僕の初恋をキミに捧ぐ 関連記事

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第7話場面写真

    『僕の初恋をキミに捧ぐ』最終話 衝撃のラストに視聴者「ハッピーエンドだと信じたい」

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     俳優の野村周平と女優の桜井日奈子が出演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の最終話が2日に放送された。ハッピーエンドともバッドエンドとも取れる終わり方にSNSでは「え?結局どうなったの? 生きてるの?」「何この終わり方ーっっ」と困惑する声とともに、「ラストは、逞の手術が成功したハッピーエンドだと信じたいです」とハッピーエンドを推す声が多数集まった。@@cutter 急きょ、心臓移植を受けられることになった逞(野村)だったが、その提供者は脳死状態に陥った昴(宮沢氷魚)だった。昴は、逞の病気をよくわかっており、万が一が起きたことを考えて、ドナーカードを書いていたのだ。それを知った逞は、複雑な思いに駆られ、心臓移植を拒否するというメモを残して病院から姿を消してしまう。さらに、昴の母親も臓器提供を取りやめると言い出し、心臓移植は中止となる。  繭(桜井)は、「逞の居場所がわかるのは私だけです」と絶望する逞の母・えみ(石田ひかり)に伝え、逞の姿を探し求める。子どもの頃に一緒に流れ星を見た公園で逞を発見し、2人は一夜を共にした。翌朝、病院に戻った2人は、移植手術ではなく、前例が数件しかない新しい治療法に挑戦したいと申し出て…。  純真に思いを貫き通し、病気に挑む2人の姿に多くの視聴者が感動。放送終了後には、「まさかの終わり方だったけど、めっちゃ泣けた」「え、普通に泣くんだけど!!やばい」「めっちゃ素敵なドラマだった! 感動したし胸きゅんだし」と号泣したというコメントが相次いだ。

  • 桜井日奈子

    桜井日奈子のウエディングドレス姿に「惚れた」「めちゃくちゃかわいい」の声

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     女優の桜井日奈子が28日、自身のインスタグラムを更新し、純白のウエディングドレス姿を投稿。ネットからは「惚れた」「お似合いです」など大きな反響を呼んでいる。@@cutter 桜井は現在、ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)でヒロインの繭を演じている。明日2日の放送で最終回を迎えることを受け、番組の告知をするとともに、ウエディングドレス姿をアップ。美しいデコルテラインを披露した。  破壊力抜群の桜井のドレス姿にファンから「奇麗」「めちゃくちゃ可愛い」など絶賛の声が挙がったほか、「頼むから結婚してくれ」「嫁に欲しい」「結婚しよう」といった“プロポーズ”も殺到している。 引用:https://www.instagram.com/sakurai.hinako_official/

