豊川悦司 関連記事

  • 映画『サムライマラソン』ポスタービジュアル

    佐藤健主演『サムライマラソン』、疾走感あふれる予告編&ポスター解禁

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     佐藤健主演の映画『サムライマラソン』より、予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編では「優勝者はどんな願いでも叶えられる」という夢のような大会に参加した侍たちそれぞれの走る理由が明かされるとともに、幕府の刺客に立ち向かうため彼らが一致団結する姿も描かれている。@@cutter 本作は、日本のマラソンの発祥といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を描く土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)の実写化。時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。だが、この動きが行き違いにより幕府への反逆と見なされ、城に刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため走り出す─。  予告編は、豪華キャストが演じる各キャラクターにフォーカス。平凡な侍の姿を借りて幕府のスパイとして藩に潜入する唐沢甚内(佐藤)は、藩に迫る危機をいち早く察知し、戦いを止めるため遠足に参加する。藩主・勝明(長谷川博己)に反発し藩を出ようとする活発な娘の雪姫(小松菜奈)は、優雅な着物姿だけでなく、男装して全力疾走する勇ましい姿も披露している。辻村平九郎(森山未來)は、雪姫を手に入れるため、どんな手を使ってでも優勝しようとする。俊足の足軽・上杉広之進(染谷将太)は、勝って侍に取り立ててもらいたいが、「一着にならなければ金を渡す」と八百長を持ち掛けられる。勝明に隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門(竹中直人)は、侍人生にもう一花咲かせるべく、走ることを決意する。  それぞれの思いを胸に走るだけだった彼らの前に立ちはだかるのが、幕府大老・五百鬼祐虎(豊川悦司)。彼が安中藩に刺客を放ったことで、遠足が藩の存亡をめぐる戦いへと変貌していく。  さらに予告編では、豪華キャスト陣が広大な大自然を走り抜ける姿や、臨場感あふれる戦闘シーンが展開。『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが手掛ける色とりどりな衣装も目を引く映像に仕上がっている。  ポスターには「行きはマラソン 帰りは戦」のコピーとともに、キャストらの表情や一斉に走り出す侍たちの姿が写し出されている。  映画『サムライマラソン』は2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『サムライマラソン』に出演する(上段左より)佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、(下段左より)青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己

    佐藤健&小松菜奈共演 映画『サムライマラソン』公開決定&特報解禁

    映画

     俳優の佐藤健が主演、女優の小松菜奈ほかが出演する映画『サムライマラソン』の公開が決定。解禁された特報映像には、剣術アクション、スポーツ、ドラマなどさまざまな要素が盛り込まれた世界観と、豪華俳優陣の姿が捉えられている。@@cutter 本作は“日本のマラソンの発祥”ともいわれ、現在も160年以上にわたって受け継がれている安政遠足(あんせいとおあし)をモチーフにした土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした幕末エンタテインメント。  外国の脅威が迫っていた幕末。安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足を開催。しかし、この動きがとある行き違いから幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走りだす。  主演の佐藤が扮するのは、普段は平凡な侍だが、実は幕府のスパイとして藩に潜入している忍び・唐沢甚内。遠足参加中、藩に迫る危機をいち早く察知する重要な役どころだ。そして、藩主の娘・雪姫を小松菜奈、藩の重役の息子で野心あふれる侍・辻村平九郎を森山未來、侍にあこがれる足軽・上杉広之進を染谷将太が演じる。ほかにも唐沢の上司・植木義邦を青木崇高、隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門を竹中直人、安中藩に刺客を放つ幕府大老・五百鬼祐虎を豊川悦司、藩士達に遠足を申しつける藩主・板倉勝明に長谷川博己が扮する。さらに、門脇麦、中川大志、小関裕太ら若手実力派俳優も顔をそろえる。  企画・プロデュースを『ラストエンペラー』や『十三人の刺客』『無限の住人』のジェレミー・トーマスと『おくりびと』の中沢敏明が手がけ、『キャンディマン』『不滅の恋/ベートーヴェン』のバーナード・ローズ監督がメガホンをとる。また衣装デザインは『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが担当。バーナード監督は「今まで数多くの俳優と仕事をしてきましたが、佐藤健さんのように、抜群の身体能力と繊細な表現力を兼ね備えた俳優は初めてでした」と絶賛のコメントを寄せている。  公開決定と併せて解禁された特報映像には、幕末を舞台に、豪華俳優陣が壮大なアクションと、重厚な人間ドラマに挑む姿が捉えられている。  映画『サムライマラソン』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 「第31回 日本 メガネ ベスト ドレッサー賞」表彰式・記者会見に登場したモーニング娘。’18

    モー娘“メガネ選抜”! リーダー譜久村、メガネでのパフォーマンス希望

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     モーニング娘。‘18が22日、都内にて行われた「第31回日本メガネベストドレッサー賞」表彰式に登壇した。リーダーの譜久村聖は「特別賞は今後メガネをかけて活躍してほしい人に与えられる賞ということで、メガネをかけながら全員でパフォーマンスをすることを今後の夢にしたいです」と喜びを語った。@@cutter 「第31回国際メガネ展IOFT2018」の中で発表された同賞は、業界関係者と一般消費者からの支持にもとづき選考された“今メガネのもっとも似合う各界の著名人”を表彰するもの。  そんな中、モーニング娘。'18は“今後メガネをかけて活躍してほしい人”に贈られる特別賞に選ばれた。今回のために特別に選抜された「モーニング娘。‘18メガネ選抜」として譜久村聖、飯窪春菜、小田さくら、牧野真莉愛、横山玲奈、森戸知沙希の6人が登壇。譜久村はメンバーを代表してあいさつし、「小学2年生のときに、かわいいメガネケースに出会ったことがきっかけで好きになりました」とメガネについてのエピソードを語った。  また文化界部門で選ばれたフリーアナウンサーの加藤綾子は「正直申しますと、視力が良くて…」と苦笑いし、「小学生の頃からメガネをかけている友だちに憧れていました。知的だなと思って…」と語った。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の秋風羽織役のサングラス姿が強い印象を残した俳優の豊川悦司は、芸能界部門で選出。「今日の賞は日本アカデミー賞をいただくよりうれしい」と喜びをあらわにした。そんな豊川をさし置いて、サングラス部門で表彰されたのはダレノガレ明美。ダレノガレは「週刊誌に写真を撮られるとき、毎回サングラスをかけています。それくらいサングラスが好き。次に撮られるときもサングラスをかけます」とユニークなコメントで会場をわかせていた。  このほか表彰式には、政界部門で石井啓一氏(国土交通大臣)、経済界部門で似鳥昭雄氏(ニトリホールディングス代表取締役会長)が選ばれ、登壇した。

