男水! 関連記事

  • 舞台『男水!』に出演中の黒羽麻璃央にインタビュー

    黒羽麻璃央、内に秘める“肉食”の一面を告白!「ガツガツと貪欲に行きたい」

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     『テニスの王子様』『刀剣乱舞』など2.5次元作品で人気を博した黒羽麻璃央が、映像作品でも存在感を発揮している。2.5次元の主役級キャストが勢揃いした『男水!』との出会い。役者業に邁進する上での恩人との出会い…。これまでの歩みを聞いてみると、「ガツガツいきたい」という肉食系の素顔までが明らかとなった。@@cutter 水泳に青春を捧げる高校男子たちの姿を描いたドラマ『男水!』。5月からは、舞台版へと進化を遂げ、新たな“男水!ワールド”をファンに届ける。主人公のライバル校の生徒・仁科役を演じている黒羽は「舞台では、水泳を水のないステージ上で表現します。ドラマ版よりもキツイかもしれない。体力勝負、熱量勝負」と苦笑い。  キャスト陣は舞台で共演してきたメンバーが揃い、「舞台界を盛り上げてきた仲間たちとドラマ、舞台をやることができた。このメンバーでできたことが何よりも幸せです」と信頼感もたっぷり。ドラマを経て舞台化が実現したが、「絆もバッチリ。歴史的なキャストがそろっているし、みんながこれまで培ってきた知識や表現方法を詰め込んでいます。総合傑作と言えるものになる」と強い自信をのぞかせる。  『男水!』との出会いについて「僕にとって本当に大きなもの。これからドラマも映画もありますが、『男水!』きっかけでやらせていただけるものも多い」としみじみ。その言葉通り、初夏にはふるかわしおり原作の漫画をドラマ化する『ファイブ』に出演、秋には足立梨花とダブル主演を務める映画『アヤメくんののんびり肉食日誌』が公開となるなど、映像作品が続々と控えている。  「『ファイブ』は、学園モノです。ここまで完全な学園モノは、僕にとって初めて。演じる泰楽は、体力よりも知力で勝負する人。怒らせたら、一番怖い人かもしれない」とにっこり。『アヤメくんののんびり肉食日誌』のアヤメについても、「めちゃくちゃかわいい」と役柄への愛情を吐露。@@separator 見た目は爽やかなのに、恋には肉食男子のアヤメだが、「おっぱい触らせてくれませんか」とのセリフで女性に迫るシーンも。黒羽は「大事なセリフですから。しっかり言いました」と告白しつつ、「ボーイズラブの作品で男性とイチャイチャしたことはあったんですが、女性とのシーンは初めて。スタッフさんには、そのドキドキが映像にも出ていると言われましたが、温かい目で見て欲しいです(笑)。初めてのことがいっぱい」とはにかむ。  「主演という責任も感じましたし、アヤメくんは難しい役。でも現場がとても明るかったので、現場で過ごすことでプレッシャーを乗り越えることができました。楽しくて、クランクアップしたくなかったです」と新たな挑戦にも充実感をにじませるなど、「今、役者が楽しくて仕方ない」という黒羽。  ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞し、芸能界入りしたのが2010年のこと。2012年にミュージカル『テニスの王子様』で役者デビューを果たすが、「最初はすごくキツかった。お芝居って難しいなと…」と明かす。「でもその経験のおかげで、舞台に立つという度胸がつき、観てくださる方がいるという実感のもとお芝居をすることができています」と悩みながら、演じる楽しさを手にしてきた。  「役者で食べて行きたい」と覚悟できたのは、俳優・宅間孝行との出会いが大きかったという。「宅間さんが主宰する『タクフェス「歌姫」』に出させていただいたんですが、その頃、自分の中ですごく悩んでいる時期で…。宅間さんに“男としての生き方”や“芸能界で生きて行くこと”など色々と教えていただいたことが、励みになりました」。とりわけ力となったのが、「宅間さんからの“仕事に肉食であれ”」との言葉。「僕はそう見えないと言われますが、肉食系。視野の狭い世界で生きるのではなく、たくさん吸収したい。ガツガツと貪欲に行きたいです!」と宣言する笑顔が、幸せに満ちていたのが印象的。黒羽麻璃央が、大きな羽を広げて飛躍する1年になりそうだ。(取材・文・写真:成田おり枝)  舞台『男水!』は5月11日より東京公演、5月24日より大阪公演がスタートする。

