田口浩正 関連記事

  • 『特捜9』囲み会見に登場した井ノ原快彦

    井ノ原快彦、『特捜9』の変化を示唆「全く色を変えていきたい」

    エンタメ

     俳優の井ノ原快彦が18日、都内で『特捜9 season2』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の囲み会見に出席した。井ノ原は「今年からは全く色を変えていきたい」とした上で、作風に変化があることを明かした。@@cutter 前シーズンでは巡査部長だった浅輪直樹(井ノ原)が警部補に昇進し、特捜班のメンバーと新たな事件の数々に挑んでいく本作。会見には井ノ原のほか、羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子、寺尾聰が出席した。  井ノ原は「去年はなんとなく、僕の中の年表としては、グラデーションというか、9係もなんとなく残しつつの『特捜9』だったような気がするんですね」と回想。そして「去年、終わってからもずっと、プロデューサーの方とお話ししたりとかした中で、今できることは今やろうということで。のちのち、話もありますけど、体が動く内に動いとこうということで、いろいろ動きも出てくると思います」とアクションを取り入れることを紹介した。  また、キャラクターの関係性については「例えば進藤(山田)と僕が一緒にいたりするんですけど、1年1年それぞれ成長していくので、ちょっとした会話の中でも、成長が見て取れたら楽しいなと思う」とのこと。「今まで見てくださった方たちの、変えてほしくないところもきっとあるだろうし。でもここは見たことなかったなっていう面は、できるだけ出していけたら」と、人物描写にも変化があることを示唆していた。  放送開始後に新元号を迎えることに話が及ぶと、班長役の寺尾は「私の若い頃、それこそ“何とか警察”やってた頃からのお客さんがいらっしゃるとすれば『あ、違う警察署に行ったな』と思ってくれる人もいるだろうし『だいぶ年取ったな』と思う人もいるだろうし。アクションがあると聞いたときに、どういう風になるんだろう、この時代になってとか、そういう風に見るお客さんもいるかもしれない」とコメント。  続けて「ようやく1話・2話で、彼(井ノ原)が指揮命令を下すというポジションに行く。これからスタートだなという感じがして、とっても僕自身、それを楽しみにしている」と、新章の幕開けに期待を込めていた。  『特捜9 season2』はテレビ朝日系にて4月10日より毎週水曜21時放送。

  • 『1ページの恋』で主題歌を担当する竹内まりや

    橋本環奈主演ドラマ『1ページの恋』、主題歌に竹内まりや

    エンタメ

     女優の橋本環奈が連続ドラマ初主演を果たす、2月18日スタートのドラマ『1ページの恋』(AbemaTV/毎週月曜23時)の主題歌が、竹内まりやのセルフカバー曲『ミラクル・ラブ』に決定した。併せて、森矢カンナ、芦名星ら追加キャストも発表となった。@@cutter 本作は、絵を描くのが好きな主人公・水瀬あかり(橋本)が、初恋の相手の森田郁巳(板垣瑞生)、幼なじみの乾大和(濱田龍臣)、女性の扱いに慣れた大人の星野有利(古川雄輝)ら、タイプの異なる3人の男性と繰り広げる純愛ドラマ。  主題歌になった『ミラクル・ラブ』は、デビュー40周年を迎えたシンガー・ソングライターの竹内まりやが、91年に牧瀬里穂に提供した楽曲を、自身が改めてカバーしたもの。身近にいた運命の人と恋に落ちる奇跡を歌う同作は、本ドラマで描かれる若者たちのまっすぐな純愛や、「人を好きになることって奇跡」という劇中の台詞とシンクロしている。  竹内は、「新しいメディアである『AbemaTV』のドラマに採用していただき、とても光栄に思います」と喜びを見せ、「『1ページの恋』の台本を読ませていただきましたが、橋本環奈さんのみずみずしいイメージにぴったりだと思いました。恋への純粋なときめきや不安な想いを、この歌で一緒に分かち合えたら嬉しいです」と語っている。  また本作を彩る追加キャストとして、森矢カンナ、滝沢沙織、芦名星、渋谷謙人、八木アリサ、田口浩正らの出演が発表された。  ドラマ『1ページの恋』は、AbemaTVにて2月18日より毎週月曜23時放送。

