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麒麟がくる 関連記事

  • 『麒麟がくる』第2回「道三の罠」

    今夜の『麒麟がくる』織田の大軍を前に籠城…斎藤道三の秘策とは

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     俳優の長谷川博己主演のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第2回が今夜放送される。第2回「道三の罠」では、斎藤道三(本木雅弘)が迫りくる尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍を前に籠城を決め込み、敵を欺く。@@cutter 第59作目の大河ドラマとなる『麒麟がくる』は、応仁の乱の後、無秩序の乱世をおさめようと戦国の英雄たちが登場する中、美濃の地で台頭する明智光秀の半生を描く。  光秀(長谷川)に心を開いた望月東庵(堺正章)と駒(門脇麦)は、共に美濃に向かうことになる。しかしその行く手には、美濃の侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋)の大軍が迫っていた。  多勢に無勢の中、籠城を決め込む斎藤道三(本木)。光秀と、道三の嫡男・高政(伊藤英明)は反対するが、それは敵を欺く道三の作戦だった。  NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第2回「道三の罠」は、総合テレビにて1月26日20時、NHK BSプレミアムにて18時、BS4Kにて9時より放送。

  • 川口春奈

    『麒麟がくる』帰蝶・川口春奈に応援の声「頑張れ」「良かった」

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     19日放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第1話に女優の川口春奈が登場。わずか1分ほどの出演だったが、ネット上では、「頑張れ」「良かった」と応援の声が多数上がり、盛り上がりを見せていた。@@cutter 第59作目大河ドラマ『麒麟がくる』は、応仁の乱の後、無秩序の乱世をおさめようと戦国の英雄たちが登場する中、美濃の地で台頭する明智光秀(長谷川博己)の半生を描く物語。  川口演じる帰蝶は、本木雅弘ふんする美濃の守護代・斎藤道三の娘という役どころ。昨年11月21 日に、沢尻エリカの代役として出演することが発表されていた。  出演に際して「帰蝶は、とても強くて凛とした女性です」とコメントしていた川口。その言葉通り、劇中ではキリリとした表情を見せ、「父上が戦を始めるとの噂があり、馬を飛ばして帰ってまいりました」と本木らとの掛け合いを演じた。  川口が出演したのは番組のラスト1分ほどだったが、視聴者からはネット上に応援のコメントが殺到。「川口春奈ちゃん頑張れ」「期待しています」といった声や、「良かった」「似合ってる」などの感想が届いていた。

  • 『麒麟がくる』第1話より

    大河ドラマ『麒麟がくる』いよいよ今夜スタート!

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     俳優の長谷川博己主演のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)が今夜19日にスタート。第1話「光秀、西へ」では、鉄砲がどういうものかを探るため、明智光秀(長谷川)が旅に出る。@@cutter 第59作目の大河ドラマとなる『麒麟がくる』は、応仁の乱の後、無秩序の乱世をおさめようと戦国の英雄たちが登場する中、美濃の地で台頭する明智光秀の半生を描く。  領地を荒らす野盗を撃退した際、明智光秀(長谷川)は、その頭領が持っていた「鉄砲」という見たことのない武器に興味を持つ。美濃守護代・斎藤氏の名跡を継ぐ斎藤道三(本木雅弘)に掛け合い、ある約束と引き換えに、鉄砲がどういうものか探る旅に出る。  堺ではひょんなことから三好長慶の家臣・松永久秀(吉田鋼太郎)に気に入られる光秀。次に向かった京では、名医と名高い望月東庵(堺正章)と出会うが、大のばくち好きで、本当に名医なのかヤブ医者なのかわからない。  そんな中、大名同士の抗争が始まり、町は大火事になる。  NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第1回「光秀、西へ」は、総合テレビにて毎週日曜20時、NHK BSプレミアム18時(初回は17時30分)、BS4Kにて9時より放送。初回は拡大放送(75分)。

