ヘイリー・スタインフェルド 関連記事

  • 『バンブルビー』激しいバトルに唸る本編映像解禁!

    これぞトランスフォーマー!『バンブルビー』“変形”を交えた超絶アクション映像解禁

    映画

     『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』の本編映像の一部が新たに公開された。公開された映像では、シリーズきっての人気キャラクターで、本作の主人公であるバンブルビーが凶悪な敵・ドロップキックと大激戦を繰り広げる様子が映し出されている。@@cutter 本作は、シリーズ1作目となる『トランスフォーマー』でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台にした、これまで語られることのなかったシリーズ“はじまり”の物語。3月21日から日本でも先行上映が始まり、累計興収約2.6億円を記録。さらに、映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」の初日満足度で1位、Yahoo!映画レビューでも高評価を獲得している。  解禁された映像は、戦いに傷つき地球に身を隠したバンブルビーと、彼を執拗に追ってきたドロップキックがついに直接対決を迎えるシーンだ。造船所を舞台に、辺り構わず破壊しまくる肉弾戦が迫力いっぱいに繰り広げられる。  さらに、『トランスフォーマー』ならではの変形<トランスフォーム>アクションも映し出されており、“ハリウッドの破壊王”の異名をとるマイケル・ベイから新たな監督トラヴィス・ナイトにバトンタッチされた本作でも、トランスフォーマー同士のド迫力バトルが受け継がれていることを確信できる場面となっている。  また、そんな激しい戦闘中もバンブルビーはチャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)に危害が及ばないようにしっかりと守っている様子も見て取れる。普段はドジで心優しいバンブルビーだが、大切な相棒を守るためには戦いもいとわない。その姿はシリーズ史上最高に男前といえるだろう。 @@insert1  過去のシリーズ作品にも参加しているアクション監督のマイク・ガンサーは、「アクションについてはトラヴィスに教えないといけないと思っていたが、映画や特定のシーンの知識が豊富で、基礎知識は十分に持っていた。観客にどのようなアクションを見せ、興奮を与えたいかということが非常に明確だったんだ」とコメントしている。  映画『バンブルビー』は全国公開中。

  • ヘイリー・スタインフェルド、『バンブルビー』インタビュー

    多彩な女優ヘイリー・スタインフェルド 将来は「監督もやってみたい」

    映画

     ハリウッド屈指の大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』の最新作は、シリーズはじまりの物語。“ドジだけど優しい”バンブルビーと、心に傷を抱えた少女の出会いと友情、そして戦いが描かれる。主演は子役からキャリアをスタートし、モデル、シンガーとしても華々しい活躍をしているヘイリー・スタインフェルド。こじらせティーンの主人公と彼女自身の共通点や、アクションシーンに挑戦した感想を聞いた。@@cutter 2010年の映画『トゥルー・グリット』に出演し、わずか14歳でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたヘイリーは、その後シンガーやモデルとしても大活躍。今やティーン憧れの存在だ。そんな彼女が本作で演じたチャーリーは、最愛の父の死から立ち直れず、鬱屈とした生活を送るティーンエイジャー。その役どころについて「全く共感出来ない役を演じるのは不可能だと思う」と話すヘイリー。これまでもティーンの難しい心情を演じて評価を受けてきた彼女は、チャーリーにも共感できるところがあると話す。「周囲が自分のことをちゃんと見てくれていない、聞いてくれていないと彼女は感じている。それは、この年代ならではの感情だと思う」と分析。「私自身そんな思いをしたし、いまだにそう感じたりもする。その思いは、もしかしたら一生終わらないのかもしれないけれど、その感情はとても共感できる」と胸の内を明かす。 @@insert2  本作は、アクションシーンも大きな見どころで、作品後半は怒涛のアクションの連続だ。トランスフォームする直前に、走行中のバンブルビーから飛び降りるシーンでは、スムーズにいくよう何度も撮影が行われたという。「うまくドアが開かなかったり、私の片ひじだけが出たりと、危ない状態になったりしたわ(笑)」と愉快そうに振り返る。飛び降りた後に、彼女が隠れたゴミ箱が吹き飛ばされるシーンでは、「ゴミ箱から転がり出る正しいやり方があるなんて知らなかった」と笑って告白。苦労の甲斐あり、迫力のシーンに仕上がった。  また、映画のクライマックスでは、高いクレーンに上るシーンにも挑戦。「私は肉体的に大変なことに挑戦するのが好き。自分の心地よいところから抜け出して、シーンのために準備をしたり鍛えたりすることが好きなの」とヘイリー。「エンディングは楽しく撮影できた」と明るく胸を張る。@@separator ヘイリーはシンガーとして、本作ではエンディングテーマも担当。「詞としても音としても映画を代表する曲になるよう心掛けた」という。その上で、「私のファンにも楽しんでもらえるように、現代っぽさも出したかった」とのこと。楽曲は複数のバージョンが製作され、作品の中では80’sらしさを押し出したサウンドのバージョンを使用。サウンドトラックやストリーミングで聴けるものは、80’sらしさを抑えたバージョンとなっている。 @@insert1  売れっ子のヘイリーは、Appleのテレビシリーズ『Dickinson(原題)』の撮影を終えたところ。「(出演とともに)エグゼクティブプロデューサーの仕事をしたけど、すごくワクワクする体験だったわ。すべてをまとめていくという作業だった」と興奮を隠さない。「監督もぜひやってみたいと思っているし、音楽も作り続けたいし書き続けたい。幸運にもさまざまなことに挑戦できる立場なので、たくさんのことに挑戦してみたいと思っています」と意欲を見せる。これからの活躍がますます楽しみだ。(取材・文・写真:寺井多恵)  映画『バンブルビー』は公開中。

