この世界の片隅に 関連記事

  • 『#あちこちのすずさん』ビジュアル

    のん主演『この世界の片隅に』、NHK総合にて地上波初放送決定

    アニメ・コミック

     女優ののんがアニメ映画初主演を果たし、ロングラン大ヒットとなった映画『この世界の片隅に』が、8月3日にNHK総合にて地上波初放送されることが決定した。@@cutter 『夕凪の街 桜の国』などの作品で知られるこうの史代の同名漫画を、片渕須直監督がアニメ化した本作。戦時中の広島県呉市を舞台に、主人公の女性・すずが、戦火の激しくなる中でも健気に日々の生活を紡いでいく姿を鮮やかに描く。  クラウドファンディングで資金を集めるなど、「この映画を作りたい」「この映画を観たい」というたくさんの願いに包まれて完成し、多くのファンと上映劇場の熱意に支えられ、2016年11月12日の公開以降、1日も途絶えることなく900日以上も全国どこかの劇場で上映が続けられている。  地上波初放送の翌週8月10日には、NHKスペシャル『#(ハッシュタグ)あちこちのすずさん~戦争中の暮らしの記憶~(仮)』という特集番組の放送も決定。主人公・すずのように、恋やオシャレ、食べ物といった日々のなにげない暮らしを工夫して紡ぎながら、戦時中を懸命に暮らしていた人たちから寄せられたエピソードが紹介される。番組内では、『この世界の片隅に』制作のスタジオ「MAPPA」が片渕監督と新たに制作したアニメーションが使用されることも発表された。  12月20日には、『この世界の片隅に』に新規場面を付け加えた別バージョン『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の劇場公開が控える。原作の魅力的なエピソードの数々を散りばめたこの新作では、すずを取り巻く人々の「さらにいくつもの人生」がより深く描かれる。  映画『この世界の片隅に』はNHK総合にて8月3日21時、NHKスペシャル『#(ハッシュタグ)あちこちのすずさん~戦争中の暮らしの記憶~(仮)』はNHK総合にて8月10日21時放送。  映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』は12月20日より全国公開。

  • 『この世界の片隅に』第9話場面写真より、原爆ドームを見上げるすず(松本穂香)と周作(松坂桃李)

    『この世界の片隅に』“カープ女子”になったすずが“地続き”の理由

    エンタメ

     ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)が16日、最終回を迎えた。2016年に公開され、高い評価を得たアニメーション映画版を引き合いに出されることが多く、始まる前は期待と不安の入り混じった声が多かった今作。しかし蓋を開けてみれば、「地上波ゴールデンタイムの連続ドラマとしてこの作品を選んだ意義」をしっかりと感じられる作品になっていた。@@cutter こうの史代による原作マンガの魅力は、戦争を物語の中で作用する“悲劇の道具”として利用せず、日常風景の描写を緻密に描いていった部分にある。ただその魅力は、作家の持つ卓越した表現力による部分も大きい。原作を読むと分かるのだが、一般的なマンガではあまり見られないような実験的な表現方法が多用されており、映画版はそんな“マンガとしての魅力”をも、アニメーションならではの表現を駆使して作品に昇華した印象だった。  では、「連続ドラマ」でこの作品を描く意義は何か? 制作陣が選んだのは、原作の中の“日常性”によりフォーカスを当てる、という手法だった。  戦時下という状況であっても「一人の少女が成長し、嫁ぎ、自分の“居場所”を求め懸命に生きていく」という点を重点的に、丁寧に描いてゆく。観ているうちに、同じく岡田惠和氏が脚本を手がけたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』を思い出した人も多いのではないだろうか。『ひよっこ』もまた、立身出世を遂げた人物を主人公のモデルにすることが多い従来の朝ドラとは一線を画し、かつての日本を支えた“市井の人々”に焦点を当てた“群像劇”だった。  戦時下であっても、ただ暗く辛い日常を過ごしていたわけではない。人の営みがある限り、そこには喜怒哀楽の感情がある。ドラマチックな出来事はなくても、配給の品に一喜一憂し、恋の話にはしゃぎ、嫁姑・小姑の関係に10円ハゲを作る。そこにあるのは私たちと何ら変わらない愛おしい“日常”だ。  岡田作品の真骨頂とも言えるこういったシーンは、ドラマとしては地味に見える懸念もある。これが成功したのは、尾野真千子や伊藤沙莉といった実力派を脇にそろえたことも大きかっただろう。特に『ひよっこ』でも強烈な印象を残した伊藤のコメディリリーフぶりは、このドラマにおいてとても重要だったように思う。  そして。丁寧に積み重ねていった6話分があったからこそ、日常が戦火に壊されてゆく7話以降の展開がより胸に迫ることとなる。  賛否両論あった現代パートだが、過去の歴史を遠いこととして捉えがちな私たちにとって、歴史は地続きであり、そこには私たちと何ら変わらない人々の生活があったということを強く印象づけるためには必要な装置だった。@@separator 呉市や広島市に行くと、実際にその“地続き”感が肌に迫ってくる。戦艦大和を作っていた呉海軍工廠の一部は今なお造船所として現役であるし、街のあちこちには戦争の傷痕を残すものがある。筆者は広島県東部の出身だが、亡き祖父は戦時中、ドラマでも言及されていた呉の海軍病院に入院していた。周辺に住む人間にとっては、“フィクション”では済まされない感情がどうしても起こってしまう。  奇しくも放送開始とともに、舞台となった広島県は西日本豪雨という大きな災害に見舞われる。特に呉は土砂災害だけでなくJR線、道路ともに分断され、未だその爪痕は大きい。ドラマの中で、広島に行くたびにすずたちが乗っていたJR呉線の全線復旧は、来年1月の見通しだという。  最終回の現代パートでそれらの現実にも触れていたこと、そして最後の「負けなさんな、広島」の言葉は、そういった現実に対する創り手スタッフたちの最大限の配慮であり、エールであったように思う。  最後に。ラストシーン、MAZDA Zoom‐Zoom スタジアム広島で、広島東洋カープ戦を応援する、すずらしき女性の後ろ姿が映るというラストシーンに驚いた視聴者が多かったようだ。映画版の片渕須直監督が舞台挨拶の際に発した「すずさんがご存命ならカープの応援をしているに違いない」という言葉を思い出させるこの場面は、ドラマ版スタッフから、映画版へのラブレターとも捉えられる。  そもそも広島東洋カープは、原爆で焼け野原となった広島市において“復興のシンボル”として創設された経緯を持つ。12球団の中で唯一“市民球団”なのはそのためだ。そういう意味では、全く違和感がないどころかむしろ“ありえる”設定なのだ。  過去から現在へ、ドラマというフィクションから現実へ。ドラマ『この世界の片隅に』が果たしたかったのは、それらを“繋ぐ”ことではなかっただろうか。1クール、共にすずたちの日常と非日常に寄り添った今、そう思うのだ。(文・川口有紀)

