ブライス・ダラス・ハワード 関連記事

  • 『ロケットマン』ビジュアル

    タロン・エガ-トン、吹き替え無しでエルトン・ジョンを歌う! ミュージカル公開

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     映画『キングスマン』シリーズのタロン・エガ-トン主演で、伝説的ミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を描く映画『ROCKETMAN(原題)』が、邦題を『ロケットマン』として日本公開されることが決定。きょう3月25日に72歳を迎えたエルトンの誕生日を記念して発表された。@@cutter エルトンはグラミー賞を5度受賞し、「ローリングストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大なアーティスト100組」にも選ばれ、「僕の歌は君の歌(Your Song)」「キャンドル・イン・ザ・ウィンド(Candle in the Wind)」「愛を感じて(Can You Feel the Love Tonight)」、そしてタイトルにもなっている「ロケットマン(Rocket Man)」など、シングルとアルバムの総売り上げが全世界で3億枚を超えるシンガーソングライター。本作は、そんなエルトンの半生を描くミュージカル超大作となっている。  エルトンを演じるのは、『キングスマン』シリーズのエグジー役で知られるタロン。タロンは、2016年のイルミネーション・エンタテインメントのアニメ『SING/シング』でエルトンの「アイム・スティル・スタンディング(I’m Still Standing)」を甘い歌声で披露している。今作では過酷なボイストレーニングを経て、劇中でのエルトンの楽曲を吹き替え無しで歌いきるという、熱演ぶりを披露する。  このほか、数々の名曲をエルトンと共作した創作上のパートナー、バーニー・トーピン役に映画『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベル、エルトンの母シーラ役に『ジュラシック・ワールド』シリーズのブライス・ダラス・ハワード、エルトンのマネージャーで、後にクイーンを見出したことでも知られる敏腕音楽プロデューサーのジョン・リード役にテレビドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のリチャード・マッデンをキャスティング。  監督を、昨年公開され大ヒットした映画『ボヘミアン・ラプソディ』で製作総指揮を務めたデクスター・フレッチャーが務める。同作では、監督のブライアン・シンガーが撮影中に降板した後に監督を代行し、作品を完成させたことでも話題を呼んだ。  『リトル・ダンサー』で第73回アカデミー賞脚本賞にノミネートされたリー・ホールが脚本を担当し、製作には監督作『キングスマン』でタロンとタッグを組んだマシュー・ヴォーンを迎える。さらにエルトン本人も製作として参加し、数々の名曲の使用が実現している。  映画『ロケットマン』は2019年全国公開。

  • IMDb発表「2018年のトップスター10」1位は『ジュマンジ』女優カレン・ギラン

    2018年「トップスター10」発表、1位は『ジュマンジ』女優カレン・ギラン

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     月間ユニークユーザー数が2億5000万人を超えるという映画データベースサイトIMDbが、毎年恒例の年間ランキングを発表。2018年に最もページビューの多かったトップスターの頂点に立ったのは、映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の女優カレン・ギランとのことだ。@@cutter 同ランキングは週間スターメーター・チャートのページビュー数に基づいて算出されているという。チャートで一貫してランキング入りしているスターとなっており、男女混合だが、2018年は10人中8人が女優だった。  1位のカレンはマーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のネビュラ役としても知られている。2018年は『アベンジャーズ』シリーズ最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にも出演した。2019年も『ジュマンジ』続編や、『アベンジャーズ』シリーズ第4弾の公開が控えている。  女優がトップ3を占める中、4位に輝いたのは俳優のトム・ハーディ。スパイダーマンの宿敵であるマーベル・コミックスのキャラクター、ヴェノムを主人公にした映画『ヴェノム』で、ファンを魅了した。  IMDb発表、「2018年のトップスター10」は以下の通り。 1位 カレン・ギラン 2位 ブライス・ダラス・ハワード 3位 アリシア・ヴィキャンデル 4位 トム・ハーディ 5位 レベッカ・ファーガソン 6位 リリー・ジェームズ 7位 ジェシカ・バーデン 8位 ハナ・ジョン=カーメン 9位 ジョシュ・ブローリン 10位 テッサ・トンプソン

  • 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    巨大爪がポニーテールをなでる…『ジュラシック・ワールド』本編解禁