  • 豊川悦司

    『半分、青い。』最終週 秋風先生の手紙に「動く姿も見たい」の声

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の最終週「幸せになりたい!」(第155話)が28日に放送され、俳優の豊川悦司演じる秋風羽織が、鈴愛(永野芽郁)たちに宛てた手紙が読み上げられると、視聴者から「秋風先生好き」「動く姿も見たい」などのツイートが寄せられた。@@cutter 仙台を訪れた鈴愛は、洋二(山中崇)から生前の裕子(清野菜名)が、何かと鈴愛の思い出話をしていたことを聞かされる。一方、東京にいる律(佐藤健)の元に、正人(中村倫也)が訪れる。2人が近況を話し合っているところに秋風から、鈴愛と律宛ての速達が届く。仙台では、洋二が鈴愛に「あの日の話をしていいですか?」と切り出し、2011年3月11日に起こった出来事を語り始める…。  残り2回となった『半分、青い。』。番組がスタートするとネット上には視聴者から「あと二回か。寂しい」といった声や、「終わる気配がしない」「明日終わるの?」などの意見が多数寄せられた。  スパロウリズムに郵便配達員が訪れ、律に速達の郵便を手渡す。それは鈴愛と律に宛てた秋風からの便りだった。封筒の中には秋風直筆の手紙が入っており、そこには“律と鈴愛には、希望を持って生きていく強さがある”と2人を励ます、秋風の思いがつづられていた。  このシーンに視聴者からは「いやもう秋風先生好き」「やっぱ秋風先生だわ」「秋風先生、字がきれい…」などの絶賛ツイートが殺到。さらに手紙の文面を秋風がナレーションで読み上げる演出に「秋風先生の声だけじゃなくて、動く姿も見たいー」「最後くらい秋風先生のお姿を!」など、秋風の再登場を切望する声も上がっていた。  一方、仙台では洋二が鈴愛に、裕子が死の間際にスマートフォンに残していた声を聞かせる。津波が迫り、死を覚悟した裕子の「鈴愛! 生きろ! 私の分まで生きてくれ!」というメッセージに視聴者からは「涙が止まらない」「号泣してしまった」などのツイートも投稿されていた。

  • 1976年版『ミッドウェイ』の場面写真

    日米ミッドウェー海戦映画、2019年11月に全米公開決定

    映画

     映画『インデペンデンス・デイ』シリーズのローランド・エメリッヒ監督がメガホンを取る太平洋戦争映画『Midway(原題)』。全米公開日が2019年11月8日(現地時間)に決まったという。Varietyなどの海外メディアが報じた。@@cutter 2019年11月8日は、ダニー・ボイル監督が降板し、制作が膠着状態になっている007シリーズ最新作『Bond 25(仮題)』と同じ全米公開日となる。ボンド映画に関しては、公開日がさらに変更になることが予想されるが、同日はセガの人気ゲームのキャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」を主人公にした実写&CG映画も全米公開予定だ。  『Midway(原題)』は太平洋戦争を舞台に、1942年にミッドウェー島付近で繰り広げられた米軍と日本軍の海戦を描く。  豪華日米キャストには、浅野忠信や豊川悦司、國村隼、パトリック・ウィルソン、ルーク・エヴァンスやウディ・ハレルソン、アーロン・エッカート、デニス・クエイド、ニック・ジョナス、マンディ・ムーアなどが名を連ねる。  日本人キャストの役柄は不明。現時点では、ウディが太平洋艦隊司令長官のチェスター・W・ニミッツ大将、ルークが空母エンタープライズの爆撃機の指揮官クラレンス・ウェイド・マクラスキー少佐、パトリックが情報主任参謀のエドウィン・レイトン少将を演じると報じられている。  撮影は5日(現地時間)よりハワイで始まったとのことだ。

  • 『秋風羽織の教え 人生は半分、青い。』表紙

    『半分、青い。』秋風先生に独占・密着取材!名言オンパレードの単行本発売

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     現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』に登場する秋風先生こと秋風羽織(豊川悦司)に独占・密着取材を行った単行本『秋風羽織の教え 人生は半分、青い。』(マガジンハウス刊)が発売された。@@cutter 秋風羽織は、『半分、青い。』のヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)の師匠として登場し、その強烈なキャラクターで一躍話題を呼んだ。天才の名を欲しいままにする漫画界の巨匠ゆえか、その言動は一見すると傲慢で傍若無人、やりたい放題。しかしながら、彼が放つ言葉には仕事に対するまっすぐな姿勢やこだわり、弟子たちに対する深い愛情が込められており、迷いながら生きる多くの人々の胸に響く「名言」として、注目を集めてきた。  9月6日に発売された本書は、秋風の言動を追い、さらに、秋風本人に独占・密着取材を行い、一冊の本にまとめたもの。ドラマだけでは知り得なかった「秋風羽織の真実の言葉」を、写真とともに紹介する。  なお本書には、秋風の3人の弟子、鈴愛、ユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)、そして有能な秘書・菱本女史(井川遥)のインタビューも収録されている。加えて、秋風を演じてきた豊川と、脚本家・北川悦吏子のインタビューも読むことができる。「秋風ロス」を嘆くドラマ視聴者にはもちろん、はじめて秋風を知る人も楽しむことができる内容になっている。  『秋風羽織の教え 人生は半分、青い。』は、マガジンハウスより発売中。