  • 『マスカレード・ホテル』完成披露試写会に登場した木村拓哉

    木村拓哉、勝地涼と前田敦子の関係は「全く見抜けませんでした(笑)」

    映画

     俳優の木村拓哉と勝地涼が、18日に都内で開催された映画『マスカレード・ホテル』完成披露試写会に出席した。本作で洞察力がある刑事に扮した木村は、勝地が女優の前田敦子と本作で共演した後に結婚したことについて「全く見抜けませんでした(笑)」と語った。@@cutter 東野圭吾による人気小説を実写化した本作は、高級ホテル・コルテシア東京を舞台に、警視庁捜査一課の新田浩介(木村)が、ホテルマンの山岸尚美(長澤まさみ)とコンビを組み、連続殺人事件を解決しようと奔走する姿を描く。この日は長澤、小日向文世、梶原善、泉澤祐希、東根作寿英、石川恋、濱田岳、菜々緒、宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、生瀬勝久、松たか子、石橋凌、鈴木雅之監督も登壇した。  木村は新田の元相棒・能勢役の小日向について「数少ない、緊張しない先輩」と言い「『僕は元相棒だよね? 今、相棒じゃないよね』って、さっきも確認されました(笑)」と発言。そして「スタンバイし終わったんですけど、なぜかおもむろに、懐から自分の携帯電話を出して、普通に長澤まさみちゃんに『写真撮って』って(笑)。写真撮らせてました」と、小日向のマイペースぶりを暴露して会場を沸かせた。  一方の勝地は「謎の宿泊客ということで、あまりネタバレはできないんですけども…前田敦子さんをストーキングする役でした。ストーキングしているうちに、結婚しました」と、妻である前田との共演を振り返り、会場は爆笑。  木村は新田が洞察力を持っていることに絡めて、自身にも洞察力があるか問われると、勝地と前田に言及。「まさか、ストーカー役の勝地君と前田のあっちゃんがご結婚されるとは思っていなかったので、そこは全く見抜けませんでした。この後、しっかりと取り調べしたいと思います」と勝地をいじり、これを受けた勝地は「この時は別に付き合ってないんですけどね。でも、久々に再会したなぁっていう感じはありました」と照れ笑いを見せていた。  映画『マスカレード・ホテル』は2019年1月18日に公開。

  • (左から)寺尾聰、井ノ原快彦

    井ノ原快彦&寺尾聰の誕生日セレモニーのはずが…山田裕貴、感極まり涙

    エンタメ

     ドラマ『特捜9』に出演する井ノ原快彦、寺尾聰のお誕生日セレモニーが17日、都内の撮影所で行われ、共演する羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵が井ノ原と寺尾を笑顔でお祝いした。チームの温かさに、山田が感極まり涙を流す一幕もあった。@@cutter 12年と長きにわたり愛されてきた本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作。新班長(寺尾)のもと、9係に所属していたメンバーが、浅輪直樹(井ノ原)を中心に新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かう姿を描く。  5月17日が井ノ原、翌18日が寺尾の誕生日と、偶然にも連日のお祝いごととなり、今回バースデーセレモニーが実施されることに。  二人の姿が形どられたケーキや花束、そして出演者から思い思いのプレゼントが渡されると、井ノ原と寺尾は弾ける笑顔を見せた。寺尾に「おめでとうございます」と告げた井ノ原は、「本当に出会ってくれて、ありがとうございます。(寺尾の姿を見て)これからの目標が見つかった気持ちになり、俳優も歌のほうもやっていこうと決意ができた出会いになりました」と熱い想いを明かした。すると、寺尾も「皆と出会えて、とても刺激をもらいました。12年続いたドラマに、僕が新入生で入ってきてやりにくかっただろうけど、温かく手を差し伸べてくれたので、とても楽しかったです」と挨拶した。  続けて、「スタートするとき、前々回まで渡瀬(恒彦)さんがやっていたものを“井ノ原だ”という立ち位置でやっていってもらいたいと強めに彼に言いました。責任もひっくるめて、主役のものはとても大きいと思う。毎日やっているのを見て安心しています」と寺尾は優しくねぎらった。  その様子を真摯に眺めていたメンバーだったが、中でも寺尾と同じく本作から新メンバー入りした山田は、ウルウルと瞳をうるませ「感謝の気持ちでいっぱいで…思い出すとすげえプレッシャーを感じていましたけど、おふたりが支えてくださって甘えていいんだなって…皆さんが背中に手を添えてくださって」と話しながら、目からは大粒の涙が。すると、井ノ原が肩を抱きティッシュを差し出し、寺尾も手を差し伸べた。山田は「本当は打ち上げで言おうと思ったのに…、本当にありがとうございます!」と頭を下げ、温かいチームワークを見せていた。  ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて毎週水曜21時放送。

