常盤貴子 関連記事

  • (左から)山口智子、松嶋菜々子

    山口智子、松嶋菜々子!「好きな90年代ドラマ」女優ランキング

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     女優の山口智子が、約1万人が選ぶ「好きな90年代ドラマヒロイン」の第1位に輝いた。第2位には松嶋菜々子、第3位には常盤貴子が選ばれている。@@cutter 今回の結果は、「株式会社CMサイト」が2019年2月28日、インターネットリサーチを実施。30~60代の男女を対象に、有効サンプルを集計したもの。  回答者1万978名に「好きな90年代ドラマヒロイン」をきいたところ、『ロングバケーション』(フジテレビ系)の葉山南役、『29歳のクリスマス』(同系)の矢吹典子役などで知られる山口が第1位となった。「全く違う人物を演じ分けることができ、すごい女優さんだと衝撃を受けた」「自然体で、今でも素敵です」「90年代ドラマ最高作品ロンバケの最強ヒロイン」という声が集まった。  第2位は、『GTO』(フジテレビ系)の冬月あずさ役、『救命病棟24時』(同系)シリーズの小島楓役、『魔女の条件』(TBS系)広瀬未知役で知られる松嶋。第3位は、『愛していると言ってくれ』(同系)の水野紘子役、『悪魔のKISS』(フジテレビ系)柘茉莉子役などで知られる常盤がランクインした。  続く第4位は、『踊る大捜査線』(フジテレビ系)シリーズの恩田すみれ役が印象的な深津絵里。第5位は『甘い生活』(日本テレビ系)、『氷の世界』(フジテレビ系)などがある内田有紀、第6位は『ピュア』『バージンロード』(ともにフジテレビ系)などの和久井映見、第7位は石田ゆり子、第8位は中山美穂、第9位は小泉今日子、第10位は『高校教師』の桜井幸子など、90年代のドラマを代表する顔ぶれが名を連ねている。

  • ドラマ『グッドワイフ』で主演を務める常盤貴子

    『グッドワイフ』最終回 “ロス”続出 常盤貴子の熱演&逆転劇に「続編希望」

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     女優の常盤貴子が主演を務めるドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の最終回が17日に放送。夫である壮一郎(唐沢寿明)の画策により逮捕されてしまった多田(小泉孝太郎)を救おうと杏子(常盤)、事務所を辞職した朝飛(北村匠海)、そして円(水原希子)や脇坂(吉田鋼太郎)の思惑が描かれた充実の最終話。SNSでは「終わらないでほしい」「終わっちゃったの寂しすぎて」とロスに陥っているファンが続出している。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  壮一郎の指揮により、神山多田法律事務所に現れた脇坂は、多田を贈賄容疑で逮捕する。彼の私情が絡んでいるのではないかと神山(賀来千香子)は疑っていた。多田は過去に担当した案件の判決から小宮裁判官(野間口徹)との関係を怪しまれているとのことだった。この裁判に負けてしまうと、神山多田法律事務所が潰れてしまいかねない。事務所一丸となり、検察を相手に戦う一方で、事務所を辞職した朝飛は不穏な動きを見せる。  裁判が始まると、多田にとって不利な証拠が次々と出てきてしまう。検察側は「さらなる隠し玉」を控えているため、脇坂は余裕しゃくしゃく。しまいには円を呼び出し、彼女と壮一郎の過去を指摘。検察側に協力しないかと持ち掛ける。  多方面から追い込まれていく中、何かを隠している多田。自分を救ってくれた多田を信じ、必死に弁護を行う杏子。そして壮一郎の本当の目的。それぞれの思いを複雑に交差させながら、最後にたどり着いた大団円に視聴者は熱狂。「いい妻でいるのはやめる」と言い放った常盤の自然体、かつ強い意志を持った演技に称賛の声が集まった。  そのほかにも「グッドワイフ、グッドエンド」「最後まで見応えあって面白かった!」「構図が作りこまれている」といった意見から、満足度の高い作品であったようだ。終了後はロスに陥るファンも多く「続編見たい」「続編、スピンオフお待ちしています!!!」など続編希望の声が現在も多数投稿されている。

  • 『グッドワイフ』最終回場面写真

    今夜『グッドワイフ』最終回、小泉孝太郎の逮捕に常盤貴子は…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜最終回を迎える。今回は、夫である壮一郎(唐沢寿明)の画策により逮捕されてしまった多田(小泉孝太郎)を救おうと杏子(常盤)は奔走。亀裂が入った杏子と壮一郎の夫婦関係の行方は…。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。  壮一郎の指揮により、神山多田法律事務所に現れた脇坂(吉田鋼太郎)は、多田を贈賄容疑で逮捕する。  壮一郎の私情が絡んでいるのではないかと、神山(賀来千香子)に指摘される杏子だが、多田は、過去に担当した案件の判決から、小宮裁判官(野間口徹)との関係を怪しまれていたのだ。負ければ、神山多田法律事務所が潰れてしまいかねないと、神山と杏子を中心に、事務所一丸となり、検察を相手に裁判で戦うことに。一方で、朝飛(北村匠海)は不穏な動きを見せる。  そんな中、いよいよ多田の裁判が始まる。しかし、多田にとって不利な証拠が次々と出てくるばかり。さらに、検察側はさらなる隠し玉を控えていた。一方、杏子との関係が悪いままの円香(水原希子)は、脇坂と会っていた。そして、思わぬ行動をとってしまう。  次々と追い込まれていく中で、どん底だった自分を救ってくれた多田を信じ、杏子は多田のピンチを救おうと奔走する。亀裂が入った壮一郎との夫婦関係はどうなるのか。妻として、女性として、杏子がする決断は…?  日曜劇場『グッドワイフ』最終回は、TBS系にて今夜3月17日21時放送。

