山本美月 関連記事

  • ドラマ『パーフェクトワールド』最終話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』最終回、松坂桃李&山本美月は結婚を決意するが…

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     俳優の松坂桃李が主演を務めるドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の最終回が今夜放送。結婚を決めた樹(松坂)とつぐみ(山本美月)だったが、つぐみの父・元久(松重豊)は頑なに反対。樹は元久に正直な気持ちを打ち明けるが…。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹が、高校の同級生・川奈つぐみと再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。  高校の同級生だったつぐみと再会したことがきっかけで、事故以来ずっと閉ざしてきた心の扉を開き、恋する気持ちも取り戻した樹。幼い頃からつぐみに想いを寄せていた洋貴(瀬戸康史)や、かねてから樹を支えてきたヘルパーの葵(中村ゆり)を巻き込みながらも、2人はさまざまな困難を越えてきた。一度はつぐみの幸せを考え、樹から別れを切り出したものの、運命が二人を再び引き合わせ、もう二度と別れないと決めた樹は、つぐみにプロポーズ。2人は人生を共に生きる覚悟を決めた。  そんな2人の決断に、つぐみの父・元久だけは、娘が苦労するのは目に見えていると、2人の交際に断固反対。それでも、元久にも結婚の許しをもらおうと何度も家を訪ねるが、そのたびに門前払いされてしまう。  そんなある日、やってきた樹と2人で話をしたいと申し出た元久。つぐみの幸せを願うなら、なぜ苦労をかけると分かっているのに結婚を望むのかと問う元久に、樹はつぐみと別れてから今日までの気持ちを包み隠さず話す。それでも決して首を縦に振ろうとしない元久だったが…。  変わらぬ愛を胸に、逆境に立ち向かう樹とつぐみは、その手で幸せをつかむことができるのか。2人の一途な想いが奇跡を起こす…!?  ドラマ『パーフェクトワールド』最終回は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜6月25日21時放送。

  • ドラマ『パーフェクトワールド』最終話場面写真

    松坂桃李、『パーフェクトワールド』最終回に込めた思いを告白

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     俳優・松坂桃李が車いす姿の主人公を演じるドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が、今夜の放送で最終回を迎える。松坂は本作を通して伝えたいメッセージについて、「“ひとりで頑張りすぎない”っていうこと」「そうするともっとうまく、自分自身の気持ちが、互いのストレスになる事もなく、いろいろなことが豊かになっていって、いい人生が送れるのではないかな」と思いを明かした。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。  松坂にとって、30歳になって初めて挑戦した連続ドラマであり、なおかつ連ドラでは初めて挑戦したラブストーリーになる。改めて感想を尋ねてみると、「以前に経験した恋愛映画は“好き、嫌い、別れる、イヤだ!”みたいな学園ラブストーリーだったので、全然違いましたね。今回のような大人のラブストーリーをやってみると、現実がついてくることによって、いろいろなことを考えなきゃいけない。“そりゃそうだ”という風に、ちゃんとリアルに置きかえて考えることが出来たので、すごくいい経験が出来たと思います。お付き合いをするということは、相手の先にある親だったり、子どもだったりをいろいろと考えるということ。“これが、この年齢の恋愛のしかたなんだな”と、つくづく思いました」としみじみとした口調で語った。  最終回の見どころについては、「タイトルに返っていくと思います。全員が思う、共通の“完璧な世界”というものはないけれど、2人だけが感じることのできる完璧な世界“パーフェクトワールド”っていうのは、もしかしたら見ることができるかもしれない。そのためには、いろいろな壁を乗り越えなきゃいけないんですけど。それを乗り越える意味があるのは、おのおのが欲しい幸せがあるからこそだと思ったんです。2人にしか分からない価値が、最終的にこのタイトルに繋がると思います」と語った。  さらに、このドラマを通して伝えたいメッセージを尋ねると、「“ひとりで頑張りすぎない”っていうこと。頼れるところは頼って。そうするともっとうまく、自分自身の気持ちが、互いのストレスになる事もなく、いろいろなことが豊かになっていって、いい人生が送れるのではないかなと思います」と、車いす生活を送る樹を見事に演じきった松坂ならではのコメントで最後を締めくくった。  ドラマ『パーフェクトワールド』最終回は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜6月25日21時放送。

  • 岡田准一、映画『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶に出席

    岡田准一「それ絶対に言っちゃいけないやつ!」 木村文乃の“暴露”にタジタジ

    映画

     俳優の岡田准一が、木村文乃、山本美月、福士蒼汰らと共に22日に都内で開催された映画『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶に出席。岡田が共演した木村や福士らから“普通じゃない一面”を暴露され、苦笑いする一幕があった。@@cutter 南勝久による人気コミックを実写化した本作は、裏社会における伝説的な殺し屋・ファブル(岡田)が、佐藤明として一般社会に溶け込むため、大阪へ移り住んだことをきっかけに、暴力団の内部抗争に書き込まれていく様を激しいアクションとともに描く。イベントにはほかに、柳楽優弥、向井理、安田顕、宮川大輔、佐藤浩市、江口カン監督も登壇した。  主演を務めた岡田は本作について、「笑ってスカッとできるエンタテインメントに仕上がっていると思う」と自信をのぞかせ、「こんなにステキな共演者の皆さんと、一緒に仕事ができたのはうれしかったです」と満面の笑み。  トークでは個性的な登場人物が続々と出てくる本作にちなみ、今だから言える「フツーじゃない!」と思った共演者を暴露しあうことに。共演者から一番指名されたのは岡田で、木村が「岡田さんは関西出身なのに、関西弁だと調子がでない」と暴露すると、岡田は「それ絶対に言っちゃいけないやつ!」とタジタジに。  福士も岡田をあげ、「あんなに壁をスムーズに登る人はいない。やることや考え方など普通じゃないことが多い。お酒を飲ませていただいてもテンションが上がったところを見たことなくて、武士みたいに日本酒を飲んでる」とエピソードを披露。また、自身も岡田がマスターしている武術を習っていることから、「本当にきついのに、師範の免許を取られているのは異常性が出てるのかなと。並大抵の人はできない」と賛辞の言葉を贈っていた。  柳楽は岡田のアクションについていけなかったと告白。安田も「岡田さんは無の状態でフラフープができるんです」といじりつつも、「アクションもできて笑いがとれる方はいないから、“ファブル”は岡田さんしかできないと思う。ゆくゆくはジャッキー・チェンのリメイクしてほしいですね」と期待を語った。  そんなやり取りを受けて、岡田を10代のときからよく知っている佐藤は、「座長がMr.ストイックだと周りの連中は大変。(本作で岡田と)アクションの絡みがなくてよかったですね」と明かし、会場の笑いを誘っていた。  映画『ザ・ファブル』は公開中。

