戸田恵梨香 関連記事

  • 連続テレビ小説『スカーレット』に出演する西川貴教

    西川貴教、朝ドラ初出演決定 『スカーレット』で故郷に凱旋

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     女優の戸田恵梨香が主演を務める2019年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』の追加キャストとして、T.M.Revolutionの西川貴教らの出演が発表された。作品の主な舞台となる滋賀県の出身で「滋賀ふるさと観光大使」も務める西川は、信楽に新風を吹きこむ世界的芸術家の役を演じる。西川は連続テレビ小説初出演。@@cutter 連続テレビ小説101作目となる本作は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽でヒロインの川原喜美子(戸田)が信楽焼に引かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。  西川が演じるジョージ富士川は、フランスの美術学校に留学経験を持つ世界的な芸術家。こてこての大阪ことばが特徴で、「自由は不自由やで!」が口癖だ。喜美子とは大阪での出会いは一瞬だったが、信楽で思いがけない再会を果たし、信楽に新しい風を吹きこむ。  西川は「出演のお話を聞いた時は、舞台本番の楽屋だったのですが、廊下に声が響いてほかの楽屋がザワつくほど驚きました。信楽焼を題材に、僕の出身地でもある滋賀県が舞台になっている作品ということで、滋賀ふるさと観光大使として、地域のすばらしさも存分にお伝え出来ればと考えております」と意気込んでいる。  一方、ヒロイン・喜美子の幼少時代を子役の川島夕空が演じることも発表された。喜美子は川原家の長女として妹たちの面倒をみながら、家の手伝いをがんばる働き者の女の子。好奇心旺盛で絵が得意。信楽に引っ越してきて、地元の信楽焼に出会う。  川島は「目標だった朝ドラヒロインの幼少役を演じられてとてもうれしいです。喜美ちゃんは明るく元気な女の子で、つらいことも辛抱強く乗り越える頑張り屋さんです。大阪生まれの役なので、私も大阪ことばを一生懸命練習しています。戸田さんの喜美ちゃんにうまくバトンタッチできるように頑張ります!」とコメントしている。  このほかの追加キャストとして、川原家の隣人・大野忠信役でマギー、喜美子が働く大阪の下宿屋の謎の下宿人・田中雄太郎役でお笑いコンビ・TKOの木本武宏、大阪市内の下宿「荒木荘」の女主人で下着デザイナーの荒木さだ役で羽野晶紀、「荒木荘」の元女中・大久保のぶ子役で三林京子、信楽にやってきた陶工・十代田八郎役で松下洸平、信楽焼の絵付け師・深野心仙役でイッセー尾形が出演することも発表された。語りはNHKの中條誠子アナウンサーが務める。  連続テレビ小説『スカーレット』はNHK総合にて9月30日より毎週月曜~土曜8時放送。

  • (左から)戸田恵梨香、比嘉愛未

    戸田恵梨香、作・比嘉愛未の“ERIKA”イラスト披露「自信作とな」

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     女優の戸田恵梨香が17日、自身のインスタグラムに、比嘉愛未が戸田を描いたイラストを「自信作とな 笑い死ぬ 助けて」と披露。コメント欄では戸田と比嘉によるやりとりも展開され、ファンからは「可愛すぎます」「愛おしい...」などの声が殺到した。@@cutter 比嘉が描いた戸田のイラストは、子どもが描いたようなかわいらしいもので「ERIKA」の文字も。現在撮影中の2019年度後期に放送されるNHK連続テレビ小説『スカーレット』で、戸田がヒロインの学生時代を演じていることから、笑顔でセーラー服を着用している戸田の姿が描かれている。  15日には比嘉のインスタグラムに、戸田が描いた比嘉のイラストが掲載されており、その際にファンからは「愛未ちゃんも恵梨香ちゃんに描いてあげてください」「まなみ画伯の絵も見たいです」などの声が寄せられていた。  戸田が投稿したイラストに、作者である比嘉が「是非とも次の朝ドラのポスター候補に」とコメントすると、戸田は「早急に確認したいと思います」と応答。2人の仲の良さが伝わるやりとりに、ファンからは「可愛すぎます」「愛おしい...」などのリアクションが殺到。そして戸田がインスタグラムのアイコンを、このイラストに差し替えていることに気づいたファンからは「待って、アイコンにまでしてるじゃん神」「アイコンにするあたり最高」「アイコン...爆笑 超お気に入りなんですね」などの投稿も寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/toda_erika.official/

  • (左から)戸田恵梨香、比嘉愛未

    戸田恵梨香“画伯”が描いた比嘉愛未がかわいい! ファン癒される

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     女優の比嘉愛未が15日、インスタグラムにおいて、戸田恵梨香が描いた自身のイラストを公開。さらにコメント欄では比嘉と戸田によるやりとりも展開され、ファンからは「ほんとに仲いいなぁ」「2人のやりとり可愛すぎます」などのコメントが殺到した。@@cutter 「えりか画伯作 私の柔らかい感じを表現したのだそうです」というコメントとともに投稿されたのは、戸田が描いたという比嘉のイラスト。独特のゆるいタッチで描かれたイラストには太い文字で“manami”と記されており、2人の仲の良さが伝わる画像になっている。さらにコメント欄に戸田本人のアカウントが登場し、イラストについて「ぱふぱふぷーーのぱっぴっぴーって感じ」とコメントし、比嘉は「ん???w」と困惑気味に反応する展開に。  戸田が描いたイラストやコメント欄での2人の仲睦まじいやりとりに対して、ファンからは「ほんとに仲いいなぁ」「2人のやりとり可愛すぎます」「仲いいのがすっごい伝わってきて癒される」などのコメントが殺到。さらに「愛未ちゃんも恵梨香ちゃんに描いてあげてください」「まなみ画伯の絵も見たいです!」などの意見も寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/higa_manami/    https://www.instagram.com/toda_erika.official/