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     本日公開された、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、俳優のクリス・プラット主演の映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』から、本編映像の一部が解禁。公開された映像には、本作で誕生する新種恐竜インドラプトルの姿が描かれている。@@cutter 本作は、2015年にシリーズ14年ぶりの新作として公開された『ジュラシック・ワールド』の続編。前作に引き続き主要キャストとして、恐竜と心を通わせることができる主人公オーウェンにクリス、恐竜のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」の運営責任者だったクレアをブライス・ダラス・ハワードが続投する。監督には『怪物はささやく』でゴヤ賞9部門を受賞したJ・A・バヨナが抜てきされた。  このたび解禁されたのは、本作の鍵を握る少女メイジーが登場するワンシーン。逃げるように螺旋階段を駆け下りる彼女に続き現れるのはクレアに恐竜の救出を依頼したミルズと、『ジュラシック・パーク』(93)で恐竜の遺伝子を組み替え、この世に再生させた張本人のウー博士。二人に気づかれないよう、建物の奥の暗がりへとゆっくりと後ずさるメイジーの背後から、突如鋭い爪を持った手のようなものがぬっと現れ、メイジーのポニーテールを静かにひとなで。  慌てて振り返ったメイジーの目の前には、本作で誕生する新種恐竜インドラプトルの姿が。大きな口を開き、無数の牙をむき出しにして威嚇するインドラプトルに驚いたメイジーは悲鳴をあげながら一目散に走り出す。  前作では“インドミナス・レックス”という危険な新種(ハイブリット)恐竜が登場したが、本作ではその脅威をはるかに凌ぐ、史上最強の新種恐竜“インドラプトル”が参戦。製作総指揮を務めるスピルバーグは「この作品はね、『ジュラシック』シリーズとして、<モンスター>が登場する最初の作品だと言うことができる」とコメント。続けて「インドラプトルは恐竜なのだが、真の意味でモンスターだ」と語った。  また、メイジーを演じたイザベラ・サーモンは、「最初、あのシーンの撮影はすごく難しいと思ったの。私は後ろに何かあるなんて知らないことになっているでしょう。でも、すごく怖かった。大きなカギ爪が待ち構えているなんて思うと、知らないフリなんてなかなかできなかった」と撮影を振り返っている。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は公開中。

  • (左から)ブライス・ダラス・ハワード&クリス・プラット、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』インタビュー

    息ぴったりの『ジュラシック・ワールド』コンビ、新作は“バディ”もの!?

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     巨匠スティーヴン・スピルバーグが世界を驚愕させた『ジュラシック・パーク』公開から25周年を迎えた今年、待望のシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日、いよいよ日本に上陸する。これに先立ち、ジャパンプレミアで来日を果たした主演のクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードがインタビューに応じ、恐竜をも凌駕する“刺激的なカップル”がいかにして生まれたかを熱く語った。@@cutter 本作は、解放された恐竜たちによって破壊されたテーマパーク『ジュラシック・ワールド』の3年後を描くサバイバルアドベンチャー第2弾。惨劇の舞台となったイスラ・ヌブラル島で火山噴火が迫る中、テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス)と、恐竜行動学者で彼女の元恋人オーウェン(クリス)は、自責の念から残された恐竜を救助することを決意。だがその裏で、地球を窮地に追い込みかねない危険な陰謀が暗躍していた…。  25周年を迎えた大ヒットシリーズで主演を務めるクリスは、「自分にとっては『スター・ウォーズ』に匹敵する存在。子供のころ、次はまだか、次はまだかとワクワクしながら劇場へ足を運んだものさ。スピルバーグが手掛けたこの素晴らしい作品の“一部になる”ということは、僕にとって特別なことなんだ」と喜びをあらわにする。これに対してブライスは、「私も全く同じ。このシリーズに参加できたことは非常に名誉であり、美しい人生経験だと思う。それに、クリスのような愛すべき人と一緒にお仕事できることが私の滋養にもなっているわ」と満面の笑み。  とにかく陽気なクリスとブライスは、インタビュー中も、絶妙のコンビネーションで場を盛り上げる。そしてこの相性の良さは、そのまま劇中にも受け継がれ、二人が演じるオーウェンとクレアは、恐竜をも凌駕する“濃いキャラ”で観客を釘付けにするのだ。「前作では、主にオーウェンがヒーローとなってアクションを展開していたが、その一方で、クレアが賢いキャリアウーマンから強靭なスーパーヒロインに生まれ変わる過程が描かれていた。今作では、オーウェンと同じくらいすごいアクションを見せてくれるから期待してほしい」とあおるクリス。  するとブライスは、「そうね、ヒールからブーツに変えたしね」と返しながら、今度はクリスの天才的なパフォーマンスを褒めはじめる。「彼は子供たちが大喜びするようなアクションシーンに対する“スパイディセンス”(スパイダーマン的な動き)がスバ抜けているの。特に閉鎖的な屋敷のシーンでは、撮影前に現場をひと通り眺めると、彼の中からアイデアが湧いてくるみたい。だから、この映画のアクションシーンには、クリスのエッセンスがいっぱい詰まっているの」。@@separator さらに劇中、惹かれ合っているのに口論が絶えないオーウェンとクレアの関係性についてクリスは、「二人は人生が激変するような経験をしているので、人として成長し、変わっていくのは当然だよね。前作は、クレアの心の変化をメインに描いていたが、本作では、それをオーウェンに戻しているんだ。彼はテーマパーク崩壊の責任から逃れるために孤独な暮らしを選び、最初は“火山の噴火で絶滅してしまえばいい”なんて言っていたが、クレアが介入することによって、彼は意見を変え、人間的に成長していく。二人の対照的な関係性は、その変化を描くために必要不可欠なんだ」と分析する。  これを隣でうなずきながら聞いていたブライスは、「1つ付け加えるなら、前作は、“真逆の二人が一緒に何かを成し遂げなければいけない”という状況に恋愛的なエッセンスが絡んでくる古典的な描写が強調されていた。でも、今作の二人の関係性は、バディ的なところがあると思うの。同じ方向に向かっているけれど、アプローチが違う二人はどうしてもぶつかり合ってしまう。ただ、そこに愛情があるから、なんとも言えないユーモアが生まれてくるのね」。そう熱く語ったブライスに、クリスが「Good answer!」と声をかけると、なぜか取材陣全員が拍手喝采。『ジュラシック』シリーズを支える最強カップルのパワーを肌で感じた瞬間だった。(取材・文:坂田正樹/写真:奥野和彦)  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開。

