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宮本から君へ 関連記事

  • 映画『宮本から君へ』メインビジュアル

    池松壮亮×蒼井優、役者魂が光る『宮本から君へ』場面写真公開

    映画

     俳優の池松壮亮が主演を務め、女優の蒼井優をヒロインに迎える映画『宮本から君へ』より、池松演じる主人公・宮本浩と蒼井演じる中野靖子の幸せの絶頂と絶望の淵を捉えた場面写真が解禁された。@@cutter 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。  今回の劇場版では原作の後半をベースに、宮本と靖子の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を2人が克服していく姿を中心に物語が描かれる。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。  会社の先輩・神保(松山ケンイチ)の仕事仲間である自立した女・靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅での食事に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二(井浦新)が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対し、宮本は「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子に、ひとときの幸福の時間が訪れる。  ある日、営業先で気に入られた真淵部長(ピエール瀧)と大野部長(佐藤二朗)に誘われ、靖子を連れて飲み会に参加した宮本は、気合を入れて日本酒の一升瓶を飲み干し、泥酔してしまう。見かねた大野が車で送らせようと呼びつけたのは、ラグビーで鍛えあげた巨漢・拓馬(一ノ瀬ワタル)だった。泥酔する宮本と宴会を楽しむ靖子、2人の間に人生最大の試練が立ちはだかる。  解禁された場面写真は、宮本と靖子が路上で抱き合う場面のほか、酔っ払った宮本が拓馬、靖子とともに楽しげな様子で靖子の部屋に向かう場面や、宮本と靖子の元彼・裕二がにらみ合う場面、公園のいすに座って泣き出す靖子に宮本が向き合う場面、靖子の部屋の前で手招きする裕二と玄関ドアを開けて泣き顔を見せる靖子の意味深なシーン、闘争心むき出しの宮本など、ただならぬ空気が漂うシーンが切り取られている。宮本と靖子の間に起こる想像を絶する事件を予感させ、俳優陣の気合いが伝わるものとなっている。  映画『宮本から君へ』は9月27日より全国公開。

  • 映画『宮本から君へ』キャスト

    映画『宮本から君へ』、井浦新&一ノ瀬ワタル&ピエール瀧&佐藤二朗が出演

    映画

     俳優の池松壮亮が主演を務め、女優の蒼井優をヒロインに迎える映画『宮本から君へ』の追加キャストとして、井浦新、一ノ瀬ワタル、佐藤二朗、電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧の出演が発表された。@@cutter 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。  今回の劇場版では原作の後半をベースに、宮本と蒼井演じる中野靖子の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を2人が克服していく姿が描かれる。松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らドラマ版のキャストが再集結するほか、映画版の新たなキャストも登場。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。  井浦が演じる風間裕二は、靖子の元恋人で、宮本と靖子の間で奔放に振る舞いながらも2人の距離を近づけていく重要なキャラクター。井浦は「撮影時、この作品が放つ生命感あふれる熱量に吹き飛ばされまいと、全身全霊で現場にしがみついていた。その中心で熱苦しいほどのエネルギーを生み出している池松君と蒼井さんのぶつかり合いは、正に鬼神の如く、その凄まじさを余すことなく味わえたことが、大きな喜びでした」とコメント。  一ノ瀬が演じるのは、高層マンションの階段での決闘シーンで宮本が立ち向かう怪物・真淵拓馬。ラグビー部に所属する巨漢にして怪力の持ち主、紳士的な表と欲望に忠実な裏の2つの顔を持つ難しい役どころだ。出演に当たって体重を2カ月間で33㎏増やし、「絶対に勝てそうにない体」を作り上げ撮影に臨んだという元格闘家の一ノ瀬。「真淵拓馬は絶対に自分にしか出来ないという自信と強い想いがあります」と話した上で、「この作品を撮り終わったら死んでも良いと覚悟して挑んだ作品です。ありったけの魂を込めました」と気迫をのぞかせる。  このほか、ピエールが真淵拓馬の父で宮本の得意先の部長である真淵敬三役、佐藤が真淵敬三の親友・大野平八郎役を、それぞれ演じる。原作漫画の大ファンという佐藤は「僕が新井英樹作品を大好きな理由の1つが、何かを引きかえに描いてるとしか思えない、壮絶で豊穣なキャラクターたちだ。今回、そのキャラクターの1人を演じられることに悦びと畏れを感じつつ、皆で渾身の思いで拵えた作品です」としている。  映画『宮本から君へ』は今秋全国公開。

