東出昌大 関連記事

  • 第2弾製作決定! 映画『コンフィデンスマンJP』ポスタービジュアル

    映画『コンフィデンスマンJP』第2弾製作決定にファン歓喜「めっちゃ嬉しい」

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     映画『コンフィデンスマンJP』の公式ツイッターが、6日に行われた大ヒット御礼舞台挨拶の模様をアップし、映画第2弾製作決定が発表されたことを投稿した。ファンからは「ええええ、、まじですか??」「嬉しい第2弾!」といった喜びの声が寄せられている。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画版。同シリーズは信用詐欺師(コンフィデンスマン)であるダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、予測不能のトリックで大金をだましとるさまを描く。映画は公開から3週で動員数138万人を突破、興収18億円超を記録している。  公式ツイッターでは、6日のイベントに長澤がサプライズ登壇した模様を報告。東出、小日向、小手伸也、田中亮監督との仲良しショットを掲載しているほか、映画第2弾製作が決定したことを伝えている。  ファンからは「またスクリーンでダー子ちゃんに会えるなんて!!!」「マジですかー! 今日観てきたばっかりです! めっちゃ嬉しいです!」「楽しみすぎます!」という歓喜の声が殺到。  また現在公開中の映画が“ロマンス編”であるのに対し、「楽しみです。何編だろう」「青春編! とかどうでしょう?」「ダー子とジェシーの過去が気になりすぎるのでニューヨーク編を観たいです」「アイドル編」と予想するファンや、「ドラマでも見たいです」「ドラマももっかい!」「ドラマの続編もお願いします」といったリクエストの声も届いている。 引用:https://twitter.com/confidencemanJP

  • (左から)「メンズノンノ」専属モデル出身の清原翔、成田凌、東出昌大、坂口健太郎

    清原翔と成田凌は同期! イケメンの登竜門「メンズノンノ」出身の俳優たち

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     80年代から現在に至るまで日本の男性ファッション誌をリードしてきた「メンズノンノ」(集英社)。1986年の創刊以来、毎年専属モデルのオーディションが行われている同誌は、これまで数多くのイケメン俳優を芸能界に輩出してきた。今年に入り、“メンノン”出身者の活躍ぶりはさらにパワーアップの様相を見せている。ここでは「メンズノンノ」専属モデルから役者デビューを果たしたイケメン俳優たちの活躍を紹介したい。@@cutter 現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』で“照男兄ちゃん”こと柴田照男役で一躍脚光を浴びた清原翔は、第28回メンズノンノモデルオーディションで専属モデルの座に。『なつぞら』では真面目で責任感が強い性格の照男を好演しブレイク。そして5月に劇場公開された映画『うちの執事が言うことには』では、照男とは真逆のクールな執事に扮して演技の引き出しの多さを見せつけた。  そんな清原と同じ第28回オーディションで専属モデルとなったのが、現在ドラマや映画への出演が相次いでいる成田凌。4月に公開された映画『愛がなんだ』では、岸井ゆきの扮するヒロインを翻弄するマモルを妙演。その飄々(ひょうひょう)とした佇まいで愛嬌たっぷりにクズ男を演じている。そんな彼は5月31日公開の『さよならくちびる』や9月公開の『人間失格 太宰治と3人の女たち』、12月に公開される初の主演映画『カツベン!(仮)』、2020年公開の大倉忠義との共演作『窮鼠はチーズの夢を見る』など映画への出演が目白押しだ。  現在ブレイク中の清原や成田の下の世代の専属モデルたちも次々と俳優デビューを果たし活躍中だ。第31回オーディションで準グランプリに輝いた鈴木仁はドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』でサッカー部のエースを演じ注目を集め、5月公開の映画『小さな恋のうた』でもメインキャストの1人として佐野勇斗らと共演。第30回オーディションでグランプリに輝いた宮沢氷魚は、5月公開の『映画 賭ケグルイ』への出演に続き、7月スタートの水曜ドラマ『偽装不倫』(日本テレビ)では、主演・杏の相手役に抜てき。この夏の活躍に注目だ。@@separator アラサー世代のメンズノンノ出身俳優の躍進も見逃せない。高校生時代に第19回オーディションでグランプリを獲得した東出昌大は、主演映画『寝ても覚めても』がカンヌ国際映画祭で上映されたほか、5月に劇場版も公開された『コンフィデンスマンJP』ではコメディに挑み俳優としての新境地を開拓。さらに2019年7月からは主演舞台『二度目の夏』が全国で順次上演される。  第25回オーディションを経て専属モデルとなった坂口健太郎は、6月21日公開の映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』で、吉田鋼太郎とダブル主演、夏に放送される岡田惠和脚本のオリジナルドラマ『連続ドラマW そして、生きる』(WOWOW)で有村架純と共演するなど、フル回転の活躍を見せる。  初期「メンズノンノ」を支えた専属モデルたちも、今やベテランの域に達しつつある俳優に成長。『3年A組~』や『私のおじさん~WATAOJI~』『連続ドラマW 坂の途中の家』などドラマへの出演が続く田辺誠一は第2回オーディションで専属モデルに。『腐女子、うっかりゲイに告る。』(NHK)で妻子持ちでありながら主人公・純のゲイパートナーである誠を演じている谷原章介は第7回オーディションで専属モデルの座を勝ち取っている。どちらも息の長い俳優としてこれからも幅広い活躍が見られそうだ。  86年の創刊から30年以上にわたってコンスタントにイケメン俳優を送り出してきた「メンズノンノ」。今後、同誌からどんな才能が飛び出してくるのか目が離せない。(文:スズキヒロシ)

  • (左から)三浦春馬、東出昌大、インスタグラム

    三浦春馬&東出昌大、イケメン2ショット 弾ける笑顔にファン癒される

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     俳優の三浦春馬が26日、自身のインスタグラムを更新し、公開中の映画『コンフィデンスマンJP』で共演している東出昌大とのオフショットを掲載。その無邪気な笑顔に心をときめかせるファンが続出している。@@cutter 「コンフィデンスマンJP 香港ロケ中に、東出昌大君とトレーニングして、街ふらふらして、香草ゼリー食べたのでした」という報告とともに掲載された4枚の写真。2人が香港を満喫している最中のもので、トレーニングジムで笑顔を見せる2ショットをはじめ、街を散策する様子や、ゼリーを頬張る三浦など、無邪気でキュートな姿を披露した。  そして、香草ゼリーの原材料表記に亀という文字があったと記しているが、彼が言う香草ゼリーはおそらく薬膳デザートの”亀ゼリー”。三浦は、亀を「#食べたのかも…」と汗を垂らす絵文字と共に述べており、お茶目な一面も見せている。  コメント欄には「大好きな2人のツーショット嬉しすぎる」「無邪気なその笑顔にキュン」「4枚目のもぐもぐ写真可愛い」といった歓喜の声をはじめ、映画『コンフィデンスマンJP』や主演舞台の『キンキーブーツ』に対する感想も数多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/haruma_miura_info/