  • 『バンブルビー』激アツのクライマックスを予感させる本編映像解禁

    青い瞳が真紅に染まる…『バンブルビー』宮崎駿作品を彷彿とさせる本編映像解禁

    映画

     『トランスフォーマー』シリーズ最新作『バンブルビー』の先行上映を記念して、本編映像が解禁となった。大切な相棒・チャーリーの絶体絶命のピンチに、瞳が赤く染まる暴走モードで立ち上がるバンブルビーの“アツすぎる”姿が映し出されている。@@cutter 本作の舞台は、シリーズ一作目となる『トランスフォーマー』(07)でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代。シリーズきっての人気キャラクター、バンブルビーが主人公となり、これまで語られることのなかったエピソードが初めて明かされる。  本日(3月21日)から遂に先行上映が始まり、これを記念して激アツのクライマックスを予感させる本編映像が解禁となった。  公開された映像には、チャーリーを救い出そうとするバンブルビーに軍用車から容赦なく銛が放たれ絶体絶命のピンチに陥るシーンが映し出されており、囚われているチャーリーが地面に叩きつけられた瞬間、バンブルビーの青い瞳が怒りの真紅に染まり、暴走モードが発動。限界突破して立ち上がるバンブルビーの姿から、大切な相棒との絆の強さを感じることができる。 @@insert1  本作でメガホンをとったトラヴィス・ナイト監督は、幼少期に数年間日本で生活をしていた時期もある異色の経歴の持ち主で、宮崎駿監督の大ファンであることを常々公言し、「宮崎駿監督はもはや自分の一部だし、本作ではそんなつもりがなかったのに彼の作品に似ているところがたくさんあると言われたんだ」と明かすように、青い瞳が怒りに赤く染まるその様はまさしくその影響を感じさせるワンシーンとなっている。

  • 『バンブルビー』ジャパンプレミアにて

    ヘイリー・スタインフェルド、黄色ドレスで観客魅了! 土屋太鳳&志尊淳とも対面

    映画

     女優のヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ(プロデューサー)、そして日本語吹替え版に登場した土屋太鳳、志尊淳が、12日に都内で開催された映画『バンブルビー』ジャパンプレミアに出席。『トゥルー・グリッド』以来8年ぶり2回目の来日となったヘイリーは、「大切な作品とともにまた日本に来ることができて、とってもうれしい!」と語った。@@cutter 映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作である本作は、1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、孤独な少女チャーリー(ヘイリー)の心の交流を描く。黄色のドレスで登場したヘイリーは、バンブルビーについて「特別なところは、人間らしさ。ナイト監督の手腕で、彼の目や耳のような部分の動かし方、反応の仕方が、とても人間らしくなっているの」と言い「彼は愛にあふれていて、感情的で、愉快で、文章の作り方が独特でもあるの」とも。演じたチャーリーに関しては「10代の女性としての描写がとても忠実」と白い歯を見せた。  チャーリーの日本語吹替えを務める土屋は、バンブルビーをイメージしたという着物で出席。ヘイリーとの対面には「映像でずっと拝見していて、『ああ、チャーリーはこの時どういう気持ちなのかな?』ってずーっと思いながら声のお芝居に挑戦していたので、今日は初めてお会いしたのに、やっと会えたというような気持ちです」と感激した。また、英語で作品への熱い思いを伝える一幕もあり、ヘイリーは「今回は日本語では喋れないけれど、次に日本へ来るときは頑張りたいわ」と笑顔を見せた。  一方、チャーリーの親友・メモ役で映画の吹替え初挑戦となった志尊は「どう考えても、ファンタジーの世界なんじゃないかって皆さん思われるかもしれないんですが、僕はそこに垣間見えるリアリティの部分をすごく感じました」と発言。「愛する相手が人でなくても、それぞれ愛するという気持ちを持つことがすごく尊いものだという風に感じましたし、自由っていうものに関して、すごく痛感させられる部分がある、奥深い作品だなという風に思いました」と話していた。  映画『バンブルビー』は3月22日より全国公開。

  • 『トランスフォーマー』シリーズ最新作『バンブルビー』3月22日(金)全国公開

    ポケモン、オスカー受賞の半魚人、地球外生命体…人気作の方程式は“普通の人×異形の存在”