  • 松本穂香と松坂桃李

    松坂桃李がスネる姿に「かわいすぎ」の声『この世界の片隅に』最終回

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が16日に放送され、劇中で松坂桃李演じるヒロインの夫がスネる姿に「可愛すぎ」といった声がSNSに殺到した。@@cutter 戦争が終わり、空襲に怯えることはなくなったすず(松本)たちだが、戦時中以上の物不足に悩まされ、終戦直後に海兵団に招集された周作(松坂)も未だ帰ってこない。すずは夫の無事を願いながら、前向きに日々を過ごしていた。秋のある日、実家の様子がまったく分からず気を揉んでいたすずは、意を決して広島に向かう。  冒頭、闇市を訪れたすずは、進駐軍の兵隊から声をかけられる。すずが戸惑っていると、兵士はチョコレートを差し出し「eat! eat!」と一言。このシーンに視聴者からは「子供と間違えられてるwww」「少女扱いされるすずさん。可愛いからね」などの声がSNSに寄せられた。  祖母から届いた手紙をきっかけに、単身広島へ向かったすずと入れ違いに、海兵団に召集されていた周作が北條家に帰還。周作は居間を見回し「あれ? すずさんは?」と一言。すずの不在を聞かされた周作は、居間の隅で膝を抱えて不機嫌な様子。径子はそんな周作に向かって「そないにはぶてんでも(スネなくても)」と声をかける。  このシーンにネット上は「可愛すぎか」「ハブててるかわいいw」「かわいいww周作ww体育座り(笑)」などの声が殺到。さらに周作がすずと会うために広島へ向かうと視聴者からは「すずさん探しに来る周作さん愛に溢れてて好きじゃ」「周作さん素敵やなー」「周作さんみたいな男になりたいなぁ」など絶賛の声がSNSに寄せられた。  ドラマの終盤、現代パートの節子(香川京子)が佳代(榮倉奈々)を「さて、そろそろ行こうか!すずさんにところへ!」と野球場へ案内。球場のスタンドには、広島東洋カープの選手に向かって「まけんさんなよ~!」と声援を贈る老婆の後ろ姿が。すずさんが現在も生きていることを示唆するラストシーンに視聴者から「生きてたのかー!」「やっぱりカープ応援してた!」「やばい、泣いた」などのツイートが投稿されていた。

  • 松坂桃李

    今夜最終回『この世界の片隅に』 松坂桃李の制服姿に「素敵すぎ」の声

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが14日、出演者の松坂桃李の制服姿を投稿。ファンからは「死ぬほどかっこいい」「素敵すぎます」などのコメントが殺到した。@@cutterドラマ『この世界の片隅に』は、累計130万部を突破した、こうの史代による同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。今夜放送の最終回では、終戦を迎えたすずが、新型爆弾が投下された広島へ向かう姿が描かれる。  本作で松坂が演じるのは、ヒロインすずの夫・周作。穏やかな物腰と優しい心で、北條家に嫁いできたすずと夫婦の絆を深めていくというキャラクターだ。  最終回を直前に公式アカウントが投稿した貴重な写真に、ファンからは「死ぬほどかっこいい」「素敵すぎます」「優しさが伝わってきて涙が出ます」などのコメントが殺到。さらに「周作さんに会えなくなるのは寂しい」「心温まる素敵な演技をありがとうございます」「終わって欲しくないですー!!」とドラマの終了を惜しむ声も多数寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/konoseka_tbs/

  • 『この世界の片隅に』第9話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』最終回、戦争が終わりすずと周作は…

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     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が今夜放送される。最終回では、松本演じるヒロインが終戦を迎え、呉から広島へ向かう姿が描かれる。@@cutter 昭和20年8月15日、玉音放送で日本国民に終戦が告げられた。すず(松本)たちは、空襲に怯えることはなくなったが、戦時中以上の物資や食料の不足に悩まされる日々が続いている。  北條家では、父の円太郎(田口トモロヲ)の再就職が決まり、義姉の径子(尾野真千子)も働きに出るようになった。しかし終戦直後に海兵団に招集された周作(松坂桃李)はいまだ家に帰ってこない。  すずは夫の無事を願いながら、近隣の人々と共に、前向きに日々を過ごしていた。そんな秋のある日、新型爆弾が投下されて以来、実家の様子がまったく分からず気を揉んでいたすずは、意を決して広島に向かうことに。  ドラマ『この世界の片隅に』最終回は、TBS系にて今夜9月16日21時放送。