  • 大河ドラマ『麒麟がくる』初回完成会見に登場した長谷川博己

    長谷川博己「言葉が出なかった」 沢尻エリカの大河降板を振り返る

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     俳優の長谷川博己が16日、都内で実施されたNHKの大河ドラマ『麒麟がくる』の初回完成試写会に落合将・制作統括、大原拓・演出担当とともに出席。薬物騒動で降板した沢尻エリカ、そして代役として起用された川口春奈などについて語った。@@cutter 大河ドラマ第59作目となる本作は、第29作『太平記』を手がけた池端俊策によるオリジナル脚本。智将・明智光秀(十兵衛)の生涯を中心に、戦国の英雄たちの運命の行く末を描く。  昨年、帰蝶(濃姫)役の沢尻エリカが薬物騒動で降板。急遽、川口が代役に起用された。長谷川は開口一番、「あの、本当に、いろいろありまして…。ようやく皆さんの前に作品をお届けすることができました。ひとまず安堵しています」とあいさつし、和らいだ表情を見せた。  沢尻が逮捕された日について「あのときはちょうど朝から取材を受けていました。取材が全部終わったときに、落合プロデューサーが『長谷川くん、話をしよう』と真っ青な顔をしていた。『僕、何か言いましたか!?』って言ったら『いや、違うよ』と。『どうしたんですか? 誰か亡くなったんですか!?』と聞いたら『違うよ! (建物の)上まで行ったら話すから』と。上に行って話を聞きました」と回想。  つづけて神妙な面持ちで「そのときは本当に真っ白になったし、何も言葉が出なかった。ショックは受けましたけど、みんながいろいろすごく心配してくださるんですけど、一週間くらい経ったらすぐ川口さんが決まった。すぐ切り替えて、みんな、川口さんが(帰蝶役をオファーされた)初めだったんじゃないかというくらい普通に撮影しているような感じだった。いろんな雑誌には『長谷川博己、激怒』と書かれていましたけど、ぜんぜん激怒も何もしていない。まぁ…彼女も、もったいないことをしたな、とは思っています」と胸の内を吐露した。  落合統括も同騒動に触れて「帰蝶は大きくて大切な役だった。とても残念だというのが我々の共通の思いです」と言いつつ、12月から迎えた川口に関して「肝が座っている。堂々としていて、セリフも全部入っていて、すぐやってくれた。彼女は(キャラクターの)弱さみたいなものが出せる方。帰蝶が不安に思っているシーンで、(キャラクターの感情などが)とても伝わってくる演技をしてくれてうれしく思っております」と手放しで称賛した。  長谷川は川口との共演に関して「すごくストレートにお芝居してくださった。持ち前の魅力で姫っぽさもあり、屈託のない感じ。だけれども、たまに意表を突かれます。そういうお芝居をされてくる。まだそこまでたくさん撮っているわけではないのであれですけど、でもいろいろなものが生まれそうなワクワクした感じがしています」と手応えを口にした。  大河ドラマ『麒麟がくる』は、NHK総合にて1月19日20時より放送スタート(初回拡大放送・75分)。

  • 『麒麟がくる』で主人公・明智光秀を演じる長谷川博己 写真は第1話より

    『麒麟がくる』長谷川博己、「上の人にズバっと言う」明智光秀は“新しいヒーロー”