  • R・エメリッヒ監督メガホンのミッドウェイ海戦映画に出演すると報じられた浅野忠信

    ミッドウェー海戦映画、日本から浅野忠信や豊川悦司、國村隼が出演か

    映画

     映画『インデペンデンス・デイ』シリーズのローランド・エメリッヒ監督がメガホンを取る太平洋戦争映画『Midway(原題)』。9月に始まる撮影に向けてキャスティングが進み、俳優の浅野忠信や豊川悦司、國村隼、そして歌手としても人気を博すニック・ジョナスらの出演が決まったとDeadlineが報じた。@@cutter 太平洋戦争中に、ハワイの北西に浮かぶミッドウェー島を攻撃する日本軍と、迎え撃つアメリカ軍の戦いを描く『Midway(原題)』。先に映画『美女と野獣』の俳優ルーク・エヴァンスや、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の俳優ウディ・ハレルソン、海外ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』の女優で歌手のマンディ・ムーア、映画『死霊館』シリーズの俳優パトリック・ウィルソンの出演が報じられていた。  Deadlineによると、ほかには俳優のアーロン・エッカートやデニス・クエイド、今年12月ロードショー予定の『アリータ:バトル・エンジェル』の俳優キーアン・ジョンソン、映画『デッドプール』の俳優エド・スクレイン、映画『ダークウォッチ 戦慄の館』の俳優ルーク・クラインタンクが、キャストに名を連ねる。  浅野、豊川、國村の役は不明。1976年に映画化された『ミッドウェイ』では、三船敏郎が山本五十六大将役、映画『ベスト・キッド』シリーズのノリユキ・パット・モリタが草鹿龍之介少将役で出演していた。  現時点では、ウディがチェスター・W・ニミッツ大将、ルークがクラレンス・ウェイド・マクラスキー少佐、パトリックがエドウィン・レイトン少将を演じると、報じられている。  現地時間9月5日より、米ハワイ州ホノルルで撮影が始まる予定とのことだ。

  • 『半分、青い。』鈴愛に大切な仲間からお祝いのメッセージが届く

    『半分、青い。』秋風先生からの“アドリブ”結婚祝メッセージに鈴愛も感動

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     女優の永野芽郁がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)。17日放送の第92回では、涼次(間宮祥太朗)との結婚式を終えた鈴愛(永野)の元に、秋風(豊川悦司)やボクテ(志尊淳)ら鈴愛の大好きな仲間からお祝いのメッセージが届けられる。@@cutter 16日から始まった第16週「抱きしめたい!」で鈴愛と涼次はついに結婚。新居に移るまでは今までどおりの生活を続けることになった鈴愛に、祥平(斎藤工)が撮影した結婚式のビデオが届けられる。仕事が終わり、自宅でビデオを観る鈴愛の目に飛び込んできたのは…。  このお祝いメッセージの収録は、脚本の北川悦吏子からこれだけは言ってほしいという事柄が少しと、“役の気持ちになってスズメに祝福の言葉、お願いします”というコメントのみが届けられ、セリフ無しのアドリブで行われた。秋風やボクテのほか、菱本(井川遥)、ユーコ(清野菜名)、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)、貴美香(余貴美子)ら、鈴愛の成長を見守ってきた大切な仲間は、それぞれどんなコメントを鈴愛に贈るのか注目だ。  撮影を終えた永野は、「監督から『撮影本番までは、メッセージの内容は見せない』と言われていたんですが、ユーコもボクテもブッチャーも菜生ちゃんも『こんなこと言ったよ』って教えてくれるんです(笑)。しかも、ひしもっちゃんにいたっては、撮影シーンを少しモニターで見てしまいました…」と裏話を明かす。  しかし、「いざ撮影本番となると、秋風先生が映っただけで感動してしまって、すごく大変な時期を共にしたからこそ、いろんな気持ちもわいてくるし、ずっと泣いていました」と感動した様子。また、「私をとりあげてくれた貴美香先生の言葉で鈴愛の成長も実感できましたし、皆さんが本当に愛のこもったセリフをおっしゃっていて、『こんな人たちに出会えた鈴愛はとっても幸せ者だな』って思いました」と見どころを語っている。  鈴愛へのお祝いメッセージが登場する『半分、青い。』第92回は、NHK総合にて7月17日8時放送。

  • 『半分、青い。』第14週「羽ばたきたい!」

    『半分、青い。』14週、漫画家を辞める決意を伝えた鈴愛 そして…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、2日から放送の第14週「羽ばたきたい!」では、久々の読みきり漫画掲載の締め切りが迫る中、追い詰められて己を失いかける鈴愛(永野芽郁)だったが、秋風(豊川悦司)のひと言で我に返る。ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)も力になろうと集まってくるが、筆が進まない鈴愛は悪戦苦闘。結局、原稿を仕上げることができないまま締め切りの朝を迎え…。@@cutter 鈴愛はピンチに陥いるも、秋風によって救われる。しかし、自分の可能性を信じられなくなった鈴愛は、秋風と菱本(井川遥)に、漫画家を辞める決意を伝える。その意志の固さを感じた秋風は、はなむけに鈴愛ら弟子たちへの思いを語る。  1999年秋。秋風のもとを去り、ひとり暮らしを始めた鈴愛は、生活のため100円ショップ「大納言」でアルバイトを始める。  先週放送の第13週「仕事が欲しい!」では、岐阜に帰省した鈴愛と律はお互いの近況を報告し合う。そして別れ際、律から「結婚しないか」と告げられる。「京都に一緒に行かないか?」と。だが鈴愛は漫画の道を第一に考え、「ごめん、無理だ」と断る。鈴愛としては漫画家としてもっと売れるつもりだった。売れたら逆に律にプロポーズするということだった。  1999年、28歳になった鈴愛は、漫画の連載も打ち切られ、秋風のアシスタントとして働いていた。秋風らの口利きにより、なんとか漫画の仕事を手に入れるが、新作のアイデアがまったく浮かんでこず、アルバイトのイラストを描くことで手一杯になっていた。  そんな時、律からの結婚報告はがきを目にした鈴愛。母・晴(松雪泰子)に電話をするが、話しているうちに涙がこみ上げてくる。秋風は真相を確かめるために律の職場に電話。律が鈴愛にプロポーズするも断られたことを知るが、どうやら鈴愛の真意が十分に伝わっていなかったことを知る。秋風は「人生は一方通行だ。たとえ誤解があっても引き返せない」とつぶやく。一方鈴愛は律からのはがきを手に律の家を訪ねる、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『パンク侍、斬られて候』内藤帯刀役の豊川悦司

