後妻業 関連記事

  • (左から)ドラマ『後妻業』制作発表会見に登場した木村多江、木村佳乃

    木村佳乃&多江がつかみ合いから殴り合い! 肉弾戦に大反響 『後妻業』第4話

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が12日放送。すっかり定番となった“ダブル木村”のバトルがさらにヒートアップ。人気女優2人の体を張った演技に視聴者からは「滑稽だけど嫌いじゃない」「コント楽しすぎ」といった反響が数多く寄せられている。@@cutter 小夜子(木村佳乃)は朋美(木村多江)に「これまで自分が後妻に入った資産家の老人すべてが“孤独”を抱えていた」「朋美の父親も死を望んでいた」と打ち明ける。それを知った朋美は動揺し、ひとまず小夜子は朋美の追及を逃れた。  小夜子は幹夫(佐藤蛾次郎)に遺言公正証書にサインをさせようと動き出すが、認知症を患っている幹夫には思うように話が通じず、さすがの小夜子も手を焼く。一方朋美は知り合いを装い、幹夫に対し「小夜子は貴方をだまそうとしている」と語り掛けるが、5回程同じことを言っても全く理解してもらえない。その最中突然現れた小夜子は、説得を試みようとする朋美に「あんた何してんの? なんか用?」と威圧。  バトル開始の合図であるゴングが鳴り響き、朋美は先制攻撃で「うっさいこの金の亡者が! 夫たちから三億以上奪ったくせに!」と攻め立てるが、セクハラ癖がある幹夫に胸を触られひるんでしまう。幹夫は2人の胸を揉み比べた後、小夜子の腕をつかみ、「こっちのおっぱいの勝ち~!」と宣言するなどやりたい放題。  一旦“勝利”した小夜子が「ざまあみそ汁たくあんポリポリ!」と変顔を披露し、バトルは終了と思いきや今回は朋美も「はあ? 意味わかんないし! へえ~!」と同じく変顔で応戦。続いて休みを返上して大阪に通う朋美に対し「大阪の空気が汚れるわー! 大阪の地面が腐るわー!」と小夜子が煽るとなんとつかみ合いから殴り合いに発展。老人ホームの入居者たちが「プロレスや!」と盛り上がる、肉弾戦バトルを見せつけた。  回を重ねるごとに過激になっていく”ダブル木村”のツッコミバトル。SNSでは「肉体派コントおもろ」「朋美の方から手が出たのは意外だった」「かなり笑えた」「木村多江さんも女優生命賭けてる」など、大きな盛り上がりを見せていたほか、「放送回数に比例しておもろくなってる」と評価するファンも相次いだ。また、終盤で見せた小夜子の過去にまつわるシーンでは「途中で新喜劇になるのに終盤は毎回シリアス」「次が気になる」といった期待の声が数多く寄せられている。

  • 『後妻業』第4話場面写真

    今夜『後妻業』、木村佳乃VS木村多江、高橋克典VS伊原剛志、直接対決の行方は…

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が今夜放送される。第4話では、木村佳乃と木村多江、高橋克典と伊原剛志がそれぞれ対峙するほか、葉山奨之扮する主人公・小夜子の弟が登場。小夜子と再会する姿が描かれる。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  小夜子(木村佳乃)は朋美(木村多江)に「これまで自分が後妻に入った資産家の老人すべてが“孤独”を抱えていた」「朋美の父親も死を望んでいた」と打ち明ける。それを知った朋美は動揺し、ひとまず小夜子は朋美の追及を逃れた。  小夜子は幹夫(佐藤蛾次郎)に遺言公正証書にサインをさせようと動き出すが、認知症を患っている幹夫には思うように話が通じず、さすがの小夜子も手を焼く。そのころ、本多(伊原)は小夜子が早くも次のターゲットを見つけたことを突き止め、後妻業の黒幕である柏木(高橋)に接触。朋美に雇われた探偵だと身の上を明かしたうえで、小夜子について探りを入れるが、当然、柏木はそう簡単に口を割らない。  そこで次は、後妻業の片棒を担いでいる司法書士・新井欽司(河本準一)に接触し揺さぶりをかける。本多は小夜子が今までのように簡単に公正証書を作れないよう手を回す。本多が現れたことで、次の手を考える柏木。そこへ、刑務所から出所したばかりの小夜子の弟・黒澤博司(葉山)が訪ねてくる。行くあてのない博司は、金の無心をするため、柏木から小夜子の居場所を聞き出す。小夜子は、5年以上会っていなかった弟が現れたことに立腹するが…。  ドラマ『後妻業』第4話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜2月12日21時放送。