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     長谷川博己主演で明智光秀(十兵衛)の半生を描く、第59作目のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。本能寺の変を起こした人物として、さまざまな諸説がある光秀について、長谷川は「観る人によってイメージが違うと思うので、賛否があると思う」と前置きし、「演じる怖さもあるけど、何かが起きるという楽しみが強い」とほほ笑む。演じることで気付いた光秀の人物像を「もしかしたら今の時代に必要な新しいヒーローなのかもしれない」と語るその心理とは?@@cutter■広大なオープンセットで演じられることに「幸せを感じる」 @@insert1  明智光秀の前半生にスポットを当て、その生涯を軸として、戦国時代を彩った名だたる英傑たちの生きざまを描く今作。人気の高い戦国時代を初めて4Kでフル撮影するのも見どころだろう。  大河ドラマで主演を務める心境について長谷川は「一人のキャラクターを1年を通じて演じることはすごいこと」と興奮した様子で明かし、「撮影は大変ですが、広大な場所に建てたオープンセットで朝日を見ながら素晴らしい経験をさせていただき、幸せを感じています」と頬を緩ませる。朝日を狙うロケで2時起きが続いたため早起きになったそうで、「朝は得意ではなかったので、当時の武将らしくなっているかもしれない」と笑う。  主演として現場に立ち、「全体を見通さないといけない」という意識が強くなったという長谷川。「僕は座長らしいことは得意ではなく、基本的には役に入り込みたいタイプなので、なかなか責任が重い」と吐露するも、「主役は周りからいろいろなものを受け、もらったボールを回すように次に渡していく。なだらかにやらないといけないと感じています。とはいえ、主役から見る景色はなかなか気分がいいです」と白い歯を見せる。 ■「本能寺の変」は忘れて @@insert2  大河ドラマでは度々戦国時代が描かれ、これまで多くの役者が光秀を演じてきた。中でも長谷川は『国盗り物語』(1973)の総集編や『黄金の日日』(1978)を観て、「当時は俳優さんが朗々とやられていて、あのときは舞台の演劇を見ているようでした。そのムードで演じるのもいいかなと、惹(ひ)かれる気持ちもありながら、今の人たちにも楽しんでもらえるにはどういうものがいいのかを考えながら、“令和の戦国大河ドラマ”を作っていきたい」と意気込む。  脚本は、第29作『太平記』を手がけた池端俊策が担当。光秀を演じるにあたり、資料や本を読みリサーチするも、調べれば調べるほど分からなくなってきたという長谷川は、池端の脚本の中での明智光秀像を作ろうと決めたという。  池端から「本能寺の変を起こした光秀から逆算して考えないでほしい」と言われたと明かし、「信長に反旗を翻した、ということを忘れて臨んだ方がしっくりきて。自分の美濃という国を守りたい、血筋を大事にしたいという思いが根本にある一人の青年として物語も始まります。光秀が有能な人間だからこそ、命により敵国の視察に行かされるなど、さまざまな困難を強いられ、その経験が知将と呼ばれる人間を作っていった。やがて美濃から出て世界を広げて行き、守りたいものも大きくなって行く。それは今の人たちも変わらず、共感して見てもらえる部分ではないかと思います」。@@separator■「上の人に対して、ズバっと言う」光秀は「新しいヒーロー」 @@insert3  長谷川はそんな光秀のことを「違和感を抱く人もいるかもしれないですけど、もしかしたら今の時代に必要な新しいヒーローなのかも」と表現。「上の人に対して、言いたいことをズバっと言い、知性と品性で突き進む。今の世の中にいたらいいなと思う人物だと思いながら、演じています。組織などで明智光秀のような人がいたらいいかもしれませんね」と持論を打ち明ける。  「王道でありながら新しさもあって。今の俳優が戦国時代を演じるという同時代性、なぜ今、明智光秀というドラマが必要だったのかを感じられる、皆さんが期待しているような戦国時代の大河ドラマができたと思っています」と手応えをのぞかせた長谷川。令和のこの時代だからこそ見ておくべき大河ドラマになっているに違いない。(取材・文:高山美穂)  NHK大河ドラマ『麒麟がくる』は1月19日スタート。総合テレビにて毎週日曜20時、NHK BSプレミアム18時(初回は17時30分)、BS4Kにて9時より放送。初回は拡大放送(75分)。