    豊川悦司、粘着質な上司を“男色”風に演じる『パンク侍、斬られて候』

    映画

     ドラマ『半分、青い。』(NHK総合/月曜~金曜8時ほか)では、長髪&サングラスの売れっ子漫画家・秋風羽織役で話題を集め、公開中の映画『のみとり侍』では、素っ裸で熱演――最近の豊川悦司は、非常にアツい。そんな彼は現在、映画『パンク侍、斬られて候』に切れ者の家老役で出演中。クセの強いキャラを立て続けに演じ、長いキャリアの中で、何度目かの黄金期を迎えている豊川が今作を語った。@@cutter 映画『パンク侍、斬られて候』は、芥川賞作家・町田康が2004年に発表した同名時代小説を、宮藤官九郎が脚色し、石井岳龍監督のメガホンで映像化した、まさに“パンク”なエンターテイメント大作。豊川は本作の中で、物語の舞台となる黒和藩の実権を握る家老・内藤帯刀を演じている。帯刀は、上級武士としての魅惑的な気品を保ちながら、藩内の権力闘争を勝ち抜いてきた“食えない狸オヤジ”的な雰囲気を持つキャラクターだ。  豊川は自身の役について「内藤さんという人は、いろんな顔をそのシーンごとに合わせて変えてゆく人で、『あなたの会社にもこういう上司がいるかもしれませんよ』と言えるような、リアリティを持った人」と分析。さらに「中間管理職よりももう少し上の、“もう、本当に嫌だなーあの常務”という“常務感”のような雰囲気が出せればいいなと考えながら演じていました」と演技プランを語った。  豊川が語る“本当に嫌だなーあの常務という常務感”は言い得て妙で、劇中では綾野剛演じる主人公・掛に対して、高圧的な態度でいびったかと思えば、一転、フェミニンなムードで懐柔したりと、その独特すぎるアメとムチで見る者に一種異様な印象すら与えてくれる。  そんな個性的なキャラクターを演じる上で、豊川は石井監督から「とにかく近づいて芝居をしてください」と演出されたそうで、「普通は時代劇だと刀のツバとツバが触れる距離には入らないので、『こんなに近くていいのかな?』と思いましたが、本当に顔が触れるくらいに近づいて演技しました」と撮影を振り返る。 @@separator そして「そうしているうちに、僕が考えている内藤像ももう少しデフォルメしてもいいのかなと考えました」と豊川。「本を読んだときに、内藤には少し男色の気があるのかなと思っていて、主人公の掛とのやり取りをみても、単純に、掛が“好みのタイプ”なのでは? と考えたのです(笑)」と語り、「でもやり過ぎるとバランスを崩すので、ちょっと匂いが感じられるくらいのレベルで、メイクさんや監督と相談しながら演じていました」と明かした。  本作の石井監督と豊川は1994年の映画『エンジェルダスト』以来のコラボレーション。石井監督は豊川のキャスティングについて「主人公の掛十之進という、超人的剣客が越えられない圧倒的な壁と得体の知れない怖さが出せて、かつチャーミングな演技ができる人物。そう考えたら豊川さんしかいませんでした」と明言する。  豊川自身は「石井監督が僕のことを覚えてくれていて本当にうれしかったのですが、僕から何を感じて内藤役を充ててくれたのかな? と最初は思いました(笑)」と戸惑いを明かすが、『エンジェルダスト』で“両性具有のキーパーソン”という難役をあてがった石井監督の見立ては確か。爆発的な世界観を謳う『パンク侍』の中でも、豊川の魅力は確かに“爆発”している。  映画『パンク侍、斬られて候』は全国公開中。

  • 『半分、青い。』第13週「仕事が欲しい!」

    『半分、青い。』13週、律と5年ぶりに再会した鈴愛に衝撃の告白が…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、25日から放送の第13週「仕事が欲しい!」では、貴美香先生(余貴美子)の還暦祝いのパーティーに出席するため岐阜の梟町に帰省した鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は駅のホームで再会、ベンチに座り、お互いの近況を報告し合う。@@cutter 久しぶりに鈴愛の右側に座り、その存在を感じた律は、不意に涙をこぼす。そして、なぜ自分がロボット作りに携わるようになったのか、鈴愛と別れた5年前のあることがきっかけだったと打ち明ける。さらに、律から衝撃の言葉が…。  時は流れ、1999年、28歳になった鈴愛は、漫画の連載も打ち切られ、秋風(豊川悦司)のアシスタントとして働いていた。秋風と、人気漫画家になっていたボクテ(志尊淳)の口利きにより、なんとか漫画の仕事を手に入れるが、新作のアイデアがまったく浮かんでこず、アルバイトのイラストを描くことで手一杯。  そんな中、オフィス・ティンカーベルに届いた一枚のはがきを秋風が発見する。そこには、律のある報告が書かれていて…。  先週放送の第12週「結婚したい!」では、鈴愛とユーコ(清野菜名)は漫画家デビューし、揃って連載もスタートするが、いざ連載が始まるとアイデアはぴたりと止まり、二人は徐々に追い詰められていく。デビューから3年がたち、鈴愛はかろうじて連載を続け、アシスタントを雇うまでに成長。一方のユーコは一時はブレイクしながらもアイデアが底をつき連載の打ち切りを告げられる。生活がすさみ始め、やがてユーコは漫画家の道を諦め、結婚すると、鈴愛や秋風に告げる。そして「鈴愛はきっと成功する」とメッセージを残し、秋風のもとを去っていく、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』でウェディングドレス姿を披露した清野菜名

    『半分、青い。』清野菜名、涙のウェディングドレス姿披露 

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)より、ユーコこと小宮裕子役の清野菜名が、ウェディングドレス姿で涙を浮かべる姿を収めた写真が到着した。清野は「あったかい空気感に包まれて、言葉では追いつけない感情があふれて、自然と涙が出てきました」とコメントを寄せている。@@cutter 念願の漫画家デビューを果たし、連載をスタートした鈴愛(永野芽郁)とユーコ(清野)だったが、6月21日の放送では、ユーコが連載の打ち切りを告げられ、荒れた生活を送る姿が描かれた。これを心配した鈴愛は、ユーコと激しい口論を繰り広げ、お互いの本心があふれ出した結果、ユーコは漫画を辞めて、結婚を決断するという展開に…。  続く22日の放送では、ユーコが結婚してオフィス・ティンカーベルを去る日を迎える。ここで思春期を過ごし、漫画に打ち込んできたユーコを、秋風(豊川悦司)や菱本(井川遥)は娘を送り出す気持ちで見送る。そして鈴愛は、ユーコが使っていた漫画道具を引き取り、秋風のもとでがんばろうと気持ちを新たにする。一方その頃、岐阜では晴(松雪泰子)や和子(原田知世)らが貴美香(余貴美子)の還暦パーティーを開催しようと盛り上がっていた。  清野はウェディングドレス姿について「ウェディングドレスを着て、オフィス・ティンカーベルからお嫁に行くシーンは、『もうここには戻って来れないんだ…』という悲しい気持ちもありましたが、尊敬する秋風先生と大好きな鈴愛のあったかい空気感に包まれて、言葉では追いつけない感情があふれて、自然と涙が出てきました」と回想。「ふたりがとても素敵な表情で送り出してくれたので、ユーコにとって一生忘れられない特別な日となりました」とも話している。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』はNHK総合テレビにて毎週月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第12週「結婚したい!」

