小泉今日子 関連記事

  • (左から)山口智子、松嶋菜々子

    山口智子、松嶋菜々子!「好きな90年代ドラマ」女優ランキング

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     女優の山口智子が、約1万人が選ぶ「好きな90年代ドラマヒロイン」の第1位に輝いた。第2位には松嶋菜々子、第3位には常盤貴子が選ばれている。@@cutter 今回の結果は、「株式会社CMサイト」が2019年2月28日、インターネットリサーチを実施。30~60代の男女を対象に、有効サンプルを集計したもの。  回答者1万978名に「好きな90年代ドラマヒロイン」をきいたところ、『ロングバケーション』(フジテレビ系)の葉山南役、『29歳のクリスマス』(同系)の矢吹典子役などで知られる山口が第1位となった。「全く違う人物を演じ分けることができ、すごい女優さんだと衝撃を受けた」「自然体で、今でも素敵です」「90年代ドラマ最高作品ロンバケの最強ヒロイン」という声が集まった。  第2位は、『GTO』(フジテレビ系)の冬月あずさ役、『救命病棟24時』(同系)シリーズの小島楓役、『魔女の条件』(TBS系)広瀬未知役で知られる松嶋。第3位は、『愛していると言ってくれ』(同系)の水野紘子役、『悪魔のKISS』(フジテレビ系)柘茉莉子役などで知られる常盤がランクインした。  続く第4位は、『踊る大捜査線』(フジテレビ系)シリーズの恩田すみれ役が印象的な深津絵里。第5位は『甘い生活』(日本テレビ系)、『氷の世界』(フジテレビ系)などがある内田有紀、第6位は『ピュア』『バージンロード』(ともにフジテレビ系)などの和久井映見、第7位は石田ゆり子、第8位は中山美穂、第9位は小泉今日子、第10位は『高校教師』の桜井幸子など、90年代のドラマを代表する顔ぶれが名を連ねている。

  • (左から)新垣結衣、綾瀬はるか、北川景子

    綾瀬はるか、北川景子、新垣結衣がトップ3 「転勤しても不安を感じない理想のパートナー」

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     女優の綾瀬はるかが「この人と一緒ならどこへ転勤しても不安を感じない、理想のパートナー」のイメージの有名人ランキングの1位に輝いた。2位には北川景子、3位には新垣結衣が続いている。@@cutter 今回の結果は、2018年12月25日~2019年1月7日の14日間、転勤を経験した既婚男性ビジネスパーソン500名と、夫の転勤に伴い一緒に引越しをした経験のある既婚女性500名の計1000名を対象に「ビジネスパーソンの転勤事情に関する調査」を実施し、集計したもの(東急住宅リース調べ)。  回答者のうち500人の「転勤経験のある既婚男性」に「この人と一緒ならどこへ転勤しても不安を感じない、理想のパートナー」のイメージの有名人を聞いたところ、ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)にて母親役を演じたことが記憶に新しい、綾瀬が1位を獲得。2位には北川がランクインした。  続いて同率3位には新垣、石原さとみ、5位には吉田羊、6位には米倉涼子と、キャリアウーマンのイメージが強い女優が勢ぞろい。同率7位には天海祐希、北斗晶、友近と、芯のあるパワフルな女性が名を連ねている。そして10位は深田恭子、有村架純、小泉今日子、黒木瞳、石田ゆり子、竹内結子らが選ばれる結果となった。

  • 映画『食べる女』公開記念舞台挨拶にて

    小泉今日子は「ツナグ女」 新婚の前田敦子は「猫といる女です」

    映画

     女優の小泉今日子と前田敦子が、22日に都内で開催された映画『食べる女』公開記念舞台挨拶に出席。自分はどんな女性か問われた小泉は「ツナグ女」と答え、前田は「猫といる女です」と明かした。@@cutter 本作は筒井ともみによる短編集の実写化。食と性をテーマに“自分を味わいつくす”ことの大切さを、年齢・職業・価値観も異なる8人の女性たちの姿を通して描く。  この日のイベントには小泉と前田のほか、沢尻エリカ、広瀬アリス、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香、原作の筒井、生野慈朗監督が登壇した。  当日は、キャストが自分は「○○女」だと発表する一幕があり、雑文筆家で古書店“モチの家”の主人でもあるトン子を演じた小泉は「ツナグ女」と回答。「36年くらいですかね。お仕事をしてきて、たくさんの恩師や偉大なる先輩たちに会いました。そういう方から教えていただいたことを、次の世代につないでいかなくちゃいけない世代なんだろうという意味で」と理由を語った。  男を寄せつけない書籍編集者・小麦田圭子役の沢尻は「そのまんまなんですけど、食べる女です(笑)」と答え「原動力というか、日々の活力。おいしいものがあるからこそ頑張れるというところがあるので」とコメントし、「家で食べるのもいいんですけど、たまに皆でご飯に行ったりとか、女子会したりとか、そういうのが好きですね」と白い歯を見せていた。  一方、制作会社で働く白子多実子に扮した前田は「猫といる女です」と回答。「最近、一番何してるかな? って考えたときに、猫といる時間が一番長いんですよね。目の前にいる猫を見ていると、私かなって思うことがよくありますね」とニッコリ。「お母さんも猫を14匹飼ってて。猫女ですね。私とお母さんは(笑)」とも話していた。

  • 映画『食べる女』完成披露舞台挨拶にて

    小泉今日子、勉強の大切さを熱弁! 広瀬アリスは10時間一人カラオケ告白

    映画

     女優の小泉今日子が、沢尻エリカ、広瀬アリスらと30日に都内で開催された映画『食べる女』の完成披露舞台挨拶に出席した。小泉は高校生のうちにやっておくべきことを「ずばり、勉強です(笑)」と語り、広瀬は10時間に及んだ一人カラオケについて明かした。@@cutter 本作は、食と性をテーマに“自分を味わいつくす”ことの大切さを、年齢・職業・価値観も異なる8人の女性たちの姿を通して描いた筒井ともみによる短編集を映画化。この日の舞台挨拶には、ほかに前田敦子、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香、原作者の筒井、生野慈朗監督も登場した。  雑文筆家で古書店“モチの家”の主人でもあるトン子こと餅月敦子を演じた小泉は「この映画の撮影で、おいしい物をたくさん食べました」とニッコリ。そして「教わったレシピを家で作ってみたりもしました。するとやはり、生活やちょっとした時間が豊かになるんだなと、改めて感じております」と続けた。  当日は、観客から寄せられた質問に登壇者が答える一幕も。高校1年生から“高校生のうちにやっておくべきこと”を聞かれた小泉は「ずばり、勉強です(笑)」と即答。「私は高校をすぐに辞めてしまったんですね。それと同時に歌手活動が始まったんです」と振り返り、「後から後から苦労するんです。なのでたくさん本を読んだり。台本を読みながら知らない字を毎回辞書で調べたり、意味を調べたり、人よりも手間が多くなるんですね。なので、高校生の時は、勉強するのが一番いいと思います」とアドバイスを贈った。  劇中で古着ショップの店員・本津あかりを演じた広瀬は、「心が元気になりたい時に、どんなことをしたり、どんなものを食べたりしますか?」という質問を受けると「肉ですね」と回答。また「大声を出すと本当にすっきりするんです」と言い「一人で10時間くらい、カラオケに行ったり…その時はちょっと、暇すぎて(笑)」と告白。男を寄せつけない書籍編集者・小麦田圭子役の沢尻は「え? マジで!?」と驚き、照れ笑いを見せる広瀬に「誘って(笑)! 行こうよ」と呼びかけていた。  映画『食べる女』は9月21日より全国公開。