  • 『特捜9』出演する吹越満

    “9係”再結集と変わらぬチームワークにファン感涙の『特捜9』第1話

    エンタメ

     V6の井ノ原快彦が主演を務めるドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の第1回が9日に放送され、ファンにはおなじみだった“9係”メンバーが再結集していく姿に「涙がでた」「9係係長の存在が示されていることに感涙」などの反響が巻き起こった。@@cutter ドラマ『特捜9』は、12年にわたり続いた本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』が、新たなキャストを迎えてリニューアル。“新班長”の元、9係メンバーが新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かう姿を描く。  渋谷中央警察署刑事課主任となっていた浅輪直樹(井ノ原快彦)は、神田川警視総監(里見浩太朗)から、班長の宗方朔太郎(寺尾聡)と「特別捜査班」を立ち上げるように命じられる。宗方からメンバーを集めるように言われた浅輪は、かつて捜査一課9係で苦労を共にした仲間に声をかけ始める。志保(羽田美智子)には断られ、村瀬(津田寛治)は電話にさえ出ず、唯一話を聞いてくれた矢沢(田口浩正)とは、青柳(吹越満)の元へ説得に行くが、気の無い返事。そんな中、かつての9係のメンバーで現在は東中野署に勤務している村瀬から特捜班へ出動要請が入る。  特別捜査班の創設に向けて、かつての9係のメンバーに再結集を呼びかける浅輪。当初は特別捜査班への合流を断られるものの、捜査を通じて、かつてのメンバーが徐々に浅輪の元に集まってくるという『警視庁捜査一課9係』からのファンにとっては感動的な展開に、視聴者からは「浅輪君の呼びかけで再結集するメンバーに涙が出た」「メンバーが特捜班に入るのを決めるたびにハグしちゃう浅輪君可愛い!」「メンバーが揃うとやりとりに和むわぁ」などの反響が殺到。また、劇中で渡瀬恒彦が演じた9係係長・加納倫太郎の存在を示唆するシーンが登場すると「加能倫太郎の存在が上手に示されていることに感涙」「このドラマの世界には、係長がいるんだと思えるのが嬉しい」「キャストやスタッフが渡瀬さんがそこにいるように接してくれているのは嬉しい」などの声もSNS上に投稿された。  また、本作から新キャラクターとして登場する山田裕貴演じる若手刑事・新藤については「大好きなチームに山田君もメンバー入りするなんて最高!」「とにかくフレッシュ」などの意見も寄せられていた。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • テレビ朝日2018年4月クール『特捜9』記者会見に登場した井ノ原快彦