  • 大河ドラマ『麒麟がくる』で帰蝶(濃姫)を演じる川口春奈

    川口春奈、大河ドラマ『麒麟がくる』撮影快調! 役姿初公開

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     俳優の長谷川博己が主演する2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』より、12月初旬から撮影が始まった帰蝶(濃姫)を演じる女優・川口春奈の役衣装写真が初公開された。@@cutter 第59作目の大河ドラマとなる『麒麟がくる』は、応仁の乱の後、無秩序の乱世をおさめようと戦国の英雄たちが登場する中、美濃の地で台頭する明智十兵衛光秀の半生を描く。主演の長谷川のほか、木村文乃、門脇麦、西村まさ彦、堺正章、本木雅弘らが脇を固める。沢尻エリカの代役として出演することになった川口は、今回が初の大河出演で、第1話から登場予定となる。  川口が演じる帰蝶は、斎藤道三(本木)の娘で、明智光秀(長谷川)とは姻戚関係であり、幼いころからの付き合いでもある。政略結婚により、のちに織田信長(染谷将太)の正妻となる役どころだ。  川口は「時代劇は初挑戦で、帰蝶という役柄を大切に、大胆かつ丁寧に、そして芯のある様を全身全霊で演じさせて頂いています」と語り、「帰蝶は知れば知るほど奥が深く、激動の時代を生きた姿は皆様に共感して頂けると思いますので、是非ともご覧ください」とコメントした。  また、川口の起用について制作統括の落合将氏は、「川口さんの背筋の通った凛とした立ち姿は、まさに信長の妻として織田家を率いていく風格に満ち満ちていました。またその吸い込まれそうな大きな瞳は、どんな困難にも立ち向かうことのできる意思の強さを表現していただけると思いました。時代劇初挑戦の彼女が演じる戦国の姫の美しさと気高さを、是非ご期待いただきたいと思います」と話している。  大河ドラマ『麒麟がくる』は、NHK総合にて2020年1月19日より毎週日曜20時より放送。初回は75分。

  • 大河ドラマ『麒麟がくる』初回放送日延期へ

    大河ドラマ『麒麟がくる』初回放送日を延期へ 来年1月19日スタート

    エンタメ

     2020年放送の大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK)の初回放送日が、2020年1月5日から1月19日に変更することが分かった。同作を放送するNHKが正式に発表した。@@cutter 第59作目の大河ドラマとなる『麒麟がくる』は、応仁の乱の後、無秩序の乱世をおさめようと戦国の英雄たちが登場する中、美濃の地で台頭する明智十兵衛光秀の半生を描く。  本作にて帰蝶役で出演予定だった沢尻エリカが、今月16日に麻薬取締法違反容疑(所持)で警視庁に逮捕されたことを受け、21日に代役を川口春奈が務めることが発表された。  また、放送回数(最終回予定日)については現状未定だという。  NHK大河ドラマ『麒麟がくる』は、NHK総合ほかにて2020年1月19日より放送開始。

  • 川口春奈

    川口春奈、沢尻エリカの代役決定にネット「全力応援」 トレンド1位に

    エンタメ

     女優の川口春奈が、来年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』にて、帰蝶役で出演予定だった沢尻エリカの代役を務めることが21日に発表された。ツイッター上では「川口春奈」がトレンド1位になるなど反響を呼び、ファンからは「春奈ちゃん頑張れ」「応援してる」「絶対見ます」などの声が殺到している。@@cutter 16日に沢尻が麻薬取締法違反容疑(所持)で警視庁に逮捕されたことを受け、帰蝶役の代役を誰が務めるか注目される中、大河ドラマ初出演となる川口が選ばれた。  川口演じる帰蝶は斎藤道三(本木雅弘)の娘。明智光秀(長谷川博己)とは姻戚関係であり、幼いころからの付き合いでもある。政略結婚により、のちに織田信長(染谷将太)の正妻となる役どころだ。  そんな重要な役柄を急きょ代役として務めることになった川口に、ネット上では「がんばれーーー全力応援」「絶対見ますよ!!がんばれ!」「大変だろうけど、応援してます」「川口春奈ちゃん、ファイトっ!」など応援メッセージが続々。  他にも、「川口春奈代役決定は素直に嬉しい」「よくぞ引き受けた」「色んな声があがるだろうけど、それでも引き受けた勇気は立派」など、反響の声が相次いでいる。

