パーフェクトワールド 関連記事

  • (左から)松坂桃李、山本美月

    松坂桃李が山本美月に告げた言葉にネット「涙腺崩壊」 『パーフェクトワールド』第5話

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     松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第5話が21日に放送され、鮎川樹(松坂)が川奈つぐみ(山本)に告げた言葉に、視聴者から「つらすぎて涙止まらない」「涙腺崩壊」などのツイートが殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  駅のホームから転落したつぐみを助けられなかった樹は、洋貴(瀬戸康史)から、つぐみが介護セミナーに通っていたことや、かなりの疲れがたまっていたことを聞かされてがくぜんとする。全治2ヵ月のケガを負ってしまったつぐみは、両親の暮らす松本の病院で療養をすることに。つぐみが東京から実家の松本へ戻る日の朝、彼女を見送ろうと車に乗り込んだ樹は意識を失ってしまう…。  樹が入院したことを知ったつぐみは、洋貴の車で松本から東京へ戻ることに。検査の結果、大事に至らないことがわかると樹と母・文乃(麻生祐未)は安堵(あんど)する。樹はつぐみに検査の結果を電話で報告すると「川奈の足が治ったらさ、デートしよう!」と約束する。樹が電話を切ると、病室で話を聞いていた文乃は「本当にいいの?後悔しない?」と質問。これに樹は「うーん…するだろうねぇ…」と苦笑いを浮かべる。このシーンに「別れが近づいているのか…」「え、まさかそれ最後のデートみたいな??」などの声がSNSに寄せられた。  約束から数日後、樹とつぐみはデートに出かける。デートが終わる頃、樹はつぐみに「今日はありがとう」とお礼を言い「一生の思い出だよ」とつぶやく。そして樹はつぐみを抱きしめると涙を流しながら「俺、お前のこと、どんどん不幸にしてる…」と話すと「今までありがとう、俺たちもう終わりにしよう」と別れを告げる。  この言葉に視聴者からは「そんなことないよ!? つぐみちゃん幸せだよ」「だめだって別れんな!」「やだよーーー誰も幸せになれない」「お互い最愛なのに別れなきゃいけないなんでつらすぎる」などのツイートが殺到。号泣しながら樹を抱きしめるつぐみの姿が画面に映し出されると、ネット上には「涙止まらない」「涙腺崩壊」「号泣案件」「大号泣だよ。切なすぎるだろ」などのコメントが多数寄せられた。

  • 『パーフェクトワールド』第5話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、山本美月が事故に 父・松重豊は松坂桃李を責め…

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     俳優の松坂桃李が主演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第5話が今夜放送される。つぐみ(山本)が駅のホームから転落し、目の前にいながらつぐみを助けることができなかった樹はつぐみの父・元久(松重豊)から猛烈に責められてしまう。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。  つぐみが駅のホームから転落した。車いすから懸命に手を伸ばすが届かず、線路に落ちていくつぐみをただ見ているしかできなかった樹は、一緒にいたのに助けられなかったと激しく自分を責める。さらに洋貴(瀬戸康史)から、つぐみが仕事のかたわら介護セミナーに通っていたことや、身の回りの世話をしようと樹のマンションに毎日通っていたことで、かなりの疲れがたまっていたことを聞かされてがく然とする。  しばらくすると、松本から元久と咲子(堀内敬子)が駆けつける。愛娘が命の危険にさらされたことに憤りを隠せない元久は、負い目を感じる樹に追い打ちをかけるようにものすごい剣幕で樹を責める。その言葉に、頭を下げて謝罪することしかできない樹を、葵(中村ゆり)や渡辺(木村祐一)は心配する。  翌日、つぐみがしばらく仕事を休み、両親の暮らす松本の病院で治療に専念すると聞いた樹は、転院する前に一度つぐみと話がしたいと考える。つぐみに会うために訪れた病院で、樹は元久と偶然再会し2人で話をすることに。つぐみの幸せを願う元久が、樹に伝えたこととは…。  ドラマ『パーフェクトワールド』第5話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜5月21日21時放送。