  • 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミアにて

    クリス・プラットら来日! 玉木宏、次作撮影に島根の大自然をおススメ

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     俳優のクリス・プラットと女優のブライス・ダラス・ハワードが27日、都内にて開催された映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジャパンプレミアに登場。日本語吹き替えキャストの玉木宏、木村佳乃らもレッドカーペットに登壇し、会場は大きな盛り上がりを見せた。@@cutter 日本のファンの大歓声に迎えられたクリスはピースサインを連発するなどノリノリ。気軽にファンサービスに応じ、「ハロー、トーキョー!」と挨拶。映画については「恐竜と火山の爆発という2つの脅威が迫ってくるスリリングな映画になっているよ。もちろん、(前作で登場した人間とコミュニケーションがとれる恐竜の)ブルーも大活躍するよ」とアピールした。  ブライスは「クリスの後は難しいわ…」と苦笑しつつ「アリガトウゴザイマス」と日本のファンに挨拶。映画についても「クリスの話に完全同意ね。付け加えるなら、(見どころは)クリス・プラットが出ていることね」と茶目っ気たっぷりに語り、歓声を浴びていた。  玉木はクリスらと対面を果たし「同じ舞台に立てることが嬉しいです。裏でもフランクに話していただきました」とニッコリ。本シリーズの第1作『ジュラシック・パーク』は1993年に公開され、今年は25周年目にあたるが、木村は「当時、高校生で映画館で見ました。まさかその作品に関わらせていただけるなんて夢にも思ってなかったです」と感激を口にした。  ハリウッドスターたちに日本のどこを案内するかという問いに、玉木は「島根の隠岐に祖父の家があり、雄大な自然が残っているので、もし次作があれば島根での撮影もアリかと。その時はぜひお手伝いさせていただければ」とちゃっかり自らを売り込み。木村は「私は東京出身なので裏東京を案内します」と語り、クリスも「いいね! 是非ツアーを」とうなずいていた。  イベントにはJ・A・バヨナ監督、吹き替えキャストの満島真之介、石川由依、住田萌乃が出席した。  『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開。

  • 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    『ジュラシック・ワールド/炎の王国』日本独占! 最終予告が到着

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     7月に日本公開を迎える映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』から、日本のためだけに制作された最終予告が到着した。映像には、危機に見舞われた恐竜たちを救おうと立ち上がる主人公・オーウェンの勇姿が収められている。@@cutter 前作で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有するイスラ・ヌブラル島では、火山の大噴火の予兆が捉えられていた。迫り来る危機的状況下で、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸けて救い出すかの選択を迫られる。そんな中、恐竜行動学のエキスパートであるオーウェン(クリス・プラット)は、パークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出そうと奔走するのだが―。  日本のためだけに制作された最終予告には、火山の大噴火が迫り、絶滅寸前に陥る恐竜たちの姿が捉えられている。主人公のオーウェンは、危機的状況に置かれた恐竜を救出するためにカムバック。無謀な状況の中、彼は心を通わせた恐竜・ブルーと脱出しようとするも、ブルーは何者かに撃たれてしまう。恐竜たちは連れ去られ、牢に閉じ込められてしまい…。果たして、火山噴火の危機の背後にうごめく隠された陰謀とは? そしてブルーや恐竜たちの運命は?  前作で人気を博した“モササウルス”の姿も確認できる本映像には、T‐レックスやモササウルス、そして新たな究極のハイブリット恐竜など、恐竜のオールスターが総出演。また、映像の解禁とともに、公開に先駆け、4月27日から本作の特製ステッカーが全国の劇場(※一部劇場除く)にて展開されることも明らかになった。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日に日本公開。

