クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • ドラマ・アニメ見逃し配信中!
  • クラインイン!コミック

ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~ 関連記事

  • 松雪泰子

    松雪泰子、“完璧主義”の自分から変わったきっかけとは?

    エンタメ

     ドラマ『半沢直樹』や『下町ロケット』、『陸王』などを手掛けた八津弘幸と、『おっさんずラブ』の徳尾浩司が脚本を務めることで話題のNHKドラマ10『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』。本作で天才工学者・天ノ真奈子を演じているのが、女優・松雪泰子だ。「失敗学」を掲げオリジナル脚本で「事故調査」というテーマに挑む意欲作にどう向き合っているのか――松雪に話を聞いた。@@cutter◇“天才”でもエキセントリックになりすぎないように @@insert2  「失敗学」とは、失敗の責任を追及することが主眼ではなく、直接の原因と、背景的・社会的な原因の両方を究明し、知識化することで、再発防止に役立てる学問。真奈子は、「失敗学」を武器に、マイペースでわが道を行く“ザ・研究者”という側面を持ちつつ「いま失敗したことを、100年後の人類に対してどう生かしていくか」という崇高な目標も持つ多面的な女性だ。  「私の周りにも“天才”をイメージさせる方々は何人かいますが、皆さん独特の雰囲気を持っている中でも、どこか上品で物腰が柔らかい。ドラマだからと言って、あまりエキセントリックになりすぎるよりは、そこに存在している人物造形にしたかったんです。“天才”の出し方のさじ加減は、細かく話し合いながら演じています」と役へのアプローチを述べる。  松雪の言葉通り、劇中の真奈子は周囲を驚かせるような言動を見せつつも、失敗という事象を通じて、人々にとってよりよい社会になるように…という強い信念が垣間見える。その意味で、非常にヒューマンなキャラクターとも言える。松雪も「真奈子が発するセリフは、事件の対象者へというよりは、社会全体に発している感覚があり、とても重い」とエンターテインメントでありながらも、重厚なテーマに身が引き締まる思いだという。 ◇若い頃は“完璧主義”「ミスをしたくないという思いが強かった」 @@insert3  また本作で「失敗学」を意識したことで、改めて考えさせられたという松雪。「若い頃は、完璧主義で、絶対ミスをしたくないという思いが強かったんです」と語り出すと「でも、それだけだと生きていけないところもありますよね。特に多くの人が関わってくると、自分が関与していないところで起きた問題によって、失敗が表面化することもあります。でも、そこにはたくさんの人の思いが積み重なっているわけで、一概に失敗だからと言って攻められない。逆に目に見えない部分のことを想像することで、人の気持ちも理解できる。感謝の気持ちが湧いてくるんですよね」と笑顔を見せる。  物事には失敗がつきものであるが、なぜ完璧を求めてしまうのか――。松雪は「20代の時は、何か武装をしなければ自分自身が不安定だったりするので、完璧を求めて、しっかり準備したり、ロジックに頼ったりしていた」と自己分析するが、そうすることによって、自身で作り上げたものにがんじがらめになってしまい、結局は自由度が失われてしまうというのだ。@@separator◇変わったきっかけは海外の演出家との仕事 @@insert1  松雪が大きく変わるきっかけとなったのが、海外の演出家との仕事だった。「アプローチの方法がまったく違うし、演出家によってやり方も多種多様だということが経験できました。固定概念に縛られないことで、感覚で捉えて体現することもできます」。  演じる役柄に対してしっかりとしたプランを持ちつつも、臨機応変に対応する能力――。ときには“失敗すること”で多くのことが得られる。特に舞台はトライ&エラーによってブラッシュアップされていく。「たとえ100個失敗しても、その失敗の中にはエラーではない領域もあります。それだけ引き出しが増える。この点では『失敗学』というのは俳優業にも共通する部分があるのかなと思うんです。失敗を失敗と捉えないところがありますよね」。  松雪は、デビュー以来30年近いキャリアを誇るが「今とてもお芝居を楽しめています」と清々しい表情で語る。芝居に対して好奇心旺盛に向き合うことにより、身についたさまざまな表現方法が、新しい役柄に命を吹き込んでいく。特に今回演じている真奈子というキャラクターは、松雪の知的好奇心をくすぐるような存在なのだろう。「このタイミングで出会えたことに感謝しています」と語った満足そうな松雪の表情から、この作品の質の高さがうかがえる。(取材・文:磯部正和 写真:高野広美)  ドラマ『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』はNHK総合にて毎週金曜22時放送。