  • 『パーフェクトワールド』で共演中の(左から)山本美月、瀬戸康史

    山本美月への瀬戸康史の片思いに視聴者「切ない 」 『パーフェクトワールド』第4話

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     松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が14日に放送され、幼なじみのつぐみ(山本)に恋心を抱く是枝洋貴(瀬戸康史)の姿に視聴者から「切ない恋心」「かっこいいよ!」「キュンとする」などのツイートが寄せられた。@@cutter 樹(松坂)の生活をサポートしたいと考えたつぐみ(山本)は、毎日仕事帰りに樹の家へ立ち寄るようになり、彼に内緒で介護の勉強も始めていた。連日深夜まで猛勉強するつぐみを見かねた洋貴は、介護セミナーを終えた彼女を食事に誘う。一方その頃、夜になってもつぐみが来ないことで心配になった樹は、彼女の携帯電話に連絡をするものの、返事がなく…。  つぐみとの食事を終えた洋貴は、車で彼女を自宅へ送り届けることに。彼女の自宅マンションの前で車を停めているところを、つぐみの妹・しおり(岡崎紗絵)に発見される。しおりに「何やってんの?」と声をかけられた洋貴は「走ってる最中に寝ちゃったから、しばらく寝かしとこうと思って…」と説明。しおりは「どこまでお人好しなのよ!」と呆れ顔で言い放つ。  つぐみを想う洋貴の甲斐甲斐しさにSNS上には「是枝くんに感情入れ込んでる自分がいるなぁ。がんばれ是枝くん!!」「うわ~私もイケメン彼氏とイケメン幼なじみに心配かけたいな~」「あー私なら瀬戸くん選ぶ~~」「瀬戸くん可哀想すぎて」などの反響が寄せられた。  介護セミナーの後、つぐみを自宅へ送ることにした洋貴。ある日、疲れからその場に倒れ込んでしまう彼女を見た洋貴は「恋愛するのに努力や忍耐は必要ないはずだろ」と問いかけると「俺ならこんなことさせない。鮎川より俺の方が絶対につぐみを幸せにできる」と断言。しかしつぐみは「彼に幸せにしてもらおうなんて思ってないの。私が彼を幸せにしてあげたいの」と洋貴の思いを固辞する。  洋貴の報われない一途な気持ちに対して、ネット上には「是枝くん頑張った、かっこいいよ!」「切ない恋心だなぁ」「是枝さんの思えば思うほどそうじゃない感がいいね」「報われない感じがキュンとする」などの声が上がっていた。

  • 『パーフェクトワールド』第4話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、思いが募る瀬戸康史は山本美月を抱きしめる

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     俳優の松坂桃李が主演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が今夜放送される。つぐみ(山本美月)へのいちずな思いが募った洋貴(瀬戸康史)は、思わず彼女を抱きしめ、「俺はつぐみが好きだ」と樹への宣戦布告をする。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくラブストーリー。  樹と葵(中村ゆり)の間に自分が入り込む余地はないことを悟り始めた、つぐみ。それでも、恋人として樹と過ごす時間はなにより幸せで、つぐみは次第に、自分が葵に代わって樹を支えたいと思うようになる。一方で、つぐみが献身的に樹を思えば思うほど、洋貴のいちずな思いもふくれ上がり、つぐみを思わず抱きしめてしまう。洋貴はついに「俺はつぐみが好きだ」と樹に宣戦布告をする。  樹の生活をもっとサポートしたいと考えたつぐみは、毎日仕事帰りに樹の家へ。「毎日来てくれなくてもいいんだよ」と気遣いを見せる樹に対し、「会いたいから来てるの」と答えるつぐみだったが、冷蔵庫に葵が作った総菜を見つけてしまい、思わず嫉妬してしまう。  つぐみは樹に内緒で介護の勉強を始めていた。連日深夜まで猛勉強する姉を見たしおり(岡崎紗絵)は、尽くしすぎだとあきれ気味。見かねた洋貴も介護セミナーを終えたつぐみを食事に誘うが、お互いを意識する2人の間には、気まずい空気が流れ…。  一方、感覚がないはずの足に激痛が走り、眠れずにいた樹は、次第に増す痛みに我慢ができなくなり、助けを求めるため、ある人物に電話をかけて…。  ドラマ『パーフェクトワールド』第4話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜5月14日21時放送。

