山田涼介 関連記事

  • 金曜ナイトドラマ『セミオトコ』制作発表記者会見に登場した(左から)三宅健、山田涼介

    山田涼介、先輩・三宅健にイジられまくりで耳真っ赤に

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が22日、金曜ナイトドラマ『セミオトコ』制作発表記者会見に出席。共演者で所属事務所の先輩・三宅健にイジられ、耳を真っ赤に染めた。@@cutter 本作は、山田にとってテレビ朝日ドラマの初出演および初主演作。人間の姿となったセミ(山田)が、自分の命を救ってくれた女性・大川由香(木南晴夏)と命が尽きるまでの7日間を過ごすオリジナルラブストーリーとなっている。会見には山田、三宅のほか、共演の木南晴夏、今田美桜、やついいちろう、北村有起哉、阿川佐和子、檀ふみが出席した。  “人間になったセミ”という役柄について山田は「みなさんも衝撃をうけたように、それ以上にぼくは衝撃をうけました」と苦笑した。会見中、水分補給の時間が設けられた際には、三宅が「山田くんと飲めるチャンスですよ!」とファンを煽る一幕も。三宅の勧めで、山田は「乾杯!」とペットボトルの水を掲げ、ファンと共に水分補給したが「不思議な制作発表ですね」と首をかしげていた。  山田演じるセミオトコのセリフ「なんて素晴らしい世界なんだ」にちなみ、「素晴らしい世界だなと感じる瞬間」について聞かれた山田は「本当にくだらないのでもいいですか?」と前置きして「お掃除ロボットを勝ったんですよ。水拭きしてくれるやつ。水をピュッと出してちょっと進むんで、またちょっと戻ってピュッと出すんですよ。素晴らしい世界だなと」と独特なコメント。  山田が「暗いと思われたくないんですけど、かわいいんですよ。ちょっと」と楽しそうに語る一方、三宅は「コンサートをやっているときに見える景色が。そのときのファンの皆様の最高の笑顔を見たときに『なんて素晴らしい世界なんだ』と」と回答した。  この言葉にファンが歓声をあげるなか、三宅は「私と山田君、だぶん同じ気持ちだと思います」と続け、山田は「こちらもです! それは大前提でお掃除ロボットの話しをしていました。ありがとうございます、すみません」と慌てたように弁解した。  三宅が「緊張してたんだよね。本当はこれが言いたかったんでしょ?」と話していると、山田の耳がどんどん真っ赤に。それを見逃さなかった三宅が「なに耳真っ赤になってんの! 耳がどんどん赤くなって!」とイジると、山田は「やめてください! そういうふうに言われると本当に熱くなっちゃうんで」と恥ずかしそうに声を張り上げた。  金曜ナイトドラマ『セミオトコ』は、テレビ朝日系にて7月26日より毎週金曜23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『セミオトコ』三宅健、撮影現場でのサプライズバースデーの様子

    三宅健、40歳! 『セミオトコ』ヤンキー姿でサプライズ誕生祝い

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介主演で7月にスタートする連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に“伝説のヤンキー”役で出演するV6の三宅健が、7月2日に40歳の節目となる誕生日を迎え、撮影現場でこのほどお祝いのセレモニーが行われた。@@cutter 本作は、東京郊外のアパート「うつせみ荘」を舞台に、人間の姿になったセミ(山田)と、食品工場に勤めるアラサー女性・大川由香(木南晴夏)との、セミの命が尽きるまで7日間限定の共同生活を描く。三宅は、由香の兄で、地元では有名な“伝説のヤンキー”健太役を演じる。  そんな三宅が40歳の誕生日を迎えた。撮影現場には三宅のほか、妹役の木南、そして両親役の高杉亘、田中美奈子もそろい、大川家家族団らんのシーンを撮影。そのシーンの合間にお祝いのセレモニーが開かれ、大きなケーキと花束で三宅の誕生日を祝った。  スタッフがケーキを持って登場すると、周りからは「おめでとう!」という声と拍手が。木南から花束を手渡されると、三宅は「ありがとうございます! 撮影初日からこんなにお祝いしてもらえてうれしいです」とはにかみながら感謝の言葉を述べた。  木南も「かわいい」と絶賛したケーキには、たくさんのフルーツが盛られ、その中心にはヤンキー座りをした健太の姿が。「健太参上」と書かれた旗も立てられ、ドラマの中の三宅の役にぴったりなケーキに、三宅も終始うれしそうな笑顔を浮かべていた。  40歳という節目を「二度目の成人式を迎えるようなものなので、しっかりしなくてはと思っています」と表現した三宅。「襟元正して、しっかりやっていきたい」と力強い抱負も語った。  金曜ナイトドラマ『セミオトコ』はテレビ朝日系にて7月26日より毎週金曜23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『セミオトコ』に出演する三宅健

    V6・三宅健、山田涼介主演『セミオトコ』に出演決定 伝説の“おバカ”ヤンキー役

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介主演で7月にスタートする連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に、V6の三宅健がレギュラー出演することが発表された。木南晴夏演じるさえないアラサー女子・由香の兄で、由香いわく「地元で有名な“伝説のヤンキー”」大川健太役を演じる。併せて解禁されたビジュアルでは、“おバカ”なヤンキー姿を披露している。@@cutter 本作は、『南くんの恋人』(テレビ朝日)、『ちゅらさん』(NHK)など数々のヒットドラマを生み出し、近年ではNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で橋田賞を受賞した脚本家・岡田惠和による完全オリジナルストーリー。東京郊外のアパート「うつせみ荘」を舞台に、人間の姿になったセミ(山田)と、食品工場に勤めるアラサー女性・大川由香(木南)との、セミの命が尽きるまで7日間限定の共同生活を描く。主演の山田、ヒロイン役の木南のほか、アパートの大家の通称「国分寺姉妹」役で阿川佐和子と檀ふみ、他の住人役で今田美桜、山崎静代、やついいちろう、北村有起哉が共演する。  三宅が演じる健太は、由香の“ことごとくツイていなかったこれまでの人生”の要因のひとつでもある重要人物。というのも、健太が“伝説のヤンキー”と呼ばれるのは、ただ強いからというわけではなく、伝説になるほどのバカという意味も。あまりに物事を知らないため、自分でも知らないうちに窃盗に手を染め、よりによって妹の通報によって逮捕されるというとんでもない過去を持つ男だ。  役どころについて三宅は「とにかくバカなんです(笑)。でも愛されるバカであってほしいなと思っているので、ドラマを見てくださるみなさんにもそんな風に思ってもらえるようなお兄ちゃんを演じたいと思います」と話す。  三宅がテレビ朝日のドラマに出演するのは、2017年放送の『トットちゃん!』以来約2年ぶり、金曜ナイトドラマ枠への出演は初めてとなる。後輩グループ・Hey! Say! JUMPの山田が主演を努める本作で、「絶妙なスパイスになれるよう頑張りたいと思います」と意気込んでいる。  金曜ナイトドラマ『セミオトコ』は、テレビ朝日系にて7月26日より毎週金曜23時15分放送。