  • ドラマ『グッドワイフ』で主演を務める常盤貴子

    『グッドワイフ』第9話 常盤貴子の演技に視聴者「泣きまくった」

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が10日に放送された。常盤の繊細な演技に対し「泣きまくった」「常盤貴子うますぎる。そして綺麗すぎる」といった声が寄せられている。@@cutter ついに発覚した「裏切者」。壮一郎(唐沢寿明)の疑惑が全て晴れ、事件もひと段落ついたかと思いきや、杏子の苦悩は続いていた。円香(水原希子)のある秘密が波紋を呼び、壮一郎との関係が露呈したのである。ショックを隠し切れない杏子は、気丈に振舞いつつも夫との関係修復は不可能だと悟っていた。さらに、多田(小泉孝太郎)から杏子に対する留守電を壮一郎が削除したという事実が発覚。2人はそのことで言い合いになり、夫婦の間に深い亀裂が入ってしまう。  一方、多田に関して何らかの画策をしている壮一郎は、脇坂(吉田鋼太郎)を上手く取り込み、東京地検特捜部を杏子の職場である神山多田法律事務所に派遣。多田が「贈賄容疑で逮捕状が出ています」と告げられる。  前回から続く怒涛の展開と情報量、放送直後のSNSは引き続き騒然。序盤で発覚した裏切者や、水原希子と真実を語り合うシーン、朝飛(北村匠海)との本採用を懸けた争い、そして壮一郎の画策と多田の告白など話題に事欠かない第9話だが、中でも周囲に振り回される杏子の心情を表情や動きで繊細に表現した常盤の演技に好評の声が集中。「常盤貴子さんの演技が光った9話」「常盤貴子の演技に泣いた」といった書き込みが相次いだ。

  • 『グッドワイフ』第9話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子&唐沢寿明夫婦の間に亀裂が…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が今夜放送される。第9話では、杏子(常盤)の夫である壮一郎(唐沢寿明)を陥れた裏切り者の正体が発覚する一方で、二人の夫婦仲に亀裂が入ってしまう。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子が困難に立ち向かう姿を描く。  壮一郎の一連の事件を計画した“裏切り者”の正体がついに分かった。その“裏切り者”は、壮一郎に衝撃の理由を語る。  そんな中、法律事務所では、円香(水原希子)のある秘密が波紋を呼び、円香は事務所を辞めることを決意していた。また、杏子と朝飛(北村匠海)の本採用を懸ける争いも、ついに決着がつく。果たしてどちらが採用されるのか…?  一方、一連の事件が解決した壮一郎だったが、あることがきっかけで多田(小泉孝太郎)からの留守電を消したことが杏子にばれてしまう。そのことで言い合いになり、夫婦の間に亀裂が入ってしまう。さらに、壮一郎は、多田に関して何か仕掛けようと画策していた。  そんなある日、多田の想いを改めて聞いた杏子は多田と二人きりになり、急接近する…。  日曜劇場『グッドワイフ』第9話は、TBS系にて今夜3月10日21時放送。

  • ドラマ『グッドワイフ』で共演中の(左上から時計回りで)滝藤賢一、小泉孝太郎、北村匠海、水原希子

    『グッドワイフ』第8話、黒幕は誰!? 視聴者の予想がSNSのトレンドにも浮上(ネタバレあり)

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が3日に放送され、いよいよシルエットが登場した「本当の裏切り者」について、SNS上では視聴者が「誰だよ裏切り者は!」「もしかして味方だと思っていたあの人?」と大いに盛り上がっている。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  ついに、壮一郎(唐沢寿明)の裁判が始まった。検察側は賄賂の証拠をそろえ、さらに証人にトミオカ精工の社長も呼び、全て壮一郎の指示だったと証言させる。検察側の絶対的有利な状況で裁判が進んで行く中、壮一郎は事件の“本当の情報提供者”を見つけることが、事件解決に繋がると杏子たちに説明する。  一方、東京地検特捜部の部長・脇坂(吉田鋼太郎)が円香(水原希子)に接触。脇坂は木内(丸山智己)と円香に関して何かを掴んでおり、円香を利用しようと画策。そんな折、多田(小泉孝太郎)が蓮見家を訪ね、壮一郎に、このままでは杏子は壮一郎の裁判に負け、朝飛(北村匠海)との正式採用争いにも敗れると告げる。  南原(三遊亭円楽)のスキャンダルに関する文書を入手したものの、それにより壮一郎が無罪になれば、杏子は弁護士を続ける理由がなくなるのではないか? と問いかけた朝飛。多田は心が揺れ動き、一度「ダメだった」と杏子に連絡するも、翌朝思いなおしたのか文書を壮一郎に手渡したのだった。  一方の佐々木達也(滝藤賢一)は、その行動に対し「蓮見さんの無実が証明されて、奥様との仲が修復するのを妨害したいと思ってもおかしくありません」「絶対に信用できるという証拠でなければ使えません」と警告。多田からの南原に関する文書を「これは破棄しておいてくれ」と佐々木に明け渡した壮一郎。壮一郎は、怪訝そうな表情を見せる杏子に「俺達も確かめに行こう。本当の裏切り者は誰なのか」と語り掛け、ある場所へと歩き出すが…。  せっかく出そろった証拠をやすやすと破棄する壮一郎の謎めいた行動、そして終盤に現れた「本当の裏切り者」のシルエットは一体誰なのかという謎に、放送直後のSNSでは視聴者が大熱狂。特に「この流れだと佐々木さんじゃん」「滝藤さんが裏切り者で吉田鋼太郎さんが実は見方(原文ママ)」「最後、滝藤さんにトラップ仕掛けてるのかな」など、裏切り者に佐々木(滝藤)を挙げる声が相次ぎ、ツイッターのトレンドには「裏切り 滝藤」がランクインする盛り上がりっぷり。そのほか「朝飛先生裏切り者節が浮上してる?」「多田先生黒幕」「円香さんだったら一番ショック」と、さまざまな予想や考察が飛び交っている。