    映画

     シリーズ過去5作品の全世界累計興行収入が約5000億円を突破した『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』が3月22日に日本でも公開される。アメリカでは、早くも“シリーズ最高傑作”との呼び声も高い本作。そんな本作の魅力の一つは、孤独な少女とドジでやさしい地球外生命体という“普通の人×異形の存在”のコンビが織りなす物語であるというところにある。@@cutter 本作は、心に傷を抱えた孤独な少女チャーリーが、戦いに傷つき地球に身を潜めていた巨大な金属生命体バンブルビーと出会い、運命に立ち向かっていく物語。バンブルビーがはじめて出会う少女・チャーリーを、同世代から圧倒的な支持を集めるアカデミー賞ノミネート女優のヘイリー・スタインフェルドが演じる。 @@insert1  本来は言葉を持たない生き物やそもそも存在しないものでも、感情を持ち合わせ、心を通わせ絆を深め、主人公の最高の相棒となっていくというファンタジックな世界を、実際に起こっているかのように感じさせてくれるのは、映画やアニメの醍醐味だ。これまでにも、“普通の人間×異形の存在”コンビとして生み出されたキャラクターたちは、世界中の人々に愛され、大きな共感と感動を巻き起こしている。  例えば、「ドラえもん」は“ネコ型ロボット”でありながら、のび太くんの最高の相棒として、日本人なら知らない人はいないというほど愛されている存在だ。そして、1996年に任天堂から発売され社会現象を巻き起こした「ポケットモンスター」も日本人には馴染み深い。アニメシリーズの主人公・サトシの相棒として有名なピカチュウはその愛らしいキャラクター性で、日本のみならず全世界で人気を博している。5月には、ハリウッドで実写映画化された『名探偵ピカチュウ』が公開される。  また、ハリウッドでも不思議なキャラクターを相棒とした映画がヒットしており、R指定コメディ『テッド』(12)で描かれたのは、マーク・ウォールバーグ演じる冴えない中年男の相棒、命が吹き込まれたもふもふボディのテディベア“テッド”。愛くるしいルックスとは裏腹に、ドスの効いた声を響かせ酒と女に興ずるという強烈なギャップがウケて、北米で興行収入2億ドル越えの大ヒットを記録した。  そして、昨年、第90回アカデミー賞で作品賞・監督賞など4部門を受賞した『シェイプ・オブ・ウォーター』の主人公の女性とアマゾンから来た“半魚人”の二人(こちらはコンビではなく、カップルだが)も記憶に新しい。体中が鱗で覆われた不気味な半魚人と、声を発することのできない女性という、支離滅裂にも思われる要素ながら、ギレルモ・デル・トロ監督が世界観を一から作り上げ、種族を超えるファンタジックな恋愛ながら深い絆を感じさせる物語に仕上げた。まさしく、虚構や妄想をある種の現実として描き楽しむことができる、映画ならではのラブストーリーだ。  “普通の人間×異形の存在”というコンビは、やはり鉄板の方程式。日本発祥のキャラクターはもちろん、ハリウッドでも高評価を得ている。『バンブルビー』もチャーリーとバンブルビーの関係性に徹底的にフォーカスして描かれたことが明かされており、新たな名コンビになることは間違いないだろう。  映画『バンブルビー』は3月22日より全国公開。

  • 映画『バンブルビー』来日が決定!

    『バンブルビー』ヘイリー・スタインフェルド&トラヴィス・ナイト監督ら来日決定

    映画

     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、バンブルビーの初めての相棒となる少女チャーリーを演じたヘイリー・スタインフェルドと、トラヴィス・ナイト監督、さらに『トランスフォーマー』全シリーズのプロデュースを手がけるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが来日することが決定した。@@cutter 本作は、1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。  ヘイリーが映画のプロモーションで来日するのは、2011年に当時14歳で映画初出演にして第83回アカデミー賞助演女優賞にノミネートを果たした『トゥルー・グリッド』以来8年ぶり2回目。その間、出演作品を重ねながら、歌手としても活躍し、日本最大級のロック・フェス「SUMMER SONIC 2016」へも出演。ファンとも積極的に交流してきた。  今回の来日にあたり、ヘイリーは「日本は世界でお気に入りの場所の一つです。また来日できることにワクワクしています。日本のファンと会ってバンブルビーという素晴らしい作品の話をするのを楽しみにしています!」とコメントしている。  本作が実写映画デビューとなるナイト監督は、ナイキの創業者フィル・ナイトの息子であり、8歳の時に父に連れられ日本を初訪問。その際、日本の芸術や文化に魅了され、一時期は日本で生活していたというほど縁深い人物だ。映画プロモーションでの来日は今作が初めてとなる。  ナイト監督は「日本はトランスフォーマー発祥の地であり、私自身にとっては8歳の時に父に連れられて訪れた想い出の地でもあります。この幼少時代の訪日は美しい文化への生涯変わらぬ関心を生み、私の監督初作品となった『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のインスピレーションとなり、最新作『バンブルビー』にも大きな影響を与えました」と話している。  『トランスフォーマー』シリーズ全作でプロデューサーを務めてきたロレンツォは、ワーナー・ブラザース社・副社長時代に『マトリックス』『オーシャンズ11』『ハリー・ポッターと賢者の石』などを世に送り出してきた大物プロデューサー。3人は3月12日に実施される本作のジャパンプレミアに登場することが決定している。  映画『バンブルビー』は3月22日より全国公開。

  • 映画『バンブルビー』 謹賀新年

    謹賀新年! 『バンブルビー』物語の始まりを告げる特別映像到着

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、バンブルビーの名前の秘密が明かされる、チャーリーとバンブルビーの出会いを捉えた本編映像と、バンブルビーがお正月を祝うかわいすぎる謹賀新年特別映像が公開された。@@cutter 本作は、シリーズ一作目となる『トランスフォーマー』(2007)でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。映画『スウィート17 モンスター』で等身大のティーンを演じ、同世代の圧倒的な支持を集めるヘイリー・スタインフェルドがチャーリー役を担当。第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のトラヴィス・ナイトが本作で実写映画監督デビューを果たす。  本編映像では、バンブルビーとチャーリーが初めて出会うシーンにフォーカス。薄暗いガレージ内で、黄色いビートルから突然変形した巨大な生命体に緊張をのぞかせつつ、笑顔で自己紹介するチャーリー。名前を尋ねられ、うなだれる相手が発した機械音を聞くや、チャーリーは「かわいい蜂(バンブルビー)みたいな音。これからそう呼ぶ」と宣言し、「バンブルビー」と名付けることに。  トラヴィス監督はこのシーンについて、「最も心配だったシーンで、最も入念に準備したシーンでもあり、最も誇りに思っているシーン。ヘイリーがこのシーンで見せた美しく信ぴょう性のある演技をカメラで捉えられた時点で、美しくてマジカルな作品になる、この映画には何か特別なものがあると確信しました」と力強いコメントを寄せている。  また、“平成最後の元日”に併せて届いた特別映像では、美しい和楽器の音色が響く中、バンブルビーが富士山と初日の出の映像をバックに、「謹賀新年」と書かれた紙を手にして登場。金の紙吹雪も舞い、おめでたくもかわいい新年のあいさつとなった。  映画『バンブルビー』は3月22日より全国公開。

