志田未来 関連記事

  • 『監察医 朝顔』に出演中の志田未来

    キャリア20年目の志田未来、女優としての覚悟を決めた“ある人”の言葉

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     26歳にして、キャリア20年目を迎えている志田未来。もう10年以上前の作品にもかかわらず、『女王の教室』『14才の母』などの印象は深く、人々の脳裏に焼き付いており、松岡茉優、杉咲花など、志田を憧れの存在に挙げる若手女優も少なくない。今クールの月9ドラマ『監察医 朝顔』では、周りの空気を読まずに思ったことをすぐ口にする医学部生という、これまでにない役柄で新たな境地を見せている。@@cutter 上野樹里主演の『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)は、“死”と向き合う者たちを描くヒューマンドラマ。法医学者の朝顔(上野)が、死因不明の遺体の、“生きた証”を見つけることで、残された生きている者たちの心を救っていく。 @@insert1  「親子の愛が描かれていて、震災のことにも触れられていて、その中で『死』をテーマに扱っている作品。患者さんを治療するのではなく、亡くなられた人を前に『命』と向き合うというのが普通の医療ドラマと違っていて、脚本の段階で読み応えのある面白い作品だなと感じました」。  そんな、命への尊厳を強く感じさせる法医学教室において、アルバイトとして法医学助手を務め、空気の読めない発言で周囲を驚かせているのが、志田演じる医学部生・光子である。志田自身、これまでにないタイプの役柄を楽しんでいるよう。 @@insert2  「ホントに空気が読めない(笑)。『え? ここでそれ言う?』ということばかりなんですけど、どこか憎めないんですよね。第2話で死因究明のためにフグをみんなで解剖するシーンがあったんですけど、よく見ると光子は何もしてない(笑)。腕まくりをしたかと思ったら、静かに袖を戻してたり、いちいち面白い。監督や共演者のみなさんが『すごいキャラだね』と言ってくださるので、私も楽しんで演じています」。@@separator 今回の光子役だけでなく、これまで数々の役を演じてきた志田だが、女優20年という歳月について「物心ついて、気づいたらこの仕事をしていたので、全然ぴんとこない」と本音を明かす。 @@insert3  世間で一気に認知されるようになったのは2005年のドラマ『女王の教室』。過激な物語、天海祐希演じる女教師に徹底的に責め立てられる描写は物議を醸した。翌2006年には『14才の母』に主演し、タイトル通り14歳で妊娠してしまうヒロインを演じ話題を呼んだ。だが本人は当時、そんな周りの喧騒(けんそう)を気にすることは全くなかったという。  「当時は普通に学校に行って、塾や部活にも行っていたし、ごく普通に生活していたので、周りの声は気にならないというか、気にする以前に“何もない”状態でした。いま思うと、周りが気遣って何も言わなかったのかなと思います」。  ただ、これらの作品に出演する中で、確実に演じることの面白さ、女優という仕事の魅力にとりつかれていった志田。「『女王の教室』が初めての(民放の)連ドラだったんですけど、ドラマってこんな大勢の人たちが、こんなに大変な中で作るんだ! って知りました。毎回、みんなと顔を合わせるのも楽しくて、自分なのに違う人間を演じるという感覚も小学生ながらに楽しくて…。その感覚はいまもずっと変わらないですね」。 @@insert4  しかし、女優という仕事を「一生の仕事」として意識するようになったのは、実は高校を卒業するタイミングで「これまでは学校と両立してきたけど、大学に行かないと決めたことで変わった」という。  ひとつの転機となったのが、『踊る大捜査線』シリーズの脚本家として知られ、志田とは映画『誰も守ってくれない』、『遺体 明日への十日間』で一緒に仕事をすることになった君塚良一の言葉。「ちょうど高校を卒業するタイミングで君塚さんに『学生という武器を捨てるんだから、いままで以上に真剣に取り組んでいきなさい』という言葉をいただいたんです。そこで気持ちがガラッと変わりました。そういう意味で、(20年の中で)覚悟を決めたのって、私の中では最近なんです」。  大きな目標は持っていない。強いプロ意識を持ちつつ、彼女にとって女優であることは「もはや生活の一部」なのだ。だからこそ「ずっと続けていきたい」と志田はうなずく。「20年続けてこれたのも周りのおかげなので、恩返しをしていけたら。これまで、年相応の役を演じることが多かったので、これからも無理せず、年相応にやっていきます」。(取材・文:黒豆直樹 写真:松林満美)

  • 『監察医 朝顔』第2話場面写真

    今夜『監察医 朝顔』、KYな医学部生・志田未来登場! 解剖に立ち会うも…

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第2話が今夜15日放送。第2話では、志田未来ふんする医学部生が法医学教室にやってくる。@@cutter 本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)をアレンジしてドラマ化。  東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ新米法医学者・万木朝顔(上野)が、父でベテラン刑事・万木平(時任)とともに、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。出演は、上野、時任、志田のほか、風間俊介、中尾明慶、板尾創路、山口智子、柄本明らが脇を固める。  朝顔(上野)が働く興雲大学の法医学教室にアルバイト希望の医学部生・安岡光子(志田)がやってくる。時給目当てで法医学には何の興味もなく、周りの空気を読まずに思ったことをすぐ口にする光子に呆気にとられる法医学教室の面々だったが、主任教授の茶子(山口)は、そんな光子を気に入り、採用する。  同じころ、野毛山署強行犯係で朝顔の父・平(時任)と桑原(風間)は、繁華街の路地裏で身元不明の男性の死体が発見されたという知らせを受け現場に急行する。検視官の伊東(三宅弘城)は、熱中症による急性心不全の可能性に言及しながらも、司法解剖をしてもらった方が良いと告げ、平は、遺体と一緒に興雲大学の法医学教室へと向かうよう桑原に指示する。  遺体が運びこまれ、丁寧に調べていくベテラン法医学者の藤堂(板尾)と朝顔だが、その最中、光子は、あまりの光景に意識を失ってしまう。それでも解剖を続ける朝顔たちは、この男性が30度以上もあった暑さの中で、何故か凍死していたことを知るのだが…。  月9ドラマ『監察医 朝顔』第2話は、フジテレビ系にて今夜7月15日21時放送(15分拡大)。

  • 『監察医 朝顔』に出演する(上段左より)森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.)、志田未来、風間俊介、中尾明慶、坂ノ上茜、(下段左より)戸次重幸、三宅弘城、柄本明、板尾創路、平岩紙