  • 瀬戸康史

    『パーフェクトワールド』瀬戸康史の決意と“涙”に視聴者号泣「切なすぎる」

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     松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第9話が18日に放送され、鮎川樹(松坂)と川奈つぐみ(山本)を思い、身を引く決意をした洋貴(瀬戸康史)に対して、ネット上には「最高に器のでけぇ男」「切なすぎる」「幸せになってほしい」などの声が寄せられた。@@cutter お互いを思う気持ちにうそがつけなくなった樹とつぐみは、周囲の人を傷つけることを承知の上で、洋貴と葵(中村ゆり)、そして家族にも正直な気持ちを打ち明けることに。ところが、つぐみが会いに行くより一足先に、洋貴が樹の元を訪ねてくる…。  訪ねてきた洋貴に樹は、つぐみと会ったこと、そして“よりを戻したい”と伝えたことを打ち明ける。謝る樹に洋貴は「謝って済む問題か!? 俺ら婚約してんだぞ!」と激高。しかしつぐみが樹を思う気持ちを知っている洋貴は「絶対に別れるな!」と自らが身を引くことを伝える。この洋貴の決意にSNS上には「是枝~いい人すぎるよ…」「ヒロ優しすぎる」などの反響が寄せられた。  洋貴が自宅に戻ると、そこにはつぐみの姿が。つぐみがなかなか話を切り出せない様子でいると、洋貴は「もぉぉイライラすんなぁ! さっさと言えよ別れたいって! 婚約破棄したいんだろ? それであいつとやり直したいんだろ?」とまくしたてる。これにつぐみが「ヒロとなら幸せになれると思ってた。ただ心のどこかにまだ迷いがあって…」と打ち明けると、洋貴は涙で声を詰まらせながら「要するに、ずっと鮎川を思ってたってことね」と言い放つ。洋貴は深いため息をつくと「出かけるわ」とつぶやき玄関に向かおうとする。つぐみが涙ながらに「ヒロの愛情を、信頼を裏切ってごめんなさい」と頭を下げると、洋貴は彼女に背中を向けたまま、一筋の涙を流す。  このシーンにネット上は「切ない切なすぎる」「瀬戸くんかっこええ」「ヒロの涙が綺麗すぎて」「もうすでに号泣してる」といった声であふれた。樹とつぐみを思って身を引いた洋貴の決断に視聴者からは「ヒロ…最高に器のでけぇ男だな…お前…最高だよ…」「是枝くん幸せになってね」「ヒロは心広すぎだよ。報われてほしいよー」「ヒロにはめちゃめちゃ幸せになってほしい」などのツイートが殺到した。

  • (左から)松坂桃李、山本美月

    『パーフェクトワールド』松坂桃李&山本美月 “江ノ島デート”オフショットがかわいい

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     ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系/毎週火曜21時)の公式ツイッターが18日、主演を務める松坂桃李と山本美月のオフショットを公開。2人の仲睦まじい雰囲気が、「かわいらしいお2人」「素敵なオフショット」といった反響を呼んでいる。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。  「あと少しで第9話です 自分たちの意思で再会した樹とつぐみ  2人はどうなるのか?」というコメントとともに投稿されたのは、以前放送された江ノ島デートシーンのオフショット。満開の桜の中、ほほ笑む松坂の頭にはひとひらの花びらがついている、なんともほほ笑ましい1枚だ。  コメント欄には、「素敵なオフショット」「懐かしいシーンのオフショット、ありがとうございます!」という声が多数寄せられた。また、いよいよ近づいてくる最終回を前に、視聴者からの「タオル握りしめて見ます」「二人に幸せが訪れることを信じています!」「ますます目が離せません」といった期待の声も飛び交っている。  なお、つぐみの妹・しおり役の岡崎紗絵も同日、自身のインスタグラムを更新し、姉役の山本、父親の元久役の松重豊との“家族写真”を投稿している。 引用:https://twitter.com/perfectworldktv    https://www.instagram.com/sae_okazaki/

  • ドラマ『パーフェクトワールド』第9話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、松坂桃李はついに瀬戸康史と対峙

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     俳優の松坂桃李が主演を務めるドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第9話が今夜放送される。樹(松坂)とつぐみ(山本美月)は自分の気持ちに嘘をつけなくなり、周囲に正直な気持ちを打ち明けることに。そんな樹の元を訪ねた洋貴(瀬戸康史)は、怒りをあらわにする。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。  地震で資材の下敷きになり身動きがとれなくなった樹は死を覚悟するが、つぐみによって救出されなんとか命の危機を脱する。同時に、再びつぐみに会えた喜びをかみしめる樹だったが、翌日東京から駆けつけた洋貴や葵(中村ゆり)の姿に、もう後戻りは許されないのだと思い知らされる。そして、つぐみとの関係をきっぱりと絶つために、高木夫妻のマイホームの一件は同僚の沢田(池岡亮介)に引き継ぐことに。  しかし、樹は地震を機に、一度は失ったはずの“生きることへの執着”が再び自分の中に芽生えていることに気づく。それまで胸に秘めていたある後悔を隠しきれなくなり、急いでつぐみの元へ向かう。同じ頃、つぐみもまた、自分たちの人生に悔いはないという圭吾(山中崇)と楓(紺野まひる)の言葉を聞いて、いてもたってもいられなくなる。  自分の気持ちに嘘をつけなくなった樹とつぐみは、周囲の人を傷つけることを承知のうえで、洋貴と葵、そして家族にも正直な気持ちを打ち明けることに。ところが、つぐみが会いに行くより一足先に、洋貴は樹の元を訪ね「一回だけ殴らせてもらっていい?」と静かに怒りをあらわにする。  さらに、樹は葵に区切りをつけようと話を持ちかける。今の自分があるのは葵のおかげだとしながらも、正直に胸の内を明かす樹。しかし葵は樹の気持ちをさえぎるように食い下がり…。  ドラマ『パーフェクトワールド』第9話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜6月18日21時放送。