  • 『グッドワイフ』第8話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子は夫のスキャンダル相手・相武紗季に会いに行き…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が今夜放送される。第8話では、主人公・杏子(常盤)が、夫の壮一郎(唐沢寿明)のスキャンダル相手である遠山亜紀(相武紗季)の隠された過去を知り、会いに行く姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。東京地検特捜部の部長だった夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。  杏子は、壮一郎のスキャンダル相手である新聞記者の亜紀に会いに行くが、亜紀は何も話そうとしない。  そしてついに、壮一郎の裁判が始まる。検察側は賄賂の証拠をそろえ、さらに証人にトミオカ精工の社長も呼び、全て壮一郎の指示だったと証言させる。検察側の絶対的有利な状況で裁判が進んで行く中、壮一郎は事件の“本当の情報提供者”を見つけることが、事件解決に繋がると杏子たちに説明する。  一方、東京地検特捜部の部長・脇坂(吉田鋼太郎)が円香(水原希子)に接触。脇坂は木内(丸山智己)と円香に関して何かを掴んでおり、円香を利用しようと画策する。そんな折、多田(小泉孝太郎)が蓮見家を訪ね、壮一郎に、このままでは杏子は壮一郎の裁判に負け、朝飛(北村匠海)との正式採用争いにも敗れると言い、ある衝撃的な宣言をする。  杏子は亜紀を調べていく過程で、新聞社時代の上司・上森(松尾貴史)から亜紀の隠された過去を聞き出し、再び亜紀の元へ向かう。  そして、壮一郎たちはついに“本当の情報提供者”にたどり着く…。  日曜劇場『グッドワイフ』第8話は、TBS系にて今夜3月3日21時放送。

  • 『グッドワイフ』で共演中の(左から)唐沢寿明、小泉孝太郎

    唐沢寿明と小泉孝太郎がついに直接対決! 視聴者熱狂の『グッドワイフ』第7話

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が24日放送された。前回、杏子(常磐)に告白した多田(小泉孝太郎)と、その告白を聞いて憤慨している杏子の夫・壮一郎(唐沢寿明)がついに直接会話を交わすシーンに、SNSでは「多田先生かっこよすぎてしんどい」といったラブコールが相次いでいる。@@cutter 杏子への多田(小泉)の告白を聞いてしまった夫・壮一郎(唐沢)は、怒りに満ちていた。しかし、多田の告白自体を知らない杏子は、壮一郎の弁護人として、事件の全容を聞くことになる。  一方、神山多田法律事務所には、カリスマIT社長・剣持(浜野謙太)から大きな案件が持ち込まれ、多田、杏子、朝飛(北村匠海)の3名で担当することに。剣持はSNSを駆使し、自らが広告塔となり若くして成功を収めている人物。最近、彼がモデルと思われる主人公の映画が無断で公開され、剣持を誹謗したかのような内容だった。自分のイメージも、さらには企業イメージまで下がったと憤慨し抗議するが、映画会社は一貫して剣持をモデルにしたことを否定。剣持は名誉毀損で映画会社を訴えることを決断する…。  そんなとき、杏子と打ち合わせで事務所に来ていた壮一郎と多田が鉢合わせてしまった。一世一代の告白メッセージを杏子の留守電に残した多田、そしてそれを削除した壮一郎。「ご存知ですか、彼女は貴方の弁護を引き受けて事務所で不利な立場に立たされている」「あなたが彼女を幸せにできるとは思えない」と多田が切り出すも、壮一郎は「そうかもしれませんね。しかし、貴方に関係ありますか?」と一蹴。残された多田の目線は、まっすぐと壮一郎を捉えるばかりだった…。  第7話にして、ついに直接やりとりをした多田と壮一郎に対し「男同士のマウンドの取り合いは見応えある」と視聴者は熱狂。短い会話だったが、2人の関係性を的確にとらえた描写がSNSを大いに賑わせた。特に多田について「もう今夜は多田くんのことしか考えられない」「どうしても多田先生を応援してしまう…」「多田先生のパーカーになりたい」と胸をときめかせたファンも多く、多田の人気が伺えた。

  • 『グッドワイフ』第7話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、小泉孝太郎と唐沢寿明が鉢合わせしてしまい…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が今夜放送される。第7話では、前回常盤貴子演じる杏子に告白した小泉孝太郎と、その告白を聞いて憤慨している杏子の夫役の唐沢寿明が、事務所で鉢合わせしてしまう展開に。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。  杏子への多田(小泉)の告白を聞いてしまった夫・壮一郎(唐沢)は、怒りに満ちていた。しかし、多田の告白自体を知らない杏子は、壮一郎の弁護人として、事件の全容を聞くことになる。  1年前、特捜部長時代の壮一郎のもとに、大物政治家・南原(三遊亭円楽)の汚職のタレコミが入った。佐々木(滝藤賢一)と共に極秘捜査をし、匿名の情報提供者から汚職を証明する決定的な“ある文書”をもらう約束を取り付けたが、その直前に逮捕されてしまっていた。南原の汚職を暴くためには、1年前の匿名の情報提供者を見つける必要があるということだった。  一方、神山多田法律事務所には、カリスマIT社長・剣持(浜野謙太)から大きな案件が持ち込まれ、多田、杏子、朝飛(北村匠海)の3名で担当することに。剣持はSNSを駆使し、自らが広告塔となり若くして成功を収めている人物。最近、彼がモデルと思われる主人公の映画が無断で公開されたうえ、剣持を誹謗したかのような内容だった。自分のイメージも、さらには企業イメージまで下がったと憤慨し抗議するが、映画会社は一貫して剣持をモデルにしたことを否定。剣持は名誉毀損で映画会社を訴えることにしたのだ。  のらりくらりとかわす映画プロデューサー(田中要次)らを相手に杏子たちは裁判に臨むが、思うようにいかず窮地に追い込まれる。そんなとき、杏子と打ち合わせで事務所に来ていた壮一郎と多田が鉢合わせてしまい…。  日曜劇場『グッドワイフ』第7話は、TBS系にて今夜2月24日21時放送。

