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コンフィデンスマンJP 関連記事

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』代表カット

    プリンセス姿の長澤まさみ降臨『コンフィデンスマンJP』映画第2弾、特報解禁

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、シリーズ2作目となる映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』より、特報が解禁された。@@cutter 本作は、映画『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、ドラマ『リーガルハイ』シリーズなど、数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太による、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾。長澤が美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子を、東出が真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんを、小日向が百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードを演じる。  第2弾の舞台はマレーシアにある「ランカウイ島」。今回、ダー子らお馴染みの面々がコンゲームをしかける“オサカナ”は、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主、レイモンド・フウが亡くなり、残された10兆円の遺産を狙って史上最大のコンゲームが幕を開ける。  解禁された特報は、おとぎ話のはじまりに使われる言葉「Once upon a time…」のナレーションと共にスタート。映し出されるのは、美しい南国の島、豪華な屋敷、光輝くティアラ、目を奪われる真っ赤なドレス…。まさに現代のおとぎ話のような煌(きら)びやかな世界の中に、不敵な笑みを浮かべてダー子が現れる。  そして、先日キャスト発表された白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也も映像に登場。「フウ家に近づくな!」「相続を辞退しろ…」「プリンセスは偽物」と不穏な言葉が飛び交う中、「私たちは何にでもなれる」と言い放つダー子、そして何者かに扮装するボクちゃんとリチャードの姿も垣間見れる。映像の最後は「こっちこそ願い下げだい!」と叫ぶダー子のコミカルなショットで締められており、豪華かつ『コンフィデンスマンJP』らしい映像となっている。  なお、今回の特報のナレーションは、おなじみの神出鬼没のコンフィデンスマン・五十嵐を演じる小手伸也が務めている。  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は2020年5月1日より全国公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』ティザービジュアル

    『コンフィデンスマンJP』第2弾、真っ赤な背景のティザービジュアル解禁

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、シリーズ2作目となる映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』より、ティザービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、映画『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、ドラマ『リーガルハイ』シリーズなど、数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太による、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾。長澤が美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子を、東出が真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんを、小日向が百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードを演じる。  先日追加キャストの一部が発表され、白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也の出演が明かされた。  第2弾の舞台はマレーシアにある「ランカウイ島」。今回、ダー子らお馴染みの面々がコンゲームをしかける“オサカナ”は、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主、レイモンド・フウが亡くなり、残された10兆円の遺産を狙って史上最大のコンゲームが幕を開ける。  解禁されたティザービジュアルは、『コンフィデンスマンJP』のイメージカラーである真っ赤な背景の前で、ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人が疲れ切った様子でどこか遠くを見つめて佇む姿が写し出されたもの。傍らには「だって、噓がお好きでしょ。」のコピーが添えられている。果たして3人の表情の意味とは…。  このティザービジュアル入りのチラシは、12月13日より一部を除く全国の映画館で順次展開予定。  映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は2020年5月1日より全国公開。

  • 『コンフィデンスマンJP ロマンス編』ブルーレイ&DVD発売記念「子猫ちゃんの集い~令和元年大反省会編~」イベントに登場した関水渚、小手伸也

    『コンフィデンスマンJP』映画第2弾は「プリンセス編」 新加入の関水渚、長澤まさみに感謝

    エンタメ

     俳優の小手伸也、女優の関水渚、田中亮監督が3日、都内で開催された映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』ブルーレイ&DVD発売記念「子猫ちゃんの集い~令和元年大反省会編~」イベントに出席。イベントでは、映画第2弾のタイトルが『コンフィデンスマンJP プリンセス編』になること、そしてゲスト出演者が一部発表された。@@cutter テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版として5月17日に公開された『コンフィデンスマンJP ロマンス編』は、香港を舞台に、ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人が繰り広げるコンゲームを描き、興行収入29.4億円の大ヒットを飛ばした。  この日のイベントでは、2020年5月1日に公開となるファン待望の映画第2弾のタイトルが『コンフィデンスマンJP プリンセス編』になることが発表。シンガポールやマレーシア・ランカウイ島を舞台に、世界有数の大富豪一族・フウ家を相手取り、ダー子らが10兆円とも言われる遺産をめぐって、史上最大のコンゲームを繰り広げるという。  ダー子の子猫としてチームに新加入する「コックリ」を演じる関水は、起用が決まった時を「本当にびっくりしましたね。あの『コンフィデンスマン』に、私が出れるのかと。夢のようでした」と回想。そんな関水について、引き続き、神出鬼没のコンフィデンスマン・五十嵐を演じる小手は、「また本物のシンデレラガールが来たかと(笑)。前回のシンデレラガールは、ちょっとだけポンコツだったので。渚ちゃんに関しては、全然しっかりと。まっすぐ立っていられるし、フニャ~とかならないし、受け答えもしっかりしているし」と評し「聞けば、主演をもうやってらっしゃるわけですもんね? そういう意味で、ある意味先輩ですよ」とも話していた。  さらに映画第2弾のゲストとして、北大路欣也(レイモンド・フウ役)、白濱亜嵐(アンドリュー・フウ役)、古川雄大(クリストファー・フウ役)、柴田恭兵(トニー・ティン<フウ家執事>)の出演も明らかに。そんな本作の撮影で印象的だったことを聞かれた関水は、座長である長澤に感謝。「マレーシアに行ってからほとんど毎日、例えば撮影が夕方で終わったら、一緒にご飯を連れて行ってくださったりして。それが本当に楽しかったです。本当に優しいんです」と白い歯を見せていた。  イベントでは長澤のビデオメッセージが上映される一幕もあった。  映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』ブルーレイ&DVDは12月4日発売。映画第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は2020年5月1日より全国公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』(仮)場面写真

    長澤まさみの圧巻ドレス姿 『コンフィデンスマンJP』映画第2弾、場面スチール初解禁

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、シリーズ2作目となる映画『コンフィデンスマンJP』(仮)より、長澤のドレス姿など、3人の新たな姿が写し出された場面スチールが初解禁された。@@cutter 本作は、映画『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、ドラマ『リーガルハイ』シリーズなど、数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太による、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾。美しきダー子(長澤)、まじめで小心者のボクちゃん(東出)、百戦錬磨のリチャード(小日向)という3人の信用詐欺師(コンフィデンスマン)が、予測不能のトリックで大金をだましとるさまを描く。5月に公開された映画第1弾は、動員数200万人を突破し、興収29億円超を記録している。  そんな本作映画第2弾の製作は6月の映画大ヒットイベントで発表され、9月からは公式ツイッターで撮影現場の様子がアップされている。顔を隠した新キャストたちなど、数々の謎を残しながら更新される公式アカウントには、「超楽しみ!」「え、新キャスト多くない!?」「気になりすぎる!」など、多くのコメントが寄せられ、SNS上で早くも大きな盛り上がりを見せている。  この度初解禁された場面写真では、優美なドレスを着飾るダー子(長澤)、キリっとSP風のボクちゃん(東出)、タキシードに身を包むリチャード(小日向)の姿を垣間見ることができ、いつになくフォーマルな服装に身を包む3人の姿から、今回の“オサカナ”=ターゲットが、超大物であることが伺える。さらに長澤は今回7着以上のドレス姿を劇中で披露するとの情報も流れており、今回の場面写真では、長澤の豪華6種類のドレス姿を並べた画像も解禁されている。  映画『コンフィデンスマンJP』(仮)は2020年全国公開予定。