  • 松田凌「集大成を出せたら」舞台『男水!』に意気込み熱く 水着姿の全貌公開

    松田凌「集大成を出せたら」舞台『男水!』に意気込み熱く 水着姿の全貌公開

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     木内たつやの人気コミックを舞台化する『男水!』の開幕に先駆けて、10日にシアター1010でゲネプロと囲み会見が行われ、報道陣にその全貌がお披露目となった。競泳をどのように舞台で表現するかにも注目が集まっている本作。主演の松田凌は「新しいものを作れた自負がある」と胸を張り、「集大成」と表現した。@@cutter 日本テレビ初のドラマ&舞台連動企画として立ち上がった本作。2.5次元舞台で話題の主役級キャストが勢ぞろいし、競泳にかける男子たちの姿を描く熱き青春ストーリーだ。会見には、松田をはじめ、宮崎秋人、安西慎太郎、赤澤燈、佐藤永典、小澤廉、黒羽麻璃央、池岡亮介、神永圭佑、廣瀬智紀が出席した。  主人公の榊秀平役を演じる松田は「青春時代が蘇ってくるような熱い日々を過ごすことができた。その集大成を舞台で出せたら」と手応え十分。舞台で競泳を表現することは「僕らだけでなくて、作り手にとって不可のかかることだった」と明かしつつ、「新しいものを作れたという自負はすごくある」とキッパリ。「お芝居でありつつ、エンタテインメントでもある。驚きをしっかりと与えられると思う。みなさんに新しいものを感じてもらえたら、そこでこの舞台は完成すると思う」と力強く語った。  ドラマから舞台となり、「ドラマでは描けなかった、秀平なりの結末もある。成長した先にある光を舞台で見ていただける」と松田。オネエなマネージャー・小金井晴美役の赤澤が「マネージャー役です。紅一点なので、あふれる母性を見ていただけたら」とおどけると、龍峰高校の主将・仁科譽役の黒羽は「観に来てくださる女性の方に龍峰高校のマネージャーになっていただけるよう、頑張りたい」と呼びかけた。  司会から「もし女性だったどのキャラクターが好き?」と聞かれる一幕も。「譽」との声が次々と上がる中、松田が「滝か礼央。出世すると思う」と現実的なコメントで周囲を笑わせるなどチームの雰囲気も明るく、息ぴったり。松田は「緊張感も高揚感もある。僕たちが全身全霊を込めて絞り出したお芝居を感じていただけると思う」とアピールしていた。  舞台『男水!』は、2017年5月11日(木)~21日(日)まで東京・シアター1010にて。2017年5月24日(水)~28日(日)まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて開催。

  • 舞台『男水!』キービジュアル公開

    『男水!』舞台版ビジュアル解禁! 松田凌「想像以上の作品を生み出す」

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     2017年1月クールより日本テレビ系で放送されているドラマ『男水!』に続く、5月公演の舞台のキービジュアルが解禁された。ドラマ・舞台共に主演を務める松田は「競泳という世界観をどう舞台上で表現するの?と感じてらっしゃる方も少なくないと思いますが、想像以上の作品を生み出せるよう一丸となって向き合っていきます」と意気込んでいる。@@cutter 本作は、「花 LaLaonline」で大人気連載中の木内たつやによる高校の水泳部を舞台とした漫画をドラマ、舞台化した作品。今大人気の2.5次元舞台の主役クラスが勢ぞろいし、水泳にかける高校生たちの熱い日々を演じている。  今回公開されたキービジュアルは、ドラマでは躍動感をもって表現したのに対し、競泳男子たちの内なる熱意を燃やす様を水の静けさと共に表している。ドラマとは一味違った演出に舞台版への期待も高まる。なお、舞台版は、キャストはドラマそのままに、脚本演出をミュージカル『ヘタリア』や舞台『戦国無双』を手がける吉谷光太が務める。  松田は、「ドラマとしてご覧いただいている『男水!』を次は舞台として、僕らの青春を皆様にお届けします」と意気込む。そして、演出家の吉谷も「舞台で競泳を表現するという、とてもわくわくする仕事に携わらせて頂き、大変光栄に思えます。素晴らしいキャスト陣と共に舞台ならではの『男水!』を、熱いドラマを、皆様にお届けしたいと思います」とコメントを寄せた。  舞台『男水!』は、5月11日~21日に東京・シアター1010ほかで上演。

