーショナルな場面写真が公開された。@@cutter 「R‐18文学賞」読者賞を受賞した山内マリコの同名処女小説を基にした本作は、2004年の高校時代から2013年の現在まで、みんなの憧れの的だった「椎名くん」を中心にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。  27歳の「私」はマスコミ業界を志望して上京したものの、10年後地元に戻る羽目となり、今はフリーライターとしてタウン誌で記事を書きつつ、実家暮らしのさえない日々を過ごしている。高校時代の友達と久々に会った勢いで「椎名くん」に連絡し、会いにいく展開となるも、その道中で2人の高校時代の忘れられない思い出が蘇る。  また、もう1人のヒロインである「あたし」は元カレの「椎名」を忘れられないまま、地元でフリーター生活中。「椎名」の友達と腐れ縁のような関係を続けているが、心は元カレとの青春の輝かしい記憶に今もとらわれている。  映画『桐島、部活やめるってよ』『PARKS パークス』に出演した橋本が「私」に扮するほか、NODA・MAPの公演『贋作 桜の森の満開の下』への出演を控える門脇が「あたし」役を務める。男女問わず皆の中心にいた「椎名くん」を、映画『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』に出演する成田が担当。加えて、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳ら実力派俳優陣が脇を固める。メガホンを取るのは、映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一。  解禁された場面写真では、茜色に染まった田舎の風景をバックに、こちらをまっすぐ見つめる「私」の姿や、腐れ縁の男とホテルのベッドに横たわってタバコをふかす「あたし」の姿など、「青春と、青春のその後をリアルに描いた」世界観が垣間見える画をピックアップ。狭い地方都市の国道やゲーセンなど、どこか見覚えのある風景も切り取られており、廣木監督が「ひりひりするような思い出がぼんやり浮かんでくる」と語るように、見るもの誰もが思わず共感を覚えるものとなっている。  映画『ここは退屈迎えに来て』は10月19日より全国公開。

  • 橋本愛、山田孝之&菅田将暉ダブル主演ドラマ『dele』に出演

    橋本愛、山田孝之&菅田将暉W主演ドラマ『dele』でキーパーソンに

    エンタメ

     女優の橋本愛が、山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に出演することが発表された。物語を大きく揺り動かしていく役どころの橋本は「スタッフさんや役者さんが、何か面白いことをしようとしている!と、そんな匂いにつられました」とコメントを寄せている。@@cutter 「デジタル遺品」をテーマに、死後に不都合なデジタル記録を内密に抹消することを生業にしている坂上圭司(山田)と真柴祐太郎(菅田)のコンビの姿を1話完結形式で描く本作。橋本が演じるのは、物語の鍵を握るキーパーソン・楠瀬百合子だ。百合子は圭司が営む会社「dele.LIFE」に対し、自分の死後にパソコンのデータを削除するよう依頼した男性の元同級生で婚約者という役どころ。  男性が事故で意識不明の重体になり心を痛める百合子は、依頼人の死亡確認をするために現れた祐太郎に対し、なぜか依頼の取り消しを要請する。他方で祐太郎は、百合子への思い入れを日々強くしていく。果たして、当事者でもないのに依頼の撤回を切り出した百合子の本音とは…!?  テレビ朝日のドラマには初出演となる橋本は本作について「小説家さんの書く脚本はいつものそれと違う独特の空気があり、それをなんとか映像に持ち込めないかと思っていました」と語り、「人間の多面性を描き、決してみんながスッキリするような特定の答えを提示せず、見た人それぞれの心の中にしか正解が生まれない物語たちを読んで、大人の心意気を感じて一目惚れしました」とコメント。また「私が出演させていただく回は他のエピソードと少し毛色が変わるみたいなので、そのギャップを面白がってもらえるとうれしいです。登場人物たちの色んな形の恋心が、ちゃんと受け止めてもらえますように」と話している。  金曜ナイトドラマ『dele』は、テレビ朝日系にて7月27日より毎週金曜23時15分放送。