    上野樹里主演『監察医 朝顔』、追加キャストに風間俊介&志田未来

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する7月8日スタートのドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の追加キャストとして、俳優の風間俊介、女優の志田未来らの出演が発表された。風間は上野演じる主人公・朝顔の恋人で新米刑事の桑原真也役、志田はアルバイトで法医学助手を務める医学部生・安岡光子役を演じる。@@cutter 本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)をアレンジしてドラマ化。東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ新米法医学者・万木朝顔(上野)が、父のベテラン刑事・万木平(時任)とともに、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。上野の月9ドラマ主演は、2006年に俳優の玉木宏とダブル主演を務めた『のだめカンタービレ』以来13年ぶりで、今回は初の単独主演となる。  風間が演じる桑原は、長らくの交番勤務を経て強行犯係に配属となった新米刑事。朝顔とは交番勤務時代からの交際で、正義感が強い好青年な一方、小心者で心配性な一面も。同じ警察署に異動してきた平と捜査でコンビを組むこととなり、平が朝顔の父親であることを知って、義父になるかもしれない上司との日々に胃が痛い思いをすると同時に、平の仕事ぶりと人間性に尊敬の念を抱いていく。風間は上野とは初共演、時任とは『救命病棟24時』第5シリーズ(2013年)以来6年ぶりの共演となる。  風間は「“月9”は憧れであり、宝物のような作品を沢山くれました。このドラマも、誰かの宝物になっていくと思います。僕も憧れの場所で、見てくださる皆様、そして、あの頃の自分が喜んでくれるよう、頑張りたいと思います」と意気込んでいる。  志田が演じる光子は第2話からの登場で、アルバイトとして法医学助手を務める医学部生。時給目当てで応募しただけで法医学に興味もなく、周りの空気を読まずに思ったことをすぐ口にする光子に、最初は朝顔たちも振り回されることに。しかし、遺体や遺族に対する朝顔たちの姿勢に接していくうち、光子の中で徐々に変化が訪れる。  光子の役どころについて志田は「シャキシャキと明るく、何でも口に出してしまう女の子です。ご遺体と向き合う法医学教室の中で、少しでもホッとしてもらえる安心感のある存在になれればと思っています」と語る。  このほか、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.)、坂ノ上茜、戸次重幸、平岩紙、三宅弘城、板尾創路、柄本明の出演が発表された。  ドラマ『監察医 朝顔』は、フジテレビ系にて7月8日より毎週月曜21時放送。

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見時の杉咲花

    杉咲花 “最後の占い”に視聴者「涙出てきた」 『ハケン占い師アタル』最終話

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の最終話が放送され、占いを続ける意志を固めたアタル(杉咲)が同僚や上司を占うシーンに、視聴者から「涙出てきた」「これは泣くやつ」などのツイートが寄せられた。@@cutter イベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームで働き続けることを決意したアタルが過労で倒れてしまう。ちょうどその頃、Dチームのメンバーは新たな悩みに直面していた。神田和実(志田未来)と目黒円(間宮祥太朗)、上野誠治(小澤征悦)と田端友代(野波麻帆)は今後の付き合いについて、部長・代々木匠(及川光博)と品川一真(志尊淳)は各々の仕事について、そして課長の大崎結(板谷由夏)は義母の介護問題について…。同僚や上司が思い悩む姿を目の当たりにしたアタルは、言葉を掛けたくなる自分をぐっと抑えるのだが…。  自分にしかできない仕事に改めて考えたアタルは“占い”を続けていくことを決意。最後に「シンシアイベンツ」制作Dチームの面々をもう一度占うことに。アタルが決意の表情で「皆さんを見ます」と語ると、SNSには「アタルちゃんから占い続行宣言が出た~」「泣く準備はできている」などの反響が。  神田(志田未来)はアタルから「友達だから言います。もうすぐ赤ちゃんが生まれるんだから、目黒さんに自分の気持ちを伝えなきゃダメです」と促されると、その場で目黒に対して「あなたと結婚したら幸せになれると分かってるんだけど、私やっぱり彼ともう一度やり直したい」と以前の同棲相手との復縁を宣言。そしてアタルは上野(小澤)に「上野さんは誰よりも愛に溢れた優しい人だけど自分の気持ちをちゃんと伝えるのがヘタすぎます」と田端(野波)に気持ちを伝えるように説得する。  アタルが穏やかな調子で仲間たちを占う姿に、視聴者からは「こんなん泣くわ」「思わず涙出てきた」「これは泣くやつ」などのツイートが殺到。また放送終了後には、「1話放送時に比べたらみんな成長したし綺麗に最終回を迎えて満足」「広ーい意味での働き方改革ドラマ」「たくさんの感動をありがとう」などの声もSNSに寄せられていた。

  • 『ハケン占い師アタル』最終話場面写真

    今夜『ハケン占い師アタル』最終回、過労で倒れた杉咲花にDチームの面々は…

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の最終話が今夜放送される。今回は、イベント会社で働き続けることを決意したアタル(杉咲)が過労で倒れ、同僚のDチームの面々がアタルを心配しつつも新たな悩みに直面する姿が描かれる。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)が、その能力を駆使して周囲の人たちの悩みを解決していくお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦している。  占いはやめて、イベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームで働き続けることを決意したアタルが、過労で倒れてしまう。母・キズナ(若村麻由美)によると、アタルは占いをすると、相手の不安や苦しみ、健康状態を引き継いでしまう体質だという。そうとは知らず、これまで何度も占ってもらっていたDチームの面々は恐縮すると同時に、アタルの心身を心配。チーム内に占い禁止令を掲げる。  ところがちょうどその頃、Dチームのメンバーはそれぞれ人知れず、新たな悩みに直面していた。新しい2組のカップル、神田和実(志田未来)と目黒円(間宮祥太朗)、上野誠治(小澤征悦)と田端友代(野波麻帆)は今後の付き合いについて、部長・代々木匠(及川光博)と品川一真(志尊淳)は各々の仕事について、そして課長・大崎結(板谷由夏)は義母の介護問題について…。しかし誰もが、占いをやめたアタルをはじめ、誰にも相談することができず一斉に深いため息をつく。その姿を目の当たりにしたアタルは、言葉を掛けたくなる自分をぐっと抑える。  そんな中、Dチームは“豪雨災害で学校をなくした子どもたちのための卒業式”という、アタルが発案したCSRイベントの準備を開始。ところが、主催者である建設会社は新しい復興支援の形に共感し、企画を採用したにもかかわらず、イベントの趣旨を度外視した身勝手な要望を押し付けはじめる。  やがて、卒業式イベントの日がやって来た。しかし初っ端から、Dチームが顔面蒼白になるようなトラブルが続発。そんな中、アタルの心にも制御不能の大きなうねりが生まれる―。  ドラマ『ハケン占い師アタル』最終話は、テレビ朝日系にて今夜3月14日21時放送(15分拡大)。