  • 松坂桃李

    松坂桃李、20代最後のドラマ『この世界の片隅に』オールアップに感無量

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     俳優の松坂桃李と女優の松本穂香が、ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の撮影のオールアップをそれぞれのツイッターで報告。ファンからはお祝いやねぎらいの言葉のほか、16日に控える最終回に対しての「寂しい」といった声が届いている。@@cutter 松本演じるヒロインすずの夫・周作役を演じた松坂は9日、自身のツイッターにて「本日『この世界の片隅に』無事オールアップしました」との言葉をつづり、松本とほほ笑む2ショットを披露。10月に30歳を迎える松坂は、「5月8日にインして約4ヶ月。とても優しく温かい現場で、周作として居れたこと、二十代最後のドラマがこの作品だったこと、本当によかったと心から思います。ありがとうございました」と感謝の気持ちをつづった。  一方、松本は翌10日、「昨夜、『この世界の片隅に』無事オールアップいたしました。たくさんの人に支えて頂きました。本当に、本当に、幸せでした。みなさん、ありがとう」とこちらも感謝の言葉を、オールアップの際に手渡されたと思しき花束を抱えてはにかむショットと一緒に投稿し、「来週は最終回です。すず達のこれからを、ぜひ最後まで見守ってください」と呼びかけている。  松坂と松本それぞれ投稿には、ファンから「オールアップおめでとうございます」「お疲れさまでした」といったコメントが寄せられた。また同時に、「来週が最終回っていうのは凄く淋しいのですが毎週感動させて頂きました。ありがとう」「ドラマが終わってしまうのは寂しいけど、しっかり見せていだだきます」など、最終回を控えて寂しい気持ちを訴えるコメントも多く見られた。 引用:https://twitter.com/MToriofficial    https://twitter.com/matsuhonon

  • ドラマ『この世界の片隅に』主演の松本穂香

    松本穂香の“怒り爆発”演技に大絶賛『この世界の片隅に』第8話

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     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が9日に放送され、劇中で松本演じるヒロインが終戦を知らされ怒りをあらわにする熱演に、視聴者からは「泣ける」「鬼気迫るものがある」「ええ芝居するね」などの絶賛がSNSに殺到した。@@cutter 北條家の人々や近所の住民たちは、広島の方角の空に見たこともない巨大なきのこ雲を発見する。噂によると広島に新型爆弾が落とされたらしい。すず(松本)は江波に住む家族が心配で仕方ないが、ひとりでできることはない。  数日後、北條家に回覧板が回ってきて、正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達を受ける。近隣住民たちが北條家に集まり放送に耳を傾ける…。  家族が住む広島に新型爆弾が投下されたことを聞いたすずは、呉から広島へ医療支援に向かう近所の住民に「私も連れて行ってください!」と直談判。右手を失っていたすずは、決意を表すために、そばにあったハサミで長い黒髪をバッサリ切ると、「これで結う手間も省ける」と一言。ネット上には「決意がすごいよ」「すずの覚悟」などの書き込みや、「ショートの松本穂香ちゃん可愛い!」「髪切ったらさらにかわいくなった」などの声も寄せられた。  ドラマの中盤では、昭和20年8月15日の玉音放送を聞くシーンが描かれ、ついに終戦を迎えたすず。電波の状況で玉音放送の内容が聞きづらく、また内容も難しかったこともあり、なかなか事態がつかめないすずたちだったが、一緒に放送を聞いていた安次郎(塩見三省)が「戦争は終わりじゃ…」と一言。呆気に取られる一同の中ですずだけが「最後の一人まで戦うんじゃなかったんかね!!」と憤慨。空襲の犠牲にあった晴美を思いながら怒りを爆発させた。SNS上では、すず役を務める松本の演技に称賛の声が相次ぎ「すずさん…泣ける」「鬼気迫るものがある」「ええ芝居するね」「執念を感じる」などの声が殺到した。

  • 『この世界の片隅に』第8話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』、すずは広島の実家が心配で仕方がないが…

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務める、1940年代の太平洋戦争の時代に、日々を懸命に生き抜こうとする一人の女性の姿を描くドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が今夜放送。第8話は、広島の方角に巨大なきのこ雲が見える8月6日から物語が始まる。@@cutter 広島の方角の空に、見たこともない巨大なきのこ雲があがった。噂によると、新型爆弾が落とされたという。すず(松本)は江波に住む家族が心配で仕方ないが、ひとりでできることは何もない。やがて帰宅した周作(松坂桃李)に心配されるが、それでも彼女は気丈に振る舞っていた。その夜すずは、もっと強くなりたいと心に誓う。  数日後、北條家に回覧板が回ってきた。正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達だ。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)だけでなくタキ(木野花)ら近隣住民も北條家に集まることに…。  『この世界の片隅に』第8話は、TBS系にて今夜9月9日21時放送。