  • 破局が伝えられたナイル・ホーランとヘイリー・スタインフェルド

    ナイル・ホーラン、ヘイリー・スタインフェルドと破局か

    セレブ&ゴシップ

     2017年後半から交際を噂され、今年に入ってから交際していることが確定したワン・ダイレクションのナイル・ホーランと、女優のヘイリー・スタインフェルドに破局のウワサが浮上している。@@cutter 目立たないようにデートを重ねつつ、公共の場でも仲睦まじい様子を目撃されていたナイルとヘイリー。Goss.ieによると、破局のウワサはナイルのある行動にあったという。“有名人のためのティンダー”と言われるデートアプリ「Raya」に登録しているというのだ。  情報筋は「ナイルが最近、ロンドンでシングルのように振る舞っているから、彼が今、恋人募集中だとウワサになっていた。その後、彼のプロフィールがRayaに出るようになったので、彼がシングルでデート相手を探していることが明白になった」と語っている。  ヘイリーは今月11日に22歳の誕生日を迎えたが、ナイルはSNSでヘイリーを祝福していないとのことだ。昨年は自身のインスタグラムにヘイリーとの写真を投稿すると、「地球上で最高にステキな人で、僕の親友のひとりである君にハッピーバースデー」とコメントしていた。  ヘイリーとナイルの間に何があったのか。本人や代理人から特にコメントは出ていないとのことだ。

  • 『バンブルビー』日本版ポスタービジュアル

    『バンブルビー』海外から使用希望殺到の日本版ポスター&新予告公開

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、日本版のポスターと新予告が解禁された。ポスターには「何があっても あなたを守る。」のコピーとともに、迫り来る危機に身構えるかのようなチャーリーと、大きな体を投げ出して彼女を守り抜こうとするバンブルビーの姿が描かれている。@@cutter 映画『トランスフォーマー』シリーズ最新作となる本作は、1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。チャーリーを演じるのは映画『スウィート17 モンスター』で等身大のティーンを演じ、同世代の圧倒的な支持を集めるヘイリー・スタインフェルド。監督は、第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』で知られるトラヴィス・ナイトで、本作が実写映画監督デビューとなる。  1987年、海辺の田舎町。父親を亡くした悲しみから立ち直れないチャーリーは、18歳の誕生日に廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、車が突如、変形(トランスフォーム)してしまう。驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色の生命体。チャーリーは何かにおびえる黄色い生命体に「バンブルビー(黄色い蜂)」と名付け、かくまうことを決める。  ナイト監督は2つのキャラクターについて、「少女の複雑な心情を、時にはコミカルに、時には感情的に捉えようと思っていた。一方、バンブルビーは今作で男性的な部分を描き、主人公の少女チャーリーとバンブルビーで、1枚のコインの裏表の役割を果たしているんだ」と語る。ポスターにも、そうした”最高の相棒”としての2人の関係性が鮮やかに写し出されており、当初は日本オリジナルで制作されたものの、海外からも使用希望が殺到。ヘイリーもインスタグラムに「あなたの街で、このバンブルビーのポスターを見つけたら私をタグ付けして投稿してね!」と投稿するほど気に入っている様子だ。  併せて公開された新予告では、数奇な出会いから2人が心を通わせていく様子や、決死の覚悟でチャーリーを守り抜くバンブルビーの姿が描かれ、チャーリーがバンブルビーを抱きしめ「ずっと一緒にいる」とつぶやく場面など、強い絆で結ばれた2人の物語への期待が膨らむ仕上がりとなっている。  映画『バンブルビー』は2019年3月22日より全国公開。

  • バンブルビーの声に抜擢されたディラン・オブライエン

    『トランスフォーマー』新作、主役バンブルビーの声はディラン・オブライエン

    映画

     マイケル・ベイ監督の人気SFアクション『トランスフォーマー』シリーズ。初めてのスピンオフで日本では来年3月22日公開予定の『バンブルビー』に、映画『メイズ・ランナー』シリーズの俳優ディラン・オブライエンがバンブルビー役で声の出演を果たすことが判明した。@@cutter バンブルビーは本家シリーズの中では言葉が話せず、これまでは車のラジオを操って人間とコミュニケーションを取っていたが、前日譚となるスピンオフ『バンブルビー』では言葉を話すという。プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ氏が、IGNとのインタビューで明かしたという。  同作はバンブルビーのオリジンストーリーになるゆえ、「彼の声を聞けるのが妥当だと感じた」とコメント。「採用したのはシンプルなロジックで、長期的には異なってくる。短期的なことで言えば、基本的にはバンブルビーが何者なのかというミソロジーをリセットしているので、彼がどんな声をしているのか、聞けるのは理にかなっている」と説明している。  ディランの声で話すバンブルビーの姿を一部の限られた人々に試写で見せたとのことだが、バンブルビーにふさわしい声と好評だったという。  『バンブルビー』は1980年代を地球を舞台に、古びた1967年式ビートル(フォルクスワーゲン)に変形していたバンブルビーがジャンクヤードでチャーリーという少女に出会い、親交を深めながら地球の危機を救うために立ち上がるというストーリー。チャーリー役は、映画『スウィート17モンスター』の女優ヘイリー・スタインフェルドが演じる。監督はアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のトラヴィス・ナイトが務める。