  • 『ハケン占い師アタル』のキャストたち

    杉咲花への“逆占い”に「最高」と感激の声 『ハケン占い師アタル』第8話

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第8話が7日に放送され、これまで同僚を占ってきた杉咲演じるアタルが、逆に同僚から占われるシーンに、視聴者から「このチーム最高」「みんな本当に素敵」などのツイートが寄せられた。@@cutter 占い師・キズナ(若村麻由美)は、自分の元から突然逃げ出した娘のアタル(杉咲)の居場所を突き止め、連れ戻そうとする。だが彼女に嫌気がさしていたアタルは頑なに拒否。勤務先のイベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームの仲間も自分たちを救ってくれたアタルを守ろうと、キズナの前に立ちはだかる。アタルは「占い以外にも、この会社であたしにしかできないことがある」と母親に宣言するのだが…。  これまでソツなく仕事をこなしていたアタルだったが、自分にしかできない仕事があることを母親に証明しようと意気込むあまり空回り。コピーを間違えたり、廃棄する書類のシュレッダーをかけ忘れたり、伝票整理で入力ミスをしたり…。そんな彼女に上司の大崎(板谷由夏)は「こういう日は早く帰って頭と気分を切り替えた方がいいから」と声をかける。これまで描かれることがなかったアタルの姿にネット上には「空回ってるのかわいい」「まったくらしくない」「アタルちゃんが自分のことについてはポンコツなの、いいなぁ」などの反響が。  会社での自分の存在意義がわからなくなったアタルは制作Dチームの仲間に対して「占い以外、できることいくら探しても見つかりそうにないし…みなさんに迷惑ばっかりかけるし」と苦悩を吐露する。すると品川(志尊淳)は「簡単に辞めるんですか? 前のオレみたいに」と語り、神田(志田未来)は「働いてたらミスするの当たり前じゃん」とフォロー。そして上野(小澤征悦)が「しょうがねぇなぁ。俺たちが占ってやるか〜」と声をかける。  画面が変わると、アタルが占いをするスタイルと同じく、会議室で腕組みをしてアタルを迎える制作Dチームの面々の姿が。「質問は3つまでね」とやはり同じようなセリフを放ち、Dチームのメンバーはアタルの悩みに対して真摯に答える。これまでアタルに占われてきた面々が彼女を占うというまったく逆の展開に視聴者からは「このチーム最高かよ泣」「アタルが支えた代わりにみんなが占ってくれるのいいね」「みんな本当に素敵だなぁ」「あ、Dチーム好き」などの称賛の声が寄せられた。

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見時の志田未来

    志田未来の“告白”に視聴者「泣いちゃった…」 『ハケン占い師アタル』第5話

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第5話が14日に放送され、神田(志田未来)が田端(野波麻帆)に日頃の感謝と愛を伝えるシーンに、視聴者から「こんなん泣いちゃう…」「泣いちゃった…」「涙腺崩壊」などのツイートが寄せられた。@@cutter 田端は残業や余計な仕事は徹底して断る主義。彼女は早期退職した父と無職の弟の3人暮らしで、恋愛する暇もない毎日を送っていた。そんな田端は社内の“女性躍進プロジェクト”のモデルケースとして、社内報の密着取材を受けるハメに。さらに、この取材で気を良くした部長の代々木(及川光博)は、田端に社内の大学OB会に出るよう指示。そこでのセクハラ発言に、彼女は不満を爆発させてしまう。  代々木を怒らせたことで女性躍進プロジェクトから外され、さらに自身がアイデアを出したバレンタインイベントからも外されてしまう田端。イベントの様子を見るため会場へ赴いた彼女は、神田がステージに上がる現場に遭遇する。神田は日頃の愛を伝えたい相手として田端の話をし始め、会場に来ていた田端を発見すると彼女を見つめて「人に嫌われても自分のやり方を貫く先輩の仕事の仕方は“人に好かれるために仕事をしている”みたいになってる私たちに、ブレない大切さと勇気を教えてくれるんです」と告白。そして「 “運命の出会い”というものがあるのなら先輩と働けることが私たちにとってそうだから…」と続けて思いを伝える。  志田演じる神田の告白に対して視聴者からは「未来いいいいい!!!」「神田ちゃんこんなん泣いちゃう…」「神田ちゃん可愛い…田端さん泣いちゃうよ…」「涙腺崩壊したぁぁぁ」「ほんと未来は天才…泣いちゃった…」などのツイートが殺到。  さらに神田は客席に向かって「田端さぁ〜ん!よかったらチョコレート受け取ってもらえませんか?」と呼びかけると田端はその場から逃走。このシーンにSNS上には「逃げたw」「田端さん逃げないで!」「もはや田端先輩のためのイベント」などのコメントが寄せられていた。

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見時の志田未来

    『ハケン占い師アタル』 志田未来の役名に、あのヒットドラマとの共通点

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の初回が放送され、志田未来演じるイベント会社社員の役名と、かつての大ヒットドラマに登場したキャラクターとの共通点が判明。視聴者からは「すごい」「遊び心が素晴らしい」などの声が寄せられた。@@cutter 本作は、他人のあらゆることが見える特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  志田は、遊川が脚本を手がけた2005年放送の大ヒットドラマ『女王の教室』(日本テレビ)にも出演しており、その時の役名が“神田和美”。そして今回、『ハケン占い師アタル』で演じているのが、“神田和実”だ。“和美”と“和実”の1文字違い。それに気づいた視聴者からは「カンダ…カズミ…だと!?」「志田未来ちゃんが『女王の教室』で演じた役も神田かずみだったはず」などのツイートが寄せられ、さらに「すごいっ、遊川さん!」「遊び心が素晴らしい」などの声も多数投稿された。  “神田和実”を演じる志田は、脚本・演出の遊川から「今回の役柄は“女王の教室”のときの志田さんの役の14年後のイメージだよ」と言われたそう(『ハケン占い師アタル』公式サイトインタビューより)。劇中では終始、優柔不断でオドオドとした女性を好演した。自分に自信のない女性を体現したようなキャラクターに対して、ネット上には「志田ちゃんの演技にすこぶるイライラしたので、演技すごいと思った」「上手いから、余計にイライラする」などの声も寄せられた。