  • 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、日本未公開含む特別映像公開

    『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、日本未公開含む特別映像公開

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     “恐竜”たちに命を吹き込み、世界中を熱狂させる『ジュラシック』シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の日本未公開映像入り特別映像が公開された。映像は、「覚えてる?恐竜を初めて見た時のこと」というメッセージが映し出され、シリーズファンに問いかけるように始まる。@@cutter 本作は、前作『ジュラシック・ワールド』で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有するイスラ・ヌラブル島で火山の大噴火の予兆が捉えられることから物語はスタートする。主人公のオーウェンは恐竜たちの生死を自然に委ねるか自らの命を懸けて救い出すか苦悩し、これまでのシリーズの中で初めて、人間のためではなく恐竜のための選択を迫られる事になるという。  前作に続き、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役をクリス・プラット、「ジュラシック・ワールド」の運営最高責任者であるクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投。監督は『怪物はささやく』でゴヤ賞9部門を受賞したJ・A・バヨナが抜擢され、前作の監督であり本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレボロウ、そしてトレボロウと共に製作総指揮を務めるスティーヴン・スピルバーグが、作品を更に“進化”をさせる。  公開された特別映像では、ジェフ・ゴールドブラム演じるシリーズの人気キャラクター・マルコム博士が登場。さらにジャスティス・スミス、ダニエラ・ピネダ、ジェームズ・クロムウェルらが演じる新キャラクターや、謎に包まれた少女の姿も映像で確認することができる。また、本作はジュラシック史上最も多くの恐竜が登場すると映像内で語られており、彼らがどう物語に関わってくるのか、すでに世界各国で注目を集めている。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開。

  • 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    『ジュラシック・ワールド/炎の王国』予告編解禁、クリス・プラットのメッセ―ジも

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     クリス・プラット主演の大ヒット映画『ジュラシック・ワールド』の続編『JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM(原題)』が、邦題を『ジュラシック・ワールド/炎の王国』として、2018年7月13日に全国公開されることが決定した。併せて、第1弾となる予告映像と主演のクリスから日本に向けた独占メッセージ映像が解禁された。@@cutter 前作でハイブリッド恐竜のインドミナス・レックスとT-REXが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有するイスラ・ヌブラル島に、「火山の大噴火」の予兆が捉えられる。噴火を知りながら、恐竜の生死を自然に委ねるかどうかの選択が人類に迫られるなか、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)と、かつてテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、共に行動を起こすことを決意。だが、島に向かった矢先に大噴火が起こり、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが繰り広げられることになる。  前作の主要キャストであったクリスとブライスが続投するほか、監督には映画『怪物はささやく』でゴヤ賞9部門を獲得したJ・A・バヨナを抜てき。前作監督のコリン・トレボロウは製作総指揮・脚本を務め、同じく製作総指揮としてスティーヴン・スピルバーグが名を連ねている。  解禁された予告映像には、前回登場しオーウェンと心を通わせたヴェロキラプトルの“ブルー”や、絶対王者・T-REXが登場。シリーズ史上最多の数となる恐竜たちの中には、初めて登場する恐竜も多数おり、噴火に見舞われた島でオーウェンたちと逃げ惑う姿が見られる。動画の最後に流れるダークな旋律も印象的だ。  さらに、ジェフ・ゴールドブラム演じる『ジュラシック・パーク』シリーズの“マルコム博士”がカムバック。どのような重要な役割を担うのか注目される。  2018年はスティーヴン・スピルバーグ監督による第1作『ジュラシック・パーク』公開から25周年の節目となる。主演のクリスはメッセージで「またみなさんと劇場でお会いし、最新作をお見せするのが楽しみです アクションも恐竜もさらにパワーアップしてるよ!」と伝えている。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、2018年7月13日から全国公開。

  • 『ジュラシック・ワールド』場面写真

    『ジュラシック・ワールド』続編、あらすじが判明 恐竜たちは再び絶滅の危機に

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     2018年6月22日(現地時間)に全米公開予定の恐竜パニック・アクション映画『ジュラシック・ワールド』の続編『Jurassic World:Fallen Kingdom(原題)』。先日、15秒のティーザー予告編が公開されたが、Entertainment Weeklyで新たなビジュアルが解禁され、クレア役の女優ブライス・ダラス・ハワードが続編のストーリーについて語った。@@cutter 今週の木曜日(現地時間7日)には待望のフル予告編が解禁になるという『Jurassic World:Fallen Kingdom(原題)』。炎が堕ちる建物の中に恐竜と2人のキャラクターがいるビジュアルが公開されたが、『ジュラシック・ワールド』での出来事から数年後、イスラ・ヌブラル島は火山の噴火に見舞われ、恐竜たちは再び絶滅の危機に瀕するようだ。  恐竜テーマパーク「ジュラシック・ワールド」の運営責任者クレア・ディアリングを演じるブライスは、「クレアは“Dinosaur Protection Group”(恐竜保護グループ)を設立するの。恐竜たちを島から脱出させる方法を模索する」と説明している。「クレアはオーウェン・グレイディ(クリス・プラット)に連絡して事情を説明する。ストーリーの冒頭で2人が一緒にいるときに、何が起きているのか分かるわ」とのことだ。ブライスは「でも観客が必ずしも予想することとは限らないわよ」と意味深に付け足している。  1作目ではクリス演じるオーウェンとクレアはケンカしながらも急接近していったが、ブライスの説明では、その後、頻繁に会っている様子はなさそうだ。2人の関係がどのような展開を見せるのかも楽しみだ。    『Jurassic World:Fallen Kingdom(原題)』は映画『インポッシブル』や『怪物はささやく』のJ・A・バヨナ監督がメガホン。新キャストに人気ポケモンゲーム『名探偵ピカチュウ』ハリウッド実写版の主演に抜てきされたと報じられた俳優ジャスティス・スミスや、海外ドラマ『オリジナルズ』の女優ダニエラ・ピネダが加わる。また、『ジュラシック・パーク』シリーズにイアン・マルコム博士役で出演した俳優ジェフ・ゴールドブラムが、シリーズ復帰を果たす。