  • 映画『バンブルビー』場面写真

    『バンブルビー』少女との出会い、変形シーン描く日本版予告&場面写真

    映画

     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、日本版予告と場面写真が解禁された。予告には少女チャーリーと地球外生命体バンブルビーの出会いと友情、そして迫力満点のトランスフォームシーンなどが映し出されている。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。シリーズ1作目の『トランスフォーマー』でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。  解禁となった予告は、思春期の少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)が廃車置き場で偶然にポンコツの黄色いフォルクスワーゲン・ビートルを見つける場面から始まる。彼女がただで手に入れたこの車は、車庫の中で突然、“バンブルビー”にトランスフォーム(変形)する。本当の姿は2人以外には内緒。秘密を共有する2人には、次第に家族のような友情が芽生え始める。  シリーズ屈指の人気キャラであるバンブルビーの「ドジだけど優しい」というまるで子どものようなかわいさ全開の魅力に加え、シリーズの真骨頂“トランスフォームシーン”や、バンブルビーを追って地球に現れた悪のトランスフォーマー、ディセプティコンとの躍動感あふれる戦闘シーンも描かれている。    併せて到着した場面写真では、バンブルビーがチャーリーと握手する場面など2人の絆の強さを感じさせるショットや、トンネル内をパトカーを踏みつぶしながら疾走する場面が収められているほか、初めて目にする犬に興味津々な様子だったり、部屋でソファーに窮屈そうに座り込んだりと、おちゃめでかわいいバンブルビーの一面も垣間見ることができる。  映画『バンブルビー』は2019年3月22日より全国公開。

  • 『バンブルビー』 “バンブルピー”特別映像より

    『トランスフォーマー』最新作『バンブルビー』がキューピーとコラボ

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、キューピーとコラボした特別映像が到着。映像にはキューピーに興味津々なバンブルビーの姿が描かれている。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。シリーズ1作目の『トランスフォーマー』で、バンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)の心の交流を描く。  このたび公開されたのは、本作の前売り特典として付く、バンブルビーとキューピーがコラボした“バンプルピー”キーホルダーの告知映像。金属生命体のゴツゴツとしたフォルムが特徴のトランスフォーマーと、くりくりとした目つきのキューピッドをモチーフとした愛らしいキューピー人形が融合した“バンプルピー”キーホルダー。映像の中では、キーホルダーに興味津々なバンブルビーのキュートな姿を確認することができる。  前売り特典“バンプルピー”キーホルダーが付いた本作のムビチケカードは11月23日より全国の上映予定劇場で販売される。価格は一般券1400円(税込)。  映画『バンブルビー』は、2019年3月22日公開。

  • 映画『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』場面写真

    『ピッチ・パーフェクト』最終章、アナ&ヘイリーが歌い踊るシーン解禁

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     全世界で4億ドルを超える大ヒットとなったミュージカル・コメディ・シリーズの第3弾となる『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』より、主演のアナ・ケンドリックとヘイリー・スタインフェルドが美しい歌声とパフォーマンスを披露した本編映像が解禁された。@@cutter 『ピッチ・パーフェクト』シリーズの最新作にしてフィナーレとなる本作。世界大会優勝という有終の美を飾ってバーデン大学を卒業した、主人公・ベッカ(アナ)をはじめとするアカペラ・グループ「バーデン・ベラーズ」の面々が、ヨーロッパを舞台に“社会人アカペラ部”として再結集する姿を描く。  公開された本編映像では、USO(米軍慰問団)のステージ上で、赤と白のボーダーと体のラインを際立たせるシルエットが印象的な衣装のベラーズが、圧巻のパフォーマンスを繰り広げる場面にフォーカス。  「ハリウッドきっての美声と表現力の持ち主」と称されるアナと、ヘイリーらベラーズのメンバーが、Siaの楽曲『Cheap Thrills』に合わせて片手を上げキレのよい動きで腰を振って熱唱する。すると、最初は静かに見守っていた観客たちもハンドクラップし、両手を振り上げて最高潮に盛り上がるといった内容になっている。  映画『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』は10月19日より全国公開。

  • 映画『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』場面写真

    ベラーズ再結集!『ピッチ・パーフェクト』最終章が10月公開 

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     人気ミュージカル・コメディシリーズの最新作『Pitch Perfect3(原題)』が、邦題を『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』として公開されることが決定した。大学を卒業した主人公たちが“社会人アカペラ部”として再結集を果たす。@@cutter 映画『ピッチ・パーフェクト』シリーズは、ベッカ(アナ・ケンドリック)が、大学で入部したガールズアカペラ部で、個性豊かなメンバーたちと友情を育みながら、アカペラ世界一を目指していく物語。出演者の見事なパフォーマンスと、メンバー同士の絆が深まるストーリーが感動と共感を呼び、全世界で4億ドルを超える大ヒットを記録。本作がシリーズ3作目にして最終章となる。  世界大会優勝という有終の美を飾り、大学を卒業したアカペラ・グループ「バーデン・ベラーズ」の面々。キラキラ輝いていた学生時代とは違い、卒業後は恋もキャリアもイマイチで、理想と現実のギャップを痛感する日々を送っていた。そんな時にグループ再結成のチャンスが訪れ、張り切るメンバーたちだったが…。  ハリウッドきっての美声&歌唱力の持ち主でもあるアナとヘイリー・スタインフェルドを中心に、歌って踊れる実力派たちが大集結。シリーズの人気キャラ“ファット・エイミー”ことレベル・ウィルソンも登場し、本作ではキレッキレのアクションを披露する。  解禁された場面写真には、悩まし気な表情のベッカを抱き寄せるエイミーや、バーデン・ベラーズのパフォーマンス、さらにメンバーのユニフォーム姿や、ミリタリーファッション、そしてマリンスタイルといったパフォーマンスファッションも収められている。  映画『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』は10月19日より全国公開。