    『半分、青い。』12週、ついにデビューした鈴愛 だがアイデアが…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、18日から放送の第12週「結婚したい!」では、上京して2年、鈴愛(永野芽郁)は漫画家デビューを果たすこととなった。さらに、秋風(豊川悦司)の口利きもあり、ユーコ(清野菜名)の連載も決定。苦楽をともにしてきたふたりは、そろって連載を持つことになる。@@cutter ところが、いざ連載が始まるとアイデアはぴたりと止まり、徐々に追い詰められていく鈴愛とユーコ。そんな姿を見かねた秋風は、秘書の菱本(井川遥)を通じて、創作活動の後押しに乗り出す。  漫画家デビューから3年が経ち、鈴愛はかろうじて連載を続け、アシスタントを雇うまでに成長。一方のユーコは、一時は映画化の話も持ち上がるなどブレイクしながらもアイデアが底をつき連載の打ち切りを告げられる。すさんだ生活を秋風は心配するが、ユーコは聞く耳を持たない。  そのころ、時代を代表する漫画家として脚光を浴びていたのは、秋風のもとを去ったボクテ(志尊淳)だった…。  先週放送の第11週「デビューしたい!」では、律(佐藤健)が不在の部屋で恋人・清(古畑星夏)と鈴愛がトラブルになった時のことについて、律から問われた鈴愛。「律は私のものだ」という鈴愛のひと言で恋人が傷ついてしまったことに、「もう幼なじみのままではいられない」と律から別れを告げられる。失意の鈴愛を見て秋風は「漫画を描くことで自分自身が救われるのだ」と力説。一時は気力が薄れるものの、やがて鈴愛はものすごい勢いで漫画を描き始める。ところが、いくら描いても秋風からダメ出しを受け続け、2年の月日が流れた。そんな中ユーコが先にデビューを飾る。鈴愛も雑誌「ガーベラ」の新人賞を目指し奮闘。一方ボクテはライバル誌の編集者と接触。鈴愛にアイデアを譲ってほしいと申し出、それが雑誌に掲載され秋風のオフィスでは大騒ぎに、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 映画『パンク侍、斬られて候』完成披露舞台挨拶イベントにて

    綾野剛、ギックリ腰になった豊川悦司を60分マッサージしてメロメロに

    映画

     俳優の綾野剛が11日都内で、主演映画『パンク侍、斬られて候』の完成披露舞台挨拶に登場。共演者の豊川悦司に「撮影2日目にギックリ腰になりまして、それで綾野君が60分くらいセットの中でずっとマッサージしてくれました」と明かされ、会場の女性ファンから黄色い悲鳴を浴びた。@@cutter 同作は、芥川賞作家・町田康の同名小説を原作とする新感覚エンタメ時代劇。江戸時代、自身を“超人的剣客”と称する浪人・掛十之進(綾野)を中心に曲者たちが集結し、“ハッタリ合戦”を繰り広げる。  今回の舞台挨拶には綾野、豊川のほかに北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、國村隼、若葉竜也、近藤公園、脚本を手がけた宮藤官九郎、石井岳龍監督が出席した。  “超テキトー”な主人公・掛に扮した綾野は本作を「脳内破壊映画」と評し、「一人一人のパンク精神をそのまま持ち込んだのがこの作品の持ち味。口で説明すればするほどスゴく滑稽になる。宣伝不可能」と笑った。  ミステリアスな美女・ろんを演じる北川は、パンクな衣装で颯爽と登場。自身の役どころに関して「パンクで、ロックで、カッコいい男性陣の中で唯一女性。マドンナ的な存在かと思いきや、私も非常に暴れております」とニコリ。  撮影を振り返って「猿がスゴいかわいかった。猿を抱きしめるシーンがあるんですけど『猿ってこんなにかわいいんだ』と思ってビックリしました。猿のブロックは、完成した映画を見ても癒やされました。女性には猿が響くと思います」と顔をほころばせた。  そう語る北川について綾野は「紅一点ではあったけれど、我々と対等な関係で、作品を1ミリでも良くすることを非常に考えられていることがスゴく伝わってきた。ろんという役は、北川さん以外ありえない」と称賛した。  また、内藤帯刀役の豊川は「撮影2日目にギックリ腰になりまして、それで綾野君が60分くらいセットの中でずっとマッサージしてくれました。そういうスキンシップを経た後、今までの撮影とちょっとキャラクターを変えさせていただきました。内藤は、掛が大好きだという風にしました」などと綾野にメロメロになったことを告白。綾野は、黄色い悲鳴を浴びながら、照れ笑いを浮かべていた。  映画『パンク侍、斬られて候』は、6月30日全国ロードショー。