  • 『セミオトコ』に出演する今田美桜

    今田美桜、山田涼介主演『セミオトコ』でテレビ朝日ドラマ初出演

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介主演で7月にスタートする連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に、女優の今田美桜がレギュラー出演することが発表された。デザイナーを夢見て福岡から上京してきた専門学校生の役で、テレビ朝日のドラマは初出演となる。@@cutter 本作は、『南くんの恋人』(テレビ朝日)、『ちゅらさん』(NHK)など数々のヒットドラマを生み出し、近年ではNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で橋田賞を受賞した脚本家・岡田惠和による完全オリジナルストーリー。東京郊外のアパート「うつせみ荘」を舞台に、人間の姿になったセミ(山田)と、食品工場に勤めるアラサー女性・大川由香(木南晴夏)との、セミの命が尽きるまで7日間限定の共同生活を描く。主演の山田、ヒロイン役の木南のほか、アパートの大家の通称「国分寺姉妹」役で阿川佐和子と檀ふみ、他の住人役で山崎静代、やついいちろう、北村有起哉が共演する。  今田が演じるのは、うつせみ荘の住人で、服飾系の専門学校に通う熊田美奈子。かわいらしい見た目とは裏腹に、言いたいことをズバズバ言う今どきの女の子だが、アパートの住人たちには服を作ってあげており、とても愛されているキャラクターだ。  「台本をいただいたらすごくファンタジックで素敵なお話でした。山田涼介さん演じるセミと木南晴夏さん演じる由香のラブストーリーはもちろん、『うつせみ荘』の住人のみなさんも個性溢れる方々ばかりなので、これから撮影が楽しみです」という今田。「私が演じる熊田美奈子は、デザイナーを夢見て博多から出てきた女の子。劇中で博多弁がポロポロ出ちゃうシーンがあるのですが、私も福岡出身なので、ちょっと楽しみにしているんです(笑)」と話した上、他の共演者について「阿川佐和子さん、檀ふみさんはじめ、大先輩ばかりですが、みなさんの中で吸い込まれながら頑張りたいと思います!」と意気込んでいる。  金曜ナイトドラマ『セミオトコ』は、テレビ朝日系にて7月26日より毎週金曜23時15分放送。

  • 山田涼介主演ドラマ『セミオトコ』共演者が決定(左上から)阿川佐和子、壇ふみ、木南晴夏(左下から)やついいちろう、山崎静代、北村有起哉

    木南晴夏、山田涼介演じる『セミオトコ』と恋に落ちるアラサー女子に

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     女優の木南晴夏が、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の7月スタートの連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)でヒロイン役を務めることが発表された。木南は本作について「一体どんな展開になるのかとドキドキしながら楽しみにしております」と語っている。@@cutter 本作は、『南くんの恋人』(テレビ朝日)、『ちゅらさん』(NHK)など数々のヒットドラマを生み出し、近年ではNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で橋田賞を受賞した脚本家・岡田惠和による完全オリジナルストーリー。都心からちょっと離れた郊外のアパート「うつせみ荘」を舞台に、山田演じる人間の姿になったセミとうつせみ荘で暮らす女性との7日間限定の生活を描いていく。  本作で木南が演じるのはうつせみ荘に住むアラサー女性の大川由香。食品工場に勤めており、人と円滑なコミュニケーションをとることが苦手というキャラクター。セミの命を救ったことから猛烈に感謝され、ワケもわからぬまま7日間だけ一緒に過ごすことになってしまう。  木南は「セミとのラブストーリーとお聞きし、それだけでもう面白そうだなと思いました」とコメント。さらに「セミオトコとの関係だけではなく、色々抱えている登場人物の皆さんとの関係やその後起こるであろう変化を、岡田さんの織り成す物語の中で、全身で感じながら演じたいと思います」と意気込みを語った。 一方、木南との共演について山田は「木南さんはパンがとても好きだと伺っているのですが…実は僕も大好きなんですよ!」と明かすと「僕より圧倒的にお詳しいと思いますが、ドラマの撮影期間中にはぜひパンについていろいろ語りたいなと思っているんです」と話している。 また木南のほか、うつせみ荘の大家を務める庄野ねじこ・くぎこ姉妹役に阿川佐和子と壇ふみ、うつせみ荘で暮らす絵本作家・岩本春役を山崎静代、住人役でやついいちろう、北村有起哉も出演することが決定した。  ドラマ『セミオトコ』は、テレビ朝日系にて7月より毎週金曜23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『セミオトコ』主演の山田涼介

    山田涼介、セミの王子様に テレ朝ドラマ初主演×脚本家・岡田惠和とタッグ

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が、7月スタートの連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)でテレビ朝日の連続ドラマに初主演することが分かった。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』の岡田惠和が脚本を手掛ける。併せて、セミ役の山田が木に寄りかかるスチールカットも公開された。@@cutter 本作は、『南くんの恋人』(テレビ朝日)、『ちゅらさん』(NHK)など数々のヒットドラマを生み出し、近年ではNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で橋田賞を受賞した脚本家・岡田による完全オリジナルストーリー。テレビ朝日で脚本を担当するのは『可愛いだけじゃダメかしら?』以来20年ぶりとなる。  物語の舞台は、都心からはちょっと離れた郊外にあるアパート「うつせみ荘」。山田演じるセミは、そのアパートにつながる庭の地中で誕生。何年もの間、地中で羽化するときを待ち続け、ようやく地上にはい出たとき、頭上から落下してきた女性の下敷きになりそうになる。  落下してきたうつせみ荘の住人、由香の機転により、ぺしゃんこの難は逃れたものの、彼女の寂しそうな雰囲気が気になったセミは「この人を笑顔にしてあげたい」と強く願ううちに、なんと人間の姿に。由香の前に人間として現れたセミは、命を救ってもらったお礼を伝えると「恩返しに何でもしますから、7日間一緒にいましょう」と持ちかけ、ふたりの7日間限定の生活がスタートする。  主演の山田は「最初にお話をいただいたときは、斬新でこれまでのドラマで見たことのない毛色の作品だなと思いました。岡田惠和さんが脚本を手がけてくださるのですが、その台本もとても面白いんです!」と作品についてコメント。役どころについて「人の心を動かすようなセリフがたくさんあるので、そういうところに共感していただけたらうれしいです」とアピールした。  脚本の岡田は、「今回、最初から山田涼介さんを勝手に希望して、オリジナル企画を考えました。面白がってくださり、出演オファーを受けていただけて嬉しかったです。これは、かなり野心作であると同時に自信作です」と語っている。  金曜ナイトドラマ『セミオトコ』は、テレビ朝日系にて7月より毎週金曜23時15分放送。