  • 『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』に出演する松雪泰子

    『ミス・ジコチョー』余貴美子と松雪泰子の母娘役に絶賛の声「この世のものじゃない感」

    エンタメ

     女優の松雪泰子が主演を務めるドラマ『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』(NHK総合/毎週金曜22時)の第2話が25日に放送。余貴美子と松雪泰子の母娘役に「最高の贅沢」「かっこいい」など絶賛の声が寄せられた。@@cutter 本作は工学部教授の天ノ真奈子(松雪)が事故調査委員として謎を解き明かすミステリー・エンターテインメント。掟破りで自分勝手なヒロインが、草食男子の助手や周囲の人々を振り回しながら、事故の背景に潜む人間模様や社会のひずみに切り込んでいく。  ある学校の給食で食中毒事故が発生し、事故調査委員会が開かれるが、どこで菌が発生し付着したのか謎に包まれていた。真奈子は助手の野津田(堀井新太)とともに調査に乗り出す。調査していく中で真奈子は、一見有能なある社員が、コスト削減のために食品偽装を行っており、その作業過程で菌がついたことに気付く。  真奈子は秘書の辻留(須藤理彩)に頼まれ、国立工学創造センター長である母・南雲(余貴美子)に、ロボットカーの共同研究のためにプレゼンを行う目的で、母のもとを訪れることに。母とは昔から仲が悪く、3年前に決別したという真奈子は、野津田を道連れにする。真奈子は母と研究についての議論を重ねるが、最終的には事故調査委員会を辞めて自分の研究所に来るように言われ、口論に。真奈子は「世界が滅びてもあなたの世話にはならない」と言い捨て、プレゼンをしないままその場を立ち去ってしまう。母と娘のやり取りにネットでは「本当に似てるように見えてくる」「余貴美子と松雪泰子の親子なんてこの世のものじゃない感」などの反響が寄せられた。  母と口論している中で、真奈子は母からの「いくら上辺だけ取り繕っても長い時間でできたわだかまりは消えない」という言葉にヒントを得て、事件解決の糸口を見つける。真奈子がひらめいたときに発した「私、失敗しちゃった」というセリフに、ネットでは「きました『私、失敗しちゃった』」「『私、失敗しちゃった』毎週か!」「この台詞おもしろい」など、決めセリフを心待ちにしていた声が寄せられた。

  • ドラマ10『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』第2話場面写真

    今夜の『ミス・ジコチョー』松雪泰子は謎に包まれた“食中毒事故”を調査する

    エンタメ

     女優の松雪泰子が主演するドラマ10『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』(NHK総合/毎週金曜22時)の第2話が今夜25日に放送される。第2話では、松雪演じる真奈子が、野津田(堀井新太)と共に、学校で起きた食中毒事故の調査に乗り出す。@@cutter 本作は、天才工学者が、毎回さまざまな事故を第三者の目で調べる「事故調査委員会(事故調)」に招かれ、秘められた真相に挑むミステリー・エンターテインメント。コミカルにそして痛快に、おきて破りで自分勝手なヒロインが、草食男子の助手や周囲の人々を振り回しながら、「失敗学」を武器に事故の背景に潜む人間模様や社会のひずみに切り込んでゆく。  とある学校の給食で食中毒事故が発生。事故調査委員会が開かれるが、どこで菌が発生し付着したのか、謎に包まれていた。真奈子は助手の野津田と共に調査に乗り出す。  一方で、真奈子は長年にわたって不仲な母親・南雲喜里子(余貴美子)と3年ぶりに対面することになる。  ドラマ10『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』第2話は、NHK総合にて今夜10月25日22時放送。