  • 映画『食べる女』ポスタービジュアル

    小泉今日子、沢尻エリカらが“食”を語る 『食べる女』最新動画公開

    映画

     女優の小泉今日子が主演を務める映画『食べる女』の本ポスターと、沢尻エリカや鈴木京香らのキャストコメント動画が到着した。小泉は動画の中で「(若いころより)断然食べるのは楽しくなってきてますね」と語っている。@@cutter 食と性をテーマに“自分を味わいつくす”ことの大切さを、年齢・職業・価値観もさまざまな8人の女たちの日常を通して描いた筒井ともみの短編集を、筒井自身が脚本化した本作。8人の女性たちは、小泉、沢尻、鈴木のほか、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックスが演じる。男性キャストには、ユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地涼、小池徹平、間宮祥太朗らが名を連ね、生野慈朗監督がメガホンを取った。  古書店“モチの家”の主人として、おいしい料理を作って女性たちを出迎えるトン子を演じた小泉は「若い時はそんなに、本当に興味がなかったっていう気がしますけど、美味しいって感じることだとか、今の方が食べるのが好きっていう感じがあるかな」と思いを明かしている。  一方、男を寄せつけない書籍編集者・ドドを演じた沢尻は、撮影現場の雰囲気を聞かれると「すごいよかったです、終始。特にみんなで集まってごはんを食べるシーンなんかっていうのは、本当にもうみんな友達なんじゃないかと思うくらい自然な感じでしたね。今までに自分が味わったことがないような感じの現場ですごい楽しかったです」とニッコリ。  また、ごはんやの女将・美冬を演じた鈴木は、“映画に出てくる料理で印象に残ったもの”を聞かれると、「鯵のサワークリーム和え」を挙げ「美味しい。でも、すごく簡単なんです作り方をうかがったら。見てくださった方には結構すぐに真似してもらえるお皿ばかりじゃないかなぁと思います」と白い歯を見せている。  コメント動画とともに到着した本ポスターは、豪華女優陣が映画のキーアイテムとなる「卵かけごはん」を食べている場面を収めたもの。また、「恋。してみなくちゃわからない。ごはん。食べてみなくちゃわからない。だから、やってみよう!!」というポジティブなコピーも確認できる。  映画『食べる女』は9月21日より全国公開。

  • 『ピース・ニッポン』ポスタービジュアル

    小泉今日子がささやく『ピース・ニッポン』予告編解禁

    映画

     女優の小泉今日子と俳優の東出昌大がナビゲーターを務める映画『ピース・ニッポン』の予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編では、壮大なカメラワークで捉えた日本各地の美しい風景が味わえるとともに、小泉によるナレーションも聞くことができる。@@cutter 映画『ピース・ニッポン』は、8年の歳月をかけて、全国47都道府県・200ヵ所以上にも及ぶロケで撮影された映像を厳選した、美しい風景の数々を4K解像度で映画化。『SF サムライ・フィクション』『TAJOMARU』の中野裕之監督がメガホンを取り、優美かつスタイリッシュに日本の原風景を活写していく。また小泉と東出が美しい日本を再発見する壮大な旅のナビゲーターを務めている。  解禁された予告編は、本編で描かれる日本各地の絶景を切り取った構成に。釧路湿原の空中散歩に始まり、虹色に輝く華厳の滝、満開の桜に抱かれる姫路城、もっとも美しい瞬間を狙って撮影された富士山、さらに熊本地震により崩落する前の天空の道など、後世に遺したい日本の絶景が次々と登場。映像は小泉の「日本に恋しよう」というささやくような優しい声で締めくくられる。  また予告編と同時に、本作のポスタービジュアルも解禁。薄明かりの富士山をメインに据えて、空中から捉えたいろは坂や、豊橋の手筒花火など、日本の美しい風景がビジュアルにも散りばめられている。  映画『ピース・ニッポン』は7月14日より全国公開。

  • 小泉今日子と東出昌大が映画『ピース・ニッポン』でナビゲーターに

    小泉今日子&東出昌大が日本の絶景を案内 『ピース・ニッポン』公開

    映画

     8年間で全国47都道府県・200ヵ所以上で撮影された日本全国の絶景の映像を厳選し、4K解像度で映画化した『ピース・ニッポン』が、7月14日より全国ロードショーされることが決定した。併せて、小泉今日子と東出昌大がナレーターを務め、竹内まりやが劇中歌を担当することも明らかになった。@@cutter 本作は、数年間に一度だけ“一期一会”でしか出会えない神々が宿る美しい瞬間を追い求め、全国47都道府県・200ヵ所以上で撮影された映像を厳選し、4K解像度で映画化。空から捉えた見たことの無い絶景の数々のほか、知っているようで知らなかった日本人特有の精神やルーツも紐解いていく。紅葉の中虹色に輝く那智の滝、雲海に浮かぶ竹田城、そして熊本地震により崩落する前の天空の道など、観客は後世に遺したい景色を厳選した、111分の日本を巡る旅に誘われる。  「日本の精神」「日本の四季」「一期一会の旅」の3部から成る、新たな日本に出逢う壮大な旅のナビゲーターを務めるのは、小泉今日子と東出昌大。東出は映画作品のナレーションは本作が初となる。後世に遺したい“本当の日本の美しさ”を巡る旅への案内人として、日本を代表する映画俳優として第一線で活躍する二人が作品に華を添える。監督は、映画『FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM』や『TAJOMARU』のほか、今井美樹、布袋寅泰、GLAYといった多数の有名アーティストの音楽クリップを手掛けてきた中野裕之が担当する。  音楽は海外でも高い評価を受けているアンビエント・アーティストの岡野弘幹が手がけ、日本の大自然と精神を表現。さらに、劇中歌は竹内まりやによる『いのちの歌』に決定した。その他にも、劇中では細野晴臣の『悲しみのラッキースター』、そして『ボレロ』や『星に願いを』など、日本の名曲から世界的なスタンダード・ナンバーまで、さまざまな楽曲が一層の彩りを与える。  映画『ピース・ニッポン』は7月14日より全国ロードショー。

