寺尾聰 関連記事

  • ドラマスペシャル『白い巨塔』第二夜場面写真

    今夜『白い巨塔』第二夜、岡田准一は恩師・寺尾聰と決別を迎える

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     岡田准一が主演を務めるテレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/5月22日~26日21時)の第二夜が今夜放送。次期教授選での熾烈な駆け引きが繰り広げられる。@@cutter 本作は1965年に刊行され、シリーズ累計600万部を超える山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  第一夜では、浪速大学のスター准教授である財前五郎が、浪速大学医学部第一外科教授になるために、野心剥き出しに、さまざまな手段を使い教授選に突き進むシーンが展開された。  今夜放送の第二夜では、財前が師である東貞蔵教授(寺尾聰)に依頼した手術が開始される。だが、長時間の手術のため、焦りと疲労が蓄積した東は、誤って患者の動脈を傷つけてしまう。財前は、術前CTの見落としを指摘し、まるで待っていたかのように手術を続行。これにより、教授選で対立しつつあった、財前と東教授の決別が決定的なものとなる。同期の内科医・里見脩二(松山ケンイチ)は、この光景を目の当たりにし、教授の座に固執するあまり良心を失っていく財前に複雑な思いを感じる。  一方、教授選に向けての裏工作が激化。財前を教授にしたい義父・財前又一(小林薫)は、医学部長・鵜飼裕次(松重豊)を取り込むため、財力にものを言わせて暗躍。また、財前と決別した東は、東都大学の船尾徹(椎名桔平)とともに、金沢国際大学の教授・菊川昇(筒井道隆)を教授選候補に擁立するため奔走する。  そして迎えた教授選の投票日。突然、東が棄権を表明。さらに得票数が過半数に満たず、後日改めて財前と菊川の決戦投票が行われることになる。  欲望が渦巻く教授選はさらに混沌を極め、裏工作も激化の一途をたどることになるが、決選投票を前に、財前の足元をすくう事態がぼっ発し…。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』第二夜は、テレビ朝日系にて今夜5月23日21時放送。

  • ドラマスペシャル『白い巨塔』第一夜場面写真

    今夜『白い巨塔』スタート 岡田准一の野心が動き出す

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     岡田准一が主演を務めるテレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/5月22日~26日21時)が、今夜スタート。第一夜では、トップの座を奪い合う医師たちの欲望うずまく次期教授選が幕を開ける。@@cutter 本作は1965年に刊行され、シリーズ累計600万部を超える山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  腹腔鏡手術のスペシャリストとして医学界に名を馳せる、浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎。逞しい体と精悍な顔つきに加え気さくな人柄は、付属大学の学生や医局員たちに慕われ、浪速大学のスター准教授として君臨していた。  ある夜、浪速大学・滝村名誉教授(小林稔侍)の喜寿を祝うパーティの最中、“スペ患”である近畿新聞会長・山田音市(本田博太郎)の容態が急変。 膵がんを患う山田は、執刀医に財前を指名する。本来、山田は第一外科・東貞蔵教授(寺尾聰)の“スペ患”。上司である東を差し置いて自分が執刀するわけには…と躊躇いを見せる財前だったが、心の中では期せずして舞い込んだチャンスにほくそ笑んでいた。  手術は無事成功し、財前には山田から高級ワインと数百万の現金が贈られる。財前によって自分の“スペ患”が救われたことに、表面上では平静を装いながらも、東はその事実を苦々しく受け止めているのだった…。  そんな中、浪速大学医学部では東の退官に伴う教授選挙が近づいていた。「君を次期教授に推薦しようと思う」――そう、恩着せがましく財前に囁く東だったが、その実、腹の内では財前ではない人物を、と考え始めていた。  その矢先、同期である第一内科・准教授の里見脩二(松山ケンイチ)から胃がん再発患者のカルテを見せられる。財前の診断では、原発巣は胃ではなく膵臓。再発は誤診断である、と指摘するが、その診断を下したのが、浪速大学医学部長の鵜飼裕次(松重豊)だとわかった途端、財前は翻意。教授選に備え、上層部に楯突くようなことは避けようとする財前を非難する里見だったが…。  やがて、東が財前以外の人物を教授選候補に擁立することが判明。財前は、義父である財前又一(小林薫)の財力と政治力を最大限に活かし、浪速大学医学部第一外科教授という悲願に向けてさまざまな工作を開始する。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』第一夜は、テレビ朝日系にて今夜5月22日21時放送。

  • 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』制作発表記者会見に登場した岡田准一

    岡田准一、沢尻エリカと初対面・初共演から即キスシーン

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     俳優の岡田准一が8日、六本木ヒルズアリーナで行われたテレビ朝日開局60周年記念として5夜連続で放送されるドラマ『白い巨塔』の制作発表記者会見に出席した。@@cutter 本作は1965、69年に新潮社より刊行された、山崎豊子の代表作を再映像化。時代設定を2019年とし、大阪の大学病院を舞台に医学部准教授・財前五郎(岡田)が第一外科・教授の座に向かいまい進する姿を描く。主演を務めた岡田は「巨大な塔にチャレンジするつもりで盛り上がって撮影した。令和時代にふさわしい、令和1発目の巨大スペシャルドラマになると信じています」と自信をのぞかせた。  『白い巨塔』は、過去に何度もドラマ・映画化されてきた不朽の名作。岡田は、主人公の財前五郎を演じ、「すごく面白くもあり、すごく苦しくもあり。先輩方が演じていて大変だったんだなと。周りに支えられながら演じていたんだと感じた」と苦労を話しつつも、「魅力的な役なので楽しく演じた」と笑顔。見どころとなる総回診のシーンは「有名な場面なので現場が盛り上がる。後ろを歩いている八嶋(智人)さんとか、みんなで盛り上がった。監督がアクティブな財前にしたいと言っていたので、今回はスピードをあげた。八嶋さんが、“俺が俺が”という感じで僕より前に出るので止めるのが大変でしたね」と撮影の裏側を明かした。  沢尻は、財前の愛人・ケイ子役で岡田と初共演。沢尻は「現場で『はじめまして、よろしくお願いします』とあいさつし、そこからすぐにブチューってところから始まった」と初対面から早々にキスシーンがあったことを振り返り、「愛人役なのでかなりスキンシップが多かった。すごく緊張していたけど、岡田さんは気さくな方でリードしてくれて助かりました」と感謝した。岡田は、共演をきかっけに沢尻のことを「ジリさん」と呼んでいるようで、記者会見でも数回「ジリさん」と声をかけ、和気あいあいとした雰囲気を出していた。  会見にはそのほか、松山ケンイチ、満島真之介、飯豊まりえ、山崎育三郎、柳葉敏郎、岸本加世子、市毛良枝、岸部一徳、小林薫、寺尾聰、椎名桔平、鶴橋康夫監督も登壇した。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』はテレビ朝日系にて5月22~26日21時放送。

