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  • ドラマホリック!『死役所』第6話場面写真

    今夜の『死役所』 重岡大毅&中島歩の“芸人コンビ” 中島の死の真相は…

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     TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の第6話が今夜20日放送される。第6話には、ジャニーズWESTの重岡大毅と俳優の中島歩が、コンビを組む芸人としてゲスト出演する。@@cutter あずみきしの同名漫画を実写化する本作は、この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の「シ役所」が舞台。訪れる死者たちが、生前に過ごした壮絶な時間が次々とあぶり出されていく。  病院着姿の佐尾高茲(中島)が病死課にやってくる。病死申請書に書かれた職業は「芸人」。生前、佐尾は高関一文(重岡)と「カニすべからく」というコンビを組んでいた。  だが、なかなか芽が出なかった「カニすべ」に、結成10年でようやくチャンスが訪れる。賞レース「デッドオアコント」通称“デドコン”の決勝戦出場が決まり、テレビでネタを披露することになったのだ。「チャンスをつかんで絶対売れよう!」と高関は息を巻くが、佐尾の表情はどこか浮かない。しかも帰り間際、佐尾が突然倒れこんでしまう。高関がつかんだ佐尾の腕は、あまりに細くなっていた…。  “デドコン”決勝戦当日。抽選の結果、「カニすべ」がトリを飾ることに。ところがいくら待っても佐尾がスタジオに現れず、高関は何かあったのではと焦り出す。  ドラマ『死役所』はテレビ東京系にて、今夜11月20日24時12分放送。

  • ドラマホリック!『死役所』第5話場面写真

    『死役所』ハヤシ・清原翔の悲惨すぎる過去…視聴者ショック

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     TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の第5話が13日に放送され、清原翔演じるシ役所職員・ハヤシの悲惨すぎる過去が描かれると、ネット上には「胸が苦しくなる」「人間不信になる」「泣くわ」といった声が寄せられた。@@cutter 第5話は、自らの罪を“反省したい”というハヤシが、シ村(松岡)を相手に殺人を犯した経緯を打ち明けるという展開に。高校生の頃、父・雄作(草野康太)と仲違いをしていたハヤシは、慕っていた祖父・清三(伊藤洋三郎)を病気で失う。葬儀の後、酔っ払った雄作はハヤシが“祖父と自分の妻との間にできた子ども”であることを明かす。ハヤシの出生の秘密にネット上には「重い重い重い」「胸が苦しくなる」などの声が寄せられた。  その後、ハヤシは幼なじみのまりあ(岡田真也)と結婚すると、ほどなくしてアヤミが生まれる。アヤミの1歳の誕生日を控えたある日、ハヤシが帰宅するとそこにはまりあとアヤミ、そして見ず知らずの男性が一人。「まりあさんが働いていた施設のものです」と挨拶した男は、突然土下座をすると「まりあさんと別れてください」と言い放ち、続けて「アヤミちゃんは僕とまりあさんの子どもです」と打ち明ける。  呆気にとられるハヤシがアヤミの名前を呼ぶと、アヤミは「パパ〜」とつぶやきながら男の元へ。さらに男は、まりあがハヤシの出生の秘密を知り、夫婦関係に思い悩んでいたことも説明。絶望の表情を浮かべたハヤシは、そばに置いてあった木刀に手をかけ、3人を惨殺してしまう。  ハヤシが直面した悲惨すぎるシチュエーションに、ネット上には「こんな酷い仕打ちある?」「人間不信になるわ」「ハヤシ回が地獄展開に…」などのコメントが相次ぎ、さらに「可哀想すぎて見ていられない(泣)」「泣くわこんなん」といった投稿も集まっていた。