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見に出席した(左から)杉咲花、志田未来

    杉咲花 『ハケン占い師アタル』志田未来との“姉妹みたい”な2ショット

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     女優の杉咲花が17日、自身のインスタグラムを更新し、主演を務める木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)で共演する志田未来との2ショットを公開。杉咲にとって“特別な先輩”だという志田との2ショットに、ファンは「姉妹みたい」「花ちゃんの笑顔がとてもとても嬉しそう」などのコメントを寄せている。@@cutter 同日、第1話が放送された本作は、主人公の的場中(杉咲)が、他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を駆使しながら、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描く本作。志田は第1話で、中が派遣社員として働く「シンシアイベンツ」の社員で、誰にも言えない悩みを持つ女性・神田和実(かんだかずみ)役で出演している。  杉咲が「第1話は志田未来さん演じる神田さんの回。志田さんに憧れて今の事務所のオーディションを受けたわたしにとっては、今回ご一緒させて頂けていること、本当に夢のような話」「同じ作品に携わらせていただけて、毎日お芝居を誰よりも最初に観られていること、今日も相変わらずドキドキしています。志田さんは、わたしにとって特別な先輩です」と言葉を添えて投稿した写真には、志田と一緒に笑顔を見せる様子が収められている。  この写真を見たファンは「未来ちゃんと花ちゃんに憧れてるからツーショット嬉しい」「姉妹みたい」「未来ちゃんと花ちゃんどちらも好きな私にとっても夢のようなツーショットです」「花ちゃんの笑顔がとてもとても嬉しそうで、志田さんに対する尊敬の念が伝わります」「一緒にお仕事できて良かったね」などのコメントを寄せている。 引用:https://www.instagram.com/hanasugisaki/

  • 『ハケン占い師アタル』第1話場面写真

    杉咲花が社内の悩みを解決!? 『ハケン占い師アタル』今夜スタート

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)が今夜スタート。第1話では杉咲演じるヒロインの派遣社員が、悩みを抱える正社員の女性に不思議な能力を披露する姿が描かれる。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチームに、派遣社員の的場中=アタル(杉咲)が新しい仲間として入ってきた。社会人経験のないアタルは、教育係となった正社員・神田和実(志田未来)の下で、雑用から覚え始めることに。  その矢先、部長・代々木匠(及川光博)が厄介な指示を出してくる。Dチームが請け負っている新商品イベントに、クライアントの社長が50人の赤ちゃんを呼んで、笑顔の集合写真を撮影したがっているというのだ。しかし、イベント開催日はわずか1週間後。赤ちゃんの確保はもちろん、会場スペースや予算的にも無理難題なのは明白だが、課長の大崎結(板谷由夏)は断りきれず、引き受けてしまう。  そんな中、初めて運営を任された神田は自分の意見も言えないばかりか、会議室ひとつまともに押さえられず、不甲斐なさを感じる。しかも、神田はもうひとつ、だれにも言えない大きな悩みを抱えていた。そんな神田に対し、アタルはたびたび不可思議な言動を取るのだが…。  木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第1話は、テレビ朝日系にて今夜1月17日21時放送(初回20分拡大)。

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見の様子

    杉咲花、モチベーションの上げ方は「食べること」 撮影現場が“お菓子の国”に

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     女優の杉咲花が11日、都内のテレビ朝日局内で行われた主演ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日/毎週木曜21時)の制作発表記者会見に出席。仕事のモチベーションの上げ方を聞かれ、「ご褒美の時間を作ることです。ご飯を食べることが大好き。スタジオ撮影の日、今日は何を食べようかなとメイクしてもらっている時から考えて楽しみにしている」と答えた。@@cutter 本作は、目を合わせた相手の隠された内面や原風景が視える特殊能力を持った主人公・的場中(まとばあたる)が周囲の人々の悩みを解決していく物語。杉咲がテレ朝の連続ドラマ初主演を務め、脚本は『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』などの遊川和彦が担当する。また、遊川は脚本だけではなく連ドラの演出を初めて手がけている。この日の会見には杉咲をはじめ、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博が出席した。  食べることが至福だという杉咲は、現場で志田と「お昼何を食べるか」と相談している姿が多々目撃されており、間宮が「朝一で現場に行くと2人が朝から昼の話をしている」と明かす。志田は「撮影中、海鮮丼を花ちゃんと食べに行く約束をしている。それが楽しみ」と声を弾ませた。  さらに小澤が「(杉咲の)周りに自然とお菓子が寄ってくる。気が付くとお菓子の国ができている。そのへんのお菓子は花ちゃんのことが好きなんだなって。すごいハートウォーミングになります」と語ると、杉咲は「それは私がお菓子を寄せ集めているんです。食いしん坊なんで…」と恥ずかしそうに打ち明けていた。  杉咲と初共演となった小澤は、「女優さんとして勘も鋭いし、素晴らしいセンスを持っている。共演できてうれしい」と喜びのコメント。また杉咲は、二度目の共演となる間宮に「いつも笑わせていただいている」と話すと、間宮は「僕から出ているものに対して、アレルギー反応のようにずっと笑っている。笑い声と笑顔がすごい楽しい雰囲気にさせてくれる。あと僕の足を踏んでいて気付かないことが多い」と苦笑いで指摘し、笑わせた。  ドラマ『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて1月17日より毎週木曜21時放送(初回拡大スペシャル)。

  • 『ハケン占い師アタル』に出演する杉咲花らキャスト陣

    杉咲花、“あらゆるものが見える”派遣社員に 1月新ドラマで主演

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     女優の杉咲花が、2019年1月スタートのドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に主演することが発表された。本格コメディー初挑戦となる杉咲は「振り切り方も含めて、たくさん挑戦が詰まった役だと思います」と語っている。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  イベント会社「シンシアイベンツ」に、派遣社員の的場中が新しい仲間として入ってくる。社会人経験のないアタルは、教育係となった正社員の神田和実(志田未来)の下で、雑用から覚え始めることに。その矢先、部長・代々木匠(及川光博)から“新商品イベントに、50人の赤ちゃんを呼んで、笑顔の集合写真を撮影する”という厄介な指示が。イベント開催までわずか1週間。初めて運営を任された神田は自分の意見も言えず、不甲斐なさを感じる。しかも、神田はもうひとつ、大きな悩みを抱えていた…。  人気脚本家の遊川と初タッグとなった杉咲は「遊川(和彦)さんの作品をたくさん拝見していたので、出演が決まったときは初めてご一緒できる喜びを感じ、撮影が始まるのをとても楽しみにしていました」とコメント。さらに他人の内面が見えるというユニークなヒロイン像について「私自身には占いの能力はありません(笑)。でも、占いは信じるタイプで、年明けにはおみくじも引きますし、悪い結果が出たときに引き直したこともあります(笑)」と語っている。  ヒロインが悩みを解決していくイベント制作会社の正社員を演じるのは、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、及川光博。謎の占い師役を若村麻由美が演じる。  ドラマ『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週木曜21時放送。