  • 映画『食べる女』相関図

    『食べる女』ユースケ・サンタマリアら10人の“おいしい男”たち集結

    映画

     小泉今日子が主演を務める映画『食べる女』から、ユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地涼、小池徹平ら個性豊かな10人の男性キャストが発表された。@@cutter 小泉を主演に迎え、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香が共演する本作。「料理」と「セックス」をテーマに、恋や仕事に悩みながらも、本来の自分を取り戻そうとする女性たちを描く。  “食べる女”たちを彩る“おいしい男”たちに、ユースケらのほか、笠原秀幸、間宮祥太朗、遠藤史也、RYO(ORANGE RANGE)、PANTA(頭脳警察)、眞木蔵人の個性豊かな10人が集結。劇中でユースケはちょっと頼りない会社員・タナベ、池内は妻との関係に見切りをつけようとする男・修治、勝地は恋に悩む小学校教師・白石、小池は朝陽のように爽やかな繊維メーカー勤務・友太に扮する。  沢尻演じる編集者・圭子(通称・ドド)は、30歳を超え、自分のマンションを買い、つまらない男などよせつけまいと仕事をバリバリとこなす女性。そんな彼女が、ユースケ演じる一見冴えないオヤジサラリーマンのタナベに出会う。教習所の食堂でひょんなことから顔見知りになった2人の関係が、“料理”を通して紡がれていく。  抜群の腕前を持つという設定のタナベを演じるため、ユースケはクランクイン前から料理学校に通って腕を磨くなどして、精力的に役作りに挑んだ。そうして取り組んだ撮影では、太刀魚のムニエルといったフレンチから、鯒のお造りといった日本料理まで幅広く挑戦しており、劇中でも華麗な腕前を垣間見ることができる。また、タナベは一見冴えない風貌に見えるものの、脱ぐと実はいい体をしているという設定もあり、ドドとタナベの関係がどのように展開していくか注目だ。  映画『食べる女』は9月末より公開。

  • (上段左から)小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス(下段左から)山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香

    小泉今日子主演で『食べる女』映画化 共演に沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリスら

    映画

     筒井ともみが2007年に発表した短編集『食べる女』『続・食べる女』を、小泉今日子主演で『食べる女』として映画化することがわかった。筒井自身が脚本を務め、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香ら、8人の豪華女優陣が共演する。@@cutter 本作は、「料理」と「セックス」をテーマに、恋に仕事に悩みながらも奔走する8人の女性たちを描く。原作者の筒井は、脚本を手がけた2003年製作のドラマ『センセイの鞄』で作品を共にした小泉の出演を熱望。2015年にオファーした後、小泉のスケジュールが空くまで2年待った。筒井は、「小泉さんは、とにかく見ているだけでおいしく感じる女優。当時からどんなに時間が経っても、ずっとそう思っています。彼女には『労働の匂い』がある稀有な女優だと思います。そこが新しいし、『食べる女』にふさわしい」とキャスティング理由を語っている。  小泉が演じる主人公・敦子(トン子)は、原作にはないオリジナルキャラクター。筒井は映像化に向けてシナリオを書いていく上で、自身の経験や友人の体験談を核に構成したキャラクターの中から、皆を引っ張っていけるような魅力、年齢的にも最適な人物として敦子を主人公に決め、物語を構築したという。  本作のメインキャストには、沢尻、前田、広瀬、山田、壇蜜、シャーロット、鈴木という豪華女優陣が集結。恋と仕事に四苦八苦しながら、本来の自分を取り戻そうとする等身大の女性たちを演じる。  主演を務める小泉は「『わからない』ということを今日の結論にできるのは女だけなのかもしれません。『わからない』けど、お腹が空いた。『わからない』から、とりあえず美味しいゴハンを食べちゃおう。そんな女達が映画の中で生き生きと食べてます。たくましく生きてます。筒井ともみさんが時間を掛けて下ごしらえをしたこの作品に参加出来て光栄です」と作品への思いを語っている。  本作は今月上旬にクランクイン、2月中旬にクランクアップを予定している。  映画『食べる女』は9月下旬公開。

  • <10月期ドラマ総括>『ドクターX』『陸王』など“爽快感”と“感動”を味わえる作品がヒット

    <17年10月期ドラマ総括>『監獄のお姫さま』『陸王』TBSドラマが好評! 『ドクターX』は安定の人気

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     2017年冬クール(10~12月)は、「爽快感」と「感動」をキーワードにしたドラマに人気が集まった。そんな中、昨年に続き、2年連続で民放ドラマ視聴率ぶっちぎりのトップを獲得した『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)は、最高視聴率25.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録。10月2日からスタートしたNHK連続テレビ小説『わろてんか』を超える数字を叩き出すという快挙を見せた。@@cutter もはや、『ドクターX』を超える視聴率を獲得するドラマはないのだろうか。米倉涼子演じる、外科医・大門未知子が大病院との確執をものともせず、治療困難な患者をバシバシ手術して完治させていく本作。初回から20.9%という高視聴率を記録すると、以降も20%超えを連発するという安定した人気を見せつけた。今クールでは、未知子が後腹膜肉腫を患い、余命3ヵ月であることが判明。未知子の言動にスカッとする「爽快感」のある本作だが、未知子自身の病い発覚というエピソードを入れたことで、思わず涙してしまうシーンもあり、感動作としても楽しめた。  「爽快感」が味わえるドラマとしては、綾瀬はるかが主演した『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ)も挙げられる。綾瀬演じる、元特殊工作員の妻・菜美が街で起きる数々の事件を解決していく物語で、毎話、綾瀬が悪者を叩きのめすアクションシーンが話題となった。物語後半では、菜美の夫役を務めた西島秀俊の裏の顔が徐々に明らかになっていき、ネットでは「西島秀俊の正体」について推理合戦が活発に。最終回では、そんな西島と綾瀬の大乱闘が繰り広げられ、そのアクションシーンの激しさは大きな話題となった。  爽快な作品としてもう1作、『監獄のお姫さま』(TBS)もある。このドラマは、女子刑務所を舞台に、罪を犯した5人の女たちと、罪を憎む1人の女刑務官が復讐をたくらむ犯罪エンターテインメント。小泉今日子が主演、脚本を宮藤官九郎が務めた。クドカンワールドが炸裂した本作は、小ネタも満載で、仕掛けだらけのドラマ。ストーリー自体は、復讐劇ともいえる内容のため、爽快な物語とはいえないかもしれない。しかし、クドカンの仕掛けを楽しめる視聴者にとっては、1時間ずっと笑いっぱなし。下手なコメディよりも爆笑できる、傑作ドラマだった。@@separator 『ドクターX』に続く、20.5%という高視聴率を叩き出した『陸王』(TBS)は、池井戸潤の同名小説を原作に、老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一が経営不振に陥った会社を存続させるため、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発する物語。役所広司、山崎賢人、竹内涼真ら、キャストたちの熱演と、男たちがもがき苦しみながら前に進んでいく姿を描いた物語に、毎話感動する視聴者が続出。良作として、多くの人の胸に刻まれたドラマだった。  「感動作」といえば、『コウノドリ』(TBS)も忘れてはいけない。綾野剛、星野源、吉田羊、松岡茉優、坂口健太郎、大森南朋と豪華キャストがそろい踏み、産婦人科を舞台にした医療ドラマだ。2015年10月期にファーストシーズンを放送し、今回はそのセカンドシーズンとなる。このドラマの魅力は、医療現場のリアルさにある。決して、ハッピーなだけでは終わらないエピソードも多く、夫婦、そして親子のあり方、赤ちゃんを産むということ、妊娠するということを深く考えさせられる。毎週放送終了後、SNSには「1時間ずっと泣き続けていた」「涙が止まらない」という声が多数あふれていた。  このほか、高橋一生の脱ぎシーンも話題となった『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ)、井上真央が2年ぶりにドラマ主演を務めた『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ)など話題作も多数放送。柴咲コウが大河初主演を果たした『おんな城主 直虎』(NHK)は、平均視聴率12.8%で大団円を迎えた。(文:嶋田真己)