  • 川口春奈

    沢尻エリカの代役は川口春奈 大河ドラマ初出演

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     16日に逮捕された沢尻エリカが演じる予定だったNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の帰蝶(濃姫)役が、女優の川口春奈に決定、21日にNHKから発表された。川口は大河ドラマ初出演。@@cutter 第59作目の大河ドラマとなる『麒麟がくる』は、応仁の乱の後、無秩序の乱世をおさめようと戦国の英雄たちが登場する中、美濃の地で台頭する明智十兵衛光秀の半生を描く。  16日に沢尻が麻薬取締法違反容疑(所持)で警視庁に逮捕されたことを受け、帰蝶役の代役を誰が務めるか注目される中、大河ドラマ初出演となる川口が選ばれた。  川口は、1995年長崎県生まれ。2007年、12歳の時に雑誌「ニコラ」の専属モデルとして芸能界デビュー。代表作に映画『九月の恋と出会うまで』『一週間フレンズ。』、ドラマ『ヒモメン』『愛してたって、秘密はある。』などがある。  演じる帰蝶は斎藤道三(本木雅弘)の娘。明智光秀(長谷川博己)とは姻戚関係であり、幼いころからの付き合いでもある。政略結婚により、のちに織田信長(染谷将太)の正妻となる役どころだ。  大河ドラマ『麒麟がくる』は、NHK総合ほかにて2020年放送。

  • 大河ドラマ『麒麟がくる』に出演する尾野真千子

    大河ドラマ『麒麟がくる』、尾野真千子&向井理&風間俊介ら新キャスト発表

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     俳優の長谷川博己が主演する2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の新キャストとして、女優の尾野真千子、俳優の向井理、風間俊介、伊吹吾郎が発表された。@@cutter 第59作目の大河ドラマとなる『麒麟がくる』は、応仁の乱の後、無秩序の乱世をおさめようと戦国の英雄たちが登場する中、美濃の地で台頭する明智十兵衛光秀の半生を描く。主演の長谷川博己のほか、木村文乃、門脇麦、西村まさ彦、沢尻エリカ、堺正章、本木雅弘らが脇を固める。脚本は池端俊策。  尾野が演じるのは、京の戦災孤児・駒が、東庵に引き取られる前の幼少期に預けられていた、旅芸人の女座長の娘・伊呂波太夫。座長として、全国各地を一座でまわり、諸国の有力大名や京の公家に顔のきく不思詣な女性だ。尾野は「架空の人物で、みなさんもどういう人かわからないと思いますが、今度いつ出てくるのかしら、次はどんなことをしでかすのかしら、そんな風にワクワクしてもらえるような人物になればいいなと思っています」とコメントした。  向井が演じるのは室町幕府第13代将軍の足利義輝。塚原卜伝にも師事したといわれる剣豪で、混迷する京の情勢に翻弄された悲劇の将軍となる。時代劇は大河ドラマ『江 ~姫たちの戦国~』が初挑戦だったという向井は「ある意味自分にとっての時代劇の原点である大河ドラマに参加出来ること。そして池端先生の脚本に参加出来ること。あの時の恩返しができればという思いです。この大河ドラマの一助となれば幸いです」と語った。  風間は、徳川幕府初代将軍の徳川家康を演じる。幼少時より、駿河の今川と尾張の織田の間で人質となり、母と離れて孤独な子ども時代を過ごす。桶狭間の戦いで今川方として参戦するも敗退。のちに今川から独立し、三河の戦国大名として織田信長と同盟を結ぶ。風間は「家康は、ある作品では温厚な人格者、ある作品では狡猾で残虐な男と、今も多面的に捉えられている人物なので、今回どのように描かれるのか、どのように演じられるか、今から楽しみです」と抱負を語った。  伊吹は東海最強の戦国大名、今川義元の軍師・太原雪斎役。若い頃より義元に仕え、内政、外交、軍事の全面で今川家を支え、その全盛期を築いた。昭和、平成、令和と大河に出演することになる伊吹は「スタッフの皆さんと、心を合わせカー杯演じさせていただきます。また、久しぶりの大河ドラマ出演に、心持ち熱く、一人でも多くの方に、ご覧いただきたいと思います」と意気込んだ。  大河ドラマ『麒麟がくる』はNHK総合ほかにて2020年1月5日より放送。