  • プレミアムドラマ『クロスロード3 群集の正義』試写会にて

    志田未来、大先輩・舘ひろしからの「師匠」扱いに苦笑い

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     女優の志田未来が7日、NHK放送センターで行なわれた『クロスロード3 群集の正義』試写会に舘ひろし、神田正輝、神田穣と共に出席。過去にドラマで共演した大先輩の舘から「師匠」と呼ばれ苦笑いを浮かべていた。@@cutter 志田は舘とは2014年のドラマ『なるようになるさ。』(TBS系)で共演しているが、本シリーズには初参加。舘は開口一番「今回から志田未来さんという素晴らしい女優さんに参加いただきました。彼女はお芝居の師匠だと思っていて、うちの神田もそれに引っ張られていい芝居をしていると思います」と志田効果を強調した。  そんな大絶賛に志田は「やめてください」と苦笑いを浮かべていたが「チームが出来上がっている作品に途中から参加するのはプレッシャーがあるのですが、舘さんの愛のある“イジリ”や神田さんの優しさで緊張せずにやれました」と感謝を示した。  インターネットに潜む難事件解決にほん走する役どころの舘は「インターネットのことをまったく分かっていないのに、分かった振りをして捜査しているところが見どころです」とやや自虐的なトークで会場を笑わせた。  ネット社会の怖さを描いている内容だけに、志田は「顔が見えない匿名性というのはもともと怖いと思っていましたが、この作品を通じてさらにその思いは強くなりました」と語り、舘も「その怖さがこのドラマの肝になっていると思います」と作品の見方を指南していた。  プレミアムドラマ『クロスロード3 群集の正義』は、NHK‐BSプレミアムにて12月2日より毎週日曜22時放送。全4回。

  • 志田未来

    志田未来が結婚! お相手の「古くからの友人」にも注目が集まる

    エンタメ

     女優の志田未来が14日、所属事務所の研音公式ホームページ上で結婚したことを報告。ツイッターでは祝福の声があふれ、「志田未来」がトレンドワードとなっている。@@cutter 「ご報告」というタイトルで志田は「私事ではございますが、この度、入籍致しましたことをご報告させていただきます」と報告。相手は「古くからの友人で、一般の方」とのことだ。  「6歳から仕事を始め19年間、皆様の応援に支えられて、今まで続けてこられました。本当にありがとうございます。今後は、仕事と家庭のどちらも大切にしながら、精進していきたいと思いますので、変わらず、温かく見守っていただけると嬉しいです」と、ファンに感謝を述べながらも今後の活動について言及し、「今後とも宜しくお願い致します」と締めくくった。  突然の報告にツイッターでは「志田未来」がトレンドワード入り。志田への祝福の言葉のほか、夫となる一般男性にも注目が集まり、「羨ましすぎる笑」「あの志田未来さんと昔からのお知り合いな上に結婚するなんて前世でどれだけの徳を積んでいたのだろう」などとうらやましがる声も。「探偵学園Q大好きだった」「女王の教室見返してて最終回見終わった後だから感慨深い」と志田の出演作を懐かしむ声もあった。  そのほか、ショックを受けたのか「寝込む」「無理すぎ病んだ」といった反応を見せるファンも。また、子役の頃から活躍していたためか、志田がもう25歳であることに驚いたという声も多数投稿されていた。  志田は、2006年に主演したドラマ『14才の母』(日本テレビ系)でブレイク。映画『母べえ』、『誰も守ってくれない』、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』などに出演したほか、声優としてスタジオジブリの映画『借りぐらしのアリエッティ』のアリエッティ役なども務めている。

  • 映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』完成披露試写会にて

    志田未来、『ヒロアカ』声優・佐倉綾音から熱すぎる思いを告白され困惑?

    映画

     女優の志田未来と俳優の生瀬勝久が24日、都内にて開催された『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』の完成披露試写会に出席。志田の大ファンだという声優の佐倉綾音から熱い思いを告白される一幕があった。@@cutter 敵(ヴィラン)から人々を守るヒーローになるための名門校に入学した主人公の成長を描く本作。この日のイベントには志田と生瀬のほか、声優を務めた山下大輝、三宅健太、岡本信彦、佐倉綾音、石川界人、梶裕貴が出席した。  本作には、山下をはじめとしたTVアニメからのレギュラー陣に加え、志田、生瀬がゲストキャラクターのメリッサとデヴィット親子役として参加しているが、山下らが会場後方の扉から登場すると、会場は大興奮。中央通路での山下&三宅のハイタッチ、梶&岡本の決めポーズ、さらに佐倉が石川にメガネを掛けてあげるというパフォーマンスに歓声が上がった。  この熱気に、ゲスト声優の志田と生瀬も驚いた様子。志田は「ホントにすごいですね。熱量に圧倒されています」と目を丸くし、生瀬にいたっては「ちょっと場違いな感じで居づらいです。引いてます(笑)」と正直すぎるコメントで笑いを誘っていた。  そんな客席の熱い“ヒロアカ愛”を超えるほど激アツな視線を志田に対して送っていたのが佐倉。志田とは同学年の佐倉だが、子どもの頃から志田の出演作品を見て、ずっと大ファンだったそうで「ずっと見てました! 志田さんが役で使っていた携帯と同じ機種のものを親に頼み込んで買ってもらって…」と熱い思いをまくし立て、これには志田も喜びつつも「もう十分です(笑)」と若干困惑気味。  この日は、山下、岡本、生瀬、志田の4人がこの夏に挑戦したいことを生声で叫び、声の大きさを競うというコーナーもあったが、志田は「流れるプール!」と絶叫。「プールが大好きでして…」という志田の言葉に佐倉が「私も好きです!」と食い気味に反応し、さらに4人の叫びをジャッジするという役目に任命されると、佐倉は一瞬の迷いもなく「志田未来さんです!」と即答し、会場は笑いに包まれていた。  『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』は8月3日より全国公開。

