松尾スズキ 関連記事

  • 映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』のキャスト陣

    松尾スズキ『108~海馬五郎の復讐と冒険~』、中山美穂&坂井真紀&酒井若菜ら出演

    映画

     劇団「大人計画」を主宰する松尾スズキが初めて監督・脚本・主演のすべてを務めるR18映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』より、中山美穂、坂井真紀、酒井若菜らキャスト陣が発表された。@@cutter 本作は、2018年に主宰する劇団「大人計画」と「松尾スズキ」としての活動が30周年を迎えた松尾自身の監督・脚本・主演で贈る新作映画。  主人公は、名脚本家として成功している海馬五郎(松尾)。海馬はある日、元女優の妻・綾子の浮気をSNSの投稿によって知ってしまう。あまりのショックに離婚を考えるが、離婚時の財産分与で資産の半分を支払わなければならないことを知り大激怒。海馬は妻の”不貞”に支払わなくてはならない資産1000万を、自らの”不貞”で使い切るという復讐を決意する。かくして、綾子がSNSに投稿した写真についた108もの“いいね!“の数だけ女を買いまくる、煩悩丸出し、前代未聞の復讐劇が幕をあける―。  キャストとして発表されたのは、中山美穂、岩井秀人、秋山菜津子、坂井真紀、堀田真由、大東駿介、土井志央梨、栗原類、LiLiCo、酒井若菜、福本清三、乾直樹、オクイシュージに加え、「大人計画」でお馴染みの穴戸美和公、村杉蝉之介。  不思議な魅力を持つ年下のコンテンポラリーダンサーに身も心も奪われていく海馬の妻・綾子を大胆に演じた中山は「松尾監督がこの作品を構想中の頃、咄嗟に私に演らせて下さいと申し出てしまったのです。監督は実現できるかどうかと笑いながら仰っていましたが、それから1年待たずに私達は撮影に挑んでいました」と明かし、「楽しくて仕方のない現場でした。演出をされる松尾スズキは穏やかに強い信念を持ち、そして激しく演じてらっしゃいました。そんな姿がだんだんと可愛く見えてきて、作品の中でもその感じが伝わるのだと思います。とにかく笑える内容です。そしてせつない。私に演らせて頂けたことに感謝しています」とコメントを寄せている。  そのほか役柄が明かされているのは、海馬の復讐計画に巻き込まれていくプレイボーイの友人・糸井を、劇団ハイバイを軸に劇作家・演出家・俳優として活躍する岩井、海馬の友人でパニック障害持ちの女優・砂山を読売演劇大賞や紀伊國屋演劇賞を受賞した経歴を持つ秋山、海馬の代わりに病気の父の世話を一手に引き受けることになってしまった妹を坂井が演じる。  さらに、海馬に綾子の動向をリークし続ける売れない女優にドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)でブレイクを果たした堀田、復讐計画に手を貸すド派手なホストに大東、自分の価値を絶対に落としたくない高級風俗嬢に映画『リバーズ・エッジ』で体当たりの演技を見せた土居が扮する。  映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』は今秋全国公開。

  • 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ボイスキャスト配役発表

    映画『ドラクエ』ボイスキャスト、ケンコバ&山寺宏一らの配役発表

    アニメ・コミック

     俳優の佐藤健が主人公を、女優の有村架純がヒロインの声を演じるフル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』から、ケンドー・コバヤシ、山寺宏一らボイスキャストの役名が解禁された。@@cutter 本作は、日本を代表するロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのうち『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(1992年発売)のストーリーを原案に、VFXの第一人者である山崎貴の総監督・脚本により初映画化したもの。『ドラクエ』生みの親であるゲームデザイナー・堀井雄二が原作・監修を手掛けるほか、音楽も『ドラクエ』でおなじみのすぎやまこういちが担当する。監督は八木竜一と花房真。  この度、ケンドーコバヤシ、安田顕、松尾スズキ、山寺宏一、賀来千香子の5名のボイスキャストの配役が発表された。  コバヤシは主人公リュカ(佐藤)の父親・パパスに仕え、リュカと共に旅に出るサンチョ役を、安田は魔物の元から逃げ出したリュカと、王子・ヘンリー(坂口健太郎)を助ける謎の老人・プサン役を担当する。そして、フローラ(波瑠)の父であり、サラボナの大富豪のルドマンを松尾が、リュカと共に数々の冒険に挑んでいくスラりんを山寺が、リュカの母で魔物に囚われているマーサを賀来がそれぞれ演じる。  出演決定に際し、“ドラゴンクエスト大好き芸人”でも知られるコバヤシは「私生活では人の言うことを聞かない僕ですが、サンチョを演じている間は、主人の為ならなんでもする所存です」と意気込みを伝え、安田は「時代を超えた伝説に参加できることに心より御礼申し上げます」と喜びをコメント。  「若い頃、会社を辞めてプータローを決め込んでいた頃、3畳の部屋でずっぷりファミコンのドラクエにはまっておりました」と明かす松尾は「キャラを演じる気恥ずかしさを瞬時に体から追い払うのに力が必要でしたが、楽しかったです」と話し、山寺は「映像を観てそのクオリティに驚きました、そして、スラりんも、シンプルなフォルムなのにとても表情が豊かなので色々な声で演じました」と振り返っている。  賀来は「マーサは“正しい人”という印象です。慈愛に満ち溢れ、ゆるぎない強さを秘め、不思議な能力を持った選ばれた存在―。そういう雰囲気が出せたら…、と思いました」と役への思いを語った。  フル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日より全国公開。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第16回「ベルリンの壁」