  • 大河ドラマ『麒麟がくる』出演者発表会見にて

    木村文乃が光秀の正室役 二度目共演の長谷川博己「今回はすごく円満」と笑顔

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     2020年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の新出演者発表会見が17日に都内で開催され、主演を務める俳優の長谷川博己をはじめ、新キャストの木村文乃や吉田鋼太郎らが出席。長谷川は「素晴らしいキャストの方々に集まっていただきまして」と感謝したほか「期待していただいて構いません」と胸を張った。@@cutter 大河ドラマとして初めて明智光秀を主人公とする『麒麟がくる』は、池端俊策による脚本を基に、明智光秀(長谷川)が歩む人生をフル4K撮影で描く。会見では、光秀の正室・煕子を木村文乃が、守護代・斎藤道三の側室・深芳野を南果歩が、斎藤道三有力家臣の一人・稲葉良通を村田雄浩が、明智家に仕える家臣・藤田伝吾を徳重聡が演じることが発表。  また、畿内を中心に勢力を広める武将・松永久秀は吉田鋼太郎、光秀の盟友・細川藤孝は眞島秀和、室町幕府末期の幕臣・三淵藤英は谷原章介、東海最強の武将・今川義元は片岡愛之助、のちの秀吉である藤吉郎は佐々木蔵之介、織田信秀の継室・土田御前は檀れい、足利義昭は滝藤賢一が務めることが明らかになった。そして、語りを市川海老蔵が担当することも明かされた。  長谷川とはドラマ『雲の階段』以来、二度目の共演となる木村は「一度目の時も今回も、決してハッピーエンドというわけではない」としたうえで「(長谷川さんは)大変ご多忙なご様子なので、役者としても役としても、そばにいて支えることができたら」とコメント。長谷川は「ドラマの時にも夫婦になりましたよね。確かね。離婚しましたけどね(笑)。役の中では。今回はすごく円満な関係なのでうれしいです」と白い歯を見せた。  一方の吉田は長谷川について「私生活を知り抜いている」と言い「非常に冷静。声を荒げない。それから感情に振り回されない。反面、飲んでギターが弾けないくせにギターをかき鳴らしながら歌いまくる」と意外な一面を暴露。滝藤や谷原からも期待溢れる言葉を受けた長谷川は「なんとなく明智の気持ちがわかった気がします。色々な重圧も多かった方だと思いますし」と言い「期待していただいて構いません。すごいものを見せられると、自信を持って言います。見せます!」と宣言していた。  大河ドラマ『麒麟がくる』は2020年にNHKにて放送開始。

  • 長谷川博己、大河ドラマ『麒麟がくる』クランクイン取材会に登場

    長谷川博己「俳優人生のすべてが出る」 大河『麒麟がくる』クランクイン

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     俳優の長谷川博己が4日、都内で開催された2020年大河ドラマ『麒麟がくる』クランクイン取材会に出席。明智光秀役で主演を務める長谷川は前日クランクインを迎え、「僕の俳優人生のすべてが出るんじゃないかと思う」と決意を新たにした。@@cutter 第59作目の大河ドラマとなる『麒麟がくる』は、応仁の乱の後、無秩序の乱世をおさめようと戦国の英雄たちが登場する中、美濃の地で台頭する明智十兵衛光秀の半生を描く。稲葉山城のセットの前で行われた取材会には、共演者の門脇麦、西村まさ彦、沢尻エリカ、堺正章、本木雅弘、制作統括の落合将氏が登壇した。  今回、衣装が初お披露目されたが、長谷川は「素敵な衣装にすごいセット。やはり大河ドラマのスケール感は違う。僕自身も心が躍動していて、僕の俳優人生のすべてが出るんじゃないかと。日々引き締めてやっていかないといけないなと思いました」と力強い表情でコメント。    初日は、本木と西村との3人のシーンだったそうで「客観的な立場で見ながらやらせていただいて。いい緊張感があり、自然と役に入れました」と振り返り、「すごく新鮮でした」と新たな感覚を感じたという。  同じく前日クランクインを迎えた沢尻は、「ついに始まったかという感じで、感情が高ぶって気が引き締まる思いです。皆さんの熱がすごくて、現場がすごく楽しい」と満面の笑み。一方、まだクランクインしていない門脇は「撮影が始まるが本当に楽しみで、すごくワクワクしています」と興奮気味に明かした。  今回、初めて4Kで戦国大河が撮影されるが、沢尻は「映像がすごくきれいで。衣装も映えていました」とその技術に感動したという。本木も「衣装の素材感も映るみたいで。完成した作品を見るのが楽しみですね」と期待していた。  大河ドラマ『麒麟がくる』はNHK総合ほかにて2020年1月より放送。

