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アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋 関連記事

  • 初回放送日の延期と撮影休止を発表した木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』ポスタービジュアル

    石原さとみ『アンサング・シンデレラ』初回放送延期 代わりに山崎賢人『グッド・ドクター』を再放送

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     フジテレビは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月9日から放送開始予定だった、女優の石原さとみが主演を務める新ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の初回放送を延期することを決定。併せて、当面の間、連続ドラマの撮影を休止することを発表した。@@cutter フジテレビは「撮影スケジュールに多大な影響が出ており、やむを得ず放送スタートを遅らせて頂くことになりました」とコメント。放送日が決定するまでは、2018年7月に放送された山崎賢人主演ドラマ『グッド・ドクター』を再放送する。  また、「フジテレビでは、新型コロナウイルス感染拡大に最大限の配慮をするべく当面の間、連続ドラマの撮影を休止することに致しました」とも発表した。  「月刊コミックゼノン」(徳間書店)連載中の荒井ママレによる漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を実写化するドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』は、病院内の薬剤部で主に患者の薬の調剤・製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いていく物語。お団子ヘアを揺らしながら、患者一人一人と真剣に向き合っていく主人公・葵みどりを石原が演じ、西野七瀬、清原翔、桜井ユキ、井之脇海、田中圭らが共演する。  なお、同じくフジテレビ系で放送される月9ドラマ『SUITS/スーツ2』は、予定通り4月13日より放送開始予定となっている。

  • 木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』追加発表されたキャスト陣(上段左から)臼田あさ美、六角慎司、穂志もえか、(下段左から)安藤美優、永瀬莉子、西原亜希、飯田基祐

    『アンサング・シンデレラ』第1話に安藤美優&永瀬莉子 オーディションを勝ち抜いた期待の新鋭

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     女優の石原さとみが病院薬剤師役で主演を務める新ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系/4月9日スタート)。本作の第1話に、約260人のオーディションを勝ち抜いた期待の新鋭・安藤美優と永瀬莉子がゲスト出演することが発表された。併せて、臼田あさ美、六角慎司らが準レギュラーとして出演することがわかった。@@cutter 本作は、病院内の薬剤部で主に患者の薬の調剤・製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描き、石原は主人公であるキャリア8年目の薬剤師・葵みどり役を演じる。第1話には、安藤と永瀬のほか、実力派俳優の飯田基祐と西原亜希もゲスト出演する。  今回オーディションで約260人の中から選ばれた安藤と永瀬は、共に1型糖尿病で入院している患者の渡辺奈央と森本優花を演じる。プロデューサーの野田悠介氏は「彼女たちなら、奈央と優花という見た目も年齢も性格も違う2人の関係性を表現していただける」と安藤と永瀬の選考理由を明かす。  出演について安藤は「演じる奈央は、私と同じ13歳という事で自分とリンクする所もありました。奈央は自分の気持ちを素直に伝える事が苦手ですが、葵さんや優花ちゃんの優しさに触れる事で、日々成長していきます。奈央の成長や葵さんを通じて変化していく奈央の気持ちを、視聴者の皆様にお届けできたらうれしいです」とコメント。  一方の永瀬は、「私が演じた森本優花は、生きるためにインスリン注射と長期にわたり、向き合う役でした。毎日お薬と向き合うことで揺れ動く心の葛藤など、とても苦しく大変なシーンもありましたが、葵みどり役の石原さとみさんの包みこむような素晴らしい演技に支えていただき、演じきることができました」と撮影秘話を明かしている。  同じく第1話ゲスト出演の西原は妊娠33週目で切迫早産の疑いで入院している患者・矢島詩織役にふんし、飯田は萬津総合病院の産婦人科医・林雅樹役で患者の矢島を担当する。  また、準レギュラーとして出演する臼田は、萬津総合病院救急センターの医師・豊中瑠衣役、六角は同病院の小児科医・久保山竜也役を演じる。このほか、穂志もえかが無機質な病院という空間でもおしゃれに気をつかう20歳の入院患者・簑島心春役にふんする。  木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』は、フジテレビ系にて4月9日から毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』の主題歌を担当する「DREAMS COME TRUE」