  • 『ジュラシック・ワールド』続編のタイトルが決定!(※『ジュラシック・ワールド』場面写真)

    『ジュラシック・ワールド』続編、正式タイトルが決定

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     2015年に公開された恐竜パニック映画『ジュラシック・ワールド』。2018年6月22日(現地時間)に全米公開予定の続編の正式タイトルが『Jurassic World:Fallen Kingdom(原題)』に決まったことが明らかになった。@@cutter 米ユニバーサル・ピクチャーズが現地時間22日、公式ツイッターでポスターを掲げて発表した。副題の「Fallen Kingdom」とは「崩壊した王国」といった意味になるが、続編のあらすじは明らかにされていない。ポスターには続編にも再登場するカオス理論の専門家で数学者のイアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)が、オリジナルシリーズの1作目で言った「生命に不可能はない」のセリフにあたる「Life Finds a Way」という文字が入っていた。  恐竜疑似体験パーク「ジュラシック・パーク」での惨劇から22年後、その教訓を受けて、新たに建設された「ジュラシック・ワールド」で巻き起こる騒動を描く『ジャラシック・ワールド』。続編には恐竜監督係のオーウェン役クリス・プラットや科学者のクレア役ブライス・ダラス・ハワードが続投。監督は映画『インポッシブル』(13)のフアン・アントニオ・バヨナが務める。

  • 『ジュラシック・ワールド』第2弾の初ビジュアル

    『ジュラシック・ワールド』第2弾、初ビジュアルが公開

    映画

     今年の2月下旬から一部の撮影がハワイで始まると伝えられていた大ヒット恐竜アクション『ジュラシック・ワールド』第2弾から初ビジュアルが届いた。メガホンを取るスペイン出身のフアン・アントニオ・バヨナ監督が、自身のツイッターに恐竜のスケルトンが展示されている場面写真を投稿した。@@cutter バヨナ監督は「この写真を見せることができて大興奮している!! 新しいジュラシック・アドベンチャーの初チラ見せだ」とツイートしている。写真は様々な恐竜のスケルトンモデルを前に、詳細不明の女の子の立っているもの。後ろ姿の少女の正面には、トリケラトプスらしき恐竜の巨大な頭蓋骨が展示されている。  第2弾のあらすじなどは以前ベールに包まれたままだが、2018年6月22日(現地時間)より全米公開が予定されている。前作で監督を務めたコリン・トレヴォロウが、前作の脚本家デレク・コノリーと共に第2弾の脚本を執筆した。  恐竜行動学を専門にするオーウェン役の俳優クリス・プラットと、テーマパークを管理するクレア役の女優ブライス・ダラス・ハワードが続投し、海外ドラマ『ウェイワード・パインズ 出口のない街』の俳優トビー・ジョーンズなどが新たにキャストに加わる。

  • 映画『ピートと秘密の友達』ポスタービジュアル

    ディズニーが描くファンタジー『ピートと秘密の友達』公開決定! 壮大な予告解禁

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     ファンタジー・アドベンチャー・ディズニーアニメ映画『ピートと秘密の友達』の日本公開日が12月23日に決定した。迷子の少年ピートと、深い森に隠れ住む不思議な生き物エリオットとの奇跡の友情を描く本作。今回、ポスターと予告編もあわせて解禁となった。@@cutter 予告編は、ピートとグレースが森で最初に出会うところから始まる。6年間、人と関わることなく深い森で暮らしてきたピートだが、実は彼には誰にも言えない秘密の友達・エリオットがいた。ピートにとってエリオットは家族同然の存在。時には兄弟のように寄り添い、時にはエリオットがペットのようにピートに甘え愛くるしい表情を見せる。  そんな2人きりの生活は冒険のような毎日だったが、グレースとの出会いがきっかけで、伝説でしかなかったはずのエリオットの存在が人間たちに知られてしまうことに…。  主人公ピート役を演じるのは、スタッフが世界中を探し回り、何万人という数の子供たちの中から選ばれたシンデレラボーイのオークス・フェグリー。好奇心旺盛で友達をもっとも大切にする純真無垢な少年を豊かな表情で見事に演じている。そして、ピートとエリオットを見守るベテラン俳優陣には『ジュラシック・ワールド』の女優ブライス・ダラス・ハワード、名優ロバート・レッドフォードという夢の共演が実現。制作には『ロード・オブ・ザ・リング』でアカデミー賞視覚効果賞にも輝いたWETAデジタルが視覚効果を担当する。

  • 第73回ゴールデン・グローブ賞

    豪華俳優陣が集結!第73回ゴールデン・グローブ賞<フォト集>

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    現地時間1月10日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第73回ゴールデン・グローブ賞授賞式」が開催。続々と集まった豪華女優・俳優陣の様子をお届けします!

