村田雄浩 関連記事

  • 『ノーサイド・ゲーム』に出演する眞栄田郷敦

    眞栄田郷敦、『ノーサイドゲーム』出演決定 役作りで15キロ増量

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     俳優の大泉洋が主演を務め、7月スタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、俳優の眞栄田郷敦の出演が発表された。物語の鍵を握る人物・七尾圭太役を演じる眞栄田は、役作りのため体重を15キロ増やしたという。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。共演に松たか子、笹本玲奈、西郷輝彦、大谷亮平、中村芝翫、上川隆也らも決定している。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。  眞栄田が演じる七尾は、トキワ自動車本社海外事業部所属。ニュージーランドからの帰国子女で、現地での大学時代、ある出来事によって夢を断たれ挫折。失意のまま帰国し、“普通の生活”を送ろうとトキワ自動車に入社する。いつも笑顔で人当たりが良く礼儀正しい男で、ビジネスの世界で成功しようと意気込むが、大泉演じる君嶋と出会ったことで人生が一変。七尾の存在は君嶋が再起を図る際の切り札となっていく。  3回ほどのオーディションを経て出演が決まった眞栄田は「とにかくこの作品に携わりたい!という気持ちが強くて、身体作りやお芝居で自分をこの役に近づけられるよう精一杯努力したつもりです。七尾役に決まったときはとてもうれしかったです。最初にオーディションを受けた際、ひとりだけ身体がすごく細かったので、約3ヵ月で15キロ体重を増やしました」と明かす。  役どころについて眞榮田は「海外で挫折して日本に戻り、夢を心の底にしまって普通の生活をしようと思っていた男ですが、トキワ自動車に入社していろんな人と出会ううちに自分の夢をもう一度つかもうと動き始めます。七尾は物語全体を動かす役どころだと思っています」と語り、「『この作品で日本中を元気にする!』という熱い思いをもって役を演じていきたいです」と意気込んでいる。  また脇を固めるキャストとして、入江甚儀、村田雄浩、藤原光博(リットン調査団)、南端まいな、濱津隆之の出演も発表された。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月7日より毎週日曜21時放送(初回は25分拡大)。

  • 大河ドラマ『麒麟がくる』出演者発表会見にて

    木村文乃が光秀の正室役 二度目共演の長谷川博己「今回はすごく円満」と笑顔

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     2020年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の新出演者発表会見が17日に都内で開催され、主演を務める俳優の長谷川博己をはじめ、新キャストの木村文乃や吉田鋼太郎らが出席。長谷川は「素晴らしいキャストの方々に集まっていただきまして」と感謝したほか「期待していただいて構いません」と胸を張った。@@cutter 大河ドラマとして初めて明智光秀を主人公とする『麒麟がくる』は、池端俊策による脚本を基に、明智光秀(長谷川)が歩む人生をフル4K撮影で描く。会見では、光秀の正室・煕子を木村文乃が、守護代・斎藤道三の側室・深芳野を南果歩が、斎藤道三有力家臣の一人・稲葉良通を村田雄浩が、明智家に仕える家臣・藤田伝吾を徳重聡が演じることが発表。  また、畿内を中心に勢力を広める武将・松永久秀は吉田鋼太郎、光秀の盟友・細川藤孝は眞島秀和、室町幕府末期の幕臣・三淵藤英は谷原章介、東海最強の武将・今川義元は片岡愛之助、のちの秀吉である藤吉郎は佐々木蔵之介、織田信秀の継室・土田御前は檀れい、足利義昭は滝藤賢一が務めることが明らかになった。そして、語りを市川海老蔵が担当することも明かされた。  長谷川とはドラマ『雲の階段』以来、二度目の共演となる木村は「一度目の時も今回も、決してハッピーエンドというわけではない」としたうえで「(長谷川さんは)大変ご多忙なご様子なので、役者としても役としても、そばにいて支えることができたら」とコメント。長谷川は「ドラマの時にも夫婦になりましたよね。確かね。離婚しましたけどね(笑)。役の中では。今回はすごく円満な関係なのでうれしいです」と白い歯を見せた。  一方の吉田は長谷川について「私生活を知り抜いている」と言い「非常に冷静。声を荒げない。それから感情に振り回されない。反面、飲んでギターが弾けないくせにギターをかき鳴らしながら歌いまくる」と意外な一面を暴露。滝藤や谷原からも期待溢れる言葉を受けた長谷川は「なんとなく明智の気持ちがわかった気がします。色々な重圧も多かった方だと思いますし」と言い「期待していただいて構いません。すごいものを見せられると、自信を持って言います。見せます!」と宣言していた。  大河ドラマ『麒麟がくる』は2020年にNHKにて放送開始。

  • ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』に出演する(左から)北乃きい、室井滋、大地真央、沢村一樹、荒川良々、芦名星、村田雄浩