  • ドラマホリック!『死役所』第5話場面写真

    今夜の『死役所』 “ハヤシ”清原翔の殺人の理由が明らかに

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     TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の第5話が今夜13日放送される。第5話では、清原翔演じる“シ役所”生活事故死課職員・ハヤシの殺人の理由が明らかとなる。@@cutter あずみきしの同名漫画を実写化する本作は、この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の「シ役所」が舞台。訪れる死者たちの壮絶な生前の姿が次々とあぶり出されていく。  「お姉さんのことも後悔してないの? 殺人犯の弟、持っちゃったんだよ」。ミチル(黒島結菜)が放った言葉に動揺したハヤシ(清原)は、初めて“反省したい”と思う。そんなハヤシにシ村(松岡)は「振り返ることから始めてみては」と言い、ハヤシは殺人を犯した経緯を打ち明ける。  始まりは高校2年。祖父・清三(伊藤洋三郎)に剣道を習っていたハヤシは、父・雄作(草野康太)と3年も口を聞いていないほどの不仲。そんな折、清三が病気で死亡。清三の葬式後、父が吐き捨てた言葉は、ハヤシの“出生の秘密”だった…。姉の理花(土居志央梨)は全てを知った上で寄り添ってくれたが、ハヤシは大きな十字架を背負ってしまう。  さらに、幼馴染のまりあ(岡田真也)が同級生らからイジメられていることを知ったハヤシは…。人生の歯車が狂いだしたハヤシの壮絶な人生とが明らかになる。  ドラマ『死役所』第5話はテレビ東京系にて、今夜11月13日24時12分放送。

  • ドラマホリック!『死役所』第4話場面写真

    『死役所』12歳の女優・豊嶋花 胸キュンデートからのトラウマ展開に衝撃

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     TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の第4話が6日に放送され、女優の豊嶋花演じる少女の死の顛末(てんまつ)が描かれると、ネット上には「つらい」「トラウマになる」といった声が寄せられた。@@cutter ミチル(黒島結菜)の前に、大ケガを負って血まみれになった中学2年生の夏加(豊島)が姿を表す。夏加が14歳という短い生涯を終えたのは、最初で最後のデート中のことだった…。  交通事故死課に案内された夏加は、手続きを担当するシ村(松岡)を前に人生最後の日を振り返る。夏加を演じる豊嶋が登場すると、ネットには「朝ドラ『ごちそうさん』の子役だった子じゃん!」「大きくなったなぁ」などの投稿が上がった。豊嶋は現在12歳。2013年放送のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』でヒロインの幼少期を演じたほか、子役として『あまちゃん』『八重の桜』『トットちゃん!』などの作品に出演していた。  物語は夏加の初デートの回想シーンへ。夏加は窓ガラスで髪を整えると意中の男の子と合流。2人は映画館の中で手が触れ合いそうになったり、前の座席にいるカップルがキスをしている姿に目を丸くしたり、買い物を楽しんだりと初々しいデートの模様が描き出される。このシーンにネット上には「深夜になんと甘酸っぱいことか」「キュン死案件」「尊すぎて蒸発しそう」といった声が寄せられた。  しかし、夏加は男の子とおそろいで買ったペンを落としたことから交通事故に巻き込まれ、そのまま帰らぬ人に。淡いデートシーンからの急転直下の展開に「えぇ…ここで…」「つらい」「男の子もトラウマになる」といったコメントが相次いでいた。

  • ドラマホリック!『死役所』第4話場面写真

    今夜の『死役所』 “最初で最後のデート”で死亡した14歳の少女・豊嶋花がやって来て…

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     TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の第4話が今夜6日放送される。第4話には、女優の豊嶋花と、少年忍者/ジャニーズJr.の山井飛翔がゲスト出演。豊島は“最初で最後のデート”で死亡した14歳の少女を演じる。@@cutter あずみきしの同名漫画を実写化する本作は、この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の「シ役所」が舞台。訪れる死者たちが、生前に過ごした壮絶な時間が次々とあぶり出されていく。松岡が主人公・シ村に扮し、黒島がキーパーソンとなる女子大生・ミチルを、松本まりか、清原翔、でんでんが主人公の同僚のシ役所職員役を演じている。  シ村(松岡)が死刑になったのは、自分の娘を殺したからだったという衝撃の事実に驚がくするミチル(黒島)。そんなミチルに、シ村は冷静に成仏の期限まであと1日だと告げる。条例にあるように、“期間内に手続きしないと冥途(めいど)の道をさまよう”こともあり、ハヤシ(清原)も、ニシ川(松本)も、イシ間(でんでん)も、これまでまっとうに生きてきたミチルに「一刻も早く成仏すべきだ」と言う。  そんな悩むミチルの前を、女の子がふらつきながら歩いていた。大けがを負って血まみれになった中学2年生の夏加(豊嶋)だ。シ村が交通事故死課へ案内すると、大きな事故があったようで職員は大忙しのため、代わりにシ村が申請書の手続きを始める。  まだ14歳の夏加が短い人生を終えたのは、最初で最後のデート中のことだった…。  ドラマ『死役所』はテレビ東京系にて、今夜11月6日24時12分放送。