  • 映画『バンブルビー』ティザービジュアル

    孤独な少女と運命的な出会いを果たす『バンブルビー』日本版特報が解禁

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、日本版特報映像とティザービジュアルが解禁となった。特報には、バンブルビーと新ヒロインが織りなすドラマや、シリーズの醍醐味である変形シーンなどが収められている。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。シリーズ1作目の『トランスフォーマー』で、バンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。  解禁となった映像は、アニメ版『トランスフォーマー』シリーズでバンブルビーの声を長年担当する木村良平のナレーションから始まる。チャーリーが向ける手のひらに頬を寄せるバンブルビーの愛らしい様子や、トランスフォームしてみせるもののチャーリーに砂をかけてしまうドジな姿、さらにこれまでのシリーズでは見られなかった変形をみせるバンブルビーの姿が確認できる。  同時に解禁されたティザービジュアルには、夕日に向かって佇むチャーリーとバンブルビーの二人が描かれており、ノスタルジックな雰囲気が漂っている。  ヒロインのチャーリーを演じるのは、2010年公開の映画デビュー作『トゥルー・グリット』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、最近では『ピッチ・パーフェクト2』(2015)、『スウィート17モンスター』(2016)などで等身大のティーンを演じてきたヘイリー・スタインフェルド。監督を務めるのは、アニメーション映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』で第89回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされたトラヴィス・ナイト。本作で実写映画監督デビューを飾る。  映画『バンブルビー』は2019年春公開。

  • 映画『バンブルビー』ビジュアル

    『トランスフォーマー』シリーズ最新作『バンブルビー』、2019年春公開

    映画

     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』の日本公開が2019年春に決定。シリーズの人気キャラクター・バンブルビーを主人公に、これまで語られることの無かったエピソードが明かされる。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。バンブルビーを主人公に据え、シリーズ1作目の『トランスフォーマー』でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代が舞台となる。傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流が描かれる。全米公開は2018年12月を予定。  チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、最近では『ピッチ・パーフェクト2』『スウィート17モンスター』などで等身大のティーンを演じるヘイリー・スタインフェルド。  加えて本作は、第89回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』を手がけたトラヴィス・ナイトの実写映画監督デビュー作となる。過去作全ての監督を務めたマイケル・ベイ以外の監督が初めて同シリーズのメガホンを取ることでも注目を集めており、トラヴィス監督が、これまでのアニメ作品で培った独創的なビジョンを『トランスフォーマー』シリーズお馴染みのアクションシーンにどんな形で反映させてくるのか期待が高まる。  また、今夜地上波放映されるシリーズ2作目『トランスフォーマー/リベンジ』(フジテレビ系/7月21日土曜21時)の放映終了後、『バンブルビー』の特別映像が解禁される。  映画『バンブルビー』は2019年春公開。

  • アニメ『スパイダーマン:スパイダーバース』でボイスキャストを務めるというニコラス・ケイジ

    ニコラス・ケイジ、アニメ『スパイダーマン:スパイダーバース』で声優か

    映画

     アニメ映画『LEGO(R)ムービー』の監督コンビ、フィル・ロードとクリストファー・ミラーが手がけるスパイダーマン長編アニメ『スパイダーマン:スパイダーバース』に、俳優ニコラス・ケイジが、ボイスキャストとして加わるという。Colliderやcomingsoon.netなどの海外メディアが報じた。@@cutter 米ソニー・ピクチャーズのもと、ロード&ミラー製作、ロード脚本、ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマンが監督する『スパイダーマン:スパイダーバース』。ニューヨークでスパイダーマンとして活躍する10代の少年マイルズ・モラレスを中心に、パラレルワールドに別のスパイダーマンが存在するという世界観で描く。  複数のスパイダーマンが登場する『スパイダーマン:スパイダーバース』。ニコラスはその1人、銃を操るスパイダーマン・ノワールの声を務めるという。先に伝えられていたボイスキャストには、マイルズ役に23歳の俳優シャメイク・ムーア、ピーター・パーカー役に俳優ジェイク・ジョンソンが名を連ねている。  また、女優ヘイリー・スタインフェルドがスパイダー・グウェン役、リーブ・シュライバーが犯罪王のキャラクター役で出演することが決まっている。  『スパイダーマン:スパイダーバース』は現地時間12月14日より全米公開予定。日本では2019年公開予定となっている。

  • ナイル・ホーランとヘイリー・スタインフェルドが交際? ライブで目撃される

    ナイル・ホーランとヘイリー・スタインフェルドが交際? ライブで目撃される

    セレブ&ゴシップ

     ワン・ダイレクションのメンバーであるナイル・ホーランと、映画『ピッチ・パーフェクト』シリーズで知られる女優・歌手のヘイリー・スタインフェルドの間に、交際の噂が浮上した。E! Newsなどが報じている。@@cutter 2人の姿が目撃されたのは、現地時間17日にラスベガスで行われたバックストリート・ボーイズのコンサートでのこと。あるファンがツイッターに投稿したビデオには、VIP席で笑顔の2人が躍ったり、歌ったりする姿が収められている。  ビデオは、ヘイリーとナイルが同グループのヒット曲『I Want It That Way』に合わせてダンスをする姿、そしてバックストリート・ボーイズのメンバーであるA.J.マクリーンがナイルのもとにやってきて、一緒に歌う様子も収めている。  情報筋はE! Newsに対して、2人がコンサートの後に、数人の友人とともにナイトクラブを訪れたとも伝えている。2人が交際しているかは明らかになっていないが、2人は昨年11月にロサンゼルスで開催された「2017 アメリカン・ミュージック・アワード」でも一緒にいるところを写真に撮られている。またナイルは昨年12月に、誕生日を迎えたヘイリーへのお祝いの言葉を自身のインスタグラムに投稿。その中で「地球で最高にかわいい僕の親友の一人」と綴っていた。

