前野朋哉 関連記事

  • 『“隠れビッチ”やってました。』第2弾キャスト

    『“隠れビッチ”やってました。』追加キャストに小関裕太&前野朋哉ら

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     女優でモデルの佐久間由衣が初主演を務める映画『“隠れビッチ”やってました。』より、追加キャストとして小関裕太や前野朋哉ら、8人の共演陣が発表された。@@cutter 本作は、あらいぴろよの同名コミックエッセイを原作に、映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』の三木康一郎監督が実写化。タイトルになっている“隠れビッチ”というのは、清楚派に擬態した“ビッチ”の事で、シンプルなメイクや髪型で清純な女性を演出しながら、戦略的に男性をハントする女性を指している。そんな“隠れビッチ”である主人公・ひろみのモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みを描く。映画初主演となる佐久間由衣に加えて、村上虹郎、大後寿々花、森山未來が共演する。  この度、第2弾の追加キャストとして8人が発表。  飾らない笑顔の美容師・安藤剛役に、映画『わたしに××しなさい!』で主演をつとめた小関裕太、一途なバツイチ男・川田利光役に映画『勝手にふるえてろ』『旅猫リポート』の前野朋哉、IT系肉食男子・永田裕志役にドラマ『ブラックスキャンダル』の片桐仁、包容力のある大人な男・小橋健太役にはドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』でヒーローを演じた前川泰之が扮する。  さらに、中堅会社営業のノーマル系男子・坂口征二役をモデルで俳優の栁俊太郎、真面目な草食系男子・船木誠勝役をドラマ『不甲斐ないこの感性を愛してる』の戸塚純貴が担当。そのほか、幼少期のひろみにトラウマを植え付けた暴力的な父親・荒井雄二役に光石研、暴力的な父親に耐えてひろみを育て上げた母親・荒井涼子役に渡辺真起子が発表された。  男性を翻弄し続けてきた主人公が本気で想いを寄せてしまう安藤剛を演じた小関は「この映画には色んなタイプの男性が出てきます。例えば、草食系、肉食系、ノーマル系…。そんな中でも僕が演じた安藤くんは細かいことはあまり気にせず、だらんとしていて常に自然体でいる感じの、とってもいいやつです。三木監督のもと、楽しく、そして真剣に安藤くんと向き合いました。ぜひ楽しみにしていただきたいです」と役柄への思い入れを語っている。  映画『“隠れビッチ”やってました。』は今冬全国公開。

  • 『魔法少年☆ワイルドバージン』に出演する斎藤工

    斎藤工が叫び、前野朋哉は謎の動き!『魔法少年☆ワイルドバージン』メイキング解禁

    映画

     俳優の前野朋哉が主演を務め、佐野ひなこがヒロイン役で共演する映画『魔法少年☆ワイルドバージン』のメイキング映像が解禁となった。俳優の斎藤工が演じる伝説の童貞魔法使い・高橋による衝撃の叫びから始まり、各キャストのコメントと共に、現場のユーモアあふれる雰囲気が伝わる内容となっている。@@cutter 本作は“童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになる”という都市伝説に着想を得たラブコメファンタジー。保険会社に勤めるうだつのあがらないサラリーマン役を前野と芹澤興人、2人の働く会社にやってくるOLを佐野、彼らの上司を濱津隆之、前野と芹澤に助けられる女性を田中真琴、伝説の童貞魔法使いを斎藤がそれぞれ演じる。メガホンを取るのは映画『サラバ静寂』の宇賀那健一監督。  「自分のキンタマと話し合えよ!」と斎藤が前野に向かって叫ぶ衝撃的なせりふで始まるメイキング映像。インタビューで主演の前野は笑いを交えつつ、「多くの人に見てもらえる作品になったらいいなと。最初から最後まで見てほしいです」、ヒロイン役の佐野は「過酷だった」と撮影を振り返りつつも、「本当にいい作品になったなと思います」と感慨深げな様子。  芹澤は「同世代の方が多かったので、ハイブリッドな芝居ができたんじゃないかと僕は思ってます」、田中は「初めての映画で、何年たっても話せるネタになりました」とそれぞれ出演の感想を語っている。濱津は電動マッサージ器を手でもてあそびながら、「バイト先がラブホテルなので、そこでは触ったことがあるんです」と意外な職歴を明かす。斎藤は本作について「童貞魔法使いのレジェンド、禁欲の果て」と語った上、「何かしらの影響を与えられたら」と期待する。  映像ではさらに「世界中の童貞たちが全宇宙を巻き込んで大暴れ」というナレーションとともに、覆面姿の2人の男がほうきに乗って空を飛ぶシーンの撮影風景などが映し出されている。  映画『魔法少年☆ワイルドバージン』は2019年全国公開。

  • ドラマ24『フルーツ宅配便』に出演する仲里依紗

    地雷客“ジミヤマ”の正体が判明し視聴者爆笑『フルーツ宅配便』第10話

    エンタメ

     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第10話が15日に放送され、これまで名前だけ登場していた地雷客“ジミヤマ”の正体が明かされ、「まさかこんな近くにいたのか!」「お前ジミヤマなのかよw」といった反響が寄せられた。@@cutter 牧場デート以来、えみ(仲里依紗)と連絡が取れず、咲田(濱田岳)は落ち込んでいた。そんな時、小田(前野朋哉)にも、えみがデリヘル嬢だとバレてしまう。咲田は小田に自分もデリヘルの店長であることを告げるが…。一方、えみを心配する咲田はミスジ(松尾スズキ)から彼女が働く店の劣悪な環境を聞き、どうにか救おうと考える。  えみがデリヘルで働いていることに気づいた小田が咲田にそれを伝えると、咲田も自身が「フルーツ宅配便」の店長見習いであることを告白。すると小田は「俺めちゃくちゃ使ってるよ〜」と話し、自身が“ジミヤマ”の仮名で利用していることを告白。劇中で度々、地雷客として名前だけ登場したジミヤマの正体が明かされるとネット上には「お前かよwww」「お前ジミヤマなのかよwww」などの反響が。  その後、えみが仕事のために指定されたホテルへ行くと、そこには小田の姿が。えみは気が動転しながらも「シャワー浴びてきて」と小田を促す。しかし小田は「何言ってんだよ!」と拒否し、えみに咲田と仲直りするよう説得。小田は「えみにどんな過去があろうが、なんの仕事をしてようが、俺たち友達だろ」と言葉をかける。小田はお金を置いて帰ろうとするが下腹部に異変があったのか腰を引いて上着で前を隠して歩く。それを見たえみは「え…ウソでしょ…? いや腰変だよ」と一言。このシーンに視聴者からは「ツッコまないであげてw」「笑った」「小田ww まぁ仕方なかろうww」などのツイートが寄せられた。  22日放送の第11話では、咲田がえみを悪質店から救う為フルーツ宅配便に入店させる。そんな時、客の野川(山本浩司)に弄ばれたデリヘル嬢・スモモ(阿部純子)に妊娠疑惑が…。スモモの力になろうと動き出す咲田とえみだが、野川は次々とデリヘル嬢に手を出すゲス客であることが判明。事情を知り激怒したミスジは、野川に制裁を加える為、咲田にある指示を出すのだが…。

