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DASADA 関連記事

  • 『DASADA』第6話より

    『DASADA』日向坂46・渡邉美穂&小坂菜緒、“涙の演技”に反響「涙が止まらない」

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     日向坂46が出演するドラマ『DASADA』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)第6話が19日に放送され、渡邉美穂演じる沙織と、小坂菜緒ふんするゆりあの涙の熱演に、視聴者から感動の声が多数寄せられた。@@cutter ファッションブランドの登竜門「U20デザインカーニバル」への出場を考えていたゆりあたち。しかし、そんな矢先、沙織は父親が、ゆりあの両親に取り立てをしている丑岡(野間口徹)だということをDASADAメンバーに知られてしまい「もうここには居ることはできない」とゆりあとの距離を置き学校へも来なくなる。  デザイナーを失ってしまい途方に暮れる中、「デザカニ」への出場を諦めきれないゆりあは、沙織を取り戻すため、雨の中、沙織に会いに行く。  ゆりあは沙織に「戻ってきてよ。シャオリさんがいなきゃDASADAじゃない」と頼むが、沙織は受け入れない。さらにゆりあが「親同士の問題は私たちには関係ない」と訴えるが、沙織は「あるよ! だってこれで借金返せなくてお店なくなったら、絶対親のこと、私のこと、嫌いになるでしょ。うらむでしょ…そんなの無理だよ。怖いんだよ。私にはDASADAしかないんだから」と涙を流して、正直な気持ちを吐き出す。  沙織の言葉を聞いたゆりあはなおも「戻ってきてください」と頭を下げるが、ゆりあが頭を上げると、沙織の姿は消えていた…。  雨でびしょ濡れのまま、自宅へ戻ったゆりあ。真琴(齊藤京子)、せれな(加藤史帆)、いちご(佐々木美玲)に「ごめん、やっぱりシャオリさんは…」と話し出すと、そこへ沙織の姿が。驚くゆりあに沙織が「…ただいま」とつぶやくと、ゆりあは沙織に抱きつき、涙を流す。沙織は「泣いてるヒマないよ。新作、早く完成させよう」と言い、2人は涙して喜び合うのだった。  渡邉と小坂が気持ちをぶつけ合い、涙を流す熱演には視聴者から感動の声が殺到。「涙してしまった」「渡邉美穂さんの演技力の高さに驚かされた」「鳥肌が立った」「2人の涙が、とっても綺麗だった」という声のほか、小坂が主演を務めた映画『恐怖人形』の宮岡太郎監督もツイッター(@hhitch)で「DASADA6話めちゃめちゃいいじゃんか... 日本にはナオコサカとミホワタナベという女優がいる」と称賛していた。