  • 19日に最終回を迎えた『監獄のお姫さま』に早くも“おばちゃんロス”の声

    『監獄のお姫さま』最終回は、法廷闘争に 圧巻のラストシーンに「おみごと!」

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     小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が19日に放送された。ついに爆笑ヨーグルト姫事件が解決し、爽快感すら感じられる終わり方に、SNSでは「見終わったら、何もかも素敵!! おみごと過ぎて、拍手しちゃったよね」「もうめーっちゃスッキリする結末やった」と絶賛する声が相次いだ。@@cutter 爆笑ヨーグルト姫事件について調べるために、急遽沖縄に向かった検事の長谷川(塚本高史)は、そこで思いがけない事実を知る。一方、アジトでは実行犯と思われるプリンス(ナリット)が若井(満島ひかり)から尋問を受けていた。しかし、プリンスは何度聞いても同じ言葉を繰り返すばかりで進展がない。そんな様子を見た吾郎(伊勢谷友介)は、被害届を出さないから解放するよう取引を持ちかける。こうして、吾郎は解放されたが、吾郎はすぐさま被害届を提出し、カヨ(小泉)らはあっという間に身柄を拘束されてしまうのだった。カヨが逮捕されてから22日後、晴海(乙葉)の説得により、吾郎が被害届を取り下げる。そして、ついに決定的な手がかりを手に入れたカヨら“おばちゃん”たちと吾郎との闘いは、法廷に場所を変える。  放送終了後、ネットでは、「監獄のお姫さまロスです…… 生きていけない……」「監獄のお姫さま、終わっちゃったー、面白かったー!!ラストのアレ最高だったー!!さみしいー!!」「終わってしまった…週にたった1度の楽しみにだったのに…」と早くも“おばちゃんロス”に陥る人が続出。その一方で、「うわ~長い長い良質な舞台のような!初回切りを恐れない作りを超えたら終始テンポが良くて毎週面白かった…!」「現代と過去のバランス良くて、少しずつ誘拐に至るまでが描かれて気持ちいいラストシーンへ繋がった。クドカンドラマはホント笑いながら泣けるよね~」「これもう、数字そんなに取れないの仕方ないと思う…本当にドラマ見るのが好きだという少数派の人に向けて作られた作品だと思います。こんな作品を送り出してくれるクドカンさんと、磯山プロデューサーに本当に感謝」と本作を称賛するコメントも多数寄せられた。  また、「願わくば満島先生のスピンオフとか見たい!惚れた」「舞台でも見てみたい作品だった」「私の大好きなしのぶちゃん改めのぶりんはどうなるんですか?欲しいですスピンオフ的な一本」とスピンオフや舞台化を望む声も聞かれた。

  • 小泉今日子、菅野美穂、満島ひかりらが出演する『監獄のお姫さま』

    『監獄のお姫さま』最終回に向けて怒涛の展開に「傑作認定」 クドカン脚本に絶賛の声

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     小泉今日子が主演を務める、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が12日に放送され、最終回に向けて数々の伏線が一気に回収された。SNSでは「怒涛の回収に息つく間もなく!匠の技!さっすがクドカン」「鳥肌立つほど凄かったわ!演劇だわ!最終回待たずにすでに傑作認定決定!」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 第8話でついに刑務所を出所したカヨ(小泉)は、千夏(菅野美穂)たちと連絡をとるために早速スマホを購入し、美容院で働き始める。一方、自立と再生の女子刑務所では、カヨたちがいなくなった雑居房で、しのぶ(夏帆)はイジメを受けながらも、美容室の修業を黙々とこなしていた。そんなしのぶを見て、若井(満島ひかり)は息子の勇介(前田虎徹)に会わせてあげたいと考え、しのぶの母・民世(筒井真理子)に吾郎(伊勢谷友介)には内緒で面会に勇介を連れてきて欲しいという手紙を送るが、それがかえってしのぶを追い詰めることになってしまう。  今話では、雑居房のおばさんたちが再びどうやって集まったのか、明美(森下愛子)と千夏が競いながら吾郎と付き合いを深めた様子や明美がお金をたくさん持っていた理由など、第1話に繋がる流れが描かれた。放送終了後、ネットでは「回を追うごとに面白い」「今日の話はほんとスッキリしたな。 空いてたパズルのピースがバンバン埋まってく感じが見てて気持ちいい」「あああ、やっぱりクドカン脚本好きだ。 最終回がこないでほしい、ずっとおばさん達観ていたい」と宮藤の脚本を称賛するコメントが多数寄せられた。  また、早くも“監獄のお姫さまロス”に陥る視聴者が続出し、「最高すぎて終わるの悲しい。ほんとにツラい。おばさんたちの戦いほんとに勝ってほしい」「めちゃめちゃ面白かった!初回から見てきたけど、来週最終回って悲しい…」「今回も最高過ぎた。来週最終回とか嘘やろ。1時間が最も短く感じるドラマ」「今日も信じられないくらい面白かった。来週で終わるなんて嫌だ嫌だ嫌だー!」という声が集まった。

