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グランメゾン東京 関連記事

  • (左から)『グランメゾン東京』に出演する、鈴木京香、沢村一樹、及川光博

    『グランメゾン東京』“事件”の真犯人にネット衝撃「ノーマークだった」(ネタバレあり)

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     木村拓哉が主演を務めるドラマ『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が17日に放送され、3年前に起こったパリでの“ナッツ混入事件”の真犯人が明かされるとネットでは「全くノーマークだったので衝撃の展開!」など驚きの声があがっている。(※以下、ネタバレがあります。ご了承の上、お読みください)@@cutter グルメ版「マリ・クレール ダイニング」編集長・リンダ(冨永愛)の書いた記事により“ナッツ混入事件”の尾花夏樹(木村拓哉)の店だと知られることになったグランメゾン東京は、オープン早々キャンセルが相次ぎ窮地に立たされる。そこで尾花は余った食材を使ってフードフェスでカレーを販売しようと提案する。  今まで裏でグランメゾン東京を支援してきたことが恋人の父親にバレたことでホテルを辞めることになった祥平(玉森裕太)は、フードフェスを手伝うことに。尾花たちのカレーは大人気の行列店となり、その後もフェスでハンバーガーを売るなど大忙し。  しかしまたもライバル店gakuのオーナー江藤(手塚とおる)が裏で手を回し、フェスでの販売は中止に追い込まれる。  「尾花がいる」というだけで、何もかも上手くいかない現状に、京野(沢村一樹)は「俺なんだ…俺がやったんだ。3年前アレルギー食材を混入させたのは俺なんだよ」と自分が罪をかぶり店を辞めることでグランメゾン東京を守ろうとする。  そんな中、3年前に三つ星が取れなかった時に祥平が作ったまかないメニュー「栗ときのこのポテトグラタン」を作る尾花。泣きながらそれを食べる祥平は、「…俺のミスです」と、真犯人は自分だと明かすのだった…。  今までずっと注目されてきた“ナッツ混入事件”の真犯人がまさかの祥平だったことについてSNS上では、「うわあああ、祥平が犯人だったのか……」「京野でなく良かった」「祥平君ホントに全くノーマークだったので衝撃の展開!」「尾花さん、実は3年前の事故は祥平くんのミスだったってことに気づいてたのかな」などの書き込みがあがっている。

  • 日曜劇場『グランメゾン東京』第5話場面写真

    今夜の『グランメゾン東京』 木村拓哉の過去が報じられオープン早々閉店の危機に

    エンタメ

     俳優の木村拓哉が主演を務める日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が今夜放送。第5話では、ついにオープンを迎える「グランメゾン東京」だったが、木村の過去が報じられピンチを迎える。@@cutter 本作は、挫折したフランス料理シェフがもう一度夢に向かう“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。木村演じるどん底まで転落した型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹が、鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。木村と鈴木のほか、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹が脇を固める。  3年前のナッツ混入事件についてリンダ(冨永愛)が書いた記事がもとで、記者からの直撃取材を受ける尾花(木村)と倫子(鈴木)。記事は、尾花の過去についても大々的に書かれて、炎上してしまう。  そして、ついに迎えた「グランメゾン東京」オープン当日。しかし、前日までいっぱいだった予約はすべてキャンセルという最悪の滑り出しとなり、オープンしてすぐに閉店の危機となる。  そんな中、尾花は余った食材でフードフェスに出店することを提案する。店に人が来ないのであれば、自ら外に売り出しにいくことで、お客さん誘導に繋げようと考えたのだ。そして、そこに強力な助っ人が加わる。祥平(玉森)だ。祥平は、美優(朝倉あき)の父・西堂(岩下尚史)から「グランメゾン東京」に融資した際のことを咎められたこともあり、尾花のもとを訪ねていたのだ。  全員で力を合わせてフェスに向けた料理開発に挑む尾花たちは、はたして失った信用を取り戻し、顧客を獲得することが出来るのか…。  日曜劇場『グランメゾン東京』第5話は、TBS系にて今夜11月17日21時放送。

  • 手塚とおる

    『グランメゾン東京』手塚とおるの悪役っぷりにネット反響「バイキンマンみたい(笑)」

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     木村拓哉が主演を務めるドラマ『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が10日に放送され、手塚とおる演じる江藤オーナーの悪役っぷりが「バイキンマンみたい」「心の底から憎たらしい」と話題になっている。@@cutter 尾花夏樹(木村)と早見倫子(鈴木京香)のレストラン「グランメゾン東京」のプレオープンの日に、世界的にも名声が高いグルメ誌「マリ・クレール ダイニング」編集長で尾花の“元カノ”リンダ・真知子・リシャールがやって来ることになった。リンダはデザートを非常に重要視しているため、尾花たちはデザートのモンブランを作り直すことに。  尾花と倫子、京野(沢村一樹)の3人は、祥平(玉森裕太)のいるホテルに向かい、祥平をスカウト…と思いきや、尾花はパティシエの松井萌絵(吉谷彩子)に「パティシエやらないか?」と声をかける。自信満々で作ったモンブランを尾花と倫子に酷評された萌絵は、最高のモンブランを作るため、祥平と一緒に試行錯誤を繰り返す。プレオープンまで18時間、萌絵のモンブランは尾花と倫子に認められ、無事当日を迎えることになるのだが…。  これで終わらないのがこのドラマ。前回の終わりにチラリと登場した料理人・柿谷(大貫勇輔)が、実はライバル店「gaku」のオーナー江藤がグランメゾン東京に潜り込ませた“刺客”だった。  それまで絶妙のタイミングで出されていたコース料理だったが、次の魚料理に使うウニがまだ処理されていないことに相沢(及川光博)が気づく。ウニの処理を担当するはずだった柿谷は姿を消し、携帯も通じない。柿谷が店を抜け出し乗り込んだタクシーには江藤が。  しかし店に客として来ていた祥平が、急きょウニの処理を驚異の手際の良さで手伝い、若干タイミングは遅れたものの無事にウニ料理を出すことが出来た。店に来ていた客がSNSでアップしたウニ料理の写真を見つけた江藤は、はらわた煮えくりかえった表情で「ウニ出とるやないかい!!」と絶叫するのだった。  この手塚とおる演じる江藤の見事な“悪役”っぷりにSNS上では、「ウニ出とるやないかい!名言出てめっちゃ笑ったwww」「江藤さんて、バイキンマンみたい(笑)」「手塚とおるがめっちゃ嫌いw そういう役って分かってるけど嫌いw」「手塚とおるさん、本当にヒール役が上手過ぎる!!心の底から憎たらしいw」などの書き込みで盛り上がりを見せている。