  • 野村周平、『僕の初恋をキミに捧ぐ』インタビュー

    野村周平、5kg落として挑んだ主役に「これで高校生役はやりきりました」

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     ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系)で“20歳まで生きられない”主人公・逞を演じている野村周平。本作のために5kg体重を落とし、以前よりもすっきりとした容姿に、少し驚いた視聴者も多いのではないだろうか? 彼の中では“最後の高校生役”のつもりで挑んだ今作。その意気込みには、並々ならぬものがあったようだ。@@cutter 原作は、累計800万部を超える同名の人気少女マンガ。2009年には井上真央と岡田将生主演の実写映画化作品が大ヒットしたのも記憶に新しい。そして今作は初の実写ドラマ化ということで、放送前から注目度も高かった。  「『セカチュー』みたいな作品をやりたい、って思ってたんですよ。人との繋がりで泣いたり、感情的になる役をやりたい。誰かを思って泣きたい……と。そうしたらオファーを頂いて、言っておくものだなと(笑)。でも、立場的には逆なんですけどね。彼女ではなく、僕の方が病気だという」。  逞役のオファーを受けた理由について、野村はそう語る。心臓病を抱え、「20歳まで生きられない」と宣告されている高校生・逞と、逞を一途に思い続ける幼馴染・繭の純愛を描いたこの作品。野村は現在25歳、今回の高校生役は“最後”のつもりで引き受けたとか。  「これまで、こういう“少女マンガの王道主人公”的なのってあまりやったことなかったんですよね。『ちはやふる』とかも青春ものではありますけど、恋愛が主軸ではないし。でも多分、このままやらずにいると、38歳位になった時に『やっておけばよかった』と思うんじゃないか、と」。 @@insert2  また今回の作品を引き受けたのは、野村の言葉を借りれば「単にキュンキュンさせてるだけのドラマではない」というのも大きな理由。連続ドラマとなったことの最大のメリットは、原作に描かれた逞と繭、彼らを取り巻く周辺の人物たちのエピソードをより丁寧に描いていることだ。高校生らしい日常がきらめくほど、心臓病を患う逞自身のジレンマや、どこか持たざるを得ない諦念が視聴者に突き刺さる。“恋愛もの”や“少女マンガ”という枠を超えた、誰の人生にも普遍的に起こりうる感情が、今作では強く伝わってくる。  「単なる“キュンキュン系”のドラマだったら引き受けてないと思います。そう言う点では、今回の作品をすごくリスペクトしていて。ちゃんと病気というバックボーンがあって、役やストーリーが描かれている。だから、しっかりと体重を落として役作りをしました」。  逞役を演じるために、撮影前に5kgほど体重を落としたという。  「病気を抱えている役ですしね。実はポスター撮りのときはまだほかの撮影があったんで、役作りに入れなくて。高校生役だし、ビールっ腹じゃダメでしょ? あとイケメンにならなきゃ、と思って」。@@separator 冗談めかして笑う野村だが、その言葉の裏には確固たるプロ意識が透けて見える。しかし逆に、年齢を経ているからこその“高校生の演じ方”もあったのでは? と聞いてみたら。  「いやいや、全部作品は毎現場、毎現場“別モノ” なんで。これまでも、『前の作品の経験がほかの作品の役に立った』とかいうのはないんですよ。特に今回の作品に関しては、自分の中でも新鮮度が高いんですよね。これまでやったことのないタイプの作品でしたから」。  「これで高校生役はやりきりました」とはっきり断言するのは、いかにこの作品に真摯に挑んだかの現れだ。 @@insert1  さて、全力で高校生役を“やりきった”今、気になるのは俳優としての今後。演じたい役や作品について聞いてみると、  「……僕が似合う役がなかなかない、というのが現実だと思うんですよね。だって趣味が車とかスケボーだから。そういうの活かせるドラマないでしょ?(笑)。でも、もう25歳だし、いろいろ考えていかなくちゃいけないな、と思ってて。頭の中にいろいろ計画してることはあるんですよ。でも、それはまだ言いません!」。  しかしながら、スケートボードが2020年東京オリンピックの正式種目になった今、あながち活かせないこともないのかも……? そんなことも含め、いろいろと考えているという野村。次にどんな顔を見せてくれるのか、それもまた楽しみだ。(取材・文・写真:川口有紀)  『僕の初恋をキミに捧ぐ』最終回は、テレビ朝日系にて3月2日23時15分放送。

  • ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』に出演する(左から)野村周平、桜井日奈子

    野村周平から桜井日奈子への「ドキドキさせて」発言にファン歓喜 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第6話

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     野村周平と桜井日奈子が出演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第6話が23日に放送された。逞(野村)の身体を心配する繭(桜井)に逞が放ったイケメン過ぎる発言にネットが盛り上がる中、優実(松井愛莉)の昴(宮沢氷魚)への恋心がやっと実り、付き合い始めた2人。しかし、突然、昴は倒れ、まさかの事態に…。急展開したストーリーに、視聴者からは「ダメージ、デカすぎて泣きそう」「まさかのこう様が…いや、この展開は予想外すぎてもうこのドラマしんどい」という声が集まり、大きな反響を呼んだ。@@cutter 逞(野村)はちょっとした行動で息苦しさを覚えるようになり、病気が悪化したことを感じていた。そんな中、繭(桜井)から「助けて」と連絡が入る。優実と一緒にいた繭は、男に後をつけられて困っていたのだ。息苦しさをこらえて出かけようとする逞の姿を見た母・えみ(石田ひかり)は、強引に同行することに。その頃、繭と優実のもとには昴が駆けつけ、男を追い払い助けてくれる。繭の無事を知った逞だったが、えみは繭のもとに向かい、「逞を殺す気?」と怒りをぶちまけた。えみの言葉にショックを受ける繭だったが、自分にできることがあるはずだと思い直した繭は、逞を支える決意をする。  その後、学校で逞が繭に「母さんがひどい事言って、ごめん」と謝ると、繭は「こっちこそごめんね。だって私逞の負担になってる。私、逞の心臓に負担かける事ばっかりしてるんでしょ?」と返す。すると、繭の発言にハハハと笑う逞に繭が驚くと、逞が「そうだね、うん。繭にはいつもドキドキさせられてるよ。もっとドキドキさせてくれよ」と顔を近づける。この逞の言葉と行動にSNSでは「やばーい!」「ずるいって!!!!!」「廊下でキス寸前はやばくないか?!?!」「逞イケメンすぎてむり…」などの声が続々とあがった。  一方、逞は、病院を訪れ、穣(生瀬勝久)に棚を運んだだけで息苦しくなったことを相談する。それを聞いた穣は、予想外に病状が進行しているかもしれないため、休学して、本格的に入院することを勧める。現状を受け止め、入院を決意した逞は、繭とともに入院前最後のデートに出かける。  お守りを買うため、江ノ島へ向かった二人は、つかの間の楽しい時間を過ごした。同じ頃、昴は優実の思いを受け入れ、付き合うことに。昴は「普通の付き合い」に幸せを感じ、二人はラブラブな日々を送っていたが…。  次週の最終回に向けて、物語が急展開を迎えた今話。視聴者からは「たくまとまゆ幸せそうでよかった。でもこう様が…(泣)。本当に泣きそうになりました。」「僕キミを見た後っていつも胸がいっぱいになる...」「ないた、普通に泣いた」という声が多く集まった。また、「来週最終回とか早いよ 予告が切なすぎて泣ける」「めっちゃ泣いたんだけど。来週はもっと泣けるかも!」と早くも次週に期待するコメントも多数寄せられていた。

  • ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』に出演する(左から)野村周平、桜井日奈子

    野村周平&桜井日奈子、キスシーンにキュン死『僕の初恋をキミに捧ぐ』第5話

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    野村周平と桜井日奈子が出演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が16日に放送された。素直な思いをついに繭(桜井)に伝えた逞(野村)。第5話にして、やっと見られた二人のラブラブシーンにSNSでは「キュンキュンしすぎてやばい」「リアタイしたらキュンキュンしすぎて寝れなくなった」と視聴者からの熱狂コメントが多く寄せられている。@@cutter 昴(宮沢氷魚)とドライブデートに出かけた繭を気にかけていた逞に、律(佐藤寛太)から、昴と繭が事故に遭ったという電話がかかってくる。慌てて病院に向かった逞は、なかなか繭を見つけられない。そんなとき、白い布がかけられストレッチャーが目につき、逞は絶望感に襲われ、改めて自分の思いに気づく。そこに、繭が現れ、逞は思わず繭を抱きしめ、ついに繭への思いを告白。二人は付き合うことに…。  思いが通じ合い、晴れてカップルになった二人は、楽しい学校生活を送っていた。学校のスキー合宿に参加したい逞は、主治医の穣(生瀬勝久)に相談をするため病院へ。“心臓病患者がやってはいけないことリスト”を厳守するという条件付きで許可をもらうが、母親・えみ(石田ひかり)は猛反対。しかし、父・寛貴(児嶋一哉)の後押しで参加できることになり…。  抱き合っての告白、逞のひざ枕、雪の中でのキスなど、胸キュンシーン満載だった今話。SNSには「やばかった… 心臓痛くなった」「キュン死wみてて心臓とびでそーになる」「あぁ~めちゃくちゃいい~もう羨ましい」という声が多数上がった。  また、まっすぐに繭を思う逞を演じる野村に対し、「野村周平くん、盛りだくさん。カッコカワイイ神回でした」「イケメンってなんであんなに尊いの?」「一瞬の表情で決めてくるっていうか、笑顔とかすごく自然だし、声が優しいし、とにかく最高な俳優さん」と絶賛するコメントも相次いでいる。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第5話場面写真