  • 『特捜9』囲み会見に登場した井ノ原快彦

    井ノ原快彦、『特捜9』の変化を示唆「全く色を変えていきたい」

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     俳優の井ノ原快彦が18日、都内で『特捜9 season2』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の囲み会見に出席した。井ノ原は「今年からは全く色を変えていきたい」とした上で、作風に変化があることを明かした。@@cutter 前シーズンでは巡査部長だった浅輪直樹(井ノ原)が警部補に昇進し、特捜班のメンバーと新たな事件の数々に挑んでいく本作。会見には井ノ原のほか、羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子、寺尾聰が出席した。  井ノ原は「去年はなんとなく、僕の中の年表としては、グラデーションというか、9係もなんとなく残しつつの『特捜9』だったような気がするんですね」と回想。そして「去年、終わってからもずっと、プロデューサーの方とお話ししたりとかした中で、今できることは今やろうということで。のちのち、話もありますけど、体が動く内に動いとこうということで、いろいろ動きも出てくると思います」とアクションを取り入れることを紹介した。  また、キャラクターの関係性については「例えば進藤(山田)と僕が一緒にいたりするんですけど、1年1年それぞれ成長していくので、ちょっとした会話の中でも、成長が見て取れたら楽しいなと思う」とのこと。「今まで見てくださった方たちの、変えてほしくないところもきっとあるだろうし。でもここは見たことなかったなっていう面は、できるだけ出していけたら」と、人物描写にも変化があることを示唆していた。  放送開始後に新元号を迎えることに話が及ぶと、班長役の寺尾は「私の若い頃、それこそ“何とか警察”やってた頃からのお客さんがいらっしゃるとすれば『あ、違う警察署に行ったな』と思ってくれる人もいるだろうし『だいぶ年取ったな』と思う人もいるだろうし。アクションがあると聞いたときに、どういう風になるんだろう、この時代になってとか、そういう風に見るお客さんもいるかもしれない」とコメント。  続けて「ようやく1話・2話で、彼(井ノ原)が指揮命令を下すというポジションに行く。これからスタートだなという感じがして、とっても僕自身、それを楽しみにしている」と、新章の幕開けに期待を込めていた。  『特捜9 season2』はテレビ朝日系にて4月10日より毎週水曜21時放送。

  • スペシャルで復活&4月からseason2もスタートする『特捜9』

    井ノ原快彦主演『特捜9』スペシャル&season2放送決定

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     V6の井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマ『特捜9 season2』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)が4月10日から放送開始となる。連ドラのスタートに先駆け、女優の名取裕子をゲストに迎えた『特捜9スペシャル』が4月7日に放送されることも決まった。@@cutter 2006年4月にスタートした『警視庁捜査一課9係』から、俳優の寺尾聰を班長役に迎え『特捜9』へと生まれ変わった昨年は、視聴率も初回16.0%、全10話平均14.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好調で幕を下ろした。その『特捜9』が新しい元号に変わる新時代の幕開けに復活、2シーズン目に突入する。    前シーズンでは巡査部長ながら主任を務めた浅輪直樹(井ノ原)が、今シーズン第1話で警部補に昇進。名実ともに主任となり、特捜班のメンバーとも新たな関係を築いていく。また、これまで直樹&新藤(山田裕貴)、志保(羽田美智子)&村瀬(津田寛治)、青柳(吹越満)&矢沢(田口浩正)と、お約束のコンビで捜査をしていた特捜班が、寺尾聰のアイデアで、今シーズンは、これまでとは異なるコンビで捜査することも。  「これがスタートだと言っても過言ではないくらい、新たな気持ちで取り組んでいます」という井ノ原。「アクションシーンが増えたり、これまで動いていたコンビがシャッフルされたり…、実は今までやっていなかったことがたくさんあるんですよ。そういう、これまでにないもの、去年やっていないことをたくさんやっていければいいなと思っています」と意気込む。  班長役の寺尾は「去年、皆さんの中に後から入ってきた僕自身、どうやって“井ノ原・浅輪”を手助けしようか…という思いが強いので、浅輪の昇進は個人的にもとてもうれしいです」と語る。  今シーズンでは直樹と班長が2人で外を出歩くシーンがかなりあるといい、2人は「僕と寺尾さん二人がコンビになる感じがしてとても新鮮です!」(井ノ原)、「井ノ原くんの後を追いかけながら、僕自身も楽しんでいきたいなと思っています」(寺尾)と話している。  一方、『特捜9スペシャル』では、『9係』時代からのファンにはおなじみの名取裕子が神宮寺桃子役でゲスト出演。『9係』時代には警察庁刑事局参事官で、階級は警視長だった桃子が、警察庁審議官で、階級は警視監と、さらに偉くなって特捜班の前に現れる。女性初の次期警察庁長官との呼び声も高い桃子が、なにやら特捜班を窮地に陥れることになりそうな不穏な気配も…。このスペシャルでは、名取をはじめ、班長の寺尾、鑑識の伊東四朗、警視総監の里見浩太朗と主役級の名優が勢ぞろいしている。  ドラマ『特捜9スペシャル』はテレビ朝日系にて4月7日21時、『特捜9 season2』は同局系にて4月10日より毎週水曜21時放送。

  • (左から)5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』に出演する松山ケンイチ、岡田准一、寺尾聰