  • 『フルーツ宅配便』に出演する仲里依紗

    濱田岳主演新ドラマ『フルーツ宅配便』に仲里依紗&荒川良々出演決定

    エンタメ

     女優の仲里依紗と俳優の荒川良々が、俳優の濱田岳が主演を務める2019年1月クールのドラマ24『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)に出演することが発表された。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。濱田が主人公・咲田を演じ、監督は映画『彼女がその名を知らない鳥たち』『孤狼の血』の白石和彌が務める。  本作でテレビ東京の連続ドラマに初出演することになる仲が演じるのは、主人公・咲田の中学時代の同級生で、学校のマドンナ的存在だった本橋えみ。仲は本作について「デリヘルのお話と聞いた時、最初は少し驚きましたが、いろんな事情を抱えている女性たちの人間模様が描かれていて、とても深いドラマになっています」と明かすと「是非女性に観ていただきたいドラマです」とコメント。  一方、荒川が演じるのは、咲田が働くデリヘル店「フルーツ宅配便」で車の送迎係を務めるマサカネ。荒川は本作について「監督は白石和彌さん! 沖田修一さん! 共演に濱田(岳)くん! 松尾(スズキ)さんです。デリヘル宅配便! 面白くならないわけがない!」と語っている。  その他のキャストとして、フルーツ宅配便のオーナー・ミスジ役には松尾スズキ、咲田の中学時代の同級生・小田哲郎役に前野朋哉、フルーツ宅配便の事務員・みず子役に原扶貴子がキャスティングされている。また、白石監督に加え、『モリのいる場所』の沖田修一監督がメガホンを取ることも明らかになった。  ドラマ24『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて2019年1月11日より毎週金曜24時12分放送。

  • 『魔法少年☆ワイルドバージン』に出演する斎藤工

    斎藤工が伝説の童貞魔法使いに『魔法少年☆ワイルドバージン』追加キャスト発表

    映画

     俳優の前野朋哉が主演を務め、グラビアモデルの佐野ひなこが出演する映画『魔法少年☆ワイルドバージン』に、俳優の斎藤工が出演することが決定。斎藤は映画について「おそらく関わった全員が、魂を削りながら好奇心を貫いた作品です」と語っている。@@cutter 本作は“童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになる”という都市伝説に着想を得たラブコメファンタジー。映画『桐島、部活やめるつてよ』やNHK連続テレビ小説『わろてんか』などで知られる前野が、保険会社に勤めるうだつの上がらないサラリーマンを演じ、彼の働く会社を訪れるOL役に佐野が扮する。メガホンを取るのは映画『サラバ静寂』の宇賀那健一監督。  このたび追加キャストとして発表された斎藤の役どころは、伝説の童貞魔法使い。演じる斎藤は、本作を「誰も観たことの無い、しかしその先にあるモノは何処か懐かしく核心的」と評すると、続けて「宇賀那監督×前野朋哉さんと言う才能の化学反応を間近で見て胸躍りました」とコメント。  さらに映画『カメラを止めるな!』で注目された俳優の濱津隆之が、前野と佐野の上司・小池誠二郎役で出演。濱津は本作について「実は『カメラを止めるな!』のシネマプロジェクトよりも前に受けていた宇賀那監督のワークショップオーディション」と出演に至る経緯を明かし、「頂いたのは、短い役者人生、今まで一度もやったことのない役でしたが、あんな素敵なポジションを、本当に有難い限りです」と監督に謝辞を述べた。  またモデルの田中真琴は、本作で女優として映画デビュー。田中は初出演作について「個人的には強烈な映画デビューを体験でき本当に光栄です」と語っている。  映画『魔法少年☆ワイルドバージン』は2019年全国公開。

  • 舞台『MONSTER MATES』キャスト。(左から)本郷奏多、青柳翔、前野朋哉、戸次重幸、吉沢悠

    TEAM NACS・戸次重幸舞台に、本郷奏多&青柳翔&前野朋哉&吉沢悠が出演

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     演劇ユニット「TEAM NACS」の戸次重幸が作・演出・出演する舞台『MONSTER MATES』に、俳優の本郷奏多、青柳翔、前野朋哉、吉沢悠が出演することが分かった。@@cutter 同作は大泉洋、安田顕らが所属する演劇ユニット「TEAM NACS」の戸次が手がけるソロ・プロジェクトの第4弾。2019年2月から3月にかけて、東京・福岡・札幌・大阪の全国4都市で上演される。  精神科医の坂上寛人(青柳)、その居候である三波秀和(本郷)、坂上の元患者である鮮魚店店主の今野正志(前野)、今野の借金の取り立てに現れたヤクザの桐谷憲次(戸次)の4人が、さまざまな事情で坂上宅に集合。そのとき、謎の男・Q(吉沢)が突然現れ、三波に「あなたは不老不死になりました」と告げる。果たして、Qは何者なのか。不老不死をめぐる男たちの醜い争いの結末は…。  前回2014年の公演『ONE』は戸次の一人舞台だったが、今回は本郷、青柳、前野、吉沢の4人を迎え、ワンシチュエーションの5人芝居で、サスペンスコメディが繰り広げられる。  舞台『MONSTER MATES』は、EX THEATER ROPPONGIにて2019年2月8日から13日まで上演。その後、福岡、札幌、大坂にて上演。

  • 『サバイバル・ウェディング』に出演する吉沢亮(左)と風間俊介(右)