  • 木村多江、『後妻業』インタビュー

    木村多江、“ネチネチしたくない”下町気質の素もあらわに「脱・薄幸役」

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     「脱・薄幸役!」 冗談めかして笑いつつ、木村多江はドラマ『後妻業』での自らのテーマ(?)を掲げる。彼女が演じるのは、実の父に遺産目当てで近づいてきた“後妻業”の女・小夜子と対峙する朋美。木村佳乃演じる最強の魔性の女を前に、これまでに見たことのない新たな木村多江の姿を見せてくれそうだ。@@cutter 黒川博行の人気小説を原作にした本作。木村が演じる朋美は勝ち気で知的なキャリアウーマンで、内縁のパートナーと共に建築設計事務所を経営する。父の耕造(泉谷しげる)が倒れ、病院に駆け付けたことで、耕造の“妻”であると主張する小夜子と顔を合わせることになる…。  この対立構造、そして彼女のキャスティングを聞くと、強大な“魔女”に翻弄され、父の資産をむしり取られていく薄幸の…とイメージしてしまいそうだが、さにあらず。「小夜子がだまし取ろうとしてくるのに対して、その正体を暴こうという意欲、負けん気が前面に出てくるタイプです」と明かす。  「私自身、朋美ほど勝気ではないにせよ、決しておとなしいだけの人間ではないし、むしろ(これまで演じてきた薄幸の女性は)頑張ってそういう役を作り上げて演じてきたんです(苦笑)。だから、今回は私自身の素の明るさを出したり、近いところを感じて演じてます」。  小夜子と朋美は、同い年ながらも水と油ほどタイプが異なり、罵り合い、さらにはビンタの応酬まで繰り広げるが、木村は2人の関係に、不思議な友情を感じるとも。  「あくまでイメージですけど、男の子がケンカして仲良くなるってあるじゃないですか(笑)? あんな感じかなぁ? すごくムカついてるのにキライになれない…私、どういうこと!? みたいな(笑)」  自身はもともと、さばさばしているタイプで、いわゆる女子同士の嫉妬やマウンティング意識による争いにも、参戦したことがなかったという。  「ネチネチしたくないんですよね。下町気質もあって『白黒はっきりしちゃいなさい!』というのもありますが。ケンカしたくないのは、怒りじわを増やしたくないから(笑)。ほんとに時間の無駄ですからね。いかに笑いじわだけで年を重ねるかを考えて生きてきたので(笑)」。@@separator だからこそ、激しい怒りを爆発させる今回の役は「ものすごく難しかった」とも。  「すごく緊張しましたね。普段は、ほとんどセリフ合わせもしないんですけど、今回は早く来て、マネージャーさんを相手にセリフの練習をしたり。ポンポンと勢いよく掛け合いで会話することが、映像の仕事ではほとんどなかったんです。自分にないリズムで会話するって難しいです」。  @@insert1  ガツンと相手に強い言葉を発したり、バチンとビンタをかますことに快感は?  「早くその域に達したいですけど、まだまだ、その場を一生懸命にこなすので精一杯です。たいがいの役はやってきたので『ここはこう見えてるだろうな』というのが自分でもだいたいは予測がつくんですが、今回は全く予想できない。とにかく『ブサイクな顔を見せたっていいや』というつもりで、懸命にやってるんですけど、モニターチェックをすると『え? ひっどい顔だなぁ…。これオンエアしていいのかな?』なんて思ったり(笑)」。  生々しく、人間くさいやりとりの中で、新しい自分を発見することを楽しんでいる。  「佳乃ちゃんの役はどんどん仕掛けてくる役で、私の方はリアクション勝負。『そう来たか!』ってライブ感を味わいつつ、化学反応が生まれていくのが楽しいです。20代の頃から、こういうコミカルな役がやりたくて、『やりたい』と言い続けてようやく念願がかなったので、新しい木村多江をみなさんにも発見していただけたらうれしいです」。(取材・文・写真:黒豆直樹)  『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時放送。

  • 木村佳乃、『後妻業』インタビューフォト

    木村佳乃、「身近にいたら迷惑極まりない」悪女役の魅力は“人間くささ”