  • 映画『ここは退屈迎えに来て』ポスタービジュアル

    橋本愛主演『ここは退屈迎えに来て』フジファブリック主題歌&劇伴担当 予告到着

    映画

     女優の橋本愛が主演する映画『ここは退屈迎えに来て』の主題歌と劇伴をフジファブリックが担当することが発表され、本予告が解禁された。音楽を手がけたフジファブリックの山内総一郎は「フジファブリックとして様々な場面でこの作品に加われたことを誇りに思います。劇場で観れる日が待ち遠しいです!」と語っている。@@cutter 本作は、山内マリコによる同名小説を映画化。何者かになりたくて東京で就職したが、10年経って何となく地元に戻った27歳の「私」を中心に、地方に住む女性の居場所を求める心模様を鮮やかに描いていく。共演には、門脇麦、成田凌、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央らが顔をそろえる。  フジファブリックは、この映画の主題歌に新曲『Water Lily Flower』を提供。さらに本作の劇伴も担当し、バンドデビュー14年目にして初めての映画音楽の完全監修を務める。  ボーカル、ギターの山内は本作について「国道、ファミレス、ゲーセン。舞台は僕が生まれ過ごした場所ではないのに、 スクリーンには知っているような故郷の風景が広がっていました」とコメント。さらにバンドで手がけた音楽について「一人一人の心の揺れや移り変わりと音楽をマッチングさせたいと思いました」と語った。  また今回、解禁された本予告では、夢をあきらめて地元に帰った橋本愛演じる<私>や、元カレをあきらめられない門脇演じる<あたし> の、大人になった誰もが感じるであろう、青春の終わりへの捨てきれない憧れや切なさが描かれている  映画『ここは退屈迎えに来て』は10月19日より全国公開。

  • 橋本愛 ※「橋本愛」インスタグラム

    橋本愛、デカ白ワイシャツ×美女の最強コラボに反響

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     女優の橋本愛が10日、自身のインスタグラムでシンプルなワイシャツ姿のミステリアスなショットを披露。ファンからは「可愛すぎる」「こんなにも華があるのは何故でしょう」と驚嘆のコメントが届いている。@@cutter 投稿には「#journalstandard」とあり、橋本を起用したファッションブランド・ジャーナルスタンダードの春夏シーズンビジュアルの撮影の一コマ。  「I love oversized shirts」とある通り、少し大きめサイズのワイシャツに袖をとおした橋本が、カメラにアンニュイな表情を向け、どこかミステリアスだ。  ファンからは「美しすぎまする」といった称賛コメントのほか、「ただの真っ白なシャツなのにこんなにも華があるのは何故でしょう」と、シンプルな素材でも際立つ橋本の存在感に対する驚きのコメントも寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/ai__hashimoto/

  • 桜に囲まれ、春色の新ヘアを披露した橋本愛 ※「橋本愛」インスタグラム

    橋本愛、桜とお揃いのピンクヘアに「美しくてキュート」と絶賛の声

    エンタメ

     女優の橋本愛が、22日に自身のインスタグラムを更新し、桜の咲き誇る中、毛先を桜色に染めた新ヘアスタイルを披露。その春らしいビジュアルにファンからは「黒髪にピンクすごく似合ってます!!」と絶賛の声が寄せられている。@@cutter この日、橋本は「桜とお揃い pink いーい色でしょう」との言葉と共に写真をアップ。桜が咲き誇る公園のような場所で、ピンク色に染めた毛先を中心に映した写真と、桜と共に柔らかな微笑を浮かべる自身の写真の2枚を公開した。  春らしさあふれるこの投稿にファンからは、「美しくてキュート」「桜と愛ちゃんは何年経っても最強です」「季節に合った髪色素敵です!」「日本の桜と似合う色合い」と桜の季節に合わせた橋本の新ヘアカラーを称賛するコメントが多く見られた。 引用:https://www.instagram.com/ai__hashimoto/