    岡田准一『白い巨塔』、ライバルに松山ケンイチ&対立する師に寺尾聰

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     V6の岡田准一が主演を務める、テレビ朝日開局60周年記念として5夜連続で放送される超大型ドラマ『白い巨塔』に松山ケンイチ、寺尾聰が出演することが発表された。@@cutter 本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  本作で松山が演じるのは、財前と同期のライバル医師・里見脩二。出世に一切関心がなく、患者を親身に診察する里見は、学内の権力争いに嫌気がさしている第一内科の准教授で、その融通の利かない性格から周囲に疎まれていくことなるというキャラクターだ。松山は、岡田との共演について「里見とは両極端な立場にいる財前を演じる岡田准一さんはとてもパワフルな演技をされる方で、『岡田さんがこう来るなら、僕もこうしよう』というふうに組み立てられていったので、より対比がある2人になっているのではないかと思います」とコメント。  寺尾が演じる東貞蔵は、第一外科・教授で財前の師という設定。退官を前に、財前を自分の後継者として教授に推そうとも考えるが、退官後もみずからの影響力を残すため、財前ではない別の候補を立てることを決意する役柄だ。寺尾は「岡田准一くんと松山ケンイチくんという魅力的な2人が、この『白い巨塔』を描いてくれるということが出演の決め手でした」と明かすと「日本のテレビ・映画界の中心になっているこの2人が、一体どうぶつかり合うのか…、そしてこの2人の間に自分がどういられるのか楽しみでした」と語った。  テレビ朝日 開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • (左から)寺尾聰、井ノ原快彦、ドラマ『特捜9』クランクアップの様子

    井ノ原快彦、『特捜9』涙のクランクアップ「寺尾さんの言葉が宝物に」

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     井ノ原快彦が主演を務めるドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)がクランクアップ。本作で3ヵ月に渡って特捜班をリードしてきた井ノ原は「『お前が主役だからオレは出るんだ』と寺尾さんに言っていただけたことが何よりも僕の宝物、そして力になりました」と共演者への感謝を語った。@@cutter 本作は、主任・浅輪直樹(井ノ原)の声がけにより、個性派刑事たちが、謎多き新班長・宗方朔太郎(寺尾聰)のもと“特別捜査班”として結集し、難事件に挑んでいくミステリー。  新人刑事を演じた山田裕貴はクランクアップに際して「このドラマに参加させていただいたことは自分にとって、ものすごいご褒美だなと思いながら日々、演じさせていただきました」と話すと続けて「もし続きがありましたら、どうか新藤をクビにしないでください!」と涙ながらにコメント。  本作の前身となるドラマ『警視庁捜査一課9係』から12年に渡って井ノ原と共演してきた羽田美智子は「ここまで成長を遂げたイノッチの姿はまぶしくて美しくて、頼もしくて…。本当に愛おしいチームだなと実感しています」と賛辞を贈った。  主任として、そして本作の座長としてドラマを引っ張ってきた井ノ原は「もし寺尾さんに出会っていなかったらと考えると、本当にゾッとします」と先輩俳優であり共演者の寺尾について言及。続けて「これから先、自分の50代を考えたとき、寺尾さんと出会えたことが僕の財産になりました」と語り、共演者やスタッフへの感謝の言葉も口にした。  寺尾はそんな井ノ原を頼もしそうに見やり、「今、ハッキリわかるのは井ノ原快彦が主役として、“太さ”を見せてくれるようになったこと。これからの井ノ原快彦がとても楽しみです!」と答え、主演俳優の健闘を讃えた。  ドラマ『特捜9』最終回拡大スペシャルは、テレビ朝日系にて6月13日21時放送。

  • (左から)寺尾聰、井ノ原快彦

    井ノ原快彦&寺尾聰の誕生日セレモニーのはずが…山田裕貴、感極まり涙

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     ドラマ『特捜9』に出演する井ノ原快彦、寺尾聰のお誕生日セレモニーが17日、都内の撮影所で行われ、共演する羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵が井ノ原と寺尾を笑顔でお祝いした。チームの温かさに、山田が感極まり涙を流す一幕もあった。@@cutter 12年と長きにわたり愛されてきた本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作。新班長(寺尾)のもと、9係に所属していたメンバーが、浅輪直樹(井ノ原)を中心に新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かう姿を描く。  5月17日が井ノ原、翌18日が寺尾の誕生日と、偶然にも連日のお祝いごととなり、今回バースデーセレモニーが実施されることに。  二人の姿が形どられたケーキや花束、そして出演者から思い思いのプレゼントが渡されると、井ノ原と寺尾は弾ける笑顔を見せた。寺尾に「おめでとうございます」と告げた井ノ原は、「本当に出会ってくれて、ありがとうございます。(寺尾の姿を見て)これからの目標が見つかった気持ちになり、俳優も歌のほうもやっていこうと決意ができた出会いになりました」と熱い想いを明かした。すると、寺尾も「皆と出会えて、とても刺激をもらいました。12年続いたドラマに、僕が新入生で入ってきてやりにくかっただろうけど、温かく手を差し伸べてくれたので、とても楽しかったです」と挨拶した。  続けて、「スタートするとき、前々回まで渡瀬(恒彦)さんがやっていたものを“井ノ原だ”という立ち位置でやっていってもらいたいと強めに彼に言いました。責任もひっくるめて、主役のものはとても大きいと思う。毎日やっているのを見て安心しています」と寺尾は優しくねぎらった。  その様子を真摯に眺めていたメンバーだったが、中でも寺尾と同じく本作から新メンバー入りした山田は、ウルウルと瞳をうるませ「感謝の気持ちでいっぱいで…思い出すとすげえプレッシャーを感じていましたけど、おふたりが支えてくださって甘えていいんだなって…皆さんが背中に手を添えてくださって」と話しながら、目からは大粒の涙が。すると、井ノ原が肩を抱きティッシュを差し出し、寺尾も手を差し伸べた。山田は「本当は打ち上げで言おうと思ったのに…、本当にありがとうございます!」と頭を下げ、温かいチームワークを見せていた。  ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて毎週水曜21時放送。