  • (左から)日向坂46・東村芽依、齊藤京子、佐々木美玲

    日向坂46・齊藤京子、佐々木美玲、東村芽依に聞いた「アイドルの高校時代」

    エンタメ

     放送中の連続ドラマ『DASADA』(日本テレビ)で主演を務めている、日向坂46。今回、インタビューに応じてくれた齊藤京子、佐々木美玲、東村芽依は、それぞれ一期生としてグループを支えるメンバーたちだ。高校・私立マロニエ女学院を舞台にした本作にちなみ、トップアイドルの3人が過ごした実際の高校生活の思い出、さらに年末の東京ドーム公演も控えるグループの活動へ懸ける思いを聞いた。@@cutter■学校での撮影に懐かしさ「黒板にメンバー全員の似顔絵を描いて…」  日向坂46のメンバーが総出演する『DASADA』は、私立マロニエ女学院を舞台に描かれる青春ドラマ。かわいいと自称するも周囲からは“ダサい”呼ばわりされてしまう高校2年生の少女・佐田ゆりあ(小坂菜緒)と、ファッションデザインの才能を持つクラスメイトの篠原沙織(渡邉美穂)がふとしたきっかけからファッションブランド「DASADA」を立ち上げるエピソードを軸に、少女たちのさまざま葛藤や、夢に奔走する姿を描いている。 @@insert1 ――高校を舞台にして、齊藤さんはバレー部の部長を務める高校3年生の小笠原真琴を、佐々木さんは教室でひたすら勉強に打ち込んでいる高校2年生の岡田いちごを演じていますが、学校での撮影はいかがでしたか? 齊藤京子【以下、齊藤】:グループ加入当時はすでに卒業していたし、それこそ今は教室に入れる機会は撮影くらいしかないので「こんな感じだったよなぁ」と雰囲気に浸っていました。黒板にチョークで日直の名前が書かれていたのも懐かしかったし、かれこれ4年以上も前だから「あの頃は楽しかったなぁ」と感傷的になる瞬間もあって、夢のような日々でしたね。 佐々木美玲【以下、佐々木(美)】:私は出番を待っている間、チョークで黒板にメンバー全員の似顔絵を描いていたんですよ。ただ、始めたのはいいものの正直、途中でちょっと飽きそうになったけど…(笑)。それでもどうにか頑張って、全員分の顔を描き切れたのがいい思い出でした。 ――東村さんは、おちょこ(松田好花)やトックリン(河田陽菜)と共に、アイドルグループ・FACTORYのメンバーである“ぐいのみ”として登場していますが、学校での撮影には参加されましたか? 東村芽依【以下、東村】:役柄として学校での撮影はあまりなかったのですが、それでも何度か、教室へ入る機会はありました。生徒役のみんなが制服を着ていたのが、ちょっとうらやましくて。メンバーと一緒に教室でご飯を食べたときは、高校時代に戻れたようで懐かしかったですね。@@separator■アイドルの高校時代「ザ・JKという感じでした」 @@insert2 ――本作では学校が舞台の中心となっていますが、皆さんは実際にどのような高校生活を送っていたんでしょう? 齊藤:ザ・JKという感じでした(笑)。たぶん、誰もが想像する女子高生そのものだったと思います。格好もカーディガンに短めのスカートとイメージのまんまで。部活には入っていなかったので、放課後は友達とプリクラを撮ってカラオケに行ったり、それからファミレスで「あの授業大変だったよね」とか、他愛ない会話を毎日のようにしていました。 佐々木(美):私はすごくうるさかったです。クラス内でも、誰もが認めるほどにとにかくうるさかったはずです(笑)。授業が終わってからは、サッカー部でマネージャーをしていたから部活に打ち込んでいました。とはいえ、役目としては練習が始まる前に水をくむくらいで、あとは誰かがケガをしたりするまで出番がなかったんですよ。だから、一緒にマネージャーをやっている子たちと教室から校庭を見ながら「いいねぇ」としゃべったりしていました。 @@insert3 東村:私はたぶん、京子(齊藤)と似ていたかもしれないですね。部活には入っていて、茶道部でしたけど活動が週に1回くらいだったので友達と遊べる時間が多かったんです。だから、関西出身で年間パスポートも持っていたので、放課後には同級生とよくユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ遊びに行っていました。 ――それぞれ三者三様の高校生活を送っていたようですが。仮定の話ではあるものの、もしお互いに同級生だったとしたら現在のように仲良くなれたと思いますか? 佐々木(美):私は絶対に仲良くなれたはずです。元々、友達関係が“広く浅く”のタイプなんですよ。人によっては“狭く深く”な人もいると思うんですけど、どのグループにも分けへだてなく入り込めるというか。誰とでも仲良くなりたい気持ちがあったので、ときにはイジったりしながらみんなの輪を作っていたんじゃないかなと思います。 齊藤:私はたぶん、美玲(佐々木)とは逆で、狭く深くのタイプだったからどうなんだろう…。友達となると限られていて、同級生だった子たちの中でも親友と呼べるのはほんの数人なんです。それに、高校時代となるとメンバーのようにかわいい系の子たちではなく、それこそ私みたいにサバサバしていて男の子っぽい子たちに囲まれていたので、ちょっと想像がつかないです(笑)。 @@insert4 東村:そう考えると、私は高校時代もけっこうかわいい系の子が好きだったし、とにかく友達になりたいタイプだったので今のように仲良くなれた気もしますね。たぶん、自分からすり寄っていったかもしれない(笑)。@@separator■前身の愛称「ひらがなけやき」のクセが抜けないことも @@insert5  日向坂46は昨年2月11日に、欅坂46のアンダーグループとして誕生した前身のけやき坂46から改名。同年3月発売の1stシングル「キュン」から同年10月発売の「こんなに好きになっちゃっていいの?」まで、オリコン週間シングルランキングの初週売上げで3作連続の40万枚超えを達成するなど、グループとしての勢いを加速させている。 ――改名から1年が経過した今、率直に活動への手応えはいかがでしょうか? 齊藤:グループとして、けやき坂46の時代は欅坂46さんの背中を見て付いていく意識でしたけど、改名してからは自分たちしかいないし、自分たちだけで歩いていかなければという責任感も生まれました。だから、歌番組へ出演するときでも、とにかく「知名度を上げなければ」と思っているし、気持ちの入れ方も変わりました。とはいえ、自分たちが出演している番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京)を、いまだに以前の番組名だった『ひらがな推し』と言ってしまったりと、クセが抜けない部分もあります。 佐々木(美):改名からしばらくは無意識に「ひらがなけやき(けやき坂46の愛称)」と言いそうになる瞬間もあったよね。こうしたインタビューでも、撮影してもらったチェキに思わず“けやき坂46”と書きそうになったり、けっこう最近まで続いていました(笑)。ライブでもファンの皆さんに「日向坂が好きな人!」と言うべき場面で、頭の中で「ひらがなけやきが好きな人!」「いやいや、違う。日向だ!」と言い換えてから、ちゃんとした言葉を発するように四苦八苦していました。 ――(笑)。東村さんは、改名してからいかがでしょうか? 東村:改名後は1つのグループとして歌番組に出演できるようになったのがうれしかったですね。憧れていた『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や年末の『NHK紅白歌合戦』(NHK)とか、小さな頃からずっと観ていたステージにたくさん立てるようになった1年だったなと思います! ■12月の東京ドーム公演は「怖さより、すてきという気持ち」 @@insert6  昨年12月に千葉・幕張メッセで行われたクリスマスライブ「ひなくり2019~17人のサンタクロースと空のクリスマス~」で、今年12月6日と7日の2日間にわたる東京ドーム公演「ひなくり2020」を早くも発表した日向坂46。グループ史上最大規模の会場へ立つべく、3月からは全国5都市を巡る「日向坂46 春の全国アリーナツアー2020」もスタートさせる。 ――年末の東京ドーム公演に向けてひた走る今、どのような思いが巡っていますか? 齊藤:今まで味わってきたステージよりもダントツで規模が大きいし、今は、自分たちの知名度をより高めて、おひさま(ファンの愛称)をもっと増やさなければいけないと感じていますね。そのためには春からの全国アリーナツアーでも成長していかなければいけないし、一つひとつのステージを積み重ねて、東京ドームの舞台では堂々とした姿を見せたいと思います。 @@insert7 佐々木(美):東京ドームは、自分たちの曲「約束の卵」(けやき坂46名義のアルバム「走り出す瞬間」収録)を頂いてからずっと目標にしていたんです。だから、発表されたときはまさか自分たちが立てるとは思っていなかったのでうれしさでいっぱいになりましたね。プレッシャーになっているわけではなく、個人的には楽しみが勝っていて。改名後に手探りで活動していた自分たちと比べれば自信が持てるようになったし、どんなに大きなステージでも今の自分たちならばきっと大丈夫だから、広い会場を埋め尽くすために頑張っていきたいと思います。 東村:美玲が言っていた「約束の卵」はずっと心の中にあったので、東京ドーム公演の決定はやっぱりうれしかったですね。あれだけの広い会場に立てるのが先に決まっているのは怖さというより、すてきだなという気持ちの方が強くて。ただ一方で、自分たちのパフォーマンスを磨いていかなければとも感じていますが、目の前にある全国アリーナツアーでは「年末に向けて自分やグループが何ができるのか」を考えながら、ステージに立ちたいと思います。(取材・文:カネコシュウヘイ 写真:高野広美)  日向坂46主演の青春ドラマ『DASADA』は、日本テレビ系で毎週水曜24時59分から放送。Huluにて先行配信。