  • ソファで「ふう」 ※「橋本愛」インスタグラム

    橋本愛、ソファでくつろぐナチュラルショットに反響「隣に座りたい」

    エンタメ

     女優の橋本愛が12日に自身のインスタグラムにソファでくつろぐ写真を投稿。ファンからは「隣に座りたい」などのコメントが寄せられている。@@cutter 「ふう」という言葉だけが添えられた写真には、ソファでくつろぎながらリラックスした表情をカメラに向ける橋本の姿が収められている。黒のトップスに青のボトムスを合わせた橋本の左手には、黒いメガネが握られており、部屋の中には本棚や可愛らしい絵が確認できる。  写真を見たファンからは、「隣に座りたい」「一休みあいちゃんかわいい」「相変わらずの可愛さ、癒されました」「ソファーにくつろいでるだけでも美人ってズルい」「どうしてそんなに可愛いんだ…」「愛ちゃん、めっちゃ綺麗~」「須賀どんとってもステキな女性でした」などの声が寄せられている。  橋本は放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』に、主人公・吉之助(鈴木亮平)の最初の妻・須賀役で出演していた。また、2018年秋に公開される山内マリコ原作の映画『ここは退屈迎えに来て』では、門脇麦、成田凌と共演することが発表されている。 引用:https://www.instagram.com/ai__hashimoto/

  • 橋本愛、『西郷どん』での不器用な愛に反響

    『西郷どん』、橋本愛の不器用な愛に感動「最高のツンデレ嫁」 瑛太の男気にも反響

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時、BSプレミアム/毎週日曜18時)の第8話が25日に放送され、橋本愛演じる須賀の、吉之助(鈴木亮平)への不器用すぎる愛に反響が集まっている。@@cutter 須賀が嫁入りしたあと、吉之助の両親が相次いで他界。暮らしも厳しくなる中、吉之助は斉彬(渡辺謙)から、江戸へ行くお供として随行するよう直々に指名され、家族は歓喜する。しかし須賀だけは、江戸行きには30両もの支度金がかかると反対。さらには「お里に帰らせてもらいます」と家を飛び出してしまう。  後日、父・直五郎(北見敏之)に連れられてやってきた須賀は、吉之助との離縁話を申し出る。そして、差し出した10両を「手切れ金でございます。受け取ってたもんせ」「これでキレイさっぱり、夫婦の縁を切りもんそ。江戸でもどこでも行って、勝手に出世してたもんせ」と冷たい態度を取り、去っていく。  須賀の、別れることで江戸への支度金を工面するという深い愛に、SNS上では「よっぽど惚れたんだね」「貴女は日本一の嫁さんだ」などと話題沸騰。さらに帰り道、彼女が「日本一の婿殿を、こっちから離縁してやりました」と言って涙するシーンでは「泣かされてしまった」「最高のツンデレ嫁」と感動する視聴者も多かった。  また、江戸行きを躊躇する吉之助に正助(瑛太)が、「見損なったど、吉之助さぁ!」とケンカを吹っかけてまで説得し、さらに必死で用立てた金を渡し「斉彬さまと一緒に、江戸へゆけ!」と送り出す姿には、「かっこいい」「親友のためにあんなに必死になれる人ってなかなかいない」など、その男気に惚れたという声も寄せられている。  吉之助に「西郷、次は江戸で会おう!」と言い残し、薩摩藩のために徳川家に嫁ぐことになる篤姫(北川景子)には「篤姫、江戸に行く気マンマンだけど、夫はピース又吉で姑が泉ピン子だぞ」と不安と期待が入り混じるコメントも見られた。