  • 『監獄のお姫さま』第8話での演技に絶賛の声が集まった満島ひかり

    『監獄のお姫さま』満島ひかりが見せた本音 小泉今日子への思いが「素敵すぎる」

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     小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第8話が5日に放送され、仮出所を控えたカヨ(小泉)に、復讐をやめるよう諭す刑務官・若井ふたば(満島ひかり)の姿に、「満島ひかり様たまらない!! 先生は確実にこのドラマのMVPだね。今週も面白かった」「とりあえず先生が素敵すぎて泣いたよね」といった声が多数寄せられ、大きな反響を集めた。@@cutter 時は2014年冬。カヨは美容師資格国家試験に合格し、刑務所内にあるつぐない美容院で働くことになった。ある日、そこに長谷川(塚本高史)が来店し、カヨは束の間の幸せな時間を過ごす。しかし、そこに突然ふたばが入ってきて、復讐ノートについて詰められてしまう。結局、懲罰房に入れられたカヨは、しのぶ(夏帆)の冤罪の真実を晴らすために、正義を貫きたいと必死に訴えるが、ふたばは激しく批判し、現実逃避だと叱責する。そんな中、千夏(菅野美穂)と明美(森下愛子)、リン(江井エステファニー)が仮釈放になり、カヨにしのぶを託して出所していく。  今話では、カヨの仮出所が近づき、長谷川やふたばとの関係が変化していく様子が描かれた。特に、ふたばがカヨを思いやる姿に、感動する視聴者が続出。満島の名演技もあいまって、「今週も満島ひかりに全部持っていかれた」「演技力さすが!」「満島ひかりの瞬発力がスゴイね。一気にくる。なかなかないよこんな人」「どうしてこんなにも惹き込まれるんだろう、満島ひかりさんの演技は」とSNSでは絶賛する声が相次いだ。  また、菅野美穂がマドンナの楽曲『ライク・ア・ヴァージン』に合わせて、にゃんこスターの真似をしたかのようなダンスを見せたことから、「まさかにゃんこスターをぶっ込んで来るとは(笑)それをやる菅野美穂は女優だな」「菅野さんノリノリでしたねw にゃんこスターさんのネタまで飛び出してきて笑った笑った」「すっごい面白い(笑)。にゃんこスター取り入れてるとかすごすぎ」というコメントが多数寄せられた。

  • 小泉今日子、菅野美穂、満島ひかりらが出演する『監獄のお姫さま』

    『監獄のお姫さま』終盤迎え、クドカン「真骨頂」 練りこまれたストーリーに絶賛の声

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     小泉今日子が主演する、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第7話が28日に放送され、物語も終盤に突入し、謎が徐々に明らかになりながらも、新たな伏線が散りばめられたストーリーが展開された。ネット上では「アゴ痛いくらい笑った。週を追うごとにパワーワード増えてきて、もう目が離せないよ!」「長い舞台みたいだなぁ。ほとんど話してるだけなのにずっと面白い」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 第7話では、“女優”こと洋子(坂井真紀)の過去がついに明かされる。エドミルク社長室では、刑事から若井(満島ひかり)が、吾郎(伊勢谷友介)誘拐に関する尋問を受け、「古井わかば」という刑務官が存在しないことを問われていた。そんな中、話は、2014年、自立と再生の女子刑務所へと巻き戻る。長谷川(塚本高史)の突然の交際申し込みにカヨ(小泉)は、獄中交際をスタートする。一方、雑居房ではしのぶ(夏帆)の冤罪を晴らすための吾郎捕獲作戦会議が始まった。復讐を実行するためにはあらゆる資格を取ることが大切だと気付いたカヨらは、資格取得に向け猛勉強を始める。そんなある日、洋子は突然、刑期終了を伝えられる。  宮藤の考え抜かれたストーリー展開と小ネタをふんだんに入れ込んだ脚本に、SNSでは「クドカンの真骨頂回でした。つまり、遡って見直したい」「すごすぎて面白すぎるわ。さすがクドカン。もうずっとドラマしててほしい」という声が多数寄せられた。  また、“女優”が2.5次元俳優のストーカー行為を繰り返し、地方公演の遠征のために詐欺を重ねていた罪で服役していたことが明らかになり、「女優さんの過去がヤバかった。メンヘラだと言い切ったクドカンも凄いけど」「女優さんの過去がずっと伏せられていたのでどれほどの凶悪犯罪かと思ったら、別の意味で怖かった」という声がある一方で、「ミューファン的には若干うしろめたい『女優』の過去」「すごいオタクの胸にくる回だな…」と我が身を振り返る視聴者もいた。本作の劇中劇には2.5次元舞台でも活躍する黒羽麻璃央が出演しており、「2.5次元ミュネタつらい。わざとだなクドカンー」と宮藤の練りこまれた設定に感嘆の声も上がっている。  さらに、次回予告に、クドカンドラマの常連でもある尾美としのりが映ったことから「尾美さんキタ!!」「楽しみ楽しみ」「予告ーーー!! 予告の引きが毎回強すぎる」と期待する声も多く集まった。

  • 小泉今日子、菅野美穂、満島ひかりらが出演する『監獄のお姫さま』

    『監獄のお姫さま』、塚本高史のオバカ行動に大反響「かわいくてサイコー」

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     小泉今日子が主演し、宮藤官九郎が脚本を務めるドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が21日に放送され、カヨ(小泉)の担当検事だった、塚本高史演じる長谷川の驚きの行動に、「塚本高史アホ可愛くてサイコー」「衝撃の展開すぎて笑える」「最高にバカでポンコツだけど、長谷川かわいい」というコメントが多数集まり、大きな反響を呼んだ。@@cutter しのぶ(夏帆)の母・民世(筒井真理子)に託したはずが、吾郎(伊勢谷友介)に連れて行かれてしまったしのぶの息子・勇介。刑務所内では、カヨ、洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)らが勇介ロスに苦しんでいた。一方で、彼女たちはしのぶの心配もしていた。そんな中、千夏はマネージャーから送られてきた週刊誌の中に、吾郎が晴海(乙葉)と極秘入籍し、息子はすでに1歳半であるという記事を発見する。  放送終了後、SNSでは「とにかく情報の出し方が凄い。まったく先が読めない。もしかしてラストから組み上げていってるんじゃないかと思うくらい複雑で最高に面白い!」「今一話見直したら絶対面白いし最終回見たら全話見直したくなるだろうな~…は~…すげ~…」「第1話の設定が『そういうことだったのか!』と時間差で納得する展開」と、 第1話からの謎が徐々に解明していく絶妙な脚本を絶賛する声が相次いだ。  さらに長谷川がタキシード姿で花束を手に刑務所を訪れカヨに告白する展開には、「塚本高史さんのばかっぷりが可愛い」「ちょっとアホな塚本高史が最高にはまり役で好き」「塚本高史ってどっか抜けてる人の役がホント似合う…」とその演技に反響が集まった。  また、次回予告で「まさかの急展開!! 裏切り者は誰だ!?」というテロップとカヨが「誰も信じられない」と呟くシーンが映ったことから、「やめてー!怖いよーーー!おばさんたちはわちゃわちゃしててくれよぉぉぉぉおお」「うわああ!次回も面白そう!ドキドキワクワクする!続きが気になる!久しぶりのこの感覚!」「こっから裏切りとかつらすぎる」と次週にさらなる期待を寄せる視聴者が続出した。