  • ドラマホリック!『死役所』第3話場面写真

    『死役所』三浦貴大の“無念の死”に涙「やるせないつらい」の声

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     TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の第3話が30日に放送され、俳優の三浦貴大演じる男の死の真相に「やるせないつらい」「悲しい死だわ…」「涙止まらん」といった声がネット上に寄せられた。@@cutter あずみきしの同名漫画を実写化した本作は、この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の「シ役所」が舞台。訪れる死者たちが、生前に過ごした壮絶な時間が次々とあぶり出されていく。松岡が主人公・シ村に扮し、黒島結菜がキーパーソンとなる女子大生・ミチルを、松本まりか、清原翔、でんでんが主人公の同僚のシ役所職員役を演じている。  坂浦(三浦)は、まもなく出産予定だった妻と父親から受け継いだ定食屋を遺し、何者かに殺されてシ役所へやってきた。誰に殺されたかわからないという坂浦に、イシ間(でんでん)は「ハラシマケンジだなぁ」と犯人の名前を告げる。すると坂浦は逆上し「ハラシマのやつぶっ殺してやる!」と声を上げ、その場を立ち去ってしまう。  シ役所の外へ出ようとするものの、出口が見つけられなかった坂浦は階段のすみでうなだれて座り込んでしまう。ミチル(黒島)が「ハラシマって人、知ってるの?」と尋ねると、坂浦は苦々しい表情で「12年前あいつは、俺の親父を殺したんだよ…」とつぶやく。この展開にネット上には「まってほんとやるせないつらい」「悲しい死だわ…」「こんな状態では成仏とかむりむり」などの声が寄せられた。  坂浦の回想として、妻と定食屋を切り盛りする姿や常連客たちとの交流が描かれると、その無念の死とのコントラストに「涙止まらん」「泣けてしまう」といったコメントもネットに上がっていた。

  • ドラマホリック!『死役所』第3話場面写真

    今夜の『死役所』“殺された”三浦貴大…黒島結菜の死の真相も明らかに

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     TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の第3話が今夜30日放送される。第3話には、俳優の三浦貴大がゲスト出演。三浦は自分の死に納得がいかず“シ役所”で暴れまわり、さらに黒島結菜の死の真相が明らかとなる。@@cutter あずみきしの同名漫画を実写化する本作は、この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の「シ役所」が舞台。訪れる死者たちが、生前に過ごした壮絶な時間が次々とあぶり出されていく。松岡が主人公・シ村に扮し、黒島がキーパーソンとなる女子大生・ミチルを、松本まりか、清原翔、でんでんが主人公の同僚のシ役所職員役を演じている。  シ役所職員全員が死刑囚であることを知った三樹ミチル(黒島)は、シ村(松岡)に「人殺し」と言い放つ。その瞬間にシ村が見せた表情は、普段は見せない厳しいまなざしで、ミチルは思わず言葉を失う。  そんな折、シ役所で男が暴れまわる騒ぎが発生。ミチルとハヤシ(清原)が駆け付けると、坂浦眞澄(三浦)が「店に戻してくれ」と叫び暴れていた。「なんで俺まで殺されなきゃなんねぇんだよ」と自分の死を知り、がく然とする眞澄。実は、12年前に父親が殺された、自らが営む定食屋で殺害されたのだ。さらに、まもなく子どもが生まれるといい、シ村に「何とかしてくれ」と懇願する。  だが他殺課で殺害されるまでの記憶をたどっていくうちに、あまりに哀しい事実と直面することになる。さらに“他殺”と話していたミチルの死の真相が明らかとなって…。  ドラマ『死役所』はテレビ東京系にて、今夜10月30日24時12分放送。

