芹澤興人 関連記事

  • 『魔法少年☆ワイルドバージン』に出演する斎藤工

    斎藤工が叫び、前野朋哉は謎の動き!『魔法少年☆ワイルドバージン』メイキング解禁

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     俳優の前野朋哉が主演を務め、佐野ひなこがヒロイン役で共演する映画『魔法少年☆ワイルドバージン』のメイキング映像が解禁となった。俳優の斎藤工が演じる伝説の童貞魔法使い・高橋による衝撃の叫びから始まり、各キャストのコメントと共に、現場のユーモアあふれる雰囲気が伝わる内容となっている。@@cutter 本作は“童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになる”という都市伝説に着想を得たラブコメファンタジー。保険会社に勤めるうだつのあがらないサラリーマン役を前野と芹澤興人、2人の働く会社にやってくるOLを佐野、彼らの上司を濱津隆之、前野と芹澤に助けられる女性を田中真琴、伝説の童貞魔法使いを斎藤がそれぞれ演じる。メガホンを取るのは映画『サラバ静寂』の宇賀那健一監督。  「自分のキンタマと話し合えよ!」と斎藤が前野に向かって叫ぶ衝撃的なせりふで始まるメイキング映像。インタビューで主演の前野は笑いを交えつつ、「多くの人に見てもらえる作品になったらいいなと。最初から最後まで見てほしいです」、ヒロイン役の佐野は「過酷だった」と撮影を振り返りつつも、「本当にいい作品になったなと思います」と感慨深げな様子。  芹澤は「同世代の方が多かったので、ハイブリッドな芝居ができたんじゃないかと僕は思ってます」、田中は「初めての映画で、何年たっても話せるネタになりました」とそれぞれ出演の感想を語っている。濱津は電動マッサージ器を手でもてあそびながら、「バイト先がラブホテルなので、そこでは触ったことがあるんです」と意外な職歴を明かす。斎藤は本作について「童貞魔法使いのレジェンド、禁欲の果て」と語った上、「何かしらの影響を与えられたら」と期待する。  映像ではさらに「世界中の童貞たちが全宇宙を巻き込んで大暴れ」というナレーションとともに、覆面姿の2人の男がほうきに乗って空を飛ぶシーンの撮影風景などが映し出されている。  映画『魔法少年☆ワイルドバージン』は2019年全国公開。

  • 『魔法少年☆ワイルドバージン』に出演する斎藤工

    斎藤工が伝説の童貞魔法使いに『魔法少年☆ワイルドバージン』追加キャスト発表

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     俳優の前野朋哉が主演を務め、グラビアモデルの佐野ひなこが出演する映画『魔法少年☆ワイルドバージン』に、俳優の斎藤工が出演することが決定。斎藤は映画について「おそらく関わった全員が、魂を削りながら好奇心を貫いた作品です」と語っている。@@cutter 本作は“童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになる”という都市伝説に着想を得たラブコメファンタジー。映画『桐島、部活やめるつてよ』やNHK連続テレビ小説『わろてんか』などで知られる前野が、保険会社に勤めるうだつの上がらないサラリーマンを演じ、彼の働く会社を訪れるOL役に佐野が扮する。メガホンを取るのは映画『サラバ静寂』の宇賀那健一監督。  このたび追加キャストとして発表された斎藤の役どころは、伝説の童貞魔法使い。演じる斎藤は、本作を「誰も観たことの無い、しかしその先にあるモノは何処か懐かしく核心的」と評すると、続けて「宇賀那監督×前野朋哉さんと言う才能の化学反応を間近で見て胸躍りました」とコメント。  さらに映画『カメラを止めるな!』で注目された俳優の濱津隆之が、前野と佐野の上司・小池誠二郎役で出演。濱津は本作について「実は『カメラを止めるな!』のシネマプロジェクトよりも前に受けていた宇賀那監督のワークショップオーディション」と出演に至る経緯を明かし、「頂いたのは、短い役者人生、今まで一度もやったことのない役でしたが、あんな素敵なポジションを、本当に有難い限りです」と監督に謝辞を述べた。  またモデルの田中真琴は、本作で女優として映画デビュー。田中は初出演作について「個人的には強烈な映画デビューを体験でき本当に光栄です」と語っている。  映画『魔法少年☆ワイルドバージン』は2019年全国公開。

  • 今年活躍が期待される東出昌大(左)と野村周平(右)

    映画・ドラマ出演作品から分析 注目しておきたい俳優をチェック!