    井ノ原快彦、自身の原点は『西部警察』と寺尾聰 本人を前に告白

    エンタメ

     井ノ原快彦、羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子、寺尾聰が、27日に都内で開催された新ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/4月11日より毎週水曜21時)の記者会見に出席した。井ノ原は寺尾が出演していた『西部警察』が芸能界入りのきっかけだと明かした。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作は、浅輪直樹刑事(井ノ原)ら「9係」に所属していたメンバーが、新班長・宗方朔太郎(寺尾)のもと、新部署「特別捜査班」で再結集し、難事件に立ち向かう姿を描く。井ノ原は「12年間やってきたこのチームワークの中に、寺尾さんと山ちゃんが来てくれることで、今までになかった自分というか、直樹とかそれぞれの役が、今まで知らない自分というものが出てくるんじゃないかと思って、それをすごく期待している」とコメント。  芸能界に入ったきっかけは、寺尾が“リキ(松田猛)”を演じていた同局の『西部警察』だったそうで、「リキが死んじゃったときに、絵を描いて仏壇に飾ったという思い出がありまして。その時からずっと流れに流れて、こうやって出会えたっていうのがすごくうれしい」と感慨深げ。同作の影響で子供の頃の夢が警察官だったことも明かし、「父親から『ショットガンとかはぶっ放せない』と聞いて、あ、そうなんだ。てことはどうすればいいのかっていうと、芸能人になればいい。それで途中から芸能人に夢が変わった」と語った。  また、寺尾の音楽活動にも触れ「リキが別の番組で歌っているという(笑)。なんでこの人は刑事なのに歌っているんだろう?っていうこともあって、それがちょっと僕の原点でもあって。歌っててもお芝居してていいんじゃんって今でも思っている」と、寺尾から多大な影響を受けている様子だった。井ノ原の話を嬉しそうに聞いていた寺尾は「『西部警察』で散々荒唐無稽な警察をやっていたものですから、ちゃんとした警察に入るのがすごくドキドキしていて」と心境を明かし、共演者を笑わせていた。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • 新ドラマ『特捜9』 に若手刑事・新藤亮役で出演する山田裕貴

    山田裕貴、井ノ原快彦率いる4月スタート『特捜9』新メンバーに

    エンタメ

     俳優の山田裕貴が、井ノ原快彦が主演する新ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/4月11日より毎週水曜21時)に出演することが発表された。山田は『警視庁捜査一課9係』シリーズがリニューアルする本作について「あの素晴らしいキャストの皆様の中で『絶対に埋もれてはダメだ』と『この春、生き残らなきゃ』と強く思いました(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作は、浅輪直樹刑事(井ノ原)ら「9係」に所属していたメンバーが、新班長・宗方朔太郎(寺尾聰)のもと、新部署「特別捜査班」で再結集し、難事件に立ち向かう姿を描く。山田が演じる新藤亮は、特捜班に加入する元新宿中央警察署刑事課の若手刑事で、積極的で実直ではあるが、その一方でゆとり世代的な若者気質の持ち主。性格からか、時に軽々しい発言をしてしまい、直樹に怒られたり、特捜班のメンバーと衝突したりすることもあるキャラクター。これまで「9係」で一番の若手だった直樹が、初めて迎える“後輩刑事”をどう扱いながら捜査に向かうのかも注目だ。  山田は「初めてお話を聞いたときはあの絶妙なコンビネーションのチームに入り込んだらどうなるんだろうと少し楽しみでもあり、あの素晴らしいキャストの皆様の中で『絶対に埋もれてはダメだ』と『この春、生き残らなきゃ』と強く思いました(笑)」とコメント。また「情熱と冷静さを忘れず、プレッシャーをうまく原動力にしてしっかり皆様と役に食らいついて、役を生きようと思います。そして、今まであまり山田裕貴を知らなかった皆様にも、新藤亮を通して山田裕貴という俳優を記憶に残してもらえるよう一瞬、一瞬を大切に撮影に臨みます」と意気込みを明かしている。  本作には山田や井ノ原、寺尾のほかに、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、原沙知絵、中越典子も、「9係」シリーズから引き続き出演する。第1話では、縄文土器の発掘現場で発見された美穂(実咲凛音)という大学講師の遺体の謎に直樹らが挑むことになる。直樹らはやがて事件の核心に触れ、さらには、徐々に警察組織の闇へと近づいていく。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • (左から)田口浩正、前田旺志郎、中村蒼、YOU、田中泯、『命売ります』第1話完成披露試写会に登場