  • 『DASADA』第6話より

    今夜の日向坂46『DASADA』 秘密を知られた渡邉美穂 小坂菜緒の決意

    エンタメ

     日向坂46が出演するドラマ『DASADA』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)第6話が今夜19日放送。“秘密”を知られた沙織(渡邉美穂)は「DASADA」から離れてしまうが、ゆりあ(小坂菜緒)は沙織を取り戻す決意をする。@@cutter 「DASADA」を非難していた真犯人が岡田さん(佐々木美玲)だと分かり、怒りが収まらない沙織、真琴(齊藤京子)、せれな(加藤史帆)。その3人と岡田さんを不安そうに見つめるゆりあとの話し合いの場は冷戦状態。  一同は、この騒動でブランド力を失った状況を脱却しようと、ファッションブランドの登竜門「U20デザインカーニバル」へ出場をしようと考えていた。  しかし、沙織は父親が、ゆりあの両親に取り立てをしている丑岡(野間口徹)だということをDASADAメンバーに知られてしまい「もうここにはいることはできない」とゆりあとの距離を置き学校へも行かなくなる。  デザイナーを失ってしまい途方に暮れる中、「デザカニ」への出場を諦めきれないゆりあは、沙織を取り戻すために決意する。  『DASADA』第6話は、日本テレビにて本日2月19日24時59分放送。Huluにて先行配信中。

  • (左から)日向坂46・渡邉美穂、佐々木美玲

    日向坂46『DASADA』渡邉美穂、佐々木美玲に“怒りのキック” ファン驚き「かっけぇ」

    エンタメ

     日向坂46が出演するドラマ『DASADA』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)第5話が12日に放送され、渡邉美穂演じる沙織が、佐々木美玲ふんするいちごに“怒りのキック”をお見舞いするシーンに、視聴者から驚きの声が上がった。@@cutter 第5話。「DASADA」のことを何者かに学校に通報され、危うく停学になりかけたゆりあ(小坂菜緒)と沙織。さらにはSNSで「DASADA」を非難する内容が拡散され、うまく行きかけていたTシャツの販売もキャンセルが相次ぐ。  そんな中、クラスメイトのいちごが悪いうわさを流していたことが判明。沙織が「先生にチクったの岡田さん?」「書いたんでしょ、ネットに。DASADAの悪口」と問い詰めると、いちごは沙織を見据えて「…悪口じゃない。事実でしょ」と開き直る。  するとその刹那(せつな)、沙織は怒りの形相でいちごの机を振り払い、彼女の上半身に怒りのキック! いちごは吹き飛ばされる。この一瞬のアクションシーンにはファンから驚きの声が殺到。「素晴らしいケンカキック」「べみほキックくそかっけぇな」「べみほのメガトンキック炸裂!」(※べみほ、は渡邉の愛称)など興奮の声が上がった。

