ノーサイド・ゲーム 関連記事

  • ドラマ『ノーサイド・ゲーム』に出演する松たか子

    『ノーサイド・ゲーム』第2話 松たか子の「愛ある」恐妻ぶりに好感の声

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が14日に放送され、松たか子が大泉洋演じる夫・君嶋へ浴びせる辛辣な言葉の数々に「怖すぎるw」「ナイスな配役」と反響が寄せられている。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品。第2話では、トキワ自動車ラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャーとなった君嶋(大泉)が監督人事で奔走する。  キャプテンの岸和田(高橋光臣)から、早く新監督を決めるよう催促された君嶋だったが、どんな人物がふさわしいかわからず頭を抱えていた。そんな苦労を知る由もなく、家でため息をつく君嶋の姿にしびれを切らした妻の真希(松)は、「ため息つくぐらいなら、呼吸しないでくれる?」と一喝。さらに、長男・博人(市川右近)がラグビーに興味を持ったにも関わらず、「ラグビーの教え方を習得していないから教えられない」という君嶋に対し、「知ろうとしてないからでしょ。あなたの好き嫌いなんてどうだっていいの。毛ほどの興味もないの」と畳み掛けるように続けた。  これにSNS上には、「母つよしw」「怖すぎるw」といったコメントのほか、「辛辣な台詞だけど(君島にとっては)ビタミン剤になってそう」「キッツイなーって思いつつ、なんか愛があるよね、あの奥さん」といった見解が続々。“君嶋の最大の理解者”にして“夫を尻に敷く妻”をナチュラルに演じる松たか子に対しても「松さんだからこそ見れる。ハマり役ってやつ」「気持ちいいほどズバッと言う役が合ってるな〜」といった好感の声が続々と寄せられた。  外では、大企業内での対立と復権をかけた戦いに闘志を燃やす君嶋だが家に帰れば一転、妻の尻に敷かれる夫。テーマが硬い同ドラマには良いスパイスとなっているようで、「この夫婦の掛け合いが最高だ」「唯一のほっこりシーン!安定感出てきた」といった声も多いことから今後の2人の掛け合いにも注目が集まる。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第2話場面写真

    今夜『ノーサイド・ゲーム』、大泉洋は大谷亮平に監督就任を打診するが…

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が今夜放送。第2話では、トキワ自動車ラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャー(GM)となった君嶋(大泉)が監督人事で奔走する。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  本社から府中工場の総務部長に飛ばされ、ラグビーチームのGMを兼務することになった君嶋。キャプテンの岸和田(高橋光臣)からは、早く新監督を決めるよう催促されるが、ラグビーの経験も知識もない君嶋には、どんな人物がふさわしいのかわからない。君嶋は、これまで培ってきた経営戦略室での経験から戦略を練り、チームを優勝させるには優勝経験を持つ者を監督にするべきだと考える。  そんな時、総務部員の多英(笹本玲奈)が、先日城南大学の監督を退任したばかりの柴門(大谷亮平)の名を口にする。柴門は大学を3連覇に導いた男で、君嶋とは知り合いだった。早速、君嶋は柴門に監督就任を打診するが、取り付くしまもなく断られてしまう。それにはアストロズ関係者も知らなかった、過去の出来事が関係していた。  監督人事に苦しむ一方、君嶋は元上司の脇坂(石川禅)から、滝川常務(上川隆也)によるカザマ商事買収話が順調に進んでいると聞く。この話が成功して滝川が次期社長になれば、君嶋が本社に返り咲く可能性は限りなくゼロに近づくことになるのだが…。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第2話は、TBS系にて今夜7月14日21時放送。