    吉沢亮、新ドラマに。風間俊介、ブルゾンらも追加キャスト発表

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     女優の波瑠が主演する7月スタートのドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/毎週土曜22時)に吉沢亮、風間俊介らの追加キャストが発表された。@@cutter 本作は大橋弘祐の小説『SURVIVALWEDDING』が原作。波瑠が演じる出版社に務める黒木さやかは、3カ月後に挙式をひかえて寿退社をした日に、フィアンセの浮気が発覚した上に婚約破棄を突きつけられる。そんな彼女を拾ってくれたのが人気雑誌の編集長で伊勢谷友介が演じる宇佐美博人。毒舌でナルシストな宇佐美が「半年以内に結婚しないとクビ!」という無茶な条件でさやかを復職させ、拒否権なしのスパルタ婚活がスタートする。  今回追加で発表された吉沢が演じるのは、広告代理店に務める年下イケメン王子。「連ドラに出演させて頂くのは個人的に久々なので緊張してます」という吉沢だが、「波瑠さん演じる主人公が憧れる年下の男ということで、爽やかに、見てくださる皆様にも愛していただけるように頑張ります」と意気込んでいる。  一方、風間が演じるのは、さやかに自身の浮気がばれて逆ギレした末に自ら婚約破棄を言い渡す婚約者で、一方的に婚約を破棄するも、その後再三さやかの前に現れる身勝手な男という設定。風間は「この作品は、登場人物が個性的なのに身近に感じられ、ドラマとして面白く、自分とも重なる」とし「そんな物語の中で『あぁ、私の周りにもこういう人、いる』と感じて貰えるキャラクターを演じられるように、全身全霊で挑もうと思います」と語っている。  さらに、さやかの編集部の同僚役で、高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ、須藤理彩、前野朋哉、小越勇輝が出演。そのほか、石田ニコル、山根和馬、野間口徹、生瀬勝久、財前直見、荒川良々ら豪華キャストが名を連ねている。

  • 池田エライザ、『チェリーボーイズ』場面写真

    池田エライザ、瓶ビールをゴクリ 『チェリーボーイズ』男心をつかむ?! 場面写真到着

    映画

     2月17日に公開を迎える映画『チェリーボーイズ』から、ヒロインを演じた池田エライザの場面写真が到着した。瓶ビールを飲んだり猫を抱き寄せたり、池田の美しい魅力が詰まったシーンを捉えたビジュアルとなっている。@@cutter 古泉智浩による同名コミックを原作とする本作は、とある地方都市を舞台に、国森信一(林遣都)、吉村達也(栁俊太郎)、高杉誠(前野朋哉)という、何事にも中途半端な童貞3人組が、自分を変えようと奮闘する姿を描く“性春”コメディ。池田は童貞3人組から脱童貞大作戦のターゲットにされてしまう釈笛子を演じている。  新たに解禁された場面写真では、暑い日差しのなか瓶ビールを飲み干そうと上を向く美しい横顔や、瓶ビールをくわえて車に寄りかかりながら、涼し気な表情を見せる笛子の姿が収められている。さらに、捨て猫を愛おしそうに抱き寄せる様子や、機関銃を両手で持ち激情の表情を見せるシーンも捉えられている。  メガホンを取ったのは、黒澤清や滝田洋二郎らに師事し、本作では自ら原作の実写映画化を熱望して長編映画デビューを飾った西海謙一郎監督。脚本は『アズミ・ハルコは行方不明』『アイスと雨音』などの監督を務め、独特な世界観のクリエイターとして注目を集めている松居大悟が手掛けた。エンディングを飾る主題歌は、斉藤和義と中村達也によるロックユニット、MANNISH BOYSの「GO! GO! Cherry Boy!」だ。  映画『チェリーボーイズ』は2月17日より全国公開。

  • ブルゾンちえみ風な広瀬アリスと葵わかなとのツーショット写真※広瀬アリス公式ツイッター

    広瀬アリス、ブルゾンちえみ風?葵わかなとのツーショット投稿に反響

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     女優の広瀬アリスが、5日に自身のツイッターを更新し、NHK連続テレビ小説『わろてんか』で共演している葵わかなとのツーショットを公開。広瀬が見せた、妹の広瀬すずや、お笑い芸人のブルゾンちえみに似ている姿に、ファンからは「35億の動画楽しみにしてまーす」などのコメントが寄せられている。@@cutter NHKテレビ小説『わろてんか』は、いつも周りに“笑い”をふりまくヒロインの北村てん(葵)が、ひょんな事から夫の藤吉(松坂桃李)とともに、夫婦で寄席経営を始め、“笑い”をビジネスにした日本初の女性と言われるまでになる姿を描く物語。高橋一生、大野拓朗、前野朋哉、濱田岳らもキャストに名を連ねている本作で、広瀬は女優のリリコを演じている。  広瀬はツイッターに「すず、もしくはブルゾンちえみさん。わろてんか 昨日から始まりました」と言葉を添えて、葵とともに笑顔を見せる姿を収めた写真を投稿しており、広瀬の髪形は妹のすずやブルゾンに似たものになっている。  写真を見たファンからは、「35億の動画楽しみにしてまーす」「すずちゃんに見えましたよ‼︎」「たぶんみんな思ってたことw」「ブルゾンメイク似合いそう」「この髪型のアリスちゃん、すずちゃんに似てるなーって思って見てた!!」「ブルゾンありすず、または広瀬ちえみ」などのコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/Alice1211_Mg/status/949198793781596160