    『いだてん』16回、ベルリン五輪に向け練習に励む四三 だが戦争の影が…

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第16回「ベルリンの壁」では、1914年、四三(中村勘九郎)は教員になる道を捨て、足袋の播磨屋に居候しながらプロフェッショナルのランナーとしてベルリンオリンピックを目指し始める。@@cutter 四三は、野口(永山絢斗)や徒歩部の後輩と共に、水しぶき走法など、より過酷な状況でも走り続ける修行に励む。  そのころ、旅の師匠・小円朝(八十田勇一)に一座を追い出された孝蔵(森山未來)は、無銭飲食をして警察に逮捕される。獄中で偶然目にしたのは円喬(松尾スズキ)死去の記事。牢名主(マキタスポーツ)に芸を見せろと挑発されながら、孝蔵は円喬に教わった噺をこん身の力で披露。師匠との悲しすぎる別れが、彼を噺家として奮い立たせる。  四三が練習に打ち込む一方で、ヨーロッパでは第一次世界大戦の規模が拡大していた…。  先週放送の第15回「あゝ結婚」では、熊本に帰った四三は思いもよらず、かつて思いを寄せていたスヤ(綾瀬はるか)と見合いをすることに。スヤは夫の重行(高橋洋)と死別していたのだった。重行の母・池部幾江(大竹しのぶ)と兄・実次(中村獅童)に強引に押しきられる形になったものの、互いに好きだった四三とスヤは晴れて祝言をあげる。  四三は池部家に養子に入る形となった。しかし四三はスヤを残して東京へ。次のベルリンオリンピックで勝つために、四三はスヤの理解を得て練習に打ち込む。大日本体育協会では治五郎(役所広司)と永井(杉本哲太)らが今後の体育教育、選手育成の方針について対立していた。  一方、治五郎に結婚の報告もできないままでいた四三は、日中炎天下の砂浜で帽子を被らずに練習する耐熱練習など独自の方法で練習に励んでいた。そして高師の卒業を迎えた四三は熊本に戻らず、教員にもならずマラソン一本で行くことを決意。それを伝え、養子話は破談になってもいいという四三からの手紙を受け取った幾江は激怒、実次を責め立てた。そんな四三に教師たちは猛反対するが治五郎は応援。スヤも四三の夢を理解する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第16回「ベルリンの壁」はNHK BSプレミアムにて4月28日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第14回「新世界」

    『いだてん』第14回、明治から大正へ 四三の新たな挑戦が始まる

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第14回「新世界」では、オリンピックの戦いを終え、四三(中村勘九郎)はストックホルムから帰国。時代は明治から大正に移った。@@cutter 大正時代になり、四三には人々の空気が変わったように感じられる。報告会で大勢の高師の仲間が四三の健闘を称える中、敗因を問いただす女性が出現。永井道明(杉本哲太)の弟子・二階堂トクヨ(寺島しのぶ)である。  永井とトクヨはオリンピックでの敗北を受け、娯楽スポーツではなく強靭な肉体を作る体育の推進を改めて主張する。  同じころ、孝蔵(森山未來)は四三とは逆に旅立とうとしていた。円喬(松尾スズキ)とは別の噺家について地方を回るのだ。新橋駅から出発の日。師匠に見限られたと思っていた孝蔵のもとに、円喬が駆けつけて…。  先々週放送の第13回「復活」では、オリンピックのマラソン競技にて日射病で倒れた四三が、スタッフのダニエルに案内され、自分がコースからはずれてペトレ一家に助けられた行程をたどる。それにより改めて体力のなさや技の未熟さを実感する。  そんなとき弥彦(生田斗真)から、マラソンを共に戦ったポルトガルのラザロ選手が日射病で死去した事実を聞かされる。命を落とすことはなかった四三は「それでよかったのか」と自問自答するが、ラザロの墓標に手を合わせ、祖国のために息が絶えるまで走り続けたという彼の思いを聞き、さらに命を懸けて監督を全うした大森兵蔵(竹野内豊)の「頑張れ」の思いに触れ、四三は再び走り出す。  ラザロの死を無駄にしないためにオリンピックは継続されることが決まり、4年後へ決意を新たにした四三らはストックホルムを後にする、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第14回「新世界」は、NHK BSプレミアムにて4月14日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』出演キャスト

    フル3DCGアニメ『ドラクエ』主人公の声に佐藤健 有村架純&山田孝之ら豪華俳優陣集結

    アニメ・コミック

     フル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(8月2日公開)のボイスキャストとして、俳優の佐藤健、山田孝之、女優の有村架純らの出演が決まった。佐藤は主人公リュカ、山田はリュカの父パパス、有村はリュカと共に冒険の旅をするビアンカの声をそれぞれ担当する。@@cutter 本作は、日本を代表するロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのうち『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(1992年発売)のストーリーを原案に、VFXの第一人者である山崎貴の総監督・脚本により初映画化。『ドラクエ』生みの親であるゲームデザイナー堀井雄二が原作・監修を手掛けるほか、音楽も『ドラクエ』でおなじみのすぎやまこういちが担当する。監督は八木竜一と花房真。  佐藤が演じる主人公リュカは、行方不明の母を探すため父パパスと共に冒険へ出るが、そこで出会った王子ヘンリーと共に魔物たちに捕まり、奴隷として捕らわれてしまう。10年後、再び母を探す冒険へと出発し、幼い頃に共に冒険をしたビアンカや、同じく幼なじみで大富豪の娘であるフローラと出会う。  佐藤は「主人公の声を務めさせて頂くということで責任重大なわけですが、どうなのでしょう、不安です」としつつも、「しかし佐藤なんかに任せてらんねえよという方にも是非この映画を観に来て頂きたいのです。何故ならこの物語の主人公は僕が演じた“リュカ”ではなく、紛れもなく今の時代を生きる“あなた”なのですから」と呼びかける。  リュカの父パパスを演じる山田は、以前にもゲーム『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』に声で参加しており、「今回の『ユア・ストーリー』でも同様、声だけでの表現は難しいなぁと思いました。大好きなパパスのプレッシャーは半端ではなかったです。しかし、もし私が主人公の声を演じるとなった場合、演技プランが1つしか思い浮かばないのでパパス役で助かりました」と話す。  有村が演じるビアンカは、幼い頃リュカと共に幽霊城での冒険を体験。成長して再びリュカと出会い、サラボナの平和を脅かす魔物を倒すため共闘することになる。役どころについて有村は「ビアンカは、気が強くはすっぱな部分もあるけれど、心の隅でリュカを想う乙女な心も持った魅力的な女性です。寛容で肝っ玉だからこそどんなことも受け止め、立ち向かう芯の強さを大切に、ブレることのないよう演じました」としている。  さらに、ヘンリーを坂口健太郎、フローラを波瑠が演じるほか、ケンドーコバヤシ、安田顕、古田新太、松尾スズキ、山寺宏一、井浦新、賀来千香子、吉田鋼太郎ら豪華俳優陣が集結している。  映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日より全国公開。