  • 大泉洋

    『ノーサイド・ゲーム』大泉洋の土砂降りタックルに「泣ける」と反響 逆転劇に期待の声も

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が7日に放送され、土砂降りの中、披露したタックルシーンに「泣ける」「ぐっとくる」などと反響が集まっている。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  企業買収を推し進めようとしていた常務の滝川桂一郎(上川隆也)に反対し、左遷同様の人事によって、本社から府中工場の総務部長兼トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャー(GM)に就任した君嶋隼人(大泉)。最初の仕事として、「アストロズ」の予算策定を任されることに。  現状把握を進めるうち、「アストロズ」には、毎年14億円もの予算が使われているにも関わらず成績は低迷、収益も出ていないことに気づいた君嶋。  会社のため、廃部を提案する意見書提出の準備を進めていたが、それら全ては滝川の企みだったことに気づき絶望してしまう。この理不尽な展開にSNS上では、「会社のために頑張ってるのに可哀想すぎる」「あまりにも可哀想でツラくなってきた」といった同情の声が相次いで寄せられた。  絶望した君嶋が向かった先は、雨の中「アストロズ」の練習が行われるグラウンド。ここでも「邪魔すんのやったらどっかいってもらえませんか。迷惑なんですよ」と部員の浜畑譲(廣瀬俊朗)にののしられた君嶋は、今まで我慢してきた思いを吹っ切るように「俺はどこに行けばいいんだよ!」と絶叫。  やり場の無い思いをぶつけるようにして土砂降りの中、何度もタックルに挑戦する姿に「ぐっとくるな、このシーン」「ここからが戦いだな…めっちゃ泣ける」といった共感の声のほか、「人を惹きつける演技うまいな」「舞台役者だったからか、映えるよね。ずっと見ていられる」と大泉の演技を絶賛する声も多く殺到した。  『半沢直樹』『下町ロケット』をはじめ、これまでに数々の名作を生み出してきた池井戸作品とTBS日曜劇場のタッグ。1話に詰め込まれた理不尽な展開に「不幸すぎて気持ち入ってきたー。本番ここからじゃない?」「リベンジが楽しみすぎる」とここからの逆転劇を期待する声も多く、早くも次週放送を心待ちにする声が止まない。

  • (左から)杏、石原さとみ、深田恭子

    石原さとみ、深田恭子、杏の主演作も!「2019年夏ドラマ期待度ランキング」

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     「2019年夏ドラマ期待度ランキング」が発表され、女優の黒木華が主演を務めるドラマ『凪のお暇』(TBS系/7月19日より毎週金曜22時)が1位に輝いた。2位には『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系/7月9日より毎週火曜22時)、3位には『ルパンの娘』(フジテレビ系/7月11日より毎週木曜22時)が続いている。@@cutter 今回の結果は、国内最大級の映画とドラマのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が、2019年6月26日までのサービス内データに基づきランキング化したもの。  1位の『凪のお暇』は、コナリミサトの同名漫画が原作。2位には佐々木倫子による漫画『Heaven?』が原作の石原さとみ主演作『Heaven?~ご苦楽レストラン~』、3位には深田恭子が主演を務める『ルパンの娘』がピックアップされた。  4位には東村アキコの同名漫画が原作の『偽装不倫』(日本テレビ系/7月10日より毎週水曜22時)、5位にはムロツヨシ演じる主人公が日本最果ての街に左遷される『Iターン』(テレビ東京系/7月12日より毎週金曜24時12分)、6位には大泉洋が主演を務め『半沢直樹』の池井戸潤が原作を担当した今夜スタート『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/7月7日より毎週日曜21時)が入った。  7位には多部未華子演じる経理女子の目線で見るお仕事ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/7月26日より毎週金曜22時)、8位は三浦春馬主演のサスペンス・ミステリー『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/7月16日より毎週火曜21時)、9位に上野樹里が主演する月9の医療ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/7月8日より毎週月曜21時)、10位には間宮祥太朗が主演を務め、漫才コンビの成長を描いた『しゃべり暮らし』(テレビ朝日系/7月27日より毎週土曜23時15分)が続いている。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第1話場面写真