  • ドラマ10『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』会見に登場した松雪泰子

    『ミス・ジコチョー』松雪泰子の美しさに「釘付け」「ハマり役」視聴者絶賛

    エンタメ

     女優の松雪泰子が主演を務めるドラマ『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』(NHK総合/毎週金曜22時)の初回が18日に放送。松雪の美しいビジュアルとヒロインのキャラクターにネットでは「松雪泰子の綺麗さに釘付け」など絶賛の声が相次いだ。@@cutter 本作は工学部教授の天ノ真奈子(松雪)が事故調査委員として謎を解き明かすミステリー・エンターテインメント。掟破りで自分勝手なヒロインが、草食男子の助手や周囲の人々を振り回しながら、事故の背景に潜む人間模様や社会のひずみに切り込んでいく。  真奈子は、とある一流大学の工学部教授で、「失敗学」を立ち上げ研究中。失敗学とは、失敗の責任を追及するのではなく、直接の原因と、背景的・社会的な原因とを究明して知識化し、再発防止に役立てる学問である。その風変わりな学問の研究を兼ねてさまざまな失敗に興味を持っている真奈子は、工学者としても名高く、事故の調査委員会に招かれることが多い。ある日、とある化学プラントで爆発事故が起こり、真奈子は助手の野津田(堀井新太)と共に事故調査委員として原因解明に繰り出す。  黒縁めがねの真奈子のビジュアルには放送序盤から「歳がわからない。綺麗すぎ」「史上最高に可愛い」との声が寄せられた。  調査の中で真奈子は、ある推測をするが、事故調査委員会は真奈子の推測を「事故調査委員会のメンツが丸つぶれ」と言って受け入れない。検証するために実験を繰り返したが、実験は失敗。考える真奈子だったが、野津田の「元をたどれば」という一言をきっかけに、真奈子は自分の推測に抜けがあったことに気づき「私、失敗しちゃった」とつぶやく。  この真奈子のセリフに、ネットでは「決めゼリフ!」という反応や、天才・真奈子の失敗に「失敗しちゃったほうが好感もてる」「失敗するのが人間だよ。潔い」などの声が飛び交った。そんな真奈子のキャラクターに対してもネットからは「松雪さんハマり役」「キャスティングがいい」など、絶賛の声が上がっていた。

  • ドラマ10『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』第1話場面写真

    今夜スタート『ミス・ジコチョー』松雪泰子が天才教授に 爆発事故の真相を追う

    エンタメ

     女優の松雪泰子が主演するドラマ10『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』(NHK総合/毎週金曜22時)が本日18日からスタートする。第1話では、松雪演じる一流大学の工学部教授・真奈子が、助手の野津田(堀井新太)と共に、化学プラントで起きた爆発事故の原因解明に乗り出す。@@cutter 本作は、天才工学者が、毎回さまざまな事故を第三者の目で調べる「事故調査委員会(事故調)」に招かれ、秘められた真相に挑むミステリー・エンターテインメント。コミカルにそして痛快に、掟破りで自分勝手なヒロインが、草食男子の助手や周囲の人々を振り回しながら、「失敗学」を武器に事故の背景に潜む人間模様や社会のひずみに切り込んでゆく。  主人公の天ノ真奈子を松雪が演じ、堀井、須藤理彩、高橋メアリージュン、余貴美子らが脇を固める。脚本は『陸王』『半沢直樹』の八津弘幸、『おっさんずラブ』の徳尾浩司ら。主題歌は[ALEXANDROS]が担当する。  工学教授の天ノ真奈子(松雪)は、「失敗学」という風変わりな学問を提唱しており、その研究も兼ねてさまざまな失敗に興味を持っている。工学者としても名高く、事故の調査委員会に招かれることが多い。  ある日、とある化学プラントで爆発事故が起こり、真奈子は助手の野津田(堀井)と共に事故調査委員として原因解明に乗り出すことに。一見、とある従業員のうっかりミスに見えた事故だったが、真奈子によって複雑な真相が暴かれていく…。  ドラマ10『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』はNHK総合にて10月18日より毎週金曜22時放送。