  • 『フルーツ宅配便』に出演する仲里依紗

    仲里依紗、涙ながらの「生きててもどうせ…」発言が辛すぎる…『フルーツ宅配便』最終回

    エンタメ

     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の最終回が29日に放送され、拉致監禁されたえみ(仲里依紗)が助けに来た咲田(濱田岳)に向けて放ったセリフに視聴者から「辛すぎる」「そんなこと言わないで」「悲しすぎる」などのツイートが寄せられた。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご注意ください。  フルーツ宅配便に突然、刑事の八神(音尾琢真)が現れ、違法営業の摘発でフルーツ宅配便は営業停止、ミスジ(松尾スズキ)が連行される。そんな中、咲田(濱田岳)は元上司から「東京で仕事しないか」と誘いを受ける。摘発の裏にはミスジを敵対視する沢田(田中哲司)の影が…。さらに、えみ(仲里依紗)が何者かに拉致され、行方不明になってしまう。  監禁されたえみを助けようと現れた咲田だったが、彼女を拉致した男たちや沢田に返り討ちにあってしまう。下着姿で縛られ床に転がされたえみは、血だらけで縛られた咲田に対して、声を潜めながら「隙みて逃げて…」とささやくと、「私はもうイイや…なんか疲れちゃった…生きててもどうせロクな人生じゃないし…」と涙を流しながら苦悩を口にする。えみの人生を悲観した言葉に、ネット上には「えみちゃん…そんなこと言わないで…」「エミ…辛すぎる」「えみの人生が悲しすぎる」などのコメントが多数寄せられた。  ミスジが咲田に持たせていたモデルガンにGPSとレコーダーをつけていたことから、店のスタッフや警察がその場に現れ、咲田とえみは救出される。咲田は再び東京で働くために旅立とうとするところに、えみが現れ、残っていた借金を完済。えみは涙を流しながら咲田に「一緒に苦しんでくれて、一緒に笑ってくれて十分助けになってたと思う。だからみんな思ってるよ。“咲田君、ありがとう”って」と想いを伝える。このセリフにSNS上には「そーだよ! 咲田君のおかげで、女の子たち お仕事できてたんだよー」「泣けるゼ」「お別れなのか…」などの声が投稿された。  東京に向かったはずの咲田は、フルーツ宅配便に戻ると改めて店長として働くことを決意。放送終了後には視聴者から「最終回号泣」「めちゃくちゃいいドラマでした…ありがとう」「2期希望! おもしろかった」などのツイートが寄せられた。

  • 阿部純子

    阿部純子「殺しちゃった…」からの衝撃展開に視聴者驚がく『フルーツ宅配便』第11話

    エンタメ

     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第11話が22日に放送され、悪質客に制裁を加えるえみ(仲里依紗)やミスジ(松尾スズキ)らの姿に視聴者から「なんやこれwww」「笑うしかない」などのツイートが寄せられた。@@cutter 咲田(濱田岳)は、えみ(仲里依紗)を悪質店から救う為フルーツ宅配便に入店させる。そんな時、客の野川(山本浩司)に弄ばれたデリヘル嬢・スモモ(阿部純子)に妊娠疑惑が浮上。スモモの力になろうと動き出す咲田とえみだが、野川は妻がいる身でありながら、次々とデリヘル嬢に手を出すゲス客だった。  野川は自宅に帰ったが、リビングにはうつぶせに倒れ血を流している妻の姿と、血まみれの状態でナイフを片手に立っているスモモの姿が。スモモは虚ろな表情で「奥さん、殺しちゃった…」とつぶやくと、おぼつかない足取りで野川に近づこうとする。怒りの表情を帯びてきたスモモは、「落ち着け!」と叫ぶ野川に対してナイフの刃を向けながら突進する。この描写にSNS上には「えぇ…」「夢か芝居か」「深夜にこの描写はビビる」などの声が寄せられた。  しかしナイフがニセモノだと気付いた野川が「アレ!?」と戸惑っていると、野川の背後に“ドッキリ大成功”と書かれた看板を持ったミスジが「テッテレー」という叫び声とともに登場。さらに咲田やマサカネ(荒川良々)も姿を表す。そしてリビングに倒れていたえみも「テッテレー!」と叫び起き上がってくる。このシーンに視聴者からは「ドッキリ大成功www」「なんやこれwww」「テッテレーひどいw」などのツイートが殺到。さらに「ド茶番でウケ倒している」「笑うしかない」「劇団ミスジw」などの声がネット上に寄せられた。  29日放送の最終話では、フルーツ宅配便の事務所に突然、刑事の八神(音尾琢真)が現れ、違法営業の摘発でフルーツ宅配便は営業停止に。ミスジは連行される。そんな時、咲田は元上司から「東京で仕事しないか?」と誘われ悩んでしまう。摘発の裏にはミスジを敵対視する沢田(田中哲司)の影が。さらに、えみが拉致され、行方不明になってしまい…。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第9回「さらばシベリア鉄道」

    『いだてん』9回、ストックホルムに向かう四三 道中不安な気持ちが

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第9回「さらばシベリア鉄道」では、オリンピックに出場する四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)は新橋駅を出てストックホルムに向け旅立つが、その道中四三にとって不安に感じる出来事も起こり…。@@cutter ウラジオストクやハルビンを経由してのシベリア鉄道17日間の旅。不手際で治五郎(役所広司)の渡航が遅れる中、監督の大森兵蔵(竹野内豊)と安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)のハネムーンのような態度、初めて触れる外国人の横柄さに、四三は不安を募らす。  一方、孝蔵(森山未來)は、師匠・円喬(松尾スズキ)に「朝太」という名を授かり、噺家デビューに歩みだす。  先週放送の第8回「敵は幾万」では、大金を携えて上京してきた兄・実次(中村獅童)から、春野スヤ(綾瀬はるか)の働きかけで資金を得られたと知る四三。スヤと無邪気に野山を駆けていた自分が、オリンピックのために海を渡る不思議さを感じつつ、兄に一生懸命戦うことを誓う。四三の壮行会が開かれているころ、スヤは熊本で嫁入りをする。四三はスヤへの思いを断ち切るように、仲間たちの前で大声で歌い始める。そして水を浴びて気持ちを切り替える。いよいよオリンピックへ出発の日。新橋駅で見送る大勢の人々の「敵は幾万」の歌につつまれ出陣する四三と弥彦。まさに汽車が動こうとしたとき、弥彦を呼ぶ声が。そこには弥彦がスポーツに取り組むことに反対していた母・和歌子(白石加代子)の姿があった。弥彦は「精一杯戦ってきます」と母に誓い、その様子に四三も涙する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第9回「さらばシベリア鉄道」はNHK BSプレミアムにて3月3日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第7回「おかしな二人」