  • 『西郷どん』第8話「不吉な嫁」

    『西郷どん』第8話、斉彬の江戸行きのお供に選ばれた吉之助 だが須賀の思いは…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週は第8話「不吉な嫁」が放送される。須賀(橋本愛)が嫁入りした年、西郷家では祖父の死、父母の死と不幸が重なり、吉之助(鈴木亮平)にとって最も悲しい一年となった。暮らしはますます厳しくなり、須賀は隣人から“不吉な嫁”と罵られるが、西郷家の嫁として家のことをしっかり守るようになる。@@cutter ペリーの黒船が現れ、薩摩に戻っていた斉彬(渡辺謙)は江戸へ急ぎ戻ることとなり、そのお供に吉之助が選ばれる。家族は歓喜し吉之助も喜び勇むが、唯一須賀は猛反対する。旅費や江戸での生活費はすべて自己負担であり、30両もの支度金を西郷家は用意できない、と。  第8話のテーマについて「“さらなる旅立ち”でしょうか」という鈴木。「満佐さんから最期の言葉をもらって、『江戸に行って殿にお仕えしたい』という思いをさらに強くした吉之助は一体どうするのか。そこには、吉之助が想像だにしない篤姫さまとの再会も…」と紹介している。  先週放送の第7話「背中の母」では、吉之助は母・満佐(松坂慶子)から嫁取りをせかされるが、江戸に行くことを希望し結婚を拒む。だが父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされ、母のために何ができるのか考えた末、須賀を嫁にもらう。そんな中、吉兵衛が急死。吉之助は失意の満佐を背負い桜島を見に行き昔を懐かしむが、満佐もそのまま息を引き取る、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第8話「不吉な嫁」は、NHK BSプレミアムにて2月25日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 映画『ここは退屈迎えに来て』に出演する(左から)成田凌、橋本愛、門脇麦

    橋本愛主演×門脇麦×成田凌共演、『ここは退屈迎えに来て』映画化決定

    映画

     橋本愛が主演し、共演に門脇麦、成田凌を迎え、山内マリコ原作の小説『ここは退屈迎えに来て』が映画化されることが決定した。メガホンを取るのは『彼女の人生は間違いじゃない』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一監督。@@cutter 『ここは退屈迎えに来て』は、山内マリコによる同名の原作小説を映画化。何者かになりたくて東京で就職したが、10年経って何となく地元に戻った27歳の「私」をめぐり、地方に住む女性の居場所を求める心模様を鮮やかに描く。  東京から地元に戻り、実家に住みながらフリーライターとして冴えない日々を送る「私」。ある日、高校時代の友達と再会した勢いで、当時憧れだった椎名に連絡し、会いに行くことに。道中、「私」の中に椎名との高校時代の忘れられない思い出が蘇る。一方、元彼の椎名を忘れられず、東京に憧れと怖さを持ちながら地元で暮らす「あたし」もまた、心は彼といた青春の輝かしい記憶にとらわれていた。2人が自らの退屈を埋めてくれる何かを、椎名に追い求めた先とは。  主人公の「私」を橋本が演じ、元彼の椎名を忘れられない「あたし」に門脇が扮する。そして青春時代にみんなが恋い焦がれた「椎名くん」を成田が務める。  10代のとき原作小説を愛読していたという橋本は、以前から興味があった廣木監督の現場に参加できることと合わせて「ダブルで夢叶って嬉しかったです」と明かす。地方出身者として、「田舎の景色や帰郷した時の思いとか、体が知ってることが多かった」とし、「御縁の塊のような作品に携われて最高です」と深く共感しているようだ。  門脇は「歳を重ねるにつれて削がれていくであろう苦しくて退屈な時間もいつかは愛おしく感じられるのかな、そんな風に思える瑞々しい作品になるのではないかと思いました」とコメントし、成田は「美しい映像と混沌とした感情の中のどこかにあったであろう愛を探す人間たちの物語です」とそれぞれ作品への思いを語っている。  原作が映像化されることについて、山内は「青春のすべてを注いだデビュー作が映画化されるなんて感無量です」と喜びを伝え、廣木監督は「もがきながらハートを揺り動かしてくれるキャストと富山の町を走りぬけた映画です!!!!」とメッセージを寄せている。  映画『ここは退屈迎えに来て』は2018年秋全国公開。