  • (左から)日向坂46・加藤史帆、佐々木久美

    日向坂46・佐々木久美&加藤史帆、改名から1年「結果はすべて跳ね返ってくる」

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     放送中の連続ドラマ『DASADA』(日本テレビ)で主演を務める日向坂46。グループでは一期生同士となるキャプテンの佐々木久美とメンバーの加藤史帆は、自他共に認める“仲良しコンビ”として知られる。加入当時は高校を卒業していたことから、学校を舞台にしたドラマでは「懐かしい気持ちを味わえました」と話した2人に、撮影当時や高校時代のエピソード、前身のけやき坂46から日向坂46への改名を経て1年の率直な思いを明かしてもらった。@@cutter■ドラマ撮影中は「グループ史上、一番忙しかった」 @@insert1  日向坂46のメンバーが総出演する『DASADA』は、私立マロニエ女学院を舞台に描かれる青春ドラマ。かわいいと自称するも周囲からは“ダサい”呼ばわりされてしまう高校2年生の少女・佐田ゆりあ(小坂菜緒)と、ファッションデザインの才能を持つクラスメイトの篠原沙織(渡邉美穂)がふとしたきっかけからファッションブランド「DASADA」を立ち上げるエピソードを軸に、少女たちのさまざまな葛藤や、夢に奔走する姿を描いている。 ――1月15日の放送開始以降、周囲からの反響はいかがでしょうか? 佐々木久美(以下、佐々木):ゆりあの親友・立花ゆりこを演じましたが、高校生役が上手くハマっていたみたいでよかった(笑)。正直、撮影したのは昨年の夏頃で、すでに23歳だったので、高校2年生の役は周りから「どうなの?」という声もあったんですよ(笑)。 年下のメンバーよりも若い役なのは自分としても不思議だったんですけど、撮影が進むにつれてお世辞かもしれないですけどスタッフさんから「イケるね!」と褒めていただけるようにもなり(笑)。教室が舞台の中心だったので、高校時代を思い出せたのも楽しかったです。 加藤史帆(以下、加藤):私が演じたのは笑うのが苦手な高校3年生の読者モデル・高頭せれなでしたが、放送後、ファンの皆さんからも「役柄がピッタリ」という声があったのでうれしかったですね。撮影中は役づくりに悩んだりもしていたけど、たくさんの方から温かい言葉をいただけたので頑張って良かったなと思えました。 初回では、齊藤京子が演じるバレー部の部長・真琴を、潮紗理菜や丹生明里と一緒に茶化すシーンがツイッターで話題になっていて。家族からも「あんたいいキャラしてるね」と言われました(笑)。 @@insert2 ――(笑)。撮影時期が昨年の夏頃とありましたが、当時は「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」や「@JAM EXPO 2019」といったフェス、音楽番組への出演などで、かなり忙しかったのではないですか? 佐々木:分刻みで動いていたから、ほかのメンバーも移動中や楽屋でのちょっとした時間によく寝ていましたね。だからこそ、仕事の合間にメンバー同士で他愛ない会話をする時間に元気付けられていました。ドラマの撮影でも学校が舞台だったので、小学生のように教室で机をくっつけながらご飯を食べたりして。授業をサボるような感覚で、出番の合間に保健室で寝ていたのも懐かしいです。 加藤:たぶん、グループ史上で一番忙しかったんじゃないかな。前例がないほどだったので、当時は自分の調子を上手くコントロールするのも大変でした。毎日のスケジュールを必死にこなしていたし、ドラマの台本を確認するのも移動中や仕事の合間のわずかな時間を利用して、1日の過ごし方を工夫していた気がします。 @@insert3 ――佐々木さん演じるゆりこは、友達思いの生徒。加藤さん演じるせれなは、誰もが憧れる生徒であるものの笑うのが苦手な読者モデルとそれぞれの個性も異なりますが、自分自身で役柄と似ているなと思ったのはどこですか? 佐々木:ゆりこは、普段は平和主義でほんわかしているように見えますが、ゆりあや富田鈴花が演じている菜々緒との時間を一番に考えていて、友達を大切にしているのはすごく共感できました。 私も彼女と一緒で、メンバーと一緒にいる時間が一番楽しいんですよ。どんなに大変なことがあってもみんなとしゃべっていれば元気がもらえるし、ドラマでもきっとその思いがにじんでいるのではないかと思います。 加藤:私は、表舞台で輝いているはずの読者モデルなのに、カメラを向けられると上手く笑えないというのが似ているなと思いました。 実は、加入当初は自分自身も撮影で上手く笑えずに、カメラを向けられると泣いてしまうほどだったんですよ。第3話では、同じようにせれなが弱さを見せる場面も切り取られていて、演じながらも彼女の切なさがひしひしと伝わってきました。@@separator■もしクラスメイトだったら「お互いに様子を伺ってそう」 @@insert4 ――今回のドラマは高校が舞台の中心ですが、お二人は実際にどのような高校生活を過ごしていましたか? 佐々木:私は吹奏楽部に所属していたので、土日も惜しまずとにかく部活へ打ち込んでいましたね。本当、青春そのものみたいな感じで。