  • 『もみ消して冬 2019夏~夏でも寒くて死にそうです~』に出演する(左から)波瑠、山田涼介、小澤征悦

    山田涼介主演『もみ消して冬』SPドラマで復活 今夏放送

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     Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めた2018年1月期ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)が、スペシャルドラマとして復活することが発表された。タイトルは『もみ消して冬 2019夏~夏でも寒くて死にそうです~』で今夏放送される。@@cutter 本作は、山田、波瑠、小澤征悦が演じるエリート3兄弟が、家族にふりかかるトラブルのみを全力で解決するという「どコメディ」ホームドラマ。主人公の秀作(山田)が、父親や兄姉からの無茶ぶりに答え、苦しみながらも全力で奮闘する姿に放送当時は笑いと共感の声があがり、度々大きな話題を呼んでいた。  今夏放送されるスペシャル版のテーマは、「AIが北沢家にやってくる!」。2019年夏、秀作の家族内の地位はますます下落していた。ほかの家族たちはそれぞれの逆境を跳ね返し、昔に勝るとも劣らない社会的地位と経済的安定を手に入れているというのに、あこがれていたパティシエへの面接も落ち続けている。そんな苦しい日々を送っている最中、ロスに医者として武者修業に出ていた博文が帰ってくる。  ロスで「AIを駆使した医療技術」という新たなスキルを身につけ「AI天才外科医」として日本に凱旋した博文は「これから人類の未来はAIが担う!もちろん北沢家の未来も!」と高らかに宣言、北沢家に「AIケンジ」そして、その妹の「AIサユリ」を持ち込むのだが…。  引き続き主演を務める山田は「『もみ消して冬』の続編をやるなら「もみ消して夏」になるんじゃないかと思っていたら、メインタイトルは変わっていなくて、そこが面白いですね(笑)」とコメント。「北沢家のシーンは、連ドラの時から、みんなで考えて話し合いながら作り上げる大切なシーンで、早くその空気感に戻りたいです」と気合を見せている。さらに「今回はAIがキーアイテムになっていて、秀作とAIとのやりとりも見どころになると思いますし、演じる僕も楽しみにしています」とアピールした。  また共演の波瑠も「知晶を演じることは楽しいので、また演じられるのは、とてもうれしいです」とコメント。小澤も「連ドラの時から『続編をやりたいね』という話はしていました。このメンバーでスペシャルができるのはうれしいし、力を合わせて頑張っていきたいです」と意気込んでいる。  本作には、3人のほか、父親役の中村梅雀をはじめ、連ドラ時のレギュラーメンバーの小瀧望(ジャニーズWEST)、千葉雄大、浅野和之、恒松祐里、児嶋一哉らも出演。撮影は5月から6月にかけて行われる予定だ。

  • 映画『燃えよ剣』出演キャスト

    岡田准一が土方歳三、山田涼介が沖田総司 司馬遼太郎『燃えよ剣』映画化

    映画

     司馬遼太郎による、累計発行部数500万部を超えるベストセラー小説『燃えよ剣』がV6の岡田准一の主演で映画化されることが決定。メインキャストが発表され、岡田が新選組副長・土方歳三、新選組局長・近藤勇を鈴木亮平、若き剣士・沖田総司をHey! Say! JUMPの山田涼介が演じるほか、柴咲コウ、伊藤英明が出演する。@@cutter 新撰組副長・土方歳三を主人公に、近藤勇や沖田総司といった新撰組の志士たちの人生と、彼らが生きた激動の時代・幕末を描いた『燃えよ剣』を映画化する本作。2017年公開の映画『関ヶ原』で岡田とタッグを組んだ原田眞人がメガホンをとり、『関ヶ原』のスタッフが再集結し、土方の没後150年となる2019年に製作する。  柴咲は、京で傷を負った土方を介抱し恋に落ちる江戸育ちの女・お雪役。伊藤は土方や近藤に狙われることになる新撰組初代筆頭頭局長・芹沢鴨を演じる。  『関ヶ原』では石田三成役を演じ、今回初めて土方役に挑む岡田は、身に余る大役だとしたうえで「以前に原田監督作品に出演させていただいた『関ヶ原』に続き日本の変革の1つです。変革の時代を演じることは、やりがいのあるタフな作業になりますが、共演者の皆さん、スタッフの皆さんとこの作品を乗り越えて行きたいと思います。土方歳三の人生を覚悟と畏敬を持って楽しんで演じたいです」と抱負を語った。  土方の盟友で新撰組をまとめた実直な剣豪・近藤勇を演じる鈴木は「侍ですらなかった若者たちが、いかにしてあれだけの力を持ち、畏怖される集団になっていったのか。仲間さえも殺してまで作り上げたかったもの、守りたかったものとは何か。映画という別の世界で、近藤勇という一人の男として再びあの時代に入り込み、欲も恐れも友情も、全て肌で受け止めながら生きてみようと思います」とコメントを寄せている。  美しき剣豪・沖田総司役の山田は「錚々(そうそう)たる共演者の皆様の中でお芝居をさせていただくことに緊張する一方、武者震いしています。僕にしか出来ない表現で沖田を描きたいと思っていますし、原田監督、そして先輩の岡田君と共演するのは初めてで、先輩方の背中を見て、この作品の中で多くのことを吸収して、沖田を生き抜きたいと思います」と意気込みを語っている。  原田監督は、「原田組初参加の四人と岡田さん。このケミストリーは最強だ。脇を固める顔ぶれも、原田映画史上最高のヴァラエティに富んでいる」と自信を見せている。  映画『燃えよ剣』は2020年全国公開。

  • (上段左から)山田涼介、芳根京子(下段左から)蓮佛美沙子、佐々木蔵之介

    山田涼介、2020年公開『記憶屋』で主演 ヒロインに芳根京子

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     Hey! Say! JUMPの山田涼介が、2020年公開の映画『記憶屋』で主演を務めることが分かった。ヒロインを山田とは初共演となる女優の芳根京子が演じる。山田は「愛に切なさに優しさに寄り添っていただけると思います!」とコメントしている。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞の読者賞を受賞し、累計35万部を超える織守きょうやの同名小説を『ツナグ』『僕だけがいない街』の平川雄一朗監督が映像化するヒューマンラブストーリー。  大学生の遼一(山田)は、年上の恋人・杏子(蓮佛美沙子)と幸せな日々を送っていたが、プロポーズをした翌日から連絡が取れなくなってしまう。数日後に再会できた杏子は、遼一の記憶だけが無くなっている状態だった。遼一はにわかには信じることができなかったが“記憶屋”のことを知り、大学の先輩で弁護士の高原(佐々木蔵之介)に相談し、幼なじみの真希(芳根)と共に、杏子が記憶を失った原因を探すことに。そこで遼一は人々の中にある「忘れたい記憶」やその奥にある思いなどに触れていく…。  本作には、山田、芳根のほかに、記憶を失ってしまう主人公の恋人・杏子役に女優の蓮佛美沙子、主人公と共に“記憶屋”を調べる弁護士・高原智秋役で佐々木蔵之介が出演する。  主人公を演じる山田は本作について「『怖さ』ではなく、『切なさ』や『人を想う気持ち』が交じり合う普遍的な世界が描かれています」とコメント。ヒロイン役の芳根は「真希という無邪気な女の子を通して、自分なりに沢山悩みもがきぶつかってこの作品を皆さんの記憶に残る一本にできるようがんばります」と意気込みを明かした。  さらにNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』以来の共演となる女優の蓮佛について「姉妹から、恋の矢印が交錯する複雑な関係へと変わりました。いろんな経験をして成長できた姿を見せられたら、と気合が入ります」と語っている。  映画『記憶屋』は2020年全国公開。