    石原さとみ『アンサング・シンデレラ』、主題歌はドリカムが書き下ろし

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     女優の石原さとみが病院薬剤師役で主演を務める4月9日スタートのドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の主題歌が、DREAMS COME TRUEの書き下ろしによる「YES AND NO」に決まった。@@cutter 「月刊コミックゼノン」(徳間書店)連載中の荒井ママレによる漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を実写化する本作は、病院内の薬剤部で主に患者の薬の調剤・製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いていく。石原は主人公であるキャリア8年目の薬剤師・葵みどり役を演じる。  DREAMS COME TRUEがテレビドラマ主題歌を担当するのは、「あなたとトゥラッタッタ♪」を提供したNHK連続テレビ小説『まんぷく』(2018‐2019年)以来。フジテレビのドラマでは『救命病棟24時 第5シリーズ』以来7年ぶりとなる。  主題歌に決まった新曲「YES AND NO」は、特別に2つのヴァージョンのアレンジで奏でるドラマチックなサウンドと、現代社会に問いを投げかけるリリックが融合したナンバー。4月9日のドラマ初回放送内にて音源解禁される。翌10日には各定額音楽配信サービスにて配信予定で、4月22日にはシングルCD発売を予定している。  DREAMS COME TRUEは「書き下ろしの主題歌を制作している中、石原さとみさん演じる葵みどりと、それを取り巻く人々の奮闘が頭の中でぐるぐると回っていました。これはもう楽しみでしかない!!!ドリカムの主題歌がドラマと共に皆様にとって記憶に残る作品になるよう願っています」とコメント。  主演の石原は同曲について「歯痒(がゆ)い気持ちになったり、責任感の重さや人間関係など、現実的な問題に直面したりしながらも希望を忘れず諦めずに、自問自答しながら進む“葵みどり”の気持ちを代弁してくれているかのような歌詞と吉田美和さんの声に心を打たれました。また、最後の歌詞に決意と大きな温もりを感じました」と絶賛している。  木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』は、フジテレビ系にて4月9日から毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』に出演が決まった田中圭の場面写真

    田中圭、『アンサング・シンデレラ』出演決定 石原さとみ&西野七瀬ら薬剤部を引っ張る

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     女優の石原さとみが病院薬剤師役で主演を務める4月9日スタートのドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の追加キャストとして、俳優の田中圭の出演が発表された。石原演じる主人公・みどりの先輩薬剤師役で登場する。@@cutter 「月刊コミックゼノン」(徳間書店)連載中の荒井ママレによる漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を実写化する本作は、病院内の薬剤部で主に患者の薬の調剤・製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いていく。  主人公・葵みどり(石原)はキャリア8年目の萬津総合病院薬剤師。「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持っている。1人でも多くの患者を救いたいと思っているが、ついつい患者に深入りして時間をかけてしまい、他の薬剤師からはもっと効率的に仕事をすべきだと叱られることも。だが、すべては患者の“当たり前の毎日”を取り戻すため、患者一人一人と真剣に向き合っていく。  田中が演じるのは萬津総合病院薬剤部副部長の瀬野。いつもぶっきらぼうで愛想の無い人間に見えるが、実際の心根は優しく、誰よりも患者思いという役どころだ。チームメートからの信頼も厚く、みどりが困ったときいつも頼りにするのも瀬野。そんなみどりに対し冷たい態度を示すこともしばしばだが、患者と真摯(しんし)に向き合うみどりのことを心の中では認めている。瀬野が感情をあらわにすることはほとんどないが、心の中には“誰よりも患者の日常を守りたい”という情熱を秘めており、一見対照的に見えるみどりと進むべき道は同じだ。  田中は「薬剤師は人気の職業というイメージで、“その人気の理由はどこにあるのだろう?”と以前から思っていました。そんな薬剤師にスポットが当たる今作の台本を読んで、とても大事な仕事だということを改めて痛感しました。医師のような派手さはないけれど、絶対に調剤を間違えてはいけない責任を負っています。薬剤師が持つ魅力を、ドラマを通して伝えていければと思っています」と意気込む。  石原とは2015年放送のドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ)以来の共演。プライベートでも親交があるといい、「僕と石原さんの普段の感覚を少し乗せたら、僕たちにしかできないみどりと瀬野が作れるのではないかと思います」と期待を込める。  同じ薬剤部には、田中とドラマ『あなたの番です』(日本テレビ)で共演した西野七瀬や金澤美穂がいる。疑心暗鬼で対立し合った“あな番”から一転し、今作では固く結束し合い、チームワークを武器に患者のために奔走する。  木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』は、フジテレビ系にて4月9日から毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』場面写真(左から)西野七瀬、石原さとみ