    『いだてん』第7回、自費でのオリンピック参加に悩む四三に救いの神が

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第7回「おかしな二人」では、治五郎(役所広司)の口車にのせられて自費でオリンピックの渡航費を用意しなければならなくなった金栗四三(中村勘九郎)は、兄・実次(中村獅童)に藁にもすがる気持ちで資金援助の手紙を出すが…。@@cutter いよいよ出場選手としてオリンピックのエントリーフォームに名を連ねる四三と弥彦(生田斗真)。弥彦の豪邸で海外の食事マナーを学びながら、四三は、三島家の冷めた親子関係を感じ取る。それは貧しくとも自分を応援してくれる家族とは全く異なる姿だった。  だが、いっこうに兄からの便りがなく困り果てる四三。そんなとき目の前に救いの神が現る…。  先週放送の第6回「お江戸日本橋」では、オリンピックに送るに足るだけの選手を見つけて喜ぶ治五郎だったが、派遣費用が莫大となり頭を抱える。おまけにマラソンを制した四三には出場を断られる。オリンピックというものを知らず、好成績を出した予選会にもそのつもりで参加したものではないと。そしてオリンピックに出て結果を残せなければ腹切りしなければ、と恐縮してしまう。だが改めて治五郎からオリンピックへの思いを聞かされ、「黎明の鐘になってくれ。君しかおらん」と頭を下げられた四三は、オリンピック出場を決意する。一方、短距離の覇者・三島弥彦(生田斗真)は帝大卒業後の進路を考えたいと出場を断る。  一方、若き日の志ん生こと孝蔵(森山未來)も師匠・橘家円喬(松尾スズキ)に「車夫ならば落語に登場する東京の街並みを足で覚えながら芸を磨け」とヒントをもらい、東京の“へそ”日本橋界隈をひた走る。そのころ四三も、本番のオリンピックに近い石畳の道ということで日本橋を走っていた、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第7回「おかしな二人」はNHK BSプレミアムにて2月17日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第6回「お江戸日本橋」

    『いだてん』6回、恐縮する四三、出場を断る弥彦に治五郎が思いを熱弁

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第6回「お江戸日本橋」では、オリンピックに送るに足るだけの選手を見つけて喜ぶ治五郎(役所広司)だったが、まだまださまざまな問題が…。@@cutter まず派遣費用が莫大となり頭を抱える治五郎。おまけにマラソンを制した金栗四三(中村勘九郎)は、負ければ腹切りかと恐縮し、短距離の覇者・三島弥彦(生田斗真)は帝大後の進路を考えたいと出場を断る。そんな二人に治五郎は「黎明(れいめい)の鐘」になれと熱弁する。  そのころ、若き日の志ん生こと孝蔵(森山未來)も師匠・橘家円喬(松尾スズキ)に、車夫ならば落語に登場する東京の街並みを足で覚えながら芸を磨けとヒントをもらい、東京の“へそ”日本橋界隈をひた走る。  先週放送の第5回「雨ニモマケズ」では、ついに始まったオリンピック予選会。「予選には出ない」といい審査員を務めていた弥彦は、全国から来た健脚の学生たちに刺激を受け、急きょ短距離走に参戦、各種競技でぶっちぎりの優勝を果たす。対して四三は、10里およそ40キロメートルという未体験の長さのマラソンに挑む。雨の中のライバルたちとの激しいデットヒートの末、2時間32分45秒という世界記録のタイムで1位でゴール。憧れの治五郎から抱きしめられ、子どものころ果たせなかった“治五郎に抱っこしてもらう”という夢を叶える。そして四三は一躍街のヒーローになる。一方、予選会が行われた日、車夫をしていた孝蔵は橘家円喬を乗せたとき、円喬が練習していた落語に耳を奪われ弟子入りを懇願する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第6回「お江戸日本橋」はNHK BSプレミアムにて2月10日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『フルーツ宅配便』第1話場面写真

    濱田岳『フルーツ宅配便』今夜スタート デリヘル店長が見た人間模様描く

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)が今夜スタート。第1話では、デリヘルの雇われ店長となった主人公があるシングルマザーと出会う姿が描かれる。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  東京で勤めていた会社が倒産し、社宅も追い出され、仕方なく地方都市の故郷へ戻ってきた咲田真一(濱田)。彼は昔よく通っていたラーメン屋で、強面で謎の多い男・ミスジ(松尾スズキ)と再会。ミスジは咲田に自分の仕事を手伝うように勧める。  流されるままに引き受けてしまう咲田だが、その仕事とはミスジがオーナーを務めるデリヘル「フルーツ宅配便」の雇われ店長だった。全く知らない異世界に戸惑いながらも働き始める咲田。そこに、シングルマザー(内山理名)が面接に訪れ、デリヘル嬢“ゆず”として働き始める。  顔立ちの整った美人のゆずだが、実は元夫のある仕打ちで、窮地に立たされていた。衝撃の事実を知った咲田は、ゆずを救いたいとある行動に出るが…。  ドラマ『フルーツ宅配便』第1話は、テレビ東京系にて今夜1月11日24時12分放送。

  • 『フルーツ宅配便』に出演する仲里依紗

    濱田岳主演新ドラマ『フルーツ宅配便』に仲里依紗&荒川良々出演決定

    エンタメ

     女優の仲里依紗と俳優の荒川良々が、俳優の濱田岳が主演を務める2019年1月クールのドラマ24『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)に出演することが発表された。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。濱田が主人公・咲田を演じ、監督は映画『彼女がその名を知らない鳥たち』『孤狼の血』の白石和彌が務める。  本作でテレビ東京の連続ドラマに初出演することになる仲が演じるのは、主人公・咲田の中学時代の同級生で、学校のマドンナ的存在だった本橋えみ。仲は本作について「デリヘルのお話と聞いた時、最初は少し驚きましたが、いろんな事情を抱えている女性たちの人間模様が描かれていて、とても深いドラマになっています」と明かすと「是非女性に観ていただきたいドラマです」とコメント。  一方、荒川が演じるのは、咲田が働くデリヘル店「フルーツ宅配便」で車の送迎係を務めるマサカネ。荒川は本作について「監督は白石和彌さん! 沖田修一さん! 共演に濱田(岳)くん! 松尾(スズキ)さんです。デリヘル宅配便! 面白くならないわけがない!」と語っている。  その他のキャストとして、フルーツ宅配便のオーナー・ミスジ役には松尾スズキ、咲田の中学時代の同級生・小田哲郎役に前野朋哉、フルーツ宅配便の事務員・みず子役に原扶貴子がキャスティングされている。また、白石監督に加え、『モリのいる場所』の沖田修一監督がメガホンを取ることも明らかになった。  ドラマ24『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて2019年1月11日より毎週金曜24時12分放送。