  • 山本美月

    山本美月が“運命の人”!? ドッキリに視聴者「うらやましい」

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     女優の山本美月が13日、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系/毎週木曜20時)に出演し、ドッキリの仕掛け側として"運命の人"を演じた。ファンからは「こんなモニタリングにハメられたい」「可愛すぎて惚れました」といったうらやむ声が続出している。@@cutter 山本は昨年放送の同番組で、お笑いコンビ・ミキの亜生と結婚するために、相方・昴生に解散を迫るというドッキリを行い、その演技が話題に。今回は一般男性をターゲットとして、「もしも占い師に告げられた運命の人が山本美月だったら」の設定で、再び仕掛け人として登場した。  レストランで偶然出会ったというシチュエーションでドッキリがスタート。ターゲットの男性に話しかけ会話が進む中、山本が注文していたピザが届いた。伸びるチーズに手こずりながらも食べる山本の姿に男性はメロメロ。  2人の間に和やか雰囲気が流れる中、山本が店内に居合わせた2人組の男に絡まれ始めた。その光景を見たターゲットの男性。“運命の人”と確信していたこともあって、勇気を振りしぼり、2人組を追い払った。山本はお礼にと「(ピザの)シェアをしませんか?」と提案。同じテーブルで山本とピザを食べるという夢の時間が流れたところで、ドッキリは終了した。  山本は撮影を振り替えり「難しいですね」としみじみ。「ピザをシェアするってなかなか…」と慣れないシチュエーションに戸惑いの表情を浮かべたが、それでも「悪い人たちが来た時に守って頂けたのはすごいキュンとしました」と笑顔。次回の出演に関しては「呼んでいただけるなら、なんでもします」と前向きな姿勢を見せた。  山本のツイッターには、番組を見た視聴者からの感想として「観たよ!可愛かった」「美月ちゃんとピザシェアしたい」「こんなモニタリングにハメられたい」「可愛すぎて惚れました」「ドッキリでもいいから、みいたんに絡まれたい」といったコメントが溢れていた。

  • 山本美月、『ザ・ファブル』インタビューフォト

    山本美月、“モデル上がり”に葛藤しつつ一歩ずつ上る女優の階段

    映画

     「最近、人の意見がちゃんと染みるようになってきたというか(笑)。昔は『私は私だし』みたいな感じだったんですけど、ようやく受け入れられる自分になってきました」。そう明かすのは、女優・モデルの山本美月だ。6月21日公開の映画『ザ・ファブル』で、家族のために健気に働くヒロインを演じた山本に、ファンの声を通じて成長を実感した出来事や、女優業に対する向き合い方が変わったきっかけなどを語ってもらった。@@cutter 裏社会における伝説的殺し屋・ファブル(岡田准一)が、一般社会に溶け込むために大阪へ移り住んだことを機に、暴力団の抗争に巻き込まれるさまを、激しいアクションとともに活写する本作。ファブルがデザイン事務所で一緒に働くミサキ役の山本は、役柄に感じた魅力を「けがれがないというか。病気の母のために頑張っている真っ直ぐさ」と語る。  撮影中は仕上がりのイメージが湧かなかったというが「とてもおしゃれな映画になっていたので、こういう感じになると思っていなかったなという意外性がありました」と言い「もうちょっと男臭く、泥臭いモノになると思っていた」とも。「現場がすごく熱くて、皆が頑張って作っていたのもあるんですけど、あまり蒸し暑さを感じさせないというか。熱さというよりは、ちょっとひんやりという感じ。青味がかっているというか、その感じがちょっと不思議でした」と頬を緩める。 @@insert1  劇中では、ファブルがミサキをはじめとする周囲の人々の助けを借りながら一般社会に適応していく。学生時代は演劇部だった山本は、モデルとして芸能界デビュー。その後、女優業に進出したが、その適応過程は決して平坦ではなかったそうで、葛藤は今なお続いているとのこと。「モデル上がりだって、今も言われます。評価されていないと、今まだ感じますね」。@@separator しかし、自分を応援してくれるファンの声に励まされた。「『お芝居を見て好きになった』って言ってくださる方もいらっしゃいます」と笑顔を見せる。「最初の頃は『桐島、部活やめるってよ』が、世にすごく広まって、そこから好きになりましたという方が多かったんですけど、握手会をさせていただいたときに“『刑事ゆがみ』を見て好きになりました”とか“『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』を見て好きになりました”とか、後々の作品から好きになってくれる方も多くて。少しずつだけど、階段を一歩ずつ上がっているなという気はします」。 @@insert2  最近では『モンテ・クリスト伯~』の西谷弘監督との出会いも大きかったという。「『小さな妥協、大きな収穫』という言葉をいただいて。すごく染みるというか…私はとっても頑固なので、たった一言ごめんなさいと言うだけで、すごく大きな収穫があるのに、ちゃんと謝れてなかったりとか、変にプライドを持っていたりする自分はよくないなって、最近思います。自分よりも年上の方と話していると、そういうことに気づかされますね」。  そんな山本が、今後のキャリアを歩んでいく上で目指すものとは。「明確な評価を得たいという思いも、もちろんありますけど、自分なりの幸せを築けていけたらいいなと思っています。仕事も、プライベートも。楽しいって、そのときに思えていればいいかなって思うので。余裕を持った、いい大人になりたいですね」。(取材・文・写真:岸豊)  映画『ザ・ファブル』は6月21日全国公開。

