トミー・リー・ジョーンズ 関連記事

  • 映画『アド・アストラ』ティザーポスタービジュアル

    ブラッド・ピットの視線の先にあるものとは…『アド・アストラ』ティザーポスター解禁

    映画

     俳優のブラッド・ピットが主演と製作を務め、トミー・リー・ジョーンズと宇宙飛行士の親子を演じるスペース・アクション映画『アド・アストラ』より、ティザーポスターが解禁。宇宙服に身を包むブラッドがこちらを見つめる姿が写しだされている。@@cutter 本作では、2人のほかリヴ・タイラー、ドナルド・サザーランド、ルース・ネッガらが出演。監督は『リトル・オデッサ』で長編映画デビューし、『エヴァの告白』『ロスト・シティZ 黄金都市』などで知られるジェームズ・グレイ。脚本は、ジェームズとドラマ『FRINGE/フリンジ』のイーサン・グロスが共同執筆している。  主人公のロイ・マグブライド(ブラッド)は、地球外知的生命体の探求に人生をささげた英雄の父(トミー)を見て育ち、自身も宇宙飛行士の仕事を選び。しかし、その父は地球外生命体の探索に出た船に乗ってから16年後、43億キロ離れた太陽系の彼方で行方不明に。後に父が生きていたことを知ったロイはその謎を追い、隠された秘密が明らかになっていく。  解禁となったポスターには、壮大な宇宙をバックに宇宙服に身をまとったブラッド演じるロイの姿が大きく映し出され、彼の見つめる視線の先に何が待ち受けているのかが気になるところだ。さらにその横には“必ず、見つけ出す。”という文字が並び、熱いドラマを予感させるビジュアルとなっている。  ブラットについて、彼の恋人役を演じるリヴは「本作におけるブラッド・ピットの存在は美しく大きなもので、特別なものよ。私自身も彼の素晴らしい演技に惹かれているわ」とコメント。ジェームズ監督は作品について「『ブレード・ランナー』『2001年宇宙の旅』のような、人類の次の大きな一歩を可能にしようと動いている世界だ。壮大なコンセプトと圧倒的なビジュアル、そしてチャレンジが待っているよ」と自信をのぞかせた。  映画『アド・アストラ』は9月20日より全国公開。

  • 『アド・アストラ』ポスタービジュアル

    ブラピ主演×トミー・リー・ジョーンズと親子役で初共演『アド・アストラ』公開

    映画

     俳優のブラッド・ピットが主演と製作を務め、共演にトミー・リー・ジョーンズを迎える映画『AD ASTRA(原題)』が、邦題を『アド・アストラ』として9月20日に日米同日公開されることが決定。併せて第1弾予告映像とポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、ブラッドとトミーが初共演し、宇宙飛行士の親子を演じるスペース・アドベンチャー。物語の主人公ロイ・マグブライド(ブラッド)は、地球外知的生命体の探求に人生を捧げた英雄の父(トミー)を見て育ち、自身も宇宙飛行士の仕事を選んだ。しかし、その父は地球外生命体の探索に出た船に乗ってから16年後、32億キロ離れた太陽系の彼方で行方不明に。後に父が生きていたことを知ったロイはその謎を追い、隠された秘密が明らかになっていく。  女優のリヴ・タイラーがロイの妻役を演じるほか、映画『ハンガー・ゲーム』シリーズで知られる名優ドナルド・サザーランド、『ラビング 愛という名前のふたり』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたルース・ネッガなどが脇を固める。 監督は『リトル・オデッサ』で長編映画デビューし、『エヴァの告白』『ロスト・シティZ 黄金都市』などで知られるジェームズ・グレイ。脚本はジェームズとドラマ『FRINGE/フリンジ』のイーサン・グロスが共同執筆している。  予告映像の前半は、人々から尊敬を集めていた父の影響で、地球外での危険な仕事にも懸命に挑みながらエリート宇宙飛行士として活躍するロイの姿が映し出される。しかしある日、ロイは陸軍幹部から「信じ難いだろうが、君の父親は生きている」と告げられ、さらに父が太陽系の全てを滅ぼす力を持つ実験“リマ計画”に関わっていた事も知らされる。  そして映像の後半でロイは、父の謎を追うため、心配する妻を残して太陽系の彼方へ旅立つ。続いて「全身全霊でミッションを遂行する。必要なら計画をすべて破壊する」との決意を胸に、宇宙で懸命に活動を繰り広げるロイの姿が迫力の映像で展開。最後は「これは使命だ。もう決めたんだ」と意味深な言葉で映像は締めくくられる。  ポスタービジュアルは、宇宙をさまよっているかのような、1人の宇宙飛行士の姿が描かれたもの。横には「必ず、見つけ出す」というキャッチコピーが添えられており、主人公の壮大な冒険に期待が高まるものとなっている。  映画『アド・アストラ』は9月20日より全国公開。

  • 蒼井優、「第30回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットに登場

    <TIFF2017>蒼井優、「この4人を使って、監督しようという人がいれば!」監督を募る?