  • 映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』で監督・脚本・主演を務める松尾スズキ

    松尾スズキ監督・脚本・主演!映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』公開

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     劇団「大人計画」を主宰する松尾スズキが監督・脚本・主演を務めた映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』が2019年に劇場公開されることが決定。松尾は「ウディ・アレンが、メル・ブルックスが、ベン・スティラーが、そうであるように、コメディの世界に生きるものの一つの到達点として、監督主演映画が撮りたかった」と語っている。@@cutter 1988年に舞台「絶妙な関係」で旗揚げされ、宮藤官九郎や阿部サダヲなど多才なメンバーと共に、多岐にわたって活動を続けてきた大人計画。今年、旗揚げから30年となり、主宰である松尾も「松尾スズキ」として活動を始めて30周年を迎えた。アニバーサリーイヤーとなった今年。松尾スズキは「30祭」と題したイベントを12月に開催するが、今回新たに、自身が監督・脚本だけでなく、主演も務める新作映画の公開と原作小説の発売が発表された。  脚本家として成功した海馬五郎は、ある日、元女優の妻・綾子の浮気をフェイスブックの投稿によって知ってしまう。あまりのショックに離婚を考える海馬であったが、資産の半分を慰謝料で支払わなければならないことを知り大激怒。“不貞”の妻に慰謝料で支払わなければならない1000万円を、自分の“不貞”で使い切るという“復讐”を決意。妻のフェイスブックの浮気投稿についた、108もの“いいね!”に湧き上がる猛烈な怒り。その数を目標に女を買いまくる、海馬による前代未聞の復讐劇が幕を開ける…。  本作について松尾は「30年、笑いと戦い続けた自称喜劇人松尾スズキが『愛とエロス』のカオスの中でのたうちまわる様をご笑納ください!」とコメント。映画の原作となる小説『108』(講談社)は11月20日に発売される。  映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』は2019年秋全国公開。

  • (左から)阿部サダヲ、吉岡里帆

    阿部サダヲ、大量の雨で溺れて死にかける「撮影は自分の命を優先した」

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     俳優の阿部サダヲが22日、都内で開催された映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の完成披露試写会に出席。初めての三木聡監督の現場に「初日で死にかけた」と振り返った。@@cutter 本作は、秘密の“声帯ドーピング”で4オクターブの音域とすべての人を虜にする声量を得たロックスター・シン(阿部)と、異様に声が小さく何事にも逃げ腰なストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)が繰り広げるロックコメディ。試写会には、吉岡、千葉雄大、ふせえり、松尾スズキ、三木監督も駆け付け、明治大学の応援団と共に応援団風に大声で挨拶した。  阿部は「監督の世界観が好きで緊張していましたが、初日にいきなり溺れて死にかけまして」といきなり爆弾発言。大量の雨が降っているシーンで口を空け続けたそうで、監督は「阿部さんの顔が面白くて」とニヤリ。阿部は「この現場は自分で命を守らないといけないんだなと。それに気づいてからは、自分の命を優先にしました」と告白した。  また、吉岡も口の中にカメラが入って来るなど「特殊な撮影が多くて…」と明かしつつ「皆さんと一緒に時間を過ごしたから、今の強さがあると思っています」とニッコリ。「撮影した2日後に鼻からチーズがでてきた」という千葉も「本当に楽しかったので、もっとぐちゃぐちゃになりたいなと思っていました」と笑顔で振り返った。  “声帯ドーピング”にかけて、「もしドーピングするなら何をしたい?」という質問に、阿部は「太ったり痩せたりするのが、役者としてできるならやってみたい」と回答。「よく松尾さんの舞台の演出で『そこ壁、横に走れない?』って言われますけど、ドーピングしたらいけるかな」と続けて会場を爆笑させた。  一方、千葉は「もし『anan』のセックス特集をさせていただけるなら、下半身ギリギリまで…」と大胆発言をし、会場のファンを沸かせていた。  映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』は10月12日より全国公開。

  • 映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』第2弾キャスト

    『音量を上げろタコ!』に千葉雄大、麻生久美子、松尾スズキら出演

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     阿部サダヲと吉岡里帆の共演でおくる、三木聡監督の映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の第2弾キャストとして、千葉雄大、田中哲司、松尾スズキ、麻生久美子らの出演が発表。さらに、本作の公開日が10月12日に決定した。@@cutter 驚異の歌声を持つロックスター・シン(阿部)。その存在自体がロックであり、カリスマ的人気を誇っているが、実は彼には秘密があった。彼の歌声は、「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだったのだ。限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱える彼が出会ったのは、異様に声の小さなストリートミュージシャン・ふうか(吉岡)だった。2つの歌声が出会ったとき、ぶっちぎりのミラクルが起きる。  シンのマネージャー・坂口を演じる千葉は「グチャグチャドロドロになって振り回される役回りでもあるのですが、全てが超興奮でした。尊敬する阿部サダヲ先輩とまたご一緒できたのも嬉しかったです。真剣に遊ぶ現場でした」と回想。ふうかの親戚・デビルおばさん役のふせえりは「生きてると、色々、やな事、面倒くさい事があるけど、この映画を見て、『まぁいいや、いいし。』と思って頂けたら、何よりです」とメッセージを寄せた。シンの所属事務所社長を演じる田中は「脚本を読んだ段階で、既に傑作の予感がしました」と語り、ザッパおじさん役の松尾は「三木さんにはドキドキさせられっぱなしです」と、何度もタッグを組んでいる三木組の現場を振り返っている。  また、ドラマ『時効警察』をはじめ三木監督作品に多数出演し、本作では謎めいた女医に扮する麻生は「久々に三木さんの台詞を言葉に出来て、本当に感無量」とコメント。他にも、お笑いコンビ「バイきんぐ」のツッコミ・小峠英二がロックバンドのボーカル・自滅役を演じるほか、ドラマ『セトウツミ』の片山友希、『イン・ザ・プール』『野火』などの中村優子、大人計画所属の池津祥子が出演。三木監督作常連の森下能幸は、よろこびソバのおじさん役、岩松了は無料レコード社長役を務める。  映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』は10月12日より公開。