  • 『男水!』松田凌インタビュー

    松田凌、ファンを「裏切らないことが大前提」“2.5次元”俳優集結の中で主演を張る自負

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     アニメやコミックのキャラクターを忠実に再現した舞台で活躍している、いわゆる“2.5次元”俳優が高校生スイマー役で一堂に会した青春ドラマ『男水!』が放送される。地上派ドラマ放送後には、舞台公演も決定している本プロジェクトにて主演を務め、ミュージカル『薄桜鬼』の斎藤一役で主演デビュー後は、舞台を中心に活躍を続ける松田凌に話を聞いた。@@cutter 「プロジェクトの大きさを実感したのは、壮行会でスタッフ・キャストが集まったときですね。若手舞台俳優のなかでは、みなさん主演を張れる選抜メンバーが揃っている。恐縮してしまうのと同時に、新しい道を作るような作品に出会い、その真ん中に立っているんだという自負を覚えました」とほほ笑む松田。  『男水!』は競泳に打ち込む男子高校生たちの姿を描く青春モノ。松田は弱小水泳部のキャプテン、榊秀平に扮する。「秀平は頼りがいがあって周りからの信頼も厚い。裏表のない、いい子なんですけど、それは自分に対する虚勢でもあるんです。思春期を抜け出そうとしている状態というか。どういう風に生きていったらいいんだろうというテーマを、実は抱えていて、葛藤している。自信のなさから、自分はこういう人間だと決めつけている部分があるんだけど、その思い込みを周りの人間や出会いが取っ払っていくんです。『男水!』は群像劇ですけど、秀平の成長物語でもあると思っています」と松田。  当然、競泳シーンも見どころになる。「撮影はすべて終えているのですが、1話ごとに泳ぎを変えています。実際に自分たちの泳ぎが上達したのもありますけど、演技でもきっちり変えているので注目してほしいですね」と胸を張る。しかしそこに至るまでには苦労を伴った。「もともと運動は好きですが(松田はかつて少林拳空手で西日本優勝の経験あり)、普通の泳ぎと競泳は全然違うんですよね。『水と仲良くしましょう』というところからスタートして、正直、『そんなところから始めるのか!』と思いましたが、それは自分のふがいなさだし、とにかく頑張るしかないと」。@@separator そして2ヵ月間の特訓に向かった。「練習時間が終わっても、やらせてくださいとお願いして練習しました。できない自分がイヤなんですよね。とにかく泳げるようにしておきたい。これはたとえばセリフでも同じです。台本はなるべく早く手から離したい。台本を持ってリハをするのはイヤなんです。早くスタート地点に立ちたい。水泳も同じで、とにかく泳げる段階にまでは持って行って、その上で自分の目指す表現に向かいたかったんです」。松田のストイックさ、役者としての姿勢がうかがえる。  そうした意気込みで臨んだ『男水!』は、人気漫画を原作とし、松田のフィールドでもある2.5次元俳優の“集結”と騒がれている。松田自身は2.5次元ジャンルをどう感じているのか聞いてみると、迷いのない答えが返ってきた。「とにかく大切なのは、裏切らないことだと思っています。僕もそうですが、まず原作が好きですから。2.5次元は、メディアとしても商業としても素晴らしいと思っています。ただ2.5次元が2次元と3次元の間なのは事実。タブーかもしれないことを、自分たちは表現させてもらっていて、それはある種、夢の世界なのかなと。だからこそ、原作を好きな方々を裏切らないことが大前提。そのうえで、自分のお芝居を重ねていくことが必須なんじゃないかと思っています」。(取材・文・写真:望月ふみ)  『男水!』は1月21日(土)24時55分から日本テレビほかにて放送スタート。2017年5月、舞台公演決定。