  • 森川葵&前野朋哉、『嘘八百』インタビュー

    森川葵、前野朋哉の恋バナに「草食系じゃない!」と驚き 『嘘八百』仲良しトーク

    映画

     映画『噓八百』で、中井貴一や佐々木蔵之介をはじめとするベテラン俳優陣がいぶし銀の名演を見せる一方、瑞々しい演技で見る者を魅了するのが、森川葵と前野朋哉だ。劇中で愛すべき癒し系カップルを演じた二人に、中井や佐々木との共演を通じて得たもの、自身の原動力になっている過去の経験などについて語ってもらった。@@cutter イカサマ古物商の則夫(中井)と、落ちぶれた陶芸家の佐輔(佐々木)が、“幻の利休の茶器の贋作”を作り、一発逆転の大勝負を仕掛ける姿を描く本作。森川は則夫の娘・いまりを、前野は佐輔の息子・誠治を演じている。誠司はジオラマ好きの内気な青年で、偶然出会ったいまりに惹かれていく役どころ。その人間的魅力を前野は「この子のことが好きだと決めたら突き進んじゃうというか。そういう不器用だけど、一途なところ」と答える。  誠司の一途さは自身にも通じるそうで「昔は好きになったら、振られても、また一回、もう一回って行くみたいな。何回もチャレンジしていましたね」と苦笑。これに森川は「草食じゃない!」と驚きの表情を見せる。そんな森川はいまりについて「大人ぶりたいところがあるんですけど、子どもが抜けていない。ちょっと面倒くさい子のような気もしますけど、どんどん蓋(ふた)を開けて、いまりという女の子についた壁とか鍵を開けてあげると、すごくかわいい部分が見えてくる」と笑顔を見せる。  そんな二人は、中井や佐々木との共演を通じて“気づき”を得た。自身も監督経験がある前野は「佐々木さんはピリッとした空気があって、中井さんは明るい中で楽しんでいる感じだけど、伝えることは伝える。そのお二人が一緒のお芝居をするときに、面白い化学反応が起こる」と楽しげに分析。一方の森川は「それぞれ人に対してすごく優しくて丁寧。長くこの業界で仕事をしていくには、本当に人柄が良くないとやっていけないんだろうなって。そういう人たちが愛されて、現場に求められて、ずっと続いていくんだろうなって感じました。自分もできる範囲で、そういう人間になっていけたら」と憧れの気持ちを語る。@@separator 劇中では、過去の挫折を原動力に、則夫と佐輔が一発逆転に乗り出すわけだが、前野と森川にとって“原動力”となっている過去の経験を聞いてみた。前野は「高校生のときは勉強ができなかったので、美術でどうにかしたいともがいていて。進学校なのに、なぜ美術で行こうとしているんだ? という周りの目に、絶対いつか黙らせてやりたい! みたいな、変なメラメラがありました。勉強ができなかったから、別の道で頑張らなきゃという思いは、今につながっていると思います」と明かす。  さまざまな作品で活躍を見せる森川も「私の世代って、女優が多いんです。だから、オーディションで最後の3人くらいまで残ることがあっても、なかなか」と本音を吐露。去年の初めにも大切なオーディションに惜しくも落選したというが、「ダメだったことによっていろいろな作品に出られるんだから。今はそのタイミングじゃなかっただけで、それで良かったんだよ」と中井に言われたそう。その言葉、さまざまな作品との出会いが救いになり、考え方にも変化が生じた。「勝ちたいという気持ちもあったんですけど、今はそれよりも、自分の道を作っていった方が早いんじゃないかなと思っていて。見返してやりたいという気持ちよりは、自分は自分として頑張っていこうという方向に行っていますね」。これを聞いた前野は「すごくいい傾向だね。素晴らしい!」と感心していた。(取材・文・写真:岸豊)  映画『嘘八百』は全国公開中。

  • 映画『チェリーボーイズ』場面写真解禁

    林遣都が“脱童貞”を目指す『チェリーボーイズ』 本能むき出しの予告&場面写真解禁

    映画

     林遣都、柳俊太郎、前野朋哉の3人が、池田エライザを巡り“25歳の童貞役”に扮する映画『チェリーボーイズ』の予告編映像と場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、古泉智浩の同名コミックを原作に、とある地方都市に住む、仕事も恋愛も上手くいかず、何事にも中途半端な国森信一(林)、吉村達也(柳)、高杉誠(前野)の3人が、釈笛子(池田)をターゲットに“脱童貞”を目指し奔走する姿を描いたコメディ。共演には石垣佑磨、岡山天音、般若、山谷花純、吹越満らが顔をそろえる。  解禁された予告編映像は、田舎町のコンビニでお互いの経験値を確認し合う、さえない3人の男たちの姿から始まる。“刺激的”な呼び方でそれぞれを呼び合う3人は、脱童貞の作戦遂行のために警棒、催涙スプレー、スタンガンの威力を試したり、ファミレスでおバカな会議をしたり、傍から見ればくだらないことに懸命に取り組む姿が可笑しくも愛おしい映像となっている。それぞれ心にわだかまりを抱えながら、「童貞最強だ!」と自分たちを鼓舞する3人の姿など、観るものの笑いと共感を呼ぶ“性春”暴走ストーリーの一端が収められている。  新たに公開された場面写真には、スクラップ工場で何かを恐れる3人組や、カラオケボックスで仏のように無の表情を浮かべるブーチン(石垣)と、周りにはぐったりした男たちの姿が写されている。この町一番の悪と称される五木(般若)と楽しげに会話する笛子の姿も。一体この田舎町で何が起こるのか、期待が膨らむ場面写真となっている。  助監督歴25年で、本作で初長編映画を撮る西海謙一郎監督は、撮影で挫けそうになった時、信一の「やらなければ一生クズのまんまだ」という言葉をいつもつぶやいていたと明かす。また原作者の古泉智浩は本作について、「今のご時勢にあってこの映画の攻めの姿勢がすごすぎないでしょうか。原作者ではあるのですが、監督やスタッフの皆さん、出演者の方々がこんな原作に携わっていただき感謝と共にリスクが心配でなりません!」とコメントを寄せた。    映画『チェリーボーイズ』は、2018年2月17日より全国公開。

  • 映画『嘘八百』メイキング写真

    佐々木蔵之介の誕生日をお祝い 『嘘八百』和気あいあいのメイキング写真到着

    映画

     中井貴一と佐々木蔵之介のダブル主演による映画『嘘八百』から、和気あいあいと撮影する現場の様子が収められたメイキング写真が到着した。@@cutter 本作は、千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺を舞台に、イカサマ古物商と落ちぶれた陶芸家が、“幻の利休の茶器”という「真っ赤なウソ」を仕掛ける一発逆転の大勝負を描いたコメディ。メガホンを取るのは『百円の恋』を手掛けた武正晴監督。脚本は足立紳、NHK連続テレビ小説などを手がける今井雅子がタッグを組む。  主人公のうだつの上がらない古物商の則夫を中井が演じ、陶芸家・佐輔に佐々木が扮するほか、佐輔の娘・いまりを森川葵、息子・誠治を前野朋哉、妻・康子を友近が演じる。さらに、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅ら、個性豊かな俳優陣が共演を果たす。  今回解禁されたメイキング写真は4枚。1枚目は佐々木の誕生日を森川と前野がお祝いしている写真だ。2枚目は中井と佐々木が二人で談笑している場面を収めたもの。佐々木が竹馬に挑戦している様子を写した3枚目、そして中井のクランクアップ時に、佐々木、森川、武監督がそろって撮影した4枚目となっている。わずか数週間で撮影されたとのことだが、和やかな現場の雰囲気であったことがうかがえる。  中井と佐々木が本格的に共演するのは今回が初。中井は「大体どの現場でも、もう自分たちが一番上の世代になってきているけど、今回はそうではないね、なんて軽口をたたいたりしていました」と佐々木と親しく語り合ったことを明かしている。  映画『嘘八百』は2018年1月5日より全国公開。