  • 『ザ・ファブル』スペシャルトークイベントにて

    岡田准一、オススメの恋の告白方法を伝授「すぅきぃ~」

    映画

     俳優の岡田准一が13日、都内で行われた主演映画『ザ・ファブル』のスペシャルトークイベントに出席。客席からの恋のお悩み相談に乗ることになり、「お笑いが好きな人に、おもしろい告白がしたい」という女性に珍回答を繰り出し、会場の爆笑をさらった。@@cutter 本作は「ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた伝説の殺し屋・ファブル(岡田)が、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。イベントには共演者の木村文乃、山本美月も出席した。  コミカルなシーンに数多くトライした岡田だが、「もともとコメディ出身なので。出身というとおかしいですが、宮藤(官九郎)さんの作品など若いときに多くやらせてもらっていた」とコメディは肌になじんでいるようで、「今回の役は真面目にやればやるほど、おもしろい役。監督もコメディ要素を強くしたいとおっしゃっていたので、リアクションは強めにやってくれなど、話し合いながらやっていました」と明かすと、木村も「おもしろいことだらけです」と岡田のコミカルな演技を大絶賛だった。  またこの日は、ファブルがミッションに挑むことにちなみ、“究極のミッションバトル”と題して、映画にまつわるクイズや観客からのお悩み相談に答えることに。会場の女性から「好きな人が、お笑いが好き。おもしろく告白したい」とアドバイスを求められた岡田は、「真面目に告白したほうがいい。ごまかしていると思われちゃう」と真剣回答。しかしながら「おもしろいのがいい」とさらに攻められ、「“好き”を変にいうしかない。私、あなたのこと“すぅきぃ~”みたいに」と変顔とアクションを交えて語り、観客の笑いを誘った。そのほかにも「職場のポーカーフェイスの人と仲良くなりたい」と言われると、「モノマネしましょうか。中森明菜さんのモノマネ」と小声で話し出すなど、岡田のサービス精神たっぷりの言動に会場は笑いっぱなしだった。  相談者を満足させた岡田は見事バトルに勝利し、原作者の南による直筆のイラストをゲット。敗者となった木村と山本は罰ゲームとして、劇中に出てくる芸人・ジャッカル富岡の持ちギャグを実技することとなり、これには岡田も「かわいい」と吹き出していた。  『ザ・ファブル』は6月21日全国公開。

  • (左から)松坂桃李、山本美月

    『パーフェクトワールド』松坂桃李&山本美月、復縁を予感させる展開にネット反響

    エンタメ

     松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第8話が11日に放送され、地震直後の混乱のなか、駆けつけたかつての恋人・川奈つぐみ(山本)に、鮎川樹(松坂)が感謝を伝えるシーンに、ネット上には「お互いに素直になったら良いのに」「やっぱりこの2人がいい」などの声が寄せられた。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  つぐみ(山本)は父・元久(松重豊)に、樹(松坂)と一緒に仕事をしていることを打ち明けようとした瞬間、大きな地震に襲われる。幸い、つぐみの家は被害が少なかったが、同じく松本にいた樹とは連絡がつかない。心配になったつぐみは、元久や母・咲子(堀内敬子)が止めるのも聞かず、家を飛び出す。一方、東京で地震のニュースを知った洋貴(瀬戸康史)は、葵(中村ゆり)と合流して松本へ向かうことに…。  モデルルームにたどり着いたつぐみは木材の下敷きになった樹を発見。彼を助けると一緒に避難所へ向かう。避難所が近隣住民でいっぱいなため、係の人の車で過ごすことになった2人。車内で樹は、地震発生時に命の危険を感じたことを明かすと「よく“走馬灯のように”って言うけど、短い間に本当にいろんなことを思い出して…事故のこと、バスケのこと、川奈のことも」と語る。  さらに「あの顔もう見れないのかと思ったら、ここから出たい、生きたいと思った」と話すと、続けて「人生、いつ何が起こるかわからないし、昨日当たり前だったことが今日もあるとは限らない」と吐露。するとつぐみの目からは一筋の涙がこぼしながら「私も…」とつぶやく。このシーンにSNS上には「めちゃくちゃまだ好きやん!」「また好きになっちゃいし側にいたくなっちゃうじゃん!」などの反響が寄せられた。  つぐみを見つめながら「助けに来てくれて本当にありがとう。川奈の笑った顔また見れてよかった」と話した樹は、彼女の手を握ろうとするが、洋貴と婚約中であることを意識して、自分の手を引っ込める。別れてしまった2人の微妙な距離感にネット上には「もーー、早く手を繋いであげて」「もうお互いに素直になったら良いのにな。切ない…」「より戻さないかなー」「やっぱりこの2人がいい。幸せになってほしい」などのツイートも多数投稿されていた。

  • 『パーフェクトワールド』第8話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、松坂桃李の身に絶体絶命の危機が

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     俳優の松坂桃李が主演を務めるドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第8話が今夜放送される。松本で大きな地震が起き、現地を訪れていた樹(松坂)が安否不明に。心配になったつぐみ(山本美月)は、父・元久(松重豊)が止めるのも聞かずに家を飛び出す。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。  高木圭吾(山中崇)と楓(紺野まひる)、夫婦の夢をどちらもかなえる樹のプランは、2人に笑顔を取り戻し、樹は正式に、高木夫妻が建てる家の設計を請け負うことに。つぐみもまた、建築中のバリアフリーのモデルルームを見学できるよう、仕事関係者にかけ合う。その一方で、2人がまた一緒に仕事をすると聞いた葵(中村ゆり)はいても立ってもいられず、松本で働くつぐみの元へ向かい、「樹くんと付き合うことになった」とうそをついてけん制する。それを聞いたつぐみは、樹への思いを封印するように、高校時代に描いた思い出の絵を捨てる。樹もまた、つぐみが洋貴(瀬戸康史)と結婚すると知り、「幸せになれよ」とエールを送るが…。  建設工事の安全を願う地鎮祭当日、つぐみは元久に、樹と一緒に仕事をしていることを打ち明けようとするが、次の瞬間、強い揺れに襲われ、大きな地震が起きる。幸い、つぐみの家は被害が少なかったが、地鎮祭に参加するため、同じく松本にいた樹とは連絡がつかない。心配になったつぐみは、元久や咲子(堀内敬子)が止めるのも聞かず、家を飛び出す。  一方、東京で地震のニュースを知った洋貴は、つぐみから樹と連絡が取れないと聞き、葵と合流して松本へ向かうことに。葵の話によると、樹にとって何より心配なのは、排せつができないことによる尿毒症だという。最悪の場合、死に至ることもあると聞き、ますます不安が募るつぐみだが…。  ドラマ『パーフェクトワールド』第8話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜6月11日21時放送。