  • 『特捜9』出演する吹越満

    “9係”再結集と変わらぬチームワークにファン感涙の『特捜9』第1話

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     V6の井ノ原快彦が主演を務めるドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の第1回が9日に放送され、ファンにはおなじみだった“9係”メンバーが再結集していく姿に「涙がでた」「9係係長の存在が示されていることに感涙」などの反響が巻き起こった。@@cutter ドラマ『特捜9』は、12年にわたり続いた本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』が、新たなキャストを迎えてリニューアル。“新班長”の元、9係メンバーが新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かう姿を描く。  渋谷中央警察署刑事課主任となっていた浅輪直樹(井ノ原快彦)は、神田川警視総監(里見浩太朗)から、班長の宗方朔太郎(寺尾聡)と「特別捜査班」を立ち上げるように命じられる。宗方からメンバーを集めるように言われた浅輪は、かつて捜査一課9係で苦労を共にした仲間に声をかけ始める。志保(羽田美智子)には断られ、村瀬(津田寛治)は電話にさえ出ず、唯一話を聞いてくれた矢沢(田口浩正)とは、青柳(吹越満)の元へ説得に行くが、気の無い返事。そんな中、かつての9係のメンバーで現在は東中野署に勤務している村瀬から特捜班へ出動要請が入る。  特別捜査班の創設に向けて、かつての9係のメンバーに再結集を呼びかける浅輪。当初は特別捜査班への合流を断られるものの、捜査を通じて、かつてのメンバーが徐々に浅輪の元に集まってくるという『警視庁捜査一課9係』からのファンにとっては感動的な展開に、視聴者からは「浅輪君の呼びかけで再結集するメンバーに涙が出た」「メンバーが特捜班に入るのを決めるたびにハグしちゃう浅輪君可愛い!」「メンバーが揃うとやりとりに和むわぁ」などの反響が殺到。また、劇中で渡瀬恒彦が演じた9係係長・加納倫太郎の存在を示唆するシーンが登場すると「加能倫太郎の存在が上手に示されていることに感涙」「このドラマの世界には、係長がいるんだと思えるのが嬉しい」「キャストやスタッフが渡瀬さんがそこにいるように接してくれているのは嬉しい」などの声もSNS上に投稿された。  また、本作から新キャラクターとして登場する山田裕貴演じる若手刑事・新藤については「大好きなチームに山田君もメンバー入りするなんて最高!」「とにかくフレッシュ」などの意見も寄せられていた。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • テレビ朝日2018年4月クール『特捜9』記者会見に登場した井ノ原快彦

    井ノ原快彦、自身の原点は『西部警察』と寺尾聰 本人を前に告白

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     井ノ原快彦、羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子、寺尾聰が、27日に都内で開催された新ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/4月11日より毎週水曜21時)の記者会見に出席した。井ノ原は寺尾が出演していた『西部警察』が芸能界入りのきっかけだと明かした。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作は、浅輪直樹刑事(井ノ原)ら「9係」に所属していたメンバーが、新班長・宗方朔太郎(寺尾)のもと、新部署「特別捜査班」で再結集し、難事件に立ち向かう姿を描く。井ノ原は「12年間やってきたこのチームワークの中に、寺尾さんと山ちゃんが来てくれることで、今までになかった自分というか、直樹とかそれぞれの役が、今まで知らない自分というものが出てくるんじゃないかと思って、それをすごく期待している」とコメント。  芸能界に入ったきっかけは、寺尾が“リキ(松田猛)”を演じていた同局の『西部警察』だったそうで、「リキが死んじゃったときに、絵を描いて仏壇に飾ったという思い出がありまして。その時からずっと流れに流れて、こうやって出会えたっていうのがすごくうれしい」と感慨深げ。同作の影響で子供の頃の夢が警察官だったことも明かし、「父親から『ショットガンとかはぶっ放せない』と聞いて、あ、そうなんだ。てことはどうすればいいのかっていうと、芸能人になればいい。それで途中から芸能人に夢が変わった」と語った。  また、寺尾の音楽活動にも触れ「リキが別の番組で歌っているという(笑)。なんでこの人は刑事なのに歌っているんだろう?っていうこともあって、それがちょっと僕の原点でもあって。歌っててもお芝居してていいんじゃんって今でも思っている」と、寺尾から多大な影響を受けている様子だった。井ノ原の話を嬉しそうに聞いていた寺尾は「『西部警察』で散々荒唐無稽な警察をやっていたものですから、ちゃんとした警察に入るのがすごくドキドキしていて」と心境を明かし、共演者を笑わせていた。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • 新ドラマ『特捜9』 に若手刑事・新藤亮役で出演する山田裕貴

    山田裕貴、井ノ原快彦率いる4月スタート『特捜9』新メンバーに

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     俳優の山田裕貴が、井ノ原快彦が主演する新ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/4月11日より毎週水曜21時)に出演することが発表された。山田は『警視庁捜査一課9係』シリーズがリニューアルする本作について「あの素晴らしいキャストの皆様の中で『絶対に埋もれてはダメだ』と『この春、生き残らなきゃ』と強く思いました(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作は、浅輪直樹刑事(井ノ原)ら「9係」に所属していたメンバーが、新班長・宗方朔太郎(寺尾聰)のもと、新部署「特別捜査班」で再結集し、難事件に立ち向かう姿を描く。山田が演じる新藤亮は、特捜班に加入する元新宿中央警察署刑事課の若手刑事で、積極的で実直ではあるが、その一方でゆとり世代的な若者気質の持ち主。性格からか、時に軽々しい発言をしてしまい、直樹に怒られたり、特捜班のメンバーと衝突したりすることもあるキャラクター。これまで「9係」で一番の若手だった直樹が、初めて迎える“後輩刑事”をどう扱いながら捜査に向かうのかも注目だ。  山田は「初めてお話を聞いたときはあの絶妙なコンビネーションのチームに入り込んだらどうなるんだろうと少し楽しみでもあり、あの素晴らしいキャストの皆様の中で『絶対に埋もれてはダメだ』と『この春、生き残らなきゃ』と強く思いました(笑)」とコメント。また「情熱と冷静さを忘れず、プレッシャーをうまく原動力にしてしっかり皆様と役に食らいついて、役を生きようと思います。そして、今まであまり山田裕貴を知らなかった皆様にも、新藤亮を通して山田裕貴という俳優を記憶に残してもらえるよう一瞬、一瞬を大切に撮影に臨みます」と意気込みを明かしている。  本作には山田や井ノ原、寺尾のほかに、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、原沙知絵、中越典子も、「9係」シリーズから引き続き出演する。第1話では、縄文土器の発掘現場で発見された美穂(実咲凛音)という大学講師の遺体の謎に直樹らが挑むことになる。直樹らはやがて事件の核心に触れ、さらには、徐々に警察組織の闇へと近づいていく。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • 『陸王』で主人公の息子・大地を演じる山崎賢人