  • ビートたけし、2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』新キャスト発表会見に登場

    たけし「大河は収録が長く頭が痛くなる」とボヤキ節 森山未來とは師弟関係に

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     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』のキャスト発表会見が、29日に都内で行われ、本作のキーマンでありナビゲーターとなる希代の落語家・古今亭志ん生を演じるビートたけし、若き日の志ん生を演じる森山未來のほか、その周囲で支える人びとを演じる神木隆之介、橋本愛、峯田和伸、川栄李奈、松尾スズキが登壇した。@@cutter 本作は、宮藤官九郎が脚本を担当し、日本がオリンピックへ初参加した1912年のストックホルム五輪から、1964年に行われた東京五輪までの人間模様を、志ん生が語る架空の落語「オリムピック噺」を軸に描く作品。前半部は日本人初の五輪選手・金栗四三を中村勘九郎が、後半部では東京五輪の招致に尽力した記者・田畑政治を阿部サダヲが演じ、主人公がリレー形式で変わり物語が展開される。  会見の冒頭、司会者に呼び込まれると「日馬富士です」と時事ネタを込めた挨拶で報道陣を沸かせたたけし。昭和の名人とされる志ん生について「国宝みたいな人」と尊敬の念を述べたほか、「落語会やお笑いの会で志ん生師匠の落語を披露することもある」と明かすも、これから始まるという撮影に向けて「大河ドラマは収録が長いので、頭が痛くなるしどうにかならないか?」とボヤき、会場は笑いに包まれた。  若き日の志ん生を演じ、たけしへバトンを渡すことになる森山はその胸の内を聞かれると「初めにお話を聞いたときは、すごいことだなと思いました」と率直な思いを吐露。その後、たけしから「オレになるんだから『ダンカンばかやろー!』って言ってもらってかまわない」とアドバイスを受け、会場では再び笑いが巻き起こった。  さらに、志ん生の師匠である橘家圓喬を演じる松尾は「森山くんはスタジオ入りしたら『師匠』と呼びなさい」と指示。師匠と弟子の関係から「たけしさんにもお願いしたい」と念を押すと、たけしは笑顔で応えていた。  この日登壇したキャストのうち、神木は志ん生の弟子・五りん、橋本は浅草の遊女・小梅、峯田が浅草の人力車夫・清さん、川栄は五りんの彼女・知恵を演じる。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月から放送。

  • 長澤まさみ、主演ミュージカル『キャバレー』を振り返る

    長澤まさみ「作品の奥深さに浸り涙が流れた」 主演舞台『キャバレー』を振り返る

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     女優の長澤まさみが11日、自身のインスタグラムを更新。先月、福岡での主演ミュージカル『キャバレー』大千秋楽を振り返り、「これからもキャバレーの様な作品を届けて行かなければならないんだと、この作品の奥深さに浸り涙が流れて来ました」と思いを綴った。@@cutter 『キャバレー』は、ヒトラー政権の台頭へと向かう時代を背景に、ベルリンのキャバレー「キット・カット・クラブ」のデカダンなショーと、歌姫サリー・ボウルズ(長澤)をはじめとする人々の恋物語を、絶妙な構成で描くミュージカル。キャストには、石丸幹二や小池徹平も名を連ね、演出は松尾スズキが務めた。  長澤は「本当に沢山の方に観に来て頂いて嬉しかったです。ありがとうございました」と言葉を添えて、舞台でスポットライトを浴びる自身の姿を収めた写真を投稿。続けて「大千秋楽ではこの舞台が終わってしまう事がキャバレーの様であり、そしてこれからもキャバレーの様な作品を届けて行かなければならないんだと、この作品の奥深さに浸り涙が流れて来ました」と思いを綴った。  本作を観劇したファンからは、「長澤まさみさんの歌声が大好きです!」「サリーほんとにキレイで素敵でした」「あんだけ歌上手いんやったらカバーアルバムとか出してくれたらいいのに」「わたしもキャバレーの様な人生送りたいと思いました!」といったコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/masami_nagasawa/

  • 小池徹平、『キャバレー』舞台裏で“同級生”城田優とツーショット ※「小池徹平」ツイッター

    小池徹平、『キャバレー』舞台裏で“同級生”城田優とツーショット

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     俳優の小池徹平が14日、自身のインスタグラムアカウントを更新。小池が出演している現在上演中のミュージカル『キャバレー』の舞台裏で、舞台を見に来た城田優とのツーショットを写真にて披露している。@@cutter 舞台『キャバレー』は、ヒトラー政権台頭の時代へと向かう歴史背景とともに、ベルリンにあるキャバレー「キット・カット・クラブ」のデカダンなショーと、歌姫サリーをはじめとする人々の恋物語を描いたミュージカル作品。演出を松尾スズキが担当。主演の歌姫サリーを長澤まさみ、小池はその恋人役クリフ役を務める。  写真では「キャバレー始まって2日目!同級生の優がきてくれたー」とのキャプションでのコメントともに、城田とメイクをしたままの小池が並んで親指を立てているツーショット姿が披露されている。  この写真には「仲良しいいですね。キャバレー頑張って下さい」「楽しみ!頑張ってねー」「同級生コンビで良い写真ですね。寒い日が続きますが、引き続きクリフ頑張って下さい」「キャバレーたのしみ。徹ちゃんがんばってください」と二人の姿を絶賛しながら、小池を応援する声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/teppei.koike_official/

  • 『キャバレー』舞台稽古の様子

    長澤まさみ、『キャバレー』でセクシーシーンの嵐!共演者に「キスが下手」とダメだし

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     女優の長澤まさみが10日、主演ミュージカル『キャバレー』の会見に出席し、報道陣にゴージャスな衣装姿を披露。また会見後の公開舞台稽古では、小池徹平や村杉蝉之介らを相手に数々のセクシーシーンを展開した。@@cutter 本ミュージカルは、ベルリンのキャバレー「キット・カット・クラブ」の退廃的なショーと、歌姫サリーを中心としたラブストーリーを描く。演出は松尾スズキ。  公演前の会見には長澤や松尾の他、共演の小池、村杉、石丸幹二、小松和重、平岩紙、秋山菜津子が出席。10年ぶりに本作を復活させた松尾は「音楽好きな方、ダンス好きのな方、芝居好きな方、全方位に向けて楽しめるし、かつ考えさせられる芝居になったと自負しております」と自信をのぞかせた。  歌姫サリー・ボウルズを演じる長澤は、ミュージカル初挑戦。「初めてだけど、毎日楽しく稽古ができていた。その稽古場と同じ気持ちをお客さんに届けられたら」と意気込みをコメント。ファンに向けて「どういう風に見せられるのか不安もある。衣装もそうですけど、時代や小道具、踊り、歌、お芝居で楽しく届けられるんじゃないかな」と話して本作をアピールした。    長澤の恋の相手をつとめる小池は、駆け出しのアメリカ人作家クリフに扮する。長澤との共演について「ベッタリするシーンがあったり、ドキドキするシーンもある」と解説し、キスシーンを連発するため「長澤さんのファンに殺されないかな」と戦々恐々の面持ち。  小池に負けず、長澤とキスシーンを演じるナチスの政党員・エルンスト役の村杉は「長澤さんに『キスが下手』と言われてしまいました」と明かすと、長澤から「キスをした時に、唇を中央に寄せすぎて唇が固い」とダメ出しされて苦笑い。「唇を柔らかくして頑張ります」と反省の弁を口にした。  ミュージカル『キャバレー』は、1月11日より全国主要都市にて順次公演。

  • 『奥田民生になりたいボーイ』映画化決定!