  • (左から)三浦春馬、東出昌大、インスタグラム

    三浦春馬&東出昌大、イケメン2ショット 弾ける笑顔にファン癒される

    エンタメ

     俳優の三浦春馬が26日、自身のインスタグラムを更新し、公開中の映画『コンフィデンスマンJP』で共演している東出昌大とのオフショットを掲載。その無邪気な笑顔に心をときめかせるファンが続出している。@@cutter 「コンフィデンスマンJP 香港ロケ中に、東出昌大君とトレーニングして、街ふらふらして、香草ゼリー食べたのでした」という報告とともに掲載された4枚の写真。2人が香港を満喫している最中のもので、トレーニングジムで笑顔を見せる2ショットをはじめ、街を散策する様子や、ゼリーを頬張る三浦など、無邪気でキュートな姿を披露した。  そして、香草ゼリーの原材料表記に亀という文字があったと記しているが、彼が言う香草ゼリーはおそらく薬膳デザートの”亀ゼリー”。三浦は、亀を「#食べたのかも…」と汗を垂らす絵文字と共に述べており、お茶目な一面も見せている。  コメント欄には「大好きな2人のツーショット嬉しすぎる」「無邪気なその笑顔にキュン」「4枚目のもぐもぐ写真可愛い」といった歓喜の声をはじめ、映画『コンフィデンスマンJP』や主演舞台の『キンキーブーツ』に対する感想も数多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/haruma_miura_info/

  • 広末涼子

    未亡人役・広末涼子の“美ぼう”に反響『コンフィデンスマンJP 運勢編』

    エンタメ

     女優の長澤まさみが主演を務めるSPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』(フジテレビ系)が18日に放送され、夫に先立たれ一人で中華料理屋を切り盛りする女性・波子役で女優の広末涼子が登場すると、ネット上には「透明感がすごい…」「かわいすぎ」「キレイ」などの反響が寄せられた。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送された連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』のスペシャルドラマ。ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)3人の信用詐欺師が、悪人たちから大金をだまし取る姿をコミカルに描いていく。17日からは映画版『コンフィデンスマンJP』も公開中だ。  ダー子は、闇金業者の阿久津(北村一輝)に狙いを定めるが、見せ金の5000万円を奪い取られてしまう。リベンジを誓うダー子だったが、ボクちゃんは若葉(中山美穂)が営む遺品整理会社で働き始め、リチャードは中華料理屋を切り盛りする波子に心ひかれていく。  作戦の失敗により、ダー子と別れたリチャードは、海辺の中華料理屋「みなと食堂」の常連客になっていた。彼が閑散とした店内に入ると、厨房からは人懐っこい笑顔の女将・波子が「いらっしゃい!」と挨拶し、リチャードが注文した味噌ラーメンを作るため勇んで厨房に戻っていく。現在38歳の広末が演じる波子が画面に姿を見せると、ネット上には「広末さん!若い!古沢さん作品常連さん!」「豪華キャストねぇ」「中山さんに広末さん、ヒロインだらけの展開になってるぞ」などの声が投稿された。  夫の死後に判明した5000万円の借金を返済するために店を一人で切り盛りしている波子。彼女の健気さにほだされたリチャードは店を手伝うことに。さらに彼は波子が借金から自由になれるように札束の入ったバッグを用意し“一緒に返済に行こう”と波子を説得する。その夜、布団を並べて眠っているところ、波子はリチャードの手を握る。彼は隣で眠る波子の布団に入ろうとすると、彼女は切なげな表情で「まだ…ダメ…」と漏らす。このシーンに視聴者からは「色っぽい」「透明感がすごい…一体いくつなの…」「広末涼子がかわいすぎ」「こんな美しいラーメン屋の女将が居たら、毎日でも通うよ〜」などのツイートが寄せられた。

  • 長澤まさみ

    長澤まさみのモノマネ&顔芸に反響殺到 『コンフィデンスマンJP 運勢編』

    エンタメ

     女優の長澤まさみ主演のSPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』(フジテレビ系)が18日に放送され、長澤演じるヒロインがモノマネや顔芸を披露するシーンに、SNSには「天性のコメディエンヌ」「笑いすぎて無理」などの反響が寄せられた。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送された連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』のスペシャルドラマ。ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)3人の信用詐欺師が、悪人たちから大金をだまし取る姿をコミカルに描いていく。17日からは映画版『コンフィデンスマンJP』も公開中だ。  ダー子は、闇金業者の阿久津(北村一輝)に狙いを定めるが、見せ金の5000万円を奪い取られてしまう。リベンジを誓うダー子だったが、ボクちゃんは若葉(中山美穂)が営む遺品整理会社で働き始め、リチャードは中華料理屋を切り盛りする波子(広末涼子)に心ひかれていく。  冒頭、アプリ開発会社社長・松崎(船越英一郎)から大金をせしめ、自画自賛するダー子をリチャードが「世の中にはダー子さんのような強運の持ち主が存在するね」と讃えると、ダー子は座っていたソファから立ち上がり「運を愛しぃ! 運に愛された女ぁー! 超絶怒とうー! 空前絶後のぉー! ラッキーガール! わーれこそはー!」と絶叫。突然のモノマネにネット上には「まさかのサンシャイン池崎ネタ笑」「サンシャイン頑張ったなあ…」などの反響が寄せられた。  ボクちゃんが「幸運なんていつまでも続くわけ…」と口を挟むと、ダー子は目を見開き「だーいじょーぶー!」と叫ぶやいなや、ソファに座るボクちゃんに歩み寄り「私と組んでればうまくいくのよ」とささやく。そしてダー子がアゴを突き出し「お〜かーわいいでしゅね〜」と言いながらボクちゃんの頭やお腹をなで回すと、彼は「ムツゴロウさんはやめろ!」とツッコミを入れる。  そのほかにも新たなオサカナ(ターゲット)を発表するシーンでは、『ザ・ベストテン』の黒柳徹子のモノマネを披露するなどハイテンションの演技を見せた。これらのシーンには「顔芸がすごいな」「ヨシヨシされる東出君もするまさみちゃんもはちゃめちゃに可愛い〜」などの声が集まった。冒頭からモノマネや顔芸を披露する長澤の姿に、視聴者からは「長澤まさみ、天性のコメディエンヌだな」「のっけから長澤まさみが最高で最強」「どうしよう笑いすぎて無理」などのツイートが殺到した。