  • 『パーフェクトワールド』第4話場面写真

    中村ゆり、『パーフェクトワールド』恋敵役は「いい意味で嫌われたら」

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     俳優の松坂桃李が主演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で、松坂演じる体の不自由な主人公・樹のヘルパー(元看護師)・長沢葵役を演じているのが、女優の中村ゆり。樹をめぐりヒロイン・つぐみ(山本美月)の恋敵となる役どころだが、「ドラマのスパイスとして受け取っていただき“いい意味で嫌われたらいいかな”と思います」と笑顔で話す。@@cutter 本作は、不慮の事故で車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくラブストーリー。先週放送の第3話では回想シーンとして、自殺しようとする樹を葵が止めた場面が描かれ、SNS上でも「ただ優しいだけよりも長沢さんのようなキツめの看護師って必要だ」「長沢さん、ただの悪役じゃないのね。つぐみにきつく当たった後に後悔しているのは意外」といったコメントが寄せられた。  中村は葵のキャラクターについて、「自分の解釈としては、葵は葵なりの仕事に対するプライドがあったり、一番現実を見てきた立場ならではの正義があったりするなとは思いながらも“結構なことするな”という印象です(笑)」と話した上で、「共感とまではいかないかもしれませんが、働く女性としてプロに徹しているところは理解できます。人の生死や挫折、再生などを間近に感じるとても大変なお仕事ですし、強くなければ持てない慈愛もあれば、きれいごとではすまされないストレスもあるだろうと思います」と分析する。  役について意識している点については「ラブストーリーに必要な、“ちょっと邪魔するポジション”も見せつつも、葵の中での“好き”という気持ちも大事にしています。また、つぐみにひどいことを言っている自分に対しての、恥ずかしさや悲しさもあるでしょうから、ただのキャラクターにならないようにしたいと思います」と意気込む。  第1話の終わりで樹にボディータッチをする場面では「少し抵抗があったのですが、実際、看護師の方にお話を伺ったときに“患者さんを安心させるために触ることもある”ということを教えてもらって、ふに落ちたのを覚えています。そういった現場の方の声も意識したいと思いますね」とプロ意識の高さをのぞかせた。  最後に中村は「本当に美しい2人のラブストーリーだから、なるべくかき乱したくないんです。でも、葵は大いにかき乱していくので、“不器用な人なんだ”と、面白がって見守ってあげてください」と視聴者に呼びかけている。  ドラマ『パーフェクトワールド』第4話はカンテレ・フジテレビ系にて今夜5月14日21時放送。

  • (左から)松坂桃李、山本美月

    松坂桃李&山本美月の“可愛すぎる”デートにネット悶絶 『パーフェクトワールド』第3話

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     松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が7日に放送され、付き合い始めた樹(松坂)とつぐみ(山本)のデートシーンが描かれると視聴者から「可愛すぎて息するの忘れそう」「眩しい二人」「お幸せに!!!」などのツイートが殺到した。@@cutter 本作は有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車椅子生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせ合う姿を描いていく。  すべてを受け入れると覚悟を決めたつぐみに、樹はあきらめたはずの恋愛をもう一度してみようと思い直す。交際を始めた2人が初めて迎えたゴールデンウィーク。つぐみと妹・しおり(岡崎紗絵)は樹の車で長野へ帰ることに。道中でつぐみは父なら樹との交際を応援してくれるはずだと思っていたのだが…。  樹とつぐみは職場で顔を合わせ、自分たちが付き合っていることを同僚に打ち明けていない樹は、声をひそめながら「みんなに…言った方がいいのかな…?」とつぐみに声をかける。するとつぐみは照れ笑いを抑えながら「ねぇ…」とポツリ。このやりとりにSNS上には「初っ端から可愛すぎる」「すでににやけるわ」などの反響が。  その後、樹とつぐみは江ノ島でデートをすることに。水族館を満喫し街を散策した2人は海の見渡せる公園へ。樹は先にある展望台を見ながら「展望台まで行けたら見晴らしがいいんだけど、車椅子じゃ難しくて…ゴメンな」と話すと、つぐみは彼を励ますように「ねぇ、ここでお弁当食べない?」と声をかける。このシーンに視聴者からは「可愛すぎて息するの忘れそうになる」「キュンキュンする」「眩しい二人だよぉ!」などのツイートが上がっていた。  樹は「デートで弁当なんか作ってきてもらったの初めてだよ!」と笑顔になると、“交際を始めた記念”としてつぐみにネックレスをプレゼント。彼女が「大事にするね」と応えると、樹は「俺も」と一言。このやりとりにネット上には「本当にお似合い過ぎて困る」「微笑ましい…ずっと幸せでいて…」「はぁあああお幸せに!!!」などの声が殺到した。

  • 『パーフェクトワールド』第3話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、付き合い始めた松坂桃李と山本美月に困難が…