    映画

     「第30回東京国際映画祭」(TIFF)のオープニングセレモニーが25日、都内で行われ、Japan Now部門女優特集「Japan Now銀幕のミューズたち」より安藤サクラ、蒼井優、満島ひかり、宮崎あおいが登壇した。同世代でありながら、まったく異なる個性を持つ女優陣。「20代後半~30代に入ってから、同世代の役者さんがいることがこんなに心強いんだと感じています」と語った蒼井は、「この4人を使って、監督しようという人がいれば、と思います!」と、作品を撮る監督を募っていた。@@cutter 続けて、蒼井は「本当にこの人たちや、ここにいない85年組の女優さんがすごく好きで。地道に1本1本やっていたら、こういう場所で再会できるんだなと思って、とてもうれしいです」と、ミューズに選ばれた喜びを語った。映画を愛す気持ちは安藤も満島も宮崎も同じようで、特に満島は「子供の頃から映画にたくさん救われてきました。そういう自分が大好きな映画の世界、愛をとても感じる場所にいられることを、常にうれしく思っています」と満面の笑みを広げていた。  また、オープニングでは日中共同スペクタクル大作『空海―KU-KAI―』の9分30秒もの特別フッテージが上映された。この日、初めて映像を観たという主演の染谷将太は、「いやあ…、すごいですね(笑)。なんだか実感がわかないくらい、ちょっと感動しました。早く皆さまにお届けしたいです」と、あまりの壮大な映像に言葉を失っていた。共演した阿部寛も「皆と今観たんですけど、別の自分を見ているようでした。全部できるのを、とても楽しみにしています」と完成を待ちわびていた。  そのほか、コンペティション部門国際審査委員長を務めるトミー・リー・ジョーンズが来日。オスカー受賞経験のある名優トミーは、「私自身、アメリカという映画製作の創造性、革新性を誇りに思っていますが、同じく、私たちは東京国際映画祭の審査員として、人々に対して感情的で、知的な理解を求める作品を観ることができるので、うれしいです」とスピーチした。コンペティション部門国際審査委員には、そのほか、マルタン・プロヴォ、レザ・ミルキャリミ、ヴィッキー・チャオ、永瀬正敏が務め、コンペ部門15作品を審査する。  セレモニーの最後には、オープニング作品『鋼の錬金術師』より主演の山田涼介、共演の本田翼らも登壇。普段よりやや表情が硬い山田は、挨拶を終えた後「非常に緊張しております(笑)」と、ようやく笑顔を見せた。同名原作は日本のみならず、世界から愛されていることについて、山田は「日本の魂みたいなものがブレずにあるから(愛されているの)では、と思っています」と分析し、「実写映画も、日本だけではなく世界の皆さんに愛していただける作品になると思っています。映像だけではなく、内容も素敵で濃くなっていますので、よろしくお願いいたします」と、胸を張った。  またセレモニーの冒頭には、アンバサダーを務める橋本環奈も登壇し、セレモニー開幕の挨拶をおこなった。  「第30回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 『メン・イン・ブラック』スピンオフは2019年5月全米公開予定(※『メン・イン・ブラック2』場面写真)

    『メン・イン・ブラック』スピンオフ、スピルバーグ製作総指揮で2019年全米公開へ

    映画

     俳優トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスが、地球にいる異星人を取り締まるエージェントを演じる人気SFアクションシリーズ『メン・イン・ブラック』。米ソニー・ピクチャーズが2019年5月17日(現地時間)全米公開予定でスピンオフ企画を進めているという。@@cutter Deadlineによると、スピンオフ作品は映画『アイアンマン』(08)、『トランスフォーマー/最後の騎士王』(17)の脚本を手がけたマット・ハロウェイとアート・マーカムが脚本を担当すると伝えている。トミーとウィルが、黒いスーツ姿で演じた「K」と「J」に代わる政府秘密機関「MIB」のエージェントが、よりグローバルな舞台で悪の異星人を取り締まる様子を描く予定。  監督はまだ未定だが、シリーズの製作総指揮を務めてきたスティーヴン・スピルバーグが本作でも続投。製作も同様にウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルドが務めるとされている。  2014年には、ソニー・ピクチャーズがハッキングの被害に遭い、チャニング・テイタム&ジョナ・ヒル共演の映画『21ジャンプストリート』シリーズと、『メン・イン・ブラック』のクロスオーバー作品の企画があることが発覚していた。だが2016年にはジョナが、「実現はほぼ不可能」との見方を示している。このクロスオーバー企画と、今回の『MIB』スピンオフの関係性は不明だが、さらなる続報に期待したい。

  • 『ジェイソン・ボーン』で、進化したマット・デイモンが大暴れ!

    『ジェイソン・ボーン』マット・デイモンが大暴れ!壮絶アクション&2人の女性に注目

    映画

     マット・デイモンの人気を不動にしたスパイ・アクション映画『ボーン』シリーズ9年ぶりの最新作『ジェイソン・ボーン』が早くもブルーレイ&DVDで登場。鋼(はがね)のような肉体にさらに磨きをかけたマットが命懸けで挑んだ格闘バトル&カーチェイスを何度でも体験できると共に、その壮絶な舞台裏を捉えたメイキングなど秘蔵映像もたっぷり収録。過去作と併せて鑑賞すれば、面白さが倍増すること間違いなしだ。@@cutter 本作は、『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』でメガホンを取った巨匠ポール・グリーングラス監督が再びマットとタッグを組み、アテネ、ロンドン、ベルリン、ラスベガスと世界中の都市を舞台に、スタント重視の“生身のアクション”で映像化したスパイ・アクション最新作。記憶を失くし、愛する者を奪われ、見えない敵と戦い続ける傷だらけの暗殺者=ジェイソン・ボーン(マット)が、今度は極秘プログラム“アイアンハンド”の陰謀に立ち向かう。  新たに浮上したボーンの父の存在、CIA長官デューイ(トミー・リー・ジョーンズ)を巻き込んだ組織の内部分裂、シリーズ最強の刺客アセット(ヴァンサン・カッセル)とのカリ・シラット(フィリピン武術)を駆使した肉弾バトル、さらにはめまいがするほど激しいカーチェイスなど、最新作にふさわしい見どころが満載。  とくに、クライマックスとなるラスベガスでのカーチェイスは、スパイ映画の中でも類を見ない迫力で、ラストシーンは取り壊しが決定していた「リヴィラ・ホテル」にセットを組み、実際に車が突っ込み破壊したという。そのとてつもない臨場感は、長年アクションを観てきた観客をも圧倒した。  さらに、ボーンを取り巻く“二人の女性”にも注目。CIAマドリッド支局員のニッキー・パーソンズ(ジュリア・スタイルズ)は第1・2作では、ボーンの過去を熟知する工作員として敵側の立ち位置で描かれているが、第3作、そして本作では協力者と思わせる一面も。一部でボーンが記憶を失くす前、恋愛関係にあったのでは?という憶測も飛んでいる。  一方、本作より新たに登場した女性CIA捜査官ヘザー・リー(アリシア・ヴィキャンデル)は、ボーンの追跡を一任されるが、彼のハイスペックな実力を買う彼女は、あの手この手でCIAへの復帰を促す。果たしてその裏に隠された真意とは?敵か、味方か、謎めく二人の女性の行動にもぜひ注目していただきたい。  かつてない臨場感と極限のリアリティーで世界中を熱狂させるスパイ・アクションの金字塔『ボーン』シリーズ最新作『ジェイソン・ボーン』。これを機に、過去作をひも解きながらシリーズ全作を通して鑑賞してみてはいかがだろう。ボーンが歩んできた過酷な運命を知るだけでも、本作の面白さが倍増する。(文:坂田正樹)  『ジェイソン・ボーン』ブルーレイ&DVDは3月8日発売、同時レンタル開始。

