遠藤綾 関連記事

  • 映画『シャザム!』日本語吹き替え版キャスト

    『シャザム!』遠藤綾&櫻井孝宏&小野大輔、第3弾吹き替えキャスト発表

    映画

     俳優の菅田将暉が主人公の声優を務めるDC映画最新作『シャザム!』より、吹き替え声優として遠藤綾、櫻井孝宏、小野大輔の3人の参加が発表された。@@cutter 本作は、子どもでありながら、見た目は大人のスーパーヒーローに変身してしまう少年を主人公にしたDC最新作。4月5日に全米4217劇場で公開されると、オープニング3日間で全米興行収入5675万ドル(約63億円)を記録し、全米初登場1位のスタートを切っている。  日本語吹き替え版では、映画監督の福田雄一が日本語吹き替え監修と演出を担当。すでに菅田が主人公シャザムの声を務めること、福田組常連の佐藤も参加することが発表されている。さらに、子安武人、杉田智和、緒方恵美、阪口大助、平野綾といった豪華声優陣が集結する。  このたび、第3弾キャストとして、アニメ『妖怪ウォッチ』のコマさんやコマじろうを演じる遠藤綾、『コードギアス』シリーズの枢木スザクや『物語』シリーズの忍野メメを演じる櫻井孝宏、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの空条承太郎や『進撃の巨人』のエルヴィン・スミスを演じる小野大輔の参戦が発表された。3人の役どころは、本編のネタバレに繋がるとのことで、明らかにされていない。  映画『シャザム!』は4月19日より全国公開。

  • 森川智之が声優を務めるダンブルドア

    『ファンタビ』最新作、森川智之&平田広明ら日本語吹き替えキャスト発表

    映画

     ハリー・ポッター魔法シリーズ最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』より、前作から主人公ニュートの声を担当する宮野真守に続き、日本語吹き替え版の豪華声優陣が発表された。今回から初登場のダンブルドア先生(ジュード・ロウ)の声は森川智之が担当。ジュードのユーモラスでお茶目なダンブルドアを好演する。@@cutter ジョニー・デップが演じる“黒い魔法使い”グリンデルバルドの声はデップの吹き替えでおなじみの平田広明が務める。前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』ではカメオ出演での登場だったが、本作からはグリンデルバルドを中心に物語が進行。平田の落ち着きのある低音ボイスで新たなキャラクターを作り上げる。  魔女リタの声には、『キラキラ☆プリキュアアラモード』のキュアショコラ役を担当した森なな子。ニュートの兄・テセウスの声は、ニュート役の宮野とは『妖狐×僕 SS』でパートナーを演じたこともある江口拓也が決まった。ナギニの声は『アイドルタイムプリパラ』で虹色にの役を演じた大地葉に決定。大地は実写作品のメインキャラクター吹き替えは初となる。  そして主人公ニュートの宮野を筆頭に、前作から登場するニュートの仲間たちの声優陣も続投。ニュートの仲間であるティナを伊藤静、ジェイコブを間宮康弘、クイニ―を遠藤綾、クリーデンスを武藤正史が演じる。  本作では、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに、最強の敵が登場。ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす“黒い魔法使い”グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちと共にパリへ向かう。パリではグリンデルバルドが言葉巧みに賛同者を増やし、勢力を広げていた。そしてその手はついに仲間たちにまで…。果たしてニュートと仲間たちはこの最大の危機から世界を救えるのか!?  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 劇場版『えいがのおそ松さん』ティザービジュアル