  • 『グッドワイフ』に出演する常盤貴子

    常盤貴子が“イケメンすぎ” 夫の弁護を決意した『グッドワイフ』第6話

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が17日に放送され、終盤で杏子(常盤)が行う決断と、多田(小泉孝太郎)と壮一郎(唐沢寿明)の三角関係が、視聴者間で大きな反響を呼んでいる。@@cutter 多田(小泉)が、賠償金15億円が見込める健康被害の集団訴訟の代理人をすることになる。それは、彼が3年かけて無料相談に応じ、満を持して臨む案件だった。杏子(常盤)と共に正式契約を結びに行く日、そこにはもう1人の弁護士が呼ばれていた。車いすに乗った弁護士・三栗谷剛(春風亭昇太)だ。人づてに聞きつけて、首を突っ込んできたのだ。病気により車いす生活を送っている立場を巧みに利用して「みなさんの気持ちが分かる」と被害者たちに取り入っていく一方、次々と用意周到な手を打ち、杏子と多田のペースは乱されていく。  一方、ついに保釈され、帰宅が決まった壮一郎(唐沢寿明)。佐々木(滝藤賢一)と共に、南原(三遊亭円楽)を決定的に追い込める証拠を探していた。そんな中、南原と脇坂(吉田鋼太郎)が接触するところを目撃。南原に自ら接触をはかる…。  さまざまな思惑が交差する中、不倫に関する報道に対し記者会見を開きたいと申し出た壮一郎。しかし、何かをひた隠しにする壮一郎の態度に、弁護士・林幹夫(博多華丸)は「あなたの弁護はもうできません。これ以上お飾りの弁護士ではいられませんから」と決別する。真相を話そうとしない壮一郎にしびれを切らした杏子は、「隠し事をしている依頼人を弁護する弁護士はいないよ」と叱咤しつつも、「じゃあ、私があなたの弁護をする」と宣言、記者会見に同席する。  当日、記者会見をテレビで見ていた多田(小泉)は、留守番電話に「もうごまかすのはやめる、この先ずっと自分の気持ちにウソついて生きていくのはもう嫌だ」「ずっと好きだった」と告白メッセージを入れる。しかしその発言を聞いていたのは、杏子ではなく壮一郎。神妙な面持ちで多田の告白を聞いていた壮一郎だったが…。  この日の事件、そして三角関係でも進展を見せた怒涛の展開に視聴者は騒然。SNSでは、「益々面白くなってきた!」「凄い展開に」といった称賛が殺到。記者会見に挑む杏子の凛とした表情に「常盤貴子がやっぱりイイ!!」「常盤貴子イケメン過ぎて惚れそう」などの声も数多く寄せられた。また、何も確認せず留守番電話に告白メッセージを入れてしまった多田に対し「告白する時は相手が本人かどうか確かめようか」といったツッコミが投稿されるなど、さまざまな意見が見受けられる回となった。

  • 常盤貴子主演『グッドワイフ』第6話に秘書役で出演する今泉佑唯

    今泉佑唯、欅坂46卒業後初ドラマ出演 今夜放送『グッドワイフ』

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    昨年11月に欅坂46を卒業した今泉佑唯が、今夜17日放送の常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)第6話に秘書役で出演する。@@cutter ドラマ『グッドワイフ』は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。常盤演じる主人公・蓮見杏子が、夫を逮捕されて専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰し、困難に立ち向かう姿を描いた作品。  今回今泉が演じるのは、ある会社の女性秘書。主人公・蓮見(常盤)と小泉孝太郎演じる多田、そして北村匠海演じる朝飛が、交渉の行方を左右する、ある重要なシーンで登場する。CG合成を行う撮影ではスタッフから難しい指示が飛んだが、勘の良さを生かし難なくこなし、現場ではスタッフや共演者とも笑顔で話したという。  今回演じた秘書役について、「なかなか普段、秘書の方とお会いすることがなくて」と明かすも、「テレビで見たことを思い出して、自分なりに考えながら演じました」と振り返る。  欅坂46卒業後初となるドラマ出演に「ドキドキというか・・・今まではずっと周りにメンバーの誰かがいたのですが、それがなくなったので不安な気持ちもあります。でもお芝居が好きですし、これからどんどん演技をやっていきたいと思っています」と意気込んでいる。  今泉は欅坂46の1期生で、ファッションモデルとしても活躍。3月には舞台『熱海殺人事件 LAST GENERATION 46​』で主演を果たす。

  • 『グッドワイフ』第6話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、車いすの弁護士・春風亭昇太に常盤貴子は翻弄され…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が今夜放送される。今回は、巨額の賠償金が見込める集団訴訟の原告代理人の座をめぐり、杏子(常盤)と多田(小泉孝太郎)が、突然現れた車いす姿の弁護士・三栗谷(春風亭昇太)と対決することに…。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。  多田(小泉)が賠償金15億円を見込める健康被害に対する集団訴訟の代理人をすることになる。多田が3年かけて無料相談にのり、満を持して臨む案件だった。  杏子(常盤)と共に正式契約を結びに行く日、そこにはもう一人の弁護士が呼ばれていた。車いすに乗った弁護士・三栗谷剛(春風亭昇太)だ。人づてに聞きつけて、首を突っ込んできたのだ。病気により車いす生活を送っている立場を巧みに利用して「みなさんの気持ちが分かる」と被害者たちに取り入っていく一方で、次々と用意周到な手を打ち、杏子と多田のペースは乱されていく。結局、どちらが代理人になるかは、被害者たちの多数決で決まることに。しかし、訴える相手企業と三栗谷がつながっている可能性が浮上する。  一方、ついに保釈され、帰宅が決まった壮一郎(唐沢寿明)。佐々木(滝藤賢一)と共に、南原(三遊亭円楽)を決定的に追い込める証拠を探していた。そんな中、南原と脇坂(吉田鋼太郎)が接触するところを目撃。南原に自ら接触をはかる―。  日曜劇場『グッドワイフ』第6話は、TBS系にて今夜2月17日21時放送。