    大泉洋×池井戸潤の戦い始まる! 『ノーサイド・ゲーム』今夜スタート

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタート。第1話では、上司に反対意見を述べた主人公の君嶋(大泉)が、本社から府中工場の総務部長に飛ばされることになる。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  トキワ自動車の経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)は、出世頭と目されるエリート社員。家では妻の真希(松たか子)と二人の息子、博人(市川右近)、尚人(盛永晶月)に囲まれて幸せに暮らしていた。  ある日、君嶋は企業買収を推し進めようとする常務の滝川桂一郎(上川隆也)に対し反対意見を述べる。君嶋の意見が通り買収は見送られたが、同時に君嶋は本社から府中工場の総務部長に飛ばされることになった。  異動初日、君嶋は総務部員の佐倉多英(笹本玲奈)から、キャプテンの岸和田徹(高橋光臣)をはじめとしたトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」の選手たちを紹介される。総務部長はアストロズのゼネラルマネージャー(GM)を兼務することになっているという。  社長である島本博(西郷輝彦)の肝煎りで創設されかつては強豪だったアストロズだが、今は成績が低迷。それどころか14億の巨額赤字を抱え、会社のお荷物と囁かれる始末。ラグビーについて知識も経験もない君嶋にとっては気が進まないことばかりだった。しかし後がないのは君嶋も同じ。自らの再起を考えた君嶋は…。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第1話は、TBS系にて今夜7月7日21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』市川右近の場面写真

    二代目市川右近、大泉洋の長男役でテレビドラマ初挑戦

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     俳優の大泉洋が主演を務め、7月7日にスタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、歌舞伎俳優の三代目市川右團次の息子・二代目市川右近が出演することが発表された。右近は大泉演じる君嶋隼人の長男・博人を演じる。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。共演に松たか子、笹本玲奈、西郷輝彦、大谷亮平、中村芝翫、上川隆也などが決定している。  今回がドラマデビューとなる右近。父・隼人(大泉)、母・真希(松)、次男・尚人(盛永晶月)と一家そろっての撮影は終始和やかに進められたが、感情をあらわにするシーンでは涙を流す一幕も。  右近は「歌舞伎とドラマでは作り方が違います。お客さんもいませんし順番に撮影していくわけではないので、順序を組み立てるのが難しいです」と初めてのドラマ撮影の苦労を語る一方、「歌舞伎じゃない自分を見てほしいです」とアピール。次代の歌舞伎界を担う右近の新鮮な演技に注目が集まる。  実の父である右團次は「“気持ちを作って演じる”ということを積み重ねられることは歌舞伎にも必ず役立ちます」と歌舞伎との共通点を語り、「感情の作り方、心の作り方、いろんな方向に気持ちを持っていくことを勉強してがんばってくれると思います」と息子への期待をコメントした。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月7日より毎週日曜21時放送(初回は25分拡大)。

  • 『ノーサイド・ゲーム』プレミアム試写会&制作発表イベントの模様

    大泉洋、『ノーサイド・ゲーム』のエキストラは「私のトークショー付きです」

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     俳優の大泉洋が30日、都内で行われたドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)プレミアム試写会&制作発表イベントに出席。同作のエキストラに対してトークショーのサービスを行っていると明かし、会場を盛り上げた。@@cutter 池井戸潤の同名小説をドラマ化した同作。大泉演じる大手自動車メーカーの中堅サラリーマン・君嶋隼人が、ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられ、成績不振のチームを再建させる姿を描く。  イベントには大泉のほか、松たか子、高橋光臣、眞栄田郷敦、笹本玲奈、西郷輝彦、大谷亮平、上川隆也が出席した。  大泉は「この日曜劇場に、私がまさか出させてもらえるというのは本当に光栄です。池井戸先生の原作というものもありますから、安心して台本を待って、乗っかっていけるっていうのが幸せでございます」とコメント。  さらに共演の松については「ぼくの大学時代の演技を見てずっと笑ってました」と指摘。松が「地毛なのかなと思って」と、大泉が演技している際の髪型が気になっていたことを明かすと、大泉は「もともとアフロみたいなの持ってきていて、『監督、これ大丈夫なんですか』って言ったんですよ」と漏らした。  また高橋が「大泉さんがスーツでずぶ濡れになりながら撮影しているシーンは、絶対『おれ、かっこいい』と思いながら撮影してたんだろうなって思って見てました」といじると、大泉は「おれはずっと『早く終われ』と思ってたんだよ」と切り返し、笑いを誘った。  同作ではエキストラが多く出演しているそうで、大泉は「衣装は500着用意されてましたね。それでも足りないくらい」とその人数の多さを表現。エキストラに対してはねぎらいの言葉をかけていると言い、その実態について「10分くらいのねぎらいという名のトークショー」と説明した。  さらに大泉が「ノーサイドゲームのエキストラは私のトークショーついてますから。応募する時点では誰が出るのかはわからないみたいなので、運がよければ私のトークショー付きです」と続けると、会場は大きな笑いに包まれていた。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は7月7日スタート。TBS系にて毎週日曜21時放送。