    劇場版『えいがのおそ松さん』ティザービジュアル&予告編解禁

    アニメ・コミック

     『おそ松さん』待望の劇場版作品『えいがのおそ松さん』が、2019年3月15日に公開決定。予告編とティザービジュアルも公開され、ちゃんとした大人になった同級生たちと再会し、やさぐれるいつも通りの6つ子に加え、後半には学生服を着たカットも登場した。@@cutter 本作は、2015年10月からTVアニメ第1期、2017年10月からは第2期が放送された、TVアニメ『おそ松さん』の完全新作となる劇場版作品。赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、大人になってもクズでニートだけど、どこか憎めない6つ子の姿が描かれる。  新たに公開された予告編では、高校の同窓会に出かけ、ちゃんとした大人に成長した同級生たちと再会し、冴えない自分たちとのギャップに落ち込みやさぐれる、いつも通りの6つ子が描かれる。また一方で、後半には学生服を着た6つ子のカットも登場。古川登志夫による静かで抑えたナレーションと壮大な音楽も相まって、今までとは違うストーリー展開を予感させる仕上がりとなっている。  さらにキャラクターデザイン・浅野直之描き下ろしのティザービジュアルが2枚公開。6つ子が教室でたそがれる姿と、学生服を着て河原を歩く様子が描かれ、「俺たちいつから大人なの?」という青春感あふれるキャッチコピーとともに、より哀愁漂うイラストになっている。  また「特典付前売券(ムビチケカード)第2弾」が11月25日より、全国の上映予定劇場にて販売開始。特典は浅野による、描き下ろしの缶バッジ(全6種)で、1枚につき1種類がランダムでプレゼントされる。価格は1500円(税込)。  劇場版『えいがのおそ松さん』は、2019年3月15日公開。

  • 『おそ松さん』SPイベントにファン熱狂

    『おそ松さん』イベントにファン熱狂 想像を超えた“長なわとび”対決

    アニメ・コミック

     TVアニメ『おそ松さん』第2期スペシャルイベント「フェス松さん’18」が19日、パシフィコ横浜にて開催された。イベントでは特大発表として『おそ松さん』の映画化が発表されたほか、キャスト陣が体を張って“着ぐるみ”の6つ子たちと対決に挑んだ「ファン感謝デー in フェス松さん」や完全新作の朗読劇なども行われ、ファン大熱狂のイベントとなった。@@cutter 『おそ松さん』は、赤塚不二夫生誕80周年を記念して制作・放送されたTVアニメ。赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、クズでニートな大人に成長した6つ子を主人公として一話完結で描く、笑えて、泣けて、ほっこりも出来る予測不能なギャグコメディ。    櫻井孝宏(おそ松役)、中村悠一(カラ松役)、神谷浩史(チョロ松役)、福山潤(一松役)、小野大輔(十四松役)、入野自由(トド松役)、遠藤綾(トト子役)、鈴村健一(イヤミ役)、國立幸(チビ太役)、上田燿司(デカパン役)、飛田展男(ダヨーン役)、斎藤桃子(ハタ坊役)の総勢12名のメインキャストが一堂に会した同イベント。同作の脚本を手掛ける松原秀が同イベントのために書き下ろした脚本による朗読劇「なんでもない こぼれ話集」や、キャスト同士のトークショー、賞金を賭け6つ子を演じるキャスト陣VS“着ぐるみ”の6つ子で対決した「ファン感謝デー in フェス松さん」や着ぐるみによるコントなど、盛りだくさんの内容を展開。    朗読劇は、チョロ松×トト子「海」、おそ松×一松「アイス」、イヤミ×十四松×トド松「とりひき」、デカパン×ダヨーン「おっさんのラブ」、トド松×十四松×一松×カラ松「お金返して」、チビ太×ハタ坊×チョロ松「ケンカ」、カラ松「サマー仮面 in フェス松」の7エピソードを紹介。中でも「サマー仮面 in フェス松」では、朗読劇開始前にサマー仮面ver.の着ぐるみカラ松が登場していたこともあり、大盛り上がりとなった。    イベント内で1番黄色い歓声が響いたのは、キャストチームVS着ぐるみチームで競技対決を繰り広げた「ファン感謝デー in フェス松さん」。小野大輔VS十四松「十四松ダンス」、中村・福山・入野VS6つ子「6つ子ポージング」、櫻井・神谷VSおそ松・チョロ松「グルグルバットハグ」、キャスト6人VSおそ松・カラ松「長なわとび」対決を実施。「長なわとび」では、その名の通り長なわとびを何回飛べるかを対決。普段見ることのない人気声優らの体を張った対決に、会場中から笑いや歓声が上がった。    そして、イベント最後に劇場版『えいがのおそ松さん』が発表されると、ファンの興奮が最高潮に。おそ松役の櫻井が「楽しみに待っててください」とアピールし、幕を閉じた。    『えいがのおそ松さん』は2019年春公開。