  • 「宮城県×Hey! Say! JUMP 共同観光キャンペーン」記者発表会にて

    Hey! Say! JUMPが宮城県をPR 出身の八乙女光は歓喜

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     アイドルグループ・Hey! Say! JUMPが23日、宮城県の「共同観光キャンペーン」のキャラクターに就任し、都内で開催された記者発表会に出席した。@@cutter 宮城県は来年3月までHey! Say! JUMPをキャンペーンキャラクターに迎えた「宮城県×Hey! Say! JUMP共同観光キャンペーン」を展開する。「Hey! Say! JUMP 夏タビ宮城」と題したPR動画を特設サイトにて公開するほか、メンバーが宮城県内を紹介するガイドブックの配布、JR山手線への広告掲載などを実施する。  今回の起用は、宮城県出身の八乙女光が震災復興に熱いを持っており、そのほかのメンバーも同じ気持ちだったことから実現。八乙女は「正直、とてもうれしい。震災で大変で不安な思いしている人がたくさんいる。僕ら自身もっと応援したいと思っていた。宮城県にたくさんの人が集まって、宮城県の人の心が明るくなってほしい」と語った。  イベントでは、チーム別で宮城の魅力を発信することに。三陸エリアを山田涼介と知念侑李、仙台・松島エリアを高木雄也と伊野尾慧、県北エリアを有岡大貴と岡本圭人、そして県南エリアを薮宏太と中島裕翔が担当し、それぞれ30秒のプレゼンで特産品や名所を紹介した。  また、八乙女が出題する「宮城方言クイズ」のコーナーも用意された。八乙女が話す宮城弁の意味を言い当てるというもので、八乙女は「あづいから、しゃっこいの、あがいん(暑いから冷たいものを召し上がれ)」「じゃす、たごまって、いずいっす(ジャージが1ヵ所に寄ってしまって違和感がある)」など、ネイティブな発音でメンバーに出題。聞き慣れない単語に8人は戸惑ったが、ヒントをもらいながら意味を当てていった。  「そんなこと気にしない」を意味する「ほだなさすけねぇ」が出題されたとき、司会者が有岡を「伊野尾さん」と呼び間違えする一幕が。有岡は、ミスした司会者に向けて「ほだなさすけねぇ」と早速学んだ方言を取り入れ、機転をきかせたフォローを入れていた。

  • 波瑠、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』インタビュー

    波瑠、山田涼介&小澤征悦と共に本格コメディ挑戦は「楽しいというより毎回必死」

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     優秀な三兄弟が住む北沢家の騒動をコメディタッチに描くホームドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』。同作に出演中の女優・波瑠が、第7話(24日放送)の見どころやこれから迎える急展開、兄弟を演じる小澤征悦とHey!Say!JUMP・山田涼介との共演などについて語ってくれた。@@cutter 本作は、天才肌で自信家の心臓外科医・博文(小澤)、警視庁勤務のヘタレなエリート警察官・秀作(山田)、「美」と「知」を兼ね備えたドSな敏腕弁護士・知晶(波瑠)の三兄弟がドタバタ劇を繰り広げるコメディドラマ。第7話では、博文が病院内のライバル・善財(竹森千人)を襲った犯人だと疑われ、人望のなさが明るみになる。人生初の挫折を味わう博文は意気消沈し、里子(恒松祐里)との仲に亀裂が入った秀作と兄弟愛をあたためる。  そんな第7話について波瑠は「今までずっと自信満々だった兄が落ちていく姿が面白いです」と笑う。「秀作は、それにずっと翻弄され続けます。お兄ちゃん、勝手なのでズルいんですよね。秀作が助けに来てくれた時は大いに利用するくせに、自分がいい感じになってきたらつれない(笑)。でも家族の絆を感じる物語だと思います」。  自身が演じるエリート弁護士・知晶も、第7話で思いがけず急展開を迎える。「台本をめくりながら『エー!? エ? エー!?』ってなりました(笑)。この先8話、9話も撮っていかなくちゃいけないので、方向性をちゃんと相談していきたいと思います」と話してくれた。@@separator 本ドラマで波瑠は、山田や小澤とともに本格的なコメディに果敢に挑戦中。「難しいと思うところが多いです。会話劇なのでセリフの掛け合い、テンポの速さ、間をどうすれば面白くなるのか、まだ上手くつかめていないです」と演技の苦労を明かした。  コメディの撮影ともなれば、アドリブ演技が多く、さぞかし笑いの絶えない現場になっているかと思いきや、「面白い、楽しいというより毎回必死」だという。「現場での盛り上がりって、テレビ越しに見ると案外伝わりづらくて、自分たちだけが面白いってなりがちだと思うんです。このドラマでは、視聴者の笑いをとるべく、皆で狙ったポイントへ冷静に当てていく感じです。三兄弟の個性は強いですけど、山田くんも小澤さんも自分を殺して、要求に応えようとしています」。  聞けば、各話の台本は、放送とほぼ同時進行で出来上がり、タイトなスケジュールで撮影が進んでいるとのこと。まだ先が見えない結末は、どんな風に収束していくと思うか尋ねると「(本作は)コメディドラマですけど、軸はホームドラマであり、家族の物語です。最後までそこを大切にしていかなきゃと思いながらも、秀作がいろいろもみ消すために犯罪を犯してしまいます。だから、すべてを清算する何かが起こるんじゃないかなと想像しています。もしかしたら……秀作が牢屋に入るとか(笑)」と大胆な予想をし、笑顔を見せた。(取材・文・写真:桜井恒二)  ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、日本テレビ系にて毎週土曜22時放送。

  • 『鋼の錬金術師』4月18日ブルーレイ&DVDリリース決定!

    山田涼介主演『鋼の錬金術師』BD&DVD、4.18発売決定! 4時間超えの特典映像収録

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     山田涼介が主演を務めた映画『鋼の錬金術師』のブルーレイ&DVDのリリースが4月18日に決定し、併せて4K ULTRA HDも発売されることが分かった。プレミアム・エディションには、山田と本田翼、曽利文彦監督による撮り下ろしビジュアルコメンタリーやキャスト9名それぞれのメイキング&インタビューなど、4時間を超える映像特典が収録される。@@cutter 本作は、全世界シリーズ累計発行部数7000万部を超える荒川弘による大ベストセラーコミックスの実写映画。主人公の錬金術師エドとその弟アルを中心に、強大なエネルギーを持つといわれる“賢者の石”をめぐる壮絶な戦いが描かれる。主人公の“鋼の錬金術師”ことエドを山田、ウィンリィを本田が演じるほか、ディーン・フジオカ、松雪泰子、蓮佛美沙子、本郷奏多など豪華共演陣が出演する。  実写化にあたり、『タイタニック』でVFXを担当した経歴を持つ曽利監督が、10年前の構想段階から研究を重ね、フルCGのアルが完成。錬金術で生み出された石獣や人形兵、変幻自在の身体を持つホムンクルス(人造人間)とのアクションシーンは必見だ。  今回発売されるブルーレイ&DVDのプレミアム・エディションでは、撮り下ろしビジュアルコメンタリーのほか、イベント映像集、驚愕の映像の裏側に迫るVFXメイキング映像集などの豪華映像特典を収録。プレミアム・エディションでしか入手できない全10キャラクターのポストカードに加え、ブックレットも封入される。  さらに、色彩豊かな衣装や美しい風景、錬金術師たちが繰り広げるアクションシーンなどの圧巻の世界観が最先端技術で再現される4K ULTRA HDも発売される。  『鋼の錬金術師』ブルーレイ プレミアム・エディション(価格:税抜7990円)、DVD プレミアム・エディション(価格:税抜6990円)、4K ULTRA HD&ブルーレイセット(価格:税抜5990円)は4月18日発売。同日、ブルーレイ・DVDレンタル開始。