  • 『西郷どん』7話に初登場した橋本愛

    『西郷どん』、橋本愛の美しさと存在感に反響 松坂慶子のラスト演技に感動の声も

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時、BSプレミアム/毎週日曜18時)の第7話が18日に放送され、須賀役で初登場した橋本愛の圧倒的な“美しさ”に多数の反響が寄せられた。@@cutter 『西郷どん』第7話。祖父・龍右衛門(大村崑)が結核で亡くなった。満佐は吉之助(鈴木亮平)の嫁取りを急かすも、斉彬(渡辺謙)に伴い江戸に行きたい吉之助は結婚をしぶる。だが、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が病を患っていると聞かされた吉之助は心を痛め、須賀(橋本)を嫁にもらうことに。  まだ西郷家になじめない須賀に、吉兵衛は満佐と見合い結婚したときの話を引き合いに出しながら、夫婦について語った。ところがそんな吉兵衛が翌朝突然の他界。夫に先立たれたことによりさらに容体が悪化した満佐は、吉之助に、ある場所に連れて行って欲しいと願い出る。それは、海の向こうに雄大な桜島を見渡せる場所だった。  今回から登場となった須賀役の橋本。大河ドラマ初出演とは思えない圧倒的な存在感と美しさに、「心臓止まるかと思いました」「奮えるほど美しい」といった声が寄せられた。さらに、うまく笑えない不器用な須賀に「よか、よか。無理して笑うことはなか」と微笑む吉之助の情の厚さに惚れるというコメントも。演じる鈴木もすっかり「西郷どん」が板についてきたといった声も多く見られた。    また愛しいわが子の背中で、桜島を見ながら静かに息絶える、松坂慶子演じる母・満佐のラストシーンに、「両目から涙ドバドバ出た…」「涙無しには見れない」などと感動する意見が殺到。さらに、愛に溢れた声で息子に最後の思いを伝える松坂の演技に、「上手い・・・上手すぎる・・・」「本当に素敵」と反応する視聴者も多かった。

  • 『西郷どん』第7話「背中の母」

    『西郷どん』第7話、病気の母を安心させるため嫁をもらった吉之助 だがその嫁は…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第7話「背中の母」では、西郷家で祖父・龍右衛門(大村崑)の死に続き、母・満佐(松坂慶子)も死病を患う。母を安心させたいという思いもあり、吉之助(鈴木亮平)は嫁をもらうことに。鈴木は第7話について、「このドラマの西郷さんって、大切な何かを失うことで大きく成長していくと思うんですけど、いよいよ大人として責任を背負うときがやってくる。ひとりの人間としての心の成長がとっても丁寧に描かれていると思います」と語っている。@@cutter 吉之助は母・満佐から嫁取りをせかされるが、斉彬(渡辺謙)に伴い江戸に行くことを希望し結婚を拒む。だが父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされる。  母のために何ができるのか。心痛める吉之助は、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらうが、須賀は不器用で無愛想な嫁だった。そんな中、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の「江戸行き」が決まり、吉之助は人選から落ちたことがわかる。  鈴木は吉之助が嫁をもらうことで「西郷家の空気感がガラリと変わりますよ」と語り、「そして吉之助と須賀さんの関係がまたとっても複雑で…」と何やら微妙な紹介をしている。  先週放送の第6話「謎の漂流者」では、相撲大会で藩主・斉彬を投げ飛ばした吉之助は、入れられた牢屋で謎の漂流者と出会う。西郷家にかくまったその男、ジョン万次郎(劇団ひとり)は、遭難した時に助けられたアメリカの船で世界を回るが、故郷の土佐に残した母を心配し日本に戻ってきたという。斉彬はジョンを呼び寄せアメリカの話を聞き、ジョンから学び蒸気船を造り始める。そのころ、吉之助への思いを抱いたまま嫁入りの日が迫った糸(黒木華)はついに思いを打ち明けるが、吉之助はただ驚くばかり。そして糸は嫁に行くことに、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第7話「背中の母」はNHK BSプレミアムにて2月18日18時、総合テレビにて20時放送。