    今夜『僕の初恋をキミに捧ぐ』、桜井日奈子が事故に遭ったと聞いた野村周平は…

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が今夜放送される。第5話では、昂(宮沢氷魚)とデートに出かけた繭(桜井)が事故に遭ったことをきっかけに、逞(野村)が繭に対する自分の気持ちを再確認する展開に。@@cutter 主治医の穣(生瀬勝久)から心臓移植の話を聞いて希望が湧いてきた逞に、律(佐藤寛太)から電話がかかってくる。ドライブデートに出かけた昂と繭が事故に遭ったというのだ。慌てて病院に向かった逞だが、なかなか繭の姿を見つけられない。白い布がかけられたストレッチャーのそばに繭のカバンを見つけた逞は、絶望感に苛まれ、“なんであのとき行くなって言わなかったんだろう”と、ぼうぜんと立ち尽くす。その時、逞の前に繭が現れ、逞は思わず繭を抱きしめる。しかし、その様子を昂が見ていたのだった…。  文化祭の日、出し物で喫茶店をやることになった逞たちのもとに、昂がやって来る。繭は昂に自分の気持ちを伝えようとするが、昂はすでに繭の気持ちを分かっていた。  数日後、みんなと一緒にスキー合宿に行きたいと思った逞は、病院へ。“心臓病患者がやってはいけないことリスト”を厳守するという条件で、穣に参加の許可をもらうが、それを聞いた母・えみ(石田ひかり)は猛反対。しかし、逞の気持ちを汲んだ父・寛貴(児嶋一哉)の後押しで、逞は無事にスキー合宿に参加できることになる。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第5話は、テレビ朝日系にて今夜2月16日23時15分放送。

  • ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』に出演する(左から)野村周平、桜井日奈子

    野村周平&桜井日奈子の“密着シーン”に反響 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第4話

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     俳優の野村周平と女優の桜井日奈子が出演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が9日に放送された。互いに思い合いながらも、すれ違う逞(野村)と繭(桜井)が、夜の学校で密着した姿勢で教卓の下に隠れて“密着”したシーンに「最高すぎ」「こんなことされたかった人生。 夜にこれ見たらアウトすぎる」「ドキドキした」など、胸キュンする視聴者が続出した。@@cutter 気持ちにケリをつけるため「来なければ諦める」と言い、逞を呼び出した繭。繭を悲しませたくないと気持ちを押し殺してきた逞だが、律(佐藤寛太)の言葉に背中を押され、自分の気持ちに正直になることを決めた。そして、照(馬場ふみか)との関係にケジメをつけるために病院に向かった逞は「照ちゃんの彼氏にはなれない」と告げる。  あなたがいなければ生きていけないとすがる照に背を向け歩き出すが、そのとき、照が胸を押さえて苦しみ出し…。一方、公園で逞を待ち続けていた繭の前には昴(宮沢氷魚)が現れ、思いつめた表情で立ち尽くしている繭をそっと抱き寄せた。  時は過ぎ、逞と繭は高校2年生になった。仲間たちと文化祭の準備に追われ、ファミリーレストランで出し物について話し合いをしているところに、大学生になった昴がやってきて、繭を泊りがけのドライブデートに誘い、繭はOKを出す。  その日の夜、学校に忘れ物をしたことに気づいた繭は、仕方なく取りに向かうとそこに逞もやってきて、荷物を取ってきてくれるという。裏口から忍び込んだ逞を追った繭。警備員に見つかりそうになり、思わず教卓の下に隠れるのだった。  思いを素直に伝えられない逞と繭に、SNSでは「二人のすれ違い切なすぎる〜〜」「胸が苦しくなった」「焦れったいなぁ!」という声が上がる一方で、教卓のシーンでは「こんな恋したかったーー」「見ててにやける」というコメントも多数寄せられた。  また、ラストではドライブデート中に衝撃の事態が。その驚きの展開に「え、あ?え????もーパニックなんですが。生徒会長、まさかじゃないよ、ね?」「いやいやいや急展開すぎるよ」と驚きの声と共に「来週楽しみすぎて待てない」「やばいーーーー 早く続きみたい」という声が殺到した。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第4話場面写真

    『僕の初恋をキミに捧ぐ』、野村周平は自分の気持ちに正直になると決めるが…

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が今夜放送される。第4話は、野村演じる主人公が、初恋の女性であるヒロインへの気持ちを確かめる姿が描かれる。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気マンガ家・青木琴美による累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年と、彼の主治医の娘を主人公に、二人の純愛をつづる。  自分の気持ちにケリをつけると決めた繭(桜井)は「来なければ諦める」と言い、逞(野村)を呼び出す。二十歳までしか生きられないという命のタイムリミットを抱えている逞は、繭を悲しませたくないと、気持ちを押し殺してきたが、律(佐藤寛太)から「お前と離れているよりは一緒の方が幸せなんじゃねえの」と言われ、目が覚める。その言葉に背中を押され、自分の気持ちに正直になると決めた逞は、自分を思ってくれる照(馬場ふみか)との関係にケジメをつけるため病院へ向かう。  お見舞いに来てくれたと喜ぶ照に「照ちゃんの彼氏にはなれない」と告げる逞。あなたがいなければ生きていけないとすがる照に背を向け、歩き出すが、背後から苦しそうな呼吸音が聞こえてきて思わず立ち止まる。振り向いた逞の目に飛び込んできたのは、胸を押さえて苦しむ照の姿だった。一方、公園で逞を待ち続ける繭の前に昂(宮沢氷魚)が現れる。昂は「俺のものになれ」と、思いつめた表情で立ちつくしている繭をそっと抱きしめる…。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第4話は、テレビ朝日系にて今夜2月9日23時15分放送。