  • ドラマホリック!『死役所』第6話に出演する(左から)中島歩、重岡大毅(ジャニーズWEST)

    松岡昌宏『死役所』、ジャニーズWEST・重岡大毅のゲスト出演決定

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     TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の第6話(11月20日放送)に、ジャニーズWESTの重岡大毅がゲスト出演することが発表された。相方との悲しい別れを経験するお笑いコンビの片割れを演じる。@@cutter あずみきしの同名漫画を実写化する本作は、この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の「シ役所」が舞台。訪れる死者たちの壮絶な生前の姿が次々とあぶり出されていく。  重岡が演じるのは、お笑い芸人・高関一文役。高関は相方・佐尾(中島歩)と「カニすべからく」というお笑いコンビを組んでおり、ネタを作る才能はないが万人に愛される男だ。なかなか芽が出なかった「カニすべ」だが、結成10年でようやく賞レース「デッドオアコント」の決勝戦出場が決まり、テレビでネタを披露することに。しかし、決勝戦当日、いくら待っても佐尾がスタジオに現れず、高関は何かあったのではと焦り出す―。  重岡は「これで今年全クール出ていることになりました。お芝居ができることが本当にうれしいです。すごく気合が入り、原作も読ませていただきました!」と意気込む。役どころについては「脚本を読む前から、僕が演じた『カニすべからく・高関一文』は『愛される人』というイメージで、原作でもよくクシャッとした、鳥の足みたいな目で笑っているんです(笑)。そして芸人さんはやってみたかった役でもあったので、楽しかったです」と話している。  第6話のお笑い監修はナイツの塙宣之が担当。塙は「デッドオアコント」のMC役として出演もしている。また、「カニすべからく」のネタは、キングオブコント2019決勝進出コンビにしてお笑い第7世代の急先鋒、かが屋が作成するほか、コンテストシーンでは「ジグザグジギー」などお笑い好きにはたまらない芸人総勢17人が大集合する。  このほか、「カニすべからく」のマネージャー松井役で、「第12回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリ&モデル部門ダブル受賞というセンセーショナルなデビューを飾った工藤綾乃が出演する。  ドラマ『死役所』第6話は、テレビ東京系にて11月20日24時12分放送。

  • ドラマホリック!『死役所』第2話場面写真

    『死役所』松岡昌宏、黒島結菜の一言で“真顔”に… ネット「怖すぎ」「寝れない」

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     TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の第2話が23日に放送され、ミチル(黒島結菜)のある一言から、シ村(松岡昌宏)から笑みが消え真顔となるシーンに「怖すぎ...」「えっ怖」「寝れない」といった声がネット上に寄せられた。@@cutter あずみきしの同名漫画を実写化した本作は、この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の「シ役所」が舞台。訪れる死者たちが、生前に過ごした壮絶な時間が次々とあぶり出されていく。松岡が主人公・シ村に扮し、黒島がキーパーソンとなる女子大生・ミチルを、松本まりか、清原翔、でんでんが主人公の同僚のシ役所職員役を演じている。  偶然、シ役所の「死刑課」にたどり着いたミチルは、シ村やニシ川(松本)らが死刑囚だったことを知ってしまう。その直後、シ役所に現れた赤ちゃんをイシ間(でんでん)らの力を借りて成仏させることに。ミチルは、淡々と仕事をこなしその場を立ち去ろうとするシ村を呼び止め「シ村さんは誰を殺したんですか?」と問いかける。この展開に「それ聞いちゃダメ…」「直球な質問来た…」などの声がネットに寄せられた。  シ村がいつもの笑顔で「お答えできかねます」と、遠くを眺めると、ミチルはイシ間と共に赤ちゃんのために祈った際に、シ村だけ祈らなかったことをとがめながら「シ村さんは人間の心ないんですか?」と責めたてる。シ村はそれでも飄々(ひょうひょう)と「私たちが祈ったところで、現世で変わりますかね」と遠い目をして応えると、ミチルは軽蔑の表情を浮かべ「人殺し…」と一言。するとシ村は笑顔でゆっくりとミチルに視線を向けると、一転して目を見開きすさまじい眼力で彼女を圧倒してしまう。シ村の表情に対してネットには「目見開くシ村さん怖すぎ...」「えっ怖」「シ村さんの真顔怖すぎるぅぅ」などのコメントが集まり、さらに「寝れないどうしよう...」「シ村さんの過去気になる」といった投稿も上がっていた。