練習が終わってから部員のみんなと一緒にワイワイ話しながら帰る時間が楽しくて、高校3年生になって部活を引退してからは大学受験を控えていたので、ひたすら受験勉強に励んでいました。 加藤:ドラマ内のせれなみたいにカースト上位のような立場ではなかったかな。クラス内では、ごくごく普通の平和な位置にいた気がします(笑)。久美のように部活へ入っていなかったので、放課後はアルバイトをしていましたね。友達と毎日のようにふざけ合ったり、遊園地も好きなのでクラスメイトとしょっちゅう遊びに行ったりしてました。 ――冠番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京)などでも仲の良さがにじむお二人ですが、もし一緒の高校に通っていたら仲良くなれていたと思いますか? 加藤:今の関係性からいえば仲良くなれるとは思うけど、どうなんでしょうね。 佐々木:お互いに存在は知っているけど、様子を伺ってそう(笑)。 加藤:(笑)。久美はパッと見ると真面目そうじゃないですか。教室の中だと、面白そうなことを投げかけても響かないお姉さんのようにも見えるので、お互いに関わってないかもしれない。 佐々木:反対に、史帆は美人でクールなイメージがあると思うんですよね。存在は知っているものの、シュッとしているから話しかけられないオーラもありそうで(笑)。クラスが一緒になったら仲良くなれるチャンスはありそうだけど、同級生というだけでは交わらないかもしれないです。 加藤:実際の高校生活では私はアルバイト組で、久美は部活へ打ち込んでいる組だったわけだし、生活パターンも違うからクラスが一緒でも話が合わなかったかもしれないね。だから、今は“奇跡の出会い”ってことにしておきます(笑)。@@separator■復帰した濱岸ひよりに「また一緒に頑張ろうね」って @@insert5  ドラマ出演をはじめ、2月19日には4thシングル「ソンナコトナイヨ」を発売。3月からの全国5都市をめぐる「日向坂46 春の全国アリーナツアー2020」を経て、年末にはグループ史上最大規模の2日間にわたる東京ドーム公演「ひなくり2020」も控える日向坂46。今年初めには、昨年6月から活動休止をしていた濱岸ひよりが、約半年ぶりに復帰するという吉報も届いた。 ――ドラマの主題歌でもある4thシングルのカップリング曲「青春の馬」のミュージックビデオなどをきっかけに、濱岸さんの復帰も話題を集めましたが、メンバーとして率直に何を思いましたか? 佐々木:3rdシングル「こんなに好きになっちゃっていいの?」(2019年10月発売)も挟み、戻ってきてくれたのはすごく安心しました。最新曲ではポジションが隣なので、振り入れで久々に会ったときは「また一緒に頑張ろうね」と話しましたね。とはいえ、たがいの距離が空いていたかといえば、活動休止中も連絡を取り合っていたし、たまたま街中でバッタリ会うこともあったんですよ。だから、以前と変わらずおちゃらけたテンションで気軽に「よろしく!」と言い合えるままだったので良かったです。 加藤:一時期でも、誰かがグループを離れるのはやっぱり寂しいんです。だから私だけではなく、ほかのメンバーも半年間ずっと待ち続けていたのでうれしかったですね。再会したときはちょっとだけ、根っからの人見知りに戻ってしまっていたみたいですけど。撮影現場などで少しずつ、以前のような感覚が戻ってきました。 ■改名から1年「結果はすべて跳ね返ってくる」 @@insert6  欅坂46のアンダーグループとして誕生したけやき坂46は、昨年2月に日向坂46へ改名。同年3月発売の1stシングル「キュン」から3rdシングル「こんなに好きになっちゃっていいの?」まで、オリコン週間シングルランキングの初週売上げで3作連続の40万枚超えを達成するなど、グループとしての勢いをさらに加速させている。 ――改名からちょうど1年。ひらがなけやき(けやき坂46の通称)の時代と比べて活動へ対する姿勢や取り組み方はどう変わりましたか? 加藤:けやき坂46の時代は欅坂46の先輩たちが目の前にいたので、どこか甘えていた気もします。でも、日向坂46になってからは二期生や三期生の上村ひなのを引っ張っていかなければいけないと強く思うようになり、自分たちがグループを成長させていかなければいけないという気持ちも芽生えましたね。自分の中では、責任感や貢献したいという気持ちがいっそう強くなりました。 佐々木:改名するまでは、欅坂46さんと一緒にシングルをリリースしたり、握手会に参加したりしていたのでどこか受け身のままで「欅坂46の皆さんと一緒に活動させていただいている」という気持ちも強かった気がします。ただ、1つのグループとして独り立ちした以上、結果はすべて自分たちに跳ね返ってくるし、メンバーやグループを守る覚悟にも似た思いがこの1年間で生まれました。  乃木坂46・欅坂46に続く坂道グループとして“ハッピーオーラ”を合言葉に活躍を続ける彼女たち。改名を機にした思いを胸に、今年はよりたくさんの人たちへ笑顔を届けていくことだろう。(取材・文:カネコシュウヘイ 写真:曽我美芽)  ドラマ『DASADA』は、日本テレビにて毎週水曜24時59分から放送中。Huluにて先行配信。