  • 『ノーサイド・ゲーム』に出演する山崎紘菜

    山崎紘菜、『ノーサイド・ゲーム』出演 実生活と真逆のラグビー興味なし社員に

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     俳優の大泉洋が主演を務め、7月にスタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、女優の山崎紘菜の出演が発表された。山崎は舞台となるトキワ自動車の社員・中本理彩を演じる。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。共演に松たか子、笹本玲奈、西郷輝彦、大谷亮平、中村芝翫、上川隆也などが決定している。  山崎は、第7回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を獲得し、以降映画や舞台で活躍する一方、陸上競技で鍛えた170センチの長身を活かしモデルとしても活動し、さらにお天気キャスターを務めるなどマルチに活躍中。今回の役どころは、あまりラグビーに興味のない女性社員だが、実際は正反対で、私生活ではラグビーが大好きだとのこと。そんな彼女がどのように中本を演じるか注目だ。  山崎は「この作品の製作が発表されてから、実は密かにこの作品に出演する事を心から熱望していました。その夢が叶い、さらに福澤監督の下で、壮大な企業の、そして人間の熱き魂のこもったドラマの一員になれたことを光栄にそして誇りに思います」と喜びを語っている。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月7日より毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(左から)佐伯大地、渡辺裕之、松尾諭

    大泉洋『ノーサイド・ゲーム』、宿敵チームに渡辺裕之×松尾諭×佐伯大地

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     俳優の大泉洋が主演する日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、俳優の渡辺裕之、松尾諭、佐伯大地の出演が発表された。最強の敵となるラグビーチーム「サイクロンズ」の監督、GM、エースをそれぞれ務める。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした6月13日刊行の同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。  発表されたキャストは、「アストロズ」が参加するラグビーアマチュアリーグ「プラチナリーグ」の王者「サイクロンズ」の中心メンバー。  「サイクロンズ」を率いる名将・津田三郎監督役の渡辺は、池井戸小説のファンだということで興奮が止まない様子。「原作と台本を持ち歩き、読み返し読み比べ、深く細かい役作りを心掛けて現場に臨んでいます」と語り、「宿敵としての存在感を 最適の位置で 持ち得る総てを注ぎ 演じる決意です」と意気込みをコメントした。  松尾が演じるのは、業界の事情通でサイクロンズGMの鍵原誠。「池井戸先生の作品は、どれも体の底から熱くなり、胸がすくような気持ちの良いものですが、『ノーサイド・ゲーム』はさらに熱く、現場の熱量もさらに高いです。最後にはお茶の間の皆様と一緒に燃え尽きる事のできる作品になると思います」と期待を込めた。  「サイクロンズ」と日本代表のスタンドオフを務める富野賢作を演じる佐伯は、184cmと長身で、ミュージカル『刀剣乱舞』で人気を博す俳優。オーディションから数ヵ月、練習を重ね、大きな身体作りをしてきたという佐伯は「日本でラグビーか注目されている今、富野という芯の強さを持ったサイクロンズのエースを演じられることに喜びを感じるとともに、身の引き締まる思いです」と語り「アストロズの最強の敵として、熱い戦いを届けられるよう、精一杯演じます」とコメントした。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月7日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 『ノーサイド・ゲーム』に出演する阿部純子