  • 大河ドラマ『麒麟がくる』で明智光秀の菩提寺を訪れた、長谷川博己

    長谷川博己、明智光秀の菩提寺を訪問 大河主演に「必ずいいものにします」

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     俳優の長谷川博己が20日、自身が明智光秀役で主演を務める2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の撮影開始を前に、光秀の菩提寺である滋賀県・西教寺を訪れ取材に応じた。長谷川は、光秀の墓前でドラマの成功を誓ったことなどを明かした。@@cutter 『麒麟がくる』は、第59作目の大河ドラマ。応仁の乱の後、無秩序の乱世をおさめようと戦国の英雄たちが登場する中、美濃の地で台頭する明智十兵衛光秀の半生を描く。今回、光秀の菩提寺となっている西教寺を訪れた長谷川は、明智一族の墓や、光秀の妻・熙子のお墓参りをし、光秀直筆の書状なども見学した。  見学を終えた長谷川は「今日拝見した明智光秀の書状から、光秀の字から繊細さがすごく伝わってきました。明智光秀については、まだハッキリとした正体はつかめないところがありますが、今日ここに来て、書状などを見せていただき、何か少し近づけたなという気がしました」と光秀の書状から感銘を受けたという。  さらに、お墓参りの際には「『私が明智光秀をやらせていただきます、よろしいでしょうか』とお伝えしまして、きっと許してくださるのではないかなと思います。『必ずいいものにします』と念を込めました」と、ドラマの成功を誓ったことを明かした。  また、これからの撮影について尋ねられると「明智光秀を演じることがとても楽しみで、今からすごく興奮しているのですが、できるだけ平常心で、あまりまだ作り込まず、自分を空の状態にして、お墓参りなどしていろんなことを経験して、少しずつその容器を埋めていければといいなと思っています」と、意気込みを語った。  大河ドラマ『麒麟がくる』は、2020年1月よりNHK総合ほかにて放送。