  • 特集ドラマ『ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~』主演の浜辺美波

    浜辺美波、売れない腹黒アイドルに SPドラマで東出昌大と共演

    エンタメ

     女優の浜辺美波が難事件に首を突っ込む腹黒アイドル役で主演を務め、俳優の東出昌大と共演する特集ドラマ『ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~』が、NHK総合にて8月13~15日22時に3夜連続で放送されることが決まった。@@cutter 本作は、なかなか売れない、ちょっと腹黒い女性アイドル・黒薔薇純子(浜辺)と警視庁捜査一課の東堂刑事(東出)の凸凹コンビが、たった一日で難事件を解決してしまうという推理エンターテインメント・ドラマ。  純子は交通安全や防犯啓発のため「一日署長」として赴いた警察署で殺人事件に遭遇し、そこへ必ず現れる天敵・東堂刑事からは邪険に扱われながらも、事件に首を突っ込んでいく。かわいいアイドルが表と裏の顔を使い分け、警察の捜査を手玉に取りながら事件に絡んでいくコミカルさと、犯人が仕掛けたトリックを視聴者とともに解明していく本格ミステリーの楽しさを併せ持つ、新感覚の推理エンターテインメントとなっている。  キャストにはこのほか、長村航希、六角精児らが決まっている。脚本は、『ハードナッツ!』で数学ミステリー、『スリル!』では詐欺の技術で事件を解決するミステリーを生み出した蒔田光治が担当し、事件の発生から解決までをわずか「一日」で描く新しい形のミステリーに挑戦している。  特集ドラマ『ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~』はNHK総合にて8月13~15日22時放送。

  • フジテレビ『ネプリーグ』に出演する長澤まさみ、東出昌大

    長澤まさみvs乃木坂46! 今夜『ネプリーグ』で常識力対決

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     女優の長澤まさみが、今夜放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系/毎週月曜19時)にゲスト出演。映画『コンフィデンスマンJP』チームとして、共演者の東出昌大や小日向文世らと共に常識クイズで乃木坂46チームと対決する。@@cutter 2005年の放送以来、数々の“常識力”対決が繰り広げられてきたクイズ番組『ネプリーグ』。映画『コンフィデンスマンJP』チームと対戦するのは、乃木坂46から、生田絵梨花、秋元真夏、堀未央奈、与田祐希の「乃木坂46チーム」。  1stステージの「ネプゴーラウンド」で、映画『コンフィデンスマンJP』チームの長澤は「(乃木坂46には)負けません!」とライバル視。一方、乃木坂46チーム・生田は「中学校に通っていた前回(の出演)は答えることができていた」と振り返る。しかしながら乃木坂46のメンバーは珍解答を連発。チームを組む林修が「次はないよ…」と激怒する場面も。  2ndステージ「日本語ツアーズバギー」では、生田が「全問正解するぞ〜!」と、ミュージカル調の美声で歌いあげ、チームを鼓舞する場面も。実はこのシーン、ネプチューン・堀内健の無茶振りに応えての行動だとか。このステージでは、今年高校を卒業したばかりの乃木坂46チーム・与田、漢検2級を所有する秋元にも期待がかかる。  3rdステージは、世間一般のアンケート結果などさまざまなモノの割合を予想する「パーセントバルーン」。長澤は、「最近(世間の常識から)ずれてきている」と自信なさげにこぼすが、誤差を最小限にとどめ、相手チームへプレッシャーを与えることはできるのか注目だ。乃木坂46チームの回答場面では、秋元に向けて東出が“ヤジ”を飛ばす場面も。  収録中、生田以外のメンバーにも、堀内がこっそり無茶振りをしていたそうで、収録後のインタビューで生田は「みんなそれぞれ、ホリケンさんの無茶振りにもついていきました(笑)」と振り返り、その様子も観てほしいと語っていた。    長澤まさみ率いる映画『コンフィデンスマンJP』チームと、乃木坂46が出演する『ネプリーグ』は、フジテレビ系にて今夜5月20日19時放送。

  • 『コンフィデンスマンJP 運勢編』より

    長澤まさみにだまされる! 『コンフィデンスマンJP 運勢編』今夜放送

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     女優の長澤まさみが主演を務めるSPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』が今夜18日、フジテレビ系にて21時より放送される。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』は、2018年4月期に放送された連続ドラマで、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)3人の信用詐欺師が、さまざまな業界を舞台に壮大かつ奇想天外な計画で悪人たちから大金をだまし取るコメディードラマ。昨日17日からは香港を舞台にした映画版が公開中だ。  今回のSPドラマは“運勢”がテーマ。ダー子たちは新たな詐欺のターゲットとして投資家とは名ばかりの闇金業者・阿久津(北村一輝)に狙いを定め、さまざまな策略を巡らす。  毎回多彩なゲストが出演する本作だが、今回は北村一輝、広末涼子、中山美穂、船越英一郎がゲスト出演。北村は極悪非道な闇金業者・阿久津を演じ、広末は小日向演じるリチャードが心ひかれる女性・波子に扮する。夫を亡くし、一人で中華料理店を切り盛りするという女性だ。  中山が演じるのは、ダー子の元を離れたボクちゃんが働くことになる遺品整理会社の社長・若葉。そして、船越が演じるのは、誰よりも先に宇宙に行きたいと切実に願う富豪のアプリ会社社長の松崎。冒頭でダー子たちにだまされてしまうが、無事に宇宙に行けるのか…!?  予想もつかないだましの手口で、視聴者を驚かせる『コンフィデンスマンJP』。毎回、長澤たちが見せてくれる変装“七変化”も見もの。今回はどんなものが飛び出すのか。公開されている場面写真では、メガネにスーツ姿の長澤、東出、小日向や、マッシュボブの長澤の姿などが確認できる。  さて今回、彼らはどうやってターゲットを、そして視聴者をだますのか?  SPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』は、フジテレビ系にて本日5月18日、21時より放送。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』初日舞台挨拶にて