    沢村一樹×大地真央『予告殺人』、室井滋&荒川良々ら個性派キャスト集結

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     俳優の沢村一樹が主演、女優の大地真央が共演を務めるドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』(テレビ朝日系/4月14日21時)より、室井滋、荒川良々ら共演キャストが発表された。@@cutter クリスティによる原作ミステリー小説は、クリスティー・ファンクラブ選出の“人気作品ベストテン(1982年)”で『そして誰もいなくなった』『アクロイド殺し』『オリエント急行殺人事件』に次いで第4位を獲得、“マープルシリーズ”の中ではトップに輝いている作品。  テレビ朝日ではクリスティ作品のドラマ化として2017年3月に『そして誰もいなくなった』、2018年3月には『パディントン発4時50分』『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて』を放送しており、本作は第4弾となる。  のどかな田舎町にある古風な洋館・小径の館。そこの当主である黒岩怜里(大地)は、ある朝タウン紙『あさひタイムズ』の片隅に『殺人のお知らせ 10月29日金曜日 於・小径の館 お仲間のお越しをお待ちします』という広告を発見する。謎の広告に目を輝かせた怜里は、パーティーを開催することに。町の人々が館に集まり、パーティーが始まろうとしたその時、突然室内が真っ暗になり、3発の銃声が。再び灯りがともるとそこには、純白のドレスを真っ赤に染めて立ち尽くす怜里と、その傍らに倒れる見知らぬ男の死体があった。現場に向かった警視庁捜査一課・特別捜査係の相国寺竜也(沢村)が捜査を進めるにつれ、少しずつ複雑な人間模様が明らかに…。  今回発表となったキャストは、沢村演じる相国寺と大地演じる怜里=“レーリィ”を取り巻く個性豊かなキャラクターたち。怜里の親友で、小径の館の住人でもある土田寅美(通称:ドラ)役に室井滋、小径の館の離れにあるアトリエで絵を描いている画家の立花詩織(通称:リッカ)役に北乃きいが決定。  相国寺とともに小径の館で起きた殺人事件の捜査に乗り出す警視庁捜査一課・特別捜査係の刑事・月見兎左子役を芦名星、相国寺とは旧知の仲で、渋谷東署の名物警部・鬼瓦胖六役を村田雄浩が務める。第一弾『そして誰もいなくなった』のときから相国寺とコンビを組んできた多々良伴平役の荒川良々も引き続き出演する。  ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』は、テレビ朝日系にて4月14日21時放送。

  • 土曜ドラマ『不惑のスクラム』取材会&新キャスト発表にて

    高橋克典、共演者からの“嫌な人”発言に爆笑

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     9月よりスタートする土曜ドラマ『不惑のスクラム』(NHK総合/毎週土曜20時15分)のロケ取材会が30日兵庫県で行われ、主演の高橋克典が共演者から“嫌な人”と言われる一幕があった。取材会には高橋のほか、新キャストの萩原健一、渡辺いっけい、村田雄浩、徳井優、松尾諭、上杉祥三、増田修一朗、高橋光臣らが参加した。@@cutter 本作は、安藤祐介の同名小説を基に、生きづらさを抱える中年ラガーマンと家族の再生を描くハートフルストーリー。  中学校から高校1年の夏まで、ラグビーをやっていたという高橋は「途中でやめちゃった分、想いがとても残っていて、2年前に原作を読んで“いつかラグビーのドラマをやりたい”と言っていて。それで今回実現したところもあるんですね」と本作への想いを語った。  新キャストとしてこの日、ドラマへの出演が発表された萩原は、劇中のラグビーチーム「大坂淀川ヤンチャーズ」の創設者・宇多津貞夫を演じる。ラグビーへの想いを聞かれた萩原は「私は、球技がまったくダメなんで(笑)。ラグビーどころかスポーツは水泳ぐらいしか自分でやっておりません」と意外な素顔を明かした。  大坂淀川ヤンチャーズのキャプテンを演じる村田は「同年代が集まっているので和気藹々としています。撮影が終わって松尾君を筆頭に夜の街ですごくいいチームワークになっています」と語ると、隣の萩原が「えっ! そうなの!?」と興味津々の様子。松尾は恐縮しつつ「先輩、本当に申し訳ありません、我々は毎晩のように…今度ぜひご一緒に」と応え、会見に集まった記者を笑わせた。  村田から名前を出された松尾は、チームに参加する新聞記者で、高橋演じる主人公・丸川が過去に起こした“ある事件”を知ることになるという役どころ。演じる松尾は「克典さんとは今回初めてご一緒させてもらうんですけど、克典さんから“そういう役だから仲良くできないなぁ”と言われて、嫌な人やなぁと思ったんですけど」と冗談めかして語り、高橋も思わず爆笑する一幕もあった。  土曜ドラマ『不惑のスクラム』は、NHK総合にて9月1日より毎週土曜20時15分放送。

  • 土曜ドラマ『不惑のスクラム』に主演する高橋克典

    高橋克典、新ドラマで週末ラガーマンに 『不惑のスクラム』主演決定

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     俳優の高橋克典が、刑務所から出所し、偶然出会った仲間とのラグビーを通じて人生を再生していく男を演じるドラマ『不惑のスクラム』(NHK総合/毎週土曜20時15分)の放送が決定した。@@cutter 本作は、安藤祐介の同名小説を基に、生きづらさを抱える中年ラガーマンと家族の再生を描くハートフルストーリー。高橋扮する主人公の丸川良平は、死に場所を探して河川敷を歩いていたところ、偶然出会った初老の男性から、無理やりラグビーチームに入れられてしまう。そこでは、40歳以上の選手による「不惑ラグビー」が行われており、年代もバラバラな大人たちが、泥まみれになりながら汗を流す姿があった。やがて丸川とチームメイトたちは心を通わせ、それぞれの人生を見つめ直していくようになる。  今回、ワケありのラガーマンを演じる高橋は、「学生時代、僕はラグビーを途中で辞めています。その分尊敬と気持ちが残っています」とコメント。続けて「ラグビーワールドカップを来年に控え、何かできないかと思っていたところにこのドラマに出会いました。ラグビーの魅力をふんだんに散りばめた、かっこ悪くてカッコいいオヤジたちの青春群像ドラマです」と作品の魅力をアピールした。  共演キャストには、渡辺いっけい、村田雄浩、徳井優、上杉祥三、松尾諭、高橋光臣、中村ゆりか、戸田菜穂、竹中直人、夏木マリら、実力派が顔をそろえる。  土曜ドラマ『不惑のスクラム』は、NHK総合にて9月1日より毎週土曜20時15分放送。

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