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     俳優の松坂桃李が主演を務め、女優の山本美月がヒロイン役で共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が今夜放送される。第3話では、付き合い始めた樹(松坂)とつぐみ(山本)の前に、さまざまな障壁が立ちはだかる。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車椅子生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせ合う姿を描く。  自分の幸せのためにつぐみを犠牲にはできないと、一度はつぐみの思いを拒絶した樹。しかし、すべてを受け入れると覚悟を決めたつぐみに、樹はあきらめたはずの恋愛をもう一度してみようと思い直す。晴れて付き合うことになった2人は、恋人らしいデートを重ねる。一方、つぐみにプロポーズすることまで考えていた洋貴(瀬戸康史)は、初恋を実らせたつぐみを祝福するが、内心では大きなショックを受ける。  迎えたゴールデンウイーク、つぐみと妹・しおり(岡崎紗絵)は樹の車で長野へ帰ることに。その車中、しおりは、つぐみが樹と付き合っていることを父・元久(松重豊)が知ったら…と懸念するが、つぐみは市役所の福祉課に勤めていた父なら応援してくれるはずだと楽観的。  とりあえず、今回は両親へのあいさつは見送ることにした2人だったが、実家に到着すると、元久と鉢合わせ。樹は窓を開けてきちんとあいさつするが、元久は、車から降りなかった樹を礼儀知らずだと一刀両断。その言葉にひっかかったつぐみは思わず、樹が車いすに乗っていることや、最近付き合い始めたことを打ち明ける。すると、しおりの予想通り、元久は大激怒。母の咲子(堀内敬子)もまた、つぐみの将来を心配する。  東京へ帰ってくると樹の部屋にはヘルパーの葵(中村ゆり)がいた。つぐみを見るなり、明らかに顔を曇らせていく葵。樹の苦悩を見てきた葵は、付き合う覚悟ができているのか、つぐみに強く詰め寄る。  ドラマ『パーフェクトワールド』第3話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜5月7日21時放送(20分拡大)。

  • 『パーフェクトワールド』第3話場面写真

    瀬戸康史の片思いが動きだす!? 『パーフェクトワールド』第3話

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     松坂桃李主演のドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が7日放送される。山本美月演じるつぐみの幼なじみで、つぐみのことを大切にするが故になかなか思いを告げられずにきた瀬戸康史演じる是枝洋貴に焦点があたる。@@cutter 本作は不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくラブストーリー。  第3話では、樹とつぐみは江の島へ出かけたり、樹の部屋で休暇の予定を相談したりとデートを重ねる姿が描かれる。そして迎えたゴールデンウイーク、樹とつぐみは車で一緒に長野に帰省するが、実家に到着した瞬間つぐみの父・元久(松重豊)と鉢合わせしてしまう。一方、つぐみにプロポーズすることまで考えていた是枝(瀬戸)は、大きなショックを受けていた…。障壁が次々と現れるが、二人が下す決断とは。  是枝を演じる瀬戸は、この役柄について「実際に演じてみて、是枝は“いちいち、つぐみの様子が気になってしまう”と思いました。つぐみは一つのことに集中してしまうタイプなので、自然と気になるし、“どういう顔して鮎川のことを喋っているの?”などと、考えてしまっていると思います。片思いなんですけど、そこには“つぐみが幸せになってほしい”という気持ちもあるんです」と解釈。  続いて「もしも僕が是枝の立場におかれたら、“俺が、俺が”って感じでは行けないですし、やっぱり様子を伺っちゃいますね。是枝もどこか自分の気持ちを隠したり、おさえたりしちゃうタイプかなと思うので、その部分は共感できます。僕は傷つくのが怖いので、9割の勝算がないと行けないです(笑)」と自身の恋愛観も明かしていた。  恋が動き出した樹とつぐみを横目に、切ない片思いをする是枝。SNSではすでに「#是枝がんばれ」「#是枝派も絶対いる」といった是枝を応援するハッシュタグが盛り上がりを見せており、第3話で是枝がどう動くのか注目される。 ドラマ『パーフェクトワールド』第3話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜5月7日21時放送。