    阿部純子、『ノーサイド・ゲーム』出演 眞栄田郷敦の先輩社員役

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     俳優の大泉洋が主演を務め、7月7日からスタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)に、女優の阿部純子が出演することが発表された。トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」を動かすことになる海外事業部員・藤島レナ役を演じる。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、成績不振にあえぐトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。共演に松たか子、笹本玲奈、西郷輝彦、大谷亮平、中村芝翫、上川隆也が決定している。  阿部が演じるレナは、トキワ自動車内でも数少ないアストロズの熱狂的ファンで、中でも浜畑譲(廣瀬俊朗)のファン。そんな彼女の元に七尾圭太(眞栄田郷敦)という新人がやってきたことから物語は動き始める。レナの言動が七尾を、そしてやがてはアストロズを動かしていく。  阿部は本作への出演について「伝統ある日曜劇場に出演させていただく日がついにやって来たんだと思い、今は胸がいっぱいです。大泉洋さんをはじめ、素敵な出演者の皆さんとの共演は、とても心強く、わたしもこのチームの一員として期待に応えられるよう、一生懸命ついていこうと意気込んでいます」と決意のコメント。  続けて「そして、池井戸潤さんの原作。グイグイ引き込まれてしまい、一気に読んでしまいました。わたしは、原作にも登場する、藤島レナ役で出演します。(レナの)ラグビーチームを熱く応援する姿は、ひたむきで、まっすぐ。わたしもそんなレナの明るさやエネルギーに勇気付けられながら演じていくぞ!と思っています」と抱負を語っている。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月7日より毎週日曜21時放送。

  • 『ノーサイド・ゲーム』で大谷亮平扮する柴門琢磨の妻シオリを演じる川田裕美アナ

    川田裕美アナ、『ノーサイド・ゲーム』大谷亮平の妻役で出演

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     俳優の大泉洋が主演を務め、7月7日からスタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)に、フリーアナウンサーの川田裕美が出演することが発表された。トキワ自動車ラグビーチーム監督・柴門琢磨(大谷亮平)の妻シオリ役を演じる。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした6月13日刊行の同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、成績不振にあえぐトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。共演に松たか子、笹本玲奈、西郷輝彦、大谷亮平、中村芝翫、上川隆也が決定している。  川田が演じるシオリは、ラグビーのことだけを考え続ける夫の琢磨を支える才女だが、実は主人公・君嶋とも浅からぬ因縁があり…。  川田は「いつも楽しみにしている日曜劇場に出演させていただき、大変嬉しいです。現場では、全員がひとつになってつくりあげる緊張感を感じ、私も物語にしっかり入れるよう心がけました。放送がとても楽しみです」とコメントしている。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月7日より毎週日曜21時放送。

  • 『ノーサイド・ゲーム』に出演する眞栄田郷敦

    眞栄田郷敦、『ノーサイドゲーム』出演決定 役作りで15キロ増量

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     俳優の大泉洋が主演を務め、7月スタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、俳優の眞栄田郷敦の出演が発表された。物語の鍵を握る人物・七尾圭太役を演じる眞栄田は、役作りのため体重を15キロ増やしたという。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。共演に松たか子、笹本玲奈、西郷輝彦、大谷亮平、中村芝翫、上川隆也らも決定している。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。  眞栄田が演じる七尾は、トキワ自動車本社海外事業部所属。ニュージーランドからの帰国子女で、現地での大学時代、ある出来事によって夢を断たれ挫折。失意のまま帰国し、“普通の生活”を送ろうとトキワ自動車に入社する。いつも笑顔で人当たりが良く礼儀正しい男で、ビジネスの世界で成功しようと意気込むが、大泉演じる君嶋と出会ったことで人生が一変。七尾の存在は君嶋が再起を図る際の切り札となっていく。  3回ほどのオーディションを経て出演が決まった眞栄田は「とにかくこの作品に携わりたい!という気持ちが強くて、身体作りやお芝居で自分をこの役に近づけられるよう精一杯努力したつもりです。七尾役に決まったときはとてもうれしかったです。最初にオーディションを受けた際、ひとりだけ身体がすごく細かったので、約3ヵ月で15キロ体重を増やしました」と明かす。  役どころについて眞榮田は「海外で挫折して日本に戻り、夢を心の底にしまって普通の生活をしようと思っていた男ですが、トキワ自動車に入社していろんな人と出会ううちに自分の夢をもう一度つかもうと動き始めます。七尾は物語全体を動かす役どころだと思っています」と語り、「『この作品で日本中を元気にする!』という熱い思いをもって役を演じていきたいです」と意気込んでいる。  また脇を固めるキャストとして、入江甚儀、村田雄浩、藤原光博(リットン調査団)、南端まいな、濱津隆之の出演も発表された。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月7日より毎週日曜21時放送(初回は25分拡大)。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』に出演する大谷亮平