  • 『ジュラシック・ワールド』ブライス・ダラス・ハワードへインタビュー

    『ジュラシック・ワールド』ヒロイン、ハイヒールアクションは“総合格闘技”仕込み

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     映画『ジュラシック・ワールド』で不屈のヒロイン、クレア役を務めたブライス・ダラス・ハワード。恐竜の猛追をかわしながら、泥まみれのキャリアスーツとハイヒールで力走するその姿は、男の太い腕の中でただ脅えるだけのか弱き女性とは真逆のキャラクターだ。クレアと共通する部分が多々あるというブライスに、激しいアクションや役づくりの舞台裏を聞いてみた。@@cutter 『ジュラシック・パーク』シリーズ第4弾となる本作は、製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグが、その才能に惚れ込んだという俊英コリン・トレボロウ監督を招いて作り上げた超大作。長編実績のないコリン監督の抜擢は異例だが、「お互いに心から信頼し合う2人の師弟愛はとても美しいものだった」とブライスが語るように、過去作にはない新たな恐竜世界は、ドラマチックな展開に満ちあふれている。  本作で、テーマパーク“ジュラシック・ワールド”の責任者クレアを演じたブライスは、飼育員オーウェン(クリス・プラット)の警告を聞かず、収益アップのために遺伝子操作で新種の恐竜インドミナス・レックスを誕生させる。ところが、知能が高く凶暴なインドミナスが脱走し、パーク内は地獄絵図に。  何といっても見どころは、CGを駆使した恐竜VS人間、恐竜VS恐竜の壮絶バトルだが、手には松明、ときにライフル、白いスーツを泥だらけにしながら、ハイヒールで疾走するブライスの体を張ったアクションも圧巻だ。「走るのに邪魔だからヒールを折っちゃおうとか、裸足で走ろうとか、いろいろ考えましたが、クレアはバリバリのキャリアウーマン。だったら、マラソンだって、ジャングルだって、ハイヒールで走り通すはず」とその経緯を振り返る。@@separator 映画を観れば一目瞭然だが、恐竜の猛追を振り切る驚異の脚力は、ハイヒールを履いているなんてウソのよう。これに対してブライスは、「特別な訓練はしなかったけれど、足首だけは強化した。MMA(総合格闘技)のピート・ウィリアムスを招いて、武道で培った本格エクササイズを徹底的にやったおかげでケガは一度もなかったわ」と胸を張る。  襲われる人間が、ただ叫んで逃げるだけでは、恐竜映画といえどもシラけてしまう。「観客が自分を投影できるキャラクターにしたかった」とブライスが言うように、映画を観ながら「逃げて!」と応援したくなるのは、クレアが窮地に立たされながら徐々に人間性を取り戻していく姿に共感するからだ。と、突然、「ちょっと待って。いま気付いたけど、クレアはオーウェンに助けられたこと、あったかしら?」と首をひねるブライス。  確かにオーウェンが手を差し伸べても自力で走り去り、逆に彼が恐竜に襲われる寸前に銃をぶっ放し、命を救っていたりする。「でも、オーウェンはとても勇敢で心が温かい人。彼を演じたクリスもね。もし地球滅亡の日が来たら、クリスの家に逃げ込むわ」と共演者を称える余裕も見せた。働く女性の底力、恐るべし。  『ラッシュ』『アポロ13』など、数々の名作を世に送り出した名監督ロン・ハワードを父に持ち、「小さな頃からセットが遊び場だった」という生粋の映画人ブライスは、短編映画の監督やプロデューサーもこなす才色兼備。「今後も女優業は続けるつもり」としながらも、父の遺伝子が疼くのか、「いつか長編映画も監督してみたい」と大きな瞳を輝かせていた。(取材・文:坂田正樹)  映画『ジュラシック・ワールド』は8月5日より全国公開。