  • 『コンフィデンスマンJP 運勢編』より

    長澤まさみにだまされる! 『コンフィデンスマンJP 運勢編』今夜放送

    エンタメ

     女優の長澤まさみが主演を務めるSPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』が今夜18日、フジテレビ系にて21時より放送される。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』は、2018年4月期に放送された連続ドラマで、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)3人の信用詐欺師が、さまざまな業界を舞台に壮大かつ奇想天外な計画で悪人たちから大金をだまし取るコメディードラマ。昨日17日からは香港を舞台にした映画版が公開中だ。  今回のSPドラマは“運勢”がテーマ。ダー子たちは新たな詐欺のターゲットとして投資家とは名ばかりの闇金業者・阿久津(北村一輝)に狙いを定め、さまざまな策略を巡らす。  毎回多彩なゲストが出演する本作だが、今回は北村一輝、広末涼子、中山美穂、船越英一郎がゲスト出演。北村は極悪非道な闇金業者・阿久津を演じ、広末は小日向演じるリチャードが心ひかれる女性・波子に扮する。夫を亡くし、一人で中華料理店を切り盛りするという女性だ。  中山が演じるのは、ダー子の元を離れたボクちゃんが働くことになる遺品整理会社の社長・若葉。そして、船越が演じるのは、誰よりも先に宇宙に行きたいと切実に願う富豪のアプリ会社社長の松崎。冒頭でダー子たちにだまされてしまうが、無事に宇宙に行けるのか…!?  予想もつかないだましの手口で、視聴者を驚かせる『コンフィデンスマンJP』。毎回、長澤たちが見せてくれる変装“七変化”も見もの。今回はどんなものが飛び出すのか。公開されている場面写真では、メガネにスーツ姿の長澤、東出、小日向や、マッシュボブの長澤の姿などが確認できる。  さて今回、彼らはどうやってターゲットを、そして視聴者をだますのか?  SPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』は、フジテレビ系にて本日5月18日、21時より放送。

  • 『コンフィデンスマンJP』に出演する(左から)小日向文世、長澤まさみ、東出昌大

    長澤まさみ×東出昌大×小日向文世 香港ロケは小日向“以前、以降”に分かれる!?

    映画

     昨年放送されて話題を集めたドラマの映画版『コンフィデンスマンJP』が公開。詐欺師のダー子、ボクちゃん、リチャードが、日本を飛び出し香港での大仕事に乗り出す! “ロマンス編”と銘打ち、ドラマ版とは全く違う繊細な一面をのぞかせるダー子を演じる長澤まさみ、そんなダー子の様子にヤキモキするボクちゃん役の東出昌大、彼らとの新たな大仕事に燃えるリチャード役の小日向文世の3人が、自分の役や、お互いに対して新たに感じた魅力を語った。@@cutter■映画版の幕開けは見ちゃいけないものを見ている感じ? @@insert1 ――“ロマンス編”ということで、ドラマのときとは全く違う雰囲気の、ダー子とジェシー(三浦春馬)の過去の恋物語の映像からスタートします。 長澤:すごく恥ずかしかったですね(笑)。 小日向:あそこは僕たちは現場にいなかったから、初めて本編で観たんです。 東出:これまでに見たことのないダー子の一面ですし、ジェシーも『コンフィデンスマンJP』の世界での新要素だったので、冒頭から見ちゃいけないものを見ているような感じになりました。東出としてもボクちゃんとしても。 小日向:(ボクちゃんの真似で)ダー子に何するんだよぉ! みたいなね。 @@insert2 ――自分の役を知れば知るほど、好きになっているというところを教えてください。 長澤:ふざけているところ、ユーモアがあるところだけでなく、孤独な面があるところかな。その両面があるところがやっぱりいいなと思います。映画では、特にそれが出ていますし、ダー子は人間らしい人なんだなと感じて、より愛着がわきます。 東出:ボクちゃんは俗物なんだなと、より思うようになりました。結局、ボクちゃんは詐欺のために泣いたりもするので。悪人というか、俗っぽいところがあって、だからこそ余計に好きになっています。 小日向:僕は、親子ぐらい年の離れているダー子、ボクちゃんと一緒に、だましのときに一緒になってはしゃいでいる感じが好きです。変装して役に入ってはしゃいでいるとき、リチャード自身も楽しんでいるのだと思います。2人と同じテンションになって楽しめる。そういうところがいいなと思いますね。@@separator■香港ロケは小日向 “以前” “以降”に分かれる!? @@insert3 ――日本を飛び出して、香港での物語が展開します。香港に滞在中に、改めて自分以外の2人に、ほれ直したことを教えてください。 長澤:東出くんはどこの現場に行っても文句を言わないんです。どんな状況になっても全てを受け入れる。性格がすごく穏やかなんですよね。香港でもそうした姿を見ていて偉いなと思いました。私と東出くんは2週間くらいでしたが、小日向さんは2日間しか香港にいませんでした。海外ロケって時間との戦いみたいなところがあるのですが、その短いスケジュールの中でバッチリ決める小日向さんはさすがだなと思いました。 小日向:2人は、海外に行っても全然物おじしない。まさみちゃんは自分の行きたいところをチェックしていて、次はあそこのレストランに行くとかやっていて、すごいと思いました。東出くんは東京にいるときと全然変わらないです。1人でぶらっと海外にも行くみたいで、すごい。そんなの僕は考えられない。ちょっとでも海外に行くと便秘になっちゃうもん。 長澤:そんなことまで言わなくていいから(笑)。 東出:このシリーズにはゲストが入ってくるので、不確定な要素が出てくるのですが、香港ロケも含め、座長としてのダー子の責任感とか熱意に引っ張られました。特に香港ロケでは少ない日数で、多国籍チームの中、現場の芯として長澤さんが立っていたから撮影がスムーズに進んだのだと思います。小日向さんは2日間だけでしたが、香港ロケが小日向さんが“来る以前”、“来た以降”みたいに記憶されているんです。小日向さんがいらっしゃると、みんな小日向さんの話題になる。リチャードと同様に、みんなから愛されていました。 @@insert4 ――最後に長澤さん、本作の魅力をひと言でお願いします。 長澤:チーム感です。いい意味でお互いに気を遣わず、集中すべきときには集中して取り組める環境になっています。そうしたチーム感で出来ているところが、この作品の一番の魅力なのかなと思います。(取材・文:望月ふみ 写真:松林満美)  映画『コンフィデンスマンJP』は全国公開中。公開初日(5月17日)の翌日5月18日には、SPドラマ『コンフィデンスマンJP‐運勢編‐』がフジテレビ系にて21時より放送。