  • 戸田恵梨香

    “セーラー服”姿の戸田恵梨香、大島優子と朝ドラオフショット披露

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     女優の戸田恵梨香が4日、自身のインスタグラムに女優の大島優子との2ショットを投稿。現在撮影中の2019年度後期NHK連続テレビ小説『スカーレット』のオフショットに、ファンからは「最高です!」「二人とも綺麗」などのコメントが寄せられた。@@cutter 戸田が投稿したのは、置物を前に大島と共にニッコリと笑顔を浮かべている2ショット。現在、2人は朝ドラ『スカーレット』のロケの真っ最中で、4日の午後にはロケ地にマスコミを迎えた記者会見も行われた。  『スカーレット』は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽へやってきたヒロインの川原喜美子(戸田)が、信楽焼きに惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。本作で大島はヒロインの親友で、実家が陶器製造業を営んでいる熊谷照子を演じる。  現在はヒロインの少女時代の撮影が進められており、写真には戸田と大島が15歳の喜美子と照子の衣装を来ている姿が映し出されている。  戸田が眉毛の上で前髪を揃えているヘアースタイルに、ファンからは「オン眉でセーラーで可愛いとは何事ですか?」「かわいすぎます!オン眉最高です!」などの反響が。さらに戸田と大島の共演に「優ちゃんと恵梨香ちゃん最高すぎ」「二人とも綺麗です」などのコメントも寄せられている。

  • 2019年後期連続テレビ小説『スカーレット』ロケ取材会に登場した戸田恵梨香

    戸田恵梨香、15歳のヒロイン役に「15歳、イケるな」と笑顔

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     女優の戸田恵梨香が主演を務める、2019年度後期NHK連続テレビ小説『スカーレット』のロケ取材会が4日滋賀県で行われ、15歳のヒロインを演じる戸田が自信をのぞかせる一幕があった。@@cutter 『スカーレット』は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽へやってきたヒロインの川原喜美子(戸田)が、信楽焼に惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。タイトルのスカーレットは、陶芸作品に表れる理想の色の一つと言われる“緋色”を意味している。  この日の取材会には戸田のほか、ヒロインの幼なじみ・熊谷照子を演じる大島優子と本作の制作統括・内田ゆきが出席。この日がクランクイン二日目という戸田は「現場が和やかで、にぎやかに過ごさせてもらっています」と撮影現場の雰囲気についてコメント。  現在は15歳のヒロインが、中学を卒業し陶器製造業の「丸熊陶業」へと就職する前のシーンが撮影されているとのことで、戸田は「最初、衣装合わせをして、ヘアメイクが決まった時に“どうなるんだろう”ってちょっと不安があったんですけど、実際に完成してみると“15歳、イケるな”と」と笑顔で語ると「15歳から、イキイキと元気一杯楽しく過ごせるようにしたいと思います」と意気込みを言葉にした。  一方、本日がクランクインとなる照子役の大島は「私も15歳という事で、隣に同い年がいるので、とても心強いです!」とコメントし、戸田の笑いを誘った。  ヒロインの少女時代を演じることについて戸田は「昔の学生生活を思い出しながら、とにかく元気いっぱいに演じていきたいなと思うんですけど」と話すと、続けて「さっき大島さんの姿を見て“なんてキュートなんだろう”と」と大島のことを絶賛。対する大島は戸田について「戸田さんの姿を見て“すっごいカワイイ”と思って」と褒めると「制服ともんぺっていうのがいいですよね。スゴいキュート、可愛らしい」とヒロインの美貌を笑顔で讃えた。  2019年度後期・NHK連続テレビ小説『スカーレット』は、NHK総合にて9月30日より毎週月曜~土曜8時放送。

  • 『町田くんの世界』ポスタービジュアル

    映画『町田くんの世界』、主題歌は平井堅の書き下ろし 本予告も解禁

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     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』の主題歌が、平井堅の書き下ろし楽曲「いてもたっても」に決定。併せて本予告と劇場本ポスターも解禁された。@@cutter 本作は、「別冊マーガレット」(集英社)で2015年から2018年まで連載された安藤ゆきの同名漫画を実写映画化する青春コメディ。勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋の行方を笑いと涙満載で描く。  1000人以上のオーディションから選ばれた新人の細田佳央太が高校生の主人公・町田一役、関水渚がヒロイン・猪原奈々役を務める。同級生役を岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀が務めるほか、町田くんの世界に関わるキャラクターで池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市が出演。さらに両親役には北村有起哉、松嶋菜々子という豪華俳優陣が名を連ねる。  脚本の段階からオファーを快諾し、本作の世界観に合わせて楽曲を書き下ろした平井は「人はなぜ恋をするのか? 太古から我々が抱えてきたこのテーマを、こんなに瑞々しい視点で描けるなんて! 町田くんが見ている世界に音をつけれたら。そんなサントラ的感覚で書きました。純粋とエゴイズム。それでもぼくらは恋が好き」とコメント。石井監督も「この曲が映画の最後にバシッと流れることで、映画がさらに素敵なものになりました。極上の読後感を味わっていただけると確信しております」とその出来に太鼓判を押している。  本予告は、「この世界は悪意に満ちている」と思いながら過ごしてきたジャーナリスト・吉高(池松)の前に、赤い風船に手を伸ばそうとする町田が現れるシーンからスタート。「全人類を家族だと思ってる」地味なメガネ姿の町田が、周囲の人々に優しく接する姿や、同級生の栄りら(前田)に「栄さんは人が好き?」と聞いて「何だその質問」と冷たく返される場面、町田に優しく頭をなでられて涙する高嶋さくら(高畑)の姿などが映し出されていく。  猪原の頭をなでた際、「ちょっと! そういうことは好きな子にしかやっちゃいけないの!」と言われ、初めて“わからない感情”と向き合う町田。次いで平井堅の楽曲「いてもたっても」が流れ始め、町田が猪原に傘を差し出したり、吉高に「好きな人って何ですか?」と激しくつかみかかったりする姿が展開する。その後「町田くんがわからない感情に出会ったとき、すべての人を巻き込んで予想もつかない物語が動き出す」というナレーションに続き、脇を固める豪華キャスト陣の姿が次々と映し出され、最後は「オレ、わかりたいんだ!」と言いながら風船を手に凄まじい速さで空へ飛んでいく町田のファンタジックな姿で映像は幕を閉じる。  劇場本ポスターは、町田くんと猪原さんの爽やかな姿を、特殊な構図で捉えたもの。下部には脇を固めるキャスト陣の劇中の顔写真が並べられ、横には「この世界は悪意に満ちている。でも―町田くんがいる」というキャッチコピーが添えられており、フレッシュな新人俳優と豪華キャストが織りなす人間ドラマに期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『町田くんの世界』は6月7日より全国公開。