  • 『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』で山田涼介とエリート3ぎょうだいを演じる小澤征悦(左)、波瑠(右)

    『もみ消して冬』第1話、山田涼介の“顔芸”に「カワイイ!」の声

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     Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めるドラマ『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第1話が放送され、主演を務める山田が劇中で見せた“顔芸”に視聴者から絶賛のツイートが寄せられた。@@cutter 本作は、山田演じる東大卒の警察官・秀作を主人公に、長男で天才外科医の博文(小澤征悦)、長女で敏腕弁護士の知晶(波瑠)のエリート三きょうだいが、家族の平和な暮らしを脅かすトホホな事件を全力で解決する様を描いた新感覚ホームコメディ。  第1話では、難関私立中の学園長である父・泰蔵(中村梅雀)にトラブルが発生。好きになった女性に裸の写真を撮られてしまい、金を要求されたのだ。この写真が公にされれば、エリート一家・北沢家は終わる。博文と知晶は医者と弁護士の職業倫理に反してでもこの問題を何とかしようと奔走。秀作も“家族愛”から無理やり協力をさせられるハメに。しかし“家族は守りたいが法律は犯せない”と葛藤し追い詰められた秀作は、女性を説得しようと、警察の中でも説得のスペシャリストである後輩の尾関(小瀧望)に相談するのだが…。  エリート一家に降りかかる受難をハイテンションかつコミカルに描いた本作。特に医師の兄と弁護士の姉に振り回される主人公・秀作を演じる山田は、豊かな表情と巧みなナレーションで新境地を見せた。特にドラマの冒頭、家族がテーブルで顔を突き合わせ、父のトラブルについて話し合っているシーンで山田は、驚いたり、悲しんだり、悩んだりといった気持ちの変化を顔の表情で表現。これに視聴者から「まさかの顔芸ドラマww」「いちいち顔が可愛すぎる!!」「山田くんの顔芸と心の声最高www」といった声がSNSに多く集まり、彼が見せるコミカルな演技を絶賛していた。  また、エリート一家に使える執事見習い・楠木を演じる千葉雄大の演技も話題に。「全力で振り切ってる感あってカワイイ」「ずっと20歳みたい。いつまでこんなにカワイイの!?」などの感想がツイートされていた。

  • 山崎賢人&石原さとみ、女子高生がクリスマスに一緒に過ごしたい有名人第1位に

    山崎賢人&石原さとみ、女子高生がクリスマスに一緒に過ごしたい有名人第1位に

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     山崎賢人と石原さとみが、女子高生が選ぶ「クリスマスに一緒に過ごしたい有名人」ランキングで第1位に輝いた。ベスト5には、竹内涼真、新田真剣佑、藤田ニコル、久間田琳加ら、今年大活躍を見せた人気者が顔をそろえた。@@cutter 今回の結果は、アルバイト求人情報サービス「an」と、日本最大級の女子高生イベント「シンデレラフェス」を主催するチームシンデレラによる『チームシンデレラ総研』が、全国の女子高生532人を対象に行った、女子高生の年末年始に関する調査に基づくもの。  「クリスマスに一緒に過ごしたい男性有名人は?」という質問では、ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ)が1月にスタートする山崎が41票で堂々の第1位。2位には『過保護のカホコ』(日本テレビ)『陸王』(TBS)などで今年大ブレイクを果たした竹内、3位に新ドラマで山崎と共演する新田が続いた。以下、4位には映画『鋼の錬金術師』が公開中の山田涼介、5位に今年歌手デビューも果たした菅田将暉がランクインするなど、若手イケメン俳優の存在感が際立った。1位に輝いた山崎には、「笑顔を見ただけで寒さが吹っ飛ぶ」「素敵なところに連れて行ってくれそう」といった声が寄せられている。  一方、「クリスマスに一緒に過ごしたい女性有名人は?」という質問では、主演ドラマ『アンナチュラル』(TBS)のスタートを控える石原がトップ。続く2位にバラエティ番組で大活躍中の藤田、3位に女子高生のためのウェブマガジン「EMMARY」で編集長を務めるモデルの久間田と、女子高生から高い支持を集める2人の名前が。さらに、4位に1月期ドラマ『anone』(日本テレビ)に主演する広瀬すず、5位に2018年4月スタートのNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインを務める永野芽郁と、注目の若手女優がランクイン。石原は、「美の秘訣を教えほしい」「可愛くて世界で一番クリスマスが似合う女性だと思う」などの選出理由が目立ち、“あこがれのお姉さん”として女子高生に慕われているようだ。

  • 『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』に出演する千葉雄大

    小瀧望、山田涼介新ドラマ『もみ消して冬』出演 主題歌はHey! Say! JUMP

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     山田涼介主演の2018年1月からスタートするドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)に、山田演じる北沢秀作が勤務する警視庁の後輩役として小瀧望(ジャニーズWEST)、北沢家の執事役に千葉雄大の出演が決定。また、主題歌をHey! Say! JUMPが担当することも明らかになった。@@cutter 本作は、難関私立中の学園長である父親・北沢泰蔵(中村梅雀)を持つ、エリート警察官の秀作(山田)、敏腕弁護士の姉・知晶(波瑠)、天才外科医の兄・博文(小澤征悦)のエリート3兄弟が、家族にふりかかるトラブルを全力で解決する姿を描くコメディホームドラマ。小瀧、千葉のほか、浅野和之、恒松祐里、児嶋一哉らが脇を固める。  小瀧は「なかなか憧れの人(=ジャニーズ事務所の先輩である山田)との共演というのは出来ないことだと思うので、すごく緊張していますが、現場ではその緊張に打ち勝って、しっかり自分の役目を果たすよう頑張ります」と意気込む。山田からは、「『主演を食うつもりで来い!』と言われました」と笑いつつ、「『コメディだし、気の知れたスタッフの皆さんと一緒だし、気楽に良いものを作ろうぜ』と言ってもらって、本当に助かりました」とも明かしている。  対する山田は、小瀧とはプライベートでも食事に行く仲だそう。「可愛いですし、生意気なところも含めて、小瀧の良さを是非感じて頂けたらと思っています」と後輩への溺愛ぶりを吐露。自身も昔、先輩との共演時はとても緊張したと明かし、「その緊張をほぐしてあげるのが先輩の役割だと思います」ときっぱり。「先輩の背中を見て育って、また望が先輩の立場になった時に後輩に繋げてもらえたら」と先輩らしいコメントも。  ほかに、新人執事を演じる千葉は、「秀作坊っちゃまに好かれるよう、カメラが回っていない時でもお仕えしたいと思います」といい、秀作が気になる女性警察官役の恒松は、「少しでも魅力的に見えるように頑張って演じたい」と語っている。  ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、日本テレビ系にて2018年1月13日より毎週土曜22時放送(初回10分拡大)。