    三島文学に挑む中村蒼、ダンサー田中泯の舞に心酔「生で観られるなんて贅沢」

    エンタメ

     俳優の中村蒼が9日、都内で行われたBSジャパン連続ドラマJ『命売ります』の記者会見に出席し、第1話ほかでゲスト出演する田中泯の芸術的なダンスシーンに釘付けになったエピソードを語った。この日は中村、田中のほかに、前田旺志郎、田口浩正、YOU、主題歌を担当した和嶋慎治(人間椅子)も登壇した。@@cutter 本ドラマは、2016年に「隠れた怪作小説発見!」と銘打ち28万部のベストセラーとなった三島由紀夫の同名小説をもとに、自分の人生の行き先を悟ってしまった男の顛末をスリリングに描く。主人公・山田羽仁男(中村)は、大手広告代理店に勤め、経歴、収入など何不自由ない生活を送っていたが、ある日、突発的に自殺を決行。ところが、死ぬことに失敗し、これを機に「命を売る」ビジネスを始める。次々と舞い込んでくる奇々怪々な依頼に応じる中、羽仁男は改めて「命」と向き合うことになる。  「最初は羽仁男という人間が全くつかめず、どう演じればいいのか頭を悩ませる日々が続いた」という中村。「たぶん、羽仁男自身“なぜ死にたいのか”はっきりした理由がないから、つかみどころがなかったのだと思いますが、物語が進んでいく中で、いろんな依頼人と出会って、いろんな人の“死”を目の前で見て、羽仁男自身が“生きること、死ぬこと”を改めて見つめ直し、人間味を徐々に取り戻していく」と役を理解。それからは、「羽仁男とともに成長していく気持ちで演じた」という。  また、毎回豪華ゲストが登場するのも本ドラマの魅力。第1話では田中や大杉漣などの大物俳優に加え、橋本マナミが出演し、激しいベッドシーンを披露。2話以降も、壇蜜、酒井若菜、松下由樹、大地真央など、そうそうたる女優陣が名を連ねているが、これに対して中村は、「こんなに短期間の中で、大勢の役者の先輩方とお芝居するのは初めてなので、毎回緊張感のある現場ですが、楽しませていただいています」と充実感をかみしめる。中でも、舞踊家である田中のダンスは心底感動したようで、「生で観られるなんて贅沢、釘付けになりました」と感無量の様子。  この言葉を受けて田中は、「クラシックバレエの練習をしていたときに、市ヶ谷(自衛隊市ヶ谷駐屯地)で演説していた三島由紀夫(その後、切腹自殺する)の一語一語を夢中で聞いていたのを思い出しました。今回の台本を読んで、三島のエッセンスを僕なりに嗅ぎ取って、それをベースに自分の気分や演技を現場で加えていくという体験でしたね」としみじみ。田中の芸術的な舞はタイトルバックに使われ、本人も「凄く得しちゃいました」と最後は笑顔を見せていた。  連続ドラマJ『命売ります』は、BSジャパンにて1月13日より毎週土曜21時放送。

  • 竹中直人、『警視庁捜査一課9係』シリーズ初参戦!