  • 日曜劇場『グランメゾン東京』第4話場面写真

    今夜の『グランメゾン東京』 木村拓哉は敏腕編集長の来訪にやる気を燃やすが…

    エンタメ

     俳優の木村拓哉が主演を務める日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が今夜放送。第4話では、木村扮する尾花の店がプレオープンし、人気雑誌の編集長リンダ(冨永愛)が来店することになる。@@cutter 本作は、挫折したフランス料理シェフがもう一度夢に向かう“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。木村演じるどん底まで転落した型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹が、鈴木演じる女性シェフ・早見倫子と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。木村と鈴木のほか、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹が脇を固める。  いよいよプレオープンを迎えることになったグランメゾン東京。だがそこに急遽、「マリ・クレール ダイニング」の編集長・リンダ(冨永)が来ることに。彼女は世界的にも名声が高く、彼女の評価一つで店の今後が決まってしまうほどの影響力があった。  やる気を燃やす尾花(木村)に対し、緊張と不安が高まる倫子(鈴木)。そんな中、尾花は突然、デザートを作り直すと言い出す。コースの最後を締め括るデザートはとても重要で、リンダを納得させるためには完璧なものを目指さなくてはいけない。さっそく尾花と京野(沢村)は、祥平(玉森)の働くホテルに向かう。  そこで尾花がスカウトしたのは、萌絵(吉谷彩子)だった。萌絵はすぐに試作品を作るが、尾花と倫子は却下。そして萌絵と尾花は、それぞれ栗を使ったデザートを作り、どちらがおいしいか対決する。その話を聞いた祥平は、萌絵のデザート作りを手伝うことに…。  刻々と近づくプレオープン。尾花たちはリンダが認めるデザートを完成させることができるのか?  日曜劇場『グランメゾン東京』第4話は、TBS系にて今夜11月10日21時放送。

  • 石丸幹二

    『グランメゾン東京』石丸幹二演じる伝説の猟師が発した「バカうめぇ」に視聴者しびれる

    エンタメ

     木村拓哉が主演を務めるドラマ『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が3日に放送され、石丸幹二演じる“伝説のジビエハンター”峰岸剛志が発した「バカうめぇ」というセリフが「最高の誉め言葉」と話題になっている。@@cutter 本作は、挫折した男がもう一度夢に向かう「大人の青春」を賭けたヒューマンストーリー。慢心から全てを失った型破りなカリスマフランス料理シェフ・尾花夏樹(木村)が、鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と組んで世界最高の三つ星レストランを目指し、再び立ち上がる。  店に出すメインディッシュを開発中の尾花と倫子。そこに京野陸太郎(沢村一樹)が、鹿肉を使ったジビエ料理のコンクールの話を持ち掛ける。「やりましょう」と誘いに乗る尾花だが、ライバル店「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)が新鮮な鹿肉のロースを買い占めていることが判明。そこで相沢瓶人(及川光博)に相談すると、静岡県浜松市に「伝説の食材ハンターがいる」との情報が。さっそく浜松の山の中まで車を走らせ、頑固な職人・峰岸に会いに行く尾花と倫子。しかし、「絶対俺たちの方が美味い料理にしますんで」といった尾花の発言が峰岸を怒らせてしまい、門前払いされてしまう。  視聴者の反響が大きかったのが、番組後半で石丸扮する峰岸が尾花の料理を食べたときのリアクション。最初は「こじゃれた料理にしやがって」と認めない様子の峰岸だったが、一口食べた瞬間、「ももか…ずいぶん柔らかいな」と表情が一変。そこで尾花の「峰岸さんのおかげで気づいたんです」「頂いた命を余すことなく美味しくいただく。そのために料理人がいるんだ」という言葉に、峰岸の心が動かされる。「バカうめぇな、こりゃ」「うめぇよ、うめぇ」と絶賛するのだった。  この「バカうめぇ」という遠州弁丸出しのセリフにSNS上では、「『バカうめぇ』入りましたァ~~~」「石丸さんが『バカうめぇ!』と言う衝撃がw」「バカうめぇ!って最高の誉め言葉」「バカうめえ いい言葉」「このバカうめぇジビエ料理を食べてみたいわぁ」など、「バカうめぇ」とつぶやく書き込みが多数寄せられ、盛り上がりを見せていた。

  • 日曜劇場『グランメゾン東京』第3話場面写真

    今夜の『グランメゾン東京』 木村拓哉&鈴木京香はジビエ料理コンクールに挑戦するが…

    エンタメ

     俳優の木村拓哉が主演を務める日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が今夜放送。第3話では、木村扮する尾花と鈴木京香扮する倫子が、ジビエ料理コンクールに挑戦する。@@cutter 本作は、挫折したフランス料理シェフがもう一度夢に向かう“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。木村演じるどん底まで転落した型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹が、鈴木演じる女性シェフ・早見倫子と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。木村と鈴木のほか、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹が脇を固める。  尾花(木村)と倫子(鈴木)は、「グランメゾン東京」のメインディッシュになる肉料理に挑んでいた。しかし、納得できる食材でメニューを作り出せずに悩む。  そんな折、京野(沢村)は、パリにいる編集長のリンダ(冨永愛)から参加店の選定を任されたというフードライター・栞奈(中村アン)の紹介で、農水省と世界的な人気雑誌「マリ・クレール ダイニング」のコラボ企画による鹿肉を使ったジビエ料理のコンクールにエントリーすることを決める。  最初は乗り気ではない尾花だったが、丹後(尾上)率いる「gaku」が参加することを聞きやる気になる。ついに直接対決か?と思われたが、「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)が、メイン食材となる鹿の上質な部位であるロースを市場から買い占めてしまい、尾花たちは絶体絶命のピンチに陥る。  そんな中、相沢(及川光博)から、伝説のジビエ猟師・峰岸(石丸幹二)の存在を聞かされた尾花と倫子。上質な肉を求め、早速彼のもとへと向かうが、頑固な職人の峰岸に門前払いされてしまう。  「gaku」とは雲泥の差の食材を使い、どう料理を作るか…尾花は必死に向き合うが、ついにコンクールの日を迎えてしまう。不利な状況でも「グランメゾン東京」は「gaku」に勝つことができるのか!?  日曜劇場『グランメゾン東京』第3話は、TBS系にて今夜11月3日21時放送。