  • 尾野真千子

    尾野真千子、涙の熱演に称賛の声が殺到 『この世界の片隅に』第7話

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     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が2日に放送され、劇中でヒロインの義姉を演じる尾野真千子の涙の熱演に視聴者から「泣く演技やばない?」「尾野真千子すごい」などの声がSNSに殺到した。@@cutter すず(松本)が目を覚ますと、そこは北條家だった。朦朧(もうろう)とする意識の中で、すずは少しずつ、現実を理解し始める。空襲も収まり、晴美(稲垣来泉)と共に防空壕を出たところで、すずは不発弾を発見。爆発から逃れようと晴美の手を引き全力疾走したものの、不発弾の爆発に遭ったのだった。すずは全てを理解し、底知れぬ絶望と悲しみにさいなまれる。  数日後、呉中が空襲に遭い、北條家の周辺も焼夷弾の被害に。そんな中、戦局の変化から訓練が中止になった周作(松坂桃李)が家に帰ってくる。周作はすずを労うが夫の顔を見て、緊張が緩んだすずは倒れてしまう…。  目を覚ましたすずは、晴美が亡くなったことを知り、自身の右手が失われたことを理解する。ドラマの冒頭に訪れた残酷な展開に視聴者からは「めちゃくちゃ辛い」「心が痛い」「始まって5分で泣いたわ」などの声がSNSに多数寄せられた。  布団に横たわるすずの前には、ぼう然自失の径子(尾野)の姿が。径子は「アンタが付いときながら…アンタが付いときながら…」とつぶやき、涙を流し始める。径子の表情がみるみるうちに怒りと悲しみに覆われると「返して! 晴美を返して!」と号泣。このシーンに視聴者からは「尾野真千子の泣く演技やばない?」「もう尾野真千子の泣きの演技を見るだけで『あぁ...尾野真千子よぉおおお』って思う」「尾野真千子すごい」などの称賛がネットに殺到。  右手を失い、家事もできないことから北條家に居場所が見出せなくなったすずは広島に戻ることを決意。支度をするすずに対して径子は「ウチはアンタの世話や家事ぐらいどうもない。アンタが嫌にならん限り、すずの居場所はここじゃ」と語りかける。原作やアニメでも描かれた名シーンに視聴者から「ここ、すごく好き。義姉さん...」「径子さんの赦し」「ツンデレポイント最高潮」などのツイートが寄せられた。

  • 『この世界の片隅に』第7話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』空襲から生き残ったすずは日々自らを責め…

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     女優の松本穂香が主演を務める、1940年代の太平洋戦争の時代に、日々を懸命に生き抜こうとする一人の女性の姿を描くドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が今夜放送。第7話では、不発弾の爆発に巻き込まれたすずは、一命を取り留めたものの自分を責める毎日を過ごす。@@cutter 北條周作(松坂桃李)と結婚して、呉にある北條家に入ったすずは、周作の母・サン(伊藤蘭)、姉・径子(尾野真千子)、径子の娘・晴美(稲垣来泉)らと家族として暮らす日々を送っていた。そんなある日、すずが目を覚ますと、まるで夢のように全身包帯だらけで身体が動かなくなっている。だんだんと記憶をたどると、防空壕を出たところで不発弾の爆発に遭う。  径子はすずの世話をしていたものの、悲しみのあまり不本意にもすずを罵倒してしまう。すずは生き残った自分を責め、自暴自棄になる。径子は、隣保会館で会った幸子(伊藤沙莉)と志野(土村芳)にすずの精神的なケアを依頼するのだった。  それから数日後、呉を襲った空襲によって、北條家の周辺も焼夷弾の被害に遭う。そんな中、戦局の変化で、訓練が中止になった周作が帰宅するが、夫の顔を見て緊張がゆるんだすずは倒れてしまう。  『この世界の片隅に』第7話は、TBS系にて今夜9月2日21時放送。

  • 二階堂ふみ

    二階堂ふみの遊女姿に「美しすぎる」の声 『この世界の片隅に』第6話

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     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が19日に放送され、二階堂ふみ演じる遊女の姿に視聴者から「絵になりすぎる」「美しすぎる」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 昭和20年の春。呉にも空襲がやってきた。北條家に被害はなかったが、戦争の影は日に日に濃くなっていく。そんなある日、北條家では、こんなご時勢だからと花見が企画される。北條家一行は、大勢の市民と共に桜を楽しむ。そんな中、すず(松本)は人混みの中にリン(二階堂)を見つける。  花見から数日後のある日、ラジオから工場が爆撃されたというニュースが。その工場には円太郎(田口トモロヲ)が勤めていた。帰宅した周作によると工場の被害は“壊滅的”だという。さらに文官だった周作が武官になり、教練のため3ヵ月ほど家に帰れないという…。  一家で花見に訪れたすずは、同じく花見に来ていたリンと遭遇。赤紫色の着物に身を包み、桜の木の下でたたずむリンの姿が映し出されると視聴者からは「儚げなリンさん 絵になりすぎる」「美しすぎる」「リンさんの、この尋常でないフェロモン...すげぇ」などの声がSNSに殺到。すずはリンに促されて、二人して木の上で話をすることに。二人が木の上で言葉を交わすシーンにネット上は「リンすずイイね!」「桜の木の上のすずさんとリンさん、美しい場面だな」などのツイートも寄せられた。  円太郎が勤める工場が爆撃され、安否不明の状態に心配が募る北條家。不安げな表情のすずに対して、周作は背後から彼女の頭をなで、抱きしめる。このシーンにネット上は「周作さんの色気がただ事じゃない」「何あれ!好きじゃ!」などの意見がネット上にあふれた。

  • 『この世界の片隅に』第6話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』花見に出かけた先ですずはリンと再会するが…

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     松本穂香や松坂桃李らが出演するドラマ『この世界の片隅に』の第6話(TBS系/8月19日22時)が、今夜放送される。第6話では、桜の名所で人ごみの中にリン(二階堂ふみ)を見つけてしまったすず(松本)が心を乱される。@@cutter 昭和20年春。呉にも空襲がやってきた。北條家に被害はなかったが、戦争の陰が日に日に濃くなっていく。そんなある日、北條家ではこんなご時勢だからと花見が企画される。その花見は幸子(伊藤沙莉)に周作(松坂)の同僚・成瀬(篠原篤)を紹介するという重大な会でもあった。  一行が公園に向かうと大勢の市民が桜を楽しんでいる。いつ空襲に遭うかわからない非常時だが、考えることは一緒らしい。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)は満開の桜に心を和ませていた。  しかし、すずは人ごみの中にリンを見つけてしまい、逆に心乱れる。初対面の幸子と成瀬を皆で盛りたてる中、すずは家族の輪から離れリンと接触する。お互いに言いたいことはあるのだが、すずとリンの会話は噛み合わない。しかし、すずはリンに全てを見透かされている気がしてならない。  花見からしばらく経ったある昼間、ラジオから工場が爆撃されたというニュースが。その工場には円太郎(田口トモロヲ)が勤めている。被害は軽微だと報道されているが、帰宅した周作は職場で壊滅的だと聞いていた。さらに、文官だった周作が武官になることになり、教練のため三ヵ月ほど家に帰れないという。突然の報告にすずは絶句するが…。  ドラマ『この世界の片隅に』第6話は、TBS系にて今夜8月19日22時放送。