  • 『DASADA』第5話より

    今夜の日向坂46『DASADA』 小坂菜緒&渡邉美穂がピンチ!? 井口眞緒も登場

    エンタメ

     日向坂46が出演するドラマ『DASADA』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)第5話が今夜12日放送。どうやら「DASADA」のことを面白くないと思っている人間がいるようで…。@@cutter 担任・中池(坪倉由幸)に停学を言い渡されるゆりあ(小坂菜緒)と沙織(渡邉美穂)。「DASADAのことをチクった人がいる」という沙織は、ゆりあに心当たりがないか考えるように言う。  天然なゆりあは、洋服を売ることで頭がいっぱいなため、気にせずに教室で作戦会議を開くが、進学組の岡田いちご(佐々木美玲)は冷めた目で見ていた。  そんなとき、真琴(齊藤京子)にまた呼び出しされ、恐る恐る待っていると、真琴と一緒に訪れた人物に驚く。  その一方で「DASADA」を良く思わない人物により、SNSで「DASADA」を非難する内容が拡散される騒ぎに。そんな中、突然ゆりあたちの前にグラビアアイドル・とろろ(井口眞緒)が現れる。  『DASADA』第5話は、日本テレビにて本日2月12日24時59分放送。Huluにて先行配信。

  • 『DASADA』第4話より

    『DASADA』日向坂46・小坂菜緒、AKB48「フライングゲット」を披露 「超絶かわいい」と反響

    エンタメ

     日向坂46が出演するドラマ『DASADA』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)第4話が5日に放送され、小坂菜緒演じるゆりあが、AKB48の楽曲「フライングゲット」のポーズをするシーンに、視聴者から「超絶かわいい」など反響の声が寄せられた。@@cutter いつも真琴先輩(齊藤京子)から逃げ回っているゆりあ(小坂)。その理由は、真琴先輩が部長を務めるバレー部を辞めた過去が原因だった。沙織(渡邉美穂)に真琴先輩とちゃんと話すように言われたゆりあは、沙織と一緒に先輩に会いにいく。  すると、真琴先輩は、突然2人にバレー部の練習着のTシャツを発注。「4日で仕上げられる?」と言われた2人は、デザインから縫製まで、寝る間を惜しんで大忙しに。  ゆりあの両親の助けも借りて、2人がゆりあの実家「佐田洋裁店」でTシャツ作りに奮闘していると、突然「佐田ー!」と真琴先輩の声が。「Tシャツ取りに来たけど」とやって来た。  ゆりあはそんな真琴先輩に「受け渡しは明日っすよね?」と言い、「フライングゲットは無理っすよ〜」と泣きそうな顔で訴える。ゆりあはこのとき、AKB48の楽曲「フライングゲット」のサビで見せる振り付けのポーズを披露。  視聴者はこのシーンにすかさず反応し、「それ大先輩の!笑」「超絶かわいいフライングゲット」「フライングゲットこさかな」「フライングゲットこさかなが可愛すぎた」「AKBネタ使ってくれるとか、嬉しすぎ」など多数の好評の声がネット上に上がっていた。

  • 『DASADA』第4話より

    今夜の日向坂46『DASADA』 齊藤京子が小坂菜緒を追いかける理由とは…?

    エンタメ

     日向坂46が出演するドラマ『DASADA』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)第4話が今夜5日放送。バレー部部長の小笠原真琴(齊藤京子)にたびたび追いかけられてきたゆりあ(小坂菜緒)。真琴がゆりあを追いかける理由とは…?@@cutter 真琴は、バレー部の後輩たちから厄介者扱いをされているが、直島正子(宮田愛萌)にだけ尊敬されているマロニエ女学院の努力家。そんな真琴は、なぜかゆりあを見つけると追いかけていく。逃げ回るゆりあは、沙織(渡邉美穂)から理由をちゃんと聞き、向き合うように言われる。  そんな中、「DASADA」がブランドとして稼働し始めた頃、思いがけない人物から初注文が入り、気合い十分なゆりあと沙織。しかし、ゆりあの親友・立花ちゃん(佐々木久美)と菜々緒(富田鈴花)に作るのを反対される。立花ちゃんと菜々緒の助言で思い悩むゆりあが選んだ答えは…。  『DASADA』第4話は、日本テレビにて本日2月5日24時59分放送。Huluにて先行配信。