  • 『劇場版 Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』メインビジュアル解禁

    『劇場版 Infini‐T Force』予告編解禁! 南部博士役に船越英一郎

    アニメ・コミック

     タツノコプロの55周年を記念して、“タツノコレジェンズ”から4大ヒーローが集結する話題の映画『劇場版 Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』の予告編映像とメインビジュアルが解禁された。また、キャストも発表され、俳優の船越英一郎や鈴木一真、人気声優・遠藤綾らがキャラクターの声を担当することが分かった。@@cutter 本作は、1970年代を代表するタツノコプロのヒーロー作品『科学忍者隊ガッチャマン』『宇宙の騎士テッカマン』『破裏拳ポリマー』『新造人間キャシャーン』のキャラクターたちが集結する3DCGアニメ。2017年10月から放送されたテレビシリーズ『Infini‐T Force』に続き、関智一、櫻井孝宏、鈴村健一、斉藤壮馬らが各ヒーローたちの声を担当する。  予告編映像は、ガッチャマン率いる科学忍者隊を組織した“ガッチャマン生みの親”である南部博士(CV:船越)と、ガッチャマンこと鷲尾健(CV:関)らヒーローたちが敵対する構図を中心に展開。健のかつての友・コンドルのジョー(CV:鈴木)が戦場へと降り立つ姿も描かれ、世界の歪みとすべてを滅ぼすエネルギー“特異点”の存在も明らかにされている。  さらに、メインビジュアルでは「正義を見失うな」というキャッチコピーの間で、中心に南部博士、映像と同じくガッチャマンとコンドルのジョーが対になる存在として描かれているほか、テッカマン、ポリマー、キャシャーンが駆け抜ける姿も写し出されている。  タツノコプロ作品に思い入れがあるという船越は「タツノコプロの作品をシャワーにみたいに浴びて育った世代ですね。だからタツノコプロにはいろんな啓蒙・教育も含めて、育まれたといっても過言ではないんじゃないかと思います」とコメント。オリジナル版の声優・大平透への思いも込めながら「モノマネをするわけにもいきませんし、南部博士そのものも、現代風に洗礼されてダンディさが増しています」とアフレコを振り返っている。  また、作中である目的を持って南部博士に接近する政府関係者・佐々岡を担当する遠藤も「私の役どころはさて置き、ヒーローの格好良さ、そして筋肉に惚れ惚れしてしまいました。収録の段階でも素敵だったのですから、スクリーンで観る彼らはどれだけ格好良いのでしょう!」と本作の感想を伝えている。  『劇場版 Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』は、2月24日より全国公開。

  • TVアニメ『おそ松さん』スペシャルイベントに人気キャストが勢揃い!