  • 『監獄のお姫さま』記者取材会の模様

    『監獄のお姫さま』子どもとの別れに号泣!! シリアスな展開も「クドカンさすが」の声

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     小泉今日子主演・宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第5話が14日に放送された。しのぶ(夏帆)が出産し、勇介と名付けた赤ちゃんと別れるまでを描き、「今日の内容つらすぎた。ひたすら泣ける」「いろんな感情高まってこの1時間で3回ほどウッて泣きました…つらい…おもしろい…つらい…」と、これまでの展開から一転して、今話では号泣したという声が多数寄せられた。@@cutter 板橋吾郎(伊勢谷友介)を誘拐してから3時間が過ぎようとしていた頃、弁護士が動画サイトで吾郎の姿を発見する。それは、カヨ(小泉)らが“爆笑ヨーグルト姫事件”の裁判のやり直しを要求するために、吾郎に文面を読ませたものだった。一方、2012年の女子刑務所では、若井(満島ひかり)から、しのぶの出産と悠里(猫背椿)の仮釈放決定の知らせを受けたカヨ(小泉)らは喜びと寂しさを同時に味わっていた。そんな中、美容資格取得のガイダンスが行われた。受刑期間が短いために受講を諦めた洋子(坂井真紀)と明美(森下愛子)は、しのぶの子ども、勇介のためにベビーシッターに興味を持つ。カヨは美容免許の取得を目指すが、そこで唯一美容免許を持つ若井が美容師の資格を取得したいきさつを知る。そして、ついに刑務所に赤ちゃんを連れたしのぶが戻ってくるのだった。  この日の放送では、勇介が生まれてから吾郎の手元に渡るまでが描かれた。しのぶと勇介の別れのシーンでは、「見てて普通に泣いた。子供と離れ離れとか想像しただけで無理。ましてや子供産んだことも知らせてない旦那に引き取られるとかもっと無理」「ラストに泣いた。笑えるだけのドラマじゃなかったー!激しく感情移入」といったコメントが集まった。  また、言葉遊びのようなセリフをふんだんに散りばめ、笑えてポップな作品に仕上げながらも、シリアスなシーンも絶妙に入れ込んだ、宮藤の脚本に「クドカンドラマのギャグとシリアスの絶妙加減と言葉のセンス(主に笑いどころ)が全部ツボすぎる…」「ビリビリするドラマだね。内容も設定もかなり仕掛けて来てるの分かる」「間違いなく今季一番面白いドラマ。これはドラマ史に残るかも?」と絶賛の声が相次いだ。

  • 『監獄のお姫さま』でのドS演技に絶賛の声が集まった満島ひかり

    『監獄のお姫さま』、満島ひかりのドS演技と小ネタ満載の脚本に「さすが!」の声

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     小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第4話が7日に放送され、カヨ(小泉)の犯罪としのぶ(夏帆)の子どもの秘密、明美(森下愛子)や千夏(菅野美穂)の過去が描かれ、みんなが「男」に苦しめられてきたことが判明。SNSでは、「女がムカつくクソ男ばかり登場してる。よく的確に描けるなあ、男であるクドカンが。すごい」と宮藤の脚本を絶賛する声が相次いだ。@@cutter ある日、カヨ(小泉)の夫・武彦(赤堀雅秋)が突然面会に来た。小学5年生になる息子の様子をカヨに伝え、自業自得だったと謝る武彦だったが、「息子に会いたい」というカヨの願いを聞かず、離婚届を出す。一方、しのぶの妊娠に気づいたカヨは、刑務官のふたば(満島ひかり)に相談するために二人きりになろうと試みるが、なかなか思うようにいかない。そうこうしているうちに、しのぶが倒れ、救急車で搬送されてしまう。    放送終了後には、「次々に彼女たちの半生が浮き彫りになっていく脚本が実にうまい!散りばめられた伏線といい、ネタといい、歌といい、やっぱりクドカンは面白いな~」「今週も面白かったー! 馬場カヨの夫に勝田千夏の父親に、ダメな男にイケメン社長が重なるという演出。勝田千夏が姫を認めた瞬間グッと来たな…」「最後泣けたなぁ。今回は男たちの二面性やあざとさを見せられた回だった気がする。仲間がみんな男絡みで苦労してるのが切ないなぁ」といったコメントが寄せられ、大きな反響を集めた。    また、厳しくも優しさを持ち合わせた刑務官を熱演する満島に対し、「かわいすぎました。かっこよすぎました。最高です」「ホント、もう、先生が、かっこいいなあ…壁ドンされたい…」「満島ひかり、特に好きじゃなかったけどドS演技にハマる…」という声が多数集まった。

  • ドラマ『監獄のお姫さま』第3話、夏帆の演技に称賛の声

    『監獄のお姫さま』、夏帆の過去が描かれ「神回」の声! 狂った演技に称賛集まる

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     宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)第3話が10月31日に放送され、馬場カヨ(小泉今日子)らが板橋吾郎(伊勢谷友介)の誘拐事件を引き起こした“理由”である江戸川しのぶ(夏帆)がついに登場。SNSには、「夏帆さん想像通りいい演技してるわ!」「姫が騙されたと自覚した時の笑い泣き狂ってたのが上手でよかった。夏帆さん、素敵な女優さんだなあ」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 2012年初春、自立と再生の女子刑務所。しのぶがカヨ、足立明美(森下愛子)、大門洋子(坂井真紀)、小島悠里(猫背椿)、リン(江井ステファニー)のいる南2号棟雑居房に連れられてくる。以前、テレビで見た“爆笑ヨーグルト姫”が目の前に現れ、洋子たちはしのぶに興味津々。ある日、洋裁工場で教育係に指名されたカヨが、しのぶにバッグの作り方を教えていると、突然しのぶが体調不良で倒れてしまう。カヨがいじめたのではないかと疑われたが、若井ふたば(満島ひかり)の提言でしのぶを独房に戻して様子を見ることに。すると、独房にいるしのぶの前に、勝田千夏(菅野美穂)が現れ、その後、独房にいたはずのしのぶの姿が消えていた…。  野球の中継が延長となり、放送開始が大幅に遅れたものの、ネット上では「毎日観れるよ。いや、観たい」「いつまでも観てられるわ、これ」「神回だった!」と内容を絶賛する声が多く寄せられた。また、物語のキーを握っていると思われるしのぶが本格的に登場したことから、「今回の主演女優は、夏帆。華奢で弱々しくて、おばちゃんたちが寄ってたかって世話を焼き心配したくなる感じ、まんたんだった。最後の狂気まで最高」「期待してたけど、やっぱりいいわー!」「すごく良い、たまらん」という声が集まった。

