ダニー・マクブライド 関連記事

  • ホラーの名作『ハロウィン』が再映画化(※『ハロウィン』の場面写真)

    ホラー映画『ハロウィン』再映画化へ J・カーペンターがSNSで発表 監督も決定

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     女優ジェイミー・リー・カーティスに“絶叫クイーン”の称号をもたらしたジョン・カーペンター監督のホラー映画『ハロウィン』。人気シリーズとなり8作が制作され、2007年以降にはリメイク版『ハロウィン』、その続編『ハロウィンII』(09)が公開されたが、新たに再映画化されるという。@@cutter カーペンター監督が“待ちに待った発表”として、自身のフェイスブックにデヴィッド・ゴードン・グリーン(『グランド・ジョー』)とダニー・マクブライド(『アンダーワールド』)が再映画化企画に参加することをファンに向けて発表した。  カーペンター監督によると「デヴィッドとダニーが共同で脚本を執筆し、デヴィッドが監督を務める。私は製作総指揮として、必要に応じてアドバイスやフィードバックを与える役目を果たす」とのこと。2人がホラー『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのプロデューサーであるジェイソン・ブラムと共に、カーペンター監督のもとを訪れ、再映画化の企画を提案したという。  カーペンター監督は「感嘆した。彼らは分かっている。君達も気に入るに違いない。僕はひどく感心したよ」とファンに向けて語り、新構想を気に入っている様子だ。気が向いたら音楽も手がける予定だという。  『ハロウィン』リブート版は2018年10月19日(現地時間)に全米公開予定とのこと。キャストやあらすじの詳細は不明だが、マイケル・マイヤーズの新章の幕開けに期待したい。

  • 『プロメテウス』続編、ジェームズ・フランコが出演

    『プロメテウス』続編、ジェームズ・フランコが出演

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     2012年に公開されたリドリー・スコット監督の映画『プロメテウス』の続編、『エイリアン:コヴナント(原題)』に、ジェームズ・フランコが出演していることが明らかになった。海外メディアVarietyが報じている。@@cutter 本作は、1979年に始まったSF映画の金字塔『エイリアン』シリーズの最新作で、シリーズの前章にあたる『プロメテウス』の続編。ジェームズは、前作から引き続き出演するノオミ・ラパス、マイケル・ファスベンダー、ガイ・ピアースと共演する。今のところ、ジェームズの役どころは明らかになっていない。  劇中では、銀河の反対側に位置する辺境の惑星に向かう宇宙船コヴナント号、そして自分たちが未知なる楽園だと思っていた地が、実際には暗く恐ろしい、そしてプロメテウス号の生き残りであるアンドロイドのデヴィッド(マイケル)が唯一暮らしている場所であることを発見するクルーの姿が描かれる。『プロメテウス』では、人類の起源を求めて未知の惑星へと旅立ったプロメテウス号のクルーが、未知の生命体を求めて調査を行う姿が描かれていた。  新キャストには、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のキャサリン・ウォーターストン、『ヘイトフル・エイト』のデミアン・ビチル、『ウォッチメン』のビリー・クラダップ、『マイレージ、マイライフ』のダニー・マクブライドも名を連ねている。ジェームズの出演について、配給を担当する米20世紀フォックスは、公式なコメントを出していない。スコット監督は、ジャック・パグレン、マイケル・グリーン、ジョン・ローガンの脚本をもとにメガホンを取る。  『エイリアン:コヴナント(原題)』は2017年5月19日に全米公開。

  • リドリー・スコット監督とキャサリン・ウォーターストンのオフショット 

    映画『エイリアン コヴナント』撮影終了 監督と主演女優のツーショット公開

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     映画『プロメテウス』(12)の続編であり、SFホラーの金字塔『エイリアン』(79)に繋がる『エイリアン コヴナント(原題)』が、オーストラリアにおける撮影を終えた。同シリーズの公式ツイッターが、リドリー・スコット監督と主演女優キャサリン・ウォーターストンの姿を捉えた写真をアップした。@@cutter ツイッターに投稿されたのは、「撮影は終了した。次のフェーズが始まる」という言葉、そしてスコット監督に笑顔を向けるウォーターストンの姿が印象的な一枚の写真だ。これまでに同アカウントでは、エイリアンのものと思しき腕が製作される過程や、ウォーターストンの劇中での姿なども公開されてきた。  『エイリアン コヴナント(原題)』には、ウォーターストンのほかにも、前作『プロメテウス』からマイケル・ファスベンダー、ノオミ・ラパスも出演。さらにビリー・クラダップ、デミアン・ビチル、ダニー・マクブライドといった印象的なキャストが集結している。  先週にマクブライドは、本作が「暗いホラー映画になる」と発言。コメディ俳優として知られているにもかかわらず、劇中でトーンを明るくするようなことはないとも語った。  またマクブライドは、以前にHitfixに対しては、自身がキャスティングされたことに戸惑いを覚え、コミック・リリーフ(深刻な物語に登場する滑稽な人物)を演じることになるのかと思っていたものの、「脚本を受け取って読んだら、『なんて暗い映画なんだ。コミック・リリーフなんてありゃしないじゃないか』と思ったね」とも話している。  映画『Alien:Covenant(原題)』は、2017年8月4日に全米公開。

  • 『ナイトライダー』映画化に進展か!?(※ドラマ『ナイトライダー』のスチール写真)

    80年代ヒットドラマ『ナイトライダー』映画版に進展!? クリス・プラット出演か

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     愛称“K.I.T.T(キット)”こと人工知能搭載の話すスーパーカー「ナイト2000」と元刑事のマイケル・ナイトが悪と戦う痛快アクションドラマ『ナイトライダー』。1980年代の代表的なヒットドラマのリメイク映画化で、俳優2名が出演交渉に入ったというニュースが飛び込んできた。@@cutter 昨年6月にLos Angeles Times紙により、コメディ『団塊ボーイズ』の脚本を手掛けたブラッド・コープランドが脚本を担当すると報じられて以来、特にニュースがなかった『ナイトライダー』のリメイク映画化。ここにきて、キャスリン・ビグロー監督作『ゼロ・ダーク・サーティ』(13)のクリス・プラットと、ジェイソン・ライトマン監督の『マイレージ、マイライフ』(10)に出演したダニー・マクブライドが出演交渉に入っていると、schmoesknow.comが伝えている。  2人がどの役どころで交渉に入っているかは不明だが、オリジナル版と近い設定になることを前提に考えると、クリスがマイケル役、ダニーがキットの声か、もしくはナイト財団の責任者デヴォンといった推測が無難だろうか。  リメイク映画化の権利はワインスタイン・カンパニーが獲得。ドラマのオリジナル版で主人公のマイケルを演じたデヴィッド・ハッセルホフが映画化に当たり、「端役でも構わないから」と出演に名乗りを上げていた。  本作は2008年にも1シーズンという短命に終わったドラマ・リメイク『ナイトライダー ネクスト』があり、日本でもフジテレビで2012年から放送された。同ドラマではマイケルの息子マイケル・トレーサー(ジャスティン・ブルーニング)が主人公となり、キットの声をヴァル・キルマーが担当した。  『ワイルド・スピード』シリーズの成功で、『ニード・フォー・スピード』や『グランツーリスモ』など人気レーシングゲームを中心に、車が大きな要素を占める作品の映画化が進んでいる昨今。その波に乗り『ナイトライダー』の映画化にも拍車がかかることに期待したい。

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