  • ドラマホリック!『死役所』第2話場面写真

    今夜の『死役所』 黒島結菜はベンチで泣き叫ぶ赤ちゃんを発見するが…

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     TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の第2話が今夜23日放送される。第2話には、酒井若菜と野間口徹がゲスト出演。黒島結菜が死役所のベンチでおくるみに包まれた赤ちゃんを発見する。@@cutter あずみきしの同名漫画を実写化する本作は、この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の「シ役所」が舞台。訪れる死者たちが、生前に過ごした壮絶な時間が次々とあぶり出されていく。松岡が主人公・シ村に扮し、黒島がキーパーソンとなる女子大生・ミチルを、松本まりか、清原翔、でんでんが主人公の同僚のシ役所職員役を演じている。  偶然、「死刑課」の部屋にたどり着いたミチルは、シ村、ニシ川(松本)らが死刑囚だったことを知ってしまう。さらにハヤシ(清原)が、かつてニュースで死刑囚として報じられていたことも思い出し、死役所の職員たちに対する嫌悪感を募らせていく。  そんな折、ミチルは死役所のベンチでおくるみに包まれた赤ちゃんを発見。あやしても泣き止まない赤ちゃんを、シ村は大人と同じ淡々とした態度で「死産課」へ案内する。「死産課」がほかの課と大きく違うのは、自分で申請書が書けないため、職員のシン宮(余貴美子)らが代筆しなければならないこと。  早速、死に至った経緯を調べると、この“おチビちゃん”は、8年間もの不妊治療の末にようやく授かった、荻野泉水(酒井)の待望の赤ちゃんだったことがわかり…。  ドラマ『死役所』はテレビ東京系にて、今夜10月23日24時12分放送。

  • ドラマホリック!『死役所』場面写真

    『死役所』驚異の実写再現度! 原作ファン称賛「深夜でしかできない」

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     TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の第1話が16日に放送され、原作コミックを忠実に再現したシーンやキャスト陣の姿に「イメージそのまま!」「深夜でしかできない映像」「原作に忠実で感動」といった声がネット上に寄せられた。@@cutter あずみきしの同名漫画を実写化する本作は、この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の「シ役所」が舞台。訪れる死者たちが、生前に過ごした壮絶な時間が次々とあぶり出されていく。松岡が主人公・シ村に扮し、黒島結菜がキーパーソンとなる女子大生・ミチルを、松本まりか、清原翔、でんでんが主人公の同僚のシ役所職員役を演じている。  第1話の冒頭、シ役所のロビーで目覚めたミチルは、事態が飲み込めないまま歩き始める。するとそこは、頭に包帯を巻いた人々や足を引きずって歩く人たちで溢れかえっていた。さらに彼女のかたわらには、腸が露出した人や片腕を失くした人の姿も。離れた場所で作業着姿の女性を見つけたミチルは、安心した表情で駆け寄り「すみません…」と話しかける。しかし、ミチルの声に振り返った女性は顔の右半分が欠損し、そこから脳が露出しているのだった。このショッキングなシーンに対してネット上には「顔半分欠けてる人エグいって…」「待ってめっちゃ怖い(笑)」などの声が相次いだ。  コミックの世界観やディテールを再現した映像に、原作ファンも大満足のようで「すごい。原作のイメージそのまま!」「これは深夜でしかできない映像満載」「めちゃくちゃ原作に忠実で感動している」などの称賛がネット上に相次いだ。さらに豪華なキャスト陣の中でも自殺課に務める笑顔のない女性・ニシ川を演じる松本への注目が高く、ネットには「松本まりかが原作と何一つ変わらなくて凄い」「ホント役に寄せてるの嬉しい」といったコメントも寄せられている。