    『陸王』第5話、山崎賢人演じる息子の活躍に「たくましくなったね…」

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が19日に放送され、SNS上では、苦境に陥った「こはぜ屋」を救おうと奮闘する山崎賢人演じる大地の活躍に喝采が贈られた。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが映像化。創業100年を誇る老舗足袋メーカー・こはぜ屋4代目社長の宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー・アトランティス社と対峙していく姿を描く。  第5話では、「陸王」の開発資金がかさみ、足袋の利益を侵食してしまう状況に陥ったこはぜ屋。当面の資金繰りに頭を悩ませていた宮沢は、「陸王」開発のために試行錯誤しているシルクレイのソール技術を応用した新しい地下足袋の開発を思いつく。ほどなく製品化に成功した新しい地下足袋「足軽大将」は、大きな反響を得てヒット商品へと成長。そんな中、宮沢の息子・大地(山崎)は「陸王」開発に携わるかたわら就職活動を続け、大手食品会社の一次面接を通過していた。  一方、「陸王」に足を通した茂木(竹内涼真)の元をアトランティス社の佐山(小籔千豊)が訪れ、茂木のために開発した新型のRIIと、こはぜ屋の信用情報調査票を差し出す。佐山はこはぜ屋の経営状態が芳しくないことを茂木に伝え、再びアトランティス社のサポートを受けるように促すのだった。  ヒット商品「足軽大将」の追加生産に追われるこはぜ屋では、ベテラン社員の冨久子(正司照枝)が過労で倒れ、飯山(寺尾聰)はかつて借金をしたシステム金融の男たちに襲撃され、入院を余儀なくされる。「足軽大将」の納期日にシルクレイ製造機の不具合から100足以上の不良品も見つかってしまい、こはぜ屋は窮地に立たされる…。  今回はいつにも増してこはぜ屋に窮地が訪れるが、それを救ったのが大地だ。シルクレイ開発者としてこはぜ屋の顧問となった飯山とまさに“師弟関係”のような絆を育んできた彼が、飯山不在のこはぜ屋でシルクレイ製造機と格闘する姿や、就職試験を断って「足軽大将」の生産に追われるこはぜ屋に駆け付けるシーンには、SNS上では「今日は大地の回!」「大地たくましくなったね…」「大地が成長して行くように山崎賢人自身も成長しているんだろうな…と感じ感動」といった絶賛の声が寄せられていた。

  • 竹内涼真&佐野岳、ライバル同士で仲良く『陸王』第3話をオンエアチェック!? ※「佐野岳」ツイッター

    『陸王』第3話、竹内涼真がライバルと仲良くオンエアチェック!?

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が5日に放送され、竹内涼真のライバル、天才ランナー・毛塚役でドラマに出演中の佐野岳がオンエア直前に投稿したツイートがSNS上で話題になった。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが映像化。創業100年を誇る老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。  第3話では、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」の特許を持つ飯山(寺尾聰)が、宮沢に特許使用の条件として“ランニングシューズ「陸王」の開発チームに加わりたい”と申し出る。こうして本格的に「陸王」のソール作りがスタートしたが、こはぜ屋専務の富島(志賀廣太郎)は、過去に自身の会社を潰した飯山に懐疑的な目を向けていた。  アトランティスから一方的にスポンサード契約を打ち切られたダイワ食品陸上部の茂木(竹内)は、怪我から立ち直るために藁をも掴む思いで、宮沢が送った「陸王」に足を入れた。独特の履き心地に感心するものの、走るうちにソールの不安定さが露呈していく…。  オンエアの直前、竹内のライバルランナー役の佐野がツイッターを更新。竹内とのツーショット写真とともに「陸王第3話いつみるの? 今だろ~ 誰とみるの? 涼真だろ~ お楽しみに!」と投稿した。ドラマの中ではライバルとしてしのぎを削る二人。特に第3話ではケガから復活する見通しが立たない茂木と、着実にオリンピック代表選手へ近づく毛塚との明暗が描かれていただけに、二人の仲良しツイートはインパクト大。このツイートに対してファンからは「私も仲間に入れてください!」「涼真くんの家なう!?」などのツイートが寄せられていた。 引用:https://twitter.com/oxgakuox/

  • 『陸王』第2話、山崎賢人&竹内涼真の演技に絶賛の声

    『陸王』第2話、山崎賢人&竹内涼真の演技に「神がかってる!」と絶賛の声

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が29日に放送され、視聴者からは山崎賢人や竹内涼真ら出演者の渾身の演技に「第2話も泣いた!」と感動の声が上がった。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが再結集して映像化。埼玉県行田市で創業100年を誇る老舗足袋業者「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所広司)を主人公に、経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。  第2話では、宮沢が埼玉中央銀行の坂本(風間俊介)から紹介された、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」を、ランニングシューズ「陸王」のソール部分の素材として使うことを思いつく。ランニングインストラクターの有村からは、「シルクレイ」がソールの素材として有望だと太鼓判を押されたが、その特許を持つのは飯山(寺尾聰)という人物。坂本の助けを借りて、飯山と会うことができた宮沢。「シルクレイ」を「陸王」の素材に使わせてほしいと頼み込む宮沢だったが、飯山からは特許を使いたければ年間5000万円支払うように要求される。一方、「ダイワ食品」の実業団ランナー・茂木(竹内)はケガからの再起をかけたフォーム改良に苦戦していた…。  SNS上では、どんな苦難にもめげずに「陸王」を実現させようとする役所演じる主人公・宮沢の執念に「役所広司が素晴らしすぎて…号泣」などの感動の声が上がっていた。特に、第2話では本作に出演している若手イケメン俳優の熱演にも絶賛意見が投稿されており、ドラマの後半で、徐々に心を開き始めた飯山の姿を見た宮沢の長男・大地(山崎)が父に語りかける「親父に必要とされて飯山っておっさんも嬉しかったんじゃないかな。誰からも相手にされないって結構キツいよ」というセリフには「すごくわかる!」などの共感の声が寄せられた。またクライマックスで竹内演じる茂木が見せた涙について「竹内くんの涙の流しかたって神がかってないですか!?」と称賛が寄せられた。