  • 『グッドワイフ』第5話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子は2つの離婚協議に直面し…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が今夜放送される。第5話では、杏子(常盤)が、資産20億円のロックスターの離婚訴訟と、夫のライバルの協議離婚と、2つの離婚協議に対峙する姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、杏子と同じ法律事務所の同僚に、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第5話では、ロックスター役に宇崎竜童、その愛人役で松本まりかが登場する。  杏子は、資産20億のロックスター東城数矢(宇崎)の離婚訴訟を巡り、妻のちなみ(銀粉蝶)の代理人を担当することになった。数矢は、売れない時代を支えてきたちなみと別れ、若い恋人の唯奈(松本)と結婚するつもりだという。杏子は、財産分与などで11億円を請求するが、数矢の代理人弁護士・栗山美咲(芦名星)は、6千万円が妥当だと主張。しかも美咲は多田(小泉)の元彼女とあって、杏子たちは窮地に追い込まれる。そんな中、突然の事故で、意識不明の重体になってしまった数矢を前に、妻と愛人は数矢の命と財産を巡り争いを始める。  一方、杏子の元を、夫・壮一郎(唐沢)のライバルである東京地検特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)の妻・怜子(峯村リエ)が訪れる。脇坂との協議離婚を希望しており、杏子に代理人をお願いしたいという。そんな怜子は、壮一郎に関する脇坂の弱みを握っているようで、脇坂が血相を変えて怒鳴り込んでくる事態になってしまう。  杏子の抱える2つの離婚協議は、問題が山積みのまま、どう展開していくのか? そして壮一郎も、自らが逮捕された収賄事件を画策した人物の正体を突き止めていた…。  日曜劇場『グッドワイフ』第5話は、TBS系にて今夜2月10日21時放送。

  • 北村匠海

    北村匠海の意外な一面に視聴者「闇が深い」 『グッドワイフ』第4話

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が3日放送された。北村匠海扮するいつも勝気な新人弁護士・朝飛光太郎の意外な一面が描かれ、大きな話題を呼んでいる。@@cutter 杏子が以前住んでいた家の近所の男子高校生・荻原翔平(佐藤緋美)が傷害致死容疑で逮捕された。翔平の母・奈津子(須藤理彩)は、かつて杏子の親友だったが、杏子の夫である壮一郎(唐沢)の逮捕後、真っ先に杏子との連絡を絶った人物だった。杏子は奈津子のことを考え、事件を朝飛(北村)にメインでやってもらうようにお願いする。翔平は容疑を否認するが、指紋や目撃証言があり、無実を証明する手がかりが見つからない。朝飛は早々と情状酌量にすべきだと主張するが、本人が否認している限り裁判で争うべきだという杏子と対立してしまう。そんな中、円香(水原)から朝飛は法廷に立った経験がなく、前の事務所では企業法務ばかりを担当していたことが明かされる。  一方、裁判のため夜遅くまで残業していた朝飛。そんな朝飛に多田(小泉孝太郎)は杏子と一緒に作業すればいいと提案し、「お前、口じゃ余裕かましてるが、朝早く来て夜遅くまで残って、人一倍努力しているのを俺は知っている」と語り掛ける。しかし朝飛は「あいにく天才じゃないので」「親に放置されて育ちましたから」「兄弟はそれこそ天才でしたけど、僕はそうじゃなかった。いまだに父は僕のこと認めていない」と断言。そして裁判当日、あろうことか質疑応答がうまくできず、たびたびどもってしまう朝飛。とっさに杏子が助け舟を出し難を逃れたが、彼は複雑そうな表情を浮かべていた…。  いつも自信満々で、杏子に食って掛かるイメージの強かった朝飛が初めて見せた一面に対し、視聴者からは「闇が深い」「家庭環境色々あるのか」といった感想が寄せられたが、同時に「朝飛くんのハングリー精神カッコいい」「頑張れ」などのエールも。また演じる北村にも「北村匠海くんすごいうまいな」「自信と不安に揺れ動く表情がよかった」「こっちまで不安になって焦らされた」といった称賛の声が殺到していた。

  • 『グッドワイフ』第4話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、北村匠海は常盤貴子に代わり事件を担当するが…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が今夜放送される。第4話では、杏子(常盤)のかつての親友の息子が容疑者となっている傷害事件をきっかけに、杏子が過去と対峙する姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第4話では、杏子のかつての親友役として須藤理彩、その息子役で浅野忠信の長男・佐藤緋美が登場する。  杏子が以前住んでいた家の近所の男子高校生・荻原翔平(佐藤)が傷害致死容疑で逮捕された。翔平の母・奈津子(須藤)は、かつて杏子の親友だったが、杏子の夫である壮一郎(唐沢)の逮捕後、真っ先に杏子との連絡を絶った人物だった。杏子は、奈津子のことを考えて、この事件を朝飛(北村匠海)にメインでやってもらうようにお願いする。翔平は容疑を否認するが、指紋や目撃証言があり、無実を証明する手がかりが見つからない。朝飛は早々と情状酌量にすべきだと主張するが、本人が否認している限り裁判で争うべきだという杏子と対立する。そんな中、朝飛が隠していたある事実が発覚する…。  一方、勾留中の壮一郎の起訴が決まる。脇坂(吉田鋼太郎)は、壮一郎を何としても有罪にすべく、さらに追い込みをかける。そんな時、壮一郎のもとにある男が会いにやってくる。それは杏子を想う多田(小泉)だった…。  日曜劇場『グッドワイフ』第4話は、TBS系にて今夜2月3日21時放送。