  • 『宮本から君へ』キービジュアル

    池松壮亮『宮本から君へ』映画化決定 ヒロインに蒼井優

    映画

     漫画家・新井英樹の同名コミックを池松壮亮主演で実写化した『宮本から君へ』が、映画化され2019年秋に全国公開されることが決定。ヒロイン役には女優の蒼井優がキャスティングされた。@@cutter 新井英樹の名作漫画を基にする本作は、文具メーカー・マルキタの新人社員で、恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞するなど大きな反響を呼んだ。ドラマでは、主人公の宮本浩が営業マンとして奮闘する姿に焦点を置いた“サラリーマン篇”が描かれたが、劇場公開される映画では、宮本浩と蒼井演じる中野靖子を中心にした“極限の人間賛歌”が描かれるエンターテイメント作品になっている。松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らドラマ版のキャストが再集結するほか、映画版の新たなキャストも登場。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。  ドラマに続き、主人公の宮本浩を演じる池松は「この原作が手元に来てから、随分と時間が経ってしまったような気がします」と語ると、続けて「ボロボロになるまで読み漁ったこの偉大な原作の力をお借りして、時代の変わり目に強烈な人間賛歌を残すべく、身も心も捧げたつもりです」と心境を吐露。そして共演の蒼井について「蒼井さんとは『斬、』から立て続けの共演となりますが、今度は宮本と靖子として、物語の中の人生の試練を共にする事が出来たと思っています。その存在にいつも救われました」とコメント。さらに本作については「生きてゆく覚悟、信じる覚悟、そして人生を感じるような映画になるんではないかと期待しています」と語っている。  一方、ヒロインを演じる蒼井は撮影について「全身で感情をぶつけ合うシーンの連続だった為、撮影3日目には既にヘトヘトでした」と苦労を語ると、続けて「こんなに早く疲弊した現場は初めてです」と一言。さらに「共演者の皆様と労り合い、励まし合い、スタッフの皆様に助けていただき、なんとかクランクアップすることが出来ました。こんなに高カロリーな作品はなかなか無いと思います」と自信をのぞかせている。  映画『宮本から君へ』は、2019年秋全国公開。

  • ドラマ『宮本から君へ』主演の池松壮亮

    今夜放送!池松壮亮、『宮本から君へ』で反省の丸坊主に

    エンタメ

     俳優の池松壮亮が主演を務めるドラマ『宮本から君へ』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)の25日放送の第8話より、池松扮する主人公の宮本が、仕事での反省から頭を丸めるシーンを収めた場面写真が特別に公開された。@@cutter 新井英樹の名作漫画を基にする本作は、文具メーカー・マルキタの新人社員で、恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。キャストには、柄本時生、星田英利、華村あすか、新名基浩、古舘寛治、浅香航大、蒼井優、松山ケンイチも名を連ねている。  第8話では、宮本と先輩の神保和夫(松山)が、上司の岡崎部長(古舘)を何とか説得して認めさせた勝負の見積価格の情報が、ニチヨンの益戸景(浅香)に漏れ、マルキタの価格よりも安い価格を提案されてしまう事態に。  情報を流したワカムラ文具の島貫部長(酒井敏也)のやり方に、どうしても納得がいかない宮本は、ハタダの安達(高橋和也)にもたてついてしまう。さらに、その場にいた益戸から嫌味を言われると、宮本は感情のまま、益戸に掴みかかってしまうのだった…。その後、宮本は同僚・田島薫(柄本)の家で反省の念から頭を丸めることに。解禁された場面写真には、激しい表情を見せながら、頭をバリカンで剃り上げる宮本の姿が収められている。  ドラマ『宮本から君へ』は、テレビ東京系で毎週金曜24時52分に放送。