  • (左から)新垣結衣、北川景子

    新垣結衣、北川景子も!「白衣姿にキュンとしそう」女性有名人ランキング

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     女優の新垣結衣が、男女1000名が選ぶ「『白衣姿をみたらキュンとしそう』と思うお医者さんのイメージにあてはまる有名人」ランキングで1位に輝いた。2位には北川景子、3位には石原さとみが選ばれている。また男性有名人の1位は福山雅治がトップとなっている。@@cutter 今回の結果は、「メディケア生命保険株式会社」が2019年2月15~18日の4日間、インターネットリサーチを実施。直近1年以内に病院・医院・診療所・クリニックを受診したことがある、全国の20歳~59歳男女(男性500名、女性500名、計1000名)の有効サンプルを集計したもの。  回答者1000名に「『白衣姿をみたらキュンとしそう』と思うお医者さんのイメージにあてはまる有名人」をきいたところ、ドラマ『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』(フジテレビ系)シリーズのフライトドクター役で、ブルーのスクラブ姿を披露した新垣が1位。2位は北川、3位はドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の法医解剖医役で白衣姿を見せた石原がランクインする形となった。  続く4位は深田恭子、5位は米倉涼子、6位は綾瀬はるか、7位は有村架純、8位は橋本環奈、9位は戸田恵梨香、菜々緒が同率で名を連ねた。  一方、男性有名人の1位は、ドラマの物理学者役での白衣姿が印象深い福山。2位には、ドラマで小児科医を演じていた斎藤工と、フライトドクター役が記憶に新しい山下智久が同率でランクイン。続く4位は西島秀俊、5位は阿部寛、綾野剛、木村拓哉が同率、8位は高橋一生、竹野内豊が同率、10位は竹内涼真が並んでいる。

  • 戸田恵梨香

    「当麻みたいだ!」戸田恵梨香のある姿に『SPEC』思い出す人が続出

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     女優の戸田恵梨香が13日、自身のインスタグラムを更新し、テレビ番組のロケで中国を訪れた際に撮影された、弓を射ている最中のショットを投稿した。その姿が戸田が主演したドラマ『SPEC(スペック)〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』(TBS系)のヒロインを彷彿させると反響を呼んでいる。@@cutter 「本日21時からです!」と戸田が報告したのは、自身が出演する13日放送の『中国王朝 英雄たちの伝説「巨大遺産の謎 都・長安~劉邦から西太后へ~」』。古代、1000年以上にわたって13の王朝の都となった世界最大の城郭都市・長安で発掘された漢の劉邦の宮殿や、初公開となる西太后の部屋を戸田が訪ね、浅田次郎が文明を読み解くというドキュメンタリー番組だ。  続いて「写真は本編と関係ありません」というコメントとともに投稿されたのは、戸田が弓を射る瞬間を捉えたオフショット2枚。そのりりしい姿に、戦う女性を想起してか「SPECのワンシーンみたい!!!」「めっちゃ当麻ですね」と、ドラマ『SPEC』シリーズ(TBS系)で戸田が演じた役柄・当麻紗綾(とうまさや)に関するコメントをしたファンが多く現れた。  コメント欄には、ほかに「かっこいい」「ハートが射ぬかれました!」「勇ましいです」といった声も寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/toda_erika.official/

  • (左から)大樹生命 新CM発表会に登場した戸田恵梨香、竹内涼真

    竹内涼真、ドラマ『大恋愛』の大ファン 戸田恵梨香と対面し「少しうるっと(笑)」

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     女優の戸田恵梨香と俳優の竹内涼真が7日、都内で開催された「大樹生命 新CM発表会」に出席した。戸田は今回の撮影で約15年の女優人生で初めてだった経験を振り返ったほか、竹内は戸田がヒロインを演じたドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)のファンであることを明かした。@@cutter 竹内と共に新CMに出演している戸田は、撮影当日が吹雪だったと明かし「私、お芝居初めて15年くらい経つと思うんですけど、初めて、撮影の直前に、氷を含みました」と回想。竹内が「息が白くならないように?」と聞くと、戸田は頷きながら「ず~っと氷を食べて。でも、何とか楽しみたいと思って、氷の含み方とか、何回も食べ方を変える工夫をして楽しんでいました」と笑顔で明かした。  一方の竹内はCMの中で、授賞式風のシチュエーションのもと、壇上でスピーチを行っている。CMの途中で、外国人のキャストが「タイジュセイメイ」と言うことに触れたうえで、撮影の際にはその外国人キャストがキャストではないと勘違いしていたことを告白。完成したCMを見ての感想として「僕が『大樹生命』って言うんですけど、それよりちょっと(外国人キャストの方が)インパクトがあって、悔しい。持っていかれましたね」と白い歯を見せた。  そんな2人は今回のイベントで初共演。戸田は竹内の印象を聞かれると「スラっとしてて、お顔が小さくて、スマート」と絶賛。一方の竹内は「『大恋愛』が好きすぎて。本当に毎週録画を見てボロボロ泣いていたので、ちょっと今日、会ったときに、少しうるっと(笑)。本当に! 家族と一緒に見ながら泣いていたので」と明かし「(戸田さんの)ファンですね。ファンだし、『大恋愛』のファンです」とも。これを聞いた戸田は「うれしいです。こうやって同じ同業者の方から、面白かったって言われるのは、すごくありがたいですね」と頬を緩めていた。  大樹生命 新CM『三井生命 大樹生命なお知らせ篇 女性』『三井生命 大樹生命なお知らせ篇 男性』(各15秒)は3月8日より放映開始。

  • 戸田恵梨香

    戸田恵梨香の“ウサ耳”ぴょん! に反響「かわいすぎる」「癒やし」

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     女優の戸田恵梨香が5日、自身のインスタグラムに、笑顔でウサギの耳が付いた帽子をかぶった写真を投稿。ファンから「かわいすぎる」「癒し」「天使」などのコメントが数多く寄せられた。@@cutter 戸田が投稿したのは、番組の撮影で訪れた中国で撮影した1枚。彼女がかぶっているのは、いま韓国などで流行しているウサギの耳が付いた帽子。帽子から垂れ下がったウサギの小さな爪を押すと、耳が動く仕掛けになっており、写真には耳を動かす前と、動かした後にウサギの耳が“ピョン”と立ち上がったときの姿が収められている。  戸田は、6日21時から放送されるドキュメンタリー番組『中国王朝 英雄たちの伝説「巨大遺産の謎 大運河〜煬帝から永楽帝へ〜」』(NHK BSプレミアム)のナビゲーターを担当。写真はこの番組のロケで中国を訪れていた際に撮影されたもののようだ。  戸田の姿にファンからは「かわいすぎる」「まってまってまってめっちゃかわいい」「かわいすぎる爆死」などのコメントが殺到し、「癒し」「天使」など称賛の声も寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/toda_erika.official/