    長澤まさみ、“シンデレラおじさん”に対抗意識?「私もシンデレラ」

    映画

     女優の長澤まさみが17日都内で、主演映画『コンフィデンスマンJP』の初日舞台挨拶に東出昌大、小日向文世らと共に登壇。東宝「シンデレラ」オーディション出身の長澤は、“シンデレラおじさん”として人気の小手伸也と、シンデレラトークを展開して会場を笑わせた。@@cutter 本作は、フジテレビで2018年に放送された同名月9ドラマの劇場版。香港を舞台に、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)の3人らが、世界最高のダイヤをめぐって奮闘する様を描く。脚本は、ドラマ『リーガルハイ』シリーズなどで知られる古沢良太。  今回の舞台挨拶には長澤、東出、小日向の他、小手や織田梨沙、竹内結子、三浦春馬、江口洋介、田中亮監督が出席した。  劇場版の製作が決定した際は、巷で「これも詐欺ではないか」と疑われた本作。長澤は「(劇場版の決定について)ぜんぜんウソをついたつもりはなかった。そんな風に受け止めてもらえるんだという、この『コンフィデンスマン』の世界にどっぷり浸かってくださっている方がたくさんいると実感した瞬間だった」と明かし、番宣時は「たくさんの子猫ちゃんに会う機会があった。(公開した)今は感無量」と述べた。また会場アンケートにて、本作の内容に97%が「騙された」という結果が出ると「嬉しいです」とほほ笑んだ。  “シンデレラおじさん”として人気の小手は、映画化まで至ったのは「長澤さんのおかげ」と称賛。そんな小手に対し、2000年1月の第5回東宝「シンデレラ」オーディションで、最年少の12歳でグランプリを得た過去を持つ長澤は「私もシンデレラなんだ」とニコリ。小手は「あ、あ~なるほど。本物ですね。東宝シンデレラガール」と納得していた。続けて、長澤が「でも…まぁいいよ。譲るよ」と小手をシンデレラに認定。小手が「東宝シンデレラガールを?」とボケると、長澤は「いや、違う違う違う!」とツッコみ、会場を笑わせた。  イベント中盤には、映画にちなんで8個のくす玉から「祝!初日・大ヒット」と書かれた垂れ幕を当てる“コンゲーム”に長澤がチャレンジ。共演者らがそれぞれ巧みな言葉で惑わす中、長澤は2回目で小日向の持っている当たりを見事引き当てるなどして、会場を盛り上げた。

  • 『コンフィデンスマンJP』に出演する(左から)小日向文世、長澤まさみ、東出昌大

    長澤まさみ×東出昌大×小日向文世 香港ロケは小日向“以前、以降”に分かれる!?

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     昨年放送されて話題を集めたドラマの映画版『コンフィデンスマンJP』が公開。詐欺師のダー子、ボクちゃん、リチャードが、日本を飛び出し香港での大仕事に乗り出す! “ロマンス編”と銘打ち、ドラマ版とは全く違う繊細な一面をのぞかせるダー子を演じる長澤まさみ、そんなダー子の様子にヤキモキするボクちゃん役の東出昌大、彼らとの新たな大仕事に燃えるリチャード役の小日向文世の3人が、自分の役や、お互いに対して新たに感じた魅力を語った。@@cutter■映画版の幕開けは見ちゃいけないものを見ている感じ? @@insert1 ――“ロマンス編”ということで、ドラマのときとは全く違う雰囲気の、ダー子とジェシー(三浦春馬)の過去の恋物語の映像からスタートします。 長澤:すごく恥ずかしかったですね(笑)。 小日向:あそこは僕たちは現場にいなかったから、初めて本編で観たんです。 東出:これまでに見たことのないダー子の一面ですし、ジェシーも『コンフィデンスマンJP』の世界での新要素だったので、冒頭から見ちゃいけないものを見ているような感じになりました。東出としてもボクちゃんとしても。 小日向:(ボクちゃんの真似で)ダー子に何するんだよぉ! みたいなね。 @@insert2 ――自分の役を知れば知るほど、好きになっているというところを教えてください。 長澤:ふざけているところ、ユーモアがあるところだけでなく、孤独な面があるところかな。その両面があるところがやっぱりいいなと思います。映画では、特にそれが出ていますし、ダー子は人間らしい人なんだなと感じて、より愛着がわきます。 東出:ボクちゃんは俗物なんだなと、より思うようになりました。結局、ボクちゃんは詐欺のために泣いたりもするので。悪人というか、俗っぽいところがあって、だからこそ余計に好きになっています。 小日向:僕は、親子ぐらい年の離れているダー子、ボクちゃんと一緒に、だましのときに一緒になってはしゃいでいる感じが好きです。変装して役に入ってはしゃいでいるとき、リチャード自身も楽しんでいるのだと思います。2人と同じテンションになって楽しめる。そういうところがいいなと思いますね。@@separator■香港ロケは小日向 “以前” “以降”に分かれる!? @@insert3 ――日本を飛び出して、香港での物語が展開します。香港に滞在中に、改めて自分以外の2人に、ほれ直したことを教えてください。 長澤:東出くんはどこの現場に行っても文句を言わないんです。どんな状況になっても全てを受け入れる。性格がすごく穏やかなんですよね。香港でもそうした姿を見ていて偉いなと思いました。私と東出くんは2週間くらいでしたが、小日向さんは2日間しか香港にいませんでした。海外ロケって時間との戦いみたいなところがあるのですが、その短いスケジュールの中でバッチリ決める小日向さんはさすがだなと思いました。 小日向:2人は、海外に行っても全然物おじしない。まさみちゃんは自分の行きたいところをチェックしていて、次はあそこのレストランに行くとかやっていて、すごいと思いました。東出くんは東京にいるときと全然変わらないです。1人でぶらっと海外にも行くみたいで、すごい。そんなの僕は考えられない。ちょっとでも海外に行くと便秘になっちゃうもん。 長澤:そんなことまで言わなくていいから(笑)。 東出:このシリーズにはゲストが入ってくるので、不確定な要素が出てくるのですが、香港ロケも含め、座長としてのダー子の責任感とか熱意に引っ張られました。特に香港ロケでは少ない日数で、多国籍チームの中、現場の芯として長澤さんが立っていたから撮影がスムーズに進んだのだと思います。小日向さんは2日間だけでしたが、香港ロケが小日向さんが“来る以前”、“来た以降”みたいに記憶されているんです。小日向さんがいらっしゃると、みんな小日向さんの話題になる。リチャードと同様に、みんなから愛されていました。 @@insert4 ――最後に長澤さん、本作の魅力をひと言でお願いします。 長澤:チーム感です。いい意味でお互いに気を遣わず、集中すべきときには集中して取り組める環境になっています。そうしたチーム感で出来ているところが、この作品の一番の魅力なのかなと思います。(取材・文:望月ふみ 写真:松林満美)  映画『コンフィデンスマンJP』は全国公開中。公開初日(5月17日)の翌日5月18日には、SPドラマ『コンフィデンスマンJP‐運勢編‐』がフジテレビ系にて21時より放送。

  • 『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 郷ひろみが実家にGO!長澤まさみも参戦SP』より