  • 村上虹郎

    村上虹郎の“色気と切なさ”に反響 『この世界の片隅に』第5話

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     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が12日に放送され、村上虹郎演じるヒロインの幼なじみが、ヒロインを抱きしめるシーンに視聴者からは「虹郎のエロさと切なさに唸る」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 昭和19年12月のある日、すず(松本)の前に、軍艦に乗っていたはずの水原哲(村上)が現れた。“すずに会いに来た”という水原を、すずは北條家に連れて帰るが、彼は「今晩泊めてほしい」と言い出す。  帰宅した、すずの夫・周作(松坂桃李)は、水原がすずの過去を話すのを聞き、不機嫌に。水原は周作の気持ちも知らず、はしゃぎ続ける。二人の間に挟まれたすずは気が気でない。  夕食も終わり、居間に二人だけになった周作と水原。周作は水原に納屋で眠るように言い渡し、母屋から追い出してしまう。そしてすずに、二人で昔話をしてくるように水を向けるのだった…。  納屋で二人きりになったすずと水原。ふとした瞬間に水原はすずの肩を優しく抱き寄せ、「すずは温いのぉ…柔いのぉ…甘いのぉ…」とつぶやく。このシーンに視聴者からは「虹郎エロいなぁ」「虹郎のエロさと切なさに唸る」「村上虹郎のエロさやばい」などの声が殺到。さらに原作とアニメを見ている視聴者からは「実写になるとスゴイ生々しい」「ドラマになると、やっぱり生々しい...」などの意見も寄せられていた。  江波に里帰りしていたすずと周作は、呉に戻る列車の中でケンカをしてしまう。水原が来た日の周作の態度が気に入らないすずと、水原への複雑な気持ちを感じ取っていた周作は、感情的に言葉をぶつけ合う。しかし次第にケンカの本題から脱線していくと、列車の車掌が仲裁に。二人がお互いの気持ちをぶつけうシーンに視聴者から「このかわいいけんかもっとやれ」「やっと本音w」「急に夫婦喧嘩かわいいな」などのツイートも寄せられた。

  • 『この世界の片隅に』第5話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』すずの元を水原が訪問 周作の態度は…

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     松本穂香や松坂桃李らが出演するドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が、今夜放送される。第5話では、すず(松本)の幼なじみで、戦艦に乗っているはずの水原哲(村上虹郎)が現れ、すずと周作(松坂)の心をかき乱す。@@cutter 昭和19年12月のある日、すずが水汲みをしていると、戦艦青葉の乗組員として戦争に行っているはずの幼なじみ・水原哲が現れた。水原はすずに会いに来たと言い、すずが北條家に連れて行くと、水原は今晩泊めて欲しいと言い出す。サン(伊藤蘭)と径子(尾野真千子)は突然の客にびっくりするものの、やがて状況を楽しみ始めるのだった。  一方、帰宅した周作は、水原の顔を見て以前に会ったことを思い出す。しかし、周作が知らないすずの過去を水原が話すのを聞くと不機嫌になってしまう。しかし水原は、周作の気持ちも知らず、ひたすら笑顔ではしゃぎ続ける。二人に挟まれすずは気が気でない…。  やがて夕食も終わり、居間には水原と周作の2人だけが残される。水原は戦艦での様子や思いを吐露。それを聞いた周作は、水原に納屋で寝てくれと言い渡し、母屋から追い出してしまう。そして、すずにも2人で昔話をして来いと水を向けるのだった…。  ドラマ『この世界の片隅に』第5話は、TBS系にて今夜8月12日21時放送。

  • 『この世界の片隅に』に出演する松本穂香、松坂桃李

    『この世界の片隅に』第4話 すずが気づいた夫の過去にSNSで反響

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     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が5日に放送された。松本演じるすずが、夫・周作(松坂桃李)の過去に気付いたシーンに、視聴者からは「点と点が線になった」「胸がきゅっとなる」などの声がSNSに多数寄せられた。@@cutter 昭和19年8月のある日、すずが段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、通りがかった憲兵から“スパイ行為”だと厳しく咎められ、ショックで寝込んでしまった。体調が優れないすずが心配される中、円太郎(田口トモロヲ)は“子どもができたのでは?”と口にする。翌日、すずは病院の帰り道に朝日遊郭を訪れる。リン(二階堂ふみ)と再会したすずは、世間話に花を咲かせる。  そんな北條家に、広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)が、ある決意を持ってやってきた。久夫は真剣な表情で、黒村家の跡取りとして生きると宣言。北條家の人々が見守る中、母・径子、妹・晴美と別れて生きていくことを告げる。母親に対して、幼いながらも真摯に自分の気持ちを伝える久夫の姿に、視聴者からは「久夫本当に賢い子だ」「久夫 大人すぎる」「久夫は人生何回目なの?」などの声がSNS上に殺到。  一方、妹の晴美は、久夫が北條家を後にすると、「お兄ちゃんの取り合いしとるけど、ウチは取り合いせんのんじゃね?」と号泣。涙を流す晴美の姿にネット上は「はるみちゃん、違うよ、違う」「はるみさん切ない...…」「はるみさんだってめちゃくちゃ愛されてるんだよーーー!!」などの声が寄せられた。  すずは、納屋の掃除をしているとき、リンドウの花が描かれた綺麗な茶碗を見つける。そこからすずは、リンの着物にリンドウの花が描かれていることや、リンが持っていた名前と住所が書かれた大学ノートの裏表紙の切れ端、さらに周作が使っていた大学ノートの裏表紙の欠けた部分から、過去に周作とリンが男女の関係にあったことを気付いてしまう。このシーンに視聴者から「点と点が線になった」「全部つながったー」「胸がきゅっとなる」などの反響が寄せられた。