  • UNISON SQUARE GARDEN

    『男水!』、ユニゾン書き下ろし楽曲が主題歌に! 躍動する映像初解禁

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     新ドラマ『男水!』の主題歌が、ロックバンドUNISON SQUARE GARDENの書き下ろし楽曲「Silent Libre Mirage」に決定、その主題歌が聴ける躍動感たっぷりの予告映像が解禁された。@@cutter 『男水!』は、漫画家・木内たつやが描く人気高校部活漫画を原作とした実写ドラマ。今回のドラマ化に続き、5月には舞台化が決定している。競泳にかける男子高校生たちの熱い日々を描く。  キャストは、近年話題の2.5次元舞台の主役クラスが勢揃い。松田凌が演じる主人公・榊秀平が率いる東ヶ丘高校には宮崎秋人(篠塚大樹役)、赤澤燈(小金井晴美役)、佐藤永典(滝結太役)、神永圭佑(原田ダニエル役)、そして臨時コーチ・川崎亮也を廣瀬智紀が演じる。対する強豪・龍峰高校には2年生エースの藤川礼央役に安西慎太郎を迎え、小澤廉(平光希役)、黒羽麻璃央(仁科譽役)、池岡亮介(神宮一虎役)らが個性豊かなキャラクターを演じている。  新曲「Silent Libre Mirage」は、ベースの田淵智也が原作を読んで書き下ろしたナンバーで、水の中の静けさに包まれたイメージを楽曲に落とし込んだ。ボーカル、ギターの斎藤宏介は、今回の主題歌担当について「このドラマを楽しんでいただくためのお手伝いが少しでもできたらと熱を込めて歌いました」とコメントしている。  予告映像では「Silent Libre Mirage」にのせて、競泳男子たちが時に友人、知人らとの人間関係で衝突、悩みながらも、水中で躍動する90秒の予告編が公開されている。本作品の撮影に向けて、役者陣は約2ヵ月の水泳練習を積んで望んだという。  ドラマ『男水!』は日本テレビ系にて1月21日より毎週土曜24時55分から、読売テレビにて1月24日より毎週火曜25時29分から放送。

  • 「2017年1月期ドラマ」会見イベント一挙公開<フォト集>

    「2017年1月期ドラマ」会見イベント一挙公開<フォト集>

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    豪華俳優陣が勢揃い!2017年1月からスタートする期待の「冬ドラマ」会見イベントの模様をフォト特集でご紹介します(随時更新)

  • ドラマ『男水!』第1話の劇中写真公開

    ドラマ『男水!』劇中写真解禁 鍛え上げられたイケメンたちの肉体美にドキッ! 

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     木内たつやによる大人気連載中の高校部活漫画を実写化した新ドラマ『男水!』の劇中写真が公開された。2.5次元舞台の主演クラスが勢ぞろいし、豪華イケメンたちの共演が話題となっている本作だけに、鍛え上げられた肉体美にも注目が集まりそうだ。@@cutter 『男水!』は、競泳にかける男子高校生たちの熱い日々を描いた青春ドラマ。1月21日からのテレビドラマ放送に続き、5月には舞台化も決定している。主演を松田凌が務めるほか、宮崎秋人、安西慎太郎、赤澤燈、佐藤永典、小澤廉、黒羽麻璃央、池岡亮介、廣瀬智紀ら人気舞台俳優たちが出演する。  今回、公開された劇中写真は、第1話での場面。第1話では、弱小・東ヶ丘高校と強豪・龍峰高校の現状が描かれる。部員が足りず廃部直前の東ヶ丘高校には一年生が二人加わるものの、主人公・秀平(松田)は、マイペースな面々に振り回されていた。そんな中、東ヶ丘の面々は、帰宅途中に、ランニング中の龍峰チームに遭遇する。龍峰の新エース礼央(安西)は、同じ中学だった秀平と大樹(宮崎)に嫌悪感を示すのだった。  ドラマ『男水!』は、日本テレビにて1月21日より毎週土曜24時55分から、読売テレビにて1月24日より毎週火曜25時29分から放送。