  • 日曜劇場『グランメゾン東京』第3話から出演する(左から)石丸幹二と大貫勇輔

    木村拓哉『グランメゾン東京』、石丸幹二&大貫勇輔の出演決定

    エンタメ

     俳優の木村拓哉が主演を務める日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話から、石丸幹二と大貫勇輔が出演することが発表された。石丸が日曜劇場に出演するのは、『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』に続いて3作目、大貫にとっては初の日曜劇場出演となる。@@cutter 本作は、挫折したフランス料理シェフがもう一度夢に向かう“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。木村演じるどん底まで転落した型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹が、鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。木村と鈴木のほか、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹が脇を固める。  石丸が演じるのは、伝説のジビエハンターと言われる猟師・峰岸剛志。尾花(木村)と同様、職人としての己の仕事と生きざまにプライドとこだわりを持つ彼は、「グランメゾン東京」にジビエ肉を卸して欲しいという倫子(鈴木)たちの要望に、なかなか首を縦に振らない。そこで尾花は、峰岸より美味いジビエ料理を作ったら要望を聞いて欲しいと、1人の料理人として彼と真剣に向き合う。  一方、大貫が演じるのは、「グランメゾン東京」に部門シェフ(=肉や魚など専門の料理人たちをそれぞれ取りまとめる役割のシェフ)として加わる、柿谷光。柿谷には“ある秘密”が隠されており、4話以降で次第に明らかになっていくという。  石丸は「峰岸は、ハンター・罠師としての生き方にプライドがあり、自分が扱う食材や料理は“世界一”だと自負している」と語り、木村をはじめとする料理人たちと「感覚の部分で共感し合える者同士として対峙し、演じていきたいと思っています」とコメント。大貫は「初めての日曜劇場、得意のダンスを封印して、お芝居できちんと魅せられるよう、気合を入れて“柿谷光”として生き抜きます!」と意気込みを語った。  日曜劇場『グランメゾン東京』第3話は、TBS系にて11月3日21時放送。

  • 日曜劇場『グランメゾン東京』に出演する及川光博

    『グランメゾン東京』次は及川光博? “キムタクの仲間集め”展開に視聴者「RPGみたい」と興奮

    エンタメ

     木村拓哉が主演を務めるドラマ『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が27日に放送され、木村拓哉演じるカリスマシェフが仲間を増やしていく展開に、ネット上で「RPGみたい」「少年漫画みたいでワクワクする」といった声が上がっている。@@cutter 本作は、挫折した男がもう一度夢に向かう「大人の青春」を賭けたヒューマンストーリー。慢心から全てを失った型破りなカリスマフランス料理シェフ・尾花夏樹(木村)が、鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と組んで世界最高の三つ星レストランを目指し、再び立ち上がる。  尾花と倫子、第1話の最後で仲間に加わった京野陸太郎(沢村一樹)の3人は、「グランメゾン東京」のオープンに向け準備を進めているが、開店資金の5000万円を融資してくれる銀行が見つからず苦戦している。理由は、「有名な料理人の名前がほしい」というものだった。京野は、かつての仲間で現在は「レシピ動画の貴公子」ともてはやされている相沢瓶人(及川光博)の協力を得ようとするが、シングルファーザーの相沢からは「毎日保育園のお迎えがあるから店はできない」と断られてしまう。    京野は最後の砦として倫子たちに引き抜かれる前に勤めていた店の取引先である信用金庫の融資担当・汐瀬智哉(春風亭昇太)に相談する。事業計画を説明する倫子だが、汐瀬から原価率の高さを理由に計画書の改善を求められる。それを聞いた尾花は汐瀬に「うちの店で出す最高の一品を作るから食べて下さい」と直談判。高級食材にこだわってきた尾花だが、メイン食材を安価なナスに決め、倫子と京野とともに試行錯誤を繰り返す。あと一つ何かが足りない、と暗礁に乗り上げていたところ、尾花が相沢にアイディアを請う。すると相沢は「チョコレートはどうかな…」とアドバイスするのだが…。  第1話のラストで京野が尾花と倫子の仲間になり、今回は相沢が「半落ち」状態であることから、SNS上では「ミッチー早く仲間になってほしすぎる」の声が相次いでいる。また、毎回仲間を一人ずつ集めていく展開に、「一人一人仲間が増えていくRPG的な展開がホントわくわくするんだわー。」「なんかRPGゲーム序盤のパーティー集めみたいで良き。」「まさに、少年漫画を読んでる時のような、ワクワクドキドキを感じます」など、RPGや王道の少年漫画に例える書き込みが多く見られる。

  • 日曜劇場『グランメゾン東京』第2話場面写真

    今夜の『グランメゾン東京』 木村拓哉は開店資金調達のため大勝負に…

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     俳優の木村拓哉が主演を務める日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)第2話が今夜放送。第2話では、木村扮する尾花が開店資金調達のために、大勝負に打って出る。@@cutter 本作は、挫折したフランス料理シェフがもう一度夢に向かう“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。木村が演じる型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹は、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得するが、己の慢心から招いた事件によりその座を追われ、店も仲間も失ってしまう。どん底まで転落した尾花が鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。木村と鈴木のほか、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹が脇を固める。  オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」。だが早速大きな壁にぶちあたっていた。開店に必要な資金5000万を用意しなくてはいけなかったのだ。倫子(鈴木)と京野(沢村)は銀行にかけあうが、断られ続ける。  一方で、尾花(木村)はそんなことお構いなしにメニュー開発に没頭していた。そんな彼らの動向を掴んだ「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)は冷笑するが、過去の尾花を知る丹後(尾上)だけは警戒を強めていた。  尾花たちは、次の作戦として、名声のある相沢(及川)に手を借りにいくが、シングルファザーで娘を育てていることもあり、オファーを断られてしまう。  そんな窮地の中、京野はある秘策を思いつく。それは、「gaku」の時に懇意にしていた城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談すること。そこで、無担保で5000万円の融資を5年で完済することを条件に事業計画を説明する倫子だが、汐瀬から原価率の高さを理由に計画書の改善を求められてしまう。  それを聞いた尾花は汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判するのだが…。  日曜劇場『グランメゾン東京』第2話は、TBS系にて今夜10月27日21時放送。