    長澤まさみ&東出昌大『ドッキリGP』参戦 ターゲットは小手伸也

    エンタメ

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が、バラエティー番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 郷ひろみが実家にGO!長澤まさみも参戦SP』(フジテレビ系/5月18日19時)に仕掛け人として参戦。俳優の小手伸也をターゲットに、『コンフィデンスマンJP』の世界観さながらの「コンゲーム(だまし合い)」が繰り広げられる。@@cutter 5月17日から映画版が公開される『コンフィデンスマンJP』で、主人公の詐欺師トリオを演じている仕掛け人の長澤ら3人。ターゲットの小手も同作で共演しているが、クセの強い役柄が話題となり、いまやバラエティーでも引っ張りだこの小手を仲間の3人がだますというドッキリが仕掛けられる。  小手がドッキリにかけられるのは今回が初めてというが、東出はそんなことを知ってか知らずか「役柄はドギツイけど、普段はものすごく腰が低い、普段の小手さんが見られるってことですよね」「僕、ドッキリをリアルタイムで見るという経験は初だから、すごくうれしいです」と、いたずらっぽい笑顔を浮かべながら、3人の中でも特にノリノリの様子。  そしていよいよ、『コンフィデンスマンJP』の取材と聞かされてリハーサル室に現れた小手を待ち受けていたのは、にせのインタビューセットと杉原千尋アナ。全く疑う様子もなく、スタッフの指示に従い、ポリバケツで作ったいすに座った瞬間、お尻がスポッと…。「おおお!」っと驚き、戸惑う小手を横目に、なぜか無言で立ち去るにせスタッフたち。「僕こういうの慣れていないんですよ! どういうリアクションをとっていいのか(笑)」と言いながら、どうにか脱出を試みようとする、室内にひとり取り残された小手。仕掛け人3人はその様子を別室のモニターで見ながら、大盛り上がり。  そろそろ助けてあげようか、ということで小手の元へ駆けつけ、いよいよネタばらし。本来ならここで終了…となるはずだが、そこで終わらないのが今回のコラボドッキリ。「目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で、何が嘘か」という『コンフィデンスマンJP』の決めぜりふさながらの大どんでん返しが待ち受けるクライマックスに。  さらに番組では、ドラマ『牡丹と薔薇』(2004年放送)の演技をほうふつとさせる小沢真珠と、佐藤仁美による「女優ケンカドッキリ 頼りなさそうな男はその時どうする?」や、「秒でドッキリ」シリーズなども放送される。  『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 郷ひろみが実家にGO!長澤まさみも参戦SP』は、フジテレビ系にて5月18日19時放送。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』ナニワプレミアイベントの様子

    長澤まさみ&東出昌大、“新一万円札”渋沢栄一ゆかりの地に降臨

    映画

     女優の長澤まさみと俳優の東出昌大が13日、大阪で行われた映画『コンフィデンスマンJP』ナニワ・プレミアイベントに登場。ダー子(長澤)が描いたフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の贋作があしらわれたTシャツを着た650人のファンの姿に、長澤は「みなさんの熱気が伝わってきて、とてもうれしいです!」と感激の様子を見せた。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。香港を舞台に、華麗に大胆に悪人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向文世)が繰り広げる“騙し”を壮大なスケールで描く。イベントには長澤、東出のほか、五十嵐役を演じる小手伸也と田中亮監督が登場した。  ダー子たちコンフィデンスマンが大好きな“お金”にちなみ、この日のイベント会場は、2024年から刷新される新一万円札の顔となる渋沢栄一が建設に関与した国の重要文化財「大阪市中央公会堂」。作品が5年続くと、ダー子たちが狙う札束の顔が“渋沢栄一”になっていると教えられると、東出は「5年の間のどこかで五十嵐はお亡くなりになって…」とコメント。すかさず田中監督が「いいアイデアだね!」と反応すると、小手は「なんで乗っかるんですか!」とツッコミを見せ、会場の爆笑を誘った。  全国各地で開催されたファンミーティングに参加した小手は、各地の名物グルメを味わったことを振り返り、「大阪でもおいしいお店に連れていってもらえるのかと思いきや、今日は朝昼晩全部弁当で…」とボヤくと、長澤は「おいしいお弁当沢山いただいたでしょ! たこ焼きも食べて、イカ焼きも食べて、551の肉まんも食べて、こんなに食べて何か文句あるんですか!」とツッコミ。小手が「文句はないです!」と訂正する一幕も。  イベントでは作品に登場したアイテムが当たるじゃんけん大会も実施。大いに盛り上がる子猫ちゃん(ファン)を前に、長澤は「本当にこの作品を愛してくれているんだなというのが伝わってきまして、とても温かい気持ちになりました。映画では、コンフィデンスマンチームの皆が力を合わせて、史上最大の騙しに挑んでいます。ドラマを観た人も、観ていない人にも楽しんでもらえる作品が出来上がったと思いますので、楽しんで頂ければと思います!」と作品をアピールした。  映画『コンフィデンスマンJP』は、5月17日公開。

  • 『コンフィデンスマンJP 運勢編』に出演する船越英一郎

    船越英一郎、『コンフィデンスマンJP 運勢編』ゲスト出演 宇宙に行きたいIT社長役

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     女優の長澤まさみが主演を務めるSPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』(フジテレビ系/5月18日21時)に、新たに俳優の船越英一郎がゲスト出演することが発表された。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』は、2018年4月期に放送された連続ドラマで、ダー子(長澤さまみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師=コンフィデンスマンが、さまざまな業界を舞台に壮大かつ奇想天外な計画で悪人たちから大金をだまし取るコメディ作品。5月17日からは、香港を舞台にした映画版が公開される。  本作は映画公開翌日に放送される完全新作のSPドラマで、“運勢”がテーマ。ダー子は新たな詐欺のターゲットとして、北村一輝演じる投資家・阿久津晃に狙いを定め、さまざまな策略を巡らす。  北村以外のゲストには、中華料理店を一人で切り盛りする波子役を広末涼子が演じ、ボクちゃんが働くことになる遺品整理会社の社長・若葉役で中山美穂が出演することが、すでに発表されている。  船越が演じるのは、ドラマ冒頭でダー子たちにだまされてしまう、誰よりも先に宇宙に行きたいと切実に願う富豪のIT社長・松崎。アメリカで働く宇宙ビジネスのエンジニアに扮したダー子、ボクちゃんから、航空電子工学部門のトップの娘がアニメオタクなため、彼らを日本に接待すれば最初に宇宙に行ける可能性があると聞かされる。すぐさま彼らを日本に招くのだが松崎だったが、現れたのは彼らに扮(ふん)したリチャードとモナコ。ダー子たちにまんまとだまされてしまう。  船越は「まっすぐに純粋に夢を追い続ける、僕もリスペクトを寄せている大好きなとある実業家を彷彿(ほうふつ)とさせる人物を演じさせていただきます」と意味深にコメント。続けて、「もちろんコンフィデンスマンたちに標的にされるわけですが、そのカモられ方が実にチャーミング。そして結末も夢にあふれたものです!是非、オープニングからお見逃しなく!」とメッセージを寄せた。  フジテレビ開局60周年特別企画『コンフィデンスマンJP 運勢編』は、フジテレビ系にて5月18日21時放送。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミア上映後サプライズ舞台挨拶に登場した長澤まさみ