  • 『ジュラシック・ワールド』キャスト来日会見に出席した松岡茉優、タイ・シンプキンス

    松岡茉優『ジュラシック・ワールド』キャストに大胆告白 「初恋の人に会ったよう」

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     映画『ジュラシック・ワールド』キャスト陣の来日会見が13日、都内で開催されブライス・ダラス・ハワード、タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソン、コリン・トレボロウ監督、そして日本語吹替え版キャストを務めた玉木宏、木村佳乃、松岡茉優が登壇した。@@cutter 本作は、『ジュラシック・パーク』シリーズの最新作。第1作・第2作で監督を務めたスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、コリン・トレボロウ監督と新たな恐竜世界を作り出す。  監督や外国人キャストのあいさつや質疑応答が終わり、盛大な拍手とともに迎えられた吹替え版キャストの面々。「初めてシリーズを観たのは13才の時」と話す主人公・オーウェン役の玉木は、「思い入れのある作品なので、初めてお話しを頂いた時は“まさか”と思いつつも嬉しかったです」と、オファー当時の心境を振り返る。  タイ・シンプキンス演じるグレイ役の松岡は「吹替えは初めての経験。少年の役というのも初めて」と語り、「2週間ほどタイくんの口元を見る日々がずっと続いていたので、今日こうして初めてお会いして、何だか“初恋の人”に会ったようで照れ臭いですね」と心境を吐露。松岡が隣で見つめる中、思わぬ“告白”をされたタイも、「嬉しいけど、そんなこと言われると僕も照れ臭いです」とお互いに照れてしまった様子。  また、日本が世界最後の公開場所であることを聞いた松岡は「初めて知ったのでビックリですね」と感想をもらす。「歴史のあるシリーズなのできっと待ちわびている人たちもたくさんいると思います。心からワクワクするし、私が吹替えたグレイとザックの兄弟の絆、そして、作品が進むにつれて変化していく2人の距離感にも注目してもらいたいです」とみどころを語った。  映画『ジュラシック・ワールド』は、8月5日から全国公開。

  • 『ジュラシック・ワールド』のキャスト・スタッフ来日決定!

    話題の超大作『ジュラシック・ワールド』、キャスト&監督来日決定!

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     全世界オープニング興行収入5億2410万ドルという驚異的な数字を樹立した超大作『ジュラシック・ワールド』の公開に先立ち、ブライス・ダラス・ハワード、タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソンらキャストとコリン・トレボロウ監督、フランク・マーシャルプロデューサーの来日が決定した。@@cutter 本作は、『ジュラシック・パーク』シリーズの最新作。第1作・第2作で監督を務めたスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、これまでのシリーズの迫力をそのままに、壮大なスケールで世界最高のテーマパーク、そして新たな恐竜の世界を作り出した。  本作でクレアを演じるブライス・ダラス・ハワードは、『ターミネーター4』以来約6年ぶりの来日。パークに訪れるグレイとザックを演じ、ハリウッドの新世代を担う若手俳優として注目されているタイ・シンプキンスとニック・ロビンソンは今回が初来日となる。  来日したキャスト・スタッフ陣は、7月13日に実施予定のプレミアイベントに参加予定で、そこでは主人公オーウェンの日本語吹替えを担当する玉木宏や、クレア役を演じる木村佳乃、グレイ役の松岡茉優ら日本版キャストとの豪華対面を果たすこととなる。  なお、主人公オーウェンを演じるクリス・プラットは、スケジュールの都合で来日が叶わなかったものの、「今回はみなさんの元へ行くことができずにごめんなさい。でも『ジェラシック・ワールド』を楽しんでくれると嬉しいな!またすぐに会えますように!』と日本のファンへ向けてメッセージを贈っている。  『ジュラシック・パーク』から22年、ついに地球史上最大のテーマパークがオープンする。興奮と夢、そしてスリルに包まれた、恐竜の世界が映画の中に広がるのだ。そして、キャスト陣の来日決定で、本作への期待はさらに高まることだろう。  映画『ジュラシック・ワールド』は、8月5日公開。

  • 『ジュラシック・ワールド』、パークのサイトがオープン!

    『ジュラシック・ワールド』予告編解禁、20年越しにあのパークが遂にオープン

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     スティーヴン・スピルバーグ総指揮の映画『ジュラシック・ワールド』の日本版予告編第一弾が解禁となり、同時に、その安全性と最新技術、各エリアで楽しめるアトラクションについて紹介されたテーマパークのサイトがオープンした。@@cutter 本作は1993年に公開された『ジュラシック・パーク』からはじまる人気シリーズの新作で、初の長編コメディ『女はパートタイムトラベラー(12・未)』がサンダンス映画祭で高く評価されたコリン・トレヴォロウがメガホンを取るほか、主演に『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のクリス・プラット、『ターミネーター4』のブライス・ダラス・ハワードらが出演する。  今回解禁となる映像では、かつてない程極秘裏に製作され全てがベールに包まれていた本作の一部が明らかに。これまでのシリーズではオープンにまで至らなかったあのテーマパークがついにオープンし、恐竜の姿を間近で楽しむ人々の姿や、水に生息する巨大な恐竜へのエサ付けシーンなど、迫力ある場面が次々に登場する。  公開されたテーマパークのサイトでは、「私たちは、イスラ・ヌブラル島を人間と恐竜たちにとって安全にするための出費を惜しんだことはありません」という創始者ジョン・ハモンドの挨拶をはじめ、ニュース・フィードではパークの最新情報を更新、マップでは「モササウルス、エサやりショー」や「Mr.DNAのガイドツアー」といったパーク内にある施設について案内。  その他にもパークのレストランメニューや、パーク内にいる恐竜の詳細などを説明している。これまで様々なトラブルに見舞われ、オープンを断念していたパーク。今回は最新システムにより安全が保たれ、なんの問題もなく楽しめるはずだが、果たして…。  映画『ジュラシック・ワールド』は2015年8月7日、全国公開。

  • 『ジュラシック・ワールド』予告編

    恐竜の暴走再び!『ジュラシック・ワールド』予告編解禁、新種の正体とは?