    『おそ松さん』SPイベント開催!“いつか第二期やりたいな”今夏に展示イベント開催

    アニメ・コミック

     TVアニメ『おそ松さん』スペシャルイベント「フェス松さん’16」が8日に行われ、櫻井孝宏(おそ松)、中村悠一(カラ松)、神谷浩史(チョロ松)、福山潤(一松)、小野大輔(十四松)、入野自由(トド松)ら松野兄弟ほか、遠藤綾(トト子)、鈴村健一(イヤミ)、國立幸(チビ太)、 上田燿司(デカパン)、飛田展男(ダヨーン)、斎藤桃子(ハタ坊)らが勢揃いし、盛大なファンイベントを行った。@@cutter 『おそ松さん』は、巨匠・赤塚不二夫の生誕80周年を記念し、代表作『おそ松くん』の六つ子たちが大人になった姿を描いたギャグアニメ。3月末に最終回を迎え、“おそ松さんロス”なる言葉が生まれるほど人気を博した。  冒頭から、『おそ松さん』らしく“タイトルコールは誰が言うか”という兄3人(おそ松、カラ松、チョロ松)VS弟3人(一松、十四松、トド松)の対決から始まった同イベント。会場に集まった6500人の観客からは、黄色い大歓声と共にそれぞれの兄弟カラーとなる赤、青、緑、紫、黄、桃のサイリウムが振られる。    イベントでは、キャストそれぞれが印象に残るエピソードを振り返る「全話ふりかえり松」のほか、書き下ろしエピソードとなる「スペシャル朗読劇」、人気声優らがその場で体を張った芝居合戦(スベリ合戦!?)を繰り広げる「デリバリーコント」が行われた。デリバリーコントは、それぞれ箱に入ったカードを引き、ペアやコントの設定、オチなどをその場で決めるというチャレンジングな内容。昼の部では、櫻井孝宏(おそ松)×鈴村健一(イヤミ)、中村悠一(カラ松)×小野大輔(十四松)、福山潤(一松)×國立幸(チビ太)、神谷浩史(チョロ松)×入野自由(トド松)というペアの即興コントが披露された。    最後は、アニメのエピソードに登場した「第四銀河大附属高校」の校歌をキャスト全員で大合唱。最後の歌詞が「いつか第二期やりたいな」というものだったこともあり、最高潮の盛り上がりでイベントは終了した。    なお、イベントでは『おそ松さん』のグッズだけを一堂に集めた物販イベント「春の松の市」が、6月上旬に「春の松の市リターンズ」として大阪で開催することを発表。また、主要都市を回る、大型の展示・物販イベントを今夏に開催することも明らかとなった。

  • 『魔法使いの嫁』アニメ化プロジェクト ビジュアル

    人気コミック『魔法使いの嫁』アニメ化始動 美麗な世界観映すPV&ビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     「月刊コミックガーデン」(マッグガーデン)にて連載中であり、単行本累計250万部突破の人気コミック『魔法使いの嫁』のアニメ化プロジェクトが始動。それに伴い、世界観と魅力が詰まったグランドPVやビジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、身寄りのない15歳の少女・羽鳥チセと、彼女を金で買ったヒト為らざる“魔法使い”エリアスを中心に描くファンタジー作品。今回のアニメ化プロジェクトでは、原作者・ヤマザキコレが原案を務め、ふたりが出会う前の前日譚を映し出す完全オリジナルアニメーション『魔法使いの嫁 星待つひと』(全3部作)をコミックス第6・7・8巻に同梱発売。また、それに先立ち『魔法使いの嫁 星待つひと 前篇』が、2週間限定でイベント上映される。  アニメーション制作は、『進撃の巨人』『終わりのセラフ』などハイクオリティな作品を輩出し注目を集める新進気鋭のWIT STUDIO。また、羽鳥チセ役として種崎敦美、エリアス役として竹内良太、ルツ役として内山昂輝、シルキー役として遠藤綾の出演も発表された。  チセの声を務める種崎は「ドラマCDに続きまして、OADでも引き続き演じさせていただきます。涙が出そうなほど美しい世界観が音だけの世界にとどまらず映像でもみられるのだと思うと、私自身期待でどうにかなりそうです!」と期待に胸をふくらませる。竹内も「アニメ化プロジェクトが始動し、グランドPVを見た時は感動の息しか出ませんでした」と明かし、「皆様がこの美しい世界を楽しんで頂けるよう、大切にエリアスを演じて参りますので、よろしくお願い致します!『魔法使いの嫁』の世界へ一緒に行きましょう…」と意気込みを語った。  『魔法使いの嫁 星待つひと』が同梱されるコミックス第6・7・8巻は、全国書店にて予約受付開始。『魔法使いの嫁 星待つひと 前篇』は、8月13日より新宿ピカデリーほか全国映画館にて2週間限定イベント上映。