  • 『グッドワイフ』第4話にゲスト出演する佐藤緋美

    浅野忠信長男・佐藤緋美、『グッドワイフ』でドラマデビュー

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話で、俳優の浅野忠信の長男・佐藤緋美がドラマデビューすることが発表された。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。  佐藤は2018年に、初出演にして初主演となる舞台で俳優デビューを果たしていた。今回彼が演じるのは、野球部所属の高校生・荻原翔平。翔平は杏子のかつての住まいの近所に住んでいて、彼の母・奈津子(須藤理彩)と杏子は大親友といえるほど仲が良かったという設定。  杏子の夫・壮一郎(唐沢寿明)の事件以降、奈津子の方から連絡を絶っていたのだが、第4話では、翔平は近所のマンションの屋上で隠れて喫煙していたところを管理人に見つかってしまう。野球部が大会に出られなくなることを恐れた翔平は、杏子を頼って神山多田法律事務所を訪ねる。杏子に諭され、親である奈津子に説明するため二人で翔平の自宅に行くが、そこへ警察がやってきて翔平を連行してしまう。ある傷害致死事件の重要参考人だというのだ。身に覚えのない罪を翔平は否認するが、指紋や目撃証言など次々と有罪となるべき証拠が出てきてしまう…。  ドラマでの初演技について佐藤は「自分では苦手だと思っていました。舞台とはまったく違うし、人見知りな性格なので緊張しましたが、無事に撮影を終えることができてよかったです」とコメント。さらに常盤との共演については「すごく優しくて、緊張している僕の気持ちを和らげようと、たくさん会話をしてくださり、 リラックスして撮影に参加できたのがとてもうれしかったです」と語っている。また目標としている俳優について聞かれると「そうですね・・・一番近くに大先輩がいるし、役者として尊敬している人もたくさんいますが、やっぱり目標は自分自身。佐藤緋美という役者でありたいです」と明かした。  また今話には、ほかに漫才コンビ「まえだまえだ」の前田旺志郎、お笑いコンビ「馬鹿よ貴方は」の平井“ファラオ”光も出演する。  佐藤緋美がゲスト出演する日曜劇場『グッドワイフ』第4話は、TBS系にて2月3日21時放送。

  • (左から)常盤貴子、小泉孝太郎

    常盤貴子を小泉孝太郎がハグ! 『グッドワイフ』終了間際の展開にネット騒然

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が27日放送された。夫の策略にショックを受ける杏子(常盤貴子)を多田(小泉孝太郎)が強く抱きしめるシーンに対し、視聴者は大興奮。「距離感がなんともたまらない」「もう多田先生にしちゃいなって」と、大きな反響を呼んでいる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第3話では江口のりこが杏子を翻弄する弁護士役で出演する。  回送列車の脱線事故が発生。杏子、多田(小泉)、朝飛(北村匠海)は、死亡した運転士の遺族代理人として担当することになる。相手の東神鉄道の代理人を務めるのは河合映美(江口)。杏子たちは過重労働による事故で1億円の賠償金を提案するが、映美たちは運転士の居眠りだとして50万円の見舞金を提案。真っ向から主張が対立する。さらに、妊婦である映美は、形勢が悪くなると打ち合わせ中でも体調不良を理由に交渉を中断してしまう。そんな映美に翻ろうされ、杏子たちは窮地に追い込まれていく。  一方、杏子は拘置所にいる夫・壮一郎(唐沢寿明)と面会し、過去の幸せだったころの話をする。壮一郎の逮捕後、初めて笑顔になった杏子は、もう一度前向きな気持ちになっていく。そんな杏子を見て多田ははがゆい思いをするが、気持ちを抑えながら過重労働を証明すべく、勤務実態を調べていく。  全てが解決し一安心と思った矢先、事件に関する報道ではこの脱線事故をかつて担当していた検事が、なんと特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)だったことが判明。全ては壮一郎が脇坂を陥れるために用意し、妻までもを利用した壮大な作戦だったのだ。  事実を知り、「びっくりする。私を利用して自分の敵を窮地に追い込んだんだよ」「あの人が全部仕組んでた…」と涙を流す杏子を見た多田は「もうやめろよ、もう、別の未来を行けばいい」と抱きしめ、第3話は放送終了。その瞬間SNSでは視聴者が阿鼻叫喚。「たまんねぇぇぇえぇえ多田先生ぇええぇええ」「多田さん切ないよ…幸せにしてあげてよ」「最後の最後にきた」といった興奮の声が殺到。しかし、中には「どうしても多田先生が信用ならん」と疑うファンも多く、さまざまな意見が飛び交っていた。

  • 『グッドワイフ』第3話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子は相手側弁護士・江口のりこに翻弄され…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が今夜放送される。第3話では、主人公・杏子(常盤)が、過重労働による鉄道事故をめぐる交渉で、妊婦の相手側弁護士(江口のりこ)に翻弄される姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第3話では江口のりこが杏子を翻弄する弁護士役で出演する。  回送列車の脱線事故が発生。杏子、多田(小泉)、朝飛(北村匠海)は、死亡した運転士の遺族代理人として担当することになる。相手の東神鉄道の代理人を務めるのは河合映美(江口)。杏子たちは過重労働による事故で1億円の賠償金を提案するが、映美たちは運転士の居眠りだとして50万円の見舞金を提案。真っ向から主張が対立する。さらに、妊婦である映美は、形勢が悪くなると打ち合わせ中でも体調不良を理由に交渉を中断してしまう。そんな映美に翻弄され、杏子たちは窮地に追い込まれていく。  一方、杏子は拘置所にいる壮一郎(唐沢)と面会し、過去の幸せだったころの話をする。壮一郎の逮捕後、初めて笑顔になった杏子は、もう一度前向きな気持ちになっていく。そんな杏子を見て多田ははがゆい思いをするが、気持ちを抑えながら過重労働を証明すべく、勤務実態を調べていく。その過程で、杏子はある違和感に気づき…。  日曜劇場『グッドワイフ』第3話は、TBS系にて今夜1月27日21時放送。

