クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • ドラマ・アニメ見逃し配信中!
  • クラインイン!コミック

ラストチャンス 再生請負人 関連記事

  • ドラマBiz『ラストチャンス~再生請負人~』第1話場面写真

    今夜スタート『ラストチャンス』、仲村トオルが企業の再生に挑む

    エンタメ

     俳優の仲村トオルが主演を務めるドラマ『ラストチャンス 再生請負人』(テレビ東京系/毎週月曜22時)が今夜からスタート。第1話ではアラフィフ銀行マンが企業再建の道へ歩み出す姿が描かれる。@@cutter 作家・江上剛の同名小説を原作にした本作のテーマは“会社の再生(再建)と人の再生”。第一線で活躍していた銀行マンの樫村徹夫(仲村)が、長年勤めた銀行の合併を機に人生を見つめ直し、異業界で会社再建に奮闘する波乱万丈な日々をドラマチックに描き出す。  ちとせ銀行で投資銀行部次長を務める樫村徹夫は、格上の菱光銀行による吸収合併を知らされる。多くの行員が淘汰されていく中、樫村の同期・宮内亮(椎名桔平)もちとせ銀行を去ることに。東大出身のエリート行員だった宮内は出世が絶たれたことで退職を決意し、経営コンサルタントの会社を立ち上げるという。  宮内の送迎会の帰り道、ひょんなことから樫村は、占い師(ミッキー・カーチス)に手相を見てもらう。占い師は樫村に「人生、七味とうがらし」と一言。七味とうがらしとは、人生の味付けをするのに必要な“うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ”のことを意味し、占い師は続けて「これからは七味とうがらしをたっぷりきかせた、味に深みのある人生になる」と樫村に予言するのだった。  その後、樫村は出向先の子会社で勤めるが仕事のやりがいも居場所もない日々。妻・明子(長谷川京子)の後押しもあり、転職するが、転職先のITベンチャー企業が買収され、話は白紙に…。空回りの日々を送る彼の前に、知人のファンド社長・山本知也(大谷亮平)が現れ、一緒に仕事をしないかと声をかけられるのだが…。  ドラマ『ラストチャンス 再生請負人』は、テレビ東京系にて7月16日より毎週月曜22時放送。

  • ドラマ『ラストチャンス 再生請負人』記者会見に出席した長谷川京子

    ハセキョー、共演する町田啓太のかっこよさに「ひゃって言っちゃった」

    エンタメ

     女優の長谷川京子が13日、都内で開催されたドラマBiz『ラストチャンス 再生請負人』試写会&記者会見に、主演する仲村トオルらと出席した。長谷川は共演の町田啓太との初対面を「かっこよくって。ひゃって言っちゃった」と振り返った。会見には、ほかに椎名桔平、和田正人、大谷亮平、勝村政信、水野美紀が出席した。@@cutter 銀行員だった樫村徹夫(仲村)が、財閥系銀行との合併を機に、大手飲食フランチャイズ会社「デリシャス・フード」のCFO(最高財務責任者)へ転身し、同社の再建に挑む姿を描く本作。「今日は13日の金曜日なんですけど…」と言って共演者を笑わせた仲村は、どのキャラクターの下で働きたいか聞かれると「自分で言うのもなんですけど、樫村ですね」と回答した。  続けて「消去法みたいなもので、皆さんそれぞれそこそこ癖があるので、ずっと一緒にいたいかというとそうでもないかな。でも樫村社長は、ずっと一緒に仕事をしていける人格というか、仕事力のある方だと思う」と理由を説明した。  「デリシャス・フード」の財務部員・佐伯隆一役の和田は、「僕自身も樫村社長(仲村)とこれからもお仕事がしたいと思いました」と言い、「トオルさんはお昼ご飯を食べないんですよ。撮影現場で。全然。飲食業界の社長をやっているにもかかわらず。ですので、僕がそばにいて、おいしいお弁当を作って、ずっと支えていきたいと思っております」と語って会場を沸かせた。  一方、樫村の妻・明子を演じる長谷川は、ちとせ銀行時代の樫村の部下で「デリシャス・フード」の貸付担当となる杉山誠三役の町田を指名し「初めて見たときに、かっこよくって。ひゃって言っちゃった(笑)。こんなかっこいい人が銀行に勤めていたら、しかも窓口とかにいたら、すごくないですか?」と絶賛。これを聞いた町田は「もう、幸せ過ぎます。ありがとうございます。恐縮です。僕も、素敵すぎて、全然声をかけられなかったので…」と照れ笑いを見せていた。  ドラマBiz『ラストチャンス 再生請負人』はテレビ東京にて、7月16日より毎週月曜22時から放送(初回15分拡大)。

  • 7月クールドラマ Biz『ラストチャンス 再生請負人』より

    仲村トオル、新ドラマで崖っぷち企業の再生に挑む

    エンタメ

     俳優の仲村トオルが、テレビ東京で7月より放送となる新ドラマ『ラストチャンス 再生請負人』で主演を務めることが決定。仲村は会社の立て直しに挑む役柄について「一生懸命働くことがよりよい人生につながると、ドラマを見て感じてもらいたいです」とコメントを寄せている。@@cutter 作家・江上剛の『ラストチャンス 再生請負人』(講談社文庫刊)を基にする本作のテーマは、「会社の再生(再建)と人の再生」。第一線で活躍していた銀行マンの樫村徹夫(仲村)が、長年勤めた銀行の合併を機に人生を見つめ直し、大手飲食チェーン「デリシャス・フード」への転職を決意。異業界で会社再建に奮闘する波乱万丈な日々をドラマチックに描く。  「今回は大手飲食チェーンの社長の役ですが、これだけの大企業の社長の役は初めて」と言う仲村は、「大企業の買収や大きな金額の向こう側には『人』がいる。社長や社員やその家族がいる。『ラストチャンス』というドラマはその人たちの心の動きや感情の動きを描いています」と物語を解説。また「樫村がリストラせずに会社を立て直していく様を演じながら、撮影現場で、目の前で日々懸命にドラマ作りをしている人達の姿を見ながら、昨今、少々厳しくなっている地上波のドラマを“守りたい”という意識も、少なからず心底では感じていたように思います」とも振り返っている。  本作には、樫村と同期の東大卒エリート・宮内亮役で椎名桔平、「デリシャス・フード」財務部員・佐伯隆一役で和田正人、投資ファンド「ジャパン・リバイバル・ファンド」社長・山本知也役で大谷亮平、ちとせ銀行時代の樫村の部下・杉山誠三役で町田啓太、「デリシャス・フード」財務部長・岸野聡役で勝村政信が出演。ほかに本田博太郎、石井正則、嶋田久作、ミッキー・カーチス、竜雷太、さらには水野美紀、長谷川京子も物語を彩る。  ドラマBiz『ラストチャンス 再生請負人』はテレビ東京系にて、7月より毎週月曜22時放送。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access