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     「やっぱり悪いものを見たいって気持ちは私も含めて、皆さんにありますよね」――。木村佳乃は楽しそうに笑いながらドラマ『後妻業』の魅力をそう語る。朝ドラでヒロインの優しい母親を演じていた40代の立派な大人の女優が、金やプライドを巡って、同世代の木村多江と罵り合い、ビンタ合戦まで繰り広げるのだから、面白くないはずがない。@@cutter 本作で彼女が演じているのは大阪を舞台に、資産家の老人と結婚し、遺産を手に入れる“後妻業”を繰り返す、男をたぶらかす天才・小夜子。やっていることはどう見ても“悪女”なのだが、どこか憎めない魅力がある。    「もちろん、基本的には悪役であり、お金を騙し取るわけですから、やってることは犯罪です。だけど、どこか魅力があって、心に引っかかるんですよね。やっぱり見る人も、バンっと正論を言って正しい行いをするというドラマもいいけれど、悪い人たち、悪いものを見たいって気持ちは強いんだと思います。身近に小夜子みたいな人がいたら、迷惑極まりないですけどね(笑)」。  もうひとつ、木村が魅力として挙げるのは、小夜子をはじめ、登場人物たちの「人間くささ」だ。十分に“大人”とカテゴライズされるべき俳優陣がキャスティングされている本作だが、決して「大人のドラマ」ではない。別の作品では、若い主人公たちの優しく温かい両親や頼れる上司を演じているような、いい大人たちが、遺産を巡って罵り合い、掴み合う、THE 人間ドラマが展開するのだ。  「メインの4人(木村佳乃、高橋克典、木村多江、伊原剛志)の中で、42歳の私が一番若いですからね(笑)。連ドラの主役は若い俳優さんといういまの時代、なかなかないことですよ。しかも、やってることは本当に子どものケンカですからね(笑)」。   近年では『僕のヤバイ妻』『ファーストクラス』『あなたには渡さない』など、なかなかの“破壊力”を持った女性を演じる機会も増えてきた。本人は、決してイメージチェンジや役の幅を広げるといったことを意識して、作品を選んでいるわけではないという。@@separator 「楽しいですよね(笑)。でも決して『次はお母さんの役を…』とか考えてるわけじゃないんです。ほとんど、お話をいただいた時の『これ面白くなりそう』という直感でやらせていただいてます。今回の役も、原作の小説は以前から読んでいて、映画(大竹しのぶ主演『後妻業の女』)も拝見していたので、後になって『いや、これは相当大変だぞ…』って気づきましたけど(苦笑)。でも、最初の直感で『面白そう』と思って『やります』と。それだけですね。もっと言うと、お話をいただいて『面白い!』と思っても、私の方がどうしても子育てなどで時間を空けることができずに、泣く泣くお断りさせていただく場合もあるんです。それはすごく残念ですけど、ご縁がなかったということで、それも含めて巡り合わせだと思って、楽しんでやらせてもらってます!」。 @@insert1  ちなみに、そんな彼女も「今後、挑戦したい役は?」と聞かれた時に、必ず言っている答えがあるという。  「私、『ハリー・ポッター』シリーズや『マレフィセント』みたいな、魔法が出てくるファンタジー映画が大好きなんです! 魔法をかけたり、背中から羽が生えたり(笑)。言い続けてるんですけど、なかなかお話が来ないんですよねぇ…(苦笑)」。  たしかにふわりと地上から数センチ浮いているような彼女の佇まいは魔法使いのようでもある。一方、『後妻業』の小夜子からは、目からビームが発せられそうな、魔法使いに負けない強さも感じるが…。(取材・文・写真:黒豆直樹)  『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時放送。

  • (左から)ドラマ『後妻業』制作発表会見に登場した木村多江、木村佳乃

    『後妻業』 木村佳乃&多江の“ツッコミ合戦”に視聴者「コンビ組んだら売れる」

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が5日放送され、小夜子(木村佳乃)と朋美(木村多江)の全面対決が「すごすぎる」「面白すぎた」「コンビ組んだら売れる」と大きな反響を呼んでいる。@@cutter 耕造(泉谷しげる)の葬儀が終わって間もなく、小夜子(木村佳乃)と柏木亨(高橋克典)は次のターゲット、大手外食チェーンの会長を務める富樫幹夫(佐藤蛾次郎)に接近。早速、小夜子は幹夫が暮らす高級老人ホームへ向かうが、待っていた幹夫は、認知症を患っていた。  そのころ、本多(伊原剛志)は、小夜子が過去に3度結婚し、すべての夫と死別していることを突き止める。本多から、耕造を含むすべての夫が柏木が経営する結婚相談所「ブライダル微祥」に入会していた、という報告を受けた朋美。我慢できなくなり、自ら小夜子と対峙することを決意し、彼女の自宅に乗り込み、全面対決へ。朋美の「素敵なお部屋ね、でも床暖房じゃないのね」という投げかけからはじまり「なんで分かるん?」「私、専門家ですから」とささいな嫌味から、ツッコミ合戦に発展。  序盤は「一級建築士です」「一級とか二級とかそろばんか!」「そろばんっていつの時代? 古っ!」と冴えたツッコミが飛び交う互角の戦いだったが、朋美はどんどん小夜子のペースに巻き込まれてしまう。「女子会するときは普通持ってくるやろ? ケーキとか菓子とか!」「後妻やのうて45歳や~!」と自信満々にドヤ顔で朋美を丸め込んでいく小夜子。  その後、朋美に子どもがいないことが分かると小夜子は「旦那…ひょっとして浮気してるんと違う? あんたが女として終わってるからやねえ…」と同情。「あんたのお父さんもウチにメロメロやったんやから」とコミカルな効果音とともにウォーキングを披露し、どこからかゴングが鳴って対決は終了、という展開だった。  テンポのいい会話劇に加え、どこからか鳴り響く効果音も相まって、視聴者は大盛り上がり。SNSでは「ダブル木村の喧嘩コントみたいで面白い」「コンビ組んだら売れる」「この2人だからできる掛け合い」「木村佳乃と木村多江の口論いつまでも見てられるよ」など、好評の声が相次いでいた。