  • 山本美月

    山本美月、『いだてん』美麗オフショットに「椎名林檎かと思った」「惚れます」の声

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)に出演している女優の山本美月が9日、自身のインスタグラムにオフショットを投稿。着物姿でショートカットの山本の横顔を捉えたショットに、「超絶美しい」「これは、惚れます」といった声が殺到した。@@cutter 山本は本ドラマで、おかっぱヘアで華やかな美貌を持つ女性記者・本庄を演じている。普段はロングヘアのイメージが強いだけに、ファンからは「別人」「だれかと思いました」という反響や、出演中の火曜ドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)と比較し、「パフェと同じ人とは思えない」「役柄によって別人のよう」といった声も。  さらに、「椎名林檎かと思った」「美しい…椎名林檎的な匂いがする」と歌手の椎名林檎に似ていると指摘する声も見受けられた。  過去にも『いだてん』からのオフショットを投稿し、その洗練されたモダンガールの装いがファンを魅了している山本。今回の投稿にも「ビューティフル!!」「すごい綺麗だぁぁぁあ」「美しすぎて言葉にならないです…」「本庄…ほんとうにキレイ!!」など絶賛の声が相次いでいた。 引用:https://www.instagram.com/mizuki_yamamoto_official/

  • (左から)山本美月、瀬戸康史

    『パーフェクトワールド』山本美月、瀬戸康史からのプロポーズに返事 「切ない」と反響

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     松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第7話が4日に放送。つぐみ(山本)の幼なじみ・洋貴(瀬戸康史)からのプロポーズに対してのつぐみの返事にネット上には、「切ない」「全員幸せになってほしい」などの声が視聴者から殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  つぐみは、松本で出会ったシェフの高木圭吾(山中崇)と車いすで生活する妻・楓(紺野まひる)のために、樹に“力を貸して欲しい”と頼み込む。実は圭吾は、バリアフリーの家を建てようと樹に相談するものの断られていた。つぐみから高木夫妻の思いを聞いた樹は、2人に会いに行くことを約束。それを聞いてつぐみはホッとするものの、洋貴には“樹と会った”ことが言えず心が痛むのだった…。  部屋を訪れたつぐみに洋貴は「結婚のこと考えてくれた?」とプロポーズの返事について質問する。つぐみは洋貴の正面に座り直すと真剣な表情で「私でよければ、よろしくお願いします」と返答。予想外の言葉に洋貴は驚きながら「け…っこん…してくれんの?」と問いかけると、つぐみは大きくうなずいてみせる。洋貴が「本当にお…俺でいいの?」と確かめると、つぐみは再び大きく首を縦に振る。このやりとりにSNS上には「えっ!? つぐみちゃん??」「是枝くんと結婚決めていいの!?」など驚きの声が寄せられた。  つぐみがプロポーズを了承したことで結婚の話を先に進めたい洋貴は、松本に住むつぐみの両親に挨拶しにいく。樹との別れから一転、洋貴との結婚を決意したつぐみに対して、ネット上には「待って求めてた展開じゃない」「切ない」「ヒロとの話がどんどん進んじゃうとあんなにピュアだったつぐみがフラフラしてるようで嫌だなあ」「どうなったらハッピーエンドなのかわからないけど全員幸せになってほしい」などの意見が投稿された。  またつぐみとの結婚に突き進む洋貴について、視聴者からは「是枝くんおめでとう」「ヒロ…まだ7話だから…油断するなよ…」「是枝が幸せな展開になっていくほど切ない…」といったツイートも上がっている。

  • 『パーフェクトワールド』第7話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、会うはずのない松坂桃李と山本美月が偶然の再会

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     俳優の松坂桃李が主演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第7話が今夜放送される。松本に戻ったつぐみ(山本美月)は、洋貴(瀬戸康史)から東京でのデートに誘われついにプロポーズを受けるが、そんな2人の会話を偶然通りかかった樹(松坂)が目撃する。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。  松本に戻って3ヵ月、つぐみはインテリアコーディネーターとして働きながら実家で穏やかに暮らし、父・元久(松重豊)も少しずつ元気を取り戻していた。そんなある日、洋貴はつぐみを東京でのデートに誘い、ついにプロポーズする。つぐみも洋貴の想いを受け入れ結婚を前向きに考えようとするが、そんな2人の会話を偶然通りかかった樹が見ていた。  そんなある日、つぐみは東京の樹の元へ。久々に会った樹とつぐみの間には気まずい空気が流れるが、つぐみは松本で出会ったシェフの高木圭吾(山中崇)と車いすで生活する妻・楓(紺野まひる)のために、なんとか樹の力を貸して欲しいと頼み込む。実は圭吾は、完全バリアフリーの家を建てようと考えていて、樹に相談するものの断られていた。  その上楓はマイホームを持つことが夢だったものの、病気で先にこの世を去る自分のために、夫が私財を投げうって家を建てようとしていることを素直に喜べずにいた。それどころか、自分では圭吾を幸せにできないと苦しんでいて、その姿につぐみは樹の言葉を思い出していたのだった。  つぐみから高木夫妻の想いを聞いた樹は、2人に会いに行くと約束。それを聞いてつぐみはホッとするものの、洋貴には「樹と会った」と言えず心が痛む。しかし実は、洋貴は樹からの連絡で、2人の再会を知っていた。つぐみと樹の切っても切れない関係に焦りを感じた洋貴は「結婚のこと、考えてくれた?」とつぐみにプロポーズの返事を急かしてしまう。  後日、樹は高木夫妻に会いに行くものの、突然楓が「会いたくない」と言い出す。圭吾に頼んで何とか2人だけで話をする時間をもらった樹は、「なぜ主人の依頼を引き受けることにしたんですか?」と楓に聞かれる。  一方、樹に想いを打ち明けた葵(中村ゆり)は、圭吾の件でつぐみと会ったと話す樹を見て顔をこわばらせていく。それを察知した樹は…。  ドラマ『パーフェクトワールド』第7話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜6月4日21時放送。

  • (左から)新垣結衣、有村架純

    新垣結衣1位、有村架純が2位「ウエディングドレスが似合う女優ランキング」

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     女優の新垣結衣が、「ウエディングドレスが似合うと思う女優」で1位に輝いた。2位に有村架純、3位には広瀬すずがランクインした。@@cutter 今回のランキングは、10~60代の男女1万2020名を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計したもの。  TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で、とびきりキュートなウエディングドレス姿を見せたことが記憶に新しい新垣が1位に選ばれた。「30代とは思えない美しさ。純白のドレスを着たら無敵」「背が高くスタイルが良いし、顔も美しい。これ以上ない」「文句なしでナンバーワンだと思います」と、老若男女問わず多くの声が挙がった。  第2位の有村については「涼しげで清楚な顔だちだし、似合いそう」「一途なイメージがあるので、ウエディングドレスがぴったり」「架純ちゃんの花嫁姿は見たくないけど、きっと純白が似合うと思う」と、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』の続編である『ひよっこ2』でのウエディングドレス姿が印象深いようだ。  第3位の広瀬は「可愛いし、とにかく清潔感があります」「綺麗な女優さんはたくさんいるけど、一番清純な感じがする」「若くてお肌もきれいなので間違いない!」といった意見が寄せられた。映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』では、広瀬の若々しさとあどけなさの残るウエディングドレス姿が披露されている。  そのほか、4位は桐谷美玲、5位は山本美月、6位は土屋太鳳、7位は広瀬アリス、8位は武井咲、9位は波瑠、10位は吉岡里帆という結果になった。