  • 前作から9年…シリーズ最新作、M・デイモン主演『ジェイソン・ボーン』BD&DVD発売決定

    『ジェイソン・ボーン』BD&DVD発売決定! 主演M・デイモンからのコメント映像解禁

    映画

     マット・デイモン主演×ポール・グリーングラス監督による人気シリーズで、前作から9年ぶりとなる最新作『ジェイソン・ボーン』のブルーレイ&DVDが3月8日にリリースされることが決定し、発売を前に、主演のマットがオススメする見どころシーンなどを語る映像が解禁となった。@@cutter 本作は、記憶を失い、愛する者を奪われた最強の暗殺者=ジェイソン・ボーン(マット)が消息を絶ってから何年もの歳月が経過したある日、元同僚であるニッキー(ジュリア・スタイルズ)はボーンを見つけ、彼にある真実を告げる。それはCIAが世界中の情報を監視し、技術開発やテロ活動までをも裏で操作する事を目的とした、恐ろしい極秘プログラムが始動したというものだった…。  新たに登場するアリシア・ヴィキャンデルが演じるのは、ボーンの追跡を任されたCIAエージェント役で、ボーンが最も求めているものを提供すれば、再びCIA側に取り込めるのではないかと考える。その他、CIA長官役に名優トミー・リー・ジョーンズ、そしてボーンを追い詰める作戦員を凄みたっぷりに演じるヴァンサン・カッセルらが、作品に更なる厚みを加えている。  解禁となった映像では、マットが今回のリリースにあたり「シリーズをイッキ観してほしい。全作をね」とオススメすると、「僕は自宅で見るときも映画館の気分を味わいたい。子供たちが映画を一時停止してほかのことをしたりすると注意していたよ。『今は映画を観る時間だ。この2時間は映画に集中しろ』とね」と子供たちとのほほえましいエピソードを披露し、ボーン役のイメージとは違う、“優しいパパ”の一面を見せた。  さらに、アテネ、ロンドン、ベルリン、ラスベガスと、世界中の都市を舞台に、激しい銃撃、息詰まる心理戦、ド派手なカーチェイスシーンなどに触れ「カーチェイスのシーンはよく出来ている。今までで一番の規模だ」と絶賛。最後に、日本のファンに向けて「是非この作品を楽しんでほしい。シリーズファンのための作品だ。アクションも感動も満載さ。気に入ってもらえたら嬉しいよ」とメッセージを送った。  『ジェイソン・ボーン』ブルーレイ&DVDは3月8日発売、同日レンタル開始

  • 映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』場面写真

    “他人の記憶”を脳に移植 心揺さぶるサスペンス『クリミナル』本編映像解禁

    映画

     タイムリミット・スパイアクション映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』の本編映像が解禁された。映像では、“記憶移植”によって死刑囚ジェリコ(ケヴィン・コスナー)の脳内に宿る死んだ夫ビリー(ライアン・レイノルズ)の存在を知り、思いもよらない形で再会を果たし涙する妻・ジル(ガル・ガドット)と、犯罪者の自分と移植された他人“2人の記憶”の狭間で苦悩するジェリコの姿を映しだす。複雑な心理描写が感動を誘うシーンだ。@@cutter 本作は記憶移植により”2人の記憶を持つ男“が、世界を揺るがす国際テロの阻止する最後の希望となり、移植された記憶が消えるまでの限られた時間の中で奔走する、タイムリミット・スパイアクション。また、その裏に隠されたヒューマンドラマも魅力の一つ。  CIAロンドン支局のエージェント、ビリーが極秘任務の最中に死亡した。彼は米軍の核ミサイルさえも遠隔操作できる恐るべきプログラムを開発した謎のハッカ、“ダッチマン”の居場所を知る唯一の人物だった。“ダッチマン”を探し出し、世界の危機を救うための最後の手段は、禁断の脳手術によってビリーの記憶を他人の脳内に移植すること。その移植相手に選ばれたのは、死刑囚ジェリコだった。ジェリコは2つの人格に引き裂かれながらテロリストとの闘いに巻き込まれていく…。  今回、メガホンを取ったアリエル・ヴロメン監督は「この映画には多くの見どころがあるが、中でも生まれて初めて人間らしい生き方に目覚めていくジェリコの姿こそが、観客の共感を得られる要素だと思うんだ」と語っている。  主演のケヴィン、ライアン、ガルのほか、ゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズら、新旧の豪華キャストが共演する。映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』は2月25日(土) 新宿バルト9他、全国ロードショー。

  • 豪華キャスト共演の映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』

    渋メン俳優たちの豪華共演『クリミナル 2人の記憶を持つ男』公開決定&映像解禁

    映画

     ケヴィン・コスナーやゲイリー・オールドマンなど、豪華キャスト共演のアクション・サスペンス『クリミナル 2人の記憶を持つ男』の公開が決定。予告映像とビジュアルが解禁された。@@cutter 映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』は、殉死したCIAのスパイの記憶を埋め込まれた死刑囚を主人公としたアクション・サスペンス。極秘任務中に死亡したCIAのエージェント・ビリーの記憶を埋め込まれるのは、ケヴィン・コスナー演じる死刑囚のジェリコ・スチュアート。記憶が失われるまでの48時間以内に、テロ事件を防ぐという過酷かつ孤独なミッションに巻き込まれる。  公開されたキービジュアルには、豪華俳優陣の姿が。大規模な爆発を描いたシーンも掲載されており、人々の行き交う都会で、未知の記憶と感情に揺さぶられる主人公や登場人物の緊迫感も伝わってくる。  また、死刑囚・ジェリコ演じるケヴィン・コスナーの疲れきった姿に始まる予告編では、「ワシントン ベルリン 北京 すべてを壊滅させる」という、ものものしい字幕も。トミー・リー・ジョーンズ、ライアン・レイノルズも出演し、豪華キャストの共演にも期待が高まる。  映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』は2017年2月25日より全国ロードショー。