  • (左から)桜井日奈子、馬場ふみか

    桜井日奈子が馬場ふみかをビンタ! こじれる恋愛に視聴者騒然 『僕の初恋をキミに捧ぐ』

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     俳優の野村周平と女優の桜井日奈子が出演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第3話が2日に放送された。病院で再会した逞(野村)と照(馬場ふみか)は急激に距離を縮め、それによって関係がギクシャクしてくる逞と繭(桜井)と、さらにこじれていく三角関係が、視聴者をヤキモキさせた。@@cutter 同じ病気ということから通じ合う逞と照に嫉妬を隠せない繭。さらに、2人きりの病室で、照が逞にキスをねだる場面を目撃し、思わず逃げ出してしまう。翌日、繭に見られていたことを知らない逞は彼女に話しかけるものの、冷たい態度を取られ、2人の関係はさらにこじれていく。  結子(矢作穂花)の計らいで2人は美術の授業でペアになり、互いのデッサンを描くことになるものの、言い合いになり、居残りさせられることに。そして、デッサンをしながら、逞は照とキスしたといい、さらに付き合うことになると繭に告げる。平静を装う繭だったが、その実、大きく動揺。そんな中、昴(宮沢氷魚)からデートに誘われてやけくそでOKしてしまう。  一方、逞に彼女ができたことが校内に広まり、繭を思いやる律(佐藤寛太)と結子と聡美(福本莉子)は、照の人となりを確かめるべく、逞のお見舞いについて行くことに。逞が友達を連れてきたことに大喜びし、楽しそうにしていた照だが、突然胸を押さえて苦しみ始めるのだった。  照の心臓病を気遣う逞だったが、繭は偶然、照がときどき苦しみ出すのは仮病だったことを知ってしまう。照の病室を訪れた繭は逞の前で照をビンタし、仮病だったことを責め立てる。すると、逞は同じ病気だからこそ、仮病だったことは知っていたと言い…。逞を強く想うものの、うまくいかない繭に多くの視聴者が感情移入し、SNSでは「照ちゃん黙って消えてくれ」「辛すぎて泣いてる」という声が相次いだ。  また、そんな繭に思いを寄せ、まっすぐにアプローチをかけてくる生徒会長の昴に対し、「いつのまにか生徒会長推してる自分」「まんまと生徒会長推しになった(笑)」「生徒会長の好感度上がりすぎ」と好感を寄せる視聴者も多かった。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第3話場面写真

    今夜『僕の初恋をキミに捧ぐ』桜井日奈子は野村周平&馬場ふみかの仲に嫉妬

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第3話が今夜放送される。第3話では、逞(野村)と幼なじみである照(馬場ふみか)の仲が急接近。嫉妬する繭(桜井)とのじれったい三角関係が描かれる。@@cutter 病院で再会した逞と照。同じ病気と闘う二人の姿になにか通じ合うものを感じた繭は、のけものにされたようで悲しい気持ちになる。さらに、二人きりの病室で、照が逞にキスをねだる場面を目撃し、思わず逃げ出してしまう。  翌日、逞は繭に話しかけるものの、冷たい態度を取られてギクシャクした雰囲気に。そんな状況にもかかわらず、二人は美術の授業でペアになってしまう。お互いをモデルにデッサンすることになるが、気まずさからイライラして言い合いになってしまい、教師は居残りを命じる。デッサンしながら、「俺…照ちゃんと…キスした」と告げる逞。さらに付き合うことになると思うと言う逞に、繭は必死で平静を装う。  逞と照が付き合うことになったらしいという話が一気に広まる中、弓道場で黙々と弓を射る繭。そこに現れた昂(宮沢氷魚)からデートに誘われた繭は、ヤケクソでOKする。  一方、繭のことが気がかりな律(佐藤寛太)、結子(矢作穂香)、聡美(福本莉子)は、照の人となりを確かめるべく、逞のお見舞いについて行くことに。逞が友達を連れてお見舞いに来てくれたことに大喜びし、楽しそうにしていた照だが、突然胸を押さえて苦しみ始める…。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第3話は、テレビ朝日系にて今夜2月2日23時15分放送。

