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半沢直樹 関連記事

  • ドラマ『半沢直樹』半沢直樹を取り巻くキャスト陣

    『半沢直樹』、賀来賢人&井川遥&戸次重幸&古田新太ら新キャスト一挙15名解禁

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     俳優の堺雅人が主演を務める4月スタートの日曜劇場『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)で主人公・半沢(堺)を取り巻く新キャストとして、俳優の賀来賢人、戸次重幸、古田新太、女優の井川遥らの出演が発表された。@@cutter 2013年放送の前作は、東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの子会社への出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた。今作では、東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢に巻き起こる事件を描く。原作は、前作と同じく作家・池井戸潤の「半沢直樹」シリーズより、『ロスジェネの逆襲』と『銀翼のイカロス』(ダイヤモンド社/講談社文庫)。  賀来賢人が演じるのは、半沢の出向先である東京セントラル証券のプロパー社員・森山雅弘役で、物語前半に登場。また、森山と同じく半沢の下で働く東京セントラル証券の新入社員・浜村瞳役を今田美桜が務める。森山と浜村は、半沢の“新たな戦い”をサポートする重要な役どころとなる。  日本トップクラスのIT企業となったスパイラル社の創業メンバーの一人、加納一成役には井上芳雄。スパイラル社の創業者・瀬名洋介役には尾上松也。次代を担うIT企業家として将来を嘱望されていた彼だが、あることをきっかけに窮地に陥ってしまう。  半沢や渡真利(及川光博)が情報交換をする行きつけの小料理屋のおかみ・智美役は井川遥。半沢を敵視する東京中央銀行の社員たちも通うこの店を切り盛りする智美は、東京中央銀行の個人株主であると同時に銀行の内部事情に詳しく、半沢たちを静かに見守るドラマオリジナルのキャラクターだ。  さらに、今作で半沢に立ちはだかる面々として、東京中央銀行の中野渡頭取(北大路欣也)と敵対する同行の副頭取・三笠洋一郎役に古田新太。中野渡頭取や大和田常務(香川照之)にも負けぬふてぶてしさで半沢をピンチに追い込む。  その三笠が目をかけている東京中央銀行証券営業部部長・伊佐山泰二役には市川猿之助。伊佐山は、大和田常務を失脚させた半沢に恨みを抱いており、三笠の忠実なる手下として半沢と激しくぶつかり合う。  PC・周辺機器販売大手フォックス社の社長・郷田行成役は戸次重幸。半沢に大手IT企業の敵対的買収の案件が舞い込み、その買収劇の中、半沢が絶体絶命の状況に陥った際にホワイトナイトとして現れるのが郷田だ。しかし彼には大きな裏があった…。  その買収に関わり、アジア進出を視野に事業拡大を目論む大手IT企業「電脳雑技集団」の副社長・平山美幸役は、日曜劇場初出演となる南野陽子。美幸は大阪の大きな商家出身で、高圧的かつヒステリックな性格。社員たちに滅私奉公を求める態度が抜けず、同社の社長で夫の平山一正(土田英生)と共に自社の“粉飾”を隠していく。  そのほか、半沢と同じく銀行からの出向組で、銀行へ戻るためにあれこれと画策する諸田祥一役で池田成志。大手IT企業の敵対的買収の件で、買収される会社のアドバイザーとして関わる太洋証券営業部長・広重多加夫役で山崎銀之丞が出演する。  『銀翼のイカロス』を元にしたドラマ後半では、アナウンサーから政治家に転身した国土交通大臣・白井亜希子役で江口のりこ、帝国航空再生タスクフォースのリーダー・乃原正太役で筒井道隆、大物議員・箕部啓治役で柄本明が出演する。  日曜劇場『半沢直樹』は、TBS系にて4月より毎週日曜21時放送。

  • ドラマ『半沢直樹』片岡愛之助の場面写真

    『半沢直樹』ラジオドラマ、片岡愛之助登場 黒崎の“オネエ節”はその後も健在か…?

    エンタメ

     TBSラジオにて放送中の『TBSラジオ オリジナルドラマ 「半沢直樹」 敗れし者の物語 by AudioMovie』の最終章となる第4章(3月24日に前編、同31日に後編放送)に、黒崎駿一役の歌舞伎俳優・片岡愛之助が登場することが発表された。@@cutter 本作は、2013年放送されたテレビドラマ『半沢直樹』で、堺雅人演じる半沢の「倍返し」によって敗れ去った人々の“その後の人生”に焦点を合わせたスピンオフ作品。  大阪では大阪国税局統括官、東京では金融庁検査局主任検査官として常に半沢の前に立ちはだかった黒崎。先日、新作ドラマへの出演も発表されたが、ドラマ本編に先駆けて本作に登場する。  愛之助演じる黒崎は、旧大蔵省銀行局出身の切れ者のエリート。プライドが高く神経質で、なぜかオネエ口調で話し、激高すると部下の急所をわしづかみにする。前作テレビドラマでは、大阪国税局統括官として西大阪スチールの脱税調査を指揮し、半沢ら東京中央銀行の前に立ちはだかる。しかし、西大阪スチール社長・東田(宇梶剛士)の隠し資産をつかもうとするも、半沢に先を越され、隠し資産全てを回収されてしまう。  その後、黒崎は東京の検査局主任検査官として金融庁に返り咲き、ホテルの120億円損失の金融庁検査を指揮する形で再び半沢と相対することに。しかし黒崎はことごとく失敗。半沢がホテルの経営再建に成功し、疎開資料も隠し通したことでまたしても敗れ去った。さらに黒崎は、半沢を幾度となく陥れようとした東京中央銀行取締役・岸川(森田順平)の娘と交際していたことを半沢につきとめられてしまった。  愛之助は今回の出演に「普段は表情や身振りも使って演じているので、声だけの演技というのはとても難しいと常々思っていました。そのためオファーをいただいたときには悩みましたが、せっかくの機会なので挑戦しようと思い収録に臨みました。脚本が面白いということもあって、とても楽しく収録ができました」とコメント。  また、黒崎の妻・美咲役として堀内敬子の出演も決まった。前作テレビドラマには登場しておらず、本作が初お目見えとなる。  さらに、黒崎の手足となって動く部下の検査官・島田亮太役で竹財輝之助も登場。前作テレビドラマでは、激高する黒崎に急所をわしづかみにされるシーンが反響を呼んだ。今回のオーディオドラマでは、その後の黒崎との関係性が描かれる。  『TBSラジオ オリジナルドラマ「半沢直樹」 敗れし者の物語 by AudioMovie』第4章「金融庁検査局 黒崎駿一主任検査官編」は、前編が3月24日、後編が同31日、いずれもTBSラジオ『ACTION』内にて16時10分ごろ放送。