  • 松田凌、初詣で絵馬に“飛翔”の二文字「酉年だから、ぶっ飛びたい」

    松田凌、初詣で絵馬に“飛翔”の二文字「酉年だから、ぶっ飛びたい」

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     今月22日スタートの新ドラマ『男水!』(日本テレビ)主演の松田凌が、自身のブログを更新。家族で過ごした正月休みや初詣の様子を報告した。これに対して、ファンからは激励の言葉などが数多く寄せられている。@@cutter この日の投稿で「寝正月も元旦で終えまして、今日から一念発起」と年明けに動き出したことを伝えた松田。「まずは家族で京都へ。今年は八坂さんへお参りに行きました」と綴りながら「お昼から気候も良くて、良い初詣日和でした」と感想を話した。  さらに、神社ではお参りと共に「絵馬」を書きましたと報告。「酉年ですからね。ぶっ飛びたいなと」と思い“飛翔”の二文字を書いたことを明かしたが、弟から「なんか部活みたいやな」とツッコまれたことを伝えると共に、「ええねん。気持ちやねんこうゆうのわ。こうゆう時間が一番好き(原文ママ)」と、自らの思いを込めた絵馬への“フォロー”を交えていた。  これに対して、コメント欄では「『飛翔』シンプルでかっこいいです!」「飛ぶ。翔ぶ。とても素敵な言葉ですね」「凌くんにはぴったりな言葉だと思います!」と松田の思いに応える声がある一方、「確かに部活みたいかも 笑」「弟さんナイスツッコミですね 笑」と弟のツッコミを賞賛する声もみられた。 引用:http://ameblo.jp/matsuda-ryo/

  • 松田凌、ドラマ『男水!』クランクアップで思いを語る

    松田凌、ドラマ『男水!』クランクアップ報告「今はこれだけ書いておきます」

    エンタメ

     木内たつや原作の競泳マンガ『男水』を原作にしたドラマ(2017年1月スタート・日本テレビほか)、そして舞台版(2017年5月上演)で主演を務める若手俳優の松田凌が、今月8日に自身のブログを更新。ドラマがクランクアップしたことを報告した。@@cutter 同作は、競泳に青春をかける男子高校生たちの奮闘する日常を描いた作品。主人公・榊秀平役の松田をはじめ、安西慎太郎、赤澤燈、佐藤永典、小澤廉、黒羽麻璃央、池岡亮介らが高校生スイマーを、廣瀬智紀が学校にやってくるコーチ役を務める。  11月10日のブログで、「クランクイン」を報告していた松田。約1ヵ月が経過したこの日の投稿ではあいさつに続いて、役名にちなみ「皆々様、男水! 榊秀平」と綴った。そして、太陽に照らされた“仲間たち”との写真と共に、「オールアップ!」とクランクアップしたことを報告。「今はこれだけ書いておきます」と意味ありげな一言を残しつつ、「とにかく今はぐっすり寝たいぜ」と伝えた。  この投稿に対しては「オールアップおめでとうございます!」「休めるときはしっかり休んで体調崩さないようにして下さい!」「榊秀平として過ごした日々 思い出の青春がいっぱいですね」と、放送を待ちわびるファンからのねぎらいの言葉などが寄せられている。

  • ドラマ&舞台連動企画『男水!』の“水着”ビジュアルがついに解禁

    松田凌&宮崎秋人ら人気俳優たちの水着姿ついに解禁 『男水!』キービジュアル公開

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     松田凌、宮崎秋人ら今人気の2.5次元舞台の主役俳優たちが勢ぞろいし、「花 LaLaonline」(白泉社・花とゆめ)で大人気連載中の高校部活漫画をテレビドラマ化、舞台化した『男水!』のキービジュアルが公開され、俳優たちの水着姿がお披露目された。@@cutter 本作は、男子高校生たちが競泳に情熱を注ぐ姿を描いた青春ドラマ。松田、宮崎のほか、安西慎太郎、赤澤燈、佐藤永典、小澤廉、黒羽麻璃央、池岡亮介、廣瀬智紀といったメインキャストたちがドラマ版と舞台版の両方に出演する、連動企画となっている。  なんといっても、2.5次元舞台で活躍する人気俳優たちが集結することで注目を集めている本作。それだけに、水着姿も待ち望まれていたが、今回、解禁されたキービジュアルでついに初披露された。水しぶきが舞い散る中、キャストたちが泳ぐ姿が写し出されており、鍛え抜かれた肉体が印象的な一枚だ。また、彼らが着用しているジャージ・水着はスポーツメーカーミズノ社とのコラボにより、漫画の衣装を忠実に再現したもので、原作ファンを意識した細かなこだわりにも注目したい。  すでにドラマの撮影はスタートしており、日本テレビ系で2017年1月21日より毎週土曜24時55分に放送される。