  • 『DASADA』第3話より

    日向坂46『DASADA』小坂菜緒&渡邉美穂、かわいすぎるケンカシーンに反響

    エンタメ

     日向坂46が出演するドラマ『DASADA』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)第3話が29日に放送され、小坂菜緒と渡邊美穂が、教室でLINEを通してケンカするシーンに「ここのやりとり大好き」「かわいすぎ」など視聴者から反響の声が寄せられた。@@cutter 沙織(渡邉)とブランドを立ち上げることにしたゆりあ(小坂)は学内トップで、モデルをしている先輩のせれな(加藤史帆)とコラボすることを思いつく。  しかしそのことに抵抗のある沙織は授業中、ゆりあにLINEを送る。以下は沙織とゆりあのLINEのやり取り。 沙織「さっきのどういうこと? 私達のブランドのことになんであの先輩が出てくるの?」 ゆりあ「イチから説明せねば駄目か」 沙織「は?」 ゆりあ「嫌味なほど可愛い私 +(プラス)白鳥ネクタイでモデルのせれな〜で 最強」 沙織「は?」 ゆりあ「せれな〜で先輩はフォロワー12,000人! マロ女のインフルエンサー!」 沙織「は?」 ゆりあ「だから〜 せれな〜でパイセンに モデルになってもらって服を宣伝する!」 沙織「は?」 ゆりあ「どう考えてもモテそうなコラボ!」 沙織「は?」 ゆりあ「それが本物への最速の近道」 沙織「は?」 沙織「は?」 ゆりあ「は? だけやめて」 沙織「は?」  と、ここでゆりあが立ち上がり、「LINEでケンカ売ってこなくても良くない?」と沙織に抗議すると、担任の中池先生(坪倉由幸)が「それ授業中に言わなくても良くない?」と注意し、教室が笑いに包まれる。  沙織はいら立ちを隠せず「は?」を連発、対してどこまでもポジティブ思考のゆりあ。このコミカルかつ2人のキャラクターがはっきりと出ているシーンには視聴者から反響が。「ここのやりとり大好き」「LINEのやりとり……何回も見てしまう」「LINEのやり取りかわいすぎ」「小坂と美穂のLINEのやりとり面白すぎ」などのコメントがネット上に寄せられていた。

  • 『DASADA』第3話より

    今夜の日向坂46『DASADA』 小坂菜緒&渡邉美穂、“学内トップ”の加藤史帆にコラボを提案

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     日向坂46が出演するドラマ『DASADA』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)第3話が今夜29日放送。ゆりあ(小坂菜緒)と沙織(渡邉美穂)は、せれな(加藤史帆)にブランドを立ち上げるための協力をお願いする。@@cutter 沙織は父親のことを隠してゆりあとブランド「DASADA」を立ち上げた。どんなブランドにしようか悩んでいたゆりあは、マロニエ女学院で白鳥学園のネクタイを持ちトップに君臨し、かつモデルをしている高頭せれなとコラボしたいと提案。  せれなは「私にできることは協力する」と伝える。初めはせれなに協力してもらうことに抵抗があった沙織だったが、自分のデザイン画を褒めてくれた気持ちに応えたいと、デザインを考える。 一方、せれなはトップモデル・マホぽよ(高本彩花)との撮影がうまくいかず思い悩んでいた。  『DASADA』第3話は、日本テレビにて本日1月29日24時59分放送。Huluにて先行配信。

  • 日向坂46・小坂菜緒

    日向坂46・小坂菜緒の寝顔ショットに「かわいすぎる」「天使」の声

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     日向坂46が出演するドラマ『DASADA』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)公式ツイッターが27日、メンバーの小坂菜緒の寝顔ショットを投稿。無防備な素顔に「可愛すぎる」「天使」などの声がファンから上がった。@@cutter 公式ツイッターは「休憩中の一枚。大好きな恐竜とともに#寝顔をお届け」と小坂が恐竜のクッションを抱きかかえ、すやすやと眠るショットをアップ。ちなみに、先日26日放送のグループの冠番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京/毎週日曜25時5分)でも小坂の“恐竜好き”が紹介されており、こちらにも反響が上がっていた。  撮影は「#みほカメラ」ということで、小坂と同じく2期生の渡邉美穂が担当したよう。ドラマでは小坂と共に物語の主軸となるキャラクターを演じている。  ファンからは小坂のキュートな寝顔に対して、「可愛すぎる」「激かわ!!」「天使級の天使」「美浦 有能カメラマン!」など反響の声が届いている。 引用:『DASADA』公式ツイッター(@dasada_project)

  • 『DASADA』第2話より

    日向坂46『DASADA』小坂菜緒&上村ひなの、かわいすぎるラリーに反響

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     日向坂46が出演するドラマ『DASADA』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)第2話が22日に放送され、小坂菜緒と上村ひなののワンシーンに「なんだこの可愛すぎるラリーは!」とファンから多数の反響が寄せられた。@@cutter 沙織(渡邉美穂)に、一緒に洋服ブランドを立ち上げることを提案するも、「ダサい」と一蹴されて断られたゆりあ(小坂)。さらに親友のゆりこ(佐々木久美)と菜々緒(富田鈴花)からも「ダサいっしょ」と言われ、落ちこんでしまう。  そんなゆりあは後輩のすみれ(上村)に「私ってさ、かわいいよね?」と質問。ゆりあは「はい、もちかわいいです。私の最推しですもん」と即答する。しかし、さらにゆりあが「つまり、ダサくないよね?」と尋ねると、すみれはゆりあから目をそらして苦笑い。「うーん、大丈夫です。私顔推しなので」と答える。この真意が読めないゆりあは「うん?」と顔をかしげるばかり。これに答えられないすみれも顔をかしげてごまかすしかなくて…。というやり取りが繰り広げられた。  この美少女2人のかわいらしい応しゅうのシーンにファンは反応。「なんだこの可愛すぎるラリーは!」「疑問形だけで成り立つ世界」「ひなのが尊い」「視線の外し方 笑 ひなのなの可愛いなの!」と深夜の放送にもかかわらず多数の声がツイッターを中心に書き込まれていた。