  • 前作の『半沢直樹』特別総集編の放送が決定

    “倍返し”を総おさらい!『半沢直樹』前作の特別総集編を2週連続地上波初放送

    エンタメ

     俳優の堺雅人主演で4月にスタートする日曜劇場『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)の放送を控え、前作の特別総集編が、4月5日と12日の2週に渡って地上波初放送されることが決定した。@@cutter 2013年に放送されたドラマ『半沢直樹』は、ドラマ化もされた『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞した人気作家・池井戸潤による小説『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』(文春文庫)が原作。銀行に入社したら一生安泰といわれていたバブル時代に銀行員になった半沢直樹が、銀行の内外に現れる「敵」と戦い組織と格闘していく様子を描いた。放送時は、主人公の決めゼリフ「倍返し」が流行語となるなど社会現象を巻き起こした。  7年ぶりに復活する続編は、前作に続き池井戸の半沢シリーズ『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』を映像化。東京中央銀行のバンカー・半沢が、大阪西支店融資課長から本部営業第二部次長に転じ、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作はその半沢が、出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語が始まる。  主人公の半沢直樹を演じるのは、前作に引き続き堺。さらに上戸彩、及川光博、片岡愛之助、北大路欣也、香川照之といった、前作に出演したメインキャストたちが今作にも登場することが決定している。  4月より放送する続編に先駆け、前作の日曜劇場『半沢直樹』の特別総集編が、4月5日と12日のゴールデンタイムに2週連続で地上波初放送されることが決定。前作を見た人はもちろん、見ていなかった人も続編が楽しめる内容となっている。  『半沢直樹 特別総集編』は、TBS系にて前編が4月5日21時、後編が4月12日21時放送。

  • ドラマ『半沢直樹』に続投が決まった(左から)及川光博、片岡愛之助、北大路欣也、香川照之

    及川光博×片岡愛之助×北大路欣也×香川照之、『半沢直樹』続編にオールスター帰還

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     俳優の堺雅人が主演を務める4月スタートの日曜劇場『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)に、前作でメインキャストだった俳優の香川照之、及川光博、北大路欣也、歌舞伎俳優の片岡愛之助が続投することが発表された。@@cutter 2013年放送の前作は、東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの子会社への出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた。今作では、東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢に巻き起こる事件を描く。原作は、前作と同じく作家・池井戸潤の「半沢直樹」シリーズより、『ロスジェネの逆襲』と『銀翼のイカロス』(ダイヤモンド社/講談社文庫)。  半沢の同期で頼りになる情報通、東京中央銀行融資部の渡真利忍を演じるのは及川。1月3日放送されたスピンオフドラマに堺とともにゲスト出演した及川が、前作と同じく半沢を的確にサポートする“情報通”として、どのようにストーリー展開に関わってくれるのか注目される。及川は「感覚を呼び起こすために前作を久しぶりに観ました! 大変面白かったです! ファンの皆様の期待値も高いことと存じます。軽妙かつ冷静に、平常心を大切にして演じたいと思います」とコメント。  大阪では大阪国税局統括官、東京では金融庁検査局主任検査官として、独特なオネエ口調で常に半沢の前に立ちはだかった黒崎駿一も再び登場。演じる愛之助は「前回の『半沢直樹』によって私は全国の皆様に“オネェキャラ”として認識されました(笑)。この作品は社会に対して物凄い影響力を持っているんだと実感しましたし、今回も日本中に元気と活力を届けられるような作品にしたいと思います!」と意気込む。  前作で半沢に東京セントラル証券への出向を命じた東京中央銀行の頭取・中野渡謙役の北大路は「頭取・中野渡謙という人物を、私なりに、“らしさ”に集中していきたいと思っております」としている。  半沢に自らの不正を暴かれ倍返しを食らい、歯ぎしりをしながら土下座するシーンをはじめ、その怪演ぶりが大きな話題となった常務・大和田暁役の香川は「私の演じた大和田常務は、前作で半沢に屈して失脚したあと、原作には登場しておらず、実はあの土下座のその後が描かれておりません。『封印された大和田』をいかに解放し、いかに命を吹き込むか、持てる精魂を懸命に尽くしたいと思っています」と話している。  日曜劇場『半沢直樹』は、TBS系にて4月より毎週日曜21時放送。

  • オリジナルドラマ『「半沢直樹」敗れし者の物語 by AudioMovie(R)』第3章に出演する宇梶剛士と壇蜜

    『半沢直樹』ラジオドラマ、第3弾は社長・宇梶剛士&愛人・壇蜜のその後の人生

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     TBSラジオにて放送中の『TBSラジオ オリジナルドラマ 「半沢直樹」 敗れし者の物語 by AudioMovie』の第3章(3月10日に前編、3月17日に後編放送)のキャストに、西大阪スチール社長・東田満を演じる宇梶剛士、東田の愛人・藤沢未樹を演じる壇蜜が決定した。 @@cutter 本作は、2013年放送されたテレビドラマ『半沢直樹』で、堺雅人演じる半沢の「倍返し」によって敗れ去った人々の“その後の人生”に焦点を合わせたスピンオフ作品。  宇梶は「今回はラジオですが、東田のその後の人生が描かれるとは全く想像していませんでしたし、この話をいただいたときは『やるしかない』という気持ちになりました。この作品で怒りや悔しさに心を支配されていた東田を支えてくれた未樹の愛情の深さを改めて知ることができました。東田と未樹の『その後』の人生を、多くの方に楽しんでもらいたいと思います」とコメント。  壇蜜は「久しぶりに藤沢未樹を演じるということで、このキャラクターの魅力や演じている当時のことを思い出しました。テレビドラマでなぜ未樹が東田を裏切ったか、この作品で答え合わせができたような気がします。今回改めて二人の信頼関係の強さを知ることができたので、ストーリーだけでなくそういった人間模様も楽しんでもらいたいです」としている。  『TBSラジオ オリジナルドラマ「半沢直樹」 敗れし者の物語 by AudioMovie』第3章「元西大阪スチール 東田満社長編」は、前編が3月10日、後編が3月17日、いずれもTBSラジオ『ACTION』内にて16時10分ごろ放送。

  • ドラマ『半沢直樹』に続投が決まった上戸彩場面写真

    上戸彩、『半沢直樹』続投決定「花の性格は自分に凄く似ている」

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     女優の上戸彩が、4月からスタートする堺雅人主演ドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)で、前作に引き続き半沢の妻・花役を演じることが発表された。@@cutter 4月スタートの日曜劇場『半沢直樹』は、前作と同じく池井戸潤による小説『半沢直樹』シリーズから『ロスジェネの逆襲』と『銀翼のイカロス』(ダイヤモンド社/講談社文庫)をドラマ化。主人公の半沢直樹を前作に引き続き堺が演じる。前作では「やられたらやり返す。倍返しだ!」の決めゼリフが社会現象になるほどの熱演を見せた堺。その後も大河ドラマ『真田丸』(NHK)で主演を務めたほか、ドラマや映画、CMなど、さまざまなジャンルで活躍している。そんな堺が扮する半沢が、平成から令和に変わった新たなフィールドに満を持して帰ってくる。  上戸の続投が決定した花は、半沢を献身的に支える夫思いの妻。閉鎖的・封建的な男社会の中で繰り広げられる激しい戦いを描いた前作で、時に優しく、時に厳しく夫を励ます彼女の存在と視点は、作品にとってとても貴重であり、欠かせない存在であった。花は、弁の立つ半沢が“唯一かなわない相手”でもあり、半沢に対して口うるさく言うこともあるが、その明るさは彼の救いにもなっていた。今回の続編でも、彼女がどのようにして夫を支え、存在感を発揮するのか大いに期待がかかる。  上戸は「皆さんも楽しみにしていらっしゃると思いますが、私自身も楽しみにしています」とコメント。「花の性格は自分に凄く似ているなと思っています。私自身も『奥様会』のような世界は苦手分野なので(笑)。そういった意味では前作も今も変わりません」と語る。「でも前作の時は(私自身が)結婚をして少ししか経っていない時期だったので、『奥様会』のような世界は全く分からず想像もできませんでした。今は子どもも2人いますし、お母さん同士のお付き合いもあるので、前作の時の自分より色々な角度で世の中を見られています。ですので、今回は劇中の『奥様会』のような世界をよりリアルなものに感じながら花を演じられるのではないかと思います」と期待を明かす。  さらに「初心を忘れずに…そして、見ていただいた皆さんに、“明日から頑張るぞ!”と思ってもらえるように頑張りたいと思います! 外で頑張っている旦那さんが、家では力が抜けて別人になれるような、そんな夫婦の形を目指して、半沢花を演じたいと思います」と意気込みを語った。  日曜劇場『半沢直樹』はTBS系にて4月より毎週日曜21時放送。