  • 本郷奏多、“山田きゅん命”をアピール

    山田涼介、『ハガレン』公開にワクワクドキドキ! 本郷奏多は“山田きゅん命”を告白

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     Hey! Say! JUMPの山田涼介が2日、都内で行われた『鋼の錬金術師』公開記念舞台挨拶に出席した。山田は、原作者の荒川弘から、サプライズで、原作にはない自身が演じたシーンが描かれた生原稿を贈られると「これはヤバイ!」と歓喜していた。舞台挨拶には山田のほか、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、内山信二、佐藤隆太、小日向文世、松雪泰子、水石亜飛夢、曽利文彦監督も出席した。@@cutter 本作は、全世界で7000万部以上を発行する荒川弘の大人気コミックを、曽利文彦監督で実写映画化。1日より全国342館、441スクリーンで公開されたが、山田は「撮影は1年半ぐらいに終わっていたのですが、いよいよ公開になりました。とてもドキドキワクワクしています」と、ようやくファンにお披露目できたことへの感想を述べると、本田も客席に書かれた「この冬はハガレン」というプラカードに「嬉しい! インスタ映えするところで広めてほしい」と興奮気味に語っていた。  さらにマスタング大佐役のディーンは「僕は、完成した映画を観たとき、現場で演技をしていたときに想像していたものをはるかに超える完成度でした。きっと皆さんも想像以上の世界観が広がっていたと思っています」と客席に向かって作品の出来に自信をのぞかせると、メガホンをとった曽利監督も「派手で豪華な映画ではありますが、作品のテーマである“命”をしっかりと描いたつもりです」と胸を張った。  そんなスタッフ、キャストたちの真摯な取り組みに原作者の荒川は「メディアミックスをいろいろ経験してきた『ハガレン』ですが、実写映画というまた新しい世界で表現されることが単純に嬉しいです」とコメントを寄せると「物語のターニングポイントとなるエピソードをこれでもかというぐらい濃縮して詰め込んだ脚本。そしてそれをすごい役者さんに演じてもらうことができました」と賞賛していた。  イベント後半には、曽利監督がテーマにあげた“命”にちなんで「○○命」というお題が出されると、エンヴィー役の本郷は「“山田きゅん命”です。もともとお顔がきれいで好きだったのですが、演技を見てさらに惚れ直しましたし、ジャパンプレミアのとき、僕は誕生日だったのですが、プレゼントのくれ方がスマートすぎて……」と、山田へのあふれ出る愛を訴えていた。  『鋼の錬金術師』は絶賛公開中。

  • 本田翼『鋼の錬金術師』インタビュー

    山田涼介、本田翼に「身長のことイジってくる」 息ぴったり“ハガレン”トーク

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     全世界シリーズ累計発行部数7000万部を越えるコミックを原作とする映画『鋼の錬金術師』。国家錬金術師のエドが、弟のアルの身体を取り戻すべく、錬金術の力を増幅させる「賢者の石」を求めて旅する様を描く大作だ。今回は、原作の大ファンであり、本作に出演するHey! Say! JUMPの山田涼介と本田翼の二人が、人気作を実写化する苦悩やお互いの印象を語ってくれた。@@cutter 主人公エド役の山田は、連載当初から愛読していた原作ファン。出演オファーを受けてうれしかったものの、当時は葛藤があったという。「正直“やりたくない”という気持ちがありました。パンドラの箱を開ける感覚と言いますか、“大丈夫なのかな”と不安でした。でもエドのデモ映像を観て“これは大丈夫だ!”と確信が芽生えてオファーを受けました。それに僕が断ったことで、誰かにこの役が渡るのが許せなかったんです。葛藤はあったけどやらせていただきました」。  エドとアルの幼なじみにして、機械鎧(オートメイル)技師のウィンリィを演じる本田も、原作コミックやアニメ版に夢中になった一人だ。ウィンリィは原作では金髪だが、実写版の本作では茶髪にした。「エドも金髪だし、私も金髪にして変に浮いちゃうのが嫌でした。客観的に見て浮かない状態に、ウィンリィという人間があたかもそこにいる風にしたかったんです。そこで最もナチュラルにウィンリィっぽくなれる方向を選びました」。  役作りでも苦悩は尽きない。山田は「ウィンリィもエドも、ビジュアルが出来上がっています。全てが出来上がっている上で僕らは演じなければならず、小手先だけの芝居では通用しないと思っていました。僕の場合、エドのベースになるのは弟の存在。何があっても弟を最優先に考える気持ちは常に現場で持つようにしていました」と撮影時の心境を吐露。本田は「自分のパーソナルな明るさと、山田くんとの関係性、いかに幼なじみ感、二人の素っぽさを出せるか」を考えて取り組んだという。@@separator 劇中の注目シーンを問うと、山田はエドとアルの兄弟げんかをチョイス。「ウィンリィとエドとアルの関係性が深く描かれています。すごく会話をしているわけではないけど、三人で1セットという感じが表れている。あのシーンは、誰が見てもグッとくると思います」。  事あるごとに息の合ったトークを展開する二人。山田は本田の印象について「身長のことイジってくる女優さんは初めてだったんですよ、マジで(笑)。スタートからそうだったんで非常にありがたかったです」と明かす。すると本田は「山田くんって何言っても動じない。だから何言っても大丈夫だろうなという安心感がある。それが話しやすさにつながったと思います」と信頼感を口にする。さらに「心がこもっている感じがエドっぽい。自分の中にルールがあって、一貫性があってブレない人」と評した。  錬金術の等価交換にちなんで、何かを犠牲にして、二人が今やりたいことは何だろうか。山田が「強いて言うなら…けっこう頑張っているから、仕事の代わりに1週間の休みがほしいかな(笑)。1週間! 丸々休みをいただけたらハワイとか行きたいですね」と笑うと、本田も1週間近い休みがほしいと賛同しつつ「何一つ削りたくない! 欲しいものが欲しい!」と言い、「等価交換ってバランスがすごく難しい…。もうちょっと(生活の)バランスを良くしたい!」と締めくくった。(取材・文・写真:桜井恒二)  映画『鋼の錬金術師』は全国公開中。