  • ドラマホリック!『死役所』場面写真

    今夜スタート『死役所』 松岡昌宏、死者が訪れる“シ役所”の案内係に

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     TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)が16日の今夜スタート。松岡が死者が訪れる“シ役所”の総合案内係・シ村に扮し、訪れる死者に「お客様は仏様です」と、いんぎん無礼に接していく。@@cutter あずみきしの同名漫画を実写化する本作は、この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の「シ役所」が舞台。訪れる死者たちの壮絶な生前の姿が次々とあぶり出されていく。松岡が主人公・シ村に扮し、黒島結菜がキーパーソンとなる女子大生役を、松本まりか、清原翔、でんでんが主人公の同僚のシ役所職員役を演じる。第1話から4話のゲストは、少年忍者/ジャニーズJr.の織山尚大、酒井若菜、野間口徹ら。  目を覚ました三樹ミチル(黒島)は、見知らぬ場所にいた。ここはどこなのか? 戸惑うミチルに声をかけたのは、総合案内係として働くシ村(松岡)だった。ここは、此岸と彼岸の境界に存在する、市役所ならぬ「シ役所」で、自殺、他殺、病死、事故死など、ありとあらゆる死者が訪れ、自分の死の手続きをしていく場所だというシ村の言葉で殺されたことを思い出したミチルは、他殺課でイシ間(でんでん)に「どうすればあの女に復しゅうできるのか」と訴える。  その頃、シ村はベンチに座る中学年3生の鹿野太一(織山)に声をかけていた。シ村は、曲がった脚を見て、自殺課へ連れていく。成仏するには、成仏許可申請書に具体的な自殺理由を書かねばならない。ためらいながらも書き始める太一だったが、自殺の要因となった陰湿ないじめ、無関心な両親など嫌な過去が蘇り錯乱してしまう。そんな中、太一はシ役所である人物と遭遇する…。  ドラマ『死役所』はテレビ東京系にて、今夜10月16日より毎週水曜24時12分放送。

  • ドラマホリック!『死役所』記者会見にて

    松岡昌宏、テレ東初主演作で「新しい引き出し」を期待

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     TOKIOの松岡昌宏が10日、都内で行われたドラマ『死役所』(テレビ東京系/10月16日スタート)の記者会見に出席。今回の役柄に「新しい引き出しであることは間違いない」と期待を寄せた。@@cutter 同作は、あずきみきし氏による、累計300万部(電子書籍含む)を超えるベストセラー漫画を初映像化。テレビ東京ドラマ初主演となる松岡が、この世を去った者たちが最初に訪れる「死役所」の職員・シ村を演じる。会見には松岡のほか、共演の黒島結菜、清原翔、松本まりか、でんでんが出席した。  松岡は「テレビで表現できるのかなという不安と同時に、僕がイチ視聴者でも見たいと思わせる作品になっていると思いますので、ぜひやらせていただきたいということで参加させていただきました」とコメント。これまで演じた役柄とは一味違うキャラクターに、松岡は「新しい引き出しであることは間違いない。手探りながら、やったことないから何やってもいいだろうみたいな」と心境を明かした。  また松本は、自身が演じるニシ川に対して「強烈なビジュアルとイメージの強い役」と感じたよう。役作りについて「自分からあまりにもかけはなれていたので、いかに原作に忠実なところまでいけるというのを、ここまで徹底したことはないほど本当に細かい調整をしていただいて作りました」と打ち明け、「絶対に笑ってはいけない役なので、今日もなるべく笑わないようにしています。笑ってる写真は撮らないでいただけるとありがたいです」と話しながらも思わず笑みがこぼれてしまい、必死に顔を隠していた。  そんな松本の様子に松岡は「いいんじゃないの別に(笑)。そこまで望んでないでしょ」とフォロー。松本は「そうなんですかね? そこまで望んでないですか?」と拍子抜けしていた。  さらに、現場でのキャストの裏側を聞かれた松本は「松岡さんは第2の監督。すべてが見えてらっしゃるから、仕切りがすごくて。すごくスムーズに行くんですよ、現場が」と報告。松岡は「テキパキやるほうが芝居がスムーズに行くかなと思って」と笑い、自身は清原について「清原が、飲むと尾崎豊を歌います」と暴露した。  松岡の暴露に清原は「ちょっとそれは秘密かもしれない」と戸惑いつつ、「内に秘めた熱い思いが溢れちゃうというか」とこぼして笑いを誘った。  ドラマホリック!『死役所』は、テレビ東京系にて10月16日より毎週水曜24時12分放送。