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     昨年ブレイクした俳優と言えば、ライダー出身で『あまちゃん』で一気に人気の火が付いた福士蒼汰だろう。福士は今年主演映画が控えていてまだまだ注目を集めるはずだ。だが、今年はほかにも新顔の若手俳優による主演映画の公開が控えているなど、今までにない顔ぶれがスクリーンを賑わしそうだ。このたび、2014年“ブレイクしそうな俳優”を、映画と舞台で活躍する俳優のインタビューをメインとした映画&カルチャー雑誌『acteur<アクチュール>』(キネマ旬報社)の川村夕祈子編集長に分析してもらった。@@cutter 一番の注目株は、東出昌大(25歳)。2012年に公開された映画『桐島、部活やめるってよ』で一躍有名になり、現在は、NHK連続ドラマ小説『ごちそうさん』でヒロインの夫・西門悠太郎役を好演中だ。「東出さんは、『クローズZERO』の続編を描いた『クローズEXPLODE』(4月12日公開)の主演として抜擢された期待の新人です。不良映画のキャラクターを務める場合、俳優に男気を感じさせるオーラがないと興ざめしてしまうものですし、映画俳優の体は履歴書でもある。彼の場合は、189センチという大柄な体格も功を奏し、絶対的な存在感がある。それなのにマッチョでもなく、朴訥としていながら儚さもある。『桐島~』のときもそうでしたが、鑑賞後、心になにかひっかかりを感じる演技が魅力だと思います。東出さんは、当分、目が放せなそうな俳優です」  若手の注目株が、野村周平(20歳)。「眼光の鋭く、力強い表情ができる俳優と言えるのが野村さん。今どきのイケメンに多い甘いマスクではないのも、印象的です。1月からスタートするテレビドラマ『僕のいた時間』では三浦春馬さんが演じる主人公の弟役として出演が決まっていますし、『江ノ島プリズム』の吉田康弘監督最新作『クジラのいた夏』では主演を務める。今後は露出が増え、注目度があがりそうです。あと、彼は中国語ができることも強み。将来、中華圏で活躍する俳優になるなんていう可能性も秘めていると思います」。学園テレビドラマ『GTO』や『35歳の高校生』では、陰険ないじめっ子役をに演じた一方で、NHK連続ドラマ小説『梅ちゃん先生』では素朴な青年・光男役を好演した。振り幅が大きい演技を見せた野村がブレイクする日は、そう遠くないのかもしれない。  野村同様『梅ちゃん先生』に出演し、話題になったのが満島ひかりの弟・満島真之介(24歳)だ。「満島さんがスクリーンデビューを飾ったのは、若松孝二監督の『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』。ベテラン映画監督でありながら、映画界で異端児な存在だった若松監督の指導を受けた経験は、役者として唯一無二の財産でしょう。精悍な顔立ちですが、ほかにはいない個性的な印象を受けるところもいい。2014年は舞台『おそるべき親たち』の再演も決定しています。映像、舞台と大いに活躍してくれそうです」。1月7日からはNHKテレビドラマ『紙の月』(NHK)に出演予定だ。 @@separator NHK連続ドラマ小説繋がりで話題になっているのが、和田正人(34歳)。「若手ではないのですが、『ごちそうさん』で、ヒロインの幼馴染み・泉源太役を演じている和田さんは、すでに話題になっていますよね。彼はD‐BOYSの一員として、定期的に舞台に出演もしていてキャリアもありますが、これほど役にマッチするとは! 急激に惹かれました。2013年に出演したテレビドラマが映画化された『悪夢ちゃん the 夢ovie』も5月には公開されますし、2014年にさらに飛躍しそうなひとりとして注目してもいいと思います」。  バイプレイヤーとして注目したいのが、水澤紳吾(37歳)、森岡龍(24歳)、芹澤興人(34歳)の3人だ。「この3人は、ほかの役者を引き立てながら、自分のカラーを出すことができる俳優たち。たとえ、ワンシーンしか出演していなくても、目に留まる存在感を残せる俳優だと思います。水澤さんが出演した作品で、特に印象に残っているのが、大森立嗣監督作品『ぼっちゃん』で演じた梶知之役。狂気と悲しみを交えた演技がとにかくすばらしかった。森岡さんは、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でヒロインの父親役の若いころを演じた俳優と言えば、わかる方も多いのでは? 彼は映画監督としての顔を持つ多彩な才能の持ち主。ぴあフィルムフェスティバルの入選経験もある。まだ若いけど、まさに“映画人”。芹澤さんは、メジャー作品だけでなくインディーズにも意欲的に参加されている方。自身で企画を提案したり、プロデュースすることもある、マルチプレイヤーです。3人とも2014年にというより、今後、邦画界で欠かせない存在なっていくと思います」。  紹介した5人は、オリジナルな雰囲気を持つ、唯一無二な存在ばかり。この中から近い将来、大河ドラマで主演を張れるような、次世代のスターが誕生するかもしれない。(取材・文:小竹亜紀)

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