    『アンサング・シンデレラ』石原さとみ&西野七瀬がクランクイン! 笑顔で会話も

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     女優の石原さとみが主演を務め、西野七瀬と初共演する4月スタートのドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系/毎週木曜22時)がクランクインし、舞台となる病院でのシーンを撮影。撮影の合間には笑顔で会話する2人の姿も見受けられた。@@cutter 「月刊コミックゼノン」(徳間書店)連載中の荒井ママレによる漫画『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を実写化する本作は、病院内の薬剤部で主に患者の薬の調剤・製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いていく。主人公で薬剤師の葵みどり役を石原が、新人薬剤師の相原くるみ役を西野が務め、そのほか清原翔、桜井ユキ、井之脇海、金澤美穂、真矢ミキ、でんでん、池田鉄洋、迫田孝也らが脇を固める。  この日クランクインを迎えた石原、西野の最初の撮影は、彼女たち薬剤師の主戦場ともいえる萬津(よろず)総合病院でのシーン。石原と西野がスタッフに紹介されると大きな拍手が鳴り響き、院内は熱気に包まれた。  撮影は、くるみの教育担当になったみどりが、くるみを連れて入院患者の投薬状況をチェックしに回るシーンからスタート。真摯(しんし)に丁寧に一人一人の患者と向き合いながらも、病室から病室へはかなり早足で移動するみどり。くるみは小走りになりながら懸命についていく。病室はスタッフステーションを囲むように“ロの字”に並んでおり、ふたりは急ぎ足で各病室を回っていく。同じ薬剤部のユニホームを着るみどりとくるみだが、足元にはそれぞれの個性が垣間見える。みどりはスニーカーで、一方のくるみは厚底のブーツ。キャリアの差が足元にも出ており、仕事に対して対照的な2人が今後どんなやり取りをしていくのか注目だ。  ひたすら早歩きのシーンが続き、石原が「この現場、ずっと早歩きですね!」と監督に言うと、「でも、くるみはずっと走ってるよ(笑)。そのうち病院一周しちゃうかもね」と監督が答え、キャストとスタッフに笑顔がこぼれた。初共演の石原と西野は、撮影を続けるうちにリズムをつかんできた模様で、撮影の合間は笑顔で会話しながら、心の距離を縮めていた。  木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』は、フジテレビ系にて4月9日より毎週木曜22時放送。

  • 木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』	に出演する(左から)池田鉄洋、真矢ミキ、でんでん、迫田孝也

    『アンサング・シンデレラ』真矢ミキが石原さとみの上司に 追加キャスト発表

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     女優の石原さとみが病院薬剤師役で主演を務める4月9日スタートのドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の追加キャストとして、女優の真矢ミキ、俳優のでんでん、池田鉄洋、迫田孝也の出演が発表された。真矢は石原演じる主人公みどりの上司役で、石原とは初共演。@@cutter 「月刊コミックゼノン」(徳間書店)連載中の荒井ママレによる漫画『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を実写化する本作は、病院内の薬剤部で主に患者の薬の調剤・製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いていく。  木曜劇場には初出演となる真矢が演じるのは、みどりの上司である薬剤部長・販田聡子。部下に気を遣う上司として優しく接しているが、ある種のズルさや計算高さもあり、「そんな人間くさい部分が販田の面白さ」と真矢は話す。これまでさまざまな上司を演じてきた真矢だが、販田はこれまで演じたことのない全く新しい上司像だという。  初共演の石原について真矢は、「いつもビタミンを発射しているような方」と話し、「みどりは彼女にぴったりな役」と太鼓判を押している。  でんでんが演じるのは、“調剤の魔術師”という異名を持つベテラン薬剤師の荒神寛治。荒神は医薬品情報を専門的に管理するドラッグインフォメーション室(通称DI室)の責任者。ひょうひょうとした物腰の柔らかい雰囲気で、たとえどんなに厄介な患者でも荒神を前にすれば不思議とクールダウンしてしまうという役柄だ。  池田が演じるのは薬剤部副部長の七尾拓。薬剤部メンバーの中で独特な空気感を漂わせる不気味な男で、治験管理を担当する七尾は、薬の開発の臨床試験で実績を上げており、その優秀さゆえに他のメンバーとは一線を画した“治外法権”の立場にいる。薬剤部の“ワンチーム”を描く本作だが、果たして七尾はみどりたちの味方なのか、注目が集まる。  迫田が演じるのは中華料理店・娘娘亭の店主・辰川秀三。萬津総合病院では“待たせると激ギレする”として有名な外来患者で、辰川の扱いには薬剤部メンバーの誰もが手を焼いている。みどりは客としてたびたび娘娘亭に来店しており、謎の青年、小野塚綾(清原翔)と出会うのも娘娘亭だ。娘娘亭での団らんが、普段仕事で気を張っているみどりたちにとって、ほっと一息つける癒やしの時間となる。  木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』は、フジテレビ系にて4月9日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』発表された追加キャスト陣(上段左から)西野七瀬、清原翔、(下段左から)井之脇海、桜井ユキ、金澤美穂