  • 戸田恵梨香

    戸田恵梨香、「なんでムロさん…」ドラマ『大恋愛』本音を告白

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     女優の戸田恵梨香が、2日放送の『サワコの朝』(MBS・TBS系/土曜7時30分)に出演。昨年大ヒットした同局ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』について振り返った。@@cutter 戸田は主演ドラマ『大恋愛』について、「若年アルツハイマーという病気を患う作品だった」としながら、「病気を抱えているというのはものすごい責任があるので心配していた」と、撮影前の胸中を吐露。「間違った病状を見せてしまうとやっぱり良くないと思ったので、先生とか監督と丁寧に話をしながら作り上げた」と語った。  劇中、戸田演じる尚はムロ演じる真司と出会い、婚約者だった精神科医・侑市(松岡昌宏)に別れを告げる。阿川佐和子から、「なんてったってあのTOKIOのカッコイイ人をフッてですよ、ムロさんのほうが大事な人になるっていうところ自体が…ごめんなさいね、ムロさんが良くないってことじゃないんですけど」と言われると、戸田も笑いながら「どう考えても1話の時点では松岡さんの方がいいだろう…なんでムロさんなんだろうと思いました」と本音を告白。  続けて、「でも、ムロさんのあの…真司の温かさとか」と、尚が心惹かれていった理由を述べると、ドラマを見ていた阿川も「そう!それがジワジワ出てきてね」と共感していた。  この『大恋愛』は大石静による脚本だが、戸田は12歳で初出演したドラマが大石脚本のNHK朝の連続テレビ小説『オードリー』(2000年)で、大竹しのぶ演じる滝乃の幼少時代を演じた。戸田は「1シーンとか2シーンとか、1分映ったかなっていうくらい」と言うが、同作に出演した佐々木蔵之介がそれを覚えており、『大恋愛』の舞台挨拶のとき、佐々木は大石に「あのときの子役が帰ってきたね!」と連絡をしてきたという秘話を明かした。  このエピソードを聞いた戸田は、「あっ帰ってきたんだ私」と大石作品に再び登板することを改めて実感。「身の引き締まる思いでした」と、作品にかける想いを新たにしたと語っていた。

  • 『サワコの朝』に出演した戸田恵梨香

    戸田恵梨香、『大恋愛』感激秘話&幼少期のエピソードを告白

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     女優の戸田恵梨香が、2日放送の『サワコの朝』(MBS・TBS系/毎週土曜7時30分)に出演。好評を博した主演ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』への思いや感激した秘話、子役時代からの軌跡などを語る。@@cutter 小学生の頃からモデル事務所に所属し、子役としても芸能活動をしていた戸田。現在の事務所からスカウトを受け、中学卒業後に単身で上京後、『DEATH NOTE デスノート』(2006)で映画に初出演、2010年には後に劇場版も作られたドラマ『SPEC』で主演を務めるなど、数多くの映画やドラマで活躍を続けてきた。    最近では、若年性アルツハイマーに冒された女医(戸田)と、彼女を支える小説家(ムロツヨシ)の純愛を描いたドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』が大きな反響を呼んだ。難役に「演じることの責任と不安を感じながら、監督たちと丁寧に話し合いながら作っていった」と語る戸田が、作品への思い、脚本家・大石静との秘話、感激したという出来事を明かす。  そのほか番組では、戸田が自身にとって、「記憶の中で今もきらめく1曲」として、2人組の歌手・19(現在は解散)の「以心伝心」を挙げる。同曲は、16歳で上京した戸田が3人の親友に捧げた曲だと明かし、女優の道へ進むために旅立った当時の心境を語っている。  さらに、公開中の出演映画『あの日のオルガン』で、戦火から53人の子ども達を守るため保育園を疎開させた保母リーダーを演じた戸田は、共演の園児たちとのほっこりとしたエピソード、自身の小学生の頃の体験も明かしている。  戸田恵梨香が出演する『サワコの朝』は、MBS・TBS系にて3月2日7時30分放送。

  • (左から)戸田恵梨香、比嘉愛未、大島優子

    比嘉愛未、戸田恵梨香、大島優子らの“パワフル女子会”が豪華すぎ!

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     アーティストの清川あさみが28日、自身のインスタグラムを更新し、女優の比嘉愛未、戸田恵梨香、大島優子との女子会を楽しむ姿を投稿。ファンからは「メンバーが豪華すぎる」などといった反響が届いている。@@cutter 清川は12日に第2子を出産したことを報告しており、この日は「退院して一週間。出産お祝いで久々の外食へ」というコメントとともに、比嘉、戸田、大島らとの集合写真を投稿。清川は、比嘉と戸田とは3人での女子会を以前にも投稿し、大島には“姉”と慕われるほどの仲として知られているが、ハッシュタグでは「#実は初の四人」とも説明している。  「仕事にプライベートに真っ直ぐ生きる最強の仲良しの美女達が集まってくれた。今日からまた頑張れそう!」と女子会を楽しんだことを報告。続けて、「恵梨香ちゃんと優ちゃんは秋からの朝ドラスカーレットの共演が決まって嬉しすぎるし、愛未ちゃんも次回朝ドラなつぞらにでるのでこれも楽しみだ。皆んな見てね!」と仲間の活躍を祝福した。  また、比嘉も同日に自身のアカウントで、清川と同じ構図の写真をアップし「パワフル女子会」とコメントするなど、仲睦まじい様子を報告した。  この豪華なメンツの集まりに「みんな奇麗」「美人さんの集まりだ」「この女子会に参加したい」などコメントが殺到している。 引用:https://www.instagram.com/asami_kiyokawa/    https://www.instagram.com/higa_manami/?hl=ja