  • ドラマ『死役所』第2話にゲスト出演する酒井若菜

    酒井若菜、松岡昌宏と久々の共演!『死役所』新キャスト&ゲスト発表

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     TOKIOの松岡昌宏が主演を務める10月16日スタートのドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)に、追加レギュラーキャストとして女優の余貴美子、第1話から4話までのゲスト出演者として織山尚大(少年忍者/ジャニーズJr.)、酒井若菜、野間口徹、三浦貴大、豊嶋花が出演することが発表された。@@cutter あずみきしの同名漫画を実写化する本作は、この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の「シ役所」が舞台。訪れる死者たちの壮絶な生前の姿が次々とあぶり出されていく。松岡がシ役所「総合案内」で働くミステリアスな主人公・シ村を演じ、彼の同僚のシ役所職員役として、黒島結菜、松本まりか、清原翔、でんでんが出演することがすでに発表されている。  余が演じるのは、おおらかで、いい男に絡むのが好きで、逆に女性職員にはなかなか冷たく、シ役所職員の過去も知っている油断ならない死産課のシ役所職員・シン宮。原作者のあずみきし本人が「もともと余貴美子さんをイメージして作ったキャラクター」と語っており、今回理想のキャスティングとなった。  余は原作について「早く続きが読みたいと思うぐらい引き込まれています」と明かし、「撮影現場では、血だらけの若者、天寿を全うされたおじいさんおばあさんなど、様々な理由で亡くなられた方々が死役所を訪れるため多勢の出演者が居ます。そんな死者に囲まれ非日常の空間の中で、ついつい自分の死に方を考えてしまう半面、シン宮を演じる中で成仏できる生き方をしたいと感慨深いものもあります」と撮影現場の感想を語っている。  第1話「自殺ですね?」にゲスト出演する織山が演じるのは、義理の父との関係性に悩み、また学校でのいじめの末に自殺をしたことでシ役所に現れる鹿野太一役。織山は「不思議な世界に入り込んでしまった感じで、『人との温かい交わりが亡くなった後にあぶり出される』という今までになかった作品のような気がします」と感想をコメント。  第2話「母」に登場する酒井が扮する荻野泉水は、不妊治療に励んでやっと赤ちゃんを宿すが、ある日赤ちゃんと共に自身も生命の危機に陥る。それでもさまざまな困難を乗り越え、前に進もうとする女性だ。『サイコメトラーEIJI』『マンハッタンラブストーリー』などで松岡との共演経験がある酒井は「この母親が感じた痛みを、40分1話の中に凝縮させることへの難しさを痛感しました」と振り返り、「大切な人を亡くした経験のあるかたがこのドラマをご覧になったとき、『死役所』という場所を想像し、ほんの少しでもその想像力が心を軽くするきっかけになればいいな、と願うばかりです」と真摯に語っている。泉水の夫・荻野貴宏役を演じた野間口も「自分の身近な出来事を重ねながら演じました」とコメントを寄せている。  第3話「人を殺す理由」で三浦が演じるのは、父親から引き継いだ定食屋を夫婦二人三脚で守っていたが、とある因縁の男に殺され、納得できないままシ役所に来ることとなる坂浦眞澄役。三浦は「人間の死を通して生きる意味や希望を描いている作品なので、ぜひフラットに見ていただき、その先の希望を見出していただければと思います」と作品をアピール。  第4話「初デート」で豊嶋が扮するのは、大好きな彼との夢のようなデートの途中で不慮の事故により亡くなってしまう伊達夏加役。「好きな人の前では奇麗なままの姿で」という女性ならではの繊細な感情をのぞかせる夏加について豊嶋は「ドラマの中でも特に痛々しい姿になる子です」と明かし、本作について「1日1日を大切に後悔のない人生を送りたいと考えさせられるドラマだと思います」と語っている。  ドラマ『死役所』は、10月16日よりテレビ東京系にて毎週水曜24時12分放送。

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