  • 馬場ふみか

    馬場ふみか「キスして」 破壊力に視聴者ザワつく 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第2話

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     俳優の野村周平と女優の桜井日奈子が出演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第2話が26日に放送された。女優の馬場ふみか演じる照(馬場ふみか)の逞(野村)への言動に、心がザワついた視聴者も少なくなかったようだ。@@cutter 律(佐藤寛太)の提案で“友達”になった逞と繭だったが、“友達”という関係に複雑な思いを抱いていた。そんな中、繭に思いを寄せる律の兄で生徒会長の昴(宮沢氷魚)は、なんとか振り向かせようと画策する。実は、昴と律の父親は逞と同じ病気で亡くなっていて、自分と同じツライ経験をさせたくないという思いがあったのだ。  数日後、学校では球技大会が行われた。運動を制限されている逞は監督役で参加。逞のクラスの男女混合バスケットボールは見事に勝ち進み、決勝で昴のいる3年A組と当たることに。対戦を前に昴は繭に「俺たちが勝ったら、姫のくちびるをいただく」という賭けを持ちかける。逞は、受けて立った繭を複雑な気持ちで見ていた。  そしてついに試合が始まる。3年A組のリードが続く中、繭は足を痛めてしまう。繭を連れて病院へと向かった逞は、自分と同じ病気で検査入院中の照(馬場ふみか)と4年ぶりに再会する。  微妙な関係を保ちながらも、繭と逞の胸アツシーンが満載だった今話。病気のために糖分を控えなければいけない逞のために糖分を使わないプリンを作った繭や、失敗してしまったプリンをクラスメートの結子(矢作穂香)から見せられ、繭には内緒でうれしそうに食べる逞のシーンでは、「めっちゃキュンキュンするしめっちゃ感動する」「開始7分で泣いた」「わかりみが深い。2人がくっつきますように」という声が相次いだ。  一方、今話から登場した照は視聴者の心をザワつかせたよう。子どものころに逞と結婚する約束をしたという照は、逞に猛アプローチ。挙句、都合の悪い話になると「苦しい」と発作が起きたかのように装い、逞に「私のこと嫌い?」と聞き、嫌いじゃないと言われると「キスして」と訴えるなどと強烈な存在感を放ち、「てるちゃんほんと無理全国の女子の嫌いなタイプナンバーワン」「嫌いすぎて絶望した」「馬場ふみかちゃんの照ちゃんの破壊力」「あざといー」といったコメントのほか、「馬場ふみかちゃんの今まで気の強い役が多めだったけど、こういう可愛い役めちゃくちゃ良い」「これまでとは違う役柄だが、いい女優さんになろうとしてるね」 「幅広いな」など、これまでの役柄と比べて感心する声もみられた。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第2話場面写真

    今夜『僕の初恋をキミに捧ぐ』、野村周平と桜井日奈子は友達として振る舞うが…

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第2話が今夜放送される。逞(野村)と繭(桜井)の切ない関係が描かれるほか、桜井がゲームに負けた罰ゲームで尻文字にチャレンジするシーンも登場する。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気漫画家・青木琴美による、累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年・垣野内逞(野村)と、彼の主治医の娘・種田繭(桜井)の純愛をつづっていく。  逞と繭は、同級生・鈴谷律(佐藤寛太)の提案で、ぎくしゃくするくらいなら友達として仲良くするという道を選んだ。二人は律や結子(矢作穂香)らと楽しい日々を過ごしつつも、“友達”という関係に複雑な思いを感じ始めていた。  律の兄で生徒会長の昂(宮沢氷魚)は、そんな二人の微妙な関係を崩そうと、繭を“姫”と呼び、何とか自分の方に振り向かせようと画策。昂と律の父親は、実は逞と同じ病気で亡くなっており、昂は、繭に自分と同じつらい経験をさせたくないという思いも抱えていたのだった。  数日後、球技大会の日。心臓に負担をかけないように運動を制限されている逞は、監督役で参加をすることに。男女混合のバスケットボールで、逞の1年B組は順調に勝ち進んでいたが、決勝の相手は昂がいる3年A組になってしまう。  対戦を前に、昂は「俺たちが勝ったら、姫のくちびるをいただく」と繭に賭けを持ちかける。受けて立つ繭だが、逞は複雑な気持ちでその様子を見ていた。そして試合が始まり、3年A組のリードが続く中、繭が足を痛めてしまう。  繭を連れて病院へ向かった逞は、自分と同じ病気で検査入院中の照(馬場ふみか)と4年ぶりに再会するが…。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第2話は、テレビ朝日系にて今夜1月26日23時15分放送。