  • 『メカニック:ワールドミッション』極悪人を演じるトミー・リー・ジョーンズ

    こんなトミー・リー・ジョーンズ見たことない!キャリア史上最も悪い役

    映画

     ジェイソン・ステイサム主演のアクション大作『メカニック:ワールドミッション』で悪役・マックスを演じるトミー・リー・ジョーンズの場面写真が解禁された。本作でトミーが演じるのは世界的に名を轟かせている武器商人。世界の武器市場を裏で操っている武器商人3人の内の1人であり、物語の最後のターゲットとしてステイサムの前に立ちはだかる。@@cutter このたび公開された場面写真からは、アゴ髭にサングラス姿でワイルドな出で立ちのジョーンズの姿が。手下を従え、目をギラつかせた姿はいかにも“悪そうな奴”としか思えない。  日本ではサントリー・BOSSのCMでの宇宙人ジョーンズシリーズでお馴染みのジョーンズ。『逃亡者』(93)ではアカデミー賞助演男優賞を見事に受賞し、『メン・イン・ブラック』シリーズや『ノーカントリー』(07)など超大作からアート系作品までキャリアが豊富だが、本作での役柄はキャリア史上最悪人と言われている。  本作はジェイソン・ステイサム主演最新作。殺し屋稼業から足を洗ったビショップ(ジェイソン)のもとに、暗殺の依頼が入る。それは、幼少期に暗殺者として一緒に育てられたが、ビショップを裏切って逃げた兄弟子のクレインからだった。ターゲットは武器商人として世界を裏で操る3人の巨大フィクサー。やがてビショップは成功/失敗にかかわらず死が待つことを知る。しかも、クレインはこの世でただ一人、ビショップの弱点を知る男だ。超難関ミッションの行方は?  映画『メカニック:ワールドミッション』は9月24日より全国ロードショー。

  • 『メカニック:ワールドミッション』最新のビジュアル解禁

    ジェイソン・ステイサム主演、アクション大作『メカニック』続編、最新ビジュアル解禁

    映画

     ハリウッドを代表するアクションスター、ジェイソン・ステイサム演じる殺し屋ビショップを主役にしたアクション映画『メカニック』の続編『メカニック:ワールドミッション』の最新ビジュアルが解禁された。マシンガンを構えたジェイソンの存在感、豪華なキャストと背景に散りばめられた世界の都市が目を引く、迫力満点の仕上がりになっている。@@cutter スキルと頭脳と肉体を駆使して完璧に暗殺を遂行し、精密機器のように一切の証拠を残さないことから、“メカニック”と呼ばれる殺し屋役の凄過ぎる“仕事ぶり”を描き、日本でも2011年にスマッシュヒットを記録した『メカニック』。二転三転するストーリーの意外性も評価され、今でもステイサムファンの間では、必見の1本と熱く支持されている。  その続編となる本作では、舞台をリオ・デ・ジャネイロ(ブラジル)、バンコク/プーケット(タイ)、シドニー(オーストラリア)、ヴァルナ/ソフィア(ブルガリア)等、ワールドワイドに拡大。 さらに、日本ではサントリー・BOSSのCMでお馴染みの重鎮トミー・リー・ジョーンズ、ハリウッドのトップ女優ジェシカ・アルバ、007のボンドガールで絶賛されたミシェル・ヨーも参戦し、キャスト陣もパワーアップした。  殺し屋稼業から足を洗ったビショップのもとに、暗殺の依頼が入る。幼少期に暗殺者として一緒に育てられたが、ビショップを裏切って逃げた兄弟子のクレインからだ。ビショップは断るが、何の罪もない女性を人質にとられ、やむなく復帰。ターゲットは武器商人として世界を裏で操る3人の巨大フィクサー。やがてビショップは成功・失敗にかかわらず死が待つことを知る。果たして超難関ミッションの行方は?  前売券は7月9日より全国の上映劇場(一部劇場を除く。)にて発売される。今秋、大本命のアクション大作『メカニック:ワールドミッション』は9月24日公開。

  • ジェイソン・ステイサム主演最新作『メカニック:ワールドミッション』

    ジェイソン・ステイサム『メカニック』続編、公開決定! J・アルバら豪華出演陣集結

    映画

     ジェイソン・ステイサムの最新主演作『メカニック:ワールドミッション』が、9月24日に全国公開されることが決定した。『メカニック』(11)の続編である本作は、物語の舞台がワールドワイドにスケールアップ、さらに共演のキャストもパワーアップしている。@@cutter 主演作『トランスポーター』シリーズの大ヒットで一気にスターダムに上がり、続けて『エクスペンダブルズ』シリーズでは、シルヴェスター・スタローン、ブルース・ウィリスら、ビッグ・スターとの共演を経て、ハリウッドを代表するアクションスターの仲間入りを果たしたジェイソン・ステイサム。その最新主演作となるのが本作だ。  スキルと頭脳と肉体を駆使して完璧に暗殺を遂行し、精密機器のように一切の証拠を残さないことから、“メカニック”と呼ばれる殺し屋役がステイサムのクールなルックスにハマり、2011年にスマッシュヒットを記録した『メカニック』。二転三転するストーリーの意外性も評価され、ステイサムファンの間では必見の一本と支持されている。  その続編となる本作では、舞台をリオ・デ・ジャネイロ、バンコク/プーケット、シドニー等、ワールドワイドにスケールアップ。また、サントリー『BOSS』のCMでも人気の演技派俳優、トミー・リー・ジョーンズ、ラブコメからアクションまで多彩な作品に出演するだけでなく、ブランドの経営者としても活躍するジェシカ・アルバ、007のボンドガールを務めて以来、女性アクションスターの先駆けとして国際的に活躍するミシェル・ヨーなどキャストもパワーアップした。  殺し屋稼業から足を洗い、平穏に暮らしていたビショップ(ジェイソン・ステイサム)のもとに、暗殺の依頼が入る。幼少期に暗殺者として一緒に育てられたが、ある日ビショップを裏切って逃走した兄弟子のクレインからだ。ビショップは断るが、何の罪もない女を人質にとられ、やむなく復帰する。   ターゲットは3人、武器商人として世界を裏で操る巨大フィクサーだ。条件は、完全な事故に見せかけて殺すこと。やがてビショップは気付く。失敗はもちろん、たとえ成功させても、自分も女も消されることに。しかも、クレインはこの世でただ一人、“精密機器=メカニック”と呼ばれるビショップの弱点を知る男だ。果たして、超難関ミッションの行方は? そして、クレインの真の目的とは…。  映画『メカニック:ワールドミッション』は9月24日より全国公開。