  • 2019年度後期 連続テレビ小説『スカーレット』主な出演者発表会見にて

    朝ドラ『スカーレット』、戸田恵梨香の幼なじみ役で大島優子、林遣都が出演

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     女優の戸田恵梨香が主演を務める2019年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』出演者発表会見が21日、NHK大阪放送局行われ、北村一輝、富田靖子、大島優子、林遣都らの出演が発表された。@@cutter 連続テレビ小説101作目となる『スカーレット』は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽でヒロインの川原喜美子(戸田)が信楽焼に惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。タイトルのスカーレットは、陶芸作品に表れる理想の色の一つと言われる“緋色”を意味している。  この日、会見に登壇したのは、ヒロインを演じる戸田と本作の制作統括・内田ゆき氏をはじめ、北村、富田、大島、林の他、桜庭ななみ、福田麻由子、佐藤隆太、財前直見、水野美紀の総勢11名。  戸田扮するヒロイン喜美子の幼なじみ・熊谷照子を演じる大島は、留学から帰国後初の連ドラ出演。大島は、戸田と同い年であることに触れ「役でも幼なじみということで、現場でどれくらい彼女を支えられるかというのもありますし、現場でそれだけ恵梨香を支えられるか、盛り上げられるかというところでも、努めていきたいと思います」と意気込みを語る。  同じくヒロインの幼なじみ・大野信作を演じるのは、物語の舞台となる滋賀県出身の林遣都。林は「劇中に出てくる信楽焼も小さい頃から身近にありましたし、自分の故郷の歴史を辿るといった意味でもすごく楽しみにしています」と心境を明かした。  このほか、ヒロインの父・川原常治役に北村、母・マツ役に富田、喜美子の上の妹・直子役を桜庭、下の妹・百合子を福田が演じる。さらに川原家に居候する謎の旅人・草間宗一郎役を佐藤、信作の母で川原家の隣人・大野陽子役を財前、喜美子が大阪で出会う新聞記者・庵堂ちや子役を水野が務めるほか、喜美子が働く大阪の下宿屋に住む医学生・酒田圭介を溝端淳平が演じることも発表された。  ヒロインとして俳優陣を迎える戸田は「ようやく家族に会えて、皆さんの顔を見ていると“みんな顔が濃いなぁ”と思って」と話し、笑いを誘うと「身体づくりとかいろんな稽古をしているんですけど“顔づくり”もやっていきたいなと思いました」とコメント。共演者と顔を合わせた戸田は続けて「『スカーレット』が持っているパワーがますます強くなって、皆さんに元気と力を与えられる作品になるんだろうなという確信が持てました」とドラマへの手応えを語った。  2019年度後期・NHK連続テレビ小説『スカーレット』は、NHK総合ほかにて2019年9月30日より放送。

  • 映画『あの日のオルガン』未来の保育士試写会イベントに登場した戸田恵梨香

    戸田恵梨香、子どもたちへの思い「未来をつないでいかなければ」

    映画

     女優の戸田恵梨香、アーティストで女優の大原櫻子が、19日に都内で開催された映画『あの日のオルガン』特別先行試写会に登壇した。戸田はある子役とのエピソードを振り返り「この子たちの未来を、私たちがつないでいかなければならないっていう責任が今ある」と思いを明かした。@@cutter 1944年の東京を舞台に、戸越保育園の保母たちのリーダー・板倉楓(戸田)が、音楽好きで天真らん漫な保母・光枝(大原)らと力を合わせ、戦争から子どもたちの命を守るために奔走する姿を描く本作。この日はメガホンを取った平松恵美子監督に加え、映画や保育を学ぶ学生たちも集まった。学生に、作品を通じて子どもたちから学んだことを聞かれた戸田は、あるシーンの撮影で、1人の子役が「どうして楓先生泣いてるの?」と尋ねたことを紹介。  戸田は「『戦争に怒ってるんだよ』って、私じゃなくて、違う共演者の女優さんがお話してくれていたんですけど、(その子役が)『なんで戦争なんかやるの?』って。『戦争なんてしなかったらいいのに』って。すごく純粋な心で、純粋な目で、聞いてきたことがあって。それにハッとさせられるというか」と述懐。  続けて「私たち自身も『なんで戦争なんて!』って思っているところってあるけど、やっぱり子どもの言葉を聞くと、『この子たちのために本当に守らなきゃ!』って。この子たちの未来を、私たちがつないでいかなければならないっていう責任が今あるんだなっていうことを、実感させられました」と感慨深そうに語った。  一方の大原は「子どもたちの笑顔を見ると『この子たちを守っていかなきゃな』って思う。難しい質問を私はされたりしなかったんですけど、1秒1秒、一生懸命生きて、1秒1秒、楽しんでいるその姿が、一番勉強になった感じがしますね」と、しみじみ。子どもたちと接するうえで一番大変だったことを聞かれると「言葉の受け取り方がすごくピュア」といい、「分かりやすく言わなきゃいけないし、ニュアンスというか、チョイスっていうのが、(子どもたちの受け取り方は)ピュアだから難しい」と話していた。  映画『あの日のオルガン』は2月22日全国公開。

  • 戸田恵梨香

    戸田恵梨香の美しさに鶴瓶メロメロ「それでセーラー服着てウロウロしてたら…」

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     女優の戸田恵梨香が5日、笑福亭鶴瓶がMCを務めるトーク番組『チマタの噺』(テレビ東京系/毎週火曜深夜24時12分)に出演。戸田の美しさにメロメロになった鶴瓶が「それでセーラー服着てウロウロしてたら! それは罪やで!」とコメントし、戸田本人が思わず爆笑する一幕があった。@@cutter 番組の冒頭、ゲストが登場する前のスタジオで鶴瓶は、戸田について「キレイやしかわいいな」と絶賛。続けて「“戸田恵梨香に叱られたい”みたいな感じありますね」とコメントし、戸田とのツーショットトークへの期待をのぞかせた。  スタジオに戸田が入り、2人でトークを展開。話題が戸田の家族へと及ぶと、鶴瓶は「厳しいお父さんやったん?」と質問。戸田が「厳しかったですね」と語ると、続けて「必死に守ろうとしてくれてますけど」と明かした。彼女の言葉を受けて鶴瓶は「だから狙われんねや! そんな顔してるから!」と戸田の美ぼうについてあえて厳しい口調でツッコむとスタジオから笑いが。言われた戸田本人は、ほほ笑みながら「いやいや…」と謙遜した様子を見せる。  さらに「狙われたやろ? 昔」という鶴瓶の質問に、戸田が「昔ですか?」と返すと、さらに鶴瓶は大きな声で「それでセーラー服着てウロウロしてたら! それは罪やで!」と一言。鶴瓶のテンションに戸田は思わず爆笑してしまう。  鶴瓶の質問は止まらず「男女共学やったん?」と質問すると、戸田は笑顔で「共学でした」と返答。さらに「ただセーラー服ではなかったです(笑)。ブレザー!」と語ると、鶴瓶は「何服でもええわ!」と応じて戸田やスタジオの笑いを誘っていた。