  • 『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 郷ひろみが実家にGO!長澤まさみも参戦SP』より

    長澤まさみ&東出昌大『ドッキリGP』参戦 ターゲットは小手伸也

    エンタメ

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が、バラエティー番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 郷ひろみが実家にGO!長澤まさみも参戦SP』(フジテレビ系/5月18日19時)に仕掛け人として参戦。俳優の小手伸也をターゲットに、『コンフィデンスマンJP』の世界観さながらの「コンゲーム(だまし合い)」が繰り広げられる。@@cutter 5月17日から映画版が公開される『コンフィデンスマンJP』で、主人公の詐欺師トリオを演じている仕掛け人の長澤ら3人。ターゲットの小手も同作で共演しているが、クセの強い役柄が話題となり、いまやバラエティーでも引っ張りだこの小手を仲間の3人がだますというドッキリが仕掛けられる。  小手がドッキリにかけられるのは今回が初めてというが、東出はそんなことを知ってか知らずか「役柄はドギツイけど、普段はものすごく腰が低い、普段の小手さんが見られるってことですよね」「僕、ドッキリをリアルタイムで見るという経験は初だから、すごくうれしいです」と、いたずらっぽい笑顔を浮かべながら、3人の中でも特にノリノリの様子。  そしていよいよ、『コンフィデンスマンJP』の取材と聞かされてリハーサル室に現れた小手を待ち受けていたのは、にせのインタビューセットと杉原千尋アナ。全く疑う様子もなく、スタッフの指示に従い、ポリバケツで作ったいすに座った瞬間、お尻がスポッと…。「おおお!」っと驚き、戸惑う小手を横目に、なぜか無言で立ち去るにせスタッフたち。「僕こういうの慣れていないんですよ! どういうリアクションをとっていいのか(笑)」と言いながら、どうにか脱出を試みようとする、室内にひとり取り残された小手。仕掛け人3人はその様子を別室のモニターで見ながら、大盛り上がり。  そろそろ助けてあげようか、ということで小手の元へ駆けつけ、いよいよネタばらし。本来ならここで終了…となるはずだが、そこで終わらないのが今回のコラボドッキリ。「目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で、何が嘘か」という『コンフィデンスマンJP』の決めぜりふさながらの大どんでん返しが待ち受けるクライマックスに。  さらに番組では、ドラマ『牡丹と薔薇』(2004年放送)の演技をほうふつとさせる小沢真珠と、佐藤仁美による「女優ケンカドッキリ 頼りなさそうな男はその時どうする?」や、「秒でドッキリ」シリーズなども放送される。  『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 郷ひろみが実家にGO!長澤まさみも参戦SP』は、フジテレビ系にて5月18日19時放送。

  • 『コンフィデンスマンJP 運勢編』に出演する船越英一郎

    船越英一郎、『コンフィデンスマンJP 運勢編』ゲスト出演 宇宙に行きたいIT社長役

    エンタメ

     女優の長澤まさみが主演を務めるSPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』(フジテレビ系/5月18日21時)に、新たに俳優の船越英一郎がゲスト出演することが発表された。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』は、2018年4月期に放送された連続ドラマで、ダー子(長澤さまみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師=コンフィデンスマンが、さまざまな業界を舞台に壮大かつ奇想天外な計画で悪人たちから大金をだまし取るコメディ作品。5月17日からは、香港を舞台にした映画版が公開される。  本作は映画公開翌日に放送される完全新作のSPドラマで、“運勢”がテーマ。ダー子は新たな詐欺のターゲットとして、北村一輝演じる投資家・阿久津晃に狙いを定め、さまざまな策略を巡らす。  北村以外のゲストには、中華料理店を一人で切り盛りする波子役を広末涼子が演じ、ボクちゃんが働くことになる遺品整理会社の社長・若葉役で中山美穂が出演することが、すでに発表されている。  船越が演じるのは、ドラマ冒頭でダー子たちにだまされてしまう、誰よりも先に宇宙に行きたいと切実に願う富豪のIT社長・松崎。アメリカで働く宇宙ビジネスのエンジニアに扮したダー子、ボクちゃんから、航空電子工学部門のトップの娘がアニメオタクなため、彼らを日本に接待すれば最初に宇宙に行ける可能性があると聞かされる。すぐさま彼らを日本に招くのだが松崎だったが、現れたのは彼らに扮(ふん)したリチャードとモナコ。ダー子たちにまんまとだまされてしまう。  船越は「まっすぐに純粋に夢を追い続ける、僕もリスペクトを寄せている大好きなとある実業家を彷彿(ほうふつ)とさせる人物を演じさせていただきます」と意味深にコメント。続けて、「もちろんコンフィデンスマンたちに標的にされるわけですが、そのカモられ方が実にチャーミング。そして結末も夢にあふれたものです!是非、オープニングからお見逃しなく!」とメッセージを寄せた。  フジテレビ開局60周年特別企画『コンフィデンスマンJP 運勢編』は、フジテレビ系にて5月18日21時放送。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミア上映後サプライズ舞台挨拶に登場した長澤まさみ

    長澤まさみ、小手伸也に痛烈な一言「やめてよ~そういうの」

    映画

     女優の長澤まさみが9日、東出昌大、小日向文世、小手伸也、織田梨沙と共に、都内で開催された映画『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミア上映後のサプライズ舞台挨拶に登場。ネタバレトークで会場を盛り上げた長澤は「“コンフィデンスマン”の世界が、いつまでも続くように、応援していただけたらなと思っております」と語った。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。香港を舞台に、華麗に大胆に悪人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)、そして五十嵐(小手)が繰り広げる“騙し”を壮大なスケールで描く。  今回の舞台挨拶は、ワールドプレミアで本編を鑑賞した観客に向けてサプライズで行われたもの。軽快なトークで会場を温めた小手は「カモン!カモン!」と呼びかけるも、長澤、東出、小日向、織田は舞台袖からなかなか出てこず、これを受けた小手は「なぜずっと見つめてるんだ!僕を!こういうことなんですよ!いつもこういうことなんです!大丈夫です。十分温めましたよ。僕は」と、自身のいじられっぷりを自虐して会場を沸かせた。  これまで、ダー子の周りにいる“子猫ちゃん”と呼ばれる協力者たちが集まるファンミーティングが開催されていた本作。長澤は「いたのか五十嵐」のコール&レスポンスでも会場を盛り上げた小手について「今までにも『子猫ちゃん』の集まりの会を、小手さんがね、司会をしてそのイベントを切り持ってくれてたっていうのがうかがえる。すごいなって。『いたのか五十嵐』があんなに広まっている」と感心した様子。  これを聞いた小手は「もともと、この人の“せりふ”なんですけどね!」と東出を指しながら笑顔を見せるも、長澤は「すんごい唾飛んだ!やめてよ~そういうの。そういうとこだよ?」と小手に痛烈な一言を浴びせて観客を笑わせた。  その後は、ネタバレを交えて見どころを語った一同。改めてマイクを握った長澤は「この作品が愛されているんだなというのを、こういう試写会を通して感じることができた日になりました。まだまだ“コンフィデンスマン”の世界は続いていくんじゃないかなと、私は思っていまして。実際、映画の公開の次の日には、スペシャルドラマもあって」としたうえで「この“コンフィデンスマン”の世界が、いつまでも続くように、応援していただけたらなと思っております」と締めくくった。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日より全国公開。