  • 『後妻業』第3話場面写真

    今夜『後妻業』木村佳乃と高橋克典は新たなターゲットに接触

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が今夜放送される。第3話では、木村佳乃演じる後妻業の女と、高橋克典扮する元締めが新たなターゲットに接触する姿が描かれる。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  耕造(泉谷しげる)の葬儀が終わって間もなく、小夜子(木村佳乃)と柏木亨(高橋克典)は次のターゲットに接触しようとしていた。相手は、大手外食チェーンの会長を務める富樫幹夫(佐藤蛾次郎)。早速、小夜子は幹夫が暮らす高級老人ホームへ向かうが、待っていた幹夫は、認知症を患っていた。  その頃、本多(伊原剛志)は、小夜子が過去に3度結婚し、すべての夫と死別していることを突き止めた。朋美(木村多江)の依頼を受け聞き込みを開始した本多は、小夜子の3番目の夫・武内宗治郎が不可解な死を遂げていた事実をつかむ。さらに、亡くなった宗治郎の家族に話を聞くと、小夜子が耕造と入籍しなかった理由も明らかになる。一方、朋美は内縁の夫である司郎(長谷川朝晴)に対し、絵美里(田中道子)との浮気を疑い始める。  そんな中、本多から耕造を含むすべての夫が、柏木が経営する結婚相談所『ブライダル微祥』に入会していた、という報告を受ける。我慢できなくなった朋美は、自ら小夜子と対峙することを決意。ひとりで自宅に乗り込むが、話術に長けた小夜子の前では手も足も出ず、思わず「あなた、後妻業よね」と直球を投じてしまう。しかし、小夜子はその言葉にひるむどころか、とんでもない告白を始め…。  ドラマ『後妻業』第3話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜2月5日21時放送。

  • (左から)ドラマ『後妻業』制作発表会見に登場した木村多江、木村佳乃

    『後妻業』第2話 ダブル木村、遺体の前での“おしくらまんじゅう”に反響

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が29日に放送された。シリアスなシーンで突如ぼっ発した木村佳乃と木村多江のバトルが「なんちゅうシーンや(笑)」「こんなんわろてまうやん」などと視聴者の笑いを誘っている。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  中瀬耕造(泉谷しげる)の後妻に入った小夜子(木村佳乃)は、耕造が病に倒れて入院した隙に、パートナーの柏木(高橋克典)と結託し、金庫を開けることに成功する。中から出てきたのは不動産の権利書や預金通帳など、総額4000万円のお宝。早速2人は、それらを解約して現金を手に入れようとするが、銀行側は本人の許諾がないと解約はできないと言われる…。  同じころ、ひとまず容体が安定したことを理由に、病院から耕造の転院を迫られた朋美(木村多江)と姉の尚子(濱田マリ)。在宅介護の可能性も示唆された姉妹は、お互い仕事や家事を理由に面倒を押しつけ合う。そんな中、探偵の本多(伊原剛志)から小夜子が大金を持っていたと報告を受けた朋美はは、ますます小夜子への疑いを強める。  なんとか金を手にした小夜子と柏木にとって、耕造はもはや何の価値もない。小夜子は自らの手でついに耕造を殺してしまう。容態が安定していたはずの父の死が信じられず、朋美は亡骸にすがりついて号泣する。そこに小夜子が遅れて登場。「耕造さん…ウチをおいて、なんで逝ってしまったん?」と朋美を押しのけて耕造にすがりつくと、朋美も負けじと「お父さん!」と割って入る。  シリアスなシーンにおいて、ダブル木村の間でぼっ発した「耕造さん!」「お父さん!」というやり合いに視聴者は爆笑。「激しいポジション争い」「なんちゅうシーンや(笑)」「こんなんわろてまうやん」「死んだ親父の前でおしくらまんじゅうする娘と後妻笑う」といった反響があった。