  • 『パーフェクトワールド』に出演する松坂桃李、山本美月

    松坂桃李と山本美月がついにキス “純愛”が感動を呼ぶ『パーフェクトワールド』第2話

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     俳優の松坂桃李と女優の山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が23日に放送され、つぐみ(山本)の思いを受け取った樹(松坂)が彼女にキスをするシーンに、ネット上には「優しいキッス!!」「涙腺が決壊」「なんて純愛なんだ…」などの声が寄せられた。@@cutter 本作は有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車イス生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせ合う姿を描いていく。  樹とつぐみの距離は縮まるが、そこへ樹の元担当看護師の長沢葵(中村ゆり)が現れる。一方、つぐみが樹の影響でインテリアデザイナーの勉強を始めたことを知った洋貴(瀬戸康史)もまた、つぐみの中で大きくなる樹の存在に焦りを覚え始めていた。  そんな中、樹は飼っていた仔犬がいなくなったことに気づき、車イスに乗って探しに向かう。愛する気持ちを伝えようと樹の自宅に向かっていたつぐみは、血相を変えて玄関から飛び出した樹と出くわし、一緒に仔犬を探すことに。そこに雨が降ってくると、つぐみは自分のコートを差し出し「鮎川君はこれ着て部屋に戻って!」と気遣うが、樹は「俺のことはいいから!」と仔犬を探し続けようとする。この言葉につぐみは「いいわけないじゃん!」と言い放つと、涙ながらに「好きなの…」と告白。このシーンに、ネット上には「雨の中の告白、鉄板ですね」「ベタだけどぐっとくるよね」などの反響が寄せられた。  すぶ濡れの2人が部屋に戻ると、そこには仔犬の姿が。樹が申し訳なさそうにしていると、つぐみは「もっとなんでも言ってほしい。なんでも受け止めるから」と一言。つぐみの想いを受け取った樹は、彼女に近付くとゆっくりと唇を重ねる。このキスシーンにSNS上には「今世紀稀に見る優しいキッス!!」「可愛いが溢れすぎてにやける」「今回は!寸止めじゃ!なかった!!」などの声が殺到。  これまで恋愛を拒否してきた樹が、つぐみとの恋に踏み出したこの描写に、視聴者からは「泣いたーー良いもの見たー」「涙腺が決壊しました」「泣いた…なんて純愛なんだ…」「つぐみの思いが通じてよかった」などのツイートが殺到した。

  • 『パーフェクトワールド』第2話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、松坂桃李との距離が縮まる山本美月にライバル出現

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     俳優の松坂桃李が主演を務め、女優の山本美月がヒロイン役で共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、樹(松坂)が新しい彼女の出現に喜ぶ母親の文乃(麻生祐未)に、つぐみ(山本)のことを「ただの友達だから」と説明。その言葉につぐみはショックを受け…。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車椅子生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせ合う姿を描く。  大事なコンペを前に無理を重ねたことで、突然病気を発症して入院を余儀なくされた樹。しかし、つぐみのサポートもあり、念願だった仕事を見事勝ち取る。さらに、そのことがきっかけで2人の距離は急速に縮まるが、そこへ樹の元担当看護師でヘルパーの長沢葵(中村ゆり)が現れ、樹が彼女に絶大な信頼を寄せていることを悟ったつぐみは胸がざわつく。  一方、つぐみが樹の影響でインテリアデザイナーの勉強を始めたことを知った洋貴(瀬戸康史)もまた、つぐみの中でどんどん大きくなる樹の存在に焦りを覚えていた。  そんなある日、つぐみから行きたいところがあると誘われた樹。着いた場所は体育館で、そこでは車いすバスケの練習が行われていた。実はつぐみは、樹の同僚の晴人(松村北斗)から、樹を練習に連れてきてほしいと頼まれていた。恋愛同様、バスケももう一生しないと決めていた樹は、最初こそ練習に参加することを拒むが、つぐみの頼みもあり、晴人の申し出を渋々受け入れる。  やがて、バスケの楽しさを思い出した樹はチームに入ることを決意。つぐみも久しぶりに見た樹のまぶしい笑顔に釘づけになるが、半面、樹が自分を恋愛対象として見てくれないことに、どこか歯がゆさを感じていた。  その頃、樹のマンションでは母親の文乃が息子の帰りを待っていた。樹とつぐみの仲むつまじい様子を見た文乃は、つぐみを樹の新しい恋人だと思って喜ぶが、樹は即座に否定。「ただの友達だから」という樹の言葉が耳に届いたつぐみはショックを受ける。  ドラマ『パーフェクトワールド』第2話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜4月23日21時放送。