  • オリジナルドラマ『「半沢直樹」敗れし者の物語 by AudioMovie(R)』第2章に出演する緋田康人と笹本玲奈

    『半沢直樹』ラジオドラマ第2章は、緋田康人回 陰湿な小木曽次長の“倍返し”のその後描く

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     TBSラジオにて放送中の『TBSラジオ オリジナルドラマ 「半沢直樹」 敗れし者の物語 by AudioMovie』の第2章のキャストに、元東京中央銀行東京本部人事部次長・小木曽忠生役の緋田康人、出向先の女性社員・竹内遥役の笹本玲奈が決定した。@@cutter 本作では、2013年に放送されたテレビドラマ『半沢直樹』で堺雅人演じる半沢の「倍返し」によって敗れ去った人々の“その後の人生”に焦点を合わせる。  緋田演じる小木曽次長は、とにかく陰湿な性格で、自身が支店長時代に融資課長代理だった半沢の同期・近藤(滝藤賢一)に融資ノルマを達成するために圧力をかけ、心労からの休職に追い込んだ張本人。パワハラの矛先は半沢にも向けられ、元人事部の上司だった浅野(石丸幹二)に肩入れし、反抗的な態度を取る半沢を追い落とそうとさまざまな嫌がらせをしてきた。  しかし、半沢を陥れるために意図的に仕組んだ裁量臨店では、半沢の機転を利かせた対抗策の前に、故意に仕組んだわなを次々と見破られ、言い逃れのできない状況まで追い込まれた揚げ句、出向扱いで左遷させられてしまった。  半沢の前に立ちはだかる数々の敵の中でも、緋田が演じる小木曽次長が机を激しく叩きながら半沢を追い詰める強烈な陰湿さは、その後の逆転劇をより痛快にさせる重要なエッセンスとなった。しかし今回のラジオドラマは、小木曽の人間らしさを垣間見ることのできるストーリーになっているという。  緋田は「小木曽を演じるのが久しぶりだったので当時のテンションを再現できるか不安でしたし、ラジオでの演技も初めてだったのですが、楽しい刺激を受けながら演じることができました。今までにない小木曽を皆さんに聴いていただけるということで放送が今から楽しみです」とコメントしている。  一方、 笹本が演じるのは、小木曽の出向先の部下・竹内遥役。笹本は「テレビドラマの大ファンだったので出演すると聞いたときはとてもうれしかったです。今回は音声のみの作品ということで情景が浮かぶようにテレビドラマよりも少し大げさな演技を心がけました。小木曽忠生の人間らしい部分が垣間見られるストーリーなのでテレビドラマとは一味違った小木曽部長を楽しんでいただきたいです」としている。  『TBSラジオ オリジナルドラマ「半沢直樹」 敗れし者の物語 by AudioMovie』第3話「元東京中央銀行 小木曽忠生人事部次長編・前編」は2月25日、第4話「元東京中央銀行 小木曽忠生人事部次長編・後編」は3月3日、いずれもTBSラジオ『ACTION』内にて16時10分ごろ放送。

  • オリジナルドラマ『「半沢直樹」敗れし者の物語 by AudioMovie(R)』第1章に出演する(左から)石丸幹二、中島ひろ子

    ラジオドラマ『半沢直樹』、石丸幹二&中島ひろ子が“倍返し”されたその後の人生演じる

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     半沢直樹に「倍返し」されて敗れ去った人々の“その後の人生”に焦点を合わせたTBSラジオ オリジナルドラマ「『半沢直樹』 敗れし者の物語 by AudioMovie」が、TBSラジオにて2月11日から約2ヵ月間、全8話にわたり放送されることが決まった。@@cutter 第1章は、東京中央銀行大阪西支店からマニラへ出向となった浅野匡・利恵夫婦のその後の人生を描いた物語。2013年のテレビドラマ『半沢直樹』で2人の役を務めた石丸幹二と中島ひろ子が再び演じる。2月11日に前編、2月18日に後編を、いずれも16時10分ごろ放送する。  石丸は「いつか必ず復活するぞと思い前作を撮り終えたのですが、まさかこんな形で浅野匡として皆さんの前に現れることができるとは思ってもいなかったのでうれしく思いました」とコメント。  中島は「出演のお話を最初に聞いたときは大変驚きましたし、懐かしい思いになりました。そして、うれしかったです。久しぶりに利恵を演じるのですが、どのような物語になるか私も今から楽しみです」としている。  脚本は、TBSラジオの深夜放送『木曜JUNK・おぎやはぎのメガネびいき』『金曜JUNK・バナナマンのバナナムーンGOLD』の構成作家オークラが担当する。  TBSラジオ オリジナルドラマ「『半沢直樹』 敗れし者の物語 by AudioMovie」第1章「元東京中央銀行 大阪西支店 浅野匡支店長編」は、TBSラジオ『ACTION』内にて、前編が2月11日、後編が同18日のいずれも16時10分ごろ放送。

  • 吉沢亮

    『半沢直樹・エピソードゼロ』吉沢亮の目力&長セリフに「息が止まる」の声(ネタバレあり)