  • 『DASADA』第2話より

    今夜の日向坂46『DASADA』 渡邉美穂、大好きなアイドルユニットのオフ会に参加するが…

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     日向坂46のメンバーが総出演するドラマ『DASADA』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)第2話が今夜22日放送。渡邉美穂演じる沙織は大好きなアイドルユニットのオフ会に参加することになる。@@cutter 本作は、少女たちの夢と友情を描く学園青春群像劇。私立マロニエ女学院を舞台に、平凡な日々を過ごしていた生徒たちが、ある日、クラスでも“ダサい”と評判の少女を中心にファッションブランド「DASADA」を立ち上げ、同じ目標に向かうことで築かれていく友情やかなえたい夢、さらに学園生活の中で巻き起こるさまざまな騒動を描く。  沙織(渡邉美穂)に「一緒にブランドを作ろう」と誘うも断られたゆりあ(小坂菜緒)は、理由が「ダサい」ということにショックを受ける。  一方、沙織は大好きなクリエイティブアイドルユニットFACTORYの“ぐいのみ”(東村芽依)、“おちょこ(松田好花)、“トックリン”(河田陽菜)ファンのオフ会に誘われる。  オフ会に行くも、沙織は同じFACTORYファンのキラリ(高瀬愛奈)にバカにされ、悔しくなり飛び出してしまう。その帰り道、公園でTシャツを売っているゆりあを見つける。ゆりあは、沙織とどうしてもブランドを立ち上げたいとお願いをする。そんな矢先、沙織はある事実を知る…。  『DASADA』第2話は、日本テレビにて本日1月22日24時59分放送。放送終了後Huluにて配信。

  • 日向坂46・小坂菜緒

    日向坂46『DASADA』 小坂菜緒の“ぶりっ子”キャラにファン「圧倒的にかわいい」

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     日向坂46が出演するドラマ『DASADA』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)第1話が15日に放送され、小坂菜緒演じる佐田ゆりあが「私ってかわいいじゃないですか?」と“ぶりっ子”キャラでキュートな笑顔を見せるシーンに、ファンから「ぶりっこかわいすぎる」「圧倒的にかわいい」「優勝」と歓喜する声が殺到した。@@cutter ドラマ『DASADA』は日向坂46メンバーが総出演する、少女たちの夢と友情を描く学園青春群像劇。  反響があったのは、ドラマ冒頭で小坂演じるゆりあが担任(坪倉由幸)と進路相談を受けているシーン。ゆりあは進路の希望として「なりたい顔1位」と提出していた。ゆりあはその理由として「だって、私かわいいじゃないですか?」と自信満々に答え、キュートなスマイルを3連発。このシーンに対して、ファンからは「可愛すぎ」「優勝」と歓喜の声が多数寄せられた。  しかしその後のシーンでは、道で出会った他校の男子生徒にゆりあが「ごきげんよう」とあいさつするものの「誰?」と相手にされず、ゆりあがため息をついて「なんで声かけてこない!?」とふくれる場面があり、ここには「こんな天使に声かけんかったら一生後悔」「この子に声かけないの意味不明」といったリアクションが上がっていた。

  • ドラマ『DASADA』第1話場面写真

    今夜スタート日向坂46主演『DASADA』小坂菜緒、親の借金1000万円を返済することに…

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     日向坂46のメンバーが総出演するドラマ『DASADA』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)が今夜スタートする。第1話では小坂菜緒扮する佐田ゆりあが、親の借金を半年で返済するため動き出す。@@cutter 本作は、少女たちの夢と友情を描く学園青春群像劇。私立マロニエ女学院を舞台に、平凡な日々を過ごしていた生徒たちが、ある日、クラスでも“ダサい”と評判の少女を中心にファッションブランド「DASADA」を立ち上げ、同じ目標に向かうことで築かれていく友情やかなえたい夢、さらに学園生活の中で巻き起こるさまざまな騒動を描く。  クラスの中心人物、佐田ゆりあ役を小坂が、クラスの空気的存在でコミュニケーション能力が低い2年生・篠原沙織役を渡邉美穂が演じ、そのほか、齊藤京子、加藤史帆ら、日向坂46のメンバーが集結する。  容姿は完璧だが何故かモテない私立マロニエ女学院2年生の佐田ゆりあ(小坂)は、親友の立花ゆりこ(佐々木久美)と畑屋菜々緒(富田鈴花)と平凡な日々を過ごしていた。ところがある日、実家の「佐田洋裁店」に借金の取り立てが来る。ゆりあは両親が大切にしている店を取られまいと、半年で1000万円を返済するという約束をしてしまう。  お金を稼ぐために仕事を探すも、なかなか見つけられずに途方に暮れ、落ち込むゆりあ。そんなとき、同じクラスの篠原沙織(渡邉)の洋服のデザイン画をみつける。自分と沙織のデザインがあれば、半年で1000万円稼げると考えたゆりあは、沙織に「一緒にブランドを作ろう」と持ちかけるが…。  ドラマ『DASADA』第1話は、日本テレビにて本日1月15日24時59分放送。放送終了後Huluにて配信。

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