  • 『ジェイソン・ボーン』最新ビジュアルも公開

    『ジェイソン・ボーン』最新映像公開!新キャスト含む劇中シーン初公開

    映画

     マット・デイモン主演 × ポール・グリーングラス監督という最強タッグ復活で放つ 「ボーン」 シリーズ最新作『ジェイソン・ボーン』の日本公開日が、10月7日に決定した。また合わせて、最新トレーラー映像とティザービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、記憶を失い、愛する者を奪われた最強の暗殺者、ジェイソン・ボーンをめぐり、かつてない臨場感と極限のリアリティで世界中の観客を熱狂させたアクション映画の金字塔「ボーン」シリーズ最新作。今作では、ポール・グリーングラス監督とマット・デイモンのシリーズタッグが復活し、さらに本年度アカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルやトミー・リー・ジョーンズ、ヴァンサン・カッセルといった名優が新たに加わっている。  今回新たに公開された映像では、マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンと共に、トミー・リー・ジョーンズ、アリシア・ヴィキャンデル、ヴァンサン・カッセルの劇中シーンが初公開。ビルからビルへのジャンプアクションや、過激なカーアクション、臨場感抜群ののファイトシーンなど、迫力あるシーンの数々も解禁されている。  さらにティザービジュアルでは、暗闇からのぞくボーンの姿と共に「YOU KNOW HIS NAME(あなたは彼の名前を知っている)」の文字が記され、新たなストーリーを期待させるものとなっている。  映画『ジェイソン・ボーン』は10月7日に全国公開。

  • ジェイソン・ボーンがついに帰ってくる!『ジェイソン・ボーン(原題)』10月に日本公開予定

    マット・デイモン「ボーン」最新作、10月公開決定! “全部思い出し”新章突入へ

    映画

     マット・デイモン主演の人気アクション「ボーン」シリーズの最新作『ジェイソン・ボーン(原題)』が、10月より日本公開されることが決定した。さらに、本作初の場面写真と映像も解禁となった。@@cutter 最新作となる本作では、第2作『ボーン・スプレマシー』と第3作『ボーン・アルティメイタム』のポール・グリーングラス監督とマット・デイモンのシリーズ最強タッグが復活し、約9年ぶりにボーンがスクリーンに戻ってくる。  ヒロイン役には、『リリーのすべて』(3月18日公開)で自身初のアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたアリシア・ヴィキャンデル。さらに、トミー・リー・ジョーンズやヴァンサン・カッセルといった名優がシリーズに初参加する。  今回、解禁された映像では、ド派手なカーアクションや素手での殴り合いなど、ジェイソン・ボーンが戻ってきたことを強く印象づけるシーンが続けざまに映し出される。そして、「自分が誰かも、全部思い出した」というボーンの言葉に、「それが全部じゃないとしたら? 戦争が始まる」と女性の声が応じる。物語の全貌はいまだ明かされていないが、新たな謎と戦いの幕開けとなる<新章>であることには違いない。  『ジェイソン・ボーン(原題)』は、10月に日本公開。

  • 『ボーン』シリーズ最新作に出演するトミー・リー・ジョーンズ

    『ボーン』シリーズ最新作、大御所トミー・リー・ジョーンズが参戦

    映画

     ポール・グリーングラス監督、マット・デイモンがシリーズ復帰を果たす「ジェイソン・ボーン」シリーズ最新作に、映画『逃亡者』『メン・イン・ブラック』や日本のコーヒーCMなどでお馴染みの大御所トミー・リー・ジョーンズが出演すると、Varietyが伝えた。@@cutter グリーングラス監督が『ボーン・スプレマシー』(05)や『ボーン・アルティメイタム』(07)の編集クリストファー・ラウズと脚本を執筆したというシリーズ第5弾。あらすじは明らかになっていないが、情報筋の話ではトミーはCIAの高官を演じるとのこと。撮影は秋前に始まる予定という。  最新作にはマットと共に、ニッキー・パーソンズ役で最初の3作に出演した女優ジュリア・スタイルズも返り咲く。また、映画『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』(13)の女優アリシア・ヴィキャンデルがヒロイン役に決まり、映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのアラゴルン役で知られるヴィゴ・モーテンセンが悪役をオファーされたと伝えられた。  マット演じるジェイソン・ボーンが再び世界を駆け巡るシリーズ最新作は、2016年7月29日より全米公開が予定されている。

  • 「プレミアムボス」新TV‐CM 場面写真

    “宇宙人ジョーンズ”CM、タモリ再登場 松雪泰子、みうらじゅん、山田五郎も初出演

    エンタメ

     トミー・リー・ジョーンズ扮する“宇宙人ジョーンズ”が好評を博すサントリー「プレミアムボス」のTV‐CM「地球調査シリーズ」にタモリ、松雪泰子、みうらじゅん、山田五郎が出演する。同シリーズ第46弾となる今回、人生という旅を楽しむタモリが、美女・松雪に袖にされたり、友人・みうらと山田の前で“産まれたての仔馬”のモノマネを披露する様子などが描かれる。@@cutter タモリは以前にも「地球調査シリーズ」に出演しており、トミーとの共演は2度目。今回制作された2バーション「プレミアム鉄道」篇・「プレミアム鉄道(仲間)」篇では、ジョーンズが運転手兼車掌を務める豪華列車に乗客として登場する。ダイニングカーで食事をする松雪に「ご一緒に…」と誘うも振られてジョーンズに慰められる様子、みうらと山田の前でモノマネを披露し笑いを誘うシーンがそれぞれ映し出される。  トミーは、久しぶりの共演となったタモリに対し「彼はとてもいい男だよ。彼は他人を思いやれる人だと断言できるね」と、以前と変わらぬ好印象を持つ。一方、トミーと初共演の松雪は「長く続いている素敵なシリーズに、こうしてジョーンズさんと共演させていただいて、とても光栄ですし、幸せです」とコメント。また、タモリとも演技の場では初共演だが、「少し緊張しました」と心境を明かした。  タモリとは長い付き合いながらも、みうらと山田も今回がCM初共演。普段との印象の違いについて、「いつもと同じでしたね」「仔馬の芸を見せられて違うとは言えません。いつもよりタモリさんでした(笑)」と口を揃えて話す2人。「食堂車のセットで雑談してる時、カメラを回してたら、『タモリ倶楽部』一本撮れたね、と話していました」と、普段と違う環境でも、普段通り楽しんだ様子だ。  TV‐CM「プレミアム鉄道」篇(30秒/60秒)・「プレミアム鉄道(仲間)」篇(30 秒)は3月10日より順次オンエア。

  • ジェイソン・ステイサム主演『メカニック』の続編に、 トミー・リー・ジョーンズとジェシカ・アルバが出演決定!