  • クドカンの名言満載のドラマ『監獄のお姫さま』に主演する小泉今日子

    宮藤官九郎が放つ名言の数々に絶賛の声『監獄のお姫さま』

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     小泉今日子主演、宮藤官九郎が脚本を担当するドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が24日に放送され、ストーリーの中にいくつも散りばめられた秀逸なセリフに、ネットでは「笑える話の中に核心ついた言葉があって、ぐさっとくる」「今日は一字一句胸に突き刺さって放心状態。瞬きできないくらいテレビ見てたの久しぶり」と絶賛する声が相次いでいる。@@cutter 第1話では、馬場カヨ(小泉)、若井ふたば(満島ひかり)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)が板橋吾郎(伊勢谷友介)を拉致し、脅迫するところで物語が終わったが、第2話では一転して、5人の女たちが女子刑務所で出会う姿が描かれる。  2011年秋、カヨは夫への殺人未遂事件で5年の実刑となり、「自立と再生の女子刑務所」に収監された。入所後すぐに、同所でもっとも厳しい刑務官・ふたばから人定質問を受けたカヨは、ふたばの威圧感に気圧されてしまう。そして、この日からカヨは“69番”としか呼ばれなくなってしまう。その後、雑居房に移ったカヨは、そこで、明美と洋子、小島悠里(猫背椿)、リン(ステファニー・エイ)と同房になり、洋裁工場に配属された。さらにカヨは、刑務所内でカリスマ経済アナリストとして有名な千夏に出会い、意気投合したかのように見えたが、千夏はカヨへ嫌がらせを始めて…。  クドカンらしい巧妙なストーリー展開に、SNSでは「ちゃんと笑えて、ちゃんと悲しいのが伝わるのすごい」「国内ドラマは滅多に見ないけどとっても面白いね!!! 菅野美穂、超可愛いほんと好き。やっぱりクドカン天才ですね」「さっぱり意味が分からなかったのだけど、すげー面白かった」「今週もおもしろかった~。笑いの中にものすごくせつなくて痛い気持ちがあるクドカンらしさ爆発だった」といったコメントが多数寄せられていた。  また、「要点しか喋っちゃいけないの? あたしの話はすべて要点よ!」「現実を受け入れることが反省。いまここにいる雑魚な自分と向き合うことが反省。ここ(写真に写っている頃)に戻りたいと思うのは後悔」「貯める女はブスばかり」などの名言の数々に、「深いなぁ。みんな要点以外のなにかを抱えたり募らせたりしながら生きてんだろうなぁ。言語化できない理由で好きになったりもするもんなぁ」「過去の自分に戻りたいと思うのが後悔、戻れない現実を受け入れるのが反省か。写真一枚で上手いなあ」など、散りばめられた名言の数々に感心、共感する視聴者も多かった。

  • 『監獄のお姫さま』、クドカンワールド炸裂の展開に「最高」「天才!」と大反響

    『監獄のお姫さま』、クドカンワールド炸裂の展開に「最高」「天才!」と大反響

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     小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本の新ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第1話が17日に放送され、ネットでは「やっぱクドカンか! クドカンは裏切らないわ~。ほんと面白すぎ」「やっぱ宮藤官九郎って天才だわ」と、絶賛する声が多数寄せられた。@@cutter 本作は、女子刑務所を舞台に、罪を犯した5人の女たち(小泉、菅野美穂、夏帆、坂井真紀、森下愛子)と、罪を憎む1人の女刑務官(満島ひかり)の姿を描く“おばちゃん犯罪エンターテインメント”。『あまちゃん』『ゆとりですがなにか』などヒット作を数多く生み出してきた宮藤が手掛ける作品として、多くの注目を集めていた。  物語は、クリスマスイブのテレビ局からスタートする。カリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏(菅野)とイケメン社長として人気を集める板橋吾郎(伊勢谷友介)は、テレビ番組にゲスト出演していた。久しぶりに再会した千夏と吾郎は、何やら親密な様子で会話をしている。そんな中、ADが出したカンペに“息子が誘拐された”と書いてあり、驚く吾郎。そのカンペは、スタジオに入り込んだ馬場カヨ(小泉)がすり替えたものだった。実は、カヨは、あることがきっかけで大門洋子(坂井)、足立明美(森下)らと共謀して、吾郎の息子を誘拐しようと計画。実際に実行に移すも、洋子のミスで大混乱に陥ってしまう。どうすればいいのかわからなくなったカヨたちは、若井ふたば(満島)に泣きつくが…。   笑いがありながらも謎があちこちに残るストーリーと、テンポよく飽きさせない展開に、SNSでは「無茶苦茶に面白いですなあ! 主演の皆々様が嬉々としてるカンジ」「前情報なしで見てて、脚本が面白いって話してたらエンディングでクドカンと判明してそりゃおもしろいわ!っておかんと言ってた」「予想を遥かに上回る面白さ! 続きが早く観たい!」と称賛の声が見られた。  また、小泉のほか、満島、菅野、夏帆、坂井、森下、そして伊勢谷と、主役級の女優・俳優が集結したことでも話題となった本作だが、「満島ひかりが最高に良かった。ドスの効いたひかりはサイコー」「女優さんがみんな身体張ってる。ただキレイなだけの女優なんてくそくらえとばかりに。その心意気がかっこいい」「満島ひかりがカッコイイ! そして小泉今日子のなんだか弱い感じ、新鮮ですごくいい!」など、女優たちの熱演も反響を呼んでいる。

  • ドラマ『監獄のお姫さま』記者取材会の模様(左から坂井真紀、夏帆、満島ひかり、小泉今日子、菅野美穂、伊勢谷友介、森下愛子)

    菅野美穂、「調子に乗らず役を全うしたい」“大好き”なクドカン世界観で決意表明

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     小泉今日子が11日、自身主演の火曜ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の取材会に登壇。小泉は夏帆、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂らと緑色の囚人服、満島ひかりは刑務官姿、伊勢谷友介は全身をグッチで固めたスーツ姿で登場し、同作の魅力をアピールした。@@cutter 『監獄のお姫さま』は、人気脚本家・宮藤官九郎(以下、クドカン)が手掛ける“おばさん犯罪エンターテイメント”ドラマ。女子刑務所を舞台に、小泉ら女優陣が過酷な状況の中でたくましく生きる女たちを熱演する。伊勢谷は同作の中で、その女たちの復讐のターゲットとなるイケメン社長を演じる。    小泉は同作について、「今まであまりなかった(内容の)ドラマです」と口にする。見どころは、小泉含め、刑務所で出会った女たちが「わりと“おばちゃん”と呼ばれる世代で、わちゃわちゃしたり、失敗したりしながら、一生懸命(仲間を)助けようとする姿ですね」と語る。    出演陣の中では、菅野、伊勢谷の2人がクドカン脚本作品への出演が初めて。菅野は「エスプリが効いていて、弾けるポップコーンのような勢いがある」とクドカン作品を評し、「大好きな世界観なので、調子に乗らずに役を全うしたいと思います」と意気込みを見せた。    また、クドカン作品初でもあり民放連続ドラマ初出演でもある伊勢谷は、連ドラの撮影スピードに驚いたようで「映画の撮影と比べるとペースが早くて、その中でクオリティを求めていることに、日本のドラマってスゲーなって感じています」と目を大きく見開き、驚嘆していた。    最後に小泉は、「魔法のような脚本だと思っていますので、そこが魅力です」と本作を笑顔でアピールした。    火曜ドラマ『監獄のお姫さま』はTBS系にて、10月17日より毎週火曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 伊勢谷友介、10月スタートの新ドラマ『監獄のお姫さま』に出演