  • 日曜劇場『グランメゾン東京』第2話から出演する、かが屋の(左から)賀屋壮也、加賀翔

    木村拓哉『グランメゾン東京』で、お笑い新世代・かが屋がドラマ初出演

    エンタメ

     俳優の木村拓哉が主演を務めるドラマ『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話から、次世代を担う注目のお笑いコンビ・かが屋の2人(加賀翔、賀屋壮也)が出演することが発表された。@@cutter 本作は、挫折したフランス料理シェフがもう一度夢に向かう“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。木村が演じる型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹は、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得するが、己の慢心から招いた事件によりその座を追われ、店も仲間も失ってしまう。どん底まで転落した尾花が鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。木村と鈴木のほか、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹が脇を固める。  ドラマ初挑戦となるお笑いコンビ・かが屋は、ともに1993年生まれの26歳。2015年にコンビを結成し、今年の『キングオブコント』ではファイナリストとして決勝に進出した。彼ら独特のこだわり溢れるコントが若年層を中心に支持されているだけでなく、同じくコントを得意とするバナナマン・設楽統からも高く評価されるなど、まさに新しい世代の注目株と言える。  そんなかが屋が演じるのは、玉森演じる平古祥平が料理長を務めるホテルのブッフェで働く厨房スタッフ。普段2人がコントで描く、日常を切り取り独自の世界観に引き込む演技力が、本作でどのように発揮されるのか注目だ。  日曜劇場『グランメゾン東京』第2話は、TBS系にて10月27日21時放送(15分拡大)。

  • 鈴木京香

    『グランメゾン東京』初回 “シェフ”木村拓哉に「やっぱキムタクは最高」の声

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     木村拓哉が主演を務めるドラマ『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が20日に放送され、木村拓哉演じるカリスマシェフの姿に「嫌われててもカッコいい」「料理作ってる姿がセクシー」「やっぱキムタクは最高」と話題になっている。@@cutter 本作は、挫折した男がもう一度夢に向かう「大人の青春」を賭けたヒューマンストーリー。慢心から全てを失った型破りなカリスマフランス料理シェフ・尾花夏樹(木村)が鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と組んで世界最高の三つ星レストランを目指し、再び立ち上がる。  パリで自分の店を持ち、フランス料理のカリスマシェフとして二つ星を獲得していた尾花。そんなとき、店で一国の大統領へのアレルギー混入事件が起こり、店も仲間も失ってしまう。どん底まで落ちた尾花だったが、事件から3年後、パリの街で女性シェフ・倫子と出会う。自分の作った料理を倫子に絶賛された尾花は、もう一度シェフとして生き直そうと決意。2人は世界最高の三つ星レストランを作り上げることを目標に掲げ、タッグを組む。東京に戻り最高のスタッフを集めようとするが、尾花の不器用な性格が災いし、かつての仲間たちにこぞって拒絶されてしまう。  不器用さゆえ、かつての仲間である京野隆太郎(沢村一樹)たちから「最低の人間」「お前みたいな厄介な奴とやれると思うか?」などと罵られる木村だがSNS上では「嫌われててもカッコいい」「嫌われ者でクズで不器用な尾花さん素敵」とラブコールが相次いだ。  さらに視聴者の反響が大きかったのが、見どころでもある木村の料理シーン。「ビストロSMAPを思い出してしまう」という声のほか、「仕草がセクシー」「キムタク様の料理しているお姿、なんて絵になるんだ」「やっぱキムタクは最高だわ」など、その手際の良さに見惚れる人も続出している。

  • 日曜劇場『グランメゾン東京』に出演する(左から)春風亭昇太、岩下尚史

    木村拓哉『グランメゾン東京』、春風亭昇太&岩下尚史の出演決定

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     俳優の木村拓哉が主演を務めるドラマ『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話に、落語家の春風亭昇太がゲスト出演することが決定した。同じく第2話から、作家の岩下尚史が出演することも発表された。@@cutter 本作は、挫折したフランス料理シェフがもう一度夢に向かう“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。木村が演じる型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹は、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得するが、己の慢心から招いた事件によりその座を追われ、店も仲間も失ってしまう。どん底まで転落した尾花が鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。木村と鈴木のほか、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹が脇を固める。  昇太が演じるのは、料理にまったく興味がなく「味」には融資しないと言い切る信用金庫の融資担当・汐瀬智哉。尾花と倫子はレストラン「グランメゾン東京」をオープンするために必要な開店資金の融資を汐瀬に依頼するが、そんな彼らの前に厳しく立ちはだかるという役どころだ。  一方、岩下が扮するのは、大物都議会議員の蛯名西堂。玉森演じる一流ホテルのブッフェレストランのシェフ・平古祥平の恋人で、同じホテルで働くコンシェルジュ・蛯名美優(朝倉あき)の父親だ。議会で大きな発言力を持つが、娘の美優にだけは甘い。美優と祥平の交際を渋々認めるも、かつて尾花のもとで働いていた祥平の過去を調べ上げ、釘を刺すという抜け目のない人物だ。  これまで度々日曜劇場に出演し、銀行員役を務めることも多いという昇太は「自分は性格が細かくないし大雑把なので、銀行員の要素が一つも無いと思っているのですが、真反対のイメージから起用されているのではないのかと自分では思っています」とコメント。  今年6月に落語芸術協会会長に就任、さらには自身の結婚を電撃発表した昇太にとって、今作が結婚後初のドラマ出演となるが「確かに結婚後初ドラマ出演ですが、私は相変わらず薄っぺらい感じなので…。それ(貫禄や男らしさ)を表現するというのは大変です。今回の役もしっかりとした、自分の世界を持っている人物で、普段の自分とは違うので大変です。しかし、第2話は銀行の話がストーリーの大きな軸になっているので、しっかりしなければと思っています」と抱負を語る。  主演の木村については「すごく気を遣ってくださる方。私は初共演だったのですが、凄く人見知りで緊張していたのをなんとなく察してくださっていたようで、緊張を和らげるように接していただきました」と印象を明かしている。  日曜劇場『グランメゾン東京』第2話は、TBS系にて10月27日21時放送。