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     俳優の吉沢亮が主演するスペシャルドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ~狙われた半沢直樹のパスワード~』(TBS)が3日に放送され、プログラマー役の吉沢がクライマックスで見せた目力と長セリフに、ネット上には「息が止まる」「ハンパない」「素晴らしい!」などの声が集まった。(以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)@@cutter 半沢直樹(堺雅人)の出向先である「東京セントラル証券」が証券トレーディングシステムをリニューアルすることに。新興IT企業「スパイラル」に所属する高坂圭(吉沢)はプログラミング能力を買われ、リニューアルプロジェクトのリーダーに抜擢される。そして迎えた新システム移行の日。半沢の代理人が新システムにログインすると、その直後に半沢が顧客から預かっていた大金が次々と引き出されてしまう…。  プロジェクトを担当する東京セントラル証券の城崎(緒形直人)は、直前に株の売買をしていた新人社員・浜村瞳(今田美桜)の仕業だと疑うが、高坂は冷静に「彼女じゃありませんよ」と一言。そして高坂は真犯人が城崎であると言い切ると、理路整然と彼が犯人である事実を他の社員の前で証明していく。  高坂により犯行の証拠を晒され万事休すとなった城崎。浜村を陥れて大金を盗み出そうとした城崎に対して高坂は「あなたが盗もうとしたお金には、預けた方々一人一人の大切な人生がかかっています」と城崎を睨みつける。そして高坂は城崎に近づきながら「そんな大切なお金を預けてくださるのは、お客様が我々のことを信頼してくれているからです」と追い詰めていく。城崎の面前に来た高坂は「信頼なくしてはこの仕事は成り立ちません。だからこそ、ここにいる方々やエンジニアたちは汗と情熱を注ぎ…」と語ると、机をバンと叩き、ひときわ大きな声で「プライドを持って仕事をしています!」と目を見開いて怒りをあらわにする。  高坂役の吉沢のエモーショナルな熱演に、ネット上には「目力強すぎて息が止まる」「いやもう目力ハンパない」などのコメントが相次ぎ、さらに「すごいセリフ量!素晴らしい!」「このたたみかける感じ半沢直樹だわ」といった反響も多数寄せられた。

  • (左から)堺雅人、及川光博

    『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』堺雅人&及川光博登場にネット歓喜「鳥肌立った」

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     俳優の吉沢亮が主演するスペシャルドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ~狙われた半沢直樹のパスワード~』(TBS)が3日に放送され、半沢直樹に扮した堺雅人と渡真利忍役の及川光博が姿を見せると、ネット上には「鳥肌立った」「真打ち登場!」などの声が集まった。@@cutter 本作は、4月から放送される『半沢直樹』の続編に先駆けたスペシャルドラマ。半沢の出向先である東京セントラル証券と大きく関わるIT企業「スパイラル」を舞台に、社運を賭けた一大プロジェクトと、人知れず進む“ある陰謀”の顛末を描いていく。  物語の終盤、バーの扉が開くと、入り口から東京中央銀行の渡真利がやって来る。半沢の親友・渡真利役の及川がスーツ姿で登場すると、ネット上には「あ、渡真利だ!」「ミッチーきたー!!」などの声が集まった。  渡真利はカウンターに座る男を見つけるとおもむろに近付いていき、笑顔で「ごめんごめん…お待たせ」と声をかける。するとカメラが切り替わり、渡真利の背中越しに振り返る半沢の姿が映し出され、彼は不敵な笑みを浮かべながら「久しぶりだな」と応じる。前作から7年ぶりに堺が半沢役でカメラの前に姿を見せると、ネット上には「ヤバい!鳥肌立った」「真打ち登場!」「待ってました!的にテンション上がる!」といった投稿が相次いだ。  テーブル席に座り直すと渡真利は半沢に「なんとかして銀行に戻って来られないのか?」と尋ねる。すると半沢は「出向は片道切符の島流しだ。今更戻ろうなんて思っちゃいないよ」と正面を見据えて返答。この言葉に渡真利は「あの大和田は態度を180度変えて、今や中野渡頭取の忠実な部下だ」と教える。前作の宿敵・大和田暁(香川照之)や半沢に出向を命じた中野渡謙(北大路欣也)の近況が明かされると、ネット上には「あれっ?大和田さんまだ銀行に残ってるの?」「あの辺の上層部はまだ生きてるんだ」などのコメントも寄せられていた。

  • ドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ~狙われた半沢直樹のパスワード~』場面写真

    今夜『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』、吉沢亮が陰謀に巻き込まれる…

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     俳優の吉沢亮が主演するスペシャルドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ~狙われた半沢直樹のパスワード~』(TBS系/1月3日23時15分)が今夜放送。半沢直樹の出向先となる東京セントラル証券の金融セキュリティシステムのリニューアルの裏でうごめく陰謀に吉沢が巻き込まれる。@@cutter 俳優の堺雅人が主演を務め、2020年4月からスタートするドラマ『半沢直樹(仮)』に先駆けて放送される本作。吉沢のほか、今田美桜、吉沢悠、井上芳雄、北村匠海、尾上松也、緒形直人ら豪華キャスト陣が脇を固める。  半沢が出向した東京中央銀行の関連会社「東京セントラル証券」では、証券トレーディングシステムの大規模リニューアルを予定していた。一方、検索エンジンサービスの開発・運用で勢力を伸ばしていた新興IT企業 「スパイラル」 の新人プログラマー・高坂圭(吉沢)は、あまり目立たない社員だったが、ある日、突如発生したシステムダウンのピンチを、凄まじいプログラミング能力で乗り切り周囲を驚かせる。  彼の実力を認めた加納専務(井上)から、コンペのプロジェクトリーダーに任命された高坂は、オリエンテーションの会場で「東京セントラル証券」のリニューアルの担当者である城崎勝也(緒形)や、新入社員の浜村瞳(今田)と知り合うことに。  そんな中、ある1人の男が「スパイラル」を訪ねてくる。彼の名前は黒木亮介(北村)といい、高坂の古い友人らしい。黒木を前にした高坂は、脳裏に過去のある苦い記憶がよみがえる…。  成功すれば数億の売り上げに繋がる重要なプロジェクト。「スパイラル」にとって、社運を賭けたこの一大プロジェクトが進行する裏で、人知れず “ある陰謀” が同時にうごめいていたことを、まだ誰一人も知らなかった―。  スペシャルドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ~狙われた半沢直樹のパスワード~』はTBS系にて今夜1月3日23時15分放送。

  • ドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ~狙われた半沢直樹のパスワード~』発表された主要キャスト陣(左から)井上芳雄、尾上松也、緒形直人、吉沢悠、北村匠海

    吉沢亮『半沢直樹・エピソードゼロ』、井上芳雄&北村匠海&緒形直人ら出演決定

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     俳優の堺雅人が主演を務め、2020年4月からスタートするドラマ『半沢直樹(仮)』に先駆けて放送される吉沢亮主演のスペシャルドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ ~狙われた半沢直樹のパスワード~』(TBS系/2020年1月3日23時15分)の追加キャストとして、俳優の吉沢悠、北村匠海、緒形直人、ミュージカル俳優の井上芳雄、歌舞伎俳優の尾上松也の出演が発表された。@@cutter 『エピソードゼロ』は、半沢の出向先である東京セントラル証券と大きく関わる新興IT企業「スパイラル」を中心に展開。主演の吉沢亮は、東京セントラル証券のトレーディングシステムをリニューアルするためのコンペに参加した企業の1つである「スパイラル」の敏腕プログラマー・高坂圭役を演じる。  吉沢悠が演じるのは、「スパイラル」開発部のリーダー格である若本健人。井上は「スパイラル」の専務・加納一成役。北村は、高坂と過去に因縁のある謎の人物・黒木亮介役。松也は「スパイラル」の社長・瀬名洋介役。緒形は「東京セントラル証券」情報システム部の主任・城崎勝也役を演じる。  加納と瀬名は、4月に放送を控えた続編の原作にも登場する人物。シリーズの展開においても重要な鍵を握る人物となる。  吉沢悠は「僕がこの作品にとても感動しているのは、撮影現場の空気自体がドラマの空気感同様、緊張感と高い熱量に包まれていることです」、井上は「普段は舞台が多く、ドラマ出演が多い訳ではない中で、本当にありがたい機会だと思っています」、松也は「本編にも負けない作品にできますよう、全力でつとめます!」とそれぞれコメントしている。  ほかに元「劇団四季」の栗原英雄や、玉置玲央、磯崎義知、吹越ともみら個性派俳優の出演も発表された。  スペシャルドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ ~狙われた半沢直樹のパスワード~』は、TBS系にて2020年1月3日23時15分放送。

  • ドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』に出演する今田美桜

    今田美桜、『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』出演 吉沢亮と深く関わるヒロイン役

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     俳優の堺雅人が主演を務め、2020年4月からスタートするドラマ『半沢直樹(仮)』に先駆けて放送される吉沢亮主演のスペシャルドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』(TBS系/2020年1月3日23時15分)に、女優の今田美桜が出演することが発表された。今田はストーリーの鍵を握るヒロインを演じる。@@cutter 堺が主演を務め、最終回で42.2%の高視聴率を記録した2013年放送のドラマ『半沢直樹』の続編となるドラマ『半沢直樹(仮)』。まさかの出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作ののち、半沢が、出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語が始まる。  それに先駆け放送される『エピソードゼロ』は、半沢の出向先である東京セントラル証券と大きく関わる新興IT企業「スパイラル」を中心に展開。主演の吉沢は、東京セントラル証券のトレーディングシステムをリニューアルするためのコンペに参加した企業の1つである「スパイラル」の敏腕プログラマー・高坂圭役を演じる。  そんなスペシャルドラマにヒロイン役として出演するのが、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ)や『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)など、話題作に立て続けに出演するほか、映画やCMにも数多く出演し、若手トップクラスの女優となった今田。主演の吉沢とは今作がドラマ初共演となる。  今回今田が演じるのは、研修として東京セントラル証券の情報システム部に所属する浜村瞳で、システムリニューアルという一大プロジェクトの担当者の1人。上司である半沢に憧れており、高坂とはコンペを機に関わって次第に惹かれ合うという役どころだ。  自身が演じる瞳について「すごくポジティブで、女の子らしいけど格好よく、前向きな頑張り屋さん」と語る今田は、「丁度私と同じくらいの年齢なので、私の友達や今の新入社員の方々は、瞳ちゃんのように葛藤を抱えながら社会で頑張っているのだなと思いましたし、そんな葛藤も私なりに演じていけたらと思っています」とコメント。「私自身、2020年最初の出演となるこの作品で、一緒に成長して良いスタートを切り、醍醐味でもある“倍返し”をできたらと思います。是非楽しみにしてください!」と意気込んでいる。  スペシャルドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』は、TBS系にて2020年1月3日23時15分放送。

  • ドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』 主演の吉沢亮

    吉沢亮、『半沢直樹』の世界へ 新作の“エピソード0”描くスペシャルドラマに主演

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     俳優の吉沢亮が、2020年4月からスタートするドラマ『半沢直樹(仮)』に先駆け放送されるスペシャルドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』(TBS系/2020年1月3日23時15分)で主演を務めることが決定した。吉沢はTBSドラマ初主演となる。@@cutter 堺雅人が主演を務め、最終回で42.2%の高視聴率を記録した2013年放送のドラマ『半沢直樹』。銀行に入社したら一生安泰といわれていたバブル時代に銀行員になった半沢直樹(堺)が、銀行の内外に現れる“敵”と戦い、組織と格闘していく様子を描き、主人公の決めゼリフ「倍返し」が流行語となるなど社会現象を巻き起こした。  7年ぶりに復活する続編は、前作に続き池井戸潤の半沢シリーズ『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』を映像化。まさかの出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作はその半沢が、出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語が始まる。  今回発表された『エピソードゼロ』は、半沢の出向先である東京セントラル証券と大きく関わるIT企業「スパイラル」を中心に展開。新興の「スパイラル」は、半沢が、東京セントラル証券が創業以来使用してきた金融セキュリティシステムをリニューアルするため、コンペで声をかけた企業の1つ。プロジェクトを勝ち取れば数百億の売り上げに繋がる、「スパイラル」にとっては社運を賭けた一大プロジェクトが進行する中で、人知れずある陰謀が動いていた…。  2021年放送予定のNHK大河ドラマ『青天を衝け』での主役も決定し、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの吉沢が演じるのは、プログラマーの高坂圭。かつてある事件に関わったことで行き場を失っていたが、その才能を買われ「スパイラル」の社員として働いている“敏腕プログラマー”という役どころだ。  吉沢は、「7年前の『半沢直樹』の、敵役を完全に地獄に叩き落とす様を見てドキドキワクワクするという展開。唯一無二の面白さを感じていました」と語り、「今回のスペシャルドラマにもそのエッセンスが凝縮されていることと思います。半沢直樹のスペシャルドラマなのに半沢が主人公じゃないのかよ(笑)と思っているそこのあなた。完全に倍返しですよ。是非ご期待ください」とコメントを寄せている。  スペシャルドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』は、TBS系にて2020年1月3日23時15分放送。

  • 2020年4月期に、堺雅人主演で『半沢直樹』続編放送決定

    『半沢直樹』続編、2020年4月スタート決定 出向先でも“倍返し”なるか?

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     俳優の堺雅人が主演を務め、最終回で42.2%の高視聴率を記録した2013年放送の日曜劇場『半沢直樹』(TBS)の続編『半沢直樹(仮)』が、2020年4月から放送されることが決定した。前作に続き、堺が主演を務める。@@cutter 2013年に放送されたドラマ『半沢直樹』は、ドラマ化もされた『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞した人気作家・池井戸潤による小説『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』(文春文庫)が原作。銀行に入社したら一生安泰といわれていたバブル時代に銀行員になった半沢直樹(堺)が、銀行の内外に現れる「敵」と戦い組織と格闘していく様子を描いた。放送時は、主人公の決めゼリフ「倍返し」が流行語となるなど社会現象を巻き起こした。  7年ぶりに復活する続編は、前作に続き池井戸の半沢シリーズ『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』を映像化。東京中央銀行のバンカー・半沢が、大阪西支店融資課長から本部営業第二部次長に転じ、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作はその半沢が、出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語が始まる。  果たして半沢は、出向先でも次々に発生するトラブルを乗り越え、理不尽な要求を突き付ける相手に「倍返し」できるのか。伊與田英徳プロデューサーはドラマ化について「大変うれしく思います。皆さんに感謝の倍返しができるように、全力で準備していきたいと思います」と意気込みを語っている。  日曜劇場『半沢直樹(仮)』は、TBS系にて2020年4月より毎週日曜21時放送。