  • 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE~2人の英雄~』ワールドプレミアの様子

    劇場版『ヒロアカ』LAで世界最速上映 107の国と地域での公開も決定

    アニメ・コミック

     劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE~2人の英雄~』が、米・ロサンゼルスで開催された北米最大のアニメコンベンション「Anime Expo 2018」で、ワールドプレミアを実施した。併せて、本作がフランスやイギリス、韓国、香港、オーストラリア、ブラジル、南アフリカなど107の国と地域で配給が決定したことも発表された。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数1500万部を突破する堀越耕平の原作を基にした人気アニメのシリーズ初となる劇場版。  日本での公開に先駆け世界最速で本作の上映が行われたワールドプレミアには、主人公デク役の声優を務めている山下大輝、今回の劇場版ゲスト声優の志田未来、生瀬勝久の3名が日本から駆けつけ、アメリカ版のデク役の声優を務めているジャスティン・ブライナー、八百万役の声優兼ディレクターのコリーン・クリンケンビアードと共に舞台挨拶に登壇。  会場には『ヒロアカ』の様々なキャラクターのコスプレをした現地のファンが、収容人数の限界である3400名集結。上映会のために5時間以上並んだ観客や、満員により会場に入れなかったファンも続出する熱狂ぶりを見せた。上映が始まると、おなじみのキャラクターが登場する度に大歓声が沸き、クライマックスのバトルシーンでは涙を流すファンも見受けられた。  山下は「初の劇場版がロサンゼルスで最初に上映するというのは凄すぎて、始まるまで実感できていなかったです(笑)。このクライマックスはこの劇場版でしかきっと成しえないシーンなので、とても感動的でした」とコメント。  一方志田は「もの凄い歓声で興奮しましたし、『ヒロアカ』の人気は国を越えて本当に凄いのだなと実感しました。私はプロの声優ではありませんが、日本でもアメリカでも大人気の『ヒロアカ』の劇場版ゲスト声優に選んでいただいて、大変うれしく思います」と心境を明かし、生瀬は「熱狂的なアメリカのファンの皆さんの姿を見て、一緒に観れて良かったですし、この盛り上がりを日本にも伝えたいと思います」と、こちらも米国のファンの熱気に感動していた様子だった。  劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE~2人の英雄~』は8月3日より全国公開。

  • スーパープレミアム『悪魔が来りて笛を吹く』に出演する(左から)中村蒼、吉岡秀隆、志田未来

    志田未来&中村蒼『悪魔が来りて笛を吹く』出演 吉岡・金田一姿も解禁

    エンタメ

     俳優の吉岡秀隆が金田一耕助役として出演する、ドラマ『悪魔が来りて笛を吹く』(NHK BSプレミアム/7月28日21時)の新キャストに志田未来、中村蒼が決定した。同時に吉岡の金田一姿も公開となっている。@@cutter 原作は横溝正史の同名小説。旧華族のインモラルでおどろおどろしい人間関係やおごり、それらが生み出した怨念と悲劇を描くサスペンスドラマ。  謎の自殺を遂げた父の無実を晴らす為、金田一(吉岡)に事件の捜査依頼を行う娘・椿美禰子を演じる志田は、「時を重ねる度に映像化され、今まで諸先輩方が演じてこられた美禰子を演じさせていただけることに、喜びとプレッシャーを感じております。登場人物の中で、一番視聴者の方の目線に立っている役だと思っていますので、美禰子と共に事件に迷い込んでもらえるよう精一杯、努めたいと思います」と意気込みを語る。  一方、椿家の書生であり、愛嬌の良さは抜群だが何処か謎めいた過去のある青年・三島東太郎を演じる中村は、「これまで数多く映像化されてきた金田一シリーズに自分の名前を刻めることを光栄に思います。また新しい金田一作品が産まれることにとてもワクワクしています。非常に難しい役どころで常に頭を悩ませながら撮影を行っていますが今回の吉田(照幸※本作の演出担当)組でしか作ることが出来ない作品と三島東太郎を作っていけたらなと思っています」と作品に対する期待を明らかにした。  ドラマ『悪魔が来りて笛を吹く』はNHK BSプレミアムにて、7月28日21時放送。

  • 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE』ゲスト声優として出演する志田未来と生瀬勝久

    映画『ヒロアカ』、志田未来がゲスト声優 “無個性”のオリジナルキャラ

    アニメ・コミック

     志田未来が、映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』にゲスト声優として出演することが発表された。本作のヒロイン“メリッサ”を演じる志田は「ファンの方々を裏切らないよう、精いっぱい頑張りたいと思います」とコメントを寄せている。@@cutter 『僕のヒーローアカデミア』は、2014年7月より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載され、既刊18巻のコミックスのシリーズ累計発行部数は1300万部を突破する大人気作品。物語の舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力「個性」を持って生まれる世界。職業・ヒーローになることを多くの若者が夢見る中で“無個性”で生まれてしまった主人公・緑谷出久(みどりや いずく/通称:デク)が、ヒーロー輩出の名門校である雄英高校に入学し、一人前のヒーローを目指して成長していく。  本作は、4月7日からTVアニメ第3期の放送も開始し、ついに今夏、初の完全オリジナル劇場版長編アニメーションの公開が決定。海外に浮かぶ巨大人口移動都市<I・アイランド>を舞台に、白熱の期末試験が終わり、夏休みの林間合宿を控えた雄英高校メンバーたちの物語が描かれる。  今回発表された原作者監修の劇場版オリジナルキャラクターには、本作のヒロインである、生まれつき個性のない“無個性”の悩みを抱えるメリッサ。そして、メリッサの父親であり、かつて若かりし頃のオールマイトと行動を共にしていた“デヴィット”の登場が明らかになった。デヴィット役には俳優・生瀬勝久が決定し、志田と生瀬は、ドラマ『14才の母』(06)以来12年ぶりの親子役での共演となる。  今回の決定に志田は、大人気作『ヒロアカ』への出演に喜びを表し「アフレコはこれからですが、ファンの方々を裏切らないよう、精いっぱい頑張りたいと思います。声優という慣れない現場に飛び込むにあたって、生瀬さんがいらっしゃることは安心感があります」と生瀬との久しぶりの共演についても語っている。また、生瀬も「志田さんとの共演は久しぶりですが、志田さんの活躍を聞くと本当の親のように嬉しく思っていました」と、互いにこのたびを共演に対し喜びを感じているようだ。  映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』は8月3日公開。

  • 『ラプラスの魔女』完成披露記念イベントに登場した櫻井翔

    嵐・櫻井翔、広瀬すずとトレーニングに励み“汗だく”