  • 日曜劇場『グランメゾン東京』第1話場面写真

    今夜スタート!木村拓哉『グランメゾン東京』 型破りシェフがもう一度夢に立ち向かう

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     俳優の木村拓哉が主演を務めるドラマ『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタート。木村扮する挫折した型破りなシェフが、再び夢に立ち向かう。@@cutter 本作は、挫折したフランス料理シェフがもう一度夢に向かう“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。木村が演じる型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹は、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得するが、己の慢心から招いた事件によりその座を追われ、店も仲間も失ってしまう。どん底まで転落した尾花が鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。木村と鈴木のほか、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹が脇を固める。  舞台はパリ。フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木)は、料理人としての人生をかけてフランスに来ていた。  だが、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然男が駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出し、代わりに作ろうとする。聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。その矢先、男は、借金取りに追いかけられて去っていく。  その男は、パリで二つ星を獲得し三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人で、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村)だった。  その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する…。  日曜劇場『グランメゾン東京』第1話は、TBS系にて今夜10月20日21時放送(初回25分拡大)。

  • 日曜劇場『グランメゾン東京』プレミアム試写会にて

    木村拓哉、料理人を目指す若者たちにエール「絶対に夢をあきらめないで」

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     俳優の木村拓哉が18日、フランス大使公邸で行われた10月20日スタートのドラマ『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)のプレミアム試写会に、共演の鈴木京香、沢村一樹とともに登場した。試写会には料理人を志す専門学校生たちも招かれていたが、木村は若者たちに「みなさんは胸を張ってシェフになってほしいと思います。絶対に夢をあきらめないで。夢をつかんだときにはお店にお邪魔しに行こうと思います」とメッセージを送った。@@cutter 本作は、木村演じる型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹が主人公。かつてパリで名シェフとして腕を振るいながら、己の慢心から招いた事件によって店も仲間も失いどん底に落ちるが、女性シェフ・早見倫子(鈴木)と出会い、世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げるべく奮闘するというストーリー。  木村は「何歳になっても持ってもいいんじゃないかという夢だったり、希望だったり。そこに突き進んでいく大人たちの、もう一回あるかもしれない青春ストーリーだと思います」と主演ドラマを紹介した。  実はこの日の試写会、木村らキャストの登場は知らされておらず、試写会後、ローラン・ピック駐日フランス大使のインタビュー中、「友人を紹介します」との呼びかけで3人が登場すると場内は大きな歓声につつまれた。  試写会には本作の料理監修を務める、フレンチレストラン「カンテサンス」の岸田周三シェフも登場。同店は12年連続でミシュランの三つ星を守り続ける名門店で、撮影前にキャストで同店を訪れたという。木村は「(三つ星の)無条件な説得力がありました。料理はもちろん、キャストみんなそれぞれの役柄の目線で、働いているスタッフ、食器、花、使われているナイフ、フォークだったり研究して、全てが吸収の時間でした」とエピソードを明かした。  日曜劇場『グランメゾン東京』は、TBS系にて10月20日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 『櫻井・有吉THE夜会』の様子(左から)木村拓哉、櫻井翔、沢村一樹

    木村拓哉&櫻井翔、今夜バラエティ初共演! 緊張しながらカバンの中身を徹底調査

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     嵐の櫻井翔とタレントの有吉弘行がMCを務める、今夜放送のトークバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系/毎週木曜22時)に、10月20日スタートの日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)より木村拓哉と沢村一樹がゲスト出演。バラエティ番組での共演は初となる木村と櫻井がお互いの印象を告白するほか、櫻井が緊張しながら木村のカバンの中身を徹底調査する。@@cutter 『櫻井・有吉THE夜会』は、旬のゲストを迎え、人生年表を見ながら表と裏の素顔に迫るトークバラエティ。10月は、4週連続夜会フェスを開催し、17日放送回では、第2弾として日曜劇場『グランメゾン東京』で主演を務める木村と共演の沢村が登場する。  番組では、木村とバラエティ番組で初共演を果たした櫻井が、大先輩の木村を前にド緊張。まずは「滅多に共演できない木村拓哉に聞きたいこと」と題し、「苦手なことは何?」など素朴な質問をぶつけていく。そして「櫻井翔との関係性は?」という質問が出た際、木村はジャニーズJr.時代、そして現在の櫻井の印象を初めて話す。さらに、木村は有吉との意外な接点も告白。木村の証言により、有吉の驚きのプライベートが明らかとなる。  一方櫻井は、15年前に木村の楽屋へ嵐全員で挨拶に行った際、強烈な光景を目撃したエピソードを披露。「カバンの中は何入れてるの?」の質問に答える形で木村と沢村のカバンの中身を特別大公開するコーナーでは、櫻井がガチガチに緊張しながらも、ポーチから財布の中まで木村のカバンを徹底調査する。木村がそんな櫻井の冷や汗をハンカチで拭う貴重な場面も。  そのほか番組では、木村と沢村の『グランメゾン東京』パリ撮影でのオフにも密着。撮影合間のたった4時間で、木村が何度も通っているからこそ知っているディープなパリの裏側を案内する。パリ通の木村が必ず買うイチオシのお土産が紹介されるほか、木村お気に入りの絶叫マシーンにドラマ共演者の鈴木京香がサプライズで挑戦し大興奮したり、沢村のスーツの仕立てをしたり、射的で盛り上がったりと、リアルなオフ時間が満載の映像となっている。  日曜劇場『グランメゾン東京』より木村と沢村がゲスト出演する『櫻井・有吉THE夜会』はTBS系にて今夜10月17日22時放送。

  • (左から)日曜劇場『グランメゾン東京』制作発表会見に登場した木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太