  • ビートたけし、2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』新キャスト発表会見に登場

    たけし「大河は収録が長く頭が痛くなる」とボヤキ節 森山未來とは師弟関係に

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     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』のキャスト発表会見が、29日に都内で行われ、本作のキーマンでありナビゲーターとなる希代の落語家・古今亭志ん生を演じるビートたけし、若き日の志ん生を演じる森山未來のほか、その周囲で支える人びとを演じる神木隆之介、橋本愛、峯田和伸、川栄李奈、松尾スズキが登壇した。@@cutter 本作は、宮藤官九郎が脚本を担当し、日本がオリンピックへ初参加した1912年のストックホルム五輪から、1964年に行われた東京五輪までの人間模様を、志ん生が語る架空の落語「オリムピック噺」を軸に描く作品。前半部は日本人初の五輪選手・金栗四三を中村勘九郎が、後半部では東京五輪の招致に尽力した記者・田畑政治を阿部サダヲが演じ、主人公がリレー形式で変わり物語が展開される。  会見の冒頭、司会者に呼び込まれると「日馬富士です」と時事ネタを込めた挨拶で報道陣を沸かせたたけし。昭和の名人とされる志ん生について「国宝みたいな人」と尊敬の念を述べたほか、「落語会やお笑いの会で志ん生師匠の落語を披露することもある」と明かすも、これから始まるという撮影に向けて「大河ドラマは収録が長いので、頭が痛くなるしどうにかならないか?」とボヤき、会場は笑いに包まれた。  若き日の志ん生を演じ、たけしへバトンを渡すことになる森山はその胸の内を聞かれると「初めにお話を聞いたときは、すごいことだなと思いました」と率直な思いを吐露。その後、たけしから「オレになるんだから『ダンカンばかやろー!』って言ってもらってかまわない」とアドバイスを受け、会場では再び笑いが巻き起こった。  さらに、志ん生の師匠である橘家圓喬を演じる松尾は「森山くんはスタジオ入りしたら『師匠』と呼びなさい」と指示。師匠と弟子の関係から「たけしさんにもお願いしたい」と念を押すと、たけしは笑顔で応えていた。  この日登壇したキャストのうち、神木は志ん生の弟子・五りん、橋本は浅草の遊女・小梅、峯田が浅草の人力車夫・清さん、川栄は五りんの彼女・知恵を演じる。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月から放送。

  • 橋本愛、雨の中で踊りながらウィンク!  ※「橋本愛」インスタグラム

    橋本愛、雨の中で踊りながらウィンク! キュートな姿に「圧倒的に美少女」の声

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     女優の橋本愛が22日に自身のインスタグラムを更新し、ビニール傘を差しながら雨の中で踊ってウィンクする動画を公開した。キュートな姿に「すっごくかわいい」「最高です」と反響が相次いでいる。@@cutter この日の投稿には「夜、雨、ダンス、私の好きなものばかり。たったの3秒だけど、愛しい時間でした」とあり、映像はオランダのデニムブランド「G-Star RAW」のCMのようだ。傘を持って飛び跳ねた後、ウィンクする姿をカメラの前で披露しており、たった3秒のシーンながら抜群の可愛さが印象に残る。  この投稿に対して、コメント欄では「ウィンク最高です!」「ビニール傘が、何でこんなに美しく思えるのでしょうか?」「何回も再生してしまいます」など、橋本の可愛さを絶賛する声が多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/ai__hashimoto/