  • 『後妻業』第2話場面写真

    今夜『後妻業』、木村佳乃は泉谷しげるの財産を手に入れ…

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、木村佳乃演じる後妻業の女が、泉谷しげる扮する高齢者の男の財産を手に入れる姿が描かれる。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  “後妻業”で荒稼ぎする小夜子(木村佳乃)は、ある日、後妻に入った中瀬耕造(泉谷しげる)が金庫に多額の財産を隠し持っていることに気づく。するとその矢先、小夜子の思惑どおり、耕造が病に倒れて入院。その隙に、小夜子はパートナーの柏木(高橋克典)と結託し、金庫を開けることに成功する。  すると、中から出てきたのは不動産の権利書や預金通帳など、総額4000万円のお宝。早速2人は、それらを解約して現金を手に入れようとするが、銀行側は本人の許諾がないと解約はできないと主張する。何としても金を手に入れたい小夜子は、後日、解約を渋る銀行の担当者を病室へ招き入れ、意識がもうろうとする耕造に、なかば強引に口座解約の意思表示をさせる。こうして大金を手に入れた小夜子だったが、偶然、東京で暮らす耕造の次女・朋美(木村多江)の依頼を受け、小夜子の調査をしに大阪へ来ていた探偵の本多(伊原剛志)に、バッグの中の札束を見られてしまう。  同じころ、ひとまず容体が安定したことを理由に、病院から耕造の転院を迫られた朋美と姉の尚子(濱田マリ)。在宅介護の可能性も示唆された姉妹は、お互い仕事や家事を理由に面倒を押しつけ合う。そんななか、本多から小夜子が大金を持っていたと報告を受けた朋美は、ますます小夜子への疑いを強める。金を手にした小夜子と柏木にとって、耕造はもはや何の価値もない。そこで耕造を始末しようと考えた小夜子は、眠っている耕造に忍び寄る。  ドラマ『後妻業』第2話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜1月29日21時放送。

  • 高橋克典

    高橋克典、一部ネット記事に“提案” 「こっちのほうがいいな」

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     俳優の高橋克典が、複数のネット記事で紹介された自身の“バスローブ姿”の写真に、「こっちのほうがいいな」とアザーカットを自身のブログにアップするというユーモアある投稿をした。@@cutter 「こっちのほうが」というタイトルのブログにて、「いいな」とコメントして、篠田との2ショットを掲載した高橋。2人は現在ドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)にて結婚相談所社長の柏木亨(高橋)と、その愛人ホステス・三好繭美(篠田)役として共演中。  先に篠田がインスタグラムで投稿したショットは、複数のネットメディアに取り上げられ、紹介されたが、高橋は「こっちのほうがいいな」と異なる表情とポーズのものを披露。黒いガウンをまとった2人からは、ドラマの関係性も相まって妖艶な雰囲気が醸し出されている。  コメント欄には「克典氏のバスローブ姿も素敵です」「カッコ良すぎ 犯罪です」といった歓喜の声や、「浮き出る大胸筋すごいですね」「肉体美」と称賛するファンが相次いだ。 引用:https://ameblo.jp/takahashi-katsunori/

  • (左から)ドラマ『後妻業』制作発表会見に登場した木村多江、木村佳乃

    “ダブル木村” 佳乃&多江の口げんか&顔芸がクセになる! 『後妻業』第1話

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が22日に放送された。木村佳乃と木村多江、ダブル“木村”のバトルが視聴者の間で話題となっている。@@cutter 武内小夜子(佳乃)は、“後妻業”をなりわいとする女。大阪の結婚相談所「ブライダル 微祥」で社長を務める柏木亨(高橋克典)と組み、富裕層の高齢男性の後妻となり、夫の死後に多額の遺産を手にする手法で荒稼ぎしていた。ある日、元教師の中瀬耕造(泉谷しげる)と見合いをした小夜子は、まんまと後妻の座につき、遺言公正証書を書かせることに成功。しかし、耕造にはほかにもまだ財産があることを知った小夜子は、隠し場所の金庫を開けようと画策する。  耕造の次女・中瀬朋美(多江)は、大阪で一人暮らす父の身を案じていた。その矢先、姉の西木尚子(濱田マリ)から父が倒れたとの知らせが。あわてて病院に駆けつけた朋美は、そこで初めて耕造の再婚を知り、父の妻だと名乗る同い年の小夜子に戸惑いを隠せない。小夜子の身なりや破天荒な発言から、父が財産目当ての結婚詐欺に引っかかったのではないかと考えた朋美は、元刑事の私立探偵・本多芳則(伊原剛志)に調査を依頼するのだが…。  放送後、SNSではダブル木村の舌戦に対して「木村×木村が最高すぎて」「木村佳乃がぶっ飛んでて面白い」「喧嘩し合いながらも息ぴったりでめっちゃ笑った」「ダブル木村のやり取りがクセになります」と好評の様子。父が危篤の中、葬式の費用の話ばかりされることに朋美が「あなた何様なの!?」と投げかけると、小夜子が「奥様やー!」と顔芸を交えて返すシーンでは、「笑わせる気しかない(笑)」「コントにしか見えへん! おもろすぎ(笑)」など、思わず笑ってしまった視聴者が多数見受けられた。