  • まるで超サイヤ人な松田凌

    松田凌「スーパーな人になった気分」 凄まじい“剛毛力” を披露

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     16日、俳優の松田凌が自身のブログを更新し、ハードだったという撮影の後に撮った写真を投稿。『ドラゴンボール』に登場する超サイヤ人のようなヘアスタイルを披露し、「スーパーな人になった気分」と語った。@@cutter 現在ドラマ&舞台作品『男水!』の撮影に、主人公・榊秀平役として参加している松田は、「今日は基本的にほぼプールだった。勿論泳いでました。監督は色んな撮り方で画を作ってくれてるから、すごく楽しい。そして出来上がりが楽しみでならない」と進捗を報告。  また、「疲労感も今日はなおさらだね笑 ただ髪の毛だけは元気なのか ドライヤーあてるだけで」というキャプションを添え、まるで『ドラゴンボール』に登場するスーパーサイヤ人のような姿を披露。続けて「凄まじい剛毛力。衰えを知りません。スーパーな人になった気分です。戦闘力よりも泳力をあげて欲しいもんです。撮影終わりにノリノリでこの写真撮りました」と振り返っている。  松田が出演する『男水!』は、花とゆめ「花LaLaonline」で連載中の木内たつやによる高校競泳を描いた作品。2017年1月より日本テレビほかにてドラマ化、同年5月には舞台として上演される。

  • 『男水!』松田凌、「一線を超え新しい道を作る」 宮崎秋人の肉体もオススメ?

    『男水!』松田凌、「絆を深め戦っていく」と意気込み 宮崎秋人の肉体もオススメ?

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     2.5次元舞台の主役級の俳優が顔を揃えることで話題のドラマ&舞台作品『男水!』のキックオフイベントが13日、都内にて行われ、キャスト9人が登壇した。寒空の下での屋外イベントにも関わらず、約1500人のファンが集結。そんな中、主人公・榊秀平役を演じる松田凌は、今回のキャストについて「舞台を中心に活動する役者の中でも本当に魅力的で、選抜されたメンバーが集まったんじゃないかなと思う。そういった自負を持ってやりたいと思います。飛び出していきたい!」と意気込んだ。@@cutter 原作は、花とゆめ『花LaLaonline』で連載中の木内たつや氏による競泳漫画。2017年1月より日本テレビほかにてドラマ化、2017年5月には舞台として上演される。  篠塚大樹役の宮崎秋人は本作について、「大きな勝負だったり挑戦だったりするので、勝つ気で臨みたいと思います。成功させられるようにチームワークで頑張っていきたいと思います」と抱負を語ると、「こいつ(宮崎)のバタフライ、すごいっすよ。あと肉体」と松田が茶化し、笑いを誘った。  そんな松田は座長ということもあってか、9人の中でもひときわ熱く、青春を語り始めた。「青春時代って、未熟だったし、いろんなものに感動したり悩んだり、その分、いろんなことを知ったりする時間。今回『男水!』に参加させていただいて、その時を思い出す気持ちです。泥臭くても熱くてもいいんじゃないかな、たとえそれが間違っていると言われても、自分たちの思いが『男水!』に乗っかればいいと思う」と語った。  今回は舞台で人気の俳優たちがドラマに挑むということで、「常識という一線を超えていかないと、僕たちが舞台界からいろんな世界に飛び込んでいく、新しい道を作れないんじゃないかなと思っています。ここにいるみんなが力を結集させて作った作品を代表作にして、『誰が新しい世界に先に出ていきますか?』といったら、全員が揃って『俺です!』って言えるくらい、絆を深めながら戦っていきたいと思います。しっかりといい作品を届けるので、僕たちが作り上げる“青春”をみなさん、見届けてください!」と熱くアピールした。  舞台挨拶には、安西慎太郎、赤澤燈、佐藤永典、小澤廉、黒羽麻璃央、池岡亮介、廣瀬智紀も登壇した。  先輩たちが卒業し部員が減ってしまった東ヶ丘高校水泳部。一方、全国制覇を目指してベストメンバーで日夜練習に励んでいる桜下大附属龍峰。その2校を舞台に、「より速く泳ぎたい!」 という想いを持った男子高校生たちが織り成す、青春体育会系ストーリー。  ドラマ『男水!』は2017年1月より日本テレビほかにて放送、舞台版は2017年5月に上演される。