  • 亀梨和也、「プレイボーイなんで」とドヤ顔 父親役のリリーとの生活にも期待

    亀梨和也、「プレイボーイなんで」とドヤ顔 父親役リリーとの生活にも期待

    映画

     亀梨和也が、リリー・フランキー、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介、吉田大八監督とともに、24日に都内で行われた映画『美しい星』の完成披露試写会に出席。リリーと親子役で共演している亀梨は、実際にリリーが父親だったらどうかと聞かれると、「すごい楽しそうな息子生活が送れるだろうなと。どんな景色を日々見せてくれるんだろう」と語った。@@cutter  三島由紀夫による異色SF小説を実写化した本作。劇中では、ある日突然宇宙人に“覚醒”した家族の目を通して、現代社会とそこに生きる「人間」の姿が描かれる。メッセンジャーから議員秘書となり、水星人として覚醒する一雄を演じた亀梨は、「見ていただいたらわかるんですけど、僕、唯一家にいないんですよ。家のシーンがなくて」と寂しそうに撮影を述懐。  「トータル、家族で会ったの、3日4日ですか?」とリリーに聞くと、「3人では結構ありました。なかなか一雄が家に帰ってこないから」という返答が。これを受けた亀梨は、「すみません。プレイボーイなんで…」とジョークを飛ばすも、リリーはすかさず「一雄が野球の練習してる間、俺らはずっとね」と亀梨が野球好きであることに絡めて切り返し、会場の笑いを誘った。  「実際にリリーが父親だったら?」と問われた亀梨は、「すごい楽しそうな息子生活が送れるだろうなと。どんな景色を日々見せてくれるんだろうっていう。それは思います」とにっこり。一方、謎の男を演じた佐々木は、「セリフを言うと、『今のは日本語みたいに聞こえました』っていうダメ出しが来て、ああそうですか…って(笑)。色々やっていて、『僕は宇宙人だと思っていいんですよね』って聞いたんですよ。そうしたら、『宇宙人だと思っている人だって思ってください』って(笑)」と監督からの無理難題を暴露していた。  映画『美しい星』は5月26日全国公開。

  • 映画『美しい星』ポスタービジュアル

    リリー・フランキー&亀梨和也『美しい星』予告解禁!“火星人ポーズ”キメるリリー登場

    映画

     三島由紀夫原作小説の映画化『美しい星』のポスタービジュアルと予告編を解禁となった。予告編では「この星の全ての人に贈る人間賛歌」というナレーションとともに、シュールながら家族の温かい物語を表現。ポスタービジュアルでは、主演のリリー・フランキーが地球を両手で称えるような“火星人ポーズ”をとり、地球人を劇場へと誘っている。@@cutter 本作は三島が1962年に発表した同名SF小説をもとに、物語の舞台を現代に移して再構築された作品。平凡な家族がある日突然宇宙人として覚醒し、「美しい星」である地球を守ろうと奮闘する様を描く。宇宙人の目から見える現代社会をCMディレクター出身の吉田大八監督が冷徹ながら深い愛情をこめて切り取る。  キャストには火星人に覚醒するお天気キャスター・大杉重一郎役のリリー・フランキー、水星人に覚醒する長男・一雄役の亀梨和也、金星人として目覚める長女・暁子役の橋本愛、家族の中で唯一覚醒しない妻・伊余子役の中嶋朋子と実力派豪華キャストが名を連ねる。  大杉家のそれぞれが宇宙人として覚醒すると、その手に地球を救う使命があると信じ、それぞれに行動を起こすようになる。なかでも、出演番組内でオカシな言動をとるようになった気象予報士の重一郎が、お茶の間の一躍人気者に。ところが一家の前に現れた謎の男(佐々木蔵之介)が、「地球に救う価値はありますか? あるなら証明してみろ」と、重一郎を追い詰める。「お父さんが火星人だっていうなら、お母さんも最後までつきあいたいの」という伊余子の一言に、大杉家は一丸となり最後の行動に出る。  映画『美しい星』は5月26日より全国ロードショー。