    『警視庁捜査一課9係』シーズン12決定! 竹中直人がシリーズ初参戦

    エンタメ

     2006年4月にスタートし、2015年4月には記念すべき10年目のアニバーサリーを迎えた『警視庁捜査一課9係』が、2017年4月に12年目のシリーズをスタートさせることが決定。併せて竹中直人がシリーズに初参戦することが明らかになった。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』は、係長・加納倫太郎(渡瀬恒彦)を中心とする捜査一課9係の活躍を描く人気シリーズ。竹中は今回のシーズン12で、倫太郎との間に因縁を持つ世界的な法医学者で、原沙知絵ふんする監察医・真澄の恩師でもある黛優之介を演じる。  「最初にお話しを頂いた時、『え!?僕なんかで本当に良いのだろうか!?』とびっくりしました」と心境を明かした竹中は、「渡瀬恒彦さんと本当に久しぶりにご一緒出来ること、とても楽しみであると同時に緊張感に震えています」ともコメント。シーズン12には、竹中とともに、かつてシーズン2に登場して直樹(井ノ原快彦)の恋敵(?)である園田俊介を演じた中村俊介も久々に参戦。セミレギュラーとして、羽田美智子、吹越満、田口浩正、津田寛治らおなじみのキャストと共演する。  気になる第1話では、殺害した遺体を案山子に括り付けるという異様な事件が描かれるとのこと。果たして黛は、倫太郎とどのような因縁があるのか?そして奇妙な事件の真相とは?放送に向けて、期待が高まる。  『警視庁捜査一課9係』シーズン12は、テレビ朝日系列にて2017年4月スタート。

  • 綾瀬はるか、映画『本能寺ホテル』初日舞台挨拶に出席

    和装姿の綾瀬はるか、近藤正臣から“無礼”を暴露されタジタジ

    映画

     女優の綾瀬はるかが14日、都内で行われた主演映画『本能寺ホテル』初日舞台挨拶に、共演の堤真一、濱田岳、平山浩行、田口浩正、高嶋政宏、近藤正臣、風間杜夫、鈴木雅之監督と共に出席した。この日は、戦国時代を舞台にした作品にちなみ、登壇者全員が和装姿で登場したが、綾瀬は「うれしいものですね」と笑顔を見せつつも「お正月気分を引きずった感じで……」とネガティブな発言で会場を沸かせていた。@@cutter 本作は、映画『プリンセストヨトミ』の鈴木監督、綾瀬はるか、堤真一らスタッフが再集結して制作したオリジナル歴史ストーリー。会社をリストラされ、京都旅行に来ていた繭子(綾瀬)が、ひょんなことから宿泊していたホテルを通じて「本能寺の変」が起こる前日にタイムスリップしてしまったことから起こる騒動を描く。  今年も相変わらずマイペースなトークを展開する綾瀬だったが、大ベテランの近藤から「この人おかしいんですよ」と指をさされると「撮影中、ビニールに入ったカチカチになったみたらし団子を渡してくれて『ホテルに帰ってチンして食べてください』って言うんですよ。せっかくだからマネージャーと一つずつ食べたら、とても食べられるような状態じゃなくて。よくあんなもの渡すよな」と苦情を訴えられていた。  綾瀬は「わたしも食べていてものすごく固いなって思ったのですが、有名なお店のものだったので、こういうものなのかなと思って」と言いワケ(!?)をしていたが、近藤は「もう、こういうところが素敵なんですよね。好きです!」と公開告白されていた。  さらに戦国時代を舞台にした作品にちなみ「登壇者の中で天下を取れそうな人は誰か?」という質問では、圧倒的多数で綾瀬が支持された。「いいんですか?」とまんざらでもない表情を浮かべていた綾瀬だったが、堤から「嫌だよ。こんなすっとこどっこい」と一刀両断され、さらに鈴木監督から「リーダーなんてものは、綾瀬はるかぐらいフラフラしているほうがいい」とその理由を述べられると複雑そうな表情を浮かべていた。  映画『本能寺ホテル』は全国公開中。