  • 『宮本から君へ』で熱い演技を見せた池松壮亮

    池松壮亮の“猛烈な熱量”に視聴者興奮 『宮本から君へ』初回

    エンタメ

     俳優の池松壮亮が主演を務める『宮本から君へ』(テレビ東京系/毎週金曜深夜0時52分)の第1回が6日深夜に放送され、不器用な新米サラリーマンを体現した池松の演技に「こういう池松壮亮が見たかった!」「池松くんがここまで猛烈な熱量を出す演技って初めてかも」「ほんと七変化の演技するなぁ」などの絶賛の声が巻き起こった。@@cutter 本作はマンガ雑誌「モーニング」で1990年から1994年にわたって連載された新井英樹の同名コミックを原作とした青春グラフィティー。営業スマイルもできない不器用な新米サラリーマンを主人公に、ほろ苦くも厳しい日常の中で、自分が社会で生きていく意味を模索する姿をつづっていく。  大学を卒業し、文具メーカー・マルキタの営業マンとなった宮本浩(池松)は、通勤途中、駅のホームで一目惚れしたトヨサン自動車の受付嬢・甲田美沙子(華村あすか)に声をかけるタイミングをうかがっていた。甲田は、宮本の同期・田島薫(柄本時生)が“次元が違う”と言うほどの美人。しかし宮本は駅のホームで意を決して甲田に声をかける…。  新米サラリーマンとして不器用ながらも懸命に日常を生きる主人公・宮本。ナイーブさと見る者をハラハラさせるほどの大胆さを併せ持ったそのキャラクターを池松が見事に表現した。特にオープニングのタイトルバックは、エレファントカシマシの楽曲に乗って、池松演じる宮本がハイテンションに暴れまくり、笑顔とも泣き顔とも言えない表情で涙を流すというインパクト大の映像。  これに視聴者は「俺はこういう池松壮亮が見たかった!」「池松くんがここまで猛烈な熱量を出す演技って初めてかも」「ほんと七変化の演技するなぁ」と絶賛の声が殺到。さらに「池松くんのくしゃくしゃの笑顔が原作感ある」「池松壮亮から宮本の体温を感じる」などSNS上では原作ファンもお墨付きの意見が寄せられていた。

  • ドラマ25『宮本から君へ』記者会見に登壇した池松壮亮

    池松壮亮、坊主&声枯らして熱演「高校球児みたいで大変でした」

    エンタメ

     俳優の池松壮亮が、1日に東京・六本木のテレビ東京本社で開催された新ドラマ『宮本から君へ』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)の記者会見に、共演の星田英利、華村あすか、古舘寛治、浅香航大、真利子哲也監督と共に出席。本作で坊主になったり声を枯らせたりしたという池松は「高校球児みたいで大変でした」と撮影を振り返った。@@cutter 新井英樹の名作漫画を基にする本作は、文具メーカー・マルキタの新人社員で、恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。池松は、役柄について「例えば、サラリーマンの方が見てくれたときに、明日飯田橋ですれ違うような実存感といいますか、そういうものをどう出していくかっていうことが、非常に難しかった」と語る。  また、宮本を「すごく誠実なんですよ。言葉が難しいですけど、美しい人だと思う」と評しつつ「自分に宮本浩をやれるだけの人間性と器があるのかどうか…。『宮本から君へ』というタイトルですけど、『宮本から池松へ』宮本浩に問われている感じがした2ヵ月でしたね」と撮影を回想。「(テレビ東京では)今までの深夜ドラマらしくないものができたんじゃないかなと思っていますし、くたびれた金曜日に観てもらって、『明日頑張ろう。明日、何か一個踏み出してみよう』と思ってもらえるんじゃないかと思っています」と手応えをのぞかせた。  「こんなにワーワー吠える役を今までやってこなかった」という池松は、「割とすぐ声が枯れるんですね。テストで吠えすぎて声が枯れるっていう経験を何回かしまして。その辺が苦労しましたね。坊主になって声枯れてると、高校球児みたいで大変でした」とも話して会場を沸かせた。一方の星田は、池松とのサウナのシーンで現実味を出すためにパンツを履かなかったことに触れ「パンツ以上のものが写ってしまうNGが何回もありまして」と明かし、池松や浅香を笑わせていた。  ドラマ25『宮本から君へ』は、テレビ東京系にて4月6日より毎週金曜24時52分放送。

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