  • 橋本愛&松岡茉優の仲良しツーショット公開 ※「橋本愛」インスタグラム

    『あまちゃん』共演、橋本愛&松岡茉優の仲良しツーショット公開!舞台『陥没』観劇

    エンタメ

     女優の橋本愛が、26日に自身のインスタグラムアカウントを更新。舞台『陥没』を観覧した際に楽屋を訪れ、出演している松岡茉優と撮影したツーショットを披露するとともに、舞台の感想などを語っている。@@cutter 『陥没』は演出家ケラリーノ・サンドロヴィッチが新作書下ろし、演出も手掛けた舞台シリーズ「昭和三部作」の完結編。第1回東京オリンピックを目前に控えた1963年頃の東京を舞台に、オリンピックとの因縁に翻弄されるその時代に生きた人々を、群像劇として描いたストーリー。  映画『桐島、部活やめるってよ』『リトル・フォレスト』やNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』で共演し親交のある松岡に対して、橋本はツーショット写真とともに「まゆちゃん、まゆちゃんお疲れ様。愛を込めて」とメッセージを送る一方で「『陥没』めっちゃおもしろ」と舞台の感想を綴っている。  この写真には「あまちゃんやー!!神です。嬉しすぎます。GMT潮騒メモリー」「女優で大好きな2人のツーショット 。最高すぎ」「あー可愛い!ふたりとも仲よさそう!」「だいすきなふたり。桐島、思い出します!」「最強の双璧。二人にはあっさり『陥落』です」と仲睦まじい二人の姿を絶賛する声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/ai__hashimoto/

  • 『美しい星』特報映像公開

    リリー・フランキー&亀梨和也が宇宙人に覚醒する!? 『美しい星』特報映像解禁

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     三島由紀夫が1962年に発表した異色SF小説を、リリー・フランキー主演で実写映画化した『美しい星』の特報映像が解禁された。映像では、本作の主人公である大杉家の4人を演じるリリー、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子が、宇宙人に覚醒する様が描かれている。@@cutter 原作は、刊行当時、「平凡な家族が、ある日突然“宇宙人”に覚醒する」という前衛的すぎる設定で世間を大いに戸惑わせた、三島による同名小説。これまでに、58刷495000部(2016年9月現在)のロングセラーを記録している。監督は、『桐島、部活やめるってよ』で第36回日本アカデミー賞最優秀監督賞・最優秀作品賞を受賞した吉田大八が務める。  今回公開された特報映像では、父の大杉重一郎(リリー)は火星人、長男の一雄(亀梨)は水星人、妹の暁子(橋本)は金星人が覚醒していく姿が映し出されていく。しかし、重一郎の妻・伊余子(中嶋)はなぜか地球人のまま。彼らは「美しい星=地球」を救う使命があると信じ、それぞれがそれぞれの奮闘を繰り広げていく。  特報ではさらに、そんな奮闘を予感させるカットが矢継ぎ早に展開され、最後には「地球を救う価値はありますか?」という意味深なナレーションが投げかけられる。はたして、その後物語がどう展開していくのか、期待が高まる。  映画『美しい星』は5月全国公開。

  • 橋本愛、方言を忘れる?共演者全員熊本県民で逆に焦る

    <TIFF2016>橋本愛、方言を忘れる? 共演者全員熊本県民で逆に焦る

    映画

     映画『うつくしいひと』で主演を務める橋本愛が25日、都内で行なわれた「第29回東京国際映画祭」のレッドカーペットイベントに、セクシーな黒のドレスで登場。共演者全員が橋本と同じ熊本出身だったものの、「普段、東京ではほとんど方言を話さないので、逆に(話せるか)不安だった」と吐露した。この日は、共演の米村亮太朗、姜尚中(政治学者)、熊本県PRキャラクター・くまモン、そしてメガホンを取った行定勲監督が登壇した。@@cutter 熊本地震が起こる前、2015年の10月に撮影を行なったという行定監督は、「地震が起こる直近の映像として残せたことは非常によかった。熊本県民の皆さんも、この映画を通して、自分の記憶や思い出を重ね合わせて観ていただけると思う」とコメント。さらに、「これを機会に全国に熊本の美しさをアピールしようということで、素晴らしいキャストが集まってくれた」と俳優陣に感謝の意を述べた。  一方、「作品に溶け込むこと、普通であること」にこだわったという主演の橋本は、「風景や物語はとても美しいけれど、そこに出てくる人たちは普通の人たちで、誰の人生にも重なることができる。そういう意識を持って演じました」と真摯に答えた。  本作は、熊本にロケハンに訪れた映画監督が若い女性と出会い、一緒に小さな旅を続けるストーリー。橋本、姜、米村、くまモンほか、高良健吾、石田えりら熊本県出身の俳優や著名人が出演しており、「熊本城」「通潤橋」「菊池渓谷」など、熊本の美しい風景が作品に彩りを与えている。  「第29回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

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