    長澤まさみ、小手伸也に痛烈な一言「やめてよ~そういうの」

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     女優の長澤まさみが9日、東出昌大、小日向文世、小手伸也、織田梨沙と共に、都内で開催された映画『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミア上映後のサプライズ舞台挨拶に登場。ネタバレトークで会場を盛り上げた長澤は「“コンフィデンスマン”の世界が、いつまでも続くように、応援していただけたらなと思っております」と語った。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。香港を舞台に、華麗に大胆に悪人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)、そして五十嵐(小手)が繰り広げる“騙し”を壮大なスケールで描く。  今回の舞台挨拶は、ワールドプレミアで本編を鑑賞した観客に向けてサプライズで行われたもの。軽快なトークで会場を温めた小手は「カモン!カモン!」と呼びかけるも、長澤、東出、小日向、織田は舞台袖からなかなか出てこず、これを受けた小手は「なぜずっと見つめてるんだ!僕を!こういうことなんですよ!いつもこういうことなんです!大丈夫です。十分温めましたよ。僕は」と、自身のいじられっぷりを自虐して会場を沸かせた。  これまで、ダー子の周りにいる“子猫ちゃん”と呼ばれる協力者たちが集まるファンミーティングが開催されていた本作。長澤は「いたのか五十嵐」のコール&レスポンスでも会場を盛り上げた小手について「今までにも『子猫ちゃん』の集まりの会を、小手さんがね、司会をしてそのイベントを切り持ってくれてたっていうのがうかがえる。すごいなって。『いたのか五十嵐』があんなに広まっている」と感心した様子。  これを聞いた小手は「もともと、この人の“せりふ”なんですけどね!」と東出を指しながら笑顔を見せるも、長澤は「すんごい唾飛んだ!やめてよ~そういうの。そういうとこだよ?」と小手に痛烈な一言を浴びせて観客を笑わせた。  その後は、ネタバレを交えて見どころを語った一同。改めてマイクを握った長澤は「この作品が愛されているんだなというのを、こういう試写会を通して感じることができた日になりました。まだまだ“コンフィデンスマン”の世界は続いていくんじゃないかなと、私は思っていまして。実際、映画の公開の次の日には、スペシャルドラマもあって」としたうえで「この“コンフィデンスマン”の世界が、いつまでも続くように、応援していただけたらなと思っております」と締めくくった。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日より全国公開。

  • 『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミアに登場した長澤まさみ

    長澤まさみ、三浦春馬の輝きに驚く「目が開けづらかった」

    映画

     女優の長澤まさみが、東出昌大、小日向文世と共に、8日に都内で開催された映画『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミアに出席。長澤は「ダー子のロマンスがあるところ」を見どころに挙げ、共演の三浦春馬について「目が開けづらかった」と、その輝きを称賛した。@@cutter 2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』を映画化した本作は、香港を舞台に、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が織りなす壮大な騙しを映し出す。当日は他に、小手伸也、織田梨沙、竹内結子、三浦春馬、江口洋介、田中亮監督も登場し、主題歌を手掛けたOfficial髭男dismの生演奏もあった。  主演の長澤は見どころを問われると「ダー子がジェシーと恋をしている? した? うん?みたいな。ダー子のロマンスがあるところが見どころですね。というのもドラマの方では、ある意味人間らしい一面っていうのは、ダー子はこれまで見せてきていませんから。女の子であるダー子っていう、そんな一面が見えるっていうところが、ダー子的には、見どころの一つになっていますね」と笑顔でコメント。  ダー子と恋仲にあったかもしれない天才詐欺師・ジェシー役の三浦について、長澤は「春馬くんと会ったときに、まぶしくて。未だかつて、この『コンフィデンスマン(JP)』っていう作品に、こんなまぶしい人がいただろうかっていうくらい」と回想。これを聞いた小日向や東出、小手はジェラシーをのぞかせたが、長澤は「ちょっと目が開けづらかったです」とも。称賛の言葉を受けた三浦は「恐れ多いです」と照れ笑いを見せていた。  その後、長澤が撮影終了後の打ち上げで、バーベキューを行ったことに言及すると、一足先に撮影を終えていたという小日向は「行ったの? へ~?」と寂し気。長澤は「あんまこの話しない方がいい?(笑)」と小日向に気を遣いつつ「ドラマの頃からスタッフも変わらず、一緒にこの作品を作ってきていて。海外ロケでも、何事もなく撮影が終えられたのは、このチームワークがあったからだなあっていうのを、その打ち上げで感じて。とてもいい、充実した撮影の日を送っていたんだなあと感じていました」と振り返っていた。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日に全国公開。

  • (左から)東出昌大、長澤まさみ、千鳥ノブ

    長澤まさみ&東出昌大…そしてノブ! 美男美女に挟まれた姿に反響

    エンタメ

     お笑いコンビ・千鳥のノブが26日、自身のインスタグラムを更新し、女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大との3ショットを公開し、美男美女の間にノブが挟まれる異色の3ショットが話題を呼んでいる。@@cutter ノブは「ニッポンドリルに来てくださいました。長澤まさみさん、東出昌大さん。5月1日放送です」と自身がレギュラー出演する『林修のニッポンドリル』(フジテレビ系/毎週水曜20時)で長澤、東出と共演したことを報告。さらに、写真では3ショットもアップした。  また、2人が出演する映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』についても触れ「#コンフィデンスマンjp#ダー子はいいよなぁ#だまされたいよなぁ#あの家でワイン飲みたいよなぁ」と感想をつづった。  同作は2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。劇場版では香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向文世)が繰り広げる壮大な騙しを描く。  コメント欄には「すごい2人に挟まれとる」「ノブ人気もんじゃ」とノブの代名詞でもある岡山弁をつかった絶賛コメントが寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/noboomanzaishi/

  • 『コンフィデンスマンJP』ドラマイッキ見イベントに登場した長澤まさみ

    長澤まさみ、小日向文世のボケに笑顔「大丈夫です、怒ってないですよ」

    映画

     女優の長澤まさみが7日、都内で行われた『コンフィデンスマンJP』ドラマイッキ見イベントに出席。全10話、8時間28分に及ぶ上映をイッキ見した熱狂的な子猫ちゃん(作品の熱狂的ファンの通称)に感動していた。@@cutter 本作は、天才的な能力を持つがどこか抜けているダー子(長澤)と、人を疑うことを知らないお人よしのボクちゃん(東出)、百戦錬磨のリチャード(小日向)という3人の信用詐欺師が、獲物を定め釣りあげていく姿を描いた痛快な物語。イベントには長澤のほか、東出昌大、小日向文世、小手伸也も登壇した。  映画『コンフィデンスマンJP』公開を前に、ドラマ版を“イッキ見”しようという本イベント。ドラマ版の重要な仕掛けである“時系列”に着目し、なんと“放送日順”ではなく“時系列順”に並び替えて上映された。スクリーンに上映順が並ぶと、長澤は「“美のカリスマ篇”が好きでした。山形弁が印象に残っています」と懐かしそうに語った。すると小手は「この撮影が僕のクランクインでした。“美人水”を作るというシーンにいきなり放り込まれたんです」と苦笑い。長澤も「そういえば、現場で(小手と)初めて会ったのですが『この人、誰なんだろう』と思っていたんです」と、小手演じる五十嵐が突如、シーンに登場することで話題になった「いたのか五十嵐!」にかけて笑いをとっていた。  また、イベント途中では劇場版の公開映像が上映された。香港を舞台に、壮大なコンゲームが繰り広げられるが「ロマンス編」と銘打たれているだけに、長澤は「ダー子の恋模様に注目してほしい」とアピール。東出も「愉快な連中のやり取りを楽しんでいただければ」とチームワークの良さを見どころにあげると、小日向は「香港ロケが良いんです。夜景をバックに長澤さんのヌードが…」とボケる。すぐさま「すみません、嘘です」とフォローすると、長澤は「大丈夫です、怒ってないですよ」と笑顔をみせていた。  最後のフォトセッションでは、ファンも撮影が許可された。限られた時間のなか、シャッターを連打する“子猫ちゃん”たちの姿に、長澤は「写真を撮っている姿を見て、『これぞ子猫ちゃん』と感動しました」と語ると「映画は期待を裏切らない作品になっています」と客席に呼び掛けていた。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日全国公開。