    妻夫木聡、水原希子とラブコメ初挑戦!『奥田民生になりたいボーイ』映画化決定

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     漫画家・渋谷直角による伝説的サブカルコミック『奥田民生になりたいボーイ・出会う男すべて狂わせるガール』が、主演・妻夫木聡、ヒロイン・水原希子を迎えて映画化が決定した。初共演の二人は互いに、初のラブコメディに挑戦。監督は『モテキ』、『バクマン。』の大根仁が務め、ほか新井浩文、安藤サクラ、リリー・フランキー、松尾スズキ、がキャスティングされた。@@cutter 本作は、「力まないカッコいい大人」奥田民生に憧れる雑誌編集者が、出会った男すべてを狂わせてしまう魔性のファッションプレスに一目ぼれし、恋の喜びや絶望を味わい、もがき苦しむラブコメディ。今回決定した映画版タイトルは、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』。    奥田民生に憧れるうだつが上がらない35歳編集者の主人公コーロキ・ユウジを演じる妻夫木は「僕はそもそも奥田民生になりたいボーイです。ずっとずっとなりたいボーイなんです。全国にいる奥田民生になりたいボーイズ代表として、いい感じの作品に仕上げられたらと考えております。」とコメント。    ユウジを狂わす魔性の女・あかりを演じる水原は「あかりのキャラクターはとてもエキセントリックで、すごく危ない匂いを感じさせますが、とてもチャーミングで目が離せないような女の子な」と魅力を語り「今から演じるのがとても楽しみです」と期待を寄せた。    監督の大根も「『モテキ』のような、恋愛エンタテインメントをもう一度やりたいと思っていたところに、いろいろなタイミングが重なって映画化が実現しました。もちろん奥田民生楽曲もたっぷり使っていきますので、ご期待ください!」と意気込みを語っている。    映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』は2017年公開。

  • 青木崇高、小池徹平と四条通で台本読み?ベロベロでもストイック

    青木崇高、二つ名は「Mr.ストイック」 小池徹平とベロベロでも台本読み合わせ

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     NHKの木曜時代劇『ちかえもん』に出演している俳優の青木崇高が、14日トーク番組『NHK スタジオパークからこんにちは』に登場。この日は『ちかえもん』の共演者よりコメント映像が到着。青木のストイックさが垣間見えエピソードが披露された。@@cutter 『ちかえもん』で青木と共演する小池徹平と早見あかりは、撮影時のエピソードとして、青木が休憩時間でも役の表情を続けていると明かし、二人揃って青木を「Mr.ストイック」と命名。    そんな「Mr.ストイック」な青木と昨年のクリスマスに二人で飲んだという小池。帰る道中、青木は「『明日、大事なシーンなんやねん、ちょっと台本の読み合わせをさせてくれるか?』とか言い出して。ベロベロになったのに、僕は四条通を歩きながら台本読みにつき合わされちゃいました」と、ストイックさが講じたユニークなエピソードを暴露。青木は「いやいや、これは違うんです!やめてくれよ」と苦笑いを浮かべる。  この日は番組観覧者からも、ある日電車の中でマネージャーらしき人物と台詞の確認をしていたという目撃談も届く。「いや~恥ずかしいですね、なかなか…」と、次々に明かされる“ストイック”エピソードに恥ずかしい様子。  青木のストイックさついては、前々から聞き及んでいたという松尾スズキ。青木に対し、かなり構えていたとのことだが「実際に合うと全くそんなことはなくて、(青木の)友達が度々差し入れに来てくれるし、いい奴なんだなと思いました」と話し、好印象を持ったようだ。  さらに本作の脚本を担当した脚本家の藤本有紀からも、手紙によるメッセージが到着。以前、青木が出演したNHKの連続テレビ小説『ちりとてちん』や大河ドラマ『平清盛』でも脚本を担当した藤本は、青木の人柄に触れ「青木くんに出会ったから、私は万吉(『ちかえもん』の登場人物)を見つけられ、『ちかえもん』の物語を書くことができたんです。ありがとうございました」とメッセージをよせた。藤本の言葉に感激した青木は、涙を流し「もう今日はどうにでもしてください。丸裸もいいところですね」と語った。

  • NHK木曜時代劇『ちかえもん』で初共演の青木崇高と松尾スズキ

    松尾スズキ、初共演・青木崇高をネット検索 “熱いヤツ”イメージに困惑?