  • 『半分、青い。』第11週「デビューしたい!」

    『半分、青い。』第11週、律から別れを告げられた鈴愛は失意のどん底に

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、11日から放送の第11週「デビューしたい!」では、律(佐藤健)が清(古畑星夏)との恋を順調に育む中、幼なじみで当たり前のように一緒にいた鈴愛(永野芽郁)と律との関係が変化していく。そして律からまさかのひと言を告げられた鈴愛は…。@@cutter 律から喫茶・おもかげに呼び出された鈴愛。律は自分の留守中に鈴愛と清の間にあった出来事について話を切り出す。物心ついたときから自分を頼ってきた鈴愛の「律は私のものだ」というひと言で恋人が傷ついてしまったことに、「もう幼なじみのままではいられない」と語る律。そして鈴愛は律から別れを告げられる。  鈴愛にとっての律の存在の大きさを知っているユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)は、失意のどん底にいる鈴愛の姿を見ていられない。  オフィス・ティンカーベルでは、秋風(豊川悦司)が漫画を描くことで自分自身が救われるのだと、鈴愛に力説。一時は気力が薄れるものの、やがて鈴愛はものすごい勢いで漫画を描き始める。ところが、いくら描いても鈴愛の漫画は、秋風からダメ出しを受け続け…。  先週放送の第10週「息したい!」では、鈴愛は正人(中村倫也)とのデートの終わりに思いが高まりついに告白。だが「そういうつもりじゃなかった」とふられ、それでも食い下がる鈴愛を正人は突き飛ばしてしまう。泣きっぱなしの鈴愛を、ユーコとボクテが必死で慰めていると、鈴愛は「律に会いたい」と。秋風ハウスにやって来た律は鈴愛に寄り添う。  律は正人に、鈴愛にとった行動について尋ねると、「鈴愛と律は自分たちが気づいてないだけで、お互いの心の中に恋愛感情があるのだ」と言う。律やユーコ、ボクテの支えにより失恋のショックから立ち直っていく鈴愛。ある日喫茶・おもかげで鈴愛は清と対面、律を巡ってお互いに意識し始める、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』場面写真

    『半分、青い。』トヨエツ秋風先生、鈴愛の“失恋”で久々に爆発!

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/毎週月~金曜8時ほか)の第58話が7日に放送され、豊川悦司演じる秋風羽織が、永野芽郁扮する鈴愛の失恋を知って思わず歓喜し、久々に“秋風節”を爆発させた。@@cutter この数回の放送では、鈴愛と正人(中村倫也)の恋模様を中心に描かれ、影をひそめていた秋風。しかし、鈴愛が失恋してしまったことを知ると、その好奇心を隠せず、“秋風節”が爆発した。  正人にフラれてしまってから3日間、涙が止まらない鈴愛は仕事中、「漫画の原稿に涙を落としてはいけない」と自ら作成した“涙止めマスク”を掛けていた。その事情を菱本(井川遥)から聞いた秋風は、すぐさま笑みを浮かべて「おい猿!」と鈴愛に近寄る。  「失恋をなさったか?」とうれしそうな秋風。「こんなに泣いてたら脱水症状になっちゃうんじゃないかって」と心配するボクテ(志尊淳)の話を聞くと、「脱水症状になるほど泣く失恋か。いいじゃないか! 大いにいいじゃないか」と興奮。鈴愛に「先生殺意がわきます」とにらまれていた。  この秋風の姿を見て、ツイッターには「秋風先生」がトレンド入り。「秋風先生は鈴愛の失恋を楽しんでるな」「鈴愛の失恋にテンション上がる秋風先生ウケる」「秋風先生、悪い顔だ」と視聴者からの反響が寄せられていた。

  • 『半分、青い。』第10週「息がしたい!」

    『半分、青い。』第10週、ついに正人に告白した鈴愛だったが…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、4日から放送の第10週「息がしたい!」では、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)、それぞれの恋の行方を描く。清(さや・古畑星夏)への思いが高まる律、一方鈴愛は意を決して正人(中村倫也)に告白するも…。@@cutter ある日の放課後、律は清を自宅に招く。そこで清は部屋に飾られた律の幼なじみ4人、梟会の写真を見つける。写真の中、律の隣で笑顔を見せる鈴愛にやきもちをやく清の姿に、律は愛おしさを感じる。  一方、鈴愛は正人に告白するも、思いもかけない仕打ちにあってしまう。秋風ハウスに戻ってからも泣きっぱなしの鈴愛を、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が必死で慰めていると、鈴愛は律に会いたいとつぶやく。ユーコからの連絡を受け、秋風ハウスにやってきた律は鈴愛に寄り添う。  後日、律は正人に鈴愛にとった行動について尋ねる。正人は、鈴愛と律は自分たちが気づいてないだけで、お互いの心の中に恋愛感情があるのだと言う。  先週放送の第9週「会いたい!」は、鈴愛と律、それぞれの恋の始まりが描かれた。思うような漫画をなかなか描けず落ち込む鈴愛。喫茶「おもかげ」を訪れると、アルバイトの正人がお手製のパフェをプレゼント。さらにサプライズでパフェの上に花火を乗せようと、あちこち駆け回った正人の優しさに鈴愛は惹かれていく。一方、律は大学の弓道場で清と運命の再会。高3の夏に一瞬だけすれ違っただけの二人は、その時間を埋めるように急接近していく。正人のことで頭がいっぱいの鈴愛を見た秋風(豊川悦司)は「恋をしろ」とアドバイス。「空想の世界ではなく、リアルな体験を重視しろ」と。鈴愛はその言葉の影響もあり、正人にアプローチ。二人きりで花火をし、一気に距離を近づける、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第9週「会いたい!」

    『半分、青い。』第9週、正人の優しさに惹かれる鈴愛 律も運命の再会

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、28日から放送の第9週「会いたい!」ではヒロイン・永野芽郁演じる鈴愛の初めての恋が描かれる。正人(中村倫也)の優しさに惹かれていく鈴愛。また律(佐藤健)も高校時代に一度だけ会って、気になっていた美少女と再会する。@@cutter 日々必死に漫画を書き続けるも、創作活動がなかなか実を結ばない鈴愛。いつものように喫茶「おもかげ」を訪れると、元気のない鈴愛を見かねたアルバイトの正人がお手製のパフェをプレゼント。さらには鈴愛を喜ばせる“あること”を思いついた正人のサプライズに感激する鈴愛。そんな正人の優しさに惹かれていく。  一方、東京の生活にも慣れ始め退屈な日々を過ごしていた律(佐藤健)は、大学の弓道場で清(古畑星夏)と運命の再会を果たす。高校3年生の夏に一瞬だけすれ違っただけのふたりは、その時間を埋めるように急接近していく。  そのころ鈴愛はといえば、正人のことで頭がいっぱいになり、仕事が手につかず失敗ばかり。そんな鈴愛に対して秋風(豊川悦司)は思いもよらないことを命じる…。  先週放送の第8週「助けたい!」では、鈴愛は大事な原稿をなくしたため秋風の事務所から追い出され、岐阜の実家に帰ってきた。だが鈴愛がなくしたと思っていた原稿が、実は秋風が酔っ払って電子レンジの中に置き忘れていたことが発覚。秋風は岐阜の楡野家まで鈴愛を迎えに行き頭を下げる。覚悟を決めた鈴愛は、秋風に“メシアシ”ではなく正式にアシスタントの仕事をさせてほしいとお願いし、改めて東京での漫画家修業が始まる。一方、秋風の異変を秘書の菱本(井川遥)が気づき、5年前に患ったガンが再発したのではないかと聞くも秋風は否定。その後秋風は「旅に出る」と、再び鈴愛の実家を訪れる。戻ってきたところで菱本から改めて問い詰められガンを認め、残された人生の中でのプランを語る、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第8週「助けたい!」