  • 石丸幹二、話題となった『半沢直樹』で肩身の狭い思いを経験

    石丸幹二、『半沢直樹』出演時は「舌打ちされました」肩身の狭い顔バレ告白

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     ドラマ『半沢直樹』の出演で人気を博した俳優・歌手の石丸幹二が26日、テレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』に出演。石丸は『半沢直樹』出演の際のハプニングをはじめ、『音楽劇 ライムライト』(シアタークリエにて7月5日~15日上演)にまつわるエピソードや舞台に意気込みなどを語った。@@cutter 『半沢直樹』では“悪役”の浅野支店長を演じた石丸は「自分の中の、意地悪な部分を見つけましたね。初めての役でしたが、悪役っていろんなことができるので面白かったですね」と振り返る。  また放映当時、街で顔バレした際は肩身の狭い思いをしていたという経緯の中で、「最初は舌打ちされていましたが、だんだんと“支店長が来たよ、場所をあけてくれ”と言われるようになりました」と明かし、悪役とはいえ放送回数を重ねるごとに視聴者から親しみを持たれたようだ。  次第に話題は石丸を中心に公演が行われる『音楽劇 ライムライト』へ。同作は、喜劇王チャールズ・チャップリン監督・出演による歴史的映画の舞台化。石丸はチャップリンの遺作『フリーク』の主題歌を、一部の場面で使用することを明かし「『ライムライト』をご覧になられた方でも、見たことのないシーンがそこに現われます」と見どころをアピール。そして今回の舞台化が世界初となることに対して「ドキドキしていますが、納得できる作品にしたいと思います」と、作品に掛ける意気込みを語る。  また以前、石丸はチャップリンの実の息子ユージーン・チャップリンと食事をした際のエピソードを告白。「彼からは“父の幼少期は貧しく、クリスマスをしたことがなかった。だからクリスマスにはふっと姿を消すようなことがよくありました”と、そんなエピソードをうかがいましたね」と、チャップリンの知られざる過去を明かした。

  • 『アナと雪の女王』TSUTAYAレンタルランキング 総合1位に!

    『アナ雪』TSUTAYAレンタル総合ランキング1位! 4部門制覇の快挙も

    映画

     大手レンタルビデオチェーンを展開するTSUTAYAは、独自のビッグデータを集計分析した「TSUTAYA年間ランキング」を発表。2014年の「DVD・ブルーレイレンタル年間ランキング」の総合1位には、今年大旋風を巻き起こしたディズニー映画『アナと雪の女王』が輝いた。関連商品を含めると、年間総合ランキング4部門で1位獲得という快挙を成し遂げた。@@cutter 『アナと雪の女王』は、老若男女の幅広い層に支持され、リリースから2ヵ月未満でレンタル回数が200万回を突破するなど、歴代最速記録を更新。更に、子供や孫と楽しむために、劇中歌を歌いながら鑑賞したいなど、レンタルのリピーターや商品購入にも拡がり、「DVD 販売」「サウンドトラックCD販売」「サウンドトラックCDレンタル」部門でも見事トップ獲得の結果に。  2位は、「倍返しだ!」のセリフと共に大流行となったTVドラマ『半沢直樹‐ディレクターズカット版‐』(1~6巻)。3位には「文庫総合ランキング」1位を獲得したベストセラーの実写化『永遠の0』がランクイン。さらに、第86回アカデミー賞監督賞を受賞したSF映画『ゼロ・グラビティ』。ジョニー・デップと『パイレーツ・オブ・カリビアン』のゴア・ヴァービンスキー監督による最新作『ローン・レンジャー』が続いた。 「DVD・ブルーレイレンタル総合ランキング年間ベスト20」<集計期間:2014年1月1日~12月10日/TSUTAYA調べ>」 1位:『アナと雪の女王』 2位:『半沢直樹‐ディレクターズカット版‐』(1~6巻) 3位:『永遠の0』 4位:『ゼロ・グラビティ』 5位:『ローン・レンジャー』 6位:『モンスターズ・ユニバーシティ』 7位:『謝罪の王様』 8位:『ワールド・ウォーZ』 9位:『ウルヴァリン:SAMURAI』  10位:『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』 11位:『清須会議』 12位:『風立ちぬ』 13位:『劇場版 SPEC~結~ 爻ノ篇』 14位:『怪盗グルーのミニオン危機一発』 15位:『劇場版 SPEC~結~ 漸ノ篇』 16位:『REDリターンズ』 17位:『そして父になる』 18位:『グランド・イリュージョン』 19位:『アメイジング・スパイダーマン2』 20位:『テッド』 ※ドラマ作品は巻数の不均衡を調整するため、1巻あたりのレンタル回数を集計しランキングを作成

  • 唐沢寿明、『ルーズヴェルト・ゲーム』特別披露試写会見にて 

    唐沢寿明「半沢を超えている」と意気込む TBS『ルーズヴェルト・ゲーム』で主演

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     TBS系列のドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』の特別披露試写会見が20日に行われ、キャストの唐沢寿明、檀れい、石丸幹二、立川談春、江口洋介が登壇し、本作への抱負を語った。@@cutter 試写会終了後、唐沢は「つい最近まで第1話を撮っていたので、どうなるのかと思いましたが、感動しました」とコメント。壇は「原作も読みましたが、映像になるとより面白さが倍増します。一生懸命な男の人はかっこいいですね」と感想を述べた。また、江口も「これからどういう台本になるか楽しみ」と期待をあらわにしていた。  本作は、池井戸潤のエンターテインメント小説。ドラマでは、唐沢寿明が演じる青島製作所の社長・細川充を中心に、男たちが倒産の危機に追い詰められる青島製作所の存亡と野球部の存続を賭けて“奇跡の逆転劇”を見せようと必死にもがき、奮闘する姿を痛快に描く。坂東三津五郎や平井理央、広瀬アリス、山崎努など幅広いジャンルの豪華な共演陣も見もの。  今クールは、本作以外のドラマでも日本テレビ系列『花咲舞が黙っていない』が池井戸作品。昨年放送されたTBS系列のドラマ『半沢直樹』は最終回の平均視聴率が40%超えを果たしている。報道陣からこの件についての質問が挙がると、唐沢は「他局のドラマはよくわからないですが、このドラマはよくできてると思う。気持ち的には“半沢”を超えていると思う」と自信満々。会場から笑い声が挙がったが、「笑うと倍返しするぞ!」と笑顔で返した。  『半沢直樹』にも出演していた石丸は「池井戸作品は作り手も見る側もぐいぐいと話に引き込む力がある」と話し、「でも、今回は悪役じゃなくてよかった。どこかに飛ばされることもなさそう」とほっとした様子だった。  連ドラ初出演となる立川は「落語は1人でやるものなので、剣道のようなもの。ドラマはキャストはもとより、スタッフさんと一緒につくるので野球みたい。皆さんがのめり込むのがわかった気がする」と感慨深げに話していた。  TBSドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』は4月27日(日)午後9時よりスタート。

  • TSUTAYAでも衰えない半沢ブーム!