  • 東出昌大

    東出昌大は“『あまちゃん』を捨てた男”? 朝ドラ出演の舞台裏&結婚式シーン秘話を告白

    エンタメ

     俳優の東出昌大が、30日放送の『朝ドラ100作ファン感謝祭「思い出の名シーンランキング」』(NHK総合)に出演。自身が出演したドラマ『あまちゃん』や『ごちそうさん』の舞台裏について語った。@@cutter この番組は、4月1日から放送される『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で通算100作目となるNHK連続テレビ小説の過去の名シーンを振り返るというもの。  番組の冒頭では、第88作『あまちゃん』から、名シーンランキングの第3位にランクインしたアキ(のん)とユイ(橋本愛)の再会シーンをプレイバック。東京でアイドルになったアキが、三陸の海女カフェへ迎えに行くと、ユイは「醒めたの完全に…だってダサいじゃん…」と冷たく言い放つ。変わり果てた親友の姿にアキは「ダサいくらいなんだよ!ガマンしろよ!」と怒りをあらわにする。このシーンが放送されると、スタジオにいたMCの博多華丸が「もう泣きそうですよ」とコメントすると、ゲストの東出も「見入っちゃいますね」と感心した様子。  スタジオで東出が『あまちゃん』に出演していたことが紹介されると、彼は「『あまちゃん』で役をいただいたんですけど『ごちそうさん』が決まっていたから、早々に(撮影現場の)大阪に連れて行かれて」と話すと、続けて「別の現場で(『あまちゃん』に出演していた)渡辺えりさんに久しぶりにお会いした時に、“『あまちゃん』を捨てた男よね”って言われて」と先輩俳優からの冗談を笑いながら告白した。  さらにスタジオでは東出が出演した『ごちそうさん』の話題に。杏が演じるヒロイン・め以子と、東出扮する悠太郎の結婚式のシーンについて、当初はスケジュールの都合で、め以子の両親を演じる財前直見と原田泰造が出演できなかったとのこと。しかし「め以子を演じた杏さんが、東京のお父ちゃん・お母ちゃんにも来てほしいって撮影の時期をずらして、大阪に来ていただくという脚本に直って」と東出が撮影の裏側を明かした。  また名シーンランキングの2位には『半分、青い。』の鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)の毛布の中でのキスシーン、第1位は『ちりとてちん』で徒然亭草若(渡瀬恒彦)が高座に復帰するシーンがランクインした。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』メインカット

    長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』主題歌決定&90秒予告解禁

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌が、4人組ピアノPOPバンド、Official髭男dismの最新楽曲「Pretender」に決定。併せて主題歌を使用した、竹内結子や江口洋介ほか豪華キャストが勢ぞろいする90秒予告編も解禁された。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。信用詐欺師(コンフィデンスマン)であるダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)の次なるターゲットは、香港マフィアの女帝でその冷酷さから<氷姫>という異名をもつラン・リウ(竹内)。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。ランがなかなかエサに食いつかず苦戦する中、天才詐欺師ジェシー(三浦春馬)が現れ、同じくランを狙っていることが分かる。そして以前ダー子たちにだまされ恨みを持つ日本のヤクザ・赤星(江口)の影もちらつき始め…。  予告映像は、ダー子が「カジノの銀行、空っぽにしたれ~!」とハイテンションに叫ぶシーンからスタート。伝説のダイヤをだまし取る計画を立て、香港に渡った3人の姿に続き、女帝ラン・リウ、天才詐欺師ジェシー、3人の命を狙うヤクザが次々と登場。次いで、ミディアムナンバーの楽曲「Pretender」が流れる中、ダー子とジェシーの秘められたロマンスが映し出され、ダー子、ボクちゃん、ジェシーそれぞれのあふれ出る想いが交錯する姿が描かれる。  その後、「目に見えるものが真実とは限らない」というナレーションの後、「裏切りの連鎖」「渦巻く愛憎」「究極の復讐劇」などの言葉が挟み込まれる中、江口洋介、石黒賢、佐藤隆太、竹内結子、小池徹平、前田敦子ら豪華キャスト陣が緊迫感あふれる映像で次々と登場。「好きなんだよ、お前が!」と言うボクちゃん、振り返るダー子。最後にダー子が「みんな、まんまとだまされたでしょ」と言い放つ姿で映像は幕を閉じる。  長澤は主題歌「Pretender」について「恋愛の刹那的な感情を感じられる素敵な楽曲だなと思いました」と感想を語り、「ふわっと清々しい恋の歌でした」とも。一方、ドラマに続き、初めて映画の主題歌も担当するOfficial髭男dismは「苦悩と幸せが交錯する、そんな不思議で綺麗な曲が映画『コンフィデンスマンJP』とのコラボで生まれた事が本当に嬉しいです」とコメントを寄せている。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日より全国公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』メインカット

    映画『コンフィデンスマンJP』本ポスタービジュアル解禁 追加キャストに小池徹平ら

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP』より、ドラマ版と映画版の登場キャラクターたち19人が勢ぞろいした、お祭り感満載の本ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。信用詐欺師(コンフィデンスマン)であるダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)の次なるターゲットは、香港マフィアの女帝でその冷酷さから<氷姫>という異名をもつラン・リウ。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。ランがなかなかエサに食いつかず苦戦する中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることが分かる。そして以前ダー子たちにだまされ恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め…。  本ポスタービジュアルの中央では、挑発的なダー子がたたずみ、ボクちゃんは知的な笑みを浮かべ、百戦錬磨のリチャードは何かを企んでいるかのような表情を浮かべている。右手には今回のゲストキャストである竹内結子、三浦春馬、江口洋介、織田梨沙らも加わり、今回「ロマンス編」と銘打たれている通り、香港を舞台に繰り広げられるロマンスと、痛快なだまし合いに加わる登場人物たちが、憂い、憎しみ、驚きなど、それぞれ印象的な表情を見せている。  左手には、ドラマ版でダー子たちにだまされるオサカナ(=ターゲット)たちを演じた吉瀬美智子、石黒賢、小池徹平らや、子猫ちゃん(=ダー子たちが仕掛ける信用詐欺の協力者)たちを演じた前田敦子、瀧川英次らの姿が配され、ドラマ版から映画に至るまでの複雑に絡み合った数々のキャラクターたちが一堂に会している。さらに、ドラマには登場していない山口紗弥加、生瀬勝久の姿も。2人はいったいどんな役柄なのか、そしてドラマにも登場したゲストキャラクターたちがどのように物語に絡んでくるのか期待をそそられるビジュアルとなっている。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日より全国公開。