  • (左から)山本美月、瀬戸康史

    山本美月&瀬戸康史 『パーフェクトワールド』オフショットにファン歓喜

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     女優の山本美月と俳優の瀬戸康史が28日、それぞれのツイッターアカウントからドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)のオフショットを投稿。同日の第6話で急展開を迎えた山本と瀬戸の2ショットに、ファンからは「素敵なオフショット」「なにこのカワイイ二人!」などのコメントが寄せられている。@@cutter 山本と瀬戸のツイッターから投稿されたのは、2人がカメラに向かってポーズをとる写真。同日に放送された『パーフェクトワールド』第6話では、瀬戸演じる洋貴が山本扮する幼なじみのつぐみにプロポーズ。さらにキスまで披露し、物語に急展開を巻き起こした。  そんな急展開を演じた2人のショットにファンからは「素敵なオフショットありがとうございます」「かわいい2ショット」「なにこのカワイイ二人!」などのコメントが殺到している。  なお、2人と共演中の松坂桃李も同日、ツイッターでオフショットを投稿。自身と山本、瀬戸、中村ゆりが写っているショットで、こちらもファンの好評を博している。 引用:https://twitter.com/mzkymmtofficial    https://twitter.com/koji_seto0518    https://twitter.com/MToriofficial

  • (左から)山本美月、瀬戸康史

    山本美月&瀬戸康史に急展開! まさかの告白にネット騒然 『パーフェクトワールド』第6話

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     松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第6話が28日に放送され、是枝洋貴(瀬戸康史)から幼なじみ・川奈つぐみ(山本)へのまさかの告白&急展開に、SNSには「男見せてきた!」「イケメンか!!!」「こんな告白されたい」などの声が視聴者から寄せられた。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  鮎川樹(松坂)に突然別れを告げられ、失意のどん底で帰宅したつぐみに、実家からある知らせが届いていた。これを機につぐみは、樹への思いを断ち切るため、仕事を辞めて東京を離れることを決意。洋貴(瀬戸康史)は、そんなつぐみの胸の内を察しつつも、改めてつぐみへ思いを告げる。一方、みずから恋に終止符を打った樹もまた、つぐみへの思いを捨てきれずにいた…。  傷心のつぐみを元気付けようとミュージカルに誘った洋貴。観劇を終えた帰り道、洋貴はつぐみの手を握ると、意を決したように「俺たち結婚しない?」とプロポーズをする。戸惑うつぐみに対して洋貴は「つぐみとは交際期間とかいらないと思うんだ」と話すと、続けて「俺はずっとお前のそばにいて、お前のこと見てきたから」と語りかける。  この突然のプロポーズに対してネット上には「あぁ!!! 是枝ーー!! それは早くね?」「へ?いきなり結婚?」「おおお、是枝君! プロポーズした!!! びっくり」などの反響が寄せられた。  洋貴の告白に対してつぐみは「ありがとう、私もヒロのことは好き。でも…」と応えると、樹と別れた日の記憶が生々しく残っていることを吐露。続けてつぐみが「こんな気持ちでヒロのところにいくの失礼だって思うの」と話すと、洋貴はそんな彼女にキスをする。  この突然のキスに視聴者からは「あら!!! 是枝が! 男見せてきた!」「あーーー!! 何だコレ!! 何だコレ!! 是枝イケメンか!!!」「たたみかけすぎやろ」などのツイートが投稿された。つぐみを思い続け、積極的なアプローチを仕掛ける洋貴に扮した瀬戸の熱演に、ネット上には「私も瀬戸康史にこんな告白されたいナ」「あ、無理、瀬戸くんかっこ良すぎて死んだ…」などのコメントも上がっていた。

  • 『パーフェクトワールド』第6話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、松坂桃李&山本美月はそれぞれの選択を…

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     俳優の松坂桃李が主演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第6話が今夜放送される。大切なつぐみ(山本美月)のために、つらい別れを選択した樹(松坂)。つぐみも想いを断ち切るために東京を離れることを決意し、それぞれの新たな人生がスタートする。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。  「娘は、自分の代わりに背負って歩いてくれる人に任せたい」——娘の幸せを願う元久(松重豊)の言葉がきっかけで、つぐみとの未来について改めて考えた樹。このまま一緒にいても、自分ではつぐみを幸せにするどころか、ピンチに駆けつけることもできない。つぐみのことを大切に思っているからこそ、悩んだ末に樹が出した答えは“別れ”だった…。  樹に突然別れを告げられ、失意のどん底で帰宅したつぐみに、実家からある知らせが届いていた。しおり(岡崎紗絵)と洋貴(瀬戸康史)と共に急いで松本へ向かうが、これを機につぐみは、まだ心に残っている樹への想いを断ち切るためにも、仕事を辞めて東京から離れることを決意。洋貴は、そんなつぐみの胸の内を察しつつも、改めてつぐみへ想いを告げる。  一方、みずから恋に終止符を打った樹もまた、つぐみへの想いを捨てきれずにいた。そんなある日、上司の渡辺(木村祐一)から、つぐみが東京から去ることを聞いた樹。二度と会えなくなるかもしれない…そう思った樹は、急いで高速バスの乗り場へ向かう。  ドラマ『パーフェクトワールド』第6話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜5月28日21時放送。