    映画

     嵐の櫻井翔が4日、都内で開催された映画『ラプラスの魔女』の完成披露イベントに、共演した広瀬すず、福士蒼汰らと共に出席。レッドカーペットイベントを楽しみ、「ちょっと外タレ気分。すごい高揚感でいっぱい」と笑顔を見せ、撮影中、広瀬と共に体力トレーニングに励んだことを明かした。@@cutter 本作は、東野圭吾が発表した同名小説を原作とするサスペンスミステリー。立証不可能な事件が立て続けに起こり、頭を悩ませる地球化学教授・青江修介(櫻井)の前に、未来を予見する謎の女・羽原円華(広瀬)が現れ、事態が動き始める。  謎多き難事件の調査にあたる主人公・青江を演じる櫻井は、タキシードで登場。詰めかけた1000人のファンに向けて、レッドカーペット上では「テレビ局の各局のレポーターの方がインタビューしてくださるんですよ」と説明し、状況を客観視して「ちょっと外タレ気分。すごい高揚感でいっぱい」と笑顔を見せた。  今回は4年ぶりの映画単独主演にして、三池監督とタッグを組むのは映画『ヤッターマン』(09)以来、約9年ぶり。撮影を振り返って「故郷に帰ってきたと言いますか、昔のクラスメイトとの再会と言いますか。『ヤッターマン』の時のスタッフが何人もいたので、気心知れたスタッフの皆さんとの撮影だった。つい半年、1年前にご一緒していたような、柔らかい空気の中で撮影して楽しかった」と話した。  また、ヒロイン・羽原円華役の広瀬の体力トレーニングに現場で付き合ううちに「“広瀬'sブートキャンプ”」状態になったと述懐。クライマックスの撮影時は「ずっとトレーニングをやっていた。10分、15分、20分。スタッフに『櫻井さん、お願いしまーす』って呼ばれたときには汗だく。最低でした。それは強く反省しました」と明かして会場を笑わせた。  一方、櫻井をしごいた広瀬は、MCから魔女な一面があるのではないかと問われて「あるでしょうね?」とイタズラっぽい笑みをこぼした。  福士は、円華が探す失踪中の青年にして、“ラプラスの悪魔”とも称される甘粕謙人に扮した。挨拶で「絶賛失踪中」とジョークを飛ばし、「悪魔は、なかなかなれないので楽しい。でもそんなことは意識してなかったです。役柄を演じる上では普通の一人間として、何を思って生きているのか、なぜそういう行動をするのか。行動のエネルギーを考えて演じていた」と述べた。  本イベントには他に、志田未来、佐藤江梨子、高嶋政伸、三池崇史監督が出席した。  映画『ラプラスの魔女』は5月4日より全国公開。

  • 志田未来、25歳の誕生日に写真集発売決定

    志田未来、25歳の誕生日に写真集発売決定 自然体でありのままの姿を切り取る

    エンタメ

     女優・志田未来の最新写真集(タイトル未定/ワニブックス)が、5月10日に発売することが決定した。志田は「今回の写真は、今までの3冊以上に自然体な私が写っていると思います。ぜひ手にとっていただけたら嬉しいです」とコメントを寄せている。@@cutter 現在、土曜ナイトドラマ『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系)に出演中の志田にとって、本作は4年ぶり4冊目の写真集。今回は「女優としての表情だけでなく、できるだけ自然体の彼女を…」という視点から、女性カメラマンを起用。ふとした瞬間や、芝居では見せないような素の表情を切り取っており、ありのままの彼女を見ることができる、貴重な1冊となっている。  志田は「この度25歳の誕生日に写真集を発売することになりました。今回の写真集で4冊目となりますが、こうして何度も出させていただけるというのは、いつも応援して下さる皆様がいるからだと実感しています。ありがとうございます」と感謝のコメント。  志田未来の最新写真集は、ワニブックスより5月10日発売。価格は、3000円(税別)。発売記念イベントは5月12日12時より、ブックファースト新宿にて開催。

  • 市原隼人、『明日の君がもっと好き』記者会見に出席

    市原隼人、“運命の出会い”は病床のファン「笑顔を見ると頑張れる」の言葉に涙止まらず

    エンタメ

     新ドラマ『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系/20日より毎週土曜23時5分)の記者会見が18日、都内で行われ、同作に出演する市原隼人、伊藤歩、森川葵、白洲迅、渡辺大、志田未来、柳葉敏郎、三田佳子が出席した。主演の市原が、伊藤や柳葉から絶賛されテレた様子が見られた。@@cutter 本作は、恋に冷めた造園デザイナー・松尾亮(市原)、ダメ男とばかりの関係で恋に失望する女性秘書・里川茜(伊藤)、人懐っこいキャラクターとは反対に心に闇を持つ新社会人・城崎遥飛(白洲)、自身の性的アイデンティティーに悩みながら昼は工事現場、夜はガールズバーで働く丹野香(森川)の個性的な4人の恋模様を描いたストーリー。  2001年の映画『リリイ・シュシュのすべて』以来、約17年ぶりの共演となる市原と伊藤。再会の印象を市原は「繊細で、凛とする姿が素敵なお姉さんという印象があったけど、変わらない」と語る。一方、伊藤は出会った当時、市原の目の輝きに「天使が降りてきた」と魅了されたことを明かし、「純粋さ、男らしさを持っていて、再会して心が惚れましたね。役者としてもワンシーンに120%を注いで、頼りになる存在になったなと」と改めて惹かれた様子を明かす。  この日は自身の“運命の出会い”を聞かれ、市原はかつて余命わずかだというファンから『隼人くんの笑顔を見ると頑張れるんです』と言葉を掛けてもらったという思い出を告白。「そのときに涙が止まらなくなって。役者やドラマ、エンターテイメントってお客様のためにあるんだと、その根源を感じました」と、自身の“出会い”について口にした。  そんな市原に、初共演の柳葉は「男が男に惚れるというのは、今の時代に通用するかわからないけど、それを感じているんです」とコメント。市原に惹かれたことを明かすと、市原は恥ずかしそうに笑いながら、その言葉を喜んでいた。  森川が運命の出会いにあげたのは、「つま先だけを覆う5本指の靴下」。「私は本当に末端冷え性なんだけど、それを履くようにしたら、冷えが取れるようになって。本当に運命の出会い」と市原と落差のあるコメントで笑いを誘っていた。  新ドラマ『明日の君がもっと好き』は、テレビ朝日系にて1月20日より毎週土曜23時5分放送。