  • 『パーフェクトワールド』に出演する松坂桃李、山本美月

    松坂桃李&山本美月 “キス寸止め”に反響 『パーフェクトワールド』初回

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     俳優の松坂桃李と女優の山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の初回が16日に放送され、松坂演じる樹と山本扮するつぐみが、お互いに唇を近づけながらもキスをためらうシーンに、ネット上には「切ない2人にキュンキュン」「切なくて見てて苦しくなった…」などの声が寄せられた。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車椅子生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせ合う姿を描いていく。  インテリアデザイン会社で事務として働いているつぐみはある日、上司の使いで設計事務所との打ち合わせの席に出向くと、高校時代の同級生で初恋の相手・樹と再会を果たす。偶然の再会に胸が高鳴るつぐみは、高校時代にバスケ部で活躍していた樹に“もうバスケはやってないの?”と尋ねるが、次の瞬間、樹が車椅子に乗る姿を見て、自身の無神経な発言に絶句してしまう…。  謝罪に訪れたつぐみを笑顔で迎えた樹は「ちょっと付き合って」と街を見下ろす高台へとつぐみを誘う。車椅子を自在に乗りこなす樹役の松坂の姿に、SNS上には「どれくらいの期間で車椅子使いこなしたんやろ」「松坂桃李って本当にすごいよな…なんでも役をモノにするイメージ」などの反響が寄せられた。  その後、樹とつぐみは美術展へ行くことになるが、訪れた会場がバリアフリーに対応しておらず、樹は入場を断られてしまう。これにつぐみは「階段を利用できない人は見れないってことですか!?」と怒りをあらわに。このシーンにネット上には「人のために怒れるつぐみちゃん好き」「つぐみいい子すぎて泣ける」などの声が上がった。  樹は大事なコンペの前に病気を発症し入院を余儀なくされるが、つぐみの献身的なサポートで念願の仕事を勝ち取る。病室で乾杯しようと買ってきたジュースをつぐみがこぼしたことから2人の顔は急接近。目を閉じてお互いに唇を近づけようとするが、一瞬の間を置いて樹はためらってしまう。このシーンに視聴者から「キスをやめる樹の演技秀逸だった」「キス出来そうで出来ない切ない2人にキュンキュン」「切なくて見てて苦しくなった…」などのツイートが殺到した。

  • 『パーフェクトワールド』第1話場面写真

    松坂桃李×山本美月『パーフェクトワールド』、今夜スタート

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     俳優の松坂桃李が主演を務め、女優の山本美月がヒロイン役で共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が今夜スタート。第1話では、東京で働くつぐみ(山本)が高校時代の初恋相手・樹(松坂)と12年ぶりに偶然再会。だが車椅子姿の樹は、もう誰とも恋愛する気はないと告げる。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車椅子生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせ合う姿を描く。  学生時代、イラストレーターを夢見ていたつぐみは、卒業したら長野に帰るという約束を父・元久(松重豊)と交わし、東京の大学へ進学したが、卒業後も長野へは帰らず、現在は大学生の妹・しおり(岡崎紗絵)と暮らしながら、インテリアデザイン会社で事務として働いている。  ある日、上司の使いで設計事務所との打ち合わせの席に出向いたつぐみ。するとそこには、高校時代の同級生で、つぐみの初恋の相手・樹の姿が。樹は設計事務所の社長・渡辺剛(木村祐一)の元で、学生時代からの夢だった建築士として働いていた。  偶然の再会に胸が高鳴るつぐみは、バスケ部のキャプテンとして活躍していた高校時代の樹の話を一同に聞かせる。さらに、「もうバスケはやってないの?」と何気なく尋ねるが、次の瞬間、樹が車椅子に乗る姿を見て絶句。樹は大学時代に事故で脊髄を損傷し、歩けなくなっていたのだ。  翌日、無神経な発言で樹を傷つけてしまったと悔やみ、職場まで謝りにきたつぐみを、樹は坂の上の公園に連れ出す。そこで仕事に情熱を燃やす樹の言葉を聞いたつぐみは、不自由な体以外は、かつての樹のままだと気づく。そしてひょんなことから、つぐみが一人で行く予定だった美術展に、樹も一緒に行くことになる。  約束の日、つぐみが出かけた後のマンションの部屋に、つぐみと樹の同級生でアプリ制作会社の社長・是枝洋貴(瀬戸康史)が訪ねてくる。高校時代からひそかにつぐみに思いを寄せている洋貴は、しおりから、つぐみが樹と出かけたと聞いてショックを受ける。  しかしその頃、つぐみはデートのような状況を楽しむどころか、車椅子で外出することの大変さを思い知らされていた。さらに、事故がきっかけで高校時代からの恋人・雪村美姫(水沢エレナ)と別れ、この先はもう誰とも恋愛する気はないという樹の言葉に戸惑ってしまう。  一方、樹の元には美姫から結婚式の招待状が届いていた。留守電には、結婚式の前にもう一度だけ会いたいというメッセージも。その矢先、仕事先で会ったつぐみに「同窓会、行く?」と聞かれた樹は…。  ドラマ『パーフェクトワールド』第1話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜4月16日21時放送(初回20分拡大)。