  • 『嘘八百』完成披露試写会に登壇した(左から)佐々木蔵之介、中井貴一

    中井貴一、佐々木蔵之介ら『嘘八百』舞台挨拶に12人登壇「この舞台挨拶は正解?」

    映画

     俳優の中井貴一と佐々木蔵之介が、17日に都内で実施されたダブル主演映画『嘘八百』の完成披露試写会に、共演の森川葵、前野朋哉、友近、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、芦屋小雁、近藤正臣、武正晴監督と出席。ストーリーにちなみ、来年に仕掛けたい勝負について聞かれた中井は、自身のことより「坂田師匠と木下ほうかは、結婚やと思います」と答え、共演者同士の和気あいあいとした雰囲気を披露し、会場を和ませた。@@cutter 本作は、大阪・堺を舞台に、古物商の則夫(中井)と、陶芸家の佐輔(佐々木)が、“幻”の利休の茶器という真っ赤なウソを利用して、一獲千金を狙うべく一発逆転の大勝負を仕掛けるコメディ。  中井は、木下や坂田、塚地らが繰り広げる軽快な掛け合いに楽しそうに参加しつつも、「この舞台挨拶は正解なんでしょうかね? お客さんがどんどんあっけにとられていく感が満載なんですけど」と苦笑い。そして「やっぱり、舞台挨拶は5人までだな」と口にすると、佐々木が「監督、よくこれまとめましたね!」と武監督に投げかけ、監督は「舞台挨拶は楽しかったけど、映画は…と言われるとつらい」と笑いながら回答。12人の大所帯ながら、全員が息のあった連携を見せた。  来年の抱負を問われた佐々木は、「来年、何したいかって言われて、言ってみても、2月頭には忘れてますから。目標を全然、忘れてますからね、そんなん言わないようにしてるんです」と照れ笑い。本作の撮影については「現場では本当に真剣にやっていた」と振り返り、「今日来てくださった皆様は、チーム『嘘八百』でございます。面白くても、面白なくても、嘘ついてでも、みんなに観てくださいと宣伝してください!」とタイトルにかけて観客に呼びかけていた。  映画『嘘八百』は2018年1月5日より全国公開。

  • 映画『チェリーボーイズ』でヒロインを務める池田エライザ

    池田エライザ、童貞たちのマドンナに 『チェリーボーイズ』で過激シーンに挑む

    映画

     林遣都、柳俊太郎、前野朋哉ら注目の若手俳優3人が“25歳の童貞”に扮する映画『チェリーボーイズ』のヒロインとして、若手女優・池田エライザが出演することが分かった。併せてポスタービジュアルが解禁されたほか、主題歌が斉藤和義と中村達也によるロックユニット・MANNISH BOYSの『GO! GO! Cherry Boy!』に決定したことも発表された。@@cutter 本作は、古泉智浩の同名コミックを原作に、とある地方都市に住む、仕事も恋愛も上手くいかず、何事にも中途半端な3人の若者が“脱童貞”を目指し奔走する姿を描くコメディ。共演には石垣佑磨、岡山天音、般若、山谷花純、吹越満らが顔をそろえる。  信一(林)、達也(柳)、誠(前野)たちが、いつも集まって考え話すことは“セックス”の話題ばかり。上手く行かない世の中への愚痴や女性のことばかり語り合う3人の“負け組認定の男達”は、自分たちと人生を変えるべくある計画を立てる…。  新たに発表された池田の役どころは、童貞3人組のマドンナ的存在であり、脱童貞大作戦のターゲットにされる釈笛子。下世話な噂が絶えない大胆キャラに扮し、過激シーンにも果敢に挑むなど、幅広い演技と体を張った熱演で童貞3人組と対峙する。撮影について「悩める男子たちの青春の一ページに参加できて楽しかったです」と感想を語る池田は、「母性全開でお届けしています。みんないたって真剣です」と作品の印象を伝えている。  解禁されたポスタービジュアルは覆面を脱ぎ捨て、スカートの中を覗こうとする童貞3人組の姿がメインに。林が衝撃的な変顔を披露するその視線の先にはミニスカートを履いた女性の足元が映っており、本作の“性春狂騒曲”というイメージが前面に打ち出された仕上がりになっている。  また、斉藤和義と中村達也のロックユニット・MANNISH BOYSによる主題歌『GO! GO! Cherry Boy!』は、“チェリーボーイ”という言葉が繰り返しこだまする、本作にうってつけの一曲で、主人公たちを応援するような楽曲だ。  映画『チェリーボーイズ』は、2018年2月17日より全国公開。

  • 中井貴一&佐々木蔵之介がダブル主演する映画『嘘八百』より新場面写真解禁

    中井貴一&佐々木蔵之介、こたつで“鍋パ” 『嘘八百』新場面写真が解禁

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     中井貴一と佐々木蔵之介がダブル主演を務め、映画『百円の恋』の武正晴監督がメガホンを取る映画『嘘八百』より、中井や佐々木、友近らがこたつで鍋パーティをする模様を収めた新場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、あの千利休を生んだ茶の湯の聖地である大阪・堺を舞台に、イカサマ古物商と落ちぶれた陶芸家が、一発逆転を果たすために“幻”の利休の茶器という「真っ赤なウソ」で仕掛ける一発逆転の大勝負を描くコメディ作品。キャストには、友近、森川葵、前野朋哉らも名を連ねている。  解禁されたのは、空振りばかりの古物商・則夫(中井)が、腕は立つのに落ちぶれた陶芸家・佐輔(佐々木)、佐輔の妻・康子(友近)、則夫の娘・いまり(森川)、佐輔と康子の息子・誠治(前野)と共に、これからの季節にはもってこいのすきやき鍋を囲む様子を収めた写真。1枚目は、ちゃんちゃんこを着たいかにも“大阪のおばちゃん”な康子が、いやいや顔の則夫をこたつに誘い込んでいる一方で、素知らぬ顔で黙々とすきやきに箸をのばす3人の姿がシュールなカット。  続く2枚目では則夫も食卓に加わっているが、何とも美味しそうに肉にかぶりつくいまりの表情が印象的。そして3枚目では、キャラクターの視線が誠治に集まっており、則夫、佐輔、康子が驚いた様子の中、いまりは1人だけ満面の笑顔を見せている。則夫と佐輔は家族も巻き込んで大金ゲットを狙うが、家族の結びつきも本作では重要なカギを握っており、5人の会話が気になるシーンとなっている。  映画『嘘八百』は2018年1月5日より全国公開。

