マチュー・アマルリック 関連記事

  • 映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』メインカット

    ゴッホ役ウィレム・デフォーが熱演、ゴーギャンの姿も『永遠の門』予告

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     俳優のウィレム・デフォーが主演し、第75回ヴェネチア国際映画祭で最優秀男優賞に輝き、アカデミー賞主演男優賞に初ノミネートを果たした映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』より、予告映像と場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、精神に病を抱え、近しい芸術家たちとも真っ当な人間関係を築けず、常に孤独の中に生きるゴッホが、唯一才能を認め合い、心の内をさらけ出すことのできたポール・ゴーギャンとの出会いと共同生活の破綻、そして、いまだ多くの謎が残る死について描く。メガホンを取るのは、映画『潜水服は蝶の夢を見る』の鬼才、ジュリアン・シュナーベル監督。  解禁された予告映像は「あんたの絵など売れん、捨てろ!」「なんだこれ、変なの」と周囲から認められず苦悩するゴッホの姿からスタート。しかし「一緒に美術革命を起こそう」とゴッホに語りかけるポール・ゴーギャン(オスカー・アイザック)との出会いから様相が一変、「僕は思いのまま描く。僕にしか見えないものを人々にも見てもらいたい」と語るゴッホがカンバスと自然にひたすら向き合う姿が映し出される。さらに、ゴッホの数々の名作も登場。ラストは、ゴッホが草原で手を広げ、空を仰ぎ、自然を全身で感じている印象的な姿で締めくくられる。  場面写真には、草原に佇むゴッホの姿や、苦悩する姿のほか、オスカー扮するゴーギャンや、マチュー・アマルリック演じるガシェ医師、マッツ・ミケルセン演じる牧師の表情が切り取られている。  映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』は11月8日より全国順次公開。

  • 映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』ポスタービジュアル

    ウィレム・デフォーがゴッホに 『永遠の門』自然と同化する姿を捉えたポスター解禁

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     俳優のウィレム・デフォーが主演し、第75回ヴェネチア国際映画祭で最優秀男優賞に輝き、アカデミー賞主演男優賞に初ノミネートを果たした映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』より、ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、精神に病を抱え、近しい芸術家たちとも真っ当な人間関係を築けず、常に孤独の中に生きるゴッホが、唯一才能を認め合い、心の内をさらけ出すことのできたポール・ゴーギャンとの出会いと、彼との共同生活の破綻、そして、いまだ多くの謎が残る死について描く。不器用なまでに芸術と向き合った孤高の画家が、自らの人生を通して何を見つめていたのかを、映画『潜水服は蝶の夢を見る』のジュリアン・シュナーベル監督が、圧倒的映像美で映し出す。  ジュリアン監督に「この役は、彼しか考えられなかった」と言わしめたウィレムは、アカデミー賞、ヴェネチア国際映画祭以外にも、サテライト賞最優秀主演男優賞(ドラマ部門)に輝き、第76回ゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)、放送批評家協会賞主演男優賞、フロリダ映画批評家協会賞主演男優賞ほか、数々の賞にノミネートされるなど、世界で高い評価を獲得した。  解禁されたポスターは、ウィレム演じるゴッホが草原で手を広げ、空を仰ぎ、自然を全身で感じている姿が大きく描かれたもの。自然と同化することで、芸術に昇華させようとするゴッホの生き様そのものが表されている。その下には、オスカー・アイザック演じるゴーギャンや、マチュー・アマルリック演じるガシェ医師、ゴッホの代表作『ひまわり』のカットも見ることができる。「ゴッホが見た世界が、あなたの魂を解放する、圧倒的感動体験」というコピーからも、心を打つ感動を予感させるビジュアルとなっている。  映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』は11月8日より全国順次公開。