  • 『パーフェクトワールド』制作発表会見に登場した松坂桃李

    松坂桃李、初恋がらみでヤンキー8人に囲まれ…散々な恋愛エピソード告白

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     俳優の松坂桃李が8日、主演ドラマ『パーフェクトワールド』の制作発表会見に登場。共演の山本美月、瀬戸康史、中村ゆり、松村北斗(Six TONES/ジャニーズJr.)らも出席し、作品にちなんだ初恋エピソードなどで盛り上がった。@@cutter 車いす生活を送る建築士・鮎川(松坂)と、高校時代、彼に想いを寄せていたつぐみ(山本)が再会を果たし、心を通わせていくさまを描く本作。連ドラでの純粋なラブストーリー初挑戦となる松坂は、胸のあたりを指しつつ「このへんがずっと、もぞもぞしてます(笑)。こそばゆいというか、台本を読んでて『キャっ!』とか『うわっ』みたいな…」と照れくさそうに語る。  一方、障害を持つ人々が抱える思いや、彼らが直面する現実がリアルに描かれており、松坂自身も車いすでの生活を経験し、感じることが多々あったよう。「いままで生活していた目線と全く違っていて、昨日も雨のシーンがあったんですが、坂道でブレーキが利かず、本当に危ないと感じました。やってみないと分からないし、毎回、気づかされることが多いです」と真摯に語った。  物語にちなんで学生時代の初恋のエピソードを尋ねられると、松坂はバレンタインの日に机の中にチョコと手紙が入っていた思い出を明かしたが「見たら『このチョコを○○くんに渡してください』とあって、しかもその○○くんは全然、知り合いでもなくて…」と苦笑い。さらに中学時代の初恋についても「告白して『いいよ』とOKをいただいて、付き合ったら、学校のヤンキーの頭の人が出てきて『おれの女に手を出してるらしいな』と。どうやらその子は、ちゃんと(前の彼氏と)お別れをしてなかったようで…。8人くらいに囲まれました」と散々なエピソードを明かし、会場は笑いに包まれた。  一方、山本は「心の底から愛してやまなかった」相手が「違う世界に住む人(=2次元のキャラ)」の『鋼の錬金術師』のエドワードだったことを告白。「グッズを買い込んだり、いくらつぎ込んだか…。いまでも引きずっています」と未練たっぷりに語り、会場は笑いに包まれた。  ドラマ『パーフェクトワールド』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月16日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

  • 新ドラマ『パーフェクトワールド』に出演する(上段左より)松重豊、中村ゆり、松村北斗、麻生祐未、(下段左より)木村祐一、とよた真帆、水沢エレナ、堀内敬子

    松重豊&中村ゆり&松村北斗ら、『パーフェクトワールド』出演決定

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     俳優の松坂桃李が主演を務める新ドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)より、松重豊、麻生祐未、中村ゆり、松村北斗ら追加キャストが発表された。あわせて、主人公の松坂とヒロイン役を務める山本美月が晴れ姿で寄り添うビジュアル写真も公開となった。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車いす生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、二人が心を通わせ合う姿を描いていく。  松重は、つぐみの父親・川奈元久役を務める。その妻・川奈咲子役には堀内敬子、そして樹の母親である鮎川文乃役には、麻生が決定した。樹とつぐみの親は、2人が心を通わせている途中でぶつかるさまざまな障壁の一つとなる役どころ。子供への愛情ゆえに時には辛く当たり、衝突する様が描かれる。若者達のラブストーリーに留まらず、子を持つ親ならではの苦悩も本作の見どころの一つとなる。  さらに、車いすに乗ることになって自暴自棄になった樹を心身ともに支えるヘルパーの長沢葵役には中村が、樹の元彼女の雪村美姫役には水沢エレナが決定。そして、樹の良き理解者でもある渡辺設計事務所の代表・渡辺剛役には木村祐一、事務所の後輩で樹とは10年来の友人でもある渡辺晴人役にはジャニーズJr.内のユニットSixTONESの松村が決定した。さらに、つぐみの勤務先、インテリアデザイン事務所「クランベリーズ」の代表で、夢を追いかけようと頑張るつぐみを応援する東美千代役はとよた真帆に決まった。  あわせて公開された、樹とつぐみのビジュアル写真は、車いすに座ってタキシードを着た樹と、真っ白なウェディングドレスを身につけ樹に寄り添うつぐみが映されたもの。二人の晴れ姿に秘められた切ないストーリーに予想がふくらむ写真となっている。  ドラマ『パーフェクトワールド』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月16日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