  • 舞台『二度目の夏』で7年ぶりに共演する(左から)東出昌大、太賀

    東出昌大×太賀、“桐島”以来7年ぶり共演 岩松了演出舞台7月上演

    エンタメ

     俳優の東出昌大が主演を務め、太賀と共演する舞台『二度目の夏』が、東京・下北沢の本多劇場にて上演されることが発表された。東出と太賀の共演は、映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年)以来7年ぶりとなる。@@cutter 本公演は、M&Oplaysと劇作家・演出家の岩松了が定期的に行っているプロデュース公演の最新作で、東出を主演に迎えて岩松が新作を書き下ろす。湖畔の別荘を舞台に、ある夫婦と夫の親友、そして彼らの周りの男女が繰り広げる「嫉妬」をめぐるドラマとなる。  東出が演じる主人公「夫」は、裕福な家庭で何不自由なく育ち、美しい妻をめとるなど、誰もがうらやむような人生の半面、物語が進むにつれ、嫉妬という自らの感情に押しつぶされ、追い詰められ壊れてゆく。三島由紀夫の大作を舞台化した『豊饒の海』(2018年)で複雑な心理の主人公を見事に演じ、観客を魅了した東出が、自身三度目の舞台で初めてタッグを組む岩松と、どのような化学反応を起こすか注目される。  太賀は、東出演じる「夫」の親友役で、岩松作品への出演は本作で四回目。「妻」役は、連続テレビ小説『わろてんか』などに出演した若手女優・水上京香で、岩松作品には初出演となる。ほかにも清水葉月、菅原永二、片桐はいりが顔をそろえ、作・演出の岩松自身も出演する。  主演の東出は「役者にとって特別な下北沢の、憧れの本多劇場で、岩松了さん演出で舞台の上に立てるのは、光栄な思いと楽しみと恐れが入り混じった不思議な感覚です。言い表すなら『武者震い』でしょうか。必ずや、良い舞台にします」と意気込んでいる。  太賀も「尊敬する岩松了さん、そして東出昌大さんをはじめとする素敵なキャストの方々と一緒に演劇をやれる事を大変嬉しく思います。お話を頂いてから、ずっと待ち焦がれてました」と話す。  舞台 M&Oplays プロデュース『二度目の夏』 は7月20日から8月12日まで、東京・下北沢の本多劇場にて上演。このほか福岡、広島、静岡、大阪、名古屋、神奈川でも上演予定。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』撮り下ろし未公開カット

    『コンフィデンスマンJP』、完全新作のSPドラマ「運勢編」5月放送

    エンタメ

     女優の長澤まさみが主演を務めるフジテレビ開局60周年特別企画のSPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』が、同局系にて5月18日21時から放送されることが発表された。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』は2018年4月期に放送された連続ドラマで、長澤、東出昌大、小日向文世が、それぞれダー子、ボクちゃん、リチャードという3人の信用詐欺師に扮し、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた悪人たちから大金をだまし取るコメディー作品。5月17日からは、香港を舞台にした映画『コンフィデンスマンJP』が公開される。  本作は映画公開翌日に放送される完全新作のSPドラマで、“運勢”がテーマ。ダー子は新たな詐欺のターゲットとして投資家・阿久津晃に狙いを定める。阿久津は投資家とは名ばかりの闇金業者で、違法の賭けポーカーの元締めとしても暗躍するかなりダークな人物。ボクちゃんとリチャードは、相手が悪いと反対する。そんな忠告には耳を貸さないダー子は、なかば強引に彼ら2人、そして五十嵐(小手伸也)、モナコ(織田梨沙)を巻き込み、阿久津の金庫に眠る現金3億円を狙ってさまざまな策略を巡らすが、返り討ちに遭う。負けを認めたくないダー子は再び阿久津にコンゲームを仕掛けるが…。  主演の長澤は「まだまだこれからがコンフィデンスマンの世界の始まりです! ボクちゃん、リチャードの2人にまた会えるのもうれしいですし、息を合わせて3人らしい詐欺をやってのけます。このスペシャルドラマを見て映画館へ行ってもらえたらまた違う一面をのぞけるかも。ちゃんと皆さんについて来てもらえるように、ダー子ちゃんを楽しんで演じたいなと思っております!!」とコメント。  フジテレビ開局60周年特別企画『コンフィデンスマンJP 運勢編』は、フジテレビ系にて5月18日21時放送。

  • (左から)『連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~』に出演する松重豊、東出昌大

    東出昌大、連ドラ初主演 松重豊&新川優愛共演で5月スタート

    エンタメ

     俳優の東出昌大が、5月よりWOWOWで放送される『連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~』に主演し、松重豊と新川優愛が共演することが発表された。東出は、本作が連続ドラマ初主演となる。@@cutter 本作は、犯罪の加害者・被害者両面の心理を鋭く描き出し、数々のベストセラーを生み出してきた作家・薬丸岳の小説『悪党』(角川文庫)を原作とし、映画『64‐ロクヨン‐前編/後編』の瀬々敬久がメガホンをとりドラマ化するディテクティブサスペンス。  探偵でありながら被害者遺族としてのトラウマも抱える主人公・佐伯修一を演じるのは、連続ドラマ初主演となる東出。佐伯の勤める探偵事務所の所長・木暮正人を、松重が演じる。新川は、情報源として佐伯を助け、次第に惹かれあうようになるキャバクラ嬢・はるか役を務める。  探偵の佐伯は元刑事でありながら、被害者遺族としてのトラウマを持っており、犯人への復讐心を秘かに抱えて生きてきた。ある日佐伯は、とある夫婦から「息子を殺し、少年院を出て社会復帰している加害者の男を追跡調査してほしい」という依頼を受ける。調査の末、対象の男である坂上は、さらなる犯罪に手を染めていることが発覚。「犯罪被害者遺族は加害者を赦すべきか、赦さざるべきか」という究極のテーマに対して、佐伯はある結論を夫婦に告げる…。  連続ドラマ初主演となる東出は「薬丸さんの原作小説から既に、映像作品を観ているかのような鮮烈な印象を受けましたが、脚本は原作の魅力を凝縮しつつ、原作にはない描写や、生き生きとした台詞が足されていたので、より魅力的に演じることが出来ればと思います」と作品の魅力を語る。  一方の松重は「救いようのない部分もある中で、どうやって救済されるのか、憎しみの連鎖やそれぞれのやるせない感情の行き場がどこに辿り着くのかを想像させられました。お客さんにどういう気持ちで見ていただけるかというのを考えながら演じて、事件と向き合ってみたいと思います」とコメントしている。  『連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~』は、WOWOWプライムにて5月放送(全6話)。