  • ドラマ10『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』会見にて

    松雪泰子、顔アップシーンに果敢に挑戦「勇気をふり絞りました(笑)」

    エンタメ

     女優の松雪泰子が5日、都内でNHK総合の「ドラマ10」枠で放送される新ドラマ『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』の会見に出席。共演者らとにこやかにトークを展開し、劇中で展開される顔のアップシーンについて「勇気をふり絞りました(笑)」と笑顔を見せた。@@cutter 本作は『陸王』『半沢直樹』の八津弘幸、『おっさんずラブ』の徳尾浩司がオリジナル脚本を手がけた1話完結型のミステリー・エンターテインメント。とある一流大学の工学部教授にして、「失敗学」を研究する天ノ真奈子(あまの・まなこ、松雪)が、“事故調査員”としてさまざまな事故の謎を解き明かすさまを描く。  今回の会見には松雪のほか、堀井新太、須藤理彩、高橋メアリージュン、小林大児(制作統括)、福井充広(演出)が登場した。  松雪は、自身の役柄を「経験したことのないタイプの役。思考のスピードが早すぎてまわりを振り回してしまう。今までやったことがない」と解説。本作に関しては「(キャラクター同士の)関係性を明確にすればするほど、物語の造形は深くなっていくし、見てくださる方にも伝わっていくと思う。俳優陣がそのことを理解した上でシーンを積み上げていくのは、特に今回のような作品では大事だと思う」と持論を展開した。  バディ役の堀井は「一番大事にしたのは、松雪泰子さんとのバディ感。第1話を拝見して、個人的には、塩味すぎたかな」と“失敗”を反省すると、須藤が「(堀井は)毎回『カット!』とかかった瞬間に『あ〜! オレ失敗した!』という反省が始まるんですね(笑)。最初は皆フォローしていたけど、最近になって私が面白くイジるような立場になった。今のところ、優しく付き合ってくれるのは松雪さんしかいない。松雪さんが絶対に褒めてくれる。あれ、褒め言葉を欲しくて言ってるよね?」と問いただすと、堀井は「ちょっと、そうですね」とはにかんだ。  須藤が、松雪のヘルメット姿は「かわいかった。今まで見たことのない松雪さんが見れる」と評すると、松雪は笑いながら「ヘルメットは最強アイテム(笑)。ものスゴく気に入っている。ジコチョーらしさが一番出ている。今回、被り物を積極的に被っていきたいと監督とも話している」と明かした。  劇中で真奈子が「失敗しちゃった」という決めゼリフを言う場面では、松雪の顔がアップになる。松雪は「カメラ目線でしたので、最初はビックリしました。そのプランを頂いたときは『どうしよう…』と思いましたが、とまどいながら、勇気を振り絞りました(笑)」と述べた。  ドラマ『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』は、10月18日22時よりNHK総合にて放送スタート(連続10回)。