  • 海外ドラマ『アクエリアス』で共演する遠藤綾と綱島郷太郎

    綱島郷太郎、凶悪犯役に苦戦 「ハラハラしながら観てほしい」遠藤綾が共演作を太鼓判

    海外ドラマ

     カルト集団を率い、ロマン・ポランスキー監督の当時の妻で女優のシャロン・テートを含む7名を自分の信者たちに殺害させたとして、現在も服役しているチャールズ・“チャーリー”・マンソン。その凶悪性から今なお悪名高い彼が、TVドラマ『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』で蘇る。チャーリー役の日本語吹替えを務める綱島郷太郎と、チャーリーに心惹かれていくエマ・カーン役の遠藤綾が、実話に基づく本作を語った。@@cutter 本作は、『X‐ファイル』のモルダー捜査官役で大ブームを巻き起こした、デヴィッド・ドゥカヴニーが主演を務めることでも話題となったドラマ。物語の主軸は、ドゥカヴニー演じる刑事サムが、1960年代というアメリカの激動の時代をどう生きたのかにあるのだが、サムの刑事人生には“マンソンファミリー”を始めとする時代を象徴する事件が絡み合ってくる。  理解の範囲を超えた行動を次々ととるチャーリーという人物を吹替えるのは、綱島にとっても苦労の多かったことと感じるが、綱島は「もちろん、実体験はない」と苦笑しながらも「なるべくリアルになるよう頑張りました」と話す。  「子どもが、自分の思い通りにいかないと、かんしゃくを起こしたり、泣いたりしますよね。チャーリーはまだそういうところを引きずっているところがある。ちょっとしたことでかんしゃくを起こして爆発してしまう。人は誰でもそういう瞬間ってあるんでしょうけど、成長するにつれ、社会を知って出すべきか判断するようになっていきます。でも、彼は出さないと生きていけない人なんでしょうね」。「犯罪に関しては共感できません」ときっぱり答えながらも、網島は、彼の人物像をそう分析した。@@separator 一方で、遠藤が演じるエマは、両親が不仲で冷たい家庭に嫌気がさし、逃げ場を求める少女。チャーリーに出会ったことで、“ファミリー”と共に生活を始める。「ただ家を出たいという時にチャーリーに出会ってしまって、楽しいよと周りの同じような少女たちに言われ、誘われるがままに付いていってしまった。タイミングと、魅力的なことがあるんだと思ったら、楽しい方に行ってしまう気持ちはわかります」と遠藤はエマに共感を示した。  スリリングで先の見えない展開が視聴者を引きつける本作だが、作中に流れる名曲の数々も魅力の一つ。60年代ヒットチャートの楽曲が使われており、その時代を鮮やかに映し出している。中でも、「チャーリー・マンソンがギターで歌っている曲」は注目で、「本人が実際に出していた曲で、本人が歌っている声が流れるんです。あの時代にアメリカに住んでいた人にとっては、『この曲も出すんだ…』って思っちゃうかもしれない」と綱島。  「1話より2話が面白いし、2話より3話が面白い。様々な問題が出ながら、解決するようでしなくて、続きがどんどん見たくなる。今後、どうなるのかもやもや、ハラハラしながら楽しく観てください」。遠藤は作品の魅力に太鼓判を押した。(取材・文・写真:嶋田真己)  ドラマ『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』は、11月19日(木)23時より、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」で放送開始。

  • 『スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-』ステージに登場した中村悠一、小倉唯、石川界人、東山奈央、遠藤綾

    <TGS2015>中村悠一&小倉唯、『スターオーシャン5』収録の豪華な差し入れに感激

    アニメ・コミック

     スクウェア・エニックスブースにて『スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-』ステージが19日に行われ、声優の石川界人、東山奈央、中村悠一、遠藤綾、小倉唯が登場した。イベントでは遠藤や中村が演じるキャラクターなどが明かされた。ほかにも、主人公フィデル・カミューズを演じる石川は、東山演じるミキ・ソーヴェスタの太ももを見て「セクシーでしたね」と述べて、会場を沸かせた。@@cutter 本作は未開惑星「フェイクリード」を舞台に,宇宙歴537年から始まるストーリーが語られるRPG。イベント内で流れたPVを観た東山は「実写よりきれい」と映像に感激。「4」のプレイヤーだったという石川はすでにブースで試遊。「ヌルヌル動くし、操作がサクサクでしたね。という感じのゲームです。皆さん宜しくお願いします」とアピールした。  今回初めて詳細に明かされたキャラクター、ヴィクトル・オークヴィルはレスリア王国の特殊部隊に所属する軍人で真面目な性格。中村が声を担当する。遠藤が演じるフィオーレ・ブルネリは、呪印術に優れたランドック王国呪印研究所に所属する世界有数のセクシー呪印術士。遠藤は「最初見たとき、ボディペインティングなのかと思いました。布があるんですね」と述懐したが、プロデューサーの小林秀一は「安心してください。ちゃんと着てますよ」と返し、笑いを誘った。  また、小倉は「差し入れが今までの現場のなかで一番充実していた。ケーキとか生ハムとかチーズとか、いろいろなものがあった」と収録時のエピソードを明かすと、中村は「いろんなバージョンがそろっていたので、後半になってくると、差し入れを買ってきてくださる方が『もうバリエーションがない』と悩んでいた。無理して買っていただいてありがとうございました」と感謝していた。  プレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-』2016年2月25日発売予定。価格は7,980円(外税)。