  • 市原隼人、新ドラマ『明日の君がもっと好き』で伊藤歩、森川葵、白洲迅、志田未来と共演

    市原隼人、新ドラマで恋に冷めた“超淡白男子”に 伊藤歩と一癖あるラブストーリー

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     俳優の市原隼人が、2018年1月よりスタートする新ドラマ『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系/毎週土曜23時5分)で、運命の出逢いに翻弄され、想定外の恋に落ちる“超淡白男子”を演じることがわかった。恋愛に冷めていた男女の運命が激しく交錯する本作で主演を務める市原は「何かひとつでもズレてしまうとすべてが壊れてしまうような関係が展開する、美しくもはかない、素敵な作品だと思います」と作品の印象を語っている。@@cutter “人生に一度だけの大切な恋”をテーマとする本作は、予想の“斜め上”をいく、新感覚のヒューマンラブストーリー。「女は面倒くさい」と言ってはばからない恋に冷めた造園デザイナー・松尾亮(市原)、ダメ男とばかり関係を持ち恋をあきらめかけている30代女性秘書・里川茜(伊藤歩)、人懐っこいキャラとは正反対のウラの顔を持つ新社会人の男・城崎遥飛(白洲迅)、自身の性的アイデンティティーに悩みながら昼は工事現場、夜はガールズバーで働く丹野香(森川葵)の一癖も二癖もある4人が織りなす一筋縄ではいかない恋模様を描く。また、姉・茜から恋人を奪って結婚までした黒田梓役で志田未来も物語を彩る。  女性に夢を抱くことができず、カメラで昆虫や草花を撮影することが唯一の趣味という“超淡白男子”の亮を演じる市原は、「この作品はラブストーリーではありますが、その裏側で登場人物ひとりひとりが抱えているものを深く、鋭利な角度から描いていくヒューマンドラマでもあります」としたうえで、「何かひとつでもズレてしまうとすべてが壊れてしまうような関係が展開する、美しくもはかない、素敵な作品だと思います」と分析する。  伊藤との共演については「13歳の頃から知っていて、共演は約11年ぶりですね。初共演のとき、“すごくキレイな女性だなぁ”と思っていたので、その方とラブストーリーという形でご一緒するのはちょっと恥ずかしく、現場から逃げたいぐらいですね(笑)」とコメント。また「この作品ではそれぞれの登場人物の生い立ちや価値観、それに対する世間の見方などが深く描かれ、生きる上でのヒントになるようなシーンがたくさんあります。このドラマが“人生のひとつの経験”として視聴者の皆さんの胸の中に入るとうれしいですね」と作品への思いを語っている。  本作の脚本は、『君の名は』『同窓会』などを手掛けた、ベテラン脚本家・井沢満が担当。時代を正確に切り取った鋭いセリフ回しに定評のある井沢ならではの、恋愛群像劇としてのエンターテインメント性と、人間の本質を描いた味わい深いドラマ性を併せ持った、クセのある一作となっている。  新土曜ナイトドラマ『明日の君がもっと好き』は、テレビ朝日系にて2018年1月より毎週土曜23時5分放送。

  • 映画『伊藤くん A to E』完成披露試写会にて

    岡田将生、小学生に囲まれた“無様な”エピソードを告白「本当に悲しかったですよ」

    映画

     岡田将生と木村文乃が、21日に都内で行われたW主演映画『伊藤くん A to E』の完成披露試写会に、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中圭、廣木隆一監督とともに出席。岡田は“今年最も無様だったエピソード”として10名ほどの小学生に囲まれたことを明かし、「本当に悲しかったですよ」と語った。@@cutter 容姿端麗で家柄も良いのに、自意識過剰で性格が最悪な伊藤くん(岡田)と、彼に振り回される5人の女性たちの姿を描く本作。伊藤くんを演じた岡田は、「今までとちょっと違うような役をやりたかったっていうのが、正直あって」としたうえで、「こんなにクズで、ダメな、バカな、アホな奴と、この夏を過ごせたので、すごい気持ち良かったです」と充実の表情で語った。  5人の女性の一人で、落ち目の脚本家・矢崎莉桜にふんした木村の印象については「クランクイン前に、監督、スタッフ、文乃さんをふまえて食事会がありまして、その時に、お互い漫画が大好きで、漫画の話をずっとしていたんですよね。それで仲良くなりました」と振り返る。これを受けた木村は、「今日も来て顔を合わせてから、ずっと漫画の話しかしていないんです」と苦笑。また、木村は伊藤くんについてどう思ってたかを聞かれると、岡田の目を見つめながら「『この野郎!』って思ってたよ(笑)」と悪戯っぽく話して会場を沸かせた。  伊藤くんが超モンスター級の痛男であることに絡めて、イベントではそれぞれが“今年最も無様だったエピソード”を披露する一幕もあり、岡田は休日に車の運転をしていたところ、10名ほどの小学生に囲まれてしまったことを、小学生の物まねを交えながら述懐。「『名前なんだっけ!?名前なんだっけ!?』って。ずっと下向いてました。すごく無様で、(小さい声で)『岡田将生です…』って言いました。恥ずかしかったですね。本当に悲しかったですよ」と明かし、これには共演者や廣木監督も大ウケだった。  映画『伊藤くん A to E』は2018年1月12日全国公開。

  • 映画『伊藤くん A to E』ポスタービジュアル

    映画『伊藤くん A to E』スポット映像&ポスター解禁! 主題歌はandrop書き下ろし

    映画

     岡田将生&木村文乃のダブル主演で贈る映画『伊藤くん A to E』のポスタービジュアルと本作の世界観を楽しめるスポット映像が解禁。また、主題歌が4人組ロックバンド・andropの書き下ろし曲『Joker』に決定したことが発表された。@@cutter 本作は、容姿端麗ながら、自意識過剰で無神経な“痛男”である“伊藤”(岡田)と、彼に振り回される女たちの姿を描く恋愛ミステリー。“伊藤”について悩む4人の女たちの恋愛相談をもとに、新作脚本を書こうと企む落ち目の脚本家・矢崎莉桜(木村)。心の中で毒づきながら、もっと無様になるよう巧みに女たちを誘導する莉桜の前に、“伊藤”が現れる…。  解禁されたスポット映像は「恋愛って必要なんですかね?」と不敵につぶやく“伊藤”の姿から展開。莉桜のほかに、都合のいい女・島原智美(佐々木希)、自己防衛女・野瀬修子(志田未来)、愛されたい女・相田聡子(池田エライザ)、ヘビー級処女・神保実希(夏帆)ら、“伊藤”に振り回されていく女たちの無様で切実な表情が次々と描かれ、本作のスリリングな内容を味わうことができる。  ポスタービジュアルでは「“伊藤”が女たちの運命を狂わせる」というキャッチコピーと共に、一面真っ赤なカラーの女性たちに囲まれ、無邪気で無神経な笑顔を見せる“伊藤”と、対照的に腕を組み、美しくも冷たい表情を浮かべる莉桜の姿が際立つ。“伊藤”に振り回される4人の女と、ドラマプロデューサー・田村伸也(田中圭)、売れっ子脚本家・久住健太郎(中村倫也)の姿も華を添え、妖艶で毒気を帯びる作品の世界観が伝わってくる仕上がりに。  また、andropによる書き下ろし主題歌『Joker』について、本作の春名慶プロデューサーは「いちファンとして、内澤(崇仁 Vocal&Guitar)さんのメロディ・センスを敬愛する者として、オファーをしました。道化師の懊悩を謳った歌詞は伊藤くんの溜息そのもので、この映画のラストに相応しいアクセントとなりました」と語っている。  映画『伊藤くん A to E』は、2018年1月12日より全国ロードショー。

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