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     NHK木曜時代劇『ちかえもん』で青木崇高と松尾スズキが初めて共演する。それぞれ互いの印象について、青木は「劇団を主宰されているので、鬼のような怖い人だと思った」、松尾は「僕は初めて会うし、どういう人か一応調べようとWikipediaを見たら、“熱いヤツ”という感じに書かれてあって。やめてほしいわあって」とあまりよくなかった模様。今回、そんな2人がインタビューに応じた。@@cutter 本作は江戸時代の作家・近松門左衛門が人形浄瑠璃の傑作『曽根崎心中』を書き上げたときの誕生秘話を創作した痛快時代劇。スランプに苦しむ近松(松尾)は、ある日“不孝糖”という怪しい飴を売る情に厚い謎の渡世人・万吉(青木)に出会う。“ちかえもん”というニックネームで呼ぶ万吉に巻き込まれながら、近松は周囲のトラブルの解決に奔走する。脚本家・藤本有紀が、存命中の資料があまり残されていない“人間・近松”を描く。  「最初にあがった台本を見て笑っちゃいましたね」と切り出した青木は「そこに描かれている人間が皆、血が通っていて、良いこと悪いこと含め背負っている人たちが描かれている。これを立体的にする時は、さらに面白くしなきゃと思いました」と振り返る。  近松と同じ劇作家で、宮藤官九郎や阿部サダヲが所属する大人計画を主宰している松尾は「近松が浄瑠璃の既成概念を壊して作ったというところでいうと、うちの劇団とリンクするところがある。僕は『今までの演劇をぶち壊してしまえ』という気持ちで劇団を旗揚げしたところがあるんで、作家の身上としてはシンパシーを覚える」と、とつとつと明かした。  撮影に入ってからの松尾の印象について「僕は松尾さんを“ちかえもん”として見ているので、すごく面白いし、愛くるしい。松尾さんは台詞の分量が多いので苦労されている」と青木。松尾は「僕は苦労しかしてない」と苦笑いを浮かべつつ、「青木君が非常にアグレッシブに万吉をやってくれるんで、僕はすごく突っ込みやすい。出会った瞬間から『うるさい』って言いたくなる」と遠回しに賛辞を贈っていた。@@separator かつて青木が出演した連続テレビ小説『ちりとてちん』(2007~08年)と同じNHK大阪放送局制作で、さらに藤本による脚本と縁のある本作。青木は「お世話になった人もいますけど、だいぶ経っていますからね…。でも、『ちりとてちん』で落語に触れていたから、今回できたというのはあるかも。ベースがあったというのは大きいですね」としみじみと語る。今回の役については、「僕は万吉ほど元気じゃないので、こういう人がいてくれたらなというゾーンに寄せて演じています」と打ち明けた。  時代劇としては若いキャストが多い本作だが、共演者について松尾は「皆、うまいですよね。感心しちゃう」とつぶやき、「北村(有起哉)君もうまいし、青木君もいろんな手を出してくるし、徳井(優)さんも精密機械のような芝居をするし。(岸部)一徳さんの存在感はすごいしね」と絶賛。大人計画の劇団員と比べてどうか聞いてみると、「劇団員もピンからキリまで、松竹梅がありますからね。梅セクションが厄介なんですよね」とシブい表情を見せていた。  どんな人に見てもらいたいか、質問を投げかけると、松尾から「贅沢ができない人。今、ネットとかで面白い海外のドラマが見られるじゃないですか。お金がなくても贅沢なドラマを見られるということで」と肩肘張らない答えが。青木は「子どもに見てもらいたいな。構えることなく見てもらえるんじゃないかな」と目を細めた。(文・写真:梶原誠司)  木曜時代劇『ちかえもん』は、NHK総合にて1月14日より毎週木曜20時放送(全8回)

  • 松尾スズキ、NHK木曜時代劇『ちかえもん』記者会見にて

    松尾スズキ、“スランプの作家役” にシンパシー「ヒット作書きたい」

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     1月14日から放送開始となるNHK木曜時代劇『ちかえもん』の記者会見が5日、都内にて行われ、俳優の青木崇高や富司純子、松尾スズキの他、作者の藤本有紀、音楽担当の宮川彬良が登壇。松尾はスランプの作家という役柄に「シンパシーを覚える」とコメント。共感を覚えたようだ。@@cutter 本作は、神出鬼没の渡世人・万吉が、冴えない中年スランプ作家・近松門左衛門と元禄の大坂を駆け抜ける新感覚の娯楽時代劇。2007年下半期の連続テレビ小説『ちりとてちん』の脚本も手がけた藤本が、現代劇浄瑠璃「曾根崎心中」誕生秘話をベースに人間味あふれる近松を描き出す。  不孝糖売りの万吉を演じる青木は黒いシックなスーツで登場するも、10月末から万吉のカラフルな着物で撮影をしているため「洋服を着て、そして松尾さんもスーツを着ているのを見ると違和感を感じる」と吐露。京都で収録しているため出演者同士でご飯を食べに行くことが多く「コミュニケーションもけっこう取れている」とチームワークに手応えを示した。  自身が演じる万吉について、人間関係をメチャクチャにする破天荒なオリジナルキャラクターとして演じることに悩みつつも「(万吉は)こんなの人じゃなくていいんだ、そういう存在なんだと思って演じるようにしたら気持ちが楽になった」と明かしている。  近松役の松尾は開口一番、「優香ちゃんと小池徹平くんが来れなくてすみませんでした」と謝罪し会場を沸かせる。近松と同じ脚本家としてスランプの脱出法について問われ、松尾は「ヒット作を生み出していない」と述べ、300年前の近松に「シンパシーを覚えます」とコメント。さらに「スランプにはなっていないのにヒット作を出していない」とジョークを述べて「1本でもいいからヒット作を書きたい」と願望を口にした。  松尾は本作に出演した理由について藤本の脚本を挙げ、「すっごく面白かった。一つひとつのセリフが丹念でキャラが立っている。ギャグも面白くて『言ってみたい』と思うセリフがいっぱいあった。色んな要素が崩れず、まるで海外ドラマ」と絶賛した。  木曜時代劇『ちかえもん』は、NHKにて1月14日より毎週木曜20時放送。

  • 松尾スズキ×青木崇高、NHK時代劇で共演

    松尾スズキ×青木崇高、NHK人情時代劇でコンビ役 小池徹平、早見あかりらも共演

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     松尾スズキと青木崇高が、NHKが贈る新感覚時代劇『ちかえもん』に出演することがわかった。人形浄瑠璃『曾根崎心中』の誕生エピソードをモチーフとした本作で、松尾は冴えない中年スランプ作家・近松門左衛門、青木は謎の渡世人・万吉を演じる。@@cutter 1703年、空前の大ヒット作となった『曾根崎心中』誕生の半年前。近松は定番の“歴史モノ”しか書けず、妻に逃げられ、母に呆れられ、大坂堂島新地「天満屋」に入り浸って年増遊女相手にちびちび酒を飲む冴えない中年男だった。しかし、そこに現れた渡世人・万吉との出会いが、近松の人生を大きく変えてゆく…。  本作は、2007年から2008年まで放送されたNHK連続テレビ小説『ちりとてちん』を手掛けた藤本有紀が、『曾根崎心中』誕生秘話を大胆に創作し、“人間・近松”を描き出すオリジナル人情喜劇。困った人を放っておけない万吉とスランプの近松コンビが、一癖ある人々の騒動に巻き込まれていくなかで、“人間の生きるたくましさ”と“本物の愛”を発見していく様子を映し出す。  また、松尾と青木のほか、年増遊女・お袖役として優香、商家の放蕩息子・徳兵衛役として小池徹平、ワケあり遊女・お初役として早見あかりらの出演も決定している。  木曜時代劇『ちかえもん』(全8回)は2016年1月14日20時スタート。

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