  • 『この世界の片隅に』第4話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』すずは憲兵にスパイ容疑をかけられる…

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     女優の松本穂香演じる絵の得意な女性すずが、1940年代の太平洋戦争時代を舞台に、懸命に生き抜こうとする姿を描くドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が、今夜放送される。@@cutter 北條周作(松坂桃李)と結婚して、呉にある北條家に入ったすずは、周作の父・円太郎(田口トモロヲ)、母・サン(伊藤蘭)、姉・径子(尾野真千子)らと家族として暮らす日々を送っている。  そんな昭和19年8月のある日、すずが段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、そこを通りがかった憲兵から、スパイ行為だと厳しく言い寄られる。実は、海岸線の写生・写真撮影は禁止されているからだった。何とかその場はおさまったものの、憲兵の恐怖に打ちのめされたすずは、ショックで寝込み、家族に心配をかけてしまう。  次の日、病院に行ったすずは、遊郭に立ち寄り、遊女のリン(二階堂ふみ)と会う。仲良くなっていくふたりだが、子どもをたくさん産むのが称賛される時代に、立派な跡取りを産むことが嫁の務めで義務だとするすずと、それが常識ではないと疑問を抱くリン。その立場の違いが、次第に明らかになっていく。  そして、広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)が、ある決心を持って、たったひとりで呉の北條家までやって来る。  ドラマ『この世界の片隅に』第4話は、TBS系にて本日8月5日21時放送。

  • 二階堂ふみ

    二階堂ふみ、妖艶な遊女「リン」姿にファン「ため息が出るほど美しい」

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     女優の二階堂ふみの“遊女”姿が、ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラム上に投稿された。ファンからは「美しい」「妖艶」といった声が上がった。@@cutter 前回放送の第3話で、ヒロインのすず(松本穂香)と出会うこととなった遊郭の遊女、白木リンを演じているのが二階堂だ。  投稿されたのは、そんな二階堂の着物姿。白粉のためか白い肌と、真っ赤な口紅のコントラストが印象的な写真になっている。二階堂は遠くの方を見て物思いにふけるような表情のほか、せつなげにうつむく表情などを見せている。ドラマでは今後、リンの生い立ちが描かれていくのだろうか。  ファンからは、「妖艶でため息がでるほど本当に美しいですね」「美しすぎて本気で息を呑みました。心臓一瞬止まりました」といった絶賛の声が殺到。「原作ファンでおふみちゃんファンなのでリンさんがおふみちゃんで本当に嬉しいです!」などと、原作ファンの評判も上々のようで、「毎週、楽しみに観ています」とドラマを心待ちにする声も集まっていた。 引用:https://www.instagram.com/konoseka_tbs/

  • 『この世界の片隅に』に出演する松本穂香、松坂桃李

    松本穂香と松坂桃李の“あいびき”に「萌えた」『この世界の片隅に』

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     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が29日に放送され、松本演じるヒロインと夫役の松坂桃李の逢い引き(あいびき)が描かれると視聴者からは「激萌えた」「尊い」「この二人大好き」などの反響がSNSに寄せられた。@@cutter 昭和19年6月のある深夜。呉で初めて空襲警報が鳴った。すず(松本)と周作(松坂)をはじめ家族全員が恐怖とともに飛び起きた。呉の街も徐々に戦争の色が濃くなり、北條家・刈谷家と合同で防空壕を掘ることに。そんな状況ではあるが、すずは今さら周作がかっこよくて仕方がなく、彼に見とれてはついデレデレしまう。しかし、すずは周作に別の結婚話があったことを知らされる。  デレデレとモヤモヤも抱えたすずは、ヤミ市へ砂糖を買いに行くことに。砂糖を買った後、家に向かって歩いているつもりが、いつの間にか見知らぬ場所へ。通りすがりの人たちに帰り道を聞くが、誰もが「知らん」とそっけない返事。途方にくれたすずはリン(二階堂ふみ)と名乗る遊女に声をかけられる…。  第3話では、これまで周作との関係がほのめかされてきた遊女リンと、すずが出会うことに。リンを演じた二階堂の妖艶さに、ネット上は「二階堂ふみの色気の危険度がどんどん増してる」「遊女のふみちゃんきれいすぎ」「色っぽい役がピタっとハマる」など称賛の声があふれた。  すずに大事な書類を職場まで届けさせた周作。径子(尾野)に化粧を施され、走って書類を届けに来たすずに、周作は「すずさんと“逢い引き”しよう思うての。たまにはすずさんも息抜きせんとな」と話す。周作とすずは初めて二人きりで食事を楽しみ、さらに周作は、同級生に特別に用意させたアイスクリームを、すずに振る舞う。  味に感激しながら、一つのアイスクリームを分け合うすずと周作の姿に、視聴者からは「あいすくりいむデートに激萌えた」「北條夫婦尊い」「この二人大好きなんだよ可愛すぎるんだよ!!」などの声がSNSに殺到。さらに「しゅうさくさぁぁぁん 素敵男子すぎる」「松坂桃李ひたすらカッコいい」「すずさんかわいいな。きゅんきゅんする」「アイスクリーム食べるすずが可愛い(笑)」などの声も寄せられた。