  • 『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミアに登場した長澤まさみ

    長澤まさみ、三浦春馬の輝きに驚く「目が開けづらかった」

    映画

     女優の長澤まさみが、東出昌大、小日向文世と共に、8日に都内で開催された映画『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミアに出席。長澤は「ダー子のロマンスがあるところ」を見どころに挙げ、共演の三浦春馬について「目が開けづらかった」と、その輝きを称賛した。@@cutter 2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』を映画化した本作は、香港を舞台に、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が織りなす壮大な騙しを映し出す。当日は他に、小手伸也、織田梨沙、竹内結子、三浦春馬、江口洋介、田中亮監督も登場し、主題歌を手掛けたOfficial髭男dismの生演奏もあった。  主演の長澤は見どころを問われると「ダー子がジェシーと恋をしている? した? うん?みたいな。ダー子のロマンスがあるところが見どころですね。というのもドラマの方では、ある意味人間らしい一面っていうのは、ダー子はこれまで見せてきていませんから。女の子であるダー子っていう、そんな一面が見えるっていうところが、ダー子的には、見どころの一つになっていますね」と笑顔でコメント。  ダー子と恋仲にあったかもしれない天才詐欺師・ジェシー役の三浦について、長澤は「春馬くんと会ったときに、まぶしくて。未だかつて、この『コンフィデンスマン(JP)』っていう作品に、こんなまぶしい人がいただろうかっていうくらい」と回想。これを聞いた小日向や東出、小手はジェラシーをのぞかせたが、長澤は「ちょっと目が開けづらかったです」とも。称賛の言葉を受けた三浦は「恐れ多いです」と照れ笑いを見せていた。  その後、長澤が撮影終了後の打ち上げで、バーベキューを行ったことに言及すると、一足先に撮影を終えていたという小日向は「行ったの? へ~?」と寂し気。長澤は「あんまこの話しない方がいい?(笑)」と小日向に気を遣いつつ「ドラマの頃からスタッフも変わらず、一緒にこの作品を作ってきていて。海外ロケでも、何事もなく撮影が終えられたのは、このチームワークがあったからだなあっていうのを、その打ち上げで感じて。とてもいい、充実した撮影の日を送っていたんだなあと感じていました」と振り返っていた。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日に全国公開。

  • (左から)『コンフィデンスマンJP 運勢編』に出演する広末涼子、北村一輝、中山美穂

    『コンフィデンスマンJP 運勢編』、ゲストに北村一輝&広末涼子&中山美穂

    エンタメ

     女優の長澤まさみが主演を務めるSPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』(フジテレビ系/5月18日21時)に、俳優の北村一輝と女優の広末涼子、中山美穂がゲスト出演することが発表された。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』は、2018年4月期に放送された連続ドラマで、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師が、さまざまな業界を舞台に壮大かつ奇想天外な計画で悪人たちから大金をだまし取るコメディー作品。5月17日からは香港を舞台にした映画版が公開される。  本作は映画公開翌日に放送される完全新作のSPドラマで、“運勢”がテーマ。ダー子は新たな詐欺のターゲットとして投資家・阿久津晃に狙いを定め、さまざまな策略を巡らす。  北村が演じるのは、ダー子に狙われる投資家・阿久津。投資家とは名ばかりで、債務者をギャンブル漬けにして自殺に追い込み保険金を手にするなどの悪行は数しれず。ダー子も、あっさりと返り討ちにあってしまう。  北村は「久しぶりにはっちゃけた、どこか子供じみたキャラクターですので演じていて楽しいのですが、その反面、せっかく積み上げてきた好感度がガタ落ちしないかと心配です」と苦笑する。  一方、広末が演じるのは、客足もまばらな海辺の中華料理店「みなと食堂」を一人で切り盛りする波子。店の客として波子と出会ったリチャードは、ある日、彼女が地元の実力者・田島(小木茂光)に脅迫に近い形で言い寄られているのを目撃する。波子は夫を亡くした後、5000万円もの借金を抱え、息子は高校を中退して家出をしたと明かす。リチャードはけなげな波子に心ひかれ、助けようと決意するが、実は波子には裏の顔があって…。  本作の脚本を務める古沢良太の作品に多く出演する広末は「古沢さんの本のテンポの良さと軽快さに、また楽しませていただきました」と撮影を楽しんだ様子を見せている。  中山が演じるのは遺品整理会社「おもかげ」の社長・若葉。ダー子のもとを離れ「おもかげ」で働き始めたボクちゃんは、常に遺族に寄り添う形で遺品整理をする若葉の姿に心を打たれるが、ある日、若葉が遺族には「値がつかないので処分する」と説明しながら、それらをブローカーに高額で売却する姿を目にしてしまう…。  中山は若葉について「お金に対してとても執着があって、お金のためなら何でもやる女性です。すごく振り幅の広いキャラクターなので、正直、最初はイメージがなかなかつかめなかったのですが、撮影を重ねていくうちに振り幅の広さを表現できるようになって、演じていて面白くなってきました」としている。  フジテレビ開局60周年特別企画『コンフィデンスマンJP 運勢編』は、フジテレビ系にて5月18日21時放送。