    『半分、青い。』第8週、破門された鈴愛の無実が発覚 秋風は岐阜を訪れ…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、21日からは第8週「助けたい!」が放送される。秋風(豊川悦司)の事務所から追い出され、岐阜の実家に帰ってきた鈴愛(永野芽郁)。その突然の帰省に母・晴(松雪泰子)も父・宇太郎(滝藤賢一)も驚くばかり。一方東京では、鈴愛がなくしたと思っていた原稿が、実は秋風が酔っ払ってある場所に置き忘れていたことが発覚する。@@cutter 秋風は、弟子のユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)、マネージャーの菱本(井川遥)たちに囲まれて責め立てられる。秋風は突然、律(佐藤健)と律の友人・正人(中村倫也)とともに岐阜に向かい、楡野家を訪れて一家を慌てさせる。覚悟を決めた鈴愛が、秋風にとった態度とは…。  一方菱本は秋風のとある異変に気づき、秋風の部屋を訪れあることを問い詰める。すると秋風は重い口を開く。  先週放送の第7週「謝りたい!」では、秋風から「ペンを持たせるつもりはない」と言われた鈴愛は、とっさに秋風の原稿を手に取り、「アシスタントとして雇わなければ原稿は返さない」と言い放つ。秋風は、鈴愛の進退をかけて、漫画の背景を一週間以内に仕上げるように命じる。課題をクリアしようと張り切る鈴愛だったが、秋風の部屋を掃除中に、新作の読み切り漫画のネームを捨てたことで破門されてしまう。失意の中、律のマンションを訪れた鈴愛。漫画家への夢を諦められない思いを律に語る中、正人に誘われ、東京最後の思い出にとディスコのお立ち台で踊ることに、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『のみとり侍』初日舞台挨拶にて

    阿部寛、シャンパンタワーにご満悦 トヨエツと再共演誓い合う

    映画

     阿部寛、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、松重豊、鶴橋康夫監督が、18日に都内で開催された映画『のみとり侍』の初日舞台挨拶に出席。阿部は自身の身長ほどあるシャンパンタワーに注がれたシャンパンを飲み、「美味しかったです」とご満悦の様子だった。@@cutter 歴史小説家・小松重男の短篇集『蚤とり侍』を基にする本作は、エリート藩士・小林寛之進(阿部)が主人公。彼はたった一度の失言により、客の猫の蚤(のみ)を取って日銭を稼ぐ…と見せかけて実態は女性を喜ばせる添い寝業という設定の“のみとり”になるよう命じられてしまう。  前日に甲子園のマウンドで始球式に挑んでいた阿部は、「体が痛いです」と苦笑。「届くのかなと思って。まあ、何とか届いたんですけど、やっぱりプロってすごいなと思いました」と語った。  「江戸NO.1のプレイボーイ」である清兵衛に扮した豊川や鶴橋監督と行った大阪キャンペーンについて「いろいろな豊川さんのお話を聞いて、非常に刺激になりました。また今後とも、何かあったら共演よろしくお願いします」とコメント。一方の豊川は「男優同士で行くっていうのは、そういう特別な関係でもない限り、なかなかないことだと思うんです」と笑い、「仕事についてどういう風に考えているかとか、役をどう捉えているかっていう、そういうことをすごく間近に聞くことができた」と述懐。「またよろしくお願いします」と阿部と再共演を誓い合った。  寺島は、「すごく際どいシーンがあって、私、子供も生んだし、ちょっと大丈夫かな?と思って」と振り返り、「そこの部分を相談したら、監督が『オーライ!』って言ってくださったので、良かったなと思いますし、これからも呼ばれたら、なるべく、というか絶対やりたいなって思わせてくださる素敵な監督です」と笑顔を見せていた。  当日は、阿部の身長ほどあるシャンパンタワーを囲んで乾杯する一幕もあり、阿部は「美味しかったです」とご満悦だった。

  • 『半分、青い。』第7週「謝りたい!」

    『半分、青い。』第7週、秋風から出された無謀な課題に張り切る鈴愛

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、14日から放送される第7週「謝りたい!」では、漫画家を志して東京にやってきた鈴愛(永野芽郁)だったが、秋風(豊川悦司)から「ペンを持たせるつもりはない」と言われる。鈴愛をオフィス・ティンカーベルに採用した本当の理由を語り出すと、鈴愛は思い切った行動をとる。@@cutter 秋風から「雇ったのは“メシアシ”としてであり、生涯ペンを持たせることはない」と言われた鈴愛はとっさに秋風の原稿を手に取り、「アシスタントとして雇わなければ、原稿は返さない」と言い放つ。  緊迫した状況を、アシスタントの裕子(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)、マネージャーの菱本(井川遥)らは固唾を飲んで見守る。鈴愛に気圧された秋風は、鈴愛の進退をかけて、無謀とも言える課題を突きつける。  課題をクリアしようと張り切る鈴愛だったが、秋風の部屋を掃除中に、新作の構想が書かれた紙を捨てたことで破門されてしまう。失意の中、同じく上京してきた律(佐藤健)のマンションを訪れた鈴愛の前に、律の友人・正人(中村倫也)が現れる。  先週放送の第6週「叫びたい!」では、卒業式が終わり、鈴愛は愛する家族に見送られ涙で岐阜をあとにした。東京に到着し、オフィス・ティンカーベルにて秋風らに迎えられるが、早々に生原稿の上にコーヒーをこぼすという大失態を。そんなミスもありながら、菱本から仕事を教わり漫画家修業の生活が始まる。また鈴愛が気にしていた左耳のことについては、作品ありきだから問題ないという秋風の姿勢に鈴愛は感激する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第6週「叫びたい!」