  • 日曜劇場『この世界の片隅に』第3話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』すずは町で同世代の女性・りんと出会う

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     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が今夜放送される。第3話では、ヒロインがひょんなことから同世代の遊女と出会う様子が描かれる。@@cutter 昭和19年6月のある深夜。呉に初めて空襲警報が鳴った。すず(松本穂香)と周作(松坂桃李)の夫婦をはじめ家族全員が恐怖とともに飛び起きた。呉の街も徐々に戦争の色が濃くなり、北條家・刈谷家と合同で防空壕を掘ることに。 そんな状況ではあるが、すずは今さら周作がかっこよくて仕方がない。結婚して3ヶ月。ことあるごとに周作に見とれてはデレデレしてしまう。義姉・径子(尾野真千子)や刈谷幸子(伊藤紗莉)には、それが心地よいものではなく、二人はすずにキツく当たってしまう。そしてすずは周作に別の結婚話があったことを知らされる。  デレデレとモヤモヤも抱えたすずは、径子の娘・晴美(稲垣来泉)と蟻を観察しているうちに砂糖を水がめに落としてしまう。砂糖は配給停止になってしまう高級品。しかもその一部始終を義母のサン(伊藤蘭)に見られていた。ひどく落ち込むすずに、サンは自分のへそくりを渡し、ヤミ市で砂糖を買ってくるよう促すのだった。  ヤミ市で砂糖を買ったすずはその値段に驚き、改めて後悔。そして家に向かって歩いているつもりが、いつの間にか見知らぬ場所に迷い込んでいた。帰り道を通りすがりの人たちに聞くが、誰もが「知らん」とそっけない返事。途方にくれたすずは、リン(二階堂ふみ)と名乗る遊女に声をかけられる…。  ドラマ『この世界の片隅に』第3話は、TBS系にて本日21時放送。

  • 尾野真千子

    『この世界の片隅に』尾野真千子の“小姑感”に「さすが」の声 第2話

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     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が22日に放送され、ヒロインの義姉を演じる尾野真千子の“小姑(こじゅうと)感”あふれる演技に視聴者から「小姑ぶりは流石…」「姑力ハンパない」などの反響がSNSに寄せられた。@@cutter すず(松本)が北條周作(松坂桃李)の元に嫁いでから数日。近隣の住民とも次第に打ち解けてきた。中でもタキ(木野花)の娘・幸子(伊藤沙莉)や堂本志野(土村芳)ら同世代の女性とは話が弾む。しかしすずは、義母・サン(伊藤蘭)に家の慣わしを教えてもらいたいのだが、足の悪いサンに遠慮して聞くことができない。一方のサンも敢えて家事に口を出さない。この状態がすずのストレスとなっていく。  そんなある日、径子(尾野真千子)が娘の晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってきた。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。径子はすずに「北條家の家事は自分がやるから、実家に帰れ」と言い放つ。周作は反対するがサンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成。すずは嫁いで1ヵ月で実家に帰ることになってしまう…。  第2話の序盤では、ドラマのオリジナルキャラクターで、周作の幼なじみ幸子が登場。幸子は周作に思いを寄せていたために、すずへの対抗心も満々。自己紹介を早口でまくし立てたり、すずの顔をにらみつけたりする姿に、視聴者からは「ドラマオリキャラキター」「ゆっくり話せw」などの声が。演じる伊藤に対しては「伊藤さんええわぁ」「百点満点こえて一億万点くらいあげたい」などの意見もSNSに多数寄せられた。  本編の中盤には、尾野演じる周作の姉・径子が嫁ぎ先から帰省。径子は北條家に戻ると、家事をするすずに怪訝な表情で「まだおったん?」と一言。さらにすずのモンペを見ながら「なんねぇ、そのツギハギだらけのモンペはぁ、恥をかくのはこの家と周作なんじゃけぇね!」とまくし立てる。さらに径子は家事全般についても「私やる!」と強引に言い、すずの北條家での“居場所”を奪ってしまう。  この径子の“小姑感”あふれる言動に視聴者から「小姑さんこっわ」「径子さんみたいな人いたらマジで嫌」などのツイートが殺到。一方で、径子に扮した尾野について「小姑ぶりは流石…」「姑力ハンパない」「尾野真千子は本当にぴったりだなぁ」など、彼女の“小姑感”を称賛するツイートも投稿されていた。

  • 日曜劇場『この世界の片隅に』第2話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』、すずも慣れた北條家に義姉・径子が出戻ってくる

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     女優の松本穂香主演のドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、ヒロインと、嫁ぎ先との折り合いが悪くなって北條家に出戻ってきた義姉との関係が描かれる。@@cutter すず(松本穂香)が北條周作(松坂桃李)のもとに嫁いでから数日。山の上の北條家には水道が通っておらず、共同井戸まで水を汲みにいくのがすずの日課となった。近所のことなら隣に住む刈谷タキ(木野花)が何でも教えてくれる。隣保の住民たちとも打ち解けてきた。中でもタキの娘・幸子(伊藤沙莉)や堂本志野(土村芳)ら同世代の女性とはかしましく話が弾む。すずは自分が嫁に来たことを実感する。  しかしすずは、義母・サン(伊藤蘭)に家の慣わしを教えてもらいたいのだが、足の悪いサンに遠慮して聞くことができない。一方のサンも敢えて家事に口を出さない。この状態がすずのストレスとなっていく。  そんなある日、径子(尾野真千子)が娘・晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってきた。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。径子は“北條家の家事は自分がやるから、すずは実家に帰れ”と言い放つ。周作は反対するがサンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成。すずは嫁いで一ヶ月で実家に帰ることになってしまい…。  ドラマ『この世界の片隅に』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