  • 山崎賢人、気分はカメラマン!? 『陸王』オフショットに「きまってる!」の声 ※『陸王』ツイッター

    山崎賢人、気分はカメラマン!? 『陸王』オフショットに「きまってる!」の声

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     15日にスタートする日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の公式ツイッターが6日に更新され、山崎賢人のオフショットをアップ。スーツ姿で“カメラマン”になりきった山崎について、ファンから「素敵な賢人くん」「キメキメポーズ」「カメラマン姿きまってますね~」などの感想が相次いでいる。@@cutter 『陸王』は、池井戸潤による同名小説を基にしたヒューマンドラマ。創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続を賭けてランニングシューズの開発に挑む姿を描く。山崎は、紘一の長男・大地役を務める。ほかにも、竹内涼真、風間俊介、小籔千豊、ピエール瀧、寺尾聰らが出演。  6日の投稿で「今日も朝から撮影です。カメラマンになりきる大地」とつぶやいた公式ツイッターでは、こはぜ屋でスーツ姿のままカメラ台のイスにまたがる山崎のオフショットを2枚アップ。片手で輪を作り遠くや近くを覗き込む山崎について、ハッシュタグでは「役者さんも演じる際に、カメラマンの気持ちになるのは大事みたいですよ」と伝えていた。  この投稿に対して、コメント欄では「大地くん、可愛さ爆発してます」「これはやばい」「視線も素敵でキマッてます」「カメラマン賢人くん(笑)」「カメラマンの目線で賢人君自身の演技がどう映るのか考えてる?」など、多くの反響が寄せられている。 引用:https://twitter.com/rikuou_tbs

  • 寺尾聰、フジ月9ドラマ『カインとアベル』平幹二朗さんの代役に

    寺尾聰、フジ月9ドラマ『カインとアベル』平幹二朗さんの代役に

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     フジテレビにて毎週月曜21時より放送中のテレビドラマ『カインとアベル』に出演中で、10月22日に亡くなった平幹二朗さんの代役に、寺尾聰が決定した。@@cutter 本作は旧約聖書「創世記」第4章に登場する兄弟の名前をタイトルにした作品。デベロッパー会社の社員であり、成績優秀な兄に目をかける父の愛情に飢えた一人の男が、兄の恋人と運命的な出会いを果たすなど、複雑な恋愛模様や、兄そして父との葛藤の中で、度重なる危機に直面しながら、一人の人間として変貌を遂げるべく突き進む姿を描く。同作では兄弟を演じる山田涼介と桐谷健太の演技にも注目が集まり話題となっている。  寺尾が演じるのは、主人公の高田優(山田)とその兄・隆一(桐谷)の祖父。ならびに、2人が務める高田総合地所株式会社の会長という役どころ。今後のストーリー展開の大きなカギを握る重要な人物となる。    本作に寺尾が登場するのは、11月7日放送の第4話から。

  • 真剣佑、村上虹郎、石井杏奈と「幼なじみ」

    真剣佑×村上虹郎×石井杏奈、“幼なじみ”3人組

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     現在放送中のTBSドラマ『仰げば尊し』に出演している俳優の真剣佑が、自身のインスタグラムに、同作で共演中の村上虹郎、石井杏奈とのスリーショットを公開。ドラマさながらの仲睦まじい姿に絶賛の声が多く寄せられている。@@cutter 第6話までが放送されているドラマの中で、3人は幼馴染で幼少から吹奏楽に親しんできた高校生を演じている。今回、公開された写真は吹奏楽部の部長を務める有馬渚役の石井を中心に、吹奏楽部顧問の樋熊迎一(寺尾聰)に導かれる不良高校生・青島裕人役の村上、木藤良蓮役の真剣佑と、3人の仲睦まじい姿が公開されている。  真剣のインスタグラムには「こんな幼なじみほしいよ!」「仲良しそうな画像ですね」「この3人すごい大好き。 残り少ないけど、ドラマ楽しみです」「あんなちゃん羨ましい!いいな~」「渚、裕人、蓮の3人大好きです!!素敵すぎる写真」と三人の姿を絶賛する声とともに、ラスト間近のドラマに期待を寄せる声が多く寄せられている。

  • 実話モチーフのドラマ『仰げば尊し』に感動の声続々

    実話モチーフの『仰げば尊し』に感動の声続々「真っ直ぐで熱い」「青春の母校!」

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     寺尾聰が主演するTBS日曜劇場『仰げば尊し』が17日に放送スタートした。本作は、弱小高校吹奏楽部を舞台に、一人の男と生徒たちが起こした“奇跡の実話”を描いた、世代を超えて届けたい、心に響くヒューマンドラマ。放送直後からは、「真っ直ぐで熱い」「感動した」という声が多く寄せられている。@@cutter ドラマ『仰げば尊し』は、実在した高校・神奈川県野庭高等学校(1980年代当時)の吹奏楽部をモチーフとした学園ドラマ。元サックス奏者の樋熊(寺尾)が、ある日、高校の非常勤講師を引き受けるになり、吹奏楽部の顧問となる。  学校では、不良グループの青島裕人(村上虹郎)、木藤良蓮(真剣佑)、安保圭太(北村匠海)、高杢金也(太賀)、桑田勇治(佐野岳)らが幅を利かせ、教師も近寄らない存在となっていた。しかし、樋熊は他の生徒と変わらない態度で“音楽”を通し青島たちに関わり続けるが…。  学校の問題児×熱血指導者という内容にネットでは「話はベタだけど嫌いじゃない(笑)」「定番青春ドラマなんだけど、 いいんだよなぁ、このストレートさが」「改めて何かを思い出させてくれそう」「久しぶりにいい学園ドラマキタ!って感じだな」「超感動した。ボロ泣き」と絶賛コメントが相次いだ。  また、実在した高校がモチーフになっていることを知る視聴者からは、「野庭高校懐かしすぎる!わたしの青春の母校!」「吹奏楽部とか見るしかないし、しかもモデルが野庭高校とか余計見るしかないわ」の声も挙がった。  さらに、村上、真剣佑、佐野などの若手イケメン俳優が揃ったことで、「たくみもかっこいい。リーゼント姿が意外と似合ってる」「真剣佑くんはイケメンすぎてやばい」「青島裕人役の村上虹郎くん、カッコイイ」と不良男子役に胸キュン女子も続出した。  TBS日曜劇場『仰げば尊し』は、毎週日曜21時より放送中。