  • 篠田麻里子

    篠田麻里子 ベッドに寝そべる意味深ショットにファン「かわいい」

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     女優の篠田麻里子が21日、自身のインスタグラムにて、ベッドに寝そべりシーツの間から「ひょっこり」する姿を収めた写真を公開した。ファンは「ひょっこり麻里子様、カワイイっす!!」「布団が似合う女優No.1」などの反応を見せている。@@cutter 篠田はインスタグラムに「明日からドラマ」「【後妻業】21時から放送です」「是非見てね#ひょっこり#明日は早く帰ろう#後妻業」という言葉を添えて、ベッドに敷かれた布団の間から笑顔で「ひょっこり」する姿を収めた写真を投稿している。  篠田は木村佳乃が主演を務める22日スタートのドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に出演。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女の姿を描く同作で、篠田は北新地のホステス繭美を演じる。第1話では早くも高橋克典演じる柏木と繭美が一夜を共にするシーンがあり、篠田はそのシーンのオフショットとみられるバスローブ姿の高橋との2ショットも披露している。  写真を見たファンからは「ひょっこり麻里子様、カワイイっす!!」「超かわいいんですけど」「かわいらしさ爆発」「可愛い…お隣に入れて下さい…(笑)」「布団が似合う女優No.1」「こんな奥様いたら直ぐ帰るな(笑)」などの反応が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/shinodamariko3/

  • 『後妻業』第1話場面写真

    佳乃vs多江、“W木村”の闘いが勃発!『後妻業』今夜スタート

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     女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が今夜スタート。第1話では、木村佳乃演じる後妻業の女と、木村多江扮する義理の娘の出会いが描かれる。@@cutter 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。  武内小夜子(木村佳乃)は、“後妻業”をなりわいとする女。大阪の結婚相談所『ブライダル 微祥』で社長を務める柏木亨(高橋克典)と組み、富裕層の高齢男性の後妻となり、夫の死後に多額の遺産を手にする手法で荒稼ぎしていた。  ある日、元教師の中瀬耕造(泉谷しげる)と見合いをした小夜子は、まんまと後妻の座につき、遺言公正証書を書かせることに成功。しかし、耕造にはほかにもまだ財産があることを知った小夜子は、隠し場所の金庫を開けようと画策する。  その頃、東京では、耕造の次女・中瀬朋美(木村多江)が、大阪で一人暮らす父の身を案じていた。その矢先、姉の西木尚子(濱田マリ)から父が倒れたとの知らせが。慌てて病院に駆けつけた朋美は、そこで初めて耕造の再婚を知り、耕造の妻だと名乗る同い年の小夜子に敵意を向ける。一方の小夜子は、普段から連絡ひとつ寄こさない朋美たち娘を薄情だと言い放つ。  耕造の容体が安定したため朋美は東京へ戻るが、小夜子への怒りはおさまらない。小夜子の身なりから、父が財産目当ての結婚詐欺に引っかかったのだと考えた朋美は、元刑事の私立探偵・本多芳則(伊原剛志)に調査を依頼する…。  ドラマ『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜1月22日21時放送(初回15分拡大)。