    石原さとみ&西野七瀬、初共演! 『アンサング・シンデレラ』清原翔ら追加キャスト発表

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     女優の石原さとみが病院薬剤師役で主演を務める4月スタートのドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の追加キャストとして、女優の西野七瀬、俳優の清原翔らの出演が決まった。@@cutter 「月刊コミックゼノン」(徳間書店)連載中の荒井ママレによる漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を実写化する本作は、病院内の薬剤部で主に患者の薬の調剤・製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いていく。  主人公・葵みどり(石原)はキャリア8年目の病院薬剤師。「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持っている。1人でも多くの患者を救いたいと思っているが、ついつい患者に深入りして時間をかけてしまい、他の薬剤師からはもっと効率的に仕事をすべきだと叱られることも。だが、すべては患者の“当たり前の毎日”を取り戻すため。チャームポイントのお団子ヘアを揺らしながら、患者一人一人と真剣に向き合っていく。  西野は、みどりと同じ薬剤部で働く新人の病院薬剤師・相原くるみを演じる。「医者は無理そうだけど、薬剤師なら自分でもできそうだし、医者ほど責任は生じないだろう」という消極的な理由で薬剤師の道を選んだが、みどりが患者一人一人と真剣に向き合い、時に医師とぶつかりながらも患者のために懸命に働く姿を近くで見るうちに、仕事に対する意識が変わっていく。  西野は医療ドラマにもフジテレビの連続ドラマにも初出演で、さらに石原とは初共演。役どころについて「くるみは薬剤師の仕事が自分に向いてなかったら“辞めます”と平気で言える女性です。そういうことをはっきり言える人ってあまりいないですよね。監督と話しながら、くるみという女性のイメージを固めています」と話す。  清原が演じるのは、ひょんなことからみどりと出会う青年・小野塚綾。みどりが病院薬剤師であることになぜか興味を示し、その後もたびたびみどりの前に現れる謎の青年だ。  清原は現在放送中の『アライブ がん専門医のカルテ』に続き、2期連続で木曜劇場出演を果たす。石原とは今作で初共演。役どころについて「最初は謎めいた男として描かれますが、次第に屈折した思いと苦悩を抱えていることがわかってきます。最終的にはそんな小野塚に共感していただけるようなキャラクターになるのではないかと思っています」としている。  このほか、作業効率を重んじる病院調剤師のプロ中のプロ・刈谷奈緒子役に桜井ユキ。キャリア3年目の若手病院薬剤師・羽倉龍之介役に井之脇海。うわさ話が大好きなキャリア4年目の病院薬剤師でドラマオリジナルのキャラクター・工藤虹子役に金澤美穂が決まった。  木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』は、フジテレビ系にて4月から毎週木曜22時放送。

  • 木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』主演の石原さとみのビジュアル

    石原さとみ、お団子ヘアの病院薬剤師に 新ドラマ『アンサング・シンデレラ』主演

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     女優の石原さとみが病院薬剤師役で主演を務めるドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』が、フジテレビ系にて4月から毎週木曜22時に放送されることが決まった。日本の連続ドラマでは初の病院薬剤師を主人公にした医療ドラマとなる。@@cutter 「月刊コミックゼノン」(徳間書店)連載中の荒井ママレによる漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を実写化する本作は、病院内の薬剤部で主に患者の薬の調剤・製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いていく。“アンサング”とは「褒められない」という意味。医師のように頼られず、看護師のように親しまれなくても、“縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)”として患者のために奮闘する病院薬剤師たちの活躍に焦点を合わせる。  主人公・葵みどり(石原)はキャリア8年目の病院薬剤師。「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持っている。1人でも多くの患者を救いたいと思っているが、ついつい患者に深入りして時間をかけてしまい、他の薬剤師からはもっと効率的に仕事をすべきだと叱られることも。だが、すべては患者の“当たり前の毎日”を取り戻すため。チャームポイントのお団子ヘアを揺らしながら、患者一人一人と真剣に向き合っていく。脚本は『グランメゾン東京』の黒岩勉。  主演の石原は、東京ドラマアウォード2018で主演女優賞など最多6冠を達成した法医学ミステリードラマ『アンナチュラル』(2018年、TBS)での法医解剖医役の名演が記憶に新しいが、フジテレビドラマで医療従事者を演じるのは、新米ナース“あおい”の成長を描いた民放連ドラ初主演作『Ns’あおい』(2006年)以来14年ぶり。今作ではお団子ヘアの病院薬剤師“葵”として院内を駆け回る。  石原は役どころについて「ドラマで描かれるみどりは原作よりもキャリアを積んでいる設定なので、患者さんに寄り添う温かさや優しさを持つ一方で、冷静な部分も持ち合わせていると思います」と話した上、「患者さんにとっての“最後の砦(とりで)”という自覚をもち、単にがむしゃらなだけではなく、優しさが本当の強さだということが伝わるように演じていきたいです」と意気込んでいる。  木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』は、フジテレビ系にて4月から毎週木曜22時放送。

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