  • 映画『あの日のオルガン』プレミア上映会イベントにて

    大原櫻子、戸田恵梨香の“愛の叱咤”に感服「かっこいい」

    映画

     映画『あの日のオルガン』(2月22日公開)プレミア上映会イベントが4日、都内の劇場で行われ、ダブル主演を務めた戸田恵梨香、大原櫻子をはじめ、佐久間由衣、三浦透子、堀田真由、メガホンをとった平松恵美子監督が出席した。@@cutter 太平洋戦争末期、子どもたちの命を守るために日本で初めて保育園を疎開させることに挑んだ保母たちの実話を映像化した本作。出演者は実在した保母さんをそれぞれ演じている。  戸田が演じた板倉楓は、責任感が強く保母の中でリーダー的な存在となるが「共演者のみんなと全然年が離れていないと思っていて。撮影に入る前、私がリーダーに見えるのかなって不安だったけどみんなの年齢を聞いたら20代前半でものすごい衝撃。年齢的に全然私がリーダーだった」と苦笑した。  楓は“怒りの乙女”と呼ばれる役柄となるが「普段自分がふつふつと怒りを持って挑んでいることはないので、お芝居での怒りを表現するときは難しい作業だった。ケンカをするとか怒りをぶつけることはあるけど、(怒りが)心の中にある人だったので経験したことがなく苦戦した」と心情の表現が困難だったと振り返った。  戸田と初共演となった大原は、戸田のリーダーらしい一面に触れた時を回想。「恵梨香さんはずっと現場を俯瞰で見られていて。撮影の後半、子どもたちがみんな揃って一列になる時、子どもたちがふざけあって列がぐちゃぐちゃになった。集中してと言ってもまとまらず、その時、恵梨香さんが『うるさいねん!』って一言言ったんです」と明かした。戸田は「初めて怒りましたね…」と愛のある叱咤を笑顔で振り返り、大原も「怒った姿は見たことがなかったので一瞬止まって。楓さんだと思った。かっこよかったんです」と尊敬のまなざしだった。  大原は映画のオファーを受けた際は「年齢的にも顔つき的にも保母さん役で大丈夫かなって」と不安もあった様子。それでも歌手での経験も活かし休憩時間はオルガンを弾き、子どもたちと一緒に時間を過ごした。大原は「大変なことたくさんあったがとても楽しく演じられました」と充実の表情だった。  イベントには共演した子どもたちがサプライズ登場し、“先生たち”に感謝の花束を贈った。大原は「ありがとう。こうしてまた顔が見られてうれしい」と感激していた。  映画『あの日のオルガン』は、2月22日全国公開。

  • 『あの日のオルガン』場面写真

    戸田恵梨香、憂い&笑顔…多彩な表情を収めた『あの日のオルガン』場面写真解禁

    映画

     女優の戸田恵梨香と大原櫻子がダブル主演にして初共演する映画『あの日のオルガン』から、憂いや笑顔など、戸田の多彩な表情を捉えた場面写真が一挙解禁された。@@cutter 本作は、太平洋戦争末期、53人の園児たちの命を守るため、日本初の保育園疎開に奮闘した保育士たちの実話を描いたヒューマンドラマ。戸田は保母たちのリーダーで責任感の強い板倉楓に、大原が天真爛漫な保母の野々宮光枝に扮するほか、1000人を超えるオーディションを経て選ばれた佐久間由衣、三浦透子、堀田真由、福地桃子、白石糸、奥村佳恵がそのほかの保母役を務める。加えて林家正蔵、夏川結衣、田中直樹、橋爪功ら、日本を代表する俳優たちがキャストに名を連ねた。  30歳を迎えた2018年、戸田は実写邦画歴代5位となる興行収入を記録した『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』でメインキャストを務め、若年性アルツハイマー病の主人公に扮したテレビドラマ『大恋愛 ~僕を忘れる君と』(TBS系)で“大恋愛ロス”現象を巻き起こした。2019年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』では、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘するヒロイン・川原喜美子役を演じることも決定している。  そんなめざましい活躍を見せている戸田が本作で演じたのは、20代の若手保母たちを引っ張る主任保母として、自らの気持ちを押し隠し誰よりも気丈に振る舞う楓。楓は、国の現状に怒り、疎開先の荒れっぷりや先の見えない状況を憂いながら、それでも子どもたちと共に笑い、時に涙を流して奮闘する。  公開された4点の場面写真では、オルガンの音色に笑顔をみせる楓、障子に手をやり憂いの表情を浮かべる姿、ほかの保母の前で怒りを爆発させる様子や、園児を抱きしめて悲しみをのぞかせる姿など、戸田の実力に裏打ちされた多彩な表情を確認することができる。  戸田は楓の役柄を振り返って、「みんなの母となれるように、お姉さんとなれるように、大きな心でどしっと構えていられるように心がけました。子供たちの命を預かっている責任というものが実感としてあります。保母さんたちの葛藤している姿、それから子供たちの目を見てもらいたいです」とコメントしている。  映画『あの日のオルガン』は2月22日より全国公開。