    木村拓哉の“裕太”呼びに玉森裕太「キュンキュン」心拍数上がる

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     俳優の木村拓哉が16日、都内で行われた主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)の制作発表会見に出席。木村の“裕太”呼びに、共演の玉森裕太がキュンキュンしていることが明かされた。@@cutter 木村演じる型破りなシェフ・尾花夏樹は、パリに持った自分の店で二つ星を獲得するが、己の慢心から招いた事件によりその座を追われ、店も仲間も失ってしまう。どん底まで転落した尾花が、鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子との出会いをきっかけにもう一度シェフとして生き直し、三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描く。  会見には木村、玉森、鈴木の他、共演の尾上菊之助、及川光博、沢村一樹が出席した。  撮影は大変だったのではないか、と聞かれた木村は「匂いを届けられないテレビで、観てくださる人たちに絶対おいしいんだろうなって想像をふくらませる映像を撮ってくれるスタッフ・監督が大変なのではないかなと思ってます」と制作陣を称賛。料理については「全部作ってますよ」と実際にキャスト陣が調理していることを明かし、沢村も「作ってない僕が言うことじゃないですけど、1カット1カット適当にやるんじゃなくて、頭から最後まで作り方を覚えて現場に入ってます」と説明した。  鈴木は「世界最高峰に素敵な方たちと一緒に仕事ができて、仲間として引っぱっていただける。日本で1番羨ましがられている女性は私だなと思っています」と笑いを誘い、「木村さんがチームワークでは三つ星と言ってくださったのがうれしいです。最高の料理も最高のお話も確実に届けます」とニッコリ。そんな鈴木との共演について、木村は「今回は同じ方向を向いて同じ熱量で、パートナーとして京香さんが来てくださったのは、頼もしいですし楽しいですし美しいですし。1カット1カット充実しています」と話した。  また、セリフの覚え方を尋ねられた木村は「僕は変わらないですね」と以前から覚え方が変わっていないそう。「国語の授業みたいに、他の人のセリフも含めて1番大事なワードってどれなんだろうって探して、これかなってものを丸で囲んで。そっから自分のセリフを読むようにしてますね」と告白し、共演者を「へぇ~」と唸らせた。  さらに及川が、木村だけは玉森を「裕太」と呼んでいると明かし「なんか呼ばれるたびにキュンキュンしてるんだよね」と玉森をイジると、玉森は「呼ばれる度に心拍数上がってます」と吐露。続けて「みんなで呼ぼうか。せーの、裕太」とキャスト陣から名前を呼ばれ、玉森は胸を押さえて悶絶していた。  日曜劇場『グランメゾン東京』は、TBS系にて10月20日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 『グランメゾン東京』に出演する冨永愛

    冨永愛、『グランメゾン東京』出演決定 木村拓哉の過去に深く関わる雑誌編集長に

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     モデルで女優の冨永愛が、10月20日スタートの木村拓哉主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)に出演することが発表された。冨永は民放ゴールデン帯の連続ドラマ初挑戦となる。@@cutter 本作は、挫折したフランス料理シェフがもう一度夢に向かう“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。木村が演じる型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹は、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得するが、己の慢心から招いた事件によりその座を追われ、店も仲間も失ってしまう。どん底まで転落した尾花が鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子との出会いをきっかけに、世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描いていく。木村と鈴木のほか、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹が脇を固める。  冨永が演じるのは、世界的なグルメ雑誌「マリ・クレール ダイニング」で編集長を務めるリンダ・真知子・リシャール。リンダは、尾花も認める生粋の料理愛好家で、その発言が世界のレストランに多大な影響力を持つという凄腕の編集長。一方で、3年前に尾花が起こした事件の真相を追い、尾花に接近する謎多き女性だ。  冨永は木村との共演について「これまで面識はありませんでしたが、どんなセッションをしていけるのか、凄く楽しみです」と期待を口にすると、自身の役柄について「非常に“信念を持っている女性”なので、その人物像をしっかりと表現できるようにしていきたいです」とコメント。また劇中のファッションについて「リンダはパリ生まれパリ育ちなので、ファッションも大好きな人物だと思います」と話すと「パリの最前線で働く女性像を考えながら、そのあたり(ファッション)も工夫していければと思っています」と明かした。  日曜劇場『グランメゾン東京』は、TBS系にて10月20日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 日曜劇場『グランメゾン東京』配信版オリジナルストーリー『グラグラメゾン東京 ~平古祥平の揺れる思い~』ビジュアル

    玉森裕太主演、『グランメゾン東京』Paraviオリジナルストーリー配信決定

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     俳優の木村拓哉が主演を務める10月20日スタートのドラマ『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)と連動した配信版オリジナルストーリー『グラグラメゾン東京 ~平古祥平の揺れる思い~』が、動画配信サービスParaviにて配信されることが決まった。主演はKis‐My‐Ft2の玉森裕太。毎週日曜、地上波ドラマ放送後の深夜に配信される。@@cutter 『グランメゾン東京』は、挫折したフランス料理シェフ・尾花夏樹(木村)が、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘するヒューマンストーリー。  これに対し、『グラグラメゾン東京 ~平古祥平の揺れる思い~』は、平古祥平(玉森)という一人の若い料理人が、仕事に、恋愛に“グラグラ”揺れ動く“若者の甘酸っぱい青春”物語。一流ホテルのブッフェレストランの料理長として働く平古は、料理人として作りたい料理が作れず、ままならない思いを抱えている。葛藤する中で思い出すのは、3年前にフランスで尾花の弟子として働いていた時のこと。そんな平古の胸中を描いていく。  平古の気持ちをさらに“グラグラ”させるのが、朝倉あき演じる彼の婚約者・蛯名美優と、吉谷彩子が演じるパティシエ松井萌絵。美優との出会い、萌絵と心を通わせていく様子、そして両極端な性格の2人の女性の間で揺れ動く姿も描かれる。  さらに、『グランメゾン東京』で描かれたシーンに至った平古の心情や言動が『グラグラメゾン東京』で描かれるなど、『グランメゾン東京』とリンクさせたストーリー展開も。放送と配信が二つ合わせて一つのメイン料理になる、スペシャリテのような新たな試みだ。  脚本を担当するのは、バラエティー番組の構成やお笑い芸人のライブネタなどに加え、最近はドラマ脚本も手がけるオークラ。また、『キングオブコント2019』の決勝に進出したお笑い芸人・かが屋が出演するなど、独自の世界観を作り上げるキャスト陣が集結した。『グランメゾン東京』のキャストも随時出演していく予定だ。  玉森は「この作品にはコメディの要素もありますが、『グランメゾン東京』の平古のキャラクターとかけ離れ過ぎないように、それを意識しながら演技しています」と明かし、「この配信を見て、さらに本編も見て、色々な想像を膨らませながら、楽しんで頂ければと思います」と作品をアピールしている。  Paraviオリジナルストーリー『グラグラメゾン東京 ~平古祥平の揺れる思い~』は、『グランメゾン東京』(TBS系/10月20日より毎週日曜21時)の放送後、毎週深夜にParaviにて配信予定。TVerにてダイジェスト版を配信。