    『半沢直樹』TSUTAYA史上最高レンタル数を4倍で更新!異例の在庫”倍返し”対応

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     TSUTAYA店舗における『半沢直樹』のレンタル開始後4週間のレンタル回数が、従来の国内テレビドラマ最高レンタル回数の約4倍を記録し、史上最高となったとこがわかった。@@cutter TSUTAYAでは、『半沢直樹』のレンタル回数史上最高記録を受けて、より多くの方が借りられるように、1月24日より全国のTSUTAYA店頭の在庫枚数を現状の2倍に拡大する異例の“倍返し”を行うという。レンタル開始より1ヵ月以内に在庫枚数を2倍に拡大することは極めて異例でTSUTAYA史上初となる。  また、「半沢直樹」全巻をレンタルすると、抽選でTポイントを100倍プレゼントする「Tポイント100倍返しキャンペーン」についても、キャンペーン期間を約1ヵ月延長し、2月23日までとし、かつ当選者数も1000名から2000名へと“倍返し”することを決定した。キャンペーン詳細はサイトで確認を。  堺雅人演じる半沢直樹のセリフ「倍返し」は昨年の流行語を受賞。巷では『半沢直樹』風CMが話題になるなど、放送終了から4ヵ月を経ても人気に陰りを見せない『半沢直樹』。本作を機に半沢の同僚・近藤を演じた滝藤賢一は映画に引っ張りだこ、上戸彩は公私ともに「理想の嫁No.1」に、さらに香川照之演じる大和田常務の“土下座”は一大ブームを巻き起こすまでに。話題満載の大ヒットドラマ『半沢直樹』を是非レンタルDVD&ブルーレイで堪能してみてはどうだろうか。

  • 人気ドラマが終了しても、役柄を連想させるCMが増加中…

    ドラマ&アニメのキャラクターを想起させるCM増加中の背景に迫る

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     「じぇじぇじぇ」「倍返し」が今年の新語・流行語大賞を受賞したように、2013年を振り返る上で『あまちゃん』『半沢直樹』は外すことのできないキーワードだ。ひと頃は「あまロス」なんて言葉もよく使われたが、喪失感を覚えるどころか、ドラマ終了から数ヵ月が過ぎた今でも、なんとなく日常で『あまちゃん』『半沢直樹』を連想することはないだろうか。@@cutter というのも、テレビCMでやたらとドラマと同じキャスティングを見るからだ。ソフトバンクのCMでは、『半沢直樹』に出ていた主要キャスト(堺雅人、上戸彩、笑福亭鶴瓶、北大路欣也)が勢揃いし、「最終回で半沢直樹に下された辞令。あの出向先はソフトバンクだった!?」などと大きな話題を集めた。  他にも、明治安田生命のCM「2つの保障 しあわせカフェ」篇では、『あまちゃん』の春子(小泉今日子)とあんべちゃん(片桐はいり)が共演し、ドラマの中での「同級生コンビ」よろしく、味のある掛け合いを見せている。また、ダイワハウスのCM「湘南にも」篇では、役所広司の脇を『あまちゃん』出演の男性陣(古田新太、塩見三省、尾美としのり)が固める。塩見、尾美が並ぶバーのようなセットは、『あまちゃん』における重要な舞台装置「軽食&喫茶リアス」(スナック梨明日)を想起させる。 ダイワハウスに取材すると、「(塩見、尾美の二人は)役所広司さんの俳優仲間の先輩・後輩役を探していたところ、お二人が適任でしたので起用させていただきました」とのこと。『あまちゃん』とは関係のないキャスティングだったということだが、CMの撮影時期は7月中旬とあまちゃんフィーバー真っ盛りのタイミング。実際ダイワハウスには、「あまちゃんに出演しているキャストだね!」という反響も届いているという。 @@separator  ドラマではないが、同じ役柄に近い形で出演するCMとしてアートネイチャー「マープマッハ」のCMシリーズがある。現在ON AIR中のCMでは、野沢雅子と中尾隆聖(『ドラゴンボールZ』の悟空とフリーザ)、増岡弘と若本規夫(『サザエさん』のマスオさんとアナゴさん)という声優陣が掛け合いを演じているのだ。「アートネイチャーは以前にも、古谷徹と池田秀一(『機動戦士ガンダム』のアムロとシャア)、田中真弓と古川登志夫(『ワンピース』のルフィとエース)という声優の組み合わせでCMを作っていました。アニメを使わずとも、その役柄を想起できる大物声優同士のキャスティング。見事としかいいようがなく、次はどの組み合わせでくるのかが気になります。本来であれば、そこに「絵」も発生し、僕らにもフィーが発生するのですが……ズルいと言うか、上手いと言うか。でも、15秒や30秒という短い時間で世界観を構築するのに、これほど効率のいい方法はないですよね」(大手アニメ会社宣伝担当)  上記以外でも、オートバックスのCMに出演中の片岡愛之助、レオパレスのCMに出演する滝藤賢一(『半沢直樹』の近藤役)と荒川良々(『あまちゃん』の吉田くん)は、それぞれドラマでの役柄を想起させる口調で演じている。 レオパレスに取材すると、「秒数を長くさけるわけではないので、短いフレーズで印象を強く残せる、演技力とキャラクター性のある方ということで、このお二人(滝藤賢一と荒川良々)の起用になりました。どちらも2013年話題のドラマに出演されていた方なので、『旬な人』という側面もありました。」と、ドラマでの印象度もキャスティング理由のひとつになっていたことがわかる。  「『半沢を彷彿させる滝藤さんの名演技に、CMに魅き込まれる』『続きが見たい。。。。』と反響もよく、Twitterなどでも、OA当初より話題になっていて、これまでにない盛り上がりを感じます」(レオパレス広報担当)と、こちらもダイワハウス同様、周囲からの評判は上々のようだ。  短い時間での「インパクト」「世界観の構築」「話題性」が求められるTVCMにおいて、ヒットドラマや定番アニメーションから連なるキャスティングは、これからますます増えていくのではないだろうか。(文:オグマナオト)

  • 今年の流行語がたくさん盛り込まれた『人生ゲームオブザイヤー』

    「じぇじぇじぇ」「倍返し」…流行語大賞とコラボした『人生ゲーム オブザイヤー』で2013年を振り返ろう

    アニメ・コミック

     今や年末の風物詩となった感のある<新語・流行語大賞>。2013年の大賞は「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」と、新語・流行語大賞史上初めて4語が同時に選ばれた。他にも「アベノミクス」「ブラック企業」「ふなっしー」「フライングゲット」「激おこぷんぷん丸!」などなど、大流行した旬の言葉たちが乱立した2013年だったが、なんと4語同時に大賞受賞という形で、史上例を見ない大激戦に幕を下ろした。@@cutter 定番ものから意外なものまで、今年も大いに盛り上がった<新語・流行語大賞>。ということで、そんな国民的イベントとタカラトミーがコラボレーションしたのが『人生ゲーム オブザイヤー』だ。  先月14日に発売された本作は、誰もが一度は遊んだことがあるだろうボードゲームのロングセラー『人生ゲーム』の最新作。ゲーム自体のルールは言わずもがなだが、このたび<新語・流行語大賞>とコラボしたことによって、マス目やルール面に流行語大賞に絡めた要素がこれでもかと盛り込まれている。  例えば、見事大賞を獲得した「じぇじぇじぇ」に絡め、“海女さん”をイメージした新職業が用意されている。他にも、惜しくも大賞は逃したものの今年1年なにかと耳にした「アベノミクス」にちなみ、円安・円高と相場が変動することにより為替の変動が参加者ひとりひとりに反映するという現実に即したシビアなルールを設定。そして「友達にKSされる。激おこぷんぷん丸!」や「ロイヤルベビーを生で見たくて現地に旅行」などなど、読み上げればプレイヤー同士で「あったあった!」と会話が弾むようなマス目も満載されており、2013年ならではの話題をぎっしり詰め込んだ、まさに“流行語=2013年の日本”を網羅したボードゲームとなっている。  さらに、12月上旬にはWEB連動によって最新ワードが反映できる仕組みになっていて、トレンドカードの内容を更新することが可能。「倍返し」や「お・も・て・な・し」など、来春にも更新タイミングが控えているのでサポート体制もバッチリ。  「新語・流行語大賞」を選出する『現代用語の基礎知識』は66年、そして人生ゲームは45年もの歴史を持つ。そんな両者がタッグを組んだことによって完成したのが、2013年をイッキに振り返ることができるボードゲーム『人生ゲーム オブザイヤー』というわけだ。ちなみに同商品には付属する小冊子「現代用語の基礎知識 人生ゲーム版」のおかげで、マス目やカードに登場する新語が分かりやすく解説されているので、楽しく理解を深められる。  『人生ゲーム オブザイヤー』は、登場する「ことば」について異なる世代間で楽しく語り合うこともできる、まさにアナログならではの全世代対応型ゲームだ。