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     スティーヴン・スピルバーグ総指揮で製作された映画『ジュラシック・ワールド(原題)』の海外版予告編が完成した。シリーズ初公開から約20年の時を経て、進化した3D技術を駆使した迫力の映像が次々と登場している。@@cutter 本作は1993年に公開された『ジュラシック・パーク』からはじまり『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』『ジュラシック・パークIII』と続く人気シリーズの新作で、SFコメディー『彼女はパートタイムトラベラー(12・未)』で名を上げたコリン・トレヴォロウ監督がメガホンを取る。  主演のクリス・プラットを筆頭に、ブライス・ダラス・ハワード、オマール・シー、ヴィンセント・ドノフリオといった演技派俳優たちがキャスティングされた。  予告は子供たちが旅に出る場面からはじまる。「何かに追われたら…ただ走りなさい」という母親の意味深な発言がひっかかるが意気揚々と旅立つ2人。辿り着いた先「ジュラシック・ワールド」では、過去作を想起させるパークへの門が登場する。  パーク内では、恐竜たちが自由に走り回る草原や、アパトサウルスなどの草食類のいる水辺をボートで進んだり、ハイテクな乗り物に乗り大型の恐竜を間近で楽しむ子供たち。まるでイルカショーのようなプールでは、水中に棲息する恐竜が吊るされた巨大ザメをパクリと飲み込むショーも披露。観客は大盛り上がりだ。  しかし、「ジュラシック・ワールド」は人々を楽しませるパークを運営する傍ら、新しい技術と遺伝子工学を駆使したハイブリッドの恐竜を創り上げる研究が進められていた。クリス・プラット演じる主人公は研究に反対するも、とうとう新種が誕生。12メートルの塀に傷を残し飛び越えた新種の正体とは?  人が踏み入れてはいけない遺伝子操作が生んだ、クリーチャーの暴走の行く末は…。映画『ジュラシック・ワールド』の全米公開は2015年6月。日本公開は2015年8月7日。

  • 『Jurassic World(原題)』で恐竜に遭遇!?

    『ジュラシック・パーク』最新作にブライス・ダラス・ハワードが出演!?

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     3D映画となる『ジュラシック・パーク』第4弾『Jurassic World(原題)』に、『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』(12)のブライス・ダラス・ハワードが出演交渉中だと報じられている。@@cutter The Wrapによると、ブライスの出演は以前から囁かれていたが、ブライスが最近、米ユニバーサル・ピクチャーズから正式にオファーを受け、現在初期の交渉段階にあると情報筋が語ったという。ただしブライスの役柄や本作のあら筋などは不明のままだ。  本作に関しては以前、Variety誌がブライスの他に、『ペーパーボーイ 真夏の引力』(13)にヤードリー役で出演したデヴィッド・オイェロウォを出演候補として挙げていたが、今回名前が挙がっているのはブライスのみ。  第4弾の製作については、2011年に開催されたサンディエゴ・コミコンで、第4弾の構想を進めているとスティーヴン・スピルバーグ監督が明言して以来、様々な紆余曲折がある。今年の5月には関係者から製作の保留を示唆するツイートが出回り、米ユニバーサル・ピクチャーズから当初の2014年6月の公開日を延期する発表があった。  その後、9月に入り、正式なタイトルと共に2015年6月12日の公開予定日が発表されたが、ブライスが出演交渉に入ったとなれば、本作の製作が本格的に始動するのも時間の問題かもしれない。

  • 第二子出産

    「ダ・ヴィンチ・コード」ロン・ハワード監督もデレデレ?孫娘が誕生!

    セレブ&ゴシップ

      大ヒットヴァンパイア映画「エクリプス/トワイライト・サーガ」(10)の敵役ヴィクトリアや「ヴィレッジ」(04)などで注目を浴びた美人女優ブライス・ダラス・ハワード(30)が現地時間19日、第二子となる女の子を出産していたことがわかった。 @@cutter   「アポロ13」(95)や「ダ・ヴィンチ・コード」(06)など多くのヒット作を手掛ける奇才ロン・ハワードの娘としても知られるブライスだが、この第二子誕生のニュースを世界中に報告したのは、他でもない父ロン。女児の名前や体重などの詳細を惜しみなく自身のツイッターページにて発表している。   「ベアトリス・ジーンが19日、体重3800グラムで産まれたよ。ブライスもベビー・Bもとっても元気だ。セスパパとテオお兄ちゃんは満面の笑みだよ」。   ブライスは2006年、俳優のセス・ガベル(30)と結婚。4歳になる長男テオがいる。

  • マライア・キャリー

    一体何が! チョイ太りから激太りまで、太っちょセレブ大集合

    セレブ&ゴシップ

    食欲の秋到来。 おいしいからってモリモリ食べ過ぎてるとこの人たちみたいになりますよ…。

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