  • (左から)松坂桃李、山本美月

    松坂桃李が山本美月に告げた言葉にネット「涙腺崩壊」 『パーフェクトワールド』第5話

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     松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第5話が21日に放送され、鮎川樹(松坂)が川奈つぐみ(山本)に告げた言葉に、視聴者から「つらすぎて涙止まらない」「涙腺崩壊」などのツイートが殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  駅のホームから転落したつぐみを助けられなかった樹は、洋貴(瀬戸康史)から、つぐみが介護セミナーに通っていたことや、かなりの疲れがたまっていたことを聞かされてがくぜんとする。全治2ヵ月のケガを負ってしまったつぐみは、両親の暮らす松本の病院で療養をすることに。つぐみが東京から実家の松本へ戻る日の朝、彼女を見送ろうと車に乗り込んだ樹は意識を失ってしまう…。  樹が入院したことを知ったつぐみは、洋貴の車で松本から東京へ戻ることに。検査の結果、大事に至らないことがわかると樹と母・文乃(麻生祐未)は安堵(あんど)する。樹はつぐみに検査の結果を電話で報告すると「川奈の足が治ったらさ、デートしよう!」と約束する。樹が電話を切ると、病室で話を聞いていた文乃は「本当にいいの?後悔しない?」と質問。これに樹は「うーん…するだろうねぇ…」と苦笑いを浮かべる。このシーンに「別れが近づいているのか…」「え、まさかそれ最後のデートみたいな??」などの声がSNSに寄せられた。  約束から数日後、樹とつぐみはデートに出かける。デートが終わる頃、樹はつぐみに「今日はありがとう」とお礼を言い「一生の思い出だよ」とつぶやく。そして樹はつぐみを抱きしめると涙を流しながら「俺、お前のこと、どんどん不幸にしてる…」と話すと「今までありがとう、俺たちもう終わりにしよう」と別れを告げる。  この言葉に視聴者からは「そんなことないよ!? つぐみちゃん幸せだよ」「だめだって別れんな!」「やだよーーー誰も幸せになれない」「お互い最愛なのに別れなきゃいけないなんでつらすぎる」などのツイートが殺到。号泣しながら樹を抱きしめるつぐみの姿が画面に映し出されると、ネット上には「涙止まらない」「涙腺崩壊」「号泣案件」「大号泣だよ。切なすぎるだろ」などのコメントが多数寄せられた。

  • 『パーフェクトワールド』第5話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、山本美月が事故に 父・松重豊は松坂桃李を責め…

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     俳優の松坂桃李が主演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第5話が今夜放送される。つぐみ(山本)が駅のホームから転落し、目の前にいながらつぐみを助けることができなかった樹はつぐみの父・元久(松重豊)から猛烈に責められてしまう。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。  つぐみが駅のホームから転落した。車いすから懸命に手を伸ばすが届かず、線路に落ちていくつぐみをただ見ているしかできなかった樹は、一緒にいたのに助けられなかったと激しく自分を責める。さらに洋貴(瀬戸康史)から、つぐみが仕事のかたわら介護セミナーに通っていたことや、身の回りの世話をしようと樹のマンションに毎日通っていたことで、かなりの疲れがたまっていたことを聞かされてがく然とする。  しばらくすると、松本から元久と咲子(堀内敬子)が駆けつける。愛娘が命の危険にさらされたことに憤りを隠せない元久は、負い目を感じる樹に追い打ちをかけるようにものすごい剣幕で樹を責める。その言葉に、頭を下げて謝罪することしかできない樹を、葵(中村ゆり)や渡辺(木村祐一)は心配する。  翌日、つぐみがしばらく仕事を休み、両親の暮らす松本の病院で治療に専念すると聞いた樹は、転院する前に一度つぐみと話がしたいと考える。つぐみに会うために訪れた病院で、樹は元久と偶然再会し2人で話をすることに。つぐみの幸せを願う元久が、樹に伝えたこととは…。  ドラマ『パーフェクトワールド』第5話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜5月21日21時放送。

  • 『パーフェクトワールド』で共演中の(左から)山本美月、瀬戸康史

    山本美月への瀬戸康史の片思いに視聴者「切ない 」 『パーフェクトワールド』第4話

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     松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が14日に放送され、幼なじみのつぐみ(山本)に恋心を抱く是枝洋貴(瀬戸康史)の姿に視聴者から「切ない恋心」「かっこいいよ!」「キュンとする」などのツイートが寄せられた。@@cutter 樹(松坂)の生活をサポートしたいと考えたつぐみ(山本)は、毎日仕事帰りに樹の家へ立ち寄るようになり、彼に内緒で介護の勉強も始めていた。連日深夜まで猛勉強するつぐみを見かねた洋貴は、介護セミナーを終えた彼女を食事に誘う。一方その頃、夜になってもつぐみが来ないことで心配になった樹は、彼女の携帯電話に連絡をするものの、返事がなく…。  つぐみとの食事を終えた洋貴は、車で彼女を自宅へ送り届けることに。彼女の自宅マンションの前で車を停めているところを、つぐみの妹・しおり(岡崎紗絵)に発見される。しおりに「何やってんの?」と声をかけられた洋貴は「走ってる最中に寝ちゃったから、しばらく寝かしとこうと思って…」と説明。しおりは「どこまでお人好しなのよ!」と呆れ顔で言い放つ。  つぐみを想う洋貴の甲斐甲斐しさにSNS上には「是枝くんに感情入れ込んでる自分がいるなぁ。がんばれ是枝くん!!」「うわ~私もイケメン彼氏とイケメン幼なじみに心配かけたいな~」「あー私なら瀬戸くん選ぶ~~」「瀬戸くん可哀想すぎて」などの反響が寄せられた。  介護セミナーの後、つぐみを自宅へ送ることにした洋貴。ある日、疲れからその場に倒れ込んでしまう彼女を見た洋貴は「恋愛するのに努力や忍耐は必要ないはずだろ」と問いかけると「俺ならこんなことさせない。鮎川より俺の方が絶対につぐみを幸せにできる」と断言。しかしつぐみは「彼に幸せにしてもらおうなんて思ってないの。私が彼を幸せにしてあげたいの」と洋貴の思いを固辞する。  洋貴の報われない一途な気持ちに対して、ネット上には「是枝くん頑張った、かっこいいよ!」「切ない恋心だなぁ」「是枝さんの思えば思うほどそうじゃない感がいいね」「報われない感じがキュンとする」などの声が上がっていた。

  • 『パーフェクトワールド』第4話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、思いが募る瀬戸康史は山本美月を抱きしめる