  • スチール解禁!『チェリーボーイズ』

    林遣都、25歳童貞役で主演!“性春”狂騒曲『チェリーボーイズ』映画化決定

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     古泉智浩原作のコミック『チェリーボーイズ』の実写映画化が決定し、主演を林遣都が務めることが発表された。共演に栁俊太郎、前野朋哉を迎え、地方都市に住むコンプレックスだらけの負け組男の3人組が、人生を変えるために奮闘する姿をコミカルに描く。@@cutter 本作は、『青春☆金属バット』『ライフ・イズ・デッド』『死んだ目をした少年』が映画化された古泉智浩の『チェリーボーイズ』(青春工藝舎刊)が原作。とある地方都市に住む全員童貞の男3人組が、自分と人生を変えるためにある行動をとる。端から見ればクダラナイ事に取り組む彼らの、情けなくも真摯なひたむきさが観る者の笑いと共感を呼ぶ青春コメディだ。メガホンをとるのは今回が初長編映画となる西海謙一郎監督。脚本を『アズミ・ハルコは行方不明』などを手掛けたクリエイター・松居大悟が手掛ける。  どうしようもない3人の男たちを演じるため、若手俳優が集結した。映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、ドラマ『べっぴんさん』『火花』など話題作に立て続けに出演している林が“自己中心的で見栄っ張りな主人公・国森信一”に扮する。“乳首が大きいことがコンプレックスの吉村達也役”に栁、“オタクっぽい外見と内気な性格で女性が苦手な高杉誠役”を前野が担当する。  主演の林は「コンプレックスだらけの3人の男達が、諦めかけていた人生、敗れ去った青春を取り戻すべく、必死にもがき苦しみ叫び続ける、情けなくもどこか切ない物語に、沢山勇気を貰いました」と熱くコメント。共演の柳は「すぐにチェリーボーイズの世界に引き込まれ、とても充実した撮影期間を過ごさせて頂きました。最低でくそったれな3人組が終わりに近づくにつれて、とても寂しく切ない気持ちになったのを今でも覚えています」と明かし、前野は「かつて童貞だったキャスト・スタッフと、現役童貞のキャスト・スタッフで真剣に『童貞』と向き合いました。生きとし生きるもの全ての方にご覧頂きたいです」と意気込みを語っている。  映画『チェリーボーイズ』は、2018年2月17日より全国ロードショー。

  • 映画『噓八百』

    中井貴一&佐々木蔵之介W主演『嘘八百』ポスタービジュアル解禁

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     中井貴一と佐々木蔵之介がW主演を務める映画『嘘八百』より、ポスタービジュアルが解禁。ポスターは、中井が演じるイカサマ古物商と、佐々木が扮する落ちぶれた陶芸家が、一発逆転の大勝負を企む表情を捉えている。@@cutter 千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺を舞台に、イカサマ古物商と落ちぶれた陶芸家が“幻”の利休の茶器という「真っ赤なウソ」で仕掛ける一発逆転の大勝負を描く本作。キャストには、友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣も名を連ねている。  メガホンを取ったのは、2016年日本アカデミー賞優秀作品賞・最優秀脚本賞を受賞した『百円の恋』で知られる武正晴監督。脚本は、武正監督と『百円の恋』でタッグを組んだ足立紳と、NHK連続テレビ小説『てっぱん』などを手がけてきた今井雅子が担当した。  解禁されたポスタービジュアルは、中井が演じる空振りばかりの古物商・則夫と、佐々木がふんする落ちぶれた陶芸家・佐輔の骨董コンビが仕掛ける「真っ赤なウソ」に掛けた、真っ赤な色彩が目を引くデザインに仕上がった。二人の企み顔、いや決意の表情は、一発逆転の大勝負にかけるロマンと、どんでん返しとなる大波乱のドラマを予感させる。  映画『嘘八百』は2018年1月より全国公開。

  • 映画『勝手にふるえてろ』ポスタービジュアル

    松岡茉優が泣き叫び暴れまくる! 『勝手にふるえてろ』予告編&ポスター解禁

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     松岡茉優が主演を務める映画『勝手にふるえてろ』から、松岡が泣き叫び暴れまくる姿を収めた衝撃の予告編と、松岡の強い視線が印象的なポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 『インストール』でデビューし、『蹴りたい背中』で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる妄想力爆発の恋愛小説を基にする本作。劇中では、24歳まで片思いしか恋愛経験のなく、趣味は絶滅した動物をパソコンでの調査というOL・ヨシカが、突然交際を申し込んできた会社の同期「二」(渡辺大知)との“リアル恋愛”に乗り切れず、“脳内片思い”を10年間続けている中学時代の同級生・イチ(北村匠海)と再会するために同窓会を計画する姿を描く。  解禁となった予告映像は、テクノ音楽に乗せて、「えとうよしか、10月生まれ、B型、雪国育ち、一人っ子、彼氏なし、絶滅した動物が好き」という早口な独り語りから始まる。ラブコメなのに全く愛想がないヨシカの姿が映し出されたかと思えば、一転して乙女モード全開になり「イチ」への片思いを可愛く告白。さらにヨシカは、「イチ」のことを好きすぎて、ばれないように見つめたい一心から、視野の端で見る「視野見」という技を体得したと得意気に語る。  そんな風変わりなヒロインの前に現れるのが、暑苦しい会社の同期の「ニ」。ヨシカは「俺と付き合ってください」という人生で初めて受けた告白に浮かれるものの、「イチ」と「ニ」の間で揺れ動く。一人に絞りますと宣言したヨシカは突然歌い出すが、果たして彼女はどちらの男性を選ぶのか? 泣いて、笑って、叫んで、心の声を隠さないヨシカの暴走する恋の行方は気になるばかりだ。  さらに新キャストも発表となり、趣里、前野朋哉、池田鉄洋、稲川実代子、栁俊太郎、山野海、梶原ひかり、金井美樹、小林龍二、増田朋弥、後藤ユウミ、原扶貴子、仲田育史、松島庄汰が出演していることが明らかになった。  映画『勝手にふるえてろ』は12月23日より全国公開。