  • 浜辺美波、「第30回日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式に10代部門で登壇

    浜辺美波、女優業「頑張る」もお年玉は「しばらくもらうつもり」

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     女優の浜辺美波が24日、都内で開催された「第30回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式に出席。「身も心も磨いて、輝けるように頑張りたい」と女優業をまい進する意思を示した一方、お年玉は「しばらくもらうつもり」と宣言して笑いを誘った。@@cutter 日本ジュエリーベストドレッサー賞は、過去1年間を通して“最も輝いている人、宝石が似合う人”を世代別、男性部門、特別賞に分けて表彰するもの。30回目となる今回は浜辺や吉岡里帆、橋本マナミ、常盤貴子、紫吹淳、森昌子、舘ひろし、コシノジュンコ、加山雄三が出席した。  浜辺はこの日、カラフルなワンピースで登場。壇上で真珠のネックレスを着けてもらい、「小学校4年生の後半、10歳の時にこの業界に入った。たくさんの素敵な女優さんが、素敵なジュエリーを着けてカッコよく立っている姿をたくさん拝見してきた。今年18歳になり、少しずつジュエリーを着ける機会が増えて嬉しい」と挨拶。「ずっと憧れていた女優さんたちのように、素敵なジュエリーの着け方ができるように、身も心も磨いて、輝けるように頑張りたい」と意気込んだ。  先日の正月には「お年玉をもらった」と告白。今年高校を卒業するものの「(お年玉は)しばらくもらうつもり。大学に行かず、就職という形を取っても頂けるなら頂きたい」と願望を吐露。報道陣を笑わせた。  また、今年の抱負を聞かれると「余裕ができた時間に、色んな映画やドラマを見たり、好きなところに行ったり、そういう豊かな時間をたくさん過ごせる年にしたい」と回答。2月のバレンタインデーは「父と祖父にあげたい」と笑顔を見せた。  20代部門で選出された吉岡は、祖母とのエピソードを披露。「祖母が、ずっとダイヤのネックレスをとても大事にしていた。そのネックレスは、一生懸命働いて、自分のお金で買ったネックレスだったそうです。子供の頃に、ブルーのベルベットの細い箱に入ったそのダイヤがスゴい綺麗だった。子供だから『触っちゃいけない、大事なものだ』という意識があって、憧れだった。私が20歳になった時、祖母がその大事にしまっていたネックレスを、私にプレゼントしてくれた」と述懐。「いつか、そのダイヤを自信を持って着けられる女性に成長していきたい」と語った。  将来、男性からどんなシチュエーションでジュエリーをもらいたいか問われると、吉岡は「まだないけど、好きな方から、後ろからネックレスを着けてもらうのは素敵だと思う。きっとスゴい幸せな瞬間なのかな」と思いを馳せていた。  また、30代部門で表彰された橋本は「ジュエリーをたくさんをもらえて、本当にいいことばかりで、泥棒が入ってしまうんじゃないかって思っている」と述べ、「そのあたりは、後は守ってくれる人を見つけるのがいいのかなと思っている。頑張ります」と笑みをこぼした。 【受賞一覧】 ■10代部門:浜辺美波 ■20代部門:吉岡里帆 ■30代部門:橋本マナミ ■40代部門:常盤貴子 ■50代部門:紫吹淳 ■60代以上部門:森昌子 ■男性部門:舘ひろし ■特別賞女性部門:コシノジュンコ ■特別賞男性部門:加山雄三

  • 『グッドワイフ』に出演する常盤貴子

    『グッドワイフ』第2話 誰が味方? 予測不能な展開に「謎だらけで面白い」の声

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が20日、放送された。徐々に明らかになっていく夫・壮一郎(唐沢寿明)の真実や、さまざまな思惑を持った登場人物に対し、SNSでは「本編と裏の事件、楽しい」「信じていいのかな?」といった意見が飛び交っている。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。  第2話では、法律事務所の名誉顧問で経営者・神山佳恵(賀来千香子)の父、神山大輔(橋爪功)が事務所を訪ねてくる。大輔は、酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴されていた。状況証拠からは、どうみてもクロ(有罪)だが、大輔は無罪を主張。その弁護を杏子は大輔から依頼される。自由奔放な大輔に翻弄される杏子だが、彼女は大輔の意外な秘密を知り、苦悩することになる。  一方、特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)が杏子に接触。脇坂から聞かされる話から、夫の壮一郎(唐沢)の疑惑がますます深まっていく。杏子は疑いを持ちながら壮一郎と接見し、高価な宝飾品などの賄賂を受け取っていないかと問う。しかし壮一郎は「受け取ったよ。でもすぐに返した」と即答。  その後、壮一郎(唐沢)は元部下である佐々木(滝藤賢一)を介しさまざまな画策を行うそぶりを見せる。それに対し脇坂は「お前の口座に振り込みがあった」という証拠を突きつけた上「お前が悪あがきしている間に、お前の奥さんにはもう守ってくれる男が出来た様だぞ?」と忠告。そこに映し出されたのは、事務所で資料を読み込む多田(小泉孝太郎)。今後、果たしてどの様な展開を見せるのか。  このスリリングなストーリー展開に対し、SNSでは「疑心暗鬼に思わせてくれる」「まだ謎だらけだけど面白いわ!展開もリズム良いし!! 」「多田さんてほんとのほんとに味方??」「蓮見は本当に無実なのか?」といった憶測とともに、「それだけ上手い人が多すぎる」と出演者の演技を絶賛する声が相次いだ。演技はもちろん、ストーリー展開に対しても「いや、素直に面白いな」などといった呟きが数多く寄せられている。

  • 『グッドワイフ』第2話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子は弁護する橋爪功に振り回され…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、主人公・杏子(常盤)が、勤務する法律事務所の名誉顧問の弁護に悪戦苦闘したり、夫の衝撃の告白により窮地に立たされたりする姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第2話では橋爪功が法律事務所の名誉顧問役で、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子が宝飾店の店員役でゲスト出演する。  法律事務所の名誉顧問で、経営者・神山佳恵(賀来千香子)の父、神山大輔(橋爪)が事務所を訪ねてくる。大輔は、酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴されていた。状況証拠からは、どうみてもクロ(有罪)だが、大輔は無罪を主張。その弁護を杏子は大輔から依頼される。  法律事務所代表の多田(小泉)は新人には無理だと反対するが、杏子は自ら担当することを決意。しかし、杏子は大輔から、新人で自分の言うとおりになるから指名したと聞かされ愕然とする。自由奔放な大輔に翻弄される杏子は、神山から大輔が妻を殺したという衝撃の告白まで聞かされる。  そんな中、特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)が杏子に接触してくる。脇坂から聞かされる話から、夫の壮一郎(唐沢)の疑惑がますます深まっていく。杏子は疑いを持ちながら壮一郎と接見し、核心の部分を問うと、衝撃の告白をされる。壮一郎とのことや、担当する大輔の弁護で窮地に立たされる杏子。絶体絶命な状況の中、杏子は大輔の事件での些細な異変に気づき…。  日曜劇場『グッドワイフ』第2話は、TBS系にて今夜1月20日21時放送(20分拡大)。