    伊勢谷友介、民放連ドラ初出演! 宮藤官九郎ドラマでイケメン社長に

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     俳優の伊勢谷友介が、宮藤官九郎が脚本を手掛ける10月スタートのTBS火曜ドラマ『監獄のお姫さま』に出演することがわかった。5人の女に誘拐されるイケメン社長役で民放の連ドラ初出演を飾る伊勢谷は「悪者顔しているのでおそらくハマるのではないかと思います(笑)」と語っている。@@cutter 本作は、馬場カヨ(小泉今日子)、若井ふたば(満島ひかり)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)の5人の女たちが、大企業のイケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷)を誘拐する“おばちゃん犯罪エンターテインメント”。  5人は前社長の娘・江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を晴らすため、板橋が過去に犯した殺人の真相を暴こうとするものの、様々なハプニングを通じてパニックに陥ることに…。伊勢谷のほか、観察力に優れた優秀な検事・長谷川信彦役で塚本高史、女子刑務所所長・護摩はじめ役で池田成志、小泉が演じるカヨや坂井が扮する洋子と同じ雑居房の受刑者・小島悠里役で猫背椿が出演することも明らかになった。  5人の女たちに復讐されるイケメン社長役で民放の連ドラ初出演となる伊勢谷は、「今までは、おそらく一人の時間が欲しかったんでしょうね。それがもう皆様と一緒に過ごしたくなったんでしょうか。中々新しい刺激って無いものですが、今まで民放で連続ドラマをやらせていただいたことがなかったので、逆に今までにない不安を感じている、そんなことを感じられるのも今回連ドラをやらせていただくからこそだと思ってます」と出演を決めた経緯と現在の心境を吐露。  宮藤の脚本を踏まえて「設定も含め役者として前もって自分がやってきたことをしっかり自分の体に刻み込みながらやらなければならないと感じております。自分が先んじて入り込まないといけないことがあると思うのでドキドキしています」と意気込みを明かし、「今回の役どころは言うなれば“世の中で最悪の人”を演じさせていただきます。民放初の連続ドラマですのでちょっとはいい人の役でもよかったかなと思いつつも、現在41歳で悪者顔しているのでおそらくハマるのではないかと思います(笑)。ぜひご期待ください」と語っている。  新ドラマ『監獄のお姫さま』は、TBS系にて10月より毎週火曜22時放送。

  • 火曜ドラマ『監獄のお姫さま』出演者 上段左から菅野美穂、小泉今日子、満島ひかり、下段左から森下愛子、夏帆、坂井真紀

    小泉今日子、10月新ドラマで宮藤官九郎と久々タッグ!満島ひかり、菅野美穂らと共演

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     小泉今日子が主演、脚本を宮藤官九郎が務める新ドラマ『監獄のお姫さま』が10月よりTBS火曜ドラマ枠で放送されることがわかった。共演には満島ひかり、菅野美穂、夏帆、坂井真紀、森下愛子という豪華キャストが集結する。@@cutter ドラマの舞台は女子刑務所。罪を犯した5人の女たち(小泉、菅野、夏帆、坂井、森下)と、罪を憎む1人の女刑務官(満島)の姿を描く“おばちゃん犯罪エンターテインメント”。罪を犯してしまった、生きることに不器用な人間たちの切なさや悲しさを、笑えて泣ける物語として描くとともに、「人はなぜ生きるのか?」「幸せってなんだろう?」という真面目なテーマを、面白く明るく深く問いかける。  小泉と宮藤のタッグは2013年上期に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』以来、TBSでは2003年10月期放送の『マンハッタンラブストーリー』以来14年ぶりとなる。小泉は、「脚本通りに演ずれば面白いこと間違い無しだと思ってます。魅力的な役者さんたちとの共演もとても楽しみです」とコメント。  また『ごめんね青春!』(2014年)以来の宮藤作品への出演となる満島は「出演者を聞いてうひゃーとなり、脚本はおかしくて読み進めるのが大変でした」と話し、本作で宮藤脚本初出演となる菅野は、「エスプリと同時に、炸裂感のあるクドカンワールドに自分も参加させて頂けることに、ワクワクしています」と期待を込める。  脚本を手掛ける宮藤は、「これまでいろんなドラマを作ってきましたが『で、つまるところ俺は何が書きたいんだ』と自問自答しました。結局、おばちゃんのおしゃべりを書いてる時がいちばん楽しいという結論に至りました」と振り返り、「大好きな女優さんの大好きなお芝居が観たい。それがこの『監獄のお姫さま』の核心です。愛すべきカッコイイおばちゃんのおしゃべりと衝動によって転がり続ける無責任クライムエンターテインメント。楽しんでもらえたら最高です」と意気込みを見せている。  演出は『逃げるは恥だが役に立つ』『木更津キャッツアイ』の金子文紀氏が務める。  ドラマ『監獄のお姫さま』はTBS系にて、10月より毎週火曜22時から放送。

  • 映画『散歩する侵略者』前田敦子、満島真之介ら追加キャスト発表

    『散歩する侵略者』豪華追加キャスト発表! 前田敦子、満島真之介、小泉今日子ら集結

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     長澤まさみ、松田龍平、長谷川博己らの共演も注目される、劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの人気舞台をもとにした映画『散歩する侵略者』の全キャスト情報が解禁。前田敦子、満島真之介、児嶋一哉、光石研、東出昌大、小泉今日子、笹野高史ら豪華キャストが集結することが発表された。@@cutter 本作を手がけるのは、『岸辺の旅』でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞した国内外で注目の黒沢清監督。行方不明だった夫・加瀬真治(松田)から、その妻・鳴海(長澤)が「地球を侵略しに来た」と告げられるところから物語が展開される。  追加キャストとして発表された前田は、物語が動き出すきっかけとなる重要な役どころである鳴海の妹・明日海役として出演。真治が散歩中に出会う引きこもりの青年・丸尾役を映画、テレビドラマ、舞台でも活躍する若手実力派俳優・満島が演じる。  さらに、劇中で発生する一家惨殺事件を捜査する刑事・車田役を、映画やドラマでもその演技力が評価されているお笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋。鳴海の取引先の社長・鈴木役に名脇役として知られる光石、真治が出会う牧師役に東出、物語のキーパーソンとなる医者役に小泉、役人を名乗り加瀬夫妻らの前に出没する謎の男・品川役にベテラン個性派俳優の笹野が起用されている。  かつてない豪華キャストの集結に、黒澤監督は「正直こんなに集まってくれるとは思わなかったので感激しました。シーンごとにきっちりと見せ場を作ってくれているので、それぞれがどんな目に遭っていくかというのもこの映画の楽しみの一つ」とコメントを寄せている。また、本作は、5月17日(現地時間)より開催される第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門への正式出品が決定している。  映画『散歩する侵略者』は、9月9日から全国公開。

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