  • 2013 新語・流行語大賞に半沢直樹「倍返し」・あまちゃん「じぇじぇじぇ」、ゆキャラ「ふなっしー」らがノミネート

    「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ」「お・も・て・な・し」激戦の流行語候補発表

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     毎年恒例となっている「2013 ユーキャン新語・流行語大賞」の候補語50語が、20日、公式サイトにて発表された。@@cutter 候補語50語には、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』から「じぇじぇじぇ」と「あまロス」がノミネート。また、最高平均視聴率42.2%をマークし、今世紀最高のヒットとなった連続ドラマ『半沢直樹』の名台詞の「倍返し」が選らばれた。さらに、予備校CMで話題となった林修先生の「今でしょ」も下馬評通り選出された。  その他、ゆるキャラブームを先導する人気キャラクター「ふなっしー」やそのブームで多数生まれた「ご当地キャラ」も選出。2020年東京五輪招致のIOC総会最終プレゼンテーションで滝川クリステルが放った名台詞「お・も・て・な・し」も選ばれている。  候補となった50語から大賞とトップテンが選ばれ、12月2日に発表される。 <2013 ユーキャン新語・流行語大賞 候補語50語> PM2・5/NISA(ニーサ)/母さん助けて詐欺/弾丸登山/美文字/DJポリス/ななつ星/パズドラ/ビッグデータ/SNEP(スネップ)/ヘイトスピーチ/さとり世代/ダークツーリズム/ご当地電力/ご当地キャラ/こじらせ女子/富士山/日傘男子/バカッター/激おこぷんぷん丸/困り顔メイク/涙袋メイク/倍返し/今でしょ/ダイオウイカ/じぇじぇじぇ/あまロス/ビッグダディ/ハダカの美奈子/ふなっしー/フライングゲット/マイナンバー/NSC/アベノミクス/3本の矢/集団的自衛権/特定秘密/汚染水/ブラック企業/限定正社員/追い出し部屋/ナチスの手口に学んだら/ネット選挙/アホノミクス/引いたら負け/二刀流/スポーツの底力/シライ/お・も・て・な・し/コントロールされている

  • 総合2位 『半沢直樹‐ディレクターズカット版‐』(1~6巻)

    今世紀視聴率No.1!『半沢直樹』幻のラストシーンを含むDVD‐BOX発売決定!

    エンタメ

     瞬間最高視聴率50%超えという驚異の記録をたたき出した、TBSドラマ『半沢直樹』のディレクターズカット版DVD&ブルーレイBOXが12月26日に発売されることが決定した。@@cutter 原作は、直木賞作家・池井戸潤の人気小説「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」。堺雅人演じる銀行員の主人公・半沢直樹が仲間と共に銀行内外の組織と戦う姿を痛快に描いており、たとえ上司であろうと敢然と立ち向かうその姿がサラリーマンをはじめとした視聴者の心をつかみ、瞬間最高視聴率46.7%(関西だけでは50%超え)を記録。初回から1度も視聴率を落とさずに右肩上がりに上昇し、今世紀No.1の大ヒットドラマとなった。劇中のセリフ「倍返しだ!」は今や流行語に!  そんな日本を席巻した『半沢直樹』。最終回では誰もが予想だにしなかった衝撃の結末を迎えたが、実はテレビ未放送の幻のラストシーンが存在するという。本DVDには、その幻のラストシーンを収録。衝撃の最終回には続きが存在! 半沢直樹を待ち受けていた本当のラストシーンとは!?  『半沢直樹』ディレクターズカット版DVD&ブルーレイBOXは12月26日発売。

  • 『ソウル・フラワー・トレイン』トークショーに登壇した駿河太郎

    『半沢直樹』湯浅社長役で注目の駿河太郎「俳優になるつもりはなかった」

    映画

     26日、都内で映画『ソウル・フラワー・トレイン』のトークショーに細川博司(バンタムクラスステージ代表)、松本陽一(劇団6番シード代表)、西尾孔志監督、そして本作で立花肇役として出演している駿河太郎が登壇した。@@cutter 本作は、田舎町から西の都会・大阪へ旅立ったまま、なかなか帰省しようとしない自慢の娘を訪ねた父が巡るロードムービー。90年代『マインド・ゲーム』で一部熱狂的な人気を博したロビン西の短編漫画が原作になっている。大阪発小規模で始動した企画ながら、小林政広監督、林海象監督、篠原哲雄監督、松江哲明監督らから称賛のコメントが寄せられている。  トークショーに登場した駿河。ミュージシャンとして活躍していたが、30歳を機に俳優に転じた。2011年に、NHK連続テレビ小説『カーネーション』で尾野真千子演じるヒロイン・小原糸子の夫、川本勝役に抜擢。最終回の視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ・関東)という驚異的な記録を叩き出したドラマ『半沢直樹』(TBS系列)では、伊勢島ホテルの湯浅社長役を演じ、注目を集めている俳優である。父親は共演シーンはなかったものの『半沢直樹』に出演していた笑福亭鶴瓶。  駿河は「ミュージシャンをやっているときに、何人かに『役者をやらないか』と誘われていたんですね。でも僕は全くやるつもりがなくて。それでも30歳手前まで、誘ってくれたのが今のマネジャーだけだった。子どもでもおっさんでもない僕に、それだけ誘ってくれるっていうのは面白いなあと思って。それで役者になった」と俳優になるまでの経緯を振り返る。  ミュージシャンと役者の違いについては、「ミュージシャンはどうやって0から1に持っていくかというところで評価される。役者は、すでに1がある。それをどれだけプラスにできるか。どれだけ伸ばしていけるかという作業なのだと思います」と分析。  親子の情愛を描いた本作。1児の父親でもある駿河は「将来、子どもに何かしらやりたいことがあったら応援したい。でも、そのときになってみないとわからない」と暗中模索をしているようだった。  映画『ソウル・フラワー・トレイン』は絶賛公開中。

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