  • 日曜劇場『グランメゾン東京』発表された追加キャスト(上段左から)朝倉あき、吉谷彩子、(下段左から)中村アン、手塚とおる

    木村拓哉『グランメゾン東京』、寛一郎&朝倉あき&吉谷彩子&中村アンら出演

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     俳優の木村拓哉が主演を務める10月20日スタートのドラマ『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、佐藤浩市の息子で俳優の寛一郎や、女優の朝倉あき、吉谷彩子、中村アンらの出演が発表された。寛一郎はゴールデン帯の連続ドラマ初挑戦となる。@@cutter 本作は、挫折したフランス料理シェフがもう一度夢に向かう“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。木村が演じる型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹は、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得するが、己の慢心から招いた事件によりその座を追われ、店も仲間も失ってしまう。どん底まで転落した尾花が鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。木村と鈴木のほか、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹が脇を固める。  寛一郎が演じるのは、グランメゾン東京の従業員、芹田公一。居酒屋でアルバイトとして働いていたが、尾花がネットに掲載した従業員募集を見て、直感的に「面白そう」と思い、すぐさま応募。そのフットワークの軽さと料理に対する真っすぐでアツい気持ちを見抜いた尾花は彼を即、採用する。さまざまな現場で尾花たちの料理にかける情熱を目の当たりにした公一は、やがて料理人として、そして一人の男としても成長していく。  朝倉は、平古祥平(玉森)がシェフとして働く一流ホテルのコンシェルジュで、彼の婚約者でもあり、大物都議会議員を父に持つ蛯名美優役。吉谷は、平古が働くブッフェレストランのパティシエ・松井萌絵役で出演する。中村は、3年前に尾花が起こした事件の真相を探る有名フードライターの久住栞奈役を演じる。  ほかに、シェフ・丹後学(菊之助)を擁し、ミシュランの「三つ星」獲得に執念を燃やすフレンチレストラン「gaku」のオーナー・江藤不三役で手塚とおるが出演する。  日曜劇場『グランメゾン東京』は、TBS系にて10月20日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 日曜劇場『グランメゾン東京』(左から)主題歌を担当する山下達郎と、主演の木村拓哉

    山下達郎×木村拓哉が16年ぶりタッグ! 『グランメゾン東京』主題歌を書き下ろし

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     俳優の木村拓哉が主演を務める、10月スタートのドラマ『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)の主題歌が、シンガーソングライターの山下達郎による書き下ろし楽曲「RECIPE(レシピ)」に決定。木村と山下のタッグは、2003年放送の日曜劇場『GOOD LUCK!!』の主題歌「RIDE ON TIME」以来16年ぶり2度目となる。@@cutter 本作は、挫折したフランス料理シェフがもう一度夢に向かう“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。木村が演じるのは型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹。料理に人生をかけ、パリに自分の店を持ち二つ星を獲得するが、己の慢心から招いた事件によりその座を追われ、店も仲間も失ってしまう。どん底まで転落した尾花が鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。木村と鈴木のほか、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹が脇を固める。  この度、本作の主題歌を山下が書き下ろすことが決定。令和を迎えた今も精力的に活動を続けており、現在全国ツアー「PERFORMANCE 2019」を開催中の山下が、多忙の中で、本作に彩りを添える楽曲を完成させた。楽曲タイトルは「RECIPE(レシピ)」。ドラマの世界観とマッチした、メロウなリズムが心地よい最新型の“タツローナンバー”となっている。  山下は主題歌を担当することについて「日曜劇場は8年ぶり、木村拓哉くんとは16年ぶりにご一緒させていただきます。想い出に残る素敵なドラマとなりますように。私の曲と歌でお手伝いができますように。楽しみにしております」とコメント。  番組の伊與田英徳プロデューサーは、「タイトル『RECIPE(レシピ)』にも表されているように、人は人生の中で“選択肢”に出会ったとき、色々な“調理法”を選んでいく。料理の世界を描く本ドラマの世界観に最高にマッチしていて、皆様にも早く聞いていただきたい気持ちでいっぱいです。キャストの皆さんとスタッフが、1シーン1シーン真摯に撮影に臨んでいるこのドラマに、山下達郎さんの素敵な曲が加わって、さらに多くの方の心に届けられたらと思っております。ぜひご覧ください!」と意気込みを語った。  日曜劇場『グランメゾン東京』は、TBS系にて10月20日より毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『グランメゾン東京』パリでの場面写真