  • 『コンフィデンスマンIG』メインカット

    スピンオフ『コンフィデンスマンIG』放送決定 主演はまさかの小手伸也

    エンタメ

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演するドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版公開(5月17日)を記念し、同作に登場する神出鬼没のコンフィデンスマン<五十嵐>が主役となるスピンオフドラマ『コンフィデンスマンIG』が、フジテレビにて5月13日から5夜連続で放送されることが決まった。<五十嵐>役の小手伸也は、本作がドラマ初主演となる。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』は、常識はずれの天才詐欺師ダー子(長澤)、お人よしな詐欺師ボクちゃん(東出)、ベテラン詐欺師リチャード(小日向)の3人の信用詐欺師が、あらゆる業界を舞台に欲望にまみれた人間からお金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディー。本作は、その中でダー子への思いを募らせ、献身的に協力してきた<五十嵐>をメインに描くミニドラマ。  舞台となるのは、ダー子たちのアジトであるスイートルームの階下に位置する同じ間取りのスイートルーム。ダー子たちが仕掛けるコンゲームのための道具や衣装などを置くための倉庫として使っている部屋で、<五十嵐>、<ちょび髭>、そして五十嵐の<舎弟>の3人が華麗なコンゲームのための地味な準備をする姿や、五十嵐のダー子への一方的な恋模様が描かれる。  主人公<五十嵐>役の小手のほか、ダー子の子猫ちゃんの1人<ちょび髭>を演じる瀧川英次、そしてドラマ第2話「リゾート王編」で偽の小松武雄として登場した五十嵐の<舎弟>を演じる小野塚勇人が脇を固める。脚本はドラマ・映画『コンフィデンスマンJP』に続き、古沢良太が担当する。  主演の小手は「全国1億2千万の『五十嵐』親衛隊の諸君(誇大妄想)、君たちの応援のおかげで遂に俺のスピンオフが実現した! その名も『コンフィデンスマンIG』! もちろん『IGARASHI』の略、主役はこの俺さ。仲間も来てくれたぜ。『ちょび髭』(瀧川さん)とまさかの『舎弟』(小野塚くん)だ。何故『舎弟』が2話以降登場できなかったのか? 何故『五十嵐』が1話に登場しなかったのか? ドラマ本編を見直したくなる仕掛けも満載だ」とコメントを寄せている。  ドラマ『コンフィデンスマンIG』は、フジテレビにて5月13~16日24時25分、5月17日24時55分放送。系列局でも放送予定。

  • 『コンフィデンスマンJP』ドラマイッキ見イベントに登場した長澤まさみ

    長澤まさみ、小日向文世のボケに笑顔「大丈夫です、怒ってないですよ」

    映画

     女優の長澤まさみが7日、都内で行われた『コンフィデンスマンJP』ドラマイッキ見イベントに出席。全10話、8時間28分に及ぶ上映をイッキ見した熱狂的な子猫ちゃん(作品の熱狂的ファンの通称)に感動していた。@@cutter 本作は、天才的な能力を持つがどこか抜けているダー子(長澤)と、人を疑うことを知らないお人よしのボクちゃん(東出)、百戦錬磨のリチャード(小日向)という3人の信用詐欺師が、獲物を定め釣りあげていく姿を描いた痛快な物語。イベントには長澤のほか、東出昌大、小日向文世、小手伸也も登壇した。  映画『コンフィデンスマンJP』公開を前に、ドラマ版を“イッキ見”しようという本イベント。ドラマ版の重要な仕掛けである“時系列”に着目し、なんと“放送日順”ではなく“時系列順”に並び替えて上映された。スクリーンに上映順が並ぶと、長澤は「“美のカリスマ篇”が好きでした。山形弁が印象に残っています」と懐かしそうに語った。すると小手は「この撮影が僕のクランクインでした。“美人水”を作るというシーンにいきなり放り込まれたんです」と苦笑い。長澤も「そういえば、現場で(小手と)初めて会ったのですが『この人、誰なんだろう』と思っていたんです」と、小手演じる五十嵐が突如、シーンに登場することで話題になった「いたのか五十嵐!」にかけて笑いをとっていた。  また、イベント途中では劇場版の公開映像が上映された。香港を舞台に、壮大なコンゲームが繰り広げられるが「ロマンス編」と銘打たれているだけに、長澤は「ダー子の恋模様に注目してほしい」とアピール。東出も「愉快な連中のやり取りを楽しんでいただければ」とチームワークの良さを見どころにあげると、小日向は「香港ロケが良いんです。夜景をバックに長澤さんのヌードが…」とボケる。すぐさま「すみません、嘘です」とフォローすると、長澤は「大丈夫です、怒ってないですよ」と笑顔をみせていた。  最後のフォトセッションでは、ファンも撮影が許可された。限られた時間のなか、シャッターを連打する“子猫ちゃん”たちの姿に、長澤は「写真を撮っている姿を見て、『これぞ子猫ちゃん』と感動しました」と語ると「映画は期待を裏切らない作品になっています」と客席に呼び掛けていた。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日全国公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』メインカット

    長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』主題歌決定&90秒予告解禁

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌が、4人組ピアノPOPバンド、Official髭男dismの最新楽曲「Pretender」に決定。併せて主題歌を使用した、竹内結子や江口洋介ほか豪華キャストが勢ぞろいする90秒予告編も解禁された。@@cutter 本作は、2018年4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。信用詐欺師(コンフィデンスマン)であるダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)の次なるターゲットは、香港マフィアの女帝でその冷酷さから<氷姫>という異名をもつラン・リウ(竹内)。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。ランがなかなかエサに食いつかず苦戦する中、天才詐欺師ジェシー(三浦春馬)が現れ、同じくランを狙っていることが分かる。そして以前ダー子たちにだまされ恨みを持つ日本のヤクザ・赤星(江口)の影もちらつき始め…。  予告映像は、ダー子が「カジノの銀行、空っぽにしたれ~!」とハイテンションに叫ぶシーンからスタート。伝説のダイヤをだまし取る計画を立て、香港に渡った3人の姿に続き、女帝ラン・リウ、天才詐欺師ジェシー、3人の命を狙うヤクザが次々と登場。次いで、ミディアムナンバーの楽曲「Pretender」が流れる中、ダー子とジェシーの秘められたロマンスが映し出され、ダー子、ボクちゃん、ジェシーそれぞれのあふれ出る想いが交錯する姿が描かれる。  その後、「目に見えるものが真実とは限らない」というナレーションの後、「裏切りの連鎖」「渦巻く愛憎」「究極の復讐劇」などの言葉が挟み込まれる中、江口洋介、石黒賢、佐藤隆太、竹内結子、小池徹平、前田敦子ら豪華キャスト陣が緊迫感あふれる映像で次々と登場。「好きなんだよ、お前が!」と言うボクちゃん、振り返るダー子。最後にダー子が「みんな、まんまとだまされたでしょ」と言い放つ姿で映像は幕を閉じる。  長澤は主題歌「Pretender」について「恋愛の刹那的な感情を感じられる素敵な楽曲だなと思いました」と感想を語り、「ふわっと清々しい恋の歌でした」とも。一方、ドラマに続き、初めて映画の主題歌も担当するOfficial髭男dismは「苦悩と幸せが交錯する、そんな不思議で綺麗な曲が映画『コンフィデンスマンJP』とのコラボで生まれた事が本当に嬉しいです」とコメントを寄せている。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日より全国公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』撮り下ろし未公開カット