  • (左から)ドラマ『後妻業』制作発表会見に登場した木村多江、木村佳乃

    木村多江、“脱薄幸”宣言! 木村佳乃との激しいビンタ合戦に「ほぼ廃人」

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     女優の木村佳乃と木村多江が、16日都内で開催された1月22日スタートのドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)制作発表記者会見に、高橋克典、泉谷しげる、伊原剛志、原作者の直木賞作家・黒川博行と共に出席した。@@cutter 大阪を舞台に、男をたぶらかす天才で、結婚相談所経営者の柏木(高橋)と組んで、資産家の遺産を狙う“後妻業”を生業とする小夜子(木村佳乃)と彼女に狙われた資産家の娘で父の財産を守るべく立ち上がった朋美(木村多江)の戦いを描き出す。  ヒョウ柄の衣装にファー付きの真っ赤なコート&サングラスといういで立ちで登場した佳乃は「派手ですいません(笑)! ロケの時、必ず二度見されます」とニッコリ。「最初にお話をいただいたときは、ものすごく大変な役が来てしまったと本当に悩みました」とのことだが、いまではすっかり小夜子が板についたようで「毎日、楽しく演じております」と充実した表情を見せる。  一方、小夜子と対峙する朋美も、決しておとなしいだけの女性ではなく、勝気なところのあるキャリアウーマン。多江は「“脱・薄幸”というタイトルをつけていただきたいくらい、頑張って激しいバトルをしたり、変顔したり、コミカルな芝居をしたり、いままで見たことのない木村多江を見ていただけると思います」と胸を張る。  劇中、“口撃”ばかりでなく、実際に手を上げてやり合うシーンもあり、この前日もダブル木村による“ビンタ合戦”のシーンの撮影が行われたそう。佳乃は「朝、起きたら全身筋肉痛です(苦笑)」と振り返り、多江も「ケンカのシーンの翌日はほぼ廃人で、何も手につかないくらい疲れてます」と明かすなど、その凄まじさをうかがわせた。  “騙す側”を演じる佳乃だが、プライベートで騙されたエピソードを尋ねられると、お台場のフジテレビ本社の象徴的な球体展望室について「20年くらい前にあの社屋ができたときに、災害時にあの球体にみんなが入って、ポンッと海に出て避難艇になるとフジテレビの方に聞いて以来、わりと最近まで信じていました」と明かし、笑いを誘っていた。  『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて1月22日より毎週火曜21時放送(初回は15分拡大)。

  • 2019年1月期には実力派人気女優の主演作がズラリ (左から)北川景子、常盤貴子、竹内結子、深田恭子

    <19年1月期新ドラマ>人気実力派女優の主演作が勢ぞろい ネクストブレイク若手にも注目

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     昨年を振り返ると、田中圭や中村倫也、志尊淳など、ドラマから大ブレイクを果たした俳優が多い。彼らの共通点は、イケメンであることはもちろん、確かな演技力を持っていること。ブレイク後も、ドラマ、映画に引っ張りだこなのは、その証拠ともいえよう。その反動か、2019年1月期のドラマラインナップを見ると、女優が主演する作品が多く見られる。果たして、2019年はどの作品、俳優・女優がブレイクするのか。注目作の見どころを紹介しよう。@@cutter 北川景子が主演する大ヒットシリーズ『家売るオンナ』の続編となる『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/1月9日より毎週水曜22時)は高視聴率が期待されるドラマの一つだ。同ドラマは、テーコー不動産新宿営業所で働く営業ウーマン・三軒家万智(北川)があらゆる手段を使って家を売りまくる物語。第1シリーズは2016年7月期に放送され、平均視聴率11.6%を記録。続く、2017年5月に放送されたスペシャル版でも13.0%を獲得した。待望の続編では、仲村トオル、工藤阿須加、千葉雄大、イモトアヤコらおなじみのメンバーに加え、本作から松田翔太が万智のライバル役で出演し、物語を盛り上げる。  このほか1月期には、常盤貴子主演で、大人気の米ドラマをリメイクしたリーガルドラマ『グッドワイフ』(TBS系/1月13日より毎週日曜21時)、木村佳乃が遺産を狙う悪女を演じる『後妻業』(関西テレビ・フジテレビ系/1月22日より毎週火曜21時)、竹内結子が情報を操作し影で社会を動かす“スピン・ドクター”に扮する『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/1月10日より毎週木曜22時)、深田恭子が永山絢斗と横浜流星、中村倫也から想いを寄せられるラブコメディー『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/1月15日より毎週火曜22時)など、人気・実力ともに備わった女優が主演するドラマが並ぶ。@@separator 一方、菅田将暉が主演する学園ミステリードラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/1月6日より毎週日曜22時30分※初回は22時スタート)は、菅田が初めて教師役を務めることで話題になっている。卒業まで残り10日となったある日、担任教師の柊一颯(菅田)は、生徒を前に「今から皆さんには、人質になってもらいます」と言い放つ。そして、柊は「最後の授業」として、数ヵ月前に自ら命を落とした「ある一人の生徒の死の真相」についての授業を行い…。  生徒役には、永野芽郁、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太、上白石萌歌、川栄李奈を始め、若手実力派がずらりと並ぶ。さらに、ネクストブレイクの期待がかかる新人俳優・女優も加わり、豪華な顔ぶれが実現。2011年放送の『高校生レストラン』(日本テレビ)が神木隆之介や川島海荷、野村周平、2012年放送の『黒の女教師』(TBS)が土屋太鳳、千葉雄大、山崎賢人を輩出したように、本作からもブレイクする俳優・女優が出るのか、注目だ。  最後に、宮藤官九郎が五輪をテーマに描いた大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/1月6日より毎週日曜20時)も紹介しておこう。同作は、日本で初めてオリンピックに参加した男と日本にオリンピックを誘致した男を中心に描く作品。中村勘九郎がストックホルム五輪に出場した金栗四三を、阿部サダヲが組織委員会事務総長として東京オリンピックを成功に導いた田畑政治を務め、綾瀬はるか、生田斗真、杉咲花、永山絢斗、竹野内豊、中村獅童ら豪華キャストの共演で贈る。  果たして、2019年にブレイクをするのは誰か。また、どの作品がブームを巻き起こすのか。期待しながら放送を待ちたい。(文:嶋田真己)   ※文中視聴率は全てビデオリサーチ調べ/関東地区