  • 窪田正孝、『東京喰種』主演に「重みを感じている」としみじみ

    窪田正孝、『東京喰種』主演に「重みを感じている」としみじみ

    映画

     映画『東京喰種 トーキョーグール』ジャパンプレミアが10日、都内で開催され、主演の窪田正孝をはじめ、鈴木伸之、桜田ひより、蒼井優、大泉洋、小笠原海、白石隼也、栁俊太郎、前野朋哉、そして萩原健太郎監督が登壇した。窪田は、原作者の石田スイから自身をモチーフにした描き下ろしのイラストをサプライズでプレゼントされると「お忙しいなか、こんな素敵な絵を描いていただいて感謝の言葉しかないです」と恐縮しきりだった。@@cutter 本作は、石田スイの人気コミックを実写映画化。人間世界に紛れ、人を喰らう「喰種(グール)」たちがはびこる東京を舞台に、ある事故によって半喰種になってしまった大学生カネキが、人間世界と喰種の間で苦悩しながらも、ある決断をしながら強く生きる姿を描く。  この日は、「喰種マイスター」と呼ばれる熱狂的なファンが待ち構えるなか、レッドカーペットイベントに登場した窪田らキャストたち。「いよいよ東京で公開することができます」と窪田が笑顔をみせると会場は大歓声に包まれた。  イベント後に行われた舞台挨拶では、各人がそれぞれの役柄について熱く語ったが、CCGのベテラン喰種捜査官・真戸呉緒(まどくれお)を演じた大泉は「私はこれまで、お調子ものや、いい加減な役、働かない役などをやってきましたが、やっと“捜査官”なんて役に声をかけていただき、すぐに“やります”って返事したんです」と語り出したが「でも原作を読んだら、マドクレの見てくれはひどいじゃないですか。相当ですよ、あの顔は」とぼやき節。  さらに「マドクレを私がやるって発表されたとき、ネットでは『大泉じゃないだろう』なんて声も聞かれましたが、当たり前ですよ!あの見てくれですよ……違うに決まっているじゃないですか」と不満そうに語っていたが、一方で「ピッタリ」との声には「違うだろう!ってずっと叫んでいましたが、まあ役柄にハマっていると思われるのはうれしいです」と最後は満足そうな表情を浮かべていた。  また、窪田演じるカネキが憧れを抱いてる女性リゼを演じた蒼井は、実はカネキを食べてしまおうとたくらんでいる喰種なのだが、「カネキが真っ白なら私は漆黒。突っつけば引っかかってくるよな存在だったので、正直楽しかったです。釣りをしているような感じ」と窪田との撮影を楽しんでいるようだった。  本作は7月2日にロサンゼルス、7月6日にベルリンでそれぞれプレミアを行っているが、萩原監督は「改めて現地の熱狂ぶりをみて、世界中に愛されている原作なんだなと実感しました。ようやく日本でお披露目できます」と感無量な表情を浮かべると、窪田も「ロサンゼルスに行かせてもらったり、こうしてプロモーションを行っていると、作品の重みを実感しています。偉そうにこうして真ん中に立たせてもらったりして、とても大きな経験をさせてもらっています」と作品と出会えてことに感謝していた。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日より全国公開。

  • 実写版『東京喰種 トーキョーグール』第6弾キャスト発表!

    実写版『東京喰種』西尾錦役ほか追加キャスト発表! 白石隼也、古畑星夏ら出演

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     累計2300万部の発行部数を誇り、7月に実写映画として公開される『東京喰種 トーキョーグール』。これまでに、主人公・金木研を演じる窪田正孝やヒロイン・霧嶋薫香を演じる清水富美加など出演者の情報が明らかになっていたが、第6弾の追加キャストとして、白石隼也、古畑星夏、前野朋哉、ダンカン、岩松了の出演が発表された。@@cutter 本作は、石田スイによる同名コミックが原作。人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京で生活を送っていた、内気で平凡な金子(窪田)。しかし、ある事件をきっかけに半喰種となってしまい、もがき苦しむ中で喰種たちの世界にふれ、やがてあるべき急かしの姿を模索するようになる……。  今回のキャスト情報解禁に併せて、出演者それぞれのコメントも到着。カネキと同じ大学へ通い、人間と同じように生活をする喰種・西尾錦役の白石は「キャストの方々の“東京喰種”愛がものすごいです。この熱量で作っていったら必ず面白いものができるだろうなぁと思い、そんな中で、西尾錦という魅力的なキャラクターを演じられたことはひじょうに光栄でした」と振り返る。  また、トーカのクラスメイトであり親友の小坂依子を演じる古畑は「原作を知っていたので、出演が決まったときはとても嬉しかったです」と振り返る。作品の印象を「始まりの瞬間からものすごい恐怖感とスリルで鳥肌が止まらなくなり、人間と喰種の半分半分の体で生まれ変わった、カネキのなんとも言えない感情と生きる必死さに感動します」と伝えている。    このほか、20区支部の捜査官・草場一平役に前野、喰種研究家・小倉久志役にダンカン、リゼに襲われ重症を負ったカネキを処置した医者・嘉納明博役を岩松が演じる。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は、7月29日から全国ロードショー。

  • 清水富美加×松井玲奈『笑う招き猫』、豪華キャスト&予告編解禁!

    清水富美加×松井玲奈『笑う招き猫』、豪華キャスト&予告編解禁!

    映画

     清水富美加と松井玲奈が漫才コンビ役に初挑戦した青春映画『笑う招き猫』から、ポスタービジュアルと出演者情報、予告編が解禁。清水と松井が漫才の練習をする姿や、ケンカをしている様子が一部明らかになった。@@cutter 第16回小説すばる新人賞を受賞した山本幸久による同名小説の実写版である本作は、若手漫才コンビ「アカコとヒトミ」が、お笑いの世界で奮闘し、挫折しながらも、固く結ばれた女の友情のもと、夢を追いかける姿を描く。解禁となったポスタービジュアルに収められているのは、主人公のヒトミ(清水富美加)とアカコ(松井玲奈)が、青空のもと、お互いに笑顔でたたずんでいる姿だ。漫才の練習中なのか、二人の間にはマイクに見立てた木の枝が置かれている。  また、追加の出演者情報も解禁。アカコの幼馴染みとして落合モトキや荒井敦史ら若手注目俳優が出演し、アカコとヒトミの大学時代の先輩・和田として浜野謙太、友人の土井として前野朋哉ら個性派俳優も参戦。そして、アカコとヒトミが所属するお笑い事務所のマネージャー永吉役には、芸人から俳優まで幅広い活躍を見せる角田晃広(東京03)がふんする。さらに、アカコとヒトミの事務所の社長岩倉役に岩松了、ヒトミをいつも優しく見守る父親と母親役で菅原大吉と戸田恵子といったベテラン陣も脇を固める。  予告編には、アカコとヒトミのリアルなケンカの様子が収められているほか、衝突を繰り返しながらも、周囲の人たちとの関わりの中で成長していく二人の姿が、Mrs.GREEN APPLEの主題歌と共に爽やかに描かれている。併せて公開となったドラマ版の予告では、映画版とは一味違う、2 人が様々な事にチャレンジする様が面白おかしく描かれているので、こちらも要チェックだ。  映画『笑う招き猫』は4月29日新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。ドラマ『笑う招き猫』(全4話)は、MBSにて3月19日より毎週日曜日24時50分~ただし、初回は25時05分~、TBSにて3月 21日より毎週火曜日25時28分~ただし、初回は25時45分~。さらに、Amazon プライム・ビデオにて、3月22日水曜日より独占配信決定。