  • 『第68回 NHK紅白歌合戦』出場歌手発表記者会見の模様

    <紅白歌合戦>Hey! Say! JUMPが紅白初出場 山田涼介は先輩とのコラボ希望

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     大みそかに放送される『第68回NHK紅白歌合戦』(19時15分~23時45分放送)の出場歌手発表記者会見が16日、都内で行われ、デビュー10周年で初出場が決まったHey! Say! JUMPが出席した。@@cutter この日は全員黒いタキシード姿で勢ぞろい。デビュー10周年にして初出場となったことに、メンバーの山田涼介は「今年10周年なので、ここまで支えてくださったファンの皆様に素敵なプレゼントができたのかと嬉しく思っています」と挨拶した。  山田と知念侑李は以前にNYCとしても紅白のステージを経験済。そのことに知念は「Hey! Say! JUMPとして10年やってきて色々な舞台を経験したので、その時よりも少し自信を持って紅白のステージに立てられそうです。堂々とパフォーマンスをできるのを楽しみにしています」と晴れやかな笑顔を見せた。  NYCとしてステージに立った2人をテレビで見ていたという有岡大貴は「Hey! Say! JUMPとしていつかパフォーマンスできたらとずっと思っていたのでうれしいです」と喜びを語った。  また、紅白には先輩グループのTOKIO、嵐、関ジャニ∞(エイト)も出演。山田は当日のパフォーマンスについて「先輩方と紅白をご一緒できるのはHey! Say! JUMPとしては初なので、コラボとかできればいいなと思っているんですけど」と希望を明かしつつ、「僕たち自身も自分の歌やパフォーマンスもまだ分かっていないので、これから事務所からの報告を楽しみにしています」と思いをはせていた。  『第68回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合にて12月31日19時15分から23時45分放送。

  • 映画『鋼の錬金術師』ジャパンプレミアに出席した本田翼、ディーン・フジオカ

    山田涼介、ディーン・フジオカ作の歌を称賛 『鋼の錬金術師』のなごみエピソード披露

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介が、15日に都内で実施された映画『鋼の錬金術師』のジャパンプレミアに、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、内山信二、夏菜、佐藤隆太、松雪泰子、曽利文彦監督と共に出席。山田はディーンが作った自作の歌が「めちゃくちゃかわいかった」と絶賛、共演者とのほのぼのエピソードを明かした。@@cutter 荒川弘による人気コミックを実写化した本作は、幼いころに母を亡くした兄・エド(山田)と弟・アルの波乱に満ちた冒険と成長を描くSFファンタジー。山田は「(原作ファンの方が)たくさんいらっしゃることはわかっているんですけども、原作ファンじゃない方も、『鋼の錬金術師』っていうワードを初めて聞くよっていう方でも、入り込めるといいますか、誰でも楽しめる作品になっています。弟への愛、母への愛、仲間への愛、兄弟の葛藤。本当に、日本の魂を繊細に緻密に描いている作品になっています」と作品の魅力をアピール。  そして、ディーン演じるマスタング大佐が、ギャップに満ちたキャラクターであることに絡めて、ディーンに対して感じたギャップを問われた本田は「イメージ通り」とコメント。山田も「見た目通り、中身も真摯な方です。唯一、ギャップといいますか、お茶目な一面もありますよね」と発言。歌を作っていたのを目撃したそうで「その歌がめちゃかわでした。めちゃくちゃかわいかった。それを今ディーンさんに歌えっていうのは申し訳なさすぎるので、だからいつか、どこかで披露してあげてください」と続けた。  これを聞いたディーンは「趣味でというか、仕事で音楽を作っているんですけど」と笑いながら、「その延長線上というか、軽いノリで、ふざけた曲も作ったりするんですよ。その時は、“グルテンフリー”の歌。その時、自分的に流行ってて、自分で作って、自分でウケてるみたいな」と告白。本田がすかさず「どういう歌なんですか?」と追求すると、ディーンがボイスパーカッションを交えた自作の歌を披露する一幕も。さらに、最新ホログラム技術を駆使して表現されたアルも舞台上に登場し、会場は大いに盛り上がった。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より公開。

  • 実写版『鋼の錬金術師』“真理”のビジュアル初解禁!

    山田涼介主演『鋼の錬金術師』、IMAX版予告映像解禁!ディーン・フジオカも参戦

    映画

     山田涼介主演の人気コミックの実写版『鋼の錬金術師』より、臨場感を味わえるIMAX版の予告編映像が解禁。本作ならではのアクションシーン満載の映像には、ストーリーの鍵を握る“真理”のビジュアルも初公開されている。@@cutter 本作は、荒川弘によるシリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラーコミックを原作とするSFファンタジー大作。母を蘇らせるために行った禁断の術によって、手脚を失ってしまったエド(山田)と、魂だけの鎧の身体になったアル兄弟が、肉体を取り戻すために、立ちはだかる敵と繰り広げる戦いを描く。  解禁されたIMAX版の予告編映像では、エドの錬成シーンや、兄弟の前に立ちふさがるホムンクルス(人造人間)、エドたちを見守る「焔(ほのお)の錬金術師」と呼ばれるマスタング大佐(ディーン・フジオカ)が発火布で作られた手袋から炎を繰り出す場面などが展開される。  さらに、本作の鍵を握る「真理の扉」をくぐった先にいる者“真理“の姿などが収められており、期待が高まるシーン満載の仕上がりになっている。  映画『鋼の錬金術師』は、12月1日公開。

  • 新ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』ビジュアル

    山田涼介、波瑠の弟に! 2018年1月ドラマでエリート3きょうだいの末っ子警察官役

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     Hey! Say! JUMPの山田涼介を主演に迎えた日本テレビ系の新土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』が、2018年1月より放送されることが決定。山田の姉役に波瑠、兄役に小澤征悦、父親役に中村梅雀らが名を連ねている。@@cutter 本作は、長男の医者(小澤)、長女の弁護士(波瑠)、次男で警視庁勤務の警察官(山田)のエリート三きょうだいが、一家の安泰を脅かす事件を全力で解決するコメディホームドラマ。  山田が演じる北沢秀作は、東大卒で警視庁に勤務するエリート警察官でありながら、きょうだいの中では、エリート感が若干足りない末っ子という役どころ。「僕が演じる秀作は、感情を内に秘めるタイプで家族の中では一番弱い立場でもあるので、どう演じようかといろいろ考えています」と早くも北沢家の末っ子として思案している様子。  姉・知晶役の波瑠と、共演した経験のある山田だが、「今回は強いお姉さんという違った役どころが見られるのが楽しみです」と心待ちにしているようだ。対する波瑠は、「上2人の主張があまりにも強くて、結果的に一番下の秀作にしわ寄せがいくという関係性になっています」と弟の心配をする姿も見せる。  また、山田は、若くして天才と呼ばれる心臓外科医の長男・博文役の小澤とは、「初共演ですが、お会いして、小澤さんと僕は顔が似ていることに気付きました(笑)」と家族としての共通点を見つけたらしい。そして、山田は本作を「少し変わった家族の愛を描くドラマで、その家族の姿を自分たちがどのように作り上げていけるのかが重要になると思っています」と語り、久々となるコメディへの出演を、「現場でもわいわい楽しみながら真剣に取り組んで、視聴者の皆さんに楽しく笑ってもらえるドラマにしていければと思います」と意気込みを見せている。  ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、日本テレビ系にて2018年1月より毎週土曜22時放送。

  • 『鋼の錬金術師』3種のキャラクター予告映像が一挙解禁!

    映画『鋼の錬金術師』、3種のキャラクター予告映像が一挙解禁!