  • 『グッドワイフ』に出演する村上佳菜子

    村上佳菜子、『グッドワイフ』で女優デビュー「アクセル成功くらいの達成感」

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     プロフィギュアスケーターの村上佳菜子が、常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)第2話にゲスト出演することが決定。今作で女優デビューを果たした村上は、自身の演技を「70点くらいかな(笑)?」と評し「私はダブルアクセルが苦手なのですが、アクセルが決まったときくらいの達成感はありました(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』を原作とする本作。かつて優秀な弁護士として活躍していたが、結婚後16年間専業主婦として家庭を守ってきた蓮見杏子(常盤)。しかしある日突然東京地検特捜部長の夫・壮一郎(唐沢)が汚職疑惑で逮捕されたうえに女性問題が発覚する。杏子は子どもたちを守るために16年ぶりに弁護士に復帰し、困難に立ち向かっていく。  今回、第2話に出演する村上が演じるのは宝飾店の店員。常盤演じる杏子が、夫の汚職容疑に対して疑いを深める大事なシーンで登場する。役を演じるにあたって、知り合いを通じて宝飾店店員の所作や言葉遣いなどのリサーチをするなど入念に準備したという村上が、渾身の芝居を披露する。  「フィギュアスケートも演技をするのですが、言葉を発して表現するのは本当に初めてだったので、同じ“表現する”ということでも全く違うなと感じました」と、演技後に語った村上。 ドラマ初出演にとても緊張したそうで「フィギュアスケートとはまた全然違う緊張でした。やってきたことが1回のチャンスの中でできるかというスケートの緊張とは全然違ったもので。でも通じるところもあって」と振り返る。そして「自分にとってはすごくいい経験になりましたし、今後のスケートにつなげられたらいいなと思いました」と充実感をにじませた。  また、共演を果たした常盤の印象について「目力がすごくて、何回か吸いこまれそうになりました」とコメント。続けて「初めてのドラマ撮影なのでそわそわしながら現場に入ったのですが、優しく声をかけていただいて、リラックスしてできました」と撮影当時の様子を明かしている。  日曜劇場『グッドワイフ』第2話は、TBS系にて1月20日21時放送(20分拡大)。

  • 『グッドワイフ』に出演する常盤貴子

    常盤貴子46歳、変わらぬ美ぼうに「綺麗すぎ」と称賛の声 『グッドワイフ』初回

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     女優の常盤貴子が主演を務めるドラマ『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が13日に放送された。19年ぶりの日曜劇場主演、現在46歳の常盤貴子に対し、ネット上では放送直後から「常盤貴子さんが可愛すぎ」「綺麗」といった声が相次いでいる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第1話には武田鉄矢が人気キャスター役でゲスト出演した。  かつて優秀な若手弁護士として活躍していたが、出産を機に引退し専業主婦として東京地検特捜部長の壮一郎(唐沢寿明)を支える日々を過ごしていた杏子。しかし壮一郎の汚職疑惑と女性スキャンダルが発覚したことをきっかけに、家族のために16年ぶりの弁護士復帰を決意する。  第1話で杏子の相手となったのは、ネット配信で人気を博している日下部(武田鉄矢)。番組で幼女行方不明事件を取り上げた際、犯人は母親の可能性が高いと配信したばかりに、風評に追い詰められた母親が自殺。そんな日下部を名誉棄損で訴えるべく、父親(泉澤祐希)が依頼に来たのだった。法律事務所代表の多田征大(小泉孝太郎)と共に事件を担当することになった杏子は、日下部が裏取りをせずに発言したという証拠を調べ始める。  2000年に大ヒットしたドラマ『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』以来、19年ぶりの“日曜劇場”主演となる常盤。その変わらぬ美ぼうと好演に、ネットでは「常盤貴子全然変わらない!!めっちゃ美人」「なんかもう全体的に美」「過去たくさんドラマに出てる時と全然変わらない」といった驚がくの声が多数投稿された。  そのほかにも、このまま裁判に勝っても妻は戻ってこないと嘆く失意の夫(泉澤)を励ます際「テレビもネットも見ないで、日常を大切にして過ごすんです」と言い放ったシーンには「グっときた」など反響が寄せられた。

  • 『グッドワイフ』第1話場面写真

    常盤貴子、19年ぶり日曜劇場主演! 『グッドワイフ』今夜スタート

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタート。第1話では、専業主婦から弁護士に復帰した主人公・杏子(常盤)が、人気キャスターと表現の自由を巡り対決する姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第1話には武田鉄矢が人気キャスター役でゲスト出演する。  蓮見杏子は、かつて優秀な若手弁護士として活躍していたが、出産を機に引退。専業主婦として、2人の子供や夫である東京地検特捜部長の壮一郎(唐沢)と幸せな日々を送っていた。だが、壮一郎の汚職疑惑、さらに女性スキャンダルまで発覚し、法曹界を揺るがす大スキャンダルに。記者会見で壮一郎は汚職を否定する一方、女性との関係は認めて謝罪するが、逮捕されてしまう。杏子は夫の裏切りに深いショックを受けるが、家族のために16年ぶりの弁護士復帰を決意する。  そんな杏子に手を差し延べたのが、司法修習で同期だった法律事務所代表の多田征大(小泉)だった。杏子の能力を高く評価する多田は、採用に反対する共同経営者・神山佳恵(賀来千香子)を何とか説き伏せた。ただ、あくまでも仮採用。杏子は、半年後までにたった1席の本採用を賭け、若手弁護士の朝飛光太郎(北村匠海)と競うことになる。  杏子の最初の対決相手となるのは人気キャスターの日下部(武田)。ネット配信している日下部の番組で幼女行方不明事件を取り上げた際、犯人は母親の可能性が高いと放送。風評に追い詰められた母親は自殺し、日下部を名誉毀損で訴えるべく父親が依頼にきたのだ。多田とこの事件を担当することになった杏子は、日下部が裏取りをせずに発言したという証拠を調べ始めるのだが…。  一方、新たに特捜部長に就任した脇坂(吉田鋼太郎)は、壮一郎の腹心だった検事の佐々木(滝藤賢一)を担当に指名するが、壮一郎側もある策を講じていた。  日曜劇場『グッドワイフ』第1話は、TBS系にて今夜1月13日21時放送(初回25分拡大)。

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