  • 映画『本能寺ホテル』ビジュアル

    綾瀬はるか、信長の歴史を変える?400年前と現代が交錯する『本能寺ホテル』予告公開

    映画

     日本史におけるミステリー「本能寺の変」をベースに「もし事前にその運命を信長に伝えようとした現代人がいたとしたら?」という奇想天外なストーリーで描く映画『本能寺ホテル』にて予告編映像が公開され、あわせてポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter 本作は、奇想天外かつファンタジックな雰囲気と「本能寺の変」を舞台に400年の時代を超えて築かれる人間関係が描かれたストーリー。1582年、天下統一を目前に控え本能寺に滞在していた織田信長と家臣の前に、突如「400年後の未来から来た」という風変わりな女・繭子が迷い込み、何とその日が「本能寺の変」が起きる前日だった…。  偶然、宿泊した本能寺ホテルで不思議な体験をする主人公の繭子役には映画『海街dialy』で多くの賞を受賞、今年12月公開の映画『海賊とよばれた男』などの話題作に出演した女優・綾瀬はるか。冷酷非道ながらも人情味のある織田信長役には、NHKドラマ『マッサン』、映画『日本のいちばん長い日』などに出演し、シリアスからコミカルまで多彩なキャラクターを演じ分ける俳優・堤真一。  さらに、織田信長に仕える小姓・森蘭丸役にはドラマ『釣りバカ日誌』、映画『ヒメアノ~ル』等、ドラマ・映画・CM等幅広く活躍する個性派俳優・濱田岳をはじめ平山浩行、田口浩正、高嶋政宏、近藤正臣、風間杜夫など実力派俳優が集結している。  解禁となった予告編は、炎に覆い尽くされた本能寺や合戦のシーンなど大迫力のシーンの一方で、戦国時代にタイムスリップした繭子をとりまくコミカルな雰囲気がめまぐるしく交錯、そして歴史を覆すような波乱の展開を予感させるめまぐるしい展開で、作品を大いに期待させる映像となっている。  映画『本能寺ホテル』は2017年1月14日より全国公開。

  • 松山ケンイチ主演『天の茶助』DVD&ブルーレイは1月8日発売

    松山ケンイチ、第一印象は“衝撃的すぎ”『天の茶助』メイキング映像が先行公開!

    映画

     松山ケンイチ主演、大野いと、伊勢谷友介ら豪華キャストが出演するSABU監督の最新作『天の茶助』のDVD&ブルーレイが1月8日に発売される。それに先立ち、松山やSABU監督が本作への思いを語るメイキング映像の冒頭が公開された。松山は「衝撃的すぎて…」と本作の第一印象を語っている。@@cutter 本作は『弾丸ランナー』で衝撃のデビューを飾った、日本映画界の異端児SABU監督の最新作であり、SABUワールド全開の初期作品群を彷彿とさせるエンターテインメント。SABU監督自身が初めて手掛けた長編小説「天の茶助」を自ら映画化した。  劇場公開時には、豪華キャストだけでなく、その秀逸なストーリー設定も話題となった。外界の人間は、天界にいる数多くの脚本家が書いた「シナリオ」通りに人生を生き、それぞれがその運命を全うしているという設定だ。  松山演じるのは天界で暮らす茶番頭の茶助。茶助は、脚本家たちに茶を配りながら、そんなシナリオの中で生きている人間たちの姿を興味深く眺めていた。ある日、前から茶助にとって気になる存在だった、口のきけない可憐で清純な女性・新城ユリ(大野)が車に跳ねられて死ぬ運命に陥ってしまう。ユリを救う道はただひとつ、シナリオに影響のない天界の住人・茶助が自ら下界に降り、彼女を事故から回避させるしかなかった…。  公開された映像では、SABU監督が撮影地を沖縄に決めた理由や作品への思いが語られている。さらに、松山は「一回読むと、衝撃的すぎて、それだけが残って、思いっきりパンチされたみたいで、何がなんだか分からない。読み砕いていく作業が必要でした。独特な脚本でしたね」と脚本を読んだ正直な気持ちを語っている。演技派俳優・松山をもってしても“独特”という本作に、興味をかき立てられる。  映画『天の茶助』DVD&ブルーレイは1月8日に発売。ブルーレイは5000円(税別)、DVDは3800円(税別)。