  • 桜井日奈子

    桜井日奈子、バスタオル1枚で走り回る姿に反響『僕の初恋をキミに捧ぐ』第1話

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     俳優の野村周平が主演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第1話が19日に放送された。女優の桜井日奈子がバスタオル1枚で走り回る姿や道着姿で弓道をする姿に、「天使やった」「可愛すぎて泣けた」と胸キュンする視聴者が続出した。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』や『カノジョは嘘を愛しすぎてる』などで知られる青木琴美による大ヒットコミックスを、野村主演でドラマ化したもの。20歳まで生きられない少年とその少年を全身全霊で愛する少女の純愛を描く。  18歳の垣野内逞(野村)は、写真館で満面の笑みを浮かべ撮影をしていた。楽しそうに見える逞だったが、そこには、ある事情があり…。ときはさかのぼって、逞が8歳のころ。病院に入院していた逞のそばにはいつも、同じ年の女の子・繭(桜井)がいた。ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で、逞と繭は夜空を仰ぎながら結婚の約束を交わす。  それから7年後。名門・私立紫堂高校に入学した15歳の逞は、そこで繭と再会する。繭は、逞が誰よりも会うのを避けていた大切な初恋の人物だ。小さいころにたまたま、自分の命のタイムリミットを聞いてしまった逞は、繭が大切な女の子だからこそ、恋心に終止符を打つつもりだったが…。  本作は2009年に岡田将生と井上真央主演で映画化されており、“神キャスト”と原作好きから高い評価を得ていた。それだけに、ドラマ版での野村と桜井の主演にも注目が集まり、SNSでは賛否両論が書き込まれ、大きな盛り上がりを見せた。「やっぱ映画の方がいいかな… キャスト…岡田と井上の透明感は半端ないから…」「井上真央と岡田将生は神だった」という声も。  一方、「野村周平くんと桜井日奈子ちゃんでよかった。2人ともかわいい。キュンとさせられた」「映画のキャストしか合わない! とか言うけどキャストはいいと思う!」「桜井日奈子さんは、以前から気が強い女の子の役が合いそうだな、と思っていたので、今回、演じる繭を見て、やはり!と思った」とドラマ版にも好意的な声も多く、今後に期待が持てる。  中でも、桜井のキュートな姿に心を奪われた視聴者が多く、「彼女の魅力は『天真爛漫な表情』だなー。見て癒されちゃう」「可愛くて、切ない感じも好きだから良い」と大きな反響を呼んだ。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第1話場面写真

    野村周平×桜井日奈子『僕の初恋をキミに捧ぐ』今夜スタート

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)が今夜スタート(第1話のみ23時30分~)。第1話は、野村演じる主人公が、初恋の女性であるヒロインと運命的な再会を果たす姿が描かれる。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気マンガ家・青木琴美による、累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年と、彼の主治医の娘を主人公に、二人の純愛をつづっていく。  18歳の垣野内逞(野村)は、写真館に来ていた。カメラを向ける店主に写真の用途を聞かれるが「何となく」と答え、満面の笑みでピースサインを出した。時は遡り、逞が8歳の頃。病院に入院している逞のそばにはいつも、同じ年の女の子がいた。ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で、逞とその女の子は結婚の約束を交わす。  それから7年後。15歳になった逞は私立紫堂高校に入学。新入生代表の挨拶で壇に上がった女子生徒の顔を見た逞は思わず驚がくする。なんとその女子生徒は、かつて結婚の約束をした、幼なじみの女の子・繭(桜井)だったのだ。壇上から大声で「この私から逃げようなんて百万年早いのよ! 絶対に、逃さないからね!」と逞へ向け宣言する彼女は、逞が誰よりも会うのを避けていた大切な初恋の人物なのだった。  隠れて猛勉強してまで自分を追いかけてきた繭に対し、逞は戸惑いを隠せない。小さい頃に偶然聞いてしまった自分の命のタイムリミットについての記憶が、逞の頭の中でまたよみがえる…。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第1話は、テレビ朝日系にて今夜1月19日23時30分放送。