  • 『男水!』のクランクインを報告した松田凌

    松田凌、『男水!』クランクインを報告「改めて熱が増した」

    エンタメ

     木内たつや原作の競泳漫画『男水!』のドラマ(2017年1月、日本テレビほかにて)&舞台(2017年5月)で主演を務める俳優の松田凌が10日、自身のブログにてドラマがクランクインしたことを報告、撮影に向けた思いなどを綴っている。@@cutter 『男水!』は、競泳に青春を賭ける男子高校生たちが、競技にプライベートにと奮闘する姿を描いた作品。主人公・榊秀平役を務める松田のほかに、宮崎秋人、安西慎太郎、赤澤燈、佐藤永典、小澤廉、黒羽麻璃央、池岡亮介らが高校生スイマーを、廣瀬智紀が学校にやってくるコーチ役を務める。  この日の記事で松田は、キャスト陣の合宿らしき様子を写した写真とともに「なんか不思議な感じだ。いよいよ始まったんだなって」と若干の緊張の様子を見せながら「まだ手探りで作ってかなきゃいけない部分もありつつも、スタッフさんと監督と、そしてキャストのみんなと、必ず良き作品を作りたいと改めて熱が増しました」と使命感に燃えている様子を綴っている。  この記事には「若い皆さんで創り上げていく作品、応援してますよ」「絶対素敵な作品になるっ!そう思う。凌くんがそう思わせてくれているからね」「一丸となり素敵な作品を作り上げてください」と松田らに対する励ましと期待の声が多く寄せられている。

  • 松田凌ら『男水!』メンバーが水泳特訓!

    松田凌、『男水!』メンバーで水泳特訓「一人じゃないって、頼もしい」

    エンタメ

     水泳漫画『男水!』のドラマ化(2017年1月)&舞台化(2017年5月)で主演を務める俳優の松田凌が25日、共演メンバーとともに作品に向けてプールでの合同訓練に挑んだことを自身のブログで報告。練習の手応えについては「今まで最も泳いだかも。すげー楽しんだね。一人じゃないって。頼もしいですなんか」とメンバーとの絆を綴っている。@@cutter 『男水!』は、競泳に情熱を注ぐ男子高校生たちが奮闘する姿を描く作品だが、「水泳という武器をしっかり培っていかなくてはいけない面子達」として、舞台『戦国無双~関ヶ原の章~』で知られる安西慎太郎や、舞台『刀剣乱舞』出演の黒羽麻璃央ら、メンバーとの写真も公開。  続けて、「今日分かった課題も様々」「水泳練習としてはラストスパートに入ってきたかな。やれるだけやるぞー」と間近に控えるドラマ撮影への意気込みを語る。  これに対してコメント欄では「集まって練習したんですね!」「仲間と一緒に練習するのは心強いですね。一人の時よりもっと力が出て頑張れます」「はやくも水泳“部”というまとまりが見えて並んでいる姿が圧巻ですね!」と、メンバー同士の絆に感嘆する声が。  また、「水泳後はとてつもなく腹が減る。何食べよう 笑」と締めくくった松田に対して、「水泳ってほんとに体力使いますよね! スタミナご飯たくさん食べてくださいね」「私も水泳やっていた時そうで、着替えて即アイスとか菓子パン食べてました」と、共感を寄せる声も挙がった。

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