    『コンフィデンスマンJP』、完全新作のSPドラマ「運勢編」5月放送

    エンタメ

     女優の長澤まさみが主演を務めるフジテレビ開局60周年特別企画のSPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』が、同局系にて5月18日21時から放送されることが発表された。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』は2018年4月期に放送された連続ドラマで、長澤、東出昌大、小日向文世が、それぞれダー子、ボクちゃん、リチャードという3人の信用詐欺師に扮し、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた悪人たちから大金をだまし取るコメディー作品。5月17日からは、香港を舞台にした映画『コンフィデンスマンJP』が公開される。  本作は映画公開翌日に放送される完全新作のSPドラマで、“運勢”がテーマ。ダー子は新たな詐欺のターゲットとして投資家・阿久津晃に狙いを定める。阿久津は投資家とは名ばかりの闇金業者で、違法の賭けポーカーの元締めとしても暗躍するかなりダークな人物。ボクちゃんとリチャードは、相手が悪いと反対する。そんな忠告には耳を貸さないダー子は、なかば強引に彼ら2人、そして五十嵐(小手伸也)、モナコ(織田梨沙)を巻き込み、阿久津の金庫に眠る現金3億円を狙ってさまざまな策略を巡らすが、返り討ちに遭う。負けを認めたくないダー子は再び阿久津にコンゲームを仕掛けるが…。  主演の長澤は「まだまだこれからがコンフィデンスマンの世界の始まりです! ボクちゃん、リチャードの2人にまた会えるのもうれしいですし、息を合わせて3人らしい詐欺をやってのけます。このスペシャルドラマを見て映画館へ行ってもらえたらまた違う一面をのぞけるかも。ちゃんと皆さんについて来てもらえるように、ダー子ちゃんを楽しんで演じたいなと思っております!!」とコメント。  フジテレビ開局60周年特別企画『コンフィデンスマンJP 運勢編』は、フジテレビ系にて5月18日21時放送。

  • (左から)映画『コンフィデンスマンJP』に出演する竹内結子、三浦春馬、江口洋介

    映画『コンフィデンスマンJP』 最強の敵、竹内結子&三浦春馬&江口洋介出演

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP』に女優の竹内結子と俳優の三浦春馬、江口洋介の出演が発表された。また劇場版キャストの解禁と併せて予告編映像も公開されている。@@cutter 本作は2018年4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。劇場版では香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が繰り広げる壮大な騙しを描く。  竹内が演じるのは、冷酷非情な香港マフィア「射手座集団」を束ねるラン・リウ。彼女が所有する世界最高のダイヤを巡って、ダー子たちや、天才恋愛詐欺師らが入り乱れたバトルを展開するという劇場版の重要人物だ。演じる竹内は「気性が荒かったり穏やかだったり、振れ幅の大きい役で演じがいがありましたし、何より広東語を喋るという意味では、とても手に汗握る役作りでした!」とコメント。  ラン・リウの所有するダイヤを狙い、ダー子とも因縁のある恋愛詐欺師のジェシーを演じる三浦は「ダー子との恋の展開に僕はグッと持っていかれましたし、それが甘酸っぱいものになるのか、はたまた大人な恋模様が醸し出されるものになるのかとても楽しみです」と語っている。  そして江口が演じるのは、ドラマ版の第1話で盛大な騙し合いの末にダー子たちに敗北した赤星栄介。赤星役で作品に帰ってくる江口は「映像から伝わる熱気と、アジアを股にかけたスケールアップした騙し合いを楽しんで頂きたいです」と本作の見どころを明かした。  また公開された予告編では、ダー子がジェシーとボクちゃん、リチャードらとの狭間で、気持ちが揺れる姿が描かれている。ドラマ版では毎話「~編」と銘打たれていたが、映画版は「ロマンス編」となることも予告編の中で明かされている。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日より全国公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』ファンミーティングにて

    小手伸也、“シンデレラガール”織田梨沙の出現に危機感

    映画

     俳優の小手伸也、織田梨沙、田中亮監督が、19日に都内で開催された映画『コンフィデンスマンJP』ファンミーティングに出席した。小手は連ドラ出演後の日々を「忙しくなりました!」と振り返り、織田については「本当のシンデレラガールが出てきてしまった以上、僕、シンデレラおじさんとして、立場がどんどん危うくなっている」と話した。@@cutter 本作は2018年4月期に放送されたフジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画版。香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って、ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が繰り広げる壮大な騙しを描く。  ドラマに続き、神出鬼没のコンフィデンスマン・五十嵐を演じる小手は「最近まではですね、某弁護士事務所の方に潜入しておりまして、そこで詐欺行為を働いていたんですけど」と、出演していた月9ドラマ『SUITS/スーツ』に絡めたジョークで会場を沸かせる。また、6月のドラマ終了後からの今年の活動に関しては「約半年間、忙しくなりました! あれからドラマ4本、CMがウェブも含めると3本、バラエティが17本。去年までとは考えられない動きをしてまして」と充実ぶりを明かした。  一方、100名以上の候補者の中から、映画で新たに登場するダー子の弟子・モナコ役を勝ち取った織田は「めっちゃ緊張しました」とオーディションを回想。当日は、織田のオーディション風景の映像と、映画の本編映像も解禁され、ダー子がモナコを紹介するシーンがお披露目になった。織田は撮影について「役者としてはもちろん、人としても良い方々で。いろいろなことを学ばせてもらったり、良い刺激をいただいて」と、小手を含めた主要キャストとの共演を振り返った。  小手はそんな織田について「あっという間に3人(長澤・東出・小日向)に溶け込んじゃって。完全に俺に対するいじり方が3人と一緒になってる」と暴露し「本当のシンデレラガールが出てきてしまった以上、僕、シンデレラおじさんとして、立場がどんどん危うくなっている」とも語って織田を笑わせていた。  映画『コンフィデンスマンJP』は2019年5月17日全国公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』ティザービジュアル