  • 『パーフェクトワールド』に出演する瀬戸康史

    瀬戸康史、“同い年”松坂桃李の恋敵に 『パーフェクトワールド』で初共演

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     俳優の松坂桃李が主演を務める4月スタートのドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に、俳優の瀬戸康史が出演することが決まった。主人公・樹(松坂)の恋敵の役で、松坂とは初共演。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車いす生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、二人が心を通わせ合う姿を描いていく。  瀬戸が演じるのは、樹の恋敵で、幼なじみのつぐみに片思いをしている、心優しいアプリ制作会社の社長・是枝洋貴役。幼なじみであるがゆえになかなか「好きだ」と言い出せず、樹のために頑張りすぎるつぐみを見守ったり、居心地のよい関係を壊したくない気持ちと葛藤したりする役どころだ。  「ラブストーリーはそんなに経験がないので、照れくさい部分はありました。しかし、一人の人間としても役者としても経験を積んで、今こういった作品と巡り会えた事には意味を感じます」という瀬戸。自ら演じる是枝について「内なる炎は燃えたぎっているのに恋に関して積極的にいけない、そして人に寄り添う事のできる優しい人物です。しかし彼の中にも攻撃的な部分はあり、人として醜い部分も垣間見えてきます。そこに人間味を感じるので僕は好きです」と話した上、「そういった部分をしっかり演じていくことで、30代前後という大人だけれど、まだどこか幼い中途半端な年齢ならではの恋愛模様が描けるのでは」と意気込む。  初共演となる松坂については「本当にいろいろな顔を持っているなと思います。僕は彼の目が好きで、目だけで役を演じられる人だと思っています。今作では一人の女性に恋をした男と男の心の探り合い、ぶつかり合いが楽しみです。しかし“昨日の敵は今日の友”…奇しくも松坂さんとは実年齢が同い年なので、プライベートでは仲良くしたいですね」と共演を楽しみにしている様子。つぐみを演じる山本とは以前にも共演をしており、「同郷ということもあり、以前ご一緒した時からとても接しやすい印象です。山本さんは一見強そうなイメージがありますが、とても繊細な心の持ち主だと思うので、つぐみの心の動きを正直に丁寧に表現されると思います」と期待を寄せる。  ドラマ『パーフェクトワールド』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月16日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

  • 『パーフェクトワールド』に出演する松坂桃李と山本美月

    松坂桃李×山本美月『パーフェクトワールド』、4月スタート

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     俳優の松坂桃李が、4月スタートのドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で主演を務め、女優の山本美月がヒロインを演じることが発表された。本作について松坂は「連ドラとしては初めてのラブストーリー、全力で頑張ります!」と意気込みを語っている。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車いす生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、二人が心を通わせ合う姿を描いていく。  松坂が演じる主人公の樹は、大学時代の事故により車いす生活を余儀なくされる青年。事故から数年がたった現在も幻肢痛に悩まされ、合併症の不安を抱えているが、建築士としてバリアフリー住宅の設計を推進することに力を入れているというキャラクターだ。  一方、山本が演じるヒロインのつぐみは、樹の高校時代の同級生。大人になってから再会した樹が車いす生活を送ることにショックを受けるが、彼の仕事への情熱や、前向きに生きる姿に心打たれ、あきらめかけていた夢を再び追う決意をする。  松坂は「実は、連続ドラマで純粋なラブストーリーに挑戦するのは初めてなので」と明かすと「自分の中では新鮮で、『ラブストーリーやるのか~、そわそわするな』と嬉しい面もあれば、表情が崩れるような、正直こそばゆい面もあります」とコメント。また本作で初共演となる山本については「思い切りがすごくいい印象というか。監督の意図に沿って全力でやるというイメージがあります」と評した。  山本は本作について「色々な形の障がいがあるとは思いますが、それを2人でどう乗り越えるかを一緒に考えながら、時にぶつかり合いながら、共に進めていけたら素敵だと思います」と語っている。  ドラマ『パーフェクトワールド』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月より毎週火曜21時放送。

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