  • 高畑充希、夢診断の結果に「“ドM”なんですかね?」と自ら告白

    高畑充希、夢診断の結果に「“ドM”なんですかね?」と自ら告白

    アニメ・コミック

     女優の高畑充希が27日、都内で開催されたアニメ映画『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』の完成披露試写会に出席。主人公の声を務める高畑と共に、共演の満島真之介、江口洋介、古田新太、前野朋哉、高橋英樹、神山健治監督らが登壇し、映画への思いやアフレコ当時のエピソードを明かした。また、作品にかけてキャスト陣が見たという夢をもとにした“夢診断”の結果も披露された。@@cutter 本作は、神山監督初の劇場オリジナルアニメーションで、東京オリンピックを迎える2020年を舞台に、夢と現実を行き来する壮大で不思議な旅を描いたストーリー。主人公・ココネ(高畑)は、岡山県倉敷市に住む平凡な女子高生。ある日、父親の逮捕をきっかけに幼なじみの大学生・モリオ(満島)と共に一念発起で東京へ向かう決意をするが…。  本作では、ココネと共に、彼女の夢に登場するハートランドの王の娘・エンシェンの一人二役に挑戦した高畑。ふだんの芝居とは違い、ブース内で「相手がいないまま演じるのは、妄想に慣れていないのもあり難しかった」とアフレコ時を回想。父親・モモタロー役の江口とも当日に「初対面です」と告白した一方、掛け合いながら演技をしたという満島は「相手がいないままと言われたけど、一緒にアフレコをしたのに、いなかったことになったのがちょっと悲しい」と明かす場面も。  さらに、会場では心理コンサルタントによるキャスト陣の夢診断の結果も発表。「稽古中だった舞台を本番直前に降ろされる」「ひたすら水を飲まされ続ける」といった追い立てられるような夢を見るという高畑は、「自虐的で打たれ強い」と分析。コンサルタントから「辛いことを経験しながら頑張り続ける人」と評されると「“ドM”なんですかね?」と返しながら、「ひょうひょうとしているように見られるし、緊張していてもなかなか気づいてもらえないかもしれない」と素顔を覗かせるエピソードを披露していた。  映画『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』は、3月18日より全国公開。

  • 高畑充希、主演映画『ひるね姫』で“澄んだ”歌声を披露

    高畑充希、主演映画『ひるね姫』で“澄んだ”歌声を披露! 名曲カバーに不安も吐露

    アニメ・コミック

     『東のエデン』『精霊の守り人』『攻殻機動隊S.A.C.』などを手がけた神山健治が、原作・脚本・監督を務める『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』の予告編が解禁となった。公開された映像には、主人公の声を担当する女優の高畑充希が歌う主題歌「デイ・ドリーム・ビリーバー」も流れている。@@cutter 本作は、家でも学校でもつい居眠りをしてしまう一人の少女が、今より少し先の未来を舞台に、夢とリアルをスリリングに行き来するロードムービー。  女子高生・森川ココネ(高畑)は、いつもその夢の中に、ある一つのイメージを見ていたが、それが何か分からないまま気になっていた。しかし2020年に東京で開催されるオリンピックを3日後に控えたある夏の日に、父が突然逮捕される。その事件の真相を追う中で、事件解決の鍵が、いつも見る夢の中にあることに気づくのだが…。  主題歌は、1967年に発表されたバンド・モンキーズのオリジナルナンバーで、日本では忌野清志郎さん率いるロックバンド、タイマーズがカバーした名曲「デイ・ドリーム・ビリーバー」。今回その曲を、高畑が”森川ココネ”名義で歌う。予告編では、ミュージカルとは異なる高畑の澄んだ声が、主題歌をポップに奏でる。  映像では、ごく普通の日常が映し出される前半から一変、後半は父親のモモタローが突然警察に逮捕されたり、海中から突如、異形の怪物が姿を現したりと、次々と起こる現実世界の出来事が、夢とつながっていることに気づくココネ。すべてを知り、父親を助けるために眠るココネ。彼女は夢の中で何かを発見、その先に見えるものは・・・?  自身が声優を務める作品で、主題歌を担当するのもはじめてという高畑は「清志郎さんの素敵なイメージが未だに鮮やかで、カバーするには勇気が必要だと思いましたし、不安な気持ちはありました」と当初不安があったことを明かしながら「清志郎さんとはまた違った、ココネからの目線で楽曲を見られたらいいなと思い、この最高にカッコイイ曲を全力で楽しむことに集中しました」と振り返った。  映画『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』は2017年3月18日より全国公開。

  • ハマケン、山田裕貴&前野朋哉と『闇金ウシジマくん』“天生ポーズ”

    ハマケン、山田裕貴&前野朋哉と『闇金ウシジマくん』“天生ポーズ”

    映画

     映画『闇金ウシジマくん Part3』に出演するハマケンこと浜野謙太が、山田裕貴と前野朋哉と一緒に「天生会」と称し“天生ポーズ”を自身のインスタグラムに披露した。現在公開したばかりということもあり「ウシジマくん最高でした!」「明日観に行ってきます」「このポーズ、予告見て毎回わらけます」など、様々なコメントが寄せられている。@@cutter 「天生会の3人」というキャプションをよせ、「天生ポーズ」「前野朋哉」「山田裕貴」「しんこchan」「清栄」「天生翔」「映画闇金ウシジマくんpart3」とハッシュタグを付け投稿した同写真。3人は、『闇金ウシジマくんpart3』にて“誰でも稼げる”という天生塾を主催するネット長者・天生翔に浜野、浜野と師弟関係であり同じく天生塾メンバー・清栄真実役に山田、その塾生・しんこch.役を前野が熱演。3人そろって“天生塾”であるため、この「天生ポーズ」というわけだ。  同写真には「見てきました!」「キャラ作り最高!ある意味メソッド」「お金ほしいです」「首ないよ、はまのん」等、映画の感想から3人の絶妙なキャラクターなどへのコメントが多く届いている。

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