  • (左から)ムロツヨシ、戸田恵梨香

    戸田恵梨香がムロツヨシを食べる!? “衝撃映像”に『大恋愛』ファンも歓喜

    エンタメ

     俳優のムロツヨシが25日、自身のインスタグラムにて43歳の誕生日を迎えたことを報告。『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)でダブル主演を務めた戸田恵梨香の“衝撃映像”も公開し、同作のファンを楽しませている。@@cutter 23日に誕生日を迎えたムロは「本年も43歳も、どうかムロを、宜しくお願いします」と自身の写真を使用したバースデーケーキのショットを投稿している。  次の投稿では「縁起良き」とのコメントとともに、ムロの写真がプリントされたチョコレートを食べている戸田の映像が披露された。「いただきまーす!」と元気に声を上げた戸田は、ムロの頭部をがぶり。続いて2口目はためらうことなく顔部分をほお張るという、なんともほほ笑ましい動画。撮影者であるムロは「あっはっはっ! 衝撃映像! いいですよ! これは面白い!」と始終爆笑しており、“ムロを食う女”となった戸田のキュートな姿を披露している。  2人はドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)でダブル主演を務めており、ドラマの内容とともにSNSで垣間見える2人の仲の良さが、視聴者を楽しませていた。  投稿のコメント欄には「尚ちゃんに食べられる真司w」「シンジが食べられてる」と劇中の役名で反応するファンや「仲良し 素敵」「最高すぎ」といった投稿が殺到。また、ムロの豪快な笑い声に対しても「戸田さん可愛いし、ムロさんの笑い方が最高です」「笑い声つられる」など、称賛の声が相次いでいる。 引用:https://www.instagram.com/murotsuyoshi0123/

  • 映画『町田くんの世界』キャスト

    石井裕也監督『町田くんの世界』、主演に新人2人を抜てき 豪華キャストも集結

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』の主要キャストが発表され、1000人以上のオーディションから選ばれた新人の細田佳央太が高校生の主人公・町田一役、関水渚がヒロイン・猪原奈々役をそれぞれ務めることが分かった。さらに、同級生役で岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀が出演するほか、豪華俳優陣が集結することも発表された。@@cutter 本作は、別冊マーガレット(集英社)で2015年から2018年まで連載された安藤ゆきの同名漫画を実写映画化する青春コメディ。勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋の行方を笑いと涙満載で描く。先述したキャストに加え、町田くんの世界に関わるキャラクターで池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市が出演。さらに両親役には北村有起哉、松嶋菜々子という豪華俳優陣が名を連ねる。  演技未経験の新人から、メディアを賑わす超売れっ子まで、個性豊かな有志が集まったオーディションで、細田と関水に目を奪われたという石井監督。「審査した結果、主人公とヒロインはパブリックイメージのないまっさらな新人でいこうということになったのですが、町田役の細田くんは1人だけ異彩を放っていましたね。オーディションをやると、理屈や経験に関係なく、映画に全人生を捧げられそうな人が必ずいるんですが、彼はその手のタイプだと思いました。16歳ですが、“この人と組めば間違いない”と思わせる強烈なものを秘めていましたね」と絶賛。  一方、猪原役の関水については、演技経験ゼロの伸び代しかない新人。「何百人といるオーディション・メンバーの中で、ちょっと失礼な言い方になるかもしれませんが、とても“奇妙”でした。というのも、オーディションの会場に入ってきたときから号泣していたんです。“なぜ、泣いてたの?”と聞いてみても、その答えが全然腑に落ちなかった。たぶん、緊張して頭が混乱し、何かにすがりつきたかったんじゃないですかね。ところが、その姿に妙な華があって…逆にそれがよかった」と意外な合格理由を明かした。  そんな細田、関水を軸に、今をときめく豪華俳優陣が脇を固めることになるが、この映画全体に流れる青春の不安定さ、不確かさを表現するために、石井監督は、「打てば響く芸達者ぶりを発揮しながら、演じることにまだまだ満足できず、何かを探し求めている役者たちを選んだ」と強調する。「それは自己評価が厳しかったり、向上心の高さであったりもするんですが、岩田くんや池松くん、前田さん、高畑さん、大賀くんなんかにも言えることですが、現状に決してとどまろうとしないところが役者としての面白さ、魅力を生み出している」と分析。さらに、「細田くんや関水さんのように経験のない新人は、予想外の反応や、独特の間(ま)で芝居をしてきたりするので、経験豊かな彼らは危機感を覚えるくらい、大いに刺激されることでしょう。それがまた相乗効果となって、思いがけない芝居を引き出してくれるはず」と自信をのぞかせた。  本作は、昨年7月1日にクランクインし、撮影は約1カ月半に渡って行われた。全編35mmフィルムで撮影されている。町田くんを演じた細田は、撮影を振り返り「本当にあっという間の1か月間でしたけど、自分の中で楽しいことの連続で、体力的にきつくても、お芝居がこんなにも楽しいなんて、という気持ちでした」と初々しくコメント。関水は、「今まで生きてきた中で一番悩み、一番苦しみました。でもそういうことがあったからこそ今までで一番充実していて楽しくて幸せでした」と達成感をにじませた。  未知数の新人と華のある豪華俳優陣が名を連ねる石井監督最新作『町田くんの世界』。それぞれの個性を生かしたキャラクターが、どこまで観客をスクリーンに引き込んでくれるのか。役者魂が呼応する完成作品が楽しみで仕方がない。  映画『町田くんの世界』は6月7日より全国公開。

  • (左から)ムロツヨシ、戸田恵梨香

    ムロツヨシ「この人の笑顔を見るために」戸田恵梨香を撮った『大恋愛‐』オフショット

    エンタメ

     俳優のムロツヨシが14日、自身のインスタグラムに、最終回を迎えたドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)で共演した戸田恵梨香のショットを披露。ドラマを視聴したファンから感動の声が集まっている。@@cutter 最終回が放送される目前の時間、「この人の笑顔をみるために、やっていた さー、まもなく最終話、ぜひに」というコメントに「#大恋愛」タグを添え、戸田のオフショットを投稿したムロ。セクシーなキメポーズをしてこちらを見つめるお茶目な戸田のショットは、ムロへの信頼感が滲み出る、どこか自然体とも言える一枚だ。  最終回の放送後には戸田は「ほんとにほんとにありがとうございました。終わりたくなかったです」とスタッフ、ムロと共に撮影した集合写真を。また、ムロは「ありがとう、大恋愛、ありがとう、皆さん、ありがとう、尚ちゃん、ありがとう、スタッフのみなさん、ありがとう、共演者のみなさん、ありがとう、えりかちゃん、」という感謝の気持ちと、ムロがサンタ、戸田がトナカイのコスプレを着用したツーショットを投稿。2人の仲の良さが垣間見える微笑ましい写真を連発した。  双方のコメント欄には、ドラマの感想をはじめ「想い合うってこーゆーことなのかな…と感動でした。ありがとう」「素敵な時間を共有させていただきました」など、作品と演者に対する感謝の思いが殺到。ドラマと同じく、暖かい締めくくりとなったようだ。 引用:https://www.instagram.com/murotsuyoshi0123/    https://www.instagram.com/toda_erika.official/