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     俳優の松坂桃李が主演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が今夜放送される。つぐみ(山本美月)へのいちずな思いが募った洋貴(瀬戸康史)は、思わず彼女を抱きしめ、「俺はつぐみが好きだ」と樹への宣戦布告をする。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくラブストーリー。  樹と葵(中村ゆり)の間に自分が入り込む余地はないことを悟り始めた、つぐみ。それでも、恋人として樹と過ごす時間はなにより幸せで、つぐみは次第に、自分が葵に代わって樹を支えたいと思うようになる。一方で、つぐみが献身的に樹を思えば思うほど、洋貴のいちずな思いもふくれ上がり、つぐみを思わず抱きしめてしまう。洋貴はついに「俺はつぐみが好きだ」と樹に宣戦布告をする。  樹の生活をもっとサポートしたいと考えたつぐみは、毎日仕事帰りに樹の家へ。「毎日来てくれなくてもいいんだよ」と気遣いを見せる樹に対し、「会いたいから来てるの」と答えるつぐみだったが、冷蔵庫に葵が作った総菜を見つけてしまい、思わず嫉妬してしまう。  つぐみは樹に内緒で介護の勉強を始めていた。連日深夜まで猛勉強する姉を見たしおり(岡崎紗絵)は、尽くしすぎだとあきれ気味。見かねた洋貴も介護セミナーを終えたつぐみを食事に誘うが、お互いを意識する2人の間には、気まずい空気が流れ…。  一方、感覚がないはずの足に激痛が走り、眠れずにいた樹は、次第に増す痛みに我慢ができなくなり、助けを求めるため、ある人物に電話をかけて…。  ドラマ『パーフェクトワールド』第4話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜5月14日21時放送。

  • 『パーフェクトワールド』第4話場面写真

    中村ゆり、『パーフェクトワールド』恋敵役は「いい意味で嫌われたら」

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     俳優の松坂桃李が主演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で、松坂演じる体の不自由な主人公・樹のヘルパー(元看護師)・長沢葵役を演じているのが、女優の中村ゆり。樹をめぐりヒロイン・つぐみ(山本美月)の恋敵となる役どころだが、「ドラマのスパイスとして受け取っていただき“いい意味で嫌われたらいいかな”と思います」と笑顔で話す。@@cutter 本作は、不慮の事故で車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくラブストーリー。先週放送の第3話では回想シーンとして、自殺しようとする樹を葵が止めた場面が描かれ、SNS上でも「ただ優しいだけよりも長沢さんのようなキツめの看護師って必要だ」「長沢さん、ただの悪役じゃないのね。つぐみにきつく当たった後に後悔しているのは意外」といったコメントが寄せられた。  中村は葵のキャラクターについて、「自分の解釈としては、葵は葵なりの仕事に対するプライドがあったり、一番現実を見てきた立場ならではの正義があったりするなとは思いながらも“結構なことするな”という印象です(笑)」と話した上で、「共感とまではいかないかもしれませんが、働く女性としてプロに徹しているところは理解できます。人の生死や挫折、再生などを間近に感じるとても大変なお仕事ですし、強くなければ持てない慈愛もあれば、きれいごとではすまされないストレスもあるだろうと思います」と分析する。  役について意識している点については「ラブストーリーに必要な、“ちょっと邪魔するポジション”も見せつつも、葵の中での“好き”という気持ちも大事にしています。また、つぐみにひどいことを言っている自分に対しての、恥ずかしさや悲しさもあるでしょうから、ただのキャラクターにならないようにしたいと思います」と意気込む。  第1話の終わりで樹にボディータッチをする場面では「少し抵抗があったのですが、実際、看護師の方にお話を伺ったときに“患者さんを安心させるために触ることもある”ということを教えてもらって、ふに落ちたのを覚えています。そういった現場の方の声も意識したいと思いますね」とプロ意識の高さをのぞかせた。  最後に中村は「本当に美しい2人のラブストーリーだから、なるべくかき乱したくないんです。でも、葵は大いにかき乱していくので、“不器用な人なんだ”と、面白がって見守ってあげてください」と視聴者に呼びかけている。  ドラマ『パーフェクトワールド』第4話はカンテレ・フジテレビ系にて今夜5月14日21時放送。

  • 映画『ザ・ファブル』レッドカーペットイベントにて

    岡田准一、福士蒼汰とのアクション共演に「二人の夢がかないましたね」

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     俳優の岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰が、13日に都内で開催された映画『ザ・ファブル』のレッドカーペットに出席。岡田は本作の出来栄えに自信をのぞかせ、福士とのアクションでの共演に関しては「二人の夢がかないましたね」と笑顔で語った。@@cutter 南勝久による人気コミックを実写化した本作は、裏社会における伝説的な殺し屋・ファブル(岡田)が、佐藤明として一般社会に溶け込むため、大阪へ移り住んだことをきっかけに、暴力団の内部抗争に書き込まれていく様を、激しいアクションとともに描き出す。イベントにはほかに、柳楽優弥、向井理、安田顕、佐藤浩市、木村了、江口カン監督が登場した。  劇中に登場する車「ハコスカ」に乗ってド派手に登場した岡田は、共演陣と共にレッドカーペットを闊歩。ステージに上がると「笑いあり、アクションありの、誰もがスカッとできるエンターテイメントが完成しました。ぜひ劇場で見てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします」と観客に呼びかけた。  ファブルの妹として大阪で共に暮らすヨウコ役の木村は「こんなに派手なイベント初めてなので、すごく緊張してたんですけど、皆さんが温かく迎えてくださったので、今すっごい楽しいです! ありがとうございまーす!」とニッコリ。ファブルが働くデザイン事務所の同僚・清水ミサキ役の山本は「すみません。リムジンから降りるときにずっこけてしまい、ムービー回してた方に申し訳ないです」と照れ笑いを見せた。  その後、改めて作品の魅力を聞かれた岡田は「(監督が)コメディ部分を強く撮りたいということを仰っていたので、コメディ要素が、誰もが笑えるエンターテイメントになっていますし、それにアクションの部分と、原作の持つちょっとシビアな部分とかっていうのが、上手く混ざっている映画になっているんじゃないかなと思っています」とアピール。ファブルに憧れる殺し屋・フード役の福士とのアクションについては「いつか戦う役がやりたいって福士くんが言ってくれていたので、二人の夢がかないましたね」と満足げに話していた。  当日は劇中でファブルがインコを飼うことにちなみ、フォトセッションでは岡田がインコを片手に乗せ、笑顔を見せていた。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国ロードショー。

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