  • 『おそま通信』第2弾

    アニメ『おそ松さん』6つ子の個性爆発なPV解禁!豪華キャスト登壇イベント開催決定

    アニメ・コミック

     赤塚不二夫原作アニメ『おそ松くん』の27年ぶりの新作となる『おそ松さん』より、成長した6つ子たちが動く姿が初お披露目となるPVが公式サイトにて解禁となった。映像では、チョロ松がスマホを手に持つなど現代版ならではの描写や、6つ子たちの強烈な個性が描かれている。@@cutter 『おそ松くん』は松野家で暮らす6つ子たちのドタバタな日常を描いたギャグ漫画。1962年に『週刊少年サンデー』で初連載され、その後人気が爆発。多くの漫画誌で連載されたほか1966年、1988年にTVアニメが放送されるなど、長期にわたり親しまれた。  そんな6つ子たちの成長した姿を描く『おそ松さん』。7月6日に放送が発表されて以降、櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由、遠藤綾と豪華キャストが毎日発表され、多くの話題を呼んできた。  今回公開となったPVでは、仕置人風のおそ松、サングラスをかけてカッコよくキメたカラ松、トイレのドアが開き絶望顔のチョロ松、そば屋からヌッと現れた一松など、長男から順に姿を見せる。特に終盤に登場する十四松とトド松の格好は、原型を留めておらずインパクト大だ。また、本家『おそ松くん』でも名物キャラだった、“イヤミ” もチラリと顔をのぞかせ、期待をさらにあおる仕上がりとなっている。  藤田陽一監督は、「幼少時に年上の従兄弟からKC版『おそ松くん』と『天才バカボン』を全巻貰い、擦り切れる程読んでいた自分にこの仕事が来たのは因果を感じてます。赤塚先生への敬意を常に胸に精進します」と改めて本作への思い入れと抱負を語った。  さらに今回、主要キャスト・スタッフが一同に介する豪華なスペシャル上映イベント「6つ子だよ、全員集合!! トト子もいるよ♪」が10月16日に開催決定。開催場所・チケットなどの詳細は公式サイトまで。

  • JRA制作のブラウザゲームが話題に(ゲームスクリーンショット)

    JRAが制作したギャルゲーが大反響、自分が馬になって女の子と過ごす!?

    アニメ・コミック

      ……とはいえ、さすがに馬とヒロインがニンジンでポッキーゲームをするのは遊び心が過ぎるだろう、と思いましたけど。   主人公が馬でなければ、そしてこれを制作したのがJRAでなければ、正統派ブラウザギャルゲーとしてまた別の評価のされ方もあったのかもしれません。でもまぁ、本作はその二つの点で話題になったわけですし、Twitter等での反響の大きさを見ると、これはこれでプロモーションとしては大正解なんですけどね。 (文:山田井ユウキ) 1980年生まれ。レビューサイト「カフェオレ・ライター」で、映画、漫画、ゲームなどを独自視点からレビューする他、マイコミジャーナル、builderなどでも記事を連載中。映画はハリウッド大作からB級ホラーまで好き嫌いせずに何でも見るが、真面目な内容であればあるほどつい茶化したくなるという困った癖を持つ。@@cutter

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