  • 『ジミーとジョルジュ 心の欠片(かけら)を探して』は2015年1月、全国順次公開

    B・デル・トロとM・アマルリック、夢の共演!カンヌ常連監督の感動作、公開決定

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     『キングス&クィーン』などで知られる名匠アルノー・デプレシャンが、ベニチオ・デル・トロとマチュー・アマルリックの2大演技派俳優を迎えて描き上げた感動作『JIMMY P』。本作の邦題が『ジミーとジョルジュ 心の欠片(かけら)を探して』に決定し、日本で公開されることがわかった。@@cutter デプレシャン監督にとって、カンヌ国際映画祭コンペティション部門5回目の出品となる本作は、フランスの臨床心理学者ジョルジュ・ドゥヴルー著『夢の分析』を原案にした感動の実話ドラマ。アメリカを舞台に、心に傷を負うネイティブ・アメリカンのジミーと、流浪の精神分析医ジョルジュという、国籍も境遇も異なる二人の男の出会いと友情を描く。  ジミー役には『トラフィック』でアカデミー助演男優賞、『チェ 28歳の革命』でカンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞したデル・トロ。そして、ジョルジュ役にはデプレション組の常連俳優として活躍しながら『さすらいの女神たち』でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞したマチューがそれぞれ抜てきされ、夢の共演に世界中の映画ファンから熱い視線が注がれている。  米・モンタナ州に暮らすアメリカ先住民ジミー(ベニチオ)は、原因不明の症状に悩まされ、カンザス州の軍病院に入院する。そこで精神分析医ジョルジュ(マチュー)と出会ったジミーは、日々彼との対話を重ねるうちに、患者と医師という関係を超えて忘れられない時を刻んでゆく…。  映画『ジミーとジョルジュ 心の欠片(かけら)を探して』は2015年1月、シアター・イメージフォーラム他全国順次公開。

  • 【1月】『アウトロー』クリストファー・マッカリー監督/ロザムンド・パイク/トム・クルーズ

    2013年に来日した人気スターをフォト特集で振り返る

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    2013年も話題作を引っさげて、海外から多くの人気俳優や映画監督が来日した。大物カップルのブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー、人気スターのトム・クルーズ、キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック、久々の来日を果たしたオスカー俳優のダスティン・ホフマンやロバート・デ・ニーロなど、ビッグネームがズラリと揃った1年間をフォトで振り返る!

  • 東京国際映画祭のため来日を果たしたマチュー・アマルリック

    フランスの渋メン俳優マチュー・アマルリック来日!歓声に大照れ<TIFF2013>

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     「第26回東京国際映画祭」コンペティション部門出品作品『ラブ・イズ・パーフェクト・クライム』が20日に上映され、本作の主演俳優マチュー・アマルリックが、上映後のQ&Aに登場した。@@cutter 『ラブ・イズ・パーフェクト・クライム』は、フランスを代表する人気俳優マチュー・アマルリック主演で贈るクライムサスペンス。女好きでヘビー・スモーカーの大学教授(マチュー)に忍び寄る事件の影。失踪した女子大生の行方は…? 雄大な自然の中で展開する、ミステリアスで哀しい愛の物語が展開する。監督はアルノー・ラリユー/ジャン=マリー・ラリユーの兄弟が担当する。  劇中とは異なり、顎ひげをたくわえQ&Aに登場したマチュー。会場からの歓声に少し照れた様子で「東京に戻って来る機会を得ることができて、とても嬉しい。2日前に自分の監督作を撮り始めたばかりだったんだけど、(呼ばれたことに)抵抗できなかったよ」と挨拶した。  本作の監督であるラリユー兄弟とマチューは、盟友とも呼べる間柄で、マチューは兄弟の初期作品から出演が続く。ラリユー兄弟について「彼らはすごく才能があって、僕の人生ではできないようなことを、(作品で)やらせてくれると言いますか…やらされてる(笑)」とコメント。  俳優としてだけでなく監督としても活躍するマチュー。俳優業と監督業の両立について「映画に出演するのは、僕の友人たちが『映画に出よう』って誘うから出るだけなんだ(笑)。朝起きて、1番に考えることは自分の監督作品のことだよ。ただ、友人が監督する作品に俳優として出演して、友人が監督をしている姿を見ることも惹かれるんだ。だから僕にとっては、演技をしているというよりは、友人の働いている姿を見ているという感じかな」とのこと。  最後に本作について「この作品は、考えさせられるところもある作品。それにフィルムノワールでもあるしブラックなところもあるから、大島渚監督や黒沢清監督にも通じるところもあると思う。ぜひ日本で公開されたら嬉しいな」と語った。

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