    トミー・リー・ジョーンズ、ジェシカ・アルバも出演 『メカニック』続編が16年公開

    映画

     トミー・リー・ジョーンズとジェシカ・アルバが、2011年に公開されたジェイソン・ステイサム主演『メカニック』の続編に出演することがわかった。また、シリーズ第2弾となる『メカニック:リザレクション』にはトミーとジェシカのほか、ミシェル・ヨーの出演も決定したとThe Hollywood Reporterが報じている。@@cutter 最新作では、“メカニック”と呼ばれる殺し屋アーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)が、地球上最も危険とされる男たちを暗殺しようとする姿が描かれる。今月4日からバンコクで撮影が開始されており、2016年1月22日に公開予定。  本作に出演が決まったトミーは現在、ケビン・コスナーとゲイリー・オールドマンとの共演作『 Criminal(原題)』の撮影で多忙を極めているようだが、まだまだその忙しさは続く模様だ。

  • 俺のことが嫌いなんだよね?(※『バットマン フォーエバー』(95)の場面写真より)

    トミー・リー・ジョーンズ、『バットマン』共演ジム・キャリーに激白「君が嫌いだ」

    セレブ&ゴシップ

     大げさな顔芸やリアクションが特徴的な人気コメディ俳優ジム・キャリーが、映画『バットマン フォーエバー』で共演した大物俳優トミー・リー・ジョーンズとの間にあった不仲説を肯定し、面と向かって「嫌い」と言われた過去を明かしたという。@@cutter 映画『ジム・キャリーはMr.ダマー』の続編『Dumb and Dumber To(原題)』の全米公開を11月に控え、プロモーションを行っているジム。Us Weeklyによると、時に過激な内容でも知られる人気ラジオ番組「The Howard Stern Show」に出演し、DJのハワード・スターンに『バットマン フォーエバー』撮影時に浮上したというトミー・リー・ジョーンズとの不仲説について問われると、否定せずにトミーに煙たがられたことを話したという。  「何があったかというと、俺はトミーと共演できることを心から楽しみにしていたんだ。だって彼は素晴らしい俳優で、俺は今でもそう思ってる。彼は本当に素晴らしいけど、当時の彼はちょっと気難しかった。ちょっと堅物だった」とジム。当時、『ジム・キャリーはMr.ダマー』とトミー主演の『タイム・カップ』が同じ週末に全米公開となったが、ジムの映画が大ヒットしたのに対し、『タイム・カップ』の方は批評家の評価も割れ、興行収入も芳しくなかったことが影響したかもしれないと分析している。  そしてある晩、トミーが自分に好意を抱いてないかもしれないという疑念が確信に変わったという。  レストランに行くとトミーが食事に来ていたことが分かり、ジムは「挨拶しに行ったら、彼の顔から血の気が引いたよ。自分が彼に苦痛を味わわせていることがありありと分かる感じだった」と説明。「彼は何か震えている感じで立ち上がり、俺をハグしたが『私は君が嫌いだ。本当に好きじゃない』と言われたよ。俺が『そりゃあまた、そうか。調子はどうですか』と言ったら、『私は君の“おどけ”を受け入れられない 』だって。あの時点で彼は俺と働きたがってなかった」とコメントしたそう。  トゥーフェイスを演じたトミーと、リドラーを演じたジム。作中ではバットマンを倒すため手を組んだ2人だが、実際の撮影ではギクシャクしていたようだ。

  • サントリー新CM「宇宙人ジョーンズのサントリー調査シリーズ」第1弾『入社前』篇

    トミー・リー・ジョーンズ、「BOSS」CM出演9年目でサントリーオフィス初訪問

    エンタメ

     缶コーヒー「BOSS」のCMでお馴染みの超大物俳優トミー・リー・ジョーンズが、サントリーの新CMシリーズ「宇宙人ジョーンズのサントリー調査シリーズ」に起用が決定。その第1弾、「入社前」篇が7月5日から全国でオンエアされる。@@cutter さまざまな職業を転々としながら、未知なる惑星・地球を調べ続けてきた宇宙からやってきた調査のプロ・ジョーンズ。今回のCMは、サントリーグループのコーポレートメッセージ"水と生きる"の意味を理解するために森へ足を運び、大きな滝に三日三晩打たれ続けるが…。  滝に打たれるシーンの撮影では、当初用意されていた3つのポーズに加えて、他にも何か考えはあるか監督にアイデアを求められたジョーンズは、「宇宙人は水のことがよく分からないと思うから水を手で触ろうとするアクションを取り入れてみては?」と提案。本番ではおよそ3分間、4メートルの高さから勢いよく落ちる水に打たれながら、自らのアイデアを含む4つのポージングに挑戦。監督のOKが出た後、周りのスタッフからの盛大な拍手に満面の笑みを浮かべたそうだ。  CMでは結局答えを見いだせず、サントリーに入社するという内容だ。はたして宇宙人ジョーンズは答えにたどり着けるのか、今後の展開が気になる。  「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」としてCM出演が開始して9年目となるが、「入社前」篇では社屋に入る直前で終わるものの、初めてサントリーのオフィスを訪れたジョーンズ。感慨深げな表情を見せたという。

  • 【1月】『アウトロー』クリストファー・マッカリー監督/ロザムンド・パイク/トム・クルーズ

    2013年に来日した人気スターをフォト特集で振り返る

    映画

    2013年も話題作を引っさげて、海外から多くの人気俳優や映画監督が来日した。大物カップルのブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー、人気スターのトム・クルーズ、キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック、久々の来日を果たしたオスカー俳優のダスティン・ホフマンやロバート・デ・ニーロなど、ビッグネームがズラリと揃った1年間をフォトで振り返る!