    木村拓哉主演『グランメゾン東京』 世界初、パリ有名三ツ星レストランで撮影実現

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     俳優の木村拓哉が主演を務める、10月スタートのドラマ『グランメゾン東京』(TBS系/毎週日曜21時)が、フランス・パリでクランクイン。世界で初めて、パリの三つ星レストラン「ランブロワジー」での撮影が実現した。@@cutter 木村が令和最初に挑む本作は、挫折したフランス料理シェフがもう一度夢に向かう“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。木村が演じるのは型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹。料理に人生をかけ、パリに自分の店を持ち二つ星を獲得するが、己の慢心から招いた事件によりその座を追われ、店も仲間も失ってしまう。どん底まで転落した尾花が鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。木村と鈴木のほか、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹が脇を固める。  そんな本作が、フランス・パリでクランクイン。今回パリでは、尾花がパリに自分の店を持ち二つ星を獲得していた頃のシーンや、重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失いどん底まで転落した尾花が倫子と出会うシーンを撮影。さらに、かつて尾花と二人三脚でパリの店を二つ星レストランにした支配人・京野陸太郎を演じる沢村も参加し、彼に経営を任せていたはずの尾花がなぜ店を失うことになったのか、その秘密が明らかになる非常に重要なシーンも撮影された。  世界で初めて本場の三つ星レストラン「ランブロワジー」を貸し切りで撮影を敢行した木村は「今回のストーリー上、どうしても必要なシチュエーションということでパリにお邪魔しているのですが、環境に本当に恵まれています。連続ドラマの1シチュエーションにここまで時間と費用を割いてモノを作るって本当に久しぶりで、『GOOD LUCK!!』(同系)以来の感覚だなと思っています」と印象を語った。  さらに木村は「京香さんや沢村さんや監督と、グランメゾンをいかに構築していくかってことを毎晩のように煮詰めることができました。グランメゾンが出来上がっていくさまをみなさんにお届けしますが、レストランは単純に料理だけあれば良いのではなくて、人と人とが繋がってできるものだと思うんです。そういった過程を僕自身も楽しみにしています。絶対、面白いものにします!なので、食べてください!!」と意気込みを語った。  なお、今回のパリでのロケの模様は、9月1日21時から放送の『ノーサイド・ゲーム』第8話から解禁となる『グランメゾン東京』の予告映像で見ることができる。  日曜劇場『グランメゾン東京』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

  • 木村拓哉主演『グランメゾン東京』に出演する(左から)玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹

    木村拓哉主演『グランメゾン東京』、玉森裕太、及川光博ら豪華キャスト集結

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     俳優の木村拓哉が主演を務める、10月スタートのTBS日曜劇場のタイトルが『グランメゾン東京』に決まった。併せて共演者として玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹の出演が発表された。@@cutter 木村演じる本作の主人公は、型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹。料理に人生をかけ、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得するが、己の慢心から招いた事件によりその座を追われ、店も仲間も失ってしまう。どん底まで転落した尾花が鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。  事務所の後輩であり、今作がドラマ初共演となるKis‐My‐Ft2の玉森裕太が演じるのはフランスで尾花の弟子として働いていた平古祥平。俳優としても成長著しい玉森演じる平古が、“永遠の憧れ”の尾花に対して、どんな思いを抱いているのかも見どころだ。  木村とは初共演となる菊之助は、尾花の宿敵となるシェフ・丹後学を演じる。ことあるごとに尾花の前に立ちはだかる因縁のライバル・丹後は、「グランメゾン東京」が三つ星を目指していくうえで、ストーリーの大きな鍵を握る存在となる。  及川が演じるのは、平古と同じくパリ時代に尾花と共に働いていた相沢瓶人。コミュニケーション能力が高く、誰とでも気軽に仲良くなれる男で、性格に難ありの尾花とウマが合い、尾花も相沢の料理人としての発想力と創造力には一目置いていた。尾花の理解者であり腐れ縁である一方で、彼に対して少しの引っ掛かりを感じている。  尾花と二人三脚でパリの店を二つ星レストランにした支配人・京野陸太郎役には沢村一樹。パリでの修業時代、尾花や丹後の兄弟子であった京野だったが、自身の才能の限界に気づき料理人を諦め、尾花がパリで店を立ち上げる際の共同経営者となる。しかし尾花の失脚と閉店に伴い、店の借金を背負って帰国。今では尾花のライバルである丹後がシェフを務める高級フレンチレストラン「gaku」でギャルソンとして働いている。新しい店には京野の力が不可欠、と誘う尾花に対し割り切れない思いを抱える。  玉森は「料理人役は一度やったことがありますが、ここまでしっかり料理を見せる役をやることがなかったので、今、料理の勉強や練習を必死に頑張っているところです」と気合十分。「今回出演させていただくにあたって、大先輩である木村さんとの初共演は、緊張と期待と素直にうれしいという気持ちです」と語りながらも、「楽しみな気持ちが一番大きい」と心境を明かした。  そして「役柄としては、最初は木村さん演じる尾花に冷たく対応するので、その演技は緊張します(笑)。ですが、しっかりと演じきりたいと思います。ドラマを撮っている最中には一流のシェフになっている予定なので、是非楽しんでいただけたらと思います」と意気込みを明かしている。  日曜劇場『グランメゾン東京』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

  • 10月期のTBS日曜劇場で主演を務める木村拓哉(左)と共演の鈴木京香

    木村拓哉、10月期TBS日曜劇場で主演 鈴木京香と12年ぶり共演

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     俳優の木村拓哉が、10月スタートのTBS日曜劇場(毎週日曜21時)で主演を務めることがわかった。本作で木村は、パリに二つ星の店を持つ、フランス料理の天才シェフを演じる。共演は、鈴木京香。木村とは2007年放送のTBS日曜劇場『華麗なる一族』以来、12年ぶりのタッグとなる。@@cutter 本作は、挫折した男がもう一度夢に向かう、“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。木村演じる“二つ星”天才シェフが、“三つ星”を目指そうとするも、プレッシャーに苦しみ、壁にぶつかる。そんな時、ある重大事件が起こり、店も仲間も全て失ってしまう。どん底まで落ちた彼だったが、鈴木演じる女性シェフと出会い、もう一度シェフとして生き直そうと決意。世界最高の三つ星レストランを作り上げるため、再び立ち上がる。  撮影は、ミシュランガイドの協力のもと、日本のテレビドラマでは前例がない、フランス・パリの三つ星レストランでも予定しているという。そのような異例の撮影に加え、プロ級の料理の腕前を持つことでも知られる木村のシェフ姿にも注目だ。  木村は「今回共演してくださる皆さん、スタッフと、全力で作っていこうと思っています。京香さんとの共演はかなり久しぶりになるので、現場でまた一緒に作業させていただく事を、楽しみにしています」とコメント。  一方の鈴木は「『華麗なる一族』では、敵対する役柄だったにもかかわらず、現場を力強く牽引していく木村さんに、何度も助けてもらいました。今回は、同じ夢に向かっていく同士の役です。全力で星を取りにいきたいと思っています!」と意気込みを語っている。  木村が主演するTBS日曜劇場は、10月より毎週日曜21時放送。

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