    『半分、青い。』第6週、漫画家を目指し上京した鈴愛は早々に大失敗…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、7日から第6週「叫びたい!」が放送される。漫画家になるため、秋風(豊川悦司)に弟子入りすることになった鈴愛(永野芽郁)。一方、幼なじみの律(佐藤健)は大学への進学が決まり、ともに東京に行くことになる。@@cutter 律はセンター試験を受けることができず、京大をあきらめることになった。東京の名門私立大学に受かるも、きっかけを作ってしまった鈴愛や祖父の仙吉(中村雅俊)は責任を感じ、楡野家総出で萩尾家にわびに行くことになる。  だが一家が謝罪の言葉を述べていると、律の父・弥一(谷原章介)は思いもよらないことを語り始めるのだった。鈴愛はその言葉に少なからずショックを受け、律を問いただすが…。  そして卒業式が終わり、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)は娘の旅立ちを思い寂しさを募らせる。出発の日、晴、宇太郎、仙吉、弟・草太(上村海成)ら愛する家族に見送られ、涙で岐阜をあとにし、鈴愛はバブル真っただ中の東京に到着。  売れっ子作家の秋風の事務所、オフィス・ティンカーベルでは、秋風をはじめ秘書の菱本(井川遥)、アシスタントもみな作業に没頭し、鈴愛に見向きをしない。そんななか、鈴愛は到着早々、大失敗をおかしてしまう…。  先週放送の第5週「東京、行きたい!」では、トークショーの会場で秋風と対面した鈴愛は、思いきって自分の描いた漫画を差し出す。そのあまりに個性的な作品を読んだ秋風は鈴愛を弟子に誘う。鈴愛は数日後、「漫画家になるため東京に出たい」と家族に打ち明けるが、晴は激怒。心配する家族に対し鈴愛は粘り強く自分の思いをぶつけ、やがて晴も鈴愛の夢を認めることに。そして律と離れる日が近づき、鈴愛は律のことを意識するようになり、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第5週「東京、行きたい!」

    『半分、青い。』第5週、秋風からの提案を鈴愛は家族に打ち明けるが…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、30日から放送される第5週「東京、行きたい!」では、少女マンガにカルチャーショックを受けた鈴愛(永野芽郁)は憧れのカリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のトークショーに、律(佐藤健)と共に訪れた。秋風への差し入れとして持って来た仙吉(中村雅俊)の五平餅が縁を取り持ち、奇跡的に対面を果たす。@@cutter 秋風と対面し緊張する鈴愛だったが、別れ際、意を決し自分の描いた漫画を秋風の前に差し出す。漫画の描き方を知らない鈴愛の、あまりに個性的な作品を読む秋風。その姿をハラハラと見つめる律。秋風は鈴愛に衝撃の提案を行う。やがて弟子にならないかと鈴愛に切り出す。  秋風の誘いを家族に言いだせないでいた鈴愛は数日後、漫画家になるため東京に出たいと晴(松雪泰子)に打ち明ける。思いもよらない告白に、烈火のごとく怒る晴。そんな中、楡野家に秋風のマネージャー・菱本(井川遥)から電話があり、宇太郎(滝藤賢一)の発した失言が菱本の怒りの導火線に火をつけ、鈴愛の東京行きが破談になってしまう。  先週放送の第4週「夢見たい!」では、鈴愛は高校3年生で人生初めてのデートを経験。だがその相手・新聞部の小林(森優作)とは恋に発展することもなく、あっけなく終わる。高校生活最後の夏休みが目前となり、鈴愛は就職活動を始め、地元企業の試験に連戦連敗の末、農協から奇跡的に内定を勝ち取る。そんな中、律から借りた少女漫画にカルチャーショックを受けた鈴愛は見よう見まねで漫画を描き始める。一方、律は鈴愛や家族に東大をあきらめ京大を受験することを告げる、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』はNHK総合にて月曜~土曜8時より放送。

  • 映画『のみとり侍』大江戸プレミアにて

    阿部寛&豊川悦司、“Wしのぶ”から女性のもてなし学ぶ「逆らわない」

    映画

     俳優の阿部寛と豊川悦司が、2日に都内で開催された映画『のみとり侍』の「大江戸プレミア~東京完成披露試写会~」に出席。女性を喜ばせる「とっておきのおもてなしプラン」を問われた彼らは、同席した寺島しのぶ、大竹しのぶを例に付き合い方の心得をユーモアたっぷりに明かした。@@cutter 歴史小説家・小松重男の短篇集『蚤とり侍』を基にする本作は、エリート藩士・小林寛之進(阿部)が主人公の笑って泣ける人間ドラマ。彼はたった一度の失言により、客の猫の蚤(のみ)を取って日銭を稼ぐ…と見せかけて実態は女性を喜ばせる添い寝業という設定の“のみとり”になるよう命じられてしまう。  阿部は、寺島、豊川、斎藤工、風間杜夫、大竹、前田敦子、松重豊、鶴橋康夫監督らと登壇する舞台挨拶に先立ち、単独でおよそ4分の“完成披露口上”を実演。「本当はね、ダーって並んで皆さんでやりたかったんですけど、今回は僕一人でやらせていただきました。機会があれば、またいつの日か挑戦したい」とニッコリ。  完成した本編を当日に見届けたそうで、「この作品を見て、1年前の、この作品に挑んでいた気持ちが蘇りました。鶴橋監督の作品に出るということは僕にとって大変なことですから、二つ返事では受けられないほどのプレッシャーがありまして」と告白。自身を支えた共演者へ感謝を述べながら「今作と同じように、僕も寛之進を通じて、人の心の温かさ、そういうものを知ることができました」と語った。  さらに、物語にちなんで男性陣が女性を喜ばせる「とっておきのおもてなしプラン」を発表するひと幕も。豊川は「ここにいらっしゃる大竹しのぶさんと寺島しのぶさんに相当鍛えられました」と前置きした上で、そのコツを「逆らわない。前に出すぎない。場合によっては目を合わせない。そういうことで乗り切ってきたような気がします」と続けて会場を沸かせた。  これを受けた阿部も寺島について「本当にいつも頼りになる方なので、一生懸命気を遣って、いろいろなものを奢って、今まで生き延びて参りました(笑)」とユーモアとチームワークで重ね、さらなる笑いを誘っていた。  映画『のみとり侍』は、5月18日より全国公開。

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