  • 『マラヴィータ』TVスポットナレーションに北大路欣也!

    北大路欣也のハイテンションボイスが新鮮!『マラヴィータ』TVスポット解禁!

    映画

     北大路欣也がナレーションを務める、11月15日より全国公開される『マラヴィータ』のTVスポットが解禁となった。主演のロバート・デ・ニーロと同じ“70歳の名優”という共通点がありオファーをうけた北大路は、デ・ニーロと声での共演を果たした。@@cutter 北大路欣也といえば、大ヒットドラマ『半沢直樹』での貫録ある頭取役が記憶に新しいところだが、今回のナレーションでは一転、テンションアゲMAXな軽快さで、「スッゲー! 」と叫ぶなど新鮮な一面を披露している。デ・ニーロやトミー・リー・ジョーンズといったハリウッドの大物俳優の存在感に負けない、北大路の力強いナレーションは、本編の期待感を煽る仕上がりとなっている。  本作を鑑賞した北大路は「好き! こりゃスゲエ! エンターテインメントとして、お客様が楽しむポイントをしっかり掴んでいて、プロフェッショナルの総決算という感じ」と大絶賛。ナレーション撮りでは、一場面一場面「このシーンは最高だったね」「ここも好きだな」と興奮気味に語り、アドリブたっぷりに楽しみながら収録した。  デ・ニーロの演技については「『レイジング・ブル』を観たとき、その人間(デ・ニーロ)の持っている滾り(たぎり)みたいなものに圧倒された」と、役者として一目置いていることを語った。また、トミーのファンでもあるそうで、「昔、東京駅でバッタリ会ったんです。向こうから歩いてこられるのを僕が見つけて、ファン心理で『握手お願いします』って言ったら、『OK! 』と、握手してもらったんです。その時の手がごつくてねえ。あれはファンとしては忘れられないね」と意外なエピソードを明かした。  今回のナレーション初挑戦については、「好きな映画の仕事だし、映画には国境がない。やっぱりどの国でもいいものはいいし、楽しいものは楽しい。そんな中に、僕も声だけでも参加できたらいいなと思ったんです」と、声での共演を果たした喜びを語った。  “ファミリー”を主人公に、奇想天外なスリルとユーモアで魅せる痛快エンターテインメント『マラヴィータ』は11月15日より全国公開。北大路欣也がナレーションを務めるTVスポットは11月9日より放映。

  • ロバート・デ・ニーロ、第26回東京国際映画祭『マラヴィータ』ジャパンプレミアにて

    ロバート・デ・ニーロが来日! 「日本のファンは行儀がいい」とビッグスマイル

    映画

     ハリウッドを代表する名優ロバート・デ・ニーロが22日、映画『マラヴィータ』を引っ提げて約6年ぶりの来日を果たし、六本木で開催中の「第26回東京国際映画祭」でジャパンプレミアを行った。@@cutter 妻のグレイスさんとともにファン約400人が集まったグリーンカーペットを闊歩したデ・ニーロは「皆さん、本当にありがとう」と親指をグッと突き上げ「若い方がたくさんいて嬉しいよ、ハハハ」と上機嫌で「日本のファンは行儀がいいよね。カンヌとかほかの映画祭だとファンがギャーギャーで大変だけれど、非常に大人しい」と日本のファンを手放しでほめていた。  映画監督のマーティン・スコセッシが製作総指揮を務め、盟友デ・ニーロと久々のタッグを組んだファミリー・コメディ。FBI証人保護プログラムを適用され、身分を隠しながらフランス・ノルマンディー地方の田舎町に引っ越してきた元マフィアのワケアリ家族が、マフィアのファミリーが派遣した恐怖の殺し屋集団に家族で立ち向かっていく姿を笑いとアクションを交えて描く。  スコセッシと久々の仕事となったデ・ニーロだが「今後、一緒にやろうと思っている企画があるんだよ」と胸躍らせる報告をしながら「今回の作品は非常に楽しい映画だったから、役作りもとても楽しかった。イージー・ハードワークって感じだね」と手応えを感じているよう。デ・ニーロ同様ハリウッド映画界を代表するトミー・リー・ジョーンズとの初共演については「トミー・イズ・グレイト」と満面の笑みで「ベテラン同士、気楽にできたよ。脚本に書かれているセリフも素晴らしくて、和気あいあいとした現場だった」と嬉しそうに振り返っていた。この日はファン約400人のほか、マスコミスチール100人、ムービー40台という大盛況ぶりだった。  リュック・ベッソン監督の新作『マラヴィータ』は11月15日より全国公開。

  • 父親は元マフィア…この家族、全員ワケあり

    デ・ニーロ主演『マラヴィータ』予告編解禁! 家族全員、フツーじゃない…

    映画

     巨匠マーティン・スコセッシ、名優ロバート・デ・ニーロ、そしてヒットメーカー、リュック・ベッソン監督。この豪華過ぎる3人が初のコラボを果たし、奇想天外なスリルとユーモアで魅せる痛快エンターテインメント『マラヴィータ』。11月15日の全国公開を前に、「人志松本のすべらない話」「嵐にしやがれ」でお馴染みの声優、若本規夫がナレーションを務める予告編が解禁された。@@cutter 解禁された映像は、泣く子も黙る元マフィアのボス・フレッド(ロバート・デ・ニーロ)を父にもつブレイク一家が、家族ともどもFBIの証人保護プログラムを適用され、偽名を名乗って世界各地の隠れ家を転々としてきたシーンから始まる。フランス・ノルマンディー地方の田舎町に引っ越してきたブレイク一家は、新天地でごく普通の家族として生きようとするものの、スーパーを爆破してしまう妻マギー(ミシェル・ファイファー)、テニスラケットで同級生を殴り倒してしまう娘ベル(ディアナ・アグロン)、昔の血が騒ぎバットが折れるほど人を殴る父親のフレッド…と、全員がワケあり家族。ロケットランチャーが発射され屋敷が豪快に爆破されるなど、どうみても普通ではない映像が満載となっている。  やがてフレッドに積年の恨みを抱くマフィアのドンが、彼の居場所を突き止めて恐怖の殺し屋軍団を現地に派遣。かくして“ファミリー”VS“ファミリー”の仁義なき壮絶バトルの火蓋が切られる。ブレイク一家が本物のマフィアにどう立ち向かうのか、その展開が気になるところ。  また、予告編の冒頭で「皆にアンタッチャブルかと聞かれた」と登場するように、デ・ニーロ主演作『アンタッチャブル』を意識したセリフや、スコセッシ&デ・ニーロの傑作マフィア映画『グッドフェローズ』を引用した抱腹絶倒シーンなど、デ・ニーロ出演作へのオマージュがたっぷり込められた、ファンにはたまらない仕掛けの数々も見逃せない。  豪快にして痛快なスペクタクル&アクションが炸裂する『マラヴィータ』は、11月15日より全国ロードショー。

  • 名優ロバート・デ・ニーロ、6年ぶりの来日決定!