  • 佐々木希、初舞台決定! 竹中直人×生瀬勝久タッグの新作に出演

    佐々木希、初舞台決定!夢にも思わず「今からとても緊張」竹中直人、生瀬勝久らと共演

    エンタメ

     佐々木希が、新作ホラーコメディ『ブロッケンの妖怪』で初舞台を踏むことが分かった。2011年の舞台『ヴィラ・グランデ 青山~返り討ちの日曜日~』で話題を読んだ竹中直人×生瀬勝久の再タッグ作品であり、田口浩正、高橋惠子らベテラン俳優陣と共演する。@@cutter 会話の機微やズレを巧みに描くことに定評のある劇作家・演出家の倉持裕を作・演出に迎えた同作は、“ホラーコメディ” というジャンルで人間模様を描く。  竹中は、初舞台を踏む佐々木に対して「昨年のドラマで共演させて頂き 無限の可能性を感じました。きっとコメディセンスも持っている女優だと思うのでかなり期待しています」と舞台での共演を楽しみにしているようで、「初舞台だからと恐れず思い切って演じて欲しい」とエールを送る。  佐々木は、「私が舞台に立つ日がくるなんて、夢にも思いませんでした」とし「今からとてもとても緊張」とコメントする。共演経験を持つ竹中について「尊敬する多才な方ですが、撮影の合間は、お茶目で気さくで魅力的」とその人柄に触れる。「お芝居もまだまだ未熟な私ですが、竹中さん、生瀬さんを始めとするキャストの皆様から沢山の事を吸収したいです」と意気込みを語っている。  絵本作家の打越(竹中)、担当編集者の黒柳(生瀬)は取材のため小さな孤島を訪れる。この島では霧の濃い日に洋館の影が霧に映り、海の上にもう一つの洋館が現れる「ブロッケン現象」が目撃されていた。大きな洋館では虹子(高橋)という女と娘の小真代(佐々木)、使用人の稲井(大貫勇輔)が暮らしていて…。それぞれの思惑を巻き込みながら、霧に包まれた孤島で不思議な物語が展開する。  シアタークリエ、シアター1010ほか劇場にて『ブロッケンの妖怪』は2015年10月下旬から12月中旬にかけて上演予定。

  • 『天の茶助』 6月27日全国公開

    松山ケンイチ主演作「ベルリン映画祭」コンペ部門で上映 SABU監督「8作目で遂に」

    映画

     SABU監督が、主演に松山ケンイチ、ヒロインに大野いとを迎えた最新作『天の茶助』が6月より全国公開される。そしてこの度、本作が「第65回ベルリン国際映画祭」コンペティション部門での上映が決定。SABU監督の作品は、過去にパノラマ部門とフォーラム部門での上映はあったが、コンペティション部門は今回が初めてとなる。@@cutter 『天の茶助』は、監督自身が物語を描き下したオリジナル作品。天界に住む脚本家が、人間の“人生=シナリオ”を書いているなか、お茶くみ係の天使・茶助(松山)の不用意な発言から“シナリオ”が書き換えられる自体に。人間界の沖縄で暮らす女性・ユリ(大野)が交通事故で死ぬ運命になったと知った茶助は、彼女を救うため下界に降りたつ…。  SABU監督は、「ベルリン出品8作目にして、ようやく、やっと、遂に、コンペティション部門に選出!しかも自分のコメディスタイルを崩さずに」と喜びも一入の様子。「作家性を優先すると言って下さったオフィス北野、松竹、バンダイビジュアル。そしてスタッフ、キャスト、ご協力して下さった沖縄の皆様に感謝の気持ちで一杯です」と感謝を述べた。  本年のコンペティション部門では、『ツリー・オブ・ライフ』のテレンス・マリック監督、『コックと泥棒、その妻と愛人』のピーター・グリーナウェイ監督らの新作上映が既に発表されており、『天の茶助』は日本代表として、これらの作品とともに各賞を争う。主演の松山は、今回の発表に対し「さすがSABUさんです。反応がとても楽しみです」とコメントを寄せている。  また、本作では大杉漣、寺島進、田口浩正、伊勢谷友介といった豪華俳優陣に加え、ファッション雑誌「ViVi」モデルの玉城ティナの映画デビューも決まっている。『天の茶助』は6月27日全国公開。

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