  • 寺尾聰、真剣佑、村上虹郎らが出演するTBS日曜劇場『仰げば尊し』

    『半沢』『下町』に続くか TBS日曜劇場『仰げば尊し』に漂う高視聴率の予感

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     17日(日)TBS系「日曜劇場」でスタートする、高校の弱小吹奏楽部が一人の教師の指導により全国大会の頂点を極めた“奇跡の実話”を基にしたドラマ『仰げば尊し』。音楽を通して教師と生徒の心の交流を描いた本作は、感動的なストーリーやキャスト・スタッフ、さらには『半沢直樹』『下町ロケット』などで高視聴率をたたき出した同枠での放送という面においてもヒットを予感させる要素が溢れている。今クール一押しとなる本作の魅力に迫る。@@cutter 主人公は、事故の後遺症でプロ活動を断念した元サックス奏者の教師・樋熊迎一。美崎高校の不良グループと出会うことで「もっと今を大切にしてほしい」という思いに駆られて同校の吹奏楽部の顧問に就任。不良少年たちを仲間に入れようと、空回りしながらも真っ向からぶつかる熱い男だ。そんな樋熊を歌手・俳優として高いキャリアを持つ寺尾聰が、優しい眼差しと温かいハート、どこか飄々とした空気を併せもって演じる。  不良少年には、寺尾に「次世代のスーパースター」と言わしめた旬の若手俳優がズラリ。千葉真一の息子で映画・ドラマに引っ張りだこの真剣佑、村上淳と歌手UAの息子で役者として成長著しい村上虹郎、モデル・歌手としても活躍するDISH//の北村匠海、宮藤官九郎脚本ドラマ『ゆとりですがなにか』での強烈な“ゆとりモンスター”が記憶に新しい太賀、『仮面ライダー鎧武/ガイム』の佐野岳。ある事件がきっかけでバンド活動を諦め、教師からも見放された問題児を、それぞれがクール、凄みの効いたリーダー、正直者、ムードメーカー、オシャレ番長といった個性を加えて表現。樋熊との掛け合いでは、暴力を振るったり暴言を吐く痛々しい場面もある反面、コミカルなアクションでも楽しませてくれそうだ。  ほか、吹奏楽部部長には女優として着実にキャリアを積むE-girlsの石井杏奈。樋熊の娘役は実力派女優の多部未華子で、樋熊と不良たちとの激しいバトルとは一転、親子愛あふれる癒しのシーンで登場。大人から若者、さらに、役者・モデル・歌手といった、あらゆるジャンルからのキャスティングは視聴者層を選ばない布陣だ。@@separator そして監督は、『ROOKIES』『JIN-仁-』『天皇の料理番』など数々の話題作を手掛けた平川雄一朗。先日行われた舞台挨拶で、村上は「このドラマは『ROOKIES』ではありません!」と強調したが、『ROOKIES』は高校野球を通して熱血教師の活躍と問題児たちの成長を描いた人気学園ドラマで、現在第一線で活躍する佐藤隆太や市原隼人、佐藤健らが若手時代に総出演した点などで本作とリンクしており、ヒットの期待は高まる。また、平川は丁寧な人物描写とそこから生まれる人間愛をドラマチックに描くことにも定評があり、本作はまさに平川の真骨頂といえる。  しかしそれらを上回る魅力は、これが実話から誕生した物語であること。失敗や挫折をしても、歪んだ人間関係や先の見えない不安の中にあっても、人と人との絆の大切さ、夢を追う情熱の尊さ、人生はいくらでもやり直せて、かけがえのないものであること…そんな私たちが失いかけている何かを教えてくれる本作は、きっと観る者の琴線に触れるに違いない。(文:錦怜那)

  • 『仰げば尊し』舞台挨拶に登場した太賀

    太賀、パンチパーマでも「もっと個性を出していきたい」更なる“個性”求める

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     俳優の寺尾聰が13日、TBSの新日曜ドラマ『仰げば尊し』の舞台挨拶に登壇。多部未華子、真剣佑、村上虹郎ら若いキャスト陣に囲まれて「とても刺激を受けている」と充実した撮影になっていると話し、俳優としても先生役を買って出ていると明かした。@@cutter 本作は、神奈川県立野庭高校の弱小吹奏楽部に起こった奇跡の実話を基にしたオリジナルドラマ。同舞台挨拶には寺尾らのほか、石井杏奈(E‐girls)、北村匠海、太賀、佐野岳も登壇した。  寺尾演じる樋熊は、定年まで残り1年を切った初老の高校教師。「厳密に言うとおじいちゃんと孫くらいの差があるけど、それじゃあドラマが成立しない。いつも『自分が最前線だと思ってやるんだよ』と皆にも話している」と俳優の大先輩としても“教師役”を買って出ている様子。また、共演する若手キャストについては「ネクストビッグスターが揃っている。毎日会う度に“変わった”と思う。“これは負けてられないな”と刺激を受けている」と話した。  多部は寺尾の娘役であるため、寺尾との二人の撮影が多いとのことで「熱心に色んな話をしてくださる」と告白。そんな多部に「一言も話さないのが(普段の)私」と寺尾が言い返すと、多部は笑いながら「絶対ウソだ」と反論。微笑ましい“親子”のやり取りを垣間見せた。  不良高校生グループの一人・木藤良蓮を演じる真剣は、「アメリカにいるときから学園モノにすごい憧れを抱いていて、いつか出たいと思っていた」と出演の喜びを吐露。本作については「涙がこらえられないくらい、胸にグサッと刺さるものがあった」と感無量の様子。真剣と同じく不良生徒役の太賀はパンチパーマ姿で登壇したものの「もっと個性を出していきたい」と更なる個性を求め、笑いを誘う。また「有無を言わさず(衣装スタッフから)『君はパンチだ』と言われた」と述懐。加えて、ムードーメーカーが誰か問われると、共演陣の多くから指を差されて「なんか不服ですね…」と首をかしげた。  日曜劇場『仰げば尊し』はTBS系にて、7月17日21時より放送スタート(初回は25分拡大)。