    ロバート・デ・ニーロ、6年ぶりの来日決定! 東京国際映画祭で『マラヴィータ』上映

    映画

     11月15日より公開される、奇想天外なスリルとユーモアで魅せる痛快エンターテインメント『マラヴィータ』で主演を務める名優ロバート・デ・ニーロの来日が決定。デ・ニーロが映画のプロモーションで来日するのは、『グッド・シェパード』以来6年ぶり。さらに本作が、第26回東京国際映画祭の特別招待作品として上映されることも決定した。@@cutter 『マラヴィータ』に主演するロバート・デ・二―ロの来日によるジャパンプレミア・イベントは10月22日に実施。六本木ヒルズアリーナで行われるアリーナイベントに登壇後、TOHOシネマズ六本木ヒルズでの東京国際映画祭正式上映にて舞台挨拶を行う予定。映画ファンにとっては、久々の大物スター来日でおおいに盛り上がる一日となりそうだ。  デ・ニーロは、『ゴッドファーザーPARTII』でアカデミー賞助演男優賞、『レイジング・ブル』でアカデミー賞主演男優賞を受賞した、言わずと知れたハリウッドを代表する演技派俳優。盟友でもあるマーティン・スコセッシ監督作品『タクシードライバー』『グッドフェローズ』『カジノ』の他にも、『ミート・ザ・ペアレンツ』『アナライズ・ユー』『世界にひとつのプレイブック』などのコミカルな役まで幅広くこなし、輝かしいキャリアを築いている。  本作は、ハリウッドの黄金コンビである、マーティン・スコセッシ監督とデ・ニーロ。そして、『レオン』『グラン・ブルー』で知られるヒットメーカー、リュック・ベッソン監督。この豪華すぎる3人による初のコラボ作品。  かつて誰も観たことのない“ファミリー”を主人公に、“怒れる元マフィア”フレッドに扮したデ・ニーロが哀愁漂うパパの顔も演じ分け、フレッドの妻マギーにミシェル・ファイファー、一家を監視するFBI捜査官スタンスフィールドにトミー・リー・ジョーンズ、フレッドの娘ベルにTVシリーズ「glee/グリー」のクイン役でブレイクしたディアナ・アグロンを配した絶妙のアンサンブル・キャストも話題に。  家族全員ワケありな一家が巻き起こす、豪快にして痛快なスペクタクル&アクション『マラヴィータ』は、11月15日より全国公開。

  • 父親は元マフィア…この家族、全員ワケあり

    スコセッシ×デ・ニーロ×リュック・ベッソン『マラヴィータ』11月日本公開決定!

    映画

     製作マーティン・スコセッシ、主演ロバート・デ・ニーロ、監督リュック・ベッソン。名前を見ただけで心が躍る夢のコラボレーションにより実現した、痛快エンターテインメント『マラヴィータ』の日本公開が決定した。@@cutter 『タクシードライバー』『グッドフェローズ』『レイジング・ブル』など映画史上に輝く幾多の名作を世に送り出し、ハリウッドの黄金コンビと謳われた巨匠マーティン・スコセッシと名優ロバート・デ・ニーロ。『レオン』『グラン・ブルー』で世界中を魅了したカリスマ的フィルムメーカーであり、プロデューサー&脚本家としても『トランスポーター』『96時間』などを大ヒットさせてきたリュック・ベッソン。この映画界のスーパーな“顔役”たる3人が初のコラボレーションを実現させ、ファンの期待に違わぬ快作を完成させた。かつて誰も観たことのない“ファミリー”を主人公に、奇想天外なスリルとユーモアを究極のエンターテインメントに結実させた必見の話題作、それが『マラヴィータ』。  フランス・ノルマンディーの田舎町に引っ越してきたブレイク一家は、一見ごく普通のアメリカ人だが、実はとてつもない秘密を持っていた。主のフレッド・ブレイクは泣く子も黙る元マフィアで、家族共々FBIの証人保護プログラムを適用され、偽名で世界各地を転々としてきたのだ。一家はノルマンディーのコミュニティーに溶け込もうとするが、フレッドは事あるごとに昔の血が騒ぎ、妻マギーと2人の子供も行く先々でトラブルを起こしてしまう。やがてフレッドに恨みを抱くマフィアのドンが、居場所を突き止めて殺し屋軍団を派遣。ついに“ファミリー”VS“ファミリー”の仁義なき壮絶バトルの火蓋が切られた!  『真夜中のピアニスト』の名脚本家トニーノ・ブナキスタの小説『マラヴィータ(隣のマフィア)』の映画化に挑んだベッソン監督が、米仏のカルチャーギャップを巧みに織り交ぜ、ブレイク一家の波乱に満ちた異国の潜伏ライフを描出。そして、アル・カポネ風の“怒れる元マフィア”に扮したデ・ニーロが哀愁漂うパパの顔も演じ分け、スコセッシがマフィア映画の本格的エッセンスを注入するというゴージャスさ。  また、フレッドの妻マギーにミシェル・ファイファー、一家を監視するFBI捜査官スタンスフィールドにトミー・リー・ジョーンズ、フレッドの娘ベルにTVシリーズ「Glee」のクイン役でブレイクしたディアナ・アグロンを配した絶妙のアンサンブル・キャストも、観る者の胸を弾ませずにおかない。ブレイク一家が“ファミリー”の絆を試されるクライマックスには、豪快かつ痛快なスペクタクル&アクションが炸裂。さらにはスコセッシ&デ・ニーロの傑作マフィア映画『グッドフェローズ』を引用した抱腹絶倒シーンなどサプライジングな仕掛けの数々も見逃せない。  『マラヴィータ』は11月、全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access