  • 「30歳未満の影響力がある30人」に選ばれた、カーリー・クロス&ヘイリー・スタインフェルド

    米誌「30歳未満の影響力がある30人」発表、K・クロスやH・スタインフェルドが選出

    セレブ&ゴシップ

     米誌「Forbes」が毎年恒例の「30アンダー30(30 under 30)」を発表。20の分野でそれぞれ社会的な影響力を持ち、活躍する30歳未満の若手30名が選ばれたが、「ハリウッド&エンターテイメント」や「アート&スタイル」の分野からは、女優のヘイリー・スタインフェルドやゾーイ・クラヴィッツ、モデルのカーリー・クロスなどが選出された。@@cutter 14歳でオスカーにノミネートされた現在20歳のヘイリーは、演技力ばかりか2016年にリリースしたシングル『スターヴィング』がプラチナディスクに輝くなど、歌唱力でも実力を披露するマルチプレイヤーだ。現在28歳のゾーイはオスカー女優リース・ウィザースプーンやニコール・キッドマンと共演したミニシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』でボニー役を好演。2018年は『ハリー・ポッター』スピンオフ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編『Fantastic Beasts:The Crimes of Grindelwald(原題)』が控えている。  25歳のカーリーは「Forbes」のモデル番付2017年版で7位にランクイン。その推定年収は900万ドル(約10億400万円)にのぼる。非営利団体「Kode with Klossy」を設立し、これまでに500人以上の若い女性にサマーキャンプや奨学金を通じてコンピュータプログラミングなどの教育の機会を与えてきたという。カーリーは特集号の表紙を飾る1人にも選ばれている。カーリーのモデル仲間では、スキ・ウォーターハウスも選ばれている。最近は女優としても活躍するスキは現在25歳。2016年後半に親友のポピー・ジェイミー(27)とレオ・シーゲル(26)と共に、ハンドバッグとファッションアクセサリーブランド「Pop and Suki」を立ち上げ、成功を収めている。  ほか、ラッパーのカーディ・B(25)やトラヴィス・スコット(26)、歌手ジョー・ジョナス(28)、シンガーソングライターのカリード(18)、モデルのジョーダン・ダン(27)、女優ライリー・キーオ(28)、監督のダニエル・クワン(28)などが選出されている。(※カッコ内は年齢)

  • シリーズ初のスピンオフはバンブルビーが主役!(※『トランスフォーマー/最後の騎士王』場面写真)

    『トランスフォーマー』スピンオフ、2018年12月全米公開

    映画

     マイケル・ベイ監督メガホンで2007年から始まった『トランスフォーマー』シリーズ。8月4日には5作目の最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』が日本公開されるが、黄色がメインカラーのオートボット=バンブルビーが主人公となるスピンオフ『Bumblebee(原題)』が2018年12月21日(現地時間)全米公開になるという。当初の夏の公開から半年遅れのホリデーシーズン公開となる。@@cutter DeadlineやJust Jaredによると、現地時間7月31日よりカリフォルニア州で撮影が始まるとのこと。監督はストップモーションアニメ『Kubo and the Two Strings(原題)』(2017年日本公開予定)のトラヴィス・ナイトが務める。脚本は新進気鋭のクリスティーナ・ハドソン。先に伝えられていた通り、映画『トゥルー・グリット』『スウィート17モンスター』の若手女優ヘイリー・スタインフェルドが主要キャラクターの一人を演じる。共演は『ザ・ウォール』の俳優ジョン・シナや海外ドラマ『カリフォルニケーション』の女優パメラ・アドロンら。  スピンオフは『トランスフォーマー』シリーズの前日譚になるとのこと。7月末には同作の撮影に備えてヘイリーが、ロサンゼルスで飛び込みの練習をしている姿を目撃されている。発表されたあらすじでは、舞台は1987年。逃走中のバンブルビーがカリフォルニアの海沿いの小さな街の廃品置き場で身を潜めていると、18歳のチャーリー(ヘイリー)と出会う。チャーリーは廃車寸前のフォルクスワーゲンのビートルを修理し、その真の姿を知ることに…という内容だ。

  • 『トランスフォーマー』スピンオフ第1弾の主演候補ヘイリー・スタインフェルド

    『トランスフォーマー』スピンオフ、ヘイリー・スタインフェルドが主演か

    映画

     2018年6月8日(現地時間)に全米公開が予定されている、人気アクションシリーズ『トランスフォーマー』のスピンオフ『Bumblebee(原題)』。映画『トゥルー・グリット』や『ピッチ・パーフェクト2』の若手女優ヘイリー・スタインフェルドが出演交渉に入っていると、DeadlineやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。@@cutter 黄色をベースに黒のストライプが入ったオートボット戦士・バンブルビーを中心に描く『トランスフォーマー』スピンオフ。ヘイリーは主演として出演交渉に入っているとのことで、キャスティングが決定すれば名前は不明だが、放課後に車の整備士として働く、おてんば娘という役柄になるという。  あらすじは明かされていないが、新進気鋭のクリスティーナ・ハドソンが脚本を執筆し、日本を舞台にしたストップモーションアニメ『Kubo and the Two Strings(原題)』(2017年日本公開予定)の監督トラヴィス・ナイトがメガホンを取る。  『トランスフォーマー』シリーズは最新作となる第5弾『トランスフォーマー/最後の騎士王』が現地時間6月21日より全米公開予定(日本公開は8月4日より)。以後2019年まで毎年1本の割合で新作が公開されるという話で、『Bumblebee(原題)』はスピンオフ第1弾となる。