  • (左から)ムロツヨシ、戸田恵梨香

    戸田恵梨香のビデオレター&ムロツヨシの涙に視聴者号泣『大恋愛‐』最終回

    エンタメ

     戸田恵梨香主演、ムロツヨシ共演のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)の最終回が13日に放送され、尚(戸田恵梨香)のビデオレターを見た真司が涙を流すシーンに、視聴者から「尚ちゃん、泣かせないでよ~」「涙が止まらん…」「むしろ私のが泣いてる」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 尚(戸田)が姿を消したことを真司(ムロ)は警察に相談するが、事件性が確認できないため動けないと言われてしまう。薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)も駆けつけ、病院にも尚の行方を確認するが情報はない。それから8ヵ月。未だ見つからない尚の消息を案じ、テレビの捜索番組で、薫が情報提供を呼びかけることに…。  尚がとある町の診療所で保護されていることが分かり、真司は早速会いに行くことに。そこで真司は尚と8ヵ月ぶりの再会を果たすが、尚は真司のことを忘れている様子。尚を保護した年配の医師は経緯を説明すると、尚のカバンを取り出し「“もし家族が探し当てて来たら渡してほしい”と言われていました」と一言。  医師から「どうぞ、ご覧になってください」と促された真司がカバンを開けると、中には真司の著作とビデオカメラが。このシーンに対して、ネット上には「ん? ビデオレター?」「ビデオレターとかそういうのしんどい」「ハンカチの準備します」などの反応が。  ビデオカメラの中の動画には、真司と離れていた8ヵ月間の出来事が記録されていた。その町に辿りついた様子や、真司の新刊を読んだ感想などが収められている一方で「最近…なんだか…真司のことを思い出せる時間が短くなってきた…気がします」と病気の進行を告白するものや、「真司…好きだよ…」「私ね…真司に会いたい…な…」などの悲痛な叫びも収められていた。この映像に対して視聴者からは「つらぁ」「もうやばいですね…」「尚ちゃん、泣かせないでよ〜」「涙が止まらん」などのツイートが殺到。  尚からのメッセージを見た真司は、嗚咽をもらし、拳を自らの足に叩きつけながら号泣。真司を演じるムロの熱演に対して、SNS上には「真司につられて号泣」「鳥肌&号泣」「むしろ私のが泣いてる」などの声も多数寄せられた。

  • (左から)ムロツヨシ、戸田恵梨香

    ムロツヨシ&戸田恵梨香 『大恋愛‐』クランクアップショットが続々!

    エンタメ

     『大恋愛 ~僕を忘れる君と』(TBS系)が13日の放送で感動の最終回を迎えた。放送前には、同作の公式ツイッターがクランクアップショットを投稿しながらカウントダウン。クランクアップショットでは、真司を演じたムロツヨシ、尚を演じた戸田恵梨香、そして2人の「大恋愛」を見届けた珠玉の演者たちが出揃っている。@@cutter 公式ツイッターは13日より、橋爪淳、夏樹陽子、木南晴夏のがクランクアップを迎えた際のショットを次々と公開。最終回へのカウントダウンをすると同時に、「いつもカッコいい橋爪淳さん演じる侑市パパ 最終回でも大活躍です」「最終回でも千賀子ママはキレイです」「皆様そろそろスタンバイを始めてくださいね!!最終回では水野さんの本音が分かります」と、各キャストへのコメントや見どころを紹介した。  その後、ツイッターには戸田が演じた尚の母親・薫を演じた草刈民代、そして放送開始まであと30分のところで、ついにムロ、戸田という本作のメインの2人が花束を持った姿で登場した。ムロは戸田の肩に腕を回してピース。今作のオフショットなどで何度も垣間見られた2人の仲の良さが伝わってくる2ショットだ。  投稿には、同作の最終回に感動したファンからのコメントが殺到している。 引用:https://twitter.com/dairenai_tbs

  • 『大恋愛~僕を忘れる君と』をクランクアップした戸田恵梨香とムロツヨシ

    戸田恵梨香&ムロツヨシ、クランクアップ!「本当に“大恋愛”だった」

    エンタメ

     女優の戸田恵梨香が主演を務め、俳優のムロツヨシが共演するドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系/毎週金曜22時)の約3ヵ月半にわたる撮影がクランクアップし、戸田とムロがスタッフから花束を受け取った。@@cutter 本作は、若年性アルツハイマーに冒されてしまった女医・北澤尚(戸田)と、彼女を明るく健気に支え続ける元小説家の男・間宮真司(ムロ)の、10年にわたる愛の軌跡を描くラブストーリー。“ラブストーリーの名手”と称される大石静が脚本を手掛ける。  無事にクランクアップを迎え、花束を受け取った戸田は「『大恋愛』というタイトルを最初に聞いたとき、『え~~!』と思いましたし(笑)、恥ずかしいなと思いました」と述懐。続けて「でも、本当に“大恋愛”だったなって。役者としての第2章のスタートだと思ってこの作品に入りましたが、『大恋愛』を私の代表作のひとつにしたいなと今思っています」と今作への強い思いを明かす。  さらに戸田は「疑似恋愛ですけど、ここまで大きな恋愛を経験してしまって。芝居でも、物語を作るということのひとつの究極を知ってしまったんじゃないかと思うので、これからこれを超える作品に出会えるのかすごく心配です。もし万が一私が役者を引退することがあれば、『大恋愛』を超えることがなかったということで、皆さんのせいだと思って下さい(笑)。本当にみなさんありがとうございました!」とコメント。女優として充実した経験を積むことができた作品だったようだ。  一方、ムロは「実は正直不安でした。恋愛ドラマなんてムロツヨシができるわけないと思ってました」と撮影前の心境を吐露。続けて「恵梨香ちゃんはじめスタッフのみなさんに助けていただきました。本当に、本当に、自分の代表作のひとつとさせてください。本当にやりがいのある3ヵ月半でした。これからもどうぞよろしくお願いいたします。みなさんありがとうございました」と周囲への感謝を語った。  ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』最終回は、TBS系にて今夜12月14日22時放送(15分拡大)。

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