    『ノーサイド・ゲーム』に、大谷亮平&高橋光臣出演 ラグビー元日本代表も

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     俳優の大泉洋が主演を務め、7月にスタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、俳優の大谷亮平、高橋光臣らの出演が発表された。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした6月13日刊行の同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。  大谷は、君嶋と過去に因縁がある間柄だが、監督として、共にアストロズ再建を目指すパートナー・柴門琢磨役。高橋は、⾃らの活躍よりも、チームとしての勝利を優先させる男として、君嶋、柴門の右腕となっていく、アストロズ主将・岸和田徹を演じる。実は高橋は、学生時代のほとんどをラグビーにささげながら、大学卒業後は俳優の道を選んだという、異色の経歴の持ち主だ。他にもブリリアンのコージ、芸人・笠原ゴーフォワードが出演。さらに、天野義久、廣瀬俊朗、齊藤祐也、田沼広之、鶴ヶ崎好昭、北川勇次、仲村慎祐、阿久根潤ら実際のラグビー元日本代表選手たちも、アストロズのメンバーとしてレギュラー出演を果たし、本物の迫力を注ぎ込む。  『逃げるは恥だが役に立つ』以来、3年ぶりのTBS連続ドラマ出演となる大谷は、池井戸作品への出演について「影響力があり、社会で戦っている人たちにダイレクトに届く、メッセージ性の高い作品を数多く書かれている先生の原作なので、嬉しいと同時に、責任感と熱量を持って挑まなければいけないと思っています」とコメント。  役柄については「君嶋とも衝突するでしょうし、“勝つために”これだけを考えて進んでいくからこそ、各所でバチバチと火花が散るかもしれません。でも、柴門を演じるからには、僕自身も芯に熱い想いを持って、ブレずにやっていこうと思います」と意気込みを語った。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

  • 『ノーサイド・ゲーム』に出演する笹本玲奈

    笹本玲奈、『ノーサイド・ゲーム』で10年ぶりに日曜劇場出演

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     女優の笹本玲奈が、7月スタートの大泉洋が主演する池井戸潤原作ドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)に出演することが発表された。『ぼくの妹』以来10年ぶりに、TBS日曜劇場に出演することになった笹本は「デビュー20周年を迎えた節目の年に、10年ぶりに日曜劇場で、しかも池井戸作品に出演させていただくことになり、とてもうれしく思います」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした6月13日刊行の同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。  笹本が演じるのは、トキワ自動車府中工場の総務部員・佐倉多英役。新総務部長・君嶋の直属の部下となる多英は仕事のできる女性で、常に君嶋の近くにおり、的確な助言をする。時に反目することもあるが、基本的には君嶋のよきパートナーとなる。  そんな多英は「アストロズ」のアナリストでもあり、さまざまなデータを分析して練習や試合に役立てている。アナリストとしての能力はずば抜けており、チームからの信頼は絶大。本社勤務一筋で現場の経験がなく、さらにラグビー素人の君嶋にはそんな多英の存在が必要不可欠となる。社内権力を求めて策略を巡らせる男たちが君嶋の行く手に立ち塞がる中、君嶋の唯一の戦力となる存在だ。  笹本は本作への出演について「舞台やミュージカルでの活動が中心なので、初めて笹本玲奈を知っていただく方がほとんどだと思います」とコメント。続けて「キリリとした印象の中に、とてつもなく熱い思いを持つ多英という役を身近に感じていただけるよう、自然と作品の中で生きていきたいです。そして、君嶋さんとの会話の中で、見ている方が少しだけクスッと笑ってしまうようなほっこりした時間をお届けできたらと思います」と抱負を語っている。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』に出演する(左から)中村芝翫、松たか子、上川隆也