  • ジャスティン・ビーバー、ヘイリー・スタインフェルドと交際報道 ヘイリーは否定

    ジャスティン・ビーバー、ヘイリー・スタインフェルドと交際報道 ヘイリーは否定

    セレブ&ゴシップ

     これまでに歌手のセレーナ・ゴメスや、大御所歌手ライオネル・リッチーの娘でモデルのソフィア・リッチーなどとの熱愛を伝えられた人気歌手ジャスティン・ビーバー。新たな恋のお相手が浮上したという。若干15歳でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたこともある実力派の若手女優ヘイリー・スタインフェルドだそうだ。@@cutter TMZによると、2人が付き合い始めてから1ヵ月弱になることを情報筋が語ったという。カール・レンツという牧師の紹介がきっかけだったらしい。2人は同じ教会に通っているとのことだ。  それを物語るかのようにジャスティンは3月末に、ヘイリーとビデオ通話している姿を目撃されている。車内にいるジャスティンが携帯の画面に映っているヘイリーに外の景色を見せるかのように携帯を窓の外に向けていた。  23歳と20歳でまだまだ若いジャスティンとヘイリー。音楽という共通の話題もあり、お似合いのカップルのようにも思えるが、ヘイリーの代理人から2人の交際を否定するコメントが出ているという。またMailOnlineによると、ヘイリー自身も先週、ニューヨークでラジオ番組に出演した際にジャスティンとの交際について尋ねられ、「交際してないわ。クレイジーな話よね。なぜそんなに大騒ぎするのか分からない。私達はただの友達よ。もう何年も友達なの」と回答したそうだ。

  • 映画『スウィート17モンスター』場面写真

    キス未経験、妄想が空回り“共感率100%”の青春映画『スウィート17モンスター』公開

    映画

     若手実力派女優ヘイリー・スタインフェルドが、自己中心的でありながらどこか憎めない等身大の17歳像を演じ第74回ゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされた、映画『The Edge Of Seventeen(原題)』が、邦題『スウィート17モンスター』として4月22日より公開されることが決定した。@@cutter 本作は全米映画批評No.1サイトROTTEN TOMATOESにて95%フレッシュという高数値を獲得した良作。キスさえ未経験の17歳の高校生、ネイディーン(スタインフェルド)が、恋に恋する妄想だけが空回りするイケてない毎日を過ごす中、親友が人気者の兄と恋に落ちてしまう。その疎外感から世界に一人取り残された気持ちになったネイディーンは、とんでもない行動に出るのだが…。  監督は、ウェス・アンダーソンやキャメロン・クロウという才能を目見出してきた名プロデューサーが新たに発掘した新鋭・ケリー・フレモン・クレイグ。初監督・脚本にもかかわらずゴールデングローブ賞のみならずニューヨーク映画批評家協会第一回作品賞受賞他4受賞、17ノミネートという快挙に輝いた。    キャストには、『トゥルー・グリッド』の確かな演技力で14歳の時にオスカーにノミネート、『ピッチ・パーフェクト2』で伸びやかな歌唱力を披露したスタインフェルドに加え、『ゾンビランド』『ナチュラル・ボーン・キラーズ』などの個性派オスカーノミネート俳優ウディ・ハレルソン、海外ドラマ『クローザー』でゴールデングローブ賞を受賞したキーラ・セジウィックが、青春をこじらせかけた主人公に寄り添い、彼女を見守る「大人になり切れない大人」を演じている。  映画『スウィート17モンスター』は4月22日よりHTC渋谷、新宿シネマカリテほかにて公開。

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    映画

     現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスにて第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。<映画の部>では、『セッション』で知られるデイミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』が最多7冠に輝いた。@@cutter ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演作である『ラ・ラ・ランド』は、<映画の部>コメディ/ミュージカル部門で作品賞、男優賞、女優賞を受賞。さらに、監督賞、脚本賞、主題歌賞、作曲賞とノミネートされた7部門を全て制覇。売れないピアニストと女優志望のウェイトレスが織りなすロマンスを描く同作は、今月末にノミネーションが発表されるアカデミー賞に向かって、大きく弾みをつけた。  一方、ドラマ部門の作品賞 では、麻薬や同性愛を絡めながら黒人青年の姿を描く『ムーンライト』が、『Manchester by the Sea(原題)』などを抑えて受賞。極上エロティックサスペンス『Elle(原題)』は、イザベル・ユペールの主演女優賞と外国語映画賞の2冠に輝いた。  アニメ作品賞では、動物が暮らす社会に人種間の対立を象徴させて好評を博したディズニーの『ズートピア』が、同スタジオの最新作『モアナと伝説の海』などを退けた。また、映画界に対して長年にわたって貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞は、主演を務めた『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が4部門にノミネートされていたメリル・ストリープに贈られている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 ★『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 ★イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ★ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ★『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 ★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 ★『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) ★『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ★ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 ★アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 ★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

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