  • 第40回ヨコハマ映画祭表彰式にて

    東出昌大、『ヨコハマ映画祭』主演男優賞受賞! 共演者からの「何考えてるかわからない」に苦笑

    映画

     俳優の東出昌大が3日、神奈川県・横浜にて開催された『第40回ヨコハマ映画祭』の表彰式に出席。映画『寝ても覚めても』で主演男優賞を受賞した東出だが、共演者の唐田えりかから「何考えてるかわからない」と言われ苦笑、会場を沸かせた。@@cutter 同映画祭で主演女優賞を受賞した安藤サクラ(授賞式は欠席)と同じ事務所であるという東出。「事務所に入ったのが6年前。お芝居って今もよく分かっていなくて。毎現場怖いですし、同じ役は2つとしてないので、いつも精一杯やっているんですけど、次に繋げられるかというと毎回リセットしてしまう」と俳優業の“怖さ”について語る。  続けて「でも、先日瀬々敬久監督とご一緒して、その時に『主演って受け芝居が多いな』って冗談の中で仰っていて。受け芝居ってなんなんだろうって思うんですね。主演男優って1つの作品で人間的成長が描かれることが非常に多いんです。それはほかの共演者の方々が喋るセリフや台本の影響を受けて、最後までカメラ前に立ち続けているのが主演なのかなと思うと、こういう栄えある賞をいただけたのも、周りの方々の影響を現場で受けられたからだと思っています」と、スタッフや共演者への感謝の思いを述べた。  また、東出が『寝ても覚めても』で1人2人を演じていたことに絡め、共演した伊藤沙莉、唐田が東出の印象を聞かれ、伊藤が「読めない感じがします」と言えば唐田は「何考えてるかわからない」と答え、東出が苦笑、その様子に客席は大盛り上がり。伊藤が「ミステリアスなんですよ」とうまく締める一幕も。  同映画祭で助演女優賞を受賞した伊藤と松岡茉優は子役時代からの仲間ということで、以前から仲が良いという。伊藤は受賞の挨拶で「親友の松岡茉優と受賞できたことが本当に嬉しい」とコメント。松岡のコメントの際に伊藤が司会者に促され2人が舞台に揃うと、松岡は「以前2人で『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』というドラマをやっていたときから、いつか助演女優賞を2人でもらいたいね、と言ってたんです。でも予想としては35歳をこえてからって言ってたんですけど、ちょっと早かったね(笑)」と語り、会場を沸かせた。 『第40回ヨコハマ映画祭』受賞結果は以下の通り。 作品賞:『寝ても覚めても』 監督賞:濱口竜介『寝ても覚めても』 監督賞:瀬々敬久『菊とギロチン』『友罪』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 森田芳光メモリアル新人監督賞:野尻克己『鈴木家の嘘』 脚本賞:沖田修一『モリのいる場所』 撮影賞:佐々木靖之『寝ても覚めても』『体操しようよ』 主演男優賞:東出昌大『寝ても覚めても』『菊とギロチン』『OVER DRIVE』 主演男優賞:役所広司『孤狼の血』 主演女優賞:安藤サクラ『万引き家族』 助演男優賞:松坂桃李『孤狼の血』 助演女優賞:松岡茉優『万引き家族』『blank 13』『ちはやふる -結び-』 助演女優賞:伊藤沙莉『寝ても覚めても』『榎田貿易堂』 最優秀新人賞:唐田えりか『寝ても覚めても』 最優秀新人賞:吉沢亮『リバーズ・エッジ』『銀魂2 掟は破るためにこそある』『ママレード・ボーイ』 最優秀新人賞:木竜麻生『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』 審査員特別賞:『カメラを止めるな!』公開に係る全てのムーブメント、関係者 特別大賞:山崎努

  • 映画『コンフィデンスマンJP』が「フェルメール展」とコラボ

    映画『コンフィデンスマンJP』、ダー子の贋作が「フェルメール展」に!?

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP』が、2月3日まで東京・上野の森美術館で開催中の「フェルメール展」とコラボ。長澤演じるダー子が描いたフェルメールの絵画<真珠の耳飾りの少女>の画をモチーフにした偽物の絵のグッズが発売されることが明らかになった。@@cutter 展覧会会場で本日より先行発売されているコラボグッズは、2018年4月期に放送された連続ドラマの第3話「美術商編」に登場した長澤演じるヒロイン・ダー子が描いた、フェルメール絵画の代表作「真珠の耳飾りの少女」の贋作をモチーフにしたもの。ダー子の筆による本物の絵とは似ても似つかない脱力系の贋作がポストカード(120円)、クリアファイル(400円)、マグネット(550円※1月27日より発売)、ミントタブレット(500円※2月下旬より大阪展会場にて発売)の4種のグッズにプリントされており、さらに各グッズの裏面には“(C)ダー子”と表記されている。  コラボグッズはフェルメール展会場のほか、フジテレビe!ショップで1月28日より、2月16日~5月12日に「フェルメール展」が開催される大阪市立美術館でも販売される(フェルメール展には「真珠の耳飾りの少女」の展示はなし。展覧会会場内ショップに入るには展覧会入場券が必要)。  映画『コンフィデンスマンJP』は、5月17日公開。

  • (左から)映画『コンフィデンスマンJP』に出演する竹内結子、三浦春馬、江口洋介

    映画『コンフィデンスマンJP』 最強の敵、竹内結子&三浦春馬&江口洋介出演

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP』に女優の竹内結子と俳優の三浦春馬、江口洋介の出演が発表された。また劇場版キャストの解禁と併せて予告編映像も公開されている。@@cutter 本作は2018年4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。劇場版では香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が繰り広げる壮大な騙しを描く。  竹内が演じるのは、冷酷非情な香港マフィア「射手座集団」を束ねるラン・リウ。彼女が所有する世界最高のダイヤを巡って、ダー子たちや、天才恋愛詐欺師らが入り乱れたバトルを展開するという劇場版の重要人物だ。演じる竹内は「気性が荒かったり穏やかだったり、振れ幅の大きい役で演じがいがありましたし、何より広東語を喋るという意味では、とても手に汗握る役作りでした!」とコメント。  ラン・リウの所有するダイヤを狙い、ダー子とも因縁のある恋愛詐欺師のジェシーを演じる三浦は「ダー子との恋の展開に僕はグッと持っていかれましたし、それが甘酸っぱいものになるのか、はたまた大人な恋模様が醸し出されるものになるのかとても楽しみです」と語っている。  そして江口が演じるのは、ドラマ版の第1話で盛大な騙し合いの末にダー子たちに敗北した赤星栄介。赤星役で作品に帰ってくる江口は「映像から伝わる熱気と、アジアを股にかけたスケールアップした騙し合いを楽しんで頂きたいです」と本作の見どころを明かした。  また公開された予告編では、ダー子がジェシーとボクちゃん、リチャードらとの狭間で、気持ちが揺れる姿が描かれている。ドラマ版では毎話「~編」と銘打たれていたが、映画版は「ロマンス編」となることも予告編の中で明かされている。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日より全国公開。

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