  • ※「週刊 松本穂香」

    「週刊 松本穂香」を知っているか?『この世界の片隅に』で注目

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     「週刊 松本穂香」をご存知だろうか? ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)で主人公のすずを演じる女優の松本穂香が、インスタグラムで行っている“連載活動”である。1週間ごとにテーマを決めて、工夫を凝らしたさまざまな写真や動画でユニークな姿を見せているのだ。そんな松本の姿を紹介しよう。@@cutter 松本のインスタグムの紹介欄にはこう記載されている。“週刊松本穂香は、女優・松本穂香が1週間毎のテーマでお送りするオフィシャル連載活動である”。  例えば、最新の15日からスタートした「Vol.113 メモ書きと松本」では、その名の通り、メモ書きを持った松本が動画や写真で登場する。真っ白な紙に「いちごオレ 飲みたいなと思って」と書いたメモ書きを持った松本が無言で映し出される動画や、「あした 休み」とのメモ書きに対して「つまり今日は仕事」とのキャプションのついた写真を投稿している。  その1週前、「Vol.112 ポラロイド写真と松本」では、ポラロイド写真と共に松本が姿を現す。12日にアップされた動画では「幸せがほしい 夜七時 干し芋」と謎のメッセージが書かれた松本のポラロイド写真の前で、松本がもじもじしながら「お腹空いた」とつぶやく、といった内容だ。  「メモ書きと松本」も「ポラロイドと松本」もどういった意味があるのか不明だが、松本のキュートさと、ゆるりとした雰囲気がなんともいえない味わいとなっており、じわじわと人気を集めているようだ。  今後『この世界の片隅に』で、さらに注目されそうな「週刊 松本穂香」。気になったらフォローしてみよう。 引用:https://www.instagram.com/weekly_matsumoto/

  • 松本穂香と松坂桃李

    松本穂香×松坂桃李の結婚初夜のキスシーンに視聴者悶絶『この世界の片隅に』第1話

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     ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が15日に放送され、主人公の浦野すずを演じた松本穂香と、結婚相手である北條周作を演じた松坂桃李のキスシーンに、SNSには「キスシーンにドキドキしたの久々」「きゅんきゅんがあった」といった視聴者の“悶絶”ツイートがあふれた。@@cutter 昭和9年のある日、広島市江波に住む少女・すず(新井美羽)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人さらいに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作(浅川大治)の機転で逃げ出すことに成功。すずは自宅に無事帰りつく。  時は経ち昭和18年秋。祖母・森田イト(宮本信子)の家で手伝いをしていたすずのもとに“すずを嫁に欲しい”という人が来ていると連絡が。事情がわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、すずは海軍兵学校へ進んだ幼なじみ・水原哲(村上虹郎)と出くわす。哲が縁談の相手の人だと思っていたすずは、さらに頭が混乱する。  その頃、浦野家ではすずの父・浦野十郎(ドロンズ石本)と母・キセノ(仙道敦子)が、周作とその父・北條円太郎(田口トモロヲ)と共にすずの帰宅を待っていた。周作は以前、すずを見初めたというが、家の様子をこっそり覗いていたすずには、周作の姿はまったく見覚えがなかった。  クライマックスに差し掛かると、すずと周作が結婚初夜を迎えるシーンに。緊張と不安で身を固くする鈴に対して周作が「すずさんはわしに力をくれるけぇ、あんたと一緒に生きていきたいんじゃ」と語り、二人は口づけを交わす…。  このキスシーンに視聴者からは「キスシーンにドキドキしたの久々」「初々しくも刺激的なキスシーンに悶絶」「きゅんきゅんがあった」などの声がSNSに殺到。また松坂のファンからは「松坂桃李くんのキスシーンがエロすぎて画面直視できんかった」「周作さん…キス前の眼差し、表情、声、手に色気ありすぎダダ漏れ過ぎ」などのツイートも寄せられていた。  また、本作のキャストのほとんどがNHK朝の連続テレビ小説に出演していたことから、SNSには冒頭から「朝ドラ出演俳優率高い!」「朝ドラよりも朝ドラ感ある」などのツイートも数多く見られた。

  • ドラマ『この世界の片隅に』主演の松本穂香

    『この世界の片隅に』松本穂香らのオフショットがレトロでかわいい

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     本日スタートのドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが、出演者たちの撮影中&番宣中のオフショットを投稿し、「胸熱です」と話題になっている。@@cutter 本作は、累計130万部を突破したこうの史代による同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。昭和19年ごろの広島・呉を舞台に、ヒロインの北條すず(松本)が、夫の周作(松坂桃李)らと送る日常を描いていく。  公式インスタグラムには、松本、仙道敦子、ドロンズ石本、久保田紗友、大内田悠平ら主人公の浦野家集合ショットや、幼少のすずとすみを演じる子役の新井美羽と野澤しおりのショット、周作の幼少期を演じる浅川大治と新井とのショットなどがレトロな色合いで投稿されているほか、松本、松坂、村上虹郎、二階堂ふみの『関口宏の東京フレンドパーク2018 7月ドラマ大集合SP』(TBS系)出演時の舞台裏4ショットなども。  これに対し、「いや、かわいいわ~」「ピースサインをした2人…すっごくかわいい笑顔してるなぁ~」「2人とも本当に素敵だな~」といった反響が。  また、このドラマで復帰する仙道に対し「本当に楽しみです、また仙道さんの演技に感動出来るひが来るのかと思うと」といった声も寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/konoseka_tbs/

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