  • (左から)ドラマ10『ミス・ジコチョー』に出演する松雪泰子、寺脇康文

    松雪泰子主演『ミス・ジコチョー』、寺脇康文らゲストキャスト発表

    エンタメ

     女優の松雪泰子が主演するドラマ10『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』(NHK総合/毎週金曜22時)より、寺脇康文らゲストキャストが発表された。寺脇は第4話、5話などに出演し、医師免許を持つ敏腕弁護士・守康を演じ、ことあるごとに真奈子(松雪)と対立する最大のライバルとなる。@@cutter 本作は、天才工学者が、毎回さまざまな事故を第三者の目で調べる「事故調査委員会(事故調)」に招かれ、秘められた真相に挑むミステリー・エンターテインメント。コミカルにそして痛快に、掟破りで自分勝手なヒロインが、草食男子の助手や周囲の人々を振り回しながら、「失敗学」を武器として事故の背景に潜む人間模様や社会のひずみに切り込んでゆく。  主人公の天ノ真奈子を松雪が演じ、堀井新太、須藤理彩、高橋メアリージュン、余貴美子らが脇を固める。脚本は『陸王』『半沢直樹』の八津弘幸、『おっさんずラブ』の徳尾浩司ら。主題歌は[ALEXANDROS]が担当する。  真奈子(松雪)は、とある一流大学の工学部教授で、「失敗学」を立ち上げ研究中。失敗の責任を追及するのではなく、直接の原因と、背景的・社会的な原因とを究明して知識化し、再発防止に役立てる学問だ。日々起こるさまざまな事故は常に何かの失敗であり、事故調査は真奈子の最高のフィールドワーク。その活動は工学の枠を超え、企業の不正や医療事故など、好奇心の赴くまま広がっていく。  性格はマイペース、わがまま勝手の真奈子。「成長・進歩には必ず失敗がついてまわるもの」という信念で失敗を愛し、失敗話に目を輝かせるため、相手をイラつかせることも。しかし脳内に古今東西の失敗データベースを内蔵したその天才ぶりで、事故の真実へとたどり着く。  今回新たに発表されたのは、各話に登場するゲストキャスト陣。寺脇のほか、第1話には俳優の升毅、マキタスポーツが出演し、升は部下が死亡してしまう爆発事故を起こした化学工場の製造課長・増渕役を、マキタスポーツは事故が起こった工場の近隣で営業している資材業者・青切を演じる。それ以降も、第2話には宅間孝行や嶋田久作、友川カズキが、第3話には千葉哲也が、第4話と5話には田山涼成や野間口徹、山中聡、中村靖日が、第6話には水橋研二や市川由衣と実力派キャストが出演する。  ドラマ10『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』はNHK総合にて10月18日より毎週金曜22時放送。

  • ドラマ10『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』主演の松雪泰子

    松雪泰子が10月期ドラマで天才工学者に 「失敗学」で謎を解き明かす

    エンタメ

     女優の松雪泰子が主演するドラマ10『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』(NHK総合/毎週金曜22時)が10月より放送されることが分かった。@@cutter 本作は、天才工学者が、毎回さまざまな事故を第三者の目で調べる「事故調査委員会(事故調)」に招かれ、秘められた真相に挑むミステリー・エンターテインメント。コミカルにそして痛快に、掟破りで自分勝手なヒロインが、草食男子の助手や周囲の人々を振り回しながら、「失敗学」を武器として事故の背景に潜む人間模様や社会のひずみに切り込んでゆく。  主人公の天ノ真奈子を松雪が演じ、共演に堀井新太、須藤理彩、高橋メアリージュン、余貴美子らが脇を固める。脚本は『陸王』『半沢直樹』の八津弘幸、『おっさんずラブ』の徳尾浩司ら。主題歌は[ALEXANDROS]が担当する。  真奈子(松雪)は、とある一流大学の工学部教授で、「失敗学」を立ち上げ研究中。失敗の責任を追及するのではなく、直接の原因と、背景的・社会的な原因とを究明して知識化し、再発防止に役立てる学問だ。日々起こるさまざまな事故は常に何かの失敗であり、事故調査は真奈子の最高のフィールドワーク。その活動は工学の枠を超え、企業の不正や医療事故など、好奇心の赴くまま広がっていく。  性格はマイペース、わがまま勝手の真奈子。「成長・進歩には必ず失敗がついてまわるもの」という信念で失敗を愛し、失敗話に目を輝かせるため、相手をイラつかせることも。しかし脳内に古今東西の失敗データベースを内蔵したその天才ぶりで、事故の真実へとたどり着く。  松雪は、自身の役どころについて「その姿はとても魅力的で、言葉に力があり、希望を与えてくれます。そんな新しい魅力の持ち主の、真奈子に挑戦出来る事を、楽しみにしております」とコメントしている。  ドラマ10『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』はNHK総合にて10月18日より毎週金曜22時放送。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access