  • 土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』合同囲み取材にて

    野村周平&桜井日奈子、今年の抱負は「野村」「謙虚」

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     俳優の野村周平、女優の桜井日奈子が、1月19日からスタートするドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の囲み取材に出席。今年の抱負を、野村は「野村」、桜井は「謙虚」と、個性あふれる書初めで披露した。@@cutter 本作は、青木琴美の同名コミックを実写化したラブストーリー。20歳まで生きられない心臓の病を抱える主人公・垣野内逞(野村)と、逞の病気についてすべてを知ったうえで彼を一途に愛する幼なじみの種田繭(桜井)が、必死に運命に抗おうとする姿をドラマティックに描く。囲み取材には宮沢氷魚、佐藤寛太、松井愛莉も出席した。  シリアスなストーリーだが、撮影現場は和やかな雰囲気で行われているようで、桜井は「野村さんは共演者やスタッフの方にまんべんなく話しかけてくれます」と紹介。「面白いエピソードがあるとみんなに共有してくれるんですが、私は一緒のシーンが多いので、同じ話を5回くらい聞くこともあります」とオチを付けて笑うと、野村は「後から現場に来る人もいるじゃないですか? 面白い話はみんなにシェアしたいんですよ。だから例えば後から来た(宮沢)氷魚くんや(佐藤)寛太とかにも同じことを話すんですけど…、桜井さんがたまたま毎回そこにいるんです」と笑って返していた。主要キャストの中で、「僕が最年長なんですけど」と語る野村だが、「みんなと親友のように過ごしています」と現場の楽しさを伝える一幕もあった。  また、今年の抱負で、自身の名前「野村」と書いた野村は、「今年も野村は野村らしく野村を貫きとおしていこうという意味を込めて“野村”にしました」ときっぱり。だが、「実は…これが4月からの元号になったら嬉しいなという思いも込めています。もちろん冗談です」とおちゃめな面も見せる。  一方、今年の抱負を「謙虚」とした桜井は、「おみくじに『あなたは謙虚でいなさい』と書いてあったんです。私たちって何かを“やってもらう”ことが多い仕事なので、そういうことに常に感謝の気持ちをもつことが大事だなと思いました。現場を重ねても、忘れてしまわないように、今年は“謙虚”でいたいと思っています」とまさに謙虚に語っていた。  土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、テレビ朝日系にて1月19日より毎週土曜23時15分放送。

  • (左から)土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』に出演する宮沢氷魚、佐藤寛太

    宮沢氷魚&佐藤寛太、『僕の初恋をキミに捧ぐ』でイケメン兄弟に

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じる、2019年1月スタートのドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に、俳優の宮沢氷魚と佐藤寛太の出演が発表された。二人は原作ファンの間でも人気のイケメン兄弟を演じる。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気マンガ家・青木琴美による累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年と、彼の主治医の娘を主人公に、二人の純愛をつづっていく。  宮沢が演じるのは、野村演じる主人公・逞とは繭(桜井)をめぐり恋のライバルとなる鈴谷昂。昂は、名門校の生徒会長とは思えないほど派手で“オレ様”気質の高校生。校内の女子生徒から「昂サマ」と呼ばれるほどのカリスマ的人気を誇っている。昂を演じる宮沢は、自身の役柄について「普段の自分とはかなり違う性格ですが、ずっとカリスマ的な役を演じたかったので楽しみで仕方がありません」と語ると、「恋の対決についても、今回は思いっきり奪いにいきたいと思います!」と意気込んでいる。  一方の佐藤が演じるのは、そんな昂とは正反対の性格の弟・律。ナンパな態度の兄に対して冷ややかな目を向けることもある律は、入学式で逞と知り合い意気投合。ギクシャクする逞と繭の関係にヤキモキしながらも、二人を温かく見守り応援するキャラクターだ。佐藤は本作について「人が人を思いやる暖かさ、信じた事を突き進む強さ、10代ならではの不器用さや儚さなど、本当に色んな要素が詰まっていて、原作、台本を読む手が止まりませんでした」とコメント。さらに「この作品に花を添えられるよう、多くのキャラクターと関わり合える律の色んな表情を丁寧に表現していきたいと思います」と語った。  また、逞の父親・垣野内寛貴役をアンジャッシュ・児嶋一哉、繭の父親・種田穣役を生瀬勝久が演じることも発表された。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、テレビ朝日系にて2019年1月19日より毎週土曜23時15分放送。

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