  • 7月スタートのTBS日曜劇場『仰げば尊し』で初共演する寺尾聰と多部未華子

    寺尾聰&多部未華子、TBS日曜劇場で初共演 実在の弱小吹奏楽部モチーフ

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     歌手・俳優の寺尾聰と女優の多部未華子が、7月スタートのTBS日曜劇場『仰げば尊し』(日曜21時放送)で親子役として初共演することが分かった。『天皇の料理番』『ROOKIES(ルーキーズ)』を手掛けた平川雄一朗が監督を務める。@@cutter 本作は実在した高校・神奈川県野庭高等学校(1980年代当時)の吹奏楽部をモチーフにした物語。寺尾は、荒廃した高校で夢を失いはみだした問題児らに真正面から向き合い、吹奏楽指導に励む元サックス奏者の主人公・樋熊迎一(ひくま・こういち)に扮する。  共演は、娘役の多部ほか、学校の問題児役に真剣佑、村上虹郎、北村匠海(DISH//)、太賀、佐野岳ら。寺尾は若い世代との共演に「みんな意欲が顔に表れています。それがどういう風に芝居の中で出てくるかが楽しみです」と期待。  寺尾と初共演となる多部は「とても気さくな方で、シーンごとの背景や人物の感情に対する探究心がすごくある方」と評す。寺尾からは親子のシーンが「癒しのシーンになればいいなれば」と言われたようで、「学校での場面とはちょっと違う空気感をつくれたらと思っています」と意気込んでいる。

  • 自身が出演するCMのPRイベントに出席したディーン・フジオカ

    ディーン・フジオカ、PRイベントに初登場! 爽やかな笑顔で会場を魅了

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     『ジョンソンヴィル お肉のおいしさ五つ星ガーデン』プレミアムソーセージ体験イベントが25日、都内で行われ、PRイベント初登場となるディーン・フジオカが出席した。爽やかな笑顔で登場したフジオカは、会場からの声援に手を振りながら応え、TVCM撮影時のエピソードなどを楽しそうに語った。@@cutter PRイベントは初めてのフジオカ、この日は一般の来場客100名が招待されており、「こういう時間はなかなか持てないので、楽しみにしていました。楽しい時間を一緒に過ごしましょう!」と客席に呼びかけた。  まずは、すでにTVで放映されており、フジオカがチャーミングなポーズやアクションを取っているジョンソンヴィルのCMを一緒に見たあと、フジオカは、腕を上げて爪先立ちで直滑降のポーズに触れ、「あれ、難しいんですよ」と苦労を吐露。続けて、「腕を上げる角度に納得がいっていない。もっと高く上がったんじゃないかな。自分で見て、笑っちゃいました」とこだわりを語った。  また、昨日大阪から戻ったことを明かしたフジオカは、「NHKのドラマで寺尾聰さんの息子役を務めました。毎日ご一緒で、教えていただくことが多く、今まで知らなかったたくさんのことを教えていただいて、トリハダが立つぐらい超贅沢な時間を過ごすことができました」と話し、寺尾に感謝しきりだった。  この日はキッチンカーが用意されており、調理された「ジョンソンヴィル プレミアムソーセージ」を試食したフジオカは「アメリカでも食べていました。懐かしい。何度食べてもあきない」とおいしさをアピールした。  ジョンソンヴィルCM「スタックパックFIVE SENSES篇」は現在放映中。

  • 『信長燃ゆ』製作発表記者会見の様子

    東山紀之、中島裕翔&神山智洋にムチャぶり「“本能寺の変”やったら?」ダンス促す

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     テレビ東京の新春時代劇『信長燃ゆ』製作発表記者会見が22日に都内で開催され、東山紀之、栗山千明、佐藤隆太、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)、神山智洋(ジャニーズWEST)、石丸幹二、寺尾聰らが出席。東山は2016年大河ドラマ『真田丸』で同じ織田信長役を演じる吉田鋼太郎について、「(吉田に)“俺を超えてみろ”とメールしたいと思います。ルックスも含めて全部自信あります」と、茶目っ気たっぷりにアピールした。@@cutter 『信長燃ゆ』は直木賞受賞作家・安部龍太郎の同名小説を原作に、天下統一を志した織田信長の野望の真実に迫る歴史大作。信長の周囲を取り巻く人間ドラマを交えながら、“本能寺の変”までの約1年半をスリリングに描き出す。  本作で時代劇初挑戦、そして事務所の大先輩・東山と初共演という初尽くしの中島は、冒頭のあいさつで「東山さんに“面白いこと言うんだろう”とすごいプレッシャーをかけられました(笑)。すごい緊張しています。僕は東京出身ということもあって面白いことを言えないので、坊丸に託したいと思います」と、関西人の神山にパス。  これに対し、東山が「面白いんだろな、関西だから」と拍車をかけると、神山は「苦手なんですよ」と言いながらも、「(東山は)気さくで、気にかけてくださって、ご飯もつれていってくださって…もう兄貴をこえてお父さんみたい」と言うと、さすがの東山も驚きの表情。だが、「裕翔のお父さんの年齢聞いたら“47歳”って言って。“ふーん”と思いました」と切り返し、笑いを誘った。  劇中、家臣として蘭丸&坊丸コンビで出演する中島と神山の二人。会見中の掛け合いも息ぴったりだったので、その様子を見ていた東山は、「そういえば“本能寺の変”で歌ったりするグループがあるよね。蘭丸と坊丸で、できるんじゃないですか?」と、二人にリズムネタ「本能寺の変」で大人気の“エグスプロージョン”をやるよう急なフリ。すると中島は「やらないですよ!」と、振り付きでノリ突っ込みを行い、場を盛り上げていた。  新春時代劇『信長燃ゆ』は、テレビ東京系にて2016年1月2日21時より放送。

  • 『ようこそ、わが家へ』で共演した寺尾聡からエールをもらった有村架純

    有村架純、『ようこそ、わが家へ』共演の寺尾聰からエール「まだまだ突っ走れ!」

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     女優の有村架純が、フジテレビ系ドラマ『ようこそ、わが家へ』の最終回を迎えた心境や、親子役で共演した俳優・歌手の寺尾聰から力強いエールをもらったことを自身のブログで明かした。@@cutter 有村はドラマを終え「素敵なキャスト、スタッフとこのドラマを作れたことが幸せです。幸せや感謝のほかにもっと表現できる言葉があればいいのになぁ。と毎回毎回思います」と感謝の気持ちを語り「現場にいるみんな、笑顔が絶えませんでした。そんな現場に恵まれたことに感謝して、また次のステップへと進みたい」と心境を告白。  また、「まだまだ突っ走れ!とお父さんにも言われたので、まだまだ頑張ります!」と父役の寺尾に背中を押されたことを明かし、次へ向けての意気込みを語っている。  池井戸潤による小説原作のドラマ『ようこそ、わが家へ』は、嵐の相葉雅紀を主演に迎え、ストーカーに狙われる家族を描いたミステリー。有村、寺尾のほか沢尻エリカ、南果歩が出演し、平均視聴率12.5%をマークした。

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