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     世界中で“ハガレン”現象を巻き起こしている人気コミックの実写映画『鋼の錬金術師』より、物語のカギを握る3つの勢力をそれぞれフィーチャーした、キャラクター予告映像が解禁された。主人公・エドと弟のアル、さらに2人を支えるウィンリィの勢力、兄弟の絆を壊そうとする人造人間“ホムンクルス”の勢力、そして、兄弟の絆を守ろうとする最強の軍部メンバー、それぞれを中心に描く3パターンの映像では、各々の視点から本作の世界観を楽しむことができる。@@cutter シリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラーコミックを基にする本作は、愛する母を蘇らせるために行った禁忌の“人体錬成”に失敗し、肉体を失ってしまったエドワード(山田涼介)&アルフォンス・エルリック兄弟が、肉体を取り戻すために歩む冒険、そして立ちはだかる敵と繰り広げる戦いを描くファンタジー大作。日本映画史上最大規模となる190ヵ国以上での公開が決定している。  エドとアルをフィーチャーした映像で描かれるのは「運命に挑む錬金術師の兄弟の絆」。「俺が必ずお前の身体を取り戻してみせる」と覚悟を伝えるエドや、禁忌の“人体錬成”により身体を失ったアルの葛藤、さらに、兄弟を温かく見守る幼なじみ・ウィンリィ(本田翼)の思いが込められた内容となっている。  一方、闇の住人たち“ホムンクルス”の予告では、不敵なセリフを放つ「色欲」のラスト(松雪泰子)を中心に、「嫉妬」のエンヴィー(本郷奏多)、「暴食」のグラトニー(内山信二)が暗躍する様子が描かれる。  また、焔の錬金術師・マスタング大佐(ディーン・フジオカ)ら軍部チームがメインの予告では、ホークアイ中尉(蓮佛美沙子)やヒューズ中佐(佐藤隆太)、合成獣(キメラ)の権威として知られるタッカー(大泉洋)など、2人を支え、励ます面々の活躍をひと足早く垣間見ることができる。  映画『鋼の錬金術師』は、12月1日から全国公開。

  • 『鋼の錬金術師』ニューヨークプレミア上映に登壇する曽利文彦監督

    『鋼の錬金術師』、世界最速ニューヨークプレミア上映決定! 曽利文彦監督が登壇

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』が、「Anime NYC」クロージング作品としてニューヨークでのプレミア上映が決定した。世界に初めてお披露目されることになる本上映は、11月19日15時(現地時間)より 「Anime NYC」 のメインステージで行われ、曽利文彦監督が登壇する。@@cutter 本作は、シリーズ全世界累計7000万部を超える荒川弘原作の同名コミックの映画化。禁断の錬金術によって体の一部を失ったエドワード(山田)&アルフォンス・エルリック兄弟が歩む冒険を描く。  「Anime NYC powered by Crunchyroll」は、11月17日から19日まで米ニューヨークのジャヴィッツ・コンベンション・センターで開催されるポップカルチャーのコンベンション。サンディエゴで開催される「コミコン・インターナショナル」のニューヨーク版とも言われている。7月には、「LAアニメエキスポ」「Parisジャパンエキスポ」でフッテージ映像が披露され、今回は満を持してのプレミア上映となる。  曽利監督は「記念すべき1回目の開催となるAnime NYCのクロージング作品に選んで頂き大変光栄です。どのようなリアクションをいただけるか、心から楽しみにしております。ぜひ、実写版エドとアルに会いに来てください!」と呼びかけた。  またショーディレクターのピーター・タタラ氏は「アメリカ最大の都市であるこの場所で初お目見えすることができて非常にワクワクしています!原作の持つ“生きる”ことへの普遍的なテーマを題材にした作品だからこそ、アメリカの多くの人に紹介したいと思い、クロージング作品として選出させて頂きました」と、本作が海を越えニューヨークの地で世界へ向けて初めてお披露目となることに喜びのコメントを寄せている。  映画『鋼の錬金術師』は、12月1日より全国公開。

  • 映画『鋼の錬金術師』WEBポスター

    『鋼の錬金術師』、原作者・荒川弘も「エドがいる!」と大絶賛! 本予告映像解禁

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』より、本予告映像が解禁され、原作者である荒川弘、アニメ版で声優を務めた朴ろ美、釘宮理恵からのコメントも併せて到着した。@@cutter 禁断の錬金術によって体の一部を失ったエドワード(山田)&アルフォンス・エルリック兄弟が歩む冒険を描く本作。原作者の荒川は「観た瞬間、『エドがいる!』って驚いて、冒頭からアクション全開で一気に世界観に引き込まれました」と語る。「原作への寄り添い方とずらし方が絶妙で、原作ファンの皆さんにも『こう来たか! こう来たか!』って、全編飽きることなく、楽しんで頂けると思います。そして山田涼介くんが、エドが背負った罪を見事に表現されている。エンドロールできっと、涙が溢れてくると思います。純粋に楽しかった。自分でマンガを描いておいて何ですが(笑)」と大絶賛。  アニメ版でエドの声を担当した朴ろ美は「ここに新たな『鋼の錬金術師』が誕生した…と胸が震えるほどに、実写版としての魅力に溢れていました。とにかく観てほしい!」と明かし、アルの声を担当していた釘宮理恵は「とてもとても感動しました。色々な気持ちが溢れてきて、いつも応援して下さっている皆様と分かち合いたいな、と思いました」とコメントした。  解禁された本予告では、MISIAによる書き下ろしの主題歌『君のそばにいるよ』と共に、エドとアル兄弟の失った身体を取り戻すために絶対に必要な<賢者の石>を探す壮大な旅が描かれていく。オートメイル<機械鎧>技師として、エドとアルの兄弟を心身両面から支える幼馴染のウィンリィ役の本田翼、「焔の錬金術師」と畏怖されているマスタング大佐役のディーン・フジオカ、ホークアイ中尉役の蓮佛美沙子、エドたちを優しい眼差しで見守る友情と家族愛に満ちたヒューズ中佐役の佐藤隆太、キメラ(合成獣)研究の権威として知られる「綴命(ていめい)の錬金術師」と呼ばれるタッカー役の大泉洋、エドたち兄弟の手助けをするハクロ大佐役の小日向文世ら、オールスターキャストも次々に姿を現す。   映像には、<賢者の石>の存在を知ったアルに、「色欲」の名を持つ美しい女性の姿をしたホムンクルス(人造人間)のラスト(松雪泰子)、エンヴィー(本郷奏多)、グラトニー(内山信二)らが襲い掛かる緊迫のシーンのほか、アルが「この空っぽの身体で何を信じればいいんだよ!」と肉体を持たない自身の存在についての悲痛な思いをエドにぶつけ、ウィンリィがそんな兄弟の姿を見て涙するシーンも収められている。     メガホンを取った曽利文彦監督は、「この映画には描くべきテーマがありました。伝えたい絆がありました。笑ったり、泣いたり、驚いたりの連続ではありますが、ご覧いただいた後に皆様に何か少しでも心に残る者があればこの上ない喜びです」とメッセージを寄せている。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日公開。

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