  • 『後妻業』に出演する追加キャスト。(上段左より)篠田麻里子、長谷川朝晴、葉山奨之、平山祐介、田中道子、(下段左より)河本準一、濱田マリ、とよた真帆、泉谷しげる

    篠田麻里子&葉山奨之、悪女・木村佳乃を取り巻く『後妻業』追加キャストに

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     女優の木村佳乃が主演を務める2019年1月スタートのドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に女優の篠田麻里子、俳優の葉山奨之らの出演が決定。加えて追加キャストとして長谷川朝晴、平山祐介、田中道子、河本準一、濱田マリ、とよた真帆、泉谷しげるの出演も発表されている。@@cutter 本作は、直木賞作家・黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。ヒロインを演じる木村のほか、高橋克典、木村多江、伊原剛志といった実力派が顔をそろえている。  姿をくらましていたが、ヒロイン・小夜子(木村佳乃)の元に現れ物語の後半のカギを握る弟・黒澤博司役に葉山奨之。父親が後妻業のターゲットとなり小夜子のライバルとなる朋美(木村多江)と事実婚している佐藤・中瀬建設設計事務所の共同経営者で社長の佐藤司郎を演じるのは長谷川朝晴。  後妻業の黒幕・柏木(高橋)が目をかけているホステス・三好繭美を篠田麻里子が演じ、私立探偵の本多(伊原)の大阪府警時代の後輩・橋口健太郎を平山祐介が演じる。  朋美の建築事務所でアシスタントとして働く司郎の浮気相手・山本絵美里役には田中道子、柏木の後妻業の片棒を担ぐアドバイザーで司法書士の新井欽司役にはお笑いコンビ「次長課長」の河本準一、結婚して専業主婦となっている朋美の姉・西木尚子役を濱田マリ、ブライダル「微祥」で小夜子と同じく後妻業をなりわいとする女・瀬川頼子役をとよた真帆、物語で小夜子の最初の後妻業のターゲットとなる、朋美の父親・中瀬耕造役を泉谷しげるが演じる。  ドラマ『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて2019年1月22日より毎週火曜21時放送。

  • ドラマ『後妻業』に出演する(左上から)木村佳乃、高橋克典、(左下から)木村多江、伊原剛志

    木村佳乃、新ドラマで“後妻業”エースに! 木村多江&高橋克典らと共演

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     女優の木村佳乃が2019年1月スタートのドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で主演を務めることが分かった。資産家の老人を狙って結婚詐欺を行うヒロインを演じる木村は「どんな事になるか今はまだ想像もつきませんが、とにかく楽しみです」と語っている。@@cutter 本作は、直木賞作家・黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。ヒロインを演じる木村のほか、本作には高橋克典、木村多江、伊原剛志といった実力派が顔をそろえている。  木村が演じるのは、男をたぶらかすことにかけては天才的な手腕を発揮する後妻業のエース・武内小夜子。ドラマの舞台が大阪ということもあり、木村は関西弁のセリフに挑戦し、妖艶な悪女に扮する。共演者の印象を聞かれた木村は「高橋克典さんは、初めてご一緒させていただきます。男らしく頼りになるイメージです」と語ると、続けて木村多江について「静かな佇まいの中に、燃えるような情熱をもっていらっしゃる方だと思います」と一言。そして伊原については「またご一緒できてとてもうれしく思います。関西弁の先生としても頼りにしています!」と期待をにじませている。  高橋が演じるのは、小夜子たちが行う後妻業の黒幕・柏木亨。金と女が大好きで、何人かの後妻業をなりわいにする女を抱え、計画に関与する元締めだ。小夜子のターゲットにされてしまう資産家の男の娘・中瀬朋美に扮するのは木村多江。小夜子に父親の遺産を奪われることを阻止するため、壮絶な舌戦やビンタ合戦を繰り広げる。そして伊原は元大阪府警で私立探偵の本多芳則を演じる。  ドラマ『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて2019年1月22日より毎週火曜21時放送。

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