  • 2020年大河ドラマ『麒麟がくる』出演者発表会見に登場した沢尻エリカ

    沢尻エリカ、声を詰まらせ感無量 初の大河はすべてを捧げる「集大成」

    エンタメ

     女優の沢尻エリカが8日、NHK放送センターにて行われた2020年大河ドラマ『麒麟がくる』出演者発表会に出席し、戦国時代の武将・斎藤道三の娘で、のちに織田信長の正室となる帰蝶(濃姫)として出演することが発表された。芸能生活20年にして初の大河に沢尻は「沢尻エリカの集大成だと思っています」と感極まりながら語っていた。@@cutter 沢尻のほか、斉藤道三役の本木雅弘、織田信長役の染谷将太、門脇麦(駒役)、ナインティナインの岡村隆史(菊丸役)、高橋克典(織田信秀役)、西村まさ彦(明智光安役)、上杉祥三(平手政秀役)、尾美としのり(土岐頼芸役)、石川さゆり(明智牧役)、堺正章(望月東庵役)も出席した。  それぞれが、大河ドラマの重みをかみしめるようにやや緊張した表情を浮かべるなか、沢尻は、感極まって言葉を詰まらせながらも「12歳で芸能界に入り20年。右も左も分からず、ただがむしゃらに生きてきました。この世界でたくさん失敗して、挫折しながらを学んできたすべてのものを、この作品に捧げたいと思います。沢尻エリカの集大成です」と力強く宣言。続けて、登壇者を見渡すと「こんなに素晴らしいキャストのみなさんと共演させていただく機会を与えてくれて感謝です」と感無量な表情を浮かべていた。  沢尻と同じく、大河ドラマ初出演となる岡村は「ド緊張しています」と顔を引きつらせるが「ほぼ(岡村が出演している情報番組)『チコちゃんに叱られる!』(NHK総合/毎週金曜19時57分)のおかげだと思っています。チコちゃんさまさまです。みなさんに迷惑をかけてはいけないと歴史の勉強を始めたのですが、スタッフから『やらなくていいです』と言われ、ただボーっとしている状態です」と発言し会場の笑いをとっていた。  制作統括の落合将プロデューサーは「これまでのイメージとは違う人物像が観られる大河にしたい」と話すように、織田信長役の染谷や、斎藤道三役の本木らには、かなり斬新な役へのアプローチ方法が期待されるが、染谷は「制作陣からも革新的な信長と言われています。どんな信長になるのか自分でも楽しみです」と目を輝かせると、本木も「共演者、視聴者をねちっこく刺激したい」と抱負を語っていた。  明智光秀役として大河ドラマで主演を務める長谷川は「まだラーメン作りを終えたばかりで大河の重厚さにはついていけていませんが」と現在放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)での役柄を引き合いに出して笑いを誘っていたが、表情を引き締めると「ものすごく豪華なキャストの真ん中に立たせていただき、いまから武者震いしています。勝算はあります」と強い視線で語った。  大河ドラマ『麒麟がくる』は2020年1月より放送。

  • 2020年大河ドラマ『麒麟がくる』制作・主演発表会見に登場した長谷川博己

    長谷川博己、光秀で2020年大河主演「三日天下じゃなく…」と笑顔

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     俳優の長谷川博己が19日、都内で2020年の大河ドラマ『麒麟(きりん)がくる』の制作・主演発表会見に出席。晴れ晴れとした笑顔で主人公・明智光秀に抜てきされた喜びをあらわにし、笑いまじりに「明智光秀は三日天下ですけど、これをやり遂げた後は1年くらい天下がほしいです」と意気込みを語った。@@cutter 今回発表された『麒麟がくる』は、第59作目の大河ドラマ。応仁の乱の後、無秩序の乱世をおさめようと戦国の英雄たちが登場する中、美濃の地で台頭する明智十兵衛光秀の半生を描く。制作統括の落合将は、斎藤道三や織田信長、今川義元、足利義明らとともに「群像劇として描きたい」と展望を語っている。  東京オリンピックイヤーである2020年の大河主演に大抜てきされた長谷川。脚本を担当する池端俊策から「人間の内面を表現できる俳優さんではピカイチ。ぜひ長谷川さんとやりたいと思った」と言われ、開口一番「感動してます」と喜んだ。「大河の主演をやるというのは、俳優にとって1つの目標。オファーされた時も、最初は実感が沸かなかったですが、今こうやって皆さんにフラッシュをたかれて“あ、これはスゴいことなんだな”と実感してます」と語った。  自身が演じる明智に関して「謎めいたミステリアスな人物。池端先生の明智光秀像が鮮烈に伝わってきて“これはやらなければならない”という気持ちになった。長旅になりますけど、これを乗り越えた後に、人が見れないような景色を見れるのでは」と思いを馳せた。さらに「明智光秀は三日天下ですけど、これをやり遂げた後は1年くらい天下がほしい」と言って報道陣の笑いを誘い、「“今の日本にも必要な人材なんじゃないかな”と思えるように演じていけたら」と意気込みを語った。  長谷川は、今年10月から同局の連続テレビ小説『まんぷく』でも、安藤サクラ演じるヒロイン・今井福子(後の立花福子)の夫・立花萬平を演じる。明智光秀との共通点を問われると、言葉に詰まる様子を見せて「まず朝ドラをやらないといけない。そっちのほうで頭がいっぱい。申し訳ないです」と笑っていた。  大河ドラマ『麒麟がくる』は、2020年1月よりNHK総合ほかにて放送。

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