    大泉洋の妻に松たか子 『ノーサイド・ゲーム』に中村芝翫&上川隆也ら出演

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     俳優の大泉洋が主演を務め、7月にスタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、女優の松たか子、歌舞伎俳優の中村芝翫、俳優の上川隆也の出演が発表された。@@cutter 松は主人公・君嶋(大泉)の最大の理解者にして夫を尻に敷く妻・真希役。芝翫は君嶋が左遷される原因となった企業買収先であるカザマ商事の社長・風間有也役。上川は君嶋を本社から府中工場に飛ばし、その後もことあるごとに君嶋の前に立ちはだかる天敵、トキワ自動車常務取締役営業本部長・滝川桂一郎役を演じる。  本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした6月13日刊行の同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。  妻・真希役を演じる松は、池井戸作品への出演も、大泉との実写での共演も初めて。「今回の大泉さんは役柄上すごく大変だと思うので、家庭内で一緒に過ごす時間でリラックスしてもらえればいいですね。わたしが演じる妻・真希は強い奥さんなので怒られることも多いでしょうけど、少しでも癒し・ほぐしの時間になればと思います」と語る。  芝翫は「わたしが演じる風間という男は創業者の孫で三代目社長。50歳を超えたこの風間という男が今も引きずっている親の七光りを一つ消し二つ消し、その中でも生きる人間としてのプロセスを描いていけたらいいなぁと。そういう人でも魅力があるというところを見せたい。人間生きていれば山あり谷ありですから、わたしが生きてきた経験からそういうところを見せたいです」と意気込む。  上川は主人公・君嶋を苦しめる敵役を演じることに、「今までにない新鮮味を覚えています。滝川を演じるにあたり、小細工せずにいけたらと思います。“企みながら企まない”というようなアプローチで臨みたいと考えています」と話している。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』主演の大泉洋

    大泉洋×池井戸潤『ノーサイド・ゲーム』、オフィス街で撮影開始

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     俳優の大泉洋が主演を務め、池井戸潤とタッグを組む7月期放送のTBS日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』がクランクインし、約300人のエキストラが集まる休日早朝の東京・丸の内で撮影が開始された。@@cutter 本作は、池井戸潤が6月13日に刊行する同名小説(ダイヤモンド社)のドラマ化で、ラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろされた、ラグビーを題材にした新作となる。  大泉が演じるのは、大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたのだが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまうという役どころ。  総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる君嶋。かつては強豪チームだったが、いまは成績不振にあえいでいるチームの再建が課せられた君嶋の、知識も経験もない中での再起をかけた戦いが始まる。  大泉は「早朝からとんでもない数のエキストラがいらっしゃってました。演出の福澤(克雄)さんらしい大変豪華な迫力のある映像と、エキストラの数はやっぱスゴイなと思いました」と撮影初日の驚きを語る。  「顔合わせのときに福澤さんが“日曜の夜9時に、この『ノーサイド・ゲーム』を見て日本国民に元気になってほしいんだ”と仰っていて、その言葉がすごくしっくりきました。そういう大きな使命をもって私もこのドラマに挑もうと思いましたよ。私たちはこの『ノーサイド・ゲーム』で日本国民を元気にします!(笑)」と意気込んだ。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

  • 7月期TBS日曜劇場『ノーサイド』(仮)に主演する大泉洋

    大泉洋×池井戸潤、7月期日曜劇場で初タッグ ラグビー題材の新作書き下ろし

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     俳優の大泉洋が、7月期放送のTBS日曜劇場で主演を務めることがわかった。原作は池井戸潤が今夏刊行予定の「ノーサイド」で、ラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて、ラグビーを題材にした新作が書き下ろされる。@@cutter TBS連続ドラマ初主演となる大泉が演じるのは、大手製造メーカー「トキワ発動機」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、地方の工場に総務部長として左遷される。  やるせない思いで赴任先に赴いたところ、成績不振に陥っているトキワ発動機のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼任するよう命じられることに。ラグビーの知識も経験もない君嶋に課せられたのは「チーム再建」という重荷。低迷するラグビー部と、出世の道を断たれたサラリーマンの再起をかけた戦いに挑む。  大泉が所属する演劇ユニット「TEAM NACS」のなかで、森崎博之、安田顕、戸次重幸は『下町ロケット』、音尾琢真は『陸王』にと、池井戸作品への出演歴があるが、大泉は今回が初となる。大泉は、「私自身も今まで放送されてきた、数々の池井戸作品のファンでありましたので、その池井戸さんの新作ドラマで、主演させていただくのはとても嬉しく、光栄であります」とコメント。  さらに、「日本ラグビーのワールドカップが開催されるという年に描き下ろされる池井戸さんのラグビーを題材にした新作を読者として、純粋に楽しみにもしています。絶対面白いでしょ!」と期待している。  日曜劇場『ノーサイド』(仮)はTBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

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