    映画『コンフィデンスマンJP』、長澤まさみの“ウラオモテ”を楽しむビジュアル解禁

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP』からティザービジュアルが到着。公開されたビジュアルは、本作の内容やキャラクターを反映した両面仕様のデザインに仕上がっている。@@cutter 本作は4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化作品。香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が繰り広げる壮大な騙しを描いていく。  このたび公開されたのは、ダー子、ボクちゃん、リチャードの姿を描いたティザービジュアル。本作の登場人物が“ウラとオモテ”を使い分けることを象徴するかのような両面仕様になっており、片側には紳士的なボクちゃんとリチャードが写りこむサングラスをかけ、大量の札束が舞う中で満面の笑みを浮かべるダー子の姿が描かれている。  もう一方の面には、ヌンチャクを構え、香港の“あの大スター”を想起させるボクちゃん、両手を上げて紳士とはかけ離れた無邪気な様子で喜ぶリチャードが写りこんだサングラスを外し、凛とした眼差しで次の“オサカナ”(ターゲット)あるいは世界を狙うダー子の姿がスタイリッシュにデザインされている。  ティザービジュアルの解禁と併せて、本作の公開日も2019年5月17日決定したことがアナウンスされ、さらに本作で五十嵐を演じた俳優の小手伸也、映画版のメガホンをとった田中亮監督、さらに映画版に登場する新キャラ“ダー子の弟子”も出演するファンミーティング「第1回 子猫ちゃんたちの集い~忘年会編~」が12月19日に都内某所で開催されることも発表された。  映画『コンフィデンスマンJP』は2019年5月17日に全国公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP the movie』キャストクランクアップ写真

    『コンフィデンスマンJP』映画版クランクアップ 今度の舞台は香港

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP the movie』がクランクアップを迎え、場面写真とキャストのコメントが解禁となった。主演の長澤は「今回は“愛”がテーマということで、ダー子に対して人間味を感じられる物語になっているので、そこにも注目してほしいですね」と語っている。@@cutter 本作は4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が繰り広げる壮大な騙しを描く。約1ヵ月半に及んだ映画の撮影は、香港と日本の酷暑の中で進み、フジテレビ湾岸スタジオにてクランクアップを迎えた。今回解禁された場面写真には、おなじみの3人が勢ぞろいした冒頭シーンが収められている。  長澤は「ドラマの第9話(ラス前回)で映画の告知をしたときに、これも詐欺なんじゃないかと思った方も多かったと聞きました。私たちとしては騙す気なんてさらさら無かったんですが(笑)」と回想。「ドラマで4ヵ月間、一緒に寒い冬を乗り越えたキャスト・スタッフだからこそ分かり合えた瞬間が沢山あって、映画の撮影時はお互いの持っているものを出し尽くせた実感があったので、毎日楽しかったです。とても豪華なゲストに加えて、色々な方々が助っ人で来てくださって、見応えのある作品になっていると思います」と手ごたえを感じている様子だ。  一方の東出は「4ヵ月間、ドラマの現場を共にしたからこそ出来上がった仲の良い空気感で、撮影を乗り越えることが出来ました。今回はとにかく派手。舞台が香港なので、そこで撮れた街並みや料理、スケールアップした衣装、もちろん騙しも含め、ドラマでは見られないスケールの大きさになっていると思います。今までとは違う新しい『コンフィデンスマンJP』の世界を見ることができるのを僕も楽しみにしています」とコメント。  小日向は「1ヵ月半の撮影を振り返ると、香港はやっぱり強烈でしたね。色々な食べ物とか、泊まっている場所の周辺とか、非常に刺激的でした」と話している。  映画『コンフィデンスマンJP the movie』は2019年に全国公開。

  • 『コンフィデンスマンJP』完成披露試写会&舞台挨拶の様子。左から小日向文世、長澤まさみ、東出昌大

    『コンフィデンス‐』脚本家がシナリオ全話公開 “ロス”視聴者も喜ぶ

    エンタメ

     『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の脚本を執筆した古沢良太が15日、先週最終回を迎えた同作のシナリオを全話分、Webサービス「note」で有料公開して話題になっている。@@cutter ドラマ公式ツイッターには11日の最終回後にもオフショットが公開され、「やばああ。。ほんとにダー子ちゃん(長澤まさみ)ロスで毎日泣きそうですう」「毎週楽しみで仕方なかったです!」といったコメントが寄せられている本作。練られたシナリオと長澤、東出昌大、小日向文世らキャストの演技で、今期の中でも中毒性の高いドラマとして支持を受けている。  以前から「note」に創作秘話などを投稿していた古沢は、15日の投稿で「このnoteというサイトを使ってみようと思ったのは、創作物の発表の場としてプラットフォームに出来るかもしれないと思ったからです」とその意図を明かし、「試みに、連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』のシナリオ全10話を有料公開します」と発表した。  「電子書籍での発売も予定しているのですが、noteでは校閲前の、撮影現場で使った台本をそのまま掲載します」「たくさん売りたいとは思っていません。読みやすいノベライズも発売してます。でももし脚本を読んでみたいという方がいらっしゃいましたらお試しください。僕は脚本を読むのが好きでいろいろ読んで影響を受けたので」という古沢。  ファンからは「シナリオ公開ありがとうございます!私もノベライズではなく、生のシナリオを読みたい派でして。シナリオでどこまで書いてあって、現場でどこまで作りこんでいるか、シナリオがあると何度でも美味しくいただけます!」「フジ月9の脚本全話がネットで公開される日が来るとは すっごい面白いです!!」といった反響が寄せられている。 引用:https://twitter.com/kosawaryota    https://note.mu/kosawaryota    https://twitter.com/confidencemanJP

  • 『コンフィデンスマンJP』が最終回を迎えた長澤まさみ

    長澤まさみ主演『コンフィデンス‐』、「映画化も嘘?」とファンが話題

    エンタメ

     女優の長澤まさみが主演したドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が11日に最終回を迎えた。その結末に絶賛が集まる中、ダー子(長澤)らの手口に鮮やかにだまされ続けてきた視聴者からは「『映画化決定!』まで嘘じゃないことを祈ってますよ!」といった反響が寄せられている。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』はダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師たちが毎回、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる痛快エンターテインメントコメディー。脚本はドラマ『リーガル・ハイ』シリーズなどで知られる古沢良太が務めた。  先週の放送では、本作が映画化されることが告知され、視聴者の間では喜びの声があがっていた。だが、最終回でも、まさかのトリックにだまされた視聴者が続出したため、「映画化」まで“嘘”なのでは? と話題に。「映画が楽しみだなあ。嘘じゃないといいなあ」「今になって映画化は嘘なような気がしてきたw」「映画化も嘘なんじゃないかと思うくらい」といった声が集まっている。  ドラマ『重版出来!』『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』などで知られる脚本家の野木亜紀子もツイッター上で、最終回を絶賛した上で、「ダー子もボクちゃんも可愛かったなー。映画の続報なし。目に見えるものが真実とは限らない。告知が嘘か本当かもわからない。楽しかった!」とコメントした。  絶賛の声を受けている『コンフィデンスマンJP』。映画への期待は高まっているようだ。 引用:https://twitter.com/nog_ak

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